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  • 編集済

    ジローくんの本名、初出でしたっけ(既出でしたらすみません)

    普段は「パッシブ」に避けられているあてらたにくんと、「アクティブ」に避けられているアライくんの比較に笑ってしまいました。

    ジローくんの地の文が急に桃色がかったので何かと思ったのですが、ペロッ、
    このアーモンド(アイ)臭はもしや第一話でジロー君が座っていた椅子の持ち主……?!

    作者からの返信

    「左谷」は初出ですぞ! 「荒居」と並びにしたく考えてこんな感じに!

    これは恋をしている味だぜ…! ジローが放課後座っていたのは正にこの三ツ輪さん! ジローに甘い展開は訪れるのか!(訪れない

  • 春日井さんちもめっちゃインターナショナルなお宅でしたか。
    そしてやっぱり上手なおばあちゃんだけど、くれるものはちゃんとくれる辺り優しい。
    整然なモノ屋敷という表現に笑いがこみ上げてきました。
    硬質ワイヤーでできた堪忍袋の緒がそもそも頑丈すぎるけれども、それをちぎるも修復するもアライ君が規格外という証拠ですね……。ムカ着火するもマジスティックファイヤーには至らず?

    作者からの返信

    ジローの耐久力は常日頃より望まないにも関わらず鍛え上げられていますからな……ムカ着火どまりで収める、鋼のメンタリストです。

  • あれ?三ツ輪さん、ジローくんにわりと話しかけようとしてない?
    なのにジローくん内面世界に閉じこもってる感じが⋯⋯。

    次のアライくんの野望はファミコンですか。
    ジローくん自身もファミコン沼にハマってる感じ。その隙を突かれて⋯⋯。
    悪魔かアライくんは!

    作者からの返信

    三ツ輪さんのありあまる慈愛によるものと作者は踏んでおりまする……

    人心を悪い意味で掌握できるスキル持ち、それがアライくんなのです……(のです…

  • お邪魔する(本当に)に、笑いました。

    確かに、アライくんは訪れる場所、訪れる場所を混沌に陥れそうですねwww

    何気ない行動が、人の脳を混乱に陥れ、読者すらも困惑させるこのキャラが街の外へ出てしまったら、どれだけの被害者が出るかwww

    もはや、無害なクトゥルフの神のように感じられる今日昨今です笑

    作者からの返信

    なんと中盤では聖典(ファミコン)を求め、聖地アキハバラへと旅立つのです……(のです

    行く先々でカオスを巻き起こすアライくん……ジローはどうするッ!!

  • すごいワードセンスに昭和レトロ。
    盛りだくさんで、お話を追っているというより、なんだか自ら毒に浸かりにいっているかのような気分で読んでいます笑

    そして笑えるのが、回を追うごとに、どんどんアライくんのことがわからなくなっていくこと。新しすぎます。こんな小説、読んだことないです!

    ものすごい掘り出し物を見つけた! といった気持ちで本作と向き合っています。
    それにしても、すごいですね……
    鬼才にもほどがあります。

    こういうのを才能と言うんだろうな──と、改めて思い知らされもしています。

    作者からの返信

    1985年という物語の核も、別の何気ないネット情報か何かからか思いつきで採用したとのちに作者は語っている――

    アライくん一人称視点で書こうとしたものの、一行目で挫折した経緯あり……! 読者との架け橋役としてジローを投入しました。ジローもノープランのため、一話目から徐々に外見とかの設定が定まっていくサマが見て取れますな!

    アライくんは謎!

  • アライくんの情報の洪水で、ファッションはもちろん、そこから彼のポンパドールのように、その洪水からその髪型の印象だけが飛び出して、わたしの胸に突き刺さっています。

    あまりの強烈な個性で、失血死しそうです。

    これは「ボーボボ」のように読むべきか、どう読むべきか、なんだかわからないですけれど、あまりに心に残りすぎる作品ですね。すごい高カロリー。

    アライくんって何者なのか……もはやそれを考えるのも野暮なんだと、すでに開き直りました笑

    アライくんはアライくんでいい。
    そしてジローもジローでいい。

    この二人の掛け合いを見ていたいです!!!

    作者からの返信

    とある方のアラビア旅行記の中に「アッサラーム・アライクム」という挨拶が出てきて、そこから思いついたタイトルから、十万文字をひり出したのがこの作品になります!

    えらいライブ感で書いていまして、設定や展開は書きながら都度考えていくというスタイルでしたので、週刊誌のギャグ漫画に近い空気はあると思いますぞ!

    浅く読むのが吉ッ!!(うん…

  • 板野さまの「ベニヤリング」から来ました!

    タイトルめっちゃ、アラビア語、つかイスラム教の挨拶……と思って、「どんなお話なんだろう?」と思って読んでみたら、めっちゃカオスで大笑いしています。

    まだどんな物語なのかも掴めないまま、気づいたらあっという間に1話が終わっていました。まさに唐突なるアライくんです。

    これまで見たことがない個性的な作風で、すごく新鮮です。
    唯一無二というと、なんだかスッキリしすぎているというか、「この作品は、この作者じゃないと書けない」感が強く出ている作品は大好きです。

    この頭の中が「?」のまま、次へと読み進めていこうと思います。
    すごいクセ強な感じで、胸の中がいい意味でざわついています笑

    ざわ……
       ざわ……
     ざわ……
          ざわ……

    作者からの返信

    R09どのッ!!

    ようこそカオスヶ丘一丁目へ……(どこだろう

    ありきたりな読書体験に飽き飽きしている本読み(自分含む)の方を活字でぶん殴りたいと思ったところから生み出された作品の第一作がこちらでございます。

    AIには(たぶん)生成できない、人間様の妄想と狂気を多分に含ませた物語を是非ッ!!

  • 自然に囲まれた、静かでとてもいい町である。

    全てが一文に集約されましたね!

    春日井のおばあさんといい、この世界はおばあさんがよく被害に遭いますね!?

    作者からの返信

    何だかんだでこの長沢という町を愛しているのかも知れませぬな……作者にも縁のある土地でして、本当に山と海が至近距離で在る不思議な町なのです……

    そしてババァに厳しい世界線――これは私のせいでは無い!(はず

  • クシャおじさん?⋯⋯まって、gaction9969どの、おいくつ⋯⋯??
    それはそうとなんか美少女登場。そしてジローくんの本名って初めて出てきたのでは⋯⋯。
    アライくん⋯⋯虚言癖な上に虚飾癖がすごいですな。

    作者からの返信

    ワシは…長くを生きてきたでのう…(長老?
    三ツ輪さんは物語に華をと思い参戦させましたぞッ!アライくんに勝てるかッ?!

  • あぁ面白かったなぁ……余韻に浸っております。
    アライくん、二か月くらいしたら戻ってくるんですね。そして春日井のおばあちゃんちで暮らす、と!
    はぁぁよかった、よかったね皆!
    三ツ輪さんがラストにかけてさらに面白くなってきて、この回の非情なる仕草に私が恋に落ちそうです。
    非常に面白かったです! 楽しませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    保紫どのッ! 完読誠に感謝ですぞッ!!

    熱量のある感想と、さらにはレビューまで……ッ!!

    6年くらい前に書いた本作ですが、今でも私のお気に入りで、作者ですが何回も読んでいる……ッ!!

    お楽しみいただけたのでしたらこれ幸いです。
    短編もいくつか書いてますのでよろしければ!!

    アナービハイリン! アライくん(Ally-00)
    https://kakuyomu.jp/works/16816927861569673914

    アルハンドリッラー! アライくん(Ally-33.3333…)
    https://kakuyomu.jp/works/16817330654035199717

    アナーサーイーダ! アライくん(Ally-33.5555…)
    https://kakuyomu.jp/works/16818622170756148947

    ではまたお逢いできましたら!!
    アッサラームッ!!

  • まさかまさかのハーレムエンド!?
    三ツ輪さんってジローくんのこと(*//艸//)!? アライくんはなんとはなく……。リコ姉の血をしっかり引き継いでますやん三ツ輪さん……!(これはこれでいい……!!)そしてさらに聖子が増えたー!! ああ思い出されるメイド服だらけの秋葉原……(楽しかったなぁ…)

    作者からの返信

    リコ姉にいちばん似てるのがシアンかも知れませんな……怒らせたらあかん(アカーン

    最後はぐどぐどのカオスで!

  • おぉぉぉなんというサプライズ(;゚Д゚)! アライくん、セーラー服ぅ! めちゃくちゃ想像しちゃいました。ジローくんがなんと言っていいか分からなくなっている……!

    作者からの返信

    ジローはリーゼントの時のアライくんを女性として見ていなかったような感じに思えますな! あんまり意識していなかったような……もしくは男女以前に「アライくん」としか認識できなかったのかも……

  • これにて収束……ッ!!
    あぁああリコ姉は苦労しておりますねぇ、平手打ちにも慣れておられる。この人怒らせると激コワですが、ちゃんと謝ってくれるあたりいい人ですね。使える部屋は変わらなかったけれど……。
    三ツ輪さんが顔を歪ませていて、アライくんが胸元に引き寄せるシーン、もう最高でした!! 女同士の友情、いいですね……!!

    作者からの返信

    物理的なワカラセでしたな!!
    三ツ輪さんとアライくんは割といい感じの友達になれそう…!


  • 編集済

    嘘を饒舌に語るアライ君に噴きました。そういやそうだった、アライ君、できる!
    まるで不良が子猫にミルクをあげるところを見たような衝撃です。
    そしてやり口が非常に洗練されていますね、名前間違い。なるほど。

    春日井さんの、すでにアライ君の面が割れている事実に爆笑してしまいました。
    ここまでやっておいて……。おい。
    ふたりがまるで血よりも濃い何かで繋がっている……。とても共感してしまいました。

    えっと、変なこと言いますがすごく感動しました!
    少し考えさせる話題を出して読み手に「なんだろう」と思わせたところに説明を置く書き方、特にこの物語だと暴力的に機能していると思うのですが、トップ下からボランティア、ボランチの流れが暴力的に作用して、呼吸困難になりました。この文章、めっちゃ好きです!

    アライ君を手玉に取るこのおばあちゃん、得体が知れない。
    ジロー君でも掬いとりきれないアライ君の想い、玉虫色の表情が余韻に残ります。

    作者からの返信

    春日井のババァは完全にボケていると失礼にも考えていたのかも知れませぬ……
    ボランティアから二重で間違えるという、喋り方もそうですが、特異な言語野を持っているアライくんですな!


  • 編集済

    冒頭を最後まで読んで、余裕がないんかい!とつっこんでしまいました。おのれジロー君(笑)
    この流れるような地の文、裏切りもあって楽しすぎます。

    そして、つなぎは用意したものの、ジロー君視点では少なくともノープランなのが驚きです。
    確かにせめて軽トラみたいな計画性は欲しい。
    そして無計画さと謎の自信のアライ君がすがすがしすぎます。
    音量と音質は別、アライ君は分かっている!
    気になってWM-101の写真見てみたのですが、このAUTO REVERSEの文字を遠目に見えているとか、アライ君の視力すげえってなりました。さすがオマーン?なのか。

    作者からの返信

    アライくん多分視力6.0はあるよね……

    自分の中では用意周到準備万端のようですが……
    いろいろとガバガバ、それがッ、アライの、やり方ッ!!(チェケ!

  • おお(;゚Д゚)!! ジローくんやるではないですか!! あの猛特訓も無駄でなかった……! そして我流でもその小太りな体を生かすべく鍛錬に励んでいたとは……ッ! がむしゃら感がまた私の不安と感動を呼び起こしておりますぞ……。腹とか片目とか、だ、大丈夫かな……。
    アライくんも反撃に転じていて格好良いです! 身軽さが素敵ですね。それに伊右衛朗氏と猿人氏が援軍に来てくれるとは有り難いことこの上なし。 そ、そしてまさかの三ツ輪さん——……!!(ま、眩しすぎる逆三角形!)

    作者からの返信

    今こそ団結の時!
    皆の力を合わせ、最後の花火を打ち上げるのです…(誰?

    三つ、みんなでがんばろう!

  • うぎゃああああ(;゚Д゚)!! えげつないことになってるー!!
    アライくん、殴られたんか。しかも剥かれとるやんかっ!(ここではっきりと女の子だと明言されましたね!) ジローくん、ここは男の見せ所、食らいついてでも戦うんやでッ!!

    ハァハァ…それはそれとして、カセットテープに収められていたお父さんからの歌。こんなん泣きますやん……。

    作者からの返信

    アライくんが欲しかったもの、それは家族とか友達とかの「絆」だったのかも知れません……

    ジロー、男を見せろぁッ!!

  • (;゚д゚)ゴクリ… アライくんとジローくんのぶつかり合い……にはならなかったものの、アライくんのどこか投げやりになってる怒りにも似た気持ちも分からないでもないし、ジローくんの悲しいわ悔しいわ腹立つわな気持ちも分かるぅぅぅ!! どうなっちゃうのこれ!? み、三ツ輪さん(;゚Д゚)!?(アライくんに何かあったの!?)

    作者からの返信

    このまま喧嘩別れのような形では哀し過ぎますよな…!

    三ツ輪さんがメッセンジャーとして駆ける…!

  • うえええええええ(;゚Д゚) アライくん渡米しちゃうのん!?
    えっ、文化祭終わったら二日で!? そんな寂しい…このスペース宛がわれてなかったら、まだ文化祭終わるまで黙っているつもりだったのか……。ジローくん、大ショックじゃないですか……。アライくんと離れるなんて想像もしていなかったんですよね、あぁジローくんの心がグラグラだ……。

    作者からの返信

    ここに来て急な告白…!
    しかし高校生という身、選択肢はほとんど無い…!
    ちょっと投げやりになっているアライくん、そして混乱したままのジローくん。ふたりの衝突が…!

  • ほほぅ、この学校の文化祭は有名なんですね! 内部で関われることを誇りに思えるなんて素敵です( *´艸`)✧*。
    そしてまさか厳選なるくじ引きという名の、ほ、報復なのか……?
    とんでもない場所のあまりにも狭いスペースが宛がわれたわけですな……。
    さぁどうするアライくん!? と思ったら、あれ? なんだか様子が変ですね(・・; )?? ショックが大きいのでしょうか……。

    作者からの返信

    元老院が報復という名の嫌がらせを…!
    アライくんもちょっと意気消沈で、どうなる「1Q85祭」…!!

  • な、なるほど、有償ptなるものまで捧げられたのですね、ジローくんのDEPに!! いや素晴らしい!
    アライくんからの手放し賞賛……!! そして三ツ輪さんからも!!
    ふふ( *´艸`) 浮かれそうになるメンタルを「油断は禁物」なんて自重しようとするジローくん。でも浮かれちゃうよね!
    ブラウン管テレビをもらって、さらには他のお店も教えてもらって。色々とトントン拍子にうまくいってヒャッハーして……体育祭も夏休みも大満喫して……!
    あと三日で文化祭を迎えようとする日。なんだかドキドキします(反動が、こ、コワイー!)

    作者からの返信

    10万字を目標にしていたので、ここらで巻きの展開へ…!

    のちの短編でここら辺とかを補完していますぞ!

  • カースト上位の美少女三ツ輪さんがまさかのファミコンに食い付くとは。
    二人とも混乱してましたね。
    そしてアライくんあっさり謎の団名を言いながらあっさりNo.2に三ツ輪さんを認定しちゃうという。
    友情よりも女を取ったw

    作者からの返信

    ジローの扱いがひどい…でも三ツ輪さんと共に行動ができるということを併せて鑑みれば、誰が見ても差し引き超プラス!

  • アライくん、ウォークマンゲットですな。
    しかしジローくんは⋯⋯哀れ。

    作者からの返信

    これにて一件落着ぅーッ!!(強引なシメ

    目的のためなら手段も何も選ばない、それがアライイズム…!

  • 待って、なんで詐欺ろうとしてる時はこんなに流暢な標準語なの???
    地の文の方がわかりにくいよ!!!

    で、え、なに?おばあちゃん知り合い???
    アライくんの行動性がよくわからないよ⋯⋯。

    作者からの返信

    嘘をつくときには何故か流暢な標準語になるのですな!

    自分では変装がうまくいっていると思っていたのでしょう…

  • み、ミラクルな点数出たー(;゚Д゚)!!!
    つ、強い、強いよジローくん……ッ!! 可愛い女の子を庇おうとした心意気が裏目に、しかも頑張りすぎたがために本体がこんにちはだなんて——。
    ジョリーヌさんにめちゃくちゃ効いていますね!?
    アライくんと三ツ輪さんの反応も気になります!

    作者からの返信

    社会的に抹殺されるんじゃないか気味の超強力DEP…!

    ジローおそろしい子…!

  • ああ……猿人氏はあえなく散ったか……。
    おぉここで早くも大将が登場か!!と思ったら、ジローくん(;゚Д゚)!?
    おぉぉ…何やら男を見せてくれるじゃないですか……!
    でもってアライくんデレてんの( *´艸`)!?(ちょっとニンマリしてしまった……!)

    作者からの返信

    アライくん、何度かデレてますよな……この仕掛けはシアンの勧誘の時くらいから考えておりましたぞ!

    ジロー男を見せる時……その両手に持ったフラグを叩きおれッ!!

  • 伊右衛朗氏(;゚Д゚)——!!
    僅かに届かなかったけど、やりますな。
    というか、地味に膝から崩れ落ちるヤツじゃないですかこのDEP!
    ああ、嘘をつかなくても7500ptとれないとビリビリくるんだ……(||゚Д゚)南無。
    お次は猿人氏! これはまたもフラ……(自重)

    作者からの返信

    作者の実話じゃないって言ってる!言ってりゅからぁぁあ……!(あやしい

    猿人の方は……まあフラグというか地雷をもう手で持っちゃってる感じですからな……

  • ほぉぉぉぅ、そういう勝負なんですね、伊右衛朗氏(;゚Д゚)!!
    拳でなく、人生で殴り合うんですね……!! これは、聴きたい!
    なにやら自信満々に先陣をきった伊右衛朗氏ですが、もはやフラグが立っているような……。いや、ここは彼の勇姿を目に刻みましょうぞ!

    作者からの返信

    自ら時限式のフラグを爆心地に立てにいく男、伊右衛朗……作中唯一の見せ場で果敢なく散った、キミの姿を忘れない――(いきてる

  • わー(;゚Д゚)!! ジローくんの貞操の危機ー!!
    いや、勝てばいいのよ勝てば。そうでしょアライくん!(けっこう勝負事に強そうという勝手な偏見と期待)
    するすると説明できたジローくん、えらかったですね。
    とうとう見つけたブラウン管テレビ!(あぁ懐かしい! 昔はリモコンもなかった気がする……田舎だったからかも)
    12万が1万になるなんて破格ですね。一体どんな勝負を!?

    作者からの返信

    私の家もチャンネルはパチパチと12個のスイッチみたいなのを押す感じの奴でしたぞ!

    勝負……これもまた「ダメ人間コンテスト」という過去作からの流用という……しかして魂の尊厳を賭けた過酷な勝負なのですな!

  • なんと、ここで懐かしさすら感じる昭和のオカマが満を持して登場するとはッ!!
    ジローくんがロックオンされましたね……!
    この回、特に表現が面白くて、私はニマニマしながら読んでおりました。
    『僕の脳に「不穏」の二文字を彫刻刀でえぐり刻むようにして迫ってくる』とか『邪界魔気』には吹いてしまいましたよ……!
    ああ、人身御供のごとく背中から圧をかけてくるアライくん!
    ジローくんはどうなっちゃうの!?

    作者からの返信

    ジョリーヌこと、城吏町(じょりまち)隆史 氏は私のお気に入りでして、時空間を軽々と超えていろいろな作品に出ております…!

    ジローは昨今の幸福ぶりが作者の鼻についたため、然るべき処置を…!(ヒドーイ

  • ふふふ( *´艸`) ジローくん、三ツ輪さんと二人きりになりたいばっかりにフケようなんて考えていたら、アライくんに察知されましたか!? でもって、アライくんにああやって褒められて頼られると、嬉しいんですね……!!✧*。
    ああ、怪しいアクリル扉……秋葉原ってコワイところなのか。混沌へといざ、ワクワク!

    作者からの返信

    ジローも大概な感じになってきましたが、無自覚のアライくんの方が一枚上手……?

    そして魔窟アキハバラのダンジョンへ…!
    混沌が、カオスを背負ってやって来る…!(怖

  • ジローくん以外メイド服(;゚Д゚)!!
    人波が自然とアライくんを避けていくの、目に見えるようです。
    ああ、天然さんな天使であったか、三ツ輪さん!(いや、片鱗はありましたけども!)
    その完璧なメイド服はいずこから……。眼福なので全て受け入れましょう!

    作者からの返信

    シアンも結構のりのりですな……

    秋葉原と言えばメイドという、浅い知識がたまたま被り合った……(のか?

    ジローはド正解と言えなくも無い格好……これは無双の予感!(そうかな

  • おおおお、ジローくんが恍惚とした状況で耐えがたきを耐えている……ッ!!(えらいぞ!)
    アライくんが教えてくれる護身術は実用的で良きですね。混ざりたくなってくるじゃないか……。
    体をよく動かして、天使からのお弁当を食べて、調子が良いことは何よりです。そしてとうとうするっとやってきた秋葉原イベント!!
    後押ししてくれる親からの三千円が温かいですね……!

    作者からの返信

    何だかんだでいい目を見ているジロー……

    いろんな意味で青春の一ページと言える…(かも

    さあアキハバラに乗り込むどぎゃらっしょい!!

  • アライくん、ひゃああカッコイイじゃないですか(;゚Д゚)!!
    ジローくんと一緒に見入っちゃいましたよ。そうなんですね、お母様直伝と……。
    三ツ輪さんからの麗しい言葉をリフレインしつつ、ジローくんには「がんばろう!」するしかありませんね(≧∇≦) オムライス弁当、いいなぁ~✧*。

    作者からの返信

    ジローの行動原理はこれ、弁当のためだけに回っているといっても過言ではない…!

    護身術…役に立つ時が来ると信じて…!

  • 三ツ輪さん作のお弁当、美味しそうですね!✧*。
    さらなる米を所望するアライくん、つ、つよい……!
    ジローくんお弁当箱渡せてよかったね! と思ったら、なんと金だわしで使用感を(;゚Д゚)!? な、涙ぐましい……ッ!
    そして、なるほど、東京はコワイところだから特訓と。
    あぁボブ・マーリーのTシャツ再登場! バリエーションあるんだ……(ちょっと欲しい)

    作者からの返信

    弁当GETは本当にうらまやしいことこの上ないですな!
    ジローの無駄な自意識も無事空回りし、団長のマウントのためだけの特訓が始まるのであった…!

  • 秋葉原への遠征を怖れるジローくんの思考を読んだかのようなアライくん! いやもうコワイくらい読まれていますね……!
    そして弟くんたち二人はもう災難というか! でもメダルもらえて嬉しそうだからね……。
    あああ激怒したアライくんは強烈にコワイ!(やっぱり追い出されたー!)
    三ツ輪さんからの天使のお言葉、もうジローくんは天にも昇る気分ですね! 心の中の狂喜乱舞っぷり、いやぁ青春だなぁ( *´艸`)✧*。

    作者からの返信

    ジローは何だかんだ言って恩恵受けまくりですよなぁ……キィィィィッ!!(おちついて

    アライくんは他人が調子に乗ることを絶対に許さないタイプなので、これは猿人が悪い!でもファミレスで騒いじゃだめ!

    ジローの青春……このままうまく行くのか…?それとも司る者(作者)からの試練が与えられるのか…?(たぶん後者

  • ほぉう! 弟二人には冷たい?三ツ輪さん! やはりきょうだい間というものはヒエラルキーが自然と発生するものなのかもしれませんね……。
    そして、おお、公式記念メダル!! アメリカ館とソ連館はそこそこ強そうだよジローくん!! いや、燦鳥館も負けてはいないか(;'∀')!?
    コスモ星丸くんといえば、つくば万博の公式マスコットキャラクター! つ、強い……!

    作者からの返信

    シアンは弟2人にはとことん冷たいですよな……思春期あるあると言っていいのか……

    たぶん作中でもまともな会話したこと無い! 悟空と餃子のような関係なのかも知れませぬ……(かな?

  • おおお弁当ですと(;゚Д゚)! ジローくんの耳に福音が聞こえておりますね……!
    まさか三ツ輪さんにたかるとかアライくんッと思っていたら、意外な方向の解決策! しかしそれでも資金は足りるのかしら……(;'∀')
    お財布のマジックテープの音が懐かしげな響きで私の耳に届きました!

    作者からの返信

    世界の合言葉はベントゥー……(どういう意味だろう

    資金繰りに関しては……巻き上げても心の痛まない最適人材が二人ほどいましたな!(ヒドーイ

    私もマジックテープ財布愛用していました……小銭でいつもパンパンでしたが……

  • あぁまさにジローくんの青春が始まろうとしている……いやもう始まっているのでは!?
    なんだか三ツ輪さんとアライくん、案外相性良さそうというか、二人が仲良くしているのを外野から見るのは楽しいです(≧∇≦)✧*。
    ブラウン管テレビかぁー懐かしすぎる……!

    作者からの返信

    三ツ輪さんからすると、珍しいタイプの人材が目新しいのか……でも弟たちも相当な感じなので、偏見が無いのかも知れませんな! さすが天使!

  • おぉ! アライくん、まさに神のやり取りですぞ!
    天使な三ツ輪さん、天使すぎる……( *´艸`)✧*。 なにこの可憐な生き物は……。その前に存在するアライくんとの対比がスゴイです。
    何気にアライくんの理解者となりつつある三ツ輪さん、ジローくん、ちょっと置いてけぼり感がありますが、これぞ青春ですね!?✧*。
    そして「万博」ー!!

    作者からの返信

    三ツ輪さんは物語に華を、と思って出しましたが、アライくんといい対比で活躍してくれましたな!

    ジローは結構ないがしろにされ気味よね……

  • アライくんは、その何気ない行動こそが、精神的に迷惑なことが多い。この一言に集約されるアライくんの迷惑な奇行がすべてジローくんの地の文で流れるように語られてて噴き出してしまいました。街の描写とかも、一文の情報量が多すぎて、でもテンポがすごく良くて可読性が高くて、笑いが止まりません。なんという試み……。

    作者からの返信

    描写を極限まで長くしてみて、それ自体をネタ的なものとしようと考えたのが本作でしたが、以降はそんな長文がデフォとなった感じがしますぞ! 流行りに逆行、それが私ッ!!

  • 今回はちょっとアライくんの言葉がわかってきた気がする。
    もしかして今回は美少女とファミコン調達に向かうのかな?
    流石にそれはないか

    作者からの返信

    ファミコン調達に遥かなる聖地アキハバラへ向かうのはこのもう少しあと!

    その前に乗り越えなければならないカオスが……ッ!

  • アライくん、視力も異常に良いのですな?
    遠くからでもWalkmanだと断定できるとは⋯⋯。

    目当てのモノを見つけて興奮して饒舌になってるのかや⋯⋯?

    作者からの返信

    たぶん視力6.0くらいあるんでは……

    自分のはまってることとなると凄い饒舌! そして嘘をつくときは滑らかな標準語!

  • なんと、まだジローくんの夢は終わっていなかった!!
    アライくんと天使な三ツ輪さんがいる……!
    誰に対しても鷹揚な態度を取れるアライくんはブレないですね!
    『おばちゃんのようなしんどさを見せつつ倒れ込む』
    これめちゃ鮮明に想像できて笑ってしまいました( *´艸`)!

    作者からの返信

    精神的にはババァなところが多いアライくん……
    しかしかつてない僥倖が…!
    三ツ輪さんと仲良くやれるのか!?

  • うははは(≧∇≦)! アライくん何をするのかと思ったら!!
    周囲をことごとく撃ち殺すごとく眩い光景を一瞬で作り上げたのですな……! しかもそれを写メって脅しのネタにするとは、完璧に計算された動き!

    作者からの返信

    敵に回してはならぬという……この狡猾さ!
    この場では勝利を収めましたが……完全に元老院を敵に回した! どうなる!

  • り、リコお姉さま(;゚Д゚)!! 美しいお顔が凄むのは凄まじい威力ですね……!!(もっとみたい!)(そして碧子さんてお名前まで美しい)
    そしてアライくんが空、空の境地に……。

    作者からの返信

    にげてーみんなにげるのよー(手遅れ

    三ツ輪姉三姉妹の方は、短編の方から逆輸入!
    その頃はまだ清純だったのに…(涙

  • た、金目のものを取ろうとしている、だめだ…
    急に流暢に話したますのは嘘をついている…覚えました!

    いまだに手で持ち指で操作するスマホと書いてあるから、スマホだけは独自の発展を見せている…?

    作者からの返信

    アライくんは標準語で嘘をつく…!(豆

    2020年に近未来2025年を描いた本作でしたが、もう過去なのか…!(早い

    スマホも進化してるかなーと思いそのような描写を入れてみましたが、いまだに我々も手で持って指で操作してますな!

    編集済
  • 2025年にそのファッションは…
    いやそれよりその出立ちで不要品回収したらいよいよやばいやつでは?

    ここまできたらおばあさんも一癖も二癖もある人なのでは?

    謎が…謎が深まっていきます…

    作者からの返信

    1985年でもどうかというファッションですよな…

    でも一応着替える予定! 春日井のババァも曲者ッ!!

    すべては謎という名のカオスへ…(こればっか

  • うーん……混沌!
    あらすじを見たらバトルものかと思ったら、日常パートが始まり詐欺を行おうとしている!
    いや、不要品を無料で回収するだけなら詐欺ではないのか…?
    とりあえずわかったことはアライくんのヤバさと、わからないことがわかったことですね!

    作者からの返信

    稗田どのどうもッ!!

    混沌…そうまぎれもないカオス……

    不用品回収という名目のこれは窃盗…!
    どうなることやら…!(といわれても

  • なんか美少女が出現しました。
    そしてアライくん話し盛りまくり!
    カッコつけたいのはわかるけどさーw

    作者からの返信

    カッコつけかたも’80年代を彷彿とさせる……

    相手からぐいぐい来られるとつい盛っていってしまう現象に……何と名をつければよいのか……

  • あれ⋯⋯この作品って、ジローくんの一人称だったような⋯⋯
    えっアライくんに侵食されてるの⋯⋯?こわっ⋯⋯!

    そしてアライくんがお婆さんに帽子を投げて刺さり、ジローくんが謝罪する(でもアライくんは謝らない)。

    ジローくんはなんでアライくんの友達やってるの⋯⋯?

    作者からの返信

    ジローは押しに弱いというのもありますが、屈託もなく接してくれる存在というのが有り難いってのはあるかもですな……

  • なんだか三ツ輪2さんと一触即発のような、すでにメンチ切り合っているような……!!
    ジローくんも怖い、冷静なアライくん。なんだかトサカも含めていつもより大きく感じますよアライくん……!!
    そして言っていることはマトモですね!

    作者からの返信

    他人に上から押さえつけられるかのような干渉をされるのが、めちゃくちゃ気にいらないのでしょう……

    言動は意外とまとも、でも何かその行動が混沌を呼び寄せてしまうのです……

  • なんと、三ツ輪さんは三姉妹であらせられる!
    しかもそれぞれ印象の異なる美しさとな!
    あああ、ジローくんが完全にへこたれておりますねぇ。上から目線で馬鹿にしてきている、と把握しながらも、『連なることでさらに映えていくような』美しさに委縮してしまう……! もう信じられないくらいキラキラしているのが見えるようです。
    そしてアライくん! いやぁ、私も清々しさを感じました。その意味が三姉妹に伝わったかは分かりませんが、怒っていることは伝わるはず……!(ジローくん、かなりのアライくんの理解者ですね!?)

    作者からの返信

    顔かたちは変わらないものの、それぞれやはり魅力があるのでしょう……

    アライくんはそういった世の普遍性には忖度されず、自分の信念に基づく言動/行動を貫く御仁なのですな!

    とは言えそれが混沌を招くのですが……どうなるッ!!

  • 春日井さんに全部ばれきってましたね。
    それでいて充電器までくれるとは優しいおばあちゃんです。
    まあ家の掃除めちゃくちゃやらされたけど。

    作者からの返信

    労働と報酬の対価交換……あまねく人の世の普遍的解決となりましたな!

    人と接するのが嬉しい、というのはやはりありますよな……ほっこり展開はこれにて打ち止めとなるのですが!(怖

  • アライくん、というかアライクムの印象がどんどん変わる、不思議な回でした。

    『高輪ゲートウェイの2コ上の悪い先輩』というセンス、すごすぎます。
    そしてなんだかすごい男女の勢いで生まれたアライくんが、自分の出自や名前を気に入っていること、ウォークマンに対する純粋な気持ちが分かりちょっとほっこりしました。

    作者からの返信

    良くも悪くも純粋、そのしわ寄せがいくのがジロー、という黄金方程式が早くも見えてきましたな!

    YRP野比は、銀河ぶっちぎりのすげぇ駅名と私は思っていますぞ!

  • なんと! 三ツ輪さんがお仲間に入れて欲しいですって!? あぁジローくんの羽ばたきそうな心の声がうわずっておりますな……!!
    アライくん、見事に上から副団長の座を与えましたね。
    ふふ( *´艸`) 古株なのに、なんて思っちゃうジローくんの気持ち分かる―! でも三ツ輪さんとの校外のお出掛けという妄想が駆け巡りますね! ここはこの幸せなハプニングを逃さないよう戦わねば!

    作者からの返信

    神様がくれた失投……!
    これは女神の溢れる慈愛なのかそれとも…?
    しかし周囲がどうするか、なかなかに三ツ輪さん加入は前途多難…!

  • 今度はファミコン!
    懐かしいですねぇ~「スーパーマリオブラザーズ」と「スペランカー」くらいしか分からないですが、あの、ゲーム機の真ん中の穴にカセットを突き立てるのを思い出しました。接触が悪かったりね、データもよく飛んだような。
    おや、アライくんは三ツ輪さんには厳しいですね? いや、三ツ輪さんにぽんやりなっているジローくんに厳しいというべきでしょうか( *´艸`)?

    作者からの返信

    ファミコンはやはりこの時代を語るに外せないものでしたな!
    アライくんの複雑な感情は常に醸成されているようで、作者にもよくわかりませぇん!(アカーン


  • 編集済

    アライくんのどぎつい情報量がのっけから殴ってくるお話でした(笑)。そしてアライくんは福耳、覚えちゃった。
    なんだかんだアライくんに付き合うジローくん。ジロー君が押しに弱いのか、アライ君がタイトル通り押しが強いのか……。
    そしてジローくんは少し小太りなんですね。アライ君と対照的なせいか、なんだかジロー君が普通にしていても可愛らしく感じてきました。
    ジロー君の解説がなかったら、つなぎという言葉まで方言か何かだと思ってしまうところでした……危ない。

    作者からの返信

    ジローは読者の代弁者的な時もあり、アライくんの度を越した理解者でもあったりで、困惑してしまうかも……

    アライくんの謎の願いは……叶うのか……?(ジローが巻き込まれるのは必然…

  • あらら、アライくん、ウォークマンをご披露してご満悦ですね! 人垣に囲まれて見えなくても、希少な笑い声で分かっちゃうの、さもありなん( *´艸`)ふふふ。
    おぉここでアライくんとは真逆のような、天使のごとき女子が登場したではありませんか……! 濁度高い系のオーラを浄化するかのような、彼女のお日さまみたいなオーラよ……! 

    『この場に蔓延する度し難くぬるりずんめりとした空気を孕んでなお、ふわりと重力を感じさせない軽やかさをもって薄茶色の制服の肩口で跳ね揺れている。』

    このあたり、めっちゃ好き! 対比の描写がもう、なんていうんだろう、体感的に楽しめるというか、そんな感じがして。(語彙力よ私に降りてくるんだ……!)
    アライくんがすでに皆に伝えたと思われるエピソードに、私もついニヤリと笑いつつ、ジローくんのことが気になったりしました。今日も楽しい!

    作者からの返信

    物語に華を!ということで投入することにした正統派美少女シアンでしたが……割と動いてくれることに!

    ウォークマンの次は、そうファミコンだ!!

  • あー⋯⋯物置から親父さんのカセットテープが見つかったと。
    そして、それを聞きたくてウォークマンが欲しいということがなんとなく読み取れました。

    ただ、イリーガルな手段はだめですなぁ

    作者からの返信

    正論が通じない人間って、いるよね…(よね
    無事GETできるのかぁーッ!?(アオり

  • ターゲットの家のおばあちゃんと知り合いだったんかい!
    何故廃品回収業者に変装していけると思ったアライ君w
    結局ボランティアということで乗り込むことに。
    今までのは何だったんだ

    作者からの返信

    アライくんの思考回路…すごい狭いですな…ボランティアという名のタダ働き!ウォークマンGETなるか〜?(アオり

  • とうとう目的地に到着。
    こんなグダグダな方法で果たして盗めるのだろうか?
    今回は何を言ってるか分かりやすくて理解できましたw

    作者からの返信

    通しで改めて読んでみると、アライくんも徐々に他者に伝わりやすく喋りを修正してきているのが分かりますな!

    と思いましたがそれが錯覚であることに我々が気づくのに、

    さほどの時間は残されてはいないのでした……(した…

  • ふふふ、二人ともよく働いたんですね!
    過剰な反応をしながらしっかり話を聞いてくれたなんて、嬉しかったんでしょうね春日井のおばあちゃん。それに、なんでもない素直な会話ができるってだけでも、涙が出るほど嬉しいこともあるもんです。
    赤くて四角いウォークマン、無事にアライくんの元へ。そして充電器まで! おばあちゃんの様子とアライくんの軽やかな背中を見て頬を緩めてしまったジローくんも、なんだかんだ良い日ような(^^)!

    作者からの返信

    ちょっとほっこりエピソードに奇跡的に収束しましたな!

    が、ここからがさらにのカオスッ!! ジローの精神は耐えられるのか……?(と言われても

  • うわわ、なんと! アライくんが流暢に標準語を話している(;゚Д゚)! えええすごい! そして計画的な文言ー!!
    そして春日井のおばあちゃんがアライくんをも凌駕しそうな、一筋縄ではいかない感じがいいですねぇ。アライくんの狙いを知りつつも泳がしているような。でもこうやって家にあげてくれるあたり、案外可愛がっているんじゃあなかろうか。なんて(^^)

    作者からの返信

    春日井のババァは一人暮らしで人恋しいというのもあるかもですが、じゃあ普通に訪れれば良かったんじゃ?という疑問にはお答えしかね奉る……ッ!!

  • とうとう辿り着きましたか春日井さんちに。
    ジローくんの「まぁもうしょうがないや」とか「まぁもういいや」という諦念がじわじわきました。ええもうここまできたらもう、アライくんの所業を見守るしかなさそうですね(;'∀')
    ウォークマン、懐かしい~!

    作者からの返信

    見守りたいのはやまやまなのに、もっと能動的に巻き込まれるという……ラノベ主人公的な立ち位置に収まってきたと、言えなくもなくもない……(ない?

  • アライくんの流暢な“営業トーク”には思わず唸らされましたが、それが一瞬でひっくり返る展開が実に見事ですね。春日井さんの一枚上手な返しによって、主導権が完全に入れ替わる瞬間がとても痛快でした。
    特に、アライくんの複雑な表情の描写が印象的で、これまでの勢い一辺倒とは違う人間味が滲み出ていたのが良いですね。
    ジローの冷静な観察と相まって、この奇妙な三者の関係がぐっと面白くなってきたと感じました。

    作者からの返信

    知った仲なのに騙せると思っているところが……そして目まぐるしい表情の変化の陰で、損得勘定が物凄い勢いで渦巻いているのだと思いますぞ……!!

  • 夕暮れの静かな風景と、これから起こるであろう出来事の不穏さがじわじわ重なっていく描写がとても印象的でした。そんな中で一気にスイッチが入ったアライくんの饒舌さが、場の空気を一変させるのが実に面白いですね。
    特にウォークマンを特定するくだりは、もはや執念にも近い熱量があり、その異様な説得力に思わず引き込まれました。
    ジローの消極的な立ち位置との対比も心地よく、二人の距離感がよく表れている回だったと思います。

    作者からの返信

    すごい視力と改めて思う……(そこ?

    とにかく自分の狙った「獲物」に関しては恐ろしいほどの執着を見せるアライくん……やはり尋常ではない……ッ!?(いまさら?

  • 日常風景の丁寧な描写から一転、アライくんの「迷惑」がじわじわと侵食してくる流れが絶妙ですね。特に帽子の一件は、ささやかな出来事でありながら、彼の無自覚な破壊力とジローの受難が凝縮されていて印象的でした。
    つなぎ姿とサンバイザーというアンバランスさも、アライくんの「何者でもなさ」が際立っていて、見ているだけで可笑しみがあります。
    最後の一文の通り、派手ではないのに確実に精神を削ってくる感じ、この作品らしい味わいだと感じました。

    作者からの返信

    自由人過ぎますよな……でも本人はいたって素面というところが戦慄という……でもこの行動力見習いたい……!!

  • 今回は「赤いウォークマン」を巡る動機が示されて、アライくんの突飛さに一本芯が通ったように感じられました。単なる奇行ではなく、父の残したカセットと結びついた“運命”として語られるのが、妙にロマンチックで印象に残ります。
    それでもやはり不穏さは隠しきれず、ジローがじわじわと巻き込まれ、内心では惹かれていくバランスがとても巧みですね。
    「不穏をその身に纏っている」という締めが、この先の展開へのざわつきを見事に残していて、良い余韻でした。

    作者からの返信

    カセットテープ! 今や再生できる機器が身近に見当たらなくなりましたな……全盛期は多種多様なテープがあって、CMも結構スタイリッシュなのがあったことを思い出す……

    不穏!だいたいいつもそう!

  • アライくんの強引さが、単なる勢いではなく「父への憧れ」や「1985年への執着」に根ざしていると見えてきて、一気に人物像に奥行きが出ましたね。この無茶苦茶な行動原理に、妙な純度の高さがあって、思わず引き込まれます。
    一方で、そんな彼に巻き込まれていくジローの冷めた観察と諦観が絶妙で、二人の温度差がとても心地いいです。
    ラストの「強引だ。」という一文が、ここから始まる騒動を静かに肯定しているようで印象的でした。

    作者からの返信

    ジローからしてみると、何でだろう感は拭い切れないものの、押しに弱すぎるためずるずると……それでもアライくんの憎めなさについつい付き合ってる、そんな感じですな!

  • 冒頭の穏やかな放課後の空気から一転して、アライくんの理屈が一気に世界をねじ曲げてくる流れが実に鮮やかですね。ジローの常識的なツッコミがことごとく受け流されていく様子が心地よく、二人の関係性が一話でくっきり立ち上がってくるのが印象的でした。
    とりわけアライくんの言語感覚と発想の飛躍が強烈で、読んでいるこちらの思考まで引きずられていくような不思議な魅力があります。
    最後の「いつも唐突だ。」という締めも、すべてを包み込むようで、とても好きな余韻でした。

    作者からの返信

    板野どのッ!! 混沌へようこそ……(怖

    アライくんの行動原理はただ一点、「1985年を得る」ことだけなのです…(ちょっと言ってる意味わかんない

    締めの言葉…お褒めいただき恐縮ですが、たぶん7話くらいまでしかないかも…(ゲフンゲフン

  • アライ君のセリフを理解しようと拘ると理解できなくなるっ!
    これは地の文だけで全てを把握しないといけない⋯⋯ある種暗号のような作品ですな。

    まだあれですか、不用品回収を違法にしようとしてるのですか。
    ジロー君は巻き込まれてしまうのですな。あわれ。

    作者からの返信

    あこがれの、ウォークマンを探しにいく旅なのですな! アライくんは雰囲気で喋っているので、雰囲気で理解いただけましたらッ!!

  • あああ帽子がおばあさんに……! 
    ノールックで放ってきた灰色のキャップが見事におばあちゃんに刺さりにいくさまが、いやにスローモーに感じながら眺めておりました。
    つなぎ+灰色キャップ+真っ赤なサンバイザー。いやぁアライくんと一緒にいると飽きることがなさそうですね! 常に精神力を試されている……!

    作者からの返信

    傍から見てる分には楽しめるものの、当事者(ジロー)の立場と考えるとキツいとしか言えませんな!
    ジローは鋼の精神術師(メンタリスト)なので、何とか大丈夫!(かな

  • 何を喋っているかやっぱりわからない!
    どっかにカセットテープの再生機を盗もうとしているのかな?

    作者からの返信

    春日井のおばあちゃん家に不要物回収の業者を装って乗り込み年代物のウォークマンを失敬するという、極めて窃盗っぽい……いやもう窃盗なのだッ!!

  • 読み終わった後も、笑いが止まりません!まだ第一話なのにwww
    3,4行ごとに種類の違う笑いがこみ上げるのはもはや兵器でした。
    のっけから何言ってんだか分かりにくい言葉をようやく反芻できたと思ったら犯罪の正当化をしていて、悔しさと共にとても引き込まれてしまいます。
    途中でオマーン国粋夢譚タグの回収まであって不意を突かれました。
    アライくんの難解なセリフの後に、ジローくんのきわめて冷静な解説が入るともはやカタルシスすら感じてしまいますね、大げさではなく。

    作者からの返信

    壁ドン水槽どのッ!! 笑っていただけるというのが何よりでございますぞ!!

    アライくん視点だと何も伝わらないことに気づき、冒頭一行の時点でジロー視点に変えて正解と思いましたな……(それはそう

    読者のつっこみを肩代わりしてくれるジローですが、巻き込まれ体質も相当なものと言える……ッ!!

    お読みいただけましたら、これ幸いです。

  • ふふ、アライくんの自己紹介シーンが目に浮かぶようで面白かったです。圧倒されたクラスメイトたちの、腫れ物扱いを遂行しようという総意が立ち込める空気感。こういう妙な一体感ってありますよねぇ。
    そうか、アライくんはスライヤ。綺麗な名前ですね!
    なるほど、たくさんのカセットテープを見つけたけれど、それを再生するためのデッキがないと。それをおばあさんのお家からちょっと拝借しようと、そういうわけなんですね(多分)! 懐かしいなぁラジカセ。赤くて目立っているのをめざとく見つけたんですね、アライくん( *´艸`)!

    作者からの返信

    カセットテープを再生するウォークマンも1985年製にこだわったりしますな!ちょっと拝借というか、こっそり窃盗というか……(あかんやん

  • 何をしているかさっぱりわかりませんw!

    作者からの返信

    やはり混沌……ひとことで言うと、「窃盗」……そうなりますな!(あかんやん

  • 文章が頭に入ってきませんw!
    私には難易度が高いかも!?

    作者からの返信

    ジローもよう分からんこと言ってますしな……
    そしてやってることもよう分からん……
    だんだん分かるようになるかもですが、う~んどうでしょうぅ~

  • ま、全く言っている内容がわからないw!?
    これからわかるようになるのかな?
    とにかくオマーン人のアライくんがロクでもないことをしそうで、それに巻き込まれてる感じかな?

    作者からの返信

    ELEENどの、混沌へようこそ……(怖

    アライ語は博多弁にオマーン訛りを掛け合わせた、
    狂気の言語なのです……(のです…

    雰囲気で読んでね!

  • アライくんの耳たぶは福々しいんだ……( *´艸`) そして目に痛いほどの出で立ち……!! きっとボブ・マーリーはいい顔してるんだろうなぁ。そして髪も、いやすごい。一度見たら忘れられないくらいインパクトの塊ですね!
    そうか……。アライくんは自分の歳のお父さんを感じようとしているのか……。ちょっと鼻の奥がツンとしちまいましたよぅ。
    『側頭葉辺りをつるりと』とか『こんな風にずんめりと』とか、もうなんというか、好きです!

    作者からの返信

    ノスタルジック感もあるようで、でも混沌……(デスヨネー

    1985年を忠実に(馬鹿正直に)詰め込むとこのような見てくれになると、私の脳内AIが弾き出した成れの果ての姿ですぞ!!

  • 認知コストが高すぎて……難しい……w
    何かやっちゃいけないことをしようとしてるのをジローくんが止めようとしてるというのは把握。

    作者からの返信

    白石どのッ!! お読みいただき感謝ッ!!

    でもやはりアライ語、読みづらいですよな……
    状況はそう!描写はカオス!
    雰囲気で読んでいただけましたら!

  • こんばんは、はじめまして。
    実はタイトルから気になっておりました! 実際に飛び込んでみて——今、とても嬉しい気分です。流れるような文体で語彙豊かで個性的ですね。こちら語彙力乏しくて申し訳ないですが、読んでいて不思議と心躍っております。むずむずするような楽しさというか。
    アライくんはおばあさんの家から何かを取ってきたいのでしょうか。彼に日頃から振り回されている僕の苦労をしのびつつも、それなりに楽しんでもいるのかなぁなんて想像も。
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

    保紫どのッ!! はじめまして、お読みいただき感謝ですぞ!
    父親が過ごした'85年という時代の空気感を体験するため、その子供が'25年に立つ――という、まあカオスですな……
    タイトルだけの状態から紡ぎあげた狂気の10万字……「熱」を感じ取っていただけましたなら!

  • あらいくん 友達に居ていいようなどうかな
    うーん 迷う

    作者からの返信

    巻き込まれるのは必至ですからな……

  • 訛りがキッツイですなw
    標準語訳が欲しかったです

    作者からの返信

    お読みいただき感謝ッ! 段々と分かるようになるそうです…

  • ジローさん……!!!!

    アンタ……チート持ちだったのか!?

    作者からの返信

    ほぼ使い道のないスキル…ッ!

  • >ハーフっつうのはやっぱ発育違ぇの

     何と! アライ君は女性だったのですか! ウォークマンの曲、聞いて見たいですねぇ。

    作者からの返信

    どんでん返しとして! そして子守歌……いいですよなぁ……(よなぁ

    完読感謝ッ!! またお逢いできましたら!! アッサラームッ!!

  • >上が白色/下が青色の二分割ツートンカラー

     下の青は、剃り残しのジョリジョリでしょうか?

    作者からの返信

    いまこの瞬間も伸びている奴なのですな!

  • >「……このコやる……ッ!!」

     あぁ、そういう競技なんですね。出場するのは何ですけど、審査員にはなりたいかも。

    作者からの返信

    「ダメ人間コンテスト」という別作からの流用ですな! ジョリーさんも出てるよ!(宣伝

  •  また、コッテリとしたキャラクターが……

    作者からの返信

    濃い人材しか出て来ませんなッ!!

  • >我が同志ジロー……完全なる正装

     やっぱりメタルフレームの眼鏡と、バンダナのハチマキは必須ですかね?

    作者からの返信

    指ぬきグローブも外せませんのう!

  •  ヒロイン登場ですか。三ツ輪さん、素敵な人ですねぇ。

    作者からの返信

    物語に華をと! と思ったら余計なのも付いてくるのでした……

  • >これはちょっと距離置いた方が良さそうだな

     あぁ、そういう感じなんですねぇ。その流れからの洗い物係とは……

    作者からの返信

    見た目からしてアレですからな……

  • 神様でもボーク〜〜の文がすごい好きです笑

    作者からの返信

    ジローに対してはキツい球しか放ってこなかったのですが……

  • 「「【真伝】夜砥ギ奘士⋚アザトラ」でクセになって
    こちらにもきました。
    アライさんの言語からもう
    はじめて食べる味が楽しいです٩(ˊᗜˋ*)و

    作者からの返信

    押忍ッ!! こちらにもありがとうございますぞッ!!

    混沌……どこを切っても……(ダヨネー

  • ぎりリーゼントがいた世代です。
    かっこいいんだよね、意外と。

    作者からの返信

    独特の世界ですよな……アライくんはさらに混沌を身に纏っておりますが……

  • そこはかとなく青春感があるんだけど、
    その青春感は、青ではなく、黒く、
    しかしそれでいてリアル、だけど実際にはめったにない。

    なんか好きな感じかなあ。

    作者からの返信

    雲の叮嚀どのッ!!

    お読みいただきありがとうございますぞッ!!

    果てしない青春の混沌を……ッ!!(言われても

  • 結局面妖アライくん……笑

    作者からの返信

    まぎれもない混沌ですな!

  • ジロー君マジでいいツッコミ役ですね。
    お陰で、アライくんの良ささがスゴィ際立っている!

    作者からの返信

    アライくんの一人称では本当の混沌になってしましますからな! 描写!必要!(デスヨネー


  • 編集済

    濃い! 濃い!
    文字と情報が!
    二郎系ラーメン型文章!
    だがなぜか二郎系みたいに胃もたれしない!
    なのに! 後味が相変わらず素麺みたいすっきりさっぱりとした不思議な文章であります!
    それゆえにスラスラ読める!
    しかし強烈な後味がありクセになる!!
    応援しております……!!

    作者からの返信

    青山どのッ!

    こちらもお読みいただき感謝ッ!!
    アライくんは……アライくん以上でも以下でもない唯一無二の存在なのです……(なのです

  • 最初にとんでもない混沌に突き落として、最後にこんなに綺麗に終わらすんですね。
    色々とやられました。語彙力や表現力、構成力、狂気、ヤバいです。めちゃくちゃヤバいものを読ませていただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    望月俊太郎どのッ!!

    読了ありがとうございます。
    カオスにお付き合いいただき誠に感謝!

    誤字報告やレビューもいただき、もう感謝を伝える言葉が無い……!

    またお会いできたのなら! それではアッサラームッ!!