ドクター・ライジーンの文化史講義の実況中継

作者 隠井 迅

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 冬Q第04講 サクラタウンの浮世絵劇場へのコメント

    行ってきました!
    座る場所を変えると印象が違って、おもしろかったです。
    角川食堂、おすすめでした。

    作者からの返信

    濱口 佳和さま、コメントありがとうございます

    自分がどこに位置するかによって、異なる体験を得られる
    実に興味深かったです

    2021年11月25日 15:33

  • 冬Q第04講 サクラタウンの浮世絵劇場へのコメント

    隠井 迅様

     見に行きたくなりました!
     シンガポールでもアート・サイエンス・ミュージアムで、似たような見せ方をしていたような記憶があります。浮世絵も出てきていました。全身で感じるのは不思議な感覚ですよね。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま、コメントありがとうございます

    デジタルアートというのは、新たな視覚表現のひとつですよね
    実は、自分、何の予備知識もなしで行ったので、その浮世絵劇場のメインホールが、単なる映像スペースの一つと思い込んで、素通りしそうになりました。

    2021年11月25日 15:33

  • 冬Q第04講 サクラタウンの浮世絵劇場へのコメント

     あぁあ……羨ましいですー(コロナ禍で最低限の外出しか出来ないので)。

     浮世絵劇場があったんですか……コロナ禍本格的に終息してくれないかなあ……。

     浮世絵は身近なものとは色々読んで知ってはいましたが……なるほど、私が読んだ本には、役者の絵なら昔のブロマイド的なモノとか書いてあったけど、『今』のSNSに例えることも出来るんですね。インスタグラム……凄く納得しました。
     

    作者からの返信

    水守さま、さっそく、お読みくださり、ありがとうございます。

    「浮世絵劇場 from パリ」というタイトルだけに惹かれて、逆輸入の浮世絵がどんな風に表象されているのかって興味で、事前情報なし行ってみたのですが

    まさの展示でした


    2021年11月18日 20:33

  • 冬Q第03講 江戸時代の人気〈絵師〉ホ…へのコメント

    隠井 迅様

     北斎がラノベのイラストレーターって、面白いですね! 
     なんか一気に身近になりました。それにしても九十回の引っ越しって凄いですね(笑)
     何故て感じです。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま、コメントありがとうございます。

    北斎は、もっといろんな観点からアクセスできそうです。

    タイミングが合わず観れてはいないのですが、今年『HOKUSAI』という映画もあったので

    2021年11月18日 16:23

  • 冬Q第02講 関口芭蕉庵と永青文庫の芭…へのコメント

    隠井 迅様

     松尾芭蕉は有名ですが、詳しくは全然知らなくて、面白かったです。
     そしてヒントにはならないけれど、面白いコメント(笑) でも何事も練習あるのみですものね。きっと学生さんたち、コメント力が鍛えられていくと思います。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま、コメントありがとうございます。

    聞き手はコメント必須ということにして
    これは、設定だけにしようと思っていたのですが
    こんなリアクションあるかもとコメントを書き始めたら、結構おもしろくなってきてしまいました。

    2021年11月18日 16:21

  • 冬Q第01講 文化の日における、冬クォ…へのコメント

    隠井 迅様

     今はクォーター制もあるのですね。でも面白そうですね。短期集中したほうが記憶が鮮明な気がします。
     先生からこんなに目的をしっかりとお話いただけたら、取り組みやすいなと思いました。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さま、コメントありがとうございます。

    目的意識を明確にした方が着地できる受講生が増えるのではないか、として展開したオリエンテーションでした。

    十一月から、改めて、新しいシリーズを始めたので
    クォーター制度を作品に利用しようと思い立ちました。

    あわせて、週二回ペースで『文化史講義』をアップしようと目論んでいるのですがですが、けっこうハイペースで書き手の自分は、四苦八苦しています。
    もしも、ゼミを週二回の短期集中でやるとしたら、講師はそうとう大変だな、と思ってしまいました。

    2021年11月18日 16:19

  • 冬Q第03講 江戸時代の人気〈絵師〉ホ…へのコメント

     葛飾北斎がラノベのイラストレーター!
     江戸時代にイラスト入ってる本があったのは知ってましたが……葛飾北斎もイラスト描いていたとは……しかもファンタジー……日本人って昔から本質は変わってないんですねえ。
     里見八犬伝もファンタジーですものねえ( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    水守さま、いつもコメントありがとうございます。

    江戸時代の黄表紙に、当時の一流の浮世絵師が絵を寄せているわけですが
    今回は『飛騨匠物語』の物語内容に興味をそそられました。

    そして『北斎美術館』、期待以上に楽しめました。

    2021年11月14日 12:00

  • 冬Q第02講 関口芭蕉庵と永青文庫の芭…へのコメント

     〈かわい そら〉さんが松尾芭蕉を語る……。
     
     興味深い講義でした♪

    作者からの返信

    水守さま、いつもコメントありがとうございます。

    学生の名前を考えていた時、よいのが浮かばなくて
    結局、漢字だけを変えてしまいました。

    実際に「可愛」という苗字は存在するそうです。

    2021年11月14日 11:56

  • 冬Q第01講 文化の日における、冬クォ…へのコメント

     始めて知りました。クォーター制なんてあるんですねぇ。
     
     しかも、この大学はオンラインも可とは! 素晴らしいですね!

    作者からの返信

    早速お読みくださり、そしてコメントありがとごうございます。

    通年、半期、四学期制とういう学期制もそうなのですが、
    対面、オンライン、その混合
    状況に応じて、多様な形態の提供が認められるようです。

    2021年11月4日 16:42

  • 第06話 夏季ゼミ・オリエンテーションへのコメント

    MASTERキートン、僕が大学生活を送っていた時にはまだ連載していました。
    ドナウ川文明の存在を信じていました。
    『ドクター・ライジーン』がマフィアや特殊部隊と戦う漫画、読んでみたいです。

    作者からの返信

    ないさとさま、コメントありがとうございます

    そのアイデア、おもしろすですね

    2021年8月18日 10:06

  • 第06話 夏季ゼミ・オリエンテーションへのコメント

     キートンを描かれた先生は20世紀少年の先生ですね。   キートンは全部ではないけど読みました……しかし、もお、記憶が遠い💧
     
     ……あの……いつも思っていたのですが……もしや、本当にゼミの講師の方ですか? それとも、お知り合いに大学の講師の方がいらっしゃるとか?
     リアリティがあるので凄いなと思って読んでいます。
     と言ってもゼミ等通ったことはないのですが(^_^;)

     

    作者からの返信

    水守さま、早速お読みくださり、ありがとうございます

    キートンに関しては、原作者が他にいて、浦沢氏は作画担当なのですが、
    まさに、20世紀少年の作者の方です

    2021年8月10日 21:37

  • 第06話 夏季ゼミ・オリエンテーションへのコメント

    MASTERキートン。大好きな漫画でした。

    そして、「意識しておかないと、コメントは、愛の欠片さえない否定的な方向に流れていってしまうもの」

    本当にそうですね。
    意識しておかないとと思います。

    作者からの返信

    アメ様、しばらく連載が止まっていたのに
    早速、お読みくださり、ありがとうございます

    『マスターキートン』は、単行本に加え、愛蔵版も持っていました

    最初に読んだ頃は、時代が米ソ冷戦構造の時代で、ベルリンの壁もあって、それがリアルに作品の中に組み込まれているのが、高校生の自分には衝撃的だったことを記憶しています

    アニメは部分的にしか観ていなくて、アクチュアルな時事ネタを使ったエピソード、どう処理したのか、急に気になりました

    とまれかくまれ、また、よろしくお願いします

    2021年8月10日 21:34

  • 第05話 アルファベ、読み方が全然ちが…へのコメント

    隠井 迅様

     フランス語、発音難しいなと思っていましたが、似ていて違う部分がこんがらがりやすいのですね。でも、とても分かりやすく説明していただけて、ライジーン先生の授業だったらフランス語もいいなと思いました(#^.^#)

  • 第03話 課題提示と四月二十三日へのコメント

    隠井 迅様

     お誕生日おめでとうございます!
     シェイクスピアや本の日と縁のある素敵な日ですね!
     本を贈り合う習慣は素敵ですよね。
     実は高校生の頃、友人とお誕生日に本を贈り合っていました。懐かしくなりました。

  • 第05話 アルファベ、読み方が全然ちが…へのコメント

    アンポルタン

    important のi が、前回の講義では、アの発音でしたから、ってちょっと思いながら読ませていただきました。

    勉強になります。

    作者からの返信

    アメさま、コメントありがとうございます

    「母音+n(あるいはm)」というのは、フランス語特融の鼻から抜ける音をスペルであらわす場合に用いられ
    「in(あるいはm)」は、 〈イン〉ではく、〈アン〉と発音します。
    英語やローマ字に慣れた人が、最も間違いやすいものの一つなのです。

    2021年5月23日 11:02

  • 第05話 アルファベ、読み方が全然ちが…へのコメント

    アンポルタンってアンポンタンみたいな響きで可愛いです(笑)

    そしてスペルだけでなくアルファベットの読み方も違うんですね。漢字の漢音や和音みたいなことでしょうか。

    作者からの返信

    ヒトデマンさま、コメントありがとうございます

    同じ文字を使っていても、読み方が違う
    漢字における中国と日本の関係に似ているように思えます
    変化の程度が軽い場合には、地域差の問題かもしれませんね

    アンポンタン、発音きくと、やはりそう発想してしまいますよね

    2021年5月23日 11:00

  • 第05話 アルファベ、読み方が全然ちが…へのコメント

     アルファベット同じでも読み方が違う場合は他にもありますよねえ(・・;)

     にしてもフランス語……難しいです(-ω-;)

    作者からの返信

    水守風火さま、コメントありがとうございます

    仏語以外でも、ドイツ語、イタリア語、読み方さまざまなですよね

    2021年5月23日 10:57

  • 第04話 〈旅の日〉に〈ボン・ボワイヤ…へのコメント

    すごくわかりやすくいフランス語講座。
    yがギリシャ語からきて、だから、iと発音とか、とても面白い基礎知識でした。ありがとうございます。先生。

    作者からの返信

    アメさま
    コメントありがとうございます

    「voyage」の正しい読み方を広めたい、その一心で書いたエピソードでした

    2021年5月18日 18:18

  • 第04話 〈旅の日〉に〈ボン・ボワイヤ…へのコメント

     正しくは「おくのほそ道」なんですね。
     そして、フランス語……発音難しい(^_^;)

    作者からの返信

    学生の頃は、『奥の細道』だったような記憶が……。

    今回、『奥の細道』か、『おくの細道』か、『おくのほそみち』か『おくのほそ道』かをあらためて調べてみて、作者が書いてであろう原典主義を採用させていただきました。
    今後、自分も『おくのほそ道』で記すよう注意していきます

    フランス語は、ひらがなカタカナみたいなもので、読み方ルールが存在するので、一度そのルールを覚えれば、初見の単語も読めるのです

    2021年5月17日 17:18

  • 第03話 課題提示と四月二十三日へのコメント

    隠井先生、こんばんは。

    「サン=ジョルディの日」「本の日」本を贈り合う文化って素敵ですよね。
    リアルにお誕生日でしたか!? おめでとうございます!
    文豪と縁のある誕生日って、なんだか嬉しいですね(*´艸`*)

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    本を贈り合うという風習がもっと広まること念じています

    そして、誕生日のお祝いもありがとうございます

    2021年4月27日 17:49

  • 第03話 課題提示と四月二十三日へのコメント

    本を贈り合うって、素敵ですね。
    サンタクロースが幼かった私の前から姿を消してから、クリスマスになると枕元や机の上に本の贈り物がありました。
    実家を離れた今は、本を贈ってくれるサンタクロース擬きも居なくなり本は自分で買うばかり…。
    ここ最近は誰かに本をプレゼントすることもなくなってしまいましたし…。
    大切な人に本をプレゼントしたくなりました。

    お誕生日、おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます

    本って、当たり前ですけど、どんな本を贈るかに、その為人があらわれてしまいますが、それだけ、こうしや習慣ってすばらしいと思います

    ちなみに、サン=ジョルディの日に図書券や図書カードを贈るのは、ちょっと違うように思えます

    2021年4月24日 18:30

  • 第03話 課題提示と四月二十三日へのコメント

    ソースを明確に提示する。大事なことですね。

    そして、シェークスピアとご一緒のお誕生とは。
    なんだか、羨ましいです。

    お誕生日、おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます

    シェイクスピアやセルバンテスの生まれ変わりは盛り過ぎですが

    「サン=ジョルディの日」と誕生日が重なっているのは本好きには嬉しいことです

    2021年4月24日 18:27

  • 第03話 課題提示と四月二十三日へのコメント

    あらあら、今日誕生日なんですか?
    作者さんも? 
    誕生日おめでとう🎁🎂ございます(^_^)∠※

    作者からの返信

    ありがとうございます

    実は、そうなのです
    「サン=ジョルディの日」に絡ませて、つい語ってしまいました

    2021年4月24日 18:26

  • 第02話 日本に入ったフランス語へのコメント

    隠井先生、こんにちは。

    オモシロイ講義でした。aventureやmannequinあたりで、特に隠井節がノッてきたような気がしていましたが、あえなく時間切れ。次回の講義も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    ちょっとした情報を叩き台にして
    話を広げるってのは実は得意技なのです

    話が長くなりそうなので、削った上で、続く話は次回にしてしまいました

    アヴァンチュール、マヌカン、ミルフぅーユあたりは、書いていて
    かなりノリノリになっていました(笑)

    2021年4月22日 16:44

  • 第02話 日本に入ったフランス語へのコメント

    アンケートやアンコールって英語じゃなくてフランス語由来だったのか!と驚きました!

    たしかにアンケート 英語で検索したらquestionnaireってでてくる……

    作者からの返信

    ヒトデマンさま、コメントありがとうございます

    カタカナになっていると気づきにくいようにも思えるのですが
    非英語由来の外来語って、もっともっと出てきそうですよね

    2021年4月17日 16:25

  • 第02話 日本に入ったフランス語へのコメント

    隠井 迅様

     これ、思わぬ言葉が外国由来で驚く事が多いですよね!
     襦袢や天ぷらがそうだったなんて! 知りませんでした(✯ᴗ✯)

    作者からの返信

    涼月さま、コメントありがとうございます

    「テンプラ」は、そもそもは<斎日>という意味らしいのですが
    この時期、肉食が禁じられていて、その代わりに
    小麦粉でまぶした魚や野菜をポルトガル人が食べていたそうなのです

    それを目にした日本人が、小麦粉でまぶした料理を<テンプラ>と勘違いした、というのが語源の一つのようです

    2021年4月17日 12:03

  • 第02話 日本に入ったフランス語へのコメント

     先生、質問です。
     もしや、

    >ミルフぅーユ

    の、「フぅ」の部分は鼻に抜けるんですか?

    作者からの返信

    水守風火さま、早速、お読みくださり、ありがとうございます

    ここ、ちょっとこだわって「フぅ」にした個所でした。
    実は、このひらがなの「ぅ」は口の力を入れないでって注意なのです
    「ゥ」は力を抜かず、日本語と同じ感じで発音すればOKなのですが、
    「ぅ」とひらがなの場合は、意図的に口の力を抜いてもらいたいという配慮で、
    発音記号を用いず<カタかな>表記のみで説明する場合の工夫なのでした

    2021年4月16日 22:51

  • 第02話 日本に入ったフランス語へのコメント

    フランス語が日本語になっているので、1〜5は、発音は多少違っても、日本語ですよね。6〜10は、発音はかわったけど、元はフランス語、面白かったです。

    作者からの返信

    アメさま、早速、お読みくださり、ありがとうございます

    フランス語由来の外来語に限らず、外来語って、
    音も意味もオリジナルそのままに入ってきているものもあれば、
    意味は同じなのに音が変化したもの
    音は同じなのに意味がずれたもの
    意味も音もずれてしまったものもあって
    探せば、面白いものが、色々と出てきそうです

    2021年4月16日 22:43

  • 第01話 グラムメールとグリモワールへのコメント

    アンシャンテ!
    ではないですが、ちょっと言ってみたかったのです。

    最近の趣味は専ら塗り絵(コロリアージュ)でして、一番好きなウルトラマリンの水彩色鉛筆が真っ先に短くなりつつあります。

    こちらでもフランス語も挿入されていくのですね。楽しみです(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、アンシャンテ

    展開上、さまざまな科目の<入門>は、四月にアップするのが適切であるように思えたので、ここで、イントロダクションを語らせてもらいました

    2021年4月11日 14:29

  • 第01話 グラムメールとグリモワールへのコメント

    実は第二外国語にフランス語をとっておりました。懐かしいです。
    魔術師にすると言われた教授はいませんでしたけど、残念です。

    とても興味深かったです。

    作者からの返信

    アメさま、コメントありがとうございます

    グランメール(グラマー)とグリモワールの関連性は
    以前から考えていたことで
    今回のエピソードは、別作品でもネタにしたものだったのですが
    ようやく、今回で書くことができました。

    とまれ、言われた受講生は目がきょとんだと思います

    2021年4月10日 07:57

  • 第01話 グラムメールとグリモワールへのコメント

     あー、プロの作家先生(ラノベに非ず)の小説に、ラテン語覚えてから他の言語学ぶと覚えやすい。とかって書いてありましたけど、フランス語はまさに、そうなんですねえ。

     しかし、まずラテン語が難しい💧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    スペイン語、イタリア語、フランス語はロマンス語系で、ラテン語がベースになった言語が枝葉別れしたとものなのですが、そもそものラテン語が、今、日常語ではないので、この習得はやっかいですよね

    2021年4月9日 16:54

  • 第00話 入学式のメントールへのコメント

    楽しみにしておりました!!
    今年度も、よろしくお願い致します。

    作者からの返信

    石濱ウミさま

    お待たせしていたようで恐縮です

    今年度もよろしくお願いします

    2021年4月8日 22:44

  • 第08講 七月十四日のバスティーユへのコメント

    ベルバラ全巻、母が友人から借りていました。

    作者からの返信

    ベルバラに関して、よく耳にするのは
    お母さんが好きで、その影響で知っています、読みました、観ましたとかですよね

    親から子へ、
    そして、漫画、アニメ、舞台
    さまざまな媒体で親しむ人が多いコンテンツのように思われます

    2021年4月7日 13:42

  • 第00話 入学式のメントールへのコメント

    隠井先生、こんにちは。

    メンターの語源がメントールだったとは。
    知恵の女神アテネの化身ということで、メンターたりうる隠井先生の女神像を勝手に妄想……失礼しました(笑)

    新学期の講義も楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    今つかっている語の語源を知っていてビックリって結構ありますよね

    実は、自分、アテ……、これは秘密でした

    とまれ、今年もよろしくです

    2021年4月3日 15:00

  • 第00話 入学式のメントールへのコメント

    隠井 迅様

     隠井先生のように、メンターとしての役割を意識しながら講義していただけたら、学生は幸せですね。中、高校でも、ディベートの時間や小グループ活動が増えているようですが、日本ではまだまだ自ら学ぶ教育では無いかも知れませんね。
     今年度もよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    涼月さま、コメントありがとうございます。

    簡単に誰かに答えを求めるのではなく、論理的に少しおかしくても、結論が変でも、とりあえず自分で考えてみる、こういう癖付けは非常に重要だと思います。

    ただ同時に、知識は思考の武器なので、これを蓄えることも疎かにはできないとは思うのですが。

    とまれかくまれ、今年度もよろしくお願いします。

    2021年4月2日 21:45

  • 第00話 入学式のメントールへのコメント

    大学の教授はメンター。確かにそうですね。
    日本は詰め込みと言われていますが、今はだいぶ変わったように思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    まあ、覚えるのは家で自分でやっといてねって感じに思えるのですが。

    2021年4月2日 20:54

  • 第00話 入学式のメントールへのコメント

    新学期!楽しみに待ってました!

    今年の一年生は大学校内で授業を受けられるのでしょうか?

    作者からの返信

    ヒトデマンさま>

    コメントありがとうございます

    お待たせしました、基本、週一連載でゆく予定です
    今年度版も楽しんでいただけたら、何よりです

    キャンパス内での受講状況は科目次第のようです

    2021年4月2日 00:13

  • 第14講 クールジャパン、そして、<比…へのコメント

    そういえば、昔、ドイツへ行ったときに「アイスコーヒー下さい」って言ったら、すごい変な顔されました。

    作者からの返信

    わら けんたろうさま、コメントありがとうございます

    自分も欧州でアイスコーヒーを出してもらえたことがあるのですが
    ホットコーヒーに氷を入れただけなので、ものすごくまずかったです(笑)

    2021年2月11日 22:13

  • 第20講 アラゴのメダル、不可視の線の…へのコメント

    今回もとても面白かったです。
    『ダヴィンチ・コード』を観たのに、ARAGOのメダルの記憶がちっともなくて…、ちょっと自分のお脳を疑っているところです。
    …もう一度見てみよう。
    こうやってポイントやテーマを決めてから観ると、これまでとは違った発見があって面白そうです。

    それにしても子午線がいっぱい!
    アントウェルペンにも子午線があるんですね!
    私、その周辺のことを結構勉強していたつもりなのに全然知らなかったです。
    隠井先生の授業では、いつも発見があり面白いです!

    作者からの返信

    コダーマさま、コメントありがとうございます

    映画でも小説でも着目点が異なるだけで見方が異なりますね

    2021年2月11日 21:10

  • 第25講 大晦日の風物詩へのコメント

    隠井 迅様

     ドイツ人捕虜と聞くと、戦争の犠牲や負の部分ですが、そんな中でこんな交流があって、ドイツの技術や文化が伝わって、今の私達には身近な物になっていることが、感慨深いですね。

    作者からの返信

    涼月さま、コメントありがとうございます

    どうしても、戦争の捕虜というと、強制労働や悪しき環境と思い込みがちなので
    こういった事実を知ると、きちんとした資料の基づいた歴史を調べる必要を常に感じます

    2021年2月5日 18:09

  • 第24話 「シュワッキマセリ」の思い込みへのコメント

    隠井 迅様

     おお! シェイクスピア「十二夜」はこの時期に上演されるための劇だったのですか! 知りませんでした。十二夜、双子の話でコミカルで好きなんです(^^♪
     ヘンデルの「メサイア」も大好きで、学生時代歌っておりました。
     クリスマスソングはどれも好きです。

    作者からの返信

    涼月さま、コメントありがとうございます

    シェイクスピアもいつか講義で扱いたいとか考えています

    『十二夜』は、この時期に上映しただけで内容は無関係ってのは、面白い話ですよね

    2021年2月5日 17:59

  • 第30講 <学生>にとっての<不易流行>へのコメント

    隠井先生、こんにちは。

    歩き旅の中で創作する芭蕉に少なからず憧れていたので、最後の令和二年版講義の最後がこの話題でとても嬉しいです。
    憧れて……と言っても全然知らずにいて、愕然としました。
    え? 曾良って離脱したの? 西行の聖地巡礼? などとお恥ずかしい限りです。

    素敵な講義の数々、有難うございます!
    ライブ授業、お疲れさまでした!

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま
    このエピソードへのコメント
    そして、ここまで講義にお付き合いくださり、ありがとうございます

    実は、年度最後の講義内容を、何にしようか、ずっと考えていて
    以前から、芭蕉の<不易流行>にするつもりで、一月に海道の話をしてきたのです

    蒼翠琥珀さまには、多くの講義において
    レビューシート(コメント)をいただき、本当に嬉しい限りです

    令和三年度のシラバスも今作成中なので、講義再開の折には、受講していただけたら幸いです

    2021年2月5日 17:56

  • 第08講 七月十四日のバスティーユへのコメント

    「ベルばら」のオスカル、ルパン三世にも出てきた記憶が……。

    作者からの返信

    わら けんたろうさま
    コメントありがとうございます

    確かに、ルパンに赤いジャケットのアニメに出てますよね

    2021年2月5日 17:51

  • 第28講 東海道の虚実と写実へのコメント

    隠井先生、こんにちは。

    東海道の虚実と写実。ここでもまた比較文化論的な話題が繰り広げられていて、とても楽しく読ませていただきました。
    以前の浮世絵の話がこんなところで結びついてくるなんて。
    講義の構成がとても巧みで、毎度楽しませていただいてます。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます


    フィクションとノンフィクションの話を
    どこかでしたかったのですが、ここで扱えました

    2021年2月5日 17:49

  • 第01講 ライヴ生配信講義へのコメント

    サーズは、上手くかわせたので、
    今回のコロナは、生まれて初めての経験ですねェ。



    これほどのパンデミックが起きるとは……。


    ☆をありがとうございますm(_ _)m


    今後とも宜しくお願いします。


    また読ませて戴きます✨🤗✨🤗


    作者からの返信

    オズ研究所さま、コメントありがとうございます

    状況が完全に転倒してしまった一年でした

    2021年2月3日 14:30

  • 第30講 <学生>にとっての<不易流行>へのコメント

    執筆、お疲れさまでした。
    本作品を拝読する中で、歴史や地政学などなどの学びの場となっていた。そう感じるものです。知らないことが多々あり、そして勉強不足であった事も痛感しました。隠井先生、教授して頂き、誠にありがとうございました。
    令和三年版が開講される。そんな日がくるといいですね。開講されれば、再び受講してみたいと思います。
    美ぃ助。

    作者からの返信

    美ぃ助実見子さま、コメントありがとうございます
    そして、ここまでお読みくださり、ありがとうございます

    来年度版を再開講した際には、お読みいただけたら嬉しく思います

    2021年2月2日 16:04

  • 第29講 旧海道と背中合わせのお寺かなへのコメント

    義仲寺か、機会があれば足を運んでみたいですね。木曽義仲と巴御前には興味があるので。歴史を深く知ることができそうですね。

    作者からの返信

    美ぃ助実見子さま、コメントありがとうございます

    最初に訪れた時には、えっ、ここに義仲と芭蕉がという驚きを覚えました

    2021年2月2日 16:02

  • 第28講 東海道の虚実と写実へのコメント

    なるほど、宇都宮を起点にしていたとは知りませんでした。勉強になりました。質問です。日光東照宮との関連性はあるのでしょうか?

    作者からの返信


    美ぃ助実見子さま、コメントありがとうございます

    日光道中は、たしかに、江戸から、徳川家康を祀る日光山を結んでいる道で
    この街道は整備された目的は、歴代将軍の日光東照宮の参詣とも言われているのですが
    しかし、
    日光道中の整備は、日光山の参詣というよりも
    奥州方面の物流の導線の整備がそもそもの目的のようです。

    2021年2月2日 16:00

  • 第30講 <学生>にとっての<不易流行>へのコメント

    なんと…終わってしまうんですか…?正直少し寂しいです……!笑
    でも、毎回とても楽しませて頂きありがとうございます。お疲れ様でした!

    作者からの返信

    萌木野めいさま、コメントありがとうございます
    そして、ここまでお読みくださり、ありがとうございます

    しばらくしたら、令和三年度版として講義を再開講する予定なので、その折には、お読みいただけたら、幸いです

    2021年2月2日 12:58

  • 第27講 東カイドウの<ソウゾウ>へのコメント

    隠井先生、こんにちは。
    街道、そして海道下りからの北海道。きれいに話が繋がってとても心地よかったです。

    以前箱根へ向かうバスのりばで女性に話しかけられて、東海道を歩いた話をお聞きしたことを思い出しました。その時私もいつかそのルートを歩き旅してみたいななんて思ったりして。
    今は難しいですが、ちょっとした夢であったことを思い出させてもらいました。
    有難うございます。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    東海道、旧街道を実際に歩いてみるって企画って割と多いようです
    かくいう自分も少し考えたりしています

    実際に、東京から京都・大阪まで一気に歩くのは厳しいとしても、宿駅ごとに部分的に歩いてみるのもよいかもしれませんね。

    2021年2月2日 12:55

  • 第30講 <学生>にとっての<不易流行>へのコメント

    先生、面白く興味深い講義をありがとうございました。
    これからも「学生」でありたいと思います。

    作者からの返信

    七紙野くに さま
    『文化史講義の実況中継』をお読みくださり、ありがとうございます
    一つでも、琴線に触れたエピソードがあったら幸いです

    重ねて、ありがとございました

    2021年1月31日 18:02

  • 第04講 パンデミック下のパラダイム・…へのコメント

    文学研究のパラダイムの説明、目からウロコでした。
    常々、たとえば『ウエーバー研究』とか『ヘーゲル研究』という論文の存在が意味不明でした。
    これらは文学研究の<外在研究>の名残?流れ?だったのかな…と想像しました。
    <内在研究>の例は『ベストセラーコード』でしょうか?

    作者からの返信

    わら けんたろうさま

    コメントありがとうございます
    内在研究は、テクストの、その物語構造を分析するものなので
    『ベストセラーコード』、まさしく、内在研究の事例ですね



    2021年1月31日 13:08

  • 第30講 <学生>にとっての<不易流行>へのコメント

    お疲れ様でした!
    芭蕉が旅に出たのにはそのような目的があったのですね。この講義を読んで多くのことを学ばせてもらい、名前だけは知ってたけど実態はよく知らないものが数多くあったなあとしみじみ思いました。

    来年度の講義も楽しみにしています!

    作者からの返信

    ヒトデマンさま
    労いの御言葉、そして、ここまで読んでくださり、ありがとうございます

    今回の『文化史講義』で扱ったもの全てを題材にしようと考えていたわけではなく、偶然出会ったテーマも幾つもあり、自分も改めて色々と勉強する良い機会になりました

    折を見て、<令和三年度>版も開講する予定なので、その折にはよろしくお願いいたします

    2021年1月31日 11:11

  • 第30講 <学生>にとっての<不易流行>へのコメント

     お疲れ様でした。無事完結おめでとうございます。
     
     松尾芭蕉と言えば……行く春や鳥鳴き魚の目は泪。
     と……古池や蛙飛び込む水の音。

     くらいしか出て来ません(^_^;)
     奥の細道は、多少知っているくらいでしたが、俳諧の友人に会う為の旅でもあったんですね。
     
     この作品で色々、勉強させて頂きました。
     

    作者からの返信

    水守風火さま、コメントありがとうございます

    自分の住んでいる地の近くに芭蕉ゆかりの地があって
    それを機会に色々調べる機会がありました

    大垣が何故に結びの地なのか、これを調べた経験も今回の話にはイキました

    さて、今回が、文化史講義の令和二年度の最終講義です
    ここまでお読みくださり、ありがとうございます

    少し勉強したら、令和三年度版を再開講するので、その際はよろしくお願いします

    それでは失礼いたします

    2021年1月30日 22:14

  • 第30講 <学生>にとっての<不易流行>へのコメント

    芭蕉の目的の一つとは、西行の<聖地巡礼>

    それほどの影響力が当時、あったのでしょうね。とても興味深い考察で、いつもながら、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    アメリッシュさま、コメントありがとうございます

    自分は、物語の舞台探訪が趣味なのですが、芭蕉も歌枕の地に行った際には、自分と似たような反応だったのでしょうか?

    今回が、文化史講義の令和二年度の最終講義です
    ここまでお読みくださり、ありがとうございます

    少し勉強したら、令和三年度版を再開講するので、その際はよろしくお願いします

    それでは失礼いたします

    2021年1月30日 21:47

  • 第23講 やはり俺の選ぶハイドンは九十…へのコメント

    隠井先生、こんにちは。
    三十秒の空白の間にボリュームを上げてしまう。
    よく分かります。やっちゃいますよね。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    本当にピアニッシモで聞こえなくてボリュームあがるって、けっこうあるあるだと思います

    2021年1月30日 22:50

  • 第20講 アラゴのメダル、不可視の線の…へのコメント

    隠井先生、こんばんは。
    パリの天文台を出発点にして、パリ子午線をたどるって、とても楽しそうです!
    そういったテーマを持って旅をすると、とても有意義な時間になりますよね。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    実は、部分的なのですが、子午線をたどったことがあります

    「子午線を求めて」(堀江敏幸)という短編もありますよ

    2021年1月29日 09:26

  • 第17講 水面に浮かぶ古(孤)島へのコメント

    潮位や世紀の大潮の話も面白いですが、モン・サン=ミシェルの表記に触れた点も良いです。

    作者からの返信

    七紙野くに さま、コメントありがとうございます

    音で考えれば、カタカナ表記は何でもよい気もしますが
    横文字表記が何かを示す記号という点では、「・」「=」にも気を配慮すべきと思って、いれた部分でした

    2021年1月29日 09:28

  • 第12講 ジャポネズリーとは何ぞへのコメント

    浮世絵が海を渡った話は面白かったです。
    ゴッホのタッチが好きだったのでタンギー爺さんを検索しました。
    確かに後ろにありますね。

    作者からの返信

    七紙野くにさま、コメントありがとうございます

    本当は絵を見せられればベターなのですが、WEB小説で、挿絵を入れられない関係上
    「絵や音楽はWEB」というように、きちんと固有名詞を記述しておけば
    具体的に絵が参照できますね

    2021年1月29日 13:41

  • 第26講 正月の風物詩へのコメント

    奠都という言葉は初めて知りました。
    勉強になります。

    高御座は今でも京都にありますね。
    だから首都は京都だ!という方もいらっしゃるみたいです。

    作者からの返信

    中村天音さま、コメントありがとうございます

    高御座は、平成と令和の大礼の際には、京都から東京に運ばれ、後に京都に戻されたみたいですね

    2021年1月28日 17:44

  • 第29講 旧海道と背中合わせのお寺かなへのコメント

     旧街道を実際に歩いて旅をしてみたいと、半ば本気で夢を見ている(相反する表現に刮目)貧弱な足腰の現代人の私であります。

    作者からの返信

    石濱ウミさま、コメントありがとうございます

    旧街道を歩く会のような企画も実際にあるようですね
    『街道をゆく』への憧れもあるかと思います

    2021年1月28日 16:45

  • 第17講 水面に浮かぶ古(孤)島へのコメント

    隠井先生、こんばんは。
    海や湖など、広い水中にぽつんと佇む島や鳥居は何とも神秘的ですよね。
    「世紀の大潮」是非、この眼でみてみたいものです。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、今回もお読みくださりありがとうございます

    十八年に一回、前回が2015なので、次は2033年
    実際に、見に行けるかどうかはわかりませんが、少なくともその様子はみてみたいものですね

    2021年1月27日 21:48

  • 第29講 旧海道と背中合わせのお寺かなへのコメント

    国道化しなかった道路、狭すぎたんでしょうね。
    昔の道って、でも風情があって好きなんですが、本当に狭いですよね。私も驚くことがあります。

    作者からの返信

    アメリッシュさま、今回もお読みくださり、そして、コメントありがとうございます
    義仲寺に行った際に、前の道が旧・東海道だと知って時には驚きでした
    ほんとうに、細かったです
    ただ、旧街道にはロマンがあります

    2021年1月27日 19:13

  • 第14講 クールジャパン、そして、<比…へのコメント

    隠井先生、夏期集中講義お疲れさまでした。とても有意義で楽しめました。

    制汗スプレーの『CooooooL(ク~~~ル)』のくだりにニヤっとしてしまいましたが、<違い>と<違う>、この比較とその違いの認識はとても大切だなとしみじみしました。

    次に控える『世界遺産』編も楽しみにしています。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    『CooooooL(ク~~~ル)』に掛かってくれて嬉しいです

    <違い>と<違う>の相違は自分の考え方の根幹の一つなので、ここに着目してくれて嬉しい限りです。

    2021年1月25日 21:30

  • 第13講 万博とジャポニスムへのコメント

    隠井先生、こんばんは。

    ジャポニスムは知っていましたが、ジャポネズリーについて知る機会が得られて嬉しく思っています。
    日本美術ののエッセンスを散りばめた欧米の絵はとても興味があったのですが、そうかあれはジャポネズリーと言うのかあ、と。

    <比較>に関しては本当におっしゃる通り、類似点と相違点を浮き彫りにする事であるべきですよね。
    <比較>と聞いて優劣をつけてしまいがちなのは、中学校の英語などで、<比較>の文章を『AはBより〜だ』みたいな文章で習ったりすることでの、ちょっとした先入観もあるのかも、なんて思ってしまいました。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    more;lessは 優勢、劣勢比較は、優劣を表現する用法なので、あれを<比較>だと思ってしまうと、比較をマウントの取り合いだと思ってしまいますよね

    2021年1月25日 21:34

  • 第12講 ジャポネズリーとは何ぞへのコメント

    欧州の浮世絵人気は日本人としてはとても嬉しいものだなあと常々思います。
    『タンギー爺さん』の背景への浮世絵の散りばめ方(詰め込み方?)はゴッホの日本愛が詰め込まれているようで、とても好きな作品です。講義に登場して嬉しくなりました。

    それにしても、初期に海を渡った浮世絵は作品としてではなく、陶器類の緩衝材としてだったとは!これは全く知らなかったので衝撃的でした。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    浮世絵は、肉筆画はユニークなものなので、さすがにこれを緩衝材にはしなかったと推測しますが、版画の場合、いわばコピーなわけですから
    もしかしたら、自分たちが新聞や広告紙を緩衝材にするような感覚だったのかもしれませんね

    2021年1月25日 18:31

  • 第14講 クールジャパン、そして、<比…へのコメント

    隠井 迅様

     「違う」と「違い」、常に意識していないといけないですね。改めて肝に銘じました。
     海外に行くと日本との違いを感じます。それぞれの良いところが見えて面白いですし、私は海外では郷に入っては郷に従えの精神で過ごすのが一番楽しいと思っています。そうすることで『違い』を楽しめているのではと思っています。

     でもよく感じることは、日本と言う国は便利で、痒い所に手が届くような商品が多種多様に存在するなと言うことです。24時間営業のコンビニとかトイレのエチケット音とか、ガチャとか自動販売機の種類の豊富さは日本ならではのように思います。他には、海外の物と日本の物を上手く合体させるのも上手いかと。あんパンとかカレーライスとかも、元々の国の食べ方では無いですよね。
     そんなところを、海外の方が面白いと思ってくださったら嬉しいですね。

     隠井先生の講義を聞いていると、本当に面白いです。ありがとうございました。
     

    作者からの返信

    涼月さま、コメントありがとうございます

    『文化史講義』で<比較>を扱った際に、どうしても語りたかったテーマが
    この<違い>と<違う>の相違でした

    ここに着目していただけて、本当に書いたかいがありました

    2021年1月25日 21:40

  • 第10講 ジョジョの波乱万丈人生へのコメント

    隠井先生、ショパンの音楽以外の一面をこんな形で知ることができて嬉しく思っています。
    旅のスタンスの関しては全くもって同感で、こちらの講義でも楽しく勉強させていただいています。

    前期講義、お疲れさまでした! 有難うございました〜

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    このテーマで、ジョルジュ・サンドを素材にしようと考えた際
    ショパンとの関係はやはり外せませんでした
    実は、かつて、ノアンは訪れたことがあるのですよ

    さて、前期は、ここで終えたのですが、ここまでお付き合いください、ありがとございます

    次回から、『夏季集中講座』は始まるので、もしよろしければ、そちらもお読みいただけたら、幸いです

    2021年1月23日 09:31

  • 第09講 ゲギの数奇な一生へのコメント

    隠井先生、講義の掴みが巧すぎて、どんどん引き込まれます。
    スペルと発音の話、とっても面白いです。
    一気読みしたいような、勿体ないような……

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま>

    この講義を、気に入っていただけたようで、嬉しい限りです
    本年度の講義は、今月のあと二回、計三十回で一応区切りをつける予定なのですが

    本講座は、すこし間を置いた後に、来年度(令和三年度)を再開する予定なので
    どんどん、読み進みてください(笑)

    2021年1月23日 09:26

  • 第07講 エオニズムへのコメント

    隠井先生、この「まるで天使ですね」のコメントはかなりいい得て妙ですね。
    天使は本来性別を持たず、その姿は、見る者によって……この概念は拙作にも取り入れてみたこともあって、話題として出てきて嬉しくなりました。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメントありがとうございます

    天使は固有の性別をもたない
    一つの身体に二つの身体が両性具有(アンドロギュノス)ではなく、見るものによって性別が変化するというのは
    バルザックの『セラフィタ』という作品で強く認識するようになりました

    2021年1月23日 09:23

  • 第06講 白き旗の男装の乙女へのコメント

    隠井先生、こんばんは。

    罪状が男装って今の時代じゃ信じがたいですが、これもまた集団認識の変遷と言えそうですね。もちろん宗教観念も絡んではいると思いますが……

    <男装>といった絞り込んだ話題に焦点を当てて歴史を眺めるとは、何とも面白そうです。しかも丁度、フランスの文化や歴史を勉強したいと思っていたので嬉しい限り。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま
    コメントありがとうございます

    異性装が、戒律に反することは、旧約聖書がソースのようです

    自分は、深く勉強する以前は、魔女とか、神と対話したという理由で火刑になったと思い込んでいました

    男装が深い罪という考え、今では考えがたいのですが
    共通認識、常識が全く異なっていた、まさしくパラダイムが全く違っていたのでしょう

    2021年1月23日 09:19

  • 第05講 とある戦記物のパラダイム・シ…へのコメント

    隠井先生、こんばんは。
    こちらのアニメは見ていないけれど、タイトルは知ってました。
    これまで戦記モノにあまり触れてこなかったのですが、こちらのレポートのようにパラダイム・シフトという観点で考えてみると、違った視点での興味が持てました。
    見てみようかなあ。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま>

    このレポートを書いている際に
    パラダイムシフトという語彙が、件のアニメの中で使われていた記憶はあったのですが
    第何話かまでは覚えていなかったので、実は、結局最初からみなおしました

    2021年1月22日 11:57

  • 第28講 東海道の虚実と写実へのコメント

    一概に東海道とは言えない歴史があるのですね。
    しかし、最初、宇都宮を起点にしていたなど、とても勉強になりました。

    作者からの返信

    アメリッシュさま、今回もお読みくださり、ありがとうございます

    江戸日本橋を起点とする<五>街道と、思い込んでいたのですが

    奥羽道中は、日本橋ではなく、宇都宮起点
    思い込みって怖いですね

    2021年1月21日 13:04

  • 第04講 パンデミック下のパラダイム・…へのコメント

    隠井先生、こんにちは。

    文学研究のパラダイム・シフトは<作者><テクスト><作品分析>と、興味深い話でした。確かに。昔の作品ほど書いた『人』について語られることが多いのは、そのためだったんですね。勉強になります。

    パラダイム・シフトもこの状況下でよく耳にするようになった言葉の一つかもしれませんね。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま
    今回もコメントありがとうございます

    大学の学部が文学部だったので、作者という書き手をカッコに入れて
    テクストを分析すること、この姿勢を徹底的に叩き込まれました
    中学・高校までは、<作者>は何が言いたいかって教育だったので、これは驚愕でした

    「パラダイム・シフト」も、最近の使われ方で、自分個人の認識の変革みたいな使われ方ですが、<集団>における共通認識が、実は問題なんですよね

    2021年1月20日 09:16

  • 第10講 ジョジョの波乱万丈人生へのコメント

    隠井 迅様

     ショパン、ピアノ曲しか頭にありませんでした。フランスのノアンで作曲活動をしていたのですね。フランスには一度だけ行ったことがあります。観光バスでは無くて、自力でモンサンミッシェルへ行ったのは良い思い出です。
     おっしゃる通り、調べて自分で実際に見て見るのは楽しいですね。私もなんでも自分で見て見たいほうです。昔は海外旅行は敷居が高かったのですが、最近はグーグルマップのお陰で簡単に行き方が調べられるようになったので、便利でいいなと思います。
     とは言えど、今はコロナで行かれませんが。
     どの授業も気づきがいっぱいで楽しいです(#^.^#)
     

    作者からの返信

    涼月さま、コメントありがとうございます

    旅行先がパリだけならな、特にバスは利用の必要はないかもしれませんが
    いわゆる田舎に行こうと考えると、どうしても(本数の少ない)バスを利用する必要が生じます
    感覚的には北海道に近いかもです

    実は、自分も、モン・サン=ミシェルには自力で行きましたよ。

    2021年1月20日 09:25

  • 第09講 ゲギの数奇な一生へのコメント

    隠井 迅様

     目から鱗でした! 確かに、読み方が違うだけですね。と言うことは、王家の名前は、国が違っても読み方が違っても、もとは同じ名前が多いと言うことですね!
     血縁関係の濃さが見えるような、ちょっと怖いような(; ・`д・´)
     授業面白いです!
     自分が如何に何も知らないかを感じます。

    作者からの返信

    涼月さま、コメントありがとうございます

    欧州における血縁関係は、非常に複雑ですよね
    英国とフランスは、そのせいで、百年戦争もおこっていますし
    ハプスブルク家も今のドイツとスペインという隔たった地にあるのに同じ帝国ですしね

    2021年1月20日 09:22

  • 第03講 パーン、パニック、パンデミックへのコメント

    隠井先生、こんにちは。
    『オリュンポス・マキア』に続いて、こちらでもパーンに出会えて嬉しかったです。

    パンデミックという言葉、確かによく耳にするようになりましたね。
    パーン、パニックからパンデミックへの展開は、すんなりナルホド!と思える考察でした。
    語源を辿って、思考するのは楽しいものですね。
    今後の講義も楽しみにしています。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、コメント、ありがとうございます

    ここで、パーンを扱ったのは、明らかに
    自分の他作品『オリュンポス・マキア』のために読んでいた
    幾つかの資料のおかげです

    何がどこで役に立つか分からないので
    目的ある読書だけではなく、乱読って重要だなって思いました(笑)

    今後とも、講義を受講していただけたら幸いです

    2021年1月19日 13:16

  • 第27講 東カイドウの<ソウゾウ>へのコメント

    今回も勉強になりました。確かに街道は、海道だったですよね。

    作者からの返信

    美ぃ助実見子さま、コメントありがごうざいます

    なんとく知っている語の、その語源を知ると
    様々な疑問が氷解することって、結構ありますね

    2021年1月18日 12:42

  • 第26講 正月の風物詩へのコメント

    東京奠都が正しいですよね。今も昔も京都が都なのですからね。どれだけの方がそれを知っているのでしょうかね。
    駅伝の歴史は大変興味深い。知らないことが多々あり、勉強になりました。
    毎年マラソン中継を見るのが我が家の風物詩です。
    倅は夏場までは短距離、冬場になると長距離選手へと転身します。去年もマラソンの代表選手として出場しました。寒空の中、胸が温まる思いで応援していました。ですが、もう引退なので、応援できなくなるのが心寂しくもありますね。
    美ぃ助。

    作者からの返信

    美ぃ助実見子さま、コメントありがとうございます

    実は、自分も、中高、陸上競技部で
    専門は短距離だったのですが、息子さんと同じように、冬は駅伝をやっていました

    2021年1月18日 12:41

  • 第27講 東カイドウの<ソウゾウ>へのコメント

     今回の講義も、とても勉強になりました。すべての道はローマに…ではありませんが、日本は、なるほど京の都につながる重要な道が現在においても基礎となってることがよく分かります。
    関東住みなので、もっとも身近なのは江戸を起点とする五街道での東海道。講義を読みながら五十三次の浮世絵がふっと頭に…。

    古の京からみれば、ずいぶんと鄙の地に住んでいるんだなぁ。と、しみじみ思うのでした。

    作者からの返信

    石濱ウミさま、今回もお読みくださり、あるがとうございます
    そして、コメントもありがとうございます

    江戸時代の歴史を調べたり、時代劇をみていたり、今、関東にいると、カイドウと言えば、どうしても日本橋を基準にした五街道が即座に想起されますよね

    2021年1月17日 13:05

  • 第27講 東カイドウの<ソウゾウ>へのコメント

    今日も、とても勉強になりました。ありがとうございます。

    北海道の<道>とは、そもそも地方の意味
    全く知らなかったのです。だから、北海道だったんですね。

    作者からの返信

    アメリッシュさま、今回もお読みくださり、ありがとうございます
    自分も、東海道に関して調べていゆく過程で、都道府県での中で、北海<道>だけ、道の謎がとけました

    語源、実に面白いです

    2021年1月16日 23:28

  • 第02講 ハイシン講義における神器へのコメント

    こんばんは。隠井先生の講義に参加させていただきます!

    大量のパワポの配布資料……学生側として使いにくさを感じていたことを思い出しました。配布資料内の文字が潰れてよく見えなかったり、書き込みするスペースが充分になかったり。にもかかわらず厚みが……
    互いに同じ資料で確認しながら書き込んだりというOHCスタイルは良いなと思いました。

    神器獲得までのプロセスは見ていてワクワクしました。どうすれば実現するか、を考え試行錯誤することは、苦しくも楽しい部分でもあるかと。

    作者からの返信

    蒼翠琥珀さま、<履修登録>ありがとうございます

    パワポのプリントアウトって実に見にくいんですよね
    パワポはあくまでも、スクリーンに映すたものものだと思うのですが
    パワポと配布プリントが異なると、<迷子>になってしまいがち

    結果、先生は、資料と同じものをスクリーンに映すのがベターという結論に至ったようです

    2021年1月16日 21:44

  • 第08講 七月十四日のバスティーユへのコメント

    隠井 迅様

     前回のお話の時に、オスカルのモデルになりそうな実在の男装の麗人がいたんだーと思っていましたら、今回はまさにベルばらの解説。懐かしく面白かったです。
     子どもの頃読んだときは、美しい宮廷文化や悲恋に憧れただけでしたが、大人になって読み返した時に、身分差、典型的男女の生き方に対する抵抗、国々の思惑など、色々な事が盛り込まれた素晴らしい作品だったのだと改めて驚いたことを思い出しました。そして、隠井様の解説! 楽しかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月さま、コメントとさらに高評価もありがとうございます
    自分も『ベルばら』を最初に観た小学生で、その頃は、サーベルを使ったチャンバラにしか着目していませんでした
    中学生の頃、もう一度観たときは、(悪)貴族対(正義)第三身分という単純構造でとらえてしまったのですが
    もっともっと違った様様なテーマが内包されていて作品で、観るたびに異なる発見がある作品のように思われます
    だからこそ、長い年月、いろいろな世代が読み継ぎ、観継ぎしているのでしょうね

    2021年1月16日 17:27

  • 第19講 ハロウ・イヴニング、異界の門…へのコメント

    ハロウィンのお話、面白かったです。
    その日は朝から浮かれていましたがww、、本当は夜からなんですね。

    イースターもなのですが、ハロウィンも各国さまざまで面白いですね!
    はたで見ているだけですが、アメリカのパリピ全開なハロウィン感が好きです。
    ルーツを知れたのが良かった!
    アイルランドやスコットランドは物静かな印象でしたので、すこし意外な気もしました。

    次のハロウィンは、異界に連れていかれないように、おどろおどろしいコスプレをしようと思いました(´∀`*)

    作者からの返信

    コダーマさま、お読みくださりありがとうございます

    『文化史講義の実況中継』は、さまざまな情報や知識をまとめよう、という意図もあって始めたのですが
    このハロウィンの知識は、実は、最近、書いた短編
    『ハロウ・アンハッピー』において物語化しています

    https://kakuyomu.jp/my/works/1177354055072603964

    お手すきの時にお読みいただければ幸いです

    2021年1月12日 16:48

  • 第26講 正月の風物詩へのコメント

     興味深い講義ばかりで、ぐんぐんと読み進み、あっという間に ここまで来てしまいました。世界史はとりわけ疎く、フランス史の講義で「シュヴァリエ・デオン」を教えて頂き、そのミステリアスな生涯を自らも もっと深く調べてみたいと思った次第です。

     またこの場をお借りし、拙作をお読みいただきました御礼を申し上げる失礼を、お許しくださいませ。
     ☆をありがとうございました。

    作者からの返信

    石濱ウミさま
    まずは、評価していただきありがとうございます
    そして、ここまでアップしているエピソードを全て読んでいただき
    本当に嬉しい限りです

    まだまだ様々なテーマを取り扱いたいと考えているので
    お手すきの際にお読みいただけたら幸いです

    2021年1月12日 13:06

  • 第26講 正月の風物詩へのコメント

    駅伝の講義、
    とても興味深いです。

    今年の箱根駅伝はとくにドラマがあって、面白かったので、余計に楽しかったです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    今回も、さっそく、お読みくださりありがとうございます

    今年の第十区、まさかの逆転劇でしたね
    大学駅伝の駅伝の黄金期は長くないと言われ
    平成になってからは、山梨学院、駒澤大学、神奈川大学、そして青山学院大学と、その覇権は移り変わってゆきました。
    このように
    今回のエピソードの執筆にあたり、大学の駅伝の資料を割と呼んだのですが、
    今回の話にはあまり使えなかったので、折を見て、駅伝やスポーツの話を語れたら、と思っています

    2021年1月10日 15:47

  • 第08講 七月十四日のバスティーユへのコメント

    ベルばらのまとめ、助かりました。
    いつかは読もうと思っていた作品の一つ。
    古典的な名作漫画はいつでも読めるので、ついつい優先順位が下になってしまいます。

    作者からの返信

    波里久さま、ここまでお読みくださり、ありがとうございます

    時々、アニメ化されている原作ありの作品は、アニメですませてしまう時があるのですが、原作と大きく違う時もあるので、両方がベターなのですが
    時間がなかなか許してくれませんよね

    そして、評価もありがとうございます

    2021年1月10日 15:23

  • 第18講 冬が始まるよへのコメント

    学校や交通機関の時計の進め方、戻し方に笑いました。
    思い出した時にって…ww
    いかにもヨーロッパらしいノホホンとした感じに、読んでいてほっこりさせてもらいました。
    日本がキッチリしすぎているので、逆にそれくらいの方が楽かもと思ったりもします。
    でも、イザ自分が電車に乗る立場になるとイライラしてしまうかもです。

    現代ヨーロッパの息遣いが感じられるようで、今回も面白かったです!

    作者からの返信

    コダーマさま、今回もお読みくださり、ありがとうございます。

    自分が、その状況を確認した時から十五年、もしかしたら事態は変わっているかもしれませんが
    このデジタル化が進行している状況下において、なお、変化しなかったとしたら、むしろ、その無変化こそが、欧州の性質のようにも思えてしまいます

    2021年1月5日 16:39

  • 第25講 大晦日の風物詩へのコメント

    徳島で最初にって、面白いですね。

    今年はとても勉強させていただきました。

    来年もよろしくお願いいたします。良いお年を

    作者からの返信

    アメリッシュさま、コメントありがとうございます

    また、読んでいただけたら幸いです

    それでは、よき年末年始をお過ごしくださいい

    2020年12月31日 15:38

  • 第05講 とある戦記物のパラダイム・シ…へのコメント

    隠井 迅様

     はじめまして! 
     比較文化について、色々な角度から語られていて面白いですね。
     私自身、割とアニメの傾向とかを分析したくなってしまう人なので、読んでいて面白かったです。課題の意図からはズレていますが(^^; 個人の嗜好は、先生に充分伝わっていますね。この生徒さん、良い評価がもらえるといいですよね。

    作者からの返信

    涼月さま、はじめまして、そして、コメントありがとうございます

    ちょっと変わった視点から、パラダイムシフトを扱いたくて、レポートを取り上げさせていただきました

    先生もかなりのアニヲタらしいので
    この学生にレポートは「A+」だったそうです

    今後ともよろしくお願いします

    2020年12月30日 10:42

  • 第24話 「シュワッキマセリ」の思い込みへのコメント

    ドクター

    いつもながら、とても勉強になります。
    そして、私、やってしまいました。事情があって、今日はなかなかカクヨムにくる時間がないので、昨日のうちにメリークリスマスって、書いてしまったんです。まずいです。

    ヘンデル、「もろびとこぞりて」じゃないって、そうだったのですね。

    さて、今日は、ドクター。あらためて
    メリークリスマス!

    作者からの返信

    アメリッシュさま、今回もお忙しい中、お読みくださりありがとうございます
    『ドクター』の方は、年内、あと一話くらい書けたら、と思っています

    それにしても、クリスマスを過ぎ、「十二夜」に入ると、あっという間に年の瀬ですね

    よいお年をお過ごしください

    2020年12月25日 17:45

  • 第23講 やはり俺の選ぶハイドンは九十…へのコメント

    ハイドンやモーツァルトといったの古典派によって完成した。

    本当に勉強になります。モーツァルトは当時としては革命的な音楽だったと思います。

    作者からの返信

    アメリッシュさま、コメントありがとうざございます

    モーツァルトも、『アマデウス』などと絡めて、いずれ扱う機会がもてたら、と思います

    2020年12月22日 17:46

  • 第18講 冬が始まるよへのコメント

    Daylight savings/earnings time で時計が狂う、遅刻する人が必ず一人はいる、というのはあるあるですよね。前の大学のとある教室では「あの時計一時間狂っているから」というのが、教授の決まり文句でした。あまりに長い間放置されてたが故に、いざ誰かが直した時、学生たちが二度見していました。

    作者からの返信

    中 真さま、本エピソードへのコメントありがとうございます

    そういえば、自分の大学の中庭にも、壊れたまま放置の時計があって
    オブジェになって、時刻の参照には使っていませんでした

    追記

    作品へのレビュー、嬉しく思います
    カテゴリー分けの際に、エッセイにするか、現代ドラマにするか、少し考えたのですが、結局、半エッセイ・半フィクションってことで、エッセイのほうにした次第です

    2020年12月19日 12:37

  • 第12講 ジャポネズリーとは何ぞへのコメント

    浮世絵が緩衝材として使われていたというのには、驚きました。感覚的には今でいう新聞紙なのかもしれませんが、今では考えられないです。

    そこでいくと、今の緩衝材(新聞紙)は未来の人にとっては違う価値を持った物になるのでしょうかね?

    作者からの返信

    中 真さま、コメントありがとうございます

    浮世絵は、肉筆画以外は、結局、複製ですからね
    コピーゆえに再利用されたのではないかと推察します

    新聞紙も、後世において、前時代の資料として用いられるかもしれませんね

    2020年12月16日 13:08

  • 第16講 マチュ・ピチュの最後にして最…へのコメント

    マチュピチュ独り占めのニュース見ました!
    羨ましいような、大変なような…でもやっぱり羨ましいですね。

    今回も面白く拝読いたしました。
    やっぱり世界遺産はワクワクしますね。

    参考資料の『週刊 世界遺産』私は途中まで買ったものの、挫折しました…。

    作者からの返信

    コダーマさま
    コメントありがとうございます

    ちょうど世界遺産を題材にしようと考えいた時に飛び込んできたニュースだったので
    おいしく使わせていただきました

    週刊〜って、契約にでもしないと、なかなか継続難しいですよね

    2020年12月12日 06:50

  • 第07講 エオニズムへのコメント

    社会が個人に課すアイデンティティの枠組みがあり、エオニズムは服装を通して社会に対する反抗というのは、何とも深いですね。ためになる話のみならず、それを面白く教えてくれる隠井先生の講義は好きです。今回も二度ほど、え?ってなり、ついつい読み返したりして内容を咀嚼しました。心地よく頭がこんがらがる感覚です。

    作者からの返信

    中真さま、コメントありがとうございます

    何年か前にデオン・ド・ボーモンに関して調べる機会があって、その時のことを思い起こしながら書きました

    楽しんで読んでいただけたのならば、これに勝る喜びはありません

    ありがとうございます

    2020年12月5日 21:42

  • 第22講 古代ギリシアの道シルベへのコメント

    ふふ、隠井 迅先生。
    エルメスはほとんどの女性が読めると思います。馬鹿高いバーキンバッグの超高級ブランドだから。

    それよりも、ヘルメスが息子と私、知りませんでした。アポロンやヘラ、ゼウスとかしっていたんですが。勉強になります。

    作者からの返信

    アメリッシュさま、コメントありがとうございます
    実は、これ、元ネタが『電車男』で
    ドラマの第一話で「ハーメス」って呼んで、みんなに「エルメスだ」って突っ込まれたのが頭の片隅にあった次第です

    2020年12月1日 23:49

  • 第04講 パンデミック下のパラダイム・…へのコメント

    COVID-19の影響でテレワークが進んだのがパラダイムシフトかなぁ……と、自分でも考えてみたくなるくらい、興味深いテーマだと思いました!

    ニュートンがペストの影響による大学の休校中に万有引力の法則を発見したのも、パンデミック下のパラダイムシフトに該当するのかもしれませんね

    作者からの返信

    ヒトデマンさま、コメントありがとうございます

    さまざまなパラダイム・シフトの実例が、生活の中で確認できるように思われます
    仕事の在り方が通勤から在宅に変わったテレワークは、その最たるものですよね

    2020年12月1日 16:11

  • 第15講 嚴島神社とモン・サン=ミシェルへのコメント

    今回も勉強になり、何よりお話が面白かったです。

    一時期、教会建築にハマっていたことがあり、モン・サン=ミッシェルは増築を繰り返しているから建築の見本市ですよと聞いたことがあります。
    ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか…。

    隠井氏のお話からは、リアルなモン・サン=ミッシェルの様子が浮かんできます。
    そんなに日本人だらけなんだ…(;´Д`)
    このご時世、貴重な旅行気分を味わわせていただきました(*´ω`)


    作者からの返信

    コダーマさま、今回もお読みくださり、ありがとうございます

    十年以上も前のことになってしまい、少し古びた情報かもしれませんが
    その時は日本人の多さに驚きました

    時期は、三月だったのですが
    卒業旅行や短期の語学研修の大学生と思しき若者だけではなく
    修学旅行らしき高校生の集団もいました

    自分の修学旅行先は広島だったので、これには驚きでした

    引率の先生、大変そうでしたが

    2020年11月25日 18:51

  • 第21講 第三木曜日とAOCへのコメント

    とても今回も勉強になります。時差からの、いろいろなお話、興味深かったです。

    作者からの返信

    アメリッシュさま
    このたびもお読みくださり、ありがとうございます

    今回のエピソードは、なんとしても、十一月の第三木曜日にアップしたかったので
    できてよかったです

    2020年11月19日 22:52