旅をする──ドラゴンの少女と巡る異世界

作者 くれは

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第六話 夜の中でへのコメント

    シルが男の人と踊りそうになってあせっちゃうユーヤ、言葉を覚えることを覚えたシル、それぞれの成長というのか変化というのか、そういうのが感じられていいですね。
    一緒に踊るの、とっても楽しそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    二人の関係も変わらないようでいて、ここまでで少し変わっていたようです。それが今回少しだけ表に出てしまいました。
    シルも前よりも成長したし、自分で世界を広げるようになりました。
    楽しそうに書けていて良かったです。きっと二人にとって、とても楽しい思い出になったと思います。

    2022年5月15日 16:18

  • 第二話 シェニア・エフウへのコメント

    他に連れ合いがいる状況でごはん食べさせたりしてる状況、はたから見たらバカップルみたいに見えそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ええ、はたから見たらバカップルですよね……。二人の姿はきっと目立ってたと思うので、お店の人や周囲の人に面白おかしく見守られていたんじゃないかな、と思います。

    2022年5月14日 09:57

  • 第六話 同じでも同じじゃなくてもへのコメント

    お互いが好きなものが違っても、お互いのことが大事な存在なのは変わらない。
    いい関係ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    好きという気持ちと相手と同じになりたいという気持ちは混同しちゃいがちですが、ユーヤはちゃんとそこを切り分けることができたみたいです。
    シルもきっとわかって少し成長できたんじゃないかな、と思います。
    違っても一緒にいることができる、というのは二人にとってとても大事なことなので、こうして「いい関係」とコメントいただけてとても嬉しいです!

    2022年5月11日 21:21

  • 第三話 バイルッアーへのコメント

    口の拭き合い、かわいいです。(心臓を押さえる)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やってもらうばかりだったシルは、自分でできることも増えて自分でやるのが楽しくなっていましたが、今度はやってもらったりやってあげたりするのが楽しくなってしまいました。可愛いと言ってもらえて嬉しいです。
    成長の過程ではあるんですが、ユーヤは振り回されっぱなしですね。

    2022年5月4日 15:15

  • 第二話 山盛りのストゥ・ティヤへのコメント

    丸亀○麺方式、などと思ってしまいました。
    同じのをまた食べられるとは限らないですし、気になるのをどんどん取っちゃうのは仕方ないですね。
    そしてそんな様子が微笑ましくて、かわいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シルは好きなものを好きなように選べることも、きっと楽しかったのだと思います。
    微笑ましく見守ってもらえて嬉しいです。この章は全体的にこんな感じで、ずっと食べているような気がします。

    2022年5月3日 21:13

  • 第七話 そしてドラゴンの少女とへのコメント

    完結おめでとうございます!!
    ポシェットの中身に、たくさん旅をしてきたのだなとしみじみしました。二人が見た景色や食べた料理を思い出して、ああ、わたしも一緒に旅をしていたのだなと思いました。

    片言の言葉とか、シルの裸とか、いちばん最初と似たような状況なのに、今は二人で旅をしてきた色んなものが詰まっている感じがします。
    それから、ドラゴンを探して、シルがやりたいことを見つけられたらと思っていたユーヤが、自分から「一緒に旅をしたい」と言ったことになんだかとてもほっとしました。

    本当に出会えて良かったと思えるお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!丁寧なコメント嬉しいです!
    ここまで、二人と一緒に旅をしてくれて嬉しいです。二人の旅の思い出が、読んだ人の思い出にもなっているなら、本当に、そう書けているなら良かったです。

    長い物語の最初と最後が対になっていて、似たシーンがある、というのがとても好きです。それで同じことをやっているのだけど、物語中の経験で意味合いや登場人物の意識が変わっているのがわかる、というのがとても好きで。なので、その部分に気づいてもらえて、そう読んでもらえてとても喜んでいます!
    それから、ユーヤの気持ちも。シルのためにと言いながら、自分のやりたいことはあまり言えなかった彼がちゃんと自分で自分の気持ちを言えるようになるというのが、ユーヤにとっての成長のつもりで書いていました。なので、そこも読んでいただけて、本当に嬉しいです。

    こちらこそ、ここまで二人の旅を見守って、見届けていただけて嬉しいです、ありがとうございます!!

    2022年4月29日 08:47

  • 第五話 俺が受け取ったものへのコメント

    うわぁ……ここ、すごく好きです。
    「大丈夫」ってわたしもよく言いがちで、これまでもラーロウとの笑ってしまうようなやりとりとか、使いすぎてシルが安心できないこととか、いろんな大丈夫があって面白いなと思っていましたが……今回はとても切ないですね。
    二人が旅の中で覚えたものでちゃんと繋がれて、良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    これまでの「大丈夫」を思い出してもらえて嬉しいです。
    「大丈夫」って便利ですぐ言ってしまうんですよね。「大丈夫?」って聞かれたら「大丈夫」って答えてしまうし。
    ある意味日本人らしい言葉なのかもしれません。ユーヤは旅の中でそれを自覚しつつも、それ以外にちょうどいい言葉が見つからないまま、今度は言葉自体が通じなくなってしまいました。
    二人がここまで、ちゃんと二人で旅をしてきたから、ちゃんとまた繋がることができました。コメント、寄り添っていただけた気がして嬉しいです。

    2022年4月29日 08:37

  • 第二話 俺は何もわからないままへのコメント

    あー!!最初にシルって名前をつけたときに光ったやつですね!!ここで出てくるなんて……!!
    それが、縛るというのが、どういう意味なのか、ドキドキします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうです、最初に光ったっきり、ずっと忘れていたくらいのあれです。思い出していただけて嬉しいです。
    本当は合間合間に存在を出しておきたかったのですけど、なかなかタイミングがなくてここまで放置してしまったのは反省しています。

    2022年4月29日 08:34

  • 幕間 ジェットコースターの夢へのコメント

    自分でもやりますが、こういう複雑な人の心をあえてそのまま反映したような夢の描写が大好きな者です(*´ω`) 気分が悪い状態で見たからこんな夢になった部分もあるんでしょうけれど、まだまだユーヤの心に残る不安を暗示しているようで胸を締めつけられますね。何度かコメントでそんなお話をして頂いた気もしますが、一番助けてほしいのはユーヤ自身かもしれない。そのSOSに気づいている夢の中のシルちゃんはユーヤの願望かもしれませんが、自分の足で立ち始めた現実のシルちゃんに確かな頼もしさも感じているのだろうと思いました。悪夢のようでいて、二人が「同じ関係のまま」対等になっていく、そんな希望のようなものも感じます。

    作者からの返信

    丁寧なコメントありがとうございます!たくさんいろんなことを感じながら読んでいただけて嬉しいです。
    夢なので曖昧だったりぼんやりしていたりするんですが、全部ユーヤの心の中のことだと思いながら書いていました。今の自分の状況や、日本のこと、シルと過ごしてきた時間、シルとの関係の変化、読んでいただけたように、そんな全部がぐちゃぐちゃと入り乱れたままそのまま現れてしまった夢です。
    他愛ない楽しい夢でもあるし、悪夢でもあるし、でもおっしゃる通りにその中に希望もあります。それはシルがユーヤに向けて言った「助ける」って言葉が、本人が思っているよりもずっと強くユーヤの中でユーヤの気持ちを救っているからじゃないかな、と思います。

    わたしの返信が語りすぎてないと良いのですが……この先も二人を見守っていただけたら嬉しいです。

    2022年4月23日 16:49

  • 第六話 雪の歌へのコメント

    あぁぁーっ!すごい!すてきです!!コングラッチュレーション!!!୧(*˃ᗜ˂)୨✨✨✨
    ユーヤのここでの結論と告白に日本人やめそうな勢いで感激しています!いつまでもとは保証のない「一緒に」をこんなに力強く言えるなんて!
    ここから本当の意味で二人の旅が始まるんでしょうか。そんな予感がします!(*˘ω˘)✧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!素敵と言っていただけて、感激していただけて嬉しいです!
    ユーヤなりに考えて出した結論でした。きっとまだ不安定で迷うことだらけだと思いますが、ユーヤなりにシルと旅を続けることを自分で決めることができました。
    第八章を書いたとき、なんとなく「旅が折り返したな」という気持ちになったことを思い出しました。二人の成長と関係性は、この先きっと違う形になってゆく……という風に書けていると良いなと思います。
    とはいえ、劇的に何か変わることはなく、相変わらずゆっくりのんびり旅をしてゆくだけですので、またのんびりとお付き合いいただければと思います。

    2022年4月20日 08:42

  • 第五話 青いソーダ味へのコメント

    そもそもこの世界への旅行者・異邦人であるユーヤにとって、出逢う人はすべていつか別れるさだめなのかもしれない。ただシルちゃんだけは特別なような気がしていた。でも本当は、そうであってほしかっただけかもしれない――もうハンカチのくだりで軽く息止まりましたね(;˘ω˘) 風まかせの旅だけに、いつまで一緒にいられるだろうかという問いは、意識すればするほど不安になるのが伝わってきます。死ぬときはドラゴンに戻るのだろうかというシルちゃんの問いかけも、ずっと一緒にはいられないと言っているかのようで胸に来ました。幸せな結末を願わずにはいられませんね。

    作者からの返信

    丁寧なコメントありがとうございます。
    ユーヤはこの世界でただ通り過ぎるだけで、仲良くなっても土地を離れれば別れてしまうのはその通りです。最初にシルと出会ってからここまで来たのも、二人にとっては成り行きでのことで、その不安定さがトウム・ウル・ネイでのシルの不安だったり、ユーヤの今回の悩みになっているのだろうなと思います。
    ユーヤが「約束」という言葉を口にするのをためらってしまうのも、自分があまりに不確かに思えてしまうからかもしれません。
    幸せを願っていただけて嬉しいです。これから時間はかかると思いますが、二人で結末を見付けてゆくことになると思います。

    2022年4月20日 08:35

  • 第四話 氷の花へのコメント

    なんていうか、シルちゃんがドラゴンなのはひとつの「かわいらしい要素」(萌え要素でもいいのかな?)って印象のほうが強かったんですが、氷の魔法を使えたことで一気に「あ、ドラゴンなんだ」って感じが強まった気がします。シルちゃん自身もユーヤと過ごすうちに忘れたかけていたような節があったんでしょうか。「わたしもドラゴンなんだよね」という台詞にそんなことを思いました。

    作者からの返信

    コメントたくさんありがとうございます。
    ユーヤと旅をしていると、ほとんど人間と変わらない姿のままなのでドラゴンだって忘れそうになりますが、ドラゴンでした。
    シルはきっと「自分が何者か」という自覚もあまりなかったのだと思います。目の前に人間のユーヤがきて、自分も人間の姿になって、それで満足していたのかな、と。
    おっしゃる通り、自分がドラゴンであることも忘れかけていて、意識していなかったんだと思います。
    ここでドラゴンの骨を見たことで、シルの意識も少し変わった……ように書けていると良いなと思います。

    2022年4月19日 22:18

  • 第三話 ラハル・クビーラへのコメント

    白骨化した氷漬けのドラゴン……少なくともシルちゃんの仲間(?)が過去にはいた可能性が高いことは分かりましたね。その過去にいったい何があったのか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ようやく見付けたドラゴンの手がかりです。手がかりというか、そのものなのですが……それでも、話が聞けたわけでも事情がわかったわけでもないので、旅は進んだような変わらず足踏みしているような、ですが。

    2022年4月19日 22:13

  • 第二話 霜の朝へのコメント

    さすがドラゴンの胃袋……(;˘ω˘)w
    とはいえ辛ダレ焼き肉のサンドイッチはやっぱり食欲そそられます。読みながら唾液出てきちゃいました。自分もポケでいいですが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    辛い味付けのお肉はきっと美味しいと思うのですが、確実に人を選ぶ味だと思います。シルは喉を通る刺激が気に入ったようです。
    香辛料のにおいは食欲を刺激しますよね。

    2022年4月19日 22:11

  • 第四話 揚げたてのファッフェへのコメント

     食べ歩きの感じがそのまんまお祭りみたいで、楽しいですね。暑い地域は辛いものが多いのは、異世界も同じなのか~(*‘∀‘)

     シルは約束という言葉を随分と気に入って使っていますね。ユーヤはちょっとまだ戸惑っているみたいですけど。約束が必ず守れるわけじゃないから、それがちょっと不安だったりするのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    夜に食べ歩くとお祭りっぽいですよね。それだけで非日常っぽくて楽しい気がします。
    辛いものを食べるのは、このお話の書き始めからずっと頭にあったのですが、ここでようやく書けました。わたしは辛いもの好きな方です(どうでも良い情報)。

    シルは「約束」をとても素敵なものだと感じたようですが、ユーヤはちょっとした約束が守れなかったこともあって、ちょっと悩み始めてしまいました。
    きっとそのうちには彼なりに結論を出すと思うので、もうしばらく見守ってください。

    2022年4月18日 16:42

  • 第四話 バーラーラーへのコメント

     シルがちょっと小さい子供みたいになっちゃってますね。ママを他の人に取られるのが嫌な小さい子供みたいな。

     それともちゃんと情緒的に、彼氏が盗られるような、自分から離れるような不安が芽生えちゃったのかな?
     ルーにも嫉妬してる感じでしたもんね。その感情が整理できないのか表現できないのか、結果不機嫌って感じなのかしらと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おっしゃる通りに嫉妬です。
    シルは情緒がまだだいぶ幼いのもその通りで、ユーヤへの「好き」がどういうものなのか自分でもわかっていないし、ちょっとしたもやもやが「置いていかれたくない」みたいに極端に大きくなってしまってます。それを自分の中で整理することもできないままです。
    ユーヤはユーヤで割と見知らぬ土地での意思疎通にいっぱいいっぱいで……見守っていただけると嬉しいです。

    2022年4月15日 07:24

  • 第一話 海と森の音へのコメント

    日本語でお湯といわれるものが、英語だとホット・ウォーターの2語で表現されるみたいな、言葉の成り立ちと文化の関係性が興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    同じものを表す言葉でも、文化によって短かったり長かったり、詳細に語る語彙があったり、様々で面白いなと思っていました。
    オージャは雨の少ない地域なので、雨に関する語彙は多くないような気がします。関心事ではあるので、女神様にちなんだ言い換えのような言葉がありそうです(雨が降ると「アニェーゼとアルミロが会っている」と言うような)。
    ウリングラスは湿度が高く雨が多い地域なので、雨に関する語彙が多いような気がしています。ユーヤが知るのはダーンとダングラだけですが。ダングラはそんな雨の中でも、雨宿り(デリクケ)が必要な強い雨、という意味です。
    こういうことをつらつらと考えるのが好きなので、文化を面白がっていただけるのとても嬉しいです!

    2022年4月13日 08:16

  • ■ オール・ディエン ガイド ■へのコメント

     旅の仲間との別れはいつになっても寂しいもの。一期一会こそ旅の姿みたいな。
     ラーロウは年頃も同じぐらいだろうし、笑いのツボも同じみたいだから、この世界での親友みったいになりつつあるところなのかなと。
     旅を続けるかぎりは、人と出会い、別れを繰り返す事になるのだろうけども。わかってはいても、寂しいですねー。

     行先が増えるたびにシルがどんどん飾られて行く感じが(*´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユーヤとシルは旅をしているのと、出会う人たちもそれぞれに生活の場があるので、どうしても別れはありますね。ラーロウとの別れを寂しいと思ってくださって、嬉しいです。
    ずっと慣れない生活で緊張していたユーヤが、この世界で初めて友達のように力を抜いて話せる相手がラーロウでした。ラーロウにとっても、気さくに付き合える同い年くらいの相手は貴重で、だいぶ気楽に過ごせたみたいです。

    この先もシルの持ち物はどんどん増えていきます。見た目がちぐはぐで賑やかなことになってしまうのですが、気に入った物を手に入れてるので、本人は満足みたいです。

    2022年4月12日 08:55

  • 第一話 ドラゴンの少女との出会いへのコメント

    おぉ……引き込まれる導入部ですね。ドラゴン少女とどんな物語が繰り広げられるのか……少しずつになるかもしれませんが、楽しみに追わせていただきます。

    作者からの返信

    こちらの作品まで読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます!
    引き込まれると言っていただけて嬉しいです。物語の出だしは、どうしても説明したくなってしまうし、なかなか難しいですね。
    お話自体はのんびりとしたものなので、お好きなペースでごゆっくりどうぞ。特に二章以降は、たまにテレビ付けたら旅番組やっていたから眺めてみた、みたいな雰囲気で見てもらえたら嬉しいです。

    2022年4月11日 17:18

  • 第七話 そしてドラゴンの少女とへのコメント

    ああ終わってしまった。
    この世界は見納めなんか?
    いや、二人の旅は続くしな!
    レキの旅も始まったばかりやしな!
    とりあえず完結おつかれさまでした。
    良い旅をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二人がそれぞれに成長して、シルの故郷を探す旅はひとまず決着し、お話としてもここで終わりです。
    ただまあ、書いていただいたように二人の旅はまだ続きますし、レキさんはここから自分のやりたいことを見付けていかないといけません。ここまで通り過ぎた土地の人たちも相変わらず日々を暮らしています。いずれ番外編という形で何か書けたら良いなあと思っています。
    こちらこそ、こうして最後まで二人の旅を見守っていただけて嬉しいです。ここまでありがとうございます!

    2022年4月9日 08:37

  • 第三話 レキウレシュラからへのコメント

    今まであった文化や習慣の違いが伏線だったなんて!
    凄い!たまらんw
    てなると日本の頷く仕草が同じ意味なのも何か?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    伏線になっていたら良かったです。台詞の合間に何か挟み込むとき、手癖で頷かせがちなので、シルとユーヤ以外の人が頷かないようにかなり気をつけて書いていたので。それでもどこかで誰かがうっかり頷いている可能性はありますが……。
    レキウレシュラの人が頷くのは、ユーヤにとっては本当にただ運の良い偶然で、実は日本や地球と繋がっていて……みたいなことは何も考えていませんでした。変に期待させてしまっていたら申し訳ないです。

    2022年4月9日 08:34

  • 第一話 緑の髪のラーロウへのコメント

     いきなりまったく別の国だったので、一章まるまる読み飛ばしてしまったのかと思ってしまいました;

     とても綺麗な場所ですね。綿野さんがイラストにされていた場所がここなのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    説明不足で混乱させてしまって申し訳ないです。章が変わるたびに割とさっくりと次の場所に移動させてしまっていましたが、最初の頃はまだこなれてなくて、文章での説明が足りてない気がします。

    綺麗な場所と言っていただけて嬉しいです。そうです、綿野さんが書いてくださってたの、ここの景色です。他のみなさんからの反応もみると、ルキエーはかなり人気の場所みたいです(最初に番外編を書いた土地というのも影響しているかもしれませんが)。
    ルキエーの食べ物と景色、楽しんでいただけたら嬉しいです!

    2022年4月8日 08:54

  • ■ イオージア・エナ・ニッシ・リァ ガ…へのコメント

     ユーヤたち、この説明をうまく聞き取れてなくて残念ですけど、土着のちょっとしたジンクスだとか、庶民に伝わるおまじない的な要素って、世界観を深めますねー。鱗の話が特に気に入りました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    旅行の面白さにもいろいろあるなあと思っているんですが、ユーヤはその土地を歩いて空気感を楽しむような旅の仕方をしています。当然それだけだとわからないことが多いので、ガイドでそれ以外を補足することにしました。
    前者が『世界ふれあい街歩き』で、後者が『ブラタモリ』です。旅行中に見かけた謎のお土産について後で調べたら由来がわかって「そういうことか」みたいな感覚も楽しいものだなあ、と思っています。
    鱗をお守りにする話、自分でもなんだかそれっぽくなったなあ、と思って気に入っています。改めてありがとうございます!

    2022年4月6日 08:51

  • 第五話 ドラゴンの島へのコメント

     やはりカクヨムの方が読みやすいので、こちらに切り替えました。ノベプラの方も引き続きスタンプとポイントをぺこぺこ置かせてもらいますね。

    作者からの返信

    カクヨムでもコメントありがとうございます!
    文章の内容はどちらも同じですので、本当にご無理のない範囲で、お好きな方でお読みください!その時の気分で変えるとかでも全然構いませんので……!
    読んでいただけて、本当に嬉しいです!

    2022年4月6日 08:42

  • ■ タザーヘル・ガニュン ガイド ■へのコメント

    神様の名前を冠した食べ物、日本にも何かなかったかな……と考えて最初に出てきたのがヱビ○ビールでした。違うそうじゃない。
    神話が本当に素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヱビスは確かにそうですね。あとは、福神漬けは一応神様にちなんだ食べ物かな、と思います。そのものズバリの名前ではないですが……。

    こういった神話だとか民話伝承だとかが好きで書いているので、素敵と言っていただけてとても嬉しいです!!

    2022年4月5日 20:26

  • 第四話 ドラゴンはレキウレシュラにいるへのコメント

    レキウレシュラの言葉、本当に今までと違う雰囲気ですね。
    三人のめちゃくちゃな会話を想像して笑いつつ、この先の展開にドキドキしてきました……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    レキウレシュラの言葉、これまでの言葉とだいぶ雰囲気を変えたかったので、違うように見えてるなら嬉しいです。
    ユーヤは聞き取りにも苦労していますが……。
    ようやく、ここまで辿り着きました。二人の旅の結末を見守っていただけたら嬉しいです。

    2022年4月2日 17:20

  • ■ オール・ディエン ガイド ■へのコメント

    石焼きは旅人が伝えたもの。
    うーわー! なんか、世界と歴史が広がって、なんか、すごくいいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ルキエーは特殊な地形ですが、それでも外とやりとりをしてきたし、そうやってそれぞれの文化が混じりあったりしながら暮らしてきたんじゃないかな、と思ってます。
    それ自体も伝承なので、どこまでが本当のことで、どこが伝承の中で形を変えていった部分なのか、みたいなこともあるだろうなと思って書いていた気がします。
    こういう「〜と伝えられている」という言葉が持つ物語性というか、世界が垣間見える感じが好きなので、面白がっていただけてとても嬉しいです!

    2022年4月2日 17:18

  • 第六話 良い出会いへのコメント

    「さようなら」が「良い出会い」。
    言葉ひとつで、そう成り立った文化背景に思いをはせることができて、いいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ルキエーには外からやってきた人(旅人)が富や知識を落としていく伝承が多く、旅人に親切なのはそういうイメージがルキエーの人たちの中にあるから、という気がします。出会いを良いものと歓迎するのも、そういう部分と繋がっているんじゃないかな、と思っています。
    その土地の文化を想像していただけて嬉しいです!

    2022年4月2日 17:14 編集済

  • ■ ルキエー・オール ガイド ■へのコメント

    ラーロウさん、気さくなガイドさんと思ってたら、いわゆる忌み子みたいな(悪い存在とされてるわけではなさそうだけど)生い立ちなんですね。
    世界観がまた広がった気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ガイドでは、ユーヤの視点だけでは得られない情報を書いていけたらな、と思っていた気がします。
    きっと外から来た人はラー・ロウの風習を知らない人もいるので、ラーロウがガイドみたいなことをしているのはそれでかもしれません。特にユーヤは何も知らなくて、同い年くらいで、ラーロウにとっては屈託なく話せる相手だったのだと思います。ユーヤが友達みたいだと思っていたように。
    世界の広がりを感じていただけて嬉しいです!

    2022年3月30日 17:25

  • 第七話 そしてドラゴンの少女とへのコメント

    完結おつかれさまでした。
    最後の拙い言葉で喋って終わっているので、そこに終わりの始まりを感じて感傷にひたる思いです。最初の出会いも裸だったような気がします。偶然でしょうか。今まで手に入れてきた思い出を身にまとって、お互いの新しい表現と言葉を覚えつつ、新感覚で出会いを感じ、楽しい旅を続けてもらいたいなぁと思いました。
    道中の料理の数々、いろいろと想像力が膨らむおいしそうなものばかりでこれからの旅先で出会う料理も気になるところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までありがとうございました。
    二人の言葉はお互いにまだ拙いのですが、きっとこれから先の時間で大丈夫になっていくんじゃないかな、と思います。
    最後のシーンは、最初のシーンを意識して書いていました。なので、裸なのは偶然ではないです。気付いて、出会いのシーンを思い出してもらえて嬉しいです。
    あと、料理を美味しそうと思っていただけるの、とても嬉しいです。

    ここまで追いかけてくださって、ありがとうございました。

    2022年3月29日 23:51

  • 第二話 俺は何もわからないままへのコメント

    突然の出来事と展開に驚いてます。シルさんと今まで旅を続けてきたからこそ、ここに立っているゆうやさんが居て、ゆうやさんがいるからシルさんがいて。一方的に話を聞いてもらえず、泣いてしまったゆうやさんの心境を思うと辛い気持ちになります。ドラゴンがあの女って呼称をつかってシルさんのことを言っている?ようでちょっとだけ右ストレートパンチをしたくなりました。タイトルの「俺はなにもわからないまま」という状況がただただ、切ないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いろんなことがいっぺんに起こりすぎたのと、人に敵意をぶつけられることに慣れていなかったのもあって、ユーヤは泣いてしまいました。
    ドラゴンの「あの女」呼びは、ドラゴンがあまりちゃんと言葉を知らないせいもあったりします。そこについては悪意はないのですが、ユーヤに対して敵意があるので、結果的にひどいことになってしまいました。
    本当は最初から落ち着いて話ができる状態なら良かったのですけど……どうにもそれはできなかったみたいです。
    ユーヤの気持ちに寄り添っていただけて、嬉しいです。ありがとうございます。

    2022年3月29日 23:46

  • 第七話 そしてドラゴンの少女とへのコメント

    完結おめでとうございます。
    長い間楽しませていただきました。くれはさんの完結間近予告からはずっとドキドキでした。どのようなフィナーレになるのだろうと。涙のお別れでなくてホッとしています。
    分からないままのことも残したんですね。初めて遭ったときシルと一緒にいたドラゴンとか、ユーヤとドラゴンとの術のスペックとか他の血の濃いドラゴンの存在とかシルの変身のスペックとか。
    セミオープンエンド。力作、お疲れさまでした。楽しかった。自分も一緒に旅しているみたいで…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここまで、短くはない旅でしたが、二人と一緒に旅をするみたいに読んでいただけて、嬉しいです。

    世界のことを考えていると、わかることというのは、とても難しいことだなと思います。自分がなんでここにいるのかという身近なところから、世界がどうしてこんなふうになっているのかという大きなところまで、わからないことだらけで、でもそのわからないことがいっぱいあると知れるのも旅の面白さかな、と思っていました。
    ユーヤにとっては「君の存在理由はこれだよ」と言われてしまった方がきっと気が楽だったのだとは思うのですが、でもそれがなくても自分で選べるところまで成長してくれました。

    ここまでたくさんのコメントと読んでいただけている気配に励まされていました。二人と一緒に世界を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。改めてありがとうございます!

    2022年3月27日 11:15

  • 第七話 そしてドラゴンの少女とへのコメント

    完結おめでとうございます。

    旅に始まり、旅に終わる。
    ユーヤは、この世界でどうすればいいんだろうと悩んで。
    ユーヤがこの世界に来たことや、シルちゃんに出逢った意味はあったのか。もしかしたら単純な事情ではないかもしれないし、逆に大きな意味はないのかもしれないけれど。
    二人で旅をして生きていくこと。
    たくさん言葉をかわして、美味しいものを食べて、美しいものを見て、出逢って。
    二人はそれでいいんだと、心から思いました。

    手に入れたお土産を、ひとつひとつ数えていく様子。二人が得た多くの宝物を、思い出をひとつひとつ大切に胸にしまっているようで、良かったです。

    長い間、お疲れ様でした。
    とても素敵な物語を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    きっと誰かに「これが君の存在する意味だ」って言われた方がユーヤにとっては楽だったんだと思うのですが、ユーヤはその答えを自分で見付けてくれました。
    ここまで旅をしてきた中で二人が見付けた答えなので、それでいいと思っていただけて、とても嬉しいです。

    旅の中で見つけたお土産は、シルにとってはもちろん、ユーヤにとっても大事な思い出になっていました。ここまで読んでくださった方とも、その思い出が共有できていたら嬉しいです。

    なかなか進まない長いお話でしたが、おつきあいありがとうございました。いつも読んでいただけて、励みになっていました。こちらこそ、本当にありがとうございます!

    2022年3月27日 10:59

  • 第七話 そしてドラゴンの少女とへのコメント

    素晴らしい最終回でした……。
    シルと簡単に言葉が通じなくなっても、ユーヤはシルと旅をするんですね。たくさんのお土産が登場したのもじわっと嬉しかったです。
    面白かったです、素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はい、ユーヤはそれでもシルと旅をしたいと思って、ちゃんとそれを自分で選ぶことができました。旅の中で成長してきたから選べたこと、という風に書けていると良いなあと思います。
    面白かったと言っていただけて嬉しいです。
    いつも読んでいただけて、反応もいただけて、励みになっています。本当にありがとうございます!

    2022年3月27日 08:30

  • 第六話 初めての挨拶へのコメント

    今まで通じていた人と突然言葉が通じなくなるのはきついですね。いつも一緒だった最愛の人なら尚更。
    ユーヤは最後に自分が助けたドラゴンとだけ言葉が通じるんでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二人は意思疎通ができるのが当たり前だったので、ユーヤにとってもシルにとってもショックだったと思います。それでも、ユーヤはなんとか頑張っています。ユーヤが頑張れているのはここまでの旅の結果のはずです。

    言葉が通じるのは、レキさんが言うところの「人の術」が影響していたものでした。シルとの間にあった術と、レキさんとの間にあった術が、何かしら影響しあったものと思われます。が、ユーヤからはそれを知る方法がないので、きっとユーヤにとってはもうわからないままになりそうです。もやもやさせてしまっていたらすみません。

    2022年3月26日 11:29

  • 第六話 初めての挨拶へのコメント

    言葉が通じない状況、ユーヤの旅のなかでは何度もありましたけど、シルと言葉が通じないのは旅の根本が揺らぐことですよね。それでもレキさんと話して言葉を覚えようとするユーヤ、シルに「大丈夫」と伝えるユーヤ、よかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シルと話ができていなかったら、ユーヤの旅はもっと違うものになっていただろうな、と思います。それでも、ユーヤは諦めずに言葉を覚えようとするくらいには強くなることができたみたいです。
    ユーヤの頑張りを見てもらえて嬉しいです。

    2022年3月26日 09:11

  • 第五話 俺が受け取ったものへのコメント

    ああ、言葉が……。
    気持ちを伝える方法はある。
    踊って触れ合って、それはとても温かい。
    けど、お喋りも楽しそうだったからなあと思うと、やっぱり切ないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここまで二人は無条件に意思疎通ができていましたが、できなくなってしまいました。ここまでの二人のお喋りを楽しそうと思っていただけてるの嬉しいです。
    ユーヤはきっと、ここまでの積み重ねの中で頑張ってくれると思います。

    2022年3月25日 16:25

  • 第五話 俺が受け取ったものへのコメント

    「ホレ・タッシ」がここで生きてくるとは……!
    最終章に入ってから目の離せない展開が続いて、なんだかドキドキします……!シルの言葉がわからないユーヤ、どうなるんでしょうか。期待しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんな状況になっても二人が大丈夫だったのは、一緒に踊ったり、シルが知らない単語を覚えたり、そういう二人の成長があったからだと思います。「ホレ・タッシ」はその成長の一つでした。
    期待していただけて嬉しいです。あと少し、楽しんでいただけるように祈っています。

    2022年3月25日 08:30

  • 第四話 名前の意味へのコメント

    こんなにユーヤがシルと離れるのは初めてですね。なかなか理解してもらえなくて、困惑するユーヤですが、レキさん、ユーヤ、シル、ハクットゥレさんの4人で話したらどうだろうと思ったりしますね。
    シルはレキさんにどのように話したんだろう? 内容は想像できますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    四人で話すには、ちょっとユーヤが目を覚ますタイミングが悪かったのでした。もう少し早くめをさましていたら、シルもこの場にいたのですが……。
    シルが話した内容を想像していただけて嬉しいです。きっとシルは、ユーヤが自分を助けてくれたことや、自分の好きなものや綺麗なもの、楽しかったことをあれこれと話して聞かせたんだと思います。

    2022年3月24日 13:45

  • 第三話 ドラゴンとのコミュニケーションへのコメント

    私は、シルがドラゴンに戻りたくないのはユーヤから貰ったものを失いたくないというより、ユーヤと離れたくないからじゃないかと思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに、人の姿でいればユーヤと一緒にいられる、という気持ちはシルの中にありそうです。シルもきっと、自分の気持ちや感情を整理できてわかっているわけじゃないんだろうな、と思います。
    シルの気持ちを想像していただけて嬉しいです。

    2022年3月24日 13:06

  • 第二話 俺は何もわからないままへのコメント

    言葉が出ません。
    ただ、ドキドキしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ドキドキしていただけて嬉しいです。

    2022年3月24日 13:03

  • 第一話 旅の終わりへのコメント

    まさに、衝撃の展開!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こちらのドラゴンとの出会いはシルとのようにはいきませんでした。それぞれに見えているものが違いすぎたみたいです。

    2022年3月24日 13:03

  • 第四話 名前の意味へのコメント

    レキさんの言う「術」というのが気になります。レキさんはユーヤをずっと疑いつづけているのですね。
    ユーヤの思い出す旅してきた土地のこと、ああこういうところを旅してきたんだなあ……と思いながら読んでいました。レキさんの誤解は解けるのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レキさんはまだユーヤを「人」だと思っているので、「人」にもいろいろいると思うようになるにはまだ時間がかかるかもしれません。
    ユーヤはなかなか旅の終わりが受け入れられていませんでしたが、レキさんと話す中であれこれ思い返して受け入れられたのかな、と思います。
    楽しみにしていただけて嬉しいです。レキさんの態度も関係もしばらくはこんな調子だと思いますが、見守ってやってください。

    2022年3月24日 08:46

  • 第四話 ドラゴンはレキウレシュラにいるへのコメント

    ドラゴン特有の言語があるんですね。そうして長くて楽しい道のりの先、突然その人物に出会えたのは偶然か必然かと万感胸にせまる気持ちです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ようやくここまで辿り着きました。この場でシルの歌声が届いたのは偶然ではあるのですが、そこに向かって動いていたので、いつかはそこに辿り着けていたのかな、という気もします。

    2022年3月24日 08:35

  • 第三話 ドラゴンとのコミュニケーションへのコメント

    人の優しさに触れながら旅をしてきたユーヤ(とシルちゃん)にとっては、レキさんは初めて冷たくあたってくる人なんでしょうかね。
    シルちゃん、宝物をボロボロにしたくなくて、人のままで……(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、ユーヤとシルにとってはほとんど初めて悪意(というか敵意)に触れたことになります。ユーヤにとってはつらい経験ですが、きっと頑張ってくれると思います。
    シルは、ぼんやりとした当初の想定だと、ここでドラゴンの姿になってこれまでのお土産をばらばらにしてしまう予定でした。いざその場面になってみたら、シルがどうしても嫌だとなってしまって、どうやらわたしが思っていたよりもずっと、シルはユーヤにもらったものを大事にしていたみたいです。

    2022年3月23日 14:13

  • ■ レキウレシュラ ガイド ■へのコメント

    私の故郷もそうですが、段々と寂れていきますね…。そんな運命の集落なんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、雪深い山奥の限界集落のようなイメージでした。
    人が暮らすには厳しい土地で、当初の隠れ住むという理由ももう忘れられつつあって、若い人は特に外に働きに出たらそのままそこで暮らしていくようになるのかな、などと考えながら書いていました。

    2022年3月23日 13:50

  • 第六話 銀色のドラゴンへのコメント

    やっと、そしてついに辿り着きましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。はい、ようやく、ここまで辿り着きました。

    2022年3月23日 13:46

  • 第三話 ドラゴンとのコミュニケーションへのコメント

    レキさんがちゃんと話の通じる人でよかったです……明日の回はユーヤのシルとの思い出語りになるのでしょうか。ここまでものすごくたくさんの思い出を蓄積してますもんね。楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    レキさんはずっと閉じ込められていて、でもシルと違って閉じ込められる前のこともはっきりと覚えているので、人間に対していろいろと思うところがあるみたいです。人間はみんな「人間」だと思っているので……ユーヤもそのくくりに入ってしまいました。

    明日もまだユーヤとレキさんが二人で話すだけという地味な場面が続きますが、そろそろユーヤも気持ちを整理できてくるんじゃないかな、と思います。
    あと何話かですが、楽しんでいただけるよう祈ってます。

    2022年3月23日 08:58

  • 第一話 ドラゴンの少女との出会いへのコメント

    前半のありふれた描写の日常から、突然非日常が落とし込まれる流れが唐突なのにすごく綺麗で、何回も読み返しました…ほんとに描写が上手で憧れます…(’-’*)

    くれはさんの穏やかで瑞々しい文章がとっても好きです
    のんびりたのしく読ませていただきます~(*´-`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。たくさん素敵なお言葉をいただいてしまって、とても嬉しくて、同時に照れています。
    文章、好きと言っていただけて嬉しいです。

    長いお話ですが、第二章以降は旅番組のような感じなので、のんびりとおつきあいいただけたらと思います。
    ありがとうございます!

    2022年3月22日 23:30

  • 第五話 ドラゴンの血へのコメント

    ドキドキしてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    直接的なドラゴンの手がかりも、ほとんど初めてのことです。ここから、レキウレシュラとドラゴンについて、もう少しわかってくると思います。

    2022年3月22日 18:10

  • 第三話 レキウレシュラからへのコメント

    うぁ〜! とうとう…来るべきときが…何だか怖い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ようやく、レキウレシュラに辿り着けそうです。

    2022年3月22日 18:09

  • 第二話 俺は何もわからないままへのコメント

    おはようございます。ノベプラの方だと書ききれない気がしたのでこちらで。
    レキウレシュラの手がかりを得た頃から、それまでのずっと穏やかな旅を見てきたので、物語の終わりももっとふわっとした穏やかな展開かなと思っていたのに、優也さんが思ったよりずっとシルに負い目を感じているのが意外な気がしました。

    もしかして、彼は、何もわからない、といいながらずっと何かを感じていたのか、あるいは、不安をそうやって押し込めていたのかなあ、とか。

    初めの出会いを思い返せば、シルは確かに何かから解放されていたし、それはきっと「縛られたから」ではないと信じたいなあと一緒に旅を見守ってきた者しては思ったりしました。

    どうでもいいけど剥かれてる理由がやっぱり気になるので明日も楽しみにしております〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユーヤの心情はもうちょっとうまく作中で書いておけたら良かったな、と思う部分もあります。シルに引っ張られて一緒にいるって言ってみたり、かと思えばこんなふうに自信がなくなってみたり、なんだかいつまでもふわふわゆらゆらとしてるなあ、という感じになってしまいました。
    こちらのドラゴンも、自分から見えることしか知らないからこんな態度なのですが、悪意を受けなれてない上に弱っているところに強い言葉で責められた、というのもあるかもしれません。

    きっと、シルとユーヤの出会いは幸せな形だったのだろうな、という気がします。ユーヤが最初に出会ったのがこちらのドラゴンだったら、きっとお話が始まってなかったと思うので。
    とりとめのない返信ですみません。コメントの返しになっているかどうかも微妙ですが……。

    ここまで二人の旅を見守っていただけて嬉しいです。ユーヤがシルを縛っていたのではない、と思っていただけているのも、とても嬉しいです。ユーヤは彼なりに頑張っていたと思うので。
    最後まで情けなくじたばたしてるユーヤですが、彼なりに気持ちを整理して結論を出すと思うので、もう少し見守っていただけると嬉しいです。

    2022年3月22日 09:26

  • 第二話 俺は何もわからないままへのコメント

    シルもこうしてもともと日本語じゃない言葉を話していたのだと思うと不思議な気分です。このドラゴンの男性の誤解は解けるのか、ユーヤはどうなるのか、楽しみ(というかドキドキするというか……)です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シルの言葉がちゃんと言葉なのだというのは、もう少し文中で言及しておけば良かったな、と思っていたのですが、なかなかそのタイミングがないままここまで来てしまいました。「実はそうでした」みたいにするつもりはなかったのですが……。
    ユーヤはこんな風に悪意を向けられることに慣れていないので怯んでしまってますが、きっとこのあと頑張ってくれると思います。

    2022年3月22日 09:12

  • 第二話 楽しい思い出へのコメント

    食いしん坊のシルが食べるのもそこそこに踊りに夢中になる。その踊りも男女ペアのようだとなれば、男の端くれとしてユーヤの気持ちはよく分かります。言葉を覚えたいのに、なかなか集中できないのだと思います。
    頑張れ、ユーヤ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。シルが楽しいことも、レキウレシュラに行くことも、そのために言葉を覚えたり人と話したりすることも、ユーヤは全部やろうと頑張っています。ユーヤももう少し楽しむことができれば良いのですが……。応援ありがとうございます!

    2022年3月21日 16:35

  • 第一話 行ってみたいへのコメント

    読んでいて思い出せないと思ったら、2度目の最後まで、追いついたようです。
    これからは、緊張しそうです。心して読ましていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。二周目まで読んでいただけて嬉しいです。
    あまり気負わずに、のんびりとお楽しみいただけると嬉しいです。

    2022年3月21日 16:33

  • 第一話 旅の終わりへのコメント

    なんだか衝撃の展開だ……!ユーヤがどうなるのか気になります。ハクットゥレさんはドラゴンに呼びかけるためにシルを連れてこようとしたんですね。まさかのユーヤのほうだったという……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハクットゥレさん含めてレキウレシュラの人たちも、長く語り継がれたことを信じて暮らしてきたので、本当のことを知っている訳ではないのでした。連れてきたのがユーヤとシルだったから、結果的にハクットゥレさんの期待する結果になりました。
    変な引きになってしまいましたが、旅が終わることも含めてユーヤはしんどいことと向き合わないといけなくなってしまいました。でも、きっと彼が言う通りに大丈夫だと思います。

    2022年3月21日 08:18

  • 第六話 アメティの街へのコメント

    この作品も素敵な雰囲気で、甘酸っぱい感じで、いいですね。
    楽しくじっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    こちらの作品まで読んでいただけて、コメントも、ありがとうございます。
    旅行番組のようなお話を書きたかったので、基本的にはいろんな場所を訪れて美味しいものを食べたり景色を眺めたりするだけです。その雰囲気を素敵と言っていただけて嬉しいです。
    のんびりとおつきあいいただければ嬉しいです。

    2022年3月20日 19:24

  • ■ レキウレシュラ ガイド ■へのコメント

    やっぱりレキウレシュラは謎の多い土地なのですね……そんな土地からもひとは仕事やモノが必要で出て行ったり出稼ぎをしたりしているの、ユーヤとシルが旅する世界もゆっくり文化が溶け合っているということでしょうか。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    きっと長い間ひっそりと暮らしてきたけれど、時代が変わっていく中でゆっくりと外に出ていくようになったのかな、と思います。そういう中で、歌や言葉が地域を越えて定着していったりしたのかと思います。
    限界集落というか、若い人は不便な故郷を捨てて外で暮らし始める人も多いだろうし、ゆっくりと人の数が減っていっている途中なんじゃないだろうか、と思って書いていました。

    楽しみにしていただけて嬉しいです。あと一週間ですが、よろしくお願いします。

    2022年3月20日 11:14 編集済

  • 第六話 銀色のドラゴンへのコメント

    いよいよ辿り着きましたね。
    シルちゃんがいたんだからあり得たのだけど、本当にドラゴンがいたんですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ようやくここまで辿り着きました。シル以外のドラゴンが見付かりました。
    それで旅が終わる話を明後日からの最終章で書いてゆきます。もう少しの間、おつきあいいただけたら嬉しいです。

    2022年3月19日 13:37

  • 第六話 銀色のドラゴンへのコメント

    ついにドラゴンと相まみえましたね……いままでのドラゴンについてのエピソード総登場で、ここに繋がっていたんだなあって思いました。
    シルは本当にユーヤが好きなんですね……ここまできてこの先どうなるか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二人はようやくドラゴンまで辿り着きました。
    シルはユーヤが連れ出してくれただけでなく、ここまで一緒にいたことも含めて、とてもユーヤのことが好きです。
    明日一日ガイドを挟んで、明後日から最終章です。もうしばらくお付き合いいただけると嬉しいです。

    2022年3月19日 08:04

  • 第四話 朝ご飯の準備へのコメント

    ラームはサイズは違うけど、マンゴーみたいな…?
    果物はみんなトロピカルフルーツみたいで美味しそうですね。タンザニアで初めて口にしたマンゴーやジュースを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ラームは、そうですね、マンゴーのようなねっとりした感じの甘さが近いと思います。
    熱帯なので、フルーツもトロピカルフルーツっぽいものをイメージしていました。伝わったようで嬉しいです!

    2022年3月18日 21:29

  • 第五話 ドラゴンの血へのコメント

    シルの頑丈さの秘密が……!
    レキウレシュラの人が見てもシルは不思議なんですね。ドラゴンの血がどんなものなのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    レキウレシュラでは銀の髪はドラゴンに近いものとして特別視されています。ただ、その伝承も時代と共に曖昧になっていて、レキウレシュラの人たちも正確なことを知っているわけではないようです。
    次回はようやくレキウレシュラにいると言われたドラゴンと対面します。

    2022年3月18日 08:04

  • 第四話 ドラゴンはレキウレシュラにいるへのコメント

    おお……レキウレシュラについての情報が続々……ユーヤではなくシルが通訳するのは初めてですよね。シルがユーヤ以外の人とちゃんとしゃべれるの、成長だなあという感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お話関係ないのですが、地震の後だったのでコメントほっとしました。ご無事なようで何よりです。
    おっしゃる通り、いつもこういう時はユーヤが話していたので、シルが通訳をするのは初めてです。
    この後レキウレシュラに向かって、レキウレシュラとドラゴンについて、もっとわかることが増えてゆくと思います。

    2022年3月17日 08:10

  • 第三話 レキウレシュラからへのコメント

    シルちゃんと同じ言葉を使う人……!
    レキウレシュラで何が待っているのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ようやく、直接的にレキウレシュラと繋がりました。ここからレキウレシュラのこともわかってゆく予定です。
    もうしばらくお付き合いいただけたら嬉しいです。

    2022年3月16日 18:38

  • 第三話 レキウレシュラからへのコメント

    レキウレシュラから来た人だ!シルの知っている言葉で話す人ほぼ初めてでは……?
    旅も終わりが近いのだなあ……としみじみ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シルの言葉で話す人は初めてです。あとは、シルが小さい頃に隣にいたドラゴンくらい。
    多分もうじきレキウレシュラに辿り着いて、そこで旅が終わってしまいます。あと少しですが、最後までおつきあいいただけたら嬉しいです。

    2022年3月16日 08:41

  • 第二話 楽しい思い出へのコメント

    楽しそうなシル、見ていて嬉しくなります。一方でユーヤはシルを守っていて、そして言葉まで覚えていて、がんばれ……!って言いたくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユーヤへの応援ありがとうございます。ユーヤは自分で「頑張らなくちゃ」と思ってしまっているみたいです。きっとシルが良い感じにユーヤの焦りや緊張を落ち着かせてくれるんじゃないかな、と思います。

    2022年3月15日 08:11

  • 第一話 行ってみたいへのコメント

    シルはずっとユーヤと一緒だと思っているのに、ユーヤが悲痛な覚悟を決めているのがせつないです……いつかお別れの日が来てしまうのだなあと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ユーヤはシルに「一緒にいる」と約束して、そのことも嘘ではないのですが、それでもその先がどうなるかわからないと思ってしまっているみたいです。
    ここから完結まで二週間、また見守っていただけたら嬉しいです。

    2022年3月14日 08:02

  • 第五話 旅の目的のその先へのコメント

    私もルーに対するシル不機嫌の理由は、『私の方がずっと可愛いのに…』と『なんで、私を嫌うの!』だとばかり思ってました。
    ヤキモチとは、かわいい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、きっとそういう感情はシルにとっては初めてのことで、うまく処理できなかったのだと思います。それで不機嫌になって泣いてしまいました。

    2022年3月10日 18:52

  • 第二話 大きな雲へのコメント

    ヨーロッパアルプスでパラグライダーに(タンデムですが)チャレンジしたかったのですが、怖くてできませんでした。昔、大鷲に乗って空を翔ぶ時代劇があったのを思い出しました。
    動物の背に乗って飛翔するのは子供の頃からの大きな夢ですね。でも、飛行機でさえ苦手な私はその恐怖はユーヤの比ではないと思います。ユーヤはえらいです。頭の中で空が飛べて楽しかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わたしは乗り物に酔いやすい上に割と怖がりなので、きっと空を飛ぶのは難しいだろうなあ、と思います。わたしも飛行機苦手です、怖いので。
    それでも、動物に乗って飛ぶのはなんというか、憧れのような気持ちがあります、確かに。わたしは『エルマーのぼうけん』という物語が好きでした。最後に竜に乗って逃げ出すシーンがとても素敵だったように記憶してます(もちろん、途中の冒険も面白いのですが)。

    2022年3月9日 19:27

  • 第五話 雪の鳥の歌へのコメント

    雪の鳥が気になります。もふもふしているんでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    きっと冬毛なのでもふもふとしてるんじゃないかと思います。

    2022年3月7日 07:42

  • ■ オール・ディエン ガイド ■へのコメント

    ご紹介の短編に寄り道してきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    短編は本編とはずいぶん雰囲気が違うかと思いますが、いかがでしたでしょうか。
    合わせて楽しんでいただけたのであれば嬉しいです。

    2022年3月6日 11:29

  • 第二話 トゥットゥとニャアダとダイジョ…へのコメント

    旅人が現地人に教えるのも旅の面白さ、楽しさの1つですよね。
    私自身も海外一人旅で、現地人や国内旅行者に『これ、日本語で何というの?』と訊かれたことが何度もあります。『good by』『thank you』『1.2.3.…』『Let' go』とか。
    グループのときは自分が輪の中心になれるので、気持ちいいですね。
    ユーヤは教えようとしたのではなく、自然に覚えてもらえたんですね。
    ラーロウがユーヤを理解しようと、努力の結果ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、一方的に教わるだけでなく、お互いに教えあったりお互いに知ることができるのも楽しいですよね。それに、そういうのって言葉や考え方が混ざり合っていく感じがあってすごいな、と思います。
    ユーヤの場合は、おっしゃる通り、お互いにお互いの言葉を理解しようとしてそうなっていった感じだと思います。ラーロウはきっと好奇心旺盛で、オージャの言葉もこうやって覚えてきたんだろうなと思います。

    2022年3月4日 17:31

  • 第六話 でも、シルはここにいるへのコメント

    私の中では、シルはかわいい女の子になったり幼い子供(性別不明)になったりしています。
    どちらも、すごくかわいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シルはずっと外を見ないまま、何も知らないままあの場所にいたので、見た目よりも幼い部分があるんだろうな、と思って書いています。
    かわいいと言っていただけて嬉しいです。

    2022年3月2日 18:05

  • 第一話 緑の髪のラーロウへのコメント

    ルキエーって、すごいですね。ここまで二人が旅してきた中では1番だと思います。現実にこのような国が存在するなら、何をおいても訪れたいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ルキエーは、ファンタジーな感じと実際にありそうな感じのバランスが良い感じだったなあという気がしていて、自分でも思い入れもあって好きな舞台です。
    行ってみたいと思っていただけるのが、とても嬉しいです!

    2022年3月1日 12:08

  • 第五話 ドラゴンの島へのコメント

    外貨の両替ですね。
    イタリアだったかギリシアだったか韓国だったか…ドルか日本円を両替したらすごい金持ちになったような気になったのを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ユーヤがあの部屋から持ち出した硬貨は両替でこんなことになってしまいました。
    レートなど頭でわかっていても、実際に体験すると結構びっくりしますよね。買い物の感覚も土地によってだいぶ違うなあと思います。

    2022年2月28日 17:39

  • 第二話 初めての着衣へのコメント

    あああすごく可愛いです。
    ドラゴンだった美少女、そして空間や二人の会話、どれも美しくて楽しい。
    少年、とっても頑張りましたね。スカートがふわっとするの、きっと彼女も楽しかったんだろうなぁ。

    ゆっくりですが楽しみに追わせていただきますー!!

    作者からの返信

    読んでいただけて、コメントいただけて嬉しいです!ありがとうございます!!
    出だし、ちゃんと楽しく書けていたなら嬉しいです。

    ええ、主人公はとても頑張りました。突然よくわからない状況の中で、とても頑張りました。

    とてものんびりと進むお話なので、ご無理なく。二章以降は特に、各地でご飯食べたりお土産買ったりしているだけの観光番組ですので、お時間がある時にでもどうぞ。
    ありがとうございます!

    2022年2月21日 22:22

  • 第六話 自分たちの目的地もわからないままへのコメント

    前回のコメントは大変失礼しました。
    熟読していくと、いろいろ気になって。読者の脳裏に留めおくべきですよね。トラの巻を見るべきではありませんね。反省しています

    作者からの返信

    いえいえ!失礼なんてことありませんよ!
    こちらこそ、うまくさらっと返せずにすみません……せっかくコメントいただいたのであれこれお話ししたいなという気持ちと、わたしがあれこれ言ってしまうのは興ざめじゃないかという気持ちがあって、なかなかうまくいきません……。
    じっくりと読んでいただけて、こうしてコメントもいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!

    2022年2月21日 18:06

  • 第三話 伝わってるへのコメント

    ふと、ドラゴンって特有の言葉があるのか気になりました。あと、跳ねるが「パッタ」だったのでバッタに響きが似ていてかわいいなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドラゴン、というかシルはユーヤと言葉が通じていますが、また別の言葉を話しているという設定です。この辺りあまりきちんと本文で書けていないのですが……。
    「パッタ」はそれ自体が跳ねてそうな語感ですよね。自分でも気に入っているので可愛いと言っていただけて嬉しいです。

    2022年2月21日 08:23

  • 第四話 彼女の名前へのコメント

    シルとユーヤの左胸で光っているのは何だろう? 鱗かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そういえば、意味深に書いておきながら、その後書くタイミングを失ってしまったものでした。
    コメントであまりあれこれ書いてしまうのも良くないかな、という気がするので、曖昧な返信になってしましますが、金色の光はシルの首輪と同じ色のつもりで書いていました。

    2022年2月20日 19:55

  • 第三話 クリームパンは不健全へのコメント

    訪問2度目だと1度目に気づかなかったことが気になります。次の一節、
    『記憶の端にかすかに痛みと苦しさを思い出す。それはすごくぼんやりとしていたけれど、たぶん死の記憶だ。』

    ユーヤは生きているのだろうか?
    もしや、死の世界にいるのではないだろうか?
    帰宅途中、事故か何かに遭って…
    考え過ぎかな?それならいいけど…

    作者からの返信

    再読とコメントありがとうございます。
    最初の方の文章は、今になって自分で見返すと、ちょっと恥ずかしいですね。当初はウェブ小説っぽく書かなくては、と意識していた気がします。

    突然来てしまった異世界で、元の世界に戻れるのか戻れないのか、戻りたいと思うのか、どうしてもそういうことを考えてしまいます。
    その箇所は、そういった問いに対してユーヤが答えを出すための、情報の一つでした。

    2022年2月20日 19:53

  • ■ タザーヘル・ガニュン ガイド ■へのコメント

    またステキな神話が一つ。動物(キツネ)を混ぜることでそれっぽくなるあたり上手いですね。正直参考になります✨
    ユーヤ「神様と串焼きが同じ名前でいいのか?」に完全シンクロしてたんですが、なるほど火の神様でしたか。熱い地域に辛いもの、というのをぼんやりイメージで終わらせずに、保存の意味も持たせてるところにビビッと来ますね(*˘ω˘)✧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    タザーヘル・ガニュンの神話は、ここまでの国とまた雰囲気が違った感じに書けていると良いなと思います。
    アッサブはこの地域の砂漠に暮らす狐っぽい動物なんですが、この国の人の間ではすっかり悪者ですね。
    別なコメントでも書いたのですが、この国の人たちはきっと大袈裟な名前をつけがちなんじゃないかな、と思っています。
    あ、ちなみに、わたしは暑いときに辛いもの食べて汗だらだら流すのは好きな方です(どうでも良い情報)。

    2022年2月14日 22:19

  • 第六話 星の名前と探し方へのコメント

    ふぉぉ、シルちゃんが健気できゅんきゅんしまする(;Д;)✨
    「約束」……いいですね、この章通して一つの言葉がテーマのようになっていて。ほんのり成長していくシルちゃんと不安に滞っていくユーヤのちょっとした対比も愛おしいです。
    そしてここまで眼前でキラキラしているような国が多かったせいか、ここに来て星空に目が向くのがとても素敵ですね(昼の活動が多かったのもありますね)。砂漠を行くといえば星座。鉄板だけに自然でハッとするような導入でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シルにとって、ユーヤが言ってくれた言葉は全部嬉しいものでした。シルが成長できたのもユーヤがいたからなのですが、ユーヤは旅がうまくいかないこととか不安とかでちょっと沈んでしまいました。ユーヤもきっとこの先成長してくれるので、見守っていただけたら嬉しいです。
    ここまでずっと活動時間は昼で夜はユーヤが疲れてすぐに寝てしまっていて、特にルキエーはずっと洞窟の中だったりして、空を見上げるなんてこともユーヤはずっと思い付いていませんでした。
    この国では夜に活動するので、みんな自然と星空に目を向けるみたいです。

    2022年2月14日 22:08

  • 第五話 タフル・クビーラはクビーラじゃ…へのコメント

    現実世界でもそうであるように、竜の名の入った地名や物の名前はあるのでしょう。言葉の全部がわからない中での探し物のもどかしさ。でもこの作品ならではの醍醐味だと思います✨
    そして番外編で予習したおかげで、おじさんの反応の意味が分かってちょっとうふふですね(*˘ω˘)✧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    現実でも、なんでこの食べ物にこんな名前ついてるの?みたいなことがあったりしますよね。
    この国の人たちは割となんでも大袈裟な名前をつけがちなんじゃないかな、と思います。そういうお国柄なのかもしれません。
    あ、そうですね。ここのおじさんがびっくりした後に笑っておまけをくれたのは、ユーヤが交渉をしなかったからです。ユーヤ視点では書けなかった部分なので、わかっていただけて嬉しいです!

    2022年2月14日 22:04

  • 第四話 揚げたてのファッフェへのコメント

    「約束」の意味、きっと正しく伝わったと信じたいですね(*˘ω˘)✧
    そして待ってましたグルメ回。全体的にエスニックというかスパイシーな感じで読みながら唾腺が刺激されます(笑) お酒が進みそうですが、作中のように甘いフルーツジュースで流し込むのも乙ですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シルは新しく知った言葉を気に入って、すっかり使いたくなってしまいました。特にトウム・ウル・ネイでは、未来が不安になって泣いてしまったので、未来を楽しみにする言葉がきっと嬉しかったんだと思います。
    香辛料がふんだんに使われたスパイシーな料理が多い国です。確かにお酒にも会いそうです。二人はまだジュースですが。
    どろりとした甘いジュースだと、ひりひりした口の中を優しくなだめてくれますよね。

    2022年2月14日 22:00

  • 第三話 タフル・クビーラのルハル・ナーへのコメント

    ドラゴン食べちゃった!(笑)
    前回ナイーブな流れだっただけに、ひとまず果たせた「約束」のひょうきんさがいいですね。砂漠の屋台街(?)で辛いものというのもそれっぽいですし、そういえばこれまで辛そうな料理は出てきませんでした。お国柄も若干見えてきて面白いです✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「ドラゴン」と「クビーラ」も本当は違うものなのですが(違う国の違う伝承なので)、文化が混ざり合ううちに「同じでも良いんじゃない?」という思う人が多かったみたいです。
    実はこのお話を思い付いた時に最初に思い付いた風景が、この国の激辛料理を食べる光景でした。こういう、その国らしいものを食べるのも、旅っぽいなあと思います。

    2022年2月14日 21:54

  • 第二話 約束とロヌムへのコメント

    シルちゃんはずっと一人(一体)だったので、ユーヤの言葉を自動翻訳できても「約束」のような二人以上ですることの意味は知らないのでしょうか。
    いずれにせよ、考えたことはありませんでしたが、約束の意味を教えるって難しいですね。とても大事なことなので正しく教えたいものですが、予定は未定といいますか、ハプニングや結果オーライは付き物。だけに、せめて最初の一回はバシッと決めておきたい……なんだか子育てのような気分です(笑) でもそれだけシルちゃんに向き合って大切にしようとしているユーヤの姿勢にはグッとくるものがありました✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シルとユーヤの間では、言葉が通じても、その意味が理解できないこともあったりします。
    おっしゃる通り、「約束」っていつの間にかそういうものだって知っていたけど、それを改めて伝えるのは難しいですね。
    ユーヤはシルに意味を問われて、シルの受け止め方と自分の言葉の軽さに気付いてしまいました。ユーヤのそんな悩みを「大切にしようとしている」と受け止めていただけて、嬉しいです。

    2022年2月14日 21:49

  • 第四話 彼女の名前へのコメント

    首輪が外れて良かったです💛 シルが可愛いです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    首輪が外れてシルは自由になりました。
    可愛いと言っていただけて喜んでいます。可愛く書けているなら嬉しいです。

    2022年2月12日 21:44

  • ■ タルミ・ウシ ガイド ■へのコメント

    ついにくれはさんに追いつきました。4ヶ月半かかりました。
    これからは、最新版を読ましていただきます。くれはさんに追いついたというより、ユーヤ、
    シルに追いついた気がします。透明人間になって、そ〜っとストーカーしようと思います。


    『とんで、とんで…』の曲は1978年暮発売ですが、翌年には5カ国に翻訳されてレコーディングされました。私が聴いたのはオーストリアだったので、ドイツ語版かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読むペースはそれぞれですし、読み進めている様子を感じて、実際に旅をして景色を楽しんでいただけてるような気持ちになって嬉しいです。
    更新はさらにのんびりなペースになってしまいますが、もう少しだけ二人の旅におつきあいいただけたら嬉しいです。

    あの曲、そんなにあちこちで翻訳されていたのですね。他の言語で聞くと雰囲気が変わって聞こえそうです。でも、あの曲のサビのインパクトがすごいから、すぐに「あの曲だ」ってわかりそうですね。

    2022年2月10日 19:16

  • 第六話 渡り鳥が旅立つ頃へのコメント

    無意識なんでしょうけれど、ユーヤとシルがそれぞれの色を持ってるみたいで……ぐっときました……!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シルは多分はっきりと意識してはいないと思いますが、でもきっと、ユーヤの色合いのことが好きなんだと思います。そのところを感じていただけて嬉しいです!

    2022年2月9日 22:49

  • 第五話 雪の鳥の歌へのコメント

    なんだか私自身が、ユーヤになったような気がしてきました。
    ずいぶん昔、冬のヨーロッパを旅したとき、『飛んで飛んで…』というフレーズの日本の歌をホテルで聴いたことがあります。日本語、英語以外の歌詞でしたが、チャンスあれば歌詞を日本語にして、シルのように歌ってやろうと思っていました。そんな事を思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ユーヤの気持ちになっていただけて嬉しいです。
    『飛んで飛んで……』というのは、あの曲でしょうか。これだけでメロディが頭をよぎってしまいました。外国語でも歌われているんですね、この曲。
    よく知っているメロディを外国語の発音で聞くと、不思議な気分になりますよね。日本の歌、特に童謡なんかだと、元は外国の民謡のメロディに歌詞を乗せたものもあったりして、それをその国の人が聞いたらこんな気分になったりするのかな、なんて思ったりもします。

    2022年2月9日 22:46

  • 第四話 歌い踊る夜へのコメント

    だんだん、作者さんに追いついてきました。
    かわいい食いしん坊だったシルにダンスという新たな楽しみが加わりましたね。
    ユーヤの気持ちは複雑かな? 自分の子供が幼児からどんどん成長していくときのような…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    はい、シルの楽しいものが増えました。おっしゃる通り、ユーヤはシルが自分の手を離れてゆくような気持ちになっています。シルが楽しそうにしているのが嬉しい反面、だと思います。
    その辺りのユーヤの気持ちも、きっと彼は自分の中で整理してゆくと思うので、見守っていただけたら嬉しいです。

    2022年2月3日 17:26

  • 第六話 夜の中でへのコメント

    シルが見ている世界はユーヤの向こう側って感じがしてたんですが、自分から踊り、言葉を話す姿に震えました!
    うおお、ええなあ、これ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シルの成長を感じ取っていただけて嬉しいです。おっしゃる通り、シルはずっとユーヤに世界を広げてもらっていたのですが、自分でも世界を広げられるようになりました。そして、ユーヤの世界もシルによって広がりました。
    えへへ、とても嬉しいです。

    2022年2月1日 21:34

  • ■ チャイマ・タ・ナチャミ ガイド ■へのコメント

    あ、なるほど。
    Edyさんの脅迫の意味が分かりました。
    4話に戻ってみました。
    よく分かりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    Edyさんのコメントですかね……?脅迫というか、Edyさんなりの冗談混じりのメッセージだと思います。
    ユーヤにはわからなかったコココヤの踊りの意味が伝わったのであれば嬉しいです。カラムランさんとルームさんも、きっと色々あるのだと思います。

    2022年2月1日 19:04

  • 第四話 歌い踊る夜へのコメント

    「ちっともじっとしていない」シルを想像したらかわいくて笑ってしまいました。彼女はどんどん色々なことに積極的になっていきますね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シルはすっかり踊るのが楽しくなってしまいました。
    言葉がわからなくても一緒に踊って楽しむことができると気付いて、おっしゃる通りに積極的に自分から動いて楽しめるようになりました。
    シルをかわいいと思っていただけて嬉しいです。

    2022年1月30日 13:09

  • 幕間 英語のノートと青いペンケースへのコメント

    今回のエピソードは感動しました。
    不覚にも私自身も少し涙が…

    この素敵な作品のターニングポイントを迎えているような…
    ラストシーンを勝手に想像してしまって、不覚の涙です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユーヤはここまでずっと「シルのために」旅をしてきたのですが、ユーヤ自身も旅の意味を見付けないといけないのかもしれません。
    そういう意味では、おっしゃる通りここがユーヤにとってターニングポイントにもなったような気がします。

    深く入り込んで読んでいただけたようで、とても嬉しいです。

    2022年1月21日 19:06

  • 第二話 シェニア・エフウへのコメント

    甘酸っぱい系のジャムってなんだかキュンとします

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    甘酸っぱい味って良いですよね。思い出すだけで舌がぎゅーっとなります。

    2022年1月20日 08:15

  • 第三話 バイルッアーへのコメント

    久しぶりのコメントです。
    相変わらず、シルは食いしん坊ですね。
    ドラゴン少女の面目躍如。
    流石、流石、流石。
    これは、(さすが、りゅうせき、ながれいし)と読みます。

    天然のシルとシルを思いやるユーヤ。
    読んでて楽しく、自分のタンザニアやインドでの食べ歩きを思い出します。

    作者からの返信

    お久しぶりです、またコメントいただけて嬉しいです。
    応援をいただいていたので読んでいただけている気配は感じていました。
    そうやって時折応援が届くと「ああ、今あの辺りだなあ」とその地域のことを思い返したりします。このお話は旅をするもので、実際にユーヤとシルはゆっくりと移動しながら様々な場所に行っていると思います。そういう感覚と重なって、本当に旅をしているような気持ちになったりして、そういうのも楽しいですね。

    「さすが、りゅうせき、ながれいし」という言い回しがあるのでしょうか。妙に語呂が良くてしっくりと収まりが良いですね。
    食べ物を美味しそうに食べてる様子って、幸せな感じがあるなあと思います。シルには、美味しそうに幸せそうに、いっぱい食べて欲しいなと思います。

    実体験を思い出して読んでいただけるのも嬉しいです。何かそういう記憶に繋がるものになっているなら幸せです。
    改めて、ありがとうございました!

    2022年1月19日 20:55

  • 第三話 コココヤの踊りへのコメント

    音楽とか踊りって、言葉がわからなくても通じるんですよね。シルが楽しそうで、ユーヤもわからないなりに楽しもうとしているのかな、と思ったりして、なんか良いなぁと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シルは言葉がわからないなりに、真似をして動けば良いというのがわかって、体を動かせて楽しかったみたいです。
    ユーヤは何かと自信がない方なのですが、今回はそれでも一緒に楽しむことができたんじゃないかなと思います。
    二人を見守っていただけてるようで嬉しいコメントでした。

    2022年1月12日 21:16

  • 第三話 タフル・クビーラのルハル・ナーへのコメント

    途中から2度読みしています。
    ノスティ・エナは、私は(美味しいですよ、お1ついかが?)と解釈しました。
    私は辛いの、かなり苦手です。甘党です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実は「ノスティ・エナ」は、タザーヘル・ガニュンでは使われているけどオージャの言葉としては正しくない言葉です。「エナ」の「唯一の」という意味合いは「一番」というニュアンスで、タザーヘル・ガニュンで定着してしまいました。
    元々が間違った言葉なのできっと旅行者にも正しくは伝わらず、「おひとついかが?」と受け取っている人もいるのではないかなと思います。
    細かいところまであれこれと考えて読んでいただけて、とても嬉しいです。

    わたし自身は辛いものが割と好きな方です。
    ユーヤは逆に苦手な方(本人の認識よりは、多分ダメな方)だと思うので、ユーヤはきっと門脇さんの方に近いのかなと思います。

    あけましておめでとうございます。昨年はこのお話を見つけていただけて、読んでいただけて嬉しかったです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    2022年1月2日 11:04

  • 第一話 ドラゴンの少女との出会いへのコメント

    "吾輩は本を読む。そう、炬燵の中で( ˙꒳​˙ )"を主催しております梔子です!

    今回は当自主企画へのご参加ありがとうございます(*´艸`)

    素晴らしいほど理想的なファンタジー世界……っ:( ˙꒳​˙ ):
    気付いたら手がぽちぽちと応援♥つけまくってました(笑)

    まだ序盤しか読めてませんが、このあとじっくりゆっくり楽しませてもらいます!

    もちろん、炬燵の中で(o´罒`o)♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそ、素敵な企画でのご縁、ありがとうございます!

    応援もたくさん、素敵なお言葉も嬉しいです。
    ファンタジー作品の好きな要素だけを詰め込んで書いているので、理想的と言っていただけると、嬉しいやら恥ずかしいやら……嬉しいです。
    第二章以降はよりのんびりと、言葉のわからない土地でただただ美味しいものを食べて旅行をするだけのお話です。
    先は長いので、ご無理なく、いつでもお時間のある時に楽しんでいただけたら嬉しいです。

    寒いですので、ぜひ炬燵でぬくぬく温まってください。お体冷やさないようにお気をつけて。

    2021年12月28日 18:10