概要

高校生の私たちは、誰も自分の事で手一杯だった。六人が綴るほろ苦い青春譚
 低身長がコンプレックスの松木文香十六歳。生徒会長より『文化祭実行委員会監督役』を任された彼女は、その小さな体躯に鞭を打って今日も青春を奔走する。

 羨望、才能、自己嫌悪、恋、妥協、受験、嫉妬――。

 激動はないが激情に満ちた、文化祭本番までの五ヶ月間。文香含めた委員会総務六人の青春が交錯する。


主人公:15~18歳、
朝読小説賞キャッチ:
友達と思っていたあの人を、私はどこまで理解していたのだろう。
  • 連載中16
  • 101,177文字
  • 更新
  • @tototo10

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