概要

未来の世界にはマギアと呼ばれる能力が存在した
2106年

『私立秀英高校』

 そこには、普通の学校とは違う特別なルールがあった。
 そのうちの一つに、ランカー(生徒)のランクがなくなったとき(最低ランクのときにゲームで負け場合)『退学処分』とするというものがある。

 今日から俺(釘宮 祐翔)はそこに通うことになる。
 いや、“通えること”になる。
 俺の入試の点数はギリギリで、落ちる落ちないぐらいの点数。実技も最悪だった……。
 そんな俺は、入学式の日に、俺に勝負で勝つとランクが3ランク上がるという話をされる。もちろん俺のランクなんて最低ランクというのに。
 学園最弱が濃厚の俺にとっては大問題な一大事!!

 一体どうなるのか俺の学園生活は――。
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  • 47,681文字
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