応援コメント

第400話 敵の軍師代理」への応援コメント

  • ルハンド、活躍がもう少し見たかった男です。
    腐った自国を捨て、他国にて活躍し散っていった彼は最期に何を思ったんでしょう。

    作者からの返信

    無名隊長、なにかもっと書ける機会があればよかったんですが、タイミングなかったところです。巡兵隊って農業もあれば、賊との戦いもあったでしょうしね。好きなやつでしたー。


  • 編集済

    鉄の巨大な蜥蜴は、ウブラ国にあったものだった。
    元・ウブラ国、七人の執政官のひとり、バルドラ・クーチハバラが用意したもの、だったのですね。
    彼はいまアッシリアで、下働きの身に甘んじている。
    レヴェノアは勝てない。とにかく勝てる方に味方しなくては。と思って動いた結果、バルドラの今の地位がある。
    彼の、自己中心的な考えそのものが、大きく間違っていたのですね。
    時間が経過するごとに、ルハンドとの決定的な違いが生まれてしまう。
    実に興味深かったです。
    カルバリスがもと領主の息子で、本当に良かったです。
    重要人物の顔をきちんと把握し、忘れなかったのはとても偉い!

    レヴェノア側の準備は整っていますし、負ける気がしませんね。

    作者からの返信

    アッシリアが今までと違った戦い方をしてきてる、というのを「大きな国なんだから人材はいるよね」みたいな雰囲気で通すと、ちょっと説得力ないのかな?という疑問があり、バルドラ・クーチハバラに結びつけて、ついでにルハンドとも結びつけてみました。
    「えー!」って思わせてしまうと失敗だから、どうだろなと思っていた部分ですので、とりあえず大丈夫だったかな!と胸をなでおろします(笑)

  • 横っ面を張る黄金に物を言わせたのか。
    犬猿の仲を地で行く二国の元主権者が
    地位を落としても並び立つわけないだろうに。
    命惜しさに敵に寝返るなんて。
    どうせ使い捨てられるのにね。
    セオルス、四番に入ったのね。
    まあ、喋知士ってタイプでもないし。
    臨機応変の隠し球かなあ。
    四番隊精鋭20人、全滅しないで欲しい。
    カルバリスがんばれっ!

    作者からの返信

    歩兵四番隊ー!!
    オマケラストバトル、ファイ!
    みたいな感じでいきたいと思います!