5.3章 日本艦隊への応援コメント
本土に設置されている電探は陸軍のものでしょうか?。
陸軍との連携は出来ているのでしょうか?。史実ではあまりにも連携が出来ていなかったので、心配です。何としても全機撃墜してください。
また、陸軍の電探の能力はどの程度で、遠距離から探知出来るのでしょうか?。
作者からの返信
ありがとうございます。
電探については、この物語で登場するのは海軍技術研究所の成果として、電探が史実よりも加速して開発されています。(但し、別のコメントにも書きましたが部品は、結構当時もできていた)登場人物自身が海軍の研究者ですので、陸軍はなんか別の国みたいになっています。
早期警戒用の電探は日本の主要な岬などの配備されてゆきます。例えば、千葉県の太東岬には現在も電探施設(ここは実用的な警戒と電波実験設備が一体だった)の跡が残っているようです。ということで、関東ではそれなりに配備された電探が海から来る敵機を見張っていたというとになります。(但し、この小説では史実より加速している)
一方、陸軍の電探はマレー半島やシンガポールなどで、英軍のレーダーを捕獲してから進んだようです。陸軍には多摩陸軍技術研究所があり、そこで研究していました。多摩で開発した基地向けの電探はタキ6号なんて呼んでいたようです。目標とした探知距離は40kmとかいう数字が残っているようです。
5.3章 日本艦隊への応援コメント
橘花は世界初の実用艦上ジェット戦闘機になってしまったか
FHファントム並のスペックなら地獄猫や熊猫、ムスタングを圧倒できる
各空母搭載機
瑞鳳、祥鳳 零戦10機、九七艦攻10機
隼鷹 烈風15機、彗星18機、橘花改7機、
二式艦偵4機
瑞鳳型は搭載機数少ないな
隼鷹これ本当につめるのだろうか
作者からの返信
ありがとうございます!
これから、米海軍の猫一族や海賊、野生馬、復讐者まで出てくると思います。
幽霊シリーズはどうなんでしょうか、その前にライアンの火の玉なんて珍機もあるんでしょうか。
隼鷹は一応、常用48機(補用5機)という数字がありまして、橘花を1.5機分に換算しても、ぎりぎりの数字になっています。
この船は結構胴体が太いようで、翔鶴級よりも太めです(但し、船長が短い)それで積むのは結構入るのかなと思います。
5.3章 日本艦隊への応援コメント
橘花の艦上型がもう増加試作でできてるのは相当早いですね。
陸上の局地戦タイプもそれなりに数が揃っていそうですね。
電探もあるので史実より迎撃戦が捗りそうです。
米軍もコルセア、ベアキャットがあるので空戦は熾烈ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
この時期は、橘花は既に中島飛行機で生産が始まっている前提になります。3.3章のところで少し書きましたが、1月の時点で艦上機への改修をして試験をするということになっておりますので、まあ出てくるかな、というところです。
英国のハリケーンやスピットファイアが艦上機化されたときは、陸上機から抽出して改造して艦上機型なんてやっていたようですから頑丈な機体ができていれば、それなりに早くできる気がします。
未来の知識持ちの効果で、米軍の戦闘機もそれなりに早く出てきます。
5.3章 日本艦隊への応援コメント
連日の更新お疲れ様です。
下記文章のご確認をお願いします。
参謀長の白石少佐が疑念を口にする。
→第二艦隊参謀長は白石少将ではないでしょうか?
間もなく、木更津から隼鷹に向けてやってきた4の橘花改は、
→4機ではないでしょうか?
史実と違いB25爆撃機迎え撃つ準備が着々と進んでいますね。
爆撃機と空母艦隊の迎撃戦が楽しみです。
次回の更新を楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
第二艦隊参謀長は、白石万隆氏がモデルで1941年10月に少将になっていました。階級のところまで意識して読んでいただいてありがとうございます。
機数の誤記も修正したしました。
5.3章 日本艦隊への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
遂に艦上機型橘花改と電探搭載型彗星の活躍が見れるのですねΣ(・ω・ノ)ノ
しかも私の好きな艦の一つである隼鷹を母艦としてだなんて嬉しすぎます(*T^T)
でも橘花改の航続距離が心配なんですよね(-ω-;)
それに笹井中尉に『大空のサムライ』迄参戦だなんて有名どころばかりの『オールキャスト』じゃないですかΣ(・ω・ノ)ノ
次回が待ち遠しいですo(*゚∀゚*)o
作者からの返信
ありがとうございます!
いろいろ趣味で登場という側面がありますね。
さすがに、大空のサムライはわかりますよね。
ちなみに、坂井さんは漢口上空の戦いでも登場しています。
また、真珠湾上空でF4Uと渡り合ったベテランは、実際に瑞鶴の直衛に配備されていたトップエースの岩本さんがモデルです。
5.2章 日米空母登場への応援コメント
特設空母3隻と言っても合わせてエセックス1隻分くらいしか艦載機運用できない。
雲龍型をそろそろ起工させないと44年の米軍に対抗できなくなりそう。
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃる通り、緒戦でいくら頑張って空母沈めても、1943年末くらいから、空母戦力逆転して苦しくなりそうです。
雲龍の建造はこの物語の世界でも始まるでしょうね。
5.2章 日米空母登場への応援コメント
改装空母にカタパルトと斜め甲板はいい指標になりますね。
大鳳の出番あるのかなとふと思いました。
米英は斜め甲板の採用は少し遅れそうですかね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘の通り、日本の空母を見れば建造中の空母には斜め甲板を採用してくることになりそうですね。
大鳳については、建造期間が長いですが、装甲を施した飛行甲板とか時間を要する装備があったということなんでしょうね。せめて雲龍級のように、起工から2年以内で完成させれば、いろいろ活躍の場があったように思います。
5.2章 日米空母登場への応援コメント
アメリカ艦隊の乗員もB-25が空気の上に
16機も載っているのには驚いたでしょうね。
無事な帰国なぞ望めない無茶な作戦にしか
思えません。
タワーズさんなんか、胃に穴が開きそう
なのかも。
一方の日本ですが、祥鳳、瑞鳳に、
隼鷹とは中々の戦力ですね。
斜め甲板にボフォースの40mm機関砲に
各種の電探にカタパルトを配備している
とは素晴らしい。
史実より大幅に戦力アップしていますね。
隼鷹達の活躍が楽しみですよ。
作者からの返信
ありがとうございます!
この物語の世界では、日本も空母が出てきています。使えそうな空母をそろえたということになっています。(隼鷹は2カ月ぐらい工期を早めた)
電探装備の哨戒機もありますので、それでなんとかいい戦いができるでしょう。
史実では、祥鳳がホーネットの艦隊を追いかけますが、結局発見できずに戻っています。
編集済
4.5章 日本軍 第一次攻撃隊への応援コメント
>3連装高射砲
我々のタイムラインとは違う世界なので、この時点での対空火器の装備も違うとは思いますが念のため。
リアルなタイムラインでは英国海軍で4インチ三連装の高射砲は有りません。
建造時からレナウン級に搭載され、残されていた4インチ副砲用の三連装砲架だと思いますが。
http://www.navweaps.com/Weapons/WNBR_4-45_mk9.php
日本でも兵器用ロケット技術の開発がそれなりに進んでいる前提で開発可能な、対艦攻撃にも応用が効きそうなのは
ディズニーボム辺りでしょうか。
作者からの返信
貴重なご指摘ありがとうございます。
写真などを見ても、艦橋横に3連装で4インチと出ているので、高角砲だろうと勘違いしておりました。よく見ると、シールドの開口部の形状から仰角が高射砲のように上を向けられないですね。
本文を修正しました。
ディズニーボムというのは恥ずかしながら、初耳でしたが、調べてみるとロケット推進で加速して、貫徹力を増す爆弾ということで、この物語に登場する4号爆弾(史実の海軍でも開発していた)とほぼ同じかと思われます。
5.2章 日米空母登場への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
『祥鳳』にカタパルトと斜め甲板ですかΣ(・ω・ノ)ノ それに電探とくると右舷に艦橋を増設したのですかね(´・ω・`)?
また『隼鷹』もカタパルトの設置で全長が長くなったとの事。『隼鷹』は私の好きな艦の一つなので活躍してほしいのですが、25ノットと走力が物足りないので機関は換装してほしいのですがどうでしょう(´・ω・`)?
小型空母も搭載機数が少しでも多くなれば戦力upに繋がりますし、戦闘機のみ搭載して防空艦にもなりますから期待が持てます‼️
戦機が近付いてきました。どんな展開になるのか今からo(*゚∀゚*)oワクワクが止まりません( 〃▽〃)
作者からの返信
ありがとうございます。
小型空母への斜め甲板は、面積増加の手段に近いですね。電探装備については、史実では千歳型などの小型空母は、飛行甲板下に上下する方式としていたようです。(上に出すと飛行甲板の邪魔になるので発艦できない)
この話では、単純に右舷側の高角砲装備と同じ要領で舷側への張り出の上に電探用の台座(ボックス、部屋)を付けてその上にアンテナを付けるくらいで考えていました。(着陸甲板が左側張り出しなので右側にアンテナを追加してもあまり邪魔にならないと思いました)
隼鷹は煙突含めて艦橋がいいですよね。しかも実戦でもいろいろな戦いで結果を残しています。機関の換装はどうでしょうか。大鯨を龍鳳に改装するときにボイラーと機関部を変えていますね。年の単位で時間がかかりそうです
5.1章 本土の戦いの始まりへの応援コメント
P51D型の最高速度は700Km/h位なので、烈風でも対抗は難しそうですね。
新たにレシプロ戦闘機を新機種を開発したのでは間に合わないので、三菱又は川西の艦載機型の単発ジェット戦闘機になるのでしょうか。
日本ではレシプロ液冷エンジンの開発、生産は本当に無理なんでしょうか。
パッカードのエンジンがあれば、烈風より更に高性能なレシプロ戦闘機が出来そうな気がしますがどうなんでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
P-51Dが出てくると烈風ではちょっと厳しいかもしれませんね。但し、P-51Dが700km/h以上の速度になるのは高度7000mより上なので、5000mあたりの空戦であれば、烈風とそれほど大きな差はなかったかもしれません。(それでもP-51有利ですが)
日本側がジェット機が使えるならもちろん圧倒的有利になりますね。
液冷エンジンについては、昭和10年くらいまでは三菱と中島は結構作っていました。まあ、それが性能が良くなくて空冷にシフトしてゆくのですが。
一方、川崎と愛知がドイツのダイムラーを苦労して生産しますが、最後は散々な結果になったのは有名ですよね。結果的には、ドイツの難しいエンジンじゃなければ液冷も作れそう。但し、その場合は性能が2流ということになりそうです。
零戦設計者の堀越技師が、英国のRRマーリン(パッカードはマーリンの米国生産版)が使えれば雷電はもっとすごい性能になったと書いています。若干、後出しじゃんけん気味ではありますが、P-51に近い戦闘機になった可能性はあり得ると思います。
5.1章 本土の戦いの始まりへの応援コメント
やっと出てきた米国側の転生者。
史実で勝ってる側だけにバランス取るかと思ったら、意外と大物w
アメリカ側だって企業の圧力や政治家の横槍等、彼らなりの苦労がありそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
このい人物は、アメリカ海軍航空局長のタワーズ少将として1.12章に登場しています。
日本側が完全知識共有なおに比べて、部分知識お告げモードなので結構ハンディがありそうです。
史実では腕のいいパイロット上がりで、仕事も結構やった風ですが、アーネスト・キングをめちゃめちゃ仲が悪くて、適当な理由をつけられて前線部隊に左遷されています。ニミッツにもかなり嫌われていたようで、いろいろ敵の多い人だったようです。
5.1章 本土の戦いの始まりへの応援コメント
激戦必至なドゥーリットル爆撃になりそうですね。
B-25だけでなく、コルセアやヘルキャットが加わると、架空戦記ではよく全滅するドゥーリットル隊迎撃が至難になりますね。
米空母の数も変わるかも。
この物語の時期だとジェットの量産が始まったあたりでしまか。
どうなるか見守りたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
米軍も新しい機体が出てきて、烈風などといい勝負になりそうです。この世界では、既に電探がいくつか配備されていますので、航空機に搭載された電探含めて、接近する爆撃機の発見という点では有効に活用されそうです。
この時期に、橘花改の生産が始まっていますね。こういう物語の設定まで覚えていていただくと、書き手としては非常にうれしいです。
5.1章 本土の戦いの始まりへの応援コメント
誤字報告です。
『一方、南方への攻勢は、【ニューギア】へ侵攻する艦隊を攻撃しない限りわが軍の作戦を止められません。つまり我々が日時を選ぶことができます」』
アメリカ軍も4隻の空母を太平洋に
持ってきましたか。
これは手強い。
しかも、傑作戦闘機のムスタングを
空母に搭載するとは!
これは強敵ですね。
しかも、ムスタングってお得な戦闘機だし、、、F6Fヘルキャットより、
よっぽど強敵なのが立ち塞がるのか。
日本では20発の爆弾だろ?
と低く見ていますが、
改造モスキートなら、もっと手強いかも。
爆弾ではなくナパームが皇居や国会議事堂に
投下されたら内閣総辞職ですよね。
国民も皇居が大火事になったら
どれほど動揺するか、、、
たしか、ヒトラー総統への爆撃は
ドイツでも何度もあったはず。
作者からの返信
ありがとうございます!
史実でもワスプとホーネットは太平洋に回航されていますので、4隻空母は規定路線かなと思います。
P-51は史実でも空母搭載試験をしているはずです。たぶん問題はなかったけど、F8Fとか既にあったので、採用までは至らなかったのかなと思います。ムスタングは速度性能もいいですが、航続距離がかなり長いので艦載機に適していると思います。
モスキートは確かに空母搭載ありそうですね。後継機のデハビランドホーネット(偶然空母と同じ名前)は実際に艦載機となってシーホーネットとして搭載されたようです。
誤記指摘ありがとうございました。訂正しました。
5.1章 本土の戦いの始まりへの応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
日本に未来を知った人間がいるなら、当然米にもいますよね。
ムスタングがもうきますかΣ(lliд゚ノ)ノ しかも艦載機としてだなんてもうビックリ!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
コルセアとムスタング、奮進弾付きだなんて強敵ですね(-ω-;)
どんな戦いになるのか、楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
いろいろな新型機が登場してきます。それらが戦うのがこの物語のテーマの一つなものですから。
1942年初旬は、P-51はA型に相当する型が、既に英国に輸出されている時期です。パッカードのエンジンと組み合わせれば、B以降の型が早く完成するはずです。
4.12章 インド洋作戦の終結への応援コメント
ソ連へのレンドリースも半分以上は太平洋ルートだったと聞くし、インド洋の制海権を喪失したとはいえ、イギリスがこのまま諦めることないでしょう。
ただ一番騒ぐのは支那。ソ連、香港、仏印、ビルマと援蒋ルートを失ってるのにインド洋を抑えられたらハンプ越えやレド公路も厳しくなるわけですし。
使えない味方に煽られた米海軍が次どうするでしょうか?
南方抑えるのが一番効きそうですけど、政治的にはやっぱり東京かトラックでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
結構、レンドリースって太平洋を越えていたんですね。
政治的な圧力は、空母を失って負け続きなので、アメリカ本国でも高まってるでしょう。加えて、オーストラリアやイギリスからの圧力もあるので、ソロモン・ニューギニア方面も長期間は、放置できないと思われます。
と言っても、ハワイ近海でエンタープライズとレキシントンは失われていますので、大西洋から艦艇を回しつつ、次の攻勢を考えるということになりそうです。
編集済
4.12章 インド洋作戦の終結への応援コメント
特設空母群をインド洋に常駐できないかなぁ
カタパルトが実用化した世界なんだから一艦20機程度でも3~4隻あればそれなりの戦力。
まあ同じぐらい主力艦隊を支援させようって声が出そうだけど、速力がねw
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですよね。
シンガポールを物資の補給拠点として整備(石油などは南方のものを利用)して、インド洋の島との間を、航空機の哨戒もできる艦隊を航行させればかなり面的に制圧できるんじゃないかと思えます。
4.12章 インド洋作戦の終結への応援コメント
ホントに毎日の更新お疲れ様です。
インド洋の英国艦隊が壊滅してインド洋の制海権を日本が握りましたね。
こうなると北アフリカとソ連南部への補給が厳しくなって、
ドイツ軍のスエズやスターリングラード攻略が成功するかもです。
場合によってはイギリス本土戦やモスクワ攻略なんかもありそう。
ソ連とイギリスが脱落しても、アメリカなら単独で全世界相手に
戦争出来そうですが、戦争の継続は厳しくなりそう。
戦争始まったばかりなのに不謹慎かもですが、
この辺りに講和の可能性があると良いなと思います。
健康第一です。
これからも無理せず更新いただけると嬉しいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに英本国と北アフリカにはインド洋の影響が出るでしょうね。ソ連は北海でのPQ17船団の戦いとかありますが、インド洋輸送へのソ連軍の依存度はどれくらいだったのでしょうか。少なくともドイツ南方軍が戦っていた黒海寄りの戦線には影響がありそうですね。
北アフリカ戦線も影響が出てきますよね。1942年7月がエルアラメインの戦いですのでその前の時期にインド洋の戦いがあったことになります。(サイドストーリでなにか書けそう)
私もいい年なので体に気を付けたいと思っています。
4.12章 インド洋作戦の終結への応援コメント
インド洋の航行が困難になった英国はインドからの収益が閉ざされた状況ですね。
史実よりかなり不利になった状況ですね。
一段落した時点で各国の海軍再編、整備の時期ですね。
米英は既存戦力の再配置と艦艇建造の組み替え、緊急建造。
日本は空母と航空機の整備ですか。
斜め飛行甲板の有効性が立証されたので、小、中型空母の改造。
赤城の大改造あるかな?
大鳳型の量産か、簡易型の建造か?天城型を作るにしても規模の拡大が必要になるから建艦計画の見直しが必須になりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
機動部隊はかなり酷使されてきたので、一度本国で整備が必要でしょう。
艦体の増強という観点からは、まずは1年以内の強化ということになると、改造空母の早期完成と有効活用ということになるでしょうね。
正規空母はやはり完成までに時間がかかりますね。少し調べてみたら、雲龍級で早く完成した葛城が、1年10カ月くらいです。(雲龍自身はまる2年)
日本が、この時期に正規空母を作り始めると、2万トンクラスならちょっと背伸びをして、1943年末に完成というくらいは日本でもできそうです。
一方、1943年末のアメリカは、エセックス級が6隻完成、インディペンデンス級は全部完成(9隻)の見込みですので、1944年になるとこの戦いはかなりきびしくなりそうですね。
4.12章 インド洋作戦の終結への応援コメント
インド洋からイギリス海軍が居なくなり
中東からの輸送にも日本の妨害がなされるとなると、イギリスは困るでしょうね。
インドで独立運動が盛り上がればいいのですが。
主人公が今までやってきた活躍の集大成が
このインド作戦の成功ですよね。
支持率が低下していそうなルーズベルト大統領が何をやってくるのやら。
まさか、大西洋艦隊を動かすのだろうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
これからも空の戦いを中心に書いてゆきますので、一部の例外を除いて、地球的、戦略的な話題は少ないとは思います。
しかし、ずっと締め付けられるような、英国の苦痛はこの先、影響が出てくるでしょうね。
ルーズベルトは、今のところいいとこなしですが、これからどうするのでしょうか。
4.12章 インド洋作戦の終結への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
インド洋方面終結、ここまで有り難うございます( ノ_ _)ノ
やはり航空戦は『質と数』ですね。勿論搭乗員もですがw
奮進弾も使い勝手の良い武器として根付きましたし、カタパルトと斜め飛行甲板も効果が実証されました‼️米空母の搭載機数に少しでも近付けばいいのですが…(-ω-;)
史実でのドーリットル隊による帝都空襲がありますか(´・ω・`)?
これからも宜しくお願いします( ノ_ _)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまで何とか来ました。
これからは、帝都への攻撃ありますでしょうか。
いつも、結構先までシナリオを決めて書いていますので(でないと伏線とか書けないですよね)細かなところ以外は方向転換はできませんが、さてどうなるのでしょうか。
4.11章 日本艦隊の夜襲への応援コメント
ロイヤルオークは既にスカパフローで沈んでいるならR級は全艦撃沈。
QE級もバーラムが史実通り沈んでいたら残り三隻。
POWとリナウン、フッドが鬼籍入りしてるので可動戦艦がかなり危機水域な英海軍ですね。
緊急で戦艦の再建造もありそうですが、条約が失効してる状況で14インチのキングジョージⅤを追加するのは考えにくいですね。
ライオン級復活かヴァンガードを史実通りに作るか気になりますね。
ソ連への戦艦貸与は無くなったのは間違いないかと。
作者からの返信
ありがとうございます!
この戦いで空母と戦艦、両方共に英国大型艦の喪失が一気に進みました。ここで、戦艦を建造するとなると、ヴァンガード(1941年10月起工)じゃないですが、時間もかかるでしょう。さすがにライオン建造はないと思います。
英海軍も空母の威力はわかったので、やはり空母欲しい、という事でコロッサス級空母のように短期でたくさんそろえる方向に行くように思います。史実のコロッサス級よりももっとシンプル化して工期を短縮することもあり得るかもしれません。空母が欲しいとなると、ヴァンガードも信濃みたいになるのかもしれません。(ミッドウェイ後の日本と同じ)
さらにイラストリアス級後期の2隻が、この時期には建造中ですが、間違いなく工期短縮となるでしょうね。それ以外はアメリカから護衛空母以外に、インディペンデンス級が何隻か欲しいなんてこともあるかもしれません。
4.11章 日本艦隊の夜襲への応援コメント
更新お疲れ様です。
毎日新しい話を楽しみにしています。
英国艦隊壊滅ですね。
外洋の真ん中でほとんどの船が沈没してしまうと、
人的資源の損害も1万人くらいになっていそうです。
今後日本インド洋でどう動いていくのか楽しみです。
今後も無理のない範囲内で投稿いただければありがたいです。
作者からの返信
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます!
そうですね。インド洋に英海軍がいなくなってから、どのような展開になるのでしょうか。
まだ太平洋には、強力なアメリカ海軍がいますので予断を許しません。
4.11章 日本艦隊の夜襲への応援コメント
電探射撃はと書こうと思ったらマイクロ波じゃないかw
後はPPIスコープが実用化してるかどうかだなぁ
無いと電探解析が職人芸の世界になってしまう…
作者からの返信
ありがとうございます。
マグネトロンは史実でも日本は結構早く開発できていますので、その利用とレーダーに使えるパルス回路、鉱石検波器(これも史実で東大が発明している)を組合わせて、マイクロ波のレーダーが実現できています。PPIスコープも高柳博士の表示管を応用することを指示しています。主人公は電子工学を専攻していて、しかもミリオタなので、このあたりは良く知っているでしょう。
ただしこの場面では、全周警戒のレーダーではなく、射撃照準なので、米軍の射撃照準器のMk.37の上のMk.4レーダーのような、アンテナを向けた扇型の範囲の測定用途となります。(あるいはウルツブルグ的機能と言った方がいいかも)その場合には、扇型のPPI的表示と、Aスコープ的に精密に表示する組合せが有効かもしれません。
4.11章 日本艦隊の夜襲への応援コメント
防空にも、夜間の敵艦の索敵や照準にも
電探は大活躍ですね。
昼間の空襲で満身創痍なイギリス海軍は
大敗北して、イギリス本国にも衝撃が
走りそうです。
戦艦も旧式ですが、
軽巡ドラゴン、ダナエ、カレドンの
3隻は1917年から1918年に就役した旧式艦でしたか、、、
8隻の駆逐艦も旧式なだけに、
もろに性能の差が出ましたね。
これからの日本の戦略が楽しみです。
20cm連装砲塔×4の利根、筑摩と比べると
巡洋艦の年代差は歴然ですよねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます。
軽巡は、そのまま3隻が戦うと結構いい戦いになりそうですが、単装砲で手動旋回の古い砲を備えた艦ということで年代を書き加えました。
QE級やR級も第一次大戦期の戦艦なので、この戦いは日本の戦艦含めて、古い艦がそろっていることになりますね。
4.11章 日本艦隊の夜襲への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
CICに電探等新装備が活躍しましたね。
しかし秋月型に魚雷は必要ないかなと。弾が一発魚雷に当たれば大損害ですし、一つの艦にあれもこれも積み込みたがる日本の悪いところですよね(-ω-;)
これでインド洋に英艦隊が一掃されました。これがどう政治に影響するのか次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます。
秋月型は、防空艦として設計時に、当初は魚雷不要という議論があったが、結局1基の発射管を装備した、という話がありますね。
おっしゃる通り、単機能に徹して防空機能の強化をする方向も一つの考え方と思います。
4.10章 戦艦部隊への攻撃への応援コメント
どんなに高性能な戦闘機を擁していても、それでも味方の攻撃機を完全に守り切ることは困難だという部分が、リアリティがあっていいですね。
実際、零戦が圧倒的だった真珠湾攻撃や珊瑚海海戦でも少なからず艦爆や艦攻が食われていますし。
あと、わずか2カ月足らずで50万文字に達しようかというペースはほんとうに凄いです。
ただ、目に結構負担がかかっていると思いますので、どうかくれぐれもご自愛ください。
作者からの返信
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。
実は、この小説は1年くらい書き溜めていた物語があって、それもとに膨らませたり、修正したりして投稿しています。
私も結構な年齢なので、目がしょぼしょぼと集中力が続かないという問題に悩まされております。
4.10章 戦艦部隊への攻撃への応援コメント
誤字報告です。
『イスパノ・スイザ20mmが咆哮するとオレンジの射弾が艦攻の胴体に伸びていった。20mm弾の爆発で遠目からでもわかる大きな破口が生ずる。あっという間に4機の【94式艦攻】が撃墜された。
『水圧を受けて艦底と艦尾から大規模な浸水が始まると、【オランダ洋艦】はなすすべもなく船尾から沈んでいった。』
猛威を振るっていますね800kg 4号爆弾。
250kg爆弾とは大違いな破壊力だ。
爆弾が投下された時点で巡洋艦や駆逐艦は
命中すれば大破か沈没、、、
2発が命中して、巡洋艦が沈没ですもんね。
戦艦に対しても凄い破壊力でしたよ。
もし、命中した戦艦が帰還して調べられたら
威力の大きさに絶句されるでしょうね。
零戦が大幅に性能向上していて良かったですよ。スピットファイアMk.V型は強敵でしたね。(それにしても航続距離が短過ぎですが。ブレニム機が可哀想。)
スピットファイアMk.V型と比べて、
日本の戦闘機が速度でも、旋回性能でも
優れていると知ってイギリスは驚くでしょうね。
雷電のような迎撃機すら、日本の戦闘機は
航続距離が長めだと知ったらイギリスの
歴史家はなんと言うのやら。
作者からの返信
ありがとうございます!
80番が高速に突入すればこの程度の威力はあるんじゃないかということですね。海軍の記録で、25番4号は125mm装甲を貫通できたというのがあるようなので、80番ならさらにすごいぞ、と想像を働かせました。
スピットファイアは個人的には大好きなので、もっと活躍してほしかったのですがちょっと尻すぼみでした。
誤記修正しました。いつも感謝です。
4.10章 戦艦部隊への攻撃への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
日本攻撃隊はスピットファイアの機数と航続距離の少なさに救われましたね。
それにしても煙幕を使うとは上手い手かも(。_。)φ レーダーと連動していれば視界の悪さもあまり関係無い…のかな(´・ω・`)?
さぁこれで夜戦のお膳立てが出来ましたね。先程の英軍からの防空戦で水上打撃部隊が先行していますし、見敵必戦の山口中将と三川中将ですから次回を期待しています( ̄∇ ̄*)ゞ
作者からの返信
ありがとうございます!
煙幕を張れば対空砲火の命中率も悪くなるんでしょうが、それよりも爆弾や魚雷に当たらないようにということで、登場しました。
スピットファイアも急いで配備した機体が登場です。
確かに、水上部隊先行していますねぇ。
4.9章 英軍基地からの攻撃への応援コメント
長10cmは砲身強度上げないといけないので品質面で量産に不利だったはず。
給弾装置や高射装置は空母大鳳搭載分なんかには関係ないですしね。
兎にも角にも飛行甲板長が240m超クラスの空母が日本に4隻しかないのと建造予定も大鳳(+信濃?)ぐらいしかないのはジェット化するにはかなり不利ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
10cm砲は高初速で装薬も大きいので、ライフリングの磨耗は有名な話ですが、腔内の圧力も高いはずですね。それで強度上それに耐える砲身でないと腔発になる可能性も類推できます。実際にそれが生産の足かせになったかどうかはちょっと調べたくらいでは分かりませんでした。但し、冶金では、日本はドイツや米国に比べ不利だったと想定できるので、加工時の工数かあるいは、材料(クロムなど合金材料)の面での制約があったのかもしれません。
空母については、コロッサス級が戦後になっていくつか国に供与されて、ジェット機運用していることから(但し、A4みたいな小型ジェット機)220m級の甲板でも、かなり搭載機は少ないがギリ可能な範囲ではないかと思います。
4.9章 英軍基地からの攻撃への応援コメント
秋月について作品内に言及されてないですが、長10センチ高角砲ですね。
諸説あるそうですが、89式高角砲の装填装置と共通なため、生産しにくいというのは無いのではないかという説もあります。
何処かの空技廠技術士官が口添えしてれば生産性は上がってると思いますが(笑)
最上型に最初に装備された15.5センチ砲も長10センチ高角砲に並ぶ初速を持ってるので、以外に日本の高性能砲はあったんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
長10センチの生産性の課題については、私もどこかで読んだ記憶があります。砲弾の装着や信管のタイマー設定など、従来の12.7センチの機構を踏襲している部分があって、それほど生産は難しくないはずという話でした。
私なんかは、最初は生産時の工数は増えていても、ラインの加工機械や治具の工夫でそれを補って作ってしまえばかなり削減できるはずだと思ってしまいます。
15.5センチ、結構いい性能という評判がありますよね。阿賀野型の15センチはなんで15.5センチにしなかったんだといつも思います。
追記)ご意見を読んでから、長10mという言葉を本文に入れました。従来とは違うというような間接的書きかたでもわかるはずと思っていたのですが、明示的に書くこととしました。
4.9章 英軍基地からの攻撃への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
私の好きな艦の一つの秋月型駆逐艦の初実戦が良い結果になって良かったです(*´-`)ホッ
史実での日本側の対空実績めちゃくちゃ悪いですから、なんか夢みたいw
長10サンチ砲に高角砲と駆逐艦の主砲を統一すれば生産ラインも負担が減りますし、良い事尽くめw 陸軍に『戦車の主砲にどうですか?』と売るのも良しなんてどうでしょう(´・ω・`)?
あとは米軍に通用するかどうかですね。この作品は日本贔屓でなく、双方に公平だと思います。なかなかバランスが難しいと思いますが応援しています。
次回は日本側の航空機による攻撃かな(´・ω・`)? 楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
電探装備でしかも94式高射装置を電探連動にして、命中率を上げたのですが、成果が出てよかったです。
駆逐艦の主砲は高射砲の方が役に立つはずと私も思います。一村こと巡洋艦も高射砲たくさん積んで対空型にしたらいいのにと思ってしまいます。軽巡五十鈴は防空艦に改修していますが、同じようなことをもっとたくさんやってほしかったと思います。
4.9章 英軍基地からの攻撃への応援コメント
ブレニム機は爆撃機のみで戦闘機の護衛は
無しでしたか。
markⅤになって性能が低下するなど迷走したブレニム機、、、
後継機のモスキートやハボックが名機ですからね。
ブレニムへの点数は辛くなってしまうな。
もっと大馬力のエンジンに換装してもらえば
ワンチャンあったんだが、、、
高速で飛ぶ烈風を見て驚いていたかも。
烈風は二世代?下手したら三世代後の
高性能機ですからねぇ。
秋月の活躍は見事ですね。
他の駆逐艦も改装して防空能力を高めて
もらいたいですね。
高角砲にすると重くなるから減らさなきゃかもしれませんが、その分をボフォースの40mm機関砲にあててほしいかも。
作者からの返信
ありがとうございます!
ブレニムには重すぎた役割でした。エンジンが9気筒ですからね。単純に言って双発機でやっと烈風と同じ気筒数。しかも1基900馬力なので、合計しても馬力は烈風よりも下になります。
モスキートもどこかで登場してもらいたいですね。
日本の駆逐艦の主砲を対空砲に換装するのは私も結構考えます。特に朝潮型や陽炎型などの後方の連装12.7センチが2段重ねになったところを、連装2基の高角砲にすればいいのにと思ってしまいます。
4.8章 アッズ環礁への応援コメント
連日の更新本当に有り難うございます‼️読めて幸せ…( 〃▽〃)
殲滅したい日本と退却して戦力を温存したい英に対してどのような結果になるのか。
日が暮れる迄時間がないので、航空機だけでは難しそう。『人殺し多聞丸』と呼ばれた山口司令なら夜戦も辞さないかな。
三川中将が前衛として前進しつつ、合わせて防空戦の指揮をとりたいと意見具申してきたのはビックリΣ(・ω・ノ)ノ
これだけ航空機の威力を目の当たりにしたらそうなりますか(^_^;)
英も貴重な戦闘報告書を持ち帰れるかどうかで、今後の用兵と軍備が大きくかわりそう。
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
いつもありがとうございます!
>航空機だけでは難しそう。 いいカンしてますね!
三川中将のお話は、艦隊防空でピケット艦というのが登場しますが、少しそれからヒントを得て、こんなのもありじゃないかと考えてみました。
比叡の対空砲が電探制御をされている前提になります。
4.8章 アッズ環礁への応援コメント
QE級、R級では速度も対空装備も不十分。
この戦いの後、イギリスはダイドー級軽巡、アメリカはアトランタ級軽巡の防空巡洋艦を大量に建造しそうですね。
日本は秋月型だけですが、阿賀野型、大淀型に手を入れるか?
いっそ重巡を防空艦というのもありそうですね。
史実の摩耶の例もありますし。
防空ピケットの指揮艦としては防空力と防御力の高い戦艦が有効ですが。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね。航空機攻撃の威力が証明されると、防空力強化の艦について色々出てくるでしょうね。
阿賀野型、大淀の主砲は、中途半端なので高射砲に変えろという意見が出ても不思議ではないですね。連装高角砲6基の阿賀野型なんて、バランスがよさそうです。
1.1章 受難と再生への応援コメント
昭和初期なら、救護看護師の数も少なく、だいたいは家族が寝具ややかん、食事持参で泊まる家族介護か付き添い家政婦が世話をしていたのでは、と思います。
作者からの返信
貴重なご意見、ありがとうございます。
主人公の家族のことまで、詳しくは考えていませんでしたが、家族は遠くの田舎にに住んでいる前提で一人ぐらしと考えていました。
正直を言うとあまり病院ことまでは、調べていなかったのですが、軍人に相当する扱いということと、場所が同じ横須賀なので航空廠の技術者は横須賀海軍病院に収容された可能性があるのではなないでしょうか。
そうなると、当時としてはとてもしっかりとした大きな病院ですので、通常の病院よりも設備も扱いも結構よかったと思われます。
横須賀海軍病院は、今でも立派なビルが残っているとのことです。
4.8章 アッズ環礁への応援コメント
アッズ環礁の基地から出撃して来たのは
ブリストル・ブレニムが14機でしたか。
全金属製、単葉の双発高速機として
時速500キロを誇った新鋭機でしたが、
初飛行は1935年。配備され始めたのが
1937年、、、
100キロ以上も有速な零戦やもっと高速な烈風が居る今となっては型遅れな旧式機ですね。
せめて、エンジンだけでも載せ替えていれば
ね、、、
時代の流れは残酷な結果になりそうだなぁ。
モスキートはドイツに向けられていたん
だろうな。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、ブリストル ブレニムは当時でも古い機体ですね。英国は史実でもアジア地域にはこの機体を配備していたようです。
マレーでも捕獲されていますし、あの加藤隼戦闘機隊も戦った記録があります。
モスキートは、やっぱ欧州戦線の方が大事となっていて、ちょっとすぐには無理かな、というところでしょう。この時期は、1942年4月なので、欧州で英軍が夜間爆撃で1000機出撃とかの少し前ということになりますね。
2.2章 MK3A変更要求への応援コメント
帝国海軍では、陸軍とは違い、上官の官位に殿をつけて呼ぶ事は、侮蔑している事と道義であり、タブーとされていました。改めるべきだと感じました。
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
私の知識不足でした。訂正いたしました。
4.7章 英軍の攻撃への応援コメント
更新ありがとうございます。
インド洋での戦いも気になりますが、主人公は何をしているのでしょうか。
爆撃機のジェット化か、別形式となるジェットエンジンの開発かな。
作者からの返信
ありがとうございます!
なかなか物語は、あちこち平行しては書けないので、実際には結構短い時間の戦いでも複数の章になってしまっています。
しかも、主人公が最前線で戦わない前提なので、どこにも出てこないですし。小人口を放り出している物語になってしまっています。
主人公は、開発編の中で若干触れていますが、この時期は震電や紫電改などのジェット戦闘機の開発にかかわっています。そちらを一生懸命やっていることにはなっています。
4.7章 英軍の攻撃への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
電探と連動した防空システムが効果を発揮して良かったです。
ただこれまでの戦果で史実のように慢心しなければいいけど…。
そこが心配です(-ω-;)
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
電探を使った射撃の様子を登場させてみました。雰囲気が出ていますでしょうか。
4.7章 英軍の攻撃への応援コメント
これほど多くの戦力を失って、出撃した
イギリス海軍の攻撃隊も駆逐艦に魚雷を
当てただけですか、、、
戦闘機がフルマーで雷撃機がアルバコアと
ソードフィッシュじゃ、零戦の迎撃部隊の
突破は困難でしょうね。
噴進弾を浴びせてきた機体の一部は
99式艦爆で、戦闘機では無いと知ったら
亡くなったパイロット達は何と思うのやら。
零戦や烈風の試作の時に無茶な要望を言ってきた軍人には困った物だと思いましたが、
逆にアルバコアのような雷撃機で良しなんて
考えた軍人の頭は正常なのかと問いたくなりますよ。
しかも、アルバコアは不評で、パイロットは
ソードフィッシュを望んだらしいし。
それはアメリカの艦爆パイロットも同じか。
ヘルダイバーよりドーントレスを
望むパイロットが居たらしいし。
作者からの返信
ありがとうございます!
アルバコアは、ソードフィッシュの改良版なのに退役したのはソードフィッシュよりも先でした。よっぽど不評だったんでしょうね。
前例踏襲で物事を簡単には変えないということは、いいことでもあるんでしょうが、日々進化している当時の航空機の分野では完全に時代遅れになってしまいました。エンジンはいいものを作ったんですけどね。
ヘルダイバーは結構強引に量産にもっていったようで、安定性などいくつか問題も残っていたようです。
12.5章 震電登場への応援コメント
噴式震電は、荒巻義雄先生の紺碧の艦隊、旭日の艦隊に出てくる噴式蒼莱に似ているので、私好みです❣️
飛行艇は、出して欲しいですね
先生の「飛行戦艦富士」は、いらないと思いますが対潜哨戒機としての「仙空」ぐらいの機体は、欲しいですね
期待しております。
作者からの返信
ありがとうございます!
紺碧艦隊の蒼莱は、確か帝都空襲時の迎撃戦で登場しましたね。二重反転のプロペラで飛行していた記憶があります。
あの物語にはいろいろな種類の機体が登場していて、ちょっと全部は覚えきれません。飛行戦艦富士というのは二式大艇が二つつながったような機体でしたっけ。
この物語でも、これからいろいろな機体が出てきて活躍してくれると思います。
4.6章 日本軍 第二次攻撃隊への応援コメント
転生者はアメリカではなく、イギリスにこそ必要だったw
一応戦勝国だけど、どう見ても負け組ですからねぇ
ただまあ機動部隊の襲来なんて暴風雨みたいなもんで通り過ぎるまで待てばいいだけなんで、航路を継続的に封鎖できる戦力が捻出できない日本は辛いとこですね。
主力艦沈んでも航路が健在なら英国側からみて妥協できる範囲ですからね。
作者からの返信
ありがとうございます!
戦いで勝っても、インド洋の輸送路をどうするかの議論は残りますよね。
英国とインド、蒋介石への南ルート、中東とその先のソ連へのルート、紅海を経てエジプトへのルート、いっぱい影響がありそうですがどうするのか。
日本はとりあえずシンガポールは抑えて、ドックも使える軍港です。それとタイはこの頃は同盟国なので、タイのインド洋側の港は中継として使えます。
それからどうしましょうかね。
10.3章 ジェットエンジンの実証実験への応援コメント
ネ20開発当時の材料技術から考えると、Ni基超合金の開発って本当にすごい技術ですよね…
作者からの返信
ありがとうございます!
実際のネ20の耐熱材料を調べると、まず18クロム-8ニッケルという鋼材をベースとしてニッケルとクロムを含有させた材料を燃焼器などで使用していたようです。
しかし、ニッケルの入手が困難になると、マンガンなどを含む鋼材に代わってゆきます。ニッケルを使用しないでマンガン、クロム、バナジウムを含有した耐熱材料にシフトしていって、ネ20の試作機でも代用材としてタービンやノズルへの利用がされたようです。もちろん性能は、18クロム-8ニッケルが良好なのですが、ない袖は振れないということなのでしょうね。これはドイツも同じです。
一方英国では、多量のニッケルが利用可能でニモニック80と呼ばれる耐熱金属では70%以上がニッケルでした。これはニッケルに混ぜ物をした金属ですね。
4.6章 日本軍 第二次攻撃隊への応援コメント
やはり消耗が激しい!
残りがQE級のウォースパイトと、R級全艦の六隻。
米英の旧式戦艦の大量損失は、有力艦が前線に出せなくなる。
大西洋補給船団にはドイツの水上通商破壊に対応するために鈍足でも戦艦を護衛に付けでした。
ローテーションでやりくりしても、ネルソン級、下手するとKGⅤ級まで駆り出されかねない。
ドイツ海軍の積極性が鍵になりそう。
作者からの返信
ありがとうございます!
英海軍は、大西洋と地中海が大事ですから、インド洋に引き抜ける戦力にも限りがあるでしょうね。
史実でもハーミーズなどが沈められた後は、しばらくマダガスカルまでサマヴィルは下がったようです。
この世界ではこれからインド洋はどうなりますでしょうか。
4.6章 日本軍 第二次攻撃隊への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
この結果がアメリカに伝わったら一気に航空機と空母に開発を集中しそう…じゃなくてしますね。
エセックス級空母がわんさかさ…悪夢だ_| ̄|○
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
アメリカは既に、真珠湾の結果から航空戦力重視のシフトになっていると思われます。
エセックス級やインディペンデンス級の工事も急がせそうですが、大型艦は米国でもそんなに急には完成しそうにありません。それでも多少は、早まるかもしれませんね。
4.6章 日本軍 第二次攻撃隊への応援コメント
重巡洋艦のコーンウォール、ドーセットシャー、
軽巡洋艦のエメラルド、エンタープライズ
に軽空母のハーミーズも悲惨な事になりましたね。
噴進弾攻撃を受けた後に貫通能力の高い800kg 4号爆弾や魚雷を食らったら、
これらの船じゃひとたまりもなかっただろうな。
250kg爆弾とは大違い。
チャーチルは大ショックでしょうね。
いい気味です。
作者からの返信
ありがとうございます!
英海軍は、日本の戦力を下に見て、自軍の戦力には自信がある、という傾向がありましたが結果は悲惨なことになりました。
確かにこの結果が、本国に伝われば、影響が大きいでしょう。
4.5章 日本軍 第一次攻撃隊への応援コメント
これは日本軍もシールド無しの防空火器を減らしていくきっかけになりそうだな。
戦艦の高角砲なんてまともにシールドしてるの大和ぐらいじゃないか?
作者からの返信
ありがとうございます!
確かにこの様なロケット弾攻撃があると、むき出しの砲は厳しいですよね。
この点、アメリカの新戦艦の両用砲はしっかりとシールドがついていて進んでいるように思います。
4.5章 日本軍 第一次攻撃隊への応援コメント
誤字報告です。
『他にも同様に落ちてゆくマートレットが6機ほど見える。残っていたマートレットは攻撃をあきらめて【級降下】してゆく。』
『インドミダブル…
英空母の強固な飛行甲板と格納庫側壁の装甲板に対しては、50mm弾頭では全てが表面で爆発して貫通することはなかった。そのため艦内への被害はなかったが、装甲で防御されていない対空砲や機関銃は大きな被害を受けた。爆発煙が収まった時には、右舷で射撃可能な対空砲は後部の高射砲が2基のみとなってしまった。船体側面に格納されていた【装載艇】にも命中して、火災が発生する。』
音速を超えて加速する800kg4号爆弾の
破壊力は凄まじいものですね。
プリンス・オブ・ウェールズの主砲塔の
天蓋の装甲すら貫通するとは、、、
艦内がこんなに破壊され、機関部もここまで
破壊されると、ダメコンで対処できるのかコレ?と言いたくなりますよ。
巡洋艦なら1発で大破か沈没かも。
大破はしても沈没はしなかったとか伝説に
なってるエセックス級もこんなのを食らったら沈むでしょうね。
これほどまでに破壊され、急速に沈没すると
脱出できる乗組員は少ないでしょうね。
人的資源の枯渇が進みそうですね。
噴進弾→80号4号爆弾→魚雷の必殺コンボ
は凄いな。
作者からの返信
ありがとうございます。
爆弾の威力については、実戦では使われなかったものなので、どこまで大きくするのか悩みました。
日本軍もこれほど大きな破壊力があると想定していなかったので、たくさんの雷撃機も参加して、やりすぎ的になってしまいました。
史実のセイロン沖海戦でもハーミーズに爆弾が37発命中の記録になっているようですので、結構やりすぎ状態なのだな、と思います。
誤記修正しました。
4.5章 日本軍 第一次攻撃隊への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
奮進弾による対空砲火斬減の効果が高いけど、被害無しはあり得ませんよね(-ω-;)
やはり搭乗員の育成が今後の戦局の大きな鍵になりますね。ちゃんとしていればいいけど…(-ω-;)
第2次攻撃隊の成果は如何に(´・ω・`)?
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
空戦では被害がありませんでしたが、対空砲ではそれなりに被害を受けると考えています。
確かに、搭乗員の訓練はこれから重要になりますね。
4.4章 日英攻撃隊発進への応援コメント
どーでもいいかもしれませんが、インド洋作戦って金剛型揃い踏みで写真映えするんですよねぇw
対空火力や指揮能力強化等の改装すれば使い勝手いいんですが、夜襲部隊主力という水雷戦隊側の要望もあるんで改装方向一つ取っても、高速化以外共通点がないという…
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、金剛級はハワイの時は2隻でしたからね。
それにしても、海軍は金剛級だけをあちこちで酷使しすぎですよね。
山城、扶桑なんて作るのだったら、砲の数が減ってもいいから30ノット艦にしておけば、いろいろ使い勝手がよかったのにと思ってしまいます。
4.4章 日英攻撃隊発進への応援コメント
やはり機動部隊戦闘ががっぷり四つに組んできました。
この頃は艦載機の性能、数が純粋に反映される時代ですね。
艦載機の性能もバラバラで数が少ないのが過渡期の空母装備と航空機の開発失敗が如実に現れてますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
イギリスの艦上機はいろいろ迷走していますよね。エンジンはいいものを持っているんだから、もう少し他国を見て単純に単座艦戦を開発すればいいと思うのですが、そうなりません。
複座のフェアリーフルマーの次がフェアリーファイアフライですからね。その次のファイアブランドに至っては、雷撃可能な戦闘機という、いったい何を目指すのだという機体です。
いつも思うのですが、苦手な空母に乗せられて、足の弱いシーファイアがかわいそう。
4.4章 日英攻撃隊発進への応援コメント
インドミダブルからは、
フルマー戦闘爆撃機6機、アルバコア雷撃隊24機。
フォーミダブルからは、
マートレット戦闘機6機、アルバコア雷撃隊21機。
ハーミーズからはソードフィッシュ雷撃機9機か、、、
少なっ!やはりこれくらいか。
そして艦隊の上空は
フルマー戦闘機6機と
マートレット戦闘機9機、
シーハリケーン戦闘機9機、、、
24機しかいないなんて、、、
総数が140くらいですもんね。
提督の決断4で戦った事があるけど、鎧袖一触だったもんな。
作者からの返信
ありがとうございます!
史実のインド洋の時の搭載機など調べて、割り振りをしたのですが、その後の搭載機の推移などをよく見ると、インド洋航海時には一時的に、フォーミダブルの搭載機は過少になっていたような気がします。(戦闘機運搬などの影響か?)
フォーミダブルの戦闘機は通常もっと多いようなので、少し、数字を補正しました。
4.4章 日英攻撃隊発進への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
カタパルトが防空戦闘に役立って良かったです。それにしても烈風が実戦に参加とはビックリしましたΣ(lliд゚ノ)ノ
奮進弾は既に積んでますし、対潜爆弾も積めるだろう(ですよね?)から小型·護衛空母で十分活躍出来るだろうけど、一生懸命作った零戦がもう旧式化しそうだなんて恐ろしい(-ω-;)
日英機動部隊決戦、激突の次回を正座をしてお待ちしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
空技廠の会議で、烈風を空母上に並べろと至上命令を受けたので、機数は少ないですが配備が間に合いました。
それよりも2,3カ月早く量産体制に入っていた彗星は、もっとたくさんの配備が可能となりました。
少しづつでも新しい機体が登場しないと、ハワイの戦いと代わり映えがしないこともあり、本作の開発編で開発した機体で時期的に可能な機体を登場させています。
4.3章 東洋艦隊出撃への応援コメント
この時期の英海軍はかなりギリギリの戦力なんですよね。ビスマルク追撃戦でフッドが沈んでますし。
この物語ではR級多数が参加してますが、QE級は本国艦隊に温存ですね。
初戦での太平洋艦隊壊滅がデカイ。
ただイギリス人の自国航空機の自信は何処から来るのか…
作者からの返信
ありがとうございます!
確かにここで、損害を受けると英海軍はしばらくはインド洋には出てこれないでしょうね。
大西洋や地中海からこれ以上艦隊を引き抜くことも、無理がありますよね。
英軍の飛行機は少し変わっていても、信念をもって使っているようなイメージがあります。珍機を集めた本では英軍は登場頻度、多めに感じます。
QE級は本国艦隊に温存でよいです。
もしQEがインド洋に来ても、このご時世なので、それだけは沈むようには書けません。
4.3章 東洋艦隊出撃への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
成る程、英艦隊はそのように動きますか。やはり情報戦を制する者が有利になるのですね。
どのような戦闘が行われるのか、次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
日本海軍が想定した策の通りには、動いてくれていません。
ちょっと事情が変わった的なことを入れてみました。
4.3章 東洋艦隊出撃への応援コメント
ふうむ。
『多少の敵航空機の攻撃ならば、自力で回避してみせます。日本海軍は急降下でおよそ500ポンドの爆弾を使用しているとの情報ですので、装甲板に当たっても戦艦の航行には支障がありません。』
か、、、
日本海軍の空母機動部隊の航空機のエンジンは格段に強化され、500kgや800kgで
緩行下爆撃や反跳爆撃をする予定なのだがな。
イギリス軍はその情報は掴んでいない様子ですね。
それどころか、木更津の上空をジェット機が
轟音をたてて、猛スピードで飛んでいるん
だけど掴んでいないのか。
日本の97式艦攻の初飛行は5年前ですっけ?
日本は全金属製艦攻を採用して次の世代の
彗星すら出て来ているのに、
イギリス空母の艦攻はアルバコアだもんなあ。
手痛い洗礼を受ける事になりそうですよね。
ロイヤルネイビーは。
作者からの返信
ありがとうございます!
イギリスとしては、情報はある程度つかんでいるかもしれないが、いまだに大鑑巨砲主義の指揮官がいるという設定にしてみました。
自軍の機材についても過信しています。客観的なことが評価できると、アフリカ大陸あたりまで、後退しようということになって、海戦が成立しないんじゃないかと思ってしまったんです。
6.7章 誉の開発への応援コメント
汚名挽回は間違いです。名誉挽回、汚名返上が正しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょっと恥ずかしい言葉の間違いをしてしまいました。
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
編集済
4.2章 日本海軍の出航への応援コメント
ほんと時間あれば艦前部をエンクローズバウにして、空間部まで格納庫延長してとか思うんですがすでに開戦してて余裕ないですね。
加賀は艦型に余裕あってパイロットにも着艦しやすいと人気でしたから、速力以外は欠点無くなったんじゃないでしょうか。
ロケット弾は自立推進できるから発射点をかなり広い範囲から選べて、それまでの回避行動が自由という点が対空火器に対して有利ですね。
新型爆弾も初期加速必要なんで投下高度がある程度必要だから、肉薄攻撃避けれるのはメリットかもしれないですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
加賀はもともと戦艦なので、船の幅が結構あるイメージです。ご指摘にもありますが、その分速度が30ノットにも達しないですよね。
いつも思うのですが、戦艦土佐を廃艦にしたことにして、どこかでモスボールにしておけば、ロンドン条約明けになって割と簡単に空母にできたんじゃないかと思ってしまいます。
ロケット加速の爆弾は、日本海軍の爆弾という書籍に4号爆弾が書かれています。そこからヒントをいただきました。
4.2章 日本海軍の出航への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
この時点で電探装備の艦偵に電探連動の対空砲が出来たなんて嬉しすぎます‼️史実では『夢また夢』だったもんなぁ( ´-ω-)y‐┛~~
空母群も斜め甲板が実装されはじめたし、米軍に敵わなかった搭載機数が何処まで近付くか…でも直ぐに真似されるか(^_^;)
司令官が山口中将がなったなんて胸熱♪ヽ(´▽`)/
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
電子機器は設計して試作して、その結果で修正してというサイクルが航空機よりも短いので、開発するための動機付けがあると、結構早く開発が進むのではないかなと考えとります。
確かに、日本が新兵器を使っていると、敵が同じものを出してくるという可能性がありますね。
4.2章 日本海軍の出航への応援コメント
誤字報告です。
『草鹿少将以下は、連合艦隊の作戦を成功させるための必要な知恵を仕入れるための打ち合わせ【打倒】だということを、わざわざ説明しなくても既に承知している。』
アッズ環礁奇襲作戦とは素晴らしいですね。
烈風と彗星の配備も嬉しいですね。
『敵艦隊を攻撃したら損害は出てしまう。』とか、海軍の軍人が漠然と考えておらず、味方の損害を少なくする為、創意工夫する姿は
嬉しくなってしまいますね。
やはり、中国との戦いで、電探を配備する事で被害を少なくしたり、敵基地爆撃を成功させる為に
作戦を工夫した事が良い方向に
出ているのだろうか。
作者からの返信
ありがとございます!
相手の行動をいろいろ考えて、できれば真珠湾の様な奇襲を成功させたいと考えています。心理戦とまでは言いませんが、相手の出方を日本と英国でそれぞれ予想するという流れになってきています。
まあ、この物語ではいろいろ、事前の情報源があるということで、作戦を考えることができるという状況にはなっています。
誤記修正しました。
4.1章 待ち受ける東洋艦隊への応援コメント
誤字報告です。
『「この艦隊は、高速な空母や戦艦とそれよりも遅い戦艦が入り混じっています。高速【間】→艦の足を引っ張らないように艦隊を二分する必要があると思います。日本の空母が相手ならば、なおさらのこと、空母と高速戦艦をまとめて機動部隊を編成しないと、低速艦に足を合わせていては相手の捕捉すら困難ではないでしょうか。」』
やはりイギリスはアッズ環礁での待ち伏せ
奇襲作戦を考えてきましたか。
インドミタブルとフォーミタブルの正規空母があるにしてもハーミスと合わせて
140機ほどの航空戦力ではどれほどの事が
できるのやら。
雷撃機はソードフィッシュやアルバコアですしね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
空母の搭載機までご意見を頂けるとは。おおむね65+65+10=140みたいな計算ですよね。
アルバコアって、この時期に至っても複葉ですが、なんでソードフィッシュと大して変わらない機体作ったのか私にはちょとなぞです。
航空戦力は英軍は劣勢ですが、戦艦は多いから決して不利じゃないと考えている英軍指揮官もいるかもしれません。空母グローリアスの撃沈は、いろいろ影響しているのではないでしょうか。
誤字報告ありがとうございます。修正しました。
4.1章 待ち受ける東洋艦隊への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
戦機が高まってきましたね。どのような戦いになるのか楽しみですo(*゚∀゚*)oワクワク
出来たら2隻の装甲空母を鹵獲したいものです。日本の造船力は低いですから_| ̄|○
長門と陸奥を中心とした砲戦部隊も出てきたら胸熱です!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
磁気探知機搭載の一式陸攻有り難うございます‼️戦闘機と比べたら地味ですが、日本の生命線の守護者として重要だと思います。閑話として出たら嬉しいです♪ヽ(´▽`)/
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
これからインド洋の戦闘に進んでいくと思います。英海軍の航空機はそれほど進んでいないはずですが、これからどうなりますか。
空母の捕獲ですか。遠いので、もって帰るのが大変そうですね。
3.3章 空技廠における新型機開発への応援コメント
VT信管の実用化は、この時代の日本の工業技術では
かなり難しいでしょうね。
衝撃に強い小型マグネトロンの品質を安定させるには、
高い工業生産技術と材料技術が必要で、
この時代の日本では、試作すらも難しそう。
高射装置と連動した時限信管の調整技術は、
米軍よりも進んでいたので、
こっちを強化した方が早くて実用的でしょう。
実際の日本機の撃墜は、
VT信管よりもボーフォース40mmの方が
遥かに多く、鬼みたいにボーフォース生産して
大量配備した方が、効果的かもです。
作者からの返信
ありがとうございます!
近接信管について一部誤解があるように感じます。アメリカが第二次世界大戦中に実用化した近接信管は、ネット上で回路図まで公開されていますが、真空管が3本の構成です。動作は、本作品中で主人公が説明している通りです。
すなわち、短波長の電波は放射しますがレーダーのようなマグネトロンを必要とする周波数帯域ではありません。周波数帯が短波無線機の領域でしかも、音声通信のような変調も一切不要ですので、実験回路程度なら当時の日本でも簡単に作成できたと思います。ただしサイズはは大きいです。無論当時は回路は秘密でしたので、日本は知ることはないですが。回路構成を回路図で私も確認してから、この物語を書いていますが、昔、真空管で作った5球スーパーという普通のラジオよりも相当簡単です。
作中でも書きましたが、回路自身よりも、強い衝撃に耐えたり小型化する部分は米国の当時の電子技術を総動員して開発したという面はあると思います。
ボフォースの方がたくさん落としているというのは、恥ずかしながら初耳です。VT信管は従来信管に比べて、4倍の撃墜率とかいう話はどこかで読んだ記憶があります。
1.7章 日本空母を攻撃せよへの応援コメント
ミッドウェーの時の赤城は、爆弾命中直後に消火活動を開始した
ものの、全ての消火管を一斉に開いた為水圧が減り、水が出なかった
そうです。その内有毒ガスが蔓延して火災箇所に近づけなくなり、
初期消火に失敗した事から誘爆を起こし、手が付けられない火災に
なったとか(米空母では被弾時に開く消火管は、被弾箇所を指定して
限定されていた)。これはうろ覚えですが、当時の赤城の内務応急班だった
人の回想です。これは訓練不足が原因で、それを嘆いておられたとか。
初期消火に成功すれば、少なくとも助かった可能性は十分あったそうです。
命中弾が実質1発だったので。
作者からの返信
ありがとうございます!
私は手記を読んでいないのではっきりとは言えないですが、一般論として日本海軍のダメージコントロールは、米国にかなり劣っていたと言われています。
確かに初期消火に成功すれば、格納庫内の魚雷などが誘爆することもなかったので機関部も無事で、中破程度だったかもしれません。
被害を受けた時の日本型の閉鎖格納庫と米国のシャッターで開放する格納庫の違いが議論になることおありますよね。但し、ミッドウェーのような事例でどちらが有利なのかは、私には断定できません。
3.3章 空技廠における新型機開発への応援コメント
何が辛いってアメリカは電波式近接信管の実用化のために何万発も試射してるってこと。同じことは日本にはできない。
そもそもまともな真空管を量産できない国なんだから電波式より磁気式目指すほうがいいかもしれない。
ドップラー効果利用した兵器といえば近接信管もだけど、爆雷の方が優先度高いと思う。
作者からの返信
ありがとうございます!
おっしゃる通り、近接信管は試作機の回路はできても、それを砲弾に入れ込むところまでたどり着くのに非常にハードルが高いと思われます。本編でもそこで足踏みしています。
潜水艦や地雷を見つけるのに使われている磁力線を使うこともあり得ますね。但し、とんでもなく近距離でない限り、磁力コイルに発生する誘導電流の増幅には真空管が必要だと考えております。つまり、部品レベルでは電波利用と同じ課題に帰着するだろうというのが私の考えです。
3.3章 空技廠における新型機開発への応援コメント
将来的には紫電改ジェット戦闘機、橘花の戦闘攻撃機、彗星の攻撃機で大型空母の艦載機になりそうな感じですね。
中型以下は烈風、彗星で。
三菱震電は局地っぽいですが、震電の艦載機型には浪漫が…笑
VT信管が実用、小型化が達成できると空対空ロケット弾という手段が選択肢になりますね。
アメリカ側もジェットではやや指示では遅れますが、加速するのは間違い無いでしょう。
最初の山場はパッカードマーリンが早期に実現すると最強のレシプロ戦闘機が現れるところでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
非常に鋭いご意見と思います。
艦載機のすみわけ的なこともありそうですね。
近接信管は、砲弾に入れられるほどGに耐えられなくてもロケット弾ならば使える見込みがあるんですよね。
そうなんです、パッカードマーリンは昭和16年には生産が始まっています(但し、1段過給機タイプ)。それが翌年にはマーリン60系列の生産が加わって、という流れですが、早まりそうですよね。ムスタングが。
3.3章 空技廠における新型機開発への応援コメント
雷電、彗星、烈風、橘花改、銀河、4号爆弾
、、、
どれも素晴らしい成果ですねえ。
800kg 4号爆弾が命中したら
エセックス級空母も一撃で真っ二つかもな。
機関部で爆発されたら大破確定。
どれほど修理に時間と経費がかかるのやら。
多大なリソースを消費する事になるかも
しれませんね。
特にジェット機に関しては米軍も
驚愕するでしょうね。
超高額なB17やB29が撃墜されるのは
米軍にとっても痛いでしょう。
史実と比べると米軍の損害は倍に増えるかも
しれないな。
作者からの返信
ありがとうございます!
自分も忘れないように、今まで開発編で登場した機体を含めて整理してみました。
4号爆弾は、史実でも開発がされていて、25番は昭和16頃に目途がついたような記録も残っているようです。昭和17年には50番も80番も実験されていました。なぜか大々的に使われないで終わっていますが、こちらの世界では、開発も若干早まって活躍してくれるでしょう。
ジェット機の開発も早まっていますが、B-29の本土爆撃は、当面先のようです。そこで艦載機にすれば、活躍できるんじゃないかと考えてみました。
3.3章 空技廠における新型機開発への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
やっぱり開発の『選択と集中』になりましたね。見極めが大事だし、この世界で今後登場する機体と装備等が知れて良かったです(*-ω人) 彗星が流星の代わりになるのはビックリしましたw
空技廠トップも近接信管の開発に積極的に関わっているなら期待が持てるけど、どうせなら『おねだり』ばかりの草鹿参謀長等に『力を貸して借りを返せ』とお願いしてもいいのでは(´・ω・`)?
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
開発編でも登場していたお話含めて、棚卸的に書いてみました。
彗星は2000馬力超のエンジンを搭載した時から、雷撃も可能にしようと考えていました。
近接信管は、まだまだ難しそうです。これからどうなりますでしょうか。
追記) そうだ、磁器探知機の一式陸攻への搭載は、前回コメントいただいたので、盛り込んでみました。
3.1章 帰投後の鳩首協議への応援コメント
更新お疲れ様です。
>このF4Uが早く登場したのもその影響と思われます。
敵新型機の型番を言っちゃうのはさすがにまずいのかなとちょっと思っちゃいました。
個人的にはこのままだと数量で米国に押し潰されそうな予感しかしないです。
これからも更新待ってます。
作者からの返信
ありがとうございます!
未来のミリオタの知識のおかげで名前は知っているのだけれど、それを草鹿少将などの前でストレートに言ってしまうのは、どうかということですね。まあ、気持ちが焦って、思わずぽろりと言ってしまったということもありえます。
しかし、ご指摘の方が全体の流れには整合できるので、少し本文を修正します。
F4Uが大量に出てくるまでには、さすがに時間がありますので、その先を日本が行けるかどうかと思います。
3.1章 帰投後の鳩首協議への応援コメント
鈴木さんはF研究にも何か助言してくれないやろか・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
元々工学部の学生なので、物理知識はある程度持っていますが専門家じゃないですね。物理学の大学の先生と話すくらいはあり得るかもしれません。それでも大規模設備そろえて、大工場で濃縮とか、かなり日本ではハードルが高そうです。
但し、アメリカからそれがやってきそうになれば、被害を防止する手段はいろいろ考えそうです。
編集済
3.2章 空母改修への応援コメント
プラモデル作ったことある人ならわかるけど、蒼龍~雲龍型の空母は幅が厳しい。
アングルドデッキ化でゴーアラウンド実施の為の全通甲板は確保できるけど、発着艦同時にするための並行滑走路の確保は無理。駐機スペースも確保する必要あるんだから艦幅に余裕がないといけない。
トライアンフの試験でもそれなりの規模の艦体を必要とするとわかってるわけだから、そこまで大きくない蒼龍だとアングルドデッキのメリットは駐機スペースの拡大効果の方が大きそう。
作者からの返信
ありがとうございます!
離着艦同時は、加賀や翔鶴くらいの大きさがないと無理だろうなとは、うすうす感じておりました。
これから空母の運用シーンを書くときは、ご指摘に従い注意したいと思います。まあ、新米パイロットにとって着艦やり直しができるというメリットが大きそうです。
なお船のプラモデルは大和しか作っていないです。
3.2章 空母改修への応援コメント
損傷空母の修理に既にブロック化に手をつけているとは抜け目がないですね。
まだ新型戦艦が出てきませんが、同様の工法なのかしらん。
空母の改装でジェット機化対応で木製甲板からコンクリートに変更されるのかが気になります。
コンクリート甲板は装甲空母登場時になりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ブロック工法なんて細かいところまで気がついてくれてうれしいです。
木の甲板はあまり注意が行っていませんでしたが、艦艇の不燃化対策でも行う時に一緒にやりそうですね。
12.5章 震電登場への応援コメント
震電!!しかも30mm機銃ってA-10なみじゃないですかー。
好きな戦闘機が合わさったみたいで嬉しい。
これなら戦車も撃ち抜ける!
作者からの返信
ありがとうございます!
震電の開発については、筆者の趣味もありジェット化して登場してもらいました。あの形が好きです。
二式30mmについては、史実でも開発されています。試験的に零戦に搭載して、ラバウルに送ったら、一撃で敵機が吹っ飛んだなんて話が残っているようです。
3.2章 空母改修への応援コメント
斜め飛行甲板、カタパルトが空母に装備されるのは嬉しいですね!
風向きを確かめていちいち全速力で走らなくてもカタパルトで射出しつつ、次々とと着艦させて燃料の補給や銃弾の補給ができるとは
素晴らしい。
レーダーと合わせての射撃管制システム
も素晴らしいですね。
ボフォースの40mm機関砲との組み合わせは船を守ってくれるでしょうね!
対潜水艦能力の向上も素晴らしいですね!
潜水艦に命中しないと爆発しないヘッジホックと音波探知機は猛威を震いそうですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
今まで開発してきた持ち球を、一度フル装備してみたという感じです。
間もなく空母と空母艦隊の激突が始まりそうですので、それまでに、できることは全部やっておきたいですよね。
3.2章 空母改修への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
遂に斜め飛行甲板が空母に実装ですかΣ(・ω・ノ)ノ 搭載機数も増えるし、カタパルトと合わせての活用で戦闘力が大幅UPですね♪ヽ(´▽`)/
レーダーと合わせての射撃管制システムに対潜水艦等底上げも進んで嬉しいです。史実では悔しい思いをしていますから(-ω-;)
これと磁気探知機搭載の対潜哨戒機が配備されたら生命線の防衛に対しては一安心かな。
ありゃ、草鹿参謀長に源田中佐が空技廠に押し掛けてきそうΣ(lliд゚ノ)ノ 新しい機体と技術が見たい気持ちは分かるけど、あまり邪魔をしないようにねw
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
結構、開発編でも記述していた内容とダブりがあるんですが実際に空母への搭載がどのように進んでゆくかを、まとめ的に書いてみました。
開発編で電探と磁気探知機(KMX)の装備の件もうっすらと書いていますので機会があれば登場するでしょう。
最後の草鹿さんとの会話に注目が鋭いですね。空技廠でも、戦争が始まったんだから、新鋭機配備の早期化の議論が出てきそうです。
10.7章 橘花飛ぶへの応援コメント
こんな早い時期にジェット戦闘機の試作機ができるなんてワクワクしちゃう
作者からの返信
ありがとうございます!
史実でも、日本は1945年にジェットエンジンを完成させて橘花を飛行させています。当初は苦労しますが潜水艦で運ばれたドイツのちょっとした情報がヒントとなり、大きく開発が加速されています。
この物語では、それよりもたくさん知識のある主人公が開発を前に進めています。それで、ジェット機も完成が早まるんじゃないかなと考えています。
3.1章 帰投後の鳩首協議への応援コメント
主人公の影響力を考えると難易度設定がおかしい。
HARDかと思ったらIMPOSSIBLEレベルだった。
基礎工業力や陸軍に手を入れられない主人公の立場では後々詰みそうなんですが…
シュペーアさんみたいな立ち位置の協力者がほしいところですね。
まあ日本は軍が山賊真っ青の調達やってるんで産業計画なんてまともに立たないんですけどねw
作者からの返信
ありがとうございます!
他の方のコメントにもありましたが、日本の工業力や基礎的な部品などの技術力を考えると、大量に信頼度のある最新兵器をそろえることは、工業基盤を改革するようなことまでやらないとかなり困難だろうとは思っています。
仮にそれをやっても、石油や金属などの資源不足という難題が残ります。
ということで私自身も、リアルさを追求すれば、人が一人頑張っても実際は詰みに向かってゆく可能性があるなと思っております。
と言っても、最後は富嶽3000機で米本土爆撃だ、とかするわけにもいかず悩ましいです。
3.1章 帰投後の鳩首協議への応援コメント
暗号解読は帝国陸軍も進んでたんでしたっけ、統合した方が良いのでしょうが……
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘により、少し調べてみました。
陸軍はソ連については暗号解読していたようです。それに加えて、アメリカ外交暗号の「ストリップ暗号」も解読していたようです。陸軍参謀本部に特殊情報部があってそこで主に解読作業がされてていたようです。かなり人数も多くて(数百人以上?)、1943年ごろには、結構解読したなどという話もあるようです。
もちろん、解読した情報を陸海で共有して検討するなんてことは皆無でした。
3.1章 帰投後の鳩首協議への応援コメント
暗号が解読されているのが
今わかって良かったですよ。
帝国の陸、海軍は暗号文が長くなりがちだし
定型文も入れがちですから改善しつつ、
より強度の高い陸軍暗号を導入したいものです。
作者からの返信
ありがとうございます!
史実のミッドウェーのような負け方をしないためには、どうしても暗号の話が必要だと思い少し調べてストーリを入れてみました。
海軍の暗号は解読されたのに、陸軍は解読されなかったというのは史実のようですね。
3.1章 帰投後の鳩首協議への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
敵方にも主人公と同じ未来の知識がある人物がいて、零戦が近い内に旧式になるのが確定したらそりゃショックですよΣ(゚д゚lll)ガーン
情報戦についても大分前倒しできそうですがどうなる事やら((( ;゚Д゚)))ブルブル
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
いつもありがとうございます!
もともとこの物語は、航空機開発が史実よりも早まるという方向で書いているのですが、米国でも同様の方向になりそうです。
結果的に、いろいろなことが加速してゆきそうです。
2.3章 空母龍驤の戦いへの応援コメント
日本海軍違法建築シリーズで有名な龍驤さんw
まあ改装後なんでバラストとか積んで多少マシなんですが、実際見たらすごいだろうなぁと思わせるものはありますね。
少数機の攻撃は対空砲火が集中して被害が増すという教訓をきちんと残せるかな。
角田さんは史実でも度々寡兵で出たとこ勝負の無茶ぶりやってるから期待薄いな。
作者からの返信
ありがとうございます!
龍驤のトップベビーすごいですよね。飛行機の格納庫は中身は空気のドンガラだから大きさじゃない、なんて言いそうですけど、どう見ても乗せすぎですね。
角田さんこれからも出てきますかね。空母隼鷹で指揮を執ったという史実はありますから無視できないかも。
2.3章 空母龍驤の戦いへの応援コメント
更新お疲れ様です。
>北方には4機が回り込んでそれぞれ雷撃コースに入っていった。
北側は6機の気がします。ご確認お願いします。
彼我の損害を考えるとイギリス側の損害が大きいのですが、
それにしても1回の攻撃で3~4割の戦力を失うのは痛すぎます。
何か対策があると良いんですが、、、
これからも更新楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
完全に数字間違いが一つありました。
この時の英海軍の高角砲は大部分が11.4センチでP.O.Wが13.3センチになると思います。しかも、P.O.Wにはボフォース40mmも搭載されていたと思います。つまり結構対空火力が強力で、レーダーもついていたという前提にはなろうかと思います。
2.3章 空母龍驤の戦いへの応援コメント
誤字報告です。
『最終的に4機が雷【檄】を行う。そのうちの1発が、北側の隊列を航行していた駆逐艦ジュピターの中央部に見事に命中した。ジュピターはあっという間に速度が低下して、魚雷の命中した左舷側に傾いてゆく。』
少数機での攻撃は損害も大きくなってしまい
ますねぇ。
11機での攻撃で巡洋艦1、駆逐艦1の撃沈は
素晴らしい成果ですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
一応、艦攻隊の戦果はベテランが攻撃して、戦果が出ているということでお考え下さい。
空母龍驤がフィリピン近海で行動していたのは史実です。なんとか英戦艦を追撃できるところに日本海軍はいないのかと、開戦時の行動を調べた結果、このようなお話の展開になりました。
誤字報告ありがとうございました。訂正しました。
2.3章 空母龍驤の戦いへの応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
少しでも英艦隊を斬減出来て南方作戦の支援に集中出来るようになったのは良かったです。
ただ英艦隊も戦力を集中出来るので、日本側としては雌雄を決する準備が十分出来るのか、また戦略としてインド洋方面では独との連絡線を確保させるのかどうか(補給が追い付かないだろうなぁ)…次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
史実では陸攻隊により、英海軍の戦艦は沈んでいるのですが、開戦時のハワイ海域での戦いの影響もあり、いち早く退避を決断したという話にしました。
もともと、インド洋には複数の戦艦と空母を含む英艦隊がいますので、合流することで強力になりそうです。
3.3章 20ミリは百害あって一利なしへの応援コメント
空気の断熱圧縮、ディーゼルエンジンのような圧縮熱による着火ですか・・・・!
すごい・・・・。
零戦の紹介では必ずもてはやされる
「20mm機関砲」をデメリットとして取り上げて、口径を小さくしてでも直進性のよい13mmに注力するとは非常に食い入ってしまいました!
たしか、日本軍の13mm機関砲弾は珍しく炸裂式で米軍がよく「20mm弾に撃たれた」と誤認する程の威力があったそうですが、大東亜戦争の中盤から~後半だった気がします(違ってたらお恥ずかしい)
それが、この時点で搭載されるとなると・・・燃えますね・・・。
13mmという小さい口径を炸裂弾とするために最も問題なのは「信管」であると言及し、そこに対して突き詰めていく内容、非常に面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
無撃針信管というのは史実でも日本軍が使用しています。特に機銃の銃身内での爆発(膅発)で苦しめられた陸軍で使用されたようです。海軍の20mmはあまり積極的ではなかったようです。
理由は、海軍の好きな遅動ができなかったからだと言われていますが私にははっきりしません。このお話では、炸薬に点火する火薬のところである程度遅延ができるということにしています。エリコンの信管が初期にトラブルはあったものの既に安定してたくさん作れるようになっていて、あまり問題がなかったのかもしれません。
元々技術力云々ではなくて、アイデア生まれたようなものなので、それ知恵が与えられればすぐにでもできるというお話にしました。
2.2章 プリンス・オブ・ウェールズへの応援コメント
連日の更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
好きな作品が読めるので、作者さんには感謝しかありません( ノ_ _)ノアリガタヤ
イギリス艦隊は放置出来ないけど追い付くかどうか…(-ω-;)
次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
いつもありがとうございます!
史実とは違ってきているので、先がわからないですよね。
実はこの章の話は、地図を何度も見てどれくらいの距離を船が走っているのか、一応測ってから書いています。作中で場所を示す言葉が出てきますが、距離を考えた名残です。
編集済
2.1章 英国首相への応援コメント
ゲーム難易度をHARDに設定したの誰だw
というか史実設定だったら損耗の補充も苦労するんだから、出だしで苦戦の種巻いていくと後々話をまとめるのに苦労すると思いますよ。
最初の一航艦の損害も補充に数ヶ月掛かるレベルですし…
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに補充の話はありますね。損害を受けた空母はしばらく動けないことは考えていましたが。
少し考えてみます。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
更新を楽しみしています。
アメリカ側にも歴史を知る人がいるのはびっくりしました。F4UやF6Fの登場が早くなるだけでなく、近接信管や魚雷への対策、そして核爆弾などが史実より早く登場しそうで怖いです。
残暑厳しいですがお身体ご自愛ください。
作者からの返信
ありがとうございます!
いくつかの事象が早まるでしょうが、夢の中で教えてくれる人が知らないことは(あるいは教えたくないことは)変わらないという制約もありますので。
また、近接信管のようにこの時期既に開発を始めていたもので、力業で進めていたものは、第三者が意見を言っても結果はそれほど変わらない可能性もあります。
1.11章 日本軍反撃への応援コメント
この時点でこの損害なら大戦後半の米機動部隊とぶつかったら全滅ですよ。
お話の演出を重視して損害を演出しすぎているように見えます。
主人公が開戦前に努力した成果がほとんど出ていないじゃないですかw
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、1944年ごろからエセックス級が大量就役してきて、近接信管も大量にできてくると、日本側は艦載機が全部ジェット機くらいの勢いでも厳しいかもしれませんね。
ここはまだ古い装備で戦っていてこれから更新がされてゆくと思われます。更に、日本の対空砲にも40mm砲が加わりましたがまだ命中率とかはあまり改善する前の当たらない状況とお考え下さい。
ということで、成果が今のところ限られた範囲でしか、実質的な効果になって表れていないはその通りと思います。
2.1章 英国首相への応援コメント
英国には宣戦布告なしで仕掛けたのかな?
英米一体論は暴論よぉ
作者からの返信
ありがとうがざいます!
真珠湾攻撃前に宣戦布告の話を書きましたが、攻撃したのは米軍であって、そこで英軍には攻撃していませんので布告が遅れても無関係という考えはできそうです。
宣戦布告自身は対米英となっているようなので、いつ英国に渡したかということになろうかと思います。そこはよくわかりません。
また英海軍と日本海軍はやる気満々ですが真珠湾の翌日でも戦っていません。史実でも、チャーチルは米国に続いて宣戦布告しています。
マレー半島の英国植民地に日本軍は真珠湾とそれほど違わないタイミングで上陸しているようです。マレーでの英国正規軍との戦いはいつなのかとか、そもそも英国が線引きした植民地への上陸は戦争行為なのかとかよくわかりません。本作品ではそこのところは、グレーにしています。
別の考えとして、既にドイツとイギリスは戦争状態でした。三国同盟を結んだ日本も条約の趣旨から自動的に戦争状態であるという考えもあるようです。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
そうきましたかー!
双方に未来を予知できる人物がいるというのは緊迫します。
アメリカ側が完全な知識持ちでないのも、互いの駆け引きが面白くなりそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
作者の意図をくみとったご意見をいただき、感謝します。
私が思ったこと、そのもののコメントです。
まあ、この設定を生かして本当に緊迫した物語にできるか、私の腕次第なんですけどね。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
急にSF的な要素が強まり出したかな?
こっからは史実と違う歴史を作っていかなくては行けないので作者さんの想像力に期待しております。
戦闘シーンが苦手と言われておりましたが、考えるのも大変ですよね。なかなか素人の私には描写が映像としてついていかないところもあるのですが臨場感はあると思います。
若干箇条書き的な印象ではあるので物語性を入れていただけると良いかなーなんて思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
戦闘シーンに臨場感があると言っていただけると、非常にうれしいです。
箇条書き的というのは、その通りですね。もともと少し先の方まで考えた物語の下書きをしているのですが、そちらは全部箇条書きになっています。それを膨らませて小説的にしているのですが、下書きのイメージが残っているということですね。
2.1章 英国首相への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
イギリスに零戦のスペックが知られているなら当然アメリカも知っているだろうなぁ(-ω-;)
日本のスパイ対策は今でも駄目だし、ミッドウェーで暗号が解読されていると警告したけど情報戦にホント疎いもん_| ̄|○
イギリスが戦力を集中させたなら、次はイギリスとの空母決戦ですか!次回を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
山口少将が気にしている暗号はこの後どうなるんでしょうか。
まあ、インド洋での英国艦隊の状況次第ですが、そこで日本海軍との戦いが発生するという可能性もありますね。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
更新有り難うございます♪ヽ(´▽`)/
未来を知る者が日本にいるなら、相手にもいて不思議じゃないですよね。そっかぁ、ヘルキャットの出番も早まるのかぁ…ってしょうがないか( ´-ω-)y‐┛~~
搭乗員の損耗率も気になるし、武器は良くなっても戦争指導が駄目なら…ねぇ(-ω-;)
これからの展開を楽しみにしていますヽ(`ω´)ノ
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。日本にいるなら、相手にいても不思議じゃない、という澄み渡った心でこの状況を受け入れていただけると大変うれしいです。
新型機も出てくるでしょう。主人公側がどんどん強くなってくると、相手からも強いのが出てくるという定番ですね。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
作者は世界の創造主と言う究極の大技でしたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
このようなコメントが絶対に来ると思っていました。
神の意志、見えざる手、、、、いくつか言葉が浮かんでいたのですが、創造主という言葉でしたかぁ。私より、語彙力がありそうです。
2.1章 英国首相への応援コメント
国王陛下の海軍、空母用の機体は大丈夫なんでしょうか? 既に41年の時点で全天候攻撃機と言えるレーダー搭載済みのソードフィッシュ等 持ってはいますが、何せソードフィッシュですから。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね。この時期の英空母はソードフィッシュとアメリカからもらってきたF4F(英国名マートレット)、複座の戦闘機フェアリーフルマ―を搭載しているはずなので、素敵な戦いをしてくれるでしょう。
2.1章 英国首相への応援コメント
イギリス海軍はシンガポールを捨てて
インドへ逃げたか。
滅びろイギリス海軍。
ボースと握手しちゃうぞ!
作者からの返信
ありがとうございます!
真珠湾で大勝ちすると、こんなところに影響が出るのかな、という発想で考えてみました。
フィリピン空襲の時に、零戦は空母から来たのでは、という米国側の想定は史実でも一時されたようです。
1.12章 アメリカ海軍航空局への応援コメント
アメリカにも未来知識の恩恵を受ける
人間がいたのか。
ヘルキャットの登場も早まりそうだし
やっかいだな。
F4Uコルセアの登場も済んだし。
作者からの返信
ありがとうございます!
日本で起こることはアメリカでも起こるというフェアな精神です!?
新型機も日本とアメリカ両方で早まったということですね。F4Uなんで早くなったんだよというのにも、一応伏線回収です。
5.3章 日本艦隊への応援コメント
第一世代の初期ジェットは推力低いからなぁ
カタパルト故障したら発艦不能なんて普通にありえるから艦上運用試験みたいなもんだな。
作者からの返信
ありがとうございます。
当然、カタパルトなしでは発艦できません。一応、3.3章の開発者の話として、カタパルト故障時には、胴体の後ろに発艦促進用のロケットを付けて、凌ぐという話が出ています。
彗星の胴体の後ろにつけて離艦させようというのは史実でも準備されていました。空冷化彗星の胴体の下に穴がある写真が残っていますが、ロケットを付ける穴です。敵艦隊突入時の加速用じゃなくて離陸時の加速用です。(但し空母なくなったので使わなかったはず)
艦上実験そのものですね。実戦配備前の隼鷹を使って最後の実験しようか、と言っていたら敵が来ちゃった、というような流れになっています。