マリオネットインテグレーター2

作者 MACK

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 裏切りの刃へのコメント

    四人相手にアーノルド頑張った……!
    そしてやっぱりカート君を呼ぶ、この信頼感!(笑)

    スカートやらローブやらは、直接戦闘に不向きですよね。騎士の格好なら何とかなったかもしれないのに、口惜しい。
    カートの貞操が心配です。先代様といい、(瞳のとは関係なく)何か呪われてるのかなこの血筋……(ノ_<)

  • 第4話 神官の罪へのコメント

    少年たちの成長ぶりと、大人たちの残念ぶり……!
    精霊や愚王によって頭を押さえられ伸びきれなかったゆえの悲哀なのか、アーノルドのような良い出会いや切っ掛けを得られなかった不運なのか、どちらにしても中途半端な悪行は残念な結果に終わるものですよねぇ。

    眼鏡さんが姿消してるのにカート単身では危険じゃないかとか、アーノルド大丈夫かとか、心配しつつ!

  • 第3話 不安定な足元へのコメント

    ドジっ子。アーノルドが騎士らしくなってきて微笑ましいですが、彼諜報役の才能があるんじゃないかと最近ちょっと思います^ ^

    瞳の秘密、家系かぁ。やっぱりワイバーンとも、意思疎通ができでたんですね。てことは、やはり……?
    カート君不憫でナデナデしてあげたくなります。モフモフだよ!

  • 第2話 ”金”色の糸へのコメント

    眼鏡さん、体制への不満やら出世欲やらよこしまな欲情やらごっちゃになってるぅ。あちらの豚様が雇った暗殺者だったのですね。
    カートの目が……というのは、魔力を感じていたからでしょうか。ピアさんも何か気づいたみたい。

  • 第1話 死者への誓いへのコメント

    カート君、似合うでしょうね! 若いうちは母親に似るものだと言いますし。好きな子いるので心中複雑でしょうけど^ ^
    精霊の声を聞く能力は、遺伝するものなのでしょうか。こちらはとても心配です。

    そして、ダグラスさん、ヴィットリオさんの親友なのか……。親友の息子にいかがわしいことをしようとか、恐ろしいですね。

  • ☆【番外編】アネモネの思い出(2):惚…へのコメント

    本当にこれ二次創作ですか??
    本編でもピアさんの人形のモデルということで気になっていたのですが。
    美味しい!!
    美味し過ぎるよ。こんな恋愛ものになるなんて。ピアさんには誰かと結ばれて欲しいと思っていたから、ほくほくで読んでました。

    作者からの返信

     更なる続きを書いてくれるらしいので、ピアのロマンスは花ちゃんに丸投げする事にしました…w
     甘酸っぱいですよねー。らぶv

    2021年8月3日 13:10

  • 第2話 不穏な影に*へのコメント

    んあああああああああ!
    何をやろうとしたんじゃこの医者ああああああああ!

    アーノルドはいつもいいタイミングで現れますな。
    そしてカートはアーノルドの頼もしさに気付き、心を寄せていく……という展開ですね(絶対違う

    作者からの返信

     カート大ピンチでした!
     純真無垢のカートは自分が何をされそうだったのかわかっていません(現状は)。

     アーノルドはいいところにも出てきますが、最悪なタイミングも創出するので差し引きゼロです!
     

    2021年8月2日 13:40

  • 第6話 毒へのコメント

    大変なことが起きているけど、少年たちは少年らしくて微笑ましいです(笑)
    でも実際、他国が関わってる線濃厚ですし、これから何か起きそうですね。
    彼女は、ピアさんの初恋の人でしょうか!?
    そしてカート君、いつかは……とは思ってましたが。ここで女装の話とは、絶対ロクな目に合わないフラグでしょ^^;

    作者からの返信

     主にアーノルドが出て来るとこんな感じに…。

     薬屋のお姉さんは、飯田氏が書いてくれたスピンオフで出て来た娘さんです。ちゃんとこの世界に存在してる人ですよーという事にするためにちらっと登場していただきました。
     グリエルマとの出会いより前に出会っているので、おそらくこちらが初恋かと。人形を作るときに知らず知らず影響を出してしまったみたいですね。可愛い女の子にしようと考えた時にイメージしたのが彼女という。
     花ちゃんがこちらの人を使って番外編を書いてくれています!

     女装カート君、お察しの通り碌な目に遭いません…!

    2021年8月2日 07:03

  • 第5話 隣国ドアナへのコメント

    力ある隣国が無能な自信過剰の王で、国内は体制の変化にてんやわんや……という厄介事のコンボ。加えてピアさんは家庭の事情、と過労にもなりますよねぇ。女王様もヘイグさんも大変そうです。
    スケールが大きいのは好きなので、私としてはワクワクですが^ ^

    作者からの返信

     世襲制の王家だと、どんどんこういう方向に国のトップがなりやすいかなという感じで、ぶっちぎりの無能王です。

     カートはまだ幼くて国同士の大きな話に関わる事はありませんが、影響は受けるかも。
     大人達は大変ですね。

    2021年8月2日 06:59

  • 第4話 誰がための支えへのコメント

    親に教わらず、自分で興味も持たなければ、必然同年代の友人から……になりますよね(笑)
    しかし、内容はカート君にとって刺激が強かったようで、可哀想に^^;
    ただ、知識がなければそれ身を守れませんし。狙ってくる悪い奴がいる現状、アーノルドの教育はナイスタイミングだったのかもしれませんね……

    作者からの返信

     アーノルドがものごっつい生き生きとしています。カートに教える事が出来る優越感も手伝って、そりゃあもう色々と!

     でも知らなくてもいい事も、知ってしまったらしい。少しだけ大人の階段を登ったカート君でした。

    2021年7月31日 07:06

  • 第3話 作られた天才少年へのコメント

    なるほど、トラウマでしたか……。ピアさんの不器用さは、幼少期の愛情不足といろんなトラウマからくるものなんですね(ノ_<)
    フィーネとも過去を共有して、ピアさんもようやく壁の向こうへ歩き出せるかな。そして思ってた以上に、ヘイグさんは特別な友人だったのですね。
    医者の彼、筋金入りのヤバいやつだった!

    作者からの返信

     ピアもなかなかの過去を。そうでなければ、妹をこんな境遇で放置はしなかったであろうなと。

     生来のお気楽な性格もあったけど、やはりヘイグの存在は大きかったと思います。

     フィーネやカートは、多少なりとも人の温もりを知っているから、足りない分を欲しがって苦しんでいますが、ピアは全くのゼロなので、彼はこういう幼少期であっても、人の温もりが恋しいというところはほとんどないようです。彼の持っている親の愛は本から得た知識だけ。
     この三人の中で一番愛情が必要なのは実はピアで、カートの面倒を見る事でそれを得つつある感じでしょうか。

    2021年7月31日 07:02

  • 第2話 黒い猫の傷跡へのコメント

    育てなおす、確かに。自分のそういう弱さを自覚できてるのって、すごいことだなと思います。
    酒場での経験が生きててアーノルドの扱いも上手だったと前作であった気がしますが、そういう観察眼が、自分やフィーネが今必要としているものを見抜けるんでしょうね。
    ピアさんも、母親に対して複雑な思いを抱えてるのでしょうか。甘えるような言動、珍しいですよね……。

    作者からの返信

     心はまだ愛を求めてあがく幼子。二人共、愛を求めてるところは同じなんですよね。何処か遠い、家族の愛が欲しくて。

     お互い、親の体温というか温もりを知らなくて、それを欲していて、相手にそれを見出した形。これがただの依存心からなのか、たまたま相手がそこにいたからか、結論はこれからの二人の日々で決まって行くのだろうな、というところです。

    2021年7月29日 06:23

  • 第1話 少女魔導士へのコメント

    カート君、ようやく境界線の外に出られた……て感じがしますね。見ない振りして蓋しているうちに、結構育っていたのね恋心……。
    うっかりフィーネにも聞こえちゃってますが、お互いに幼い恋心抱えてこれからが大変な気も!
    それでも、たぶん辛いことしか待っていないだろう母親の元に、フィーネが帰されることにならなくてよかったです^ ^

    作者からの返信

     カートにとって、はじめての身近な女の子。そしてあのケンカの日に感情をぶつけあって、その後は自然体で過ごせる相手になっていて。
     ピアを取られるように思えて、胸がチリっとしたのだと思いきや、実はあの時すでに、フィーネの方に気持ちがあったという…。

     カート君、ついに恋を自覚!

    2021年7月29日 06:18

  • 第6話 親友へのコメント

    なんか薮蛇になっちゃってアーノルド、ご愁傷様……^^;
    でもまあ、傷は浅いうちに真実を知ったほうがいいですもんね! 全然タイプ違う二人ですが、着実に年齢相応の友情育んでて微笑ましいです。

    ワイバーンというとどうしても、前作序盤の悲劇を思い出しちゃいますね。
    かーとにも、操るとまではいかなくても、何か意思疎通みたいな力があるんだろうなぁと。

    作者からの返信

     全部言ってカートはすっきりです。アーノルドはショックを受けはしましたが、マッハで立ち直りました。
     アーノルドにとって、カートは心の支えみたいな存在になってるかも。カートも、アーノルドとは友情が芽生えていますね。もうこれで過去のいじめの清算は完全に終わった感じです。

     ワイバーンについては、ぐぬう!するどいですぅ!

     

    2021年7月27日 17:26

  • 第5話 遅れた救世主へのコメント

    アーノルドが、単身ワイバーンに立ち向かえるくらい成長してた!
    実戦練習は大きいですよね。カートは元からわりと強いですし。咄嗟に出てきた名前がカートっていうのも、二人の関係の変化が感じられて。
    しかもカートの返事が素直!

    作者からの返信

     ドジっ子アーノルド。一人で精いっぱい頑張りました。
     もう自分は死ぬんだと思って最後に呼んだ名前が「カート」だったこと。
     そしてその場にカートがいたという。

     アーノルドにとってはちょっと恥ずかしい状況だったかもです。カートは単に自分が呼ばれただけだと思っていますが、アーノルドはその場にカートがいるなんて思っていなかったので(笑)

    2021年7月27日 17:23

  • 第4話 鮮血の魔法陣へのコメント

    フィーネは何とかして、櫛を直したかったんだろうなぁと(ノ_<)
    幼少期の飢えは、年頃になってから満たそうとしても、難しいですよね。
    結婚するかはともかくとしても、ピアさんは兄だから、本当は甘えたかったでしょうにままならない……。
    ピアさんがんばーれっ!(25の身空で大変だなぁとは思いつつ)

    作者からの返信

     カートが家を出て行きそうに思えて、なんとかもっと仲直りをして家にいて欲しく、焦る気持ちもあったようです。
     手段は選べる程はなく、ダメだとわかっていても自分でやってしまおうとした結果がこれでした。

     ピアがこんなに怒るのも、フィーネが大事だったから。でもそんなピアの心はフィーネに伝わっていないし、フィーネの気持ちもピアには伝わっていなくて。カート以外にはこの二人の仲を取り持てる存在はいないかもです。

    2021年7月27日 17:21

  • ☆【過去話】 帰る場所へのコメント

    自分の気持ちに気づきたくなかったのか、どうだったのか。
    悪い人という印象ばかりでしたが、切ない話でした。

    作者からの返信

     もし気付いていたら。

     その気持ちに名前を付けていたら。

     二人の友人関係は終わっていたかもしれないけれど、あの日あの場所でカートの前に、ダグラスはいなかったかもしれない。

     親友であることを選んだ男が一人いたというお話でした…!

    2021年7月27日 13:35

  • 第6話 気持ちはもつれてへのコメント

    つづけて二話拝読しました。
    もうなんていったらいいんでしょう。カートはやさしいし、フィーネはけなげでほほえましいし、でも切ないしで。ふたりで純粋に笑い合えたきっかけのひとつが、ピアが用意してくれたお水だったっていうのにもほっこりしました。
    こうして仲直りできたのは、カートが歩み寄ってくれたからだってこと、きちんとフィーネもわかっているのがすごいですよね。櫛のこともやっぱりずっと気にしていて……きちんと直して返せるといいのだけれど。

    恋心のほうも、やっぱり一筋縄ではいかないですよね。単純にピアと結婚することだけを強要されてきたならまだしも、そこにお母さんや自分のしあわせが関わってくるとすり込まれているところがもう。胸が痛いです。
    ピアがフィーネのおうちのことをわかっていて、婚約なんて関係ない、って姿勢でいてくれるのが救いだなとは思うんですけど、フィーネみたいな生まれだと、自分の道を自分で決めることにだって、相当な力や発見が必要なんじゃないかな、という気がします。
    カートはやさしいけれど、もちろんフィーネのことをなにもかもわかっているってわけではないですから、ここからまた、すれ違ったり近づいたりしていくのかな、と思うとはらはらしてしまいます。みんないい子だから、余計に。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます。

     フィーネも根っからの我儘娘というわけでもなく、ただの寂しがり屋の女の子で。お互い初めて会うタイプで、初めての経験をしていたから、二人共いつもの自分ではなかったといった感じでしょうか。でもここにきてやっと、お互いの本質を見つめ合って、どうすればいいのか気づけたところ。やっとスタートラインに立った二人です。

     フィーネは別の人生や未来を思い描く余裕がなかったから、ピアとの結婚以外の世界は未知なので、どうしたらいいのかまだ戸惑いの中ですね。
     カートも、自分と年の近い女の子が傍にいるのが初めてなので、彼女とどういう風になるのが正解なのかわからないから、とりあえずは自分の持ってる「彼女はピアの婚約者」という事でやっていく事に決めたようです。

     これからの二人も、ゆっくり見届けていただけたらうれしいです。

    2021年7月26日 20:13

  • 第3話 暗躍する何かへのコメント

    フィーネ、聞いたことをちゃんとピアさんに伝えてて偉いなぁ。話の対象がカートだっていうのも、すぐ察してますし。
    なるほど、カート君にも秘められた力があるというわけですね……。医者のくせに悪いやつだ!

    フィーネとカートの気持ちが噛み合わないのはせつないですねぇ。なんか、「ピアのお嫁さん!」という先入観が強いんだなぁと、今さらながら思います。

    作者からの返信

     今日もたくさんコメントありがとうございます!

     フィーネはカートの話題にはかなり敏感です。女王陛下を見たかったのも、カートがうっとり語る相手が見たかったからですし。
     
     カートはなまじ空気を読み、場の雰囲気維持のために奔走する方に意識が行くので、フィーネとピアは仲が良いのを見て、そこに割り込もうとは出来ない感じですね。
     でも全く意識していなければ、下着事件の時あんなふうにはなってなくて…?

    2021年7月25日 21:09

  • 第2話 不穏な影に*へのコメント

    公式可愛い系少年ですから、そういう趣味の方に目を付けられちゃったのか……。カート君、体力なくて倒れやすいのに、医務室の主がこれでは休めもしない^^;
    アーノルドはすっかりカートと仲良くなりましたね。ナイスタイミングな上に、ちゃんと空気読んで助けに回ってくれてて頼もしいです。しかし、少食な子にブロッコリー押し付けちゃ駄目だよ……(笑)

    作者からの返信

     美少年だけど、それがプラスに働かず、いじめられる原因になったり、こんな人に目をつけられたりと大惨事の原因にしかなっていないという…。

     アーノルドが戻って来たのは、カート君の看病を口実に仕事をさぼるためだったのですが、ほんといいところに来ましたね。カート君危なかったーーー!

    2021年7月25日 21:02

  • 第1話 人形遣いへのコメント

    カートってばしっかり見ちゃってる! 好きな人にスカートの中身をじっくり見られてちゃったフィーネの心中は嵐なのでは!?
    少しずつ、カート君の感情の振れ幅が大きくなっていってるのは、良いことでしょうけど^ ^
    ピアさんも、恋に関しては不器用そうですもんね。微笑ましいけど悩ましいってところでしょうか。

    作者からの返信

     インパクトのある出来事に、お互い固まって大惨事でした。カート君ってば、人形の時は目をそらしたのに、フィーネの時はガン見しちゃって、あららーという感じですね。

     ピアもなかなか恋愛の方はちょっとダメ感が漂ってますね。ピアの不器用な恋は、花ちゃんが追加でエピソードをかいてくれているはずです…!

    2021年7月25日 20:59

  • 第6話 気持ちはもつれてへのコメント

    これはラブコメの波動……!

    フィーネは愛情に飢えているんですなぁ。
    しかし、母親からの呪縛も強い……。

    作者からの返信

     フィーネちゃんのお話はもうちょっと続きます。まるで恋愛もののように(当社比)。

     お母さんの問題、兄と妹の問題、カートとフィーネの問題。じりじりと変わる関係を見守っていただけたら。

    2021年7月25日 10:10

  • 第3話 諍いへのコメント

    ああこれは……どちらも致し方ないぶつかりあいなところがあるような気がして、胸が痛いです。
    カート、ずっと我慢してがんばっていましたもんね。すごくできた子で、大人っぽいから、つい忘れがちになってしまうんですけど、彼だってまだ子どもなわけで……張りつめていた糸がぷつんと切れるきっかけが、お母さんの形見だったっていうのもまた切ないです。
    フィーネもまた、彼女は彼女で悩んだり考えたりした上での純粋な行為でしょうから、責められないなあ……ちらりと挟まれたお母さんとのエピソードも寂しくて。
    彼女のこと、やっぱりだれかがどうにかしてあげなくてはならないと思うんですけど、我慢する側はたまったものじゃないよね、ということもすごく思います。

    でもカート、あんな状態になってもやっぱり気持ちをこらえているのがもう、立派だけれど痛々しくて。ピアを見た瞬間に涙が出て、ああいうことも言えて、というところにすこし救いを見たような気がします。

    作者からの返信

     カートももう少しはやく、不満を小出しにしていればよかったのですが、なまじ我慢強かっただけに…。それにピアに頼られて嬉しくて張り切っていたところもありまして。
     
     フィーネは我慢する事を教えられていない子なので、カートとは完全に対極にいて。

     ただこれをきっかけにカートは我慢しない自由を覚え、フィーネは相手のために自分が我慢するという事を覚え、二人は少し成長します。

     今作はこんな感じで、それぞれの心に絡む糸を解く物語になります。

    2021年7月23日 21:32

  • 第3話 諍いへのコメント

    虐待された子供は、他人の良心が本物か確かめるために、わざと困らせることをすると聞いたことがありますね……。

    作者からの返信

     普通に育てられてる子供も、わざと我儘を言って親の愛情を計ったりするらしいので、結構よくあることなのかも。
     でも親でも兄弟でもない、年下男子にそれをやってしまったという。

    2021年7月23日 21:27

  • 第1話 兄と妹へのコメント

    まさかの婚約者……!
    これはあれですね。ピアを巡ってカートとフィーネが争うラブコメですね。

    作者からの返信

     あーーそういう話にしてもきっと面白かったですね。むしろそっちの方が…くっもう今更ですが。

     ラブがコメディせずにホームドラマが開始されます…!

    2021年7月23日 19:25

  • 第6話 気持ちはもつれてへのコメント

    婚約者(ピアさん)本人が「好きにしていい」と明言してくれててさえ、自分の心が自由な恋を許してくれない。でもわかります、カートもそうでしたが、母親の願いって子供にはとんでもなく強く働きかけますもんね。
    しかも、今のところはまだ片想い。片想いは本当つらくて、死ぬかもって思うくらい苦しいですから……(ノ_<)

    作者からの返信

     親からの刷り込み、そしてそのレールの道しか彼女は知らないというのが。道を外れてもいいと言われても、そんな簡単に外れる事はできず。

     でも彼女は結婚という義務と、好きという感情の行先がピアではないという事には気づいたのかも。
     
     好きな人が目の前にいるのに、その人はこちらを見てくれないっていうのは、なかなかきつそうです。一緒に暮らしている事もあって、彼女にとってはかなりきついかもです。

    2021年7月23日 19:21

  • 第5話 二人の距離へのコメント

    泣いて謝ってちょっと距離が縮まったかな?
    お互いに、親との関係が訳ありというところ、家族とか親友の距離感に近づくのは難易度高いだろなぁと思いつつ。
    フィーネは少しずつ意識が変化していってますね^ ^

    作者からの返信

     いっぱい読んでくださりありがとうございます!

     お互いの感情を曝け出し合いました。フィーネも初めてだし、カート君も初めて。ピアにもここまでの感情をさらした事はなかったので、お互いだけが知るお互いの本当の姿という感じかもです。

     カートは生来の優しさがあって、いつまでもツンができませんでした。

    2021年7月23日 19:18

  • 第4話 過労へのコメント

    カルディア優秀だなぁ……。人間関係で疲弊したときはひたすら犬抱きしめて癒されてましたが、動物の側でも飼い主の気持ちってわかるものなんでしょうね。

    フィーネが歩み寄ろうとしても、今度はカートがツンに。すれ違いが、仕方ないとはいえお互いにつらい。それでも、弱ったカートを知ることでフィーネの優しさが引き出されたらいいな、とは思います。
    カート、この機にちゃんと休めるといいね。

    作者からの返信

     アニマルセラピー~。
     考えてみたらカルディアは、カート君がひとりぼっちになって最初に友達になった馬ですから、絆はしっかりありそうです。

     カート君のツンはかなりレア。人生史上初のツン。それを引き出してしまったフィーネ…!

    2021年7月23日 19:16

  • 第3話 諍いへのコメント

    カートが歳上で、精神的に安定してて、フィーネの育った環境についての知識があれば……ですが、カートだってまだまだ傷が残る状態ですし、そこで形見を壊されちゃったら爆発しても仕方ないなぁ……て感じですね。可哀想に(ノ_<)
    フィーネは肉親の愛情に飢えてるんだろうなぁ、わりと小さい子ってこういうことやらかしますもんね。

    ピアさーん!
    師匠で兄貴で保護者なんだから、二人だけに任せちゃ駄目ですよぅ(お仕事忙しいのもわかりますけどね!)

    作者からの返信

     カート君は、ピアに頼られたのは初めてだったので、すごく張り切っていつも以上に頑張ってしまった事もあり、爆発の限界まで我慢してしまいました。
     いつ爆発してもおかしくなかったのに、フィーネの踏み抜いた地雷がでかかったという…。

     ただこれで、カート君は怒りに我を忘れる程になるという、今までやった事のない経験をしました。フィーネのした事は許される事ではないけども、感情を強く出す事が出来ないように育てられていた彼にとって、経験のひとつにはなった模様です。

     だがしかし…!

     読みに来てくださりありがとうございました(∩´∀`)∩

    2021年7月22日 05:49

  • 第2話 姉と弟へのコメント

    国家の大変革期に、私生活での変化が重なると、両立するのは本当に大変ですよね。
    ピアさん、諦めの早さからご家族(母方)との関係改善も諦めてたのかな。妹ちゃんを救わねばと思い立ち行動できるようになったのも、彼の変化でしょうか。
    フィーネは野生の黒猫みたいで、カートの苦労が予想できますが、それでも、これは良いかもこれはダメかも、これはちょっと嫌、みたいなのが自覚できるようになってきたのは良かった!
    お花をいけてあげるとか、優しいし配慮ができる子ですよね^ ^

    作者からの返信

     諦め系男子のピアだけど、仕事は真面目にやってるせいで余計に家庭がおろそかに。
     こういう事は自分よりカートが向いているという合理的な考えもあるみたいですね。でも家族の問題を合理的に考えているとひずみが生まれるという…。

     今回はカート君の心の成長や感情についてすごく掘り下げているので、それに注目して読んでいただけると話がわかりやすいかもしれません。

     長文の応援コメありがとうございます(∩´∀`)∩

    2021年7月20日 17:09

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

    アリグレイドさんもヴィットリオさんのことを、完全にじゃないけど受け入れていたんだ。
    カートくんにはわからない事実だけれども、最後の消えるときに、凄く嫌いってわけじゃないんだろうなとは思っていた。

    エリザさんもカートさんのために必死だったんですね……。
    イラストの絵では、エリザさんが優しい顔をしていたのが印象的でした。

    作者からの返信

     ヴィットリオの事は普通に好青年だと思っていたし、男だからといって嫌いだったわけでもなく。

     カート君はものすごく望まれて生まれて来た子で、エリザも一目惚れ。厳しくしなければならなかったのは相当な重荷だったかと…。
     子の事、何処かでカート君が知る機会があればいいのですがねー。

     番外編も読みに来てくださりありがとうございました!

    2021年7月20日 05:31

  • 第1話 兄と妹へのコメント

    個性的な子なんだろうなぁと思いつつ読み始めましたら、妹ちゃんだった!
    しかも、思った以上に強烈な登場でした^ ^

    カートの優しさは、弱さともなりうる。というわけですね……。
    ピアさんの家族事情も垣間見えて、波乱の予感ですが、こちらものんびり追いかけていきます^ ^

    作者からの返信

     二作目にも来てくださりありがとうございます。

     妹ちゃんでした!しかも兄と結婚するって息巻いてます。しかも彼女、いろんな問題を抱えていて、カート君が大変な思いをする事に…。
     今作は1日1話更新の連載だったので、1話の文字数が多くなっています。ゆっくり見ていただけたらと思います。

    2021年7月19日 19:32

  • ☆【番外編】アネモネの思い出(2):惚…へのコメント

    我が娘……一人前に男と……うわあああああ!

    作者からの返信

     この途中で苦しい葛藤を突っ込んでくるのが花ちゃん…!

    2021年7月18日 11:50

  • ☆【番外編】アネモネの思い出(1):再会へのコメント

    おお、我が娘。

    作者からの返信

     花ちゃんのお気に入り娘さん登場!

    2021年7月18日 11:49

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

    そうだった、GもLしてたわ。
    その間に入ってきたヴィットリオ許すまじ(百合に男子は許さないタイプ)

    作者からの返信

     でもヴィットリオがいないとカート君もいないという。なぜ繁殖に男女の二種類が必要なのか!

     同性を好きになったりする性質もあるのになんでだろう。急に気になってまいりました。

    2021年7月18日 11:49

  • 最終話 たからものへのコメント

    そうか、水晶木にはそんな使い道があったか。便利便利。しかもWin-Winじゃん。
    1もよかったけど2もよかったなー。
    スピンオフも読みに行こーっと。

    作者からの返信

     今日は勢いのついた一気読みをありがとうございました!

     

    2021年7月18日 11:45

  • 第5話 前を向いて*へのコメント

    BがLしてるじゃん。
    ほのかどころか直球じゃね(ピュアぶる)

    作者からの返信

     LOVE的な、恋心的なものがないからセーフかなって(何がセーフなのか)。

    2021年7月18日 11:44

  • 第4話 この手で護るとへのコメント

    我が娘
    型取りし子の
    腕がもげ

    心の一句

    作者からの返信

     突然詠んだ!

    2021年7月18日 11:43

  • 第3話 踏み出す一歩へのコメント

    良い方向だね。あとさすがママン。
    こういうのいいよね。

    作者からの返信

     名誉挽回の機会が、生きてる人には必要かなと。フィーネの心も同時にすくわれるかなと。

    2021年7月18日 11:42

  • 第2話 少年の、青*へのコメント

    そうか、人形という手があったか。

    作者からの返信

     僕まだでの設定をパク…参考にしました^^

    2021年7月18日 11:42

  • 第1話 毒牙*へのコメント

    チェックメイトじゃん。

    作者からの返信

     カート君もピアも大ピンチです!

    2021年7月18日 11:41

  • 第6話 囚われてへのコメント

    やっぱDo a littleじゃん。
    しかも先祖代々。
    ダグラスくん、飯田さんと趣味合うかもな。
    BがLするところ以外。

    作者からの返信

     ドリトル先生とかぱっと出てこないからっ!

     じりじりせめてきますよ、ダグラスくん…。
     あ、こいつちゃんと英語の意味でのDo a littleですわ!

    2021年7月18日 10:44

  • 第5話 裏切りの刃へのコメント

    アーノルドくん頑張ったね。
    そして眼鏡くんの怖さよ。
    何されるんかね。

    作者からの返信

    アーノルドの精一杯の健闘でした!
    何をされるかは 続きは2話後で!(逃げた

    2021年7月18日 10:40

  • 第2話 姉と弟へのコメント

    わりと自分の気持ちにすなおなカートに笑いました。いきなりのことで戸惑いもあるでしょうけれど、それでもピアが頼ってくれたから、とがんばれるところがカートらしい。
    貧富の差によるあれこれ、ちょっとした考え方や仕草にも出てきてしまうものだと思っているので、フィーネのすがたには胸が痛みます。ここでカートに施されてきた教育がキーになってくるのもおじょうずだなあ。
    本編の感想にも書かせていただいた気がするんですけど、相手を不快にさせずに意見を述べたり、いい方向に相手を乗せたりすることができるの、ほんとうにカートの強みだなと思います。
    実際にフィーネと向き合ってみて、そうして「本当に知らないだけ、わからないだけなんだ」と気づくことで、彼のフィーネに対する接し方もちょっと変わってくるのかな、なんて思ったり。
    フィーネも、カートと関わっていくことで、ここからたくさんのことを知ってしあわせになってくれたらいいなあ。

    作者からの返信

     続編までお読みいただき、かつまたこんなふうに応援コメントを入れていただけることが本当に光栄です。

     カート君は前作で、ピアに対してはかなり感情を出すようにもなっているのですが、反面、我慢強さが少し緩んでしまっています。我慢しなくてもいい事を覚えたばかりの彼が、精一杯の我慢を続けるのですが…。

     フィーネはいわゆる放置子の状態で、頭のいい子ではあるのだけど、かなりの問題児。そんな彼女と向き合う事になった素直な少年の運命やいかに(;´Д`)

    2021年7月18日 07:03

  • 第1話 兄と妹へのコメント

    突然の妹兼婚約者の登場にびっくりしました!言い方はすこしきつそうなところがありますけれど、なるほど、そういう事情だったんですね……。
    ピア、この状況に困ってはいそうですし、結婚する気もなさそうですけれど、フィーネのことはきちんと気にしているところがいじらしいです。
    彼らのお母さんも、いまでこそやっていることが狂気じみているけれど、元はといえば魔導士の家系の風潮が原因ですから、やっぱり憎めなくて……
    お父さんもものすごく複雑な立場ですよね。彼なりにたくさん努力したのだろうけれど、人間ひとりでできることには限界があるかな、という気もするので、すべてのことをうまく正しく運ぶことはできなかったんだなあ。

    しんみりとするお話であっても、カートとピアのやりとりが相変わらずかわいらしくてほっこりしますね。
    本編から引き続いて、ものすごく厄介な意味で目をつけられてしまうカートもまた、そういう巡りの元に生まれているというか、かわいそうでかわいいというか……笑

    作者からの返信

     この前もっての相談もなく、いきなりというところが、ピアの適当なところというか……。そして被害者はカート君。

     ピアの家庭も結構複雑で、一作目では家族と疎遠だったこと、母親は離縁して領地にかえっている事だけの情報でしたが、今作では色々な登場人物の家族の問題に向き合っていきます。

     最初の一波乱は、ピアの家庭から……。

    2021年7月18日 06:59

  • ☆【番外編】アネモネの思い出(2):惚…へのコメント

    あまーーーい!!!
    これはこれはなんというとてつもなく甘いお話。
    気付かない感情に気付く瞬間ってこんなふうなのね!
    甘いわ!酸っぱいわ!
    今飲んでるカフェオレにもう砂糖が要らない位に!
    では私はお代わりという次のページへと向かわせて頂きましょうかね。

    作者からの返信

     切ない女心ですよねー。
     きゅっと胸がしめつけられるシーンからの、甘さ!

     恋心とはかようにも、人をときめかせるのかと。

    2021年7月17日 12:22

  • 【番外編】ぼくらは友達だからへのコメント

    あ、私、ピアさんとお友達になれそう……。(他人のキャラクターに何を言っているんだ)
    からかってその反応を愛でる、いいですよねえ。色々、カートくんにイタズラしたい。
    で、三つ目も男でしたかwww
    四つ目は好きなあの子でありますように(笑)

    作者からの返信

     そういえばそちらにもいましたね、こんなキャラが。都道とかいう…。

     二度あることは三度ある!三度ある事は…?
     
     女の子とのはじめてが、カート君的には自分のファーストキスとカウントするつもりでいるようです。

    2021年7月13日 21:00

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

    二人の母の口から語られなかった思いを、ここで知ることが出来ました。
    どちらもきっと愛していたであろうという事は本編の端々に現れていた訳ですが、こういった形で知ることが出来るのは、読者としてとても嬉しく思います。
    それにしてもアリグレイドさんの片思いではなくエリザさんと両想いだったのいうのにはびっくり。
    そりゃヴィットリオさんに対しても「お健やかと、お思いですか?」と言いたくもなりましょう。
    互いの事情の全てを知る事が無かったとはいえ、エリザさんとヴィットリオさんは自分ではできない望みを叶えさせる相手と対していた時はどんな気持ちだったのでしょうねぇ。
    今後の番外編にて様々な事実を知ることが出来そうですね。
    楽しみに読み進ませて頂こうと思います。

    作者からの返信

     番外編もお読みくださりありがとうございました。

     カート君は知る事がなかったけれど、彼は本当に望まれて来て生まれて来た子でした。アリグレイドの叶うはずのなかった望みは叶い。彼女を愛するエリザは、離れるという辛い選択をも受け入れて、彼女の息子を育てたんですよね。耐えられたのはアリグレイドと同じ見目の男の子がどんどん育ってくれたから。愛あればこそでした。

     黒い水晶木に国は密かに支配されつつあったけど、操ってヴィットリオにさせた事がきっかけで生まれた子がやがて、陰謀を止める事になったのだから、運命とは数奇な物ですね。彼女達の愛がカート君を育て、彼女達が国の危機を救ったと言えるかもしれません。

    2021年7月13日 16:44

  • 第4話 神官の罪へのコメント

    少年は成長したのだ……。

    作者からの返信

     そだちました。

    2021年7月12日 19:29

  • 第3話 不安定な足元へのコメント

    Do a littleですね!

    作者からの返信

     何に対してなのか、わからなくて返事の内容が思いつきませんでした。
     この話に、そう言われる状態の登場人物は出て来てないはずなので、私に対して言ってるのかなと。

    2021年7月12日 06:20

  • 第2話 ”金”色の糸へのコメント

    親友だろうが見境ない感じだったのかな……。

    作者からの返信

     ヴィットリオに対しては何もしてない感じですね。少年時代から、酒を酌み交わす事が出来る年齢まで、お互い親友のままだったので…。

    2021年7月11日 12:43

  • 第1話 死者への誓いへのコメント

    ヴィットリオくんにもBがLする感じだったのだろうか。
    人名などからイタリア系の人種であることが予想でき、ローマ文化の影響が色濃いと思われるので同性愛は比較的寛容というか、プラトンくんの言う通り「BがLする感じこそ純愛なのだ!」ってことにもなってそうだし、つまりこれは純愛なのだ。

    作者からの返信

     なんか適当な事を言ってるようで、核心をついてくるとはさすがですね・・・!

    2021年7月10日 08:53

  • 【番外編】ぼくらは友達だからへのコメント

    そうきたか
    3度の思ひ出
    出来ました
    〜とは こころのはいく〜

    ふぅ、久しぶりに詠んでしまった。
    流石に番外編ですね。
    想定外の展開が待ち受けて、と言うか手ぐすね引いて待っているとは。

    それにしても番外編においてもカートくんはヒロインさんなのですね。
    ある意味安心して、ある意味今後が心配になります。
    よ、4度目も……ある……のか?

    作者からの返信

     よい一句頂戴しました。

     四度目、あるかもしれませんね。
     こちらも救命要素ですが、口移し、という要素がまだ残ってますから!次、カート君の唇を奪うのは誰だろう…。

     フィーネがちゃんとヒロインをしてくれないと、彼がなかなかその立場から脱却できないという。

    2021年7月10日 06:28

  • 最終話 たからものへのコメント

    完結、おめでとうございます。
    今回のいとは、前回のいととは違い、深い情念とかが入っていてより複雑でした。
    それでも悪いいとだけでもない。
    いい出会いがあって、成長する姿がみられてよかったです。
    最後はあったかくなる最後でよかったなあと。

    作者からの返信

     本編読了ありがとうございました。

     社会的な部分にテーマをもたせた前作より、個々人にスポットをあててテーマを持たせたことにより、ややこしい事になってしまいました。人の心は簡単には紐解けないと言った感じで。
     
     他人の意図を知ったとき、どう行動していくべきか。己を縛る物の存在に気付いた時どうするか。
     それがどんな糸であっても踊らされず縛られず、自分の心に従っていく勇気を持って行こう、というお話でした。

    2021年7月10日 06:24

  • 第4話 この手で護るとへのコメント

    アーノルドぉおおお。
    なんか妙な縛り方している。おいおい(笑)

    カートくんの瞳の能力が強い……。
    これは悪用したらいけんやつだ。逆に利用してのピアさんお見事でした。
     
    にしても、ダグラスさんもそのまま自分の感情を出せていたら、また違ったのかなあ。
    変に歪んでしまった気がします。

    作者からの返信

     そっち方面の知識までねじ込まれたカート君は、さそがし恐怖が増していたかと思います。監禁との親和性も高そうですしね…。

     ダグラスは自分で自分を縛った人。そしてそんな過去の自分に縛られていた人。自分の気持ちに正直になっていればもっと違う未来があったかもです。

    2021年7月10日 06:20

  • 第3話 踏み出す一歩へのコメント

    お母様とフィーネの再会。どうなることだろうと思ったのですが、お母様は改心して、フィーネのことを認めてくれたんですね。

    そして、ヘイグさんとグリエルマさんの間に新たな命が。
    今まで、精霊の声で争いごとを避けてきた国が挙兵という判断は重かったと思います。

    作者からの返信

     入所した療養所、良かったみたいですね。
     恋するフィーネを見て、自分が夫に恋をしたその日を思い出したのかもしれません。初心に還ってみればと言う感じでしょうか。彼女らの深い心情は本筋から外れるので描けませんでしたが、もう少しこの関係を掘り下げてみたかったです。

    2021年7月10日 06:18

  • 第2話 少年の、青*へのコメント

    よしっ。ピアさん生きていた。
    人形にうつせば、本体は死んでるように見えるという。ナイス!
    ダグラスはピアさんが死んでると思っているから、隙をついたれ。
    カートくんの居場所さえわかればな。
    フィーネさんの母さんの占いでなんとかなるか。

    作者からの返信

     最終章で必ず一回、死んだのかと思わせる場面に陥る男、ピア。でも危なかったです。解毒剤を貰っておいてよかった!

     後はもうカート君をどうにかして救出するだけです。

    2021年7月8日 13:09 編集済

  • 第1話 毒牙*へのコメント

    カートくん!
    そんな目がなくたって、みんなカートくんのことがすきだよ。
    (実際、目の力じゃないというのは、わかっているけど)
    心を折ってくる嫌なやつだな。
    カートくんが知らない情報をネタにしてくる。

    そして、ピアさんも??
    なんてこった。カートくんを誰が助けてくれるんだ。

    作者からの返信

     みんなに愛されるカート君ですが、彼自身、何故アーノルドに今は懐かれているのか、フィーネが好きと言ってくれたのかわからない状態なので、そういえば何故だろう?と思ってしまったのが運のつき。

     ダグラス、短い付き合いなのにカート君の性格をがっつり理解していますが、カート君の性格は実はヴィットリオ譲り。親友の弱点を突いてる状態という酷い奴です!

    2021年7月8日 13:02

  • 第6話 毒へのコメント

    おお、我が娘よ。息災であったか。

    作者からの返信

     お嬢様、こちらで活躍されました。
     家から独立して、一国一城の主という出世もしておられます。彼女はこのあとは、花ちゃんの書いた番外編で元気に活動されます。

    2021年7月8日 10:31

  • 第5話 隣国ドアナへのコメント

    蠢くねぇ。
    王様を見ていて妻ちゃんの上司のミスターPを思い出しました。
    ぽんこつのPだそうです。

    作者からの返信

     ミスターポンコツ!
     妻ちゃんに幸あれ……。

    2021年7月8日 10:30

  • 第3話 作られた天才少年へのコメント

    BがLの人は犯すことも犯させることもできるって知人のBが Lの人が言ってた。

    作者からの返信

     mackさんに新たな知識が授けられました。
     でもどうやるんだ…。

    2021年7月8日 10:30

  • 第2話 黒い猫の傷跡へのコメント

    家族問題は難しい。実に。

    作者からの返信

     近くて遠い。ボタンの掛け違いは大きく、そして近すぎて直せない。そんな関係なのが家族!

    2021年7月8日 10:29

  • 第1話 少女魔導士へのコメント

    かっこいいー!

    作者からの返信

     カート君、大告白大会。

    2021年7月8日 10:28

  • 第6話 親友へのコメント

    映画版ジャイアン理論でしょうか。

    作者からの返信

     何に対しての事なのかちょっとわからず……。

    2021年7月8日 08:00

  • 第5話 遅れた救世主へのコメント

    家族の確執問題だねー。、

    作者からの返信

     アーノルドの家にも色々あったようです。
     彼はもともと能天気な部分があって、今までそれを深く考えてはいなかったようですが。

    2021年7月8日 05:09

  • ☆【過去話】私の懺悔、あるいは愛の告白へのコメント

    あの一言からよくもまぁこんなに美しい物語を紡げますねぇ彼は(  ̄▽ ̄)

    ちょっと眠るだけ。そう言って二度と動かなくなったジョセ爺を見たときのフィーネの気持ちを想像すると胸が詰まります。「ジョセ爺どうしたの?起きて」って揺さぶるけど、もう彼の瞳に自分が映ることは二度となかった…うぅ自分で書いてて泣けてきた…(´;ω;`)

    彼の登場シーンを読み返してきたのですが、この物語を読んだ後だとまた印象が変わってきますね。
    フィーネがあれだけカートのことを心配していたのもわかります。最初はワガママで身勝手でカートがイライラする気持ちもわかるなとか思っちゃいましたけど、本当はすごく優しい子ですものね、彼女。

    本編で、ジョセ爺が亡くなってから一気にフィーネの生活が転落したってありましたけど、彼は幸せの象徴だったんだなぁ…とか考えたりもしてちょっとしみじみしてました。(こういう話激弱)

    mackさんのキャラクターが細部まで作り込まれていて、心の動きなんかも読者に伝わるように書いてるからこそ、こういう素敵な二次創作が生まれるんですね。
    とても良い時間を頂きました(*^^*)

    作者からの返信

     このお話のすごいのは、ピアたちのお母さんの輪郭も浮き彫りになっているところ。私は「心を壊した」程度の描写しかしてませんでしたが、彼女がいかに追い詰められていたのかが解るという…。
     そして彼が無給ででも彼女らの世話をし続けた理由も明らかになっていて、一気に物語が濃くなったという感じもしますね。

     ジョゼ爺はフィーネにとって、自分を見てくれる唯一の人でした。話しかけて返事をしてくれる、自分を撫でたり抱きしめてくれる。庭師なので家の中の事まではできませんでしたので、彼女にマナーや勉強を教える事はなかったようですが。

     彼女が死というものを知った最初の経験でもあって、彼の死後、彼女は自分が食べなくても母に食べさせ、死なせないようにだけを考えて生きていたという。
     庭には実が成る果樹や野菜類もあって、ジョゼ爺がそれを植えてくれていなければ、フィーネは育てなかったかもしれないです(自分で書いてて泣きそう)。

    2021年7月8日 05:08

  • 第6話 囚われてへのコメント

    うわあ。監禁かあ。
    誰が恋人やねん、と叩いてやりたいわ。できないけど。

    カートくんの瞳を意図的に使ったら強力そう。カートくんはよくわからず、使いこなせないみたいだけど。

    作者からの返信

     今のところ、カート君は瞳自体の力は使えてないんです。動物とお話出来たりするのは、青い瞳で生まれた場合の血筋の特性といったところですね。

     その謎も最終章で一気に明らかに。
     そして、奴を叩くどころか、オオメジロザメの海に叩き落としたくなること確実。
     次回最終章、引き続きよろしくお願いいたします・・・!

    2021年7月7日 13:03

  • 第5話 裏切りの刃へのコメント

    先輩のために駆けつけるカートくん、二人は以心伝心かな。
    アーノルドさんも善戦しましたけど、はやり四人相手では。

    うわあ! あらゆる意味でやばい。
    カートくん、その趣味の方に連れ去られたし。

    作者からの返信

     カート君の勘がいい、というものありますけど、アーノルドってカート君に対しては並々ならぬ力を発揮するようになっているので、もうテレパシーの域かもしれません。

     カート君は美少年設定ですけど、今までそれがプラスに働いた事がなくて、ずーっとマイナスのトラブル原因になってます。早く育って男らしくならないといろいろやばそうです。

    2021年7月7日 12:59

  • 第4話 神官の罪へのコメント

    カートくん、スカートなのに頑張りましたね。えらい!
    にしても、カートくん、精霊とお話できそうな感じ。

    アーノルドさんが頼りになる!
    Ⅰの途中はこうなるとは思わなかった。成長したなあ。
    あ、けど、一人はピンチだぞ。

    作者からの返信

     カート君のスカート姿。ライムが刻めそうHEY!YO!

     カート君、会話と言う形は出来ないのですが、同も感じる事は出来ている様子。彼の力は結構大きいものがあるみたいです。

     アーノルド、最も成長した子ですよね、今回もかなり育ってる気がします。

    2021年7月7日 12:57

  • 第4話 鮮血の魔法陣へのコメント

    かわいそうに……。

    作者からの返信

     フィーネは櫛を直したかっただけなんですよね。
     でもやり方がまずくて叱れちゃいました。

    2021年7月7日 05:05

  • 第3話 暗躍する何かへのコメント

    甘酸っぱいね。

    作者からの返信

     甘酸っぱいのです。

    2021年7月7日 05:05

  • 第3話 不安定な足元へのコメント

    う~ぬぬぬ。
    カートくんは盲目で生まれてくる可能性があったのか。
    これは目の魔法陣が関係ありそう。。。

    そして、ワイバーンの件はやっぱり、カートくんの力で去ったみたいですね。
    先代女王の共通点がますます鮮明に。

    作者からの返信

     カート君が先代女王の遺児であること、血のつながりがある事、そして色々と受け継いでいるらしいこと。

     女の子のような顔立ちよりも、人に強い印象を与える青い瞳の秘密。カート君にはどうにもならない形で、彼を翻弄するのでした。

    2021年7月7日 05:04

  • 第2話 ”金”色の糸へのコメント

    ダグラスさん、親友の子と知っていてその態度かあああい。

    作者からの返信

     親友に似てる点も、彼の好みに合致するようですよ…!

    2021年7月7日 04:58

  • 第1話 死者への誓いへのコメント

    カート君が美少女にww
    さぞ似合っているんでしょうね。笑っちゃうくらい。

    おや。
    例の医者がヴィットリオさんの親友だったとは……。
    あ、でもカート君の父とは知らないのか。
    結構、複雑な人間関係。
    彼自身は精霊の声だけで運営するのは……という思いがあったのですね。それだけだとピアさんと協力していいのに。そうじゃないのか。

    作者からの返信

     フィーネの表情が、すん としたあたり、相当の可愛さだったようです。似合い過ぎてアーノルドあたりは毎日笑い転げてますね。

     精霊の声から離れようと考える人はかなり少なくて、ダグラスが知っている相手はヴィットリオだけ。それを夢物語だと見捨てたダグラスにとって、変化を始めた国を見ると嫉妬の方が先立つ感じ。
     親友だけどライバルだともダグラスは思っていた模様です。

    2021年7月7日 04:57

  • 第2話 不穏な影に*へのコメント

    B……? 
    Bとは……?
    Lの気配こそあれ、Bとは……?

    作者からの返信

     おっさんと少年だとまた別の用語があるんでしょうかね。でも私の知らない世界のままそっとしておきたいと思います。

    2021年7月6日 20:09

  • 第1話 人形遣いへのコメント

    ラブコメじゃん。

    作者からの返信

     以上をもってラブコメは終了しました。
     次回、BがLする5秒前。ぜひお楽しみください。

    2021年7月6日 09:25 編集済

  • 第6話 毒へのコメント

    隣国のことや、神官のことなど利害が一致しそうな人達が出てきて、暗雲が立ち込めてますね。
    精霊の声を頼りに生きてきて、それが当たり前だったのを知っているとそこから抜け出すのは大変でしょうね。
    (一度いい思いをさせるギャンブルのようだ)

    アーノルドさんの好みがわかりやすすぎて(笑)
    単純で素直でいいと思います。

    作者からの返信

     人知を超えた力を失った国に対して、野心を持つ国が出て来てもおかしくなく、最初にこのドアナと言う国が行動をはじめました。
     資源豊富、気候温暖、美しい風景を持つラザフォード国は、魅力的なので狙われる要素満載なんですよね。

     精霊に対してはいろんなひとの思惑があって、なかなかややこしいところです。

     アーノルド、惚れっぽさ発揮二回目です。

    2021年7月5日 21:49

  • 第4話 誰がための支えへのコメント

    あのイラストのシーンだww
    アーノルドさんがノリノリ(笑)

    作者からの返信

     作品の中で最も彼が生き生きと、水を得た魚のようになったシーン。
     彼の溢れる知識のすべてがカート君に伝えられた模様です。

    2021年7月5日 21:43

  • 第3話 作られた天才少年へのコメント

    ピアさんもそんなことが……。
    ヘイグさんと会えて本当にいい出会いだったんですね。そしてカートくんとも……。
    色々な出会いと人間関係が、辛いことや過去を乗り越えさせてくれる。

    あ……。
    カートくん、逃げてえええええええ。

    作者からの返信

     ピアの過去も結構重かったのでした。こんな設定を伏せたまま一作目を書いていたのか私は。

     いつか番外編でヘイグとの出会いなんかも書いておきたいですね。

     カート君は魔の手から逃れられるか!?

    2021年7月5日 21:42

  • 第6話 気持ちはもつれてへのコメント

    切ないね。

    作者からの返信

     ここまで一気読みをありがとうございました。
     恋心的には二人共、進展させられなかったところでした。

    2021年7月5日 17:11

  • 第5話 二人の距離へのコメント

    こうして縮まっていく。

    作者からの返信

     二人の心は大きく離れて、その振り戻しで近づいたという感じでしょうか。最初より、普通より近づけたかもしれません。

    2021年7月5日 17:10

  • 第4話 過労へのコメント

    なかなかに問題児よのう。

    作者からの返信

     距離感の掴み方が粗っぽさMAXと言う感じでしょうか。

    2021年7月5日 17:09

  • 第3話 諍いへのコメント

    これはダメだな。よろしくない。

    作者からの返信

     一線を超えてしまいました。
     カート君、限界突破。

    2021年7月5日 17:08

  • 第2話 姉と弟へのコメント

    野生児……。
    まぁ、そういうこともある。

    作者からの返信

     生活の学びの乏しい子でした。

    2021年7月5日 17:08

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

    ここでお母さん側の気持ちが知れて本当に良かった!!涙
    産みのお母さんも育てのお母さんも、どちらもカートの事を愛していたのですね…
    切ない関係と別れのせいか、お別れを選ぶしかなかったお母さんも、厳しく育てたお母さんも。
    本人に伝えてあげたいくらいの素敵な話でした…

    作者からの返信

     読みに来てくださりありがとうございます!

     切ないお母さんたちの過去でした。

     カート君が本編で彼らの愛を疑って苦しかったのは、聞かされた事と自分が体験したことのギャップが大きかったから。
     実際は望まれて生まれ、心から愛されて、大切に育てられていたのでした。

     彼がこれを今後も知る事はできないけれど、記憶の中のぬくもりを大切に、これからも生きていくと思います。

    2021年7月4日 14:34

  • 第2話 黒い猫の傷跡へのコメント

    身近で自らの保護者である親からのいとって、なかなかほどくことができないものだと思います。
    互いに依存ではなく、前を見ていける関係になるといいな。
    カートくんのあれ、告白じゃないですか。フィーネさん嬉し恥ずかしだろうな。

    ピアさんも母から愛されたといっても、愛情が重いゆえの問題ってありますからね。

    作者からの返信

     カート君はグリエルマの事をうっとりと語りますけど、育てのお母さんの黒髪が好きだったんですよね。
     髪を梳いて欲しかったのも、黒髪を大事にして欲しかったからで。婚約者という事で最初から望みがないと、自分の気持ちには気づかないふりをして。でも望みがあるなら、自分の気持ちに素直になってみたい。そういう告白でした。

     親からの刷り込みって、何気に生涯を縛る気がするんですよね。小さい頃に言われた事って、大人になってもそのまま刺さったままになる事が。それを振り解くのは相当な精神力がいるだろうなあと。

    2021年7月4日 12:15

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

    ちょっとこの回リアルに泣きました…
    私、親子の話には弱いんです。生後3ヶ月で息子と別れなければいけないアリグレイドの気持ちを想像するとものすごい胸にきました。苦しいです(ノ_<。)
    でも、アリグレイドが思ったよりヴィットリオのことを受け入れていたのがすごく良かったです。憎しみと共に生まれた子ではなく、愛に包まれて生まれた子なんだよとカート君に言いたいですね😊
    生後3ヶ月で別れてしまい、その後親子の邂逅はかないませんでしたが、ファンタムとして一瞬でも再会できたのが良かったです。これを読んでから本編を読み返すと、また違った感想を抱きそうです✨(ファンタムはあれですよね、一応死んではないですもんね)とても素敵な番外編でした!

    作者からの返信

     番外編もお読みくださりありがとうございます。

     ファンタムという形に作り替えられてしまっているだけで、彼女は死んではいませんでした。朽ちてしまう前に会う事が出来たのは、奇跡のタイミングだったかと。

     カート君は生後三か月で別れたのに、ちゃんとアリグレイドの事を覚えていて、一作目の寝込んだ日の夢でその事を思い出しています。言葉ではなく感覚で相手の気持ちがわかるという能力が幼くともあって、別れる間際に必死に記憶に留めようとしたという。

     もしカート君が盲目だったら、手放す必要がなかったのです。瞳の魔力を維持して生まれてしまったから、人に利用されると危険で、存在を知られてはいけませんでした。アリグレイドの息子というのがバレると、一部の人間はその能力を知っているので、利用されるリスクがあり。ヴィットリオも知っていたので、もし存在を知られたら、ヴィットリオを操っていた黒水晶木の精霊は、カート君を国の支配のために利用したと思われます。

     重い運命と弱い体で生まれてしまったカート君がピアの元で幸せになれたのは、愛してくれたこの二人のお母さんの存在が大きいというお話でした。

    2021年7月3日 19:52

  • 【番外編】ぼくらは友達だからへのコメント

    あぁぁぁ!!
    最初は可愛いプレゼントの相談のハズが!
    悪ノリと悪戯心の結果カートのヒロイン度が上がってしまう…

    本編後にこういうお話が見られるととってもハッピーな気分になれますね。仲良さそうで嬉しい(●´ω`●)
    他の方の創作も素敵でした!!

    作者からの返信

     カート君、相談相手をヘイグにすればよかったんですけどね…(笑)

     最近めっきりピアに悪戯をされるから、普段ならピアに相談するところ、万策つきてアーノルドを頼った模様です。でもアーノルドも彼女がいた事なんてないですからね。

     結局、カート君がひどい目にあってしまいましたが、おおむね彼らは平和な日常を取り戻した次第です。

    2021年7月3日 13:53

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

     ヴィットリオ……宰相殿……!
     思いの外、陛下が心を動かされていた様子なのがちょっと意外でした。そしてなんとなくエリザさんへは片想いな気がしていたのですが、両想いだったのですね……。
     むしろ片想いなら、ヴィットリオにワンチャンあったのかとも思えてしまいますが、色々切ないです(顔よし仕事もできるイケメン、もったいない……!)

     それにしても、エリザさん、子育ての経験もないのにたった一人でさぞかし苦労されたことでしょうね。この環境下でカートくんがあれほど優しく育てたのは、エリザさんの育て方もあるのでしょうが、生来の性質も大きいのかも知れないなあと思ったりもしました。

     何しろようやく穏やかな生活を手に入れたカートくんが幸せに過ごせることを祈らずにはいられません。

    作者からの返信

     そう、二人は相思相愛だったのです。恋愛としては性的なというより、魂の結びつきという愛し合い方で。エリザが男性的だったのでアリグレイドは彼女に惹かれたというところもあり、実際のアリグレイドは異性愛者だったという事です。ただ魂が恋しいと思う相手がエリザだったという。

     ヴィットリオはアリグレイドのために仕事ができる男になっていました。そして真摯な愛情を持った優しい人でもあって、カート君の気質はヴィットリオから来ています。頭が良くて真面目な人。ダグラスが誰よりも早く気付いてました、まっすぐに前を見据える目線が彼に似ていると。

     このころの黒い水晶木はそれほど人を操る力はなくて、彼の背中を押した程度だったから、アリグレイドがもっと激しく拒否していたら彼は我に返って辞めていたと思います。彼女が受け入れる姿勢を見せた事で止まらなかったという。

    2021年7月3日 11:52

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

    はあ、二人の切ない思いが心にぐっと来ます……
    愛した人とこのように別れることになるなんてほんと悲しすぎますが、カートくんが希望の光といいますか……
    カートくんも母親二人を無くしているし、そりゃーあの櫛が折れた時は今までため込んでたもの全て大爆発でしょう……
    天国の二人が幸せであることを願っています……

    作者からの返信

     番外編も追いかけてくださりありがとうございます。

     一作目の第一章第三話の女王と侍女のやり取りの後は、こんな物語がありました。

     カート君が本名で呼ばれていなかった理由もここで明らかに。カーティスという名前で呼んでいいのは本当の母親だけ、というエリザのこだわりでした。
     そしてエリザが呼んだカートと言う名前で、彼はこれからも生きていくのです。
     二人の母親の愛でカート君は出来上がっている、というお話でした。

    2021年7月3日 11:39

  • 【過去話】盲いた瞳に映るものへのコメント

    女王アリグレイドとかカーティスだったカートくんとかいろいろコメントしたいことがウワワワワッとなってるんですけど、エリザの心の動きとか愛とか覚悟がめっちゃ沁みました。
    カートくん、愛されてるよ…超愛されてるよ…と頭を撫でてやりたい気持ちです。

    作者からの返信

     番外編まで読みに来てくださりありがとうございます。

     カート君、とても大切にされていました。生まれた直後に可愛いと感じた心のままに育てていたら、エリザは甘いお母さんになっていたはず。
     カート君の可愛さに二人はメロメロ(死語?)。

     カート君は、アリグレイドに抱きしめられた別れの日の事、一作目で寝込んだ日の夢で思い出してました。
     彼には二人の母がいて、二人ともにしっかり愛されている子でした。
     そしてヴィットリオの行為は暴力ではあったけど、アリグレイドも完全に拒否はしていなかったという事を、カート君は永遠に知る事はないけれど、彼はちゃんと望まれて生まれた子だったのでした。

    2021年7月3日 11:29

  • 第6話 親友へのコメント

    親友。カートくんにとってはびっくりだったでしょうけど、私は合ってるなあと思いましたよ。いい関係だ。

    で、ピアさんの正体ここでバラすのか……。
    アーノルドさんどんまいwww
    まあ、いつかは知らせないとアーノルドさんがかわいそうですものね。

    ワイバーンについては、なにかカートさんの力で追い払われたのかなあ。
    家の呪いとか言っていたし。

    作者からの返信

     親友とは!?

     アーノルドはものすごくカートに懐いている状態かもしれないです。カートはそれほどでもなかったけれど、こうやって言われるとくすぐったい気持ちにもなった様子。

     アーノルドは惚れっぽいので、またすぐに好きな子ができますよ(目を逸らす)。

     カート君とワイバーンの間に何があったのか。カート君の秘密として明らかになります、結構後半に!

    2021年7月3日 10:55

  • 第5話 遅れた救世主へのコメント

    アーノルドさん!! ちょっと間が抜けている方が魅力的だよ。(ワイバーンに襲われているところなんだけど)
    アーノルドさんがちょっと嫌なやつになっていて、性根が曲がっていたのは家の事情があったのか……。
    前々から剣はそこまで好きじゃなかったようだし。ピアのために頑張っているけど。
    そして、カートくんがもうヒーローみたいな登場の仕方で、さすが。

    前話、ピアさんはカートくんとフィーネさんの間に間違いがあったと誤解したまんまなのでは……。

    作者からの返信

     アーノルドの性格にも理由があり、本質的に根っからの悪い子ではなかったのでした。まあ甘やかされた我儘ボーイですけども!贅沢はさせられたけど、彼もフィーネと同じで放置子の一種ですね。使用人がいたから衣食住には事欠かなかっただけで。取り巻き達のヨイショに乗るのも、そういうキャラじゃなければ取り巻きが離れていくという怖さもあった模様です。

     ピアは二人の間違いより、彼女が魔法を使った方にものすごく怒っています。間違いを起こしたらどうしようなんてこと、たぶん吹き飛んでますね。

    2021年7月3日 10:52

  • 第3話 暗躍する何かへのコメント

    あれ、自分の趣味以外に目的があったのか。
    精霊の声を諦めきれなくて、先代の子のカート君に期待しているとか?
    なにやら不穏……。

    作者からの返信

     カート君、前作からちょっと普通と違う部分があったと思うのですが、例えば荒馬だったカルディアとあっという間に友達になったりとか。
     カート君のそういう母親から継いだ部分が狙われているのは正解です!

    2021年7月3日 05:27

  • 第2話 不穏な影に*へのコメント

    てっきり先代と関わりある人かと思いきや、そういうことかああああい。

    前作ではアーノルドさんはちょっと嫌な奴でしたが、今では頼れるひとですね。
    来てくれて良かったああああ。

    にしてもピアさんはすぐ諦め気味な人なんだなあと、
    どうしても諦めたくないものとかを持つのが怖いのだろうか。

    作者からの返信

     出て参りました美少年を愛でる趣味の人!一話目でピアさんが、自分はそんな趣味はないと叫んでましたが、あれはこういう人が出て来るぞという暗喩的な…。

     アーノルドはカート君を見舞うふりをして仕事をさぼろうという理由で再び戻ってきたのですが、いいタイミングで戻ってきましたね。

     ピアさんに関しては実際そんな感じです。
     何かにしがみついて、全力を尽くしてもダメだった時を知るのが怖い人でもあるのかも。何かうまくいかないとか辛い事が合った時に、自分はまだ全力を出していないからという余裕を持っていたい部分も。
     何かに執着して失うのも怖い、それなら最初からなければという思考っぽい。

    2021年7月3日 05:21

  • 第6話 気持ちはもつれてへのコメント

    親の”いと”がフィーネさんに絡みついていて、それをどうしても断ち切れていないのが悲しいですね。
    カートくんに対しての好意は自覚しているのに。
    ここでも、前話のテーマが流れている……。

    作者からの返信

     同じテーマで、前回は社会全体、今回は人にスポットをあててお送りしております。
     フィーネの心はどんどん変化しておりますが、まだ意図から逃れるにはいたっていないところ・・・。

    2021年7月3日 05:16

  • 第3話 踏み出す一歩へのコメント

    ここに来て怒涛の巻き返し!
    フィーネの事をお母さんがちゃんと見てくれて本当によかったです!涙
    そしてピアの命も助かって、皆がカートや国を護ろうとしてる。あとはカートが救われてくれる未来を信じて待つばかり…

    ヘイグとグリエルマにもどうか幸あれ!!

    作者からの返信

     一気に読み進めてくださりありがとうございます!
     カート君がヒロインポジションで助けられる側になるという主人公にあるまじき状態ですが、彼以外のみんなが一気に殻を破り、一気に前に進むこの回でした。

     さぁ一歩前へ!

     ☆とレビューををありがとうございました!

    2021年7月2日 20:05

  • 第1話 毒牙*へのコメント

    うわぁぁぁぁ!!!
    これは色々刺さる!居ない両親の事を他人から聞いて疑ってしまう心情に持ち込むなんて…しかも力が力故に他の人達の気持ちにまで疑いが湧くなんて、、辛い。

    ピアもカートも、どうか無事でいてー!涙

    作者からの返信

     カート君、一番つらい所を突かれました。
     やはり小さいときから厳しくされたせいで、母の愛情というのを感じる事は少なく、誰に対しても丁寧過ぎる言葉遣いでは友人も出来ずきていたから。ピアだけがはじめての心がつながったと感じる人だったんですよね。それ以外の人はまだそこに至ってなくて。

     彼が自分の想いを曝け出せるようになったのはピアだけ。そのピアも毒をあおってしまい…?

    2021年7月2日 19:02

  • 第1話 兄と妹へのコメント

    あれじゃん?
    ボーイがラ……おかしいな? こんな時間に誰が……。

    作者からの返信

     ヒロインっぽい子が初登場!
     ピアさんも否定しましたよ、そっち方面は!

     なのに物語は今後(ゲフンゲフン

     お読みくださりありがとうございます。

    2021年7月2日 05:55

  • 第3話 諍いへのコメント

     MACK様、こんばんは、拝読させて頂きました。

     カートが怒るなんてびっくりです。しかしそうですよね。形見なんですから。
     フィーネ。この段階では彼女の人柄がまだ分かりませんが、少なくとも、根は悪くないんでしょうね。

     本日も楽しい時間をありがとうございます。今後も応援させて頂きます。

    作者からの返信

     続編をも読み進めてくださりありがとうございます。
     カート君が感情を露わにすること、特に人に対して激怒するという事が、おそらくフィーネのような相手でなければ今後一生なかったのではないかというぐらいのレア度でした。
     だけど彼は感情に身を任せるという経験を得て、更なる成長を見せるかもしれません。

     引き続きお読みいただけたら嬉しいです。

    2021年7月2日 05:54