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鉄の巨大な蜥蜴は、ウブラ国にあったものだった。
元・ウブラ国、七人の執政官のひとり、バルドラ・クーチハバラが用意したもの、だったのですね。
彼はいまアッシリアで、下働きの身に甘んじている。
レヴェノアは勝てない。とにかく勝てる方に味方しなくては。と思って動いた結果、バルドラの今の地位がある。
彼の、自己中心的な考えそのものが、大きく間違っていたのですね。
時間が経過するごとに、ルハンドとの決定的な違いが生まれてしまう。
実に興味深かったです。
カルバリスがもと領主の息子で、本当に良かったです。
重要人物の顔をきちんと把握し、忘れなかったのはとても偉い!
レヴェノア側の準備は整っていますし、負ける気がしませんね。
作者からの返信
アッシリアが今までと違った戦い方をしてきてる、というのを「大きな国なんだから人材はいるよね」みたいな雰囲気で通すと、ちょっと説得力ないのかな?という疑問があり、バルドラ・クーチハバラに結びつけて、ついでにルハンドとも結びつけてみました。
「えー!」って思わせてしまうと失敗だから、どうだろなと思っていた部分ですので、とりあえず大丈夫だったかな!と胸をなでおろします(笑)
横っ面を張る黄金に物を言わせたのか。
犬猿の仲を地で行く二国の元主権者が
地位を落としても並び立つわけないだろうに。
命惜しさに敵に寝返るなんて。
どうせ使い捨てられるのにね。
セオルス、四番に入ったのね。
まあ、喋知士ってタイプでもないし。
臨機応変の隠し球かなあ。
四番隊精鋭20人、全滅しないで欲しい。
カルバリスがんばれっ!
作者からの返信
歩兵四番隊ー!!
オマケラストバトル、ファイ!
みたいな感じでいきたいと思います!
ルハンド、活躍がもう少し見たかった男です。
腐った自国を捨て、他国にて活躍し散っていった彼は最期に何を思ったんでしょう。
作者からの返信
無名隊長、なにかもっと書ける機会があればよかったんですが、タイミングなかったところです。巡兵隊って農業もあれば、賊との戦いもあったでしょうしね。好きなやつでしたー。