第120話 牙猪との戦いへの応援コメント
カルバリス編
期待した以上に面白かったです❢
始まった時はなんでカルバリス?って思った笑
夜々一さんは成長の心模様を描くのが上手いっすねー。
楽しませて戴いてます❢
作者からの返信
そなんす。
私も書きながら「なんでカルバリス書いてんだろう」って(笑)
なんか、書き終わってみたら、まあまあウマクまとまった気がします(笑)
第109話 消えた王への応援コメント
力をもつということは自由を失うこと。
アト自身はどう思ってるんでしょうね。
愚痴が言えるわけでもなし、嫌気がさしたりしないのかなー。
ちょっと考えさせられました。
作者からの返信
ほんと早いっす!(笑)
んで、そうなんす。
アトはどうなんだ?ってのを、このあと、じっくりするつもりです。
編集済
第一部 あとがきへの応援コメント
乾杯っ❢❢
第一部だけで、もー何回泣きそうになったか笑
仲間たちの心情に心が動きます。
かっこいいなー、みんな。
3クールくらいのアニメになってほしい……
第83 最終話 王の酒場への応援コメント
その空は、おれがよくながめた納屋の隙間から見る小さな星ではなかった。満点の広い星空だ。
これ唸りました。
うまいなぁー。
ラティオの見てきた世界とこれから作り上げていく世界の対比。
むちゃくちゃ感動しました❢
作者からの返信
ぬおっ、第一部完読、ありがとうございました!
<(_"_)>
第五章、なぜかドーリク視点です(笑)
第73話 太古の呪文への応援コメント
シビアですね~。
少しでも旅を楽にできる
「隠された力」にもできるでしょうに。
夜々一さんって結構Sですよね笑
作者からの返信
そかなー?と思ったんすが、言われてみれば「カカカ」とかもハードモードでした(笑)
第61話 ニュンペーは眠るへの応援コメント
人を動かすのは、他人の行動。
アトは知らず知らずにたくさんの人の心を動かしていくんでしょうね。
夜々一さんの他の作品の主人公とはまた違った英雄ですねー。
アトも恰好良い。
作者からの返信
おおなるほど。「また違った英雄」ですか。私にとって新鮮な言葉に思います。あざーます!
第54話 猫人族への応援コメント
一人称がグラヌスになって、心情が描かれるようになった分 思ってたより幼さがあって可愛く見えてきますね。
作者からの返信
なるほど!視点替えは、アトのままだとストーリーが書きにくいってことから発生してるんですが、そういう効果(心情がわかる)もでるんですね!(天然作者がここに~笑)
第46話 バラールの宿屋への応援コメント
あまりちょくちょく感想書くのもうざったいかと思いましたが、ごめんなさい。書いちゃった。
この話、恰好良かった〜。
良いセリフ劇でした❢
作者からの返信
コメントは、書く「燃料」となりますので、お気兼ねなく♪
そして、コメントするほうにとっては「マキ一本」ぐらいをくべた感じだと思うでしょうが、作品を書いた側にとって、コメントやレビューは「石炭ひと袋」ぐらい燃料になります(笑)
あと各話への感想は、漫才における観客のウケのように、ここがウケた、ここはウケない、という大変に学べる機会にもなっております。
第43話 戦端の七人への応援コメント
ここまでしっかりと勇者としての成長譚を読ませてもらうと、「転生したら勇者」系の話の薄さに驚愕ですね。
2章も面白かったです❢
作者からの返信
2章までいっちゃいましたか。
(笑)
よし!
ここまで合格!としておきます!
(笑)
第32話 旅立ちへの応援コメント
夜々一さんの作品はどうも大好物みたいです。
読みやすいし、状況が目に浮かびます。
その上で感動させてもらえるから、たまんないですね。
出会えて良かった〜。
大好きな作家先生です。
作者からの返信
早いっす!
(笑)
ことごとく読んでいただき、また、ナガレのレビューもありがとうございました!
<(_"_)>
そして・・・
うわー、いっちばんクソ長いヤツに手をつけられましたか。
楽しんでもらえたらいいな。もう、それだけが祈りです(笑)
追伸
ナガレに関しては、疑問、そのとおりです。思ったより読まれなくて。ダメだったかぁって、序章でひと区切りつけた作品でした(苦笑)
あとがきへの応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
それから、代々木さまのお手間をとらせたくないのでどうか、お返事はなさらないでくださいな。
まず、私、本作にどーしても応援ボタンを押したくて登録しましたっ!ふふふ。
はぁ、あ、まずはお疲れさまでした!
これだけのボリューム、設定や状況等の資料集も相当だと思いますがたった2年ですかっ!
なぜ本作が紙じゃないのかまったく理解できないほどに練られ、組まれているか、もうもんどりうって拡声器で近所に説いて回りたいほど素晴らしい作品でしたよ!
あ、それよりも先でしょうか、このコメント、めっぽう長くなると思います。
なので読まれる際は、そだな、
「褒められパワーがほしい!」って時の肴として扱っていただけたら幸いです。ふふ。
それから、いくつかのコメントを読んではいますが(なので代々木さまが一つ一つに応えてらっしゃる姿を見ていたので前述になります)、途中から先が読みたくてコメント読んでおりません。そのため重複する投げかけがあるかもですがご了承ください。
はぁ。
もうどっから讃えたらいいか。ふふ。
もう逐条的にいきますっ!あっはっはっは。
まず、読んですぐ感じたのは「あ、児童書ファンタジーっぽい」でした。
あ、映画化とかされてるあの魔法唱えりゃなんでもできる都合のイイ、おめぇラノベかよ?的な魔法使いのハナシではなくて、ゲド戦記方面です。
ごほん。お耳にお目によろしくないタームも散見されるかもですが、そこは愛ゆえと甘受いただければ。ふ。
児童書ファンタジーは、すべてではありませんが、割と地に足がついている印象なのです。
ジャンプしたら木の枝登っちゃう、とか、主人公十代なのに戦っても無傷、とかそれ系です。
地に足がついている、でとにかくこう、お答えいただかなくていいのですが気になったのは馬の描写です。
作中にあるように「馬に罪はない」(通常、騎士をハッ倒したのち馬は戦利品として得るのでしょうが)、と言って馬に矢を射るシーンがあります。
これがファンタジーモノでほとんど見られないこともあるのですがっ!
馬を「乗り潰す」や「落馬(足を引っかける・暴れさせるなど)によるダメージ」、果ては牧場の建設・管理など、カッコイイでおなじみの「騎士」をとても丁寧に掘り下げてらっしゃることに「代々木さまは馬さんとの交流があった方かな」と思いました。
あぁ。
この話題ひとつでもまだまだイケるのですが、読む方はたまったモンじゃないと思うので次の話題っ!
あとがきで書かれている、「マントを羽織とする」についてです!
あーもー書きたいことがもうっ!あっはっはっはっはっは。
私、ファンタジーというせっかく現世から離れられる場において「単位」で世界観を潰す作品だいっ嫌いなのですっ!
ベッドをかたくなに寝台と呼ぶ、といったところからこの話なのですが
時間を「一刻・半刻」で描く、お金の単位を「ドルや円にしない」、距離をキロメートルでは示さない、重さも同じく。
これっす!
単位はっ!
単位はすぐ出ちゃうからっ!
わかりやすさはこちら現世の単位がいいけどっ!それそっちの世界の文化がないことになるからっ!
といった気持ちで
ちゃっちぃファンタジーかぶれや都合のいいラノベ系を軽蔑しているのですけど
ほんと細かいですけど、そうやって世界観を保ってらっしゃるのが大好きですっ!
(釈迦に説法を承知で申し上げますと、私は四季を「四つ季(春夏秋冬ではなく、太陽信仰っぽい呼び名に変える)」とし、一年を「一円」としました。イーリクくんあたりが提言しそうかな? 王に採用されれば家臣は本懐なので、用いていただければヨシ!でもアイデアに目を向けていただけてもヨシ!です!)
あ、話は変わります!
がんばってついてきてくださいっ!
兵法です。
もちろん作者は「神」で、しょーもないヤツなんかは「思い付きでやったらうまくそっちに転がった」などと文学を小ばかにするような物語を平気で書くものですが
やはり代々木さまにおかれましてはそういったゴミっぽい物語と一線を画してられるのがとにかく好きです!ふ。
具体的に「天才」を描くとき、それは「その状況ではわからないはずの未知を予見していた」的な描かれ方をします。小説にせよ、映画にせよマンガにせよ。
それは「神」が知っているからなのですが
本作の素晴らしいところは(すべてとは言いません。これは物語を一度でも作った人間ならやらざるを得ない「手」だから、現世の人間が群がるような「天才」的な「手」はたぶん誰にも描けません)、きちんと、ラティオくん(ごめんなさい、みんな年下なんです)の読みが合っていて、そのための準備をしていても、こう、
「はーきたきた、ご都合主義が通りますよ~」
とはならない状況の準備(ラティオくんが隠れ家を作るにおいて、その人員と建設期間がきちんと設けられているなど)ができていることで合点がいきます。
この作品
大好きです!
だっはっはっはっはっは。
それからこれは蛇足になるのですが、
たとえばラティオくん。彼はratio、比率、などから用いられた計算高い人物、と邪推します。
ええ。
いいんです。
違うんです。
あいや、きっとみんなの心に残ったジバくん。
あれ、なんか、こう、地縛霊に・・・のにゃんこかな、とか。
あいや!そこじゃないんですっ!
中・後半で活躍するミゴッシュくんですよっ!
あたしゃ考えたくないですけどねっ!
どー見たって
ゴミとトラッシュの合成じゃないですかっ?
ミゴたんすげぇがんばってんじゃんっ!
主人公よりサブが好きな人だっているじゃんっ!
ゴクウよりピッコロの方が好きって人も、アタシがいるじゃんっ!
と。
すみません、
神なる王・代々木さまに疑問という名の抗議をひとつ。くく。
ええ。
本気出せば次の人のコメントまで何スクロールさせんだおめ?くらいには書けますが
さすがに気が引けるので些細なところを少し。
料理の描写、とっても丁寧で好きです!
堅パン(パンはパンでいいと思います!ミーロ(林檎)は艶っぽさすら感じましたが)のエピソードとか、たぶんこの話題はコメントなさったほかの方も言ってるんじゃないでしょうか。
食いてぇ!
質素なのは知ってるわっ!んでも食ってみてぇっ!
って
アトくんだいしゅきなみなさんならそら殺到するわ!って。
それから、雄(ゆう)。
きっと代々木王も悩んだことと拝察します。
男ばっかがっつのはいぐねぇんでねのが?と。
ええ。
あなたが東北訛りとは思ってませんが。けしし。
でも私はこの物語の二つ名に賛じます。
あたしより細い女の子があたしよりデカい大剣を振り回して息ひとつ切らさない、ってのはやはりラノベで(まどマギはご存じでしょうか。あれは別次元、というエクスキューズがあるので私は呑めるのですが)。
やれるんです。魔法が万能なら。
でも王(代々木さん)は中世の剣の世界と、魔法というほのかな別次元との具合を探ってらっしゃったと勝手に思う次第ですが、
それが着地として申し分ないと思っています。
これはLGBTSのない世界線の話なので、そこにクリンチするのは作者の無条件降伏だと思うからです。
それでも活躍させたヒロインたち(本作のヒロインは誰としたらいいだろう、とはちょと思いますが)は要所要所で「腕力ではない働き(ミーロの子はだめだ、あいつぁダンナがダンナだから!あっはっはっは)」を描いています。
私は「これ」が正解だと思います。
女だから弱い、は、部分的に合っている、という考え方です。
腕力はどーしたって。
でも器用さ(まとめる力・いわば政治力)、魔法(戦闘員ではないから体力に余剰がある)、など、
王(代々木先生)のできること、したいこと、できないこと、が
ヒロインたちには見て取れました。
ええ。
話が変わりますともっ!
こちとら編集カットしまくりなんで!
ヒュー先生の話。
ひとこと。
すげぇ気になる!
ふふ。
あの子さぁ、いいの?息子とか弟みたいに思ってるけどさぁ、
あ、ごめんなさい、
あたし、これは呑みながらだばーって王(代々木王)に書きたくて、
できるだけ全部、できなければ王の加速燃料になれば、と思って書いています。
あ、なので本気でお返事はいりませんっ!
あなたが何より感じてらっしゃるでしょう?
アトくんに言いたい、伝えたいことはあるけど。
カリヴァリスくんなら。
「返事は求めない」
もっと、できればこの物語を好きで好きでしゃーない方と
日が暮れるまで、夜が明けるまでくっちゃべっていたいことを
王に言っちゃいますね。けけけけ。
いつかまた、どこかでお役に立てればいいなと思っております。
いまのうち。
「~しずらい」
は、
「~しづらい(辛い)」を残して。
私でよければ校正要因に勇んで名を上げます。
今作が私の初めての出会いなので
旧作を楽しませていただきますね。へへ。
ゆめゆめ、どうぞ佳き日を。
それでは、失礼します。
作者からの返信
caronole様
すべてに、ありがとうございます!
「お返事不要」とは言われていたのですが、こんな埋もれた作品を見つけていただき、レビューをいただき、さらにコメントもいただき、感謝を伝えないと私も気分がおさまりません!
思いつくままに書きます。
まず誤字報告ありがとうございます。「しずらい」これきっと全編通してありますね!のちのち見つけて修正しておきます。
名前について。
言われて気づきました!ほんとだ!ジバニャンだ!(笑)これは偶然でありました。
登場人物が多いので、響きでなんとなくグループ分けしました。犬人側の文字最後の子音が「う」お家が由緒ある系が「ス」王都の庶民が「フ」南部が「ム」とか、そんな感じで。
猿人側男性が子音が「お」漁村が「ゴ」とか、そんな感じです。
そこで、この地方から全く異なる遠くから来た者は、そのパターン外の名前にしようと。
そしてその人物が初登場するさいに、その初登場シーンの前後で最初の文字がかぶる人がいないこと。
などからジバの時には最初の文字が「サ行」ミゴッシュの時には「マ行」で考えた覚えがあります。最初の文字が先に決まり、かつ、この地方のパターンである最後の文字「ス、ク、フ、ム、オ、ゴ、ロ」が使えない。というなかで名前っぽいのを考えたら、いろいろ偶然が重なってたみたいです(笑)
ヒューについて。
そう、どうなんでしょね。書いた本人が言う言葉でないかもですか、私もそう思います。どうなんだ、お前、どうなんだと(笑)
リアリティについて。
お褒めいただき、ありがとうございます。言われて気づいた点でした。古代ギリシャっぽく書こうと思っていたのが、結果として、それは今作の「魅力」となるんだなと気づかせていただきました!
そのほか。
「ダンナがダンナだから」で飲んでいたコーヒーを吹きました(笑)
ほんとうに読んでいただき、ありがとうございました。
更新しているときは、まだ新規の方が入りやすいのですが、完結して時間が経過すると埋もれていきます。時間ができたらキンドルにでも持っていこうかなと思っております。このサイトのアトボロスが消えていましたら「ああ、あっちね」と思っていただけましたら幸いです。
ほんとうに、やる気をいただきました!
感謝、感謝、感謝でございます!
<(_"_)>
代々木夜々一
第405最終話 旅人の風への応援コメント
ようやく読み終わりました。
ここ最近読んだ作品の中ではダントツに面白かったです。
悲しい場面もたくさんありました。特に、ジバは本当に好きなキャラクタだったので、胸に来ました。
そして、今はアトたちの活躍をもう見れないのかという寂寥感でいっぱいです。
その寂しさを埋めるために、作者様のほかの作品もこれから読んでいこうと思います。
今後のご活躍を期待しております。
作者からの返信
tomato-akinasu様
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
ジバ編は、んー、ほんとにそうですね。あれに関しては、読んでいただいたかたは私に石を投げる権利があると思います(苦笑)
またコメントをいただき、これも非常に明日への活力になります。
さて、私の作品ですが、ジャンルがバラバラで統一感がありません!(苦笑)なにか好みに合うものがあればと願っております。
ほんとうに、長い長い話を読んでいただき、ありがとうございました!
<(_"_)>
第一部 あとがきへの応援コメント
これまで読んできて、三国志、それも劉備の物語をなんだか彷彿とさせるなと思っていましたが、やはり、影響を受けてるんですね。納得です。
ちなみに、私は同じ流れでアル〇ラーン戦記を思い出しました。
あの作品の中で、うろ覚えですが、主人公についてほかのキャラクターが「王とは将の止まり木になればいい」と語っているセリフがあったような気がします。そんな王の存在(劉備やアル〇ラーン)と同じく、アトも人を引き寄せ、各々がその才能を発揮して羽ばたいていくための止まり木のような存在だなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!(T-T)
そのとおりで、昔に読んだ三国志や水滸伝は影響を受けていると思います。
そしておっしゃるように、某ファンタジー戦記も読んでいるので、影響あると思います。でも、しっかりラストまで書こうと思いました(これこれ)
第一部ラスト!ここまで読んでいただきにありがとうございます!
鬱展開や間延び展開などをせず、最後まで駈けぬけております。それだけはお約束できますので、またお時間あるときにぜひ読んでやってくださいませ。
<(_"_)>
第50話 木杯の誓いへの応援コメント
いつも面白く拝読しております。
以前の感想でも書かれていましたが、ラティオたちを仲間にいたときはまさに「桃太郎」でしたが、今回は三国志の「桃園の誓い」っぽいですね。
桃つながりと考えるのは、さすがに深読みしすぎでしょうか。
作者からの返信
tomato-akinasu様!
お読みいただき、また今作を見つけていただき、ありがとうございます!
気づかれたことは正しいです!(笑)
この話を書いたあと、タイトルを考えたときに「あっ、三国志に『桃園の誓い』ってあったな」と思い「木杯の誓い」にしました!
第一部 あとがきへの応援コメント
話しのテンポが良く、ついつい読みすぎてしまいます。時間がある時に読む事をお勧めします。そうしないと次の日は寝不足確実。ご注意を!
作者からの返信
あざーます!
<(_"_)>
見つけていただき、感謝でございます!
第191話 重装歩兵への応援コメント
〉なんてことだ。つい先日に、ひざを壊したキルッフに短槍を教えたところだ。私まで短槍を杖がわりにつかうとは!
と書いていますが
キルッフは死亡していて
フラムの間違いだと思います
作者からの返信
うおおおお!致命的ミス!(笑)
ありがとうございます!
<(_"_)>
助かったぁ!
まじか、なんで人名間違ったんだろ。そして、意外と今まで気づかれなかった。
助かりました。感謝!
編集済
小話6 アトボロスとイーリクの朝食への応援コメント
まだジバさんが生きていて、傭兵隊長時代かぁ。かなり前のお話なんですね。
しょぼんとしたアト王を、イーリクが朝食に連れ出す。
とてもほっこりいたしました。
…………それにしてもセダムさん!
「なんてこった・・・・・・」じゃありませんよ。
厚かまし過ぎではないですか?
暗に、二人に「パンの誓い」を強制しているという(笑)。
それに応えてあげる二人の度量の深さにも、感銘を(?)受けました。
白いパン、さぞかしふんわりしているんでしょうね(^^♪
読者もこのお店で、一緒に、同じメニューをいただきたいです(*^▽^*)
作者からの返信
第三部、第10章の続きを入れてみました。
「感銘(?)」という言葉は言い得て妙で笑えました。
そうなんですよ。いいのか?というね(笑)
そしてこれにて終わりです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
<(_"_)>
第405最終話 旅人の風への応援コメント
「 すごいものを見た気がした。これは人を想うすごさなのか。
それを言えば、王都レヴェノアの市民もそうだ。一心不乱にアトボロス王を想い、王をよみがえらせた。
王は、この街の人々を守っていた。すると今度は、市民が王を守ったのか。」
圧倒的なスケールでした。
レビューにも書かせていただきましたが、映画化、アニメ化、書籍化していただきたいなぁ、と真剣に思っております。
まるでレベルの高い神話を、見せていただいたかのような。
みんなで水の祈りを唱え、いつしか敵兵は消え、アトボロス王は目を覚ます……。
思わず涙。
最後まで、感動をいただき、泣かせていただきました。
屋上に横たわったイーリクを、オネが蘇らせたシーンも素敵でしたね。
美丈夫イーリク、責任取って言葉通り、彼女に嫁に来てもらいましょう(笑)。
ラストの詩的な終わり方、温かな気持ちをいただきました。
この作品を応援させていただいて、本当に幸せでした。
絶対に最後まで読んでみたくなるような展開。その場の空気が伝わってくるスピード感。伝わって来る全ての情熱が「けた違い」でした。
どんなに凄惨なシーンが続いても、うす汚れた感情にスポットが当たっていない分、安心して読めるんです。
無料で読めてしまう「WEB小説」だということを、いつしか忘れてしまいます。
「この作品からは、学ぶべきことが多すぎる」という気持ちで一杯です。
作者側として言わせていただくなら、これほどクオリティーの高い作品を、ほぼ毎日更新というスタイルで書いていただける…………ということ自体が、どんなに難しくて奇跡みたいなことか。
作者様の情熱と、たゆまぬ努力と、作品への愛がなければ、到底実現しないことなんですよね。
それが良くわかります。
作者様。
このような、素晴らしい小説を最後まで書ききっていただきまして、本当にありがとうございました!
どうかお体、ご自愛くださいませ。
これからもずっと、応援しております!
作者からの返信
とさまじふ様
最後までお読みくだり、ありがとうございました!
<(_"_)>
また身に余るお褒めの言葉もちょうだいし、ほんとにありがとうございます。
必要な物だけを書いたつもりだったのですが、ここまで長くなるとは思いませんでした。
イーリクは死ぬんじゃないかと思ってたのですが、やってみると生き残りました(笑)んーオネと結婚するしかないかぁ。両方とも10年、まではいかないのか。8年ぐらい待ちですか。なんかイーリク真面目だから、できそうな気もする所が怖い(笑)
早い段階から応援していただき、おかげさまで完結までこぎつけることができました。
本当に感謝です。感謝しかありましぇん!
<(_"_)>
第404話 いのりへの応援コメント
とんでもない事態に。
水の精霊の力をもらおうと、何万、何十万の市民が水の祈りを!
この一読者、この後どうなるのか、さっぱり読めません!
イーリクは宰相代理の任を復活させ、兵にも水の祈りを唱えるよう指示。
アッシリア兵は城壁をのぼろうと…
果たしてどうなる?!
ハラハラドキドキが止まりません!!
作者からの返信
ラスト前!
話の切りどころがなくて、あとは最終話に全部ぶちこむことにしました!
第403話 最後の敵が動くへの応援コメント
巨大な鉄の蜥蜴(とかげ)は動けなくなり、アッシリア軍は悪戦苦闘。
カルバリスやセオルスの想像通り、戦を知らない王が「どうにかしろ!」と、兵に無理な命令をしているから、なのでしょうね。
アト王とは正反対。
こういう王の下には、つきたくないものですね。
少し安心したところで…………またもやピンチ!
王の城の高所台に、敵の攻城兵器が?!
まずいまずい、まずいです!
でもカルバリスは王都守備隊としての任務を忘れず、すかさず隊員たちに指示。
冷静で素晴らしい隊長だと思いました。
作者からの返信
うごうごする敵と、最後の仕掛け、そんな回でした。
お城を守る戦いは、攻める戦いよりも、各個が離れちゃうのか。そんなことをやってみて思いました。まあ「やってみて思った」ってことばかりですが(笑)
第402話 突撃兵の撤収への応援コメント
カルバリスの作戦、見事成功しましたね!
詳細に、作業の工程が語られれいたので、物語の中に読者が入り込んで、カルバリスのすぐ側で見ているような気持になりました。
ミゴッシュ書記官らレヴェノアの文官も総動員で、引き上げの作業をしていたのですね。
無事、撤収作業も上手く行き…………
冷静になって、引き上げられた仲間を見ると、ワンザさんは(たぶん)亡くなっていた。
半数が亡くなったのは悲しいですけど、カルバリスやセオルスさんが生き残った方が奇跡、というべきか。
これで、鉄の蜥蜴が門を破るのを、食い止められますね!
作者からの返信
やっとこさ終わった・・・というのが書いていた私が思ったことでした(笑)
構図としては単純に思えたのですが、やってみると案外書きにくかった戦いでした。
カルバリスとセオルス、おつかれさま!
第401話 一匹の闘犬への応援コメント
カルバリスのまわりに、ぐるっと円を描くように一万の敵兵が取り囲んだ時、もうダメかと思いました(◎_◎;)!
でもそこは、混乱に強いカルバリス。
「ば、ばけものか!」
と言われるくらいに凄まじくて、誰も真似できない戦いを見せてくれました。
この絶体絶命のピンチに内助の功が!
軍参謀ヒューが!
二人のコンビ、すごく良かったです(*^▽^*)!
口から出まかせではなく、本物の内助の功になったらいいのに!と思ってしまいました。
フラム、セオルス、ワンザも来てくれた!
きっと大丈夫、と感じました!
作者からの返信
これまでの第一部からの戦いで、かなり色んな戦いをやり尽くしていたのと、そもそも15章での戦いの沸点が高いので、それらを越えなくとも、近しいなんかないか?と思い「ひとり対一万」を一瞬描いてみました(笑)
それでも、そこからどうすんだ、さすがに無理っぽいぞと困ったのですが、鳥人がいて良かったです(笑)
編集済
第400話 敵の軍師代理への応援コメント
鉄の巨大な蜥蜴は、ウブラ国にあったものだった。
元・ウブラ国、七人の執政官のひとり、バルドラ・クーチハバラが用意したもの、だったのですね。
彼はいまアッシリアで、下働きの身に甘んじている。
レヴェノアは勝てない。とにかく勝てる方に味方しなくては。と思って動いた結果、バルドラの今の地位がある。
彼の、自己中心的な考えそのものが、大きく間違っていたのですね。
時間が経過するごとに、ルハンドとの決定的な違いが生まれてしまう。
実に興味深かったです。
カルバリスがもと領主の息子で、本当に良かったです。
重要人物の顔をきちんと把握し、忘れなかったのはとても偉い!
レヴェノア側の準備は整っていますし、負ける気がしませんね。
作者からの返信
アッシリアが今までと違った戦い方をしてきてる、というのを「大きな国なんだから人材はいるよね」みたいな雰囲気で通すと、ちょっと説得力ないのかな?という疑問があり、バルドラ・クーチハバラに結びつけて、ついでにルハンドとも結びつけてみました。
「えー!」って思わせてしまうと失敗だから、どうだろなと思っていた部分ですので、とりあえず大丈夫だったかな!と胸をなでおろします(笑)
第399話 馬鹿息子に賭けるへの応援コメント
馬車を止めるため、車輪に細工をする作戦!
グラヌスの乗っていた戦馬の際に、車輪を止める道具について聞いたんですよね。
前輪か後輪にそれを、つけられれば止められる!
それを応用し、やってみようとするとは、めちゃめちゃ頭いいです、カルバリス。
最後はみんながカルバリスの案に納得。
やるのは大変そうですが、このメンバーならいけるかも!
頼りにしてます!がんばれカルバリス!
作者からの返信
397話で、会話のなかで入れてみてました。
”
荷を運びやすい土地。だが敵が攻めてきたら、敵も荷を運びやすいというわけだ。
「なにか壊す手はないのか」
「ない。鉄の塊だ」
「では、止める手は」
「車輪を止める道具はある。だが無理だ」
「なぜだ」
「あの人数を見ただろう、どう近づく」
そのとおりだった。大勢の輸送兵がいた。しかも城に近くなれば、もっと周囲を兵士でかためるはず。
”
これでも、一瞬すぎたんだと思います。
実物を見るようなことがあれば、読まれてる方の頭に残ったんでしょうが。。。
んーでも、きっと一瞬すぎるんだと思います。少し修正かけます!はぁ、こういうの助かります!あざーます!
第398話 特殊すぎる隊への応援コメント
一旦戦いは小休止、といった感じなのですね。
伝令兵ダルアロスさんは、もと宿屋の主人だった!
カルバリス、相当お世話になっていたはずなのに、今思い出したという(笑)。
この一読者も、人の顔をすぐに忘れてしまうので、気持ちがよくわかります。
アト王は、さすが、良く覚えていたのですね!
伝令兵は信用第一の、王の直轄部隊。
頼りになりますねー。
自分は本来、領主の息子で、いまこの立場にいるのはアト王のおかげ。
支えられて今があることを思い出し、カルバリスは再び、レヴェノアを守ろう!と心に誓う……。
じんわりと心にくる、素敵なお話でした。
作者からの返信
そうたいした伏線でもないのですが、入れたかった話でした。
やってみると、アトボロス獣王記は、戦記をしようと思ったわりに、地味な話が多いですよ(笑)
第397話 見えた攻城兵器への応援コメント
「巨大な鉄の像だ。蜥蜴とかげのような頭があり、その口のなかに炎がある。」
鉄製の破城槌。
そんなものに門を壊されたら、と思うとぞっとしますね。
レゴザさんの言葉を、伝令兵のリーダーが、細部までみんな統一しようとするのが印象的でした。
これぞ難局。
鉄の橋は、取り除いても、もう一度かけられたらアウトというし。
こんな時、ラティオ軍師は、何を考えているでしょう。聞いてみたくなりますね。
何かいい案ないかな、ないかな?と焦っているうちは、いい案が出ない気もします。
カルバリス頑張れ!
作者からの返信
グールのような姿で、強そうなイメージを出したい!って思ったのですが、死の山脈も、二部でのサナトス荒原での戦いも、ラスボスは蛇かトカゲだったので、やっぱりそれしかないかと、こんな形になりました。
いよいよの終盤にむけて、という感じです。
第396話 ふたたびの地下水道への応援コメント
片目をとじておけば、外にでても片目がすぐ見える。
すごい!やってみたくなりました。
鉄のきしむような、車輪の音。
やばいですね。本当に何か準備している様子。
カルバリスは女湯を覗いた経験を活かし(おい)、上手く敵の懐に潜り込めるか?
作者からの返信
このへん、あらためて考えると、構成としてややこしくなるだけじゃないか?という気もするのですが。。。
でも、城を守る戦いだと、どうしても敵の出方に合わせるっていうリズムをずっと続けることになっちゃいますよねぇ。
前も思ったのですが、お城を守る戦いは、ややこしい。ほんと今回で痛感しました(笑)
第395話 アッシリア軍のねらいへの応援コメント
敵は何を考えているのでしょう?
読者も気になりました。
鉄の橋をかけたのに、中に攻め込もうとせず、矢で攻撃をしかけてくる。
もしかすると本当に、オンサバロの言う通り、攻城兵器が来るのかも?
それを知るために、カルバリスは地下水道をぬけでて、敵のようすをさぐることに。
そうですね、もう上官を失うのは嫌でしょう。
オンサバロも、カルバリスと一緒に行ってあげて下さい。
作者からの返信
敵は数はいるけど、まだ、にぶめだよなぁというところから、なにか隠し持っているぞという流れでございました。
アッシリアとしては、とうぜん何かしら対策はすると思うんです。そんな流れで、いったん外へー!
第394話 名人の帰宅への応援コメント
サンジャオさん、おかえりなさい。
城壁を弓矢で越せるってすごいです!
長弓火矢(ちょうきゅうひや)の威力、脳内でイメージが湧きました。
あとからカルバリスともめそうですが(笑)、ひとまず戦ってもらいましょう!
でも、敵はしぶとい!
用意もいいようです。
鉄の橋をかけられた?!
こちらに入ってきてしまう!!
この難局、どう乗り越えましょう。
作者からの返信
もろもろの歴史考察してる話などをまとめると、目標に確実に刺すのではない、いわゆる弾幕的に放つ弓の射程は500mほどはあり得るっぽいと思いましたので、精鋭ならギリいけるか?と思い、このシーンをやってみました。
第393話 戦馬への応援コメント
やっと来たー(*^▽^*)!
軍師ラティオの伝令!三頭立ての戦馬をひいたグラヌス!
すごい迫力で敵を轢いていくのでしょうね……かなりの恐怖を与えられそうです。
たのもしいネトベルフさんや、サンジャオさんも帰って来たようですし、ここからが怒涛の反撃開始ですね!
あああ、今までカルバリス、大変だったと思うので、読者はかなり安心しました。
作者からの返信
そうですね。思えば孤軍奮闘!みたいなカルバロスでした。
やっとこさ、まともになってきた。そんな雰囲気がでてればいいなと思ってましたので、私もとさまじふさんのコメントを読んでほっとします。
第392話 戦備への応援コメント
いつの間にか敵が足場を!!
どうなってしまうのか?!
(気づくと解説者みたいになってます)
ピンチの最中、今までいなかった隊長たちは駆けつけてくれるのか(; ・`д・´)!
カルバリスのざわつく気持ち、伝わって来ました。
どうにか、この混乱を静めたいですね。
作者からの返信
本腰入れて敵もきた!
となると、いろいろ仕込みもあるだろう!
という戦いが続きます。
第391話 闇からの敵への応援コメント
黒く塗りつぶした長ばしごだから、闇に紛れて目立たなかったんですね。
そして重装兵なんだけど、黒い服で鎧を隠しているから、一瞬わからない。
敵はなかなかに、考えましたね。侮れません。
イーリクも本調子になり、ようやくいい感じになってきた、と思った途端。
カルバリス、どうにかここを踏ん張れ!
戦っているシーン、スピード感あっていいですね。
映像で見てみたくなりました(*^▽^*)
作者からの返信
書いてみるとわかりにくく、何回か書き直したりした回なので、伝わっていてほっとします。
状況説明ってややこしいですよね。書きすぎると長くなっちゃいますし。でも書かないとワケわかんないし。苦笑。
そして、しばらくバトルしますっ!
第390話 兵舎の食堂への応援コメント
塩漬け豚と根野菜の煮込み。それも牛の乳をつかう煮込み……!
さすがはベネ夫人!粋なはからいです。
カルバリス、これを食べたら元気が出そうですね!
母親がいない彼は、オンサバロに母のことを聞いたりして。
ベネ夫人に、母の優しさを感じたのでしょうか。
それにしても、めっちゃ、美味しそうです~(^^♪
だんだん、お腹が空いてきました!
作者からの返信
どこかでクリームシチューっぽいの出したいなぁと前に思ってたのですが、最後の最後になりました(笑)
あとは少しだけ、気を張っているものの、カルバリスの疲労も書いておきたい。そんな回でしたー。
第389話 こわれた心への応援コメント
「私も少々、動揺していたようです」
イーリクが、やっと普段の彼になりましたね。
切迫した状況で立ち回っていると、自分がいつもと違うことにも、気づかないもので…………。
やっとここでグラヌスの伝令が届いたり、ヒューが傭兵をやっつけ落としたり、アト王を守る兄弟の動きも、わかってきました。
「一番強い陛下ですから。かならずお目ざめになる」
そう信じているから、カルバリスの心は壊れない。
彼の言う通り!今回ばかりは、最悪の想像をしない方がいいです。
イーリクにも、伝わったみたいですね。
敵の初策は失敗し、軍を再編している。
王都守備隊が休めるチャンスですね!
作者からの返信
16章が、ここまでどわー!と来てて、状況も特殊のなかの特殊な気がしていましたので、スローダウンする部分ですが、それもいいのではないかとやってみました。
どうやら、16章はこのふたりがメインかぁと、見えてきたあたりでもあります。いまさら?って思われるかもですが(笑)
第388話 ふたつの槍への応援コメント
回廊の戦いは手に汗握りました。
サイロスとタイロス、強かったですね。
カルバリスが孤立無縁で戦っている時、もうダメじゃね?と緊張感が走りました。
でも長身のイーリクとオンサバロがカッコよく助けてくれましたね!
われに返り、まわりを見ると、回廊の攻防は終わっていた。
という部分も、カルバリスらしくて良かったです!
無事、守れて良かったですね!
作者からの返信
ここが、書いてる身として、必要か不必要か、はっきりと答えがでないところではあったのですが「わかんない場合は入れる」という法則のもと入れました(笑)
無くても、全体のストーリーに変わりはないと思うんですよ。でも敵の姿がボンヤリしてる気がして。入れてみましたー。
第387話 賢者の遺産への応援コメント
ボンじいが残した遺産。
諜知隊と同等の動きをする集団。
そうか、彼らがいたからケルバハンさんとモルアムさんがきてくれたのですね!
んで、モルアムさん、すごい迫力。
レヴェノアのために、宰相代理に?!
彼はずっとボンじいの背中を見てきて、ひと時だけでも力になりたい、と思ったのですね。
市民の暴動(いや、敵の撹乱)がおさまると良いですね。
作者からの返信
モルアムの章、書いておいて良かったなぁ!と思った回でした。
彼の中では、ボンじいはかなり特別なんじゃないかなと思います。
そしてまた、ボンじいにとっても、モルアムは特別に目をかけた存在だったのではないかと思いました。
第386話 流刑の才人への応援コメント
カルバリスのイライラが伝わってきました。
鉈で縄を切り、冒頭ではひたすら戦い、よく頑張っています。
フラムが二千の騎兵を連れて来てくれた時はホッとしましたが…
五万の軍勢を前に、全体の統制が取れていないんですね。
軍師代行を務められるイーリクとナルバッソスは、市民に紛れた敵の密偵が起こした騒乱の鎮圧に回っていて…
混乱に強いカルバリスも、どうしたものか、と思案に暮れてしまう。
そこにモルアムさん!
何が起こるのでしょう?!
作者からの返信
そう、カルバリスいらいらです。
きちんと機能してないんですよね。
さてさて、この最終16章は、さくっといけると思ってたのですが、あれとこれは書かないと・・・ってやってみると、けっこうがっつり量あるやん、とこのあたりで文量を覚悟したのを覚えております(笑)
第385話 弓兵の到着への応援コメント
カルバリス隊長、状況の分析も抜群。冷静さが光ります。
ラティオ軍師が乗り移ったかのようです(*^▽^*)
そうそう、アト王の無事も確かめなければ、ですね。
「だが、やたらめったらに撃ってくるあいだは、ある意味で安心だ。まだ敵は城壁をのぼろうとはしていない。こんな矢の雨のなかでは同志討ちになってしまう。」
そんなこんなしているうちに、市民たちが!
みんな不安なのでしょうか……対応できる人間がいないと、ホントてんてこまい。
オンサバロさん、よろしくお願いします!
カルバリスが両手に木の棒を持つと、確かに太鼓がたたけそうです(笑)!
作者からの返信
カルバリスだと、書いてみるとシリアスになりきれない部分がありました(笑)
オンサバロも、最後に来て、こんなに書くことになるとはなぁと、意外な感じがあります。一番最初に出したの、二部の最後オマケ話での王の酒場だったんですよ。
弓兵副長のタリックだったり、守備隊副長のオンサバロだったり「第三世代」というでしょうか。小粒にはなるんですけどね、意外に出てくるなぁと人ごとのようですが思いました(笑)
第384話 敵の呼び名への応援コメント
アッシリアの王が、金の椅子に座り戦場に来た!
でもカルバリス、「けっ!」てな態度で一蹴。
「あきれたぜ」
「わが名はカルバリス。その首、おれの鉈なたで、たたっ切る!」
↑
闘犬カルバリス、実にカッコイイです。
ドーリクやキルッフの言葉を思い出し、冷静に作戦を練る彼の姿は、立派な王都守備隊長であり、烈情の雄。
彼の度胸、精神の強さ、見習いたいなと思いました。
作者からの返信
どこまでも、たより気はあんまなくて、みたいなのがカルバリスでいいと思うのですが、それでも強くなってる理由は必要だと思いまして(笑)
この描写の方法がわかりやすいのか?という不安はあったものの、今までの経験みたいなものを描いてみました。
第155話 戦い終わりてへの応援コメント
うるっときました。
最近、涙もろくてのう(/ _ ; )
作者からの返信
夏乃夜風様!
第二部までお読みいただき、またコメントいただきありがとうございます!はげみになります!
そしてなにより、埋もれた今作を見つけていただき、重ねて感謝です!
<(_"_)>
第383話 たいまつの明かりへの応援コメント
うーん、どんどんヤバさが伝わって来ますねぇ。
城壁の篝がない。
経験値がないし、誰も責められない。
カルバリス、冷静で素晴らしいです、偉いです。
でもね、灯りが無いと思ったら空飛ぶたいまつ?!
ヒィ―Σ(゚д゚lll)ガーン
敵だったらどうしましょ?!
作者からの返信
ここが切るところがなくて、引っぱるところでの切りになってしまいました!
そして、みんな慣れてないと思うんですよー。
やっぱりジバの時は一年間ありましたから。でもカルバリスがんば!
第382話 新旧の王都守備隊への応援コメント
王都守備隊、約千名を束ねなければならないのに、新参者の兵ばかり。
敵は五万ということですから、動揺しないわけにいきませんけどね。
深紅の布を腕に巻く、ドンバスさん達六七名。
イーリクが返してくれた、ジバ隊の生き残り…………精鋭ですね、頼もしいです!
みんな頑張れ!応援しております!
作者からの返信
地味な話ですが、もうこのへんまでくると「○○ス」っていう最後に「ス」でほかとかぶらない名前がまあ少ない(笑)
このあたりから、ほんとに16章の最後のカーブまわってあとは直線!みたいなところだと思います。
第381話 王都守備隊の夜への応援コメント
オンサバロ副長に昔話などをして。
漆喰の白い壁についた、茶色いしみを見たりして。
日付が変わったので、副長を帰らせた後…………
まさかの敵襲!
予想だにしておりませんでした!
セオルスさん、大丈夫でしょうか。
「メドン騎士団と戦ったさいに軍師が取った戦法か。相手の斥候せっこうに気づかれず尾行する。そして夜襲をかけるなど手玉に取った。
まねをされた。そう思うと、たしかにくやしさが込みあげる。」
↑ アッシリア軍も、成長している様子。
もう、落ち込んでなどいられませんね!
作者からの返信
そうなんですよね。敵方も成長してていいんじゃないか?という思いがありました。
それでアッシリア側で考えると、王都レヴェノアを取らないと、いつ攻めこまれるかわかんない!という思いになりそうな気がしました。二万で抑えこむつもりが潰されましたし。
第380話 静かな王の寝室への応援コメント
「目ざめるぞ。かならず目ざめる!」
↑ ここのところで、涙が出ました。
何だか、アト王の命、という話だけでは無い気がして。
目ざめるのはきっと、失意と絶望で動けなくなってしまった人々の気持ち、あるいは魂、なのかも知れないな、と思うんですね。
読者も、カルバリスと一緒に、必ず目ざめると信じています。
作者からの返信
順を追って、絶望度が低い人から高い人へと描くことになったのですが、んー、ここ、ひょっとしたら、順番逆だったかも?です。
でも、最後はカルバリスのここだろうなと思いました。
それで、ぼくもここは、このぐらいエモーショナルでいいんじゃないかと思いました。
第379話 広場の市民と食堂の重臣への応援コメント
うーん、みんながショボンとしているのですねぇ。
アト王の存在って、光みたいに大きなものなのでしょう。
でも沈んでばかりではいけませんね、シャキッとしなくては。
カルバリスを見習いたいものです。
「あれ。朝食は」
って、そういえばアト王、言ってましたね(笑)。
思い出すと、みんながクスッと笑えて、元気貰えそうです。
サンジャオさんも、ショボンとしているのでしょうか?
喝を入れてあげねばなりませんね!
作者からの返信
「アトボロス王のいない世界、やってみたらボロボロだった」な図になってしまいました。苦笑。
サンジャオさんも、絶望パターンで飲んだくれてます。苦笑
第378話 失意の近衛副長への応援コメント
「だれもかれもが、ふつうではない」
こんな時に、ふつうに近い心を保てる人って、本当にすごい!と思いました。
東日本大震災の時にもそう感じたことを、ふと思い出しました。
あの時もし、リアル世界にカルバリスがいたら、今みたいな感じで、誰かを気遣ってあげていたのかも知れないですね。
混戦に強い彼ならではの、独特の魅力を感じました。
作者からの返信
「独特」という言い方が、マトを得てる気がします。
ずっとカルバリスは、アトが一番強いと思ってたり、アトの背中を追っかけようとしたり。ちょっとこの人、変わり種(笑)
第377話 文官長の夢への応援コメント
なぜ、この重要な、最後の章の語り部がカルバリスなのか、かなり謎でした。
私がこの「アトボロス獣王記」の作者なら、最後はアト王じゃね?
どして?作者さま、どーして?とか思ってたのですね。
でも、この話を読ませていただき…………。
うっすらですが、何となくですが、きっとカルバリスじゃなきゃいけないんだろうな、とも感じました(なにそれ)。
精神的にタフなんですね、人より。
胆力が並外れている?!とも。
「ナルバッソス殿。陛下はかならず、お目ざめになられます」
これですね。
憂鬱に殺されず、ただ良い方向に考えられる。
んで、父の見舞いは億劫、みたいな(笑)。
いいですね、彼の勢いに救われながら、ラストまで一緒に駆け抜けたいです。
作者からの返信
そうなんですよねぇ、アトでいくか、ほかでいくか、悩みました。
アッシリアが残ってるので、そこをふわっとした終わり方にするのもなという所と、アトくん視点だと、この前の15章を越えるなにかができる気がしなくて。苦笑。
もろもろをうごうご考えたあげく、カルバリスでやってみます!
第376話 遺品への応援コメント
カルバリスが語り部なため、勘ぐり方が素人っぽくて、そこが面白いですね。
「輜重兵たちは、あわてて兵士の亡骸をあさっているように見えた。」
まさか遺品を集めてくれていたとは、思えなかった。その気持ちもわかる気が。
さすがデルミオ隊長。ゴオ族長の遺品もきちんと持ち帰ってくれていたとは。
オンサバロとカルバリス、なかなか息が合っていますね!
新たな王都守備隊、楽しみです。
作者からの返信
なにげにデルミオ輜重隊長と、レゴザ工兵隊長は熟練。みたいなポジションだったのでこうなりました。
オンサバロとカルバリスが、やってみるとちょっと新鮮。みたいなことも思いました(笑)
第375話 風のない城への応援コメント
カルバリスが王都守備隊長に!
ゼノスさん、亡くなってしまったのですか……悲しいですね。
きっと勇敢にたたかわれたのでしょうね。
死の山脈から帰って十日、オンサバロさんの傷は癒えないまま。
多くの、かけがえのない命を、戦いで失ってしまいましたね。
色々と慌ただしく再興している間にも、グールがあちこちを襲っている。
アッシリアは皮肉なことに、自分の首を自分でしめたわけですね。
アト王は眠り続けているというし、レヴェノアのみんなが心配ですね。
作者からの返信
ラストのラストでカルバリスかー!という、ギャンブルしちゃいました。苦笑。
王都の方でも戦いがあったとしたら、かなーり激戦だろうなと考えました。なんせ精鋭が向こうに行ってしまってるので。
そうなると「大きな犠牲ゼロ」というのも現実味がない気がして、亡くなっているとしたら、もっとも防城戦で前線に立つゼノスだろうという予想でいってみました。
編集済
第374話 15章終 闇を切り裂いてへの応援コメント
命をかけて戦い、亡くなったチャゴさん、近衛兵のみなさん、そしてゴオ隊長。
漆黒の羽織りが出て来た瞬間…………やめてー!!!って気持ちになりました。
アト王が放った矢は、灰色頭巾の左胸に突き刺さりましたね。
「ぼくも見つめ返した。死にゆく敵を見たかった。人生を悔いて死んでいけ。無念に顔をゆがめて死ねばいい。ぼくの仲間は顔をゆがめて死ぬことなどない!」
↑
このアトのセリフが、なんとも心に刺さります。
無念に顔をゆがめて、死にたくないです。
苦痛も知らないまま、死にたいです(なに言ってるのやら)。
とても神秘的なお話でした。
一時は闇の精霊にアト王が飲まれるのでは?とハラハラドキドキ!
でもやはり、最後は正しい方が勝つのですね。
何度も読み返したくなりそうです。
光の精霊が生まれる部分が、映像が目に浮かぶようで素晴らしいと感じました。
これほどの感動を与えて下さって、本当にありがとうございました!!
続きが気になって仕方がありません。
作者からの返信
十五章ラスト。
お読みいただき感謝です。
<(_"_)>
はー!終わった!長かった!書いてみると、意外に話数がかかりました。
アトくんのそこの独白は、あっているのかどうなのか。読む側には、どう捉えられるのか。という自信があるわけでもない所だったので、「心に刺さります」と言っていただき、ほっとしております。
第373話 最後の敵への応援コメント
あちこちの洞窟で煙。
レゴザさんたち、大活躍ですね!
闘いの前に準備していた道具が、ここで役に立ちました。
しかし最上級獣…………恐ろしいですね。
読んでいてゾッといたしました。
土石流の合呪(プライセテレヴィロス)、思い出しました。
水の精霊と土の精霊、ふたつ掛け合わせる強力な呪文でしたね。
でもやはり、かすめただけで致命傷は与えられず。
火の咆哮に対してすかさず、水膜の護文(アフロース)をかけるイーリク、カッコ良かったです。
九蛇頭こわい。
どうなってしまうのでしょう。
作者からの返信
フーリアの森で出したやつの成長ヴァージョン。
いやー、これ以外、最後のグールは思いつきませんでした。
似合っていればいいなと、願います。
あれって効くのかな?という、ふと読まれてるかたが思うかも?ということもあり、合呪だしておきました!
第372話 ヒックイト族の突撃への応援コメント
ガラハラオ族長率いるヒックイト族。
彼らの戦い方は壮絶でしたね。
猛々しくて荒々しい。
人とグールの屍を並べ、道を作ってくれました。
グラヌスの
「アト、見れば気持ちが動く。だがいまは戦いなのだ!」
↑
この必死な言葉にもグッときました。
作者からの返信
ぎりぎりの戦いだし、相手はグールだし、というところで「ばったばったと切り倒し」とはいかないだろうと思い、こうなりました。
このあたり、というか、最後の戦いって、書くほうも読むほうも疲れるところ多めと思います!
グラヌスの言葉、入れておいて良かったなと思いました。
第371話 突撃の手順への応援コメント
白い羽織がふたつ。
ひとつは、アト王のふりをしたタリックさんが着ることに。
囮になった彼が、死んでしまわなければ良いのですが。
いつか故郷のフーリアの森へ、アト王たちを連れて行けること、祈っております。
作者からの返信
意外な登場タリックさんでした(笑)
フーリアの森は、イーリクもたまには帰れよとか思っちゃいました(笑)
第370話 父子のわかれへの応援コメント
灰色の頭巾は目前。
グラヌス率いる一番隊の攻撃には、弓兵も忍ばせるのですね。
ガラハラオさん達ヒックイト族は、最後の一人になるまで戦い、みんなに道を作ると言っているし…………
多くなった子供たち、一人一人にかける父の言葉が、心に染みました。
血が繋がっていなくても、立派な家族です。
最後の突撃がせいこうしますように。
作者からの返信
このあたりは、もともとの構想というより、書いていったら「これしか手はなさそう」というところでした。
アトはラティオの父母が親代わりっぽい存在になる、とは思っていたのですが、時の経過とともに、グラヌスやヒューもそうなるよな、という気がしまして、この話に至りました。
ヒューなんかは、ひょうひょうとしたままのキャラで通すという方法もあったような気もしますが、んー、私的にはこうなるだろうなと思いました。
第369話 水の琥珀への応援コメント
水の精霊がこめられた琥珀石。
ハドスさん、すごい作戦を思いつきましたね。
右腕を噛みちぎられるなんて…どれほど痛かったでしょう( ; ; )
ゴラスさん……亡くなってしまって、寂しいです。
アト王、果敢に挑みましたね。
とても立派だと思いました。
勝敗とは、こういう瞬間に分かれるのかなと思いました。
頭を失ったグールは逃げ、味方には好機が訪れるか?!
作者からの返信
第一章からの中ボスといいましょうか。やっとこさここで退治となりました。
すごい昔からの因縁なので、これ、少し戦闘シーンが短かったのかな?いや、こんなもんかな?とか、ちょっとこのへんは若干の迷いもありつつです。
第368話 最強のふたりへの応援コメント
息を飲む戦いとはまさにこれですね。
「眠れば、燃えさかる街の夢ばかりだった。人々がグールに喰われる夢だった。いつしか、その夢は見なくなった。今度はグールの番だ。悪夢を見ればいい。」
↑
ここのところ、少しダークなアト王が見れている気がするんです。
相手が喋ってる最中に殺したり。
目には目を、歯には歯をだ!このやろう!みたいな。
こういう気概がなければ決して、恐ろしい敵とは戦えないんですよね。
グラヌスとゴオ隊長、このふたりが戦えば、黒大狼も全滅しそうです。
アトの父が使っていた剣でグラヌスが戦ったことにも、武人ならではのこだわりというか、彼の強い想いを感じました。
作者からの返信
そう、ちょっとダークなアトくんだと思うんです。
うらみはあるだろうと。うらみっていうか、ほんと怒りっていうか。
けれど、アトくんなので、ちょっとそういうとこ出ると、すごい目立つ気がします(笑)
それからゴオとグラヌスの最強コンビ、やっと最後で共闘シーンできたぞーというところでした。
五英傑、結果としてアトのもとに二人もいることになるんですけどね。気づけば、どっちも前線に出ないという話になってしまいました。苦笑。
第367話 火のおどりへの応援コメント
手に汗握りますね。
火吐熊だっておっそろしいのに。
やっと、どうにかこうにか倒せて、退却出来ると思ったら、今度は黒大狼。
ヤバいですよ、今度こそ絶対絶命です!!
テレネさんはアト王達を守るため、五番隊をぶつけようとするし。
そんな時、夫グラヌスが駆け付けてくれた!
ああ、これで、彼女を死なせずに済むかも?!
「王の勅命をくだす!」
↑ この部分のアト君、カッコ良かったです。
作者からの返信
このへん、がっちゃがちゃさせたいところです。
うわー!どわー!っと。
んで、ずばっと手早くまとめたいので、こりゃもうアトくんしかないぞと、いうところをねらってみました。
第366話 あらたなグールへの応援コメント
ギャー!!!
ハラハラしましたーΣ(゚д゚lll)ガーン
テレネさんの飛刀が刺さった!
ゴオ隊長も……無事!!
「すれちがうように駆ける影があった。いや影ではない。漆黒の羽織り。すさまじい早さで胴体にぶつかった。さっと飛びのく。火吐熊のはらに残っていたのは大きな剣。あの黒い剣だ。」
↑ここで、漆黒の羽織りが登場し、読者はホッと致しました。
ああ、これでもう大丈夫だと。
ゴオさんもテレネさんも、死ななくてよかった…………
作者からの返信
ここが・・・今までのを上まわるグールというのが、けっこう悩み所でした。あんまりファンタジーファンタジーすると、似合わない気がして。
考えた結果・・・クマだなと(笑)
第365話 勝つための努力への応援コメント
「種族は関係ない。なにをやったかが問題となる。あいつらはグールをつかい、ぼくの家族を殺した。レヴェノア国でいえば、多くの兵士が殺された。ぼくらが攻めたわけじゃない。あいつらが攻めてきた」
↑
そうですね。
種族は関係無いと、この一読者も思いました。
「断崖絶壁があり、その下にグールの群れ。
だが西の方角からもグールがくる。」
ここで、何となく地形のイメージがつくところがすごいです。
乱戦に強いカルバリス隊、やりましたね!
軍師ラティオの策が、輝いていました。
作者からの返信
アトに一片の迷いもないだろうというところでした。
それから、このへんも状況の書き方が難しかった気がするので、ほっとひと安心です。
第364話 決戦の始まりへの応援コメント
「われら、おなじ人間族。手をたずさえ、ともに歩もうぞ!」
男が両腕をひろげた。
「アトボロスよ。そなたの父と母は、いま探して、がっ!」
男の口から矢がはえた。ぼくが矢を放ったからだ。口の奥に矢が刺さったまま、男は崖から落ちた。
「おい、アト、さっき男が」
「話したくもない。ラティオが言うとおりだ。共存などない。やつらとは、けっしてない!」
↑
アト王が、男の言葉を最後まで聞かずに、矢で射殺したシーンが印象的でした。
確かに、何を聞かされても時間の無駄、な人間達ですね。
しかし今更声をかけてくるとは…………相手も追い詰められているのでしょうか。
作者からの返信
「がっ!」っていうのが要らないのかなぁ?とも思いつつ、しゃべってる途中で射るっていうのが、ないと届きにくい気がして入れちゃいました。
バレるはずのない拠点がバレ、グールを送ったのに次々と突破されたので、脅威は感じていると思いました。
ただ、あのザンパール平原にいた老人の灰色頭巾ではないので、なんかそのへんで違和感がなく聞こえればなと願っております。
ちょっと違和感が出たら、また考えないといけないところでもあります。
第363話 本拠地への応援コメント
ついにたどり着いた渓谷の終点。
洞窟が並ぶそこにはグールの群れが。
灰色の頭巾をかぶった人影も、何百人?!
まさに本拠地ですね…………おっそろしい(゚Д゚;)!!
どーなるどーなる?!!(うるさい)
作者からの返信
そう終点です。
どうも書き方が難しかった思い出あります。
なんとか伝わっていればいいなと願います!
第362話 それぞれの戦いかたへの応援コメント
カルバリス率いる遊撃隊に感動しました。
混戦に強いとは、なんという生命力でしょう。
コルガ隊に癒しをかけつつ
「いやな予感がするのう」と、ボンじいが呟きましたが、良い方に展開しましたね。
ガラハラオ族長とイーリク軍師は、さすが冷静。
テレネさんの五番隊も駆けつけてくれて、一安心。
彼女の隊は下へは降りて来ないまま、崖の上から矢を放ったのでしょうか?
やった!グールが逃げ出した!
胸が熱くなる展開でした(≧▽≦)1
作者からの返信
おっと、テレネ隊の動きがわかりにくい可能性ですね。
ちょっとこりゃ修正が必要ですだ!!
第361話 腕力への応援コメント
蛇牛の迫力、その恐ろしさが伝わって来ました!!
この地形にバッチリあったグールが、効果的に、まるで誰かが陰で演出でもしているかのように、現れるわけですね。
けれど本隊強し!!
コルガ隊と精霊隊、鉄壁の守りですね。
ガラハラオ族長と、軍師イーリクのコンビネーションも素晴らしいです。
的確で無駄のない冷静な対応で、味方にもこの危機がいち早く伝わる気がしました。
縄梯子がなくても崖をのぼって、伝令兵たちはみんなに伝えにいくのだなぁ……と、彼らにも応援の力を贈りたくなりました。
作者からの返信
そうなんですよ。作為的な襲撃なので、そのため、前に「だれかいたような」っていう描写を入れておきました。
そしてコルガ隊。やっぱり彼らの隊なら、こういう鉄壁の守りみたいなのが合うかなぁと。
第360話 谷底への応援コメント
この手探り感。
答えが無いまま進む、ハラハラ感!
実行しながらもアト王、イーリクに尋ねたりして。
「ぼくの策は、まちがっていたのだろうか」
んで、大賢者イーリクがいくつか候補をあげるうち、
「両方とも、はずれ。この場合、やめるきっかけはあるのでしょうか」
↑ これが一番、一読者的には怖かったですね(汗)。
そんなこんな話しているうちに敵襲!
つ、ついに現れたーΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
作者からの返信
そうなんですよ。秀才イーリク、そいつぁ正しいねと(笑)
それからそう、「手探り感」というのは、そのとおりと思った言葉です。
第359話 精鋭の精鋭への応援コメント
アト王の案で、精鋭の精鋭たちが動き出す。
迷い、悩んだ末の、苦渋の選択。
でも最後は清々しい。
素敵なお話だと思いました。
「ぼくの父です。つまり王父。命令できます」
ガラハラオ族長、王にこう言われてどう思ったでしょうか。
嬉しかったでしょうか。
戸惑ったでしょうか。
どちらにしても、心が奮い立ちますね。
作者からの返信
細かい話になるので、読む側はどうなのかな?という不安はありつつ、二手ならこれがベストなんだろうと思い描いてみました。
でも、つまんない回にはなってないようで、ほっとします。
第358話 意外な敵への応援コメント
「ただのわかれ道。それだけなのに、こんなにも悩ましいのか。」
本当にそうですね…………。
答えが出ないこんな時が一番、難しいですね。
二手に分かれてもダメ。
足跡も頼りにならない………
もしかして、もうすぐなのか?!
作者からの返信
分かれ道、だしたかったので入れました!
(笑)
書いてみると、意外に文字にするややこしさも感じました。うまく伝わっていればよいなと思います。
第357話 重い攻撃への応援コメント
重攻の雄マニレウスの二番隊は、護文なしで動ける、大槌を全員が持つ。
大蜥蜴にも負けない重装歩兵は、噛みつかれても平気。
うーん強い!
頼もしい(*^▽^*)!!
ワクワクしますね!!
作者からの返信
どの隊長も一度は見せ場が欲しい!というところのマニレウス編。
やっぱりこのへんも、それぞれがそれぞれ歳を重ねているみたいなのが、かもしでればいいなと思いました。
第356話 それぞれの羽織りへの応援コメント
岩山にいた誰か。
大土竜(タルパ)と鉤爪蝙蝠(ニュクテリス)の生態から、敵は洞窟にひそんでいると推察!
見抜いていたとはアト王、さすが頭がいいですね。
火攻めするための油や、ぎゅうぎゅうに固めた干し草を持って来たとは準備が良い!素晴らしい!と思いました。
うまく敵の数を減らせるといいですね。
作者からの返信
野生の動物がほぼいないところですので、人の集団がくれば敵も気づくだろうというところでした。
なんかもう、岩山ばっか書いてます(笑)
第355話 ふたつの鉄の弓への応援コメント
舞弓(ぶきゅう)の雄、サンジャオさんの大活躍!
カッコ良かったですね(*^▽^*)!
首長鳥(ステュムパリデス)、ものすごく強かった敵だと思うんですけど、レヴェノア軍みんなのレベルがUPしているから、こうしてスピーディーな展開で倒すことが出来るんですね。
ジバさんを苦しめた、にっくきグール。
ここで敵を討てましたね。
作者からの返信
サンジャオの見せ場がやっとできた!とホッとしました。
やっぱり最後なので、みんな一度は見せ場がほしい(笑)
ジバのかたき討ちもできて、よかったです。
第354話 黒影への応援コメント
鉤爪蝙蝠、恐ろしや……(; ・`д・´)!
近衛兵ゴラスさんの指が、指がぁー(うるさい)!
そ、そうですよ、弓矢でちゃっつけちゃいましょ。
そうしましょう(恐怖)。
作者からの返信
この作品に合うグール、まあ早い話がモンスター。これがなんとも、なんでもは合わない気がして、やっとこさ新種です。
第353話 戦士の雄叫びへの応援コメント
骨だけが残った父さんの亡骸。
王父が何を思い、どうしてこの場所でグールに剣を突き刺して力尽きたのかは、誰もが想像するしかありませんが。
戦士たちの心を、大きく震わせたのは確かですね。
言葉も出ないアト王に、ヒューが白い羽織をかけてあげたところが、印象的でした。
作者からの返信
この回は、けっこうUPするのが怖かったというか、「えー!」って思われないように祈った回でした。
お父さんの話を、なんとなーくでしか描いていないのが、ここに繋がっておりました。
第352話 二日目の野営への応援コメント
わあ…………。
ついに再会出来ましたね。
ラウリオン鉱山、アグン山で登場した、あの時の子牛に。
いつ出てくるのかなぁと、楽しみにしていました。
グールの持つ狂気や、獰猛な気配はなくて、アトのことを覚えていて、ここから先に行くのを止めようとしてくれている。
うっ…………。
涙が出そう。
神秘的なシーンだなぁと感じました。
子牛ちゃんは、どんな生活をしてきたのでしょうか。
闇の精霊が宿った琥珀が入っていないから、狂気に侵されなかったんですね。
作者からの返信
そう、ひさびさに子牛だしました。
このあたりは、最初から大まかな流れを考えていたときからの登場人物です。人物・・・牛だけど(笑)
第351話 岩と苔の大地への応援コメント
「死の山脈では、さらに多くの琥珀が取れるのだろう。人も近づかない。こそこそとグールの種を作るには最適だ」
こそこそとグールの種を作り、こそこそと人のいない地域を襲い、こそこそと牧場を作り…………。
うーん卑劣な!
ラティオをはじめとするレヴェノアの賢者達がたくさんのことを見抜いてくれて、アト王は、自分のせいで故郷が襲われたのではない事を知ったのですね。
たったの七人だった仲間が、いつしか大勢増えました。
食べられる植物も見つかりましたし、一緒なら難局も乗り越えられますね。
作者からの返信
ちょうど今まで見えてたテサロア地方とは、違う方向からながめるので、いちど、まとめておこうと思った回でした。
小出しに情報は散らばってはいるのですが、まとまった回があるほうが、書いているほうも読んでいるほうも、頭が整理できるのではないか?という予想でしてみました。
第350話 見えた死の山脈への応援コメント
続きが気になり過ぎて、どうしても読むスピードを速めてしまいます。
もっとじっくり読みたいのに(゚Д゚;)!!
ガラハラオ族長、女性含むヒックイト族の皆さん、頼もしいですね。
ただ守られるだけではなく、全員で戦う。
そうしなければ勝てない相手ですものね。
死の山脈が見えて来た…………。
景色がスッと想像出来て、みんなと一緒に山の中を歩いている気分です。
作者からの返信
やっと死の山脈ですね。
どう書くか悩んだので、景色が伝わって良かった!あー良かった!と思いました!
第349話 上司の末路への応援コメント
頭が割れて、死んだニキアス第二歩兵師団長。
権力に媚びへつらうだけの犬人は、山奥でグールの見はり番をしていた…………。
嫌悪を込めて彼を見つめる時、ゾッとしながらも、自分もひとつ選択の間違いを犯せば、この男のようになってしまう、という気持ちもあるのでしょうか。
彼の存在によって、この戦いがまだ終わっていないことを、知らされるのですね。
マニレウス隊長、頼りにしてます。
死の山脈で、それぞれの因縁に終止符は打たれるのか?
グールを操る奴など、許してはなりませんね!
作者からの返信
ここで「人間族に協力する犬人や猿人はいただろう」ということを描いておきたくて入れました。
マニレウスは、おっしゃるように、少し複雑な心境なのか、すっぱりしてるのか。んー、どっちでしょうね。ネトベルフ騎兵団長とかは、いろいろと考える性格をしてそうなんですが、マニレウスの場合は、意外と細かくは考えない性格な気もしますが、ここの描写ではハッキリしないですね。ハッキリさせたほうがいいのか、ちょっとそこの判断もつきかねるので、とりあえずこのままで。
第348話 ヒックイト族の里への応援コメント
大土竜が千ほど!
それでも勝った!間に合った!
みんなが生きていた( ;∀;)!!
今まで、レヴェノアのみんながひどい目に遭い続けていたので、今回も…………
と想像しておりましたので、読者もアト王と同じく、ホッとしました。
でも、まだ戦いの最中。油断はできませんね。
作者からの返信
あっ、そうか、私は話を追っかけるのに少し夢中になっているのですが、ここは「ひやっひや!」になるんですね。
考えてみれば、しょっぱなラボス村がそうだし。にゃるほど。ひやっひやだ。
第347話 残った矢への応援コメント
「わしも、まだ探しておる」
宰相の言葉、年を重ねるとわかる気がいたします。
戦う意味……人によって異なりますが、誰もが死ぬまで探し続けるしか、無いのかも知れませんね。
でも、アト王が成長していることを、ボンじいは教えてくれましたね。
「足を引っぱらないようにする」から「みなを奮い立たせる」へ。
作者からの返信
アトとボンじいのふたりが並ぶシーンは、ありそうで、それほどなかった気がします。
ここで書けて良かったと思うのですが、だれてないのを祈りたいです!
第346話 運河の突破への応援コメント
ヨラム巡政長の言葉。
「覇道ではなく王道をいかれよ」
バラールの都は火の海。
油の樽たるを乗せ、火のかたまりとなった舟で、突撃するデアラーゴさん達。
壮絶で、切な過ぎて、それでも好機を作ってくれました。
出陣するしかありませんね。
作者からの返信
ヨラムさん、デアラーゴさんが去る回となりました。
こういう回は、いつも正しいのか答えが出ないですねぇ。
どっちも好きだったなぁと思いますし、ヨラムさん、もう少し書く機会あれば良かったのになぁとも思いました。
第345話 商都バラールをかすめるへの応援コメント
商都バラールの様子がおかしい。
自分達の動きを察知されたわけではなく、アグン山から逃げる人を止めるため、警戒網がひかれていた…………。
うわああ、ピンチですΣ(゚д゚lll)ガーン
ただでさえ、早く救いに行きたくて焦っているのに。
この難局を、どう乗り越えるのでしょう。
目が離せませんね!
作者からの返信
ある意味で遭遇戦、みたいなことになりました。
このへんはもう、私は計画していた部分ではなく、書いていくと「あら?バラールにアッシリア軍いるやん」となった次第です。
第344話 釣床への応援コメント
「思いでというのは、記憶ではない。それがあるとないとでは、人生が大きくちがってくる経験。そんなことを思いでというのではないか」
↑ なんだか、いきなりブワッと涙がこみ上げました。
いけませんね、年を取ると涙もろいです。
ラティオの故郷に対する想いや、思い出は、人それぞれなはずですが。
思い出せるかどうか、というよりは、どんなものが魂に刻み込まれていたか、という感じなのかなぁ、という気持ちになりました。
作者からの返信
カタカナ禁止のしばりのため「ハンモック」を「釣床」にしました(笑)
この回なんかは、そうでしょうね。いろいろなそれぞれの思いがありそうです。
そして長編って、やっぱりこっちにも思い出すものが多いですね。
第343話 出港への応援コメント
「ちらちらと水面が光ってはいるが、全体としては暗い。どす黒い水のように見える。」
↑
光景が目に浮かぶようでした。
直接描かれてはいないですが、相当船の速度が速いんだろうな、と感じ取れます。
小舟をあやつるデアラーゴ隊長、カッコイイです。
ケルバハンの船(アルゴー)に、藁人形を乗せ、小舟で脱出。
上手く行きますように!
作者からの返信
書いておいてよかった!と、とさまじふさんのコメントを読んで思いました!(笑)
ストーリー追っかけるのに、たまに忘れそうになりますし、説明文が長いのも、うざったい気がするしで、このへんの正しきボリュームが、いまだに掴めてないんですが。苦笑。
第342話 静かなボレアへの応援コメント
ケルバハン総督の船、アルゴー。
カッコイイですよね。強運の船はきっと、アト王達を守ってくれそうです。
「船に嵐はつきものだ。それでもやがて嵐はやみ、太陽が顔をだす」
この嵐はやむのだろうか。グールという嵐に、ぼくはずっと戦っている気がする。
「グールをあやつっているのは、人間族だ。ぼくには責任があるように思う。犬人でもなく、猿人でもなく、熊人でもない。敵は人間族なのだから。」
↑ 色々な考えが頭をよぎりました。
この物語だけの話では無く、リアルでは「人間」だけが負うべき、重い責任があるような気がします。
それは、グールを操るように欲望のまま機械を操ったり、同じ種族どうしで戦争をはじめ、しなくても回避できたはずの殺戮の歴史を、繰り返すことだと思うんです。
アト王がこの章で直接体感している責任って、人類全てが本来感じなければならないはずのものだよなぁ、と、つい思ってしまいました。
作者からの返信
アトくんは最後の敵が人間族とわかり、すっごく気負っちゃうと思いました。
まわりから見れば、そういうことでもない、と思うんでしょうけどね。
第341話 せまる明かりへの応援コメント
サルタリスさん、ルハンドさん。
巡兵隊の三千人が来てくれて、助かりました!
……という気持ちにも、なれないですよね( ;∀;)
二千人も少ないのでは、明らかにこちらが不利。
生贄を捧げるような形になってしまう。
それでもボレアの港へ急がなければ、グールを斃せない。
葛藤が伝わって来る、ハラハラするお話で、とても良かったです。
作者からの返信
サルタリス&ルハンド、ひさびさ登場の回でした。
テレネさんが昔の仲間を探しに出てたけど会えなかったのは、このためなのねと。
編集済
第340話 夜の街道を東へへの応援コメント
アッシリア軍の数は予想以上に多く、戦うわけにはいかない。
夜の道をみんなで一刻も走り、疲労もピークに……きついシーンですね(◎_◎;)
ところが最後にサルタリスさん!
救いの神ー--!と思いました(*^▽^*)
これはもしかして、もしかすると?!!
想像が膨らみ、楽しいです!
作者からの返信
ここも移動シーンはすっとばすかいなか?っていう判断がつかなかったので入れました。
ずんずん背後から敵は来るしって感じで。
第339話 小屋で待つへの応援コメント
「アッシリア軍に動きがある」
↑ この言葉で珍しく動揺するアト王が新鮮でした。
「ヒューのきれいな瞳を見ていると、すこしぼくも冷静になった」
ヒューの瞳を、読者も見てみたいです。すごく綺麗なんでしょうね!
万端の準備を進めたはずなのに、まさか情報が漏れていた?
でも、そうではなくて、物資を輸送しているのだと思われた?
お互い、全体像がわからないまま動いているんですよね…………。
リアルでも戦争になると、こういう状況ってとても多いのでしょうね。
グール討伐か、アッシリアを挟み撃ちか。
状況に応じて、戦い方を変えなければならない。
王自ら決断。どうなるか!
作者からの返信
いわゆる「遭遇戦」というやつも自国領内での戦いになってくると起こるだろうなと思い、こういう流れになりました。
三人称だと、こういうところ書くのがもっと直接的に書けるんでしょうけど、一人称だとセリフに頼らざるをえないのが、ややこいですねぇ。
第338話 地下水道をでるへの応援コメント
農地に見せて、何十もの小屋を建ててある避難所。
これを準備したラティオ…………素晴らしい軍師様です。
畑をやっているのは、戦で夫を亡くした未亡人たち。
アロニアの瓶を強く握りながら、誰一人失いたくないと願うアト王。
そうですね、本当に、誰一人死ななくて済みますように!
作者からの返信
このへんの集合までの過程を書かなくてもふわっとした表記でもいけそうな気もしたのですが、んー、ちょっと正解がわからないところでもあります。
わからないので、結果、思いつくままを書きました(笑)
第337話 門出への応援コメント
戦う準備は、すっかり整いましたね。
アト王の気持ちは十五の時から、準備が出来ている…………
死と隣り合わせの、戦う準備なわけですから、想像つかないほどの胆力です。
戦況を把握し、見送ってくれる人々とも挨拶を交わし。
いよいよ、といった雰囲気がビシバシと伝わって来ました。
マルカの手を握りしめたら、心に力をもらえそうですね。
ベネ夫人が作ってくれた堅焼きからは、ぐっと色々な想いが湧き出てきそうです。
作者からの返信
戦記と言えば出撃シーン!なんでしょうが、今回は流れでこうなっちゃいました。
これはこれで、いいかな、とも思ったところです。
第336話 カルバリスの迷いへの応援コメント
カルバリス隊長が昔なじみである六人を誘うということは、王都守備隊から引き抜く、という形になるわけですね。
彼ら、登場した時は(カルバリスをはじめ)しょーもないワルでしたよね。
アトに対する態度が、酷いものだったと記憶しています。
ですが今では、顔を見た瞬間
「ひぃ、アトボロス王!」となったので、可笑しかったです。
最終的には成長を遂げて一緒に戦えることになり、めでたしめでたし!
すっかり馬鹿息子っぽくなくなりましたよね、カルバリス(*^▽^*)
作者からの返信
そうですね。領主の息子ではあるのですが、小隊長ではなく、まがいなりにも隊長クラスになってるので、成長しましたねぇ。
たぶん、このなかに、ラウリオン鉱山でタルパが出た時に逃げだしたやつらもいそうな気がします。
みんな、立派になったねと(笑)
第335話 食卓机とマルカへの応援コメント
ユガリさん、発酵茶の良しあしにはこだわりがありますよね。
ジバさんに淹れてあげていたシーンを思い出しました。
んで、やっぱり安い茶葉のものを、アト王に出すわけにはいかない!
と、外へ出て行ってしまう。
子供たちは二階へ。
そこにまさかの…………キュンキュンシーン!
(すみません、久しぶりなので少し興奮しました)
「しばらくのあいだ、食卓机に顔をのせ、ふたりで見つめあっていた」
なんか、独特な感じで、とても良かったです。
告白はストレートで、いかにもアトくんらしいと感じました。
前話でマルカの白い毛並みを美しいと思っていたあたりから、もしやと思っておりましたが。
二人の「好き」と「大好き」がね、恋愛のそれなのか、友情のそれなのか、よくわかんないくらい爽やかなんですけど、そこもまた素敵でした!
作者からの返信
なんかもう、この二人には、これが精一杯でした(笑)
それと、アトのまわりには、マルカとエシュリという若い女子ふたりなんですが、まあ、マルカだろうなと。
絵面的に、もうひとりぐらいいても良かったかもですが、発生の余地が無さそうなので、まあいいかと。苦笑。
そして青臭いシーンなので、臭くならないように、少し変わり種にしてみました。
第334話 未亡人の家へへの応援コメント
「放ほうっておけばいい」
歩きながら、うしろのオフスに答えた。王様だからといって、だれからも好かれるわけではない。ぼくをきらいな人は、放っておくのが一番だ。
↑
うんうん、本当にそうですよね。
オフス、こんな素敵な背中を見せてくれるアト王と出会えて、良かったですね。
作者からの返信
そうなんですよ。「全員が全員」みたいなのじゃなくて、少しこういうところも入れておこうかなと。
オフス的には腹立つでしょうけどね(笑)
第333話 わずかな午前への応援コメント
生誕祭の準備や、物資の運搬などによる活気。
緊張感が伝わって来ます。
アッシリア軍をどこまで翻弄できるか。
不在をごまかすための策は上手くいくか?
「じょうぶそうな梁は、おそらくアグン山の木材だろう。もう今夜には、そのアグン山にむかって出発だ。」
↑
梁を見て、頭の中で関連づいて、アグン山を思い出す……
リアル感、漂ってますね。
いよいよだ、というアト王の気持ちも伝わって来ました。
作者からの返信
なにかこう、起きたところから書く、という気がして、こうなりました。
んで、とさまじふさんのを見て「そうだ、ここは『いよいよ感』をだしたいんだな」と言語化できました(笑)
第332話 黒い剣への応援コメント
ゴオ隊長、ゼノスさんと剣を交え、あらたな王都守備隊長の名を高めたのですね。
「黒斬の雄」
「なにっ」
「おまえはそうやって、無自覚に人の人生を変え、呼び名までも変えていくか」
この部分好きです。…………いいお話ですね。
ゴオ隊長、「借りはふたつだな」と言ったところをみると、嬉しかったのですね。
読者は「首斬りのゴオ」よりも「黒斬の雄」の方がずっといい、と思いました。
二人いっしょに王の酒場で、羊肉のピラフィと、一杯の葡萄酒で昼食を取る姿が浮かび、ほっこりといたしました(#^^#)
作者からの返信
昼食まで書くと間延びする気がして、ここでカットしました。
前に一覧表では書いたのですが、本編では触れてなかったので、ここで触れてもおきました。
異名は必要なのかどうなのか、わからぬまま入れたのが第二部だった気がするのですが、ここまで書くと、慣れてきました(笑)
第331話 王の散歩への応援コメント
キルッフのこと、ジバのこと、そしてザクトのこと。
彼らとの思い出を振り返りながら散歩をするアト、一緒に歩くゴオ隊長。
アトが思う以上に、ゴオ隊長は人を良く見ていたのですね。
キルッフの、盾のあつかい方とか。
二人で歩く機会がないと、気づかなかったのかも知れないです。
思わぬ予定(蜂蜜酒ミードを贈ること)を思いつき、心が高揚した。
とのアト王に感銘を受けました。
この一読者、思わぬ予定を思いつくと、たいてい面倒くさくて心が沈むので、アト王を見習いたいと思いました(レベルが低すぎる)。
作者からの返信
このへん、なくともメインストーリーには影響ないとも思ったのですが、今一度、この街を歩くというシーンを入れておきたいなと入れました。
「面倒臭くて心が沈む」とは思わず笑えました。言えてる(笑)
二、三、しなきゃいけない事を思い出し、私も舌打ちしました(笑)
第121話 レヴェノア王国の朝への応援コメント
他の方のコメントに対する返信にある通りですね。
それで、アトはどうしてるん?って。
カルバリス編挟むとか、もうホントにドS笑
早くアトの話を読みたかったんです❢
作者からの返信
お待たせしました!(笑)
いやでも「アト編!」って言われて、めっさうれしいっす!(笑)