静寂(しじま)の闇に

作者 由海(ゆうみ)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 捧げものへのコメント

    この度は当企画にご参加いただき誠に有り難うございました。
    一度コメントはしておりますが、感謝と応援の意を込めてまずは★1つ入れますね。
    さらに読み進めていくなかで増やすと思いますが(笑)
    それでは他の参加者様との交流も引き続きよろしくお願いいたします。

    追記
    くれぐれもご無理なさらずに!
    あくまで作者様のペースで続けていただければと。

    作者からの返信

    お星さまキラキラ、ありがとうございます。

    亀さんスピードでぼちぼちとカク、ヨムを進めていく所存でございます。

    2022年4月21日 10:20

  • 昏(くら)き森へのコメント

    企画から来ました。
    物語に引き込まれる言葉の数々、
    重厚な文章なのに読みやすく
    情景が浮かんできます
    読み進む速度がめっちゃ遅い私ですが
    少しずつでも読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます。

    重くて暗くてややこしいハイファンタジーですが、読みやすいとのお言葉、嬉しいです。

    諸処の事情で更新がストップしたままの本作ですが、ぼちぼちと書き続けてはいますので、亀さんスピードでのんびりじっくりお読みくださいね。今後ともどうぞよろしくお願いします。

    2022年4月19日 03:20 編集済

  • 想い焦がれてへのコメント

    こんにちは。
    作者様はUS在住なのですね。色々と大変なようでご無理なさらずに!

    さて、ここまで拝読いたしました。
    まさに本企画趣旨に相応しい、素敵な作品だなと感心しました。
    昨今のウェブ小説では、どうしても読み手を選んでしまうのですが、作者様の描くストーリーがもっと多くの人の目に触れたらなと思う次第です。
    私も御作品に出会えて良かったです!

    また、どこかのコメントで見かけたのですが、タニス・リーが心の師匠とか。
    まさに作者様の作風に納得です。彼女こそダークファンタジーの女王ですから。
    私もハヤカワFTはほぼ片っ端から読み漁っていますので、当然彼女の作品も完読です(日本語翻訳されたもののみですが)。

    ダークではありますが、恋愛要素もあるのがミソですよね!
    この先も拝読いたしますね。
    ある程度まとまったところでレビューもしたいと思います。

    お互いに執筆活動を頑張りましょう!
    引き続きよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ハヤカワFTファンがここにも(笑) 『素敵な作品』とのお言葉、ウレシイです。

    私の心の師匠タニス・リー女史。今では本当の意味で幻想世界の住人になってしまった彼女ですが、憧れだったんです。あの仄暗く妖艶な世界観にどっぷりと浸かった人間としては、昨今流行りのライトノベル/ウェブ小説が「王道ファンタジー」と呼ばれることに違和感を感じることもあり……とは言え、ファストファッション的流行なんだろうなあ、とあきらめたりもして。

    本作の執筆を始めて以来、色々なことがあり、カクもヨムもままならない状態が続いています。ずっと更新がストップしたままになっていますが、本作をお読み頂いた方からのコメントを目にする度に「応援して下さる方がいらっしゃるんだから、頑張って更新せねば!」と力が湧いてきます。本当にありがとうございます。

    今後も末永いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします♡

    2022年4月19日 03:12 編集済

  • 世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへのコメント

    はじめまして。企画主です。

    この度はご参加いただき、誠に有り難うございます。
    早速拝読いたしますね。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    朝起きてズラリと並んだ♡マークにびっくり(←アメリカ在住なので、時差あり)&早速お読み頂きありがとうございます。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    2022年4月16日 23:59

  • 逃亡者へのコメント

    はじめまして、柚子です!自主企画からおじゃましました。
    切迫してますね。温度を感じる描写に、早々に没入してしまいそうです(そういう読み方をします)。
    ご参加くださって本当にありがとうございます!時間を作って没頭しに戻ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。「温度を感じる描写」とのお言葉、とても嬉しいです。

    パンデミック以来、いわゆる「コロナ鬱」に陥り、ファンタジー世界に入り込むことが難しくなっていました。が、少しずつ書き続けてはいますので、ぜひとも没頭しにお越し下さいね。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    2021年4月4日 11:30

  • それでも、この小さな手がへのコメント

    追い付いてしまいました!寂しいやら嬉しいやらです。

    雪の中のシルルースがいとおしすぎました。
    レイスヴァーン、もう認めてしまえよ!と叫びつつ、認められないまま、大事に大事にしている彼がいとおしすぎて、もだもだしていました。
    あっちのカップルもこっちのカップルも好きすぎて。ついでにあっちのコンビもこっちのコンビも!
    それぞれのエピソードごとに、自分の最押しをコロコロ変えてしまうという現象が起こっておりま、し、た!
    みんな、それぞれに、好きすぎる……!

    そして、この世界の話、ページを開くと、すとんとこの世界に引き込まれる感覚がとても不思議で素敵で好きです。なんだか空気が変わるのです。

    作者からの返信

    追いつかれちゃいました♡ いつも応援ありがとうございます。

    このエピソードでは、レイスヴァーンが心の中で「コイツ、可愛すぎるやろ!」と叫びたくなるようなシルルースを描こうと頑張りました。第1部の彼女が余りにも可愛げがなかったので(笑)

    登場人物それぞれに愛着を持って頂けたようで、作者冥利に尽きます。

    現実世界で次から次へと心を悩ますことが起き、空想世界に浸ることがなかなか出来ずにいますが、少しずつ、次章を書き続けています。次の公開まで、気長にお付き合いくださいね。

    2021年2月17日 12:30 編集済

  • それでも、この小さな手がへのコメント

    シルルースとはどんな子なんだろう?どんな物語を秘めた子なんだろう、ここはどんな世界なんだろう?と興味をひかれ読みはじめたのです。が、

    レイスヴァーンが好みどストライクで。素敵すぎて。不器用な優しさと強さ、弱さ、複雑な生い立ち…彼が出てきてからは二人のことが気になって気になって、それを楽しみにゆっくりここまで読ませていただいていたのですが、とうとう最新話に追いついてしまいました。寂しいです

    一体二人にこの後なにが…

    最果てをゆっくり読みながら、続きを待たせていただこうと思います。素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    いつも応援の♡をありがとうございます。

    レイスヴァーン、どストライクでしたか、嬉しいです! 
    誰もが認めるイケメンなのに、超ネガティブ思考の持ち主、と言う残念な男ですが、彼の心の中の「空っぽな命の炎」を守ろうと頑張るチビッ子巫女見習いシルルースと出逢ったことで、少しずつ運命が変わりはじめます。

    前作『最果て』では、主人公であるはずのシグリドがイマイチ影が薄かったので、今回は出来るだけレイスを中心に書くよう努力しております。が、「ヒーローより、ヒーローを支える親友の方が好みなの」というひねくれた性格ゆえ、どうなることやら……さあ、続きを書くぞーっ! 

    2020年9月26日 05:40

  • 昏(くら)き森へのコメント

    読み合い企画から来ました。

    情景を確りと描き出していて、読ませる文章。
    この暗く、しっとりとした雰囲気が良いですね。

    これぞファンタジーという作品だと感じました。

    作者からの返信

    『暗く、しっとりとした雰囲気』がそこそこ続く作品なので、どこまで飽きずに読んで頂けるかとドキドキしています。

    応援コメント、ありがとうございます。

    2020年7月17日 12:06

  • 世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへのコメント

    はじめまして、フォローありがとうございます。
    学生の頃、海外のかっこいい小説文化に触れたくてタニス・リーとかディレイニーだとかカヴァンとか読み漁っていたのですが、この小説を読んでそれらを思い出し、わくわくしながらコメントさせていただきました。最近こういう文章・お話を読んでなくて、楽しかったです。ぜひ応援させてくださーい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そして、「我が心の師匠タニス・リーのファンがここにも……!」と嬉しくなりました。応援、大歓迎でございます♡

    ハイファンタジーを書き始めたのも、リーのような幻想的で壮大な物語に憧れてのこと。カクヨム向きではない作品だとは承知の上で、書き続けていて良かったです。

    現在、コロナ騒ぎでなかなか思うように執筆が出来ずにいますが、落ち着き次第、更新する予定ですので、今後とも末長いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。

    2020年4月25日 10:12

  • それでも、この小さな手がへのコメント

    タイトルを見たとき、「おや、これは」と思ったのですが、自主企画の作品ですね。
    ふたりの距離のあるいちゃいちゃに、にやにやさせて頂きました。

    シルルース、かわいい♪

    レイスヴァーン、もう、いいじゃない。気持ちはがっちりかたまっているんだから……。
    でも、この「いつ観念するのか」と見守るかんじが、楽しくなってきた今日この頃(笑)

    作者からの返信

    あ、眞実さんも覚えていて下さった~嬉しいです!

    『シルルース、「かわいい♪」』……ありがとうございます。本人はぼーっとしてることが多いので、「え? 私ってかわいいの?」と首を傾げると思います。

    このエピソードの狙いは『彼女の子供らしい姿を目にした年上男性が、「なんか、すごーく愛らしく見えるんだけど、俺、マジでヤバイよな? こんな子供相手に胸がときめいてる……どうするよ、俺」と心の中で葛藤する姿を描く』だったので、シルルースを思いっきり可愛く描かせて頂きました、うふっ♡

    レイスヴァーンが観念するのは……ごにょごにょ。もうしばらく、二人のいちゃいちゃ、に、にやにやし続けて下さいね~

    2020年2月15日 14:03 編集済

  • それでも、この小さな手がへのコメント

    あ、このエピソード、『それでもこの冷えた手が』企画のときの改稿版!?
    (もし、違っていたらすみません)

    フェイドラに言われたことが、じわりじわりと来ているレイスヴァーン!
    (以前にはなかったはず、ですよね?)

    そろそろ、素直になりましょうよ!
    (でも、これほど頑なだと、いったい、なんのきっかけで認めるようになるのか、気になる。
     意外に、あっさり、「はっ」と認めちゃうのかなぁ)

    バレンタインにぴったりの、素敵なエピソードをありがとうございました。

    作者からの返信

    そうです、その企画用に書き下ろしたものを改稿しました。覚えていて下さって嬉しいです! フェドラの言葉を入れた箇所以降をかなり書き換えてありますが、終着点は同じです。

    レイスヴァーン、頑なです。以前、幼馴染の女性にこっぴどく裏切られているので(←これについては、もう少し先で何があったのか判明します)、それ以来、「女は魔物」と思い込んでいるので。

    彼が自分の気持ちを認めるのは……ごにょごにょ。意外なきっかけで「はっ!」となる、とだけお伝えしておきます、うふっ♡

    2020年2月15日 13:53

  • 執着へのコメント

    レイスヴァーン、腹をくくりなさい!(笑)

    フェイドラの過去。
    実のお母さんに冷たくされて、でも、いいお母さんに育ててもらって、本当に良かったと思いました。
    彼女は「風変わりだけれども、素敵な女性」というイメージです。彼女の育ちから、そのイメージがさらにかたまりました。
    そして、セサルとは、そういう仲だったんですね。(セサルが一方的に……かと思っていました。セサル、ごめん!)
    フェイドラ、愛する人の前では素直なんですね。可愛いです。
    (でも、やっぱり、尻に敷かれている?)

    そして、まさかの(?)アシャムの再登場……と思ったら……。
    えーーー! です。

    何が、起こっているんでしょう……?
    犠牲になった可愛そうなあの子だけじゃなくて、看病していた子までもが……。

    作者からの返信

    レイスヴァーン、意地でも「ロリコン」の四文字を認めたくないようです。

    フェイドラ、仰る通り、ちょっと変わっているけど、見かけはとっても凛々しく美しい(何と言っても、「最果て」のエレミア王の御先祖様ですから)「規格外」の王女さまです。静流さんのイメージ、大当たり~♡

    身分違いと知りつつ、秘めた想いを胸に抱いたまま、命を掛けて女主人を守るセサル。そして、そんな想いには全く気付かぬ、鈍感な王女フェイドラ……そのシチュエーションも萌えますね。「主従関係」からの「禁じられた恋」! おおっ、流行りのラノベっぽい! そっちの方が良かったかも!?

    アシャム、再登場! と見せかけての、あっという間に退場。ホントに残念な脇役でした。成仏してね。

    看病していた子、どうしちゃったんでしょうね。翼まであるんですよ、奥さん←これ、大きなヒントです……続くっ!

    2020年2月9日 13:34

  • 執着へのコメント

    フェイドラとセサルの雰囲気、いいですね♪
    二人の間には、色々あるけれども……。
    ああ、こちらも応援したい。
    二人の空気には、なにか深い安らぎのようなものを感じます。

    レイスヴァーン、もうさ、観念して認めようよ、自分の気持ち。

    ……なんて二組の姿を見て色々かんがえていたら……!

    な、何事!?
    どうなってしまったのー!

    作者からの返信

    フェイドラとセサルの夫婦漫才的なノリのカップル、お気に召して頂けたようで、嬉しいです。

    王城から抜け出して森に逃げ込む少女と、『娘を王城に連れ戻さねば、貴様の首を刎ねてやる!』との王命に、必死に少女を追う少年狩人……そんな追い掛けっこを幼い頃から繰り返す「主従関係」が、いつの間にか恋愛に至っても不思議ではないよなあ、と思いながら執筆してました。この二人の会話、書くのが楽しかったです。「異質な者」同士が支え合う関係の二人にとっては、お互いの存在こそが「深い安らぎ」なのだと思います。

    さて、レイスヴァーン、おそらく「男の意地」ってヤツなんでしょうかね。「絶対に、ロリコンだと認めたくない』的な……

    そして、毎度のことながら「どうなってしまったのかーっ! ……続く」的な終わり方でスミマセン。次回、乞うご期待っ! 

    2020年2月9日 13:17 編集済

  • 手を伸ばしてへのコメント

     「『火竜の子、愛し子、大切』『離さない』『約束、ずっと守る』などと囁きながら、風の精霊達が駆け抜けていく」――このくだりを読んでいましたら、もし自分が心の中を守る術を持たないままこの世界に移り住んでしまったら、四六時中自分の赤裸々な心の内をささやかれてしまうのだろうかと、ちょっとどぎまぎしてしまいました。
     

    作者からの返信

    あ、なるほど。確かにそういう可能性もありますね。美木間さんが「精霊の落とし子」であれば、の話ですが……あ、でも、作品の中で「すい星の落とし子」をあんなにもチャーミングに描かれる美木間さんなら、もしかしたら、本当に精霊の姿を見たり声を聴いたりされているのかも!

    魂が澄んでいる人の子は、心の声も湧き出る清水のように溢れ出して精霊の耳に届く。けれど、魂が濁っている人の子の声は、穢れを嫌う精霊には届かない……という裏設定があったりします、うふっ♡

    2020年2月6日 11:36

  • 愛しさと、消えぬ想いへのコメント

    ギイの家族のことをレイスヴァーンが口走ったとき、既に亡くなっているんだろうな、とは思いましたが、そこで取ったレイスヴァーンの行動が「黙って、(多少強引でも)ウィアをギイのもとへ連れて行く」だったのは、素晴らしい判断、行動力だと思いました。
    (ただし、眞実さんのおっしゃる通り、その前の説明の仕方はまずかったけど)

    そして、ウィアの「あんたは娘を守った」という言葉。
    思わず涙ぐみました。
    他のどんな言葉より、ギイに響いたと思います!


    (ええと、自分のことを応援コメントに書くのもどうかと思うのですが、由海さんはカクヨムからの通知を切っていたはずなので、すみません。
    『デヴァイン・シンフォニア』2月7日(金)20:20(←日本時間。そちらだといつになるんでしょう?)から連載再開です。とはいえ、一番はじめは毎度の通り、あらすじです)

    作者からの返信

    レイスヴァーンの台詞、わざと娘達が生きているような口調にしたのですが、気付かれちゃいましたか……静流さん、相変わらず鋭い。彼の場合、「シルルース以外の女は苦手。扱いが分からん→ギイに丸投げしよう」という思考が裏で働いた、と言う可能性大です(汗)

    ウィアは「年貢代わりに、両親は私を領主に差し出した」という苦い記憶があるので、家族を養うために命を懸けて傭兵になったギイは「理想の父親像」なんですよね。

    お手数かけてスミマセン。仰る通り、メール通知は「受け取らない」に設定してます。連載再開、アメリカ時間では2月7日の朝6:20ですね、了解しました! イーレオ様! 由海はブラッシングさせて頂ける日を指折り数えて待ってますからっ♡

    2020年2月4日 13:22 編集済

  • 愛しさと、消えぬ想いへのコメント

    泣いたり怒ったり、ウィア、可愛い…(*´ω`)

    そして、ギイとの歳の差が…Σ(゚д゚lll)ガーン←待て(汗)

    作者からの返信

    ウィア、完璧な美人さんで超セクシーなのに、変顔とかも出来ちゃう子です。

    あ、年の差、気が付いちゃいましたね(汗) はい、かなりの年の差です。シルルースとレイスヴァーンが14歳差、と言う設定ですが、ギイはレイスヴァーンより年上なので……オッサン、いくつやねん。

    2020年2月4日 12:39 編集済

  • 愛しさと、消えぬ想いへのコメント

    ギイの抱える闇と、ウィアの抱える闇が交差して、せつなくて。ギイのウィアに対する想いにぐっと来ました。

    ウィア、ついに自分の心を認めた、かな。
    涙を流す姿もツンデレも、純粋な光に満ちていて、応援したくなる。
    幸せに、なってほしいなあ。

    ……ところでレイスヴァーン。最初の説明のしかた、あれじゃあウィアが誤解してもしょうがないよう。
    彼のそういう面もまた、魅力ですが♪

    作者からの返信

    人並み外れて美しい子供だったがために性的搾取を受け続けたウィアが、損得勘定なしに「誰かを好きになる」ような相手って、どんな男性かなあ……と思いながら生まれたのが、ギイです。彼女の過去を全部受け止めるだけの包容力のあるオッサンなのです。

    そうです、ついにウィア、「好き」って気付きました! 残念ながら、ギイの方はまだ「娘が生きてれば……」と言う想いから抜け切れてませんが。ウィアとは親子ほどの年の差なので、仕方ないですね。

    レイスヴァーン、残念ながら、言葉が足りない男です。レイス、眞実さんから「そういう面も、魅力」って言ってもらえたよー! 

    2020年2月4日 12:28 編集済

  • 手を伸ばしてへのコメント

    シルルースが一番初めに思い出した名前がウィアなの……?
    悪いわけではないけれど、「目を覚ましてくれ」と祈るように語りかけていたのはレイスヴァーンだよっ! と、シルルースに言いたいです……。
    けど、ウィアのフルネーム。本当に綺麗ですね。彼女にぴったりです。

    そして、その次に思い出すのが、あのときの(ですよね?)焼き菓子。
    それをくれた人をまず思い出さないと!
    (レイスヴァーンにちょっと同情……。
     でも、彼は彼で、自分はこんな小さな子に……と悩んでいるんでしたっけ?
     ふたりとも、早く認めようよ!)

    ああ、名前。
    そうかぁ。
    名前は特別ですよね、きっと。
    全然、関係ないかもしれませんが、『最果て』で、シグリドがファランの名前を火竜の民の特別な発音(というのか、なんていうのでしたっけ?)で呼んだのを思い出しました。
    遠くにいたのに、ちゃんと届いたんですよね。
    あのふたりのように、これからはシルルースの特別な名前で、どこにいても通じ合うようになるといいな。

    作者からの返信

    シルルースの現在の優先順位は①人生初の親友②お菓子③男 となっております。男女の色恋なんて知らない子なので(汗)

    レイスヴァーン、まだロリコン疑惑を否定中でございます。

    要は、色恋に鈍感な二人なんですな、うん。困ったもんだ。

    シグリドとファランのエピソード、覚えていて下さって光栄です。「火竜の傭兵」達が意思伝達に使う指笛の音色を使って、シグリドがファランの名前を呼んだシーンのことですね。

    レイスヴァーンがどんな名前をシルルースに付けてあげるのか、乞うご期待! 彼、ネーミングセンスがあると良いなあ……

    2020年2月1日 12:47

  • 手を伸ばしてへのコメント

    ああ、よかった……!
    レイスヴァーンの喜ぶ姿が愛情深くて、素敵。かわいいです(ごめんねレイスヴァーン、またかわいいって言っちゃったよ……)

    シルルースが最初に思い出したのが彼でなかったので、えっと思って読み進めたら、……うーん、深いなあ、と思いました。

    でも、このまま絆が深まって、ハッピー♪……と、ならないのですよね。

    まずは、よかった。これからどうなるのか……どきどき。

    作者からの返信

    私の中で、「レイスヴァーン=可愛い男」というイメージが定着しつつあります。

    二つ名を持つ傭兵なので、むちゃくちゃ強いんですよ。でも、本当はすっごく甘えん坊で寂しがり屋で愛情深くて、家に帰ると大好きな女の子にベッタリくっついているような……うん、可愛い♡

    シルルースは、男よりも女友達を大切にするタイプですね、きっと(笑)

    この二人が本当にハッピーになるのは、まだまだ先のお話です。末長いお付き合いをお願いしまーす!

    2020年2月1日 12:32 編集済

  • 癒しの乙女へのコメント

    冒頭の泉のシーンから、動くもの、聞こえるもの、すべてが美しく、なめらかできよらかな匂いがします。
    しばらくうっとりしてしまいました。

    レイスヴァーンの想いが凄く深くなっている。
    シルルースが目覚めたとき、この想いをどう表すのか、二人はどう変わるのか、静かに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    冒頭のシーン、むちゃくちゃ褒めて頂いてるっ! やったーっ! 

    泉の守護者リアナンの登場シーン。実は、『最果ての……』での彼女の登場シーン(第2部第2章 狂気に囚われて)と正反対になるように書きました。うっとりして頂けて、リアナンも精霊冥利に尽きるかと。

    レイスヴァーン、愛情ダダ漏れです。彼も「他とはちょっと違う」部類の人間なので、同じような境遇のシルルースが気になって仕方ないんです。今のところ、「いやいや、子供相手に変な気を起こすな、俺!」と自省するだけの理性はあるようですが……彼の心がどう変わるのか、見守ってやって下さいな♡

    2020年1月21日 12:56

  • 癒しの乙女へのコメント

    リアナン、出てきてくれました!
    彼女の登場を楽しみにしていたので嬉しいです。
    凄く神秘的で、そして凄く優しい、温かい感じがするんですよね。やはり、情が深いということでしょうか。
    現在のフェイドラよりも、若い姿のイメージですが、でも、精霊なので、リアナンにとって、フェイドラはいつまでも小さな子供なんですね。タニスリール様と同じく、フェイドラのことが可愛くて仕方ない、こういう、「人ではない者たち」と「人」との素敵な関係って、好きです。

    警戒しているレイスヴァーン、想像通りです。
    けど、シルルースへの愛情があふれまくっているのは……分かっていたけど、ここまでとは!? と、ちょっと新鮮でした。
    次回、シルルースが目覚めますよね。
    目覚めたとき、レイスヴァーンがシルルースに対して、どう変わるのか。
    ドキドキしています。

    作者からの返信

    リアナン、情が深すぎたのが災いして、『最果ての……』ではあんなことになっっちゃいました。が、現在はタニスリールとラブラブです。基本、私の作品に登場する精霊は「無邪気で美しい。けれど、近寄るものを魅了して惑わせるのが好き」という設定です。

    レイスヴァーン、愛情がダダ漏れ過ぎでしょうか? 現時点では「焚き木にあたっていたら、どこからか子犬が近寄って来たんだ。寒そうだったから抱っこしてあげたら、そのまま眠り込んじゃってさ。で、妙に懐かれちゃって。ちょっと危なっかしいから見守ってたら、情が移っちゃって……可愛いなあ、手放したくないなあ、って思い始めたんだよね」と言う感じです。まだ恋愛には至らず……

    果たして彼はロリコンなのか否か。もうしばらくドキドキし続けて下さいな♡

    2020年1月21日 12:36 編集済

  • 分かち合えばへのコメント

    こんにちは。

    久しぶりに「ヨム」を再開しました。
    再会した途端に、気になるシーン!
    魔法が使えたら、シルルースを目覚めさせてあげたいです!

    作者からの返信

    お久しぶりです。

    美木間さんなら、本当に魔法が使えそうです。

    いつのまにか「不思議のカフェの……」のエピソードがたくさん更新されていて焦ってます。頑張って追いかけまーす!

    2020年1月8日 13:07

  • 分かち合えばへのコメント

    なるほど、今までのフェイドラの言動がしっくりきました。
    そして、タリスニール様、『姫君、誘拐容疑』を掛けられていたんですね。
    それは大変でしたよね(笑)。
    過去を語る角の王の大きな温かさ、格好いいです。
    見守る優しさですよね。

    フェイドラも、レイスヴァーンも、そして勿論、シルルースも。
    みんな、「心に闇を抱えながら。」ですね。(キャッチコピーの)
    でも、分かち合えるから。
    シルルース、レイスヴァーンが待っているから、早く目を覚まして!

    作者からの返信

    超大型モフモフのタリスニール様は、一応「森の守護者」なので色々と苦労が絶えません。「最果て」では、妖獣と間違えられて妖獣狩人に襲われて脚に大ケガしてましたが、この作品でも「誘拐容疑」を掛けられて戦士に追われてます。貧乏くじを引きやすい体質なんでしょうね。

    今回、どさくさに紛れて、レイスヴァーンがシルルースのほっぺたにキスしているんですが、ツッコまれなかった……ちょっと残念(笑)

    2019年12月26日 12:38

  • 分かち合えばへのコメント

    少しだけ、他とは違う。

    それだけなのに、蔑まれたり、いやがられたり、こわがられたり。
    時に利用されたり。

    これは、「この世界」でもありますよね。
    ふたりの会話のなかにある、今までの人生への想いがずきずきとします。

    底知れない孤独も、二人で分かち合えば安らぎに変わる。

    この言葉が好き(*´艸`*)

    シルルース、きっと大丈夫……かな。

    作者からの返信

    そうなんです。少しだけ他と違うことが、人を孤立させたり、差別の原因になったりするのは、私達が住む現実世界でも多々ある事なんですよね。悲しいことだけれど、「異質」なものを恐れるのは、人の本能なんでしょうね。

    「この言葉が好き」って、作者にとっては最高の褒め言葉ですよー、ありがとうごあいます。 はじめは「二人で分かち合えばなんとかなるさ」的な文章だったんですが、「なんとかなるって、どーいうこと?」と自分的に納得できず、悩みに悩んで何度も書き直した箇所なので、ウレシイ♡

    シルルース、いよいよ目覚めるのか!? 続く!

    2019年12月26日 12:27 編集済

  • 獣の王へのコメント

    更新、お疲れさまでした。
    久しぶりの『静寂』の世界、楽しませていただきました。

    お名前は出てきていませんが、タリスニール様ですよね。
    (すみません、すぐにはお名前が出てこなくて、『最果て』で調べました)
    足元から広がる緑の絨毯。さすがの登場シーンでした。

    ウィアが可愛いです!
    いえ、話の流れ的には、彼女が中心ではないのですが、でも、ウィアの可愛らしさが際立っていました。ギイ、これはもう……。

    フェイドラ、「姫」ですが、王様のお姉さま、というわけでしたか。
    なんか、しっくり来ます。お転婆姫、とかではなくて、もっとずっと、迫力ある感じでしたから。
    セサル、頑張れ……(と、言いたくなるやりとり)。
    ギイとのやり取りも格好いいです。

    そして、シルルースは?
    レイスヴァーンが、こんなに心配しているよー。早く起きてー。
    シルルースに見せてあげたい、今回のレイスヴァーンでした。

    作者からの返信

    おおおおっ! さすが静流さん、角の王のこと覚えて下さっていた……角山羊冥利に尽きます。彼の言う「癒し手」が誰のことか、きっと、もう分かっちゃってますよね?

    今のギイにとって、ウィアがどういう立ち位置なのかは、次回のエピソードで明らかになりまーす! ウィア、黙っていれば綺麗な子なので、ちょっとした仕草が男性の目にはすごーく可愛く映るだろうなあ、と思いながら書きました。シルルースが数話に渡って眠り続けている間に、ヒロイン交代になるか!?

    フェイドラのイメージは、ずばり、「最果て」のティシュトリア王「エレミア」を女性にした感じです←フェイの弟の現国王の名前もエレミアでーす←本人は登場しないので、名前を考えるのが面倒だったという……ええ、手抜きです、白状します、スミマセン。

    レイスヴァーン、シルルースのことが気になって仕方ないのですが、これはまだ恋とか愛ではない……はず、うふっ♡

    2019年12月13日 13:19

  • 獣の王へのコメント

    一見、派手なアクションなどのない会話のようですが、それぞれの想いを乗せた緊張感ある空気が、ぴりぴりとしみます。

    角の王の登場シーン、色彩が一気にがーっと押し寄せるような迫力。
    その描写に押されながらも、「わー、由海さんの作品世界に来たなあ」と思いました。

    レイスヴァーンたち、これから大丈夫かな、というのもきになりましたが、彼のシルルースへの心が、すこしずつ熱を帯びているのかな、というのも気になっています♪

    作者からの返信

    派手なアクションなどないのが、私の作品の特徴でございます(汗) 傭兵とか、妖獣狩人とか、戦士の王とか、戦いそうな登場人物はワンサカ出てくるというのに、です←苦手なのですよ、血がどばーっ、とか、身体が痛くなるような表現を書くのも読むのも。

    角の王さま、「マーコール」という実在する動物がイメージです。画像検索してみて下さい。ねじれた角がむちゃくちゃカッコイイ山羊さんです。

    レイスヴァーン、たまに『若者』と呼ばわりしてますが、この時、既に27歳。「ローティーンの女の子に手を出したら、ロリコン決定だよな……俺、かなりヤバイよな……」と内心焦っているはずです、うふっ♡

    2019年12月13日 12:57

  • 精霊の落とし子へのコメント

    猫の伝承の舞台といえば水車小屋ですものね。こういう神経が行き届いた細かい設定、大好物です!

    作者からの返信

    ザルティス、長靴は履きませんが、粉は挽きます。
    で、粉まみれになって「あなたって、本当にウザイ猫よね」と娘に怒られ、水の乙女達に身体を洗ってもらい、岩場で大の字になって日向ぼっこするのが日課……という裏設定もあります。

    大好物と言って頂けて、猫冥利に尽きます♡

    2019年12月12日 04:50 編集済

  • ティシュトリアの戦士へのコメント

     ギィ。生まれつきの身分ではなく、自分の力で高い位にいて、けれどそこから傭兵になった人だったんですね。
     只者ではないとは思っていましたが、貴族とかそんな感じじゃない、ってイメージだったんですよね。人の心、とくに虐げられる立場の人の心が分かるから、かな。なんか、いかにも彼らしい過去でした。

     そして、「ディーネ」。
     懐かしい名前です。ロスタルの妹ですよね。
     御本人かと思ったのですが、聖魔としての彼女を言うのなら、ヤムリカのほうで呼ぶべきかな、と思うので、同名なのかな。外見も、違う感じ?(でも、罪戯れの中に入って生まれ変わる? ので、外見は変わるのかな)
     可愛いです。

     そして、タイトルの『静寂の闇に』が出てきたのはいいのですが、いかにも悪役の台詞の中で、なんですが!
     シルルースはどうなるの!?

    作者からの返信

    ギイ、苦労人です。「いかにも彼らしい過去」と思って頂けて、本人は照れ笑いしています。傭兵となる前に彼はこの世の地獄を見るのですが……ギイの人生については、また後ほど。

    さすが静流さん、ディーネの名前に食いついてくれた〜🎶 そうです、前作「最果ての……」の白い妖魔ロスタルの妹と同じ名です。が、この一人と1匹につながりはありません←「なんだよーっ!」と仰らず(汗)


    「罪戯れ」のディーネの場合、伝説上の水の精霊「ウンディーネ」がモデルです(←名前の由来については、後ほど、近況ノートに書き込んでおきますね)

    月色の髪の娘ディーネが兄を大好きだったように、白い竜ディーネもセサルとフェイドラが大好きです。その辺りのイメージが重なって、懐かしい名前を引っ張り出してきました。ややこしくてスミマセン。

    タイトル、実は以前にも作中で使っています、うふっ♡ 今回は「いかにも悪役」の台詞ですが、今後も色んな人が使う予定です。ムダはございませんよ〜!

    シルルースはどうなるのか!?……続くっ!

    2019年6月19日 17:15 編集済

  • ティシュトリアの戦士へのコメント

    シルルース、どうしてしまったのでしょう。だんだんと、なにかにとらわれているみたいで。静かなシーンなのですが、すうっと冷えるような凄みがあります。

    シルルースが魂を委ねる場所は、静寂の闇ではなくて……と思います。

    ディーネのしぐさ、かわいいです♪
    こういうかんじの描写、由海さんは犬や猫がお好きなんだなあ、って思います(*´ω`*)

    作者からの返信

    シルルース、囚われてます。浄化の炎を押さえ込んで倒れてから眠りっぱなしだったのは、こういうワケで。

    そうです、まさに静けさの中に「すうっと冷えるような凄みがある」闇の情景を思い浮かべながら書いたシーンなのです。上手く伝わったようで、嬉しいです。

    ディーネ、見かけはおっかない妖獣ですが、実は我が家の愛犬サスケがモデルです←ダディが大好きで甘えん坊だけど、敷地内に入って来る人には、牙を剥いてムチャクチャ怖い顔で吠える子なのですよ。可愛さと凶暴さが共存しているところが、ディーネそっくり(笑)

    2019年6月19日 16:38 編集済

  • 「魔」を狩る者へのコメント

    更新!!待ってた…!
    大迫力のシーンに息を飲みました。
    恐ろしいのに美しい…そばで繰り広げられているかのようなリアルな質感…!
    かっこいい!!
    この後どうなるんだろう…!
    どきどきしながらいつまでも続きを待っております!

    作者からの返信

    更新を待っていた、の一言を頂けるのって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    苦手意識のある戦闘シーンが大半を占めるエピソードだったので、「かっこいい! 」の言葉に励まされ、「美しい」の一言に舞い上がっています。

    がんばって更新するぞーっ!

    2019年5月24日 01:21 編集済

  • 「魔」を狩る者へのコメント

    ああ、やっぱり、この世界、好き✨

    やっと追い払えたと思ったら、またー! わー! と思ったら……!
    どきどきしたり、ほっとしたり、感情が何度も上下しました。
    迫力があって、こわいシーンの連続なのに、うつくしい空気が包み込むかんじ。素敵です。

    女戦士さん、すらっとしていて、魅力的♪
    でも、あらたな気になる「次回につづく」が……。

    いつも楽しみにしています。
    でも、どうか、無理はしないでくださいね。

    作者からの返信

    はらはらドキドキの「吊り橋効果」、お気に召して頂けたようで嬉しいです。苦手な戦闘シーンを何とか書き終えて、ちょっと一息。日本にいる間に出来る限り更新するつもりです。

    「次回につづく」で読者様のハートをガッチリと掴む!......ことが出来たのか!  つづくっ!

    2019年5月24日 01:13 編集済

  • 「魔」を狩る者へのコメント

     レイスヴァーン、かっこいい。
    「骨節の裏側を狙え」と、妖獣狩人のうんちくを知っている、いかにもできる傭兵です。

     そして、あらたなる人物の登場。
     女戦士さん、きりっとしていて素敵です。
     ハーフの竜さんも、いるんですね。
     セサルが、一番に活躍したはずなのに、私の中で、ちょっと影が薄くなってしまいました。ごめんなさい。

     そしてそして。
     ギイの過去!?
     ギイには試練が待っているような話をちらりと聞いていますし、凄くすごく気になります。

    『静寂』の更新、嬉しかったです。
     近況ノートで、なかなか書くことができないと、おっしゃっていたので気になっていました。
     いろいろと大変だと思いますが、無理のないように。ご自愛ください。

    作者からの返信

    静流さんから「かっこいい」、頂きました~! レイスヴァーンに妖獣の狩り方を教えた狩人は、後ほど登場しますのでお楽しみに!

    セサル、影が薄いです。目立たないのに腕はスゴい。こういう男、実は好みです。 鋭いご指摘のとおり、彼の使い魔は毒竜と水竜(共に妖獣)のハーフです。この世界では、獣の姿を持つもの同士、そして人の姿を持つもの同士ならば、種族が違っても「番い/伴侶」になって子を生むことが出来ます。例えば、妖獣と森の獣、人間と妖魔という組み合わせも可能です。

    ギイが抱える闇も深いです。これまた次回、部分的にその闇が明かされますのでお楽しみに。

    日本に到着して二日目の夜。おかげさまで、ひどい時差ボケもなく、のんびりとした日を過ごしました。

    2019年5月24日 01:01 編集済

  • 「魔」を狩る者へのコメント

    ひとまずの危機を脱し……!(ほっ)
    そして、また魅力的な方が現れましたねっ!(*´▽`*)

    作者からの返信

    魅力的なのは女戦士か、はたまた妖獣をいとも簡単に倒したセサルか!? 続くっ!

    2019年5月24日 00:27

  • 命の炎へのコメント

    ウィア、良いですね。

    作者からの返信

    今作品イチオシのツンデレ美少女です。

    2019年3月21日 22:26

  • 創世神話:贄(にえ)の姫と竜の石へのコメント

    これだけで一つの短編として成立してしまいそうな芳醇な世界。それを実現してしまう筆力には感服するばかりです。噫、私は濃厚な読書をしている。

    作者からの返信

    濃厚なコメントをありがとうございます。

    元々は、短編集『夜闇の薄明かり』の一編です。神話の部分はそのままに、後半のシルルースとキシルリリの出逢いだけ書き加えました。

    2019年3月19日 22:13 編集済

  • 想い焦がれてへのコメント

    ここに来て物語に大きな動きが。二人に何があったのでしょうか……今後の展開が気になって仕方がない! ハーランの少し小市民な感じがとてもいい味を出しておりますね。そして何より、やはりザルティス萌えな私。

    作者からの返信

    ハーラン「事務職なのに、なんで僕が外回りに出なきゃいけないんですか? 上司命令だから仕方なく来たものの……早く帰りたい」

    次章は、シルルースとレイスヴァーンの出逢いの場面です。お楽しみに!(ザルティスはしばらくお休みですが……)

    2019年3月19日 22:10 編集済

  • 娘と黒い獣へのコメント

    ため息が出るような美しい描写の数々。上質な幻想文学の醍醐味。その間にも、軽妙な会話シーンなどが挟まれているため重くなりすぎない。このバランスが見事だと感じました!

    作者からの返信

    「ママ、むちゃくちゃ褒めてもらったよ〜、シュリちゃん!」と愛猫の手を取って小躍りしています。「上質な幻想文学」してるでしょうか? それが目標でもあるので、とても嬉しいです。

    やはり、「軽妙な会話」は必要なのですね。実は、こういう会話は文章の流れを止めてしまいそうで、前回の作品ではあまり入れずにいたのですが……今後の展開が重くならないよう、こういったシーンを上手に取り入れるべきなんだ、と安心しました。ありがとうございます。

    2019年3月17日 22:30

  • 逃亡者へのコメント

    濃密な描写、謎が謎を呼ぶストーリー。続きが気になる作りですね。読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今朝起きて(時差のある国に住んでいるので)早々、たくさんの応援ハートマークにびっくり! とても嬉しかったです。

    続きが気になる、のお言葉に応えられるよう、どんどん更新せねば……今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

    2019年3月17日 21:41

  • 結界と獣へのコメント

     うわぁ……。ギイが無茶苦茶、優しいです!
     女子供みんなに優しいわけじゃない……ですよね!?
     ウィアは特別なはず(と信じている!)
     今回はギイの魅力にやられっぱなしです。ほんと、このふたりには幸せになってほしいです。

     尻尾の手入れをする使い魔が可愛い!
     なんて、思っていたら、ついに襲撃が……!
     いよいよ、傭兵としてのレイスヴァーンとギイの出番。
    (守ってやる、って何度も! ギイってば、もう)
     無事に切り抜けられますよね?
    (シルルース、まだ起きないけど、大丈夫?)

    作者からの返信

    「ギイ、優しい」に静流さんからも一票頂きました~! 「主役よりも、脇役の男性の方が読者のハートをガッチリ掴む」という私の作品ならではの現象が起きてます(汗)ギイ、確実に主役のレイスヴァーンを食ってます。彼が「女子供みんなに優しいわけでは……」については、女好きなのは確かです(笑)

    使い魔の仕草に目をつけるとは、さすが、静流さん、猫好きだけのことはありますね。うちの愛猫シュリがする仕草を見て、「あ、これにしよう」と書いてみました。はじめはただ単に「毛繕いする」としか書いてなかったんです。

    さて、いよいよ傭兵達の出番です。が……私、戦闘シーンの描写が大のニガテ。

    なら、なんで傭兵が主役の物語を書くんだよっ! とツッコミ入れられそうですが……ハイファンタジーに傭兵はつきものなんですってば!(←ホント?) 

    2019年3月14日 05:33 編集済

  • 結界と獣へのコメント

    うわぁ、結界が……!

    妖獣がずるりと出てくるさまが凄く不気味で、子供たちの混乱と一緒にどきどきしました。
    結界の様子、美しくも不気味で、幻想的。

    ギイ、優しいですね。ウィアにとって、ちょうどいい距離感で守ってくれるかんじ。ウィア、キレ気味ですが(笑)、そういうふうにできる、って、なんか、いいなあ、と。

    でもシルルース、大丈夫かな、今、こんなことになっているのに……!
    レイスヴァーン、頑張れ(๑و•̀ω•́)و

    作者からの返信

    「ずるり」がポイントです。 妖魔や妖獣、術師の技(結界や呪詛など)や精霊などの描写、実は大好きなんです。実在しない分、好き勝手に描けるから(笑) 結界、幻想的でしたでしょうか。嬉しいです♡ 映像を思い浮かべながら書いてみました。銀色の縄がびよよーん、と……

    「ギイ、優しい」に眞実さんから一票頂きました~。ギイ、点数稼いでますよね。ウィアはお言葉が過ぎる程、キレまくってますが、ギイの前だと素の自分をだせるからこそ、なんですよね。

    シルルース、まだ寝てます。起きません。レイスヴァーン、頑張れっ!(←他人事?)

    2019年3月14日 05:10

  • 昏(くら)き森へのコメント

    自主企画か参りました、湊波と申しますー。
    第1話の不穏な空気感にグッと引き込まれてしまいました…。
    そして、キリアンがいい塩梅で闇を抱えてそうなキャラでたまらないです…!
    加えて、ザルティスのかっこいいのに、所々漂う猫感が…!もふもふ好きとして、不意打ちをくらいました…かっこかわいいぞ…

    世界観もとても好みですし、ゆっくり続きを読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ! そして応援コメントをありがとうございます。

    キリアン、気に入って頂けたようで嬉しいです。彼はお坊っちゃま育ちですが、とにかく「運が悪い」子なのです。可哀想な子だ。

    彼に限らず、この作品の登場人物は全てが闇を抱えています。それぞれの心の闇が少しずつ明かされていきますので、お楽しみに。

    そしてザルティス。今回イチオシのモフモフ美形キャラです。モフモフ好きなのですね〜わーい、私もです! 後ほど、もっとモフモフが登場します、うふっ♡

    長編になる予定ですので、気長にゆっくりお付き合い下さいね。

    2019年3月12日 09:50

  • 熾火(おきび)へのコメント

    血のにおいの不穏さと、甘いにおいの心震える予感、この先の運命が気になります!

    作者からの返信

    はっ! 美木間さんからコメントを頂いていたのに、今更気がつきました(汗)

    この先の彼らの運命、どうぞ気長に見守ってやって下さいませませ。

    2019年10月21日 19:48

  • 嘆きの森へのコメント

     エピソードタイトルを見た瞬間、「え? 嘆きの森? 嘆きの森って、たしか『最果て』の悲恋の……(最終的には、角の王と幸せなんですが)」と、どきどきしました。
    『静寂』の世界は、はるか昔にあたるはずなので、このときの嘆きの森って、恐ろしいところですよね。皆、大丈夫でしょうか。心配です。

     ですが、今回はまだ、森に入る前。
     ウィア~~~!  可愛いです!
     口は素直じゃないけど、心が素直。
     今はまだ余裕のギイのようですが、彼が取り乱すところを早くみたいです。
    (でも、由海さんの予言が……。まさか、嘆きの森で!?)

    作者からの返信

    はい、あの「嘆きの森」です。さすが静流さん、よく覚えていらっしゃいます。「『最果て』検定一級」に認定!

    懐かしいあんな方や、こんな方が登場する予定です〜、お楽しみに。何が起きるんでしょうねえ?

    ウィアは基本、ツンデレでございます。まだ「デレ」の要素が見られませんが、もう少しお待ちを。

    ギイが取り乱すところが見たい……っと。メモっとこ♡

    2019年2月26日 07:59 編集済

  • 嘆きの森へのコメント

    シルルース、大丈夫かな……。
    呪詛の綻びから、レイスヴァーンの心がつつみこんでくれたのでしょうか.。.:*♡

    ウィアの複雑な気持ち、そうですよね、いろいろ思ってしまいますよね。
    そんな彼女とギイのやりとり、やっぱりいいなあ♪と思います。

    そしていよいよ森に……!

    作者からの返信

    「誰も愛したりしない」と自分にかけた呪詛が少しだけ解けたことで、シルルースがレイスヴァーンへの想いに気づいてくれる……かと思いきや、寝込んじゃいました。スミマセン(汗)

    今回、気づけばウィア&ギイがメインになっちゃいました。この二人、戯れるのが好きなようで……

    次は森だっ!

    2019年2月26日 07:55

  • 夜闇のシルルースへのコメント

    序章でシルルースを追放した「あの人」が、キリアンじゃなくてよかったと思っています。ここで助けてもらっておいて、後年裏切るのか……と疑っていました。
    私はキリアンを応援したいですね。彼は好青年だと思いますので。

    シルルースは、自らが失明の不幸と闘っているからか、不幸と闘わない人間を許せないみたいですね。一方、キリアンは、そもそも不幸に耐性がない。猫の人の気配りがなかったら、このパーティーは敵を前に仲間割れしそう。

    作者からの返信

    ちょっと世間知らずの、心優しい高位の貴族のおぼっちゃま。それがキリアンです。長剣なんか抱えてますが、剣の腕はからっきし。

    シルルースはですね、生まれも育ちも恵まれていない中、自分の力で生き延びてきました。何度も「逃げ出したい」と思いながら闘い続けた彼女には、キリアンのような心の弱さが許せないんでしょうね。

    猫の人……! 確かに、ザルティス、「胡散臭い猫」ですし。気が良くてお節介焼きな「妖魔」ですが、全く貫禄ないですよね(汗)

    2019年2月14日 22:31

  • 巫女見習いへのコメント

    創世神話って、魅惑的ですよね。
    それがロマンス絡みとなると!

    作者からの返信

    美木間さんはきっと、世界の色々な神話をご存知なのだろうなあ……と思いながら、私が「創造」した「大陸」という世界の神話をちょこっと絡めてのエピソードにお付き合い頂き、ありがとうございます。

    私も創造神話、大好きです♡

    2019年2月12日 09:01

  • 青い炎へのコメント

     シルルースが神秘的……!
     今までも、巫女としての力をみせてくれましたが、今回はまた格別でした。
     力がある、というだけなく、慈愛の心というか、尊いものを見たと思いました(変な言い方ですみません)。

     けど、犠牲になってしまった娘が、あらかじめ「何か」を入れられてしまっていたわけでなく、シルルースがあの馬車を嫌がっていた原因が、「何か」だったんですね。被害者はシルルースだったかもしれない……。あのとき、彼女が必死に逃げたのも当然ですね。
    (私は、犠牲になった娘から何かを感じて、シルルースが怖がっていたのだと思っていたのです。けど、たまたまあの娘が犠牲になっただけで、誰でもよかったのですね。ぞっとしました)

     そして、魔のものだけでなく、やはり「人間」が怖いです。
    「野の獣」じゃないのに……。

     レイスヴァーン、シルルースを守って!

    作者からの返信

    この頃のシルルースは、一見、ヘタレですが、「やるときゃやるよ」な女の子です。巫女の力、というよりも、精霊が「愛し子」である彼女を助けまくっている状態ですよね(汗)

    シルルースが逃げ出した時点で、『箱』の馬車に残ったのは4人。そのうちの一人が、『箱』の中に居た「悪しきもの」の餌食となりました。。そうです、誰でも良かったんです。亡くなった娘には可哀想ですが……

    彼女の死の原因、結局、アシャムの主張が採用されたようです。「妖獣」に殺された、という証拠もありませんしね。ちなみに、静流さんには大ヒントを……「狭間」を通り抜けられるのは、妖獣と、使い魔を連れた術師、そして……? さて、娘を殺したのは何なのか? レイスヴァーンはシルルースを守ることは出来るのか!?

    2019年2月9日 13:06

  • 青い炎へのコメント

    苦しげな朱い炎から、青い炎に変わるさま。読んでいるこちらもふっと浄化されるような、劇的で、うつくしいシーンでした。
    そしてあらためて、シルルースの持つ力を感じて。

    シルルース、あたたかい魂の炎につつまれて、ともに燃え上がる日がくるのかな。

    でも、二人、これから一度は、離れるのですよね。どうしてなのかなあ。むぅ。
    先が、気になります。

    作者からの返信

    劇的、と言って頂けて、ホッとしております。「術師でもないシルルースが、精霊の亡骸から『浄化の青い炎』をどうやって作るねん!」と突っ込まれたらどうしよう……とドキドキしながら書いたシーンですので(汗)

    シルルース、「ずっと、そばに居て」と逆プロボーズ的なセリフをさらりと言っちゃいました。甘々な日々が続いてくれると良いのですが……そうです、この先、彼女とレイスヴァーンには別れが待っています。

    がんばって、更新するぞーっ! 

    2019年2月9日 12:39

  • 天幕の祈りへのコメント

     やはり『狭間』に逃げたんですよね。
     犯人(?)の魔に属するものだけでも怖いのに、どうしてこんな事になったのか。誰か人間の思惑が働いていることは間違いなくて、この先どうなるのか分からなくて不安です。
     
     ギイのことを心配しているウィア。でも、素直じゃないのが可愛いです。
     そして、ウィアを信頼して、彼女に任せておけば心配いらない、と言うギイ。
     よく言った! と思いました。やはり、このふたりはお似合いだと思います。
     それだけに、由海さんの「予言」が不吉でなりません。

    作者からの返信

    さて、犯人……いや、犯獣は、やはり「狭間」に逃げ込んだのか!?

    この先どうなるのか分からなくて不安なのは、作者も同じでございます。野営地のシーンだけでどれだけ文字数とエピソード使ってんねん!と自分自身にツッコミ入れまくってます。

    ウィアは典型的な思春期の女の子だと思って下さい。「オッサン、臭いし、ウザイ……」と口では言いながら、実は構ってほしいパターンです。ギイがウィアの良い所をちゃんと見抜いてあげるだけの余裕ある大人の男(=オッサン)で良かった!

    私の「予言」とな……ふむ、何のことですかな、あはははっ(汗)

    2019年2月5日 07:03 編集済

  • 天幕の祈りへのコメント

    シルルースの言葉を届ける風の精霊のシーンが、とてもうつくしくて、ふうっ、となりました。
    むごいできごとの後なのですが。

    ウィアってばっ(*´艸`*)♡
    ……しかし、前回頂いたコメントが、不安な気持ちをかきたてるのです。

    そしてシルルースとウィアを見るレイスヴァーンの姿が、やさしくて雰囲気があって、素敵です。

    作者からの返信

    シルルースと風の精霊のシーン、お気に召したようでうれしいです。あのシーン、実は何度も書き直しました。

    『「我が祈りよ、届け!」
    シルルースが叫んだ途端、彼女の祈りが天幕の中の娘の元に届けられた!』

    ……的なことにならないよう、言葉選びに悩みに悩みました。シュリちゃーん、眞実さんに褒められたよーっ!


    さて、ロリコンとは気づかぬままシルルースが気になってしょうがないレイスヴァーン、作者が一生懸命イケメンに描こうとした結果、「やさしい雰囲気」を持つイイ男に認定されたようですね。よっしゃーっ!

    ウィアとギイの今後については……(自主規制)

    2019年2月5日 06:53

  • 願いへのコメント

    シルルース、かわいいです。
    レイスヴァーンの、ぎこちない、ちょっと武骨なやさしさ、かわいいです。(かわいいなんてごめんなさいレイスヴァーン……)

    シルルースの、おたおたとレイスヴァーンにしがみつくさまと、巫女としての凄みのようなものの両面に惹き付けられます。

    ウィアとギイ、なんだか安定した味がでていますね(о´∀`о)この二人を、結構応援していたりします。

    作者からの返信

    「オッサンがかわいくて、何が悪い」 by レイスヴァーン

    『巫女の声』で男心を自在に操る悪女シルルース。が、しかーし……実は男性経験ゼロのため、レイスヴァーンに触れられただけで頭の中が大パニックになってしまうヘタレちゃん。かわいい、と言って頂けて嬉しいです。今後も「ギャップ萌え」シーンをどんどん入れていこう!

    ウィア&ギイのカップル支持者がここにも……! ううっ、どうしよう……この二人がこんなに支持率高いとは思わなかった……今後の展開でバッシングされそうな予感が……(汗)

    2019年1月28日 21:03 編集済

  • 願いへのコメント

     シルルースとレイスヴァーンがなんとも、初々しいです。
    (レイスヴァーンが初々しいというのも、なんですが)

     シルルースの巫女らしさに、ちょっとドキッ。
     現在の彼女から考えれば当然なのですが、小さくてもしっかり巫女なんですよね。

     ウィアと合流しましたね。そして、ギイも現れて。
     で、ここ。ここです!
    「あんた、いつまで私を放ったらかしにしておくつもりなのよっ!」
     ギイ。すっかり尻に敷かれています!
     この台詞、好きです。凄くいいです。

     と、二組のカップルの関係はいい感じなのですが、事件の方は……。
     どうなっているのでしょうか。危険はないのでしょうか。
     心配です。

    作者からの返信

    「オッサンが初々しくて、何が悪い」 by レイスヴァーン

    シルルース、巫女としての能力は高いのに、俗世での対人関係の能力が限りなくゼロに近いです。なので、おろおろ、ワタワタしまくってます。

    静流さん公認カップル「ウィア&ギイ」ですが、この二人にも試練が待ってます。ごめんなさい(←今のうちに謝っておこう……)

    天幕内殺人事件の犯人は……!? 続くっ!

    2019年1月28日 20:50 編集済

  • 願いへのコメント

    ウィアはようやくシルルースを見つけて一安心ですが……。
    不穏な雰囲気にぞわぞわします(><)

    レイスヴァーンがシルルースを大切にしようと頑張っているさまに、によによしちゃいます!(´艸`*)

    作者からの返信

    「『巫女見習い』の子供の護衛なんて、厄介だ」などと思っていたレイスヴァーンも、どんどんシルルースに骨抜にされてます。

    このまま、ぐでんぐでんにされてしまうのか!?

    今後も糖度を上げていきたいと思います。

    2019年1月28日 20:41

  • 水の戯れへのコメント

    「……あなたの中で眠っている魂の熾火おきび……」、登場人物を表現するのに“魂”の在り方での語りは、幻想ファンタジーならではですね。
    このような表現とても好きです、素敵です。
    物語の途中で申しわけないのですが、この先も楽しみなので、応援させていただきます!

    作者からの返信

    応援のお星さま、ありがとうございます! 励みになります。

    そうですね、私のファンタジー作品の中で「魂の在り方」は大きな役割を担っています。

    シルルースはこの世界を見つめる術を持ちません。視覚以外の方法で人の善悪を判断する必要がある彼女は、人間の本質である「魂」を見つめることで「この人は無害、この人には近寄らない方がいい」と判断しているワケです。

    のろのろ更新ですが、今後とも気長にお付き合いの程、よろしくお願い致します。

    2019年1月27日 05:09

  • 奪われた命へのコメント

     ウィアとギイ、いい感じですね。やはり私の目に狂いはなかった!

     そして、悲鳴の理由……。
     巫女見習いの娘、なんて可哀想に……。
     シルルースがずっと嫌な感じを察していたのだから、何かが起こらないわけがないのですが、ただ殺されたのではなくて、なんて言うか、こう、むごたらしい感じですよね。
     何か悪いものを体の中に入れられてしまって、具合いが悪くなり臥せっていて、それが中から出てきた……? なんて、想像して、ぞっとしました。
     そして、彼女を襲った何かは、狭間へと逃げた……のでしょうか。
     
     巫女見習いの娘はとても不幸でしたが、娘へのアシャムの紳士的な態度(自分の将来への目論見が崩れたのを気にするのは……まぁ、当然ですよね)や、ギイ、レイスヴァーンの、ウィア、シルルースへの振る舞い――格好いいです。

    作者からの返信

    いつもながら、静流さん、鋭い(汗)

    前作「最果ての、その先に」をお読み頂いているだけあって、「狭間へと逃げた」のご指摘に、ドキッ! さて、殺されてしまった娘の中に、何かが入っていたかどうかは……ごにょごにょ。

    ウィアとギイ、近頃ではお読み頂いている皆さん公認の仲になりつつありますね(笑)この二人、20歳以上の年齢差があると思われますが……良いのか、本当に良いのか、ウィア?

    レイスに殴られるために登場したアシャム。色々と思うところあって「捧げもの」の隊列に参加したのですが、彼にはストーリーの流れ上、大切なお役目がもう少し残っています。登場人物は、チョイ役であろうと無駄使いは致しませんっ!

    2019年1月19日 07:06 編集済

  • 奪われた命へのコメント

    今までの半生の影響でしょうけれども、ついつい強がってしまうウィアが可愛らしいです(*´▽`*)

    作者からの返信

    気が強くないと生き残れない世界にいたもので、素直になれない可哀想な子なのですよ。

    可愛いと言って頂けて、ウィアも喜んでいます。

    2019年1月17日 07:20 編集済

  • 奪われた命へのコメント

    なんということ……!

    可哀想に……。一体、何が起きたのでしょう。死体の様子はもちろんですが、結界も、声も、何もかも、気になります。
    ウィアにはギイが、そしてシルルースにはレイスヴァーンがいて、よかったです。

    そしてウィアとギイ。この二人、一緒にいると、なんだかしっくりきます。

    作者からの返信

    シルルースとレイスヴァーンは14歳年の差。
    レイスヴァーンより年上のギイとウィアの年の差は……(犯罪になりそうなので、自主規制。) ウィア、意外にオッサンのギイに懐いてます。

    眞実さんが気になることを、少しずつ小出しにしてます。いつになったら全ての事が明らかになるのか……続くっ!

    2019年1月17日 07:19

  • 聖竜の紋章へのコメント

    「甘酸っぱい毒の香り」、毒が必ずしも嫌なにおいとは限らないですよね。
    香り、においの表現に興味があるので、こうした細部の表現にリアルを感じます!

    作者からの返信

    リアル、と言って頂けて嬉しいです。青酸カリが甘酸っぱい匂いがする、というのを聞いたことがありまして。

    アロマセラピストの有資格者なので、香りや薬師の描写については特に嘘っぽくならないように心掛けています。

    美木間さんの料理の香りが漂ってきそうな描写も、スゴイ。

    2019年1月14日 02:47

  • 世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへのコメント

    twitterの「不愛想なヒロインのイメージ」の写真に惹かれて読みにきました。
    多くを語らずとも、するすると世界へ入っていける文章、さすがです!
    じっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    お久しぶりです。コメントありがとうございます。

    美木間さんがリツイートされている和菓子の写真をみては、「日本に帰りたい……和菓子食べたい……」とつぶやいています。冷凍できる大福や三笠焼きは、バージニアの片田舎でもアジアンマーケットで売られていますが(美味しくないけど……)生菓子はさすがに手に入らないので。

    たまーに無料画像の人物素材写真を眺めながら、登場人物のイメージを固めたりするんですが、その中の一枚を見て、思わず「これやん!」と叫んでしまったのが、「無愛想なヒロインのイメージ」です。

    ゆっくり亀さん更新なので、気長にお付き合い下さい。

    2019年1月8日 23:54

  • 風の名前へのコメント

     口元を拭ってあげたい、って、レイスヴァーンたら……。
     でも、シルルースにとっては、誰かが触れようとしてくれたことは、信じられないようなことで、甘い雰囲気とか、そういうのを超えて、衝撃だったんですよね。これまでの彼女の環境が痛いほど伝わってきて、辛いと思うと同時に、運命の人に出会えたんだ、と思いました。

     シルルースが火竜の話を始めるから、どうしたのかな、と思ったら、レイスヴァーンの中に火竜に繋がる何かを感じていたのでしょうか。
     まさか、レイスヴァーンが火竜の谷の血を引いているとは思いませんでした。懐かしいです。シグリドの遠いご先祖(レイスヴァーン自身は火竜の谷の出身ではありませんが)ですね。
     レイスヴァーンのお母さん、傭兵だったんでしょうか?(谷の全員が傭兵ではないんですよね)
     火竜の谷が出てきて、レイスヴァーンの背景、といいますか、彼の思想? 貴族的ではないあたりに凄く納得できました。言われてみれば、確かに火竜の谷の血筋っぽいです!
     シルルースが名前を呼ばなかったのも納得です。

     ラスト、何が起きたんでしょうか……?

    作者からの返信

    「女の子の口に何か付いてる→取ってあげた方が良いよね?」と言うレイスヴァーンの不器用な優しさが裏目に出てしまいました。

    『巫女見習い』だったシルルースは、異性に触れられたことは皆無。免疫がない子が大人の男に触れられてドギマギしてます。

    「火竜」という言葉をシルルースに伝えたのは夜風の精霊達です(第2章「二人の夜」のエピソード)。なので、彼女の心の中にも、それが何なのか分からないまま刻まれていた……というシーンを後々描く予定です。静流さんの疑問にお答え出来るよう、頑張ります。

    レイスヴァーンの母親は「火竜の傭兵」です。でも、父親は「火竜」の民を卑下する貴族。なかなか複雑な家庭環境に生まれたせいで、彼も苦労してます。

    やっと「ヴァンレイ」の名を出すことが出来ました。意外にも、『赤毛の風の妖精さん』にツッコミが入らなかったので、ちょっとびっくり。

    さて、ラストの悲鳴、何なのでしょう〜続くっ!

    2019年1月6日 03:04 編集済

  • 風の名前へのコメント

    おずおずとゆっくり距離を縮め、仲が深まっていくような二人の様子。読んでいる間、ずっと顔がほころんでいました。

    いとおしいんだろうなあ゚.:。+゚.:♡゚

    なのに、ラスト、なにがおきたのでしょう!?
    そしてレイスヴァーンの最後の一言、心強いですし、想いがこもっているのかな、と思いました。

    作者からの返信

    「じれじれな恋物語の女王(勝手に命名)」の眞実さんの顔がほころんでいる!? 嬉しい悲鳴を上げてしまいました。

    「子猫拾ったら、やけに懐かれちゃってさあ。どうしたら良いか分からないけど、とにかく可愛いんだよな」と言うのが、レイスヴァーンの現在の心境かと。そう、訳も分からず、愛おしいんです。

    レイスヴァーン、一応、戦火をくぐり抜けてきた傭兵なので、こう言う時には役に立つはずっ!

    2019年1月6日 02:49

  • 風の名前へのコメント

    何が起きたのでしょう…
    続きも楽しみです!
    創成神話に、都市国家火竜の谷に、物語の世界がまた一段ときめ細かく拡がっていきますね!

    作者からの返信

    こういう終わり方、私の作品ではありがちです。名付けて「何が起こったん? 気になるやん、早よ教えて〜や〜」作戦。

    シルルースが語ったように、創世神話には「天竜(ラスエル)」以外にも、様々な妖魔が関わっています。少しずつ姿を現わす予定ですが、現在までに名前と役割がはっきりと述べられているのは「アズラエリ」のみです←第1章「愛しい人」のエピソード参照♡

    そろそろ「登場人物紹介」をつけた方が良いかしらん、と思ってます。人間/妖魔関係がややこしくなりそうなので……

    2019年1月6日 02:36 編集済

  • 風の名前へのコメント

    焼き菓子みたいに甘くてほっこりな二人に魅せられてしまいました……っ!(´艸`*)
    ごちそうさまです!(≧▽≦)

    ……と思っていたら、シルルース、何を感じ取ってしまったんでしょう……?:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    『甘くてほっこり』
    年末年始、アメリカのこってり甘いクリスマスケーキやクッキー、栗きんとんや煮豆、きな粉餅などの甘いものばかり口にしていたせいでしょうか(←ツッコミ入れるところですよ〜!)

    シルルースは見えない分、色々と感じ取ります。が、戦い方は知らない子なので、レイスヴァーンの出番か!?  続くっ!

    2019年1月6日 02:24

  • 熾火(おきび)へのコメント

     なんかもう、初々しいです。
     シルルースが初々しいのは当然としても、レイスヴァーンが!
     櫛屋のお姉さんと焼き菓子屋の主人の気持ちがわかります!(あれ、そこ?)

     シルルース、可哀想なのですが、目が見えないんですよね。
     精霊がいるから、だいぶ助かっているのだと思いますが、精霊は髪の毛に絡んだ葉っぱをとってくれないんですね。(当然?)
     レイスヴァーン、ウィアに髪の毛のお手入れ方法を習ってらっしゃい!(?)
     たぶん、できるだけ丁寧にしたつもりでも、乱暴だったと思うんです。レイスヴァーンの手つき。
     さっそく櫛が大活躍。触って分かる細工、いいですね。
     そして、つっこませてください。レイス、シルルースが言っている匂いはお菓子じゃないから!

     由海さんが拙作のところでおっしゃっていた「子供らしくしてもらえなかった子供」のこと。
     辛いですね。

     いい感じのところで終わっていて、ほわん、なんですが、シルルースがここに来る前に感じた「不自然なほどに清浄な空気」が気になります。

    作者からの返信

    レイスヴァーンは例の「黒髪の幼馴染」に裏切られて以来、女性に不信感を抱いたままだったので、女の扱いがよく分からない。その上、娘ほど年の離れたシルルースが普通の子とは違うので、これまた扱いがよく分からない。分からないことだらけで「参ったな、どーすりゃいいんだ?」という感じなのですよ。

    静流さんのナイス突っ込み、ありがとうございます。そう、キミの匂いだから、レイス。お菓子を買う前から匂ってんのよ、と言ってやって下さい。

    子供時代を大人の都合で奪われた子供って、その奪われたものを取り戻してくれる誰かが必要なんだと思います。ハオリュウにはシュアンが、シグリドにはアスランが居てくれた。シルルースには……ウィア?(←ボケてみました)

    ほわん、と終わりましたが、何かが起きそうな予感が……続くっ!

    2018年12月27日 12:26 編集済

  • 熾火(おきび)へのコメント

    やわらかくて、ほんのりあたたかくて、こちらの気持ちまでほかほかします。

    レイスヴァーンの、自分の心に戸惑うかんじが可愛い(レイスヴァーン、可愛いなんて言われたらいやかもですが……)

    熾火、はぜましたね。
    ごーっ! となるのは、もうすぐかしら……?

    作者からの返信

    今の季節にぴったりの、あたたかくてほかほかなシーンを、シルルースとレイスの二人が上手に演じてくれました(笑)「眞実さんが『可愛い』って言ってたよ」とレイスヴァーンに伝えておきます、うふっ。

    熾火、はぜちゃいました。ごーっ! となるのは……ごにょごにょ。

    2018年12月26日 13:19

  • 熾火(おきび)へのコメント

    レイスヴァーンとシルルースの甘々なやりとりが微笑ましいです……っ(´艸`*)
    読んでいるだけでほっこり幸せな気分になりました(*´▽`*)
    レイスヴァーンが気持ちを認めるのは、いつなのでしょう?(わくわく)

    作者からの返信

    アラサー男レイスヴァーン(27歳)が年下の女の子(13歳)に嫌われたくない一心で、頑張りました! 甘々、と感じて頂けて嬉しいです。

    レイスヴァーンが素直に自分の気持ちを認めて「まさかとは思っていたが……やはり、俺はロリコンだったのか」と気づいて落ち込む日はいつになるか、楽しみにお待ちくださいませ。

    2018年12月26日 13:11 編集済

  • 迷い子と精霊へのコメント

    最新話までたどり着いてしまった…!
    夢中で読み進められる興奮と連載を追う幸せに浸っています。
    続きを楽しみに待っています!

    作者からの返信

    あわわわわ……頑張って更新せねばっ!

    円堂さん、素敵なレビュー&お星さまをありがとうございました。「『ロード・オブ・ザ・リング』のよう」だなんて、ハイファンタジー物書き冥利に尽きます。

    今回の作品も、前作同様、長期戦の長編になる予定ではありますが、シルルースとレイスヴァーンの行く末を見守って下さい。

    2018年12月17日 11:08 編集済

  • 愛しいひとへのコメント

    レイスヴァーンが男前過ぎて私の中の乙女心がソワソワポワーンとなってたところにこの展開…!!!
    続きを読まなきゃ!!!

    作者からの返信

    レイスヴァーン、円堂さんの乙女心、くすぐっちゃいましたか? うふっ♡

    Web小説の登場人物としては歳を喰い過ぎてますが、男の色気を自然に醸し出す事が出来る年頃って、早くても30代後半からだと思うのですよ。フレッシュな好青年はキリアンがいるので、レイスヴァーンには男前を貫かせます(笑)

    2018年12月17日 11:28

  • 追手と誘惑へのコメント

    面白くて読むのが止まらない!
    時間切れになってしまったので一旦ストップしなければいけないのがつらい…!
    どうなっちゃうの、キリアン!
    続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    面白い、と言って頂けるのが作者としては一番うれしいです。ありがとうございます。

    キリアン、ああ見えて、意外に強運の持ち主だと思われます(笑)なので、ドキドキしながら続きをお楽しみ下さいね。

    2018年12月16日 14:05

  • 迷い子と精霊へのコメント

    シルルースの、レイスヴァーンにたいする、ふんわりと形が出来上がりきらない想いが、(本人は後悔したり悩んだりしていますが)、うふふ♪と思いました。

    けれども、あの邪悪な気配、なんだろう。
    シルルースが、あんな状態になってしまうなんて。

    キシルリリ(もう、空目しなくなりましたよ♪)と、ラマシュの会話も、気になります。

    作者からの返信

    シルルース、何故だか分らぬままレイスヴァーンが妙に気になる自分に、かなーり混乱してます。一応、思春期の女の子なので。

    邪悪な気配、さて、なんでしょう? シルルースは故郷の神殿で「巫女」としての知識は詰め込まれていますが、術師ではないので「魔の系譜」相手に戦う術を持ちません。なので、きっと……ごにょごにょ。

    キシリトールリリ、結構気に入ってたんですけどね(笑) 

    2018年12月16日 13:55 編集済

  • 迷い子と精霊へのコメント

     シルルース、そんなに自分を責めなくていいんだから! あれは仕方なかったの!
     今回のシルルース、凄く可愛いです。ウィアの気持ちがわかります!
     でも、しっかり乙女ですね。

    「キシルリリ」は称号みたいなものだったんですね。
     キシルリリも、いろいろありそうだとは思っていたのですが、本当にみんな「心に闇を抱きながら」みたいですね。
     大神官ハルティエン様は、ひょっとして……?

     そして、ついに、シルルースを怖がらせた「何か」を仕掛けた人物の登場ですよね。
     謎の人物のうちの片方は妖魔でしょうか?
     次回、ついに動き出しそうです。悪い予感しかしないのですが、ドキドキしながら楽しみにしています。

    作者からの返信

    愛情とは無縁の育ち方をしたシルルースは、感情を上手くコントロール出来ません。今まで「神殿の巫女姫」との生活が全てだったので、人との接し方もよく分からない。それに比べて、領主の館で「愛人」の一人として常に駆け引きの中で生きて来たウィアは、幼い頃から人間の汚い部分ばかり見てきたせいで、シルルースの危うさに庇護欲をそそられるワケです。

    シルルースを怖がらせた仕掛け人達、誰なんでしょうね~。「銀灰色の髪、金色の獣の瞳」の方は、静流さんの推察通り、妖魔、ではあります。どんな妖魔なのか? キシルリリとの関係は? 続く! 

    2018年12月16日 07:08 編集済

  • 駆け引きへのコメント

     あれれ、ウィアとギイ……。
     いい雰囲気ですね。
     ふふ。楽しみです!

     レイスヴァーン、家は捨てたのだという、毅然とした態度。素敵です。
    (そして、そう言った、やりとりの言葉や、立ち振舞いに気品が出ているんですよね。
     矛盾するようですが、貴族を捨てた貴族というところが格好いいんです)

     そして、櫛。シルルースの髪、くしゃくしゃでしたものね。
     シルルース本人は無頓着でしたが、ウィアが散々、ブツブツ言っていたのをちゃんと覚えているレイスヴァーン、えらい。
     プレゼントすれば、シルルースの好感度アップ、……よりも、ウィアの好感度が上がりそう。でも、ウィアを味方につけるのは吉です。頑張れ、レイスヴァーン。

    作者からの返信

    静流さんイチオシ(?)のウィア&ギイのコンビ、「ケンカするほど仲が良い」になりつつありますね。

    レイスヴァーンは貴族と言ってもお母さんは平民なので、貴族社会では差別を受ける立場なんですよね。だから、高慢な貴族が大キライ……鬱憤ばらしのようなエピソードでしたが、素敵と言って頂けて良かったです。

    小姑ウィア攻略作戦……でも「木彫りなんて、安物じゃないの!」って言われそうな予感がします。頑張れ、レイスヴァーン←他人事。

    2018年12月7日 21:01

  • 駆け引きへのコメント

    ウィアとギイ、なんだかいい感じ♪
    謝って、ちょっとおたおたするのが、なんだかもう……( *´艸`)
    それでも、どこか冷静な目があるのですね。

    レイスヴァーン、そんな豪華な剣を持っていたら、却ってあぶなそうですね。今回みたいに、すり寄ってくるひともいるでしょうし。
    でも、彼の姿には似合いますね♪

    そしてかわいい櫛を手に取るレイスヴァーンの微笑みの向こうが、気になります。

    作者からの返信

    ウィアとギイ、傍目から見ればエロい小娘とシブいオッサン。漫才コンビ以上の絆が生まれるかどうか、乞うご期待!

    レイスヴァーン、若気の至りで豪華過ぎる剣を持ち歩いて命を狙われまくったんで、今では傭兵らしい実用的な剣を使ってます。関西人的には「使わないんなら、売っぱらっちまえ!」と言いたいところですが……

    想像してみて下さい。長身の赤毛の美丈夫が、小さくてかわいい櫛を手に、ニヤけている姿を……「あ、やっぱ、ロリ?」

    2018年12月7日 20:39 編集済

  • 駆け引きへのコメント

    レイスヴァーンの格好良さが遺憾なく描かれていて、うっとりと堪能させていただきました!(*ノωノ)

    そして、ウィアとギイのやりとりも微笑ましいです……(´艸`*)

    作者からの返信

    ヒロインそっちのけで頑張ってくれたレイスヴァーンですが、お褒め頂き光栄です!

    ウィア&ギイの小娘とオッサンコンビも、なかなか息が合うようになってきたようです。

    今後も彼らを見守ってやって下さいな〜。

    ちなみに、新作のローマ活劇譚、楽しみにしてますね。(……って、まだ前のが読み終わってないけど。遅読でスミマセン!)

    2018年12月7日 20:22

  • 魂の叫び声へのコメント

     今までも、少し語られていたレイスヴァーンの過去がより明かされてきたのですが……。
     この、絶望。これほどまでの思いを抱えるようになるには、まだはっきりとは語られていない何かがありそうです。世の中が嫌になっている、ではなくて、死地を求めているような絶望なんですよね。
     シルルースが恐怖で手を払ってしまうのは当然なのですが、レイスヴァーンは辛かったでしょうね。お願い、シルルース、それほどまで傷ついてしまった彼に、ほんの少しでいいから優しくしてあげて、と思わずにはいられませんでした。

     ギイとウィア。ギイがあまりにも失礼なことを言うので、「こんな男にウィアは任せられない。この前、由海さんに『ウィアをギイのお嫁さんに』と言ったけど、撤回させてもらおう」と思ったのですが。
     あれれ、ラスト一文。ウィア、やるじゃない? 本当に、意外にいい組み合わせ?

    作者からの返信

    レイスヴァーンは心が優しい分、誰かに傷つけられたりすると、どーんと落ち込んで悩むタイプです。過去のある出来事を乗り越えるまでには、自暴自棄になって色々と馬鹿なこともやらかしちゃいました。落ち着きを取り戻した現在の彼。で、これが落ち着き過ぎて、第1章のような男になっちゃうんですよね……少々、落差があり過ぎでしょうか?

    シルルースはまだ「巫女」として成長段階なので、余裕がありません。精霊達に振り回されているところも大いにありますし。彼女も色々あって、第1章のような可愛げのない女性へと成長するワケです。

    ギイとウィア。この二人の関係はどうなることやら……温かい目で見守ってやって下さい。

    2018年11月28日 13:41

  • 魂の叫び声へのコメント

    ギイの言葉に向けたウィアの言葉、ぴりぴりと痛いほどに、苦しそうです。
    つらい、ですよね。
    でもこのふたり、時間をかければたぶん分かり合え………るかなあ。うーん。

    レイスヴァーンの過去、色彩鮮やかに、むせかえるような血のにおいとともに、目の前に広がりました。文章でもそうなのに、「見えて」しまったシルルース、衝撃だったろうな、と思いました。

    作者からの返信

    ギイの言葉、ウィアの心の傷をぐりぐりとえぐっちゃいましたからねえ……とっても痛かったと思います。この二人、お互いに言いたい放題な分、「喧嘩するほど仲が良い」的な関係になるかも!?

    『色彩鮮やかに……目の前に広がりました』との感想、とても嬉しいです。ありがとうございます。読んだ瞬間に、頭の中に映像が浮かぶ……そんな文章を目指しているもので。

    過去のレイスヴァーンの姿を垣間見てしまったシルルース。それでも「この人のことを、もっと知りたい」と思い続けることが出来るのか……続く!

    2018年11月28日 13:29 編集済

  • 魂の叫び声へのコメント

    こんにちはv こっそりお邪魔しております(*^^*)

    ギイ、ウィアの地雷を踏んじゃった感じですね…嫌われちゃった( ノД`)
    シルルースは、本人(レイスやウィア)の言わないことも、いろいろと視え・感じてしまえるから、生きづらそうです…。

    更新、気長にお待ちしていますv

    作者からの返信

    ギイ、踏んじゃいました。乙女心が理解できないオッサンなのですよ……困ったもんだ。

    シルルースは精霊達に目が見えない部分を色々とカバーしてもらってますが、まだこの時は「受け身」なんですよね。精霊達を好き勝手にさせてしまっているので、要らない情報までどんどん流し込まれるワケです。

    第1章での彼女は精霊のコントロール法を習得した後なので、精霊達との意思疎通も自由にこなしていましたが、それまでは随分と辛い思いをしたはずです。

    更新速度、上げれるように頑張りますっ!

    2018年11月28日 13:14

  • 二人の夜へのコメント

     キャッチコピーの「心に闇を抱きながら」が、ゆっくりと見えてきたような感じです。
     ウィアはしっかりしたお姉さんだけれど、登場時からちらちらと「闇」が見えていて気になっていました。それは乗り越えてきた過去ではなくて、まだこれからも何かありそうで……。
     彼女には幸せになってほしいです。(どんな幸せがいいかな、と考え、今、ふと凄いことを思いつきました。「ギイのお嫁さん」です。シルルースたち以上に年齢差がありますが、気が合いそうな気がします。いえ、ただの妄想です。ギイでなくてもいいから、ウィアに素敵な殿方との出逢いを希望します)
     レイスヴァーンの「闇」も出てきましたね。黒髪の幼馴染。深い深い何かがありそうです。
     シルルースは、レイスヴァーンの心の一番弱いところに、ある意味ずけずけと入ってきたような感じですが、けれどそれはずっとレイスヴァーンが求めていた救いなのではないかな、と思います。レイスヴァーンの心が揺れ動き、シルルースに近づくのは自然の流れなのかも。
     先が楽しみです。

    作者からの返信

    見えてきましたでしょうか? 「なんやねん、このワケわからんキャッチコピーは?」と思う方も少なくないかとドキドキしてたので、そう言って頂けると嬉しいです。

    「ウィアに素敵な殿方との出会いを」という静流さんのリクエスト、承りました。ギイと気が合うかどうかはさておき、彼女には今後も色々と用意してありますので、お楽しみに!

    レイスヴァーンと黒髪の幼馴染の姫君。本人が言っているように、とっくの昔に切れています。が、「黒髪」がキーワードでございます。

    シルルース、幼い頃からずけずけと物言う可愛げのない女の子です。何といっても、十年後の姿があれですから。今回、ようやくシルルースがレイスヴァーンに抱かれた(と言っても、寝落ちしただけですが……)ので、これからどんどん、甘々になっていくはずです。うん、きっとそうだ……続く!

    2018年10月28日 14:31 編集済

  • 二人の夜へのコメント

    ウィアの闇も、深くて暗くて、悲しい。
    そして空っぽな炎を抱えたレイスヴァーン。
    シルルースの純粋さや幼さ、そして底知れなさに心が乱されていますね。
    これら全てが、彼女の魅力なのだろうな、と思います。

    レイスヴァーンの心に、満ち足りた、あつい炎が灯る日が来ますように。

    作者からの返信

    ウィアは砦の領主に虐げられていた頃の記憶を心の奥底に封印して、無理やり明るく振る舞っています。かなり無理してます。

    レイスヴァーンも心の奥底に色々と抱え込んでます。

    今回のエピソード、ちょっと詰め込み過ぎたかな……と思いながらも、どうしてもレイスヴァーンの「もう一つの名」のセリフで終わらせたかったので、ちょっと長くなってしまいました。シルルース、頑張った!

    2018年10月28日 14:21

  • 巫女見習いへのコメント

    待っていました!
    やはり素敵です。この世界。

    レイスヴァーン、自分の心の内に芽生えはじめた想いがなにか、かたちが見えるようになるには、もう少し時間が必要なのでしょうか。
    いつ、気がつくのかな……。

    対照的な少女ふたりの関係や距離感も、雰囲気がありますね♪

    作者からの返信

    お待たせしました! 前エピソードの公開から一か月以上経っていることに気づいて「うっひゃー、マズいやん!」と焦りまくりました。

    ウィアとシルルース、ボケ&ツッコミ絶好調のコンビです。

    レイスヴァーン、只今、かなり混乱中です。で、作者もかなり混乱中。これだけ歳の離れた女の子に対して「想い」が芽生えるとなる、やはり彼は「ロリ」なのか? いやいや、シルルースの精神年齢が高ければよいんじゃない? などなど……

    二人は本当に恋人同士になるのか? 続くっ!

    2018年10月21日 11:13 編集済

  • 巫女見習いへのコメント

     ウィアって、凄くいいお姉さんですよね。
     そして、シルルースが「あの調子」で、ズバズバと真実を言ってしまうところ、ウィアは「ちょっと!」って気持ちだと思いますが、おかしかったです。
     そんなやり取りの中にも、さり気なくウィアやシルルースの置かれていた(置かれている)厳しい現実が見え隠れして、この世界の重さを感じました。

     あれ、レイスヴァーン。守ってやらねばという気持ちは、本当に契約から……?
     にやにやしながら、見守ります。

    作者からの返信

    ずっと年下だと思っていたシルルースが、実はほぼ同じ歳で、しかも自分より物知りだと知って、ちょっと焦るウィアお姉ちゃんです。実は「二人のこの会話、本当に必要?」と思いながら書いていたので、「おかしかった」と言って頂けてホッとしました。

    レイスヴァーンは……まだまだ若くて、変に意地を張るところがあって、それでもって素直になれないお年頃なんです。暖かい目で見守ってやって下さいな~。

    2018年10月21日 10:49

  • 世界を奏でる歌声が、教えてくれるだろうへのコメント

    はじめまして、ぽちといいます。

    登場人物の心の声から始まる書き出しというのは、その場の情景が浮かびやすくて物語に引き込まれました。
    素敵な書き出しだと思います!

    応援しています、頑張って下さい!

    作者からの返信

    実は以前、「心の声が括弧でくくられていないので分かりにくい」というご意見を頂いたことがあったのですが、「素敵」だと言って頂けて嬉しいです。

    応援、ありがとうございます。励みになります。

    2018年10月7日 09:52 編集済

  • 想い焦がれてへのコメント

    とても面白いのですがとても心臓に悪い。
    もしもザルティスが狩られてしまったら、私は端末投げていたことでしょう……(それだけ筆力高いということですね)

    折見て別作品も読みに行きたいと思います。
    この世界観も、いろいろな作品と繋がっているのですね(^^

    作者からの返信

    ザルティス、シルルースには「胡散臭い猫」扱いされてますが、妖魔としては実は強い部類なのです←が、無自覚。残念な妖魔だ。

    なぜか私の作品傾向として、「主人公の男性より、他の男性登場人物の方が大活躍&読者さまにモテる」という法則があるようです。ハトリさまの心臓も端末も無事で良かった!

    世界観については、前作「最果ての、その先に」より100年前の物語となっています。登場人物も時代背景も異なる二つの物語をつなぐ「神話と伝承」を収めたものが、短編集「夜闇の薄明り」です←これは、「静寂(しじま)の闇に」の中で幕間として挿入していく予定です。

    単独でも楽しめる作品を目指して書いてますので、お時間ある時にゆっくりとお読み頂ければうれしいです。

    2018年10月2日 05:03 編集済

  • 娘と黒い獣へのコメント

    あ。人型……!(わくわく

    彼も彼女もワケありっぽい様子ですね。これは、世界観もストーリーも緻密に組まれたファンタジーの予感。
    マイペースに物語を追っていきますので、よろしくです(^^

    作者からの返信

    妖魔は獣型が本来の姿なんですが、「大陸」の民と関わる際には人型の方が何かと都合が良いので変幻自在……と言う設定です。

    「緻密に組まれたファンタジー」とのお言葉、嬉しいです。架空の世界「大陸」を舞台にした物語に気長にお付き合いくださいね。

    2018年9月26日 12:01

  • 昏(くら)き森へのコメント

     「もの言う獣と旅をする」企画からきました。
     世界観がしっかりしているからでしょう。ためらいのない書き手の物語は気持ちがいいです。
     良い物語に出会えました。引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    良い物語と言って頂いて嬉しいです。ありがとうございます。

    「ためらいがない」

    そうでもないのですよ(汗) この表現で本当に良いの? とか、自分の頭の中で描いている景色を読者様に分かって頂けるかしら? とか、いつも迷いためらいながら書いているので、更新がとっても遅いです。

    どうぞ、気長にお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

    2018年9月22日 01:26 編集済

  • 命の炎へのコメント

     シルルースに威嚇されて、できるだけ優しい男に見えるように頑張るレイスヴァーンが、なんか可愛いです。年齢差を考えれば、当時のレイスヴァーンにとって、一番苦手な年頃なのかも。

     シルルースが移動した理由、分かりました! 確かに、感じることの出来る彼女にとっては、凄く嫌なことだったでしょうね(何があるんでしょう!?)。
     そして、「護衛の目を盗んで」移動したんですね。シルルースは確か幻覚を見せるような術とかは使えなかったような気がするし、いったいどうやって? と思っていたので、納得です。
    (でも、本当に彼女が困っていたら、精霊が助けてくれそう。逃げる先の馬車は教えてくれたんですしね)

     自業自得だけど、アシャム何度も殴られて――レイスヴァーンの株を上げるのに、役立ってくれました!(あれ?)
     シルルースはレイスヴァーンのこと、気になりますよね。気にならないわけがないです。
     このあと、どのようにして、ふたりの距離が縮まっていくのでしょうか。
     続きが楽しみです。

    作者からの返信

    静流さんの鋭い視線がきらりんと輝いて……ウィアの名前、間違っていることに全く気付かない作者ってどうよ?
    ……ああ、お恥ずかしい。ご指摘、ありがとうございます。


    27歳の男性にとって、ローティーンの女の子は宇宙人みたいなもんでしょうね。ここからどうやって恋情が生まれるのか……うーん、上手く描けるか心配になってきました(汗)

    シルルースは精霊に愛されている子なので、困った時には彼らが率先して協力してくれます。「大きすぎるローブ姿」でお馴染みのハーランもシルルースと同じ「精霊の落とし子」ですが、彼は術師としての訓練を受けているため、精霊の力を呪詛で縛りつけて自分の思惑通り利用することが出来るわけです。

    アシャム、レイスヴァーンの男っぷりを上げるためだけに作られた可哀想なキャラでした。

    シルルースがレイスヴァーンに心惹かれはじめたものの、レイスの方は全くの子供扱い。どうなることやら……続くっ!

    2018年9月11日 22:44

  • 逃亡者へのコメント

    自主企画から来ました。初めまして、みかんさくらと申します。
    拝読するのが遅れて申し訳ありません。

    美しい文章ですね。こちらも異世界ファンタジーを書いているので、勉強したいです。時間かかるかもしれませんが、ゆっくり続きも拝見したいと思います。

    作者からの返信

    初めまして&コメントありがとうございます。

    日本語の音の響きが大好きなので、読んでも美しい文章を目指しています。お褒め頂き、嬉しい限りです。

    「重くて、ややこしい」作品ですが、ゆっくり、気長に楽しんで頂けたらと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

    2018年9月11日 22:26

  • 命の炎へのコメント

    レイスヴァーンの、おろおろ優しい感じと、びしっと決めるところ。
    そして抱えた、空っぽな炎。
    いろいろな面が、とても素敵です♪
    シルルース、もっと知りたいと思ってしまいますよね。

    まだ、あまあまではありませんが、少しずつ心が近づいてきているのでしょうか。

    馬車の邪悪な気配も、気になります……!

    作者からの返信

    眞実さんに「素敵」とほめられて、レイスヴァーンも巨漢を殴り倒した甲斐がありました。彼もまだ「大人の男」としては若い(とは言え、設定上はもう27歳)ので、ギイのような余裕が出てくるのは10年後の第一章。

    その10年間をこれからお楽しみ頂くというわけで、甘々イチャイチャな場面も出て参ります(ホント?)ので、もうしばらくお待ち下さいね。

    馬車の邪悪な気配は……ゴニョゴニョ……

    2018年9月11日 22:22

  • 傭兵と盲目の少女へのコメント

    14歳差……。13歳のシルルースにとっては、現時点で二倍以上の年の差ですもんね。
    このあと、二人がどう仲良くなっていくのか、楽しみです(*´▽`*)

    作者からの返信

    男性がひとまわり以上も年上の夫婦って、戦国の世や中世ヨーロッパでは決して珍しくなかった、と聞いたことがあります。

    ただ、女性が幼すぎる と恋愛に発展するのがかなり難しいなあ……と既に悩んでおります😅 

    現在、休暇中で更新が滞っていますが、今後も「年の差恋愛」を楽しんで頂けるよう頑張って書きますので、しばしお待ちを……

    2018年9月7日 12:08 編集済

  • 捧げものへのコメント

    第二章は出逢い編なのですね!
    第一章で二人の間になにやら事情があるとわかったので、楽しみです!(*´▽`*)

    作者からの返信

    そう、この二人の間には何やら事情があるのですよ。それが第二章で明らかになるかもしれない……続くっ!

    2018年9月7日 12:01

  • 罪戯(つみざ)れへのコメント

    やっと娘の名前が出てきたー!
    それにしても、これだけ焦らしておいて、初めて名前が出て来る場面がこれって、もう、私のツボ直球です!ああああああああこんなにやさしくて包容力のある美男の妖魔が猫だなんて、にゃああああああああ!(理性が飛んだw)

    作者からの返信

    ただの猫ではありません! 家猫型の時はふわふわモフモフ膝のりサイズに天使のような翼が生えた黒猫。獣の姿の時はシルルースの背丈など軽く超える大きさのモフモフな毛皮に覆われた黒豹。そして、人型の時は……ああ、サロメさん、とろけないで〜!

    2018年8月30日 02:04

  • 約束の記憶へのコメント

    >小麦の粉だらけの上衣を気にも留めず、村人から譲り受けた野菜や果物、焼き菓子などが詰められた大きな籠を大事そうに抱え持つ長身の男

    ちょっと、この描写だけでも十分萌えるんですが……!小麦粉だらけで籠もっとる……!しかもお菓子入ってる……!これ、猫化したら籠に入ったりするんでしょうか……!?

    今回、娘とザルティスの怖そうな面が見えた分、こういうところに目が行ってしまいました(笑)いやあ、楽しみです。

    作者からの返信

    猫化したザルティスを籠の中に押し込む娘。決まり文句は「あなたって、本当に胡散臭い猫よね……って、ちょっと、ザルティス、猫は焼き菓子なんて食べないのよ!」

    食い意地の張ったモフモフ美形男子って女心をくすぐりませんか? ザルティス、妖魔の姿の時は強いんですけどねえ……

    2018年8月30日 01:07 編集済

  • 精霊の落とし子へのコメント

    ザルティス、いいですなあ……!
    黒猫姿と妖魔姿二度美味しいなど、何という私好み……!
    モフモフ(特に猫)好きとしては悶えるところです。

    結構みんな重い要素を抱えている(これも好みなのですが)分、このモフ要素はいいバランスですね。

    作者からの返信

    さすが、サロメさん、お目が高い! 今回イチオシのモフモフ妖魔ザルティス、『読者さまのハートを掴む色男ナンバーワン』でございます。

    私も猫好きでして。モフッとした背中にふわっとした翼をつけたら可愛いやろうなあ……と思って出来たのが、家猫型ザルティスです。『モフ要素はいいバランス』、メモっておこう。

    2018年8月28日 20:37

  • 娘と黒い獣へのコメント

    >「……あなたって、本当に胡散うさん臭い猫よね」

    人生で一度は言ってみたい台詞ですね(笑)

    お久しぶりです!もう第2章に突入しているのですね!
    少しずつ追いつきます~!

    作者からの返信

    「猫」の部分を他の単語に置き換えれば、人生で何度でも使用可能な台詞ですよ〜、うふっ♡

    どうぞゆっくりじっくり、お時間のある時にお楽しみ下さい。

    2018年8月28日 20:27

  • 想い焦がれてへのコメント

    シルルースとレイスヴァーンの過去が、気になります……っ!
    お互いに想いあっている二人に何が……っ⁉

    「すれ違い、じれじれ」いいですよねっ!( *´艸`)
    由海様の術中に陥って、ほんと、じれじれしながら読んでいます(*ノωノ)

    作者からの返信

    「すれ違い、じれじれ」の恋愛を書いてみたかったんです! でも、書いてみると「この二人、面倒くさーい! ちゃっちゃとくっつくか別れるか、決めなはれ〜」と心がモヤモヤ……

    二人の過去は第2章からです。御期待下さいね♡

    2018年8月27日 10:35

  • 愛しいひとへのコメント

    またもや、んんんっ!?

    シルルースさんの元恋人が、レイスヴァーンさん!?Σ( ゚Д゚)
    しかも、なんだかやむに已まれぬ事情で離ればなれになっている様子……!

    キリアン青年の事情の気になりますが、それよりこの二人に目が釘付けです!(><)

    作者からの返信

    気になる二人の年齢差、なんと14歳でございます。

    シルルースがいくつの時に出逢ったんだ? もしや、レイスヴァーンに「ロリ」疑惑!?

    ……ということで、目が離せぬまま、次エピソードへっ!

    2018年8月27日 10:32

  • 水の戯れへのコメント

    レイスヴァーンさんが、なんだか主役を食っている……!

    キリアンと段違いのいい男ぶりに(いえ、キリアンも素敵なのですが、今のところオムレツのイメージが強くて……(><))、いろいろと過去を背負っていそうな、おいしい気配!
    物語がどう動いていくのか、ワクワクします!(≧▽≦)

    作者からの返信

    なるほど。下の静流さんのコメントにもありましたが、ここまで読んだだけではキリアンが主役だと思われる読者さまが多いようですね。

    やっぱり、純朴な貴族の若者を主役にすべきなのか……レイスヴァーン、キリアンと比べれば、かなりオッさんですからねえ(汗)

    2018年8月27日 10:27

  • 王都にてへのコメント

    んんっ!? 濡れ衣を着せられて逃げているキリアンの濡れ衣が、なくなっっちゃった!?Σ( ゚Д゚)

    いったいこれから、どうなるんでしょうか!?
    ワクワクです!(≧▽≦)

    作者からの返信

    はい、なくなっちゃいました。でも、本人はそんなこと知らずに逃る気満々です。ワクワクしてお待ち下さい!

    2018年8月27日 10:22

  • 傭兵と盲目の少女へのコメント

    シルルースとレイスヴァーン、「出逢い」ましたね。こういうかたちで……。

    シルルースとウィアのやりとり、ほのぼのしているのに、どこか脆く不安定な雰囲気がある気がしました。

    これから、レイスヴァーンとの物語が繰り広げられるのでしょうか。
    彼、この時点では「若い」ですが、こっくりと深みとコクが増していくのかな♪
    楽しみです♪

    作者からの返信

    とっても夢のない残念な出逢い方でスミマセン。小説なんだから「出逢った瞬間、魂が惹かれ合った」とかでも良いのでしょうが、さすがにこの年の差では(汗)

    レイスヴァーンのコクと深みが増すのは、もう少し歳と苦労を重ねてから……もうしばらくお待ち下さいませ♡

    2018年8月25日 11:45

  • 傭兵と盲目の少女へのコメント

     シルルースの髪を梳いてくれるウィア、いいお姉さんです!
     ブラッシングは由海さん作品の基本ですね。

     そして、いよいよ出逢った、シルルースとレイスヴァーン。
     けど、シルルースは一体どうして馬車の移動を!?(ウィアのためかな?)
     レイスヴァーンはシルルースのことを心配していたみたいだけれど、逃げ出した(?)ことを知って……どうする? どう思う?
    「出逢った瞬間、ひと目見たときから、心を奪われ……!」には、ならないとは思っていましたが(年齢差があるので。もしそうだったら、レイスヴァーンに疑惑が……。あ、でも結局?)、ふたりがどうなるのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    ウィア、色気たっぷりの小娘ですが、姐御肌でもあるようです。

    レイスヴァーン27歳。13歳のシルルースにはオッサンですが、夢見る少女の一目惚れは「オマセさんね〜」で終わるのに、レイスヴァーンが彼女に一目惚れとなると「げっ!ロリコン!?」となっちゃうのが残念……と言うわけで、なんとも呆気ない出逢いでスミマセン(汗)

    次回、「私はこうして、馬車を移動しました」の巻、お楽しみに♡

    2018年8月25日 11:36 編集済