5 八雲の身に起こっていること

「よぉし! 次は二人一組になってパスの練習だ!」


 まるでラガーマンのようなガッシリとした体格の体育教師の野太い声が体育館内に響き渡る。

 体育館では中等部の一年生が体育の授業を受けている最中であった。

 各々、バスケットボールを手に、半ば好き勝手にそのボールを弾ませている。合皮製の七号球を館内のあちらこちらで弾ませているため、声量のある体育教師の呼びかけも館内全体にはなかなか行き届かないらしく、教師は何度も、


「ホラッ、二人一組だ! 聞こえてるかぁ?」


 と、声を張り上げている。

 ようやく生徒たちが二人一組になり始めたところへ、不意に激しい砲声のような音が体育館内に響き渡った。

 生徒たちはおろか、体育教師も何事かと音のした方へ注目する。

 どうやら体育館の大扉が凄まじい勢いで開け放たれたようであった。それも、鋼鉄製の扉が若干歪んでいる。

 そして、開け放たれた入り口に一人の男子学生が俯き加減で立っているのが見えた。


「キミ、こんなところで何をしているんだ?」


 体育教師はその学生に近付く。

 しかし、彼は答えるどころか、まるで聞こえていないかのように俯いたまま何かブツブツと呟いている。


「キミは高等部の生徒か? 今は中等部の一年生が……」


 使っていると言おうとしたのだろう。が、教師はそれを言い終える前にガクンと両膝をその場につき、前のめりに倒れ込んだ。

 その異常な事態に一年生たちは騒然とする。

 高等部の男子生徒は目の前で教師が突然倒れた事など全く気に留める素振りも見せず、ユラユラと体育館内部を横断するように歩みを進めた。気に留めていないどころか、まるで周囲の何もかもが見えていないかのようだ。

 その生徒が歩く先にも一年生たちが固まっているが、彼らは怯えた表情で道をあけた。あたかもそれはモーゼの十戒が如く……左右に分かれて離れる。

 そして、その男子生徒が通り過ぎた矢先、次々に一年生たちがバタバタと体育教師同様にその場に崩れた。

 無論、それすらも見えていないのだろう。彼はただ、黙々と歩みを進めるだけである。


「八雲!」


 甲高い声が体育館内に響き渡った。

 先程、その男子生徒が開け放った入り口に、今度は小柄な女子生徒が息を切らせながら立っていた。

 三色団子の髪留めで髪をサイドテールに束ねた少女……ミコトであった。


「う……」


 ミコトは体育館内に一歩足を踏み入れるなり、右腕で口の辺りを覆う。

 初めは何か異臭がしているのかと思った。だが、それは臭いではないという事がすぐに分かった。

 胸が締め付けられるような陰鬱な空気……とでも表現すれば良いのだろうか? 無臭ではあるが、吸い込むだけで頭がクラクラするほどだ。その場に立っているだけで死にたいという衝動に駆られてしまいそうな、夜の闇よりもドス黒い何かが自分の五臓六腑にまで行き渡り、押し潰されてしまうような感覚……。


「こ、これは……」


 体育館に居た者、全員がそこかしこで倒れており、ピクリとも動かない光景はあまりにも異様であった。

 奥にある換気用の扉が開け放たれ、先程の男子生徒がそこから外へ出て行くのが見えた。


「八雲、待て!」


 間違いない……あれは八雲だ。しかし、とても自分の知っている八雲とは思えないほど、彼は不気味な気を放っていた。

 ミコトは彼を追いかけようとするが、不意に倒れている一年生の中に見知った顔を見つけて足を止めた。


「リュウト!」


 弟のリュウトが仰向けの状態で倒れていたのだ。

 ミコトは駆け寄って、大切な弟の体を揺り動かすが、リュウトもまた目を閉じてグッタリとしたまま、姉の呼びかけに反応することは無かった。


「リュウト、しっかりしろ!」

「心配は無用じゃ。少々、八雲の放つ死の瘴気にあてられたのじゃろう。そのうち意識を取り戻すわい」


 これまた唐突にミコトの頭の中に幼い少女のような声が響き渡った。


「クズ! 起きてたのか?」

「たった今、目覚めたところじゃ」


 三日起きて、二日眠るというクズがこのタイミングでようやく目を覚ましたようだった。


「おまえ、起きるの遅いぞ! 最悪のタイミングだ!」

「何を言うか。手遅れになる前に起きたのじゃ。時宜としては最高じゃろうに」


 今まで、ただ鬱陶しいだけにしか思えなかったクズだったが、目覚めてくれた事にこれほど安心感を覚えた事はない。

 しかし、目の前で弟のリュウトが倒れたまま動かないでいる事に、さすがのミコトも気が気でない。


「おぬしの弟なら心配はいらぬ。長時間、瘴気にさらされていたわけではないのじゃ。言うなれば酸欠を起こして倒れているようなものじゃ。捨て置いても、そのうち目を覚まそう」

「そ、そうなのか……」


 ミコトは少し安堵しつつも、やはり動揺は隠せないでいる。


「いったい、どうなってるんだ? 八雲があやかしになって、こんな事になったり……。わかるように説明しろ!」

「落ち着け。とにかく、今は八雲を追うのじゃ。もたもたしていると本当に手遅れになるぞ」

「クッ……」


 ミコトは言われるまま、八雲が消えた奥の換気用口に向かって走った。

 


 雨は今朝来た時よりも強くなっていた。殆ど土砂降りと言っていい。傘無しでオモテにいては三分と経たずに下着が透けて見えてしまうくらいずぶ濡れになってしまうだろう。

 それでも躊躇っている暇などなく、ミコトは体育館の外へ飛び出す。

 体育館の丁度裏手に出たわけだが、八雲の姿はどこにも見当たらない。

 体育館のすぐ裏手は三メートルほどの高い土手になっており、その上は遊歩道になっている。八雲の姿が周囲に無い以上、この土手を上って遊歩道の方へ出たことは確かだ。


「あいつ……こんな高い壁をどうやって……」


 手足を掛けるような隙間など、地下水を排水するための配管が所々に飛び出しているだけで、余程、熟練のフリークライマーでもなければ自力で上る事など困難だ。遠回りすれば階段もあるが、見失った時間で考えると、どう考えても直接土手を上ったとしか思えない。

 さすがにミコトでも、ここを自力で上る事はできそうもないので、仕方なく右手に進み、学校のフェンスを乗り越えると、その先にある階段を駆け上がった。


「この先か……」


 尻尾にビリビリと電気のような痺れを感じる。

 どうやら学校から遊歩道を挟んで、向こう側の敷地にいるようだ。


「この先は墓地のようじゃな……」

「うん……。ここは……八雲のお母さんが眠っているところだ」


 そこは室町時代に創建された古いお寺があり、その裏手が広大な墓地になっているのだ。そして、八雲の母の墓もそこにある。ミコトも墓参りに訪れた事があるので場所は知っていた。


「なるほど……こちらの動きを察知して、わざわざこのような場所まで来たということか……。厄介じゃのう」

「クズ……いい加減、そろそろ説明してくれないか?」


 遊歩道に沿って境内を囲む築垣があるため、ミコトはお寺の正面に向かいながら尋ねた。


「ふむ……まあ、よかろう。あやつがここまで育ってしまった以上、捨て置くわけにもいかぬしな」


 クズはため息混じりに重い口調で語り出した。


「おぬしはどうやら思い違いをしておるようじゃが、八雲自身があやかしになっているのではない」

「え? じゃあ、八雲は何かに取り憑かれて、あんなふうになってるのか?」


 ミコトはてっきり八雲自身があやかしになっているものとばかり思っていた。

 あやかし特有の妖気は八雲から発せられていたし、これまであやかしに憑かれていた人間は、憑かれた者からではなく、その原因となるあやかし本体が妖気を発していた。人が妖気を発するなど、ただの一度も無かったのだ。

 それ故、八雲自身があやかしになってしまったと早合点していたようだ。が、そうだとすると何故、八雲自身から妖気が発せられているのかという説明がつかない。


「まあ、当たらずとも遠からずじゃな」

「どういう事?」

「正確に言えば……八雲の心があやかしを惹き付けていると言えよう。妖気の母体はあやつの母親じゃよ」


 ミコトは耳を疑った。とてもじゃないが信じられないと言うように、半ば怒りさえ覚えて抗議する。


「そ、そんな馬鹿な! なんで八雲のお母さんがあやかしになってるんだ!」

「あやつの母親とて好きであやかしになっておる訳ではない。原因は今申したように、八雲の心じゃ。あやつの心が母親の魂魄をいつまでもこの世に縛り付けてしまっていることで、このような事態を招いてしまっておるのじゃ」


 ミコトは開け放たれたお寺の門をくぐると、本堂の脇を抜け、墓地の方へと駆けた。


「亡くなったばかりの人の魂魄というものは非常に弱く、無防備なものでな……。成仏できずにこの世を彷徨い続けておると、悪い気やあやかしに付け入られやすい」

「でも、八雲の心が縛り付けているなんて、あいつにそんな事が出来るのか?」

「八雲に限ったことではない。誰にでも起こり得る。大切な者の死を容易には受け容れることができず……いわば未練じゃな」


 墓地に近付くにつれ、ミコトの尻尾に感じる電流が一層強くなった。痛いとさえ感じるほどに……。

 その痛みは、八雲の心の痛み……そう感じられてならなかった。


「この世に生きる者が大切な者を失った悲しみに囚われ、いつまでもふさぎ込んでいる……そのような状態で亡くなった者は安心してあちらの世界へ逝く事は出来ぬであろう? 亡くなった者が望むのは、今を生きている大切な者たちが、自分無しでも強く生きていく事に他ならぬ」


 墓地の敷地内に入ると、ミコトは異様な光景を目の当たりにした。

 黒い……絵の具や墨でさえ、これほどまでに黒くなるものかと思われるほどにドス黒い影のようなモノが四方八方に、まるで無数の蛇が居るかの如く伸びている。

 そして、それら長く伸びた影が集まるところに八雲の姿があった。

 彼は全身濡れそぼった姿で俯いている。


「ミコトよ……見てみるが良い。あれが多くの亡者たちが凝り固まった強い負の念たる存在……」


 八雲の肩の上……覆いかぶさるように巨大な骸骨が姿を現している。それも白骨というようなモノではなく、所々に腐敗した肉が付き、目の部分からはウジが湧いているといった、見ているだけで吐き気を催すような姿。


「タタリモッケじゃ……」

「タタリモッケ?」

「うむ。祟り神などと同類と思ってもらえれば良い。関わった者全てに等しく無惨な死を与える存在。この世にはあちこちにあの世への出入り口が現れる事があってな……、それがいつ、どこに出現するかはわしらでもわからぬ。突発的にこの世とあの世の境界線に綻びが生じるために起こるのじゃが……恐らく、八雲の心に縛り付けられていた母親の魂魄は偶然、あちらの世界の入り口に近付いてしまったのじゃろう」


 ミコトにしてみれば、あの世とこの世がそれほどまでに近い存在であることが驚きであった。

 幼い頃から死んだ人はお空へ行くとか、天国に行くとか聞かされていた事もあって、自然とあの世というところが手の届かない遠い場所というイメージがあったのだ。


「でも、あちらの世界の入り口に近付いたからって、なんであんな事になるんだ?」

「あちらの世界と言っても、おぬしの考えておるような仏たちが住まう場所ではない。直結しているのは地獄じゃ。そしてひと度、この世への口が開いてしまった時、地獄で永遠の苦果に苦しみ続ける亡者たちは、その苦しみから逃れようと現世にこぞって手を伸ばし救いを求めようとする。ひと度掴まれてしまえば、奴らも必死じゃ……そう容易くは離れようとせぬじゃろう?」

「カンダタみたいな話だな……」


 芥川龍之介の『蜘蛛の糸』は以前読んだことがあった。地獄の亡者たちは往々にして、そうやって救いを求めるものなのだろうが、それにしても……。


「どうやったら元に戻せる? 今、必要なのは過程じゃなくて解決の手段だろ?」

「ふむ……。要は魂を縛り付けている八雲の心が改善されれば良いのじゃが……あそこまで成長してしまうとは、ワシの見込みが甘かったわ。しかも、この場所を選ぶとは厄介な

 事この上ない」


 クズの言う「厄介」という事の意味はどういう事なのかわからなかったが、それでも、八雲の様子を見る限り、これからもっと良くない事が起こるのだという事だけはミコトにも把握できた。

 八雲は墓地の一ヶ所でジッと俯いたまま佇んでいるが、彼を覆う黒い影は墓地のあちこちに伸び、まるでそこいら中の何かをつかみ取ろうとしているかのように蠢いている。


「このままだとどうなる?」

「タタリモッケはこの墓地に静かに眠っている仏たちまで取り込もうとしておる。そして、最終的には自分たちがこの世に戻るための人身御供として八雲自身の魂をあちらの世界へ引き込もうという腹づもりじゃ。あのタタリモッケは多くの魂を吸収して力を増幅させるために、この墓地に来たのじゃろう。あやつの母親が本来眠っている場所であるから、あやつの母親が母体となっている以上、効果は絶大じゃ」

「クソッ……八雲ぉぉ!」


 ミコトは遮二無二に駆け出した。八雲に突進するかの如く……。


「ミコト、迂闊じゃぞ! あまり接近し過ぎるな!」

「で、でも……」


 クズのいつにない厳しい口調に思わず足を止めたミコトであったが、何もできないでいる事が歯痒くて仕方ない。


「いくらワシの霊力に庇護を受けておるからといって、これほどの瘴気を放っておる相手じゃ……いつ、おぬしまで取り込まれるか分からぬぞ」


 確かに……クズに言われるまでもなく、近づきたくても近寄れないほどの禍々しい力をひしひしと感じる。自身の気をしっかり保っていないと、意識が遠退いてしまいそうだった。

 八雲までの距離は僅か十歩ほど……だが、それ以上は近寄れそうもない。


「どうすれば良いんだ! このままじゃ八雲は……」

「迂闊に接近してはならぬ……が、確かに八雲を救えるのはおぬししかおらぬ。ワシでも誰でもなく、おぬししかな……」

「あ、あたししか?」


 意外な言葉にミコトは目を白黒させる。確かに腕に自信はあるが、それは生身の人間相手の事であって、あやかし相手では自分にそれほどの力があるとは思っていない。


「無茶言うな! いくらあたしが完全無欠だからって、あれは規格外だ!」

「否、おぬしの心があやつを救うことができる唯一の希望なのじゃよ。誰よりも八雲の事を想い、八雲の事を好いているおぬしでなければ、あやつの心に呼びかける事は出来ぬ」


 その言葉を聞いた途端、ミコトは顔を真っ赤にして、


「バ、バカなことを言うな! あたしが八雲の事を好きなんて、そんな訳あるか!」


 まるで餌を待つ雛鳥のようにパタパタと両腕をばたつかせる。母親の前でさえ、ここまで動揺しておたおたする事はない。


「自分では気付いておらぬようじゃのう。しかし、伊達におぬしを観察してきたわけではない。それに今のワシはおぬしの魂と一体化していると言って良い。おぬしの心の奥底に眠っている感情などお見通しじゃ」

「そ、そんな筈は……」


 無いとも言い切れなかった。

 確かに八雲は自分にとって大切な存在だ。しかし、今までに恋というものをしたことのないミコトには、それがどういった感情なのかがわからない。

 自分が八雲に抱いている想いは恋愛感情なのか。あっさり肯定する事はできないものの、真っ向から否定する事もできない。

 否定してしまったら……何か大切なものを失ってしまう……そんな気がした。

 でも……。


「八雲は確かに、あたしにとって大切な存在だ。けど、それは京華や瑞木、鉄平に対しても同じだし……」


 ミコトの口調には、いつものような不遜とも取れる自信に満ちあふれた力強さは無かった。濃霧の中を手探りで歩いているような……そんな頼り無さ。自分の心にある事なのに、それが見つけられず、うろうろと暗中模索している事の表れであった。


「今はそれでも良い。おぬしの心はまだまだ未熟じゃ。今、おぬしに言える素直な気持ちを八雲に投げかければ良い。おぬしの素直な呼びかけだけが、あやつを暗い闇の中から引っ張り出す事ができるのじゃ」

「あたしの……気持ち……」


 ミコトは言葉の一つ一つを噛みしめるかのように呟くと、八雲を見据えた。

 八雲は生気を失った目で、彼の母親が眠っているはずの墓石を見つめている。

 いや、本当に見つめているのか、見えているのかすらわからない。今の彼はただそこに立っているだけの彫刻さながら、虚ろな抜け殻としか思えなかった。


「八雲は一つ事に囚われておる。母親を失った事を受け容れられず、また会いたいという感情に縛られて心を閉ざしてしまっておるのじゃ。そこに亡者たちが負の念で覆いをし、外界とのつながりを遮断しようとしておる。だからこそ、あやつの事を想うおぬしが呼びかけ、闇の淵からあやつの心を連れ出さねばならぬのじゃ」

「あたしが……あたしにしか……できない事……」


 ミコトの足は自然と八雲に歩みを進めていた。ピチャピチャと雨水の溜まった石畳の上を一歩一歩……。

 むせ返るような瘴気。今までは近寄ることすら躊躇いがあったのに、今は一歩一歩、気圧される事すらなく足を進める事ができる。

 ミコトの接近を拒むかの如く瘴気の風は強さを増すが、今のミコトにはそれがそよ風ほどにしか感じられない。


(不思議な感覚だな……)


 歩みを進めながら、そう想った。

 そして……八雲にあと二、三歩というところで足を止める。

 八雲は依然として、ミコトの存在など気付いていないかのように虚ろな瞳のまま、ただじっと母の墓を見下ろしていた。


「八雲……大切な人を失って辛い気持ちはわかる。でも、失った人は取り戻せない。その事はわかってるんだろ?」


 八雲に反応は無い。しかし、ミコトは気にすることなく続けた。


「それでも……失った人との時間や記憶だけは自分で捨てない限り、いつまでも心に残るものなんだ。人は生きている限り、そうやって歩みを進めて行くんだろ? あたしの言ってること、間違ってるか?」


 八雲から立ち上る黒い影が揺らめき、そしてミコトに近寄ろうとする。あたかもミコトを拒むかのように……。

 だが、影は近寄ろうとするだけで、まるで躊躇するかの如く、あと数センチのところまで手を伸ばすと、その手を引っ込めてしまう。クズの力が働いているのかもしれなかった。


「おまえがずっと悲しみに暮れている事をお母さんが望むと思うか? おまえはお母さんを安心させてやろうと思わないのか?」

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