概要

その眸は支配する者のしるし。
「次の王は我が秘術を得た者とする」死んだ王はそう言い残した。
それに従い秘術を得ようとする者。無視して、武力で事を成そうとする者。入り乱れた思惑と暴力で、国は荒れていった。

弟を人質に取られた魔術師、玉座を狙う王子の友人、そして、未来を託された娘。金色の眸を持つ王族たち。

そんな彼らの、内乱最後の十日間。


主要登場人物が亡くなる展開がございます、悪しからず。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済27
  • 68,853文字
  • 更新
  • @chiyoko_aki
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