概要

史上最弱の「最強」主人公、誕生! 最強の人の感覚って、ずれてるよね。
西の聖教国で育った平凡な木こりのヘイ・ボーンは、運悪く、凶悪な竜、黒竜王に出会う。

逃げたときに、崖っぷちで躓いたことからヘイは助かり、その崖を飛び越えてしまった黒竜王は、たまたまその場で実験されていた重力魔法に巻き込まれて死ぬ。

この原因となったのは、悪名高き四大魔女の一人である、西の魔女だった。
だが、その魔女自身も、崖から降ってきた黒竜王に巻き込まれて死ぬ。

そのシーンを後から勝手に解釈した東の国のナタリー王女は、ヘイ・ボーンを最強の人物だと勘違いし、この情報をマギッターで拡散してしまう。

そのお詫びとして、これまた勝手な解釈を含みつつナタリーとヘイは冒険を重ねることになり、やがて残りの四大魔女を相手にしていくこととなる。
  • 連載中19
  • 35,271文字
  • 更新
  • @joku_novel

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説