井の中の蛙、大海なんて知りたくもねぇ

作者 菊千代

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井の中に残る事にした蛙に例え、自らを解剖していく自伝的エッセイ 菊千代

『井の中の蛙、大海を知らず』
この諺は一言で言えば、世間知らず。
転じて、外に出て知見を広める事がいい。
という様な意味で使われたりするだろう。

確かに、外に出て知見を広める事はいい事ではある。
しかし皆が皆、出て行ってしまうのは如何なものか。
一匹くらい井戸の中に残る者も居ていいのではないか。
それが本当の意味での多様性だと思うのです。

そんな井戸の中に残った蛙に自らを例えて、
小分けにしながら私自身を解剖していきます。

一応、そんな自伝的エッセイという事になるのかな。

という訳でお暇な方だけで構わないので、
お付き合い頂けたら嬉しく思います。

カテゴリ説明

プロフィール………一問一答形式での自己紹介

ヒストリー………ネット上での私の歴史

ランドスケープ………井戸の中から見た景色

フロム………おまけ

こちらでバックアップをとっています。
http://gushax2.hatenablog.jp/

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小説情報

井の中の蛙、大海なんて知りたくもねぇ

@gushax2
執筆状況
完結済
エピソード
31話
種類
オリジナル小説
ジャンル
エッセイ・ノンフィクション
セルフレイティング
残酷描写有り
タグ
自伝 プロフィール ヒストリー ランドスケープ 解剖 多様性 少数派 無駄
総文字数
50,292文字
公開日
最終更新日
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