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  • 第330話 百名への応援コメント

    「王冠という、汚物をかぶる身。せめて好きにしろ」
    ↑ 印象的な言葉ですね。
    華やかな王冠が、まるで呪いでもあるかのような。
    毒舌が似合うゴオ隊長も、新たな王都守備隊長には一目置いているようですね。

    「よく忘れるので、ぼくの白い羽織りは、あちらこちらに用意がされてあった。」
    ↑ アト王の羽織のくだり、リアルっぽさを感じました(笑)。
    まるで、家のあちこちに老眼鏡を置いておく人みたいです(ちょっと違う)。
    黒い羽織りと白い羽織りをなびかせ、ふたりはいずこへ?

    作者からの返信

    そう、老眼鏡とかハサミとか(笑)

    ザクトから始まった「近衛隊」ですが、このアトボロス獣王記では、なんか独特になったなぁとも思いました。このへんは、ざっくり考えてた初期では、まったくすべて思ってもないところです。


  • 編集済

    第329話 会議の終わりにへの応援コメント

    ラティオはヒュプヌーン山にも、かくれた避難所を準備していたのですね。
    用意周到!さすがは軍師様です。

    レゴザ工兵隊長のように、戦いに慣れていない人もいる。
    とても頼りになる方ですが当然、行くのは恐ろしいですよね……。
    ラティオは剣を持つのをやめ、馬鞭だけを腰にさしておくというし……。
    なんだか心配になってきますが、正しい答えなんてありませんね。
    二日の間にやることはいっぱい。
    みんな頑張れ!

    作者からの返信

    このラティオが剣を持たなくなったのが、正しいとは思わないし、ラティオも正しいと思ってないと想像しているのですが、なぜかラティオが剣を持つというのに違和感を感じてこうなりました。
    わずかの二日の準備期間。
    アトボロスの章も、いつもどおり思ったより長くかかるなぁと、このへんで思った記憶があります(笑)

  • 第328話 隊長たちの思いへの応援コメント

    ごねるハドスさん……いやあ、面白かったです(*^▽^*)!

    「おい、くせ者町長、駄々っ子じゃねえんだから」
    ↑ ラティオの突っ込み方も可笑しい!

    「私も苦労しているのだ。わかるか、ナルバッソス殿」
    挙句の果てに、ナルバッソスまで飛び火して(爆笑)。

    この濃いメンツの隊長たちの掛け合いは、もっと見たくなりますね!

    ラストにサラッと、「ゼノス王都守備隊長」とアトに呼ばれ、複雑そうな顔をしたぜノスさん。
    悲しそう……というより、本心では、嬉しさもあったのでしょうかね?
    レヴェノアに来るのが遅くなり、責められて当然と思っていたのに、「いちど城に住む規則があります」とか言われて、戸惑うのも無理ありません。

    会話しながら、みんなの士気が上がる感じが伝わって来て、ワクワクしました。


    作者からの返信

    ハドスは、ポテンシャルみたいなとこを考えると、かなりのものだと思うんですよねぇ。
    ゼノスさんのところ、今から読み返すと、なにを言いたかったのか、ほわっとしてますね。ここ修正しようと思います。

  • 第327話 あらたな役職への応援コメント

    自分の意志で隊長たちを集め、方針を伝えたアト王。
    自分の意志で、どの役をやりたいか決めた、サンジャオやミゴッシュ達。
    この「自分の意志で」というのが強いんですよね、いざという時。
    誰かに言われたから仕方なくやっているんだよ、だからテンション低いんだよ。
    みたいには決してならない、という(いや、レヴェノアにはそんな人いなさそう)。
    タリックさんの登場、意外でしたね。
    なかなか辛辣な言動を放つ方だったなぁと、ぼんやり思い出しましたが。
    かつてはテレネさんに、女性蔑視ともとれる失礼な暴言を浴びせていた気がいたしますが、彼女にきちんと敬礼していくというね。
    人としての成長を、感じさせてくれました。
    このメンバーなら、アグン山のヒックイト族を救えそうです。

    作者からの返信

    思えば、ほんと初になりました。アトによる参集。
    タリック、弓がうまいっていうので副長にしてみました(笑)
    それでそう、ジバ編で、めっちゃテレネさんに怒られたから(笑)

  • 第326話 天空の会議室への応援コメント

    天空の会議室ですか。
    到着する順番も、カッコいいなぁと思いました。
    アト、グラヌス、ラティオ、ヒュー。
    名だたる隊長たち。
    みなさん序列なんて本当は、歯牙にもかけていない様子なのが楽しいですよね。
    本当に「神々」と呼ばれる人達がいるのだとしたら、彼らのように悠々としているのだろうなぁ、とつい思ってしまいました。

    作者からの返信

    「屋上の会議室」だとパンチが弱いので、むりくり言い切りました!(笑)
    このへんは、少しいやらしいねらいもあり、会議室という絵面が同じになってしまうので、同じ章で同じ行動の場合は、少し絵面が変わったり、いままでしてない事だったりというのも少し思ったりしました。

  • 第325話 仲間と家族への応援コメント

    「ドーリクに会いたいな」の所で、うるっときました。
    読者も会いたいです。
    王とコルガ隊長に、オフスも少し心を開いてくれた様子。
    これなら一緒に、朝食を食べることが出来そうかな?
    んん?えーと待てよ。

    「あれ、そういえば、さっき食べてましたよね」

    ここ、ものすごく可笑しかったです!



    作者からの返信

    この作品は「戦記物が書きたい!」と思って書いてみた作品なんですが、書いてみると、亡くなった人を意外に引っぱる。という作品になった気がします。
    ただそれが暗いか?というとそうでもない気がしてます。
    そしてコルガ。なーんか私はこの人が好きですねぇ(笑)

  • 第324話 朝の食堂への応援コメント

    アグン山が気になるので休んでもいられないけど、食堂編。
    こういうお話、本当に好きなんです!ありがとうございます ^^) _旦~~
    イーリク…………小さなオネの求婚に「かしこまりました、お姫さま」って。
    ホント、罪なイケメンさんですね!
    後から少々酷い目に遭いそうで、外伝か何かで続きが知りたい気もします(笑)。
    十一才のオフス、ドーリクが亡くなってしまい、悲しんでいるのでしょうね。
    アトは彼に、どんな言葉をかけるのでしょう。

    作者からの返信

    前も言いましたが「こういうのアリ」って言っていただくとホッとします。つなぎのシーンなので、ダルいだけではないのか、どこか不安に思うんですよ。
    イーリクは、気軽に言いすぎ問題です(笑)

  • 第323話 地下水道に帰るへの応援コメント

    さすがはレゴザ工兵長。
    土嚢でふさぎ、土嚢を崩す。
    それだけで川の流れは変わり、ボンじいは無事運ばれる。
    素晴らしいお手並みです。
    「朝飯前。ぼくにとっては精霊使い(ケールヌス)の呪文みたいだ」
    アトに言われたこの言葉、嬉しかったでしょうね。

    にしても。
    ゴオさん、おひとりで、アグン山へはいかれないですよね?
    って、読者も念押しして聞いておきたいです。
    むむむ、みんなが無事でありますように。

    作者からの返信

    やっとだせたよレゴザくん。ってところで(笑)
    ここまでで、各隊長はかなり描いているということもあり、あらたな要素である工兵隊や輜重隊は、やはり出現数が多くなるなぁと思うところでありました。

    ゴオは気が気ではない心境だと思います。
    ただ、アトへの信頼。そして多少?ラティオへの信頼もある気がし、こんな感じになったんじゃないかなと思いました。

  • 第322話 魚の干物への応援コメント

    ボンじいはレヴェノアのために、闇の精霊の研究をしていたのですね。
    この一読者、色々といらぬ想像をしておりました。
    宰相、どうかお許しくださいませ<(_ _)>
    どうか、ボンじいの命が助かりますように。

    アトは死の山脈がグールの本拠地であること、ヒックイト族のいるアグン山が危機的状況にあることを見抜き、駆けつけたい思いで一杯でしょうね。
    でも、もっとレヴェノア全体を見なければと、反省もしているし。
    村の人に手を振りながらも考え続け……本当に大変な立場ですね。
    応援しております!

    作者からの返信

    いらぬ想像というのは、私の書き方のまずさという、すいませんです。苦笑。
    ここにきて、最後の敵のありかが見えてきたーということになってまいりました。
    このへんの、やり方だったり、書き方だったりが、うまく行ってればいいなと祈ります。

  • 第321話 心細い明かりへの応援コメント

    研究だったのですか…………
    うっ。
    なかなかに、おどろおどろしい絵が脳内に浮かんできます。
    それにしても腐臭はきついですね。
    ボンじい、大丈夫なのでしょうか。
    心配です(゚Д゚;)!

    作者からの返信

    モルアムの章で少し出した話を、ここに持ってきました。
    もう、見るからに健康に悪そうですよね(笑)

  • 第320話 夜に南へへの応援コメント

    久しぶりにラウリオン鉱山に着いたら、防壁が出来ていた。
    これってボンじいの仕事の範疇を、超えているのでしょうかね。
    ラティオならアトに報告するのでしょうけど、報告もせず勝手に、という部分に問題があるのかもですね。
    アトが「おおいに反省した」のは、自分の目が行き届かない部分で、事が大きくなっていたのに対する後悔なのかな、と一読者は勝手に感じました。
    ノドムさんお懐かしいです(*´▽`*)彼が登場し、気持ちがほっこりいたしました。
    モルアムとの絶妙なやり取り?も健在みたいですね。

    作者からの返信

    あっ、ということは、書き方がまずい。
    宰相の仕事なので、そこは問題なしで良かったです。
    それとアトが反省したのは、王都レヴェノアばかりに注意していた反省でした。
    誤読させる可能性高い部分なのだと思います。修正しよ。

  • 第319話 予期せぬ訪問者への応援コメント

    右にグラヌス。左にゴオ近衛隊長。
    うわぁ、本当に勝てそうですね!
    …………と冗談はさておき。
    ボンじい、ラウリオン鉱山で何かやろうとしているのですね。
    何でしょう。
    レヴェノアの未来に関わる事なのか?
    想像を膨らませるのが楽しいです。
    モルアムさん、よくぞ知らせてくれました。
    こうなったらアト王自ら、行くしかありませんね!

    作者からの返信

    なにげに最強コンビですよね(笑)
    書いても平気だと思うことなので書くと、ここで「グラヌスとゴオが並ぶ絵面っていいなぁ。またどっかでしたいなぁ」と思いました。
    んでモルアム。ひさしぶりのモルアムさんでした。

  • 第318話 静かな会議への応援コメント

    「じょじょに南方からの船はなくなるか。だれも好きこのんで戦争をしている国にはこない」
    ↑ 恐ろしいですよね。
    今までと同じ関係は、築きにくくなってしまう。
    戦争ってどの世界や時代においても、こういった側面がある気がします。
    レヴェノア以外の国にも独自の考えがあることや、世界の奥行の広さを、この一文があることによって感じ取ることが出来ました。
    戦いで捕虜となった敵兵、諜知隊によって捕らえた密偵………彼らを逃がしてあげることが、吉と出るか凶と出るか。
    静かに続きを見守りたいです(充分しゃべってますけれど)!

    作者からの返信

    そういう地図外の話、いるの?いらないの?って明確な答えを持ってなかったので「入れてオッケー!」と、すごく参考になりました!!

  • 第317話 包囲された王都への応援コメント

    「幸せな日々だった。この街にきてから、幸せな日々だったのだと、いまはよくわかる。」
    ↑なつかしいような感覚で、レヴェノアへの想いを心の声で語るアト王。
    惹きつけられますね。

    夜の見はりに立ったのち、部屋へ戻ったアト王が真っ直ぐ向かった場所が書斎。
    ああ、やれやれ、疲れたなぁ。さてと、ベッドでぐっすり眠ろう…………というわけには、いかないですものね。

    「それでも考えなくては。ぼくは、この国の王だ。」
    彼の背中、どれほどの人が頼もしいと思った事でしょう。
    こういった姿勢、見習いたいな、と思わずにはいられません。

    作者からの返信

    いっきょに包囲された状況まで飛ばしました。
    ここのアトは、こうじゃないかなー!と思ったところです。
    おっしゃるように「平和だったころを懐かしむ」といった感じですが、もっと怒ってるべきだったのかなー、それとも不安でいっぱいなのかなー、とか色々違う方向もないではない、という気もするのですが、けっこうアトキュン、王様やって長いんですよねぇ。スベってなければいいなぁと祈ります。ここの感じ、私はこう思ってみました。

  • うーん、恐ろしい話でした。

    ラティオの部屋に誰が来たのかな?
    水滴…なんなんスかね?気になりますよね。
    と。まずはホラーな要素にググッと引き込まれまして。
    いたのはなんと、痩せこけたヨラムさん(とペルメドスさん)。

    んで話を聞いてみると、ッヒャー!
    ウブラが、なんてことに!

    数字がね、もう恐ろしいですよね、桁違いで。
    レヴェノア勝てるの?
    大丈夫なの?

    というハラハラ感を残し、次章に続く!
    さすが作者様。
    読者の興味をググッと惹きつけてくださいました。

    これはもう、一気に読ませていただくしかありませんね?!

    ラスト、楽しみにしております!

    作者からの返信

    このへんが一人称で書く面倒さを痛感した所でした。
    情勢が早足に感じさせてしまわないことを祈ります。

    章の終わりなので、余韻のあるラストとどっちがいいのか悩みました。でも四部は短い期間の話だし、いきおい重視でやってみました!

    ラティオ編、読んでいただき、ありがとうございます!
    以前にラティオはお気にだと聞いておりましたので、コケてないかハラハラする気持ちもあったのですが、とりあえずは成功ととらえて胸をなでおろしておきます(笑)

  • 第315話 勝利の酒場への応援コメント

    アト王だけではなく、少なくとも同じ席に座っている全員が、ボルアロフ、ドーリクの二人に、会いたいけど会えないという悲しさを、必死にこらえている。

    これって想像を絶するような感覚なのでしょうね。

    王は大人になり、誰かを犠牲にするような戦いをラティオが選んだこと、それを自分には言わずに実戦に移したことを、責めませんでした。

    呑み込むことも、受け入れることも出来ないけれど、これはこれで仕方がなかったんだろうな…

    そんな理不尽を受け入れなければいけないのが大人で。

    うーん、切ないですね。

    素敵なシーンだと思いました。

    作者からの返信

    敗戦の酒場をやったので、おなじみの酒場にはなっちゃうのですが、勝利の酒場を描いてみました。

    ここの個々の心情と言うのは、なんとも言えないですよねー。なんとも言えないのを、どう表現すればいんだろーって。なんとも私も思いつかないので、なんとか雰囲気出てれば幸いです!

  • 第314話 騎影は赤く染まるへの応援コメント

    フラムの隊と見せかけたボルアロフの隊。
    「兵も馬も、疲労の極致。メドンも敵の顔ぶれまで見てる余裕はねえ。いままでの印象もある。小蠅こばえだと思って噛みついた。だが残念、それは小蠅じゃねえ、岩なのさ」
    軍師ラティオの策、冴えわたっておりましたね。
    そのあと、ゴオ隊長ではなくグラヌスがメドンの首を打ち取るところも、面白いと感じました。
    しかもラティオの視点なので、一騎討の詳細は良くわからないのですね。
    どっちがどっちだかも、わからないという。
    でも、
    「メドン、討ち取ったり!」
     というグラヌスの声があがり、戦場に歓声がわくという。

    ボルアロフの去り方もまた、もの静かな彼ならではというか、印象的でした……。
    猫は死ぬとき姿をくらます、という言葉を何となく思い出しました。

    一人称ならではの描き方をしていることにより、今回くまなく全体を俯瞰できて、見ていて楽しいと感じました。

    やっと勝てたー--\(^o^)/
    いやあ良かった。おめでとうございます!

    作者からの返信

    ボルアロフは、けっこう悩んだところでしたー。
    このへんはもう、考えても正解がわかんないような気もするのですが。(苦笑)
    「もの静かな彼ならでは」というのを見て、なるほど!と悟りました。
    いや、私が引っぱられてた考えは、聖騎士メドンが馬から落ちて死んでいるので、ボルアロフは死んでも馬から落ちねえぞ!みたいに描きたくて。
    でも今度からは「沈黙の将は、だまって去るのだよ!」とドヤ顔で自分が考えたように言おうと思います(笑)

  • 第313話 騎士のなかの騎士への応援コメント

    隊列がまるで、生き物のようですね!
    騎士団もレヴェノア軍も、訓練が行き届いているから、ともいうべきか。
    とすると。もしかしたら、相手の意表をつく動きが、勝利へと繋がる?
    読ませていただきながら、色々考えるのが面白いです ^^) _旦~~

    作者からの返信

    本格的な騎馬戦、でも二回目なので、同じ平野ではなく、ややこしい地形にしてみました。
    やってみると、ややこしさが増すのに気づきました(笑)読みにくくなってなければいいなと、願うばかりです!

  • アト王率いる隊が強い理由。
    わが軍でもっとも戦場にでた回数が多い王が、目を皿のようにして各隊長の動きや癖を見つめ続けた結果。
    才とかではなく、努力のたまものというわけですね。
    「わたしも学ばないと」
    と、涙するテレネさんに共感。
    そういう気持ちって、生きている間ずっと大切にしなくては、と思いました。

    作者からの返信

    テレネさんは強いけど、だからといって男勝りでなくともよいと思いました。
    そして感受性が強そうなので、涙はでるだろうと。
    それで、そう、アトキュンは、才能っていうより、積み重ねなんじゃないかなと思いました。

  • 第311話 タナグラの原野への応援コメント

    「ラティオ、あたし緊張で吐きそう!」
    久々に登場したマルカちゃんの、このセリフ良いですね!
    でもきっと大丈夫、彼女自身も強いし、ゴオ隊長が守ってくれます。

    ラティオの策、成功するか?!
    続きがとても楽しみですね(≧▽≦)

    作者からの返信

    マルカちゃん、ひさしぶり!な回でした。
    ここまでの長い中で、もうちょっと、出してあげたかったんですけどねぇ。
    でも隊長までになるか?というと、それは違う気がし、かといって「さらわれる王女役」になるかといえば、それよりは強い気がするんですよねぇ(笑)結果、思ったより出番が作れなかったなぁと、ほんのちょっとだけ残念に思います。

  • 作戦はほぼ成功、といったところでしょうか。
    騎士団が馬に乗ったまま森のなかに突撃してきたとき、少しヒヤッとしました。
    まさか……やられる?みたいに。
    でも、相手の戦力を削ぎ落すことが出来て良かったです。
    しかもテレネさん。気づいたら飛刀を使えるようになっていて、素晴らしいです!
    軍師の策を聞いて笑顔になっていく彼女につられ、追い風が吹いて来たような気持ちになれました。

    作者からの返信

    テレネさんが隊長たちにまじるとき、ほかが強すぎるので、どうしても「一個下」みたいに映るのがイヤで。
    なにかできないかと思案した結果、飛刀を付け加えることにしました!


  • 編集済

    第309話 草むらで待つへの応援コメント

    前後でかまえ、交互に立って弓を撃つ作戦について、
    「まえのふたつにも、言っておかないと!」
    と、すかさず駆けていって、命令を伝えるテレネさん。
    草むらで待つシーンの描写にリアルを感じましたし、面白かったです。
    細やかな部分までは頭が回らないラティオですが、「軍師のくせに!」とかブツクサ言わずに、すかさず助けてくれる仲間が大勢いるのが、レヴェノア軍の素晴らしいところですよね。


    作者からの返信

    あー、この作品って、思えばそうですね。
    あんまり味方の喧嘩がない。王が純粋無垢だからでしょうか。
    王に感化されるのか、類は友を呼ぶのか(笑)

  • 第308話 別働隊への応援コメント

    「軍師という経験を積んだ者、それはこの世に、そうおりませんぞ」
    なんとも嬉しい、心が励まされる、ナルバッソスの言葉です。

    考えの足りない部分は、デルミオとレゴザのような、貴重な経験を積んだ仲間が補ってくれている。
    ラティオはこの時、とても心強く感じたでしょうね。
    全てに目が行き届いてなくても、この仲間達がいれば大丈夫だ、みたいに思えて。
    どんなピンチの時にでも、こういう気持ちになれることを忘れないのが、一番大事なのかも知れないですね。

    作者からの返信

    なんかもう、気がつけばナルバッソスは、こういう感じになってしまいました(笑)そして気に入ってるから、ちょこちょこ出てくるんだろうなと、人ごとのように思うと、そう考える時があります。

    ラティオ編、思ったより長くなりました。
    ほかの直情的な人物にくらべ、ラティオってのは、複雑な感じがします。ラティオの章は、ほかとくらべると少し書くのが難しいとも思いました(笑)

  • 第307話 夜ふけの馬への応援コメント

    セオルスさん、苦しかったでしょうね。
    どうしても後悔せずにはいられず、自分を責めてしまう。
    同じ境遇ならば、読者もそう感じずにはいられないのか、と、考えさせられました。
    つらい胸の内を明かし、ラティオやアト王も同じような気持ちだと知ったことで、少しでも前に進んでいけるといいですね。

    作者からの返信

    セオルスとリオルスの兄弟なんですが、こういう下っ端キャラにも、それぞれ考えてることがある、みたいなのをやりたくて入れてみました。
    あんまりボリュームが出ても、本編の邪魔になりそうだったので、ボリュームが調度よければいいなと、願っております。

  • 第306話 暗闘への応援コメント

    コルガ隊百人、頼りになりますね!
    短剣で攻撃してくるかどうかが、敵か味方かを判断する鍵になるとは。
    なるほど!と思いました。

    「軍師、馬鹿言っちゃいけねえ。軍師は待機だ。その腰にある尻たたき棒で、なにするつもりなんです?」
    ↑ ここがとても可笑しかったです(^○^)
    確かに、棒だけで攻撃をしかけたら命を落としそうですね(汗)。
    止めてもらえて良かった。
    ラティオ、軍を守る頭脳を持っているのに、自分を守ることに関しては無頓着?
    作戦、成功しますように!

    作者からの返信

    流れ者の雰囲気をだそうとしたら、ちょっとヤクザ映画みたいになってしまいました。苦笑。
    でも考えた「尻たたき棒」がウケてよかったです!(笑)

  • 第305話 歩兵の野営地への応援コメント

    名乗らなかった諜知隊の男、セオルスさん。
    「諜知隊の墨」を見せてくれないとなると、もしや敵?!
    と、一緒に緊張が走りましたが、味方で良かった~\(^o^)/
    亡くなったリオルスさんの、お兄さんだったのですね。
    今後の活躍が楽しみなお方です。

    そして、コルガと一緒にラティオは。
    なるほど、やっと軍師の狙いがわかりました。
    夜襲ですね。
    それがいいですね、敵の数を減らしとかないと!

    作者からの返信

    そう、それで、この第四部では、ちょいちょい出てくることになるリオルスの兄、セオルスでした(笑)
    それで、たしか足の悪いリオルスっぽい!って人が出てるのが、105話でした。

    ” なぜどの隊にも名が呼ばれなかったか、姿を見ればわかった。異様に痩やせ細った者、直立なのに片方のひざが曲がったままの者。ようするに軍隊で戦うという仕事にはむいていない者たちだった。”

    っていうここです。仕込んでいたわけではなくて、リオルスを出すときに、ここに寄せました(笑)

  • 第304話 山のふもとへの応援コメント

    「やあやあ、これがうわさの、寿命が十日のびると言われる炎ですか」

    「・・・・・・霊験れいげんあらたかなり」

    ネトベルフとボルアロフ、いいですね!
    酸っぱい木苺をほおばる表情が、目に見えるようでほっこりしました。
    気配りのアト王は、変わらず優しいです。
    そういえば久しぶりに、王の声を聞いた気がしますね。
    蜂蜜は貴重な甘味だったのですね。
    大事に食べよう、と思いました(笑)。


    最近、毒舌の人間にも親しみを覚えるようになりまして。
    諜知隊の彼、なかなかいい味だしてますね。
    どんな展開になるのかが楽しみです!

    作者からの返信

    ほんとですね。言われてみると、アトのセリフひさびさ!
    ネトベルフは、けっこう最初のほうから冗談好きだった気がします。
    「なんと、たくみに馬をあつかわれるのだ」
    だったかな。この二人が初登場したときのネトベルフは。
    なにげに私は好きな二人です(笑)

  • 第303話 湖のほとりへの応援コメント

    アセビ(馬酔木)という植物があるのですね。
    勉強になります!
    ラティオも知らないことがあったなんて。
    ネトベルフが教えてくれて良かったですね!
    ちょっとした選択の違いが、大きな命取りになると思うので。

    この回、久しぶりに肩の力を抜いて、ゆったりした気持ちでスッと読めました。
    大きな戦いに向けて、少しでも休めるといいですね。

    作者からの返信

    あ、ここが「リズムダウンするので、どうなのか?」と思ったのですが、そこは私はわかってなかったんでしょうね。
    なるほど、ふっと力をぬけれる短い回はアリ。ということですね!

  • 第302話 三つの快走への応援コメント

    落とし穴!
    さすがですねラティオ。
    準備万端というか…………落ちた人は「ちくしょう!」って感じでしょうね。
    先の戦いから、今回の戦いまでにあった日数を有効に使い、着々と。
    やはりラティオは、敵に回したくないお方です。
    「ふざけるときも、おれは全力でふざけるぜ」
    くぅ~カッコイイ!
    頼りにしてます!!

    作者からの返信

    長い長い話になった今作ですが、ラティオ編を書いてみると、やはりラティオは独特だなぁと思いました。
    変な名前だと思ってましたけど、慣れてきましたし(私が言ってどうする~笑)

  • 第301話 メドン再戦への応援コメント

    相手の戦い方が見えないと、どうしても先手を取られてしまう。
    それは敵も味方も同じなわけで。
    ラティオはまず、声をあげて注意をひき、メドンが取る行動をわざと一つに絞らせたのでしょうか。
    数が少ない事を逆に、他にもアッシリアに向かう陣がいるように見せかけられた、というのも上手いですよね。
    知略が光る戦いになりそうで、何やらワクワクしてきました。

    作者からの返信

    そんな感じです。今までメドンの動きに合わせる、というの側を取らされ続けてきたので、違う局面を作ったというラティオだと思います。

  • 第300話 貸し切りの酒場への応援コメント

    頭のなかに万策がつまってるから、軍師ラティオは野菜なら無花果!
    さすがはヘンリムさん、的を射てますね。
    第二歩兵師団の話がまとまりかけたあたりから、徐々にラティオがいつもの彼になってゆくような気がしました。
    オンサバロさんを除いた王都守備隊を入れると言う案も素晴らしいです。
    ジバさんを失って、悔しい思いを持て余す彼らが入れば、隊の士気が上がる……。
    なるほど!と唸りました。
    ナルバッソスとイーリク、ラティオにとって貴重な頭脳ですね。
    そして久しぶりのヒュー。
    悔しいのは、彼女も同じでしょうね。

    メドン、また来ちゃうんですよね、うわあーん( ;∀;)。
    吹っ切れたラティオが今後どんな戦いをするのか。
    とても楽しみです。

    作者からの返信

    ナルバッソスとイーリクが、成長してますよねぇ。
    いやー、ナルバッソスこうなるとはなー!って、初めの頃を思うと、そういう思いが私はあります。
    ふっと思ったのが、ナルバッソスのポジションって、ハドスならできそうですよねぇ。やる気ないだろうけど(笑)

  • 第299話 敗戦の酒場への応援コメント

    ドーリクが亡くなり、一人で酒場へ来たものの、ラティオは時を持て余し…………。
    こういう宙に浮いたような、がらんとした時間って必ず存在しますね。
    アト王のかわりには誰もなれませんし。
    恐らくグラヌスなりに、ラティオを励ましたかったのかな、と思ったりも。
    傷ついた心にはキツい時間だなぁ、と読んでて思いました。
    だから仲間がたくさん「王の酒場」に集まってきたら、とても温かな気持ちになりました。
    すっかり読者も、ラティオの気分です。

    そこに、木の壁にかけられた二本の「破約の剣」。
    本当の意味は、イーリクが知っているようですね。

    ナルバッソスにイーリク、秀才ふたりとこれから話す事になるのでしょうか。

    作者からの返信

    なんだかんだで出てくる「王の酒場」です(笑)
    「破約の剣」に関しては、なんだっけかな、当初、ざっくり頭の中で考えてたときは、ふたりがパン屋の軒先で話をするシーンで、昔の剣を誓いを捨てよう、みたいなことになるんじゃないか?と予想してました。でもいざシーンになると、さっさとイーリク帰っちゃったので(笑)
    そして意外に長くかかっちゃったので、二つに分けました。

  • 第298話 東門の自宅への応援コメント

    ラティオ、辛いでしょうね。
    ずっと采配を任され、今まではグールにさえ勝利出来ていたのに、ドーリクをはじめ六千の兵を一気に失ってしまった。
    でも客観的に見ると、騎士団との戦いにおいて全軍を退避させるタイミングが上手かったからこそ、ドーリク以外の隊長やアトの命は無事だったのかも知れない。
    読者はそう感じました。
    亡くした人達への気持ちに、押しつぶされないといいですね。
    これから王の酒場へ行き、軍師は誰と何を語るのでしょう。
    大人しく、続きを読ませていただきます(充分しゃべってる)。

    作者からの返信

    ここ、どうだろなと私は思ったところです。
    私は、ここのラティオはこうだろなと思ったのですが、読む人によっては違うのかなぁとか。
    でもこの二人は、特に歴史が長いような気がしました。最初はドーリクのほうが少し嫌ってたし(笑)

  • 第297話 王都付近への応援コメント

    グラヌスが登場した瞬間、この一読者はホッとしました。
    やっとアトは帰りつけたのだ!と。
    誰が敵か味方かわからない、偽装兵で入り乱れた場所に長く身を置くと、ラティオも相当神経が磨り減ったでしょうね。
    一度は自分の身を危険に晒し、命を張ってでも王の命を守ろうとしたのですから。
    軍師として、彼の心がどう復活してゆくのかも、見どころの一つですね。

    作者からの返信

    そうですね、やっぱグラヌスでると安心感が!
    長かっただろうなと思います。
    そして、そうか、ここからラティオの復活なのかと、人にあらためて言われて心の整理がついているところです(笑)

  • 第405最終話 旅人の風への応援コメント

    「おれは頭に巻いた深紅の布をはずした。」
    以降を映像で見たい!
    コミックでもいい。
    書籍化してーーー!

    作者からの返信

    hope-hope様

    最終話までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

    いやー、あぶなーい、ここ書き直したとこでしたー!(笑)書き直して良かったー!

    ほんとうに、お読みいただき、またコメントもいただき、ありがとうございます!
    <(_"_)>

  • すさまじいスピード感!
    目にも止まらぬ速さで戦う姿を想像し、ドキドキしました。
    この辺、文章で表現しようとすると、かなりの技術が必要なのですが、さすがは作者様ですね。

    いや、読者は先が気になって、もう物語を追いかける事で精いっぱい。

    ドーリクー-----(;O;)!!!

    死体を幾重にも体の上に乗せられ、待つのもつらいですけど…………
    やはり一番隊と一緒に降りたら、ラティオも同じ運命を辿っていたでしょうね。

    「泣くほどのことじゃねえって、そりゃねえよな」
    ↑いつ自分が、アトを泣かせる立場になるかわからない状況で、笑い合う二人。
    ここがすごく、印象的でした。

    作者からの返信

    この回はもう、疲れましたし、ごめんなさいだし、なんか私も落ちこんでるしで(笑)
    とさまじふさんがおっしゃた会話のとこ、私も同じように思いました。
    なんかね、なんでしょね。イブラオも、ラティオも、ドーリクも、それぞれわかるし。んー!(笑)

  • 第295話 消えた精霊士への応援コメント

    精霊の巣、グラヌス編で伏線(?)が出てきてましたね。
    その時は探しに来たイーリクに、グラヌスが注意されてましたっけ。
    幸運すぎる霧の発生は、イーリクをはじめとする精霊使いたちが、無茶をしてでも作り上げてくれたもの。
    どうにかこれを、うまく使って欲しいですね。

    作者からの返信

    そう、グラヌス編での地下貯蔵庫の井戸です。
    それと、イーリク編で墓地の奥にある泉に入ってうんぬんのところで書きました。
    イーリクは優等生なんですが、はかなさというか、あぶなっかしさも少しあるような気がします。

  • 第294話 包囲された朝への応援コメント

    ここ、とても難しい局面ですよね。
    何だかよくわかんないけど、一万の敵が山に来ちゃったよ、と。
    もしこの一読者が軍師だったらと思うと……胃が痛くなりそうです(笑)。
    「相手はこちらの総数を知らない。こちらも厳密には相手の総数を知らないが、まあこれ以上の敵がでたときは、あきらめるほかないだろう。この山の周囲にいる敵がすべてだと決めて考える。」
    ↑ ここの部分、ラティオの客観性、というか軍師ならではの俯瞰的な見解が輝いていて、見ていて胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    ここはそう、難しいですよねー。敵味方どっちも「よくわかんない」っていう状況で。
    三人称だとまた違うんでしょうけどね。もうまさに、敵も味方も、書き手も読み手も暗中模索!(笑)

  • 第293話 イブラオの絆への応援コメント

    「あの子が大きくなれば、広い世界に旅立つことになるやもしれぬ。もし見かけたら、気さくに声をかけてやってくれ。初めて会うようなふりでもいい。あいさつでもいい。あの子にとって、見知らぬ土地でそれは、大きなちがいになるはずだ」
    セオドロスの言葉、グッときますね。

    イブラオの額の傷について、少し思い出しました(かなり忘れていた様で、すみません!今回のお話、とても嬉しいです!)。
    アトはどこまで、彼との縁に気づいているのでしょうね。
    兄弟がずっと隠し通してきたのだから、何も知らないままなのでしょうか。
    ブラオが「弟が死んだのは、おまえのせいじゃない」と教えてくれたことにより、ラティオは少し自己呵責を鎮められたでしょうか。

    作者からの返信

    ここの話を、どこかでオマケ話で入れようかとも迷ったんですよ。なんかでも、入れるところがなくて。
    個人的には好きなシーンなんですが、会話ばかりでどうだろなと思っていたので、ほっとします!

  • 第292話 遠い記憶への応援コメント

    そうそう、フィオニ夫人。
    彼女の病気を癒したのが、メルレイネ→アトのお母さんでしたね。
    うーん、だいぶ、忘れてしまっていたので(申し訳ありません!)、もう一度きちんとこの話をしてくださって、本当に嬉しいです。
    わーん、イブラオ…………。
    大事な、兄のような幼馴染だったのに、亡くなってしまって悲しいですね。
    かばってもらったアトの苦しみを想うと、やりきれないですね。

    作者からの返信

    ここが、ちょっと悩みました!
    映画だと回想シーンなんでしょうけどね!(笑)小説だと、回想シーンは変だろなと思い、会話ばかりの回になりました。
    アトは、ほんとにやりきれないと思います。

  • 第291話 山頂の夜への応援コメント

    イブラオの遺体も、連れて来たんですね。
    前話でアトをかばって亡くなった時、読者は泣きそうになりました。
    ラティオは山頂と山の入り口を何度も往復し、お疲れさまでした!
    ゴオ隊長と近衛兵、そのあとにドーリクの隊、最後にブラオの隊もきちんと、連れて来れたのですね。
    何とかアトを寝かせることが出来て、良かった。
    それにしても用意万端で、さすがラティオと感心しました。
    ブラオは弟が亡くなり、悲しみが深いでしょうけれど、やはり気丈なのですね。
    彼らとアトの昔話、読者も気になります!

    作者からの返信

    初めのころからの「読者は知ってるけど、アトくんは知らない隠された仲」の総決算と申しましょうか。んー、書いてみるとこうなりました。
    <(_"_)>

  • 第290話 避難所への応援コメント

    三つ子山の、避難所に続く道を、敵は勘付いていた?
    ラティオの想像を超えた数の偽装兵が、かなり前からレヴェノアにおり、あちこち調べ尽くしていた可能性大…………。
    逃げた敵兵は、全員捕まえられるでしょうか。
    アトの居場所を知らされたらまずいですね。
    アトは無事、安全な場所に移せるのでしょうか。
    心配です。

    作者からの返信

    このあたりの「敵国を見る空気感」といいましょうか、情報の少なさみたいなのが、この時代だとこんな感じになるんじゃないか?という所です。敵の王都アッシリアは遠い+閉鎖的なのに、レヴェノア国は入りやすいので、こうじゃないかなぁというと思いました。
    あ、でも「正しい」にそれほど執着はないんですけどね。最終的に面白ければ。
    いろんな人の思惑が重なり、まだしばらくピンチです。

  • 第289話 遠い王都への応援コメント

    ちょっと絶体絶命な雰囲気で、ドキドキしながら読んでます。
    「アトは人間だ。白い羽織りがなくとも、レヴェノア国でたったひとりの人間族だ。見ればわかる。」
    ですよねー。
    羽織をはがして誤魔化そうとしても、なかなか難しそうです。
    猿とか犬とかの変装グッズ(かぶるマスクとか)があればねぇ…………。
    でも、なんと!
    ラティオは避難できる場所を作っていた?
    さすがですね(*^▽^*)!
    皆が無事に、体勢を立て直せますように。


    作者からの返信

    平野であり、荒野が多い南部地方なので、人の移動は目立つだろう。というのが、頭にあったのだろうと思います。
    そうそれで一人だけ人間ですしねぇ。いやー、目立つだろうなと。
    まだまだ、しばらくピンチの回続きます。

  • 第288話 待ちぶせへの応援コメント

    ぐぬぬ、偽装兵とは!
    アトが骨折。ピンチが続きますね。
    ラティオの判断は、王の命を救ったかも知れません。
    後々、馬をぶつけたことを気にしてしまうでしょうか?
    この難局をどう乗り越えるのか。
    続きがとても気になります!

    作者からの返信

    このへんになると、すっかり気分はラティオなんで、アトはどんな心境だったのかなぁと、自分でもわかりません。
    やっぱり負け戦はピンチを生みますね!

  • 第287話 とどめの突撃への応援コメント

    きつい局面ですね。
    こういう場面って、作者様も書くのがしんどいのでは?
    と、書き手としてつい、考えてしまいます(;^_^A
    騎士団はあの手この手を使って襲って来るし。
    スピーディーな戦場の様子が、映像のように頭の中に浮かびました。
    対応するだけで精いっぱいのようですが、グラヌス隊とフラム隊の活躍もあって、何とか逃げ切る事ができるのか?!

    作者からの返信

    言われてみると、負け戦を書いてるんですよね。どうりで大変なわけだ!(笑)

  • 第286話 騎士団の猛攻への応援コメント

    全体を通して苦戦しているのが伝わって来て、読者も固唾を飲む思いでした。
    騎士団はやはり強いですね。
    歩兵を使わない、というのも、勿体ない戦い方というか…………。
    そこにフラムさん登場!
    戦局に明るい兆し!嬉しいですね(≧▽≦)!
    希望が見えてきましたー!

    作者からの返信

    やっとこさフラム(笑)
    ジバ編が約一年の時間だったので、すっかり過去の人になるあやうさを感じながらも、やっぱり出したかったフラムでした。

  • 「ところがだ。今回の敵、あのメドンは、どうやら戦いがしたいだけのようだ。そうなると目的がない。読めないのは、とうぜんだな」

    目的がない相手の戦い方は、読めない。
    ラティオすごいです。
    相手がどう出るか、色々なパターンを想定しながら、戦いながら見極めるしかない、ですね。
    むむ、中央突破か?!
    やりづらいですねー(;^_^A

    作者からの返信

    書いてみると、騎士団にすっごい話数もっていかれる!
    というのを感じました(笑)
    ある意味で、すごいやりずらい相手なんじゃないか、そんな気もいたします。

  • 第284話 戦いのまえにへの応援コメント

    メドンとゴオの一騎打ちが早速、見られるか?!
    と思いましたが、さすがは軍師ラティオ。
    今後起きるであろう色々な状況を咄嗟に想定し、メドンの挑戦を受けなかったのが素晴らしいです。
    細やかな状況の描写に、リアルを感じました。

    作者からの返信

    一騎打ちすると、ゴオなら勝てそうなんですけどね!
    ラティオだと総合的な判断するだろうという回でした。


  • 編集済

    第283話 迎撃の準備への応援コメント

    「今度は戦いの狂人である。果実でいえば中身がないか、熟うれて腐ったかのちがいだろうか。」
    ↑ 印象的な部分でした。
    怖いですね、メドン。
    グールの動向も気になりますし。
    二万の軍はサナトス荒原へ。
    グールをレヴェノアの街へ向かわせたら…………
    街や城はどうなってしまうでしょうΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
    などと、読者はここで色々想像しておりました。

    作者からの返信

    あ、そうか、「グール無し」というのを強調するように修正しましょう!
    やっぱり、そこが心配になっちゃいますよね。

  • アッシリア王都騎士団。数は五千。そして毎年百人ほど死ぬ…………

    ひぃー( ;∀;)
    五英傑、聖騎士メドンさんは、血も涙もない方なのか。
    「これは、楽しみができたな」と。
    ドーリクの無邪気さに救われますね。
    縮み上がるようなレヴェノア軍では無いと思いますけど。
    ゴオ隊長とメドンの戦いもありそうで、そちらも楽しみですね。

    作者からの返信

    「騎士団」というと、通常だとエリートだろうし、騎士道精神で・・・みたいな感じになると思うのですが、敵側だったので、なんか変わり種になっちゃった!と、少しふざけていうと、そんな感じです(笑)

  • ラティオが歩兵の調練を見つめながら、長所と欠点を探して考えるシーン、とても重要ですよね。
    戦術上、個々の鍛錬も大事ですが、軍師が戦略的なシミュレーションをしておかなければ、結果として本番でバラバラになり、いい動きが出来ない。
    今回のお話があることによってレヴェノアの強さに説得力が増し、読者もラティオと一緒に先の展開を想像できて、すごく面白さが増したなぁと感じます。

    アッシリア…………来ちゃいましたね!
    ハラハラしますねΣ(゚д゚lll)ガーン

    作者からの返信

    「訓練」という言いかたが現代的だったので「調練」と言い方で誤魔化している毎度毎度の軍隊演習(笑)
    なんか、パターンみたいに出てきちゃいますね、この物語では。
    言われた「ラティオと一緒に展開予想」というのを聞いて、なるほど!とこう、まわりまわって私が納得してます(笑)


  • 編集済

    第一話から最後まで通読させていただきましたが最後の方はキャラの扱いが雑になったのが残念でした。経歴と役割が出た瞬間にコイツ死にそうとわかるのがなんとも、あとこのキャラここで死ぬ必要ある?が増えたのも残念でした
    最終章が主人公で無いのもアレですしその原因である敵が差し出した魔法が籠もってる可能性がある呪いのアイテム受け取るのかよ!もありました。民衆の設定が自国に厳しくアッシリアに甘いのも?負けた国が簡単に占領されてる上に反抗もない、腐敗政治の上に過去の禁じ手のグールを使って宗教もある世界なのにコチラより団結してるし。最後はあれだけの奇跡を見せたのだから統一、新秩序エンドでも良かったのでは

    作者からの返信

    あらま!せっかく読んでいただけたのに、納得のいかぬ部分が出てしまったようで申しわけありません。
    最後のキャラの扱いが雑、というのはワンザ、であろうと思います。突撃兵の半数ぐらいはさすがに死ぬだろうと。もと部下だから顔も名前も知ってるだろう。というところの代表でワンザを出してみました。そこが失敗かもしれません。もしその他のキャラを言われていた場合、私が思いあたる者がいないので、そこは好みの違いかもしれません。私の場合、銀河英雄伝説みたいに最後にどどっと死ぬのが好みでしたので(笑)
    最後の章が主人公ではない、というのはわかる気がします。ひねりすぎたかもしれません。
    呪いのアイテム受け取った!という違和感は、私が思わなかった点です。あの辺一帯が闇の精霊に包まれたので、受け取るOR受け取らないは、どちらでも一緒と思ったんです。でも、違和感が出るのであれば、相手の手からころりと落ちるだけで良かったんでしょうね。どうせ辺り一帯、闇の精霊に包まれますから。
    民衆の設定が自国に厳しくアッシリアに甘い、という所は、私と意見が分かれるかもしれません。アッシリアが大国でレヴェノアが小国で、王都アッシリアにはそれまでに集めた財もあり、その状況でアッシリアの国民が、今まで敵だった猿人がたくさんのレヴェニア国に来るとは思えませんでした。そしてそれはアッシリア軍の兵士の場合も、王都にいた軍なので同じだろうと思いました。そのあたりで王都ではないコリンディアのゼノスが「さすがにグールはあかん」みたいな感じでこっちに来る。というふうに考えていました。
    ウブラは国をあげて戦える兵士を集め、ザンパール平原で敗北しています。そして主都ウブラは全壊というなかで、地方の平民が蜂起するか、と考えると私はゲリラはしないと考えました。神殿はありますが一神教ではなく、土着的な宗教観だと思いました。そのため平民が命をかけるような宗教観、思想はないと思いました。またウブラは強力ないくつかの血族による共同統治がなされています。一枚岩ではないとも思いました。最後、国が無くなったので生きるためにレヴェノア来る、という感じで。このあたりは意見が分かれるかもしれません。または、説明が足りないのかも。
    統一まで描く、というのもアリだったと思います。その場合は、カルバリス視点から、もう一度アトボロス視点に戻すと収まりが悪いので、死の山脈からアトが意識不明にならず、アッシリア王都の決戦が最終章とか。
    んー、何百万もの市民が祈りを捧げ、アトが目ざめるっていうシーンが「ヒャッホー!」って浮かれて書いたので、違う方向は思い至りませんでした(笑)
    いただいた感想は今後に活かしたいと思います。
    <(_"_)>

  • 第280話 あらたな避難民への応援コメント

    ゼノスさん、懐かしいです。
    自身の判断で人を動かすことのできる方だと思いますので、余計にアトは彼に厳しい接し方をしたかも知れないですね。
    「あなたならもう少し、早く動けたのでは?」
    …………みたいな?
    色々な人の、様々な視点が交差しているのがきちんと発見出来るから、この物語の面白さが増している気がします。
    決してものの見方は、一つでは無いんだよ、と。
    そういった空気を、教えてもらえた気がします。

    作者からの返信

    ここ、そうなんですよねぇ。書きながら、アトが珍しい感じになっちゃたなぁと思ったのですが。
    コリンディアとは、何回も戦いになったので、もっと早くに部下を連れて来たら、違う結果があったんじゃないか?そしたら、死なないでいい人もいたのではないか?と思ったのではないだろうか。そんなところです。

  • 第279話 紙一重への応援コメント

    ネトベルフの紙一重は、ホントにリアルでも起こる出来事ですよね。
    あの時、拾ってもらえなかったら。
    あの時、決断を間違っていたら。
    もしかしたら……今も自分はアッシリアにいて、「んじゃグールで国を全滅させちゃいましょう!」とか指示出してる立場にいたりして。
    レヴェノア軍と戦っていたりして。
    置かれた状況によって選択肢はがらりと変わりますし、立場も正義も歪められてしまいかねません。
    ゾッとしながらも、「自分は恵まれているんだ…………」と思わずにはいられない、そんな感覚でしょうか。
    それに気づけるなんて。レヴェノアは本当に、どの国とも比較出来ないくらい、素敵な国に成長したんでしょうね。

    作者からの返信

    王都組、ネトベルフとボルアロフは、ほんとこっちとあっちでは、人生が大きく違ったたのではないかと。

    あっ、気づけば14章だ。ありがとうございます!
    <(_"_)>
    予定してた話数より、14章はけっこうかかっちゃいました!
    (笑)

  • 第278話 取り急ぎの議題への応援コメント

    バラールの人々はグールに襲われ、アッシリアがその地を乗っ取る……。
    リアルでも、こんな話が幾度も(グールはいないですが)歴史上あったので、単なる物語としてではなく、考えさせられました。
    人って、こういう生き物なんですよね。
    「覇道ではなく、王道を歩かれよ」
    「力により人々を征服していくのが覇道なら、仁と徳により人民を統治するのが王道」
    ↑ 本当に。その通りですね。
    三大老の格言は、深く心に刻んでおきたいです。
    王都守備隊は再編成することになり、テレネさんが入る事に。
    ナルバッソスもほほに傷があるし、こわもてコンビでカッコイイなぁ、とか不謹慎にもこの一読者、思っちゃいました。

    作者からの返信

    偶然なんですが、入るとするなら基礎がしっかりしたナルバッソスのとこだよなぁと。
    フラムの父、ヨラムさんも、すごく前についでに出しただけのはずが、けっこう出番多くなりました。
    そして、やっぱり最終の局面になってくると、展開が変わりますねー。ここまで長い話を書いたことがなかったので、なんとかうまくいってくれ!と思いながら書いた記憶があります。

  • 第277話 責任への応援コメント

    ラティオ、大好きです。
    なので、この章の語り部となってくれて嬉しいです!
    優れた状況分析を聞かせてもらえそうで、ワクワクしますね(≧▽≦)!
    久しぶりに登場したヒュー、疲れているのも無理ありませんね。
    諜知隊の被害は甚大だったのですから。
    でも、何やら休んでもいられない様子?
    ケルバハンさん、バラールからの避難民を大勢つれての登場?!
    目が離せませんね。
    コメントが立て続けになってしまい、申し訳ございません<(_ _)>

    作者からの返信

    やっぱり、ラティオ編なんだろうと思いました。
    ラティオ編、意外とややこしかった!そんな記憶があります。

    コメントはすごく貴重で、読み手側が「こう見えた」というのを知ることのできる、数すくないチャンスとなっております。
    感謝。
    <(_"_)>

  • 第276話 戦いへの宣言への応援コメント

    「おまえも、ひとことあるか?」
    とラティオに聞かれ、咄嗟にその場で考え、グラヌスが口にした言葉。
    ふっきれたようなテレネさんと目が合い、彼女が顔の包帯を取り…………
    「このグラヌスと、ともに人生を歩み、ともにグールを倒そう!」
    と。もう一度プロポーズ。

    さすが、わが妻。自分の心にも燃えるような闘志がわきおこった。

    ↑ この部分を見た瞬間、また泣いてしまいました。
    テレネさんはグラヌスから勇気をもらい、グラヌスはテレネさんから闘志をもらったんですね。
    本当に素敵な夫婦だなぁ…………と思いました。

    左を見れば終生の友アトがいて、右を見れば生涯の伴侶テレネがいる。
    ジバから受け継いだ六角棒もあるし。グラヌス、もう無敵ですね!

    作者からの返信

    プロポーズ失敗からの、なんとか成功、そんな回になっちゃいました。

    なんとなく、この夫婦らしいなとも思いました。
    テレネさん、すごく脇役の予定が、気づけば出番がめっちゃ増えました。

  • 第275話 乙女との決闘への応援コメント

    「決闘と、聞こえましたが」
    「そうなのだ。そして、このグラヌスが勝ったならば、結婚してはもらえないだろうか」

    う、…………うん。
    なるほど。ここで、プロポーズ。
    グラヌスよく言ったー(*^▽^*)!

    彼に完全に恋をしている、心が傷ついていない乙女ならばもう嬉しくって、ドキドキときめく事でしょうけど。
    このシチュエーションで言うのはさすがに、ロマンチックさに欠けますね。
    そこが何とも彼らしくて、良いんですけども。

    「素手でもよいのだ」に、テレネさん大激怒。
    おかげで、外に出てきてくれましたね!
    しかも胸の内も明かしてくれました。
    人に何か話すだけでも、前に進めることってありますものね。
    ぐっじょぶです!
    どうか二人が結ばれますように。

    作者からの返信

    テレネ、カッチーン!
    という回になりました(笑)
    ちょっとグラヌスはイーリクと、まぬけな男子生徒みたいになってますが(笑)

  • 第274話 かつての副官への応援コメント

    やはり鍛錬の人グラヌス!
    なんか素振りしちゃう、しかも二日間も。
    んで眠っちゃいそうになり、イーリクが迎えに来るという(笑)。
    「またですか」みたいな二人の雰囲気、良いですね。
    精霊の巣が近い所でずっと訓練しちゃったので、グラヌスの体に異変があるか?
    気になりますね。
    あと、テレネさん。
    お見舞いじゃないし、決闘だったら、応じてくれそう…………かな?

    作者からの返信

    あはは。そうそれ「またですか」という感じ正しい(笑)
    んで、最後に「おーいグラヌス、それはまずいぞ」と(笑)

  • 第273話 受け継ぐ者への応援コメント

    「すべての動作は、始まりがあり、動きの軌道、そして終わりがある」
    うーん深い!
    おなじ動作をするのが目的ではない。
    自分に合った動作、それを探求するのがねらい。
    なるほど…………。
    やってみたくなりました(*^▽^*)!
    デアラーゴが教えてくれた技、すごく役に立ちそう。
    それにしてもグラヌスって、やっぱりすごい人ですね!

    作者からの返信

    この物語って、一人称だけで突っ走ってるので、細かく書いてもいいような気がしたんです。いつそれを思ったかは忘れましたが(笑)

    いままでの戦記物だと、国と国のやり取りとかにフォーカスが当たるので、武将は最初から強い!って感じだと思ったんです。
    この作品は敵国を書かないので、こういう「練習」とでもいいましょうか、地味な部分も描いてみてはどうか?というのを、最初のグラヌスの時に思った記憶があります。それで引きつづき、今回も入れてみました。

  • 第272話 六角棒への応援コメント

    デアラーゴさん、実はすごく強かったんですね!
    グラヌスも一目置くくらい。
    急に、ナルバッソスが全く気を許してくれない彼に手こずっていた時のことを、思い出しました。
    六角棒は、役に立つのか?
    こういうお話、個人的に面白くて、とても好きです。

    作者からの返信

    デアラーゴを細かく描く回ができて、ほっとしております。
    新参だと、コルガはあったんですよね。でもデアラーゴ、ちょこちょこ出てきてるのに、きちんと書くタイミングがなくて。
    そう、それでナルバッソスが行ったときに、若者に剣を教えていたので、流れでこうなりました。

  • 第271話 遺品への応援コメント

    ジバの六角杖が、グラヌスによって生かされるとは!
    素敵なお話ですね。
    ワム石匠さすがです。
    新しい武器を使いこなし、さらなる「折れぬ剣」になって下さい、グラヌス!

    作者からの返信

    六角杖が印象的だったように思え、グラヌスに継がせてみました。
    達人が持つ「ただの鉄の棒」こんなのもありかなぁと(笑)

  • 第270話 石の台座への応援コメント

    黒い布をはる家。
    革の履物を捧げるボロフム老人。
    石で造り直すという、ジバの椅子。
    亡き人を弔う気持ちが、切ないくらい伝わって来る回ですね。
    皆の笑顔が、いつの日か戻りますように。


    作者からの返信

    お地蔵さんに前掛けを捧げるように、このイスには履物を捧げるのかなと、なんかそんなことを思った回でした。

  • 第269話 護衛の大男への応援コメント

    折れない弓、折れない剣、倒れない盾。
    比喩にもとれる響きで、これって「心」の事なんだろうな、と感じました。
    決してくじけたりしない、強い心。
    これがある限り、レヴェノアは負けないという気がします。

    作者からの返信

    ここのイブラオ、ちょこっと好きだったりします(笑)
    なつかしい話も出て、あのころの二人が、いまではすっかり味方だなぁと。

  • 第268話 守備隊詰所への応援コメント

    王都守備隊や街の人々は、必死で戦ったんですよね。
    「建設中だった二棟目は、石造りの壁が半分ほど崩れ落ちている。取り壊される寸前のような状態だ。おそらく、城壁から投げる石を取ったのだろう」
    建物の姿から、襲われながらも戦った人々の姿が目に浮かびます。
    テレネさん、顔の左半分に大きな傷とは…………。
    グールめ、許せません。
    グラヌスと彼女がいつか結ばれる日が来ることを、一読者は待ち望んでおります。

    作者からの返信

    ここの屋上のシーンは、いるのかな?いらないのかな?とも思いつつ、各自が事態を受け止めるという回を作りたくて入れてみました。
    テレネとグラヌス。ほぼラブロマンスが皆無なこの作品に、貴重なふたりですよね(笑)

  • 第267話 歓声と静寂への応援コメント

    わあーん(´;ω;`)ウッ…
    そうでした。街は静かなんですよね。
    中央の広場。椅子に腰かけたまま亡くなった、ジバ隊長。
    前回読ませていただいてからかなり日にちが経過してしまいましたが、ジバさん、壮絶な戦いっぷりでしたよね。
    隣に座るユガリさんの気持ちを想うと、切ないです…………。
    静かに近づいていくグラヌスの様子も、心に残りました。
    これぞ、アトボロス獣王記!だと感じます。
    「同じ空間を別の視点から見る」という感覚で、面白い演出だなぁと思いました。

    作者からの返信

    ここはやっぱ、そうですねぇ。ユガリさんが切ないと、私も思いました。
    むこうとこっちが同時進行だったので、時間軸戻す。というのをしないとどうしても説明できなくなり、こういう形になったのですが、結果として、それが良い形になったのかなと、とさまじふさんのコメントを読んで安心しました。

  • 第266話 地下水道への応援コメント

    右にアト、左にラティオ、ふたり抱えて水の中…………。
    根性で深かった川を突破し、いよいよレヴェノアに到着しましたね、グラヌス!
    ラストが近づくにつれて、最初の4人であるグラヌス、ラティオ、アト、ヒューの活躍が見れそうで、ワクワクしています。

    作者からの返信

    そうなんすよね。地下水道、前に書いておいてみたら、いざ通る時に気づきましたよ。「水、あるやん」と(笑)

  • 第265話 ボレアの港町への応援コメント

    レヴェノアは無事!
    どれほど安心したことでしょう。

    「レヴェノアという国は、アトなのだ。」

    「思えばそれは、レヴェノア軍を作った最初からそうだった。この小さな王は、味方の士気をあげ、人々に安心をあたえるのだ。」

    アトが誰よりも粘り強くレヴェノアに帰ろうとしたシーンを思い返し、すごく説得力があるなぁと思いました。

    街に入るには、どうするのか。
    確か…………
    ワムじいさん懐かしいですね!

    作者からの返信

    ワムじい、もともと、ラウリオン鉱山にいた人か!
    書いていたときは覚えていたのに、一瞬忘れてました!
    (笑)

  • 第264話 愚兄の意地への応援コメント

    「おどろきは、なかった。いちどでも戦場にでた者ならわかる。生死を賭けた最後にものを言うのは、気力、それしかない。」
    ↑ いやあ…………もう、この言葉に激しく共感です。
    って、この一読者、戦場に出たことは無いんですけれども(笑)。

    アトは本当にすごいですね。
    只者ではない気迫!
    そしてお兄ちゃんズ(すみません!素敵なネーミングだったので、使わせていただきました)が彼の両脇を抱えて歩くシーンに、涙が出ました。
    ケルバハンさん、待ってましたー!
    舟に乗れてホッと致しました。
    心配は続きますが、帰れますね、これで。

    作者からの返信

    やっぱり、このへんがアトキュンの、アトキュンたるゆえん、そんな気がします。
    んでやっぱり、グラヌスもグラヌス、ラティオもラティオかなって。
    全然、感想になってないんですが(笑)そんなことをしみじみ思った回でした。

  • 「それでも、アトのうしろ姿はなかった。それでもよい。歩いていれば、いつかは見える。歩けばよいだけだ。

     このグラヌス、どこまでも歩ける。」

    いやはや、壮絶としか言いようのないお話ですね…………。
    まさに命をかけた「気持ちの勝負」というか。

    一度は地面に転がってしまったのに、また立ち上がって歩き始めるグラヌス。
    転がってしまった近衛隊よりも誰よりも、強い想いでアトの近くに辿り着こうとする彼の、強い意志がビシバシと感じられる、素晴らしい回だと思いました。

    作者からの返信

    歩くだけという読む側からすれば、地味なシーンにならないか?
    そういう疑問はあったのですが、とさまじふ様の言葉をもらい安心しました!

  • 第262話 遠い家路への応援コメント

    苦しいでしょうね、グラヌス。
    換え馬をして必死に追いかけても、王や近衛隊には追いつけない。
    最後には自分の足で駆けるしかなくなる…………。
    マラソンが大の苦手だった一読者、グラヌスの姿を想像し、応援しております。

    作者からの返信

    ただ荒野を走っているだけ。というシーンになるので、やるの怖かったのですが、やっぱりやってみたくて書いちゃいました!

  • 諜知隊……ヤニスさん………気の毒です。
    そして思わぬ展開に。
    先を読めなかったことに、珍しく軍師ラティオが項垂れています。
    レヴェノアの町は、大丈夫でしょうか。
    アトが電光石火のごとく、向かっていったのが印象的ですね。
    とても心配です。
    グラヌス頑張れ!

    作者からの返信

    頭のまわるラティオだけに、ここは一人だけ絶望に近い感じになるのではないか。そう思ったところです。
    でもアトは、そんなことは関係なしですよね(笑)
    ヤニスさん、けっこう最初のころから出てる人で、ぼくは好きでしたぁ。

  • 第260話 兵士の整列への応援コメント

    レヴェノアの危機を救うため、王をやめる決断をしたアト。
    一時はグラヌス、ラティオ、ヒューの三人も、それに賛同しかかったので「おお?! これからどうなっちゃうんだろう?! 逃亡劇?」と思いました。

    そこにドーリク、カルバリス、イーリク達が登場!

    「そうですね。アッシリアのくそ野郎も犬人族で、おれも犬人族です。まったく、いまいましいですね」
    「帰りましょうや」
    ↑ カルバリスの言葉、心が軽くなりましたし、胸が熱くなりましたね。

    人間だからという理由で『信用できない』と思われたら、本末転倒です。
    「種族」でまとめる考え方は、誇りが生まれた時はいいけれど…………。
    色々考えさせてもらえて、心が浄化される思いです。

    作者からの返信

    ここは「空気読めないカルバリス君」をやりたかったところです(笑)
    ここのために、カリバリスの章にしようかとも思ったのですが、いやーでもやはり、最終部は、中心であるグラヌス、ラティオ、アト、がいいよなと思い直し、こうなりました。

  • 第259話 二国会談への応援コメント

    バルドラは相当、頭の切れるお方のようですね。
    この方がウブラを統治しているわけでは無いのが、幸か不幸か。
    アトも人間族、グールを操るのも人間族なので、仲間じゃないのかと疑うのも無理ありませんが、気持ちのいい話ではありませんね。
    果たしてどんな展開が待っているのでしょう(; ・`д・´)!

    作者からの返信

    そうなんすよね。アッシリアがボンクラなのは王様なんでしょうが、ウブラがパッとしない理由がこれでした。

  • 第258話 路上の隊長会議への応援コメント

    四万も減ったウブラ軍。
    彼らと話し合わなければなりません。
    確かに襲って来るようには思えませんが、皆に緊張が走るのが読者にも伝わります。

    「十人いたとして、三人が右をむいても、残った七人は気にも止めない。だが、一万の人がいて、三千の者が右をむけばどうなるか。残った七千人も、必ず右をむくことになる。」
    ここ印象的ですね。
    確かに! と頷きました。
    とにかくアトを守らなければ。
    ドキドキしながら次を読ませていただきます。

    作者からの返信

    初めて、いままで敵側であるウブラ国を描くことになりました。
    戦記物なのに、敵国の情勢を書かないでいけるのか?!という当初は疑問がありましたが、なんか、意外にいけるもんだなと、ぼくの主観だけの話ですが、そう思いました(笑)

  • 第257話 かつての三人への応援コメント

    グラヌスのアトに対する信頼は、揺るぎませんね。
    見ていればそれがわかるので、誰も何も彼には聞いて来ないという(笑)。
    そのことにグラヌス本人が少々不服そうで、面白いですよね(*^▽^*)!

    「おれは、おれ自身よりアトを信用している」
    ↑このラティオの言葉、印象的でした。
    感覚的なものかも知れませんが、真理なのでしょうね。

    グールを操る人間族が、アトの故郷を襲った。
    ということは。
    なんとも皮肉なことに、ゆくゆくは、アト王(人間)率いるレヴェノア軍対、人間族率いるグールの戦いになってしまう…………。

    人間は、いつまでも戦争をやめられない生き物なのでしょうか。
    考えさせられますね。
    続きがとても気になります。

    作者からの返信

    さきほども補足修正しましたが、ここも、もう少し細かに説明を入れたほうが、ハッキリするんだなと、気づかせていただきましたので、下の文章を入れてみますた!


    「おれが戦場への到着を遅らせたのは、自国の兵を損耗させたくなかっただけだ。それで大きく助かった。運がいいぜ。こりゃおれの運じゃあねえな。おまえの強運か」
     ラティオに言われたが、それより聞きたいことがある。


    それで、ここはこの流れが読まれるかたに受け入れられるか、ちょっと怖かったところです。
    「えー、最後の敵は人間かー」って引かれたらどうしようと(笑)

  • 第256話 後退への応援コメント

    アッシリア、やっぱり攻撃してきやがりましたね。
    グラヌスは珍しく落馬してしまうし、ピンチの様子が伝わって来ました。
    ブラオさんが助けに来てくれて、良かったです。
    五英傑、聖騎士メドン…………気になりますね。
    国と国の約束を破り、襲って来るとは卑怯です。
    どう落とし前つけるつもりなのでしょう。
    このへん、書き手側としては大変難しそうです。
    いつも、素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    このへんから、いよいよごちゃごちゃもし、終盤に向けて物事がハッキリしていく分岐のところではないかと思います。

    長い長い話なのに、ここまで読んでいただき、またコメントもいただいて感謝感謝です!!

  • 「矢車」カッコイイです。
    いっぺんに攻撃出来て、威力が強そうですね。
    あと「刃盾」。
    持ち歩くには注意が必要かもですが、グール退治にはもってこいですね!

    それにしても、色々と気になります。
    グールを操る人がいる?!
    アッシリア、どこ攻撃してる?!
    ……あちこちの思惑が、絡み合っているようですね。
    ラティオがわざとレヴェノア軍を遅れて出撃させた理由にも、関連があるのかな?
    気になりますねー。

    作者からの返信

    ラティオは遅れていくことで、兵士の被害を最小限にさせたかったのですが、そことの思惑とは別にアッシリアが罠はってた!みたいな感じです。

    いや、それを再度入れておいたほうがいいですね。そういうのハッキリさせておかないと。

  • 第254話 寝ぼうの軍師への応援コメント

    革の胸当てなど戦衣装に身を包み、どっかりと、あぐらをかいて座る猿人の男。

    ラティオには考えがあり、ウブラの使者には「軍師、飲みすぎて寝坊」と伝えます。
    自分が牢に入れられようが、そんなことはお構いなし。
    「智愛の雄」の名など、いくらでも落ちりゃいい。
    うーん、カッコイイですよね!
    どんな展開になるのか、楽しみになってきました!

    作者からの返信

    ラティオは、どこか達観しているような天才肌。そんな気がします。
    グラヌスの章なのに、目立ちすぎや!と、少し思いました(笑)

  • 第253話 王のたき火への応援コメント

    「コリンディアにいたころは、それほどアッシリアという国が悪いとは思っていなかった」

    こういう気持ちって、リアルでも多々感じる気がいたします。
    長くひとつの会社に身を置くと、そこのシステムが当たり前と感じてしまいがちですが、転職してみたら「ええっ?」って、あまりの違いに驚く事がよくありました。
    国が変わると、ギャップも相当ひどいわけですね。
    どれだけ他者の価値観に振り回されているか、中にいると俯瞰出来ないわけですし。
    アトと出会ってレヴェノアを作ったことにより、グラヌスの考え方にも大きな変革があったのでしょうね。
    王が焼いてくれたパンに、精霊隊長の淹れてくれたお茶。とても美味しそうですね!
    温かな光景が目に浮かぶようで、その場に行きたくなりました。

    作者からの返信

    グラヌスって、きっと外からの見た目だと、すごくわかりやすい人だと思うので、意外にグラヌス章をやったおかげで、細かくグラヌスを描けたのかな?なんて思います。
    まあ、そんなことは計算してやったわけでは、ないんですがね(笑)

  • 第252話 街を背にへの応援コメント

    「始まりは四人だった」

    ジバのように信頼できる仲間も増えて、レヴェノア国は成長を遂げたのですね。
    気づくと他国と協力して、グールと戦うことも出来るようになった。
    でも…………
    王になったアトの安全は、一生来ない。
    仲間たちの心労は、絶えることがありませんね。
    ずっと戦い続ける彼らを、読者は応援しております!

    作者からの返信

    うおおおおお!
    怒濤の一気読み!
    あざーます!
    <(_"_)>

    なにげにジバ編で一年たってしまったのに、始まりの四人にも、変化があるところ、または変わらないところなど、それぞれあるんじゃないかと思いました!

  • 敵方の馬鹿息子に近衛兵が殺された翌朝。
    二人でご飯食べに行った時はこんなお話ししていたんですね。
    白パンは西欧でもお金持ちのパンだってハイジだかなんだかで読んだな。
    二人でお忍びで、たまに食べに行く隠れた名店になりそうです。笑

    作者からの返信

    最終章がカルバリスだったので「最後の味はアトボロスで締めたい」という意見を聞いたとき、たぶん、それは正しいだろうなと思ったんです。
    なので、どこのシーンをオマケで入れるか、悩み所ではあったのですが、ここにしてみました!

  • 第405最終話 旅人の風への応援コメント

    終わった…私が読み始めたのは19話が最新だった頃。
    第一話から読み始めて、追っかけてコメントを残すようになったのは
    第二部から、好き勝手なことばかり言う読者で作者様はいつも許して下さったけど
    ご面倒をおかけしました。
    でも、アトボロスという才能と優しさに溢れた少年が、周りの思惑とはいえ、
    一国の王になり、お飾りではなくちゃんとそれを率いて行くその姿に魅了され、
    今日まで毎日が楽しくて、本当に執筆ご苦労様でございました。<(_ _)>

    荒野深く眠っていた精霊が、敵を押し流し、皆を守った。
    メルレイネさんが残した水の加護がアトを含めて皆を守っていたようです。
    びっくりしたのはオネ。
    フィオニ夫人と同じ理由で希少なヘラクレイトスの使い手だったのね。
    オネを含め全ての祈りがアトの眠りを覚まし、イーリクの命をつなぎ止めたなら、
    8年後、なんとしてもイーリクはオネと結婚しないと。笑
    その前に、グラヌス達やアト達が待ってますけど、
    テレネさん達外出組は帰って来たらびっくりでしょうね。

    代々木夜々一様。
    壮大で、夢のあるお話をどうもありがとうございました。
    毎日の更新は大変だったと思います。
    ゆっくり休んでまた、新しい世界を見せて下さいませ。
    色々なお礼を込めて。ランホァ

    作者からの返信

    うわー、19話からですかー!
    長いっ、それは長いっ!そしてその場合、中断してる期間も長い!今、あやまります!
    <(_"_)>
    (笑)

    そしてマジメな話を少し。
    ランホァ様のコメントは、活力をいただいた!というのもあるのですが、これ「微調整」という効果になったのではないかと。そしてこの微調整を続けるという効果は絶大で、調整しないまま長旅をすると、ぜんぜん違う山に登っていたのではないかと。
    こう書くと「それは良い影響なのか、悪い影響なのか」という疑問になると思いますが断言します。ぜったい良い影響です。だってワタクシ、実況中継してる感じで書くといいましょうか、ようは勢いで書くので計画なし天然運転ですので(笑)
    なんだか「戦友」のような気分もしてまいります。そんな戦友にコメントを返したいのですが。
    んー、終わっちゃいましたねぇ・・・
    あはは!色々考えても、なんかもうこんな感じ!作品が長かったし、マジメな作品だったしで、やっぱり、終わるとさみしさありますねー。
    こちらこそ、ありがとうございました!
    また楽しんでもらえる作品ができればなと思います!
    <(_"_)>

  • 第405最終話 旅人の風への応援コメント

    感動しました!
    最後まで完結させていただきありがとうございました!更新される度に読みふけっていました。
    アトらしい、目覚めのの言葉。そして誰が一番の朝飯を作ったか気になります(笑)

    作者からの返信

    いやっほい♪
    あざます!
    <(_"_)>

    もう私の作品でも長かった作品なので、そう言っていただけますと、骨身にしみるっていうのを越え、骨髄にしみます(笑)

    そして、あー。一番メシだれなんでしょうね(笑)
    大本命は王の酒場の主人なんでしょうね。あっ、でもあの人、ケルハバンが最初に出るところだったかな、あわてすぎてミルク粥を持ったままコケてましたよね(笑)

  • 第404話 いのりへの応援コメント

    市民の皆はただ、王様を元気にしたくて自然に水の祈りを唱える。
    その思いが、地下深い水脈の精霊に届いちゃったんだな。
    水のない荒野で、水が噴きあがったらどうなるか?
    イーリクの身が心配だけど、もしかしたらアトも目覚めるかもしれない。
    いよいよ明日。
    どんな大団円を迎えるのか楽しみ。
    カルバリス最後のひと踏ん張りがんばれ。

    作者からの返信

    最終十六章は、さっくりやりつもりが、やってみるとガッツリかかってしまった感じです。
    長~いアトボロス獣王記も、あと一話ですねぇ。
    もう、ほんとに感謝です。
    ランホァさんに至っては「この作品は自分が書かしたようなもんだ」と言ってもいいぐらい力をいただき感謝です。

  • 第403話 最後の敵が動くへの応援コメント

    まあ、人の数で押してくるから一台とは限らないわけで、
    どのみち、死力戦。
    レヴェノア軍、Fight!

    作者からの返信

    もうちょこっとですねぇ。
    なんだかもう、感謝です。
    いやぁ、もうこれ、あと二日、ずっとそんな気分になりそうなワタクシです(笑)

  • 第402話 突撃兵の撤収への応援コメント

    良かった。
    半数が生き残って。
    後は夜明けを待てれば良いけど、明るくなれば、お互い小細工効かないし。
    セオルス、カルバリスお疲れ様。

    作者からの返信

    「お疲れ様」という言葉は、ものすごく、この時、この場で、合っているというか。妙にしみじみしてしてしまいました!
    ほんと、そのとおりだなぁと。ふたりはお疲れ様でした!

  • 第401話 一匹の闘犬への応援コメント

    ヒュー参戦、めっちゃ怒ってる。
    全員は無理だろうけど、他の隊員達も駆けつけそうで良かった。
    ヒューの旦那がカルバリスかあ。
    年上の美人だけど、おっかない嫁。笑
    おっかないのは獣王記の女性陣全員だけど。
    テレネさんも、マルカも、大人しそうなフィオニさんもキレたら怖そうだもん。笑
    とにかく最後の、正念場。
    皆Fight!

    作者からの返信

    あはは。ほんとだ、みんなおっかない!(笑)

    ラストまでの予定が立ちました。
    405話が最終話となります。
    もう少しだけ、お付き合いくださいませ!
    <(_"_)>

  • 第400話 敵の軍師代理への応援コメント

    横っ面を張る黄金に物を言わせたのか。
    犬猿の仲を地で行く二国の元主権者が
    地位を落としても並び立つわけないだろうに。
    命惜しさに敵に寝返るなんて。
    どうせ使い捨てられるのにね。
    セオルス、四番に入ったのね。
    まあ、喋知士ってタイプでもないし。
    臨機応変の隠し球かなあ。
    四番隊精鋭20人、全滅しないで欲しい。
    カルバリスがんばれっ!

    作者からの返信

    歩兵四番隊ー!!
    オマケラストバトル、ファイ!
    みたいな感じでいきたいと思います!

  • 第399話 馬鹿息子に賭けるへの応援コメント

    馬鹿息子らしい無謀さだけど、勝機はある。
    とち狂った市民込みで、死ぬ気で全軍突撃するより、まだ理性的。
    一応各部署の腕っこきを集めての準備なのと、
    カルバリスの悪運に掛けよう。笑

    作者からの返信

    「ラストバトル」という言葉で言うと、前章での「死の山脈」が正しいラストバトルだと思うんす。
    なので、こっからは「オマケ・ラストバトル」とでも申しましょうか(笑)
    でも気合い入れて、いきまっす!!

  • 第398話 特殊すぎる隊への応援コメント

    次代を背負うべき、ヒュー、グラヌス、ラティオにとってはアトは、”弟”
    文官長、近衛次長では息子。それは街の人たちもそう。
    可愛くて仕方ない末息子が倒れてしまって、上手く頭が回ってない。

    反対に伝令兵の隊長ダルアロスさんや、イーリク、ナルバッソスや実働で動いてる
    隊長、兵士達には、アトは仰ぎ見る君主。この差が気持ちに影響してる気がする。
    犠牲を少なく、敵を倒すことを考えてるカルバリスが一番今アトに近い。
    ”軍師”にもなれそう。とにかく章のヒーローなんだから頑張れっ。
    巡政長、もしくはゴオ隊長が生き残ってたら、ここまでだらしなく崩れてない。
    お日様、光がまぶしすぎるから出来る影も大きいな。
    誰か豪快に皆に活入れて欲しいわ。

    作者からの返信

    言われてること、たぶん、めちゃめちゃ正しいなと思ったのが、ヨラム巡政長とゴオ近衛隊長、このふたりは「最後のひとこと」と言いましょうか、それがけっこう似てるっていうのかな。
    ドーリクとボルアロフは「戦士」って感じで個人の矜持が強いのかなと。
    そしてこの章、準主役がイーリクになっちゃったなぁと、いまさらしみじみしてる私です(笑)

  • 第397話 見えた攻城兵器への応援コメント

    王様が寝てる弊害が出てるなあ。
    ラティオがやさぐれてる。
    前に自軍二万相打ちでアッシリア全軍を潰すって言ってたけど、
    アトが嫌がるって自分で言ったじゃん。
    アトが起きていれば、相打ち狙いなんて、ラティオはそれしかないと思っても、
    その一手しかなくなるまで足掻くだろうに。
    実際その手を取れば、兵士でなくても市民も武器を取って突っ込みそう。
    皆、アトが起きるって思ってないんだなあ
    集団殉死をもくろんでるみたいだ。

    作者からの返信

    このへんが、正しいのか?っていうところが、私もなんとも判断ついてないんですがっ!
    コントロールするタイプの書き手ではないので、流れに身を任せてみます。苦笑。
    思ったより長くかかってるカルバリス章。でも、もう10話以上はいかない気がします。もともとは1月で終わるだろうと思ってたんですが、予想以上に書いてみると話数いくねって感じで。確定次第、お知らせしたいと思いまする~!
    それでも、

  • やんちゃな元馬鹿息子の本領発揮。
    女風呂、コルガとかもやってそう笑
    獣王記の男性諸氏はジェントルマンだからなあ。
    後は、カルバリスの元お付き?の面々くらいしか、思い浮かばない。
    あっ…ラティオはあり得るかも。笑
    攻城兵器は油を掛けて火を付けるのが一番だけど、できるかなあ。

    作者からの返信

    あははははは。コルガ、やってそうだなぁ。
    ラティオも可能性高し。
    この作品は、まじめ多いですよねー。書いてみたらそうなった、という感じで、んー。主人公に引っぱられてんのかな?とか思うときもあります。
    それで、ここから攻城兵器の話がずずっとなって最後になだれこむ!みたいな流れになると思います!

  • どっちかというと、直情径行。
    思慮深い方じゃないけれど、修羅場も踏み、
    手下を持つ重圧も知っているカルバリス。
    中々に、頭が回るようになったじゃん。

    憧れたのが唯一無二の”太陽”。
    その周りの人間達も、全員傑物(もちろん文官長も)
    その薫陶を受けるなら、やっぱり傑物になるよね。
    まあ、悪運というか、強運持ちだから、作者様が意図しない限り、
    どんなところに行っても帰って来ると信じとこう。

    作者からの返信

    悪運ってのは、すごく当たってる気がします
    (笑)
    人から言われると、すごく肌感覚でわかるっていうか、いつもの通りかもしれませんが、すごくカルバリスの世界を納得しちゃいました。
    ぶっちぎりのアトに、まわりは「傑物」そうですよねぇ。
    小物感で始めたモルアムも、なんか大物感でちゃいましたね(笑)

  • 第394話 名人の帰宅への応援コメント

    数で、城を攻略しに来た。
    入る門が2つしかないけど、戸を破られたら終わり。
    サンジャオ、自分が悪かったとは思って見るみたいで良かった。
    まず、お仕置きは後。
    そろそろラティオ当たりが指揮に出ないとヤバそうではある。

    作者からの返信

    私はいわゆる「戦記物」みたいなのを初めてアトボロスで書いているのですが、城の戦いってのが思ったより難しいと痛感しています。苦笑。
    古代ギリシャっぽい匂いをさせようと、カタカナ語を排してたりするのも、余計にややこしい理由なんでしょうけど(笑)
    城の戦い、思えば三度目なんですよねー。こんなに書くとは思いませんでした。

  • 第393話 戦馬への応援コメント

    良かった。
    城から離れられないとしても、総隊長が顔を出すだけ士気が高まる。
    戦馬、屋内向け戦車って感じ。
    鉄の囲いを付けて、踏みにじるつもりで馬が疾走って怖いわ。
    後、サンジャオだけど、カルバリス一発で止めてね。
    サボった分、仕事させよう。(内心はたこ殴りOK)笑

    作者からの返信

    そうなんすよ。言葉的には「戦車」で、古代ギリシャあたりからあるっぽいから、戦車と言うの正しいと思うんですが、どうしても戦車って言葉が現代感を持ってきちゃう気がして、戦馬、にしてみました(笑)
    んで、次の話でサンジャオとカルバリスやろうと思います。
    このふたり、軍の中でもつながりあると思うので、やっぱやらないとなぁって思ってるんですが、しかし、長引かそうって気は無いのに、書かなきゃいけないシーンだけを書いてるつもりでも、ほーんと、最終章、めっちゃ思ったよりかかってます(笑)ぜんぜん一月越えますね(笑)

  • 第392話 戦備への応援コメント

    単純に、数の暴力。
    レヴェノア軍の総数2万弱にはなってるみたいだけど、実働は一万ないかなあ。
    ラティオくらい前線に出れば良いのに。
    アトの警護は、ヒューとグラヌスが突破できなきゃまず大丈夫。
    後、敵本陣があるからといえ、ナルバッソスが動けないの辛いな。
    カルバリスがんばれ~っ。

    作者からの返信

    そうなんすよねぇ。東、南、西に対応させるとひとつ3千ぐらいになっちゃうという。
    統括として中央は必要だろしなと。
    「ほぉー!きちー!」って思い悩む今日このごろです
    (笑)

  • 第391話 闇からの敵への応援コメント

    まさに獅子奮迅。
    イーリクとのコンビも様になってきて、頼れる守備隊長カルバリス。
    カルバリスの言うように、謀略は得意でも戦はイマイチなアッシリアなので、
    大きなポカをしないかな~って祈っとく笑

    作者からの返信

    あ、そうか、ここは、というかこの章はと言ってもいいのかな。
    「カルバリス&イーリク」という柱なんですね。

    いや、書いとんのあんたや!って話なんですが、言われて気づく事、多しです(笑)

  • 第390話 兵舎の食堂への応援コメント

    ベネ夫人のシチュー美味しそう。
    今は、侍女長で主に王様のご飯を作っていますが、
    レヴェノア創生期は、王の宿屋で皆のご飯や身の回りを気配りしてた人なので、
    古ければ、古いほど、夫人のご飯を食べてるから、料理上手も知ってるし、
    ベネ夫人も各隊長の好物は知ってそう。
    城に戻らず、戦い続けてるから、好物で激励してくれたんでしょうね。
    カルバリスも幼少期は寂しかったでしょうけど、アトの堅焼きみたいに
    ”お袋の味”はあるじゃない。

    作者からの返信

    んー、コルガあたりは、ベネ夫人のありがたさを、とっくの前に想っている気がするんですが、カルバリスは鈍いので(笑)
    戦いの連続になる章なんですが、なにか一回はメシ回を入れたいなと思って、なににするか悩んだのですが、最後の最後は、オーソドックスな「シチュー」になりました(笑)
    んで、シチューだと現代っぽいので、ひねくって、あの名前にしてみました(笑)

  • 第389話 こわれた心への応援コメント


    ヒュー、姉兄の中じゃ一番怒らせると怖いなあ。
    普段、剣も持たないのに、やっぱり強い。
    他の兄達も腑抜けてないようで良かった。

    章のタイトルで出ずっぱりのカルバリス。
    本当に大した男になったなあ。
    この作品で最初からすると、めっちゃ大化けした人物。

    それで大事な人を亡くすと壊れるって判る。
    両親が亡くなったので一人暮らしになって、まだ慣れないうちに、
    支えてくれた従妹が急死して、3年ほど、謎の体調不良。
    最近になって、やっと色々自分らしく生活できるようになったけど、
    それは、カルバリスが言うように今に慣れたからだなって、つくづく思う。

    作者からの返信

    ヒューは同系族のなかでも少し異質で、女性で、背が高くて、力も強くてって・・・っていうような話をどこかで入れようと最初のころに思ってたのに、入れる暇もなく、気づけば終盤です。ああ、おのれの構成力やいかに。苦笑

    カルバリス編、さらっとやるつもりだったのですが、フタを開けてみたら、全然さらっとじゃなかったです!
    この作品は「だいたいこれぐらい」って思ったボリュームの倍になるパターンが多く、最終16章も、おんなじでしたー。

    お亡くなりになられて一人暮らしってのは、大変だったでしょうね。それはきっと、私が思うより大変だったのでしょう。
    それはがんばりましたね。んー。こう言うのも少し違うんですが、ちょっと感動しております。んー。うまく言えない、私の語彙力(笑)