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  • 1-11 美月の決断への応援コメント

    1章末まで拝読させていただきました。
    普段あまりホラーを読まないので(怖くて!)、因習村も初心者なのですが、とにかく凛汰が何でも質問してくれたおかげで理解が捗りました。
    因習村に立ち入った者は、何もかもよく分からないまま、不幸に巻き込まれていくというイメージがあったので、凛汰の弁が立つところが、本当に頼もしかったです。
    続く2章で美月と凛汰がなすべきことはハッキリしているのに、ドロッとした闇が無限に広がっているような櫛湊村への不安は膨らむばかりです。

    作者からの返信

    月子さん! 1章ラストまで見守っていただき、ありがとうございました!(灬ºωº灬)
    ホラージャンル、怖いですよね! 自分で書いておきながら、私もそう思います……笑(ホラー耐性なら多少はあるかもなのですが、ぐろ耐性がミジンコレベルなので……!)

    >因習村に立ち入った者は、何もかもよく分からないまま、不幸に巻き込まれていくというイメージ……
    こちらのコメントも、すごく嬉しく拝読しました! そうなんですよ、うちの因習村ホラミス主人公、メンタルが鬼強くて、不幸に巻き込まれても怖がらないんですよね( ᷇࿀ ᷆ ; )そういう部分が、物語の怖さを和らげる方向へ作用したらいいなぁ……と考えながら書いておりましたので、月子さんに「弁が立つところが、本当に頼もしかった」と仰っていただけて、ホッといたしました!
    「凛汰が何でも質問してくれたおかげで理解が捗り……」のお言葉も……!! これからも分かりやすい物語を書いていこう、と背筋が伸びました( ᷇࿀ ᷆ )♡

    「続く2章で美月と凛汰がなすべきことはハッキリしているのに……」のコメントも、とっても嬉しかったです! 物語の方向性を、お伝えしたいニュアンスでお伝えできた安堵に浸っております。
    ここから先に、どんな闇が広がっているのか……また月子さんのタイミングで、ゆるっと地獄を覗いていただけますと幸いです!( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • 2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    すっごい…!!!めちゃくちゃホラー映像でした…!!!
    凛汰、車運転できるんですね!?てことはやはり年齢詐称か…!
    唯一食べてはいけないものが美月の体ということでしょうか。数滴血を飲んだあとの梗介の変化にゾクゾクさせられました。
    大柴先生、馬鹿力…!!!そりゃ死にたくないものね…大柴先生はなんだかんだ最後まで生き延びそう…!根拠はないけど!
    物理的な強さでは凛汰は浅葱さんにも大柴先生にも勝てそうにないので今後どう切り抜けていくのか気になります。
    浅葱さんは今回のことで凛汰と明確に敵対する形(?)になってしまったし、美月の人ならざる力の謎もあって、これからの展開が不穏すぎますね。
    2章も楽しかったです!お疲れ様でした!!!

    作者からの返信

    瀬流さん~! 第2章ラストまでお付き合いいただき、ありがとうございました! ホラージャンル作品なので、「めちゃくちゃホラー映像」のお言葉が光栄です~!!
    >凛汰、車運転できるんですね!?てことはやはり年齢詐称か…!
    名探偵の皆さん、おそらく梗介のシーンのえぐさで、凛汰の発言に対する考察どころではなくなった方が多そうな気がしますので、あの発言から「やはり年齢詐称!」と推理してくださったのは、瀬流さんが初です!! 年齢詐称の件に関しては、瀬流さんは以前に今までのエピソードの怪しい箇所を、読み返してくださいましたよね……! そのときの嬉しさも振り返って、にっこりしております(* ˊᵕˋㅅ)

    唯一食べてはいけないものを、見事に引き当ててしまいましたね……梗介のシーンにゾクゾクしていただけて嬉しかったです!( ;ᵕ; )大柴先生へのコメントも! 命懸けのクズムーブをかましてきた彼は、生き残れるのか、それとも脱落するのか……また見守っていただけますと幸いです!(๑•᎑<๑)ー☆
    あと、「物理的な強さでは凛汰は浅葱さんにも大柴先生にも勝てそうにない」のコメントも、すっごく嬉しかったです!! そうなんですよ……このエピソードは、まさに瀬流さんが気づいてくださったことが、明らかになる回でもあるのですよね……! 浅葱(屈強)と大柴(命が懸かってるから本気出してる)という大人ふたりと、これからどう対抗(?)していくのか……浅葱との関係性や、今回明らかになった美月がらみの謎についても、触れていただけて嬉しかったです! あまり間を置かずに第3章のスタートを切れるように、いただいたお言葉を励みにして、引き続きしっかりじっくり綴っていけたらと思います!

  • 2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    ふぉぉぉ!!
    第2章お疲れさまでした!!
    サブタイトルのイヴってどこから出てきたんだろうと思ってたら、蛇ノ目家の蛇!だからイヴの慟哭!?「蛇を失った楽園」かっこよーーー!!
    そして梗介くんのラストがあまりに壮絶で、読んでいるのに自分もその場にいるような感覚でした。何という臨場感!!ハナカイドウの花びらが読者を櫛湊村に引きずり込んでいくよう…。
    個人的に一番お気に入りの個所は、梗介君の首に指が食い込むシーンを「湯剥きしたトマト」と表現されてるところです!!(そこ!?w)いや、すごくわかりやすかったし、もはや人の体ではなくて水〇体みたいにぶよぶよになってるような感じがすごく伝わってきて…「湯剥きトマトーーーー!!??」ってなりました。

    そして大柴先生のクズっぷりが最高ですね。それまで気弱ひ弱にしてたのに、自分の命がかかるとなると途端に強くなる…というか命にしがみついているというか…。でも人間の本性を一番素直に表しているのは実は大柴先生なのかもしれません!?誰しも自分が一番大事だもの。そういう場面において凛汰のように動ける人間の方が少ないんじゃないかなぁ…などと思ったり。あ、でも大柴先生には惚れませんけどね!w(帆乃花ちゃんごめんなさい)

    美月ちゃんが本当に人間ではなくなった可能性が出てきて、ますます続きが気になりますね。続きも楽しみにお待ちしていますね♡

    作者からの返信

    月音さん~!! 第2章ラストまでお読みいただき、ありがとうございました! サブタイトルにも触れていただけて、とっても嬉しいです! そうなんですよ、蛇ノ目家の蛇……! 「蛇を失った楽園」を褒めていただけて嬉しいです~~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
    梗介の最期に、臨場感を抱いてくださったことも……! 「読んでいるのに自分もその場にいるような感覚」という最大級の賛辞をありがとうございました! 治安が終わっている村に立っているような感覚を、月音さんに感じ取っていただけて幸せです……! 実際には、こんなヤバい村には絶対に近寄りたくないですが()、そんな恐ろしい場所であっても、想像の翼で旅立てるところが、小説の素敵なところですよね( ´꒳`*)人(*´꒳` )

    あと、「湯剥きトマト」という、我ながらすごくキマッていてヤバいと思っていたシーン(語彙力)を、月音さんのお気に入りに選んでいただけたことが、すっごーく嬉しかったです!!!!!(大声)これ、三年前からプロットにも書いていたんですよ。「湯剥きしたトマトの柔らかさで~」と書くように、って……この表現でなくては、と自分の中でピタッと嵌ったものが、月音さんの印象に残ったことが、とっても嬉しいです!
    >すごくわかりやすかったし、もはや人の体ではなくて水〇体みたいにぶよぶよになってるような感じがすごく伝わってきて…
    ここが、特に、めっっちゃ嬉しかったですね……! まさに、読んでくださる方に受け取ってほしいドンピシャの形で、お届けできたので……!! 印象を教えていただき、本当にありがとうございます! 自信に繋がりました(*´ω`*)(あと、こういうご感想を持ってくださった月音さんは、いろいろと推理できることがあるかもしれません……!!)

    大柴先生へのクズっぷりにも触れていただき、ありがとうございました! いやぁ、マジでクズでしたね!!(☝ ՞ਊ ՞)☝(下のほうのコメントで、すずめさんからも「クズ」、四谷軒さんというフォロワーさんからは「生き汚い」というお言葉を頂戴しました笑)
    私も、この物語を書く中で、大柴先生を通して「生きるということに対する、なりふり構わない執着」と向き合っています……大柴先生は、私に多くのことを学ばせてくれますね……好きにはならないけれど!w(帆乃花にごめんなさいしてくださった月音さんが可愛くて、にっこりしました( ᷇࿀ ᷆ )♡)

    でも、本当に実際のところ、凛汰のような機敏さで動けるほうが、少数派なのかもしれませんよね。この場でバラバラの動き方をした登場人物たちを見守っていただけて、とても嬉しかったです!
    美月は、これから苦しむことになりそうですね……彼女のことも、今後の展開も、そして大柴先生の醜態も(???)、また月音さんに楽しんでいただけるように、続きをもりもり書いていきますねー!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 1-1 人殺しの子どもへの応援コメント

    序章の息詰まる雰囲気に圧倒されたまま一話に進みましたが、美月ちゃんの「敬語を使って損した」でちょっと気持ちが緩みました。同級生かよー!ってなりますよね。

    とても美しい文章で綴られた作品で、期待値が爆上がりでございます。

    作者からの返信

    月子さん!! ライムジュースとは毛色が違う因習村にお越しいただき、ありがとうございました!(灬ºωº灬)
    同級生かよー!のお言葉を拝読して、私もほっこりしました笑 ちょっと緊張して固くなっていたときに、こういうことが発覚すると、気が緩みますよね。序章の雰囲気にも触れていただけて、とても嬉しかったです!
    文章へのお褒めの言葉も……! ありがとうございます! すごく読みやすくて楽しい物語を綴られている月子さんに、そのように仰っていただけると、格別の喜びがありますね- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
    これからも精進しながら書き進めていけたらと思いますので、また月子さんのタイミングで、治安が終わっている村へ遊びにいらしていただけますと嬉しいですー!

  • 2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    おお……凄まじい最期でした。このさまを描き切る筆致、さすがとしか言葉がありません。

    色々と注目すべきところがありますけれども、やはり最たるものは美月の血ですね。
    思い浮かぶワードとしては、アルコール、カフェイン、スコポラミン──チョウセンアサガオ?

    あと、凛汰が病院へ行こうとしたことも無視してはいけないのかもしれませんね。公然と車で移動する機会を、誰が失ったのか。

    そして姿を見せた千草さん。この人の「正体」は〜〜などと考えていたりします。

    作者からの返信

    雪羽さん!! 改めまして、第2章ラストを見届けていただき、ありがとうございました! 雪羽さんが以前に予想してくださっていたように、生き延びられなかった彼は、凄まじい最期を迎えました……筆致について、さすがと仰っていただけて嬉しかったです!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)(うちの子(しかも子ども)をこんな目に遭わせるのがつらすぎて、書く内容に迷いは微塵もなかったのですが、推敲にすごく時間と体力を使いました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`))

    美月の血にも着目していただき、ありがとうございます! おおお、毒になるものたち……! 雪羽さんの博識さに圧倒されておりました……! 私も見習わなくては、と強く思いました。
    凛汰が病院へ行こうとしていた点にも、目を向けていただけて嬉しいです! こんな展開にならなければ、浅葱は車を出したのかな……と、私もほろ苦い気持ちで考えを巡らせました。廻り合わせが悪かったのか、それとも誰かの意志が働いているのか、はてさて……!
    千草、ようやく登場しました! 雪羽さんは、前々から千草を気にしてくださっていましたよね……! 彼女は、このラストシーンの登場だけに留まらないキャラクターなのか……第3章という新たな地獄へと突き進んでいく物語の中で、また見守っていただけますと幸いです!( *´꒳`*)੭⁾⁾


  • 編集済

    2-29 忌み子への応援コメント

    こんばんは。
    やっぱり、という告白がたくさんの回でした。
    忌み子は海棠家へという道すじの、やはりあること。大柴先生に、やはりまだ隠し球があること。凛汰がやはり正規に救急法を学んでいるらしいこと。

    三隅さんの手帳については、梗介がこう言ったからと鵜呑みにはできませんね。
    梗介が嘘を言っているかもしれないし、本来は存在した物を誰かが持ち去っているかもしれないし。

    さて浅葱さんに「命令」した凛汰。ここからどうするんでしょう。

    作者からの返信

    雪羽さん、2章の種明かしが山盛りの回にもコメントいただき、ありがとうございました!( *´꒳`*)੭⁾⁾
    「やっぱり」のお言葉に、ニコッといたしました! 予想していただけることも、答え合わせをしていただけることも、どちらもとっても嬉しいですね……! 海棠家へ引き取られる流れがあった忌み子のこと、大柴先生が隠していること(たぶんこれは雪羽さんに見抜かれていると思っています)、それに凛汰が救護措置を取れたこと……凛汰、年齢詐称疑惑が浮上してからというもの、大多数の方から子ども扱いされていないんですよね笑 この件に関しても、そろそろ雪羽さんには実年齢まで特定されそうな予感がしています……!(特定に足る情報は、現時点で出揃いました!(๑•᎑<๑)ー☆)

    三隅の手帳に関しては、雪羽さんが仰ってくださったように、まだ梗介の台詞を鵜呑みにするわけにはいきませんよね。とはいえ、手帳を始末された以上、情報をたどりづらくなりましたね……(始末された、というのは凛汰の推理なので、実際に始末されたのかどうかも、本当のところは分かりませんが……!)
    この続きも一気に読み進めていただけたこと、とても嬉しかったです~!!゚(゚`ω´ ゚)゚

  • 2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    あの梗介がこんな最期を遂げるなんて……。
    それにしても、なんという凄絶なゴア描写! ゆずこ様の美しく格調高い文章が描き出すゴアの迫力に圧倒されます。特に、梗介の頭部が崖下へ落ちて行く様子……夢に出て来そうで、今夜眠るのが怖いです。

    凛汰が浅葱さんから襟首を掴まれてボディブローを食らった時、なんとなくニヤリとしました。(ごめんなさい。生意気なお子様が苦手なんです)(;´∀`)

    思い返すと、たくさんの人たちが亡くなりました。これも全ては、憑坐さまの仰せのままに、ということなのでしょうか。
    嘉嶋礼司生存説(⁉)を信じていた(信じたかった)のですが、それも絶望的となりました。

    はたして、新章ではどんな展開が待ち受けるのでしょうか⁉
    超楽しみです!

    作者からの返信

    ブロ子さん! 第2章を最後まで見届けていただき、ありがとうございました!
    梗介、凄まじい最期を遂げましたね( ;ᵕ; )ホラージャンルの本領を発揮した回でした……! 格調高い・迫力のお言葉が、とっても励みになりました! 頭部が落ちていくシーンへのお言葉も!(眠れましたでしょうか……!)残酷なことを描いているからこそ、読み応えのあるドラマをきちんと丁寧に描きたい、と考えておりましたので、ブロ子さんのお言葉に大変励まされました( ;ᵕ; )

    浅葱のボディーブローのシーンにも、ご感想を教えていただけて嬉しかったです! なんと……そうだったのですね! 凛汰、年齢詐称疑惑が浮上して以降、読者さまの間で全く子ども扱いされなくなったので(笑)、ブロ子さんからお子様と仰っていただけたことで、作者もニコッとしました( ᷇࿀ ᷆ )♡

    本当に、たくさんの人が亡くなってしまいましたよね。帆乃花の遺体発見時に、ブロ子さんが痛ましく感じてくださったことを、いま改めて振り返って、じんわりとした温もりを感じております。この物語で失われた命と、まだこの場所で生き延びている命を、いつも見守っていただき、本当にありがとうございます。礼司……生きていてほしいですね……!(´;ω;`)こういった生存説を教えていただけるのも、ミステリを書いた醍醐味だなぁと、ほくほくしております……!
    新章も、気合を入れて綴ってまいります! またブロ子さんに楽しんでいただけますようにー!!(*´ω`*)

  • 2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    なんとも凄絶な最期でしたね…。
    村のしきたりにしても狂気的な執着が気になります。実際に奇妙な事が起こる以上、憑坐さまの影響は予想より遥かに大きそうです。
    ここまで凄まじい展開の後にもまだまだ謎の多いので楽しみにしています。

    作者からの返信

    右中さん! 第2章をラストまで見届けていただき、ありがとうございました! 凄絶な最期を迎えました……うちの子をこんな目に遭わせたくないなぁという思いも抱きながら、強い覚悟を持って臨みました……( ;ᵕ; )

    >実際に奇妙な事が起こる以上、憑坐さまの影響は予想より遥かに大きそうです。
    右中さんが仰ってくださったように、こういうことが起きるからこそ、信仰心が強化されているのかもしれませんよね。ここまでの展開で、かなりの犠牲者が出ておりますが、まだ生存者がこんなにいる……じゃなくて、まだ謎がたくさん残っていますので、これからも物語を盛り上げていけたらと思います!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-28 自供への応援コメント

    >帆乃花と一緒に逃げたかった
    やはり手にかけても、離れるつもりはなかった。いにしえの意志の残る村となると、女性の立場は弱いでしょうね。
    それも特殊な役割を担う家に双子で生まれたとなると、贄になることが確定という認識なのかもしれません。

    お母さんが姿を見せるのかと思うと見せない。
    嘉嶋先生の死は梗介にも想定外だった。
    さて、梗介はあとどれくらい生きていられるのやら……。

    作者からの返信

    雪羽さん! 自供の回も見守っていただき、ありがとうございました!
    帆乃花と一緒に逃げたかった……のくだりに、コメントいただけて嬉しかったです。「やはり手にかけても、離れるつもりはなかった」から、先ほどの返信にも重なりますが、梗介のことを見ていただけた嬉しさを噛みしめております( ;ᵕ; )本当に、仰ってくださったような「いにしえの意志の残る村」なので、女性の立場は弱そうですよね。蛇ノ目家当主も、当然のように梗介が継いでいますもんね。そして、この時点で「特殊な役割を担う家に双子で生まれたとなると、贄になることが確定」のお言葉をいただけたことに、改めて「さすが……!」と思いました!!

    >お母さんが姿を見せるのかと思うと見せない。
    こちらのコメントを拝読したときに、これは……雪羽さん、気づかれてるかも?とドキッとしました……! ここで千草が出てこなかったことに言及してくださったのは、今のところ雪羽さんだけです……!(種明かしの回も見届けていただけて、嬉しかったです!)
    「礼司が死ぬことになった」件は、梗介にも想定外だったようですね。このあたりの廻り合わせが違えば、梗介の動き方も違っていたのかもしれませんね。あと、「梗介はあとどれくらい生きていられるのやら……」のお言葉にも、衝撃を受けた作者です……! 予想していただき、ありがとうございました!

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    >こんな変態ゴミクズ野郎のどこがいいのか、僕にはさっぱり分からないし、一生分かりたくないし、吐きそうなくらいにムカついて仕方ないけどさ! 帆乃花が、あいつのことを好きな気持ちは、偽りなんかじゃなくて、最悪だけど、本当のことで……そんな帆乃花の物真似なんかっ、僕にできるわけないじゃん

    偽らざる、梗介の気持ちなんでしょうね。でも「帆乃花の物真似なんか僕にできるわけない」の部分は嘘ですね。
    事実、それがトリックだからということではなく。帆乃花の物真似を、大柴先生の補修を受けられるくらいにできるだけの理由があったんでしょうね。
    それなのに帆乃花を殺した、何もかもの因果が悲しくて仕方がありません。

    作者からの返信

    雪羽さん! 推理バトル決着回にもコメントいただき、ありがとうございました!
    引用してくださった梗介の台詞について、本当の気持ちの部分と、嘘をついた部分とを、的確に見抜いていただけたことに、感動しておりました( ;ᵕ; )雪羽さんもまた、梗介のことを今まですごく「見て」くださっていたのだなと、改めて強く実感できて……( ;ᵕ; )「事実、それがトリックだからということではなく……」のお言葉からも。雪羽さんの視点は、凛汰のような冷静さもあれば、美月のような人の心を大切にする温かさもあるように感じておりまして、視野が広くて素敵だなと、いつも思っています。
    「それなのに帆乃花を殺した、何もかもの因果が悲しくて仕方がありません」のお言葉も、とても嬉しくて、この物語を雪羽さんに受け取っていただけて、本当によかったなと思いました゚(゚`ω´ ゚)゚

  • 2-26 嘘への応援コメント

    こんにちは
    >じっと凛汰は観察する。そして、眼前の子どもからは何も引き出せない
    おや、凛汰。キミタチは同年代なのでは? いかにも子どもっぽいという意味と、とれなくはないけれど。
    対して梗介も、ここまでのことを計画して実行した人間のリアクションとしては……?
    凛汰の追い込み、どこまで続くんでしょう- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-

    作者からの返信

    雪羽さんー! こんにちは! コメントありがとうございました!(そして、2章完走も、ありがとうございました……!! 雪羽さんに見届けていただけて嬉しかったです!゚(゚`ω´ ゚)゚)

    >おや、凛汰。キミタチは同年代なのでは?
    いただいたコメントを拝読して、ついニコッとしちゃいました笑 同年代のはずなんですけどねぇ……あれぇ、おっかしいですねぇ……?(☝ ՞ਊ ՞)☝

    追い込まれていく梗介も、雪羽さんが仰ってくださったように、ここまでのことを計画して実行した人間のリアクションとしては……というところがありますよね。もう先を読んでくださった雪羽さんはお気づきかもですが、多すぎたのかもしれませんね……梗介にとっての誤算が( ;ᵕ; )
    推理バトルの決着間際に、凛汰の追い込みについてコメントいただけたことも、すっごく嬉しかったですー!

    編集済
  • 2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    梗介くんの最期、あまりにも凄絶でした……
    人のままで死にたい。美月ちゃんの血の数滴だけで人一人の身体を根本から変化させてしまうような効果がある……あまり想像したくないですが、肉を食したらどうなるんでしょうね。

    浅葱さんの「また間に合わない」が気になりました。最近のことなのか、それとももっと前のことなのか。
    梗介くんを介錯したことは、せめてもの情けだったんじゃないかと思えます。
    彼が最期に「許さないよ」と笑いながら、あまりにも彼らしいまま逝けたこと、この苛烈な異常状況では最善だったのではとすら。

    今回もさりげなく大柴先生のクズっぷりが光っていましたね!
    まだ謎の残る他の殺人、美月ちゃんの存在など、解明すべきいくつもの謎が今後どう絡んでいくのか、第3章も楽しみにお待ちしております( ᷇࿀ ᷆ )♡

    作者からの返信

    すずめさん~!! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡いや、まじで「こんな顔をしている場合じゃない」の極みなんですが、それでもこの顔になってしまう……!
    梗介の最期、凄絶な形になりました……私は、あどけない子どもを、こんな目に遭わせて……と、うっすら闇堕ちしながらの執筆となりました……ここまでひどい死に方をしたうちの子(しかも子ども)、たぶん初ですね……嗚呼……(さらさらと砂になりながら)
    なので、すずめさんの「彼が最期に「許さないよ」と笑いながら、あまりにも彼らしいまま逝けたこと、この苛烈な異常状況では最善だったのではとすら」と仰ってくださったことが、とても心に沁みました( ;ᵕ; )「(浅葱が)梗介くんを介錯したことは、せめてもの情けだったんじゃないか」のお言葉も……! 主従の二人のラストシーンに、思いを寄せていただけて、とても嬉しかったです!

    >美月ちゃんの血の数滴だけで人一人の身体を根本から変化させてしまうような効果がある……あまり想像したくないですが、肉を食したらどうなるんでしょうね。
    こちらに触れていただけたことも、嬉しかったです! 美月本人も、茫然としていましたね……( ;ᵕ; )あと……こういう効果があるということを……この場の全員が「知って」しまったわけなんですよね……?(デスゲーム主催者の顔で)

    >浅葱さんの「また間に合わない」が気になりました。最近のことなのか、それとももっと前のことなのか。
    浅葱の「また間に合わない」についても、気にしていただきありがとうございますー! 「最近のことなのか、それとももっと前のことなのか」のお言葉から、おっ、これはすずめさん、予想してくださってる……?とニコニコしました( ˘ω˘ )これは、ここまでの上巻(???)で推理できるようにしておりますので、ヒントが出ているシーンに気づけば、いつのことか特定できます……! 名探偵ズの中で、どなたが一番先に当ててくださるかなぁと、楽しみにしております( ᷇࿀ ᷆ )♡

    >今回もさりげなく大柴先生のクズっぷりが光っていましたね!
    引用せずにはいられない、最高の賛辞をありがとうございました!!!笑 いやぁ、三年前に書いたプロットでは、このシーンの大柴先生は、腰を抜かして歯を鳴らしてるだけの空気っぽい感じだった()のですが、清書段階だとやはり変わりますね。プロット段階からメタモルフォーゼを遂げて、クズ度が爆上がりしました(☝ ՞ਊ ՞)☝ そして、ここに来て直球の「クズ」というコメントをいただいたことがツボに入り、ぷるぷる震える深夜です……!笑 本当に、擁護のしようがないクズッッ!!

    改めまして、長期にわたってしまった第2章をラストまで見届けていただき、ありがとうございました! 第3章という地獄を、私自身も楽しみながら、すずめさんにもいっそう楽しんでいただけるような物語作りをしていきたいと思います!( ᷇࿀ ᷆ )♡


  • 編集済

    2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    おお、結構残酷にいきましたね。そして、ヨモツヘグイ、まさかこんな形で章タイトルが回収されるとは。美月の血を飲むこと、これがカニバリズム……黄泉の国の食事に例えられるということでしょうか。
    あと表現がとても美しかったですね……特に断首のシーンは息を呑みました。残酷だけど美しい。やはりすごい表現力ですね! 
    にしても、浅葱さんの覚悟の決まりぶりが若干気になるところ。何か腹にあるから梗介を……? そういえば、車庫でしたっけ? 高いところに血痕があった件。あれも、太刀による斬撃の返り血と捉えれば説明はつきますよね。
    あと、浅葱さんが「間に合わなかった」と話していたことも気になります。いつだかの回で指摘しましたっけね? 浅葱さんの行動、気になるところはあるっちゃある。特に明確な何かではないのですが……引っかかるというか。
    あと千草さんも何かありそうですね。実の子を犠牲にすることに意義も疑義もない。村の文化といえばそれまでですが、何かありそう。便利そうな人ですしね。でも、思えば村の人はみんなそうか。
    うーん、ここにきていろいろ混乱してきました。複雑怪奇……でもそこが面白い!

    作者からの返信

    飯田さん! コメントありがとうございます! 第2章最終話で、章タイトル回収を果たしました! 「まさかこんな形で」のお言葉が、とっても嬉しかったです! 物語に緩急をつける大切さを、休載期間中にライムジュースで学びましたので、ちゃんと活かすことができたような気がして安堵しました(* ˊᵕˋㅅ)

    残酷なことを描いているからこそ、飯田さんに「表現がとても美しかった」と仰っていただけたことも、すごく励みになりました!(※WEB小説においては「表現や書き方の拘りよりも、規約を守ることが、一番大事!!クワッッ」と考えている者なので、執拗・冗長・不要なグロテスク表現はしないように、かなり気を使った回でした)
    あと、ちょこっと話が遠回りになりますが、飯田さんからコメントいただいたことで、ずいぶん昔にI氏が「物語における残酷表現について」考えを聞かせてくれたことを思い出しました。残酷表現がだいぶ過激な物語を読んだときに、彼女は「残酷さって、ずるいなと思った」と話してくれたんですよね。理由は、その物語の残酷なシーンのインパクトが、あまりにも強すぎて、その部分の展開を自分が「好き」だと思ったのか「嫌い」だと思ったのか、まだよく分からない状態なのに、その残酷さが脳に焼きついてしまうように感じたから。とのことでした。
    そんな考えに共感したとき、私が残酷表現を描くときは、ただ単に「怖さ」で読み手を驚かせるのではなくて、「怖さ」を通してちゃんとドラマを書きたいな、と思ったのでした。なので、近況ノートにいただいたコメントの内容も絡みますが、飯田さんのお言葉を拝読して、自分の初心に恥じない書き方はできたかなと、ホッとしております。ありがとうございました! 断首のシーンの描写は、自分でもかなり気に入る出来になりました……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    浅葱の覚悟の決まりぶりも、気にしてくださりありがとうございます! 飯田さんは、ちょいちょい浅葱の動向を気にしてくださっていますよね。浜辺のガレージの高所についていた血痕のことも! 「あの血痕が、どのようにして高所についたのか」という謎を、何人かの名探偵が考察してくださっていて、飯田さんを入れて三名ほどが「浅葱による斬撃」派ですね。この謎についての考察の今後も、とても楽しみですね……!

    >あと、浅葱さんが「間に合わなかった」と話していたことも気になります。
    ここも、気にしてくださってありがとうございますー! これ、飯田さんは気づいてないかも?ですが、今までコメントいただいたときに、この謎に繋がるシーンについて、触れてくださったことがありますよ……!! その引っ掛かりの正体を知っている作者は、答え合わせのときまでニコニコしていますね……!
    千草のことも、気にしていただけて嬉しいですー! もはや、蛇ノ目家の唯一の生き残りとなってしまった彼女、フルネームを出しているキャラなので(※メタ)、これからも何かあるかもしれませんよね……!

    改めまして、物語の上巻(???)にお付き合いいただき、ありがとうございました! ここからの下巻(?????)も、飯田さんに楽しんでいただけるように、めいっぱい書いていきますねー!

  • 2-30 イヴの慟哭への応援コメント

    掻き毟り。
    ごめんなさい連呼。
    これは……雛見沢、じゃなくて、ここは櫛湊村。
    しかしここに来て、単なる伝説と思われてきた憑坐さまの巫女が、ほんとうに「何か」の力を持っていた……風に見えます。
    それは生理現象としての復活なのか、あくまでも心理現象として「食べてしまったらそうなってしまう」というプラシーボなのか。
    美月が梨花ちゃまみたいな血統だったらまだそうなのかもと思えますけど、いわゆる「転校生」だし……。
    浅葱さんが不殺の誓いを破ったのも気になります。
    一見、介錯に見えなくもないけど、証拠を損壊しているし……。

    そして大柴ちゃん。
    お前、どこまでも生き汚いのな……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~! 第2章のラストを見届けていただき、ありがとうございました!
    首がボロボロになってから「ごめんなさい」連呼が来たとき、あれっこの村はどこの村だっけ???と、私も思いました笑 この季節には聞こえないはずのひぐらしの鳴き声が、聞こえたような気がしましたね……( ˘ω˘ )
    >ここに来て、単なる伝説と思われてきた憑坐さまの巫女が、ほんとうに「何か」の力を持っていた……風に見えます。
    本当に、四谷軒さんが仰ってくださったように、このシーンで初めて、霊威めいたものが発揮されましたよね。「美月が梨花ちゃまみたいな血統だったらまだそうなのかもと思えますけど、いわゆる「転校生」だし」の例えが的確すぎて、思わずにっこりしてしまいました( ᷇࿀ ᷆ )♡そうなんですよ、転校生なんですよね。……あれっ、転校生といえば、羽入もでは……!(いま気づいた顔で)

    >浅葱さんが不殺の誓いを破ったのも気になります。一見、介錯に見えなくもないけど……
    こちらのコメントも、嬉しかったですー! そうなんですよ、浅葱は美月との約束を破っちゃってるんですよねぇ……「神に代わって」とか言っちゃってるし……今後が心配ですね……?(デスゲームのゲームマスターみたいな顔で)

    大柴先生への「どこまでも生き汚い」コメントも、ありがとうございます!!w いやぁ、連載開始前に組んだプロットでは、これほどの生き汚さは発揮していなかったのですが、いざ書いてみると、息を吸うように凛汰の足を(文字通り)引っ張りましたね……心配な人が多いですね……?(デスゲームのゲームマスターの顔2回目)

    改めまして、2章を完走していただき、ありがとうございました! 新たな地獄も楽しんでいただけるように、じっくりしっかり綴ってまいりますー!

  • 2-29 忌み子への応援コメント

    あまりの展開に、頭がふわふわしております!!!!
    まず、凛汰大好きな読者ですので、
     >感情を抑える努力の難しさを、今ほど痛感したことはなかった。
    この部分にぐっときました……!年齢詐称の疑いがあるとはいえ、まだ若い男の子が、さらに若い梗介の自供をどんな思いで聞いているのか……。その怒りを抑えて正義をつらぬく姿が、なんかもう、頑張って……!の気持ちになりますね。

    凛汰と梗介の顔が似ている話&凛汰は母親譲りの童顔、というところから志津子さんが蛇ノ目家に縁のある人なのではという予想と、
     >この村から美月ねえが逃げ出せるなら、いいんじゃない?
     >楽園から追放されるきっかけを作ったのは、蛇……
    ここで梗介が道標を示す存在を自分から凛汰に継承しようとしているふうに見えたことから、凛汰は蛇ノ目家の血をひいているのかな?というぼんやりした考えが浮かんでおります。
    そして前話を拝読したときには気づかなかったのですが、浅葱って、花がありますよね……?彼、蛇ノ目家出身ということも有り得るのでしょうか……?そうすると、最初のうちに浅葱さんが凛汰へ向けていた複雑な表情がとたんに含みのあるものに感じます。それから、三隅さんの死亡発覚から梗介を糾弾する一連の流れで、凛汰と浅葱さんが互いに線を引いた関係性の変化にも、もっと注目しなければと思いました。

    帆乃花が東京へ一緒に行こうとした相手は大柴先生のように思えますが、大柴先生側にその理由はないような気がしています……が、どうなんでしょう……?
    二章のタイトルが「ヨモツヘグイ」であることも、ずっと気になっていました。もちろん二章頭のほうの、憑坐さまの正体について明かされたことが大きいとは思うのですけれど。
    この「食べる」という言葉、なんとも言えない不気味さがありますよね。夫婦和合から男女の関係を連想したり、大柴先生から滲むべっとりとした悪感情の正体を考えたりすると、体の関係を持つことの暗喩の可能性があるのではと予想していることを、今のタイミングで口にしておこうと決意した読者です……!
    憑坐さまの器を通して八百比丘尼を食べようとする、そこにどんな意味が込められているのかがすごく気になります。大柴先生、あなたのことだよ……!(でもちょっぴり、今回の反応や、前から女性の影が多すぎる浅葱さんのことも、疑っています……!)
    と言いつつ、文字通りの「食べる」であることも、憑坐さま側が「捧げられた」ものを取り込んでいる、という線もあるような気がしていて……くぅぅぅ!色々考えられてドキドキしますね!!!

    美月を因習村から連れ出そうとした、もう頼れない存在のことも気になりますが、またまた今回もまとまらない感想になってしまいましたので、ここまでにしておこうと思います。
    いつも楽しませていただきありがとうございます!!!

    作者からの返信

    ナナシマイさん~!! 忌み子の回でもたくさんのご感想と考察を聞かせていただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡どえらい展開になってまいりました……!
    そうそう、この回にコメントをいただけたことで、ようやくこれが言えますね。「楚羅の遺体発見時に、梗介が海棠家の台所に立ち寄っていること」を、この回を迎えるまでに怪しんでくださった名探偵は、ナナシマイさんだけでした! さすがッッ!!! めちゃ素晴らしかった&仕掛けを見抜いていただけてめちゃ嬉しかったです!!!!!(大声)

    凛汰の「感情を抑える努力の難しさを、今ほど……」のくだり、私もめちゃくちゃ気に入っている部分でしたので、ナナシマイさんに触れていただけて舞い上がっておりました! 凛汰大好きのお言葉も~! 幸せです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
    本当に、梗介の自供を聞いた凛汰、まさにナナシマイさんのお言葉通り、年齢詐称の疑いがあるとはいえ、まだ若い男の子が、どんな気持ちで……というところですよね( ;ᵕ; )言いにくかっただろうに、よく言葉にした……と、私も思いながら書いておりました( ;ᵕ; )

    >凛汰と梗介の顔が似ている話&凛汰は母親譲りの童顔、というところから志津子さんが蛇ノ目家に縁のある人なのではという予想……
    >梗介が道標を示す存在を自分から凛汰に継承しようとしているふうに見えたことから、凛汰は蛇ノ目家の血をひいているのかな?というぼんやりした考えが……
    おおっ……! 二人の関係、以前にもナナシマイさんは推理してくださっていましたよね……! その予想を一段と深めてくださったような今回のコメントを、すごく楽しく拝読しました! ここで志津子の名前を出してくださるとは……! あと、前回コメント返信時にも思ったのですが、ナナシマイさんはいつも作中の情緒も優しく掬い上げてくださっていて、そういうところがやっぱりとってもSUKI!!と改めて強く思いました( ᷇࿀ ᷆ )♡(語彙力)

    >浅葱って、花がありますよね……?彼、蛇ノ目家出身ということも有り得るのでしょうか……?
    アサツキ!!!!クワッッ 「浅葱」という名前からは、大多数の方が色を想像されると思いますので、ここにも花が隠れていることに気づいてくださったことに、驚愕しました……! さすが、名探偵であると同時に、素敵なお庭を育てられている魔女・ナナシマイさん……!
    「凛汰と浅葱さんが互いに線を引いた関係性の変化」のコメントにも、ドキッとしました。この二人が線を引き合っているように感じてくださったことも、めちゃ嬉しいです……!! もし線を引き合っているなら、それぞれどんな理由で線を引いているのでしょうね……!

    >帆乃花が東京へ一緒に行こうとした相手は大柴先生のように思えますが、大柴先生側にその理由はないような気がしています……
    こちらのコメントから伝わってくる冴えが、本当に素晴らしいなと感服しておりました……やっぱりナナシマイさんは、感情の汲み取り方もめちゃくちゃ上手だなぁと……!ヾ(:3ノシヾ)ノシ 帆乃花が大柴先生に向ける感情と、大柴先生が帆乃花に向ける感情では、重さに違いがあるようにも取れるこの考察、素敵です……!!!
    2章があと1話で終わるというこのタイミングで、「二章のタイトルが「ヨモツヘグイ」であることも、ずっと気になって……」のコメントをいただけたことにも、ニヤリとしておりました! 「食べる」という言葉、仰ってくださったように、不気味ですよね……そして、このタイミングで「夫婦和合から男女の関係を連想したり、大柴先生から滲むべっとりとした悪感情の正体を考えたりすると、体の関係を持つことの暗喩の可能性が……」のコメントもいただけたことで、再びニヤリとしておりました……! そして「大柴先生、あなたのことだよ……!」と女性関係()が複雑な浅葱にいただいたコメントで、ニッコリに変わりました!!笑 「食べる」という行為から、たくさん想像していただけた幸せを噛みしめております(*´༥`*)モグモグ(※可愛い顔文字を使っている場合ではない)さて……この部分については、少しだけ、すぐに答え合わせ(の一部)ができそうですね……!

    「美月を因習村から連れ出そうとした、もう頼れない存在」は、一体誰のことなのでしょうね……この部分を気にしていただけたことにも嬉しさを感じつつ、いただいたコメントをまた読み返して、ニコニコしてこようと思います( ᷇࿀ ᷆ )♡こちらこそ、いつもお読みいただき、ありがとうございますー! ナナシマイさんにお楽しみいただけて、とっても嬉しいです!!!


  • 編集済

    2-28 自供への応援コメント

    殺害現場が、玄関……?
    出かけようとしていたときに、ということは、帆乃花が出かけようとした先が梗介にとって阻止すべきものだったのでしょうか。
    前に梗介は帆乃花が死んだら自分が生きてる意味はないというようなことを言っていて、その言葉は、意味はどうあれ本心のような気がしたのですよね。なので彼は帆乃花には生きていてほしかったはずで。そして今回の「逃げたかった」という言葉(読者としてはここに可哀想な子供に対する憐れみの念を抱かずにはいられませんが、ひとまずは殺人を犯した人間への視線を向けておくことにします)。梗介の帆乃花に対する思いは、好意のほうが強いということですよね。大柴先生への強い敵対心もそのあたりが関係していそうですし、ウィッグを前から持っていたということは、女装も今回が初めてではなさそう。なんなら、帆乃花へ出された魔の手を、梗介は受けたことがあるんじゃないか、などと邪推までしております。
    そのあたり、蛇ノ目家前当主がなにを考えていたのかにも目を向けていかなきゃなぁと。彼の東京での死も、謎が多いですよね……!

    そして名前の件。
    垂糸海堂にちなんだ名を押しつけられたのは、睡依さん?だとすると、ハナカイドウの名を持つ巫女が海に身投げしたという事実が、より薄気味悪さを増しますね……。
    帆乃花の名前が具体的な花を意味していなさそうなことも。ずっと彼女には役割があると考えてきたので、なんとなく「海へ返すべき存在」のような雰囲気があります。凛汰パパのように木船の帆柱に括りつけられるような役割を持っていたのかなぁと。

    作者からの返信

    ナナシマイさん! 自供の回にもコメントいただき、ありがとうございます……! やっっと描けたこのシーンを、ナナシマイさんにお届けできて嬉しいです(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎
    >出かけようとしていたときに、ということは、帆乃花が出かけようとした先が梗介にとって阻止すべきものだった……
    殺害現場は、意外な場所でした……! 場所と凶器が判ると、推理の幅がぐんと広がる感じがしますよね。読んでくださる皆さまが、次話にかけてさらに推理をしてくださったり、あるいは答え合わせをしてくださったりするようなエピソードになればいいな、と願いながら綴りましたので、その両方をしてくださっているナナシマイさんへのSUKIの気持ちをもりもりに込めて、返信《激重ラブレター💌》をしたためております( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ そして、先を読み進めてくださっているナナシマイさんには、これが言えますね……さすがです!!!
    >前に梗介は帆乃花が死んだら自分が生きてる意味はないというようなことを言っていて、その言葉は、意味はどうあれ本心のような気が……
    梗介のこの台詞、以前にもナナシマイさんは気に掛けてくださっていましたよね……! 大事な台詞として描いていたので、そのときからすっごく嬉しかったです( ;ᵕ; )改めて取り上げていただき、ありがとうございました! 帆乃花に対する想いの強さを、丁寧に掬い上げてくださったことにも、感激しております……! こういう言葉が出るくらいに、譲れない思いがあったからこそ……次話の行動に繋がってしまったのかもしれませんよね……嗚呼……( ;ᵕ; )
    あと、私は「「逃げたかった」という言葉(読者としてはここに可哀想な子供に対する憐れみの念を抱かずにはいられませんが、ひとまずは殺人を犯した人間への視線を向けておくことにします)」の一文に象徴されるような、ナナシマイさんの冷静でありながら温かみのある視点が、とってもとっても好きです……!

    >大柴先生への強い敵対心もそのあたりが関係していそうですし、ウィッグを前から持っていたということは、女装も今回が初めてではなさそう……
    梗介の心についても、深く考察していただけて嬉しいですー!! 大柴先生に関連するあれこれは、だいぶナナシマイさんの中で推理が組み上がっているように感じて、ニコニコしております……! いやぁ、もはや口数が少なくても、めちゃくちゃ怪しい域に達していますもんね、彼は!(☝ ՞ਊ ՞)☝(開き直りの顔)帆乃花への想いを考察してくださったことにも、じーんとしておりました……このあたりに関しては、次話で答え合わせができましたね……!( ;ᵕ; )
    ウィッグの会話からも、情報を的確に得られているところがもう、本当にさすがですね……! このシーンから「ウィッグの入手」と「帆乃花の殺害」には因果関係がないことに、気づいてくださった名探偵は、ナナシマイさんが初です!! さらに、ここから蛇ノ目家前当主へも考察の幅を広げてくださったことも……! 短い台詞の中に詰め込んでいた情報を、たくさん拾っていただけて、出題者冥利に尽きます!!(そして、「東京での死」についても触れていただけて、ドキッとしている作者です……!)

    >垂糸海堂にちなんだ名を押しつけられたのは、睡依さん?だとすると、ハナカイドウの名を持つ巫女が海に身投げしたという事実が、より薄気味悪さを増しますね……。
    こちらのコメントも、ナナシマイさんの言葉選びが大好きで、繰り返し拝読しておりました。名を押しつけられた養女が睡依ではないかという考察も、因果を感じ取ってくださったことも、とっても嬉しいです!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ(あと、ここも、触れてくださった名探偵は、今のところナナシマイさんだけです……! やはりさすが!!)

    >帆乃花の名前が具体的な花を意味していなさそうなことも。ずっと彼女には役割があると考えてきたので、なんとなく「海へ返すべき存在」のような雰囲気が……
    ここも、答え合わせができましたね! さすがの名推理でした……!! 「海へ返すべき存在」という表現が、しみじみと嬉しいですね……それに、お届けしたい雰囲気の情緒をお届けできたような気がして、自信にも繋がりました! たくさん推理していただき、ありがとうございましたー!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    ついに、梗介が……!
    自白を促したのが、美月の言葉だということも、じんわりと響きました。やわらかくて温かな美月の視点が、この場のなによりも鋭かったですね。

    もうすでに続きのエピソードが公開されているので、ここでの深い考察はとめておきますが、憑坐さまの意思を思わせるハナカイドウと潮風の印象的な描写が増えてきて、どきどきしております。
    >海に捧げられたものは、全て〝憑坐さま〟のものになる
    それからこの言葉。あれが帆乃花に扮した梗介の発言だと確定した状態で振り返ると、なかなか意味深ですよね。大柴先生(あるいは、その他の大人)の魔の手から逃すためなのか、役割を果たせない帆乃花に恨みがあったのか、そのあたりの考えはまだまとまっていませんが……。

    作者からの返信

    ナナシマイさん~!! たくさんお読みいただき、ありがとうございました!
    >自白を促したのが、美月の言葉だということも、じんわりと響きました。やわらかくて温かな美月の視点が、この場のなによりも鋭かったですね。
    いただいたお言葉が嬉しすぎて&好きすぎて、全文引用してしまいました……! 長いあいだ凛汰と争っていた梗介、ついに認めましたね……( ;ᵕ; )美月の視点に、ナナシマイさんがやわらかさと温もりを感じてくださったことが、とっても嬉しかったです! 凛汰の視点だけでは、議論は平行線をたどっていたかもしれませんよね。なので、ここで「視点」に触れてくださったことにも、格別の喜びがありました!

    ハナカイドウと潮風の描写についても、触れていただけて嬉しいですー! 場面が移り変わりつつあることを、地の文でも演出していきたいな……!という陰の努力を見つけていただけた気分になって、ニコニコしております( ᷇࿀ ᷆ )♡
    あと、2章の1話目の台詞である「海に捧げられたものは、全て〝憑坐さま〟のものになる」の台詞を、ここで振り返っていただけたことも!! このエピソードの時点で、入れ替わりトリックを見抜いた最速の名探偵・ナナシマイさん、早い!!!すごい!!!と、飯田さんとオフ会で何度も話題に上がったなぁと、懐かしく思い出しました(๑•᎑<๑)ー☆

    >大柴先生(あるいは、その他の大人)の魔の手から逃すためなのか、役割を果たせない帆乃花に恨みがあったのか……
    この先にいただいたコメントも拝読して、ナナシマイさんの中で答えが固まりつつあるように感じた作者です……! この部分の答え合わせは、もう少し先になりそうですが、そのときがいっそう楽しみになりました(灬ºωº灬)第3章の地獄も、気を引き締めて綴ってまいります……!

  • 2-29 忌み子への応援コメント

    す、すごい…!!!!怒涛の展開すぎて言葉を失いました…!!!
    三隅さんと同じ死に方を選ぶ梗介、やっぱり良い性格してますね。
    凛汰は梗介の動きに違和感は覚えなかったのかな?とも思ってしまいますが。だってあんなに細かい個々の言動に注意がいくのに、梗介がトリカブトを飲んで時間稼ぎしているのに本当に気づかなかったの…?って(汗)うーん(´-ω-`)
    >東京に、行くって言ったんだ……一人じゃなくて、二人でねッ!
    帆乃花が家族を捨てて一緒に東京に行きたかった人って誰だろうと疑問でした。二人で東京に行くって、相手は梗介じゃないんですもんね…?大柴先生…?うーん(´-ω-`)
    三隅さんが貴重品を持っていなかったのも謎が深まるばかりですね。三隅さんはこの村に来てから何かをしようと計画を立てたわけではなく、村に来る前から準備していたってことなのか…誰とどんな繋がりがあるのか…うーん(´-ω-`)
    怒涛の展開で目が離せません…!

    作者からの返信

    瀬流さん~! お読みいただき、ありがとうございました! 怒涛の展開と仰っていただけて、嬉しいですー!(๑•᎑<๑)ー☆ 気合を入れて臨みました……!
    凛汰は、瀬流さんが仰ってくださったように、違和感は覚えていたんじゃないかなと思います。何回か不審に感じて、梗介に呼び掛けてますもんね。それでもトリカブトの服毒(&時間稼ぎ)に気づけなかった……というより、不審に思っていたのに見過ごしてしまったのは、「梗介が帆乃花殺害時からほとんど寝ていないこと」を見抜いていたこと(「2-15」での美月への言葉)が、仇になったのかもしれませんね。梗介本人も「本当は、もうクタクタ」と前のエピソードで吐露していたので、これが目くらましになってしまったのかなと。
    あとは、すらすらと話してくれた真相に、気を取られてしまった側面もあるかもですね。探偵ポジで頑張ってきた者だからこそ、足元を掬われたのかもですね……キャラクターのことをじっくり見てくださった瀬流さんのご感想が、とっても嬉しくてホクホクしております( ´꒳`*)人(*´꒳` )

    「東京に、行くって言ったんだ……一人じゃなくて、二人でねッ!」の部分にも、コメントいただけて嬉しかったです! 今回のエピソードで、この部分を気にしてくださったのは、瀬流さんが初です! そうなんですよ、相手は梗介ではない……ここで大柴先生の名前が出てきたことも、とても嬉しいですね……!

    >三隅さんはこの村に来てから何かをしようと計画を立てたわけではなく、村に来る前から準備していたってことなのか……
    ここも!! さすが瀬流さん……鋭い……! ここで「村に来る前から準備」と推理してくださったことが、めちゃくちゃ嬉しいです……! 三隅、一体どういう理由で、貴重品を携帯していなかったのでしょうね……そして、「誰とどんな繋がりがあるのか」というお言葉から、瀬流さんが真相にたどり着く日は近そうかもと、ドキドキしております!!
    さて、長かった第2章も、次話で、今度こそ、ラストです……! 瀬流さんにまた楽しんでいただけるように、手元で仕上がりつつある原稿を、引き続き丁寧に敲いていきますねー!

  • 2-29 忌み子への応援コメント

    うおおお……!
    あまりの緊迫感に、息するの忘れてました……

    三隅さんは記者じゃなかった?何しにこの村に来ていた??
    ただの記者じゃないのなら、命を賭してまで何かを暴きたかった、あるいは阻止したかった立場の人、ということですね。

    そして、帆乃花ちゃん。彼女の身に何が起きていた??
    ボイスレコーダーを聞いたら分かるんでしょうか……

    梗介くん、どうなっちゃうの(><)
    続きが待ち遠しいです!

    作者からの返信

    すずめさん~! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡いや、いよいよこんな( ᷇࿀ ᷆ )♡顔をしている場合じゃない展開なのですが、すずめさんに返信するときには、脊髄反射でこの顔に!!
    この展開、三年前くらい?から決めていた流れなので、ようやく形にできてホッとしました。いやぁ重たかったですね、表に出せないまま抱え続けるのは( ᷇࿀ ᷆ ;)緊迫感のお言葉が嬉しいです~!

    三隅、ただの記者じゃないのかもしれませんよね。「命を賭してまで何かを暴きたかった、あるいは阻止したかった立場の人」とコメントくださったすずめさんの眼差しが温かくて、こういう視点が真実への道を見つけるのだろうなぁと思いました。
    帆乃花のことにも、触れていただけて嬉しかったです! 今回の一連の謎解きによって、犠牲者たちの誰よりも早く亡くなっていたことが分かった彼女にも、まだ謎が隠されているようですね。ボイスレコーダーが、真相の鍵を握っているのかも……? 聞くのが怖いですね……!

    梗介のことも、心配してくださりありがとうございます!( ;ᵕ; )どうなっちゃうのでしょうね……( ;ᵕ; )本当は、今回が2章最終話の予定だったので、そのことも明かせるはずだったのですが、文字数がドカンと派手に増えてしまい()、次話に続く形になりました……! 次こそ、2章最終話です! バチッと決めていけるように、引き続き楽しんで書いていきます!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 2-29 忌み子への応援コメント

    帆乃花は詩音だったけど、それはちがう御三家に入って、詩音でなくなる……みたいな^^;
    それでいて、梗介の「自供」はいろんなものを示唆していますね。
    三隅さんの手帳や、スマホがなかったこと……それは一体、何を意味するのか。
    三隅さんって何者なのか。
    また、帆乃花の「体」を欲しがったというのはどういうことか。
    大柴ちゃんよりも、もっと恐ろしい何かが、帆乃花を欲したということ……?
    ボイスレコーダーを聞けば、それがわかるんでしょうか。
    何かまた、怖いものが聞けそうです……祟殺し編のラストの圭一の述懐のような^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございます!
    >帆乃花は詩音だったけど、それはちがう御三家に入って……
    まさにコメントいただいたような形ですね! ぴったり!!( ´꒳`*)人(*´꒳` )なので、蛇ノ目家を出ることになったとしても、同じ村で生活はできますが、神様と繋がりがある家には渡したくなかったようですね……。

    梗介の「自供」に込められたさまざまなものにも、コメントいただけて嬉しかったです! けっこう重要そうな情報を、たくさん明かしてくれましたよね。三隅の手帳が白紙だらけだったり、スマホなどが部屋になかったり……三隅、何者なんでしょうね……!
    帆乃花の「体」のくだりも! ここですぐに大柴ちゃんの名前を挙げてくださった点からも、四谷軒さんの視点の冴えを感じます。果たして、大柴ちゃんなのか、もっと恐ろしい何かなのか……ボイスレコーダーを聞くのが怖いですね……!!! 祟殺し編ラストの圭一!!! ひぐらしのようなおどろおどろしさ、これからも見習っていきたいですね!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    さて、文字数がドカンと増えてしまって話数も増えたので、次話こそが2章最終話です!! しっかり締めくくれるように、引き続き丁寧に綴ってまいります!


  • 編集済

    2-29 忌み子への応援コメント

    この回もすごいですねぇ! 迫力というか、梗介のキマリっぷりを見せつけられた気がします。
    そして、双子の話は忌み子の話がすぐに回収されたことにも驚きました。すごいですね。怒涛の展開。梗介が水掛け論に徹していたのにも理由があったんですね! すごいなぁ(すごいしか言ってないな……笑)
    蛇ノ目家のことについても少しだけ考えました。確か、前日譚的なところで睡依さんの妹の殺害に関係していそうな雰囲気があったと思います。
    で、もし蛇ノ目家の女性が海棠家に養子に取られる未来があるなら、おそらくですが利害関係がある……? 何せ海棠家は村の最高権力ですし、そこに取り入れるのはよいこと? 
    利害関係があるなら、協力的になることにも頷けます。梗介からすると帆乃花を失いかねない忌むべき流れも、大きな家系の流れの中では逆転するのかも? 
    そして殺害時の景色が詩的に表現されていて痺れました。こういうのこそ「ミステリーと文学の合流」ですよね! すごいものを読みました。感動。
    ちょっと色々興奮しててあんまり考察できてないし多分色々読み違えていますが(三隅さんのことノータッチだし)とても素晴らしい回でした。前回に引き続きこれは、すごい。

    作者からの返信

    飯田さん! 続けてお読みいただき、ありがとうございました! 今回のシーンも、この物語を因習村ホラミスとして動かすと決めたときから考えておりましたので、迫力を感じていただけて嬉しかったです! 「梗介のキマリっぷりを見せつけられた気が……」のお言葉も!

    >忌み子の話がすぐに回収されたことにも驚きました……
    ここは、前回コメントいただいたときから、作者がニコニコしていた部分でした。そうなんですよ、次話で回収するんですよ~!と思っていたんです( ᷇࿀ ᷆ )♡今まで頑なに自供を拒否して反論してきた梗介が、一転してぽんぽん自供し始めた点にも、実は理由があったこと、今回のエピソードで明らかになりましたね。「美月に免じて」自供を始めたところで止まっていればよかったのに、梗介は最悪の選択をしてしまいましたね……( ;ᵕ; )

    >蛇ノ目家のことについても少しだけ考えました。確か、前日譚的なところで睡依さんの妹の殺害に関係していそうな雰囲気が……
    冒頭も振り返ってくださり、ありがとうございます! そういえば、冒頭の場面で「浅葱の名前が出ている」ことに、誰よりも早く気づかれたのは、飯田さんだったなぁと思い出しました。今回、蛇ノ目家の関わりについても触れていただけたことに感激しております。いつも深く読み込んでくださりありがとうございます!

    >海棠家は村の最高権力ですし……
    蛇ノ目家と海棠家の関係についても、考察していただけて嬉しいです~! 「梗介からすると帆乃花を失いかねない忌むべき流れも、大きな家系の流れの中では逆転するのかも?」という視点も、ワーッすごくいいなと思いながら拝読しました。蛇ノ目家と海棠家、まだまだ謎が多いですよね。あと一つ、2章で提示する情報を組み合わせれば、この謎の一端を暴くことができるかも? 少なくとも、前回コメント返信時に書かせていただいた謎に関しては、ヒントが出揃いますね……!

    >そして殺害時の景色が詩的に表現されていて痺れました。こういうのこそ「ミステリーと文学の合流」……
    ここも!!! すっごく嬉しかったです!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)私は、ガチガチにプロットを固める派ですが、このシーンの「波打ち際みたいにキラキラしててさ」は、プロット時点では書いていなくて。長い付き合いになった梗介が書かせてくれた言葉だなと思っています。
    自分でも、ずっとこのシーンのことを覚えているだろうな~と予感しています。大切な場面を描けたことも嬉しいですね。素晴らしいと仰っていただけて幸せです!
    さて、次こそ本当に、2章最終話です……! バチッと決めていけたらと思いますので、また飯田さんのタイミングで、楽しんでいただけますように!

  • 2-28 自供への応援コメント

    ふと思ったのが、帆乃花さんっていずれ処分される身というか、何らかの形で村から出ることが確定していた人なのかもしれませんね……だからこそ人権が軽んじられているというか、人としての最低限が保証されていないというか。呆気なく殺されてしまったのも、家族内で立場がなかったとしたらどうだろう、なんて考えました。
    下の方ですずめさんも触れていますが、双子って忌子として嫌われることありますよね。男女に分かれたのも、当時の人からすると「同じ腹から産まれたのに」と疑問だったかもしれません。そして多くの場合、男女で比較すると女性は割を食う傾向にあります。帆乃花さんもそんな犠牲の一人だった……と考えると何だか切ない。
    女装グッズの書き方はもっと慎重になるか大雑把になるべきか……?
    という素人意見がありました(女の姿の方がやりやすいこともある、のところ)
    まぁ、僕もこういう手使っちゃうんですけどね……便利というか、説明しきったことで安心できますよね。
    でも僕がこの文章クオリティで書こうと思ったら絶対もたついたり読みにくくなったりすると思うんです。それなのにゆずこさんの文体はしっかり重厚だけど読むのが大変じゃない、もたついてない。これってすごいことだと思います。
    女装グッズのことも、そういう才能が光った結果ということも考えられるので、いちいち書きはしてしまいましたが忘れてください。
    今回、特に冒頭が良かったです。目に浮かぶようだった……こういう表現力、最高だなって思います。この場の切なさとか哀愁とか、そういうのがビシビシ伝わってきて震えました。
    この回、すごく好きな場面の一つになった気がします。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    飯田さんー! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    >帆乃花さんっていずれ処分される身……
    >だからこそ人権が軽んじられて……
    帆乃花の生い立ちに思いを寄せていただけて、とても嬉しいです……!(すずめさんのコメントも、合わせてお読みくださったことも( ᷇࿀ ᷆ )♡)
    凛汰が村に来た初日に、海棠家で楚羅と話したシーンでも、「梗介と帆乃花の扱いに差が出ている」ことについて言及しておりましたので、今回の梗介の話でようやく伏線の回収ができそうで、ホッと胸を撫で下ろしております。飯田さんが、帆乃花の人権について触れてくださったことにも、じんわりと温かい嬉しさを感じております。人として誰しも尊重されるべき部分を、蔑ろにされてきたのかなと考えると、キュッと胸が痛みますね(´•ω•̥`)
    男女の双子は、やはり同性の双子よりもさらに珍しいかと思いますので、飯田さん(とすずめさん)が仰ってくださったような懸念が、村人たちにはあったかもしれませんよね。「男女で比較すると女性は割を食う傾向」のお言葉から、飯田さんの眼差しの温かさを感じて、ジーンとしておりました(´•ω•̥`)

    さて、ご心配いただいた女装グッズの件につきまして、飯田さんのコメントを読み込んでから改めて該当箇所を振り返りました。
    そして、この物語のこのシーンに関しては、やはり私の中ではこの形で良し、ベスト!と結論を出しました。
    というのも、プチネタバレになりますが、その台詞まるまるぜんぶ伏線で、とても大事な部分なんですよね。たぶんサラッと流された方が多かったように感じているので、気にしてくださった飯田さん、すごい!!と思いました!
    ※すみません、ここからさらに長々と続きますが、こちらが気分を害しているわけではございません! 長さが出ると怖さも出そうで、本当に恐縮なのですが、せっかく書きにくいであろうことを書いてくださったので、こちらも誠心誠意、じっくりお返事させていただこうと考えました。安心してお読みいただければ幸いです!( *´꒳`*)੭⁾⁾

    まず、「もっと慎重になるか……」「説明しきったことで安心……」へのお返事としては、
    まだ今回のエピソードでは説明が途中ですが、梗介による帆乃花殺しの現場が「玄関」で、凶器は「花瓶」だと判明しました。このことから、まだ動機の自供が途中の状態でも、この殺人が計画的な犯行ではなく、「衝動的な犯行」であったことを、読み手が推測できるようにしています。
    つまり、「衝動的な犯行であったにもかかわらず、一人二役で誤魔化すためのウィッグを、都合よく所持していた」ことになるんですよね。「それは、なぜなのか?」ということに対する説明、あるいは、読み手への問題提起(なぜ?と疑問を持っていただくための描写)は、どちらも必要不可欠なものと考えます。特に前者は、もし私が読み手だったら、強く引っかかる部分なんですよね。

    あと、飯田さんが取り上げてくださった「女の姿のほうがやりやすい」の部分ですが、ここも、「(表現を)足すことも削ることも変えることもできない、必要な部分」であるという作者の見解が、今後の謎解きの上でヒントになればいいな、と願っております。
    たぶん、このセリフの直後に、梗介が大柴を見ていることが、ミスリードになったのかも?と想像しました(というのをバラすのは、無粋かもしれませんが……!)。
    そのせいで、もしかして「今まで粘り強く自供しなかった梗介が、一転してぽんぽん喋りすぎている=(作者としての私が)余計なことを書きすぎているのでは」というような形に見えたのかも……?とも想像しました。飯田さんが、実際にどのような形で受け取ってくださったのか、こちらも想像するしかありませんが、
    もし、こういった違和感を持ってくださったということであれば、それは私が意図したものなので、とても嬉しいなと思います!(*´˘`*)その違和感を大切にして、2章の残りのエピソードを楽しんでいただけますと幸いです!

    あと、このウィッグは「父親を通して手に入れた」ということも、外せない情報として盛り込みました。
    あんまり詳しく書きすぎるのも、やっぱり無粋かもしれませんが、この描写を盛り込むことで、「梗介の女装は、父親公認だった」と判明したことになりますよね。
    ここも、「えっ、なぜ?」と思っていただけたら、今までに提示してきた情報と、残り僅かな2章でもう一つ提示する情報と合わせることで、ある謎が解けるかもしれません……!

    そして、ここまで書いたことでハッと思い至りましたが、もしかして、ご意見の意図はもっとシンプルで、「父親にウィッグを買ってもらった」という「設定を書いた」ように見えたから、それは無理がある、というか、これなら書かないほうがいいのでは、というふうに思われた、ということでしょうか……? だとしたら、やっぱりめちゃくちゃ無粋な主張になり恐縮ですが、ちゃんと背景があります!! 大丈夫です!!笑(ご心配をおかけしました! 精進します!)

    あと、「文体はしっかり重厚だけど読むのが大変じゃない」のお言葉も、すっっごく嬉しかったですー!! 私は、自分の文章大好きなので、自分の書いたものは水を飲むようにぐいぐい読めちゃうのですが、だからこそ、読んでくださる皆さまにとっても水のように染み渡るものを書きたいな〜と思っています。なので、飯田さんのお言葉がとても嬉しくて、自信に繋がりました!
    冒頭のことも!!! ウワーッ嬉しいです!! 冒頭の風景描写は、凛汰VS梗介の展開を組み立てたときから、絶対にこの形にしようと決めていました。こういう描写を挟むことで、推理バトルに決着がついた&物語が次のフェーズに入ったことを、飯田さんがコメントくださったような切なさや哀愁を込めて、淑やかにお伝えできたらいいなぁと考えていたんですよね(*´`*)最高の形でお伝えできて、ホッといたしました!
    すごく好きな場面の一つになったと仰っていただけて、私にとっても大切な宝物が増えた気持ちです! こちらこそ、ありがとうございました!
    次話が、2章最終話の予定だったのですが、文字数が一万字を超えたので、分割の可能性が高まってまいりました……! 続きも楽しんでいただけるように、引き続きひとつひとつの描写を大切にしながら、公開の準備をしていきます!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 2-28 自供への応援コメント

    また喋らせてもらえなかった大柴先生…!!悲しい!!
    嘉嶋先生を殺したのは浅葱さん??まれびとは殺さないといけない決まりでもあるの…?
    うーん、わかりません!(笑)

    作者からの返信

    瀬流さん~! 新年から治安の悪い村にお越しいただき、ありがとうございました!( *´꒳`*)੭⁾⁾大柴先生は、早々に黙らされました笑
    「嘉嶋礼司は誰が殺したのか」という謎は、どうやらまだ謎のままのようですね……姫依祭でまれびとが死ねば、大変なことになるということは、村の共通認識であるはずなのに、なぜ死んだのでしょうね……まだ凛汰たちが知らない何かが、水面下で起きていたのかもしれませんね……? そのあたりを解いてもらうためにも、凛汰にはこの局面を乗り切ってほしいものですね……!
    長かった推理バトルが終わって、2章も残すところあと1話になりました! 2章の着地点を、また瀬流さんのタイミングで見守っていただけたら嬉しいです!(* ˊᵕˋㅅ)

  • 2-28 自供への応援コメント

    魅音と詩音の魔法が、こんなところでも……ネーミング的な意味で。
    梗介だけ桔梗に基づくとわかるのに、帆乃花は何に基づくかわからない。
    わからないようにしているのは――双子なのに双子じゃないようにするアシンメトリーは、帆乃花が詩音ということ……。

    これはあれでしょうか、「なぜ帆乃花を殺したか」につながるお話なんでしょうか^^;
    そして、現状で察せられるのは、帆乃花が大柴ちゃん推し(?)になった、ということですけど、そうすると梗介にとっては不都合だった。
    なんで不都合なのか……梗介は帆乃花のことを……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! コメントありがとうございます!
    ネーミング的な意味合いでも、魅音と詩音の魔法はありました……! ひぐらしのそれが発覚するシーン、すっっごく印象的で心に残っています。熱い場面ですよね……そして展開的には切ない……( ;ᵕ; )
    >梗介だけ桔梗に基づくとわかるのに、帆乃花は何に基づくかわからない。
    この残酷な部分も、取り上げていただけて嬉しかったです( ;ᵕ; )ひどい話ですよね……「双子なのに双子じゃないようにする」がピタッと嵌って、さすがの言葉選びだなと感嘆いたしました。帆乃花は、詩音ということ……!

    >「なぜ帆乃花を殺したか」につながるお話……
    >なんで不都合なのか……梗介は帆乃花のことを……。
    ここも……! 動機についての答えが、四谷軒さんの中で出ているのかもしれませんね……第2章、次話で完結します!!
    今年も、四谷軒さんのお話を拝読できたり、カクヨムを通してやり取りできたりして、とっても楽しかったです( *´艸`)来年も、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 2-28 自供への応援コメント

    梗介くん、逃げたかったんですね……そりゃあそうですよね。生まれた時から因習に縛られるなんて、苦しくないはずがない。初めて彼の心の声を聞いた気がしました。

    男女の双子。双子ってそもそも忌み子とされて、片方が処分される風習のある地域もあったようですね。
    蛇ノ目家のルール通りに名付けられた梗介くんは正当な跡取りなのでしょうけど、帆乃花ちゃんは……?その先を聞くのが怖いですね……(><)

    作者からの返信

    すずめさん~!コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡という顔をしている場合ではない展開ですね……ようやくの自供の回でした。「初めて彼の心の声を聞いた気が」のお言葉がとても嬉しくて、しみじみと読み返しておりました。
    >男女の双子。双子ってそもそも忌み子とされて、片方が処分される風習のある地域も……
    それなんですよね……1章で初めて話題に上がったときから、すずめさんはこのことを気にしてくださっていましたよね。ようやくの伏線回収となりそうですね……!
    >蛇ノ目家のルール通りに名付けられた梗介くんは正当な跡取りなのでしょうけど、帆乃花ちゃんは……?
    ここも……! 名付けによって可視化される残酷さを、気にしていただけて嬉しかったです( ;ᵕ; )花の名前がどうこう……という話は、コトダマでもやったなぁと、すずめさんからコメントいただいたことで、懐かしく思い出しました( ᷇࿀ ᷆ )♡(そしてこの顔に戻る)2章、次話で完結します!
    今年もすずめさんのお話を拝読できたり、やり取りできたりして、とても楽しい時間を過ごせました! 来年もどうぞよろしくお願いいたしますー!

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    美月の言葉でやっと折れましたか…長かったですね…!
    凛汰一人では絶対に梗介は認めなかった気がします。
    帆乃花のことをずっと見ていた美月は教室での彼女が偽物であるとは気づかなかったんでしょうか…?違和感だけあったのかな…
    帆乃花って大柴先生のどこが好きなんでしょう(笑)
    みんなに邪魔者扱いされてる大柴先生を想っている人は読者だけじゃなく作中にもちゃんといたんですね!良かった良かった。二人の出会いのエピソードが気になります('ω')

    作者からの返信

    瀬流さん~! コメントありがとうございます!
    美月の言葉で、やっと折れました……! ほんっとうにめちゃ長い推理劇でしたね……! いつもお付き合いいただき、本当にありがとうございます……! 「凛汰一人では絶対に梗介は認めなかった気がします」のお言葉が、格別に嬉しくて、お伝えしたいニュアンスをお届けできた喜びに浸っております。

    あと、「美月は教室での彼女が偽物であるとは気づかなかった……」のコメントも、嬉しく拝読しました! あのとき、帆乃花が凛汰から暴言を受けたにもかかわらず、最終的には笑って許したことを、めちゃくちゃ不審がっていましたね……( ˘ω˘ )でも、容姿では誤魔化しが効いたようですが、さすがに二度目(四月一日の早朝、神域)では、違和感のほうが上回ったのかもしれませんね……なんて書きながら、「帆乃花って大柴先生のどこが好きなんでしょう」「みんなに邪魔者扱いされてる大柴先生を想っている人」の台詞が、腹筋にダイレクトアタックしました!!!笑 そして「読者だけじゃなく作中にもちゃんといた」に追い打ちを掛けられる!!!!笑
    本当に、貴重な好意ですよね……二人の馴れ初めがどんな形だったのかも、気になると仰っていただけて嬉しいです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    梗介の理論は苦しくなっても感情的な否定はますます強くなって意地でも認めない気迫でしたが、遂に決着ですね。
    凛汰ではなく美月の視点が決め手になるというのも綺麗な流れで良かったです。
    あとは凄惨な事件を起こした動機が気になるところですね。

    作者からの返信

    右中さんー! コメントありがとうございます!
    >梗介の理論は苦しくなっても感情的な否定はますます強くなって意地でも認めない気迫……
    こちらのコメントがすごく嬉しくて、何度も読み返しておりました……! 2章推理バトルの展開を、美しい言葉でまとめていただき、ありがとうございます( ;ᵕ; )
    また、「凛汰ではなく美月の視点が決め手になるというのも綺麗な流れ」のお言葉もとても嬉しくて、感激しておりました。理詰めの言葉で解き明かせる謎もあれば、温かい心だからこそほぐせる何かもあるのではないかなと、私も今作の展開を描く中で、しみじみと考えさせられました。
    凄惨な事件を起こした動機は、何なのか……あと2話で終幕を迎える第2章で、答え合わせをまた右中さんに楽しんでいただけるように、引き続き丁寧に書いていきます!

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    大柴先生ぃぃぃぃ!!
    今回も(というか最初からずっと)彼メインの話ではないのに、大柴先生の動作が出てくるだけでハッとしますね(笑)これが…恋…!!??(違う)
    にしても帆乃花ちゃん…なんでこんな奴に惚れちゃったかなぁ。都会の匂いのする年上の男性への憧れ…の延長戦なのかな。そんな帆乃花ちゃんに大柴先生がひどいことしてないといいけど。(と心配したけどそもそも彼にそんな度胸はないか←ひどい)

    あ、今回も大柴先生のことしかコメントしてないw

    作者からの返信

    月音さん! コメントありがとうございますー!
    今回、大柴先生メインでコメントいただくとは思いがけず、噴きましたww これが……恋……ッ!!
    まじで帆乃花、なんでこやつに惚れちゃったんでしょうね(しろめ)月音さんが「都会の匂いのする年上の男性への憧れ…の延長戦なのかな」と、深く想像してくださったことが、とっても嬉しかったです(* ˊᵕˋㅅ)ひどいこと、してないといいのですが……! 度胸!!www
    大柴先生が、次話ではどんな感じで存在感を主張してくるのか……また見守っていただけますと嬉しいです!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    んー、梗介くんの論理が「言った言ってない」の水掛け論になったところで勝負は見えていたかもですね……というか、防御する側は多方面気にしないといけないのでこの一点張りは不利ですよね。
    「三人だけの秘密にしたことを何で知っているのか?」

    ・犯人しか知り得ない情報を重要参考人に吐かせることで犯行現場にいたことの証明とする

    という手法だと思います。これは「現場にいたことの直接的な証明」ですね。古畑任三郎のとある回が劇的で有名です。また、カーのある作品でも有名。
    今回、梗介に対して吹っ掛けたこの証明法は「帆乃花のフリをしていたな?」の証明なので、厳密に言うと「帆乃花には化けていたけど殺してはいません」という苦しすぎるが辛うじて有効ではある言い訳が、一見すると通るように見えます。
    が、「三人の秘密という約束」を持ち出すことで帆乃花に化けていた「日時、時刻、タイミング」まで限定し、「この時帆乃花はいなかった≒帆乃花は死んでいたのでは?」を証明している。素晴らしい論法ですね。一見すると弱そうな理屈を時刻という牢獄で捕らえている。
    この後梗介側が打てる手も「あの時帆乃花は生きていたが僕が訳あって代理をしていた」という苦しい論理なので(苦しくはあるけど通せなくはないかもしれないので要警戒ではありましたが、梗介くんは折れましたね)、差し詰め相手の周囲を自駒で固めて投了を待つような作戦と言いますか。直接詰めない辺りに不思議な(不思議な?)女性らしさ(作者としてのゆずこさん)を感じた気がします。なかなか新しい詰め方なのでは? 
    さて、梗介くんが語るのは、どんな話なのか……? 

    作者からの返信

    飯田さん~!! 続けてコメントいただき、ありがとうございました!
    >梗介くんの論理が「言った言ってない」の水掛け論になったところで勝負は見えていたかもですね……というか、防御する側は多方面気にしないといけないのでこの一点張りは不利……
    まさにそれなんですよね。飯田さんが気づいてくださっていたように、途中から(特に三隅の事件の終盤あたりから)梗介は、反論をしても論破され、感情的に「認めない」とゴリ押している状態で、この一点張りで強行突破しようとしていましたからね……。一見、すごく子どもっぽくてシンプルなやり口ですが、理詰めで追い詰めようとしていた凛汰にとっては、相性が悪い戦法だったかもしれませんね。

    そして、「三人の秘密」に関するコメントも、ありがとうございました! もうすっごく嬉しくて、繰り返し拝読しておりました!! そうそう、コメントいただいた日に、ちょうど古畑任三郎の推理シーンを扱ったバラエティー番組が放送されておりまして、偶然観ていたんですよ。犯人の追い詰め方、めちゃくちゃ面白いですね……!!
    >今回、梗介に対して吹っ掛けたこの証明法は「帆乃花のフリをしていたな?」の証明なので、厳密に言うと「帆乃花には化けていたけど殺してはいません」という苦しすぎるが辛うじて有効ではある言い訳が、一見すると通るように……
    >が、「三人の秘密という約束」を持ち出すことで帆乃花に化けていた「日時、時刻、タイミング」まで限定し、「この時帆乃花はいなかった≒帆乃花は死んでいたのでは?」を証明……
    >この後梗介側が打てる手も「あの時帆乃花は生きていたが僕が訳あって代理をしていた」という苦しい論理なので……
    嬉しすぎたところを引用したら、ほぼ全部になってしまいました……笑 そうなんですよ、この論法、まだ梗介には逃げる道が残されていましたが、「この時帆乃花はいなかった≒帆乃花は死んでいたのでは?」という部分を押さえることで、梗介が言い逃れをしたとしても、かなり苦しい感じになる……という形を描きたかったんです。なので、飯田さんにピタッと素敵に言い表していただけて、感激しました……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)えーんホッとしておりますー!! 「差し詰め相手の周囲を自駒で固めて投了を待つような作戦と言いますか。直接詰めない辺りに不思議な(不思議な?)女性らしさ(作者としてのゆずこさん)を感じた気が」のコメントも嬉しくて、ニコニコしております( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 凛汰の詰め方では、こういう着地点は目指せなかったと思うので、これも美月の視点のなせる業なのかも、と想像して、温かい気持ちになりました。

    あっ、あと! 飯田さんが今回、「梗介としては、めちゃくちゃ苦しいけれど、まだ言い逃れの一手が打てる」と感じてくださったこと、とてもいいですね、いいですね……( ˘ω˘ )今回感じてくださったことを、まだ心の片隅に残しておいていただければ、物語が次のフェーズに移ったときに、飯田さんはちょこっと莞爾(にっこり( ᷇࿀ ᷆ )♡)できるかもしれません……!
    さて、今度こそ、第2章完結まで、残り2話です! じわじわ育てている次話を、できるだけ早くお披露目できるように、引き続き頑張っていきますねー!

  • 2-26 嘘への応援コメント

    おお、帆乃花さんの死に方が……壮絶ですね。
    梗介、なかなか往生際が悪いけれど、何かどうしても守りたいもの、あるいは貫き通したい信念や意図があるんですかね? それとも、姫依祭という存在自体がとてつもない動機を孕むものなのか。
    僕としては、姫依祭という大枠のパッケージに見せかけて個人的な怨恨を晴らしていく線かなと思っていたのですが、梗介の姿勢を見るに何か狂信めいたものを感じます。
    にしても、発言を引っかかりに攻略するこの討論スタイルの推理、面白いですね。法廷ものなんかにも見られるスタイルですが、こういう因習村、外部との関係が絶たれている緊迫感の中で展開されるとやはり格別の味わいがあります。
    梗介も浅葱さんを前にすると対処できなくなるんですね。ますます浅葱さんが怪しい気がする……のですが、まぁ分からんことだらけですな……先を待ちます。

    作者からの返信

    飯田さん! お読みいただきありがとうございますー!
    帆乃花の死に方、実は壮絶なものでした……死斑のくだり、嘘の推理を混ぜていた関係で、飯田さんにお読みいただいたときはヒヤヒヤしておりました( ᷇࿀ ᷆ ;)種明かしができてホッとしたような、ミステリの奥深さを感じて身が引きしまるような、両方の気持ちを抱いています。これは、一生勉強が続きますね……!

    梗介、なかなかの往生際の悪さを見せてますよね。そして、そんな梗介の「その後」をすでに飯田さんが見届けてくださったこと、とっても嬉しいです- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-心情については、これから判明していくことになるのか……はてさて……!

    >姫依祭という存在自体がとてつもない動機を孕むものなのか。
    >姫依祭という大枠のパッケージに見せかけて個人的な怨恨を晴らしていく線かなと思っていたのですが……
    おお……! この考察は、ぜひとも次の更新時まで大切にしておいてほしいですね……! 梗介の動機に繋がるような信念や意図も考察していただけたこと、すっごく光栄です!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
    討論スタイルの推理にも、面白いと仰っていただけて嬉しいです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡ 法廷もの! 分かります、作業用BGMでめっちゃ流していました……! 外部との関係が絶たれている中だと、正しさの定義も揺らいでしまいそうなので、凛汰がしっかり者であることに作者も助けられているなぁと、飯田さんからコメントいただけたことで、しみじみと思いました。
    改めまして、凛汰が嘘をついていたことを、浅葱から伝えたシーンに触れていただき、ありがとうございました! 凛汰が触れないでいたこの事実、梗介にとってはショックだったのかもしれませんね。飯田さんがコメントくださったように、それを言ったのが浅葱だったということも……ふふふ、怪しんでくださっていることも、作者冥利に尽きます( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

    寒い日が続きますので、どうぞご自愛なさってくださいね! 続きもお読みいただき、ありがとうございます! ニコニコしながらお返事いたしますー!!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    どさくさに紛れてめちゃくちゃディスられてる大柴先生かわいそ🥹今回ひとことも発してないのにさすがの存在感でしたね!

    >「帆乃花ちゃんのこと、ずっと見てきたんだから……仲良くなりたくて、いつか、普通に話せるようになりたくて、ずっと見てきたんだから!」
    理詰めの論争の中、何より重く鋭く貫くような美月ちゃんの悲痛な言葉でした。

    やっと認めた梗介くん。帆乃花ちゃんの遺体のことなどまだ謎はありますが、事実解明は次のフェーズに移っていきそうですね。
    続きもです( ᷇࿀ ᷆ )♡

    作者からの返信

    すずめさん~! お読みいただきありがとうございます!
    大柴先生、どさくさに紛れてめちゃくちゃディスられていましたね!!!(☝ ՞ਊ ՞)☝そうなんですよ、今回「ひとことも発してない」んです……!! これ、実は意図的で、「君が喋ると、真剣なシーンがお笑い系になる……読み手の視線が、大柴先生に攫われる……やめろ……君は、今回、喋るな……ッ!!」と念じながら、初稿ではあった相槌などの台詞をぶっ飛ばしました( ˘ω˘ )ぶっ飛ばして大正解でした( ˘ω˘ )

    帆乃花のことを、ずっと見てきた……のくだりも、取り上げていただきありがとうございました! 今までの論争の中で、この美月の悲痛な台詞に、格別の重みを感じ取っていただけたことに、嬉しさと安堵を感じました。お伝えしたい形でお届けできて、ホッとしております。

    本当に、長い論戦でしたね……梗介が認めたことで、すずめさんが仰ってくださったように、事実解明は次のフェーズに移りそうですね。果たして、犯人は自供するのか……今度こそ、残り2話で2章を畳めそうなので、続きも楽しんでいただけるように、気を引き締めて綴っていきます!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 2-27 本当の帆乃花への応援コメント

    嘘だッ!
    ……を思い出させるシーンでした^^;

    凛汰ではなく、美月によって、「魅音と詩音の魔法」を看破されていくところが何とも言えませんね……。
    それも、帆乃花のことを「見ていた」からわかった、と言われては。
    そうまでして、何で帆乃花を殺したのか。
    殺された帆乃花は何で、海へ……そういう謎は尽きませんが、何より、何で大柴ちゃんに惚れちゃったのかなぁ^^;
    あのウダウダしたところに、逆に母性本能をくすぐられたんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございますー!
    私も、書きながらレナの顔がちらついたシーンでした笑 このシーンでは「ッ!」は絶対に使えないなと念じておりました( ˘ω˘ )
    >凛汰ではなく、美月によって、「魅音と詩音の魔法」を看破されていくところが何とも……
    ウワーッこちらのお言葉が嬉しすぎました!!゚(゚`ω´ ゚)゚理詰めで語ってきた凛汰では通せた意地が、「帆乃花のことを見ていた」という感情を伝えた美月では、もう通せなくなってしまう……取り返しのつかない行為に手を染めてしまったとしても、そこに残る人間らしさを、大切にしたいなと思ったシーンでした。四谷軒さんがそれぞれの感情に寄り添ってくださったこと、とっても嬉しかったです!
    本当に、なんで帆乃花を殺したんでしょうね……( ;ᵕ; )それに、どうして海には棄てなかったのか。犯人が、自供してくれるといいのですが、はてさて……それに、やはり最大の謎は、なんで大柴ちゃんに惚れちゃったかですよねッッ!!! 帆乃花……もっと他にいるだろうに……と普通なら書けるところですが、この村、他なんていないんですよね……モブおじいちゃんズと、礼司と浅葱(既婚者×2)と、三隅(変人)しかいない……絶望がより深くなりました( ᷇࿀ ᷆ ;)比較対象が他にいれば、目が覚めたかもしれない……???

  • 2-26 嘘への応援コメント

    浅葱さんの「まれびと」呼び、怖いな…名前で呼ばずあえて肩書きで呼ぶ意図や気持ちがいまいち把握できない…
    浅葱さんが凛汰の嘘の推理にすぐ訂正をしなかったのは、梗介が自白するのを待っていたということ(・・?)

    作者からの返信

    瀬流さん! コメントありがとうございますー!
    浅葱、凛汰を名前で呼ぶのをやめましたね……二人の間の溝が、どんどん深くなっていく……ここに「怖い」というご感想をいただけたこと、すごく励みになりました! 描きたい雰囲気を描き出せたことで、自信につながりました(*`꒳´ * )

    >浅葱さんが凛汰の嘘の推理にすぐ訂正をしなかったのは、梗介が自白するのを待って……
    こちらに言及いただけたことも、とっても嬉しかったです! 浅葱としても、できることなら言いたくなかったのかもしれませんね……もし、梗介が罪を認めていたなら、浅葱と凛汰の両方が秘密にしたまま、という未来も、ひょっとしたらあり得たかもしれませんね(´•ω•̥`)
    推理バトルも、そろそろ終わりが見えてきました……! いつもお付き合いいただき、ありがとうございますー!(*´罒`*)

  • 2-26 嘘への応援コメント

    今回も1行という貴重な登場をしたのに、誰にも相手にされなかった大柴先生♡
    こういう人って終盤で別人のようにラスボス化することもあると思うんですけど、大柴先生の場合はより惨めさが際立つ醜態が見られそうでドキドキします(*´Д`*)
    例えば村に火を放ってみんなを道連れにしようとするのに、詰めが甘くてたった一人で焼け〇んじゃったりとか…。
    まぁ大柴先生のことはいいんですが(扱いがひどい)浅葱さんの「まれびと」呼びが恐ろしいですね…。今まで黙っていた彼が口を挟んだことで場の空気が鋭いものに変わった気がします。
    結局三隅さんの恨みは何なのか…明らかにされなかった…?気になるぅぅ!!

    作者からの返信

    月音さんー! コメントありがとうございます! もう、いただいたコメントの一行目から腹筋がやられました!!笑 1行という貴重な登場!!! どんなときでも、空気にならぬよう存在感を主張している大柴先生でした(๑•᎑<๑)ー☆こういうところも、みんなにウザがられるのでしょうね……笑

    >こういう人って終盤で別人のようにラスボス化することもあると思うんですけど……
    大柴先生の今後にも、推理の枝葉を伸ばしていただけて、とっても嬉しいです!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧ 今でさえ結構な醜態を晒している彼は、これからどんな姿を見せてくれるのでしょうね……! 今後の展開で、月音さんがどんなご感想を持ってくださるのか、私もドキドキしております……! そして、安定の扱いに笑いましたw 詰めが甘そうな印象を持ってくださったことも嬉しいですね……彼の今後を、引き続き楽しみにしていただけたら幸せです( ᷇࿀ ᷆ )♡

    浅葱の「まれびと」呼びにも触れていただけて嬉しいですー! 最初は名前で呼んでいたのに……すっかり変わってしまいましたね(´•ω•̥`)「場の空気が鋭いものに変わった」のお言葉もいただけて、とてもホッといたしました。描きたかった空気感をお伝えできたことも、それを月音さんがこうして伝えてくださったことも、どちらもとっても嬉しいです!

    三隅の恨みは、何だったのでしょうね……実はこれ、当ててくださった名探偵が、お一人だけいらっしゃいます(˘ω˘)凛汰はまだ話してくれないようなので、答え合わせは先になりそうですね……! そのときをまた月音さんに楽しんでいただけるように、続きを丁寧に準備していきますね!(*´`*)

  • 2-26 嘘への応援コメント

    浅葱さんが加勢してくれたことにより、梗介くんのメッキが一気に剥がれていきそうですね。
    浅葱さんからの「まれびと」呼びには、ちょっと背筋がヒヤリとします。この人も決して味方じゃない。

    梗介くんが帆乃花ちゃんを殺した時、どんな心境だったんだろう。
    まだ息のある実の姉を殴り続けていたその時は、死因や死亡推定時刻を誤魔化すことを無心していたのかもしれませんが。
    どんなに残酷なことをしたのか、そろそろ実感してくるでしょうか?

    作者からの返信

    すずめさん! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    浅葱が、加勢してくれましたね……! この人、議論の展開というか、梗介の態度次第では、もっと沈黙を守っていたかもしれませんね……( ;ᵕ; )
    >浅葱さんからの「まれびと」呼びには、ちょっと背筋がヒヤリとします。この人も決して味方じゃない。
    こちらのコメントが、めちゃくちゃ嬉しかったです! そうなんですよね。今は、梗介の犯行に対する見方が一致しているというだけなんですよね。以前に、作中でバンバン死に始めたときに()いただいたコメントで、すずめさんが浅葱に対して「独壇場」という言葉を使ってくださったことを思い出しました。

    >まだ息のある実の姉を殴り続けていたその時は、死因や死亡推定時刻を誤魔化すことを無心していたのかも……
    犯行時の梗介の心情を想像してくださったことも、嬉しかったです!( ;ᵕ; )本当に、まさにすずめさんが仰ってくださったように、どんなに残酷なことをしたのか、そろそろ実感してくる頃合いかもしれませんね……そのとき梗介がどんな気持ちだったのか、本人は自ら語ってくれるのか……決着の時が近づいてまいりました……!

  • 2-26 嘘への応援コメント

    その時から……。
    むしろ、だから凛汰に気づかれたのか。
    また、そういう入れ代わりをしているところが、三隅さんの恨みを誘発しているような気がする……。

    浅葱も加わり、詰められた梗介。
    入れ代わりという魔法が使えない上に、その魔法に追い詰められて……これから、狩られちゃうんでしょうか。

    しかし「死の真相」を知恵の実というところが言い得て妙ですね。
    第1章の章題ですし。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございます!
    そのときからだったようですね……! 登場人物の一人が、実は「最初から舞台に立っていない」という書き方をするのは初めてでしたので、ドキドキしておりました(凛汰が、入れ代わりについての議論をスタートした段階で、コメントをくださる名探偵のうち、お二人くらいが「もしかして、このときから?」と見抜かれたので、さすがッッ!と思っておりました( ᷇࿀ ᷆ ;))
    まさに四谷軒さんがコメントくださったように、こうやって策を弄している梗介の姿も、三隅の感情を掻き立てていたかもしれませんよね。この魔法、解けてしまったが最後、追い詰められてしまうんですよね……決着の時が、近づいてまいりましたね……!
    そして、「「死の真相」を知恵の実というところが言い得て妙」と仰っていただけて、はしゃいでおりました- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-ありがとうございます! そうなんですよー! 第1章の章題を意識しました! 気づいていただけて嬉しいです~!! 近いうちに出す次話を,引き続き楽しんでいただけるように、みっちり推敲していきます!

  • 2-25 託されたものへの応援コメント

    こんにちは。
    >こんなに恨まれるくらいに、お前は三隅さんに何をした
    そこですね。どんな理由、目的があっても、自分の命を賭して何かをするなんて選択は、普通の人の選択肢に入ってきません。自分の命もどうでも良くなる、それ以上の何かを侵されたからということになります。

    しかし村から出る機会の乏しい、あるいはないかもしれない梗介にいったい何ができたんでしょうね。三隅さんが村へ居る間にだとしたら、三隅さんはそれほど大事なものを村へ持ち込んでいたことになり。それもまた、なぜ? となります。

    そのどちらも違うとしたら、三隅さんは自分が持ち込んだのでない村にあるものを大切にしていた。それは物かもしれないし、者かもしれませんね
    おそらく後者でしょう。

    どんどんピースが嵌っていきますが、そもそも梗介について重要な部分がスルーされているように思います。それは凛汰の意図しているものなのか、新たな何かのきっかけになるのか。
    こっそり考えておくこととします。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! 最新話までお読みいただき、ありがとうございました!
    今回は、雪羽さんにお読みいただける時を、特に楽しみにしていたエピソードでした。雪羽さんは、かなり初期から、三隅の背景に目を向けてくださっていたように感じておりましたので、そんな感情面に通じるような回をお届けできたことに、とってもホッとしております。「自分の命を賭して何かをするなんて選択は、普通の人の選択肢に……」のお言葉をいただけたことにも!!

    >しかし村から出る機会の乏しい、あるいはないかもしれない梗介にいったい何ができたんでしょうね……
    >三隅さんは自分が持ち込んだのでない村にあるものを大切にしていた。それは物かもしれないし、者かもしれませんね。おそらく後者でしょう。
    こちらのコメントも……! 前々から思っていましたが、三隅の背景に関して、やはり雪羽さんは気づいていそうですね……?(他の名探偵の皆さんの中でも、お一人だけ、現時点でピッタリ当てた方がいらっしゃいます……!)考察していただけて、すごく嬉しいです!!

    推理バトルもいよいよ大詰めになってまいりましたが、雪羽さんが仰ってくださったように、まだ語られていない部分もありますよね。凛汰が、そのあたりにも次話でメスを入れてくれたらよいのですが……! 想像していただけて幸せです(*´˘`*)引き続き、手元の原稿を丁寧にじっくり敲いていきます!

  • 2-24 自殺か、他殺かへの応援コメント

    こんばんは。
    三隅さんは自殺、と。なるほど、とまでの納得はまだできませんが、凛太の推理をまずは傾聴しないとです。

    で、その通りとして。自殺することに何の目的があるのか。
    自分の死を誰かのせいとするため?
    そもそも死のうとしていた?
    その両方?
    と考えるのがセオリーでしょうか。
    ほかには、その場へ誰かを呼び寄せた(あるいは来ると予測していた)上で、もろともに死ぬつもりだったというのも可能性としてはあります。

    うーん。三隅さんの人となりからすると、どれもありそうでなさそうで……
    三隅さんが死ぬことで何か影響があるのかと考えると、まれびとが一人居なくなるわけですね。
    すると残る凛太に、何もかもあつまることに。住人たちの目とか、まれびとの権限とか。

    ふぅむ。ぼんやり浮かび上がるのは、どちらも凛太への援護射撃的な目的ですが。
    でも三隅さんがそんなことをするメリットがあるのか、ということを考えると、はてさて──

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは! コメントありがとうございますー!(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎
    そして、いただいたお言葉を拝読しながら、「すごいっ!!!」と声を上げていた作者です!! ここで私がびっくりした理由は、最新話までに綴っておりますので、ぜひぜひ答え合わせを楽しんでいただけたらいいな~と願っております( ᷇࿀ ᷆ )♡具体的には、この段階で、
    >自分の死を誰かのせいとするため?
    >そもそも死のうとしていた?
    >その両方?
    >ほかには、その場へ誰かを呼び寄せた(あるいは来ると予測していた)上で、もろともに死ぬつもりだったというのも可能性としてはあります。
    の四点を叩き出せるのが、本当に、とっても、ものすごく素晴らしいなと感嘆しました。最近、雪羽さんのミステリを拝読したことで、雪羽さんの洞察力に対する憧憬の念が、よりいっそう深まりました。丹念に下調べをされているのだなぁと尊敬します。また、そうして組み上げられた物語に、登場人物の感情がぴたりと寄り添っているところも好きです。このくだりは、また改めてコメントなどに書かせていただきます!!

    >三隅さんが死ぬことで何か影響があるのかと考えると、まれびとが一人居なくなるわけですね。
    >すると残る凛汰に、何もかもあつまることに。
    このくだりも!! 雪羽さんは本当に、謎を解き明かす上で押さえたいポイントを掴むのが、お上手ですよね……! この部分に関して、「凛汰への援護射撃」と考察してくださったことも! もし援護射撃だとして、三隅にどんなメリットがあるのでしょうね。この謎の全てはまだ明らかにできずとも、いくつかはもうじき答えが出ますので、そのときをまた雪羽さんのペースで楽しんでいただけますと幸いです!( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • 供犠の遺言への応援コメント

    長女は妹を殺して、もう一人の妹の恨みを買ったようですね。

    ものすごい天罰が下りそうで怖い!

    作者からの返信

    6月流雨空さま、お読みいただきありがとうございました!
    死んだ妹、誰が殺したのでしょうね……! 仰ってくださったように、姉がとても怪しいですよね。怖いとコメントいただけて、とても嬉しかったです! お楽しみいただけますと幸いです(*´`*)

  • 2-25 託されたものへの応援コメント

    楽しいー!!!パズルのピースが少しずつはまっていくこの感じ、すごく楽しいです!
    それにしても三隅さんすごいなぁ… 梗介くんを掌の上で転がしまくってますね。
    以前芋虫な大柴先生を見た梗介くんは愉快だったんだろうとコメントしましたが、退路を塞がれたとなればイライラしますね(笑)読者からすると芋虫大柴は最高に面白い名シーンなのですが( ˘ω˘ )
    大柴先生、常に誰かの邪魔してるな…
    梗介くんが鍵を持ち出したのならなんで室内で見つかったんだ?と疑問でしたが、部屋に入ったときに普通にしれっと捨てていたんですね!凛汰はそのときに気づけそうな気もしますが…梗介くんの鍵を捨てるという不審な動きに気づかないふりをしていたのか、気づいていなかったのか気になる…
    話は戻って三隅さん、凛汰のこと相当信頼していたんだなぁと思いました…!

    作者からの返信

    瀬流さん~!! お読みいただき、ありがとうございました! もう「楽しい!」のお言葉がとっても嬉しくて、はしゃぎ倒しておりました! 光栄です~!!゚(゚`ω´ ゚)゚
    三隅、梗介を掌の上で転がしまくっていましたね……! そして、引用させていただいた↓の瀬流さんのコメントで、腹筋がやられました!笑
    >以前芋虫な大柴先生を見た梗介くんは愉快だったんだろうとコメントしましたが、退路を塞がれたとなればイライラしますね(笑)読者からすると芋虫大柴は最高に面白い名シーンなのですが( ˘ω˘ )
    最高に面白い名シーン!!! 嬉しいです!!!笑 さらに「大柴先生、常に誰かの邪魔してるな」と続けていただけたことで、腹筋に追い打ちが掛けられました笑 ほんと、常に誰かの邪魔をしているんですよね、大柴先生……( ˘ω˘ )芋虫大柴、見ている分には楽しいのですが、退路を塞がれた梗介的には「大柴ァ!!」と叫びたくなったことでしょうね……( ᷇࿀ ᷆ ;)

    今回のエピソードで、密室について今まで考えてくださっていた瀬流さんに、解答をお見せできることを、投稿前からとっても楽しみにしておりました。梗介が持ち出した鍵は、こんな形で室内に戻されていたようですね……! 凛汰、気づいていたのかしら、それともこのときは気づかなくて、あとから気づいたのかしら……その場その場での登場人物たちの考えや行動にも、こうして思いを馳せていただけること、本当にとっても幸せです(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎

    >三隅さん、凛汰のこと相当信頼していたんだなぁと思いました…!
    このくだりも……! コメントいただけて、とても嬉しかったです! そうなんですよ、三隅はかなり初期の段階から、凛汰に信頼を置いていたことになりますよね。なぜなのか……というのも、ヒントになるのかもしれませんね……!
    長い謎解きバトルも、じわじわと終わりが近づいてまいりました。引き続き瀬流さんに楽しんでいただけるように、いっそう気合を入れて書いていきますー!

  • 2-25 託されたものへの応援コメント

    なるほど。心理的密室×被害者仕込みって感じですかね。複数の要素が重なって密室になった。この場合、勝者は上手くいくよう仕込んでことを成し遂げられた三隅さんになりそう。
    しかし、うーん。梗介がここまで三隅さんから恨まれる理由。
    個人的怨嗟か、何か組織的というか、立場的というか、関係性的怨嗟か。
    今回の三隅さんの仕掛け、まぁまぁ運頼みなところありますよね。テーブルの上に丁寧に物を並べていたとして、梗介くんがその通りに動いてくれるかは未知数ですし。そもそも梗介くんが「燃やす」という選択肢を取るかも謎。何らか他の方法があったかもしれません。
    あと、結局こうして種明かしされてしまったのですから、広義で考えると失敗ですよね。そのあたりの捉え方、三隅さんはどう思ってたんだろう。
    「誰でもよかった殺人」ってありますよね。無差別殺人の方ではなく、例えば「三つのグラスのうち一つが毒入り」の状態で犯人が狙った人間だけ死んだ場合、探偵目線「どうやって三つの中から任意のグラスを選ばせた?」となりますが、犯人目線「三人のうち誰かが死ねばよかった」という、まさしく「誰でもよかった」です。
    三隅さんもこんなようなこと考えていた可能性ありますよね。あるいは、「バレたとしても結果的には上手くいく」という自信があったか。
    これ却って三隅さんが怪しくなってきましたね……。

    作者からの返信

    飯田さん~! コメントありがとうございます!
    まさにコメントいただいたような「心理的密室×被害者仕込み」ですね……! 「複数の要素が重なって密室になった」のお言葉も、内容をしっかりお伝えできたと安堵できて、とても嬉しかったです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

    >梗介がここまで三隅さんから恨まれる理由。個人的怨嗟か、何か組織的というか、立場的というか、関係性的怨嗟か。
    この部分、決定的な証拠!というような確たるものではありませんが、推理に必要な情報は偲ばせておりました。そして、なんと……名探偵のみんなの中で一人だけ、現時点で当てた方がいらっしゃいます……!

    >今回の三隅さんの仕掛け、まぁまぁ運頼みなところありますよね。テーブルの上に丁寧に物を並べていたとして、梗介くんがその通りに動いてくれるかは未知数……
    ここも! コメントで触れていただけて嬉しいですー! そうなんですよ、結構危ない橋を渡っていますよね。「「燃やす」という選択肢を取るか謎」のくだりも、まさに仰る通りで、梗介が三隅の思い通りに動いてくれるかどうかは、賭けになりますよね。近くにライターを置くことで、誘導くらいはできるかなと思いますが、それでも結局は運。ただ、これに関しては、たとえ不発に終わったとしても、嫌がらせレベルの話なので、上手く決まってくれたら御の字、程度かも……?
    >あと、結局こうして種明かしされてしまったのですから、広義で考えると失敗ですよね。そのあたりの捉え方、三隅さんは……
    ここも! 三隅の心情へ、丁寧に思いを馳せていただけたこと、とっても嬉しかったです!( *´艸`)そうですよね、ここまで解かれてしまったら、この密室の事件に絡めて「梗介を道連れにする」道が、絶たれたように見えるかもしれませんよね。ここからは、凛汰がどう話を運ぶか、というところにも左右されるかもしれませんが……やはり、梗介がいまだに認めようとしない罪について、引き続き糾弾する必要がありそうですね……! こういう、次話に繋がっていくようなポイントを、飯田さんはよく見つけてくださるので、ニコニコしている作者です!

    あと、確かに飯田さんが仰ってくださったように、三隅が仕組んだ密室の形は、「誰でもよかった殺人」も通りますよね! 「犯人目線「三人のうち誰かが死ねばよかった」」のパターン、私も某アニメで履修しました!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-(得意げな顔)三隅の真意は、どうなのでしょうね……今、一つ思ったのは、どう転んだとしても「確実に村人を二人は道連れにできる」ということでしょうね。その対象に梗介を引っ張ってこられるかどうかは別にして。これは、ヒントになるのかしら……?
    二章も、私がこれからエピソードの分割をしなければ、おそらく残り三話のはず……! 引き続き、飯田さんに推理を楽しんでいただけるように、私もいっそう気を引き締めて、そして楽しく書いていきますねー!!

  • 2-25 託されたものへの応援コメント

    >三隅さんが死ぬことで、確実に二人の村人を屠れることになる
    やはりそこですよね。そして村人の犠牲者には、梗介くんを選びたかった……

    三隅さん、飄々としているように見えましたが、他人には分からない何かを抱えていたのかもしれませんね。梗介くんは、そこに触れてしまったということなのかも。
    自分の命を犠牲にしてまで梗介くんを陥れたかった、その理由が気になります!

    作者からの返信

    すずめさん~! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    >やはりそこですよね。そして村人の犠牲者には、梗介くんを選びたかった……
    おっ、そこに気づいてくださっていたのですね……! さすが!!
    >三隅さん、飄々としているように見えましたが、他人には分からない何かを抱えていたのかもしれませんね。梗介くんは、そこに触れて……
    三隅の内面についても、コメントいただけて嬉しかったです! 彼は、何を抱えていたのか……この部分、実は現時点で推測可能な材料を提示しておりまして、名探偵のみんなの中でお一人だけ、当てられた方がいらっしゃいます……!
    自分の命を投げ出してまで、なぜ三隅が梗介を陥れようとしたのか……そのあたりについても、凛汰が喋ってくれたらいいのですが、はてさて……! 凛汰が先かすずめさんが先か、私もわくわく楽しみながら、残り3話(たぶん)の2章に、引き続き向き合っていきます!

  • 2-25 託されたものへの応援コメント

    ふぉぉぉ!!??
    ただの粘着質な記者さんというイメージの三隅さんに何やら重く悲しい過去がありそうな予感…!!自らが死ぬことで村人に復讐しようとするなんて…なんて重い感情を持っているんだ…!すき!!!!!
    イケメン大好き月音なのに、この話では三隅さんや大柴先生に惹かれるだなんて…これはいったいどういうことでしょう!(笑)ゆずこマジック!!
    三隅さんの過去にも気になるし、保身に走る大柴先生の抱えるものも気になるっ!!
    我らが大柴先生は最後にどんな醜態を見せてくれるんでしょう(ㆁωㆁ*)ワクワク

    作者からの返信

    月音さん〜!! コメントありがとうございます! いただいたお言葉がとても嬉しくて、はしゃぎ倒しておりました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    「粘着質な記者」イメージ、間違いないですね!笑 そんな三隅が、実は何やら重く悲しいものを抱えていたのかも……?という可能性を提示するエピソードにしたかったので、月音さんのお言葉が、とっても励みになりました(*´˘`*)

    >イケメン大好き月音なのに、この話では三隅さんや大柴先生に惹かれるだなんて……
    最高すぎました!!!笑 確かに、このお話、キラキラしたイケメンはいませんね……???(言われて初めて気付いたような、無垢な瞳で)惹かれると仰っていただけて幸せです! そこに大柴先生を加えてくださったこともー!笑

    >我らが大柴先生は最後にどんな醜態を見せてくれるんでしょう(ㆁωㆁ*)ワクワク
    さすが月音さん……大柴先生の醜態は、まだまだこんなものじゃないことを、予想してくださっているとは……(˘ω˘)次なる醜態(???)に向けてボルテージを上げるべく、次話も丁寧に全力で綴ってまいりますー!!

  • 2-25 託されたものへの応援コメント

    密室に閉じ込められた……クローゼットやバスルームに逃げないと。
    ってところで、やって来たのは嘉音くんじゃなくて、大柴ちゃん(笑)
    下手な悪魔や魔女より酷い、超絶うざさ(笑)を発揮して、梗介を追い詰めていた!?^^;

    梗介視点だと、ホントギリギリのせめぎ合いの中、あそこを切り抜けたみたいですね。
    確かにこれなら、大柴ちゃんは憎悪の対象でしょう^^;

    この推理、美月の視点があって導けた、というところがいいですね。
    しかしあの三隅さんに、ここまで恨まれていたなんて……いったい何があったんでしょうか。
    もしかして、白馬に乗って迎えに来る約束を反故にしたんでしょうか(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございますー!
    四谷軒さんならきっと、嘉音くんを連想してくださるのだろうな~と思っていました( ᷇࿀ ᷆ )♡この密室に来たのが嘉音くんだったらよかったのに、来たのは大柴ちゃんでした……笑 「下手な悪魔や魔女より酷い、超絶うざさ」がツボに入りましたw あまりにも、その通りすぎて……しかも、あんなにもひどい形で、出入り口が塞がれてるなんて……梗介視点だと、まさに憎悪が掻き立てられますよね( ᷇࿀ ᷆ ;)

    コメントいただいた「ギリギリのせめぎ合いの中、あそこを切り抜けた」も、まさにその通りで、梗介は生きた心地がしなかったでしょうね……この第三の事件、現場に残された痕跡などから推理する凛汰スタイルだけで解くのではなく、そのときの犯人がどう感じたか、どう踊らされたかなど、感情も推理材料にしてこそ、真相に迫れるような形にしたいな……と考えながら書いておりました。なので、四谷軒さんが「美月の視点があって導けた、というところがいい」と仰ってくださったことに、格別の喜びがありました( ;ᵕ; )美月への温かな眼差しも、とても嬉しかったです!

    >あの三隅さんに、ここまで恨まれていたなんて……いったい何が……
    白馬に乗って迎えに来る約束を反故にしちゃった級の、何かが潜んでいるのかもしれませんよね……!(☝ ՞ਊ ՞)☝(この謎、実はこれまでのコメント欄で当ててくださった名探偵が、お一人いらっしゃいます……!)
    その推理を、凛汰は教えてくれるのか……また次話も、引き続き気合いを入れて書いていきますー!

  • 2-24 自殺か、他殺かへの応援コメント

    大柴先生のセリフがたくさんある!と喜んでいる読者はここです。
    >肩を持ったことなんて一度もないし、これからも永遠に持たないことだけは、お前らの敬愛する神様に誓ってやるよ。
    相変わらず凛汰は大柴先生にだけ厳しい(笑)
    三隅さん、自殺なのですね…頭が働かないので彼の動機はわからないのですが、三隅さんの行動力と覚悟がすごいです…

    作者からの返信

    瀬流さん! コメントありがとうございます! 大柴先生の見せ場(???)を喜んでいただけて嬉しいです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    「肩を持ったことなんて一度もないし、これからも永遠に……」のくだりを、拾っていただけたことも!笑 凛汰、相変わらずの厳しさですね( ˘ω˘ )
    さて、三隅は自殺という流れで、議論が進み始めましたね……ここですぐに、三隅の動機について目を向けてくださった瀬流さんは、やはり観察眼が素晴らしいなと改めて思うとともに、彼に心を寄せていただけた温かさを噛みしめております。こんな行為に及ぶなんて、よほどの行動力と覚悟ですよね……「覚悟」という受け止め方をしてくださったことも、とても嬉しくて感激しておりました……! 温かな印象を伝えてくださり、ありがとうございました!
    一体どういう覚悟で臨んだのか……また瀬流さんのタイミングで、三隅の心を探っていただけるように、続きももりもり綴ってまいりますねー!

  • 2-24 自殺か、他殺かへの応援コメント

    前話でも感じましたが、キャンバスに状況と推理を描き出していく描写が、映像的でとても素敵です!!

    精神的にも体力的にも疲弊しきっているはずの美月が凛汰の語りに合いの手を入れてくることについて、強い正義感の持ち主なのだなという安心感を覚えるとともに、興味(ニュアンスが難しいですが)の向くことに口を挟まずにはいられないような……どこか三隅さんのスタンスに似た印象を抱いて温かな気持ちになりました。

    それにしても、三隅さんが自殺……覚悟をしていたことでも、いざ目にしてみると苦しい事実ですね。゚(゚´Д`゚)゚。
    そんな三隅さんについてずっと考えてきた読者ですが、まだわからないことだらけなのですよね……ただ、浅葱さんと三隅さんが同い年なのでは?(三隅さんは四十三歳、浅葱さんは、十九年前に二十五歳で亡くなった姫依さんの一個下=当時二十四歳)ということに気づき、さらに遠方に進学した桜木沙亜耶さんが三隅さんと出会いそれなりの関係を築いていたかもしれないという可能性に思い至りました。帰省した彼女が隣村で死亡したとすれば、三隅さんが調査をする動機になり得るなぁと。

    憑坐さまに身を捧げる人たちの目的はなんなのかという部分についても。凛汰パパ(は自殺ではないですが)と三隅さんは誰かがやらなければならないことで、この負の連鎖を断ち切るために死を覚悟しているようでしたし、姫依さんと楚羅さんは慰撫するためでしたよね。この二つが同じ意味を持つかどうかも、気になります。が、先代巫女ズは今のところ悪人の印象があるので、違う意味なのかな……。憑坐さま関連死についての考察は、もう少し考えをまとめてから発表(発表?)させていただきます!
    話が逸れますが、姫依さんと楚羅さんの顔が瓜二つというのも気になりますよね。楚羅さんの年齢がどこかに出ていたか探しきれなかったのですが、もし双子の線があるならば、双子を忌む考えによって遠縁の家に出されていたとか、あるいは同一人物、すごいオカルトちっくな考えでは魂を受け継いだ、みたいな線も睨んでおります。なんども狐にたとえられてきた楚羅さんは、なにか読者を化かす秘密を持っているに違いない!と(*´艸`*) 海堂家の歴史には、これからも目を光らせておきたいなと思います。

    三隅さんの事件に関わった三人の関係性も、気になるところです。
    凛汰が村を訪れたタイミングで、三隅さんから梗介への態度が変わったのは、帆乃花殺しに気づいたからか、凛汰と梗介の知られざる繋がりに気づいたからなのかはわかりませんが……自分が動かなければと決意するだけのきっかけがあるはずなんですよね。だからこその、罠の可能性。
    それから梗介は蛇ノ目家当主という大人の事情を知り得る立場にいながら、周りからはわりと子供扱いされている印象を受けますし、彼自身も子供として「悪い大人」に敵意を抱いていますよね。とはいえ謎な行動も多く(三隅さんの死亡時にも楚羅さんの死亡時にも台所へ行っていた、が怪しいです!)まだまだ暗躍の余罪が出てきそうなので、こういった態度も演技の可能性が捨てきれませんが。
    ただその最たる例が大柴先生に対する態度で、これは本心っぽいんですよね……こういった想像の余地があるところが、難しくて面白いなと拝読するたびに感じます。
    そして大柴先生はなにが目的でこの治安の悪い村にずかずかと乗り込んできたのだ……?若い娘を食い物にして、憑坐さまの恩恵を受けようとでも言うのでしょうか。
    三隅さんは確実に、因習村にとって不都合な事実を掴んでいたと思うので、それによって村人たちがどう動く(動いてきた)のか知るのが楽しみです。

    作者からの返信

    ナナシマイさん~!! コメントありがとうございます! 嬉しすぎて&名探偵パワーに驚嘆しまくって、いただいたご感想を何周も読み返しておりました……! すごい……すごい……!!(語彙力)

    >キャンバスに状況と推理を描き出していく描写が、映像的で……
    ありがとうございます! 推理バトルのシーンが長めなので、読者さまが退屈しないような表現を……!と、特に心掛けていた部分でした(灬ºωº灬)凛汰という絵描きならではの文章にしたいなとも思っておりましたので、そういう密かなこだわりや頑張りを見つけていただけて、ほくほくしております!
    推理バトルに参加し続けている美月にも、温かなお言葉をいただけて嬉しかったです! 傍観者にならずに参戦しようとする美月の正義感、私も好ましく感じている美点なので、ナナシマイさんに取り上げていただけたことに、格別の喜びを感じております(*ฅ́˘ฅ̀*)♡「三隅のスタンスに似た印象」を抱いてくださったことにも……! 思えば、この二人にはそれぞれ危ういところがあるなぁ……と、三隅亡き今、ほど苦くも温かい気持ちで思いました。

    そんな三隅の死についても、自殺か、他殺か、ナナシマイさんにこれまで考察していただけたことも、とても嬉しかったです! 凛汰は、自殺と口にしましたね……( ;ᵕ; )けれど、ナナシマイさんも感じ取ってくださっているように、三隅についてはまだまだ謎が残されていますよね。その流れで、「三隅と浅葱は同い年」と見抜かれたことに驚嘆しております……!! ひえええ、すごい!!! この部分、気づいてくださった名探偵は、ナナシマイさんが初めてなんですよ。まさにコメントいただいた「三隅は四十三歳(一章の情報)」と「十九年前に二十五歳で亡くなった姫依の一個下=当時二十四歳(二章の情報)」を組み合わせたら割り出せる形にしておりましたが、よもや計算してくださる方がいらっしゃるとは……すごい……!!!(語彙力)
    余談ですが、憑坐さまの登場人物たちは、私のど忘れ防止という理由で、全員の年齢をエクセルで管理しておりまして笑 だからなおのこと、本編では明記せずに管理していた正解を、ピタリと当ててくださったことに、嬉しい動揺がありました! というか、まっってください……年齢に気づいてくださったということは、ナナシマイさんまた読み返してくださっていますよね……!? キャーッありがとうございます!!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)嬉しいです!!!

    そこからさらに、彼女と三隅をつなげてくださったことも……!
    >遠方に進学した桜木沙亜耶さんが三隅さんと出会いそれなりの関係を築いていたかもしれないという可能性に思い至りました。帰省した彼女が隣村で死亡したとすれば、三隅さんが調査をする動機になり得るなぁと。
    三隅って、村人たちから煙たがられるような言動を取っていた人物なので、そんな彼と「浅葱の旧友」を糸で結べるのではないかと考察してくださったこと、すごく嬉しくてはしゃいでおりました……! 密室を通して、三隅という人に向き合い続けてくださったナナシマイさんだからこその推理だなぁと(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)三隅の死をめぐる次話から、ナナシマイさんが次にどんな絵の具を拾って、どんなふうに真実を象っていくのか、よりいっそう楽しみになりました!

    憑坐さま関連死(この言い回し大好きです!)の考察も、うきうきしながら拝読しておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    礼司・三隅「誰かがやらなければならないことを成して、負の連鎖を断ち切る」、姫依・楚羅「慰撫」と、すごく分かりやすくまとめてくださっていて、感動しました……! これは……捜査官の仕事……!
    「先代巫女ズは今のところ悪人の印象」のお言葉にも嬉しさを感じると同時に、明確に睡依を迫害していた姫依だけでなく、楚羅もまたナナシマイさんの目には悪人に見えているのだなということが分かって、ニコニコしておりました。いただいた考察の鋭さにも……!

    >姫依さんと楚羅さんの顔が瓜二つというのも気になりますよね。楚羅さんの年齢がどこかに出ていたか探しきれなかったのですが、もし双子の線があるならば、双子を忌む考えによって遠縁の家に出されていたとか、あるいは同一人物、すごいオカルトちっくな考えでは魂を受け継いだ、みたいな線も……
    こちらも本当にすごくて、楚羅の年齢に関しては「情報なし」で合っています! 登場人物たちが抱いた印象を除けば……どこにも明確なことは書いてないんですよね……! すっごく丁寧にお読みいただけて、光栄です! 「顔が瓜二つ」の描写から、姫依と楚羅についても推理していただけて、出題者冥利に尽きます!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
    今作、登場人物ごとの謎が大量にある構造なので、こうして多方面に目を光らせていただけたこと、本当に幸せです! えっへっへっへ……ぜひ海棠家の人々にも、引き続き目を光らせていただけたら嬉しいです(☝ ՞ਊ ՞)☝

    >凛汰が村を訪れたタイミングで、三隅さんから梗介への態度が変わったのは、帆乃花殺しに気づいたからか、凛汰と梗介の知られざる繋がりに気づいたからなのか……
    >梗介は蛇ノ目家当主という大人の事情を知り得る立場にいながら、周りからはわりと子供扱いされている印象を受けますし、彼自身も子供として「悪い大人」に敵意を抱いていますよね。とはいえ謎な行動も多く(三隅さんの死亡時にも楚羅さんの死亡時にも台所へ行っていた、が怪しいです!)……
    このくだりも! コメントを拝読した瞬間に、ナナシマイさんは本当に、推理に必要な情報の選別がめちゃくちゃお上手だなと感じました。この部分は凛汰のような視点で、梗介の感情に着目してくださったところなどは、美月のような視点で……両方の視点で事件に向き合われているところが素晴らしいなぁと感嘆していた矢先に、「梗介が台所に行っていた」コメントが視界に飛び込み、ひえっと驚嘆しました! 特に、「海棠家でも台所に立ち寄っている」点まで見つけてくださったこと……さすが……私の中で、ホームズとコナンくんと名探偵ピカチュウと、肩を並べる名探偵……!! このときの梗介の行動に意味はあるのか、そして彼の真意はどこにあるのか……この二章で、凛汰がもう少し明らかにしてくれるとよいのですが、はてさて……!

    そして、「大柴先生はなにが目的でこの治安の悪い村にずかずかと乗り込んできたのだ……?」のコメントに噴きました笑 まじでこの先生は、一体なぜ、こんなヤベー村に乗り込んできたのでしょうね……(☝ ՞ਊ ՞)☝ ナナシマイさんの予想が当たっているのか、そして三隅は何を掴んでいたのか……答え合わせの時を引き続き楽しんでいただけるように、次話をしっかり磨いていきますねー!!

  • 2-24 自殺か、他殺かへの応援コメント

    一初ゆずこ様、三隅真比人の自殺について、私は全然違う、たぶん的外れかもしれない妄想をしてしまいました。もちろん三隅は自殺で間違いないと思うのです。しかし、その動機は彼自身にあったのではないかと思い(妄想し)ました。
    まさに三隅のみが知り得る理由があったのでは……? と。
    涙ながらに美月ちゃんが語った言葉、
    『三隅さん、自分から死んじゃうような人じゃなかった。でも、いつ死んでもいいって思ってるような、自分の命なんてどうでもいいって顔を、ずっとしてた――』
    これは他責思考の持ち主に対して抱く感慨ではないような気がします。自分から死を選ぶという破滅的な思考ではないものの、自分の死はほぼ決定づけられており、免れない状況が、三隅にはあったのではないでしょうか。つまり、不治の病に冒されていた、というような。三隅は自らの人生の幕を病によってではなく、最期の仕事の舞台で一石を投じる形で降ろしたのだと思いました。
    ゆずこ様の文章はいろいろと妄想をかき立てられます(#^^#)

    作者からの返信

    ブロ子さん! 最新話にお付き合いいただき、ありがとうございました! 三隅の自殺の動機について、考察していただけて嬉しいです……!(´;ω;`)
    >その動機は彼自身にあったのではないかと……
    >まさに三隅のみが知り得る理由が……
    >自分の死はほぼ決定づけられており、免れない状況が……
    美月の心情と絡めて、三隅の背景を想像していただけたこと、作者冥利に尽きます……! 自殺であるからには、その行為に至るまでの道筋があるわけで、それはきっとブロ子さんが仰ってくださったように、正確なところは「三隅のみが知る」のでしょうね……そんな彼の秘密に、凛汰はどこまで迫れているのでしょうね。ブロ子さんの「最期の仕事の舞台で一石を投じる形」のお言葉が、胸を強く打ちました。そんな印象を持ってくださったことも、それを私に伝えてくださったことも、どちらもすっごく嬉しかったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)大切な宝物のお言葉が、また一つ増えました!
    この議論が、どんな形で決着するのか……また続きをブロ子さんに楽しんでいただけるように、続きをじっくり綴ってまいりますねー!

  • 2-24 自殺か、他殺かへの応援コメント

    三隅さんは、自殺することによって、何を成そうとしたんでしょう。
    彼なりにこの村を調べていたわけで、何かを掴んでいた感じですよね。他殺なら口封じだと思えますが、状況から見ても自殺だった。
    自分に殺意を抱く梗介くんに手を下させないことが重要だったとか? 殺される前に、まれびとである自分が自ら死ぬことで、何かが変わる?
    彼自身が突き止めた事実の結果、自死という行為を選んだように思えるので、やはり彼の手帳や資料の内容が気になりますね。

    作者からの返信

    すずめさん~!! お読みいただき、ありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    三隅は、自殺することで何を成そうとしたのでしょうね……すずめさんが気にしてくださったように、他殺なら口封じの線を考えられるのに、状況を整理すればするほどに、自殺と判断せざるを得なくなる……。
    >自分に殺意を抱く梗介くんに手を下させないことが重要だったとか? 殺される前に、まれびとである自分が自ら死ぬことで、何かが変わる?
    おっ……!と思いました! さすがすずめさん、着眼点が素晴らしい……三隅が死ぬことで変化することなら、大きな事柄が一つありますもんね……!

    >彼自身が突き止めた事実の結果、自死という行為を選んだように思えるので、やはり彼の手帳や資料の内容が……
    こちらのコメントも、嬉しかったですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡ 三隅の手帳や資料の中身、気になりますね……特に、現場からなくなった手帳が……すずめさんが前々から気にしてくださっていたこの件も、凛汰が二章で答え合わせをしてくれたらよいのですが、はてさて……! 引き続き謎解き終盤を盛り上げてまいりますので、楽しんでいただけますように……!


  • 編集済

    2-24 自殺か、他殺かへの応援コメント

    密室の成立にはいろいろパターンがあるのですが、「被害者は密室の中で死んだか外で死んだか」「(犯行時)犯人は部屋の中にいたか部屋の中にはいなかったか」の分類がメジャーかと思います。
    本件は「密室の中で死んだ」「犯人は室内にいなかった(自殺の疑い)」のパターンかと思うのですが、となると事態は割とシンプルで、考えるべきは動機、「なんでこんな方法で自殺したのか?」になりますね。
    なので今回終盤の「本当に死ぬような人間だったか?」は王道パターンなのですが、なにか捻りがありそうですよね。大柴さんの存在が今回の時点でお役御免かどうかが気になるところですが、彼『楽園の系譜』の中での表情が独特なんですよね。
    で、例えばトランプになぞったとしたら、なんて考えたんですけど、一人(大きく)笑みを浮かべている大柴先生は、もしかしたらジョーカー的なポジションなのかなと思いました。関係者を引っ掻き回して楽しんでいる。そういうポジションとして解釈できそうだな、と。
    となると果たす役割もまぁまぁ大きく、場合によっては全貌の裏にいる犯人格とか、そういうこともあるのかな、なんて思いました。嘘をついても平然とお芝居してますしね。
    さてさて、こんなところかな。今回もいろいろ考えさせていただきました! 

    作者からの返信

    飯田さん~! コメントありがとうございます! 今回いただいた考察コメント、勉強になるなぁと思いながら拝読しました。さすが密室トリックの大先輩……! ここで「被害者は密室の中で死んだか外で死んだか」「(犯行時)犯人は部屋の中にいたか部屋の中にはいなかったか」とすぐに分類されたところがさすがだなと思いました!

    >本件は「密室の中で死んだ」「犯人は室内にいなかった(自殺の疑い)」のパターンかと思うのですが、となると事態は割とシンプルで、考えるべきは動機、「なんでこんな方法で自殺したのか?」に……
    ここも! 状況が複雑だった密室も、解明してみれば実はシンプルだったのかもしれないこと、真っ先に気づかれていてさすがです……! ここで動機にフォーカスしてくださったことも!
    「「本当に死ぬような人間だったか?」は王道パターン」のお言葉も、嬉しく読ませていただいておりました(*´з`)皆さまにとっての「推理しやすさ」は、大切にしたいなと思っていたんですよね。捻りがありそうと考えてくださったことも、とても嬉しかったです! 大柴先生が、今回の時点でお役御免かどうかは……次話で、答え合わせができそうですね……!

    >一人(大きく)笑みを浮かべている大柴先生は、もしかしたらジョーカー的なポジションなのかなと……
    >関係者を引っ掻き回して楽しんでいる。そういうポジションとして解釈できそう……
    大柴先生、嘘ついたり演技したり、読み手を翻弄する行動を連発していますもんね……! 彼についての考察を拝読して、にっこりしておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡ この考察が当たっていたら、飯田さんが推理してくださったように、彼の役割は大きなものになりますが、はてさて……( ˘ω˘ )このあたりの答え合わせは、まだまだ先になるかも……?
    そのときが訪れるまで、飯田さんにたくさんの推理材料を拾っていただけるように、引き続きもりもり綴ってまいりますねー!

  • 2-24 自殺か、他殺かへの応援コメント

    大柴ちゃん、やっぱり何か隠しているとは思っていたけれど……。
    しかし扱いが酷い(笑)
    肩を持たないことを赤字で宣言されているし^^;

    それはさておき、大柴ちゃんの新しい証言で、三隅さんの「死」をめぐる様相が――密室が「開いて」きて……自殺!?
    三隅さんは、死を望んでいたのか、美月に言われてとりあえず「生きる」をしていた?
    だとするとなぜ、このタイミングで毒を呷ったのか。
    それは死ぬことによって、何かをしたかったのか……。

    ……大柴ちゃんをいじりたかっただけ、というのはないでしょうけど^^;

    やっぱり梗介を追い詰めたかったのかなぁ。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~! コメントありがとうございます!
    大柴ちゃんに対する扱い、本当に酷いですよね(笑)「肩を持たない」赤字も、触れていただけて嬉しいです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ あの文字の色は、まさしく赤!!!

    大柴ちゃんが証言を訂正したことで、密室の様相が解明されつつありますね。結果は、自殺……けれど、四谷軒さんも気にしてくださったように、動機は一体何なのでしょうね。「なぜ、このタイミングで」ということも、その意図も……。
    「大柴ちゃんをいじりたかっただけ」に噴きつつ(笑)、今回コメントいただいた推理を拝読して「おおっ!!」と思いました……! この答え合わせは、ついに次話でできそうですね。続きも楽しんでいただけますように……!!

    (そうそう、うみステの狂気のグッズ・結婚式の引き出物お箸セット、届きました笑 何だか使うのがもったいなくて、食器棚に大切にしまいましたが、使ってこそのものですし、機会を見てえいやっと使おうと思います(๑•᎑<๑)ー☆)

  • 2-23 最善の救出方法への応援コメント

    遂に最新話に追いつきました!
    第二章に入って物語が激しく動き出して、推理バトルも盛り上がりますね。推理に説得力があり、煽る台詞の応酬には楽しいです。
    それぞれの事件で異なる思惑があって複雑に混ざっているみたいですね。色々思いつく事はありますが真相が格好良く明かされる時を待ちたいと思います。

    作者からの返信

    右中さん! 最新話まで追いついていただき、ありがとうございました!! 「第二章に入って物語が激しく……」のお言葉を、とっても嬉しい気持ちで拝読しました( *´艸`)

    二章に入ってから、犠牲者ラッシュでしたもんね……! 推理に説得力があると仰っていただけたことも、ありがとうございます! 自身に繋がりました……! 台詞の応酬も、お読みくださった皆さまにとって楽しいものにしたいなと思い、力を入れていた部分でしたので、右中さんのお言葉に励まされておりました。

    >それぞれの事件で異なる思惑があって複雑に……
    右中さんが気づいてくださったように、事件ごとに異なる思惑がありそうですよね。いろいろと思いついてくださったとのこと、作者冥利に尽きます!!
    「真相が格好良く明かされる時を」のコメントがとても格好良くて、拝読したときからはしゃいでおりました……! 素敵なお言葉をいただけたことも、光栄です(*´ω`*)右中さんに謎解きパートを今後も楽しんでいただけるように、続きも丁寧に綴ってまいります!!

  • 2-23 最善の救出方法への応援コメント

    むむむ、難しい…犯人が窓から脱出していないとなると、玄関から脱出して鍵を閉めたのかなと考えましたが、鍵は部屋の中にあったんですよね…?うーん、どうやって密室にしたんだろう…わからない…頭が働かない('ω')

    作者からの返信

    瀬流さん~! コメントありがとうございます!
    そうなんですよ~鍵の在処は室内の台所付近……!! この密室を開くためのヒントは、「密室に三人が関わっているという凛汰の台詞」「大柴先生の証言のどれか」「(瀬流さんの着眼点である)鍵の所在・犯人の脱出ルート(玄関だとしたら)」あたりですね。瀬流さんの着眼点が素晴らしいんですよ……!ヾ(:3ノシヾ)ノシ

    この部分に関する答え合わせは、近いうちにできそうですね。たくさん考えていただけた幸せを噛みしめつつ、謎解きの続きを楽しく綴ってまいりますねー!( *´艸`)

  • 2-23 最善の救出方法への応援コメント

    こんばんは。
    推理の基本は不可能の証明で、そうして可能性をこそぎおとした後、唯一残ったものが真実である。
    みたいなことを言ったのはシャーロックホームズだったでしょうか。
    時代が移った現代となってはなかなかそうも言い切れないこともありますが、こんな限定された空間では有効ですね。
    最終的な凛汰の切り札は何かな、とあれこれ考え中です。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! お返事が遅くなり申し訳ございません! お忙しい中、いつもお読みいただきありがとうございます- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
    ここでシャーロックホームズの言葉を引用していただけること、身に余る光栄に存じます……!
    >時代が移った現代となってはなかなかそうも言い切れないこともありますが、こんな限定された空間では有効……
    こちらのお言葉も、とても嬉しかったです! 閉鎖的な場所ゆえに、科学捜査などに頼ることはできませんが、それでも真実を追求する手段は残されていますもんね。この状況ならではの謎解きを描けたかなと、雪羽さんのお言葉で自信に繋がりました(* ˊᵕˋㅅ)

    凛汰に何か切り札があると感じてくださったことも……! こうして展開ならびに登場人物の思いを想像していただけること、とっても幸せです。「切り札」があるとして、そのカードを切るときは、きっと推理バトルが終わるときですね……じわじわと第二章ロスの足音が聞こえてきて寂しいのですが、続きもまた楽しんでいただけるように、しっかり綴ってまいります!

  • 2-23 最善の救出方法への応援コメント

    三隅さんの死体環境が密室だったのに彼が「死んでる」としたのって確か大柴さんが騒いだんでしたよね。
    ほんでその大柴さんが騒いだ理由っていうのが「最初は二〇一号室のドアが開いていた」って条件があったと思います。「開いていたけど、あとで行ってみると開いてなくて、猟銃で突破」だった気が。
    これって大柴さんが大騒ぎしていた時点では生きていたけど、その後大柴さんが目を離した隙に殺害……(いわゆる早業殺人ってやつ)という線を想定できなくはない気はします……が、そもそも大柴さんがどうしてそんな真似をするのかが謎のままだし、早業殺人だった場合殺害方法が気になりますよねー。毒殺でしたっけ。トリカブト。
    ニコチン使えばよかったのにトリカブトにしたのも気になります。まぁ、これは単に舞台装置的なニュアンスなので、勘繰るだけ無意味かもですが。

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございますー!
    大柴先生を主軸に考察を進めてくださったのだなと、嬉しい気持ちで拝読しました。この話題、返信で詳しく書きすぎると、今後の推理を狭めてしまうかも……? 慎重にお返事してまいります!

    大柴先生の証言を振り返っていただけて、とても嬉しかったです! 死体発見時の密室の条件を、振り返っていただけたことも! なるほど、早業殺人……! 大柴先生の証言が確かなら、その線を描けますもんね。じっくりお読みいただき、ありがとうございます(*´ー`*)

    今回のエピソードは、「梗介が『三隅他殺説』で推理できるか、凛汰に問う。その場合の犯人は、大柴を想定している」→「凛汰は、他殺として今回の密室を見た場合、窓が脱出ルートになる……という話へ誘導しつつ、梗介の行動の不審さ(猟銃の使用)を追求し、思惑を暴く流れに持っていく」という論戦でしたので、梗介と凛汰、双方ともに、飯田さんが挙げてくださった「大柴が騒いだ理由(最初は二〇一号室のドアが開いていた)」について、今は無視する形になっているんですよね。大柴が証言した「扉が開いていた」ことを、凛汰が自分の目で見たわけでもありませんからね……!
    けれど、ここから先は、彼の証言と改めて向き合う必要がありそうですね。何を嘘と切り捨てて、何を正しいと信じるのか……これからも、彼の腹の内を探っていただけると嬉しいです(๑•᎑<๑)ー☆

    ニコチンの件に関しても、こういう考察をお伺いできるのも、ミステリ要素ありの物語を書く醍醐味だなと思いました。ありがとうございます(* ˊᵕˋㅅ)この部分に関しては、書いても大丈夫かな?と判断して、回答いたします!

    この村で起こる死の形は、凛汰が暮らしていた東京ではなかなか起こり得ないような、この村ならではの形にしたり、要素を盛り込んだりしたかったのですよね。帆柱に括りつけられた礼司しかり、全裸で神域に放り出されていた帆乃花しかり。
    もちろん、毒死・毒殺は都会でも起こり得るかと思いますが、三隅の死因が「村の外に出なくても、村人と〝まれびと〟たちなら誰でも容易に手に入れられる毒物=トリカブト」なら、第三の事件について考察する上で外せない「三隅は自殺なのか、他殺なのか」問題に挑む皆さん(主人公の凛汰を含めて)を、より翻弄できるという狙いもありました。「三隅が自分でトリカブトを用意した」あるいは「誰かがトリカブトを用意した」。どちらの絵も描けるように。
    (※村人と〝まれびと〟たちは全員、よく似ているニリンソウとの見分けがつき、その毒性について知識がある……と、三隅の死体発見時に、美月と浅葱がそれぞれ証言)
    また、帆乃花の検死シーンで、凛汰が村人たちから「村の喫煙者は三隅だけ」「嗜好品を買う余裕はない」という証言を引き出していることからも、村の外から調達する毒よりも、現地調達が一番自然、かつ「誰が犯人なのか」暴かれにくい……。そんな思惑が、結果として舞台装置的な役割を果たしてくれたことは、僥倖だったなと思いました。

    あんまり作者が舞台裏について喋りすぎても無粋かなぁと思いつつ、こういうご感想をいただかなければ開示しなかっただろうなと感じたので、貴重な機会をいただけて感謝しております。そして、書きながら、これは大きめのヒントになったかも、とも思いました( ˘ω˘ )
    いつも考察してくださり、ありがとうございます! 引き続き楽しんでいただけるように、気合を入れて書いていきますねー!

  • 2-23 最善の救出方法への応援コメント

    玄関扉を猟銃で吹っ飛ばしたのは、さすがに不自然でしたよね。

    >大柴と梗介、それぞれにとって不都合な告発の言葉やダイイングメッセージを、三隅さんが密室のどこかに隠していたかもしれない
    もしそうだとしたら、それをどちらかが隠し持っているわけで。内容が気になります!

    作者からの返信

    すずめさん~! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    さすがに、猟銃は違和感を残しましたよね。もっと他の手段を検討すればよかったのに、その時間を与えなかったこと、探偵の目は誤魔化せなかったようですね。

    毒死事件の現場検証のときから、すずめさんは「消えた手帳」と「燃やされた資料」を気にしてくださっていましたよね……! そして、あのときから梗介と大柴先生の関連を疑ってくださっていたので、さすがだなと改めて思いました!
    もし、凛汰の言葉通り、二人それぞれにとって不都合なものが、現場にあったのだとして……どちらが、隠し持っているのでしょうね……! そこに何が書かれているのか、答え合わせの時を楽しんでいただけるように、2章終盤の推理バトルを、引き続き私も楽しく綴ってまいります!

  • 2-23 最善の救出方法への応援コメント

    年頃の男女が一室にて夜を明かす。
    ……という際どい案件だと「あの時点では」思わせておいて、ここでこう来るとは^^;
    これは梗介、「詰み(チェック)」を入れられてしまったか。
    そして王手飛車取りのように、小火の件にまでメスが。

    ……いいんだけど、話の進みによっては、浅葱さんが不殺の誓い(?)を破ってしまうかもしれない^^;

    っていうか大柴ちゃん……(笑)
    これが漫画だったら、みんなシリアスな表情をしているだろうに……ギャグっぽい顔してそうなんだよなぁ。
    キミだけが癒しです^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん~! コメントありがとうございます!
    >年頃の男女が一室にて夜を明かす……
    そうそう、そうなんですよ~際どい案件と見せかけて、実はW密室の布石だったんですよね……! ここまで追いつめられているのだから、普通はチェックメイトだなと腹をくくりそうなものですが、梗介はまだ降参しない様子ですね。そうなると……あの密室で何が起きたのか、凛汰には引き続き、暴いてもらわないといけないようですね……!

    そして、浅葱のことを心配(?)してくださったことも、嬉しかったです! 凛汰も、礼司殺しについての掘り下げを避けましたもんね。もはや、下手に手出しできない爆発物のような感じですね、彼は……六軒島のアレみたいな……( ˘ω˘ )

    大柴ちゃんへの「キミだけが癒し」コメントに噴きましたw ほんと、一人だけギャグ顔をしているであろう大柴ちゃん……! 彼が村で生き残れるか否かで、物語の雰囲気が一変しそうなくらいの存在感がありますね。いつの間に、こんなにもビッグな存在になったのか……( ˘ω˘ )(※好かれてはいない)
    長い2章の終わりが、少しずつ近づいてまいりました。もう少しだけ続く推理バトルを、また四谷軒さんに楽しんでいただけるように、引き続きしっかり綴ってまいりますー!

  • 2-22 完全な密室への応援コメント

    三隅さんの死について振り返ってから再入村したところ、凛汰パパの死にも触れられていたのでそちらも振り返ってみました。
    二人の死が浅葱さんと梗介それぞれにとって想定外だったとすると……凛汰パパの死には浅葱さんが関わっていて、それが日本刀もしくはそれに準ずるなにかによる殺害の可能性もあると思い至りました。
    証拠隠滅されたガレージのエピソードを最初に拝読したときは、火薬のような臭いと、直後の密室を開けた猟銃が繋がるような気がしていました。ただ天井に残された血痕について(これはドラマや映画で見る知識でしかないのですけれど)銃殺はそこまで飛ばないのではというのが引っかかっていて、反対に刃ならあり得るのかなと。それから前のエピソードからの引用で恐縮ですが、 >小窓から射す一条の光が切り裂いていた。 こちらの表現からもそのような印象を受けました!
    そして動機、というよりきっかけかなと思ったのは、美月です。浅葱さん、美月のことで感情を見せがちですよね。凛汰パパなら浅葱さんを激昂させるのも容易いような。

    三隅さんの死には三隅さん本人、帆乃花殺しに気付かれたことで排除を目論んだ梗介、誰かに脅されて(?)協力した大柴先生が関わっているとして……あの密室の状況から、まだなにも読み取れていないのですよね……大柴先生も道化の奥になにを隠しているのかまったく見当がついていない読者です! 嘘とわかるのに真実は見せない大柴先生、案外すごい人なのではヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
    三隅さん自身の動機は、やっぱり美月関係なのかなぁと思っています。
    凛汰も言っていましたが、謎に包まれた彼女の生まれが重要ですよね。血縁関係や海堂家の系譜を、今一度確認する必要がありそうですね……!(使命感)
    それから、梗介は自分と凛汰の顔が似てる?という話も見つけて、やはり志津子さんもこの村に縁のある人かもしれないなと再度思いました。

    死んでしまったまれびとの二人が、自分の死ありきで動いていた感じがするのを引き続き気にしつつ。ただ奪われたことに対する復讐だとしても、この二人は他者……人間を死に追いやるイメージがあまりなくて、どちらかというと憑坐さまに対する復讐心のようなものだったのかしらと。
    なんだか考察メモみたいな感想になってしまいましたが、引き続き楽しみにしております!

    作者からの返信

    ナナシマイさん~! コメントありがとうございます! たくさんの読み返しも……!! 嬉しいです!!゚(゚`ω´ ゚)゚
    そして、名探偵ナナシマイさんが今回も、私が忍ばせていた手掛かりを、新たに拾い上げてくださったことを知り、ギャッすごい!!!と叫んだ出題者です!!! 細かく描写を読み込んでいただけて、作者冥利に尽きます……!

    >凛汰パパの死には浅葱さんが関わっていて、それが日本刀もしくはそれに準ずるなにかによる殺害の可能性も……
    >証拠隠滅されたガレージのエピソードを最初に拝読したときは、火薬のような臭いと、直後の密室を開けた猟銃が繋がるような気がしていました。ただ天井に残された血痕について……
    日本刀! 礼司は日本刀で殺害された説、確か名探偵飯田さんも提唱してくださってたなぁと思い出しました。「銃殺でここまで飛ぶだろうか」の視点も、教えていただけて嬉しいです! 「小窓から射す一条の光が切り裂いていた」の表現を挙げていただけたことも……! 描写に意味と深みと情緒を持たせたくて、いつも試行錯誤しておりましたので、見つけていただけてほくほくしております( ᷇࿀ ᷆ )♡(以前に挙げていただいた「死神」なども!!)

    >浅葱さん、美月のことで感情を見せがちですよね。凛汰パパなら浅葱さんを激昂させるのも容易いような。
    犯行のきっかけになりそうな、浅葱についての考察も! 凛汰パパについて、そういう人心掌握に長けていそうなイメージを持ってくださったことも、とっても嬉しくて自信に繋がりました。これからも、登場人物それぞれの個性を丁寧に捉えていきたいなと、改めて思いました!

    「死んでしまったまれびとの二人が、自分の死ありきで動いていた感じがする」「ただ奪われたことに対する復讐だとしても、この二人は他者……人間を死に追いやるイメージがあまりなくて、どちらかというと憑坐さまに対する復讐心のような……」のお言葉も。じーんとして何度も読み返しておりました。
    私、前々からナナシマイさんの謎の解き方がとっても大好きで、きっとそれは眼差しに愛を感じるからなのだろうなと、温かい視点のコメントを拝読しながら、今回強く思いました。そう、そして、温かいだけではなく、とても冴えているのですよね……!

    >三隅さんの死には三隅さん本人、帆乃花殺しに気付かれたことで排除を目論んだ梗介、誰かに脅されて(?)協力した大柴先生が関わっているとして……
    凛汰が言った「あの密室を閉じた三人」を、ここでさらりと特定されている名探偵ナナシマイさん、名探偵パワーがすごいです!!!(語彙力)密室を閉じるために三人が関わっているという点が、この事件をややこしくしていますよね。
    ここで大柴先生に触れていただけたことにも、ドキッとしております……!「嘘とわかるのに真実は見せない大柴先生」のお言葉、まさに!! 演技をしていたことは暴かれているにもかかわらず、まだまだ秘密が多い大柴先生……でも、ナナシマイさんはもう、その秘密の中身に見当をつけられているのだろうなぁと、今までにいただいたコメントから想像しました。ここで「道化」と形容してくださったことからも……!

    >三隅さん自身の動機は、やっぱり美月関係なのかなぁと思っています。凛汰も言っていましたが、謎に包まれた彼女の生まれが重要……
    美月の血縁関係や、海棠家の系譜についても、注目してくださりありがとうございます! 本当に、深く考察していただけて幸せです! そして、あっこれは最終話までに解かれるなと、名探偵を前にした犯人のような気持ちになっています(๑•᎑<๑)ー☆解かれたいな、そんな難易度でありたいな、と願いながら綴っておりますので、当てに来ていただける嬉しさを噛みしめております……!

    三隅の動機に関しては、実はここまでの物語のどこかに、ヒントを隠しているのですよね……! この謎に関しては、まだ名探偵のみんなにバレていないので、作者はニコニコしておりましたが……2章が終わるまでの間に、名探偵ナナシマイさんに見抜かれる気がしています!!! やっぱり名探偵を前にした犯人の気持ち!!!

    >それから、梗介は自分と凛汰の顔が似てる?という話も見つけて、やはり志津子さんもこの村に縁の……
    キャーものすごくびっくりしました!! このくだり、まだどなたからもご指摘いただいてなかったのですよ……!! よもや、しばらく名前が出ていなかった志津子にも触れていただけるとは……嬉しさで舞い上がっております!( *´艸`)

    改めまして、たくさん読み返していただき、本当にありがとうございました!( ;ᵕ; )いただいたお言葉の温もりを大切にして、残り話数が少なくなってきた2章を、引き続き盛り上げてまいりますー!!

  • 2-22 完全な密室への応援コメント

    凛汰くん、大柴先生にずっと当たりがキツくて面白いです(笑)可哀想な大柴先生…( ˘ω˘ )
    浅葱さんがようやく喋り出してきましたね!4/2の三隅さんの死が想定外ということは、浅葱さんは三隅さんを殺そうとしていたということでしょうか。浅葱さんと三隅さんの絡みが思い出せないので、浅葱さんにとってなんで三隅さんが邪魔だったのかはわかりませんが…('ω')
    犯人が複数いるとは序盤から予想していますが、共犯というよりかはみんながみんなそれぞれで行動したらみんなが少しずつ殺害に関与しているという感じ…?
    梗介くんはどこかで芋虫な大柴先生を見ていたんですね!あんな情けない姿を見たのはさぞ愉快だっただろうなぁと思いました(笑)

    作者からの返信

    瀬流さん! お読みいただき、ありがとうございます!
    凛汰、本当に大柴先生への当たりがひたすらにキツいですよね笑 大柴先生に同情してくださる瀬流さん、お優しい……( ˘ω˘ )当たりのキツさにコメントをいただけたことも、とっても嬉しいですね。ふふふ……!

    浅葱へのコメントも、ありがとうございますー! 寡黙な男が、ようやく喋り始めました……! 浅葱と三隅の繋がりを考察してくださったことも、嬉しいです!「浅葱さんと三隅さんの絡みが思い出せない」のコメントも!!
    この二人、絡みが全然ないんですよね。同じ空間で過ごしていたシーンは、礼司が死んだ姫依祭のとき(しかし距離が遠い)と、その後の海棠家のシーンくらいで、凛汰の前では会話もしていないという。
    三隅は「取材の許可を得るために、何度も海棠家を訪ねている」ので、舞台裏で会話は発生しているようですが、油彩画『楽園の系譜』を凛汰に見せたときの美月いわく、「姫依祭の神事に関しては、宮司よりも憑坐さまの巫女のほうが、立場が上」とのことなので、浅葱が会話の主導権を握っていたかどうかは、不明瞭ですね。浅葱の思惑を想像していただけたことが嬉しくて、おさらいしてみました(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

    >犯人が複数いるとは序盤から予想していますが、共犯というよりかはみんながみんなそれぞれで行動したらみんなが少しずつ殺害に関与しているという感じ…?
    犯人についても、考察していただきありがとうございますー! おお……!と楽しく拝読しました!! この部分の答え合わせ(の一部)は、もうすぐ凛汰がしてくれるかもしれませんね……!

    そして、芋虫な大柴先生への言及で、最高の飴と鞭を見せていただいた気分になりました笑 引き続き、大柴先生というエンタメを……じゃなかった、謎解きを楽しんでいただけるように、次話の準備を進めてまいります!

  • 2-22 完全な密室への応援コメント

    こんにちは。
    大柴先生も着々と醜態を晒し──悪事を暴かれていっていますね。
    一連の事件が一人でできるはずはなく、複数犯であることは明白でしたが。誰がどうやってと考えるより、誰に可能だったかと考えると逃げられない人が何人か出てきますね。
    まあそれが大柴先生であり、浅葱さんなのですが。

    私の予想ではもう一人出てくると思いますけれども、どうやら残り話数も少ないようなので違うのかもしれません。
    そろそろ本作の冒頭との因果関係に触れられると思いますが、しかしそれを梗介から言い出すことはないでしょうし、かといって凛汰が推理できるほどの情報は揃っていないような。揃っているとしたら、彼がここへ来る前のことになり……

    どうであれ嘉嶋先生殺し、特にガレージで犯人は証拠を残しすぎましたね。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは! お読みいただきありがとうございます!
    大柴先生、着々と悪事を暴かれ……醜態を晒していますね(☝ ՞ਊ ՞)☝あっ暈かすほうを間違えました(๑•᎑<๑)ー☆
    >誰がどうやってと考えるより、誰に可能だったかと考えると逃げられない人が何人か……
    おお、素晴らしい考え方だなと唸りました。そうなんですよ、誰に可能だったかと考えると、容疑者を絞り込めますよね。そして、雪羽さんが挙げてくださったメンツが、怪しくなってくるわけですよね……。

    >私の予想ではもう一人出てくると思いますけれども……
    この物語、第二章の残り話数は、あと僅かなのですが、おそらく全5章(推理バトル中の2章が、ちょっと長め)になる予定です。なので、雪羽さんのその予想は、引き続き温めていただいて大丈夫だと思います!(* ˊᵕˋㅅ)
    というわけで、冒頭との因果関係も、まだ先かもしれませんね。雪羽さんが予想してくださっているように、そちらに関しては、現時点で凛汰が推理できるだけの材料が揃っていませんもんね。めちゃ長くて恐縮です……! そして、「揃っているとしたら、彼がここへ来る前のことになり……」のお言葉にも、にっこりしました!

    >どうであれ嘉嶋先生殺し、特にガレージで犯人は証拠を残しすぎましたね。
    それなんですよね。改めて振り返ると、ヒントが多い場面だったなと思います( ˘ω˘ )事件について、さまざまな角度からのご感想をいただけて、大変励みになっております。続きも、しっかり丁寧に綴ってまいりますー!

  • 2-22 完全な密室への応援コメント

    うーん、大柴先生がお芝居を打っていたとして、その意図が読めないんですよね……梗介と浅葱さんは姫依祭関係者かつ親族が祭に関与する人間なので、文化的、人間関係的な動機が考えられるのですが、大柴さんが謎すぎる。例えば礼司さん殺害に限れば、村の外でなんらかの因縁があったか、村の中で特殊な人間関係を結んだかというのは考えられますが……。
    『楽園の系譜』での描かれ方も一人だけ「笑う」でしたし、ここに何か引っ掛けがあると考えることは可能なのです。でもやはりその意図が読めない。礼司も何か考えがあって大柴さんをあんな表情で描いたと思うんですよね。一人だけ異色という意味では犯人像に合いますが(そして事件がうまく運べば喜ぶのは犯人、つまり笑うでしょうから)、やはり動機面へのアプローチが必須でしょうね。
    正直、事件の詳細(トリックやら何やら)よりも、動機からのアプローチの方が早い気がしていています。というのも、ゆずこさんはやはり感情や情動を書くのが上手いので、メタ的な推理になってしまいますが、本作の執筆にあたってもそこ(感情、動機面)に注力していると思うんですよね。あとこれもメタ読みになりますが、ミステリー初心者がいきなり超絶技巧のトリックを思いつく可能性は極めて低いと思うので、「情報を錯綜させまくる」という手を取ると思うんです。となるとその紐を解くより、そもそもの紐となる動機を掴んでしまった方が早い。さっきからメタ読みばかりで申し訳ないのですが、そんなことを考えながらこの回を読んでいました。
    さてさて、議論も深まってまいりましたが。
    果たして真相やいかに?

    作者からの返信

    飯田さん! 最新話にお付き合いいただき、ありがとうございました!
    >大柴先生がお芝居を打っていたとして、その意図が読めないんですよね……
    ここ、すっごく重要な視点だと思います……! というか、飯田さんが気づいてくださっていたことが、めちゃくちゃ嬉しいです。大柴先生の「演技」は暴かれているけれど、そもそも「なぜ演技が必要なのか」という部分を、話題にしていないということに、疑問を持ってくださる名探偵がいらっしゃるとは……さすが!
    「村の外での因縁」「村の中での特別な関係」も、深く考察していただけて嬉しいですー! 今回コメントいただいた部分の答え合わせをするときが、いっそう楽しみになりました……!

    『楽園の系譜』のことも、関連を引き続き考察していただけて嬉しいです! 「礼司も何か考えがあって大柴さんをあんな表情で描いたと思うんですよね」のお言葉も!! ああいう描き方をされているからには、きっと何かがある……と疑いたくなるくらいに、誰よりも目立っていましたもんね。よりにもよって、配置がど真ん中ですし。
    そうそう、大柴先生の笑顔がめちゃくちゃ目立っていますが、笑っている人なら、他にもいるんですよね、ふふふ( *´艸`)顔を隠している人も、上半分は見えないけれど。他にもちらほら……。
    そして、この油彩画から「動機」を探ろうとしてくださったことにも、感激しておりました。みんなの表情などからも、何かが得られるかもしれませんもんね。

    感情描写にお褒めのお言葉をいただけたことも、すっごく嬉しいです! 登場人物たちそれぞれの心の動きは、今後も大切に描いていきたいものですね。メタ的な視点も、推理の材料の一つですよね。私、読み手としてミステリーに向き合うときも、ホワイダニットはかなり重視しておりますので、メタ視点な推理は、真相への近道になるかもしれません笑 心に残る物語は、やはり自分の中では、迫ってくる感情に共鳴できるものなのかも、と考えました。それはそれとして、超絶技巧のトリック、思いつきたいものですね笑

    今回は、大柴先生絡みの追及+三隅の事件の振り返り、という感じで進行したので、謎解きに本格的に取り組んでいくのは、次回ですね。そこで動機が明かされるのか、それともまだ謎のベールに包まれたままなのか……続きも、じっくり丁寧に書いていきます!

  • 2-22 完全な密室への応援コメント

    前半部分、大柴先生フェスティバルでしたね!何という大盤振る舞い!(?)
    ただでさえ情けない醜態だったのに、それが演技だったことをみんなの前で暴かれてしまうという。情けない感じならキャラ的に切り抜けられると自覚があったのならそれはそれで面白いですし、こうなった今どういう心境なのか想像しちゃいますね……( ´∀`)

    さて、推理は三隅さん殺しと礼司さん殺しへと移っていますが。
    姫依祭でまれびとの誰かが死ぬことが確定事項だったなら、祭を主催する側の人がそれを企てたということでしょうね。
    浅葱さんがどのタイミングで何をしたのかが、キーポイントになりそうです。

    作者からの返信

    すずめさん! コメントありがとうございますー!
    「大柴先生フェスティバル」で腹筋が大変なことになりました!!!笑 今まで糾弾の対象は梗介メインでしたが、ついに彼の怪しさにも追求が及びました(☝ ՞ਊ ՞)☝いやぁ、大柴先生の台詞の音読推敲は、なかなか味わい深いものがありましたね!! 特に「だから何だっていうのかな?」あたり。ウワーッこれはむかつく!!と、我ながら思っていました笑

    >それが演技だったことをみんなの前で暴かれてしまう……
    これ、めちゃ恥ずかしいですよね笑 情けない感じ路線で切り抜けようと頑張っていたのかもしれませんが、この有様なんですよね( ˘ω˘ )往生際もめちゃくちゃ悪くて、演技の容疑をひたすらに否認し続けていますが、誰からも信じてもらえないという……彼の胸中やいかに( ˘ω˘ )

    三隅の死について考察する上で、同じまれびとだった礼司の死は、避けては通れない話題ですね。姫依祭の裏側も考察していただけて、すごく嬉しいです!
    >浅葱さんがどのタイミングで何をしたのかが、キーポイントに……
    特にここ……! 礼司殺しに関して、浅葱をキーパーソンだと睨んでくださったことも! 浅葱に関する謎、はっきりさせたいところですよね。彼に関して、追求するチャンスは今までにも何度かありましたが、凛汰はまだ深く踏み込もうとはしていませんね。そのあたりがどう進展していくのかも、今後を楽しみにしていただけたらいいなぁと願っております🔪(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-22 完全な密室への応援コメント

    パパンが「三人目」?
    しかし祭の主催者側なら、そういう殺しを企図していてもおかしくない……。
    凜太の手のひらの上でころころ転がる大柴ちゃん(笑)や、梗介もそうですけど、みんながみんな、意図せずに協力してしまった、ということなんでしょうか。
    いずれにせよ、ここまで推理を披露して、なみいる人たちをみんな犯人側にしてしまうと……最後、数の暴力で凛汰の身も危ういような気が……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございます!
    今回のエピソードで、推理の範囲がパパンにまで及びましたね。姫依祭の裏側にも思いを馳せていただけて嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
    大柴ちゃん、凛汰の手のひらの上で転がりまくっていますね笑 そして、「みんながみんな、意図せずに協力してしまった、ということ……」のお言葉に、おおっと思いました。第2章の終幕に少しずつ近づいておりますので、答え合わせの時も近いかもしれませんね……!

    >なみいる人たちをみんな犯人側にしてしまうと……最後、数の暴力で凛汰の身も危ういような気が……
    さすが、ひぐうみのカケラをたくさん渡り歩いてこられた名探偵、そこに気づかれましたか……そうなんですよ、暴きすぎたらヤバいかもしれませんよね。そして、「数の暴力」が起こりうるくらいに、このメンツがみんなヤバいと思ってくださっているのだなぁと、にっこりしました笑
    凛汰、だいぶ危ない橋を渡っていますが、彼なりに線引きはしているのか、話題にしつつも深掘りしない部分などが、今後も出てくるかも……? 引き続き、推理バトルをしっかり丁寧に描いていけたらと思います!

  • 1-11 美月の決断への応援コメント

    まずは一章、楽しませてもらいました。
    美しい風景なのに不気味な村の雰囲気、全員怪しく見えてくる人々、流石の文章力で因習村の世界観が鮮明に描かれていました。

    凛汰の啖呵が最高でしたね!
    美月と一緒に因習村から生還してほしいですが果たしてどうなるでしょうか。
    これからも期待して読んでいきたいと思います。

    作者からの返信

    右中さん!! お読みいただき、ありがとうございます! ライムジュースとはタイプが全然違うお話なので、右中さんからのブクマの通知をいただいたときから、とってもドキドキしておりました……!「ここは因習村なのですが、大丈夫でしょうか……?」みたいな感じで……笑 なので、お楽しみいただけたとのお言葉に、すごく安堵しております。

    村の雰囲気に美しさと不気味さの両方を感じ取ってくださったことも、「全員怪しく見えてくる」のお言葉も、すっごく嬉しいです!(* ˊᵕˋㅅ)
    凛汰の啖呵も! あの瞬間に言わなければ、取り返しがつかなくなったかもしれませんよね。今作の主人公は、そのあたりがとても頼もしいですね。
    果たして凛汰は、美月と一緒に因習村から脱出できるのか……私自身も、いっそう気を引き締めて、2章を展開してまいります! また右中さんのタイミングで、因習村を覗いていただけますと幸いです(*ˊᵕˋ*)੭

  • 2-21 大柴の証言への応援コメント

    大柴先生が足音覚えてるわけないのできっと証言は嘘!(嘘という証拠はありません 笑)
    大柴先生はてっきり浅葱さんに脅されてると予想していましたが、三隅さんから脅迫されていたんですね… 浅葱さんは物理的に強そうなのでなんか人の弱みを握って脅してそうなイメージがありました('ω')
    芋虫な大柴先生は演技でしたか。となると大柴先生は大根役者…(笑)

    作者からの返信

    瀬流さん! お読みいただき、ありがとうございますー!
    >大柴先生が足音覚えてるわけないのできっと証言は嘘!……
    もう初っ端から笑いました!!w そして、「大柴先生はてっきり浅葱さんに脅されてると予想して……」のコメントが目に飛び込んできて、ハッとさせられました。「大柴先生が、誰かに脅されているかもしれない」という視点を持ってくださっていたこと、すごいです! さすがの名探偵……!!
    確かに、浅葱は物理的に強そうですもんね。凛汰も、そこを警戒する趣旨の発言をしておりましたので、敵に回ったら怖い相手なんですよね、彼は……沈黙を続けていますが、腹の中では何を思っているのか……。

    大柴先生の芋虫回、瀬流さんからいただいたコメントを、改めて読み返してみたところ、「大柴先生の言動は全部胡散臭い」と、当時からブレずに仰ってくださっていて、さすが!!と思いました!!!大根役者ッッ!!笑
    ここからは、彼の演技が、どんどん暴かれていくことになるのか……梗介と共に糾弾されつつある大柴先生の行く末を、また楽しく見守っていただけるように、続きをじっくり紡いでまいりますねー!🔪(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-21 大柴の証言への応援コメント

    こんばんは。
    とうとうお母さんが登場しましたね。名前だけですが。
    どうにも凛汰主導の会話が続いていますが、梗介も大柴先生へは強気ですね。祟り殺されると予言めいたことまで言うとは、まだ隠し球があるんでしょうか。
    さて大柴先生の罪も暴かれようというところですが。まああの状況で疑うべきは、まず大柴先生というのは順当ですね。しかし"三人"となると、なるほど──
    続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは! お読みいただきありがとうございます!
    蛇ノ目家の母親・千草の名前が、ここでも登場しましたね……! 登場シーンや話題になった場面が少ない彼女にも、目を向けていただけて嬉しいです(*´з`)それに、梗介の大柴に対する態度にも!
    >祟り殺されると予言めいたことまで言うとは、まだ隠し球があるんでしょうか。
    ここに触れてくださる名探偵がいらっしゃった……! こういう台詞が出るからには、もしかしたら何らかの背景があるかもしれませんよね。さすがの慧眼です!

    雪羽さんが仰ってくださったように、まず疑うべきは大柴、というのは順当ですよね。三人……意味深ですよね( ˘ω˘ )梗介、大柴……あと一人は……? 続きも楽しんでいただけるように、しっかりと気合を入れて綴ってまいります!!

  • 2-21 大柴の証言への応援コメント

    おおお、揺らいできましたね梗介くん。
    でも確かに、大柴先生のキャラでは証言者としてちょっと信用できないのは分かる。笑
    ここから三隅さんの事件に話を繋げることで、更に切り崩しの一手を放てるか。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん~! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    梗介、じわじわと揺らいできましたね。「大柴先生のキャラでは証言者としてちょっと信用できないのは」のお言葉が、じわじわ来ました(笑)確かに、よりにもよって大柴先生の証言で、窮地に立たされてしまうのは、業腹なのかもしれないなぁと思いました( ˘ω˘ )

    帆乃花の件にひとまずの区切りをつけて、いよいよ三隅の密室に、話が繋がりそうですね……! 梗介が粘りを見せていますが、すずめさんが仰ってくださったような「切り崩しの一手」を、果たして凛汰は放てるのか……議論の行方を、また楽しんでいただけるように、しっかり書いていきますねー!

  • 2-21 大柴の証言への応援コメント

    「嘘だ!」……でも、攻めでなく、守りに使われるとなぁ^^;
    しかし大柴ちゃん、「狼と羊」のアレみたいな心理で言わされたとは……!
    追い詰められた獣が牙を剥きますが……ここであの事件を解く気ですか?^^;
    大柴ちゃんの為にも(笑)頑張って欲しいところです……いや、大柴ちゃんも追い詰められてる?^^;

    面白かったです。

    あと、うみステ観ました。
    まさかの姉ーチェが稲田さん。
    そして挙式シーン、まさかのセリフまで再現^^;
    でもやっぱり、嘉音疾走が見られたのが一番満足です。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! コメントありがとうございました! 四谷軒さんなら、きっと「嘘だ!」に反応してくださると信じていました(๑•᎑<๑)ー☆
    けれど、そうなんですよ、攻めではなくて守りに浸かってしまっていますよね……! レナの切れ味を見習ってもらいたいところなので、これは「全然駄目だぜ」案件ですね笑

    大柴ちゃんの証言について「「狼と羊」のアレみたいな心理」と仰っていただけて、とても嬉しいです! こういう心理戦の打算による証言や行動って、いいですよね~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
    そして、「追い詰められた獣が牙を……」の言葉選びが素敵すぎました……! あの密室事件を、ここで解くつもりのようですね。解けるのか? そして、大柴ちゃんの命運やいかに?笑 そう、彼は、逆に追い詰められる可能性があるくらいに、皆さまから怪しまれている……笑 次話も、じっくり綴ってまいります!

    あと、うみステ!! おかえりなさいの稲田さん、すっごく素敵でしたよね……!! 雛ーチェも、健気さがとんでもなく可愛くて、終盤の覚醒とのギャップも最高でしたね! そして、嘉音くん、嘉音くん!! 疾走後のクローゼットのシーン、うるっときました……゚(゚`ω´ ゚)゚

    あっ、次回のEP7の予定も出まして、来年の9月だそうですよ……! EP4のとき同様に、前編・後編の2公演方式で、公演期間も長めに取っているようです。
    役者さんも、一部の方のみ発表されていました。金蔵が、現在の戦人役の川隅さん、ビーチェが稲田さん、クレルが雛ーチェの鈴木さん。ウィル役の方は、初めましての方で、理御役はこれからオーディションで決めるそうですね。
    うみステ、いつもお茶会部分は、公演に収録されていませんでしたが……EP7に関しては、裏お茶会のアレが収録されるっぽい雰囲気なので、私とI氏の来年の参戦が、確定しました……(笑)
    (あと、四谷軒さん……よろしければ、お手すきの際にでも、「【うみステEp.6】引き出物風ブロマイドセット」で検索して、ヒットしたものを、見るだけ見てみてください……! EP6の公演が終わってから、劇団クラシックスさんが、とんでもないものを出されました……笑)


  • 編集済

    2-21 大柴の証言への応援コメント

    おお、なかなか見事に詰めていますね。いい展開だ。大柴先生の嫌がるところを的確に突いたいい作戦。
    やっぱり、大柴先生がキーになる展開熱いなと思いました。確かに、保身のために嘘をつきそうな人ですので、発言に信憑性があるかと言うと疑問はある。けどそれは一旦置いておいて、ここで第三者からの証言が入るのはとてもいい展開。
    そして、梗介くんの豹変ぶり……!
    ゾクっとしました。口調が変わるだけで全然印象違うのもまたよき。いつもかわいらしい系の口調の彼が荒っぽい言葉を吐いていると「ひえー」って感じですね。そしてこれを音読推敲しているゆずこさんを想像してまた「ひえー」。
    さて、密室ですが、僕前の感想で「一階裏口からもアクセス可能では説」を提唱していたような……? ちょっと忘れてしまった。あと僕が気になる要素は灰皿でしたっけね。イソギンチャクみたいに吸い殻が生えたやつ。
    「そもそもドアが開かないのは本当なのか説」も提唱していたか。密室解く時のセオリーなんですよね。「ドアが開かないのは本当か」というところを攻めるのは。
    しかしどれも的外れな気がする……。
    続きを待ちます!

    作者からの返信

    飯田さん! 返信が遅くなりました! コメントありがとうございますー! いい展開と仰っていただけて、とても嬉しいです!(๑•᎑<๑)ー☆
    凛汰、大柴先生の嫌がるところを突いていますね。熱いのお言葉も嬉しくて、ニコニコしております……! そして、「保身のために嘘をつきそうな人」「発言に信憑性があるかと言うと疑問は」のお言葉に「本当にそれ」と頷きました( ˘ω˘ )笑
    けれど、今までは凛汰と美月の二人の証言で、議論を進めておりましたので、飯田さんが触れてくださったように、ここで第三者の証言が得られるのはいいことですよね。

    梗介の豹変ぶりにも、コメントいただけて嬉しいです!!(☝ ՞ਊ ՞)☝やはりホラージャンル作品として、ぞくっとするポイントは大事ですもんね……! 「ひえー」×2をいただけて安堵いたしました笑 ド深夜の自室にて、「大柴ぁ……お前ぇ……」とドッス低い声で呪詛を吐いた甲斐がありました🔪(☝ ՞ਊ ՞)☝

    さて、次回はいよいよ、密室事件へ議論が移るようですね。飯田さんも、前々からいろいろと推理してくださいましたよね( *´艸`)
    特に、灰皿を気にしてくださったことと、ドアが外開きであることを誰よりも早く気にしてくださっていたことが、とても印象的でした。また、「ドアが開かないのは本当か」というところも、以前に続いて再び気にしていただけて、出題者冥利に尽きます! この点については、近いうちに改めて、生存メンバーたちの間で、話題になるかもしれませんね……?
    正念場の議論を、じっくり綴ってまいりますので、続きも楽しんでいただけますように!

  • 2-20 足りない証人への応援コメント

    三隅さんのことを考えていました。まれびとの死には謎が多いですね……!凛汰は、帆乃花の遺体のそばに三隅さんが犯人へ向けた「気づいたぞ」のメッセージを残したのではと推察していましたが、もしかしてそれは、脅迫であると同時に犯人の殺意を自分へ向けるためでもあったのでしょうか。美月が「他殺で自殺」と予想していましたよね。そこがずっと気になっていました。
    三隅さんの遺体発見現場を、またくまなく観察する回をしなければと推理に燃える読者です!!

    そして憑坐さまの巫女はイタコとは少し違う。この言葉を、わたしもしっかり覚えていようと思います!!

    作者からの返信

    ナナシマイさん!! お読みいただき、ありがとうございました!( ´꒳`*)人(*´꒳` )
    まず、梗介や大柴が目立ちがちな最新話の中から、三隅に目を向けてくださったこと、とても嬉しかったです! 本当に、まれびとの死には謎が多いんですよね……!

    >もしかしてそれは、脅迫であると同時に犯人の殺意を自分へ向けるためでも……
    あの「気づいたぞ」のメッセージから、三隅の思いを読み取ろうとしてくださった慧眼に、改めて意表を衝かれると同時に、名探偵ナナシマイさんの着眼点が本当にすごい!!と感嘆しております……! ここで美月の「他殺で自殺」を思い返してくださったことも! 理論構築力がずば抜けていらっしゃる……このあたりの答え合わせのときが、とっても楽しみになりました……!!
    三隅の遺体発見現場のことも、ありがとうございますー! えーん嬉しいです!( ;ᵕ; )あの密室の中にも、推理の手掛かりがいくつか落ちているかもしれませんね……!

    >憑坐さまの巫女はイタコとは少し違う。この言葉を、わたしも……
    ここに触れてくださったことも、とても嬉しかったです! 舌戦の中で、梗介が落とした情報の欠片を、凛汰だけでなくナナシマイさんも拾ってくださったことに、やはりナナシマイさんは名探偵なのだなという思いを新たにしました。本当にすごい(二回目)
    謎解きを楽しんでいただけるように、物語を引き続き盛り上げてまいります!!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-20 足りない証人への応援コメント

    みんな足音覚えててすごいな…私があの場にいても足音なんて覚えてないかもしれません(笑)
    例のシーンも読み返してきたら、たしかに帆乃花の声のあとは砂を蹴る音だったのに、梗介が退出したあとはタイルの音が描写されていて、「うわー!」となりました!名探偵さんたちの中で、気づいた人いらっしゃったのかな?
    ボイスレコーダーの扱いに不慣れだったとはいえ、想定外の場面であのボイスレコーダーを使おうと思った梗介はなかなかのギャンブラーですね('ω')
    そして大柴先生きたっ!待ってたよ、君の出番を。わくわく!

    作者からの返信

    瀬流さん! 最新話をお読みいただき、ありがとうございました!(* ˊᵕˋㅅ)
    足音のこと、瀬流さんがコメントくださったように、私もあの場にいたとしても、覚えていないかもしれません(笑)
    それでも凛汰が気づいたということは、「あの時点で、すでに疑っていた人物」の行動だからなのかもしれませんよね。美月のほうは、本当に覚えていたのか、それとも梗介が言うように、凛汰に味方した証言なのか……女装に違和感を覚えた唯一の村人なので、前者も有り得るけれど、後者の可能性も捨てきれないかもしれませんね……!

    >例のシーンも読み返してきたら、たしかに帆乃花の声のあとは砂を蹴る音だったのに、梗介が退出したあとは……
    わーっ読み返していただきありがとうございます!! そうなんですよ、実は……! 嬉しいです……!! この仕込みに気づいた名探偵はいらっしゃらなかったので、出題者として「やった!」と浮かれております( *´艸`)
    ちなみに、該当シーンを書いた当時は、「これ、気づいた名探偵の方がいたとしても、もしかして……ゆずこの表記ミスと思われてる可能性も、あるのでは……?」と、密かに恐れておりました笑

    ほんと、不慣れなアイテムを予定外の場所で使う梗介、瀬流さんが仰ってくださったように、なかなかのギャンブラーですよね! こういう度胸がある人間だからこそ、こんなトリックを使えてしまったのかなと思うと、やはりほろ苦い思いが込み上げますね( ;ᵕ; )

    そして、大柴先生のことも、ありがとうございます!!!笑 今まで全然喋らせてもらえなかったり、雑に扱われたりしてきた彼に、登場人物たちさえも注目する展開になりましたね……! 彼の雄姿(になるのか……???)を、次話で瀬流さんに楽しんでいただけるように、続きもじっくり楽しく書いてまいります!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-20 足りない証人への応援コメント

    ゆずこ様……この、点と点が線で結ばれて行く感じ。ミステリーの醍醐味ですね。それが、ゆずこ様の隙の無い素晴らしい文章と相まって、たまらんゾクゾク感を醸し出しています。(≧∇≦)
    今までどんな追求にも表情管理をしっかりしていた梗介が、顔を歪めるほどの重大な証拠を、(モブと思っていた)大柴教諭が握っているというのでしょうか。果たして、彼は何を知っているというの!?
    ゆずこ様、続き早よ!

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございますー!
    「点と点が線で結ばれて行く感じ」のお言葉が嬉しすぎて、ブロ子さんからいただいたコメントを、何度も読み返しておりました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ミステリーの醍醐味と仰っていただけて、光栄です……!
    文章にもお褒めの言葉をいただき、ありがとうございました! ホラミスらしいゾクゾク感を、ブロ子さんにお届けできたようで、とても安堵いたしました( ´꒳`*)人(*´꒳` )

    ラストの展開にも、コメントいただきありがとうございます! 梗介、ブロ子さんが仰ってくださったように、今までどんな追及を受けても、表情管理をしっかりしていましたよね。そんな彼に、あんな表情をさせた大柴先生は、何を知っているのでしょうね……! モブと思っていたのお言葉に噴きました……!笑

    続きはよのお言葉が、めちゃくちゃ嬉しいです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 早く出せるように、引き続き手元でしっかり綴ってまいります! 次話も楽しんでいただけますように……!

  • 2-20 足りない証人への応援コメント

    あー、なるほど。足音から詰めるか。言い逃れできそうでできない絶妙なラインを突いてきますね。ただ問題は、大柴先生がそこまで覚えているかどうか、証人としての機能を満たすかどうか、ですよね。「分かんない」って言われればそれまでだし、そもそもそんな些細なこと記憶しているか怪しいし。でも凛汰が自信をもって指すなら、もしかしたら何かギミックがあるのかも。
    あと、梗介が犯人だと仮定すると、動機のラインが分からないんですよね……多分ですけど、第二の犯人か何かが裏にいる気がしていて、その人物は直接的に手を下さなくても梗介を唆して動くことも可能な気がするんですよ。いえ、根拠のない当て推量ですが、僕の経験則的に、高校生以下の子供が犯人の場合って裏に大人の首謀者がいたりすること多いんですよね……。名作ミステリほどその傾向が強く、そして既に本作は名作の域なのでその可能性はあるかなって。個人的に浅葱さんが怪しい気がするのですがいかがか。神職故にある種のカリスマ性があり、村の中での行動も割と自由が利く……。
    ボイスレコーダーの件は、実際のブツを押さえて録音を再生できれば一発で証明できますよね。問題はどこにあるか、ですけど、まぁ梗介が隠蔽しているよなぁ。ただ三隅さん、こういう仕事しているなら「バックアップをとってある」可能性は捨てきれず。まぁ、ボイレコからパソコンなどにファイルを移していなかったら無意味なんですけど、僕ならその線から攻めていくかな。うーん、機械類の少ない因習村という舞台設定が活きていて、この路線からの推理はなかなか難しいというのが正直なところですが。
    うーん、当て推量ばかりだな。
    続きを待ちます! 

    作者からの返信

    飯田さんー! 憑坐さま更新にもお付き合いいただき、ありがとうございました!
    足音から詰める流れになりましたね……! これ、まさに飯田さんが指摘してくださったように「言い逃れできそうでできない絶妙なライン」の戦いですよね。そして、「大柴先生がそこまで覚えているかどうか」問題も出てきますよね! この点、四谷軒さんも全く同じ心配をしてくださっているんですよ笑 「大柴ちゃん(ちゃん!!)は分かんないって言いそう」と仰ってくださっていて、飯田さんで二人目なんですよね(˘ω˘)こういうふうに思われちゃうところに、大柴先生の日頃の行いが出ているなぁと思いました笑

    >梗介が犯人だと仮定すると、動機のラインが分からないんですよね……多分ですけど、第二の犯人か何かが裏にいる気がしていて……
    >高校生以下の子供が犯人の場合って裏に大人の首謀者がいたりすること多い……
    梗介の動機についても推理を深めてくださったこと、すごく嬉しいです! 梗介がをまだ子ども」だという目で、彼を見てくださったことに、安心感を覚えました。そういう視点で彼を見る大人が、この舞台には少なすぎますよね(´•ω•̥`)
    名作の域と仰っていただけたことも……! ありがとうございます!! その評価に恥じないような作品づくりに、引き続き取り組んでまいりますね( *´꒳`*)੭⁾⁾

    浅葱を疑ってくださったことも嬉しいですー! 大柴先生が名探偵のみんなの視線を集めている間に、こうして他のキャラにも目を配ってくださっている飯田さん、やはり名探偵スキルが高いですね……!

    >ボイスレコーダーの件は、実際のブツを押さえて録音を再生できれば一発で証明できますよね。問題はどこにあるか、ですけど、まぁ梗介が隠蔽しているよなぁ……
    おっ……ここも鋭いですね……! そうなんですよ、飯田さんが気づいてくださったように、物証はちゃんとあるんですよね。凛汰たちの録音はなくても、大元の録音が。にもかかわらず、凛汰がそれについて触れないということは、飯田さんの推理通りなのか、はてさて……。
    >機械類の少ない因習村という舞台設定が活きていて、この路線からの推理はなかなか難しい……
    ここも!! わーっすごく嬉しいです! 手段が限定される利点、活かせていたようでホッとしました!(*`꒳´ * )
    いつもたくさん推理してくださり、ありがとうございます! 次話の大柴先生が、新たな手がかりを齎してくれるのか……引き続き楽しんでいただけるように、しっかり綴ってまいります!

  • 2-20 足りない証人への応援コメント

    うおおおここで大柴先生!!!!(ガタガタッ
    今回も絶妙な合いの手(?)で存在感をちらつかせていた彼が、ついに推理の鍵となるか?!これはアツいですね……!
    このボイスレコーダーのトリックを切り崩せれば、一気にいけそうな気がします。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん〜! コメントありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    大柴先生に反応していただけて嬉しいです笑 ほんと、人気だけど人気じゃない彼、別の意味で目が離せないキャラになっていきますね……笑 「存在感をちらつかせていた」に噴きました(˘ω˘)こういうアピールをしてくるから、人気キャラになっちゃうんですよね(※人気じゃない)

    そんな彼は、ちゃんと証言できるのか……! すでにコメント欄でお二人から「分かんないって言いそう」って心配されている体たらくですが(笑)、すずめさんが仰ってくださったように、ボイスレコーダーのトリックを切り崩すことで、議論が大きく前進しそうですよね……! 推理バトルの命運を彼が握っているところもホラーな次話も、引き続き楽しんでいただけるように頑張りますねー!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-20 足りない証人への応援コメント

    大柴先生キターー!!
    凜太に「邪魔だ、どけ」って冷たくあしらわれてもずっとそばに居続けた愛しい(?)我らの大柴先生!
    凜太にとって大柴先生を頼る(とは少し違いますが)ことはできれば避けたいところだったのでしょうか。っていうか凜太、大柴先生にずっと塩対応なのも何か理由があるんですよね、きっと。
    大柴先生の秘密を知っても、私は彼のファンでいられるでしょうか…!楽しみw

    作者からの返信

    月音さん! 更新にお付き合いいただき、ありがとうございます!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
    大柴先生に反応していただけて嬉しいです!笑 「「邪魔だ、どけ」って冷たくあしらわれてもずっとそばに居続けた」ところも、どなたかには言及いただけるかな?と思っていた部分でした。月音さんに触れていただけて嬉しいですw なんですぐにどかないのか(˘ω˘)
    そんな大柴先生に対して、凛汰がずっと塩対応なところも! 仰ってくださったように、大柴先生から証言を引き出すだけでも、この態度ですもんね。何か理由があるのかと考えてくださった月音さん、いつも考察が鋭くて感嘆しております……!

    >大柴先生の秘密を知っても、私は彼のファンでいられるでしょうか…!
    彼、何かありそうですもんね……! 月音さんのこちらのコメントは、本当に、私も気になっている部分です!笑 引き続き彼の活躍(???)を楽しんでいただけるように、次話も気合いを入れて綴ってまいりますー!

  • 2-20 足りない証人への応援コメント

    あの時のことって、こういうことだったんですね。
    描写の中にさりげなく足音のことを忍ばせ……お見事です。

    しかし、スマホで録音していたとしても、捏造呼ばわりされそうだし、どうするのかなと思っていたら……ここで大柴ちゃん(笑)
    いや、大柴ちゃんがアレな描かれ方をされてたから、まさにダークホースで、「こいつか!」なんですけど、「(笑)」をつけたくってしかたない^^;
    でも、ちゃんと足音のこと、証言できるかなぁ。
    自信なさげに「わかんない」とか言いそう(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! 憑坐さまのほうもありがとうございます!
    あのときの舞台裏は、こういうことだったみたいですね。足跡の違和感に気づかれた名探偵は、私が知る限りいらっしゃらなかったようなので、出題者としてほくほくしております(⃔ *`꒳´ * )⃕↝

    確かに、スマホで録音していたとしても、捏造呼ばわりされてそうですよね。そこで、大柴ちゃん(笑)です!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎まさにダークホースのお言葉が嬉しいですね!笑

    >でも、ちゃんと足音のこと、証言できるかなぁ。
    >自信なさげに「わかんない」とか言いそう(笑)
    このくだりに噴きました笑 しかも、四谷軒さんと同じ心配を、他の方もされているという……大柴ちゃん、めちゃ心配されてるやん……(˘ω˘)日頃の行いが、こういうところにも出ますね笑
    大柴ちゃんは、ちゃんと証言できるのか……次話も楽しんでいただけますようにー!

  • 2-19 盗品への応援コメント

    更新お疲れ様です!
    凛汰が梗介と初めて会った回も読み返してきましたが、あのシーンでもボイスレコーダーを使っていたんですね。なんという大胆な仕掛け…!
    ボイスレコーダーは梗介が遠隔操作しているのかと思っていましたがまさかの空白の時間を作って調整していたとはビックリです('ω')
    全然動揺していない梗介は凛汰がどんな推理をするのか楽しんでいるんですかね…?
    続きもお待ちしております!あ、大柴先生の活躍も待っていますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    瀬流さん~!! お読みいただき、ありがとうございました! 大変お待たせいたしました……! 連載再開できました!!゚(゚`ω´ ゚)゚
    梗介の初登場回の読み返しも、ありがとうございます……! 嬉しいです!(灬ºωº灬)あのシーンでも、使用していたようですね……これが本当なら、大胆極まりない仕掛けですよね……!
    使用の際にも、梗介なりに工夫した様子が窺えますね。遠隔操作に必要なものも、合わせて盗めていたなら。あるいは、自分で調達に行けるくらいに、お店がある地域なら。犯行の形も、また違ったものになったかもしれませんね。

    >全然動揺していない梗介は凛汰がどんな推理をするのか楽しんでいるんですかね…?
    こちらのコメントも、すごく嬉しく読ませていただいておりました! 客観的に見て追い詰められている状況なのに、それでも余裕綽々の顔で不適に笑うキャラ、好きですね……人殺しの容疑がかかっていて、なかなか共感しがたいキャラかと思いますが、だからこそ彼の感情に思いを馳せていただけたことが、とても嬉しかったです( ;ᵕ; )

    続きも書き進めておりますので、あまり間を空けすぎずに公開できると思いますー! 瀬流さんからいただいた応援のお言葉が、大変励みになっておりました……!! 大柴先生の活躍も、また楽しんでいただけたらいいなと願っております(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-19 盗品への応援コメント

    こんばんは。
    ボイスレコーダー、梗介と帆乃花の姿が同時に見えたこと。納得で、たしかにもう少し時期が遅くなればできなくなったでしょうね。
    梗介の反論が揚げ足取りの体を成してきて、まさに大詰めという感じです。
    でも梗介には、もう一つ何か隠している事があるように思えますね。誰かを、あるいは何かを守ろうとしている。
    完全な真相が暴かれるのも時間の問題でしょうから、ただただ待つとします。

    作者からの返信

    雪羽さん~!! とっても久々な更新にお付き合いいただき、ありがとうございました!
    「梗介と帆乃花の姿が同時に見えた」シーン、名探偵の皆さまの中で気にかけてくださっていたのは、雪羽さんだったなぁと振り返って、ほくほくした気持ちになっておりました( *´艸`)さすがでした……!
    本当に、あと少しでも時期が遅れたら、通用しなかったトリックだっただろうなと思います。逆に言えば、このトリックを使用できたことが、彼にとっての不幸とも受け取れるかもしれませんね……( ;ᵕ; )

    梗介の反論も、まさに仰ってくださったような「揚げ足取り」のものばかりになってきましたね。彼は、何を隠しているのか、あるいは、何を守ろうとしているのか……凛汰が暴いていく真相を、また雪羽さんのタイミングで楽しんでいただけるように、しっかり綴ってまいります!

  • 2-19 盗品への応援コメント

    おお、ボイスレコーダーが2回も使われていたのには驚きました。
    14歳だからこそギリギリの男女の双子の入れ替わり。声も、体格もでしょうね。
    梗介くん、ほぼほぼ凛汰くんにターゲットを絞ってトリックを仕掛けてきていたわけですね。
    彼がそうまでして犯行に及んだ動機が気になってきますが、全ての謎を暴いてからでないと白状してくれなさそう。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん! 本当に久々の更新にお付き合いいただき、ありがとうございますー!゚(゚`ω´ ゚)゚
    ボイスレコーダーの使用、2回目(教員寮)に気づいてくださった名探偵は何人かいらっしゃいましたが、こちらは隠し通せたようで、出題者として莞爾しております( ᷇࿀ ᷆ )♡
    本当に、14歳だからこそギリギリの、もういつ使えなくなってもおかしくないトリックでしたね……! 声も、体格も、誤魔化せるのは今だけで……「周囲を欺ける」という状況が許されていた年齢だったこと、彼にとっての不幸なのかもしれませんね。

    >梗介くん、ほぼほぼ凛汰くんにターゲットを絞ってトリックを仕掛けてきていたわけですね。
    おっ……この部分の指摘、すごく嬉しいですね……! さすが!! 梗介は、なぜ……最初のターゲットに、凛汰を選んだのでしょうね……( ˘ω˘ )

    >全ての謎を暴いてからでないと白状してくれなさそう。
    ここも!! これだけ謎を暴かれても、まだ彼は認めていませんもんね。それに、三隅の事件もありますもんね……! ここからは、もう因習村から離れずに、ずっと滞在できるはず(?????)なので、完結に向けてどんどん進んでいけたらと思います……!

  • 2-19 盗品への応援コメント

    おー、なるほど。帆乃花はフェイクだった、声はボイスレコーダーだった。確かに、梗介と帆乃花二人が登場しているシーン、ありましたね。それにこう理由をつけたか……なるほどなるほど。
    双子であることを利用した一人二役。王道だけど捻りましたね。見事な着地点だと思います。こういうのからしか得られない栄養分というのがミステリー書きにはありましてね(ムシャムシャ)。
    ボイスレコーダーの行方が争点か……そういや僕、前に一〇二号室について注目していたような記憶が……。どうだっけな? 確か上の階へのアプローチがしやすそうなこととか、閉まっているように見えて開いているようだ、みたいなことについて触れたような記憶はあるのですが……。
    ちょっと過去の応援コメント含め諸々読み直す必要がありそうですね。タイミングを見て振り返ろう。

    作者からの返信

    飯田さん~! コメントありがとうございます! わーいムシャムシャしていただけて嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡
    こういうのからしか得られない栄養分、分かります! 私も、それをうみねこなどから摂取しておりました(ムシャムシャ)。なので、今回こうして、自分で調理して自分で摂取できる栄養分を作れたことも、こうして飯田さんにも召し上がっていただけたことも、とっても嬉しいです!

    そうなんですよ、双子が同時に登場しているシーン、1か所だけありました。梗介による帆乃花の生存偽装を疑った名探偵の中には、ここが推理のネックになった方もいらっしゃったようですね。あのときの帆乃花は何だったのか、と。

    先ほど私も、飯田さんからいただいたコメントをもりもり読み返しておりまして、改めてすごいな!!と実感しておりました。この「すごい!!」の意味をお伝えできる日が待ち遠しいですね(*´з`)
    飯田さんも、一〇二号室に注目してくださってましたよね! 読みが鋭いんですよねぇ……さすが……!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
    争点になったボイスレコーダーの行方については、議論が次回に持ち越しになりましたね。引き続き、しっかりと丁寧に描いてまいりますので、また飯田さんのタイミングで、楽しんでいただけますようにー!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 2-19 盗品への応援コメント

    魅音と詩音とちがって、異性だからやりづらいところもあるでしょうけど、異性だからこそ「ちがう」もうひとりだと思わせることができる。
    一方の梗介は、どうなんでしょうか。
    反論しているように見えて、反証はしていないような気が。
    自身はうそはついていないというスタンスで、あくまで凛汰の言うことは仮説に過ぎない、と持って行きたいのか。
    それとも、もはや窮鼠と化していることを悟り、そのうえで何かを狙っているのでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さんー! 憑坐さまも早速お読みいただき、ありがとうございました!゚(゚`ω´ ゚)゚
    >魅音と詩音とちがって、異性だからやりづらいところもあるでしょうけど、異性だからこそ「ちがう」もうひとりだと思わせることができる。
    こちらのコメントに「それ!!!」と深く頷いておりました……! そうなんですよ、異性の双子だからこそ、トリックによって他者の印象を操作することが可能ですよね。

    >反論しているように見えて、反証はしていないような……
    おっ……さすが四谷軒さん……気づかれましたか……「同時に現れたときが『1回』あった」という反証を打ち破られてからは、新たな反証ができていませんね。この状況に対する言葉として、窮鼠ほど的確なものはないなと唸りました。嬉しいです……!
    梗介は、まだ何かを狙っているのか……謎解きのターンを引き続き楽しんでいただけるように、しっかり準備してまいりますねー!

  • 続きまして、こんばんは。
    おやまあ、ここにきて蛇ノ目千草さんのご登場ですか。やはり共犯──というか梗介はあくまで実行犯であって、黒幕が千草さんだと思いますけれども。
    その動機は十九年前のゴニョゴニョ……
    ボイスレコーダーはやっぱりというところですが、今回のお話で気になるのは浅葱さんですかねえ。あなたの言わなければいけないことは、それだけですか?

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんはー! 続けてお読みいただき、ありがとうございました!(そして、小刻みな不定期更新の有様で、恐縮です……! 今月は、ちょこっと再開できる見込みです!)

    蛇ノ目千草、ここにきての登場でした。雪羽さんは以前から、蛇ノ目家の母親を、怪しいと睨んでくださってましたよね……! 共犯関係を指摘された彼女は、何を思っているのでしょうね。凛汰は「マトモな神経をしているとは思えない」という見解のようですが、はてさて。
    雪羽さんが、蛇ノ目家と十九年前のあれやこれやを結びつけて推理してくださっていることも、ものすごく嬉しくて、出題者冥利に尽きますね!(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎

    ボイスレコーダーのことも、推理していただけて嬉しいです! あと、浅葱のことも……! 雪羽さん、本当に登場人物のことをよく見てくださっていて、コメントを拝読するたびに感激しております。冴えた追及を投げかけられたら、彼はどんな反応をするのでしょうね。怪しい人たちだらけの物語の続きを、丁寧に綴ってまいります!

  • 2-17 フェイクへの応援コメント

    こんばんは。
    理屈の通った凛汰の謎解き。梗介の反論も議論を無視してのごり押しか、揚げ足取りめいてきましたね。梗介が犯人の一人なのは間違いないようです。
    うーん、死斑をごまかすための殴打。その目的もあったのかもしれませんが、そこだけは別の理由もあった気がしますね。たぶん悲しくてやりきれないのが。
    さて、このまま事件解決となるのか(ナラナインダロウナー)。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! お読みいただきありがとうございます!
    凛汰の謎解きに、梗介も反論を試みているようですが、雪羽さんが感じ取ってくださったように、議論を無視してゴリ押そうとしていたり、揚げ足取りめいていたり。なかなか分が悪そうですよね……!
    >死斑をごまかすための殴打。その目的もあったのかもしれませんが、そこだけは別の理由もあった気がしますね。たぶん……
    死斑を誤魔化すための殴打にも、注目していただけて嬉しいです!(という書き方をすると、非常に物騒な感じがしますね……!( ᷇࿀ ᷆ ;))もし、雪羽さんのご想像が、私の想像と一致しているのなら……と思うと、胸がきゅっとなりました。

    >さて、このまま事件解決となるのか(ナラナインダロウナー)
    和んで笑みが零れました笑 ナラナインダロウナー!!(๑•᎑<๑)ー☆ 今回の議題に挙がっているのは、まだ帆乃花の事件だけですもんね……! 最新話もお読みいただき、ありがとうございました!


  • 編集済

    双子母も関わっているとなると、帆乃花はなんらかの役割のもとに死ななければならなかった感じがしますね。
    そして前の話で梗介がやけに帆乃花の襲われた説を強調するのが気になっていました。
    巫女の純潔性について触れられていなかったような気がするのでこれは予想でしかないのですが、大柴先生とそういう関係を持ったとして、帆乃花は海棠家の養女になる可能性を失った(あるいはわざとなくした)のかなぁと。なので両家のあいだで彼女を供犠にする取り決めがあったのかも……?
    浅葱さんが美月の中学校通いを心配するのとか、隠し事とかもこのあたりに絡んでくるのでしょうか。
    (それはそれとしまして、一章を読み返したところで梗介の学ラン姿に「死神」と「喪服」に喩える描写があり震えました……!)

    三隅さんのことも考えてみました。
    梗介が彼の死を願ってそれを受け入れたのだろうとは思いますが、なぜなのでしょう。
    三隅さんも凛汰パパと同じように目的があってこの村に来ていると考えると、かつて大事なものを奪われた……?
    奪うのは憑坐さまでしょうか。
    皆しきりに捧げると言いますが、見方を変えれば奪われると同義ですよね。
    御神体を燃やされて怒った神さまの祟りだとすれば、死んでしまったまれびとの二人は、なにをもってこの因習を終わらせようとしているのかが気になりました。
    少なくとも十九年前の祭りから続いてきた因縁があるわけですから、今回の犯人を糾弾してハイ終わりというわけにはいきませんものね……!
    とくに名前の出ている凛汰ママと美月パパはほぼ確実に憑坐さま関連死でしょうし、なんとなく、美月パパのほうは不知火&名前に巳が入っていて蛇ノ目と関わりがありそうな感じがしています。

    美月の神がかりや浅葱さんの女性関係(言いかた)などなど、他にも読み返して気づいたことや気になったことがいろいろありますが、あまりに長くなりすぎたので今回はこのあたりで。
    また続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    ナナシマイさん~!! 因習村への2回目の潜入、ありがとうございます!!! 本当に……風光明媚で素敵な村()にまたお越しいただけて、とっっても嬉しいです!!! お時間をいただき、本当にありがとうございます゚(゚`ω´ ゚)゚ループした名探偵なら、たぶんあの人の謎である2章のアレには、答えが出たのだろうな~と想像してにっこりしています……!

    >梗介がやけに帆乃花の襲われた説を強調するのが気になっていました。
    >大柴先生とそういう関係を持ったとして、帆乃花は海棠家の養女になる可能性を……
    >両家のあいだで彼女を供犠にする取り決めがあったのかも……?
    >浅葱さんが美月の中学校通いを心配するのとか、隠し事とかもこのあたりに絡んでくるのでしょうか。

    ループした名探偵ナナシマイさんが、名探偵力にさらなる磨きをかけられていて、コメントを拝読しながら「!!!」と声にならない驚きと嬉しさがぶわっと来ました!! なんて……素晴らしい……洞察力……! 大柴先生と帆乃花の関係、以前もナナシマイさんは睨んでくださってましたよね。あのときの疑惑を、今も持ち続けてくださっていることにも、出題者としての嬉しさを感じました。

    (「死神」と「喪服」も!!気づいていただけて嬉しいです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ そうなんですよ、ちょいちょい仕込んでいたんですよね……! 細かなところも掬い上げていただけて、幸せです……!!)

    >三隅さんのことも考えてみました。
    >梗介が彼の死を願ってそれを受け入れたのだろうとは思いますが、なぜなのでしょう。

    三隅の事件については、特に解明が難しいだろうなと想像しながらの出題でしたが、こちらもナナシマイさんが以前にくださったコメントの形(美月の見解)で思考を続けてくださったことに、とっても感激しております……!

    >三隅さんも凛汰パパと同じように目的があってこの村に来ていると考えると、かつて大事なものを奪われた……?
    そして、この視点も。三隅が「大事なものを奪われた?」という思考は、「三隅を味方」として受け入れた美月たちの視点だなと思ったとき、同じ視点で三隅を見つめてくださっているナナシマイさんの眼差しの温かさが、じんわりと胸に沁みました。どういう視点で彼を見るかによって、ここはかなり推理が枝分かれしそうですよね。

    >皆しきりに捧げると言いますが、見方を変えれば奪われると同義ですよね。
    拝読した瞬間に「好き!!」と思いましたヾ(:3ノシヾ)ノシ ナナシマイさんの言葉選びと感性が、とても好きです!
    死んだまれびとは、何を持ってこの因習を終わらせようとしているのか……この視点も、先ほどの三隅に対する視点同様に、きっと人によって見方が変わる部分だと思います。そんな中で、一点に凛とした視線を向けてくださっているナナシマイさんは、きっと凛汰よりも先に真相へ手を伸ばすのかもしれないなと、眩しい気持ちで思いました。
    仰ってくださったように、今回の犯人を糾弾するだけでは、まだ凛汰たちは因習村から抜け出せないでしょうね……! 怪しい人は、わんさかいますからね……! というか、怪しい人しか、いない……???(☝ ՞ਊ ՞)☝

    >とくに名前の出ている凛汰ママと美月パパはほぼ確実に憑坐さま関連死でしょうし、なんとなく、美月パパのほうは不知火&名前に巳が入っていて蛇ノ目と関わりがありそうな感じがしています。

    憑坐さま関連死!!! 2025年1月の思い出として、パワーワードが記憶に刻まれました……! よもや、不知火正巳の名前にも、言及いただけるとは……! すでに退場しているメンバーは、謎解きの最中だと影が薄くなりがちにもかかわらず、推理していただけてすごく嬉しいです! この推理の答え合わせのときが、とっても楽しみになりました。ふふふ……!

    >美月の神がかりや浅葱さんの女性関係(言いかた)
    冒頭の件だけでなく、このあたりも何か掴んでくださったのだろうな~とニコニコしつつ、女性関係のくだりに噴きました笑 あながち間違いではないくらいに、女の影が多すぎですよね、彼……( ˘ω˘ )
    ご感想たくさんいただけて、ものすごーく嬉しかったです! うきうきしながら、こちらももりもり楽しく書いてしまいました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    引き続き楽しく丁寧に因習村を盛り上げて(???)まいりますので、ぜひぜひまたナナシマイさんのタイミングで、推理にいらしてくださいませ! 更新がんばりますー!!(๑•᎑<๑)ー☆

  • ここまで読んできて、14歳の梗介を追い詰めていく15歳の凛汰…という流れですが、14歳というと少年法で刑事責任を問われる年齢、且つ、中二病の頃。梗介が犯人ならとても痛ましい事件だと思いました。そういった観点からも読み応えがある筆致で因習村の恐怖について考えさせてくれる内容だと思いました。

    凛汰が美月と一緒にこの村から抜け出せることを心から願っています。

    作者からの返信

    中澤さん! 最新話までお読みいただき、本当にありがとうございました! 今までにお読みいただいた拙作とは、かなりジャンルが異なる作品でしたので、驚かれたのではないかとドキドキしておりました……!

    >14歳というと少年法で刑事責任を問われる年齢……
    >梗介が犯人ならとても痛ましい事件……
    子どもの犯した事件かもしれないという点にも、コメントいただきありがとうございます。少年法や、梗介と同年代の子どもが起こした事件について、私も書く前に調べておりまして、ぎゅっと胸が痛んだことを思い出しました。
    ここで描いていることがフィクションでも、現実と同じ受け止め方をしてくださった中澤さんの眼差しが温かくて、書きながら感じ続けていた胸の痛みに、手当てを施していただけた気持ちになりました。恐ろしい物語に、真摯に向き合っていただき、本当にありがとうございました。

    凛汰と美月は、悍ましい因習が渦巻く村から、果たして脱出できるのか……生き長らえるためにも、まずは謎解きの続きを進めていけるよう、いただいたお言葉を励みにして、次話を丁寧に準備してまいります!( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

  • 1-2 天涯孤独への応援コメント

    横溝正史とか江戸川乱歩のミステリー小説は昔、読んでいたんですが、外国文学に走ってからは読まなくなってしまって、なんとなくこちらに伺うのが遅くなってしまいました!(って言い訳がましくてすみません;;)

    ここまで読んで、因習村の不穏な空気が漂う中、美月と凛汰が語り合っている様子が若々しく活気があって印象的でした♪

    ところで、海棠は妹の記念樹で実家の庭に植えてあります。可憐で可愛らしい花ですよね。

    作者からの返信

    中澤さん! わーっお読みいただきありがとうございます! ミモザのお話の次の長編が、よりにもよって因習村ホラミスで、びっくりされたのではないかと思います……!笑 お越しいただけて、とても嬉しいです!(*´ω`*)

    横溝正史とか江戸川乱歩のミステリー小説!! 文豪が描かれてきたようなおどろおどろしさを表現したい、という願いも込めたお話ですので、お名前を挙げていただけたことに、温かい嬉しさを感じております。不穏な空気を描きつつも、美月と凛汰ふたりの青春も散りばめたいなと思っていましたので、こうして触れていただけて幸せです!

    海棠が、ご実家に……! わあっ素敵ですね!! 私も、ご近所の方が植えられておりまして、慎ましやかに頭を垂れる姿がとっても可憐で、濃い目のピンクも素敵だな~と見惚れています。
    次の花期には、きっと中澤さんからいただいたお言葉を思い出すんだろうなと、早くも春に思いを馳せています。

    だんだん怖くなっていくお話なので、ヒエッと思われたら、ご無理なく……! でも、お好みに合うようでしたら、ぜひまた因習村で、凛汰と美月の様子を覗いていただけますと嬉しいです!(๑•ㅂ•)و✧

  • >「あのー、凛汰くん。僕には訊かなくていいのかな?」
    ほらー、凛汰が全然大柴先生に話振らないから大柴先生拗ねちゃってるじゃん!
    大柴先生みんなにスルーされててメンタル大丈夫ですかね?嘉嶋先生の絵を見て寝込むくらいのお豆腐メンタルなのに…自称大柴ファン一号として心配です('ω')
    やっと登場したボイスレコーダー!帆乃花の声を録音したものを流していたのかと予想していましたが、梗介の声なのか…!帆乃花の姿になっていたときもありますし、梗介は相当声が似ているってことなんですね。

    作者からの返信

    瀬流さんー! そして、大柴ファン一号さん!!笑 コメントありがとうございます!! 今回も癒しの大柴コメントに、ニッコリさせていただきました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    大柴先生、みんなにスルーされてますね笑 ……と、つい(笑)と打ってしまいましたが、なんでスルーされてるんでしょうね、彼は……(๑•᎑<๑)ー☆嘉嶋先生の油彩画を見て寝込んだことも、覚えていただけて嬉しいです!
    瀬流さん、すごく重要なことを覚えてくださっていたことで、伏線を当てられたことがこれまでもあったので、ここから先の展開も、きっと何かを当ててくる名探偵だろうな~と見ています( *´艸`)

    ボイスレコーダー、やっと登場しました! 推理が当たりましたね! さすがです!! コメントくださったように、帆乃花の姿で周囲を騙せた実績もあるので、声が似ているのでしょうね。でも、美月のように違和感を持った人もちゃんといるので、似ているというだけで微細な違いはある、ということなのでしょうね。もっと成長したら声も男性的になるので、今しかできないトリックだったとも言えますね。
    いつも丁寧に読み解いていただけて、とっても嬉しいです! 続きも楽しんでいただけるように、しっかり書いていきますねー!(*´ω`*)

  • 母親ぁぁ!!??
    そう来ましたか!
    って言いますか、もはや一緒に推理すると言うより、私はもう大柴先生のことしか頭にないかも…w
    「あ、凜太にフルネーム呼ばれてる。よかったね!」ってほんわかしてたら、千草さんの足が悪いことを彼だけ聞かれずに(きっと)シュンとしてるし、何か知らないけどボイスレコーダーを呪物のように気味悪がるって…乙女!←違う
    そしてまた凜太にしらけた目で見られる大柴先生、かわいそかわいい。
    でも何かこの人…とんでもないエグい闇を抱えていそう何ですよねぇ…( ˘•ω•˘ ).。oஇ

    作者からの返信

    月音さん~!! コメントありがとうございます!(体調大丈夫ですか……!!!(´;ω;`)ブワッ)
    母親だったようですね……! ボイスレコーダーは、割と簡単な謎として解かれた方が多かったようですが、こちらは上手く名探偵の皆さまの目を欺けたようで、出題者はにまにましております( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
    >「あ、凜太にフルネーム呼ばれてる。よかったね!」ってほんわかしてたら……
    >乙女!
    月音さんの大柴先生コメント、めっちゃ好きです!!!笑 今、月音さんを含めた名探偵の皆さま、大柴先生のことをかなりマークされていて、これはもう、彼は不審な行動を取ったら即バレるね☆という緊張感が生まれています笑
    >でも何かこの人…とんでもないエグい闇を抱えていそう何ですよねぇ…( ˘•ω•˘ ).。oஇ
    そして、彼の面白い部分()だけでなく、深い部分を見通そうとされている月音さんの眼差しが、本当に素晴らしいなと改めて思いました。きっと、「エグい闇」の正体に、もう目星をつけられているのだろうな、と。その推理が当たっているのかどうかも、凛汰くんが今後答え合わせをしてくれるのか……月音さんにもっと楽しんでいただけるように、私ももりもり頑張って続きを綴っていきますね!( *´艸`)

  • お、大柴先生華麗にスルーされててウケる……(笑)かわいそうも一周回ってコミカルですね、この緩急がまた作品にいい味出してる。
    さてさて、お母さんが共犯者。「たとえ犯罪者でも我が子を守りたい」という動機が明白ないいパーツですね。いつだか兄が妹を殺した殺人事件がリアルでもあったと思うのですが、この時もお母さんは「妹が兄を挑発した」と兄を庇ったそうです。実際はそんな事実なかったようですが、残された二人の我が子のうち、せめて一人は、という考えだったのでしょうね。何だか親の切なさを感じた一件で、梗介のお母さんのことを思うと何だかこの事件を思い出してしまいました。
    そしてやっぱり、ボイスレコーダー! 
    便利な小道具ですよね。使われたのではと思いましたが、やはり。
    にしても、帆乃花の死体の行方が釈然としませんね。まだ何かに使えるのかな。崖下に捨てるなり、森の中に埋めるなりと、結果が明白なら一安心もできますが、「どうにかしたんだろう」的な雰囲気だと「死体を利用したトリックもある」前例を知っている身としてはまだまだ油断できません。注視します。
    梗介はじわじわ追い詰められていますね。この場にいる人間の絞り方にも何か特徴があるのでは? なんて頭を働かせてみましたが、うーん、分からん。大柴さんは何かと怪しいのですが、浅葱さんがね、何とも。そして本作のファンタジー要素たる美月が今後どのように作用してくるのか、これも気になります。
    楽しみな情報がいっぱいですね! 引き続き楽しませていただきます! 

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございますー! ついに飯田さんまで大柴先生のリアクションに触れてくださったことで、今回エピソードにコメントくださった名探偵全員が、大柴先生に「かわいそかわいい」と仰ってくださっています……!笑 大柴先生の人気が怖いですね……!!(※人気じゃない)

    母親が共犯者だったこと、いいパーツと言っていただけて嬉しいです! ボイスレコーダーは、難易度としては高くない、多くの方が解けるだろうなと予想しながら配置した謎でしたので、「比較的簡単に解ける謎」と「気づかない方が出そうな謎」の両方を用意したかったんですよね。
    飯田さんが教えてくださった事件、切ないですね……加害者と被害者の、両方の母親という立場、想像を絶するつらさと葛藤があると思います。千草は、どうだったのでしょうね……。

    ボイスレコーダーの謎を手堅く当ててくださった飯田さん、さすがです! そして、帆乃花の遺体の行方について、注視してくださっていることも。凛汰の推理では、今のところ、海か森かの二択ですが……今どういう状態なのか、押さえておきたいところですよね……!

    犯罪を少しずつ暴かれている梗介が、仰ってくださったように、じわじわと追い詰められていますね。謎解きで戦う二人だけでなく、この場にいる面々のことも考えていただけて、すごく嬉しいと思うと同時に、やはりさすがだなと思いました。他の面々の何気ない台詞や態度にも、もしかしたら何かがあるかもしれないし、ないかもしれないし、どっちでしょうね……引き続き楽しんでいただけるように、しっかり綴っていきまーす!!(๑•᎑<๑)ー☆

  • 盲点となっていた「母親」。
    まさかこの人がキーだったとは……脱帽です^^;

    そして三隅さんのボイレコ盗ったのは……お前かよ!
    これでボイレコがポケットとかから見つかったら……詰みですね^^;

    ……で、あいかわらずあわあわしているんだろうなぁ、大柴ちゃん(笑)
    梨花ちゃんがいたら、カワイソカワイソなのですよとか言われてそう^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございます!
    母親のこと、脱帽と言っていただけて嬉しいです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ そうなんですよ、一人では成し得ない部分を、フォローしていた人がいたようですね……!
    ボイレコ、盗った人が判明しましたね( ˘ω˘ )確かに、梗介が今も所持していたら詰むんですよねぇ……梗介は、今も持っているのか、という着眼点が、さすが六軒島ミステリーに挑まれてきた方の視点だなと感服しました。素晴らしいですね……。

    大柴ちゃんを書きながら、私も脳内梨花ちゃんが「カワイソカワイソなのですよ~」ってにぱにぱしてたんです笑 やはり、考えることは同じですね(๑•᎑<๑)ー☆
    まだ続いていく議論も楽しんでいただけるように、続きもしっかり書いてまいります!!

  • いやあ今回も大柴先生は期待を裏切りませんね!
    綺麗にスルーされてかわいそかわいいです( ´∀`)

    なんと、双子の母親が絡んでいたんですね……!
    でも凛汰くんの言う通り、
    >あの母親が、マトモな神経をしているとは思えない
    これはものすごく同感です。そういう人ならやりかねないなとも思います。
    しかし、千草さんは浅葱さんの幼馴染なんですね。ここに何らかの愛憎が絡んでいそうな気もします。

    そしてやはり、あの声は三隅さんのボイスレコーダーでしたね。
    これを暴かれたことで、梗介くんはどんな反応をするのでしょうか? 続きもお待ちしています!

    作者からの返信

    すずめさん~!コメントありがとうございます!
    このコメント欄に「大柴先生かわいそかわいい(×2)」「大柴ちゃん」「乙女」などという言葉が続々と並び、噴いています!!(☝ ՞ਊ ՞)☝ 大柴先生に、注目がめちゃくちゃ集まり過ぎていて、これは……名探偵ズにこれだけ見られてしまったら、彼関係の謎は、そのうち丸裸にされそうですね……!!
    帆乃花の遺体消失トリックは、母親が関わっていたようですね。「あの母親が、マトモな神経をしているとは思えない」の言葉にも触れていただけて、とても嬉しいです……! 彼女が凛汰の前に現れたシーンは少ないですが、読んでくださった方に、そういう「異質さ」をお伝えしたかったので、すずめさんに掬い上げていただけて、とてもホッとした気持ちになりました。
    >千草さんは浅葱さんの幼馴染なんですね。ここに何らかの愛憎が絡んでいそうな気もします。
    気づかれましたか……浅葱の周囲には、女の影が多いことに……! ここですずめさんが感じ取ってくださったことが、後々の展開に影響を及ぼすのか、気にしていただけると嬉しいですね……!(☝ ՞ਊ ՞)☝

    ボイスレコーダー、当たりでしたね! おめでとうございます!( *´艸`)このトリックを暴かれた梗介が、どんな反応をするのか……なかなか罪を認めない犯人との戦いを、引き続き丁寧に描いていきまーす!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 2-17 フェイクへの応援コメント

    >鳩が豆鉄砲を食ったような顔で、教え子の顔を凝視している。
    さすが大柴先生。毎話期待を裏切らない働きをしてくれますね(*´ω`*)
    >大柴がここぞとばかりに「あ、知ってるよ。ミステリー小説とドラマで……」と喋り出したので、鬱陶しさを感じた凛汰は、「俺が説明する」と言って黙らせた。
    おいおい凛汰よ、大柴先生にも喋らせてやれよ!
    >そして、大柴の隣に立つ浅葱は――神域に来てから初めて、愕然の表情を露にしていた。
    今まで静かに凛汰の推理を聞いていた浅葱さんが、急に動揺を見せているここのシーンが少し気になりました。これは何に対して動揺したんだろう…と。浅葱さんの隠し事も早く知りたいです…!
    >あれは、本当に帆乃花の声だったのか?
    あ!やっとあのときの声の謎に迫っていくのですね!わくわく。

    作者からの返信

    瀬流さん! コメントありがとうございますー!
    挙げてくださった大柴先生のシーン、どちらも私も気に入っています笑 「大柴先生にも喋らせてやれよ!」に噴きました(˘ω˘)瀬流さん、お優しい……(˘ω˘)
    こういう、驚いたり口を挟んだりしてくれるキャラがいることで、推理シーンの読みやすさが上がればいいな~と思いながら書いた結果、コメント欄で大柴先生に言及してくださる名探偵たちがたくさんいらっしゃって、めちゃくちゃ嬉しいです笑 大柴先生……こんなに慕われて幸せ者だな……(※慕われてはいない)

    浅葱の反応も、気にしていただけて嬉しいですー! 何に対して動揺したのか……このときの凛汰が「浅葱を追求しなかった」ことが、もしかしたらヒントになるかもしれませんね……!

    「帆乃花の声」のことも、楽しみにしてくださり、ありがとうございます! やっと、答え合わせができそうですね! 次回更新時には、瀬流さんの推理が当たっていたか、ぜひ確かめにいらしてくださいね〜!( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • 2-17 フェイクへの応援コメント

    凜太の追い込み作戦(違う)の合間に挟まれる大柴節が、この因習村の唯一の癒やし…かもしれない…?
    >隠し事が明らかな海棠家当主
    …も気になりますが、まずは梗介の罪を暴かねばなりませんね!

    作者からの返信

    月音さん~! コメントありがとうございます!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    今回の更新で、大柴先生が「癒やし」と仰ってくださった名探偵は、月音で二人目です!!!笑 彼は……一体、何なのでしょうね……作者すら予想だにしなかった、魔性の魅力を持っている……??( ˘ω˘ )
    「隠し事が明らかな海棠家当主」のことも、気にしていただけて嬉しいです! このときの浅葱の反応が、何を意味しているのか……気づける方は、因習村に放り込まれても、無事に生き延びられそうな気がします(☝ ՞ਊ ՞)☝
    でも、まずはコメントくださったように、梗介の罪を暴くことが先決ですね! なかなか罪を認めない犯人に、どう立ち向かっていくのか……しっかり丁寧に描いていきますー!

  • 2-17 フェイクへの応援コメント

    凛汰の手番。
    死斑については、不勉強でノーマークでした^^;
    あのアザは何か変だな~程度しか思ってませんでした(笑)
    しかしやっぱり魅ぃと詩ぃでしたね。
    ハウダニットは述べられましたが、ここからはホワイダニット――ここまで偽装工作を施して、他人に罪をなすりつけたのは、なぜなのか。
    そこが気になるところですね。
    あれだけ帆乃花帆乃花言ってたのに、何で。

    あと、大柴ちゃんがウザいけど(笑)、こういう「驚き役」というか「知ったかぶり」がいると、推理に説得力が増しますからね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございますー!
    死斑、私も今回めちゃくちゃ調べまくるまでは、コナンくんのアニメで毛利のおっちゃんが言ってたな~くらいの知識でした笑 あのアザは何か変だなと、違和感を持っていただけて嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

    やっぱり魅ぃと詩ぃでした! 当たりです!!
    >ここまで偽装工作を施して、他人に罪をなすりつけたのは、なぜなのか。
    >あれだけ帆乃花帆乃花言ってたのに、何で。
    そこなんですよね。特に後者のことがあるからこそ、双子の入れ替わりトリックに気づいた名探偵の皆さんの中には、殺害相手が帆乃花だということに驚かれた方もいらっしゃったようですね。果たして、ホワイダニットを明らかにできるのか……凛汰の手腕にかかっていますね……!

    大柴ちゃんのことも、ありがとうございますー!!笑 そうそう、間で「これってどういうこと?」みたいな感じで疑問を挟んでくれたり、驚いてくれたり、知ったかぶりしてくれたり(笑)するキャラがいることで、テンポがスピーディーになる推理シーンを、少しでも分かりやすい形にできたらいいな~と思っておりました! 功を奏したようで、とってもホッとしております! 続きの推理戦も楽しんでいただけるように、しっかり書いていきますー!( *´艸`)

  • 2-17 フェイクへの応援コメント

    凛太くんによる怒涛の追求。それを逃れようとする梗介くん。
    緊迫感あふれるシーンですが、ちょいちょい挟まれる大柴先生のリアクションがじわじわきます。なんという癒しキャラ(?)……( ´∀`)

    帆乃花ちゃんの声のトリックを暴いたら、梗介くんは落ちそうな予感。
    その後どんなことが明るみに出てくるのか、まだまだ先が気になります!

    作者からの返信

    すずめさん~コメントありがとうございます!(๑•᎑<๑)ー☆
    大柴先生に噴きました!!笑 「(女装してたんか??)」って驚愕してたシーンと、凛汰に「うるせえ」って思われてたシーンですね(☝ ՞ਊ ՞)☝
    本当に、まさかですよ、この人気……いや、人気者では絶対にないことは分かっていますが()、人気という言葉を使わざるを得ないほどに、毎回複数名の名探偵に言及される大柴先生……(※好かれてはいない)幸せ者ですね……( ˘ω˘ )

    あのときの『帆乃花の声』について、ついに踏み込むときが来そうですね。そのトリックを暴かれたら、梗介は落ちるのか……どうなるでしょうね……すずめさんが気にしてくださった、別の事件に『関与』している件もあるので、ひょっとしたら……? 引き続き、ガチ推理バトルを楽しんでいただけるように、しっかり書いていきますー!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ


  • 編集済

    2-17 フェイクへの応援コメント

    おおー、全身の殴打は死斑誤魔化し説。なるほどなるほど。
    そして、双子の入れ替えはやっぱりね、といったところでしょうか。これには言及している人多かった印象なのですが、期待を裏切らず。
    そして、帆乃花の声はやはりあれですかね。三隅さんの持っていて、取材にも使っているとかいう……おっと、この辺に。
    さすがゆずこさん、セリフが多くて文章表現が雑になりがちな推理シーン(僕だけかなこの現象)でも筆致を落とさず、むしろセリフの中に個性を出すことでよりぎすぎすした……緊迫感や緊張感のある雰囲気を演出されているところに感嘆いたしました。すごい。これ結構難しんですよね。ゆずこさん、悩まれたのかな、推敲めちゃくちゃやり込んだのかな、なんて想像しながら読みました。推理シーンのセリフ回しは少しでもミスをすると伝えたいことが伝わらない上に雰囲気壊れますからね。なかなか難しかったと思います(そして音読推敲、このシーンはなかなか迫力あっただろうなぁなんて思ったり。ネコちゃんもびっくりしてたかな?)。
    さて、死斑誤魔化しですが、僕が知る限りもっと簡単に誤魔化す方法があります。梗介が、ひいてはゆずこさんがそれを知っているか、気になるところです(体位についての言及があったかと思いますが……おっと)。
    それかあるいは、この推理シーン自体が何かのミスリード……それこそ今回のタイトル「フェイク」に繋がるのか。
    いいですねー! いい作品です。こうして色々なことを疑いたくなるのは紛れもなく良質なミステリーであることの証拠! 
    引き続き、楽しみにしています! 

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございますー!
    双子の入れ替え、やっと答え合わせができました! ふふふ、以前にエッセイにも書いたような「(受け取り手の)期待に応える」ということも大切だと考えておりますので、求められているものを提供できたようで、ホッといたしました( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
    >そして、帆乃花の声はやはりあれですかね。三隅さんの持っていて、取材にも使っているとかいう……おっと、この辺に。
    覚えていただけて嬉しいです……! おっと、このお返事は危ういですね。一体なんでしょうねぇ……と、次話まですっとぼけておきますね( ˘ω˘ )

    >セリフが多くて文章表現が雑になりがちな推理シーン(僕だけかなこの現象)でも筆致を落とさず、むしろセリフの中に個性を……
    ウワーッ推理シーンの文章表現に触れていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです!! 仰ってくださったように、推理シーンって会話のテンポが明確に加速していくので、地の文が少なくなりがちですよね。そこをどう表現して、テンポを減速させないまま魅せていくか、ということを考えながら推敲しておりましたので、とっても励みになりました!

    「推理シーンのセリフ回しは少しでもミスをすると伝えたいことが伝わらない上に雰囲気壊れる」のコメントも、分かる……と深く頷きました。台詞は投稿ぎりぎりまで見直したんですよね。ふふふ、今回の音読推敲は、今までの中で一番、誰にも聞かれたくないやつでしたね……(๑•᎑<๑)ー☆
    ネコチャンも、最初の頃は「なんだなんだ???」って顔をしていましたが、今では人間が荒ぶる姿にも慣れたもので、のんびり欠伸していましたね……笑

    >さて、死斑誤魔化しですが、僕が知る限りもっと簡単に誤魔化す方法が……
    アッそれ知らないかもしれませんね!?笑 出題者の仮面が外れて、素のゆずこが出てしまいました笑 飯田さんが「フェイク」の言葉に感じ取ってくださったものが、今後の展開で「繋がった!」と感じる瞬間が訪れた際にでも、宜しければご教示いただけますと幸いです……! とても、知りたいので……!!!(ミスリードのお言葉に、ニコニコしておりました。飯田さん同様に、とある登場人物も、どうやら気づいてしまったかも……?)
    たくさんのことを疑っていただけて、作者冥利に尽きます! 続きの推理戦も、より楽しんでいただけるように、勢いを加速させて書いていきます!

  • 2-16 謎解きへの応援コメント

    こんばんは。
    ですよねー。帆乃花と梗介の同一人物説を否定する立場で見ると、なぜか途中から梗介が帆乃花の存在を偽装している様子がありました。
    それを三隅さんが気づいていたのは、なるほどです。
    でもいつ気づいたんでしょうね。候補としては窓からおーいって……

    うーん。凛汰の推理がまったくの的外れか濡れ衣を着せようというのでなければ、やはり梗介が深く関わっているので間違いはなさそうです。
    でも梗介だけがっていうと……?

    さて、ここまで来ると新キャラの登場はなさそうですね。実は蛇の目家のお母さん(ではない人)が登場すると思っていました。
    ふぅむ、残念。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは! いつもコメントと考察をありがとうございます! お返事遅くなりました……!
    帆乃花と梗介の同一人物説を、ついに凛汰が持ち出してきましたね。この説を否定する立場で見ても、雪羽さんが仰ってくださったように、「梗介が帆乃花の存在を偽装している様子」があるんですよねぇ……ふふふ、気づいていただけて嬉しいです! ミステリ要素がある物語を書いていると、読者さまの目を欺き通せても嬉しいですが、やはり解かれたり見つけていただけたりするのも、すっごく嬉しいんですよね( *´艸`)

    >それを三隅さんが気づいていたのは、なるほどです。
    >でもいつ気づいたんでしょうね……
    おっ、そこを気にしていただけるとは……さすが雪羽さん……! 三隅は、いつ気づいたのでしょうね。その辺りも、凛汰が追及してくれるのか、まだ推理材料が足りないのか、どちらでしょうね……!

    新キャラのことも、推理していただけてとても嬉しいです!(*'ω'*)ホラージャンルのミステリではありますが、ちゃんと解けるようにフェアな書き方をしたいな~と思っておりますので、いま話題にしている殺しに関しては、いま登場しているメンバーの中に、犯人がいます!(ということは、明言してもネタバレには当たらないはず……!)

    登場人物も、出揃って……と言挙げしようとしたところで、急いで口を噤んだ作者です( ˘ω˘ )雪羽さんの視点、これから活きてくるときがあるかもしれませんので、疑念の芽を少しだけ残していただきつつ、始まったばかりの謎解き第一ラウンドを、楽しんでいただけたらいいなと思います! また丁寧に綴ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたしますー!( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • 2-16 謎解きへの応援コメント

    三隅さんの「宝探し」というワードチョイスがすごい!めちゃくちゃキーワードだったんですね。大柴先生だけ宝探しの意味にピンと来るまでワンテンポ遅れてるのがもはや愛しいです(笑)
    遺体を埋めて死亡推定時刻を偽る…なるほど。でも一度埋めてからまた掘り起こすのも大がかりで面倒ですね。よくそんなこと思いつくな…
    そして記憶力がないので内容を忘れかけている私…(小声)ちゃんと復習しておきます('ω')

    作者からの返信

    瀬流さん!コメントありがとうございます!
    三隅の「宝探し」、やっっと伏線を回収できましたー!( *˙ω˙*)و グッ!
    大柴先生だけ理解が遅れてるところにも、触れていただけて嬉しいです!笑 凛汰にも「分からないのか?」って蔑まれていましたね……笑 もはや愛しいと仰ってくださる瀬流さんの言葉選びこそ、私は愛しいです(((っ・ω・)っ♡

    死亡推定時刻を偽る方法として、外気から遮断するのは効果的ではありますが、瀬流さんが仰ってくださったように、大掛かりになりますよね。だからこそ、見つかりやすかったのか……そうそう、冷やすのも効果的とか、逆に暑い場所では腐敗が早まるとか、因習村のお話を作る過程で、物騒な知識をだいぶ手に入れました( ᷇࿀ ᷆ ; )

    四か月ぶりの更新にお付き合いいただき、ありがとうございました! これは本当に、時間配分がへたっぴな私が100%悪くて、申し訳ないです……!!_(꒪ཀ꒪」∠)_
    お仕事との兼ね合いで、また間が空くときが出てきそうではありますが、必ず完結させますので、また瀬流さんのタイミングでお越しいただけますと嬉しいです(*´`*)(次話は、今月に出ます!)

  • 2-16 謎解きへの応援コメント

    帆乃花殺しはあれなんかな。肉親に対して抱いてしまった恋慕が歪んだ形で発露したとか、そんな……? おお、因習村らしい……。
    三隅さんが村人が一人消えていたことに気付いた理由が気になりますね。何が彼に勘付かせたんだろう。梗介に何か思うところあったのだろうか。
    土の中に入れることで死亡推定時刻を誤魔化し、肝心の姿形は双子であることを利用して錯覚させる。そして双子は儀式への関与度が高い。素晴らしい。王道を行きながらも「憑坐さまテイスト」はしっかりとある味付け、堪能いたしました。
    にしてもまだ人死がありますよね? まぁ、多分次に死ぬ人は……という心当たりはありますけど……。
    『楽園の系譜』と事件との繋がりも気になります。

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございますー! 久々の更新でした! 大変お待たせいたしました!!( ;ᵕ; )
    いただいたコメントが、最初から最後まで嬉しすぎて、ニコニコしながら読み返しておりました。帆乃花殺しの真相の予想や、「因習村らしい」のお言葉が、ものすごく光栄です……!!

    >三隅さんが村人が一人消えていたことに気付いた理由が気になりますね。何が彼に勘付かせたんだろう。梗介に何か思うところあったのだろうか。
    これを言ってしまうとヒントになるのですが、飯田さんの着眼点の素晴らしさよ……「三隅が、なぜ気づいたのか」という視点、とっても素敵で重要なので、貴重な気づきを心の隅に留めておいていただけたら、どこかで何かと繋がる瞬間があるかもしれませんね……!(๑•᎑<๑)ー☆

    >土の中に入れることで死亡推定時刻を誤魔化し、肝心の姿形は双子であることを利用して錯覚させる。そして双子は儀式への関与度が高い……
    読みながら特に莞爾《にっこり》したポイントです( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ ミステリーに造詣が深い飯田さんに、謎解きシーンでお褒めのお言葉をいただけると、ものすごく自信に繋がりますね。嬉しいです……!
    やっとこの展開を形にできたことにも、すごくホッとしております。伏線の回収漏れを、いつだって恐れているので……(笑)

    >にしてもまだ人死がありますよね? まぁ、多分次に死ぬ人は……という心当たりはありますけど……。
    へへっ……まだ『楽園の系譜』に描かれた人たちが、5人も生き残っていますもんね!!!!(☝ ՞ਊ ՞)☝
    次の犠牲者は、誰なのか。そして、いつ犠牲になるのか……答え合わせができる日を、私も楽しみにしております!

  • 2-16 謎解きへの応援コメント

    そうか……その段階で帆乃花ちゃんは既に殺害されてたんですね。
    三隅さんはそうやって梗介くんを脅すことで、何をしようとしていたんでしょうか。自分のやりたいことに協力させようとしていた、とか?
    前回、凛汰くんが梗介くんに対して三隅さん殺しに「関与した」という言い方をしていましたが、殺意は抱いても実際に手を下してはいないんでしょうかね?
    そして彼の遺品を持ち去ったのも、やはり梗介くん?
    うおお、続きが気になります!!

    作者からの返信

    すずめさん、早速お読みくださりありがとうございますー! 間がめっっちゃ空いてしまったにもかかわらず、嬉しいです!( ;ᵕ; )

    すずめさんの予想通り、帆乃花は早期に殺害されていた線で、推理が進み始めました……! そして、三隅と梗介の間に、凛汰が線を引いて繋げましたね。
    >三隅さんはそうやって梗介くんを脅すことで、何をしようとしていたんでしょうか。自分のやりたいことに協力させようとしていた、とか?
    >前回、凛汰くんが梗介くんに対して三隅さん殺しに「関与した」という言い方をしていましたが、殺意は抱いても実際に手を下してはいないんでしょうかね?
    この「関与した」の部分、今のところ着目してくださっている名探偵がすずめさんただ一人で、さすがだなと思っています( ˘ω˘ )
    この謎を解くには、三隅自身についても知っていかないといけないのかもしれませんね。しかし、死人に口なし……ヾ(:3ノシヾ)ノシ

    でも、仰ってくださった「遺品」には、生前の彼を知る手がかりが、記されているかもしれませんよね。持ち去ったのは、誰なのか。その答えは、この推理劇で明かされるのか……もう1話くらいは、ド根性で11月中に更新をねじ込めそうな目途が立ったので、ぜひまた凛汰と一緒に、真相を暴きにいらしてくださいー!(๑•᎑<๑)ー☆


  • 編集済

    2-16 謎解きへの応援コメント

    これが凛汰の描く「絵」。
    まさか、犯行の日時を操作しているとは……!
    科学捜査ができない状況なら、土中の「保存」も有効。
    そして帆乃花が「いない」状況も、双子ならばカバーできる。
    そしてそして、三隅さん、あんた「宝」を探し当てていたのかよ!
    でもそんなことするから富竹になっちゃう(笑)んじゃないか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、早速お読みくださり、ありがとうございますー!(ご配慮も……!)
    犯行の日時、どうやら操作されていたようですね……! そうなんですよ、まさに四谷軒さんが仰ってくださったように、科学捜査ができないことで、土中の「保存」が有効になっているんですよね。クローズドの状況だからこそ活きる犯行であり、双子だからこそ押し通せる力業……!

    あのときの「宝探し」の伏線を、ようやく回収できてホッとしました(笑) 本当に、だから富竹のようなことになっちゃうんですよねぇ……( ˘ω˘ )
    これから、凛汰がどんな絵を描いていくのか……画家の卵の筆さばきを、またのんびりと見守っていただけますと嬉しいです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡

    編集済