だって、そういう年頃だしへの応援コメント
あまーーーーーーーイッッッ!!!!
まぁ酒は飲んでも呑まれるな、ですね。
作者からの返信
Twitligherさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
雫が中学生男子みたいな思考をしていて、本当にこの子を二十歳超えている設定にして良かったのかと心配になることがあります^^;(笑)
尚雫が眠っている間、実は一波乱あった上で雫とシャロが同衾するに至ったのですが、ややネタバレを含みますので、第三部をお読みの後に“りべれーたー? ふろむ・ざ・シャーロット”をお読みいただけますと、砂糖マシマシな気分になれるかと思います^q^
祝杯と涙と大人の階段とへの応援コメント
もっとこういうの下さい。えぇ。そういう日もありますから。
試験という一言であれだけベロベロだった雫さんの酔いが一瞬で覚める。恐ろしい言葉だぁ……
作者からの返信
Twitligherさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
雫には残念ながら、今回は試験は延長という形の話となってしまいました。
ただ不幸中の幸いというか、試験は試験でも、超実技的な試験となりますので、まだ合格のチャンスは残されています!
尚筆記試験だった場合は……^q^
本パートは雫の試験というお話をしましたが、今回のようなリベレーターの日常的な点にも触れてゆきますので、引き続きお楽しみいただければと思います^^\
残酷な仕打ちへの応援コメント
これが仙楽おじさんが嫌われる理由かな。
ちなみに美人好きのおじさんの昔の飲み友ってもしかしてバレルじゃなくてシャロだったりする?
雫さんのアホ可愛さにいつもはルンルンなシャロも絶望するレベル。もう雫さんのライフは0よ!
作者からの返信
おっしゃる通り、人を食ったような性格は、仙楽の周りに敵を作りやすい理由となっています。
ただ同時に、強い味方が沢山いるのも事実なのですが。
次回、雫(色々な意味で)死す。デュ◯ルスタンバイ!(爆)
仙楽の飲み友はバレルなのですが、その辺りについてバレルたちよりコメントを預かっております。
「昔さ、わしとバレルとで飲んでいるときにシャロちゃんも混ざってきてさ。飲み比べをしてわしに買ったら奢ってやるって、気軽に約束したのよ。まぁはなから奢ってやるつもりだったんだけどね。でもさ、わしが酔い潰れるまで飲んだ挙句、財布の中全部空になるまで飲むとは思わないじゃん。あの子は人間じゃない。多分、鬼か蟒蛇の類だと思う」
「同感だ。俺には俺の集めたコレクションの酒を無遠慮に飲むこいつが悪魔に見えるよ」
「それは随分と可愛い怪物もいたものですね」
「「…………」」
少女雫と、仙楽おじさんへの応援コメント
雫さん、今もチョロいよ。
兄弟の方が優れていて、一番近い自分が比べられるというのはよくある話ですよね。それで鬱になっちゃったり。
何でもいいからひとつその人に勝てるものを極めることが解決策。雫さんの場合はフィジカルかな?
作者からの返信
はい、雫は何歳になってもチョロ子ちゃんです。
そして本作でも、そのチョロさ加減は遺憾無く発揮されることでしょう。乞うご期待!(笑)
雫の場合、姉も妹も優れているという事実を目の当たりにしてきたため、その辺はコンプレックスになっているかもしれませんね。
フィジカルという面では確かに姉妹の中で最も優れているかもしれません。それは雫の家柄にも関係があるのですが、この話でその片鱗が語られることになるのかもしれません。
尚、バストサイズでは僅かに姉を上回っておりますが、それは自堕落な食生活に裏付けられた体脂肪率の影響が――。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!! あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」By雫
Dazzling Desireへの応援コメント
ギャンブルが流行っているってことはある意味平和な世界ってことですよね。
モニターが全部切り替わったり、どこか不気味な街だなぁ。
作者からの返信
人類がアンヴァラスの襲撃を受けた直後には当然ギャンブルなどしている余裕はなく、ラスベガスを舞台にしているこの街も閑散としていた時期があったかもしれません。
そしてアクセルギアという対抗手段を得た今、ただ世界の終わりを悲観し続けていることはできないから娯楽を求めているのか、或いは現実逃避のためにこうしてギャンブルに投じているのかもしれませんね。
しかしよくよく考えてみれば、毎日平和を満喫している我々の傍で、中東やユーラシア大陸、アフリカや南米では日々戦争が起こっています。
もしかしたら、平和なんてものは薄皮一枚をめくると今にでも終わりを迎えてしまうのかもしれないと思うと、なかなか恐ろしいものです^^;
夜の来ない街。この街を舞台に、果たして雫たちはどう立ち回るのか。
どうかご期待下さい!^^\
Deep Diverへの応援コメント
いきなり深海歩いてる人とか目が六個ある生物が出てきてまだよく分かりませんが、この光がきっと今回の大事な鍵なんだろうなぁ
久しぶりに雫さんたちに会いたい!
作者からの返信
Twitligherさんお久しぶりです!
コメントありがとうございます!m(_ _)m
お察しの通り、海底で光るこの謎の物体が今回の鍵となります。
尚本作は2と3の前後編となっておりますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです^^\
Grow up Storyへの応援コメント
過去話を通じて雫さんとの絆が深まったぁ。
でも雫さん、興奮してちょっと言葉使いが変なのさ。
ラストシーンのバレルさん、地味にシャロさんへの暖かさが感じられていいですねー。
作者からの返信
この二人は今回の事件を経て、確実に友達と言える関係になったのだと思います。
これから二人にはもっと仲良くなるような出来事や、些細なことで喧嘩をして親友と言えるような間柄になってもらいたいですね^^
バレルの心境は正に父親のそれに近いのかもしれません。家族と一言に言っても色々な意味合いや解釈があるでしょうが、バレルとシャロの考える家族像とはどこへ向かうことになるのでしょうか。
改めまして、ここまでお読みいただき、星評価までいただいて本当にありがとうございました!m(_ _)m
現在この続きの三部まで公開しておりますので、引き続きお付き合い頂けますと嬉しいです^^
Charlotte the Beginningへの応援コメント
おれたち家族みたいなもん、とかそういう台詞がバレルさんから出るとはー
そしてシャロさん、こういうシチュエーションで今後の喋り言葉が変わるって…
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
あのとって付けたシャロのお嬢様言葉にはそういう裏がありました。とは言え、この事件から五年。あまり進歩が見られないようですが^^;
バレルの言う家族という言葉。それはもしかしたら、この話の根幹部分に関わってくる言葉かもしれません。
It's a Demonへの応援コメント
わー二人ともボロボロじゃーん
最後の声の主は…
そっこーボコされてお話がグルグル回ったりしませんよねっ
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
最早勝者なんてありはしないと思われるこの状況。果たして最後に声を発した者の正体とは……。
参入者入り乱れていた後編も、間も無く収束を迎えることでしょう。
知らない感情への応援コメント
あれ、バレルさんとてつもなく奮戦してるぞ。
しかし、執事さんの邪魔が入ったせいで超好待遇にお話をもってくの失敗したっ。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
三十人以上の手だれを相手にしてどうにかまだ立っております。
バレルもここへ来るまでにいくつもの修羅場を潜り抜けてきていますし、何よりもシャロを傷つけてられたということが奮い立たせているのかもしれませんね^^
ただ、ここで仮に執事ウィンソープの横槍が入らなかったとしても、恐らくバレルはパトリシアの手を払いのけていたでしょう。
それをどこかで理解していたからこそ、パトリシアもバレルの口を塞ごうとしたのだと思います。
Wounded beast & Employerへの応援コメント
バレルさんっ
かっこよく現れたけど、結局ボコボコ?
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
今回パトリシアは手頃なコマを集めるためにここへやってきていたと思っていたようですが、ウィンソープとしてはパトリシアに交渉術やスカウティングの技術向上を学ばせたくて同伴していた節があったようです。
そして執事のウィンソープの集めた者たちの中には、実はパトリシア以上の実力者が何人か紛れ込んでいました。
それが三十人強。しかもバレルは徒手空拳というハンディ付き。果たして、最後に立っているのは誰なのか……。
Multiplied by “Zero”への応援コメント
やりこめられてブツッと切れて「殺しなさいっ!」って人、お話の中にも意外といそうでいない。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
おっしゃる通り、殺伐としたこの世界ですが、案外殺意が態度とイコールになっている者は今時点でいないかもしれません。
近いところだと前話のクレアがそれに該当するかもと思いがちですが、あの子は案外あれで冷静なところがあって、態度とは裏腹に内心冷静だったりするので、パトリシアとは真逆なキャラクターと言えるでしょう。
パトリシアの場合、やはり生い立ちの都合で他人からこんな扱いを受けたことが無かったというのが大きいかもしれませんね。
I don't know myselfへの応援コメント
シャロさんっ、いいですねーー。
この頃のシャロさんを録画しておいて、ぜひとも雫さんに見せてあげたかった。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
今よりも遥かにトゲトゲしていて、だけど心のどこかが幼かった頃のシャロ。絶対に雫にだけは見られたくはないでしょうね(笑)
バレルと出会ったばかりの頃はもう少し荒んでいた彼女ですが、それを語れるのはまだ随分と先のことになると思います^^
いけ好かない女と、甲斐性無しの男への応援コメント
パトリシアさんも、かなりぶっ飛んでるなー。
お金持ちはこれが普通だろうか。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
おっしゃる通り、パトリシアは性格がちょっとアレです^^;
社長令嬢という立場であり、本人は戦闘の才能を持ち合わせていたことから、我儘を言っても許され、力があるだけに誰からも文句を言われず、気に入らなければ捩じ伏せるということが許されていたのが原因ですね。
しかしそれはあくまでも並の実力者を相手にしたときのお話。
色々な意味で並ではないシャロと絡んだこの先の運命や如何に……。
I want youへの応援コメント
雫さん罵倒に怒って瞬殺はいいけど、もうまともに戦えないじゃないですかー。
あっ、パトさんがいきなりやってきた。
なんかこのお笑い三人組と喋ると違和感がありますねー。いやすぐ馴染むかな。
それよりついにシャロさんの過去が……
いかにしてバレルさんのタマを平気で蹴る淑女へと育ったのか。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
今回の雫のレイジス熱傷は軽傷ですので、再起不能というほどのことはありません。まぁこのあとハングオーバーの症状で嫌というほど苦しい思いをすることになるのですが^^;
自分の体をも焼き切るほどのレイジスを生み出せるジニアンもいますが、雫の場合は未熟であることが幸いしましたね。
雫は素でやっていますが、バレルは何やら普段にも増して斜に構えている節があります。果たしてパトさんとの過去の因縁とは。
次回、スれていた時代の少し前のシャロのお話。お楽しみ下さい^^\
Last Vegasへの応援コメント
仲間を酒浸りのボンクラ呼ばわりされて怒りの秒殺。
カッコいいけど、アホで気弱で服がクソダサな雫さんが遠くへ行ってしまうみたいでーー
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
まぁ対戦相手からしてみたら、「これから戦うってのにアイツら酒飲んでいやがるぜ」と面白くないと思われても仕方ないですよね。
結果的にキレた雫に秒殺されてしまったので尚のこと可哀想な感じになってしまいましたが^^;
ご安心ください。どこへどこまで行こうと雫は雫です。きっとその根幹はブレることはない比類なきアホの子のままであります(笑)
Royal Ladyへの応援コメント
どうだねレディ、世紀の大スターの雄姿をその目に焼き付けとくといい
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
雫の活躍をまるで値踏みするかのように見るこの女性の正体は。
そしてバレルとの因縁や如何に。
乞うご期待!
天を衝く摩天楼への応援コメント
雫さんのおかげでこんな眺めの素敵なとこにっ
超々高層ビルを何階建てで何メートルにしようって、わたしよく悩みます。嘘くさいとか思われそうで。
最後の文章、そううまくはいかないと。
やはり最後は、「このイカサマ野郎」とかケチつけられて一文無しになってみんなズタボロ逃げ出すことになるのでしょうか。
作者からの返信
私は建築に詳しい訳ではありませんが、こうした舞台を用意するからには、街やそこにある建物はある程度突拍子がない物であっても良いと思っています。
何故なら、例えばこの話が映像になったとして、自分の想像した舞台を登場人物たちが歩いたり、飛んだり跳ねたり、或いは戦いの場として用いるならば、非日常感の強い場所の方が絶対にワクワクする筈だからです。
まぁそもそも私の知識量では舞台の裏側の全ての何故を答える自身が無いというのが本音で、「やりたかったからやった!」としか言えない点が多々ありますね(笑)
勿論、尋ねられたなら全てに対して“何故ならば”と答えられる方が良いとは思います^^;
ちなみに雫たちの見た景色ですが、これは名古屋のJRゲートタワーホテルから見た景色を参考にしています。
何年か前まで毎年友達と北海道から名古屋へフェリーで旅行へ行っていたのですが、ここから見える景色がとても良くて、このときの雫と同じ気持ちだったことを覚えています^^
果たしてストーンヒルメンバーの行方は……。
最後にトホホとならず、勝者として凱旋することはできるのか⁉︎
世紀の大スター爆誕への応援コメント
ワイワイした雰囲気が、たけし城とか筋肉番付みたいで楽しい。実際はワイワイより殺伐でしょうけど。
ガガス様がしっかりかませ犬の役割を果たしたっ。
雫さんナイスファイト。
筆記試験なくてよかったねっ。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
この辺りの相手は一般人より少し強い程度の相手なので、ちょっとしたバラエティ番組感覚で見ていただいたも大丈夫だと思います^^
ただ中にはガガス様のような脳筋人間や、バレルと戦った槍使いのような、実力を証明する手段が無いだけで、本来ならこの場では持て余す実力の持ち主も紛れ込むこともあったりすることもまた事実です。
最後に、雫たちからコメントを預かっております。
「ひ、筆記、ヒッ、ヒッ……ハッハッハッハッ……ッ!」
「バレル、紙袋を! 雫が筆記試験のPTSDで過呼吸を起こしていますわ!」
平凡なトム ―人生の挫折編―への応援コメント
ブルーノ、もはや懐かしい
トムさんはこんにちは
あ、私服のセンスがきっとダサそうな感じの女性はっっ、まさかっ
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます! というか、昨日のコメントへの返信が遅れてしまいごめんなさいでしたm(_ _;)m
今の雫ならば、恐らくブルーノくらいならば難なく倒せるでしょう。
というか対面した時点で二刀流だったなら、勝っていたのは恐らく雫の方だったかもしれませんが。
あの私服がダサそうなシルエットは……それは〜紛れもなく〜や〜つさ〜コ〜◯ラ〜ふふふふぅん(うろ覚え)♬
◯ブラじゃねぇか^q^;
最後にトムよりコメントを預かっております。
「おう……。へっ、笑いたきゃ笑えよ……」
戦闘判定指標値への応援コメント
殺戮のガガス様か。
なんて雫さんに色んな意味で丁度いい相手なんだ。
バレルさん、挑発が足りないヨー。
戦闘力を数値化するって、運動や筋肉の測定値と戦い映像があればある程度の算出は現在でもできるでしょうけど、超ヤサイ人なアレはどんな時代が進んでも無理でしょうねー。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
頭に“殺戮の”とかついているガガス様。誰が言い始めたのか……或いは、自分で言い出しただけなのかもしれないが、果たして…… (;・`д・́)
この世界、レイジスの出力を測定することもできるのですが、出力量が多い=強いではないので、あくまで指標という形になっています。
ちなみに殺戮のガガス様の筋力量だけならバレルよりも上なので、じゃあ強いのかと問われますと…… (;・`д・́)
We are Nobody'sへの応援コメント
ジャンプ漫画みたくなってきた。ワクがオラオラすっぞ!
雫さんしっかりカッコヨク勝ってこれまでの恥ずかしいばかりだった人生から自信を取り戻せ。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
「ふん、CDINたったの5か。ゴミめ」
みたいなことを言われてしょんぼりしなければ良いのですが(笑)
誰もが自信満々な表情と過剰な筋肉を搭載したこのアリーナコロシアム。果たして雫は生き残ることができるのか⁉︎
Best Night in the Worldへの応援コメント
んおお雫さんがまた大人の階段を一段上ろうとしているー
踊り、最初は戦いのことと思ったんですがいや本当の踊りっぽいぞ雫さんが服を選んでいる間に踊るのかな、とか思ってたら雫さんとの絡みもある? じゃあ、その場着替えの変態ファッションショーかな
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
ネタバレ注意ですが、このあと雫は、脱がされることになります!^q^
この夜の来ない街で、ミリタリージャケットにジーンズの芋スタイル雫ちゃんは、一体どうされてしまうというのでしょうか⁉︎(; ・`д・´)
教団への応援コメント
怪しげな連中だー。
SFと宗教は親和性が高いですよね。
こんな連中と、もしかして戦いになっちゃうのか…
どうしよ雫さんっ
〉へ向かったは分か
脱字?
あと、ブジ―アの「―」が記号になってるようです。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
何宗教関係者はSFの敵にしやすいのでしょうね。あいや、もしかしたらSFに限らず、何か怪しそうなことをしているからどんなジャンルでも敵にしやすそうなだけなのかもしれませんが^^;
この組織の者はアアンヴァラス並か、それ以上に危険な集団と認識されています。
もしも戦いになるとしたら、相手によっては雫はおろか、バレルやシャロでも手も足も出ないでしょう。
度重なる誤字脱字報告大変助かります!
厚かましいお願いですが、どうか見つけ次第報告して下さいますと嬉しいですm(_ _;)m
綺麗事に至る険しき道則への応援コメント
誰か罪ない人を殺めてしまった、とかそんな過去があるならともかく、いま処刑のための技だなど気にしても仕方ない。
そもそも剣の技なんてすべて人を殺すためのものなんだから。
バレルさんががーっと言ってくれたけど、さあ吹っ切れるかな。
〉何を言われのだろう。
誤字っ。
いや雫さんだから胸中でも舌足らずで正解かも知れない。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます! そして返信が遅れて申し訳ありませんm(_ _;)m
恐らく雫は、今自分の学んでいる技術をいつか目的通りに使わなければならない日が来ることを恐れていたのでしょう。
この世界では、剣の技はアンヴァラスという人類共通の敵に向けられるべきなのに、なんで人間に向かって使わなければならないのだろうと。
だけど技術を学ぶうち、淡くも強さへの憧れも抱くようになってしまい、矛盾と苦痛を抱えながら努力をしたのに、いざとなれば「お前はいらないよ」と言われ、家から逃げ出さずにはいられなかったのですね。
バレルの一言は、心の中で停滞していた何かを前に進めてくれるのでしょうか^^
誤字報告ッ! 大変助かりましたッ!m(_ _;)m
血塗られた一族への応援コメント
雨衣咲家が血塗られた一族であることよりも、思ってたより遥かに立派な家であることにびっくり。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
雫がちょいちょい世間知らずなのは、ちょっと良い家の出だったからという理由がありました。
ただ処刑人という仕事柄、あまり表立ってその内容を公言することもできないため、雨衣咲家は二十四士族の中では煌びやかな生活をしているという訳でもなく、世間にもその正体は知られてはいません。
大っぴらに剣術指南役であったり、警護職の職位を与えられている家はかなり優雅な生活をしていたりするので、雨衣咲家は明確に不遇寄りな家なのですね^^;
雨衣咲という名の意味への応援コメント
人を殺すための技、そんなの技は技でどう使うかだから、気にする必要はまったくないですよー雫さん。
でも、気にしちゃうんですね。
アホの子なのにこういう時だけー。
バレルさん、今度は鋼鉄製にするんですかっ。まあ確かに金属の中でも『金』は柔らかいですからなあ。ウフフッ
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
他人からすれば視点を変えれば済むように思うかもしれませんが、雫は幼い頃からずっと雨衣咲家の一員として育ち、そして教えこまれていたため、処刑人の技という呪縛から逃れられないでいたようです。
それに、理由が理由なだけに人に話すこともできなかったので、「気にしなくて良いじゃん」と言ってくれる人がいなかったのも、長く抱え込まなくちゃいけなくなった原因なのでしょう。
早いうちにかつたさんのような人がいれば、雫はもっと早くに解放されていたかもしれませんね^^
最後に、バレルとシャロよりコメントを預かっております。
「ふむ。では当人へ配慮しまして、金を取り出しチタンかカーボンの軽くて頑丈な物へ交換するという方向で話を進めましょう」
「おい、おいおいおい、俺のナニの部品を勝手に交換する算段を立てるんじゃねぇよ」
「良いではありませんか。そうしたら蹴られても潰れる心配はありませんし」
「そもそも蹴る前提で話を進めるんじゃねぇ!」
Rain Stormへの応援コメント
底なしポテンシャルがあるけど戦意覚悟に欠けるという評価だったんですね。
胃袋は底なしなようですが。
バレルさん義手でしたっ。
バレる前にフェイクスキンを取り替えようと思ってたのに。
作者からの返信
戦えば自分が傷つくかもしれないし、最悪命を失うことになるかもしれない。雫は戦う技術を持ってはいても、戦うという行為の本質を理解していなかったようです。
ただそういう考えに至らなかったのは、過去のある出来事が故に、敢えて目を背けていたからだというのもありますが。
最後に、ストーンヒルメンバーよりコメントを預かっております。
「……なぁ雫、バレルとバレるっていうのは、その……」
「語感が似ているようですが、ジャパニーズジョークなのですか?」
「えっといや、あの……日本では意図せずこういうことがあってね、その……」
〜雫 説明中〜
「あぁ、なるほどな……」
「「Nice joke」」
「うぅ……駄洒落の解説なんて、ただの罰ゲームだよぉ……」
最後の晩餐への応援コメント
注視しないで戦うって、雫さんには難しそう。
生命がけの特訓の覚悟決めて、幸せ気分でバーガー頬張れるとこがすごい。
最後の晩餐、美味しかったようですね。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
シャロの言うボーッと見るとは、全体を見て、何がどう動いているのかを把握しつつ、体で反応する行為、とでも言えば良いでしょうか。
野球やサッカーなんかでも同じような技術が必要で、ただボールだけを見て追いかけるのではなく、俯瞰して全体を見ることが求められるのですね。
まぁ、このアホの子雫ちゃんには難しい注文だとは思うのですが^^;
このときの雫は、果たして命懸けの意味をちゃんと理解していたのでしょうか。
そしてバレルは、本気で雫の命を取るつもりなのでしょうか。
La Mia Lavoroへの応援コメント
ネイトさん?
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
それと返信が遅れてすみませんでした^^;
何か隠していますよと言わんばかりのネイトですが、この世界では大体誰もが隠しごとをしているので、ある意味今更なのかもしれません(笑)
Perfetto Sartoriaへの応援コメント
雫さん、さあてこの武器でどんな戦いを見せてくれるんだろう。
バレルさんたちのオシャレにちょっと肩見狭い思いしてますが、ダサい雫さんの方がカワイイですよっ、自信持って自分を貫いてっ
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
演舞一つで二人を驚かせた雫。ならば何故、すぐに二刀を持つ道を選択しなかったのか。それはお金がなったから、という理由だけではありません。
かつたさん、まだ語っておりませんが、雫の服のセンスはダサいなんて言葉では片付きません。
それを語るのは最新話から二つか三つ先の話になる予定ですが、今の言葉をそのときの雫にもかけて下さいますようお願いしますね^q^
友情の印への応援コメント
バレルさん一体いくつの黒歴史的エピソードがあるんだっ
雫さんも封印したい黒歴史きっとたくさん持ってますよね、食べ放題店でやり過ぎて出禁くらったとか、制服スカート履き忘れに学校で気付いたとか
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
この話が続くだけ、バレルの黒歴史が続くのと同義になりますので、どうかお楽しみ下さい(笑)
雫はウナギの蒲焼きが大好物なのですが、WEフォース在籍中に、訓練中に失敗して落ち込んでいる雫を励まそうとした先輩方が奢ってくれることになりました。
その折、五人の先輩の財布が空になるまで食べた雫は「もうお前に一生奢らない」と言い放たれるという黒歴史があります(笑)
最後に、雫とシャロよりコメントを預かっております。
「私、スカートって穿いたことがないんですよね。実は学生服も着たことが無いし」
「では穿きましょう。今すぐ穿きましょう。そして穿いた上でスカートを捲ってパンツを見せて下さい」
「……シャロ、正直に言うとね、凄く気持ち悪いよ。今のシャロ」
「……ぁッ、…………、……ふぅ。ありがとうございます」
「えぇ……」
The history of legend swordへの応援コメント
お二人とも三年前と言動が微塵のブレも無い……
雫さん、美味しくてつい食べ過ぎてしまうのかわいい。でも七個は食べすぎだー
作者からの返信
三年前は二人とも概ね今と違いはありませんでした。
しかし、この街に来たばかりの頃のシャロは今よりちょっとやんちゃだったのですが、その方向性は、本章を読んでいると明かされるかもしれません!
この後、事務所に帰って何気なく乗った体重計の数値が大変なことになっていて発狂したのは、また別のお話でございます(笑)
セールストーク VSへの応援コメント
シャロちゃんの(雫さんとは別な)変態性がどんどん膨れてますね。
そのうち雫さんの声を編集で繋げて聞いて一人で興奮してそう。
〉「「さぁ雫、どっちだですか⁉」」
これは誤字でしょうか。違和感はまったくありませんが、一応。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
今回ご指摘いただいた点は誤字ではないつもりでした。
とは言え、突っかからずにスラスラと読める文章を書けるようになりたいものだと常々思います^^;
最後に、雫とシャロよりコメントを預かっております。
「えっ、ちょ……へ、変態って、酷い⁉︎」
「そうですわ。雫はともかく、私のような淑女を変態扱いとは」
「そ、そうですよ! …………、……ん?」
TOUGH BOY & GIRLへの応援コメント
雫さんのテンパリ、もうすっかりキャラ確立ですね
しかしすげー奥さんだっ
パワフルワイルドすぎる。
わたしの脳内では高野麗さんの声で再生されました
> 私の好き放題にさせてもらという条件付きで」
誤字脱字報告ですっ
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
雫は周りに振り回される役回り決定ですね。ただこの子の場合、天然が一周回って逆に周りをテンパらせることにもなるでしょうが(笑)
この世界の女性は強靭でなければ務まらないようです。
高野さん、良いですね。ではこの話がアニメ化した折には頼んでみるとしましょう!(思い上がり)
脱字報告ありがとうございます!m(_ _;)m
二日続けてとは情けない^q^;
嘘、偽りへの応援コメント
雫さん、なんか気持ち悪いんですがー
両利きなのはいいんですが、それにまったく気付いてないとかー
でもその奇異な能力をいかして、これから凄腕に育つんですね
二刀流、カッコイイ
>お前だって分かってるいだろう
誤字報告ですー
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
おっしゃる通り、雫のこれはかなり特異というか、気持ち悪い技能だと思います。
ただ雫の場合、長くそれを指摘される環境にいなかったということから、それを異質なものだと気付くことができないでいました。
その技能を活かした二刀流。しかし、ならば何故すぐにそうしなかったのか。それは恐らく、雫の過去が影響しているのでしょう。
誤字報告ありがとうございます!m(_ _;)m
バレル、メチャクチャセリフ噛んでいましたね^^;
だって、そういう年頃だしへの応援コメント
百合に憧れドキドキ22歳
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
そういう年頃というのもありますが、雫はかなりむっつり雑食ですね(笑)
ちなみに、もしも自分が雫の立場だったらどうだろうと想像してみたところ、酷くげんなりした気持ちになりました……^q^;
祝杯と涙と大人の階段とへの応援コメント
うーむ
まあ今度こそはお風呂も持っていけばいいさ。
わたしもカルーアミルクってコーヒー牛乳じゃんって思ってて、
試しに、煮詰めて濃くしたコーヒー牛乳を甲類焼酎で割ってみたら、そっくりでした。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
それはえらく高待遇な修行ですね。それならばついでにシェフも連れていって、食事面も充実させてしまいましょうか(笑)
それは大変お疲れ様でした。
恐らく本物のカルーアも同じような作り方をしていると思います。
そこにラムやブランデーなんかを少し垂らすと、とても贅沢な味に仕上がります。ただ、カルーアミルクにそこまでやるかよという風にも捉えられるかもしれませんのでオススメはしません^^;
少女雫と、仙楽おじさんへの応援コメント
雫アホ物語の始まりでごさいますわねっ
しかし、自分をこの頃チョロかったと言ってますが、今の方がチョロくないですか
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
うーむ、いや、どうでしょう。今と昔もそんなに変わらずチョロ子ちゃんな気がします、この子は^q^;
ただ悪化しているとしたら、最近少しずつ成果を出せるようになったものだから、変に警戒心が緩んでいるのかもしれませんね(笑)
鉄腕軍曹の憐憫への応援コメント
フィジカルテストの様子を見てみたかったーーー
そうですか、ペーパーテストは《クソ》でしたか。
自分がアホとまるで気付かぬとこがなんというか。
でもまぁ頑張れ! リベレーターなんてまともじゃ務まらない。アホは能力、アホは才能、赤点さえ取らなければ。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
フィジカルテストは苦しみながらも受験生の中でトップの成績でした。
ただ、それを簡単に帳消しにできるくらいペーパーテストが酷かったのですが^q^;
Dクラスリベレーターに求められるのは何よりもまず身体能力です。どれだけその他の能力が優れていようと、そこがなければ生き残ることができないからですね。
ただ、あまりにもオツムがあれで倫理観や常識的な判断能力が伴っていない者を篩にかけるべくペーパーテストも行われているのですが、それに引っかかった雫の頭の構造とは……。
ステルスレーダーへの応援コメント
雫さん出タデーー!
修行に出されてるってことは、例の地獄の体力テストを突破したんですねー。
気功っぽいことやってるから「きみは東洋人だから気ね」って特別やらされてるのかと思ったら、基本的な鍛錬なんですね。
しかし若い女性を自然の中にだなんて一ヶ月でも正気の沙汰じゃないです。雫さん、よく耐えましたね。
ところで、うろ覚えでたいへん恐縮なんですが、レイジスを扱うのって人のもともと持つ能力なんでしたっけ? 手術でなにやら埋め込むんでしたっけ?
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
はい、地獄の体力テスト“は”突破し、今こうしております。
リベレーターの特訓は、肉体の鍛錬とレイジスの鍛錬が主となります。
今回雫がやっていたのはレイジスをコントロールする訓練でしたが、自然は耐えず変化しているため、周囲の変化を掴むのには適しているとされここへ連れてこられました。
師匠によっては戦闘技術特化の修行をさせたりもするのですが、バレルが雫のために課したこの修行は、生き残るのに必要な修行と言えるでしょう。
とは言え、雫がちゃんと基礎的な体づくりができていたから、この修行を選んだということもあるのですが。
管理区域とは言え、自然の中で放置されるのはなかなかに大変ですよね^^;
ただ雫の場合、あることを忘れたいことがあったため、この過酷な修行はそんな気を紛らわせるのに丁度良かったりしていました。
その理由は、次のページでお確かめ下さい^q^
レイジスについてのご質問ありがとうございます!
レイジスは、人間にトラペゾイドという金属を移植することによって発生させることのできる波長のようなものです。
アンヴァラスの周囲には、顕界乖離皮膜(げんかいかいりひまく)という地球のあらゆる物理法則を跳ね除けるバリアのようなものが展開されていますが、レイジスはそれを突破してダメージを与えることができるのです。
ちなみにこれは誰でも移植できるものではなく、前章のブルーノのように強い拒絶反応を示している場合に無理やり移植しようものなら、高確率で死に至ります。
尚これは遺伝で引き継がれることがあり、親族にトラペゾイドを移植して人間、ジニアンがいる場合、子供がジニアンとして産まれることがあります。
Dazzling Desireへの応援コメント
おぅ、文章の描写がとても気合い入っておりますーー。
さて闘技場みたいな空間、ここで本当に闘技が行われるのでしょうか。
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
二話続けて仰々しい前置きのようになってしまい申し訳ありませんでした。が、ご安心ください。ちゃんとあいつらは登場します!
ただ闘技場と思しき場所で行われるのは戦いではなくダンスである可能性もありますので、その辺りは乞うご期待といったところでありましょうか?(笑)
Deep Diverへの応援コメント
なんだなんだ、なんかまだよく分からないけど、壮大な映画の冒頭みたい
いつ雫さんが出てくるのかー、ヘタレなのかー、見違えているのかー
ともかく第二部スタートぉっ
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
海の底を当たり前のように散策するこの男は一体何者なのか。
そして雫がどうなったのかですが、ヘタレorNotヘタレ。それは間もなく明らかになることでしょう……^q^
二部にもお越しいただきありがとうございます! これからもなかよくしてくれると嬉しいです^^\
Grow up Storyへの応援コメント
Liberator. The Nobody’s.2 読了
また、いいところで切るじゃないですか!(単行本1冊分なんでしたっけ?)
続きも読みに行きますのでどうぞよろしくお願いいたします。
>愛用のハルバート
お嬢様、ずいぶんとゴツい得物使うんですね……
ああでも、薙刀みたいなもんって考えれば理にかなっているのか(勝手に納得)
>ロブ・ロシェット
「この街をマシにしようと活動している変わり者」
こういうタイプが一番怖い気がします……
狼の群れのなかにいる羊的なアレですよ……
>……あぁ、クソッ……全身血塗れで穴だらけじゃないか
このセリフ、すごいハードボイルドでいいと思う!
>俺たちはもう家族みたいなもんだと
え、えーと。これってもはやプロポーズなのでは?
作者からの返信
吉田さん、コメントと星評価、そして二章も最後までお付き合いいただきありがとうございます!m(_ _)m
はい。章わけは、大体単行本一冊分を目安に話を作っています。
まぁ元々は話一つにまとめる予定だったのですが、途中話を付け加えている内に、二つに分けなくちゃなぁと後になって気付いたのですが^^;
メイドの二人が槍と戦斧を使っているので、その中間ということでお嬢様にはハルバートを持ってもらうことにしました。
ちなみに彼女はパワー特化型なので、単純な力比べだけならばシャロよりも上ですね。まぁ、その他で勝てるのは経済力だけなのですが(笑)
流石、良く分かっていらっしゃる。おっしゃる通り、ロブ・ロシェットはとんでもない曲者です。
この一見して無害そうに見える男が、これからどうやって主人公たちを苦しめるのか。どうかご期待下さい!
全身ボロボロでもハードボイルド。そんなシーンを目指していたので、気に入ってもらえて本当に嬉しいです^^
多分バレルは父親と娘みたいなニュアンスで言ったつもりなのでしょうが、果たして、お年頃のシャーロットちゃんはどう思ったのでしょうネッーー(ナイフの刺さる音
改めまして、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました!m(_ _)m
編集済
I don't know myselfへの応援コメント
8 Run into.
9 Trajectory leading up to here. 読了
バレルさんとシャロさんの距離感って、いいと思う!
……というか、このやさぐれっぷりからどうすれば
「~ですわ」口調のシャルさんが誕生するのか想像がつかないのです。
>「早く、次をやりましょう。すぐに上がって来て下さい」
雫ちゃんの内に秘めた怒りと、
「三下相手じゃもう歯がたたない」ってのがよく伝わる良ゼリフだと思う。
>「ムキ―ッ‼ どこまで貴女は無知で田舎者なのです⁉」
あっ……パトリシアお嬢様、その台詞はアレですよ!?
なんだろう、なんだろう、また残念なにおいがする
>「私、テストで全科目赤点だったんですから‼」
これ、言われたほうがすっごい困るやつだ。
作者からの返信
吉田さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
この頃の二人は同僚でも友達でも、家族でもないお互いに手探りの状態でした。
シャロに至っては現在とかなりキャラクターが違っていますが、そこからどうしてこうなったのか、この章を読んだときに分かるのかもしれませんので、もう少しだけお付き合い下さいな^^\
普段はアホの子で自分に自信が無くてアホの子な雫ですが、二人のことを悪く言われたら一気に沸点までいってしまいました。この子にとってそれだけ二人の存在が大きいということなのでしょう。
差し伸べた手を払いのけられて啖呵を切ったと思ったら、自分の恥部を曝け出されたものですからもう何も言えませんよね(笑)
まぁそれも含めて良い子ではあるのですが^^;
そんなそんなまさか、クラスマスターにして大企業令嬢であるパトリシアお嬢様が三下噛ませ犬ピエロだなどと、そのようなことがあろう筈がございません!
必ずやストーンヒルメンバーの名引き立て役として輝いてくれることでしょう!^q^
編集済
天を衝く摩天楼への応援コメント
6 The Night does not come city.
7 Early Skirmish. 読了
華やかなダンスショーから一転、バイオレンスなアリーナの描写、
堪能させていただきました!
>アリーナコロシアムで戦うってこと⁉
ふわっ、雫ちゃん理解していなかったのですか!?
>今日はブティックで銃を買うんだ! そうなんでしょう⁉
このセンス、ほんと大好きですw
>殺戮のガガス様
>フン‼ グチャグチャのミンチにしてやる‼
いつぞやのクレイジーゴブリンズと同じにおいがしますね
>レイズプロテクター
闘技場を舞台にしたファンタジー作品を作ろうとした時に、悩んだことがあるんですよ。素手ならともかく、武器あり魔法ありの決闘にしたら、四肢は欠損するわ、最悪死んじゃうわで、ストーリーに影響がでちゃうなあって。なるほど、これならいけますね。
>一回で許容量以上のダメージを受けるとしっかり痛いからな。
……そうでもなかった
作者からの返信
吉田さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
この街の舞台はラスベガスなので、どんなイベントも煌びやかなショーになればなぁと考えて今パートは作られましたので、ダンスにバイオレンスにと、そんな雰囲気を楽しんでもらえたなら良かったです^^
良くも悪くも、本当に雫ちゃんは天然アホの子なんです。そのキャラクターが故に、時に周囲を「フフっ……」ってさせてくれるのですが、時に驚愕させてしまったりもするのです^q^;
平均的な成人男性のCDINが25〜30程度。オリンピック級の格闘家で60〜80程度ですので、ガガス様は十分に人間離れしています。
まぁただ、登場時からそんなフラグ立てへんでも……と思うようなキャラ作りをしていたのがいけなかったですね(笑)
レイズプロテクターですが、見えない服や防具を付けているのと同じと考えてもらえれば良いと思います。
裸で殴られるよりはそれらを着ていた方が良いけれど、当然痛みはあるし、場合によっては怪我をするよというものですね。
衝撃はプロテクターに取り付けられたエンブレムが感知し、一定数のダメージを受けると割れる仕組みになっていて、アリーナ用は競技仕様なのでかなり割れやすくなっています。
綺麗事に至る険しき道則への応援コメント
5 Risk one’s life. 読了
やはり雫ちゃんも重たい背景持ちでしたか……
それにしても、バレルさんもシャロさんも、優しいですよねえ。
少々しんどくても、給料が安くても、
人間関係が良好な職場の方がよっぽどマシ。
これは真理だと思います!
今の職場で頑張るんや、頑張るんやで、雫ちゃん……(涙)
作者からの返信
吉田さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
自分の生まれは処刑人の家系。そりゃあ悩みますよね。おいそれと人になんて相談できることではないでしょうし^^;
そんな彼女を受け入れられるのは、ただこんなご時世だからというだけじゃなくて、この二人もまた辛い過去を背負っているからなのかもしれませんね。
最後に、三人よりコメントを預かっております。
「仕事はしんどいというほどではありませんし、給料にも、人間関係にも特段不満はありません。ただ一つだけ不満があるとすれば、雇い主の顔が凶悪だということですね。想像してもみてください。イモータンジョーがいつも隣で怖い顔をしている様を。そんな職場では、全く気も休まらないというものですわ。ね、雫」
「あ、あの、シャロ……隣に本人がいるときには、あんまりそういうことは言わない方が良いんじゃ……ヒッ⁉︎」
「うわ……これはターミネーターも裸足で逃げ出しますわ。フフ」
「おい、言いたいことはそれだけか?」
「あっ、そこの棚にあるウイスキー、飲んでも――」
「良いわけねぇだろうが‼︎」
La Mia Lavoroへの応援コメント
3 Calm days.
4 Best match.読了
ワイワイ言いながら装備を整える雰囲気がすごく良い。
雫ちゃん泣き上戸なのか……
そして、シャロさんはメシマズでセクハラ魔なのか……
ふふ、いいじゃないですか b
>クレイジーゴブリンズ
こういう街の武器屋に強盗に入るって、ある意味すごいと思う。
この人たち、これまでどうやって生きてきたんだろう。
他人事ながら心配になります。
>「えっ、バレルさんって、一度も拒絶反応が出たことが無いんですか?」
また不穏な要素が……
>折れず、曲がらず、最後まで戦える強靭な剣
これ、かっこいいですねえ。
バレルさんの信念が伝わってくるチョイス。
作者からの返信
吉田さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
道具類もそうですが、こういうのって選んでいるときが一番楽しいんですよね。ストーンヒルのメンバーと一緒になって楽しんでもらえたなら良かったです^^
雫は泣き上戸というより、酒に性格が左右されやすいというのが正しいかもしれません。
今回はテストのアレがアレだったので、このような感じになっちゃいました(笑)
この日に何があったのか。そしてシャロという人間の中身は、まずはこの章と次章を読んでいただいた後、“ りべれーたー? ふろむ・ざ・シャーロット”をお読みになってもらえれば少しわかるかもしれません!(ダイマ)
ゴブリンズの言ったアリーナコロシアム。それこそが彼らが生活の糧を得る場所だったのですが、そこから逃げ出し、挙句辿り着いた場所がこんな殺伐とした街では、不運という他ありません。これからの彼らの行く末に幸あれ!
尚、今後ゴブリンズが登場することはまず無いでしょう(無慈悲)
アクセルギアという武器に使われているトラペゾイドという金属は、その性質によって体質と合わないということが多々あります。
逆に、上手くマッチするとまるで自分の体の一部のように扱えるのですが。
最後に、バレルとシャロよりコメントを預かっています。
「屈強で不屈。少し古臭いが、男ならそういう面があった方が良いのさ。そうだろう?」
「産まれたときからひん曲がった性格だからこそ、そういったところに憧れているだけでしょう。ついでに顔もひしゃげていますが」
「どれだけ俺のことをコケにすりゃ気が済むんだよ!」
残酷な仕打ちへの応援コメント
ここまで読了。
もう、筆記試験なんて廃止しちゃえばいいんですよ……
そうすれば、雫ちゃんもこんな不憫な目に遭わなくて済むじゃないですか(泣)。
いや……まてよ……この筆記試験、実は結構な難関で、
シャロさんとかクレア一家が賢いだけって可能性もあるのでは!?(混乱中)
追申
『記試験で終わっておけば良かったと思うような~』
文頭、「筆」の字が落ちているように見えましたので、ご確認をば。
作者からの返信
吉田さん、コメントありがとうございます! そして脱字の指摘、大変助かります!m(_ _;)m
おっしゃる通り、私も筆記試験が苦手ですので、雫の気持ちは痛いほど理解できます。
ただ、Dクラスリベレーターに求められる素養は、身体能力と生存能力が第一ですので、筆記試験の難易度は非常に低く、受験した者の大半は馬鹿にされているのかと思ったと感想を述べるようです。
ちなみに、試験項目“武器類取り扱い”の問題一例を以下に記載しますので、如何に雫がアホの子なのかをご確認下さい(笑)
Q.次の図、一般的な剣の部位の名称を答えなさい
模範解答
1.切先 2.刃先 3. 樋 4.鍔 5.握り 6.柄頭
雫’s回答
1.先端 2.剣 3.窪み 4.唾 5.掴み 6.尻尾
Grow up Storyへの応援コメント
2も完読させて頂きました。
長編の連作は読むだけでも大変なのに書く方の負担は推して知るべし。
登場人物達の成長と熱いバトル。
いやはや更に続きがあるとは読み応え抜群で助かります。
次も完読目指して読み進めて行きますね。
作者からの返信
Terran.31さん、コメントと星評価ありがとうございます!m(_ _)m
執筆の為にキーボードを叩いていると、殆どの時間書けずに苦しむことになりますが、十に一つか、或いはもっと少ないくらいの確立で起こる良いことに、どうしても幸せを感じずにはいられないどうしようもないやつなのです^^;
Terran.31さんも同じ気持ちではないかな〜と、勝手に想像させていただきました(笑)
楽しんでいただけたならこんなにも嬉しいことはありません。
長い話になってしまいますが、どうかこれからもお付き合いいただければと思いますm(_ _)m
Grow up Storyへの応援コメント
ブラボー!!! Part2も最高でした。
雫ちゃんの成長とコロシアムデビューに絡めてシャロとバレルの過去を描くとは素晴らしい。なるほど、こうして一旦溜めると期待が高まるのですね。これは雫VSパトリシアが楽しみになって参りました!
作者からの返信
お褒めのお言葉、ありがとうございます!m(_ _)m
当初、前後編に分けるつもりは無かったのですが、構想の段階で、話一つにまとめるのは無理そうだなぁと思い、前半はこのような形となりました。
ただ実際に書いてみると、後半パートの文字数が話一つを作るのに全然足りなかったり、内容がペラペラだったりと、色々あったのは内緒です^^;(笑)
改めまして、第二部を最後までお読みいただき、また星評価までいただきまして、本当にありがとうございました!
どうか、第三部の雫とパトリシアの決着の行方まで楽しんでいただけますと幸いです!m(_ _)m
Charlotte the Beginningへの応援コメント
ふあー!! シャロがまたデレた!! やはりツン99:デレ1が至高ですね、その1デレに全てが詰まっています。
しかし全て会話のみで話を進めて、しかもシャロの口調が変わる瞬間まで見せてくれるとはさすがです。綺麗にオチがつきました。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
この全てに、デレの全てをかける! と言わんばかりのデレでございました。やはりツン。これこそが最上のデレを作り上げるのです(笑)
会話のみで話を作るのは、やっても大丈夫なのかなぁと、考えながらの挑戦でした。きっと小説としては異端の部類でしょうから^^;
ただ、きっと心情を描写するよりも、この方がシャロの変化を伝えられるんじゃないかと思っていたのですが、気に入ってもらえて何よりです^^
嫌な男への応援コメント
ロブさああああんん!! よかった、何とか収まりましたか。
しかしここまでバレルさんとシャロが追い詰められるとは、恐るべし金髪縦ロール。この因縁はコロシアムで再戦と相成るのでしょうか。
それにしてもバレルの不死身ぶり。これ左腕だけじゃなくて、あちこちメカになってませんかね(笑
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
この味方にしても嫌なやつといった風体のロブのCVは、大塚芳忠さん(願望)でお送りいたしました(笑)
今回、確かに二人はボロボロでしたが、元々シャロがちゃんとバレルに相談し、バレルもちゃんとした武器を用意していたなら、恐らく傷一つ負わなかった筈なのです。
事前の準備とホウレンソウ、これ、大事ですよ!(笑)
バレルの体ですが、今の所機械化されているのは左腕だけです。
が、このままシャロにお大事を蹴られ続けたのなら、近い将来、交換を余儀なくされるのかもしれません……^q^;
Multiplied by “Zero”への応援コメント
なんだか苦労してそうなウィンソープさん、お嬢様の扱いに慣れてらっしゃる・・・のにそれを遥かに超えてしまう癇癪持ちのパトリシアさん。登場人物の全てがことごとくイカれてらっしゃる(笑
礼儀正しくちゃんと時間通りに着席して、壊れたカップの把手を一つ一つ回収するシャロちゃん可愛い。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
今までは権力で全てを従え、気に入らないものは力でねじ伏せる。そんな歪んだパトリシアお嬢様でした^^;
ウィンソープは間違いなく苦労人ですが、どこへ行っても地獄のようなこの世の中じゃ、或いは癇癪持ちお嬢様一人の相手をしている方が良いのかもしれません。
「私も若い頃は、仕事で世界中の紛争地域やデブリストリートを歩き回りましたが、それとお嬢様の相手をする大変さは、同等でございましょう。今のはどうかご内密に」
だそうです(笑)
最後に、シャロよりコメントを預かっております。
「あの場で飲んでいたのが酒の類だったのなら、気付かれないように飲み干してやることもできましたわ」
「おい、他所でやるのは結構だが、うちのバーでやるんじゃねぇよ」
「えへ」
「可愛くねぇやつ……」
I don't know myselfへの応援コメント
きゃー!! シャロがデレた瞬間見ちゃった!!
なんだかツンツン尖ってたと思ったらこれですよ。まあ無理もありません、バレルさんには包容力というものがありますからね。
初心者はツン5:デレ5、上級者はツン9:デレ1が良いと言いますが、これはツン99ですね。純度の高いツンを摂取しても平気なバレルさんはさすがです。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
普段は剣山のようなシャロですが、ごく稀に、ゲロ甘なデレを見せる子なんです(笑)
「俺としては、もう少し可愛げがあっても良いと思うんだがね。まぁ、完全にスレちまった今のあいつと比べると、大分マシだったようにも思うが」
「仕方ありませんわ。周りの大人たちに、碌なのがいなかったのですから」
「そいつは、そんな大人の顔ってやつを是非拝んでみたいもんだね」
I want youへの応援コメント
ほほー。これはシャロの過去編が始まりそうですね。
そしてその後、以前バレルさんが傷物にしたパトリシアさんと大衆の面前で派手にやるのですね。
不安定ながらも覚醒しつつある雫ちゃんとこの二人が苦戦する絵が浮かびませんが、金髪縦ロールお嬢様は何でもありなご様子。ド派手なバトルに期待しましょう。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
お察しの通り、この先少し前のバレルとシャロの過去編が始まります。
果たして、二人とお嬢様の因縁とは。そして、お嬢様とバレルはどれだけ激しい過ちを犯したのか……(笑)
いずれにせよ、初々しい頃のシャロをお楽しみいただければと思います^^
このお嬢様、本当になんでもやる人です。そんなお嬢様の実力とは。そして、未だ成長著しい雫とどのような戦いを繰り広げるのか。
次回は雫の成長が一つのテーマとなっておりますので、頭脳面でも、どれだけ成長するのかをご期待下さい!(笑)
世紀の大スター爆誕への応援コメント
さすが雫ちゃん。考える時間がありすぎて三回くらい首を傾げて、とうとう面倒になって出した結論が「まいっか!やっちゃえ!」。アホ可愛い愛嬌も相まって、これはスター爆誕ですわ。
スタイリッシュにサムズアップで決めたバレルさん、シャロが楽しんでくれたから良しとしましょうよ。
作者からの返信
果たして、雫が頭を使う日は来るのでしょうか……。本当に、切実に心配です^q^;
ただやはり、このキャラクターはお客さんウケが良かったようです。これからも愛されるアホの子でいてほしいものですね(笑)
以下、シャロよりコメントを預かっております。
「えぇ確かに。格好を付けて誰にも見られていないあの有様は、実に滑稽でしたわ……ブフォオ!」
平凡なトム ―人生の挫折編―への応援コメント
平凡なトムさん、まさか本当に再登場するとは!! 謹慎させられたまでは良いとして、あとは勝手に自分で転げ落ちただけですねこれ(笑
しかし人生のどん底でスーパーヒロイン雫ちゃんを見つけるこの幸運! 平凡なトムさんの波乱万丈な人生はまだまだ続きそうです。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
トムはこういうやつです。恐らく今後も、こうしてどんどん転げ落ちることでしょう。
さて、かくして件の事件を解決した雫を見つけたその結果は……。
Yo Bailoへの応援コメント
雫ちゃんの生着替え、堪能させて頂きました。下着に加えて靴下を残すとか、わかってらっしゃる。
彼女のチョロ可愛さはもちろんですが、「本当の王子様みたいだねぇ」とか言ってしまう攻撃力もかなりのものです。基本的にシャロが攻めているはずなのに天然でカウンター喰らわせて沈めてしまう雫ちゃん、良いと思います!
作者からの返信
その生着替え(強制)も、シャロに視線の全てを奪われて、誰の目にも触れなかったようなのですが(笑)
きっと観客たちも、「あっ、そういや、お姉ちゃんの生着替えを見てなかったな」「でも、小柄な姉ちゃんのダンスが凄くてよぉ」みたいな、きっとそんな感じになっているんじゃないでしょうか^^
雫は天然人たらしですね。それも意図せぬタイミングでそれが飛んでくるので、シャロのようなやつには非常に効果的です(笑)
「だから好きなんですわ」
類、友を呼ぶへの応援コメント
まだ見ぬやべー奴らが出てきましたね。バレルさんとシャロがまともに見えてくるほどのイカれた奴ら、そのうちふらりと姿を現すのでしょうか。
それにしても雫ちゃんチョロ可愛い。きっとアリーナのおじさん達に大人気でしょう。雫ちゃんに五十万パックス!
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
はい、ストーンヒルの連中はヤベーやつらの集まりです^^;
ただ、この二人がまともかと言われますと、なんとも……。
「心外ですわ。この男はともかく、私だけはまともですから」
「お前、自分が何を言ってるか分かってるのかよ」
「勿論」
雫の容姿とキャラクターならば、おじさんやお姉様方にも人気者になるでしょう。
ただこの場所においては、もう一つある条件が必要なのですが。
綺麗事に至る険しき道則への応援コメント
雫ちゃんは根っこから良い子なだけに、処刑人の一族というのがずっと引っかかっていたのですね。でも雫ちゃん、この二人がまともな人生を歩んできたはずはないでしょう。
そして優しい雫ちゃんなら、処刑人の技を誰かを守るために使えるのではないでしょうか。アンヴァラスなんていう人類共通の敵もいることですし。
それにしてもサムライが現れたと思ったら、これはニンジャですね。闇に生きる一族といい体術といい短い剣といい。アイエエエ!? ニンジャ!? ニンジャナンデ!?
作者からの返信
今日まで雫は、生まれも育ちにも後ろめたさを感じて生きてきました。
それも悩みが悩みなだけに、誰かに相談することもできなかったのでしょうね。
そんな雫に、どうってことないじゃんと言ってくれた二人の存在は、きっと大きかったのだと思います^^
まぁその、田舎師さんのおっしゃる通り、この二人も並々ならぬ人生を歩んできたのですが(笑)
「バレルの[自主規制]はしめやかに爆発四散」
「サヨナラ! じゃ、ねぇだろ!」
遠い日の夢路への応援コメント
バレルさんの受難は続く・・・
まあ、ギャグ時空の登場人物はノーダメージと相場が決まっていますからね。香ちゃんの100tハンマーみたいなものでしょう。むしろ次話でバレルさんの股間にガトリングガンがついていたら尊敬します(笑
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
以下、バレルとシャロよりコメントを預かっております。
「ギャグだって? あんた、分かっちゃいないんだよ。あいつは俺の[自主規制]を蹴飛ばすときには、一切の加減をしちゃいない。毎度蹴飛ばされた瞬間、今回こそは潰れたかもしれないって、本気で焦ってるんだぞ、俺は……」
「では良いアイディアをもらいましたので、取り替えてしまえば良いではありませんか。ガトリングガンに。まぁ、弾、というか、玉は二発しかでませんが、回転して格好良いでしょう?」
「…………」
Rain Stormへの応援コメント
雫ちゃん、とんでもない潜在能力の持ち主でしたね。ジニアンとして覚醒したばかりなのにこの身体能力、ハンデ付きとはいえバレルさんを本気にさせてしまいました。
それにしても雫ちゃんの技、二刀流なのですね。もともと雨衣咲家で二刀流を学んでいたのに忘れてしまったのか、使いたくなかったのか。
謎の声といい、これほどの潜在能力にもかかわらず役立たず呼ばわりといい、雫ちゃんには何が隠されているのでしょうね。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
第一部のブルーノ戦でも垣間見せた雫の身体能力ですが、左右のバランスが取れている今の状態は、あのときの比ではありません。
雫が今まで持っていた筈の雨衣咲の技を使わなかった理由。そしてそれを話さなかった理由。それは、間も無く明かされることとなるでしょう!^^
友情の印への応援コメント
アンヴァラスやら刺客やらに襲われてもびくともしなかった、あのドラゴンころしがあと五本も・・・。まあ重くて頑丈なだけの剣を好んで使うのはバレルさんくらいでしょうから(笑
雫ちゃんの武器といえばあれですね、最初に出てきた加具土の老人。あの人が用意してくれるという説に花京院の魂を賭けましょう。
作者からの返信
そういうことで、実はバレルの剣は、ただデカくて重いだけの代物でした(笑)
ただこの剣、質量の塊ではありますので、重さに負けず振り回すことができたのなら、2ランクくらい上の武器相手には張り合うことができるのかもしれません。
グッド‼︎
あの老人の剣を雫が使う。そんな日を夢見て、花京院の魂は賭けのテーブルの上に乗せられた!
ちなみに、この後の話でギャンブルをする機会がありますので、もう一度花京院の魂を賭けてもらうことになるかもしれません(笑)
TOUGH BOY & GIRLへの応援コメント
まさにマッドマックス。世紀末のイカれた野郎どもしか生きていけない素敵な町です。彼らが愛用しているトゲトゲベストやら肩パッドやらはこういう町で売っていたのですね。
中でも一推しは火を噴くギター! なんで?どうして? とか考えてはいけないのでしょうね。いつか雫ちゃんもこの町に慣れて、破れた革ジャンに緑モヒカンでヒャッハーするのでしょうか。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
こうした彼らの服装は、時代のニーズに合わせて、きっとし◯むらなんかでも取り扱っている筈です(笑)
マッドマックス 怒りのデスロードを初めて見た際には、「車の先頭に立ち火を吹くギター持っている彼、いる……?」と、映画が終わるまでずっと疑問を感じていましたね(笑)
では次回より、雫の髪型はイモータン・ジョー、フュリオサ仕様に変更できるようにしておきますね!^q^
嘘、偽りへの応援コメント
雫ちゃんに悲しい過去。これは辛いですね、愛情の対義語は憎悪ではなく無関心だという言葉もあるくらいですから。
それにしても利き手が決まっていない!? それはとんでもないアドバンテージですね、さっきまで防御に使っていた側で攻撃してくるなんて予測できません。
でも本人が気づいていないところがまた・・・雨衣咲家の方針だったのか、それともやっぱり無意識だったのか。両手に箸持てば二倍食べられる! 的なウオーズマン理論かい(笑
作者からの返信
この話の重要な要素として、雨衣咲家のバックヤードというものがあります。
それを詳しく語るのはまだ先になるでしょうが、本二部では触りの部分を描写しておりますので、お楽しみいただければと思います^^
確かに、雫の両利きは大きなアドバンテージですが、双剣以外の武器を扱うと途端にポンコツになるというデメリットは、リベレーターにとっては致命的でもあります。
バレルやシャロは凡ゆる武器を使いこなせますが、それはリベレーターという職業が、シーンに合わせて使い分けをしなければならないという理由があるからです。
特にロストグラウンド内では武器の破損を前提とせねばならず、アンヴァラスは複数種いることから、三つや四つは武器を使いこなせることが前提となります。
そんな中、雨衣咲がたった一つの無事に求めたものとは……。
まぁ雫の場合、ラーメンを片手で冷ましながらもう片方の手で啜るということの方が有意義に感じるのでしょうが(笑)
だって、そういう年頃だしへの応援コメント
それから、それからどうした雫ちゃん!?
まあこの子のことだから、盛大にいびきかいて寝てしまったのかもしれませんが。順調に大人の階段を上っていますなあ。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます! お返事が遅れて申し訳ありません!m(_ _;)m
うーむ。大人の階段を上るとは言えど、雫の場合、頭の中が中学生男子程度の性知識しかないので、果たしてそれを良しとするべきか、否か……^q^;(笑)
尚、“りべれーたー? ふろむ・ざ・シャーロット”にて、このとき裏で何があったのかを描写しておりますので、第三部をお読みになりましたら、是非一度目を通していただければと思います(ダイマ)
少女雫と、仙楽おじさんへの応援コメント
雫ちゃん、思った以上のアホの子だったか・・・本当に怪しいおじさんだったらどないすねんと。いや十分怪しいおじさんやろがいと。この世界でよく無事に大人になったなあ(笑
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
確かに、怪しいおじさんであることは間違いないと思いますし、少女雫はチョロアホの子でした(笑)
ただこの空間、ジニアンで溢れかえっていますので、余程のことが無ければ誘拐はされないでしょう^^;
鉄腕軍曹の憐憫への応援コメント
バリー教官のブートキャンプに見事耐えた雫ちゃん、さすがフィジカル抜群です!
そして筆記試験はもちろん・・・さすが予想通りです!
ん? 仙楽さんってどこかで聞いたぞ? 確かあの年齢不詳のおばさんとやり合ったとかいう・・・そんな人と知り合いとは、やっぱり只者ではなかったようです。
作者からの返信
Dクラスリベレーターの試験を受けに来る者の大半は、ヤンチャな体力自慢です。その程度のジニアンでは、バリーズブートキャンプは通りません。
対して雫は、WEフォースでの下積みがあり、短期間で幾多もの死線を乗り越えた経験もあって、フィジカルテストではぶっちぎりの合格でした。
尚、頭の方は……^q^;
ちなみにこの蔵王仙楽、火具土の地下街でもこっそり名前が出ておりました。
以下、仙楽よりコメントを預かっております。
「お主、あのアンナローゼにおばさん呼びしたってマジ? すっげぇ……超タフガイじゃん。多分お主、Sクラスリベレーターにだって絶対できないことをやっとると思うよ」
ステルスレーダーへの応援コメント
おかえり雫ちゃん! まずは濃厚な雫臭から始まりました。
レイジスはハンターハンターの「念」のようなものですかね。気配を察知することもできれば物に纏わせたり放出したりもできる。
バレルさんやシャロは弾丸にコーティングしていたので、雫ちゃんは剣に纏わせて戦うとカッチョイイですね。
そういや雫ちゃん、学科試験受かったんだ? いや・・・合格したとは誰も言ってませんねこれ。
作者からの返信
田舎師さん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
レイジスとは、トラペゾイドを移植した者の肉体の強化をすることや、アンバラスの体を覆っているとされる顕界乖離皮膜(げんかいかいりひまく)を中和して、こちら側の攻撃を成立させる、斥力の役割を持っているとされています。
今回のサーチ、ソナーは、念で言うところの円に該当しますが、ハコワレやホテルラフレシアのような、あそこまでの形状変化の応用性は残念ながらありません。あくまでも、体の強化や、電気や熱などの性質変換といった応用が良いところです。
やはり、ハンター×ハンターは偉大ですね^^;
以下、雫よりコメントを預かっております。
「ちょ、の、濃厚って……一応毎日川で身体を洗っていましたし、そんな、匂いなんて……。あぁそれとその、試験の方は、えっと、はい……」
Grow up Storyへの応援コメント
こんにちは、モブ モブ夫です。
シャロ、バレル、雫はおろか、ジニアンお嬢様まで成長してしまうとは。
各一人称が連なる地文も、状況が刻一刻と変わる様がよく表れていて脱帽です。
雨にちなんだ雫の技名は滅茶苦茶かっこいいですね。
サムライスピリッツシリーズの緋雨(ひさめ) 閑丸(しずまる)を思い出しました(こっちの技名はどストレートか外連味たっぷり)。
前後作も楽しみに拝読させて頂きますね。
作者からの返信
モブ夫さん、コメントと星評価、それにここまでお読みいただき本当にありがとうございます!m(_ _)m
出会った人物や出来事次第で、進んだり下がったり、時には停滞したりと、特に今回はそういった話でした。感じ取っていただけて本当に良かったです。
また状況毎に描写する人物が代わってしまって、読みにくくはないかなと思っておりましたので、その辺りを気に入っていただけたなら安心しました^^
お察しの通り、雫の技モチーフは雨となっております。調べると雨に因んだ言葉は沢山ありますので、これからもどんどん繰り出せれば良いですね。
ちなみに、バレルの技は音楽、シャロは映画ですが、「あれ、なんか新人雫の技の方が派手でカッコ良いんじゃね?」と、書いた私自身もそう思ったのは内緒です(笑)
現在第一章を大規模工事中ですので、ご迷惑をおかけしております。なるべく早くに全話再公開にできるよう頑張りますので、どうかお待ち下さい。
三章はこの話の直近での続き物となっていますので、もしよろしければ、そちらから読んでいただけますと幸いですm(_ _;)m
改めまして、本作をお読みいただきありがとうございました!^^\
Grow up Storyへの応援コメント
読み終わったー!!『2』も最高でした。
次に弾みのつく終わり方なのも素敵です。
前後編でフォーカスが変わって甲乙がつけ難いですが、シャロのエピソードが好みでした。ステルス、スローングナイフ、格好良さを感じるなと言う方が無理と言うものです。
作者からの返信
きんくまさん、コメントと星評価、それに最後まで読んでいただきありがとうございました!m(_ _)m
下書き段階では一部構成でやろうと思っていたのですが、思いの外話が長くなってしまい、結果的にこのような終わり方になりました。二部に分けるなんて初めてのことでしたので、色々と不安もありましたが、気に入っていただけたなら良かったです^^
暗殺者として今まで自らを殺し、心を殺してきたシャロが、バレルとの出会いを経て自らの内に芽生えて動揺する様を書きたくて今回の話は誕生しました。
尚、今回のような超次元暗殺術を使ったのは、そんな心の動揺からくる弊害で、本来はもっとシンプルかつ、クレバーな戦い方をする筈の子なのです(笑)
ただ製作者がやりたかった。そんなわがままと趣味だけで書いたと言っても良いシーンを気に入って下さり、本当にありがとうございます!
次話は因縁やら過去やらの精算が題材となっております。どうか、続きもお付き合いいただければ幸いですm(_ _)m
Charlotte the Beginningへの応援コメント
おぉぉ!ここでシャロの口調が変わるんですね~
信頼関係が動く場面でしたが、もっと先かと思いました。
バレル…知ってたけどカッコいいじゃないですか。
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
命懸けのシチュエーションを乗り越えてのことですから、二人の関係は大きく進展したのだと思います。
ただ、半ばバレルの冗談を間に受けてしまったせいで、こうしてエセお嬢様言葉を介するシャロという形になってしまったのですが(笑)
改めまして、バレルを褒めていただいてありがとうございます。男だって惚れかねない最高にカッコ良い男を書こうと思って制作したキャラでしたので、そう言っていただけると本当に嬉しいです^^
初めての家出への応援コメント
シャロが中々ツンツンしてますね、「Hey girl 思春期かい?」と言ったらぶち殺されそうですが、尖っててこれはこれで良きです。
ジェームズとの出会いの三年前は口調が本編時間軸のシャロだったので、二年で彼女との信頼関係が大きく進展する何かが起きるんですかね。楽しみです。
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
バレルとシャロが出会って間もない頃、まだ二人ともお互いを知らず、年齢の若かったシャロはある事情からかなりトゲトゲでした。
ただ出会ったばかりとは言え、二人がアメリカまで渡って来るまでに既に半年以上の月日が経っているという設定なのですが。果たして、その間の話を書けるのはいつになることやら^^;
さて、触れるもの皆傷付けてしまいそうなナイフのように尖ったシャロですが、今回の出来事でバレルとどのような関係になるのか。その辺りをニヤニヤしながら楽しんでいただけますと幸いです(笑)
I want youへの応援コメント
おぉぉシャロ編突入ですかね?
思い返せば色々謎が多いですから楽しみです!
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
実はこの三人、殆ど謎だらけのまま話が始まってしまったのですが、次回からはその一端としてシャロの物語を公開しております。
まだうぶなねんね(死語)だった初々しい頃のシャロをお楽しみいただければ幸いです(笑)
Yo Bailoへの応援コメント
やっぱりステージで脱がされましたか笑
そしてシャロのパフォーマンスが浮かぶような文章でした、月並みですが凄いです。
雫のドレスは想像通りの蒼で解釈一致な私はニッコリです。
作者からの返信
ステージの上で脱がされていても尚、そちらよりも注目を集めることのできるシャロの描写をと思って書きましたので、気に入っていただけて何よりです^^
実はこのシーン、下書きの段階では無かったものですが、別の小説の話を書いている最中にガリア・ラハヴというウェディングメーカーのことを調べておりまして、「あっ、じゃあ派手な演出で雫を着せ替え人形にしちゃえ!」という、半ば思いつきのようなものから生まれたものでした(笑)
Best Night in the Worldへの応援コメント
”脱がすのも着せるのも”、”堂々と”、ある意味不穏なワードがもりもりと…
何故だか脳内に「やれんのか!? お前に!?」「でっきらぁぁぁ!!」が再生されてしまいました。
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
以下、シャロよりコメントを預かっております。
「できるかできないかではありません。やって楽しむのです。それがこの街のルールですわ。例え、その身を焼かれて産まれたままの姿になったとしても」
遠い日の夢路への応援コメント
「Ah⁉」…いつか腕に続いてバレルの銃身(バレル)もメカニカルになってしまうんでしょうかね…ヒェ…
意識飛ぶほどの能力の解放は頼もしいけれど今のところリスクですかね?
スイッチと言って語りかけられたのも、そもそもレイジスは皆同じように語りかけられるのか…膨らめ、我が妄想。
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m そお返事が遅れて申し訳ありません^^;
体内にトラペゾイドを移植したジニアンは、時折こうして誰かに話しかけられるような体験をすることがあるようです。が、その場合、殆どのジニアンはそれに対して違和感等を覚えないようです。
どうかその辺りの理由も、どんどん考えて下さいますと幸いです^^
以下、バレルとシャロよりコメントを預かっております。
「おいおい、俺のナニを金属にしちまったら、ズボンの中に収まりきらかいだろうぜ」
「では銃身を切り落として、ショートバレル仕様にしてさしあげましょう」
「…………」
「大丈夫。銃の改造は淑女の嗜みですから、あっという間に、ストンとやってあげますわ」
「……いや、幸いその必要は無くなったみたいだ……」
「……ふっ」
Perfetto Sartoriaへの応援コメント
おぉついに武器が決まりましたか。
雫にラグーン、どちらも水に繋がる名称なのはなんだか素敵です。
作者からの返信
きんくまさんのおっしゃる通り、水繋がりで、二人の相性は大変良いようです。
“海の欠片”と名前を冠したそのデザインはまるで海を小さく凝縮したかのような構造をしており、そのお値段はかなりの高級車が買えてしまうほどだったりましす^q^
The history of legend swordへの応援コメント
ChandlerWeaponMakersの回想は職人さんが鍛造品を語っていたドキュメントと思い出しました。
プレス品が悪いと思いませんが、生き死にがかかったリベレーターは許容できない問題ですよね。
しかしチャンドラー氏、否、ジェームスが最後一変して熱くなるのは予想外でした笑
でも…でも、この展開…好きです。
作者からの返信
剣に何を求めるのか。機能美、装飾性、或いは戦友のようなものか。作った者、欲する者によってその感性が異なり、ピタッと二つの意思が完璧に重なる物を見つけるのは難しいのでしょうね。
またリベレーターの中には、敢えてプレス品や、敢えて性能を度外視した形だけの物を使って、それでも尚強いとい異質な者がいるのもまた事実です^^;
ジェームズは、自分の作る物に疑問を抱き、そして他と比べると見劣りしていたことを自覚していたのを、どうにか気付かないようにしていたのでしょう。
ですが、そんな自分の弱さと向き合う決意をした彼は、これより先、あらゆる珍品、名品の数々を生む本物のブラックスミスとなります。
製作者と使い手の熱い展開を気に入っていただけて、本当に良かったです^^
セールストーク VSへの応援コメント
双剣スタイルへの道は別の意味で険しくなりましたね。
ショートソード(斬撃)とレイピア(刺突)の組み合わせもちょっとかっこいいなぁ、なんて妄想しました笑
それにしてもシャロの後半の台詞おかわりは前々話からブレなくてほっこりです。
トラペゾイドの親和性もちょっと気になってきました。
相性の有無はもしかしてトラペゾイド自体にも犠牲のもとに造られているのかと想像が膨らみます。
イシルディンの他も登場が楽しみです、金属繋がりでヒヒイロカネとか出たら胸熱です。
以上、妄想癖の私でした笑
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
片手にレイピア、片手にソードブレイカーのような、左右で別々の用途のある武器を持って戦う戦術、カッコいいですよね!^^
ただ雫の場合は、左右の武器の重さが違うほどバランスを保てないという特殊体質の持ち主なので、それはきっと実現しないのでしょうが(´・ω・`)
トラペゾイドにつきまして。
まだ書いていない範囲の話で詳しく描写しておりませんが、トラペゾイドとは“遺跡”と呼ばれる広大な空間より出土するものとされています。
それらは種類によって性質が異なり、ジニアンの体内に移植されている物と親和性が低い場合、今回のように拒絶反応という形で症状が発症してしまいます。
そういった妄想を膨らませていただけたなら作者冥利に尽きます! そして鋭い!
放出型(バースト)と呼ばれるタイプのトラペゾイドに、オリハルコンという最上位の物が存在します。それは拳大の大きさで〜億円はする価値の物ですが、リベレーターの最上位とされるゼニスの中に、オリハルコンを主軸として作製された武器である、火廣金(ヒヒイロカネ)、青生生魂(アポイタカラ)という武器を持つ者がおります。
恐らく本作後編にてちょっと触れることになるでしょうが、本人のことについて語るのはきっとずっと先のことになると思います。
遅筆の私が生きてちゃんとそこまで書けるのかは、正直自信が無いのですが、どうか期待せずお待ちいただければ幸いです(笑)
編集済
安全地帯への応援コメント
ナンパでぶち殺されるなんて荒ぶるファンたちおそろしす…笑
キリエさん絡みで注意すべきはバレルの行動なのかと思いきや、シャロがぐいぐい行っててまさかの展開でした。そして現れる「キリエのミルク」と言うパワーワード…
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
かつて別の街から勢力拡大の為に尖兵としてやって来たマフィア集団がこの店で横柄な態度を取った結果、“何故か”翌日にホームの根城が跡形もなく消滅したという話があります。不思議なこともあるものですね(笑)
以下、シャロとファンクラブの皆さまよりよりコメントを預かっております。
「あの男は枯れ果てた玉◯しヤローなのです。そうでなければ、あのキリエに反応しないなんてことはありえませんわ」
「それでもキリエさんに手を出そうもんなら、その反応しないっていう玉ごと切り取ってやるぜ‼︎」
「「「おうよ‼︎」」」
「ところで、私がキリエに絡む分には構わないのですか?」
「「「イイ……」」」
残酷な仕打ちへの応援コメント
会長のような好々爺って裏がないか勘ぐってしまいう心の汚い私です笑
でもこういうキャラクター大好きです。
バレル、シャロに始まり教官、会長を惹き付けるのは雫さんの実直さが成せることなんでしょうね。アホの子ですが…いや、だから素敵なのかも。
作者からの返信
きんくまさん、コメントありがとうございます!m(_ _)m
いえいえ、この胡散臭い爺さんを疑るのはひどく真っ当なことだと思われます。最早裏しか無いと言っても過言ではありません(笑)
キャラクター。才能。或いはその背景。どうして彼女に惹きつけられるのか。それはきっと人それぞれなのでしょうが、アホ可愛いというのは恐らく共通していることなのだと思われます^^;
安全地帯への応援コメント
突然現れた街のマドンナ的人物。魅力的!
シャロは女性なら誰でもいいっていうのか?
まさかおにぎりにそんな思考を働かせるとは…中々ちゃんと変態な淑女ですね。
作者からの返信
こういう美人のいる食事処があれば、ストーンヒルメンバーでなくとも毎日通いたくなるというものです^q^
Twitligherのコメントに対して、シャロより返答を預かっております。
「淑女と言われるのはともかく、変態と言われる筋合いはありませんわ。それに私がターゲットにするのは美人に限ります。まぁ胸は無くても良いですがあった方が嬉しいですし、太ももは雫くらいムチムチしている方が嬉しいですが」
「つまりグラマラスなやつがタイプってことなんだろ? 良かったな、雫」
「ぜ、全然嬉しくない……」