アッシリアの王が、金の椅子に座り戦場に来た!
でもカルバリス、「けっ!」てな態度で一蹴。
「あきれたぜ」
「わが名はカルバリス。その首、おれの鉈なたで、たたっ切る!」
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闘犬カルバリス、実にカッコイイです。
ドーリクやキルッフの言葉を思い出し、冷静に作戦を練る彼の姿は、立派な王都守備隊長であり、烈情の雄。
彼の度胸、精神の強さ、見習いたいなと思いました。
作者からの返信
どこまでも、たより気はあんまなくて、みたいなのがカルバリスでいいと思うのですが、それでも強くなってる理由は必要だと思いまして(笑)
この描写の方法がわかりやすいのか?という不安はあったものの、今までの経験みたいなものを描いてみました。
あ~傭兵の存在を忘れてた。
希少ではあっても、各自旅団を組む程度にはいるので、
そっちか~。
でもこれで、ヒューが激怒しそうな気もする。
闘犬カルバリス、烈情よりぴったりかも。笑
でも、ちゃんと宣言通り生き残って欲しいわ。
作者様、烈情とタイピングして変換すると”劣情”が出ます。
馬鹿息子時代はそっちが合ってましたが。
PCを躾けて烈情が出るようになおしました。笑
作者からの返信
あっ、劣情って言葉がありましたね!
それは・・・すごく似合っていたのでは?(笑)
グールを模した調練で、荷車に突っこんでいってた姿を思いだしました。
「しかし、最終章がカルバリスかぁ」という、なぜかギャンブルに近い配役をしてしまったのですが、彼には、がんばってほしいところです!
傭兵かー……
王の部屋も気になるし……
最後までホント気が抜けない
作者からの返信
長い長い話を書いてきたのに、最後の章は「たった一日」という今回(笑)
レースで言えば、ほんとに最後の最後のストレートに差し掛かりましたねぇ。長い話をここまで読んでいただき、本当に感謝です。