本作を読んで圧倒されるのは銃器にまつわる蘊蓄。
銃オタ軍オタならば歴史から学んでいるのでニヤリとする位だろうが
ファンタジー系ラノベ読者にはちんぷんかんぷんかもしれない。
良いかねこれが呪文というものだ(違)勉強すれば理解できる(筈)
錬金術は化学の祖であった訳でその意味では王道
しかし主人公のバックグラウンドを加味しても、
ちょーーーっとばかりチートとご都合が過ぎる気がw
まぁラノベは楽しいが正義。
時折チラ見えする作者の感想で、あ、この人マニアだ
くそ高いモデルガンご購入されているようでうらやましー
ってなるのも、また楽しい。