底辺高校教師が編み出した怒り・イライラの防止策・対処法

作者 tsutsumi

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目次

連載中 全109話

更新

  1. Ⅰ 怒り・イライラについての基礎知識
  2.  
  3. 1  怒りの定義
  4. 2 怒り・イライラに関する5大公式
  5. 3 怒りの種類
  6. 4 怒りに対する態度
  7.  
  8.  大雑把に3つに分けてみました
  9.  怒った時に、どんな行動・発言が考えられるか?
  10.  「考える(自分の心の声を聴く)」の中身は?
  11.  「何もしない」という方法
  12.  別のわけ方
  13. 5 怒りに対する考え方
  14. 6 人は怒るとどうなるか?
  15.  怒ると周りが見えなくなるか?
  16.  脳のどこで怒っているのか?
  17.  『怒りについて』より
  18. 7 イライラの定義 
  19. Ⅱ 私の怒り・イライラ事件史
  20.  
  21. 1 「先生辞書貸して」事件
  22. 2 少人数制クラスの分け方
  23. 3 定期考査の問題をめぐって
  24. 4 「今、何時ですか?」事件
  25. 5 離任式の気違い踊り
  26. 6 ドトールの高校生
  27. 7 漫画喫茶のアルバイトの女の子
  28. 8 ワンルームマンションのセールスマン
  29. 9 高校野球の審判 
  30. 10 ヒステリックな女教師の思い出
  31. Ⅲ 怒り・イライラとのつき合い方
  32.  
  33. 1 キレないための応急手当
  34.  
  35.  言葉による対応
  36.  視覚的イメージによる対応
  37.  視覚的イメージと音声の併用
  38.  目の前の物をじっと見る
  39.  一時、その場から逃げてしまう
  40.  困った時はボケる
  41.  事前準備
  42. 2 イライラを退治するためのコツと工夫
  43.  
  44.  努力とあきらめのバランスをとる
  45.  愚痴っぽい人に対するイライラは、人助けだと考える
  46.  「我慢することを学ぶチャンス」と考える
  47.  「人生、楽ありゃ、苦もあるさ」と考える
  48.  「○○だったらどうするだろうか」と考える
  49.  困った人物のことは「煩悩に囚われた可哀そうな人だ」と考える
  50.  翼が傷ついていて変な飛び方しかできないと考える
  51.  未来からの視点を活用する
  52.  看板からの視点・カミナリ様の視点などを活用する
  53.  テレビ番組を見てイライラするならその番組は見なければいい
  54.  重要ではない人の言うことは軽く流す
  55.  「テレビのお笑い番組みたいで面白いなあ」と考える
  56.  バカにした態度をとる同僚には、トンチンカンな格言やことわざを言う
  57.  くだらない自慢話には「そうかいそうかい、よかったね」と言う
  58.  「どうせ私が悪いんです」という人には郵便ポストの話をする
  59.  「鬼婆は鬼婆でもいい鬼婆じゃ」と言う
  60.  「あそこが痛い、ここが調子が悪い」という事ばかり言う人の話は、話半分に聞いておく
  61.  頻繁にメールを送ってくる人には無理に返信を出さないでもよい
  62. 3 レコーディング精神安定法 ―本格的な怒りとじっくり取り組む方法―   
  63.  
  64.  レコーディング(記録)
  65.  分析
  66.  リフレーミング
  67.  分析とリフレーミング(いくつかの具体例)
  68. 4 逃げるが勝ちという方法(間接アプローチ) 
  69.   
  70.  体を動かす
  71.  頭を使う
  72.  歌う・しゃべる
  73.  童謡や子どもの頃に流行った歌、クラシックなどを聞く
  74.  美容院に行く、喫茶店に行く、など
  75.  夕日に向かって「バカヤロー」と叫ぶ
  76.  風呂に入る・寝る
  77.  生き物の世話をする
  78.  過去の成功体験を思い出す
  79.  本を読む
  80.  現在に集中したり、未来への希望を充実させたりする
  81. Ⅳ 怒り・イライラの予防法
  82.  
  83. 1 考え方の工夫・話し方の工夫など
  84.  
  85.  脳内自動翻訳機を用意する
  86.  脳内自動翻訳機を用意する(その2)
  87.  嫌なことを筋のいい流れで思い出す練習をする
  88.  自分が得するために相手を許すのだと考える
  89.  影武者がいないか考える
  90.  自分のことを理解してくれる人を求め過ぎない
  91.  自分の中の両価的感情(アンビバレンス)をよく意識する
  92.  なるべく自分を主語にして話す
  93.  「敵もさるもの引っ掻くもの」と考える
  94.  「あなたは○○だ」と言わない
  95.  「当たり前だ」「当然だ」「常識です」と言わない
  96.  なるべく「なんで○○なんですか」と言わない
  97.  なるべく「知っています」と言わない
  98.  「褒め」のデフレ・インフレに注意する
  99.  ピグマリオン効果に配慮する
  100.   相手の人生のテーマを推測する
  101. 2 情報整理(補助脳の利用)
  102.  
  103.  携帯電話で自分にメールを予約送信
  104.  携帯電話のマイピクチャ―の利用
  105.  mixiの日記などにパスワードやto doリストなどを書いておく
  106.  「超」整理法を使う
  107. 3 心の体力をつけるためのアイディア集
  108.  
  109.  自分の物語とうまくつき合う
  110.  死者との話し合いを大切にする
  111.  知らない人や物とのかかわりを大切にする
  112.  周囲の環境について、文化人類学的な視点を持つ
  113.  児童文学や子供向けの雑誌を読む
  114.  子どもの頃に読んだ本を読む
  115.  「今までで、自分が一番楽しかったことは何か」と自分に聞く
  116.  文章を書く・自分にメールを送る
  117.  自分で自分の親になる
  118.  人を育てる
  119.  完璧主義を克服する
  120.  早起きして掃除をする
  121.  楽器演奏・絵画・書道・ペン習字など
  122.  夢を記録して味わう