底辺高校教師が編み出した怒り・イライラの防止策・対処法

tsutsumi

Ⅰ 怒り・イライラについての基礎知識

 

 この章では、「怒り」「イライラ」と呼ばれるものがどんなものなのか、簡単に見ていきます。

 普段「怒った」「怒りを感じた」「イライラした」等々の言葉をなんでもなく使っていますが、それがどんなことを表しているのか、落ち着いて考えてみます。

 それが、結局は怒りやイライラによって心や体の調子をくずさないようにするための近道になります。また、心の成長や現代人を取り囲む環境について考えることにも役にたつかもしれません。

 言い古された格言ですが「急がば回れ」です。

 なおこの本はどちらかと言えば「怒り」を中心に考える本なので、「イライラ」については章の終わりのほうで少し触れる程度にします。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る