きみが明日も生きてくれますように。

作者 此見えこ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • きみに世界をあげる。へのコメント

    甘々で最高でした。

    作者からの返信

    やった! ありがとうございますー!!

    2021年4月15日 18:55

  • ぜんぶ、きみだった。へのコメント

    最強の恋愛物語をありがとうございました。私、恋愛ものダメなのに刺さりまくりました!本当、読んでよかった。これから書籍の方も読みます。応援させてください。

    作者からの返信

    こちらこそ嬉しい感想をありがとうございますー!涙
    レビューも嬉しすぎてもう何度も読み返してしまいました。もったいないお言葉の数々、光栄です……!
    書籍も買ってくださったんですね! 本当にありがとうございます!
    応援、とても励みになります。今後もお付き合いいただけると幸せです……!
    本当に本当にありがとうございました!

    2020年11月17日 22:41

  • また明日。へのコメント

    文庫からきました。

    来てよかった!
    この先、どうなの?って気になってしまって。

    やっぱり真っ直ぐで尊い。

    先が楽しみ!

    作者からの返信

    わーっこんにちは! 来てくださったんですね……! ありがとうございます!
    web版は書籍版とは本編の流れも微妙に違いますので(おもに七海関連の部分)こちらの後日談については少し書籍版とは噛み合わない部分もあるのですが、その後の彼らにもう少しお付き合いいただけると幸いです……!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年10月4日 21:04

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    この選択が本当の意味でみんなが幸せになったのかっていうのを考えちゃいますね
    幼馴染2人組は本当は両想いだったけどうまく伝えられなかったり勘違いをしたりでこうなったんだし
    それでそれぞれが辛い思いをしてきた中最後に1番辛い思いをしたのはこの人ですよね
    気づくのが遅すぎた
    その結果傷つけてそれが自分に返ってきて…
    こうなったのはやっぱ悲しいですね
    幼馴染っていう関係だから2人がうまくいかなった、でも幼馴染じゃなかったら好きになることもなかったかもしれないっていう難しい関係って感じかな?
    ハッピーエンドでもありバッドエンドでもある終わりって感じましたね

    なんかこの感想作品の内容と微妙に合ってない気がするけどまあそんなことは置いといて感動しました
    ほんとは幼馴染に対する失恋とか嫌いだけど気になって読んで良かったです

    作者からの返信

    それぞれ、いろいろ間違えた末に辿り着いた結末がこれだったのかなと。
    読者の方の受け取り方はさまざまだと思いますが、七海に捧げてきたこれまでの人生も、そのおかげで土屋自身成長できた部分もあるだろうし、無駄ではなかったと、作者としてはそう思いたいです。
    >幼馴染っていう関係だから2人がうまくいかなった、
    でも幼馴染じゃなかったら好きになることもなかったかもしれない
    ここ、たしかに……と深く頷いてしまいました。
    幼なじみじゃなければ上手くいったのかもしれない、というのは私も考えたりしたんですけど、でもおっしゃるように、幼なじみじゃなければ始まることもなかった気がします。
    感想を拝読しながら、私もあらためて土屋と七海の関係についていろいろ考え込んでしまいました。
    苦手な系統の話にもかかわらず最後まで読んでくださり、さらに嬉しい感想もお寄せくださり本当に光栄です……! 
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年9月14日 23:13

  • ぜんぶ、きみだった。へのコメント

    こ、これは、ずっと待ちわびていた、嫉妬からの季帆ちゃんはかんちゃんのことしか考えていませんでしたの巻!(歓喜)
    書籍発売後も色々とお忙しかったと思いますが、更新ありがとうございます。
    季帆ちゃんが小さい子苦手なのにかんちゃんのいとこだけにはかわいいかわいい言ってるところがかわいかったです。(語彙)
    ちびかんが可愛すぎて死にそうになってる季帆ちゃんが。そんな彼女が可愛すぎて安堵するかんちゃんが。
    もうこのお話だけ読んでも二人の関係性ばっちり分かりますね、きっと!
    そして新キャラ颯太くんもかわいいという。かわいい生き物祭りで癒やされました。
    将来、二人の子供(飛躍)がかんちゃん似であれば季帆ちゃんが溺愛するだろうし、季帆ちゃん似であればかんちゃんが可愛がりまくるだろうし。
    もう、幸せな未来しか見えない感じの二人が詰まった、すごく沼心くすぐられるお話でした。
    これを読んでから書籍を買いに書店に走る方もいらっしゃるんだろうなあ、とか想像してにやけてました。
    あれから色んな方が感想を呟いてて、書籍発売してからニヤニヤがとまりません!ありがとうございます、えこさん!

    最近、私的な用事で時間をくっていて、コメ欄に感想書けなかったのですが、このお話は何がなんでも書かなければ、と思ったので。こちらではお久しぶりです。
    イノセントのほうにも、そのうちコメ欄にお邪魔させていただくと思います。というか毎回読んで感想書けないのが心残りで。そろそろ書きてぇ!となってきたのでまたよろしくお願いします(土下座)

    作者からの返信

    喜んでいただけて嬉しいですー! こちらこそありがとうございます!
    季帆も土屋もひたすらかわいいかわいいと悶えているだけの話でした(笑)
    「ちびかん」という表現が可愛すぎてきゅん。子どもを書くのが苦手なのですが、可愛く書けていたなら万歳です。よかったー!
    感想を呟いてくださるのは本当にありがたいことです……!
    一時期エゴサが止められなくなっていました(笑)
    ありがとうございます、お時間があればまた感想を聞かせていただけると嬉しいですー!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年9月14日 23:13

  • ぜんぶ、きみだった。へのコメント

    誤字というわけではないのですが
    >>颯太の母親にあたる伯母

    父母の姉には「伯母」、妹には「叔母」という言葉を使うので、土屋くんのお母さんのお姉さんの息子で3歳はなかなかの高齢出産になる気がします。もちろんそういう設定であれば問題ないのですが。

    作者からの返信

    ! そうなんですね!
    完全に逆で覚えちゃっていました。訂正しておきます! 
    ご指摘ありがとうございました……!

    2020年9月14日 23:12

  • きみに世界をあげる。へのコメント

    全部読み切りました!
    とっても感情移入できて人目もはばからず涙が出ましたねw
    中学生なんですけど、この作品の二次創作を書かせてもらうことは可能でしょうか?

    作者からの返信

    わーっありがとうございます!
    嬉しいお言葉に私も涙が出そうです……。
    二次創作はもちろんOKですよー! 嬉しい! できたらぜひ読ませてください……!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年7月24日 16:51

  • きみに世界をあげる。へのコメント

    ああ、いいな
    更新はもう、私が生きて行く理由になるよ
    書籍化、おめでとう!!!

    作者からの返信

    わああそんな嬉しいこと言っていただけるとまた更新せずにはいられないじゃないですか……!涙
    ネタが浮かんだらぜひまた後日談を書きたいと思いますので、お付き合いいただけると幸いです。
    お祝いのお言葉も本当にありがとうございますー!
    温かい読者さまに恵まれて幸せです……!

    2020年7月18日 23:34

  • 第5話 優しいひとへのコメント

    なにこれ心臓張り裂けそう…可哀想…痛いほど気持ちが分かります。

    作者からの返信

    わああ嬉しい……。
    主人公の辛さが伝わったなら書き手冥利に尽きます。
    ありがとうございました……!

    2020年7月9日 23:10

  • きみに世界をあげる。へのコメント

    書籍化おめでとうございます!
    久々の更新で何事かと思ったら嬉しいニュースだったとは!
    是非買わせてもらいます!
    そしてやっぱこの二人は不器用同士で可愛いなw

    作者からの返信

    ありがとうございますーー!
    そんなふうに喜んでいただけると胸がぽかぽかします。幸せ……。
    書籍版では新たなエピソードなどけっこう加筆しましたので、楽しんでいただけるといいな……!
    嬉しいメッセージ、本当にありがとうございました!

    2020年7月7日 22:28

  • 第27話 きみのせいへのコメント

    自分が折角死のうとしてたのに土屋くんが声を掛けたから死ぬ気が失せたってこと?

    仕返しってのは死にたくなったように見えた土屋くんに死ぬ気を失せさせる事か…?(違ってたらすんまそん)

    だとしても寝取り作戦は安直すぎだろ!!ってツッコミたくなる

    そんな季帆さんのファンになってる自分もいる

    作者からの返信

    ですです! 伝わって嬉しい……! ありがとうございます!
    季帆は対人スキルが低すぎるもので……(笑)こんな作戦しか思いつかなかったようです。
    そんな彼女ですがファンになってくださったなんて嬉しすぎます、うへへ。季帆も喜んでいることでしょう(笑)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年7月7日 22:28

  • きみに世界をあげる。へのコメント

    書籍化&コミカライズおめでとうございます! 最近、更新ないなと思っていたらこんなおめでたいことになってたんですね。
    お気に入りの作品が評価されるのはうれしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます……!
    ここまでお付き合いくださった皆さまのおかげなので、感謝の気持ちでいっぱいです。
    本当に、ありがとうございました!

    2020年7月5日 11:09

  • きみに世界をあげる。へのコメント

    ありがとうございます
    やっぱ、この作品が一番好きですね
    重い難しいのは、苦手です
    件の女子への見せつけ当てつけ、土屋氏男前!
    季帆さん、やっぱ可愛い!!!
    8月が楽しみ、表紙はどんなだろう?

    作者からの返信

    ありがとうございますーー!
    好きって本当に嬉しいお言葉ですね……。
    久しぶりすぎて件の女子忘れられてないかと心配でしたが、よかったです!笑
    「男前」「可愛い」やったー!
    表紙は私もドキドキです。楽しみにしていただけて嬉しい……!涙
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年7月4日 23:19

  • 第20話 歪みへのコメント

    男の主人公がクズ過ぎかも…

    て、思うのは私だけでしょうか?

    まぁそんな事思っていても、話が面白いのでついつい読んでしまう私は、作者さんの掌の上なんでしょうがw

    作者からの返信

    いえ、私もそう思いながら書いてました!笑
    後半でその印象を少しでも変えられたならいいな、と願っています……!
    ついつい読んでしまうって、書き手からしたら最高の褒め言葉です。わーい!(万歳)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年3月26日 22:20

  • 第34話 ぜんぶあげるへのコメント

    >>ただ、樋渡のために染められた髪だというのが気に食わない。

     はぁ、最高。昔のシーンで七海に友達が増えるのが嫌だったり、今回のようなことから土屋くんはちょっと独占欲が強いのかな、という感じ。
     でもそれがイイ。独占欲を発揮しているこの一文で悶絶しました。

    作者からの返信

    わーーっ嬉しい感想と、さらに素敵なレビューをありがとうございました!
    やまもンさん褒め上手すぎてジタバタしております。嬉しい……っ!(悶絶)
    そんなお話が書けていたなら幸せです。
    本当に本当にありがとうございました!

    2020年3月16日 22:58

  • 第30話 幸せへのコメント

    家で読んでて良かったぁー!
    顔が、顔が崩壊しそう。
    最高すぎるー!

  • 第6話 転校生へのコメント

    化粧じゃなかったー。
    転校は意外な展開でした。

  • 第4話 記憶へのコメント

    恋する乙女は可愛くなるってやつですかね。
    化粧を練習したとか?

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    一気読みさしてもらいました。面白かったです。
    七海の心中を見ようとしなかった土屋に目がいきましたが、土屋に対し一歩踏み出せなかった七海もこの二人が拗れた原因の一つなんじゃないか、とか思ったりしました。
    重ねて言いますが本当に面白かったです。

    作者からの返信

    わああありがとうございますーー!
    おっしゃるように、この二人はどっちもどっちだったと私も思っています。
    七海も七海で思ってることなにひとつ伝えてないわけですし。
    つくづく思うのが、絶望的に言葉が足りない二人だったなぁと(汗)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年2月20日 22:22

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    ほんっとに良い話をありがとうございました!

    少し長くなるんですが、このお話は誰かがいる事で明日も生きていける。
    そう実感したのは明確には二人。

    土屋君は、自分が助けた相手に助けられて。
    季帆ちゃんは、自分を助けてくれた相手を助けて。

    そんな二人だからこそ、大事な人がいなくなる苦しみもわかるんでしょうね…
    きっと、七海ちゃんの件がなくても土屋君は季帆ちゃんを助けたと思います。
    心配だから、その根本にある情動は何をしても変わってないですから。


    「私はずっとあなたのそばにいる」
    「きみがいるだけで生きていける」

    名作、美味しく読ませてもらいました!( ˶ˆ꒳ˆ˵ )エヘヘ

    作者からの返信

    わーーたくさんの嬉しいコメント、ありがとうございます!
    にやにやしながら順に拝読しました。幸せ…!
    >誰かがいる事で明日も生きていける
    まさに、そんなことが書きたかったので嬉しいです!
    死にたいと思うほど追い詰められていても、些細なことで明日も生きようと思えることもあるんじゃないかな、というか、あったらいいな、なんて思いながら書いてきた話でした。
    絶対的な味方が一人いてくれるとか、きっとそんなことで充分なんですよね。少なくともこの二人は。
    楽しんでいただけたなら本当に嬉しいですー! 
    こちらこそ、ありがとうございました!

    2020年1月19日 11:07

  • 第34話 ぜんぶあげるへのコメント

    「個人的な寝取りってただの寝取りじゃん」

    確かに(笑)今までは土屋君の為にしようとしてた訳ですからね。
    しかもその理由がまた、深い…。

    まぁ、Takoも嫌いとまでは行きませんが苦手ですね…

  • 第33話 痛みへのコメント

    まさポン太さんのコメントいい事言ってる…

    なんか考察するのが疲れちゃいました(笑)
    深い話だとは思うんですが、今回は「あー仲直り」という
    認識で止まりました。きっと馬鹿になったんでしょう。

    土屋君と季帆ちゃんの関係を顔見知りと言ったら全人類が
    顔見知りの関係を使えてしまう…。関係とは?(哲学)

  • 第31話 きみのてへのコメント

    やってしまう展開なのかと思いハラハラしました(笑)

    季帆ちゃんともう言葉じゃ言い表せ無いほど関係が深まってますね…
    「また来よう」その言葉が聞けて季帆ちゃんはどれだけ嬉しかったか…

    今度来るときはラブホにも行くのかな?(笑)

  • 第30話 幸せへのコメント

    泣ける話でした‪( ´•̥  ̫ •̥` )‬

    語彙力ともに涙も喪失しました。
    注目でおススメに出てきて良かった…

    こんな良い話すぎる話があるから読むのをやめられないんですよね…

    ありがとうございます‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬💕✨

  • 第29話 死ねなくなった日へのコメント

    これで土屋君が「お前が生きてれば別に死ぬ気は無い」
    とか言うようになったらハッピーエンドにVeryがつきますね。

    ひさびさに、目から鱗が落ちてきてお金になりました。
    ありがとうございます(笑)

  • 第28話 彼女のことへのコメント

    柚島って東尋坊みたいなとこですかー?😑

    ていうか、このひとそんな事を考えていたのか…
    もしかしてこれが土屋君にも憑ったりして…(何がとは言いません)

    これで駅員さんに惚れたら笑いますね(笑)
    そしたら土屋君を慰めるのは誰になるのか…あ、おと…
    (自分の性癖が入るとこだった…)

    作者からの返信

    私の中では、福岡県にある糸島みたいなイメージでした!>柚島
    たしかに駅員さんにいってもおかしくない状況ですね(笑)
    介抱してた時間自体は駅員さんのほうが長そうだし。
    最初に気づいてくれた、ってところが響いたのかもしれません。
    おと…?

    2020年1月19日 11:16

  • 第27話 きみのせいへのコメント

    …………………………………………………………………………?

    あーそうゆうパターンですか!
    落ちても更に人がいて、この人が死んでしまうパターン!

    「季帆ちゃんは死なせない!」

    とか言うじぶ……某だれかが自分の頭に思い浮かびます。

  • 第26話 好きだったへのコメント

    子供の頃は純粋ですからね〜(トオイメ)

    なんかコメント読んでると笑うんですが(笑)
    特に毎度の如くいる麗羽さんが(笑)

  • 第23話 好きだからへのコメント

    現状にヒントがなければなら過去になりますが、やっぱり過去関連でしたか…

    最近、過去に何があった系のお話をたくさん読んでいたのに盲点だった…
    でも、まぁ、展開が作りやすいですからね(笑)

  • 第22話 ずるいひとへのコメント

    はい。ここまで読んで押しましょう!
    名作!ポン!太鼓判を押しました!(笑)

    土屋君が可哀想すぎる。これって15年間が無駄になったと同じようなもんですよ。
    樋渡君は、七海ちゃんと同じ境遇だから、ですか…(´Д`)ハァ…

    そんな人の立場の気持ちなんて第三者には明確にわかりませんよ…
    辛いというのはわかるけれども、どう感じてるかなんて言ってくれなきゃノーヒントで知らない人間の名前を当てろって言われてるのと同じです。


    「今まで、やってこれたのは誰のおかげ?」これわ言わなかった土屋君、えらい!



    P.S.季帆ちゃんがとても欲しい(切実)

  • 第21話 こころなくへのコメント

    土屋君も最初は、純粋に心配してたって思うとかなしい…
    それが、時を経つごとに…(。•́ωก̀。)…グス

    七海ちゃんにもう少し理解力があってくれてれば…
    樋渡君に関しては、自分はなんでも思ってないです!
    ただ、少しだけ土屋君のことも考えて欲しいとは思います。

  • 第20話 歪みへのコメント

    やばい(笑)下の方のコメント長い(笑)

    これは、七海ちゃんにも同情するし、土屋君の気持ちもわかりますね。

    七海ちゃんの場合、体が弱い。その一点だけで自分のやることなす事全文否定から入られてますからね。このぐらいなら大丈夫とかじゃなくて、無理してでも楽しんでやるか。
    とでも言えたらすごくかっこいいんですがね…:(´◦ω◦`):
    自分の行動を制限されるのが七海ちゃんにとっては嫌なんでしょうね。

    逆に、土屋君です。土屋君の場合、これは過保護の域も超えてますね。
    俺がいないとダメ。決めつけてる時点でOUT〜(笑)でも、体調悪くて倒れるってわかってるのにやって流のを見てたらヒヤヒヤしますよね…。
    やっぱり七海ちゃんは土屋の気持ちに気付いていた見たいです。

    でも、これを書ける作者さん結構…(´ρ`*)コホンコホン

  • 第19話 苛立ちへのコメント

    端的に端折って短く単純に明確に言います!

    「土屋君お気の毒に…」

  • 第15話 いらないものへのコメント

    あ、これ、なんか先が読めますね(笑)
    面白いですꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ

    一体どんなこと(趣味)をするんでしょうか…

  • 第13話 噂へのコメント

    七海ちゃんsideからも少し考察してみました。

    七海ちゃんが卓君という彼氏を作ったのは。土屋くんが自分のことを好きだと知っていたから?この子も土屋君が根本にあるとしたら土屋君側の描写で拾えそうなところ記述すると『心配』『体が弱い』とかですかね。その度に土屋君に迷惑をかけている。七海ちゃんはこう思ったのかな。だから、芯が通った女の子になって彼氏も作って…土屋君を心配させずに自分のことを優先してほしかったのかな。それとも…また別の…。

    それに明らかに、土屋君の七海ちゃんへの行為はメリット、デメリットで考えると可笑しいですからね(笑)頭いいのは知ってるんだから、この高校のきたのは間違いなく自分がいるから。こう考えると、一応辻褄は合うんですよね。七海ちゃんが何を考えてるかなんて全くわかりませんが(笑)

  • 第12話 仕返しへのコメント

    やっぱり根本にあるのは土屋君なんですね(笑)
    この子、類を見ない黒い女の子ですよ。良いですね。そそりますよ(笑)

    それよりも!完結してたことに驚きを隠せません!(驚愕)

  • 第10話 ただ甘いだけのへのコメント

    年数を重ねてきてるからこそ知ってる事も誰よりも多いんですよね。

    それなことより、本当にこれ編入したらどうなるんでしょう(笑)
    季帆ちゃんも追ってくるんですかね…。ちょっと見てみたいです(笑)

  • 第9話 眼鏡と三つ編みへのコメント

    季帆ちゃんの狙いが少し読めました。

    それも含めて一言申し上げるとすれば
    「おし、土屋君。君は全力を持って季帆ちゃんを止めるんだ」
    ですかね。これ、マジで寝取りに行ったらドロドロ恋愛になりますよ(笑)

  • 第8話 きみのためへのコメント

    ほかの方、それらしいこと言ってますが
    現状、まだ『好き』とは一言も季帆ちゃんは言ってないんですよね。

    そっち系の趣味の方なのか、ただ単に言ってないだけなのか。
    もしくは何かすごい理由があるか。ちょっと簡単に考察してみました。

    『好き』と言ってない理由。自分から好きと言っても土屋君は七海ちゃんが好きだから靡かないとわかっているから。だから、一緒にいることで少しでも自分に気を向かせていく方針。要するに、土屋君の方から『好き』と言わせる事が狙いなのかな…
    土屋君から『好き』と言えば七海ちゃんに対する恋愛的思慕は無いわけですから。

    以上。Tako先生のくだらない考察でした。

  • 第7話 理由へのコメント

    あはは(苦笑)

    執念っていうんですかね…、いや執着?が半端ない(笑)
    それに肝心のセリフを現状では言ってませんね…

    嫌いじゃ無いですけど、自分はこうゆう子苦手ですね(今は)

  • 第5話 優しいひとへのコメント

    すごく気持ちがわかります…

    今まで好きで優しくしてた人が自分の知らない間に他に好きな人ができてたなんて
    もう心臓抉り物ですよ…。今まで、優しくしてたのは自分なのに。

    ほんっと難しいですよね(笑)優しいだけならいろんな事が優しさに繋がるから、か…
    七海さん視点でこれは見てみたい。

  • 第30話 幸せへのコメント

    ここ好きとしか言えない

    作者からの返信

    わああたくさんの嬉しいコメント、ありがとうございます!
    冷静で鋭い視点にドキドキしながら拝読しました。
    いろいろ思いを馳せていただけて、嬉しい限りです…!
    考えていただけるような話が書けていたなら、幸せです。書き手冥利につきます。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2020年1月14日 23:37

  • 第21話 こころなくへのコメント

    君はできないできないできない子って歌っちゃう一話でした。

    これで二人の関係はもう救いようがない。悲しい限りです。

    土屋くんが最初から少し冷静でいられて、仲良しの幼なじみの現状維持すれば機会はいくらでもある(かも)。

    使い捨てされる感に対しては、うまく言えないが、何もかもが必ず報われることはないと思います。そういう下心を持って、女性を助けて、最後無駄に終わるのが多いかな。

  • 第20話 歪みへのコメント

    これはやっちゃたー

    土屋くんが七海を失った、その空虚感の償いをしたい。彼は優越感、それに支配感に操られ、自分が誰よりも七海さんのことをわかっていると思い込んで、七海さんを支配しようとする。

    けどそうすることで七海は自尊が傷ついてしまう。そこで防衛機制が効く。彼女は自分の過ちから目を逸らし、土屋くんのせいにする。

    もやもやさせて、思考させる一話です。ありがとうございます。

  • 第9話 眼鏡と三つ編みへのコメント

    こんなことして、暴露したらバチ当たりますね。

    土屋が季帆の暴走を止めて欲しい。

  • 第5話 優しいひとへのコメント

    あいつのどこがいいって、言っちゃ絶対ダメだけど思ってしまうよね。

    主人公は今の七海にとって親友かも知れません、でも下手したら絶交されるのも簡単。ここは仲良しであって欲しい。

  • 第30話 幸せへのコメント

    まさぽんたさんからオススメされて読みました。
    ここまで一気に読んで、涙が出ました。ネタとかではなく、本当に。

    ありがとうございます。

    作者からの返信

    わーーありがとうございます!
    泣いてくださったなんて、本当に書き手冥利に尽きるお言葉です。嬉しい……。
    そしてまさぽんたさんにも全力で感謝したい…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月23日 23:11

  • 第14話 嘲笑へのコメント

    ささやかな仕返し…!
    季帆の思惑とともに、とても続きが気になります。非常に面白いです!!

    作者からの返信

    わああ嬉しい! ありがとうございますー!
    さらに素敵なレビューも! ありがとうございます…!
    もったいないお言葉に数々ににやにやが止まりません。ひええ嬉しい……。
    そんなお話が書けていたなら幸せです。書いてよかった…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月18日 22:25

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    七海編 終了っすなぁ お疲れ様です(*´Д`*)

    ん~ まぁ 自己評価が低過ぎる七海だから仕方ないけど
    盛大に勘違いしちゃってるね(;´_ゝ`)
    二人の差ってのは 我が通せたかどうか その一点だと思うんだよね
    かんちゃんに嫌われたくなくて 我を隠した七海
    かんちゃんにどう思われようとも かんちゃんの為に突き進む季帆
    その気持ちの差なのかなと(´・ω・`)

    勿論 その他に色んな要素が絡むから一概には言えないけども
    対等で居たいのなら 自分をぶつけないと どうにもならんすよ
    そうやってお互いの距離を確かめ合うんだから(´・ω・`)

    今書いてる二次創作の方でも その辺り掘り下げるつもりで
    進めてるんですけどね もう 超難しい…_:(´ཀ`」 ∠):_
    出来れば 完成させて一度に投稿したかったけど
    それだと この先 何週間かかるか分からないんで 多分
    3分割くらいで投稿されるんじゃないかと
    第一弾を今週中に投稿したいなぁ(´-`).。oO

    しかし… 「風邪ひいてたのは俺もいっしょだから。お前のせいで」
    この部分 凄い意味深に受け取ってたんだけど 季帆編でのお話っぽいので
    そちらも楽しみにしてます(意味深的にもwww)



    作者からの返信

    ありがとうございます!
    我を隠しても、良いことなんてほとんどない気がしますね(汗)
    季帆はそもそもマイナスからのスタートだったので、嫌われたくないとか気にする必要もなく突っ走れたというのもありますが、そこまでの強い気持ちが七海にはなかったんだろうなぁとも思います。
    土屋に嫌われたら自分を助けてくれる人がいなくなるから困る、というような打算も、七海にはちょっとあったんじゃないかな…と。七海自身は無自覚だったかもしれませんが。
    そうなんですよね……思い返せば、七海は対等になりたいと言いつつ、土屋に対してそのための働きかけはとくになにもしてなかったな、と。
    自分も本音を呑み込んでいたんだから、どうしようもないですよね(汗)

    わああ本当ですか! やったーー楽しみ…!
    ぜひ分割してください、そのほうが長くたくさん楽しめるので!(←強欲)
    ドキドキしながらお待ちしています、うふふ。
    そこの台詞、まさに意味深にしたかったので、気にしていただけてガッツポーズでした(笑)
    季帆編で確かめていただけると嬉しいです!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月14日 15:42

  • きっと、初恋だった。(2)へのコメント

    ここまで一気読み致しました。
    どこまでもかんちゃんにどストレートに気持ちを伝え続けた季穂ちゃん。
    同じ境遇からか七海の全てを認めてあげた樋口くん。
    お泊まり保育からの七海のことで‘かわいそう’と守り?続けることを決めたかんちゃん(ただしやり方があかんかったんやなぁ)。
    子供の頃の約束を胸に頑張っていたがかんちゃんからの「七海には無理」が積み重なって劣等感を感じた七海ちゃん。
    個人的には、対比関係になってるのかなぁと思います。
    認めないかんちゃんと認める樋口くん。
    何もなかった季穂ちゃんと与えられていた七海ちゃん。
    結末はギクシャクしたものが残ってしまったものの、それぞれが幸せになれる道へと進んだのはグッドエンドだと思います。トゥルーエンドはどうやったらいけますでしょうか??

    作者からの返信

    わあ、一気読みありがとうございます…!
    まさに、それぞれ対照的な二人にしたかったので、お言葉とっても嬉しかったです!
    だからこそお互い相容れない二人になってしまったんでしょうけど。
    男子同士女子同士、どちらも相手は自分が持っていないものを持っているように見えて、お互いうらやましいというか、妬ましい相手でもあったんじゃないかなと。
    トゥルーエンドへの行き方、私も知りたいです(笑)
    今のところ私に書ける最良(と思える)結末がこれだったので、私の中ではこれが現時点でのトゥルーエンドかなと思っています。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年12月9日 22:13

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    切ねえ……。

    作者からの返信

    嬉しい……。
    ありがとうございます……!

    2019年12月8日 22:53

  • きっと、初恋だった。(2)へのコメント

    かんちゃんはすごく言葉が足りないんだなぁ

    作者からの返信

    そうなんですよね……。
    土屋としては、行動で充分示しているつもりだったんでしょうけど(汗)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月8日 22:53

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    やっぱりえこさんの話は余韻が良いなぁ……。
    七海ちゃんはここでしっかり失恋を自覚出来て良かったのかもしれませんね。

    自分は数少ないであろう両カップルとも幸せになれ派ですが、
    もしもさらに未来の後日談を書くとしたら、えこさんはしれっと二組とも
    破局を迎える話を書きそうな気がするのは私だけでしょうか笑

    作者からの返信

    わあ、余韻を残せていたなら嬉しいです…!
    ずっと宙ぶらりんでいるより、しっかり自覚して区切りをつけたほうがよかったんじゃないかと、私も思いたいです。
    あれっ坂本さんの持たれているもたれているえこのイメージがひどい気がする!(笑)
    ……でも、まぁ……書く予定はないんですけど、もし続編をまた長編で書くとしたら、たしかにそうするかもしれません(笑)
    なにかしら波乱を起こさないと書けそうにないので(笑)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月8日 22:51

  • きっと、初恋だった。(2)へのコメント

    ん〜 壮絶に噛み合ってないね(;´Д`)

    七海にしてみたら 柚島の約束を忘れられた事が
    トラウマレベルのショックで期待する事への忌避感に繋がったんじゃないかと
    「ひょっとしたら 私を一人の女性としてみてくれているのかも?」
    七海にとっては甘美な想像なんだろうけど
    もしこれを かんちゃんに否定されたら
    七海は辛過ぎて かんちゃんの側に居られなくなる
    だから もう期待はしない すると辛いからってなったんやろうね

    かんちゃんにしても中学の頃とかって反抗期とかもあるし
    七海との事をからかわれて ぶっきらぼうになってた所もあったのかなって?
    そもそも かんちゃんは 七海にあれもこれも期待してた訳じゃない
    もっとシンプルに 七海に居て貰えればそれで良かったんだよね

    ホント お互い本音でぶつかれなかった結果が悪い方に出ちゃったなと(´・ω・`)


    追伸

    例の季帆と七海のサシの話し合いですが
    簡単なプロット書いた時点で 感想欄に書き込む量じゃ無ぇって感じになってまして(;´Д`)
    えこさんの許可が貰えれば この作品の二次創作って形で
    投稿しようかと思案中です(´・ω・`)

    まぁ 文才の無い素人の文章だし 完成するのかも怪しいけどw

    作者からの返信

    絶望的に噛み合ってません(汗)
    たしかにいちど裏切られちゃうと、期待するのが怖くなりますもんね……。
    これ以上傷つかないように、七海が無意識に予防線を張った結果なのかもしれません。
    @Matenrowさんのお言葉にはっとしました。相変わらず鋭いなぁ……。
    たしかに中学の頃はいちばんからかわれやすい時期でもありますしね。そういうのも重なっちゃったんだろうなぁと。
    ほんと、本音でぶつかれなかったことに尽きますね(汗)

    追伸
    許可します(即答)
    もうめちゃくちゃ嬉しいんです、そういうの…!
    もし書けたときはぜひ! ぜひ読ませてください! お願いします!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年12月8日 22:47

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    最後の最後で気づいてしまった...。
    気づいてしまった上に、違う人と約束を果たしてしまった。
    自分から捨ててしまったその場所にはもう戻れないとわかってはいても。
    溢れる想いは留まることを知らない。

    最後までお見事でございました。

    閑話休題

    実は私もある病気がありまして、七海の気持ちが少しだけわかってしまうところがあります。
    おっさんが何言ってんだって感じですが!
    綺麗なまとめに相応しくない感想で申し訳ありません。
    またお会いしましょう(ぁ

    作者からの返信

    土屋も七海も、やり直しがきかなくなってからようやく気づくところがどうしようもないんですけど(汗)やり直しがきかなくなったからこそ気づけたのかもしれません。
    これでよかったんだ、といつか心から思える日がくるといいな、なんて作者としては思っています。
    嬉しいお言葉、ありがとうございます…!

    麗羽さんもそうなんですね……。なんというか、自分が思っているよりずっと、周りのみんなもいろんなものを抱えているんだろうなぁ、なんて今更ですがそんなことを実感する今日この頃です。
    七海の気持ちをわかっていただけて、とても嬉しいです…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月8日 22:46

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    いいですね。この葛藤は凄くいいです。
    (1)と(2)の二話では、土屋が過保護に走って、七海を見なくなったように見えたのですが、今回では、土屋が過保護に走ることはしょうがないことだと思います。七海が果たして、自分の努力を土屋に見せることに力を入れましたかな。自分にはやはり否定の態度をとりますね。
    多分、七海も七海で、土屋と一緒に歩くこと自体を放棄しましたから、勝手に土屋の人なりを決めづけて、逃げました。推奨できる行為ではないが、ごく自然のことですね。思春期の青少年は自分の悩みを決して親に教えないことと同じです。この時期の七海は、土屋を親の一人だと、思い込んでしまったでしょう。だから、親ではない、似ているような境遇の卓也を探して、仲間を認定したのです。どこまで卓也が好きというか、多分大して好きではないと思います。だから、季帆が卓也を狙っていることをしていても、気にしていなかった。自信大有りというより、七海にとって、卓也は自分のわがままを聞いてくれるだけの存在であればいいと無意識に考えていますから。これからも卓也が大好きになるということも、多分そんなにないと思います。高校生のガキの恋は、そんなものです。重みがないから、中身もありません。
    でも、これでいいのですよ。これが青春です。

    作者からの返信

    ありがとうございます…! 
    相変わらず重みのあるお言葉、噛みしめながら拝読しました。
    >思春期の青少年は自分の悩みを決して親に教えないことと同じ
    このお言葉にすとんと納得がいきました。たしかに七海にとって土屋は、親みたいな存在だったのだろうと思っています。
    七海の樋渡への気持ちは、以前いただいた感想にあったお言葉なんですけど、「現実逃避や反抗心から来る錯覚」のようなものだったのかもなと思います。
    樋渡はたぶん七海の欲しい言葉をくれる人で、それに縋るような形で始まった恋なんじゃないかと。
    だけど本当にその言葉を言ってほしかったのは、たぶん土屋だったんだろうな…と。
    おっしゃるように、ある意味高校生らしい恋なのかもしれませんね。「これが青春」のお言葉がなんだかとても心強かったです。
    七海もここからいろんなことを学んでいければいいな、なんて思います。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月8日 22:44

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    もう少し続きが読みたいです

    作者からの返信

    そう言っていただけて嬉しいです…! 
    今のところ予定はないのですが、またなにかネタが浮かべばぜひ書きたいです!
    嬉しいお言葉を本当にありがとうございました!

    2019年12月8日 22:40

  • きっと、初恋だった。(3)へのコメント

    あー…やっぱり良い…
    またこの作品が読めて良かったです

    作者からの返信

    わーーとっても嬉しいお言葉です!
    また読んでくださりありがとうございました…!

    2019年12月8日 22:40

  • きっと、初恋だった。(2)へのコメント

    こんばんは、いつも、ありがとうございます。

    ん~、辛いね・・・。
    こりゃ、かんちゃん、アカンよ、おもいっきり自分でカベ作ってる!!!
    好きな女の子と一緒にいたい!デートしたい、って雰囲気ゼロな悪寒。
    これじゃ、頼りにはなるが、ぶっきらぼうで、ちょっと後ろ向きな兄貴だな。
    劣等感、期待されない、望まれない・・・。ゆるやかな断絶の始まり。
    かんちゃん、恋愛の対象から消えた。

    まあ、作者さまのせいで、こういう運命ではあるが・・・。
    この二人に限らず、すれ違いは悲しい。

    何ともやるせない、考えさせられる、良いお話でした。
    お後がよろしいようで。

    作者からの返信

    こちらこそ、いつもありがとうございますー!
    土屋としては、勉強を教えたり保健室に連れて行ったり、優しさは行動で充分示しているつもりだったのでしょうけど、七海が気にしていたのはまったく違うところだったのかなと。
    こうして日々少しずつ傷ついていく中で、ゆるやかに失恋していった感じかなと思っています。
    お互いいっしょにいたい気持ちは同じだったはずなんですけどね……。

    やるせない、そんな気持ちになっていただけたなら万歳です!
    次話で完結ですが、最後まで見届けていただけると嬉しいです…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月7日 15:05

  • きっと、初恋だった。(2)へのコメント

    七海の失態は行きたい、やりたいという話だけで、意思の理由を明確にしなかったことかな?
    ただ前回のコメントでも書きましたが、失態と言っていいのかも怪しいです。
    全ては③で明らかになると思うので、多くは語りません。

    とはいえやっぱり
    「かんちゃんはずっとわたしに勉強を教えてくれていたし、わたしが学校で体調を崩したとき、いちばんに気づいてくれるのも、いつもかんちゃんだった」
    という部分は自覚がある分、周りから見るとタチが悪い気がするんですよね。
    幼馴染特有の距離感、故の過ちで済ませば良いのでしょうか・・・。

    閑話休題

    次回で本当の完結ですね(たぶん)
    どこかの感想での私の謝罪は・・・気にしないでください(何
    ストーカーだーれだ(ぁ

    作者からの返信

    たしかに七海も言わないといけない言葉を言ってこなかったんですよね……。
    どちらかがもう少し伝える努力をすれば違ったんだろうなぁと思います。
    七海については、自分がどうしようもなくポンコツだという自覚があるからこそ、助けられることをどこかで「当たり前」と思っていた部分はあると思います。
    だから「いつも助けてくれる」という事実より、土屋の言葉ひとつひとつを必要以上に重たく捉えてたのかなと。

    え、何ですか気になるじゃないですか!(笑) とりあえず楽しみにしてますよー!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月7日 15:03

  • きっと、初恋だった。(1)へのコメント

    楽しみにしていた七海ばんがいへん来たか!(*´Д`)

    色々頭の中で妄想が炸裂中…と言うか
    季帆が七海呼び出してサシで話し合いみたいな
    変な方向へぶっ飛んでたりするが 今はまだ静観しようw

    樋渡に関しては 七海の親に謝罪して旅行の許可を貰った事は評価したい
    以前にも書いたけど 七海の親に謝罪した瞬間に
    かんちゃんに語ってみせた事が黒歴史に変わるからね
    それを飲み込んで 七海に対して何が1番大切なのか
    考えたと言う事で 漸く 二人でスタートラインに立てたのかなと(´・ω・`)

    まぁ この二人に関しては色々思う所のある読者さんも多そうですしw
    言葉や表現一つで受け止め方が大きく変わる部分もあるしで
    難産になってるかもですが頑張ってくださいね(*´Д`)

    作者からの返信

    番外編にもお付き合いくださりありがとうございますー!
    その妄想めちゃくちゃ気になるんですけど!(笑) 聞きたい……。
    おっしゃるように、ここは樋渡にもいろいろ葛藤があったと思うので、評価していただけて嬉しいです!
    七海に関しては、本当に受け止め方が人によってまったく違うなぁと。
    いろんなご意見を聞かせていただけてありがたいです。

    そうなんです、難産でした…! なんでわかるんですか@Matenrowさん、やっぱり私の頭の中が(略)
    本当に、いつになく書きづらくて唸りながら書いていた話だったのですが(笑)納得していただけるようなものが書けていたらいいなぁと思います。
    次話で完結ですが、ぜひお付き合いください…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月7日 15:03

  • きっと、初恋だった。(1)へのコメント

    おつかれさまです、今夜もありがとうございます。

    ついに柚島へスタートですね。
    樋渡くん頑張ったもんだ。なかなか何度も行けないよ。
    てめえ誰だ? まる1日二人っきり? 柚島以前にいろいろ言われるなあ。
    焦りも出るし、腹も立つ!!! だろうな。
    こりゃ七海さんに惚れちゃったんだ、告られはしたが、ぞっこんに! 笑
    でなきゃ、出来ない、やってらんない。

    「無理だよ、どうせ」 かんちゃん、これアカンよ・・・。
    他人に言っても、自分に言っても、口癖になったら怖いな。
    墓穴の堀始め、復讐するは我にあり。

    七海さん、かんちゃんのことばっかり思い出すんだろうな。
    ここは男の見せ所だ、黙って見守れ、樋渡くん!
    (私の名前と一文字一緒、どうでもいいことスミマセン)

    いつもながら綺麗な文章ですね。
    では、次回のお楽しみ。笑



    作者からの返信

    こちらこそありがとうございますー!
    はい、七海もようやく出発できました。土屋だけ先に二回も行ってたので(笑)
    樋渡の頑張りを認めていただけて嬉しいです…!
    なかなかいただけないからこそ、樋渡への好意的なご意見は胸にしみます。嬉しい……。
    土屋曰く「最大限に優しくしてきた」十年間が、七海視点ではどういうものだったのか、見ていただけると幸いです!

    あら、そうなんですね! 樋渡はたしかにここが頑張りどころかなと思います。
    同じ文字のよしみで(?)どうか応援してやってください…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月6日 22:10

  • きっと、初恋だった。(1)へのコメント

    主人公と七海はお互いに想うだけで、きっと言葉にすることはなかったのでしょう。
    本気でぶつかりあったのが、七海が樋渡と付き合い始めてからの、保健室でのあの一件。
    それ以前にどこかで1度ぶつかっていれば、主人公と七海が結ばれた未来も存在していたのかもしれません。
    しかしそうなっていれば主人公と季帆が出会っていない可能性もあるので、季帆的には完全なBADEND。
    完結した今では麗羽も苦笑い。

    閑話休題

    七海編①でこんなに感想書いてよかったのかと思う程、すらすらと感想内容が出てくる辺り、この作品は青春で溢れているのでしょう!
    ②でも書きまくってやりますよ!ええ!
    三十路が何を言ってるんだって感じですけどね!ね!えこさんね!

    こんな超大作を描いたえこさんのミステリアスなラブコメ「あの日のぼくら」が好評連載中ですよ!
    この感想を読んでくださった方、フォローを忘れないように!

    ヤンデレだーれだ!(ぁ

    作者からの返信

    おっしゃるように、絶望的に言葉が足りない二人だったなとつくづく思います。
    もっと本音をぶつけ合うことが必要だったんだろうなぁと。
    やり直しがきかなくなる前にそんな機会があれば、まったく違う未来になっていたかもしれませんね。
    でもたしかにそうなれば季帆は救われないので(汗)これでよかったのだと作者としては思いたいです。

    わーい嬉しいです…! 七海編は全3話ありますので、2話でもどうぞよろしくお願いします!笑
    麗羽さん三十路なのかぁ……え? えこは18歳です。

    またも宣伝ありがとうございます、照れます! ラブコメではないかもしれないけど(笑)よかったら読んでください!(便乗)
    ヤンデレだーれだ!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月6日 22:09

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    暇つぶし程度にはなるかなと思って読みはじめたけど想像の100倍ぐらい面白くて一気に読んでしまった。

    テスト勉強ができなくなるぐらいめちゃくちゃ心に響く良い作品でした!

    作者からの返信

    ありがとうございますーー!
    楽しんでいただけたなら嬉しいです…! よかった!
    気を取り直してテスト勉強頑張ってください!笑
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月4日 21:49

  • 第33話 痛みへのコメント

    あぁこういうのいいなぁ…
    誰も悪くない、クズに寝取られるとかそういうのは飽きてた。ありがとうございます本当に

    作者からの返信

    ありがとうございます…!
    私も、誰かが一方的に悪いとかより、ちょっとしたボタンの掛け違いとか、そういうので拗れていく話が好きで。
    そんなふうに言っていただけて、とっても嬉しいです! お好みに合ってよかったー!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月2日 21:56

  • また明日。へのコメント

    この後日談好きです

    作者からの返信

    ありがとうございます! 嬉しいですー!

    2019年12月2日 21:55

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    この2組のこれからを色々想像しますね。
    七海はろくなことにならなさそう。


    感想の難しい作品ですが、続きが気になって明日の仕事大変なのにこの時間まで一気に読んじゃいました。

    作者からの返信

    わーーたくさんのコメントありがとうございます…!
    いろいろ考えながら読んでいただけて、とっても嬉しいです!
    鋭いコメントにびっくりしつつ、にやにやしながら拝読しました。

    私も続きが気になる小説はつい遅くまで読みふけってしまうので、私の小説で抱月さんが夜更かししてくださったこと、たまらなく嬉しいです…!
    お仕事に支障が出なかったらいいな……お疲れさまでした。

    七海から見た土屋については、七海視点の番外編で書きたいと思いますので、よろしければ見ていただけると嬉しいです!
    2組のこれからについてもちょこっと。

    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年12月2日 21:54

  • 第33話 痛みへのコメント

    かんちゃんが自分から離れて行く事に恐怖を覚えたけど、話してかんちゃんを応援するために彼氏()を捕まえとかなきゃとか思ったのかな

  • 第21話 こころなくへのコメント

    それぞれの視点でどう見えていたのか、ですね。
    七海が一方的に愚かなわけでもないし、二人ともまだ高校に入ったばかりの年齢だと思えばこういうすれ違いというか齟齬を突きつけられるだけいいんじゃないかなぁ。

  • 第12話 仕返しへのコメント

    いじめられてもう死にたいってなってた頃に主人公に声をかけられて、生きることにしたから今ある全てのものが主人公のせいとか、そういう事かな

  • 第8話 きみのためへのコメント

    主人公を恋愛的に好きなのかどうかから考えちゃいますね。献身なのか、主人公を神聖視のような見方してて主人公が生きていてくれればそれでいい、手段として自分をどう捧げるかみたいな

  • 第5話 優しいひとへのコメント

    他の方のコメントで既にありますが、七海から見てどういう存在だったのかがすごく気になりますね

  • 第3話 失恋へのコメント

    このレベルのストーカーだと、この子が幼馴染に男を仕向けたまで疑う

  • また明日。へのコメント

    また読めて嬉しいです、ありがとうございます。
    「また明日」っていいですね! また明日って言い合える、愛しいひとが
    いてくれる幸せ。季帆さんは日々かみしめているのだろう。
    だから強くもなれるし、ひとりでいた時よりも弱くなる。
    この幸せは、いつまで続いてくれるのだろう・・・?
    でも、愛しいひとが「また明日」 しあわせ。
    かんちゃん、すげえ、次の約束どころか来年の約束まで取り付けた。
    鬼も笑う、かんちゃんの頑張り、男前あがってるなー!
    かんちゃんには、掲示板の成績表すら、相合傘の絵だな。
    季帆さん、やっぱかわいい!!!
    貴女がそばにいてくれるから土屋氏は頑張れるんだぞ!
    また明日・・・、お幸せに!

    作者からの返信

    後日談にもお付き合いくださり、ありがとうございます…!
    何気ないことですけど、本当に幸せなことですよね。好きな人と次の約束ができるって。
    男前あがってますか?! やったー!(万歳) 
    季帆を不安にさせないように、土屋は今後も頑張っていくことでしょう。
    「相合傘の絵」というお言葉にきゅんとしちゃいました。たしかにそれだ…!
    季帆、可愛く書けていたなら万歳です! よかったー!
    温かいお言葉にほっこりしました。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月1日 22:05

  • また明日。へのコメント

    尊いしか言葉が出てこないんですけど、どういうことですか??

    作者からの返信

    うう嬉しい……。
    尊く書けていたなら万歳! です!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年12月1日 10:23

  • また明日。へのコメント

    季帆への独占欲がかなり強くなってきた主人公。
    テストの成績の隣にすら季帆を置いておきたくなるほどの狂気が少し滲み出ています。
    が、この狂気がかなり一途なもので、もう季帆とは離れないという強い意志を感じる後日談でした。
    狂気と狂気が合わさると、ここまで綺麗な終わり方になるんだなと思わず溜息を吐いてしまう程に・・・。

    閑話休題

    またお会いしましたね。
    作者様の作品を台無しにしてしまいかねないコメンテーター、麗羽です。
    このコメントにまで付き合って下さっている方、面倒な返信に応じてくださる作者様に最大の感謝を。

    この話の続きがもっと見たい?
    残念ながらこの話が本当の最終話ですね。
    もしかすると七海視点があるしれませんが、そこは作者様次第ということで。

    ・・・・・・・・・・・・・・・。

    私だって見たいに決まってるだろぉぉぉぉぉ!

    お粗末さまでしたっ!

    作者からの返信

    後日談にもお付き合いくださり、ありがとうございます…!
    七海との接し方にも見えるとおり、土屋さんかなり一途で重い人なので…(笑)
    加えて季帆が死のうとしていたことも知っているので、だいぶ必死になっているのかなと。
    でも七海には合わなかったその重さも、たぶん季帆にはちょうどいいんじゃないかなと思います。重いもの同士(笑)

    この物語を書くにあたっていちばん最初に出来たキャラが季帆で、当初は季帆を主人公に書くつもりでした。どうにも書きづらくて土屋視点に変更したんですけど、正直、この物語は季帆の物語として書いてきたので、私としても、この話が本当の最終話のようなつもりです。
    七海視点は、七海の考えていたことについての補足という感じになるかなと思いますが、よろしければそちらもお付き合いください!

    素晴らしいコメンテーターがいてくださり私は幸せ者です(しみじみ)
    今後ともどうぞ、どうぞよろしくお願いします…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年12月1日 08:57

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    作品完結 おめでとうございます & 楽しい作品を ありがとうございました
    最後 綺麗に終わって これからの二人に幸あれって感じで良かったです(*´Д`*)
    ええっ それはもう妄想が捗るほどに良かったですよw

    で 毎度の妄想なんですが 季帆に関しては結構本編で語られてるんですよねぇ
    勝手に幼年期にスポット当ててみますかねw

    多分 小さな頃から頭の回転のいい子だったんじゃないかなぁと
    だから 算数とか ちゃんと解き方があって答えが出るモノに関してはスラスラ解けるし
    親も褒めてくれるから勉強って楽しくて好き!って子だったのかも?w
    ただ その辺りで他の子達の間に溝が出来た可能性はあるのかなと
    勉強が出来るから「教えて~」って言われて見てみると 季帆には簡単で なんでこれが解けないのか分らない
    子供だからね「え? 簡単でしょ?」「なんで分からないの?」とか直球で言っちゃったりする訳ですよ
    結果として 「なんでぇアイツ ちょっと勉強出来るからって偉そうに!」って
    感じで仲間外れにされると(;´_ゝ`)
    ここで まだ季帆がみんなの所へ近づく努力すれば良かったんだろうけど
    頑な性格が災いして 意地張っちゃって孤立しちゃったって感じかなぁ?

    それ以来 勉強に全てをかけてガリ勉になる訳だけど
    以前の職場に高専に通ってた先輩が居て 通ってた高専を表現した言葉が
    「一握りのバケモノと一定数の天才が居て その下に数多の秀才が蠢いている」
    ってので それぞれの間には決して乗り越えられない壁があったそうな
    その先輩も 中学時代は学年トップ3から落ちた事なかったそうだけど
    数多の秀才の一人だったそうで つまり 上には上がいくらでも居て
    季帆は その幾多の秀才にも入れなかったと 現実は いつでも厳しい・・・

    そして本編で語られる自殺を考えた日なんだけど 
    恐らく 全てを失った季帆は世界に無関心で 世界も季帆に無関心と思ってたんじゃないかな?
    でも実際はそうじゃなかった かんちゃんは様子のおかしい季帆に気付いたし
    人の好さそうな駅員は真剣に季帆の心配をしてくれた
    「大丈夫ですから!」と逃げるように学校に向かう途中で 息を付きながら
    いきなりかんちゃんに声をかけられて怖くて不安でパニックになって
    もう必要ないからって1万円渡そうしたり 人の好さそうな駅員の親切にビックリして
    慌てて逃げるように駅を出て そして今 死ぬつもりだった私が学校へ向かっている…
    そんな事が何だか無性に可笑しくて 本当に久しぶりに季帆は笑ったんじゃないだろうか?
    その瞬間 かんちゃんは季帆にとって世界を変えてくれた光になったんだと思う
    そして光の無い世界は何も変化が無かった だから光の届く所へ行く事を決意したと

    そして 知り合うとか憧れるなんて「高望み」なんてせずに ただ光を眺めて
    その光の下で かんちゃんが過ごす風景の一部として過ごせればそれで幸せ
    それでも女心として かんちゃんが好きそうなファッションをして
    恐らく気付いて貰う事を期待するんじゃなくて 「あっ あの娘とまた一緒か」
    と言うような 日常での誰かも知らない顔見知り程度にはなれたらって希望は持ってたのかなぁ?

    もし 七海との騒動が無かったら そういう毎日を送り続けたんだろうなって思うと
    七海には悪いが グッショッブ!!と言いたいw
    季帆はそれで幸せだったのかもしれないけど やっぱり それは寂しいからね 

    そして 樋渡と付き合いながらも 何か困った事があると 「かんちゃ~ん」と
    泣きそうな顔で頼る七海に 「ったく いつまでも仕方ねぇなぁ」と面倒そうにしながらも助けるかんちゃんの隣に
    「本当に 土屋君は七海さんには どこまで甘いんですか?」と呆れ顔の季帆が居て
    「はぁ? 季帆にも十分甘いだろ 俺は」「へぇ… そうなんだ?(ニヤニヤ)」「七海さん… その顔 なんか凄くムカつく!」
    こんな風景があったら素敵やん?w


    追伸
    アホな手段に関しては 追記の更に追記でw

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    @Matenrowさんには私も本当にたくさん楽しませていただきました…!
    いっしょに物語を掘り下げていただいた感じで、とても嬉しかったです。

    季帆の幼少期についてはあまり考えたことがなかったんですけど、もうまさにそんな感じだったんじゃないかなと思います。
    というか、いつものことながら@Matenrowさんの想像がしっくりきすぎたので、それで!笑
    そんなふうに純粋に勉強が楽しかった頃もあったんだろうなと思うと、少し切なくなりますね。
    たしかに季帆はけっこう言いたいことズバズバ言って反感買いそうなイメージです。
    先輩のお言葉、ぐさっときます……。努力では埋められないものってどうしたってあるんでしょうね。つらい。

    自殺を考えた日のことも、季帆の心情を丁寧になぞっていただけて嬉しい……。
    学校へ向かいながら久しぶりに笑った季帆を想像したら、自作のキャラなのにちょっと泣きそうになってしまいました(恥)
    光という表現が素敵ですね。いいな……。
    本当に、季帆はただ土屋と同じ風景の一部として過ごせれば満足で、七海との件がなければ土屋に声をかけることなんてなかったでしょうし、ある意味七海のおかげと言えるかもしれません。

    わーーそれいいですね…! 季帆と七海が仲良くなってそうな雰囲気で和みました。
    季帆、たしかに七海にはズバズバ言いそう(笑)
    いつかそんな日が来たらいいなぁ…としみじみ思いを馳せてしまいました。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月30日 22:05

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    完結おめでとうございますー!
    この作品からはいり、えこさんの虜になるのは一瞬でした。
    作風がすごく好みです。えこさんのせいで恋愛ものにハマりそうです。責任とってください(笑)

    かんちゃんの変化がじわじわと伝わってくるところに筆力を感じました。
    そして安定の季帆ちゃん。季帆ちゃん好き。
    七海ちゃんがこれからどうなるんだろうなぁ、と言う感じですね。ドロドロ展開を期待したい(笑)

    それはともかくお疲れ様でした!

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    やった、聖願心理さんを落とせたぞ…!(笑) お好みに合ったようで万歳です!
    責任とってこれからも投稿するのでどうかまた読んでください(強欲)

    後半ではまさに彼の変化や成長が書きたいと思っていたので、嬉しいです…!
    季帆は最後までぶれませんでしたね(笑)
    だいぶ拗らせた子ではありますが、好きになっていただけて嬉しいですー!
    七海はどうなるんでしょうね……「やっぱりかんちゃんが好き」とかなったらちょっと怖いですね(笑)

    さらに、素敵なレビューも! ありがとうございます…!
    もったいないお言葉の数々に顔が熱くなってしまいました。ひええ嬉しい……。相変わらず褒め上手ですね(照れ照れ)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月29日 22:00

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    とりあえずの完走、おめでとうございます!
    そして、ありがとうございます。
    きれいなラストでしたね。ていねいで、きれいな描写、いい絵が撮れそう。
    文才、作風なのでしょうね、得も言われぬ文章です、私は好きですね。
    >きみが明日も、生きてくれるように。素敵ですね。 一日一日、あたりまえじゃないよ、大切にして欲しいな! 今作はそんなメッセージに思いました。
    おいおい、お二人さん、しっかり出来ちゃったみたいね! おめでとう。
    やっぱ出来ちゃったら、男も女も強くなるな~。笑
    季帆さん、あなたが土屋氏の彼女になった時点で、七海さんズタズタなんですよ。
    樋渡くん、七海さん目が覚めたと思うよ! 気を付けないと・・・。
    七海さんは、甘ったれなんだけど、いい娘なんだろうね。病弱なのが気の毒。
    でも、子供ができたくらいには元気になってると思うけどね。

    長々と駄文をすみません。楽しいお話を、ありがとうございました。
    次作も楽しみにしております、頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    わーー嬉しい(照) そんな文章が書けていたなら万歳です…!
    物語からメッセージを受け取っていただけたなら、幸せです。書き手冥利につきます。
    そうなんです、季帆はもう七海の大事なものを奪ってるんですけどね。気づいていないようで(笑)
    樋渡はこれから大変かもしれませんが、頑張っていくことでしょう。きっと。
    七海へのお言葉も嬉しかったです!
    とにかく大事に守られて生きてきたので、無邪気な子ではあると思います。その分甘ったれで無神経なところもあるんでしょうけど。

    こちらこそ、いつも嬉しい感想を本当にありがとうございました…!
    おかげでとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
    また別のお話でもお会いできることを願っています!

    2019年11月29日 21:59

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    えこさん、こんにちは。
    完結おめでとうございます!こちらでのご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。
    「きみ明日」は本当に感情揺さぶられる作品でした。
    これからも2人は、お互い生きていくためにたくさん約束をしていくんだろうなあ……と思ったら、いとおしさがとまりません。
    七海ちゃんも、かんちゃんがいない状態で生きていくということを知っていき、大人になっていくんでしょうね。
    樋渡くんとけんかしないことを祈ります。
    (何度も言ってますが、七海ちゃん、辛くなるとかんちゃんの顔を思い浮かべそうなので……)
    とても楽しく読ませていただきました!
    番外編の更新はあるんでしょうか。そちらも楽しみにしています。

    作者からの返信

    こんにちは、ありがとうございますー!
    わああ嬉しいです! そんなお話が書けていたなら幸せです…!
    そうですね。七海はこれからいろんな葛藤がありそうですが、乗り越えていってほしいな、なんて思います。
    喧嘩……しないといいですけどね……。めったにしなさそうな分、したときが心配な二人ですよね(汗)
    番外編も更新する予定なので、また読んでいただけたら嬉しいです!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月29日 21:58

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    今作も楽しませていただきました。(コメント欄も含めて)
    私が★3より上を与える権限がないことが残念でならないです。(某漫画より)
    前回の話を読んで、もう一悶着あるのかなと思っておりました。
    しかし最終話を読んで、過去34話のいざこざも全て通過点で、
    「尽きるまでずっと、次の約束をすればいい。」
    という一文からタイトルに繋げる素晴らしい〆でございました。


    閑話休題


    主人公と七海がくっつけばいいのにと過去に言ってた私、死ねばいいのに。
    ああっ、死にたい(ぁ

    最初から最後までコメント欄で騒ぎ立てて申し訳ありません。
    作者様の捻くれまくってねじりきれそうなキャラクターのインパクト、忘れることはできなさそうです。
    今後も作者様の新作が出るたび、主人公の土屋君、季帆ちゃん、七海、そして五十嵐君も比較として登場することでしょう!(何

    番外編がありそうな雰囲気な上、作者様の新作が来そうな流れなのでこれが最後とは申しません!
    またお会いしましょう!
    待て、次回!

    作者からの返信

    私もものすごく楽しませていただきました! ありがとうございました…!
    麗羽さんには★3以上のものをたくさんいただいているので! 充分すぎるほどです。
    ラストでのタイトル回収を目指して書いてきた話だったので、そんなふうに言っていただけて嬉しいです! うまく〆れたならよかった…!

    そんなこと言ってるとストーカーが来ますよ!笑 生きてください!
    読み進めていくうちにその感想が変わったのなら、作者としてはガッツポーズです。やった…!
    本当に、麗羽さんには最初から最後までお付き合いいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。
    今度はいっそねじきれたぐらいのキャラが書きたいものですね(笑)
    はいっ、まだまだ投稿していくつもりですので、またお付き合いいただけたら幸せです…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月29日 21:56

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    完結お疲れさまでした。

    このお話は以前別のところでも読んでたのですが、
    それでも大きく心を揺さぶられました。
    (今現在自分でも小説を書いているからか、
    むしろ二度目の今回の方がグッと来ました)

    えこさんの書く文章は読点の使い方が上手いなぁといつも思わされます。
    センスなんだと思うのですが、30話の季帆ちゃんのセリフにあった
    「……死にたくない、な、私」とか特に上手くて、
    余韻でしばらく次の文章を読めないほどでした。

    あと、自分は割と最初から『樋渡くん良い奴じゃね?』と
    むしろ好意的に読んでた人なので、
    感想欄でボコボコにされてるのを見ると「そこまで言わなくても……」と
    勝手に保護者気分で読んでいましたね笑
    七海ちゃんと樋渡くんは普通に幸せになってほしいなぁ。
    (もちろん土屋くんと季帆ちゃんもね!)

    書きたい感想は山ほどあれど、あまり長くなってしまっても
    まとまりの無い文章になりそうなのでこの辺で。

    改めて、素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらでも最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
    嬉しいお言葉にデレデレです。
    えっ、坂本さんも小説書かれているんですか! いつか読めたら嬉しいなぁ。
    わーー読点の使い方を褒めていただいたのははじめてです…! 嬉しい!
    絞り出す感じにしたかった台詞だったので、挙げていただけて万歳でした。

    七海や樋渡も好意的に受け止めてくださる坂本さんの優しさには、いつもほっとしていました。
    幸せを願ってくださり、ありがとうございます…!
    樋渡が嫌なやつになったのは、土屋視点だったせいでだいぶバイアスがかかっていたのもあるのかなと。私の書き方の問題なんですけど(汗)
    でもいただいたご意見を読んでいると、「たしかにそこ駄目だよなぁ…」と納得するので、やっぱり私の認識が甘かったなぁと噛みしめております。

    こちらこそ! 嬉しい感想を本当にありがとうございました…!

    2019年11月29日 21:55

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    完結お疲れ様でした。

    土屋くん、希帆ちゃんの関係として非常にまとまっていて素敵な終わり方だったと思います。

    ただ、七海と土屋くんとの関係があやふやなのが気になります。

    七海も明日生きていけるように、無責任な樋渡との関係がどうなったかなど、後日談など出来ればお願いします。

    土屋くんは七海 が泣かないように考えてるみたいですが、本当に泣かない為にはどうするのが一番なんでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    きれいに終われたなら万歳です! よかったー!
    正直、書く前はここまで七海と樋渡に反応をいただけると思っていなくて、とくに彼らのその後については触れることなく終わるつもりだったのですが思いがけなくたくさんの反応をいただけたこともあり、少しだけ後日談を載せようと思っています。
    後日談というより七海の独白みたいな感じなのですが、彼女がなにを思っていたのか、よろしければ見ていただけると嬉しいです…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月29日 21:54

  • 最終話 きみと、明日へのコメント

    最終話まで一気読みさせていただきました!
    綺麗な終わり方をしたなぁという反面、七海との関係や、七海とその彼氏の関係はどうなったのかな、と疑問点?が残る終わり方でした。

    ただ、題名を考えればこれ以上に綺麗な終わり方は無いと思いました。

    作者さまの作品はどれも独自の世界観があり読んでて引き込まれるものが多かったのですが、特にこの作品は全体を通して引き込まれました。

    恋愛小説というより、主人公の人間ドラマのように感じてしまうほど、人物の描写や作り込みが凄かったです。

    まぁ、それでも七海達のことが気になるのでできれば後日談を期待してもよろしいでしょうか…

    これからも応援しています!


    追伸
    前作も読んだのですが、前コメントであった五十嵐くんが誰なのかを知りましたw
    今回は、主人公が前を向いて進めるハッピーエンド?だったので読み終わってほっとしました。
    ここまで読んで前作を読んでない方は是非、読むことをお勧めします!

    作者からの返信

    わーありがとうございます! 嬉しいお言葉ににやけております、うへへ。
    独自の世界観が作れているなんて嬉しすぎます…!
    @Tara_Ginさんを引き込むことができて万歳です!
    七海たちのことも気にしていただけて嬉しいです。
    彼らの結末まで書くつもりは今のところないのですが、七海視点の後日談を載せたいとは思っていますので、よろしければそちらもお付き合いください!

    「ぼくかの」読んでくださり、さらに宣伝までありがとうございますー!
    この話と設定は似ているんですけど、ある意味正反対の方向へ進む話だなぁとふと気づきました(笑)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年11月29日 21:53

  • 第34話 ぜんぶあげるへのコメント

    とりあえず、コメ欄も含めて本文に思えてきた今日この頃…初コメントがこんなんでいいのかな?
    応援してます!

    作者からの返信

    ね、皆さまのコメントすごいですよね…!
    私もその認識でいます。>コメ欄も含めて本文
    ありがたい限りです…。
    応援ありがとうございます! 次話で完結なのですが、最後までお付き合いいただけると幸せです…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月28日 22:11

  • 第34話 ぜんぶあげるへのコメント

    きっと季帆が七海に対して抱いている感情は、主人公には理解できないところにあるのかもしれません。

    七海にとって1番や2番に優劣はあまり関係なくて、
    先日まで2番目になっても甘えさせてくれた、
    理由はどうあれ、恋人ができたことで思い悩み、ずっと視線を向けていた主人公に甘えていた。
    でも季帆はそんな甘えた環境にいて、主人公が死のうと呟かせた原因を作り、悩ませた七海が嫌い。
    という解釈でおります。
    でもそれを止められるのはきっと主人公だけで…。
    待て、次回。

    閑話休題

    樋渡君に関しては嫌いというより登場回数が少なくて、掴みどころがない感じです。
    重要なキャラなのに、登場回数が少ない。
    そう、イメージは五十嵐君。
    先入観MAXですね。
    「僕の幼馴染は僕のことが好きじゃない」(ぁ

    五十嵐君がわからない、この応援コメントを読んでくださっている方は、ぜひ作者様の過去作をご覧ください!
    貴方の大好きなキャラクターがきっと見つかるはずです(何

    作者からの返信

    おっしゃるように、季帆→七海の感情は同性特有のものかなと思うので、土屋にはなかなか理解が難しいかもしれませんね。今まで全然気づいてなかったし。
    ですです、まさにそんな感じで!
    季帆からしたら七海を嫌う理由はありすぎるぐらいありますからね(汗)
    はい、ここからは土屋の仕事です。頑張らせます!

    過去作の宣伝までしてくださるなんて仏様ですか……。
    あったしかにそのタイトルでもいける内容でしたね!笑 そっちのほうが面白かったかもしれない…。
    なるほど、やつに引っ張られてしまったのですね(笑)
    しかし麗羽さんの頭にこたろーや五十嵐が残ってくれているようで、嬉しい限りです…!
    樋渡以上のクズが見たい方は「僕の彼女は僕のことが好きじゃない」をぜひ!(便乗宣伝)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月28日 22:11

  • 第34話 ぜんぶあげるへのコメント

    おつかれさまです。ありがとうございます。
    作者さま、一筋縄ではいきませんね。
    やっとこさデートかと思いきや、そうですか・・・。
    そんな理由で作戦続行なのですか、季帆さん、やばいよ。
    後始末のために、じんわりフェードアウトかと思っておりましたが。
    寝取りが上手くいったらどうするの?嫌な思いをするだけじゃないの?
    かんちゃんと付き合ってるの?みたいな噂もでてるから、なおのこと上手くは
    行かないと思うけどね。
    それに、樋渡が馬鹿じゃなけりゃ、相当に違和感あると思う。
    かんちゃん、なんでそんなに偉そうなの? おい!、はい、みたいな感じ。笑
    彼女ちとやばいから、しっかりと受け止めておやり。
    おまえのこと好きだから、もう止めてくれって、抱きしめておやり。
    想うひとの先に、あの七海が居るのだから、おなじクラスでいつも見てるから
    堪らないだろうね。
    今話ラストの、あのセリフ、あれを言ってしまうくらいだからなあ。
    先日の廊下のくだりは・・・、どうだろ?
    樋渡くん、読者の皆様には、えらく嫌われたもんだ。でも、普通の人ってあんなもんじゃないの?

    作者からの返信

    なかなか幸せいっぱいにいけなくてごめんなさい(汗)
    はい、作戦続行の理由はこんなんでした。完全なる私怨。
    おっしゃるとおり、続けたってなにも良いことはないので、あとは土屋に頑張ってもらいましょう!
    土屋は地の性格がこんなんなもので…すみません(笑)
    早くそんなイケメンに育ってほしいものです…。

    樋渡は、正直ここまで嫌われるとは予想外でした(笑)
    今これ言うと感覚のずれっぷりに引かれそうですが、けっこう、「ふつうのいい人」な設定のつもりで書いていたので…。
    むしろどちらかというと、前半は土屋をけっこうクズく書こうと思っていました。
    でも皆さんのお言葉にたくさんに気づかせてもらったことがあるので、「嫌い」のご意見も嬉しいです! ありがたいなぁと思っています。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年11月28日 22:10

  • 第34話 ぜんぶあげるへのコメント

    歪んだものではあったけれど土屋の想いや支えに加え、良き理解者であり自身を肯定してくれる樋渡の愛を享受してきた七海

    それに対して当たり前の幸せを奪われる立場にあった季帆からすると七海を嫌う気持ちは分かる気がしました。

    しかし、体の弱さが原因で楽しむ機会を奪われてきた七海の境遇を考えると嫌いになりきれない自分がいます...難しいですね。

    与えるだけ、与えられるだけの関係より与え合う関係にそれぞれ進歩していくと良いななんて妄想してしまいました笑

    乱筆乱文にて失礼いたしました。これからも陰ながら応援させていただきます。

    作者からの返信

    まさに、季帆が七海を嫌う理由はそこにあります。読み取ってくださり嬉しい…!
    季帆からしたら、七海はものすごく恵まれているように映るのだと思います。
    なのに被害者ぶっててうざい、って感じかなと(汗)
    七海の境遇も慮ってくださり嬉しいです…! 温かいお言葉にじんわりしました。
    与え合う関係、本当にそれが理想ですよね。一方的な関係はやっぱり不健全だと思うので。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月28日 22:09

  • 第20話 歪みへのコメント

    お詫び
    感想や考察に熱くなり この先の話からの引用や 
    先の展開からの考察などネタバレ要素が多分に含まれていますので
    この作品を楽しむ為にも この感想は読み飛ばしてください(;´Д`)



    昨日 自重すると言ったな? あれは嘘だ
    いや 本当に本編が終わって総括出来るまで自重しようと思ってたんですよ!
    なのに 昨日「痛み」よんで感想をチョロっと書いて暫くしたら
    右手に封印された妄想が蠢きだして… ぐっ・・・ また右手が・・・(笑)

    今回は 七海に関して色々妄想した訳ですが メチャクチャ迷走しましたね(;´Д`)
    行く先々で袋小路に入る感じで 七海と言う人物を掴みかねる状況が今も続いてるんで
    書きながらまとめる形になるので かなりとっちらかった文章になるかもです(´・ω・`)

    え~ 以前の感想で「七海は覚悟が足りない」と書いたんですが 訂正します
    多分 今回の騒動で七海は殆ど覚悟なんてしてませんw
    例外があるとしたら 旅行を計画した時と保健室で口論をした時くらいかなぁ?

    樋渡に告白した時も かんちゃんに対しての葛藤とかそういったモノも無く
    ごく自然に告白して樋渡を受け入れてると思うんだよねぇ
    理由は 幾度か感想欄でかたられてる様に 七海自身にかんちゃんへの恋愛感情が無い事もあるけど
    恐らく それ以前の問題として七海はかんちゃんに一人の女性として見られていないと思ってるんじゃないかと
    口論時の「かんちゃんと対等になりたかった 普通の幼馴染になりたかった」ってセリフは
    かんちゃんに女性として見て貰えるスタートラインが そこだと考えてたんじゃないかなぁ?

    かんちゃんにしたらしたら泣ける話だけど 幼年期から当たり前のように守ってきたからか 
    七海自身 かんちゃんが自分を守るために どんだけの代償を払っているのか 
    歪んではいても 七海がどれだけ大事な人であるのかを理解出来てない
    寧ろ 「自分はかんちゃんにとって重荷だ」と考えてるんじゃなかろうか?(;´Д`)
    だから 樋渡と付き合う事にしたのも 樋渡の方が居心地が良いってのもあるけど
    かんちゃんの負担が減らせると考えて ひょっとしたら祝福すらして貰えると思っていたかもしれない

    かんちゃんの歪みに気付きながらも なんでそんな風に考えたのか散々悩んだんだけど
    七海って過保護に育ってきたから 年齢に比べて考え方が幼いと思うんだよね
    で 元々穏やかな性格している上に 過去には身体の事で学校や体育休む事でからかわれた事もあるだろうし
    そういう悪意に晒されて「自分は ああやって人を悪く言う様な事はしたくない」って思いを強くした可能性もある
    だから 歪みに薄々気付きながらも 七海は「かんちゃんを信じたい」と思い続けてたのかなぁと
    (この時は かんちゃんも自身の歪みを自覚出来てなかったしね)
    ただ 樋渡と交際始めてから かんちゃんが荒れだしたから その疑惑が段々深まり
    保健室の件で奇しくも二人同時に その事を確信してしまったと
    この辺りが 決定的に噛み合っていないって事なんだろうかねぇ(´・ω・`)

    因みに この七海の性格が樋渡にかんちゃんの疑惑を話した事に関して罪悪感を強くしてそう
    どう言い繕っても かんちゃんの悪口になるし それを樋渡との距離を縮める材料に使ったから余計にね
    まあ 私の中では 樋渡に「悩みがあるなら 俺に話して欲しい 絶対に秘密にするよ 七海さんの力になりたいんだ 俺の事を信じて欲しい」
    って事言われて 言わなかったら樋渡を信用しない事になるし選択肢が無い状態で話した事になってるけどw

    でもって これも無自覚に かんちゃんは自分の近くに居てくれると考えてると
    なぜなら 七海にとってそれが「自然」だから
    かんちゃんの歪みが確定しても 七海自身はかんちゃんを拒絶はしなかったしね
    甘い考えだけど これからは樋渡とかんちゃんが自分の傍に居てくれて守ってくれてると思ってたのかもね

    で「痛み」で 七海に取っての続くと思って居た「自然」が崩れたと
    無くして初めて自分の中のかんちゃと言う存在の大きさと無くす辛さに気付いて
    同時に 自分がかんちゃんに その痛みを与えた事にも気づいたのかもね
    まぁ 暫くは 自分の中にポッカリ穴が開いたような空虚な痛みを味わうでしょう
    樋渡や季帆が居るから それでも随分救われるけどね
    私の時は 一人ぼっちだったぜ...( = =) トオイメ目

    しかしですなぁ 当初は かなり七海に辛辣な内容だった筈なんだけどなぁw
    だって 七海自身は無自覚だけど この作品で一番腹黒な事やってるの多分七海だよ?w

    *******************************  ここから追記分  *******************************

    で 繰り返しになるけど 七海がやらかした事を書き出してみると
    「今まで守り続けてきたかんちゃんを(恐らく)一顧だにせず 居心地の良い樋渡へ告白して乗り換えて
    かんちゃんに特大ダメージを与える」
    「そして その事を まったく悪びれずにかんちゃんに報告して 更にかんちゃんの心を搔き乱す」
    「樋渡に乗せられて 周りの心配とか考えずに無茶な旅行を計画し潰されるが反省は一切なし」
    「売り言葉に買い言葉もあるが 保健室で かんちゃんに捨てられるのが怖くて言えなかった事を樋渡の後ろ盾を得て激白」
    「しかし 内容は利己的で かんちゃんが七海を守るために費やした年月や労力が如何ほどのモノなのかも理解しないまま 今更言われても どうしようも無い事をぶちまける」
    「その後 放心状態のかんちゃんを放って その目の前で樋渡とイチャつく」

    と こんな感じかな?
    七海としては 守ってくれる人が居る事が大前提で 自分の安寧が第一
    ずっと守られてきたせいか 後ろ盾が無いと主張はしないが その考え方は利己的かつ自己中心的
    こんな風に見られても擁護出来ない…(;´Д`)

    これを季帆観点で眺めると
    「十何年も ただひたすらに守り続けてくれた土屋君に何の相談も無く 受けた恩も想いも全部放り出して樋渡に告白なんて信じられない! 酷過ぎる!!
    それを 平気な顔で土屋君に報告できるって どんな神経していれば出来るのか想像も出来ない・・・
    土屋くんにポンコツの気持ちは分からないって 貴女だって 土屋君が そのポンコツを支え続けるために
    どれだけの代償を支払ってきたのか分かってないよね?
    挙句に 樋渡君の後ろ盾が出来たからって あれがイヤだった これがイヤだったとネチネチと・・・
    だったら その時に言えば良かったじゃない! やり直しのチャンスを奪われた状態で そんな事言われて どうしろって言うのよ!!
    (保健室に入って)
    ・・・っ!! 今日は土屋君の傍を絶対に離れられない… 
    ねぇ 七海さん… 貴女はそうやって樋渡くんに縋り付いてるけど その前で ずっと貴女を守ってきた土屋君が どんな顔をして立っているのか気付かないの?
    十何年も土屋君と寄り添ってきて そんな事にも気付けない貴女に あんな事を言う資格は無いわ!!
    是非 貴女にも味わってほしい… 今まで信じていたモノが目の前で崩れ 消え去って 自分に何も残らない絶望感を・・・」
    って感じで 怒りが天元突破してそうですなぁ(;´_ゝ`) 
    季帆のキャラが崩壊してるのは申し訳ないw

    そんな七海ですが あれこれ考えてみたんですけど 多分 「ポンコツな私は いつか置いてかれちゃう」と言う恐怖と
    「今までずっと傍に居てくれたんだもん きっとこれからもずっとかんちゃんは傍に居てくれる」と言う安心感と言う
    二律背反した思いが共存してて それが七海の捉えどころのない行動原理になってるのかもですなぁ

    多分だけど 七海は自分の中のかんちゃんって存在が 凄く大きくて大切な事に気付いた事はあると思うのよ
    例えば もっと小さい時に 「なんでかんちゃんは こんな私の傍に居てくれるんだろう?
    いつか こんな私置いて どっかに行っちゃうのかな?」と かんちゃんが居なくなった自分を想像した時に
    その絶望感が怖くて怖過ぎて その恐怖感を「きっとかんちゃんは 傍に居てくれる」と言うふわっとした安心感で包み込んで
    気付かない事にしちゃったって感じ?
    かんちゃんが 七海に対して交際を申し込むなり 七海は俺の大事な女性だって認識させられてれば また違ったんだろうけどなぁ
    かんちゃんにとって自分は人生を賭けるに足る大事な女性なんだってのは 自己評価の低過ぎる七海には到底想像も出来ない事だったんだろうね

    で「痛み」でかんちゃん呼び止めて謝るシーンがあるけど
    視界にかんちゃんを捉えて謝る為に声を掛けようとして そのかんちゃんの隣に

    季帆が居るのに気づいて 過去に感じた恐怖が身体の中を駆け巡ったのかもね
    その瞬間 「目的」だった謝罪が 季帆がかんちゃんにとって何なのか聞き出すための
    「口実」に変わった可能性も有り得るのかなぁ?
    で その恐怖が現実になってしまったと
    まぁ 最悪の事態を包み隠して見なかった事にするってのは 危機管理で言うと問題が露呈した時にはロクな事にならないってのが殆どだけど
    結局は 本当に大事な事を心の奥に隠したまま 七海自身がその大事なモノを崩壊させるトリガー引いちゃったって訳よね(´・ω・`)

    ただまぁ そう考えると 可哀そうな娘なのかなぁって気はするね
    かんちゃんが もっとちゃんとしたアピールをしてれば また違った可能性も有るから 七海だけを責めるのは酷ではあるよなぁ(;´Д`)

    と言う訳で 今回もまとまりがありませんでした~_:(´ཀ`」 ∠):_
    でも この辺りの掘り下げが私の限界でつw
    なので また今夜にでも またえこさんの頭の中覗きにいきますね(ニヤリ)

    私の経験ですが…
    まぁ… 昔の話ですが彼女をNTRた事がありましたな...( = =) トオイメ目
    お酒飲めないから酒にも逃げられず 腹を割って話せる親友も居なかったんで
    部屋で一人ベッドに蹲って陰鬱としてましたな(´-`).。oO
    それまで「失恋で自殺考えるとかwww」とか思ってたけど
    その時は 「あ~ この最悪な気分から解放されるのなら それも一つの選択肢だなぁ」とか本気で考えたねw
    流石に このままだと不味いと思って アホな手段で何とか持ち直したけど
    2~3年くらいは 彼女と一緒に聞いた曲聞いたり 車に乗せて一緒に走った場所を
    通ったりしたら 胸が苦しくなって軽い吐き気がするくらいにはトラウマになりましたな(;´_ゝ`)

    さて これ更新したら お知らせ行くのか どうかw

    12/1 追記

    と言う訳で 例の部分は削除させて貰いました(´・ω・`)
    もう随分前の事で思い出として消化してるので大丈夫ですよん 
    ただ内容が内容なので恥ずかしいだけでw
    お気遣いありがとうございます(*´Д`)
     



    作者からの返信

    ちょっと……@Matenrowさん何者ですか……。私の頭の中が見えているんですか(震)
    七海の心情は、実を言うと私もまだうまくつかみきれていないところがあって、頭の中にイメージはあるけど言葉にするのが難しい、って感じだったんですけど、それをずばりと表していただけた感じで、ちょっともう、戦いております(笑)
    すごい、感動です。ありがとうございます…!

    まさにおっしゃるように、七海としては、土屋からは完全に恋愛対象外にされていると思っていたはずです。
    見下されていると思っていたし、スタートラインである「ふつうの幼なじみ」にすら立てていないと思っていたので。
    だから自然と、七海の中でも土屋は対象外になっていたのかなと。
    悪口を言いたくない、っていうのもたしかにあったと思います。
    樋渡に近づいてくる季帆に対しても、実際思うところはあったと思うけど、なにも言いはしなかったので。
    おっしゃるように七海は精神的にだいぶ幼いので、土屋の気持ちもなかなか理解できなかったのかなと思います。
    そして樋渡は相変わらず腹黒い(笑) ぜったいそれ言ってそう(笑)

    えっ、@Matenrowさんも同じような経験が…?
    だからこんなに深くまで理解してくださるんでしょうか……。
    たしかにこの物語の元凶ともいえる七海ですが(汗)深く考察してくださり、嬉しい限りです。
    筋が通っていてすとんと納得のいく文章でした。
    おかげで、うまくつかめなかった七海の人となりが見えてきた気がします。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    え、追記でさらに書いてくださると…! わーーやったーー!

    11/29追記
    わーい待ってましたー!
    通知は来ませんでしたが、ばっちりチェックしていたので問題ありません!(笑)
    ネタバレへの配慮もありがとうございます…! お心遣い、嬉しいです。

    こうして書き出してみると……うん、七海ひどいな(しみじみ)
    まさにそんな感じで、保健室での季帆は内心かなりイライラだったと思います。
    心の中でさらっと七海をポンコツ呼びする季帆がツボでした(笑)好き。

    恐怖心から安心感で包み込んだ、という表現がすごく腑に落ちました。
    樋渡に出会う前の七海には土屋がすべてで、失うことがとても怖かったはずなので。
    >「なんでかんちゃんは こんな私の傍に居てくれるんだろう?
    いつか こんな私置いて どっかに行っちゃうのかな?」
    まさにこれ、七海が小さい頃何度となく考えたことだろうと思います。
    この疑問がいっしょに過ごしていく中で、「私がポンコツで見下せて気持ちいいから」という答えに行き着いたんじゃないかな、と。
    土屋が七海のそういう自己評価の低さに気づければよかったのかもしれないですね。
    でも土屋は「自分がいないとなにもできない」と七海に思わせたかったわけで、むしろ、わざと劣等感刺激するようなことを言ってたんじゃないかな…と。
    @Matenrowさんのお言葉に、この二人はどうすればよかったのかとまた考え込んでしまったのですが、やっぱり何度考えても、絶望的に相性が悪かったな、という答えに行き着いてしまいます(汗)
    ……しかし本当に、なんでここまで深く読み取ってくださるの……。感動で震えます。
    覗いたらちゃんとまた聞かせてくださいね!笑

    あぁ……それはまたなんともヘビーな思い出で……。
    付き合っていたとなると辛さもひとしおでしょうね……。
    いっしょに聞いた曲やいっしょに行った場所が駄目になるの、ありますね。好きだったのに、悲しいですよね。
    しかしアホな手段って何ですか、気になるじゃないですか(笑)

    重ねて、深い考察を本当にありがとうございました…!


    11/30 追記
    なるほど……。
    本当に、つらいときに一人でいるとますますつらくなりますもんね。
    なんでもいいから誰かといっしょにいたい、それだけで救われるってことありますよね。
    しかし文章読んでるだけでそのお姉さんに惚れそう。素敵。
    つらい思い出を聞かせてくださり、ありがとうございました…!

    2019年11月28日 22:08 編集済

  • 第34話 ぜんぶあげるへのコメント

    わかるわー

    ──僕も嫌いだし。

    作者からの返信

    ですよねー(笑)
    次話でサクヤさんのお気持ちも季帆が代弁できたらいいな…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月28日 22:00

  • 第33話 痛みへのコメント

    七海の中でのかんちゃんの存在の大きさをやっと気づいたかな?
    樋渡に対しての気持ちにも変化が表れたようですし……

    希帆も七海も土屋くんの為に頑張っちゃいそうな雰囲気を感じました。


    あと少しで終わりとの事ですが、みんな素直になれていないもどかしさを感じつつラストまで楽しみに待ってます。


    樋渡だけは幸せになって欲しくないですけど……

    作者からの返信

    そうですね。七海はありがちですが、失ってはじめて気づく的なあれかな、と思っています。
    たしかにまだ本音を口にできていない感じですが、残り2話でどうにか、納得していただけるようなラストにたどり着けたらいいな…!
    本編で書ききれなかった部分は、番外編で補足したいと思っていますので、よろしければそちらまでお付き合いいただけると嬉しいです!
    しかし樋渡への反応が皆さんどんどん辛辣になっていく気が……全然出番ないのにな(笑)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月27日 21:42

  • 第33話 痛みへのコメント

    とても楽しく読ませて頂きました。
    土屋の中の季帆の存在の大きさをより感じられた話でした。

    七海の寂しさに匹敵するほどの寂寥感をこの作品のラストが近づいてきていることに感じています...。笑

    次回が待ちきれない!

    作者からの返信

    わー七海との場面で季帆の存在を感じていただけたなんて、嬉しいです!
    そんなふうに書けていたなら万歳ですー!
    終わりを寂しいと言っていただけるのも本当に幸せなことですね…ありがとうございます。
    完結後も番外編を更新する予定はあるので、よろしければお付き合いください…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月27日 21:41

  • 第33話 痛みへのコメント

    前回のコメントでも残しましたが、主人公の興味は現在、無意識に季帆へ向いてしまっている。
    七海も主人公の好意がもう自分に向けられていないことがわかってしまったのでしょう。
    そしてこのことに気づいてしまった七海はどういう行動を取り、今後どう主人公や樋渡と接していくのか。
    待て次回。

    閑話休題

    作者様のコメント欄が賑やかになってきて私も嬉しく思います。
    レビューもいくつかいいねをいただきました。

    今回を持ちまして麗羽はコメント欄の雑談を終了…え?エイプリルフールは7か月前に終わった?5か月後にあるからそっちで前借は…え?駄目?

    と何かふざけないと私じゃないそうなので、はっちゃけます。

    たぶん七海が樋渡と別れて主人公に戻ってくると季帆の作戦が成立して、季帆は主人公から離れちゃうと思うんですね。
    ここまで季帆が計算ずくでやっているなら凄いと思いますが、たぶんそうじゃないんだろうな…。
    すぐに別れる選択肢なんか七海にもないはずだから。
    いっそ柚島へデートした時に主人公と季帆、七海と樋渡を遭遇させて気まずくさせるとか!?
    まぁ話ももうすぐ終わってしまうということでこんな展開を妄想しました。

    最後に何が言いたいかというと

    樋渡は無様に振られればいいんじゃないかな!?

    …毎度の長文駄文失礼致しました。

    作者からの返信

    おっしゃるように、七海が土屋の決定的な変化に気づいた瞬間だったと思っています。
    土屋が変わったように七海も今後変わっていってほしいな、と。

    そうなんです、最近本当にたくさんのコメントをいただけて幸せです…!
    麗羽さんのコメントが呼び水になってくれたのかなと思います。
    ずっとお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
    やだーエイプリルフールには遠すぎるので心臓に悪い嘘やめてくださいね! もう!
    ふざけなくてもいいんですよ! ふざけた麗羽さん大好きですけど!笑

    季帆はそうですね、そこまですごくないと思います(笑)
    というか、たしかにそれで作戦成功じゃん、と麗羽さんのお言葉で気づいた作者です。
    うわーそれ最高に気まずいな…! ちょ、ちょっと書きたいかもしれない……。
    しかし麗羽さん本当にBookingがお好きですね!笑
    最後に、樋渡へのぶれない態度にもはや安心しました、うん(笑)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月27日 21:40

  • 第33話 痛みへのコメント

    読ませていただきました。ありがとうございます。
    あぁ、ついに来ましたね、重い。
    でも、やはり十年来の幼馴染、自然と和解がはじまります。
    下手な兄弟以上の結びつき、だったのだろうね。
    七海は、得体の知れない感情に襲われつつあるのだろう。
    樋渡が狙われていることよりも、かんちゃんの心の行方の方が気になる。
    かんちゃんの好きな人・・・、いつも一緒だったのに。
    でも、そこから抜け出したのは・・・。
    七海は、これからが本番だろうね。
    かんちゃん、腹が据わってきたのか?反省もできて成長できたのか。
    女ができて強くなった!? 笑
    冗談はおいて、何もなければ結ばれていたかもしれない二人だからね。
    七海が幼いからいっても、子供に育てられるだろうから心配無用。女は強い。
    そんな二人の旅立ちは・・・、やはり外野には、はかり難い。
    成長のための糧なのか、本当の自分の心が判らない、エゴに翻弄された悲劇なのか?
    樋渡くんは元気?

    作者からの返信

    当初は保健室での喧嘩を土屋と七海の最後のやり取りにするつもりだったのですが、やっぱりそれじゃあんまりかな…と思って加えた場面でした。
    幼なじみはこうだったらいいな、という個人的な理想が入った場面だったので、「下手な兄弟以上の結びつき」とのお言葉、とても嬉しかったです!
    七海はそうですね、前回@nyaunyau_nyankoさんがおっしゃったように、これからいろいろなものを突きつけられるんじゃないかなと。
    たしかに七海は自分の心もよくわかっていなかった感じなので。
    細かな描写から心情を読み取ってくださり、嬉しいです…!
    そして土屋の成長を感じていただけたなら万歳です! たしかに女ができて強くなった感が(笑)
    七海もこれから成長できたらいいな、と。力強いお言葉が嬉しかったです…!
    樋渡はもう出てきませんが、元気にしてると思いますよ(笑)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月27日 21:39

  • 第33話 痛みへのコメント

    「……がんばれ」

    最後のこのセリフの余韻がすごく切なくて大好きです。
    二人の痛みは前に進むために必要だったんでしょうね。

    季帆ちゃんも樋渡くんもこれから先、
    『土屋の中に居る七海』と『七海の中に居る土屋』を
    日常の些細な事で感じることになるでしょうが、
    それごとひっくるめて大事にしてほしいなぁ。

    ・・・…めぞん一刻の五代くんみたいな締めになってしまった笑

    作者からの返信

    わーー嬉しいです……!
    今までの土屋が、けして七海に言おうとしなかった台詞だったと思っています。
    私としても、別の道を歩むべき二人として書いてきたので、必要な痛みと感じてくださったなら、とても嬉しいです!
    そうですね、二人は今後どうしたって向き合わされるのかなと思いますが、温かいお言葉にじんわりしました。頑張ってほしいです。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年11月27日 21:37

  • 第33話 痛みへのコメント

    うん、今回の話がちょっと見たかったですね。
    しかし、七海が悲痛の顔を浮かべるのは、大事な何かが永遠に離れたからでしょう。しかし、その悲痛は七海が愛しい人を失ったからかな、自分はやはり否定的な意見ですね。
    むしろ、これは無条件で自分に奉献してくれる存在が失うことを知らせるからの痛みではありませんか?大事な人であっても、必ず愛しい人と一致するわけではありません。反抗期も経験したことのない七海は、何か愛を知る可能性は欠片もなく、その彼氏に対する感情も愛より、盲目の憧れのように見えます。
    別にそれはおかしいなことではない、人は弱ければ弱いほど強欲な生物で、病弱な七海は他人からの認めがほしい同時に、優しさも同時に渇望していることは見え見えです。そうで無ければ、主人公からの好意をずっと受け入れ続ける訳がありません。しかし、今回の話は、その優しさが永遠に自分に向けることがなくなりました。
    良かったですね、七海、これこそが成長の痛みで、ずっとほしがっている大人に迎える段階です。

    作者からの返信

    前回もそうでしたが、@lain3333さんのお言葉は重みがあって胸にずしりときます……。
    私も、ここで七海がはっきり失恋のような痛みを感じていたかと言われると、そうではない気がします。
    おっしゃるような、無条件で自分に奉献してくれる存在を失った痛みのほうが近いのかなと。
    七海はたぶん土屋だけでなく、いろんな人たちにずっと守られて生きてきたので、いつの間にかそれが当たり前で、自分に向けられる「優しさ」に対する意識が薄くなっていたのかなと。
    最後の温かいお言葉がじわりと胸にしみました。
    土屋と離れて、七海の成長はこれからなのかなと思います。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました…!

    2019年11月27日 21:36 編集済

  • 第33話 痛みへのコメント

    この話 楽しみにしてました!w

    存在が近過ぎて それがどんだけ大事だったのか失ってから気付くってヤツかなぁ
    多分 七海としては樋渡と付き合いながらも 無意識化でかんちゃんとの関係も
    続いていく
    そこまで行かなくても 自分が少し足を向ければ ちょっとしたおしゃべりは出来るだろうと思ってたのかもね

    が 目の前で 自分以外の女性に気が向いてるかんちゃんを見て そこで初めて
    自分が樋渡と付き合うと言う事が どういう事なのか それを知ったかんちゃんが
    どんな気持ちになったのかを知ったのかもね

    覆水盆に返らず 選択に後悔は付き物だしね 二人には強く頑張ってほしい
    ただ 樋渡には茨道が待っている様にしか思えんけどw

    追伸
    「採用させてください!」 「いくらでもドーゾドーゾw」

    作者からの返信

    ですね、幼なじみにありがちなソレです(笑)
    おっしゃるように、七海としては樋渡と付き合うことで土屋との距離が開くとは思っていなかったはずです。
    土屋はなにがあっても自分の傍にいるという慢心があったのかもなと。
    気づけたことで、七海も良い方向に向かえればいいな、なんて思っています。
    選択に後悔は付き物。本当にそのとおりですね。温かいお言葉が嬉しかったです…! 樋渡は、うん(笑)
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    やった…! 素敵な案をありがとうございますー!

    2019年11月27日 21:35

  • 第21話 こころなくへのコメント

    えこさんの「樋渡は実は腹黒い?」をキッカケに 私の妄想の闇が樋渡と七海の
    出会いから交際までのストーリーを勝手に・・・
    (ええっ 今回も私の妄想大爆発ですよ(;´Д`))

    多分 闘病経験のある樋渡が 体調の悪そうな七海に気遣うような声をかけたのが最初かなと
    それから 同じ境遇の相手と言う事で それ以降も会話を続けていく中で 恐らく
    樋渡が七海に惚れたのかなぁ?
    そこで 同じ境遇である事を利用して 健常者には分らない悩みから始まって
    誰にも話せなかった七海の中にあるかんちゃんへの澱みを聞き出して 
    秘密の共有者になる事で七海の懐に入り込むことに成功したと
    (この辺りの後ろめたさがあって 母親やかんちゃんに樋渡の事を話せなかった
     お互いを信用し切っているのも この辺りが理由だろうねぇ)
    更に 七海を生徒会へ誘い かんちゃんと過ごす時間を奪い取って自分のモノにして
    最後の仕上げとして 「俺なら七海の全てを理解した上で ありのままの君を受け入れられるよ」
    とか言って七海から告白する様に仕向けて 「七海自身が俺を選んだ」と言う事を七海に刻み込んだんじゃないかなぁ
    で かんちゃんへのトドメとして「俺たちが付き合う事を土屋君にもキチンと伝えよう これから七海の隣に居るのは俺だからね」
    ってな調子で 七海からかんちゃんへ報告させたと・・・

    ちょっと 妄想の七海チョロ過ぎじゃない?(笑)
    とは言え かんちゃんの事で悩んで弱ってたトコへ 同じ境遇の甘やかしてくれる理解者が現れたら
    致し方ないところでもあるよなぁとも思う
    んで ここまでの樋渡を見てみると… お腹の中が真っ黒くろ助だね!!w

    ただ ここまでだったら そこまで樋渡への好感度は暴落しないんだよねぇ
    誰かが言ってたけど かんちゃんと七海は付き合ってた訳じゃないし
    好きになった人と付き合う為に 使える材料を全て使って必死になってたと考えられるしね(´・ω・`)

    その樋渡株が なんで大暴落したのか?
    恐らく 七海と付き合い過ごす日々の中で 七海の中にあるかんちゃんと言う存在が
    予想以上に大きく深く根付いてる事に気付いた事で 樋渡が変質してしまったんではないかなぁ?
    二人で校内に居る時に 七海の視線の先を追ったらかんちゃんが居たり 雑談で昔の話をすれば毎度の様にかんちゃんの名前が出てくる的な?
    七海をモノにする為にあらゆる手を尽くせるんだから 七海に対する執着や独占欲って人一倍あると思うのよ
    そんな七海の中に居座るかんちゃんに嫉妬メラメラバーニングファイヤァァァ!!って
    感じで狂っていくとw

    その最たるものが例の旅行計画で
    普通に考えれば 近場から初めて段階的に距離を伸ばして最終的に柚島への旅行とした方が 
    七海の身体の負担を考えれば良い筈なんだし そう説得すべきなのよね
    にも拘わらず 柚島を選んだのは七海が望んだと言う他に 七海がかんちゃんと一緒になせなかった事を
    自分が七海と達成する事で 七海の中の自分の存在を大きくしたいと言う願望があったんじゃないのかなと
    つまり この時点で 七海の身体の事より自分の願望を優先しちゃっている訳で
    本来目を向けなきゃいけない所に目が向けられなくなっている
    えこさんの言う「自分の経験」と言う根拠のない自信の裏側に こうした嫉妬や願望の裏支えがあって 
    それが前回歪んでる様に見えた原因なのかなとか思ったり?

    したり顔でかんちゃんに語った時も 余裕がある様に見えて 実はそうった嫉妬で精神的には一杯いっぱいだったのかもねぇ
    自分で作り出した七海の中のかんちゃんと言う幻影に目が眩んで 七海やその家族より
    自分の願望や見栄を優先したツケは想像以上にデカい気がするなぁ
    七海は もうかんちゃんと元に戻れない以上 樋渡についていくんだろうけど
    旅行の件で樋渡への印象が悪いから 家族との間に軋轢が起きそうだし
    それを緩和する為に 七瀬の家族へ挨拶に行けば旅行の件での謝罪は避けられない
    しかし 謝罪を口にした瞬間 かんちゃんに上から語って見せた自分が道化に成り下がる
    更に それを乗り越えたとして 事ある毎に口には出ないだろうけど 元の印象が悪い分
    かんちゃんと比較される事もあるだろうし 茨の道が待っている様に見えるわ(;´_ゝ`)

    こんな訳で また暴走してしまった私ガイルorz
    暫く自重しよう_(:3」∠)_

    そうそう 前話 七海に呼び止められてからの続きが きになって仕方ありませんw
    番外編も 楽しみにしてますよ~(*´Д`*)




    作者からの返信

    わーー妄想嬉しい! すっごい楽しく拝読しました!
    本当に深く読み込んでくださり、嬉しすぎます。ありがとうございます…!
    あまりにしっくりくる内容だったので、ちょっともう、そうとしか思えなく…(笑)
    樋渡のほうが先に惚れた、というのはなんとなく私の中にもありました。
    土屋に報告させるくだりとか、もう絶対それだわ…と。笑ってない目で言ってそう。
    七海が土屋や親に話せなかった理由や柚島行きを強行した理由もすごく納得がいって、むしろそれ採用させてください!
    七海は実際ちょろいと思うし、うまいこと弱ってるところにつけ込めたんだろうなぁと。
    こう考えると、保健室での言い合いをずっと止めずに聞いてて、最後の最後においしいところだけ持って行った樋渡の行動が、もう真っ黒くろ助に見えてきました(笑)

    ただどんなに頑張っても七海の中から土屋が消えることはないだろうし、おっしゃるように七海の親はぜったい土屋と比べてくるだろうし、これから樋渡はしんどそうな気がしますね。
    七海が土屋と過ごしてきた十数年の時間は、どうしたって樋渡には手に入れられないものだし。
    そんなどうにもならないものをどうにかしようとしたのがいけなかったのかな、なんて@Matenrowさんのお言葉にしみじみ考え込んでしまいました。

    えっ自重しなくていいのに!笑
    またなにかあったらぜひ聞かせてください…!
    物語もそろそろ完結なので、最後までお付き合いいただけると幸せです。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月26日 22:54

  • 第32話 告白へのコメント

    季帆の真実を知り、七海以上に自分を見てくれている季帆に、完全依存してしまった主人公。
    そんな姿を知ってか知らずか七海が登場してしまったわけですが、保健室の一件から柚島の流れまでで、完全に七海への興味を失っている様子が伺えます。
    七海が樋渡とすぐに別れたり、自分の想いに気づいたりとかいう超展開がない限りは七海の一方的な独白になってしまいそうな予感。
    実際に主人公がもうどうでもよくなっているのか、作者様の手腕によるMagicで実際は未練タラタラなのかはわかりませんが、この話の最後に声をかけられても動揺した様子が見えないように思います。
    待て、次回。

    閑話休題

    主人公が季帆に対してこたちゃん化してくれているようで何より(ぁ
    そして今までの作者様の作品の中で、悩みに悩みましたがこの作品にて初レビューを書かせていただきました。
    こんな長文駄文な一般人にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
    これからもできる限り感想を書いて、作者様の作品を盛り上げていければ幸いです。
    どうか今後ともお見知りおき下さい。

    作者からの返信

    そうですね、だいぶ季帆>七海になってきているところかなと思います。
    でも十年来の想いは早々どうでもいいまではいけないのかな…と。次話でそのあたり見ていただければ幸いです!
    いや、こたちゃん化したらまずいですよ!笑
    でもたしかに、こうなると土屋もだいぶ重い人ではあると思います。やつほど歪んではいない、と思いたいですが(笑)

    わーっ素敵なレビューありがとうございます…!
    嬉しくてにやにやが止まりません!
    そんな、お礼を言うのは全力でこちらこそ! です! いつもお付き合いくださり、本当にありがとうございますー!
    今後もお付き合いいただければ、とっても幸せです…!
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月26日 22:52

  • 第32話 告白へのコメント

    更新、おつかれさまです。ありがとうございます。
    では、お約束の登下校、中庭でのいちゃこら、お勉強デート・・・。え?
    読み手も焦る展開でしたが、かんちゃん、腹が座ってきたか?
    やはり、寝取りの件、柚島の件、そして七海、ブーメランが返ってきた。
    柚島の件、保健室のくだり、誤魔化せないけど二人でがんばれ!
    季帆さんは、しっかり考えていたんだね。後始末のこと。
    でも、かんちゃんに根回しできてないから・・・、みんなの前で告白。
    必死な顔で・・・、死ねます。

    七海さん、やっぱ見てました?
    これから彼女は、これまでのこと、自分の気持ちを、自身に突き付けられる。
    入学式からのこと、かんちゃん、七海が自分の道を歩くための契機だったのかな?
    これからの展開、ちょっと怖い。笑

    作者からの返信

    ん? なんかさり気なく未来が見えてますね!笑
    腹が据わった土屋と、いつの間にか攻守逆転したようです(笑)
    残りは3話ほどなのですが、そのあたりのことをなんとか片付けたいところです!
    そして基本いつも要領悪くて必死な季帆さんでした(笑)

    七海、見てたみたいですね。次話でなにを言うのか、見ていただければ幸いです!
    作者としては、土屋と七海はいずれどこかで決別すべき関係だったと思っているので、「自分の道を歩くための契機」とのお言葉、なんだかとても嬉しかったです。
    嬉しい感想、本当にありがとうございました!

    2019年11月26日 22:45