概要

閉じ込められたのが図書館で幸いだった。ここなら退屈することも無い。
気が付くと、巨大な図書館に閉じ込められていた。
記憶も無い。誰も居ない。窓の外の景色も無い。あるのは壁を覆いつくす無数の本ばかり。地下から微かに聞こえる謎の低音。

夢月七海様企画「同題異話・十一月号  図書館暮らし。」毎度お邪魔しております。
「こんな図書館住みてえな」と思いながら書いています。
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