レオンハルト救出①への応援コメント
王女が先発隊を率いるって、本当にすごい展開ですよね……。
普通なら主人公が最前線に立つ場面なのに、ここでセシリアが先陣を切る。しかも「守られる立場」ではなく、自ら決断し、自ら部隊を率い、命を賭ける将として描かれている。あの覚悟は並大抵のものではないです。
それでも物語の軸がぶれないのがすごい。
ブレイヴ君は前に出ていないのに、ちゃんと主人公であり続けている。
止められないと理解しながら送り出す立場、成功を信じて侵入部隊を率いる立場、そして友を救いに行く立場――彼は「戦場の中心」ではなく「決断の中心」にいる。そこがとても主人公らしいです。
セシリアの覚悟が際立つほど、我等がブレイヴ君の視点の重みも増していく構造になっていて、本当にうまいなと思いました。
主人公を無理にヒーロー化しないことで、逆に物語全体が立体的になっています。
王女が最前線に立つ国。
それを止めきれない主人公。
それでも支える主人公。
この配置は熱いです。
緊張感のある展開が続きますが、人物の立ち位置がぶれないから安心して読めます。
ふたつは選べないへの応援コメント
前話の穏やかで温度のある日常から、容赦なく戦場へ突き落とす構成が、本作らしさとして完全に定着してきましたね。
読者が油断した瞬間を正確に見抜いて、そこに「選択の重さ」と「失われ得るもの」を叩きつけてくる。その緩急の使い方がとても巧みです。
とくに今回は、セシリアの回想と現在の戦闘が重なり合うことで、彼女が何を捨て、何を選んだのかが痛いほど伝わってきました。「ふたつは選べない」という題が、思想ではなく流血を伴う現実として描かれているのが印象的です。
ジェラールとの「あり得た未来」を思い描いた直後に墜落へ向かう流れは、感情面でも構造面でも非常に強い一撃でした。
また、竜の谷の花がここで戦術として再登場するのも見事です。
過去のエピソードが単なる設定消費ではなく、因縁と皮肉を孕んだ形で戦場に回収されている。物語全体が有機的につながっていることを改めて感じました。
そして何より、ベロニカの行動が胸を打ちます。主を守るという一点に迷いのないその姿は、セシリアの覚悟と完全に呼応していて、竜騎士という存在の重みを強く印象づけました。ほんわかした空気からの急転直下が「お約束」になりつつあるからこそ、落差が毎回きちんと刺さる。身構えて覚悟はしていても、やはり息を呑まされる展開はさすがとしか申しようがございません☆
エルグランからの要請への応援コメント
戦争や政治という大きな流れが確実に迫っているのに、描かれているのは声を荒げる議論ではなく、信頼と覚悟が積み重なった「日常の選択」で、その対比が本当に美しいです。
カミロ王の描写が老いた賢王でありながら、本質は竜騎士であり続ける人物として一貫していて、「息子はいずれ自力で戻る」という言葉に、親としての情と王としての覚悟が同時に滲んでいました。
この一言だけで、グランルーザという国の芯が伝わってきます。
セシリアの決断も印象的でした。
冷静で理知的な彼女が、危険を承知のうえで前に出る姿は、感情ではなく責任と信頼に裏打ちされた強さそのもの。
ブレイヴ君とのやり取りも、対立ではなく価値観の違いとして描かれているのがとても丁寧で、二人の関係性がより立体的になったと感じました。
後半の庭園の場面は、緩急がついて良きです☆
お茶会、花の色、香茶の描写――どれも穏やかなのに、レオナの内面では不安と自己疑念が静かに渦巻いているのが対比になっていて
「もしかしたら、わたしがここに来てしまったせいだろうか?」という一文が、彼女の優しさと重荷を象徴していて胸に残りました。
フレイアとクライドの関係を恋のはじまりとしてさらりと置きつつ、
最後にアイリオーネの
「みんな、信じているのよ」
という言葉で締めくくられる構成がとても強いです。
まさにグランルーザの強さとは武力でも政治力でもなく、人を信じて待つ覚悟を、国全体で共有していることなのだと伝わってきます。
そしてブレイヴ君、朴念仁(((ボソッ…(¬¸¬)ボソ)
作者からの返信
隣国との情勢が悪化している中、いつ開戦となってもおかしくない状況ですが、それはそうとして今日のこの日を生きなければなりませんからね。戦場に出る者はその覚悟を、送り出す者はなおのこと。
夫であるレオンハルトが囚われたままで不安はもちろんのこと、でもレオナの友人であるアイリオーネは、レオナの心の揺らぎもちゃんと読み取っていて、だからこそお茶会に誘ってくれたようです。フレイアとクライドはほんのりと恋がはじまりそうな……??いまは、雛が親鳥について行くかんじですね!
そして朴念仁のブレイヴはいつ気がつくのやらσ(^◇^;)
救いの手への応援コメント
とても鋭い違和感で、そしてそれがこの今話の核心だと感じました。
黒き竜の末裔であるユノが「白の司祭」と呼ばれているという皮肉。
白は「救済」「聖性」「祝福」の象徴であり、黒は「憎悪」「断絶」「破壊」の象徴として語られてきたはずなのに、その色が反転している。
ユノは人を殺し、人を憎み、理を壊しつつも、人々からは「救いの手」として求められている存在であり、ジェラール自身もその手に縋らざるを得ない。
このねじれが本当に美しく、そして残酷です。
何よりユノが自ら「白」を名乗っていない事が凄い✨
彼は聖者を演じているのではなく、人間が勝手に彼を白く塗り替えている。
救われたい側が、都合良く「黒を白を見ている」だけで、ユノの本質――黒き竜の血と孤独、そして怒り――は何ひとつ薄まっていない。その事実が、読み進めるほどに重くのしかかってきます。
一方で、地下牢の章で描かれる「救われない者」「罰を受ける者」の視点と、修道院で描かれる「救われる者」「救おうとする者」の視点が、美しいほど対照的でした。
同じ国の中で、同じ正義の名のもとに、これほど違う現実が並んでいる。
そのどちらにも手を差し伸べられないジェラールの焦りと、差し伸べられる側であるユノの無表情が、あまりにも切ない。
そして何より「白の司祭」という呼び名は、ユノにとって祝福ではなく呪いの仮面なのだと感じました。
黒き竜であるが故に背負わされた役割を、今度は「白」として果たさねばならないという皮肉が、レオナの「監視者」としての宿命と見事に響き合っていて、しっかり対極構造になっています☆
このお話、本で読みたいです☆
作者からの返信
ここの後半のシーンですが、ジェラール視点であるため、もちろん彼はユノ・ジュールが竜人であることも黒き竜の末裔であることも知りません。ジェラールからしたら教会から遣わされた白の司祭。まさしく救済の存在なのですが、レオナたちからしたらユノは憎悪や破壊の対象ですね。
そうなのです。ユノはべつに自分が白だなんて名乗ってなくて、人間たちが勝手に彼の容姿からそう呼んでいるだけなのです。皮肉なものですね。
本で読みたいと言ってくださり、ありがとうございます!わたしも本で読みたい(苦笑)なのですが、同人誌で作るにしても十三巻くらいになりそうです😂
故郷を捨てたものには呪いという罰をへの応援コメント
とても胸に迫る話でした。
竜と人、呪いと選択という壮大な設定を語りながら、物語の重心が常に「レオナ一人の心」と「それを見守るブレイヴの無力さ」に置かれているのが、本当に美しいです。
世界の理や神話的真実が明かされていく場面なのに、読後に残るのは説明の納得感ではなく、どうしようもない切なさでした。
竜人の呪いは「力への罰」であると同時に、「責任を背負わされ続ける存在への刑罰」でもあり、その中でレオナだけが【人間に近いからこそ逃げられない】という立場にいるのがあまりにも残酷で、そして説得力があります。
竜人ドラグナーの青年も、敵にも味方にもなりきれない立ち位置が非常に魅力的で、彼の冷たさが単なる残酷さではなく、長い時間を生きた者の諦念として描かれているのが心に残ります。
そして白の少年(ユノ・ジュール)が、今後どれほどこの世界を揺さぶるのか……期待と不安が同時に膨らみます。
ともあれドンマイ、ブレイヴ君!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
古い時代には竜の力が強くて人間は抗えない状態だったのですが、いまのブレイヴたちの生きる時代では竜はもうほとんど残っておらず、風の一族の青年のような半分人間の竜人ばかりです。となると、肩身の狭い思いをしながら生きているわけで……。
王家の王女として、こうした竜族の事情を知らずに生きてきたレオナに対しても思うところもあったようです。
ただおなじ竜人のユノ・ジュールが同族たちの境遇を変えようとして動いているのか、それとも他の思惑があるのかはまだ不明で、ともあれレオナの使命は重く、ブレイヴは自分の無力さをここでも痛感しています。
【七章後半のあらすじと登場人物】への応援コメント
ちょうどこの辺りから読むの再開だったので、ものすごく助かりました(笑)
作者からの返信
超長編の上、毎日更新じゃないのであらすじはちょこちょこ入れとかないと、ストーリーがわからなくなるかなー?と(^^ゞ
ドラグナーへの応援コメント
こんにちは。
間が空いてしまいましたが、今日は三話拝読しました(*^^*)
この三話を通して強く感じたのは、「竜」という存在を軸にしながら、実は一貫して人が背負う選択と喪失を描いている物語だなと言うことを改めて実感しました。
「変調」では、飛竜たちの異変という出来事をきっかけに、国の不安定さや人間同士の疑念、そしてセシリアの疲労や葛藤が丁寧に積み重ねられて素敵です。
軍記物としての緊張感がありつつ、竜を「戦力」ではなく「共に生きる存在」として扱っている視点が印象的で、ベロニカの眠る姿一つでここまで切迫感を出せる描写力に引き込まれました。
「竜の谷」は一転して、静かな祈りと不穏さが同時に進行していてハラハラしました。
朱い花の採取という目的がありながら、セシリアの過去や母への悔恨が語られ、物語は個人の記憶へと深く沈み込んでいきます。
その直後に訪れる竜騎士と黒い竜巻の惨劇は、あまりに唐突で、しかしだからこそ世界の理不尽さが際立ちます。レオナ姫の落下は、単なる事故ではなく「境界を越える瞬間」として描かれており、恐怖よりも運命性が強く残りました。
「ドラグナー」は、世界観の核心が静かに明かされる回でした。竜人ドラグナーと長の存在は神話的でありながら、人間的な未熟さや孤独をはっきりと帯びていて、決して高次の存在として描かれていない点がとても魅力的です。
「選べるのは二つだけ、それが呪い」という言葉は重く、自由と選択が必ずしも救いにならないというテーマが胸に残ります。
全体を通して、レオナは「守られる存在」から「呼ばれ、選ばれる存在」へと静かに変化しており、それを必死に引き留めようとするブレイヴ君の恐れがとても人間的で切ないです。
壮大な設定の中で、感情の焦点が決してぶれない、芯の強い物語だと感じました。
本当に勉強になります((φ(>ω<*)
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。たくさん読んでくださって嬉しいです!
五章の舞台のグラン王国では飛竜が登場しました。物語ももうすぐ半分が終わりそうなところですので、レオナと竜との邂逅は大きな意味合いを持つ場面でした。
かつて病の母を救えなかったセシリアでしたが、生まれた時から一緒のベロニカや他の竜たちを救うため、万能に効く花の存在を明かしてくれました。彼女もいろんな葛藤があったかと思います。
そして他の竜人や竜との出会いによって自分の使命を知ったレオナ。そう、まさに守られる存在から自分で選択して道を切り開く側へとなったのですが、幼なじみのブレイヴからしたらなぜレオナが……?という思いもあるようです。
いつも丁寧に読み取っていただき、ありがとうございます。こうして感想をいただけて、作者としても新しい発見があってわくわくします!
こちらこそですよ〜!いつも朝霧さんの物語に勉強させていただいております!壮大なファンタジーの中に生きる人々の想いや信念、一人ひとりにドラマがあり、シェリルちゃんたちからしたら敵側になってしまうマックスやナディアちゃんも、みんなそれぞれ幸せになってほしいなといつも思っています。
黒騎士、王都へ向かうへの応援コメント
オリシス公のことも含めて、王都の政情不安が各地に広がって言ってる感じがしますね。
これがブレイヴたちへの助けになるといいのですが…。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ブレイヴたちがイレスダートにいない間にも国内はどうにもきな臭い感じが残ってますね。真偽を確かめるべく、黒騎士が王都に向かうようですがはたして……??
ふたりにとってはじめてのへの応援コメント
傷心のレオナ、ブレイヴが居てくれてよかったですね。
ひとまず脅威は去りましたし、落ち着くまではゆっくりできそうでよかったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
レオナ一人だったら耐え切れないけれど、ここでブレイヴが傍にいてくれてよかったです。
逃亡続きだった三章もそろそろ終わりですね。ひとまず休息でしょうか。
レオナとマリアベルへの応援コメント
レオナ、強くなりましたね!
それに比べマリアベルは……。女の生き様もいろいろ。女達が制限のある中どう生き抜いて行くかも見所ですね!
アイリスは率直で、実は優しい所があると分かりました!
とことんマイナス思考の人と接してると、アイリスみたいな存在がめちゃくちゃ頼もしく感じます!
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ようやくイレスダートに戻ってくることができ、その間にレオナも強くたくましくなりました!
マリアベル王妃は子を心身ともに不安定な時に北の寒いところに連れて来られたのもあって、産後うつみたいな状態です(^^;;
アイリスは物言いはきついけれども、いろいろ考えてはいるようで、こういう裏表のない人は付き合いやすいですよね。
呼ばれた理由はへの応援コメント
こんにちは。
>そしてウルスラは兄弟が争うくらいならと、自ら望んでルドラスへと行っただろう。
ウルスラさん、可哀想に……。ディアスさんがいれば、ホルストさんの暴挙を止められていたのでは、と思っていましたが、事はそう簡単ではないようです。
ランツェス公爵、息子には冷たい父親だったけどレオナ王女には優しい。
そして、死の気配がせまっていますね……。もう長くはなさそう。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ウルスラは兄弟が争うくらいならと、自分でそれを選んじゃうくらいに優しい子なのです……。ディアスがいればこんなことにならなかったわけでもなく、ランツェスはいろいろ問題を抱えていますね。
そしてディアスの父親であるランツェス公。訳もわからないまま連れて来られたレオナには優しいのですが、息子には……。病気で長くないので余計に家族には冷たいのかもしれません。
嘘も、虚勢も、弱さもへの応援コメント
レオナはしっかり助かったんですね。よかった!
ブレイヴもジークを失ったことを乗り越えて、次に進まなければなりませんね。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
レオナは助かりました!でもヒーローがヒロインのピンチに助けに来てくれないことに定評のある聖騎士ですので、ブレイヴにはがんばってもらいたいですね〜。
人質交換への応援コメント
こんにちは。
>ルドラスの王子に嫁ぐ。ディアスはそのとき、彼女をちゃんと止めただろうか。彼女の望む言葉を吐いていただろうか。
気になりますねえ。男女の仲だった二人がどんな会話をしたのか……。
そして、綺麗にしていかないと、レオナさんに会わせてくれない侍女さん。強い(≧▽≦)
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ディアスは感情の表現が不器用ですし、でも彼女がほしがっている言葉を言えるくらいの演技はできていたのかどうか……ふたりにしかわからないところなんですよね(^^ゞ
旅の間もちゃんと沐浴とかしていたと思うのですが、それにしては薄汚れていたため侍女は通してくれません!(苦笑)
ルダの公女とイレスダートの聖騎士への応援コメント
アイリスさんのパワー、アナ雪のエルサ並!?
しかしハッキリした性格なだけに案外チョロいかも??
凍てつくような描写に、私もレオナと共に香茶で温もりたくなりました!
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
そうそう、すこしも寒くないわ!なんですよね。でも性格的にはアナっぽいので、弟の部屋に行って雪だるま作ろうって言いそうな(^^ゞ
ルダはめちゃくちゃ寒い場所なので、わたしもこんな場所だったら部屋でお茶飲んでゆっくりしたいです。
追う者と追われる者とへの応援コメント
子供に剣を向けるのに抵抗が生まれるのは当然ですが、躊躇していられる状況じゃないですよね…
本当に、この場所はブレイヴがいた場所とは状況が違いすぎます
それはそうといよいよブレイヴにも味方が!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子どもとはいえ襲ってこられたら戦うしかありませんね💦躊躇っていてはこっちが危ない状況ですので……。そしてここにきてブレイヴの味方が現れた……??
ひとつだけの勇気があればへの応援コメント
ああ、レオナが聖騎士たちの元に…子供たちを守る為とはいえ、ここで彼女が捕まってしまっては、今までの逃避行も無意味に…。
ただもう逃げるのも限界でしょうし、難しいところですね。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
レオナは自己犠牲を厭わない性格なので自ら選んで騎士たちのところへと行ってしまいました。ブレイヴもまだピンチは続いていますが、これを知ったらきっとショックだと思います……。
王女がふたりへの応援コメント
ホルスト兄さん、悪役かと思いきや、愛すべき小物系悪役!?(結局 悪役なのか笑)
王家に対する感想がひどくて笑いました!
でも何も間違ってない!
レオナ、作中一のヒロインなのに、悪役であるはずの姉と一緒に厄介者扱いされるなんて!
ブレイヴさん、怒ってください😂
作者からの返信
ホルスト兄さん、悪役ポジなのにポンコツ兄貴だし小物系悪役がすっかり板についてしまいました😂でも王家に対する感想は間違っていないという💦
たぶんホルスト兄貴はレオナみたいな清楚な美少女はあんまりタイプじゃなくて、ソニアみたいな色気のある美女が好みなんじゃないかなぁ……とかって😅遠回しにレオナが色気がないとかいう作者もブレイヴに怒られますね!
ランツェスへとへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
まあ、戦場ですから、なにがきっかけで先端が開かれるかわからない。
とはいえ、勝手に戦われちゃセルジュが怒るのもっとも……って、ブレイブ君にまで延焼しちゃってる?▽?
えらくなるとやること多くて大変だなあ。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
腕のいい軍師がいても戦場のすべてを読み切るのはむずかしですからね💦しかも人ならざるものがいつ介入するかもわからないので余計に……(^◇^;)
それはそうとして、なに勝手に始めちゃってくれてんねん!と軍師おこ😡であんたがトロトロしてるせいやぞ!とブレイヴも貰い火を食らったようです。
その日、彼は闇を見たへの応援コメント
なんと! ジェラールさん、こんな事になるとは……! 彼の非情になり切れない部分が付け入られてしまったのでしょうか……。白の司祭、恐ろしいですね。宗教は人の心を支配しますしね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジェラールは盲信的ではありますが、しかし彼は幼なじみのレオンハルトや婚約者だったセシリアの声をちゃんと聞いていたんですね。彼自身にも少し迷いが出てきたところでしたが、白の司祭には見限られてしまった……という結果になってしまいました。
それでも戦えないのはへの応援コメント
レオナ、ソニアに負けてしまった!?
ドラグナーの力が強いから ガチンコ勝負をしたらレオナが勝つと思ったのですが……姉相手だから優しいレオナは本気を出せなかったのかな?
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ガチンコ勝負したらレオナが勝ちそうですがきっといい勝負になりそう……。ですがレオナは姉相手には戦えないし、こんなところで再会するとは思っていなかったし、何より姉が簡単に人を殺してしまったことに対してショックを受けていました。
愛していたという未来にへの応援コメント
うーん、セシリアにもジェラールにも互いに譲れない物がありからこそ、争いが起こる……。悲しいけどこれが現実ですよね。本当は互いに愛する気持ちが残っているようなだけに、辛いです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
価値観とか宗教とか違えば当然考え方も違うわけで、ましてや隣国の戦争一歩手前の敵同士とあらばなかなか分かり合えないところですね……。
二人が結婚したとしても奥さんはもう故郷には戻れませんし、郷に入れば郷に従えみたいに我慢するしかないと思えば昔の日本みたいだなぁとふと思ってみたりσ^_^;
コンスタンツとシスターへの応援コメント
信仰と理性、献身と打算。
その狭間で揺れるコンスタンツの姿がとても印象的でした。
敬虔な信者として振る舞いながらも、心の奥では何を信じてよいか迷う。その葛藤こそが人間的で、だからこそ修道女との駆け引きに緊張感がありました。
祈りの静けさの裏に潜む権力と策略。信じるという行為の危うさを、改めて考えさせられました♫
作者からの返信
一国を預かる公爵の妻として、または黒騎士の妻として。コンスタンツは今自分に何ができるのか、夫が不在の中でムスタールという国を守るために必死に戦っています。立場は異なってもシスターという女性とは友になれそうな関係ですが、しかしやはり二人の立ち位置が違うためにそれもむずかしそうです……。
編集済
いてはならない場所への応援コメント
こんにちは
レオナさん、目覚めました。
>ここにいては、いけない。そうすることで、ランツェスがムスタールのようになってしまう。
うーん、とはいえ、レオナさんはここから脱出できるのかしら?? ソニアはどうして、レオナさんをここに連れてきたんだろう。
レオナさんは、ディアスさんと再会する事になるのかしら………。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
着の身着のままで連れて来られたレオナはお金も持っていませんし、脱出できたところで行ける場所もなさそうです💦ソニアの考えていることも謎で、面白いものが見られると言っていましたがはたして……??
ディアスはちょっと外出中ですが、もう少し後で戻ってきてからの再会となります!
いま、必要なのはへの応援コメント
コンスタンツ、やっぱり強いなあと思っていたら、レオナ もめちゃくちゃ強かった! いや、強くなったというべきですね。
変化してきた彼女だからこそ シャルロットにも影響を与えたのでしょうね。
戦場は時には1人でも多くの敵を殺した者が 英雄となる場所……😢 平和な時の倫理観は通用しないので、レオナがそこまで自分を責める必要はないと思います😣
作者からの返信
コンスタンツは黒騎士の妻ですのでやはり強いですね!レオナも負けじと頑張っていますが、まだまだ。でも最初の頃よりもだいぶたくましくなりました💪
レオナは大きすぎる力を持っているが故に、いろいろ考え込んでしまうんでしょうね……💦
湖を渡るへの応援コメント
湖を渡る……!
忍術でも使うのかと思いましたが、なるほど、凍らせるという手がありましたね!