応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんばんは。

    この作品に出合ったのは一年前ほどでした。
    自分の好きなジャンルで、設定も凝っていたし、語彙力・表現力に関しては言うまでもありません。とても素晴らしいものでした。
    推理や物語に引き込まれ、楽しませていただきました。
    違う作品を出されたら、読みに行こうと思います。
    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    長く応援していただきありがとうございました。m(__)m
    申し訳なさでいっぱいの終わらせ方となってしまいましたが、この作品を楽しんでいただけたのなら幸いです。

    現在はしばらく新人賞の方に力を入れる予定ですが、そのうちまたふらっと戻ってくるつもりです。
    その時はまたよろしくお願いします。

  • Second Game - 初期プロットへの応援コメント

    設定だけでこれだけ圧倒されたことないと思います……!
    すごいです!
    ……ってか人のプロットを見たこと自体がなかったんだった。
    それでもすごいです!!!
    無限ループってのは推理小説上ではすごい難しい設定なので、もうすごいすごいです!(わけがわからなくなってきたゾ)

    作者からの返信

    お褒めいただいて光栄ですが、このプロットは公開用に散々手を加えたものですよ。(-ω-)/
    本来はループ構造の真実とか先頭に書いてあったのを、面白さ優先でストーリー順に並べ替えました。
    本来の僕のプロットはもっと雑な上に、ストーリーのほとんどは頭の中にしかなかったりします。(もはやプロットの意味がない)

    無限ループはいつかやってみたいと思っていたので組み込んでみました。
    今回の作品は綿密なループ構造を計算したりとかはなかったので、案外構想はしやすかったですよ?

    編集済
  • これでこの作品が幕と思うと、中々感想が書けないでいました。

    まずは、面白い作品を読ませていただきありがとうございます。最後にプロット、設定等見させていただき、ここまで作り込んでこその面白さなのだと深く納得しております。
    いつかこの作品が復活した時のためにと、プロット読めなかった方もおられるのではないでしょうか。私は好奇心に負けて読んでしまいましたが、もしその時が来たらこれより面白くなっているだろうという安心感もありますね。

    謎解きについても、ウェブサイトの双方向性と作者さんのご対応含め、これ以上はないのでは?と思うほどでした。first gameから参加できなかったのが悔やまれます。また、これらの体験が自分の中に閉じ込めた創作意欲を刺激し、再び自分でも何か書けるのではという希望に繋がってくれました。ミステリーの方はもう少しプロットを詰めるとして、先に定番的な何かを書こうかなと思っています。
    回答者の皆さんにも創作されている方が多く、逐一チェックさせていただけたのも大変ありがたかったです。面白い作品はどんなにたくさんあっても困りませんね。

    長文失礼いたしました。
    ひとまずは、作品の完結おつかれさまです。今後も作者さんの作品を心待ちにしております。

    作者からの返信

    言葉に迷うほどこの作品を好きになっていただけたなら、嬉しい限りです。
    どうしても申し訳なさも混じりますが……。

    復活の可能性に関しては、プロット公開というある種の禁忌に手を出した時点で絶たれたものと考えています。
    ミステリー執筆の原動力である「謎の構築」もできなくなってしまいますので。
    重ねて申し訳なさでいっぱいですが、これは揺らぎません。

    読者への挑戦状を利用した双方向型のミステリーをやりたい、と思い立ちこの作品を始めたので、こうして人が集まっていただけて本当によかったです。
    投稿開始した頃は、誰も推理に取り組んでくれなかったらどうしようと不安でいっぱいだったので。

    以前にも言いましたが、僕の作品に触発されたと言ってもらえてとても嬉しかったです。
    これからも応援していただけるなら、またよろしくお願いします。m(__)m

  • 積み上げられた伏線と、心引きこむ展開。
    本当にここまでお疲れ様でした。

    First Gameからして、ミステリーでもファンタジーでもここまで作り込まれた構想はあまりないだろうなと思います。
    魔法少女たちも魅力的な子ばかりでとても惹き込まれました。
    楽しい時間をありがとうございます。
    また機会がありましたら、是非とも楽しませていただけると嬉しいです!

    作者からの返信

    こちらこそ、ここまで応援していただいてありがとうございました!
    いつかまた見かけたら、その時はよろしくお願いします!m(__)m

  • 本当にお疲れ様でした。すごいたくさんかんがえてらっしゃってますね(小並感)

    伏線を伏線だと認識できず、思い込みで読み進めていたところが何ヵ所かあってビックリです……。これだからミステリーは!! これだから!!(幼児化)

    実は自分も書く方をやり始めているのですが、公開してみようと踏ん張りきれたのはマギア・ミステリーというとても楽しい作品があったからです。
    作者さんにとっては全く関係ないと感じられるかもしれませんが、きっかけをくださって本当に感謝しています。ありがとうございます!

    これからも作者さんの活動を応援させていただきますね。

    作者からの返信

    バレないように伏線を配置するのがミステリーですからねぇ。
    引っかかっていただけたようで嬉しい限りです。

    僕も創作の原動力は他人の作品なので、僕の作品が誰かの創作の力になれたなら、これほど嬉しいこともないですよ。
    作品、軽く読ませていただきました。オマージュ元の作品はどちらも知っていたので、「このシステムあれじゃん!」ってなってました。
    現状あの手の作品を素直に楽しめない人間になってしまったので、読み続けられないのは申し訳ないですが、影ながら応援させていただきます!

    これからも応援していただけるなら、まだまだよろしくお願いします。m(__)m

  • ここにきてさらに、first gameから伏線引っ張ってくるとは…
    玉手がfirst gameをかなり知っていたというのは妙に納得できますね。殺意抱くまでの流れに、思い切り良さ過ぎ感があったので。

  • Second Game - 初期プロットへの応援コメント

    これは…
    プロットだけでこんなにも圧倒されるとは思わなかったです…
    ループという構造自体はよく見る話なのに、香狐さんの魔法をこういう風に生かすとは全く予想だにしなかった…ミスリードもとてもいいし。
    百合に挟まる大罪はどうやって倒すのか、無理ゲーでは?とか思っていたので、その辺りの描写をもっと読みたかったのは心残りです。
    後二話分、楽しみにしています。

    作者からの返信

    僕が生涯触れてきた作品の中でもひときわ気に入ってる作品がループものなので、いつかループものは書きたいと思っていました。なので本気でプロットを組んだんですけど、結局書き上げられなかったですね……。

    百合に挟まる大罪への罰は僕も悩みましたねー。( ̄д ̄)
    普通なら銃殺ですけど、彼方の意志を継ぐなら殺しちゃいけないので。結果、封印という展開に相成りました。

  • Second Game - 初期プロットへの応援コメント

    おお、う……す、すごい(語彙力崩壊)
    なんか、色々な光景が目に浮かぶようで感無量です。すごいです。尊いです。(語彙力崩壊)
    あと結似ちゃんが実は黒幕で、ルナティックランドを密かに倒した後取り込んでいたみたいな真実を予想していました。
    ごめんよぅ……ちゃんと自分を見つけられるといいな。

    作者からの返信

    ちょっと荒んでる時期に考えたのでマジでえげつないです。(;'∀')
    一回参加するだけでも普通なら心折れるデスゲームを数十回はマジでもう……。そりゃ透意の魔王としての強靭な精神でも限界迎えますよ。

    でも容赦ないシナリオ組んだ割に、魔法少女が黒幕って展開は実は考えすらしてないんですよね。魔法少女とはどのようなものか、っていうのは一貫して描くつもりだったので。他人の不幸を願うような魔法少女は一人たりとも出す気はありませんでした。(まあ結果的に誰かが不幸になるんですけどね……)

  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    一読者として、惜しいと思う気持ちももちろんありますが、作者さんのお気持ちや創作意欲のほうがずっと大事と思います。
    ご無理をなさずに、今書きたい作品を書いて頂いたほうが一番かと愚考します。
    優しさと思いやりに満ちた魔法少女たちを作り上げた作者さんなら、きっと日常系ミステリーでも素敵な作品になると思いので、同じく氷菓のファンとして楽しみにしております。

    作者からの返信

    温かいお言葉ありがとうございます。
    どういう形でお届けすることになるかはまだわかりませんが、いつかちゃんとした形で作品をお届けできるよう頑張ります。

    編集済
  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    このお話に気づくのが遅くなってしまいすみません_(._.)_
    この作品はすっごい縁がありましたし、とても好きなジャンルで、文章力と表現力を学ばせていただく場にもなって、とってもとっても大好きでした。
    無理されていたんですね。それは相当辛いと思います……。
    「無理しない範囲で◯◯やってください」とかよくおっしゃる方がいますけど、それってすっごくすっごーく難易度が高いと思います。(あくまで個人的な意見ですが)
    これからも頑張ってください。

    作者からの返信

    いえ、唐突なお知らせだったので気づかなくても仕方ないかと(;'∀')
    こんな自分が好き勝手やっていただけのお話を好きになっていただいて本当にありがとうございます。そしてそのお気持ちを裏切ってしまって申し訳ない……

    僕は悪意のなさそうな文章から無駄に悪意を見出すような捻くれた見方はしないようにしているので、応援は純粋に受け取っていますよ。
    なんとかそれに報いれるよう、頑張ってみるつもりです。('◇')ゞ
    (でもマギア・ミステリーの再開だけはどうしても無理そうです……。申し訳ない……)

    編集済
  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    まずは、日常に忙殺されながらも読者への配慮をいただけたことに感謝を。何も分からず更新が無くなると、好きな作品ほど気持ちがぐちゃぐちゃになるので。
    更新停止は大変残念ではありますが、まずはご自身を第一に。自分自身、日常生活で心折られて創作が出来なくなった口なので、穏やかに過ごされるのを祈らずにはおれません。
    創作意欲が無くなった訳ではないとのことですので、そちらはそちらでこっそりと楽しみにさせていただきます。

    実は、作者さんに触発されて、ミステリーのトリックとプロットを立てるところまでは創作意欲が戻ってきました。個人的にも感謝の念でいっぱいです。ここから作品に仕立て上げることができるかは未知数ですが、いつかお読みいただける日が来るようがんばりたいところです。

    作者からの返信

    温かいお言葉ありがとうございます。
    僕自身、何も言わずに失踪すると申し訳なさで消えたくなるので……資料の公開も半ば自己満足のようなものです。
    ぶっちゃけこの前まではメンタルもヤバめでしたが、今は人生で初徹夜までしてアニメ見たり、作品書いたりするくらいには回復してきました。
    このまま全部投げ出すのは何かすごく負けた気がするので、新人賞を突破してか、カクヨムに逃げ帰ってかはわかりませんが、またいつか作品をお届けできるよう頑張ります。

    なびさんは読む専の方だと思っていたので、書く方もやっていたと聞いて驚きました。
    僕自身、憧れた作品を追いかけるのが創作の原動力なので(実際今書いてる日常ミステリーは氷菓に影響されて書き始めました)、僕の作品に触発されたと言ってもらえるのはとても嬉しいです。
    完成したら是非読んでみたいので、カクヨムに投稿するようなことがあれば教えてください。僕が投稿した近況ノートにでもコメントでお教えいただければ通知が届くはずなので。

  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    え。。。

    ボクの中ではカクヨムといえばコレだったので、淋しいですが、
    他の作品でもなんでも、いつでもいつまでも待ってますよー!

    作者からの返信

    そう言っていただけると嬉しかったり申し訳なかったりです。
    また何かお届けできるよう頑張ります。

  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    白柳さんが忙殺されてる頃、DMに推理書きまくってましたね……。
    寂しい!
    同じミステリー描きとして純粋に寂しい。

    確かに僕も一時期メンタルが帰ってこない時がありましたが、創作意欲が魂に根付いて居るので、そのうち「ただいま」って帰ってきます、たぶん。

    無理して書くよりは、書かない方がいいですが、展開は公開しなくてもいいんじゃん? とは個人的には思ってます。いつかそのうち書けるタイミングが来た時に書けばいいのですし(涼宮ハルヒの新刊が何年後かに出たみたいに、温めておけばいいんじゃないかなーって)

    ずっと言って無かったですが、白柳さんとこげおさんとで、設定や舞台を共有してデスゲーム競作(連作)したいって野望もあったので、今はアイデア貯めといて、いつかどえらい狂気を作ってしまいましょう( ´ ▽ ` )ノ

    きっと、みんなに告白するのも勇気がいるものだと思います。大丈夫。僕はマギア・ミステリーを忘れません。元気な白柳さんを、僕は僕で程々にミステリーを書きながら、楽しみながら待ってますね。


    作者からの返信

    忙殺されている間、いただいた推理や感想を読んでいる期間は癒しでした。返信遅くなって待たせると悪いから読まなきゃ、って言い訳ができたので……(;'∀')

    一応今は、創作意欲自体は戻っていて、現に今週一週間だけで三万五千字くらい書いてます。ただ趣味の方向性が違ってしまったので、これ以上は……という感じです。
    プロット公開という手段を決断したのは、宙ぶらりんのまま放置するのは落ち着かない性格だからなのと、続きが来るかもわからないまま延々と未完のままにするよりは曲がりなりにもピリオドを打ちたいと思ったからです。
    申し訳ありませんが、これはたぶんもう覆らないです……。

    ぎざさんはマギア・ミステリーがChapter1の頃からお付き合いしてくださり、マギア・ミステリーの読者といえばと考えたとき、真っ先に浮かんでくるくらいの方でした。
    長く応援いただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。m(__)m

  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    お疲れ様です。マギア・ミステリーが大好きな読者です。

    割と好き勝手に書かせていただいた応援コメントにもお返事をいただけて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
    ご自身が創作を楽しみつつ、また謎を披露していただける日がくることを心待ちにしております。

    作者からの返信

    応援コメントは熱心に読んでいただけた証なので、こちらこそとても嬉しかったです。
    最後に書いた通り、今は新人賞に向けた日常ミステリーの執筆中なので、おそらくいつかまた謎を披露できる機会も来るかと思います。その日まで覚えていただけていたら、またよろしくお願いします。m(__)m

  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    残念ではありますが、やはり創作は気持ちが伴ってこそですよね。
    ゆっくり休んでいただくのと伸び伸びと創作活動にいそしんでいただくのが一番です。
    回り道することで意欲が湧いてくることもあるので、なんだかんだお待ちしております。

    作者からの返信

    あの長い物語にお付き合いいただきありがとうございました。
    そして応援していただいたのに申し訳ない……m(__)m
    今後は何を目標にしたらいいか探りながら、ゆっくりやらせていただきます。

  • お詫びとお知らせへの応援コメント

    一読者として更新を追ってきた身としては悲しい感情が先立ちますが、白柳さんのメンタルの維持が最優先です。
    趣味趣向が変わることは往々にしてありますし、当然のことです。
    活動応援しておりますね。焦る必要は全くありませんから、自分のペースで創作を続けて行っていて抱けると嬉しいです。

    作者からの返信

    温かいお言葉、ありがとうございます。
    僕が初めて十万字を越えて書いた長編がこのマギア・ミステリーだったので、かなり愛着もあった分、自分の好みから外れてしまったのがショックでなりません。しかも外的圧力のせいというのもね……。
    しばらくは吹っ切れられそうにないですが、創作活動自体は続けたいと考えているので、なんとかショックとの付き合い方を探っていきます。
    あの長い長い物語に付き合っていただき、ありがとうございました。m(__)m

  • The rules are very simple.への応援コメント

    デスゲームは好きなので魔法少女と組み合わされたときどうなるのか気になりますね。固有魔法がどう使われるのだろうか。かなり投稿されているので少しずつ読んでいこうと思います。

    作者からの返信

    これぞ魔法少女というイメージ(ただしダーク系作品のもの)を詰め込みながら、デスゲーム要素やミステリー要素も崩さずに書けたなかなかの自信作なので、是非是非お楽しみください。('◇')ゞ

  • 解答編ありがとうございます!
    石板全部に意味持たせるとは流石だ…
    ルナティックランド出てくると何もかも不穏でいいですね、狂気を求めて冷静に作戦を組み立てる辺りが特に。
    次回楽しみに待ってます。どうぞ無理はなさらず。やはりリアルは厳しい。

    作者からの返信

    むしろ意味を持たせられたものしか石板に載せなかったともいいます。(本当は十個くらいの石板を繋げる予定だったんですけど、全然思いつかなかったので削っちゃいました)

    現状、ルナティックランドは何一つ作中で失敗を犯していませんからね。
    空澄ほどの魔法少女でも、一矢報いることすらできなかった難敵です。
    でも百合の間に挟まるというこの世で最も重い罪を犯したので、いつか誰かが天誅を下すでしょう。(断言)

    なるべく早くお届けできるよう頑張ります。('◇')ゞ

  • プ、プリンのおじさん⋯⋯!
    すっかり一杯くわされてしまいました。
    オチまで綺麗にまとまっていて面白かったです。
    Chapter 2の開始も心待ちにしてます!

    作者からの返信

    前回の短編とプリンが被ったのは本当に偶然ですよ……?
    あの二人についているスウィーツなら、プリン以外に考えられなかったのでああなっただけです。

    思いついたら吉日とばかりに面白そうなアイデア放り込んだら、想定よりめっちゃ長くなりました……( ̄д ̄)
    まあなんとかまとまったので幸いでした。

    Chapter2はそこそこ期間を開けてしまうと思いますが、無事お届けできるよう頑張ります!('◇')ゞ

  • お疲れ様です! もう主人公体質以外の何も信じられなくなりつつある読者です!
    やはりあれだけの謎を作るとなると大変でしょうね……無理のない範囲で頑張ってください。待ってます。

    とりあえずルナティックランドさんは月に変わってお仕置きされてほしいと思いました。まる。

    作者からの返信

    主人公体質しか信じられない……へぇ……?(悪い顔)
    まあ実際、主人公体質を破壊するのは難しいですよねぇ。(;'∀')

    エタらせるつもりはないので、お待ちいただけるとありがたいです。
    でもこれ以上リアルが忙しくなるとほんとに色々厳しいんですよねぇ……( ̄д ̄)

    ルナティックランドはむしろ月からの使者なのでは……?(昔のヨーロッパでは月(ルナ)が人を狂わせるとされていた)

  • お疲れ様です! 棺無月さんの短編だー(*´▽`*) 前回のゲームでは大活躍でしたからね……これぐらい役得して良いですよ(未来の話ですが)(´;ω;`)

    それはそうと、謎解きに挑戦させていただきます! ろくな結論になりませんでしたが(T-T)

    ①血文字
    ②脱出手段、隣室の破壊
    ③強制送還
    ④謎解き魔物
    ⑤プリン(?)


    ①は『出口に近い扉ほど意味を持つ』という言葉と、第二の部屋にて解明した出口=入口の解釈を使いました。入口付近と扉前の共通点である血文字に紛れてやがるのではないかと考えました。

    ②脱出ゲーム風だということから、じゃあそもそも脱出することが謎なのではないか? という発想に至りました。あれ日本語と思考方向おかしいような。
    そして『答えは常に隣にある』。こちらは出口=入口の観点から考えると重要度が高い石板でした。つまり、潰すべきは隣の部屋だと言いたいのではないでしょうか(脳筋)。

    ③文字通り、出口を入口にすることで強制的に外へ閉め出すことになるのではないかと考えました。先行調査の魔法少女達はこれによって帰らされたのでは?

    ④読解力の限界を迎えた瞬間でした。犯人って魔物ではなくて誰なのでしょうかと。タイムリミットまで考えようと思ってましたが、間に合わないなと判断したので正直当てずっぽうです。ごめんなさい。

    ⑤プ。ちゃんは伝えられるだろう内容(退路塞ぎ)を伏せて教えていたので。嘘はついてないけど。本物かどうかも怪しい所ですしね(スウィーツ不信に陥った読者)。
    そしてこちらもほぼ勘です。根拠を捕まえきれませんでした……。短編でここまでの謎を用意出来るとは、お見事です(*’ω’ノノ゙☆パチパチ 


    わあーーーめちゃくちゃ素人のやっつけ推理ですね、ごめんなさい。
    解決編を楽しみにしてます!

    作者からの返信

    せめて空澄にも幸せな過去編を書いてあげようとは思ったんですよ。でもこうなりました。なんでだ……。(;'∀')

    お一つ勘違いなされている点があるようですが、最初の血文字は『出口に近い石板ほど意味を持つ』です。石板であって扉ではないです。

    今回はただの余興的なサムシングなので、推理に関してはとやかく言いません!
    どうぞ【解決編】をお待ちください!('◇')ゞ

  • くすみちゃ~ん!!!うわぁ!会いたかったよ~!(キモチワルイ)
    First gameで1番死んでほしくなかったキャラかもしれません…。(ナンテザンコクナセカイナンダ)

    で、推理は…ぼちぼちしたいと思いますw

    作者からの返信

    僕も死んでほしくはなかったんですけどね……
    シナリオ上、First Gameで一番死んでこそ輝くキャラでもあったので、内心色々複雑です。

    ぼちぼち、了解しました。('◇')ゞ

  • うわぁい!
    元気で大人しい空澄ちゃんが見られる幸せ⋯⋯
    誰も傷つかない優しいミステリーなので、気軽に推理を外せますね←

    ということで、真相はこうだったらよいなと考えました。

    【魔物の正体】
    ユズリハちゃん
    空澄ちゃんの常に隣にいるのは彼女しかいませんからね!


    空澄ちゃんと一緒にいられる時間が減ったユズリハちゃんはプリン君を巻き込んで一芝居打ちました。
    彼女の固有魔法は『涙魂之声』、壁の操作や魔物の声はタイミングを伝えてプリン君が頑張ったのでしょう。
    『出口に近い石板ほど意味を持つ』ので、『出口に向かえ』で入り口に近付くと扉が開いた以上、入り口に一番近い『答え(最愛の人)は常に隣にある』が一番意味を持つのですよ!

    ん?
    そういえば最後だけ石版ではなかったのは一体⋯⋯⋯⋯ま、いいか←

    作者からの返信

    色々鬼気迫ってなかった頃の空澄は今では貴重ですからね。
    この機会に書いてみました。


    とりあえず今回は余興的なサムシングなので、推理の正誤に関してはとやかく言わないです。
    ただ、その、幸せな解釈はいいんですけど……僕、挑戦状で明確に魔物って言っちゃってるんですよねぇ……。(;'∀')
    でもきっと僕が間違えただけですよね!はっはっは。(乾いた笑い)


  • 編集済

    まさか、リクエストしたSSが謎解きとは。感無量です、ありがとうございます!

    ということで、謎解きがんばります。

    まず、いきなりズルいんですが物語構造から。
    最後の扉はおそらく罠ということになるのでしょう。しかしながら、そもそも空澄たちは他の魔法少女の報告からここに派遣されている訳で。こんな何やっても開きそうな扉を、その魔法少女が開けなかったとは思えません。というか、最初に入口閉じてしまうし、先へ進むしかなかったはず。つまり、魔物が討伐されていない以上、彼女はその罠にハマってしまったということになります。さらに、その子が脱出して次の魔法少女を呼ぶような報告をするということは、最後の扉を開いた際に、被害者を増やすような行動をするよう洗脳もしくは成り代わりが引き起こされると予想できます。
    それをやるのがこの遺跡の魔物なのではないでしょうか。マルウェアみたいな奴ですね。

    次に、遺跡の謎について。
    一番最初に、『出口に近い石板ほど意味を持つ』とあります。では、そもそも出口とはどこのこと?と考えたとき、二番目の石板の『出口に向かえ』で、入口へ戻ったら次の扉が開きました。つまりこの遺跡、先に進んでも行き止まりで、入口=出口な構造をしているのでは。
    となると、最初の方の石板こそ意味があるということで、一番目の『答えは常に隣にある』がキーになると考えます。
    これは、おそらく魔物の居場所を指しているのでしょう。常に隣にあるもの、定番ですがやはり、自分の影でしょうか。

    推理は以上になります。
    これで大体①~⑤まで網羅できましたかね?


    相変わらず追記

    ご返信いただき、ようやくTwitter見て、色々と進捗をつぶやかれていたのに気付きました!何かすみません、普通にただ待ってました!

    ④先行調査の魔法少女、⑤魔物、とか思ってましたが、そもそもそんなことを作者さん側では思いつかない程度には違ったということですね。おまけに魔物の居場所も違うと。
    他の回答を検討するとして、実は選択肢あんまりなかったり……?

    遺跡の罠と謎は前述通りと考えると、空澄の隣に常にあったモノが魔物ということになります。となると、思いつくのはユズリハしかいないですね。つまり、このユズリハは偽物で、常に隣にいるよう立ち回っていたのでは。手を離した最初の部屋で入れ替わったと考えれば、何とか成立するかなーと。
    ついでに、この仕組みは二人で来ないと成立しません。今回この二人で調査するよう指示したのはプリンです。つまり、裏で操ってたのはプリン、ということに。

    ん、んんん? まさか、本編中の偽のプリンって、この時点で既に……?
    もしそうだとしたら、④偽物のプリン、⑤ルナティックランド、ってこと?

    いや、ホント、登場人物がこれしかいないので、メタ的にも今の所これくらいしか思い付きません!
    じゃ、前に来た魔法少女は何人だったんだよ、とか、まあ、穴は既に思いつくんですけど……

    色々頭が千々に乱れることもあるので、今回はあんまり深く考えるのは止めときますね! 解答編、楽しみにしています!

    作者からの返信

    まさかの二回目のギフト、ありがとうございます! 文字数が膨らみすぎて前回のギフト短編の二倍くらいになってしまい、不平等に頭を抱えていたのですが、これならなんとか大丈夫そうです。(差分を請求したりするつもりはもちろんありませんでしたけども)
    ミステリーメインの作品の短編なんだから、こっちもミステリー仕立てにしないと楽しんでもらえないかな……という発想で毎度ミステリー形式にしているのですが、その謎のこだわりのせいで文字数が膨らんでしましました。(;'∀')
    お届けが遅くなって申し訳ないです。

    謎解きに対する返信ですが、今回はあまり深くは言わないようにしておきます。余興的なサムシングなので。
    ただ、二つだけ。
    今回は二人組なので、影は相手の影に入って消えてしまう場合があると解釈することもできます。これだと「常に」の条件を満たせません。……まあ結局解釈次第なので、俺様ルール感は否めませんけどね。ただ今回は違いますということで。
    それと、⑤の解答欄が未記入ですね。これは④の解答から連鎖して見えてくる答えです。



    追記
    Twitterのツイートが必ず届くとは思ってないので、見てなくても大丈夫ですよ。ただ発信場所があそこしかないので利用しているだけです。(本当に伝えなければいけないことならDM使うので)
    これ以上は本編でご確認いただいた方が面白いと思うので、僕はお口チャックしておきますね。

    編集済
  • After the First Case ③への応援コメント

    あー、なるほど、犯行タイミングの違和感はこういうことか。すっきりしました。いただいたご返信で何となくぼかされてたのもこのせいでしたか。
    透意さん、予想よりはるかに不安定や…
    そしてやはりあった新魔法、これがどう生きてくるのか、それともヤバい方に働くのか、今からとても期待してます。

    作者からの返信

    犯行タイミングの件は、当初は透意の証言は本当だったのですが、書きながら「いやそれはおかしいやろ」ってなったのでこういう形になりました。

    透意は現状、メンタルも立場も不安定ですね。
    透意の正体がバレたら一波乱起きてしまうのは間違いないので、そのプレッシャーが元々あった重責(魔法少女の生みの親としての)とかに積み重なってます。

  • After the First Case ③への応援コメント

    ええ!? ごみなどとルナティックランドは申していますが、魂に直接干渉できる魔法って、レアじゃなかったでしたっけ!?
    ただここまで大っぴらに出されると、効果を勘繰りたくなってしまいます。

    作者からの返信

    魂への干渉ができる魔法は、一般的とは言わずとも普通にありますね。レアと言った覚えもないです。僕がど忘れしてる可能性は否定できませんが。
    ただ、魔王の命令を後から消してしまえるような魔法は紛れもなくレア能力です。([刹那回帰]など)

  • After the First Case ②への応援コメント

    ちょ、素直に怖い!
    本当にぶっこんできた!
    これは、うん、透意さんの内面がもっと怖いフラグか…

    作者からの返信

    句読点もなしに延々と書き連ねる演出、ちゃんとできていたならよかったです。
    一応栗栖ほど汚染度は高くないと思っていたので、驚かせるために今回は警告なしにしちゃいました。(゚∀゚)

  • After the First Case ①への応援コメント

    お疲れ様です。注意をしっかり確認しておきながらメンタルがベコベコになりかけた読者が通ります。

    さすがに無いと思いますが、まさか今回の魔法少女みんなが魔物とか無いですよね……? え、無いですよね……?

    作者からの返信

    僕もあそこまでメンタル抉る感じになるとは思いませんでしたねぇ……

    (ΦωΦ)フフフ…
    名言はしませんとも。存分に悩むがよいです。


  • 編集済

    After the First Case ①への応援コメント

    あ、あ、作者さん、ここぞとばかりにキャラ掘り下げて最初からクライマックスなんで…
    これは期待できますね!(目逸らし)

    「亜麻音 琴絵と名乗る」んんんん?
    いや、ここまでくると何もかも怪しく見えてくる…

    作者からの返信

    もう作風はバレてると思ったので初手で畳みかけました。
    この後盛り上がり作れるかとかは一切考えてないです。
    まあ隠したい情報は隠しましたけど。

    「玉手 子犬と名乗る」もありますよ!(おかわり)
    さぁ悩むのです(ΦωΦ)フフフ…

  • After the First Case ①への応援コメント

    ぐわァァああああああああァァァァッ!!

    作者からの返信

    だから精神汚染が酷いと最初に警告したんですよ……
    (まああのネガティブ毒は作者も驚く濃度でしたけども)

  • After the First Case ①への応援コメント

    霧島ちゃんがびっくりするほど思った通りの苦しみ方をする子で逆に驚きました。
    うん、頑張れ頑張れ。
    なんだかんだ最後まで生き残って苦悩し続ける枠になりそうでひとまず安心(?)です。
    絶望の苦しみが暗いほど、希望の光も明るくなるのですよ。
    (結似ちゃんは見なかったことにします⋯⋯)

    作者からの返信

    栗栖は自己愛が強いくせに自己嫌悪も強いとかいう、反発が強すぎて崩壊寸前のパーソナリティです。
    しかもこの子だけ、徹底的にモノローグが二人称視点なのも闇深ポイントです。

    結似は闇がない代わりに光もない子です。
    ……いえ、ちょっと違いますね。闇も光も他人次第です。そこに「包結似」という個人が介在する余地はありません。そもそも「包結似」という個人の存在自体に結似は懐疑的です。(目逸らしした人に全力で闇を説明する鬼畜)

    編集済
  • After the First Case ①への応援コメント

    えっ、堤さん。魔法少女でありながら精神感応能力までお持ちで?
    そしてモノローグを見る限り、みんな何かしら激重な物抱えていそうで。
    ルナティックランドさん、ガチガチに仕込んでそうですね。

    作者からの返信

    狂気の魔王、ルナティックランドが選んだメンバーですよ?
    そーんな普通の魔法少女がいるわけないじゃないですか、ははは。(-ω-)/
    むしろ巻き込まれた魔王の方がよっぽどマトモとかいう始末です。

  • やっぱり人数が少ないのが腑に落ちないですねぇ…。う~む。・・・💡なるほど、そういうことか。なるほどなるほど。……ごめんなさい、何も分かってません。

    作者からの返信

    まだ推理できる要素欠片も示してないので、バレてたらむしろビックリですよ?(;'∀')
    冗談抜きにエスパー名乗っていいやつです。

  • 人でなし発言ながら、どう処刑されるのかは某ゲーム含めいつも興味深く見ています。やっぱりこれは派手にやってほしい!今回のは悲劇感強くて大変に心にキますね、映像化して見たいところです。

    そして、香狐さんもいい感じに不穏で、今後の展開がますます気になります。
    人数が7人となると、やはりすごい減ったように見えるので、ここもなにか意図が隠れてそう。前回は全編に渡って隠されていた謎にさっぱり気付けなかったので、今回もあっと驚く展開を期待しています。

    作者からの返信

    (実はここ最近めっちゃスランプで、処刑シーン書くのにリアルで一ヶ月くらいかかりました。マジで)

    これで読者様に対する引きが終わりだと思ったら大間違いですよ(ΦωΦ)フフフ…
    アフターで更にヤベーもん叩きつける予定なのでお楽しみに!
    あと前回の六十万字の問題編とかいう意味不明なもん、そんな簡単に解かれる方がショックなので……気づかないで大丈夫ですよ?よ?:( ;´꒳`;):ビクビク

    編集済
  • ひやあ、なんとも救われない結末(T_T)
    堕ちた巨星はハリボテで、星に焦がれた。少女の身を潰す。
    実に悲劇的ッ!

    作者からの返信

    最初は月で潰そうかとも思ったんですけど、それだとルナティックランドの凋落も同時に暗示してしまうので没になりました。
    あとこれ書いたのアルティメットスランプの時期だったので、思いつくのに約一か月かかりました。(実話)

  • あああ⋯⋯⋯⋯
    静かに泣いているのが、もう、痛々しくて⋯⋯
    頑なに表に出てこないルナティックランドがものすごい不穏です。

    作者からの返信

    ルナティックランドは、自分が出張ることによる影響をしっかり把握しています。
    自分がメインで出てしまえば魔法少女たちはおそらく絶望でそのうち押し潰されてしまう。しかしビタースイートを前に立てて魔王の威を隠し、仄かな希望を持たせることで、魔法少女たちは事件を起こし脱出する道に救いを見出す。
    そう計算しているからこそ、ルナティックランドはビタースイートに魔法少女とのやり取りはほぼ一任しています。

    あと他に色々忙しいのもありますね。やることも多いので。

    編集済
  • ………………………………(ノдヽ)

    ところでホワイトチョコとビターチョコを使ったスイーツって美味しいですかね……

    作者からの返信

    僕はチョコ苦手なのでなんとも……
    まあ一般的感覚ならおいしいんじゃないですか?(素材の調達元は聞かないでおきますね)(;'∀')

  • 解答を見せてもらうと、いくつかの点で見落としやスルーをしてたのに気付きますねぇ。さすがです、というか、作者さん方はよくそこまで細部を詰められるなぁ…

    あの、他の感想欄に絡むのもアレかと思うんですが、あの、角、、、売る、、、? 発想力の鬼がいる…

    作者からの返信

    過剰評価されてしまうと恥ずかしいのでちょっとだけぶっちゃけますけど、僕はかなり適当に謎を作っているタイプです。
    例えば今回なんて、僕も解決編書くまで本当に透意の潔白証明が思いついていませんでした。ガムテープの証拠を無理やり潔白証明に利用しただけです。あと他にも、読者様の推理を拝見しながら解決編をちょこちょこ書き直すのも日常茶飯事です。
    ( *´∩ω∩` )キャーイッテシマッタ

  • お疲れ様です!
    色川さん、素晴らしい推理でした。でしたが……。
    自分も疑っておきながら【犯人】の正体を突き止められると悲しくなりました。被害者さん、ドウシテ……ドウシテ……(´;ω;`)

    ところでルナティックランドさんの角、奪って売ったら何円くらいの価値があるんですか?

    作者からの返信

    ルール上、誰が【犯人】だったとしても悲しい結末は避けられませんからね……

    ルナティックランドの角を売却……?さては貴様転売厨か!(威嚇)
    まあ冗談はさておき、魔物の体は死んだり本体から切り離されたりすると時間経過と共に消滅するようになるので、売る頃にはなくなっているか、後々詐欺師扱いされて捕まるのがオチかと。


  • 編集済

    【解決編】That's a silly trick.への応援コメント

    お、おう、、、
    さらりと否定されたミスリードに、色々並べ立ててた自分が馬鹿みたいだ、、、

    追記
    こう言うのを想像するのは至極苦手なので解答側としては完全なる敗北ですが、ここをサラッと流せるのも小説という媒体の良さでもありますよね。もっと想像力がほしい(白目)。
    (よく考えたら、ここ図解したら某トリックまで図解せざるを得ないか、不自然に記載しない感じになりそうです)

    作者からの返信

    作中ではサラッと数百文字で説明してしまいましたが、実際にこれを考えるにはかなり詳細に現場の状況を想像しなければならないので、そういう意味では小説という媒体には向いてないですね。
    (そのための図解でもあるんですけど、それにまで手を出すと作業量が尋常じゃなくなるので申し訳ないですが見送りました。他に用意しなければならない図もあったので……)


  • 編集済

    もっとタチの悪い取り乱し方をすると思ったら⋯⋯妙に癒しを振り撒いてくれましたね!
    あと香狐さんのもふもふ尻尾の動きがかわいい……
    緩い空気でめでたしめでたし、とはならないのが恐ろしいです。

    作者からの返信

    そりゃこのためだけに耳と尻尾生やさせたわけですからね!( *´艸`)
    存分に活用しますとも。

    あと栗栖の取り乱し方は普通にタチ悪いですよ……。今回は話の流れで大事に至らなかったってだけです。

  • The gondolas go up.への応援コメント

    最後の足掻きで回答追記してる時に、そういえばここで違和感あったんだよなあと感じてた事を思い出したので質問です。
    ここで、万木と玉手が観覧車は初日からこうだったという発言をしていますが、これはゲーム開始前を指している感じですか?
    ゲーム後に二人がアトラクションを下見するタイミングって無かったように見えるのですが。
    そもそも魔法少女が遊園地で遊んでいた理由とか、よく考えたら説明なかった気がしますが、何か記載ありましたっけ?

    作者からの返信

    二人が観覧車について知っていたのは、ルナティックランドに閉じ込められた後、脱出のために出口を探す際に観覧車付近まで行っていたからですね。表向きは。
    特に推理には関係ないのでぶっちゃけますが、この二人は夜の時間も翌日の活動に支障をきたさない(というかうっかり寝落ちして殺されない)レベルで見回りをしていました。観覧車についてより詳しく知ったのはその際です。

    魔法少女がこの遊園地に来ていたことに対する説明はまだですね
    【解決編】でちょろっと情報を漏らして、Chapter2でちゃんと明かす予定です。(まあそこまで深く引っ張るような内容でもないんですけど)


  • 編集済

    味覚で気絶まで持って行けるって、現状で透意さんの魔法が対人最強じゃないですかー!
    そうなると他にも考えられることありそうなんですが…

    それはそうと、各種質問へのご回答ありがとうございました。ヒントも拝見いたしました。
    真相回りの大枠は前回の回答で大体問題がなさそうだったので、最後に残った透意さんの身の潔白について考察します。
    まだまだ穴がありそうなのですが、もうタイムリミットですのですっぱり諦めます。無念。

    消去法で申し訳ありませんが、ここでキーとなるのは前回の回答で大きく推理に絡んでこなかった二つの刃物「小刀」「抜き身のナイフ」になるでしょう。
    まずは、透意さんが犯人と仮定して、この二つを誰が持ち込んだのか検討します。
    透意さんが犯人の場合、亜麻音が犯人とのミスリードを行ったことになります。その際、被害者が試練結界で死亡したと見せかけるために分かりやすい凶器が必要なので、刃物のうち一本は透意さんが持ち込んだとしていいでしょう。
    では、もう一本は? 透意さんが持ち込む必要性は皆無です。殺害とミスリードは一本あれば十分ですし、二本あると自分が殺害に関与した証拠になりかねません。
    この場合、透意さんが犯人と仮定しているので、共犯者は作れない・犯行に関係のない証拠を設置してはいけないルールの関係上、もう一本を持ち込めたのは被害者の玉手のみとなります。
    それでは、どちらがどちらを持ち込んだのでしょう。
    ここで問題となるのが、「抜き身のナイフ」の形状です。作者さんへの質問の結果、これはゴツゴツしたサバイバルナイフとのことでした。そして、玉手はこのナイフを隠し持つことができないようです。
    つまり、「小刀」は玉手が、「抜き身のナイフ」は透意さんが持ち込んだことになります。

    それでは、透意さんが犯人として、事件までどのような動きをしたのか検討してみます。
    前日までに亜麻音を犯人とミスリードするための細工をします。
    事件当日は、「抜き身のナイフ」を足にでもくくりつけてスカートに隠し、観覧車へ向かいました。
    ゴンドラへ乗る前には、敢えて不審な動きをし、玉手が自分を疑った理由を作ります。
    そしてゴンドラで玉手と二人きりになった際に、玉手を刺殺。証拠は魔法で癒されました。
    ここで想定外だったのは、玉手まで刃物を持ち込んでいたことです。
    殺害前に「小刀」を持ち出され、ゴンドラ内部に二本の凶器があるという不自然な状態になってしまいました。
    そこで、透意さんはゴンドラを降りる時に自分の持ち込んだ「抜き身のナイフ」を乗り場に捨てました。
    (実のところ、最善を期すなら魔法で昏倒させるはずなので、この凶器を出す隙もない気がします。よって、犯行現場に二本残してしまう可能性すらあるのでは)
    さて、文章的には特に問題ない流れのような気もします。

    いやいや、ちょっと待って下さい。
    この場合、透意さんは「抜き身のナイフ」を殺害とミスリードのために用意したことになります。
    ミスリード内容は、「魔物を殺すため常に刃物を持ち歩いていた玉手が、透意さんの不審さに魔物と誤認し殺意を向けたところ、試練結界で殺害された」というものです。
    つまり、「玉手が持ち込んだ」とミスリードするために、玉手が隠し持つことのできない「抜き身のナイフ」を用意したことになります。
    これは、亜麻音が犯人と示す証拠を完璧に用意したはずの透意さんの行動としては、ひどく不自然です。
    そもそも、ゴンドラの同乗者が玉手だったのは偶然なので、ナイフを隠す余地のない奉子が同乗者だったらどうするつもりだったのでしょうか。

    よって、透意さんがミスリードのために「抜き身のナイフ」を用意した可能性はなく、今回の事件が透意さんによる犯行とする結論は不合理であると考えます。

    元々、亜麻音は霧島へのミスリードとしてこのナイフを用意したのではないでしょうか。
    試練結界では魔物を殺害する予定だったため、霧島が犯人と疑われても危険性は低い。もしかしたら、仲間内で不和を蒔く霧島を、無意識に見下したのかもしれません。
    しかしながら、香狐さんにより霧島の犯行は否定されてしまった。
    その結果、透意さんが用意した不自然な刃物、という状況が出来上がってしまったのではないでしょうか。

    とりあえず、今回はこのあたりでギブアップです。ありがとうございました。次回以降も楽しみにしています!


    以下、個々の想いや性格などを一切合切無視した非人道的駄文です。
    透意さんの魔法が対人最強レベルと知って真っ先に思ったことになります。

    今回の参加者で間違いなく重要人物のトップは、魔法少女の創造主である透意さんです。次点は香狐さんでしょうか。
    ならば、多少の犠牲には目を瞑り、透意さんを脱出させるのが最優先事項では?
    そのための方法は簡単です。
    「みんなが食事中に自分以外を瞬時に昏倒させ、一人を残して残りを殺害」です。
    ルール上で毒物はないと言われていますが、これくらいは薬でできる範囲ですし。
    まあ、気付いていないだけで、こういう暴走はルールで既に防止されているのでは、と書いていて思いましたが。

    これは極端ですが、ルールも複雑で色々と裏もかけそうですし、今後どのような展開になるのか今から興味津々です。
    更新楽しみにしています!


    例のごとく追記です。

    薬と毒の境目って非常に難しく個人差もあるので、中々スパッと切り取れないとこありますね。睡眠薬も不眠の人にとっては薬な訳で。まあ、この辺は、あまり深く考えず全部禁止と考えた方がいいですかね。

    それはともかく、ギブアップと書きましたが、せっかくヒントも貰ったので最後の足掻きを始めたいと思います。

    これまでの考察で、亜麻音犯人説、透意さん犯人説の双方で、玉手が「小刀」を所持していたことが明らかとなりました。
    それはつまり、玉手には何らかの殺意が存在していたということです。
    そして、隠蔽計画を伴わない殺人はルール的に禁止であるため、玉手の殺意には隠蔽計画が用意されていなければなりません。
    今回の事件において、玉手の用意した隠蔽計画とは何でしょう?
    ……どう考えても、これは亜麻音を犯人と示す証拠以外ありません。
    つまり、今回見つかった、ガラスフィルムをはじめとする各種証拠は、全て玉手が用意したものです。
    思えばゴンドラに複数人で同乗するよう誘導したのも玉手でした。

    それが正しいなら、今回の事件の見え方が変わってきます。
    透意さんが犯人の場合、そもそも刃物を何の隠蔽計画もなしに持ち込んだことになってしまいます。
    現場に用意された隠蔽計画は一つしか見当たらないのですから。
    この時点で透意さん犯人説は消えました。

    では、亜麻音についてはどうでしょう。
    亜麻音は前日までに、自らを犯人にミスリードする証拠を見つけてしまいました。
    それを逆手に取って、本当に試練結界を仕掛けた、と考えれば話は通ります。
    まさか、その人物が、英雄と詠う玉手とは知らずに…
    「抜き身のナイフ」に関しては、試練結界による死因をミスリードするために亜麻音が置いたと考えていいかと思います。


    今回はこれで本当にギブアップです。
    この内容でも、透意さんがミスリードを逆手に取って返り討ちにした、という筋が残るのでは、という気もしますが。
    解答編、楽しみにしています!


    追記2

    ぼっち。゚(゚´Д`゚)゚。
    も、もも、もちろん、観覧車に一人で乗ったことなんて、ない、よ? ナイヨ?
    今日家族で乗った観覧車は楽しかったです。隣のゴンドラで犯行があったら間違いなく丸見えだと確認できたのも面白かったですね。


    追記3
    ギブアップ詐欺。締め切り前に思い付いたことだけ、もったいないので端的に書いてしまいます。
    乗り場で見つかった「抜き身のナイフ」って、前日に霧島が手に取ったやつでは?
    ……って思ったけど違うそうですね。終了ー!

    まあ、論理的には成立してないのですが、このナイフって霧島へのミスリードに用意されたやつでは?と、ぱっと見では思うんですよね。読者側から見ると霧島犯人説が頭から消えてしまったので、透意さんが用意したものでない証拠を躍起になって探してしまうのですが。霧島ミスリードのために用意されたという証拠がどこかにないかなぁ。
    もしそうなら、霧島犯人説は他ならぬ透意さんの発言で否定されてしまった訳で、本気でミスリードを用意したならお粗末極まりないことに。そもそも、透意さんが亜麻音と霧島の二人に対するミスリードを用意したことになってしまう訳で。
    ということで、「抜き身のナイフ」を用意したのは透意さんではないと言っていいのでは、ってなるんですけど。うーん?

    最後の最後にぼんやりしてしまいましたが、今度こそ以上です!完全にドツボにハマっているので、解答聞けば納得できても、自分で思いつくことは無理なんだろうなぁ。
    解決編もさることながら、『棺無月さんのかっこいい話』もとても楽しみにしてます!

    作者からの返信

    概ね流れは綺麗ですが、少しだけ難がありますね。
    同乗者のランダム化は透意の意思とは関係なく行われたことであり、それがなければ、透意は香狐と乗り合わせることになっていただろうと想定できます。
    その場合ミスリードに必要な内容は、「魔物を殺すため常に刃物を持ち歩いていた香狐が、透意の不審さに魔物と誤認し殺意を向けたところ、試練結界で殺害された」です。
    香狐のドレスのスカートならナイフを隠すことができるので、殺傷力を重視するために敢えて大きめのナイフを選んだとすれば説明がついてしまいます。

    また、本編における流れですが、ゴンドラ内に残されていたのは小刀の方です。彫刻用の小刀は普通にポケットにでも入れておけば隠せそうなサイズですから、子犬でも隠し持つのが可能なアイテムです。
    よって透意が【犯人】だと想定した場合でも、自分と子犬が持っていた刃物を見比べて、自分のナイフではミスリードに不適格だと思い小刀を残し、自分のナイフを外に捨てたとすれば説明がつきます。
    むしろ、[試練結界]での殺害には必要ない【犯人】用のナイフが用意されていたという点では、透意の方が怪しくなってしまいますね。

    ミスリードの判定用の証拠品は、二重利用のタイプです。あるトリックの仕掛けを説明すると同時に、ミスリードの判定役も兼ねています。




    ……とまあ、ヒントのページがあまりにも役立たずだったと思うので、少しだけ情報を落としておきます。

    ちなみに透意の非人道的犯行方法についてですが、睡眠薬を盛るのは普通に毒物使用なのでは……?
    仮にその言い訳が通じるとしても、強烈な味覚刺激と共に意識が落ちたことは覚えていられると思うので、それを【審判】で追及されればすぐにどうしようもなくなってしまいますね。
    そうなると透意の勝ち目は気絶中の全員の殺害になってしまいますが、気絶程度なら光花の[聖光加護]ですぐに回復されてしまいます。
    いくら気絶を取れるといっても、うまく即死させるような手段がありませんから、一度誰かが起き出してしまえば【通報】ボタンを押されてしまってアウトです。

    この裏道に使い方があるとすれば、前回の摩由美のような拘束魔法の亜種として使用するくらいですね。
    やるなら一対一で他に人がいない状況で、かつ他のトリックと併用することが前提です。



    応援ありがとうございます。m(__)m
    ちょーっと最近忙しいですが、なんとか合間を縫って完結まで持って行きたいところです。(-ω-)/





    追記

    ものすごい熱意で送っていただいた手前、言うのが心苦しいんですけど……またちょっと無理がありますね。
    凶器を持ち歩くことと隠蔽計画を持つことは別です。護身用に携帯していた、あるいは別のアトラクションで計画を実行するために持ち歩いていたものを、偶然見つけた魔物と思しき相手(透意)に使おうとしたというルートが残ってしまいます。
    現場には誰かの犯行準備と思しきものの痕跡もありましたから、『殺人が複数回起こされた後に【通報】が~』のルールを利用して、誰かの計画に乗じて自分の犯行も隠そうとしたとか言い訳すればルール違反にもなりませんし。

    そういうシナリオ単位で追っていてはぶっちゃけキリがないです。
    もっとスパッと明確に説明できる証拠があったんですけど……。
    もう挑戦の時間もないので、ここから先は【解決編】でお確かめくださいということで。

    あと細かいですけど、ぼっち遊園地ならともかく、グループでいるなら普通は何も言わなくても観覧車には複数人で乗り込むと思います……

    編集済
  • What is this?への応援コメント

    コメントの追記は通知がこないみたいなので、前話の質問をここで失礼します。
    見つかった抜き身のナイフですが、刃渡りどれくらいの、どんな形状のものですか?ぶっちゃけ、そのまま常に携帯するのに向いたものですか?
    ああ、締め切りが迫ってくる…

    作者からの返信

    そうですね。すみません、追記は通知がなくてかなり見逃しがちです。

    抜き身のナイフは、脳内想定ではいわゆるサバイバルナイフっぽいやつですね。
    結構刀身は長めで、ゴツゴツしてます。なので服の下に隠すとかは難しそうですが、膨らんだ衣装の子が多いので割と隠す場所はありそうですし、最悪殺し屋風に足に括りつければ何とか携帯はできるので証拠にはなりづらいかと。(なので描写省いてました。すみません……)

    ちなみに衣装的に、香狐、透意、子犬、奉子の四人は服の下に隠すと膨らみでバレます。奉子はそれに加えて足が露出しているので、ナイフを隠す場所が皆無です。子犬もスカートじゃないので厳しいですね。
    (あくまでもこのサバイバルナイフに関してのみですが)

    編集済

  • 編集済

    推理第二弾です。

    ええ、例のごとく盛大に一回目やらかしましたね。
    わざわざDMで観覧車の半径を確認したのに、なぜ魔法陣を観覧車の中央に配置したのか(^^;
    落ち着いて考えればこれはいけたのに……
    気を取り直して推理していきましょう。

    まず[試練結界]を使い殺人は行えたのか考えます。
    ゴンドラに誰が乗るか、どのゴンドラに乗るかはランダムに決められました。
    つまりすべてのゴンドラを結界の範囲に含める必要があります。
    試練結界の効果範囲は半径5メートル。観覧車の半径は10メートル。
    全体を範囲に収めるためには最低半径5メートルの巨大な結界を描かなくてはなりません。

    必要なのは五芒星とそれを囲う円。
    円と言えば観覧車そのものが関係しそうです。
    ヒント②より観覧車を図示してみます。
    ゴンドラが10個。骨組みはそれを四つごとにつないでいます。
    結ぶと五芒星が反転して折り重なった形となりました。

    一度目の推理でガムテープで止めていたのはハーネスだと推理しましたが
    何かを引き抜けばそれ相応の跡が残るということでした。
    でしたらガムテープで固定されていたものは魔法で作られ、消すことができる物。
    亜麻音の結界を描く筆だったのではないか。
    現場にあった道具を使い骨組みに沿い筆を走らせたあとゴンドラに筆を固定。
    観覧車を一周させることで円を描いた。
    こうして観覧車全体を覆う結界を完成させることができます。
    亜麻音の意思で結界の光はオンオフが可能だということですから皆が乗った後に
    魔法を発動させたのでしょう。

    さあ、続いて一回目の推理で言及頂いた透意がミスリードを使った可能性について。
    現場からは乗り場の隅っこから抜き身のナイフが見つかっています。
    誰かにより投げ捨てられたものです。
    ルールでは『誰かに罪を擦り付けるという目的がある場合を除き、
    犯行に一切無関係な物体を証拠品と偽って設置することを禁ずる』とあります。
    つまりこれを捨てたのは事件と関係のある人物である犯人か、
    もしくは殺害される前の被害者となります。

    そしてもう一点。玉手の背中側には小刀が隠されていました。
    この二つの刃物から犯人を考えたいと思います。

    犯人候補は透意と亜麻音の二人。
    透意の場合から考えてみましょう。
    現場となったゴンドラには小刀が存在していました。
    ゴンドラ内には他に侵入した人物はいないため透意か玉手、どちらかの持ち物となります。
    玉手の持ち物だった場合、玉手が透意に殺されそうになった場合小刀で反撃するでしょう。
    どれだけ素早く殺したとしても刀を取り出す時間ぐらいはあったはずです。
    なので透意が持ち込み、後で玉手が殺意を持っていたとして亜麻音に罪を着せるために
    設置したことになります。
    では抜き身のナイフの方はどうでしょう。玉手ではありません。
    なぜなら玉手が犯行を犯すとすれば突発的な犯行しかありえないからです。
    窓枠のフィルムが無ければ観覧車は他のゴンドラから丸見えの状態です。
    つまり玉手が計画的に犯行に及んだのだとすれば窓のフィルムを貼ったのは玉手ということになります。
    そうなると亜麻音の犯行を示す証拠品も玉手の偽装工作となります。
    でなければ単独で多くの時間を要する作業を二人の人物がやっていたことになってしまいます。
    しかしそうなると透意はなんの隠ぺいもなく殺害を起こそうとしたことになってしまいます。これはルールに触れてしまう。
    つまりナイフを置いたのは玉手ではありません。
    ならばこのナイフも透意が用意したことになります。

    ですが、これはおかしいことです。
    なぜなら凶器で殺人を行い誰かに罪を着せるだけなら
    その場で殺害、凶器をその場に残しておくだけで事足りるはずです。
    玉手が透意を殺そうとし試練結界が発動した、瞬間移動能力持ちが玉手を殺害した。
    どちらをミスリードするにしても乗り場で見つかったナイフは不要な証拠となるのです。
    つまりルールに抵触するため透意に犯行は行えないことになります。

    一方亜麻音が犯人の場合はどうでしょうか。
    小刀は玉手が用意した物で、透意を殺そうとして背中で鞘から抜こうとした際に試練結界で死亡した。
    抜き身のナイフは現場から凶器が見つからなければ疑われるのは亜麻音です。
    また、亜麻音は玉手が小刀を用意していることは知りませんでした。
    なので事前に抜き身のナイフを用意しておき他者に罪をかぶせようとした。これで矛盾はありません。

    以上より透意がミスリードを仕掛けた可能性は否定され、
    犯人の可能性があるのは亜麻音一人となりました。

    推理は以上です!
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    第二弾、お待ちしてました。
    ヒントが②以外役に立たないゴミで申し訳ない……。難易度想定完全にミスりました。m(__)m




    殺人の方法自体には矛盾点は見当たりませんが、ミスリードの否定に少し穴がありますね。
    透意は琴絵に罪を擦り付けることを考え、事前準備の下、凶器を隠し持ち観覧車に乗った。しかし殺害実行の場面で、子犬もまた凶器を隠し持っていた。
    格闘の末に透意が勝ち子犬を殺害、その際の傷は[聖光加護]で全て癒え、子犬の持っていた小刀は刃を収めたうえで子犬の背中に隠し、透意はゴンドラを脱出後、ナイフを投げ捨てる。
    この場合、ミスリードのための道具にはなりませんが、そもそも犯行に関わりのあった道具ということになるので、ルールには抵触しません。

    というか解答を拝見した限りだと、単純にあと一歩の思考に及んでいないだけですね。ミスリードか否かを示す証拠品、そこから考えられることは記載されているので、更に一歩考えを進めたらミスリードの判別が完成します。

    ちなみに瞬間移動持ちの奉子ですが、彼女の魔法には元の場所に帰還する方法がないので、今回の場合はそもそも犯行が不可能ですね。ミスリードのしようもないです。



    こんなところですね。
    それでは、あとは解決編までゆっくりお待ちください。(-ω-)/


  • 編集済

    What is my true heart?への応援コメント

    とある証拠探しに苦戦しております。
    質問なのですが、二本目の刃物が見つかった乗り場すみっコの死角というのはどの辺になりますでしょうか。
    観覧車乗り場に死角というのがあまり想像できないのです。乗る際に大体見えてしまうのではないかと。
    ……あ、降り場からの死角って解釈で合ってますか?つまりこの刃物は乗るときにはなかったことは確実?

    これとは無関係ですが、ギフトの件でご連絡ありがとうございました。Twitterなど使った方がいいのでしょうか…。
    短編としては、推しの棺無月さんのかっこいい話が読みたいです。また、みんなで共有したいので、できれば公開を希望します。

    作者からの返信

    ぶっちゃけ詳しい場所は考えていませんでしたね……。
    観覧車の乗り場は遊園地らしい装飾(看板とかキャラの像とか)がありそうって考えていたので、その裏辺りを想定していました。
    詳しく言うなら、事件発生直後、全員で子犬に近付いた際にバレずに放り投げられそうな辺りです。なので降り場よりも乗り場寄りの場所ですね。

    空澄の話ですね。了解しました。
    Chapter1の投稿終了後に公開させていただきます。('◇')ゞ

    あと、Twitterの使用とかは強制いたしませんので、お気になさらず。(-ω-)/

    編集済

  • 編集済

     皆様素早い推理に恐れ入ります⋯⋯!
     流石Second Game、最初の事件から難易度高めです。

     今回の事件、ほぼほぼ密室ですがスイちゃんがゴンドラから降りるタイミングだけは付け入る隙があったはずです。でも、スイちゃんの言う通り、降りる時に誰かが押し入ったら普通は気付きますよね。
     普通なら。
     普通じゃない――としたら、魔法しかないでしょう。

     霧島ちゃんの[探偵隠形]は最大で三人まで設定でき、効果時間は百八十秒÷対象人数です。つまり、タマちゃんとスイちゃんを対象にすると一分半は姿を隠し続けることが可能となります。
     ブスリとやって凶器をタマちゃんの背中に隠し、何気なく脱出するには十分な時間ですね。傷跡は[聖光加護]の魔法で封じられます。騒ぎになったのは第三グループのゴンドラが通り過ぎてからなので、他の子たちの目もうまく盗めそうです。これは黒霧島ちゃんですね。

     ほら、追い詰められて涙目になっている霧島ちゃんの姿が目に浮かびますよ。
     「ボクじゃない! 信じてくれ!」って可愛らしく怯えている姿がね!

     あれ、でも一分半スイちゃんには認識できないのだとしたら、霧島ちゃんの「まさか、事件?」発言も認識できないことになりますね。最後のゴンドラ調査の描写を見ると、流石に次のゴンドラが来るまで一分半もかからなさそうです。
     なるほど、流石は香狐さん。
     すぐさま見抜いていたわけですね。
     でも、機械に録音した音声であればどうでしょう。ボイスレコーダーの音声をスイちゃんに聞かせていれば魔法を使ったことを誤魔化せます。探偵の小道具としては必需品、持っていないわけが――――え? ないの?
     ぐへへ、これは霧島ちゃんに身体検査を――――してますね。挑戦状にはっきり明記してますね。潔白の白霧島ちゃんでした。

     前置きはこれぐらいにして。


    【フーダニット】亜麻音 琴絵
    【ハウダニット】[試練結界]の魔法を用いた即死


     最初はトモちゃんが犯人だと考え、ハンドベルをゴンドラ内外で鳴らす方法ばかり探していました。あからさまに二日目朝に園内を動いていた描写があったので⋯⋯健気な献身を疑ってごめんね。

     決め手となったのは香狐さんの独白。
     「他者を蹴落とすための、誰かの醜い裏切りではなかった」。
     悪意のない犯行なのだとしたら候補がだいぶ限られてきます。ということで、ご指示あったように文字上ではなく図面化してみました。
    https://kakuyomu.jp/users/bito/news/1177354054887682330

     すげえ! 五芒星だ!
     しかも円で囲める!
     妙に香狐さんとの絡みが多かったり、作中描写やヒントの内容からフーダニットは確定で良いでしょう。違ったら脱ぎます。

     問題はハウダニットです。
     事前準備がとんでもなく大変です。

     方法としては最初のゴンドラの上部を頂点にした五芒星を、支柱の後ろに隠すような軌跡で描きます。ゴンドラの上に乗るのは香狐さんがやったように脚立を用いてですね。高所での作業になるので滑り止めのゴム手袋とブーツ、あと安全保持のためのフルハーネスでかっちゃかっちゃと作業します。
     今回の事件の犯人はかなり高い身体能力を持つ前提なので、これぐらい朝飯前です。夕飯後かもしれませんが。台車は必要な道具を運ぶために使用されたものかと思われます。

     そこまでできたら、あとは仕上げの円だけです。第一グループのゴンドラ上部に貼り付けられたガムテープ、そこに魔法の絵筆を設置していたのでしょう。ゴンドラが観覧車を一周するだけで自動的に方陣が完成するように。
     ゴンドラに乗るまでは魔法の絵筆の光をオフにしておけば、まず誰にも気付かれることはありません。そして、魔法が発動したら絵筆を消せば良いだけです。そうやってできたのが何もない膨らみなのでしょう。
     ただ、ゴンドラに乗っている間はどうやってもよく見えてしまいます。観覧車なのだから。
     そのための窓ガラスフィルムです。ゴンドラの入り口はケーキキャッスルの方角を向いていたので、そこからは方陣が描かれるのを確認できません。第一グループのゴンドラが一周したら即死魔法の完成ですね。

     では、どうして子犬ちゃんが犠牲になったのか。
     亜麻音さんは英雄に憧れていました。英雄というのはとんでもない困難を打破し、人々の称賛を得た者に贈られる称号です。まさにこの殺し合い、解決の立役者になれれば英雄の称号は間違いない。
     同じ魔法少女を殺した殺人者ではなく。
     紛れ込んだ『特定の魔物』を討伐できたとしたら。
     普通に考えれば、魔物は魔法少女を襲うはずです。迷いない殺意を持って襲撃するはずです。この観覧車の構造であれば亜麻音さんの魔法を最大限に活かすことができます。観覧車のアトラクションが選ばれたのは偶然ですが、アトラクションの数には限りがあるので遅かれ早かれでしょう。

     そして、子犬ちゃんは子犬ちゃんで二つ名持ちとしての責務の重さからか、とてつもない緊張状態にありました。もしもの時の武器を調達していたとしても不思議ではありません。自衛のため⋯⋯そして、『特定の魔物』を討伐するため。
     事件さえ起きなければ、身体検査はされないはずですから。
     そうして仕込んでいた彫刻用の小刀、アトラクションに対して不穏な反応を見せたスイちゃん。二つ名持ちの勘からか魔物と判断して、ゴンドラを降りる隙に迷いない殺意を向けて――――その時には方陣は完成されてしまっていました。

     こうして悲劇は起きました。
     英雄になるはずが、英雄を殺してしまう結果に。といっても子犬ちゃんが『特定の魔物』である可能性はあるので、まだ展開は読めないところがありますが。
     どうにも香狐さんやスイちゃんが『特定の魔物』ではないような気がします。
     あれ、というより『特定の魔物』を討伐して一日が経過したら解放って【審判】が発生しないということなのでしょうか?
     推理以前にルールが理解できていないお間抜けさんが私ですよ←

    作者からの返信

    気合の入った推理、ありがとうございます!('◇')ゞ
    難易度は単純に僕が調整ミスりました……。しかもヒントまでほとんど役立たずで申し訳ない……。(挑戦期間後に書き直します)

    率直な感想を言わせていただければ、本当に感心するレベルで深く考えられた推理でした。
    ぶっちゃけた話、僕が指摘すべき矛盾点はせいぜい、死亡時刻と××とのズレですね。まあこれは【犯人】の正体とかトリックには関係ないので、忘れていただいて大丈夫です。アフターで回収するネタなので。(前回の空澄の[爆炎花火]的な隠し要素です)

    あとキャラ考察もとてもよくできているなと感じました。栗栖は追い詰められて涙目で叫ぶタイプです。解釈通りすぎて僕も目に浮かびましたよ。
    でもあの子、こういう時に「信じてくれ」は言わないんですよね……。孤高気取ってるので、栗栖は相手の否定から入ります。(キミは間違っている!的な)

    近況ノートの方にも書かせていただきましたが、あれだけ面白くてわかりやすい図まで書いていただけるとは思いもよらず、望外の喜びでした。
    ありがとうございます。

    特定の魔物を討伐した際の詳しい条件はまだ説明していないので、わかっていなくて当然ですね……。
    まあぶっちゃけると、【審判】は行われません。それだけのことです。はい。

  • 挑戦状での返信ありがとうございました。ヒントや他の方の推理も見てみましたが、自分はHOWが絶対違うな、と(´;ω;`)

    ふわふわした内容になってしまったのは、考えが固定しきれていなかったといいますか。大まかに「これかな!?」というアイデアが浮かんで、その際のテンションで書いてしまった代償でした……。解読に労力を割かれたかと思います。すみません。

    表現力に発想力。伏線の仕込み方が本当に素晴らしい作品だと思います。頑張ってください! (あ、でも推しを殺される……)

    作者からの返信

    ぶっちゃけ僕も推理力はそんなに高くなくて、ミステリー読むときもふわっとした推理のまま解決編に突撃するので、人のこと言えないんですよねぇ……(;'∀')

    お褒めいただき光栄です。これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。
    推しの問題は……はい。作品の構造上仕方ないので……。

  • まずは今回の被害者に弔いを。玉手さん、可愛くて強い人でしたね。
    ひとまずヒント無しで挑戦させてもらいます。長文になる上に多分外れていますが、よろしくお願いします。


    犯人:亜麻音 琴絵(あまね ことえ)


    推理を始めさせてもらう前に、私から見た前提を挙げます。

    ――今回の被害者の玉手さん。彼女は殺意を抱いていたのではないか? と。
    理由は二つあります。

    一つ目はナイフの位置。玉手さんの背中と座席の合間に隠されていた物と、降り場の死角にあった物。
    二つ目は玉手さんの立場。二つ名持ちである、心優しきリーダーという存在感。

    そう。本人の傍と、様々な証拠品のあった操作室から離れていない位置の凶器。
    ゴンドラでのグループ分けを行っても不自然ではなかった存在。
    前回デスゲームにおける初さん……最初の犯人と同じではないだろうか、と。思ってしまいました。外れてたら凄く失礼です。

    玉手さんの想定していたトリックは、色川さんが気にしていたボイスレコーダーが関係あるのではないでしょうか。
    彼女は召喚の際には必ず発声しています。
    もしもそれが……玉手 子犬の声による呼び出し、という条件なら。
    誰も聞いていないタイミングで召喚を行い、動物に殺害させ、一瞬で退却させる。そのためにナイフを降り場付近で落としていたのでは?

    ……死亡者にとって屈辱極まりない推理をしてしまいました。それはそれとて、ここからが問題です。

    なぜ私が亜麻音さんを疑ったのか。根本的な原因は一つ。

    ――彼女が、誰かの殺意を疑ったのなら?

    機会ならありました。霧島さんが仕込みナイフを取ろうとした時です。
    遭遇してしまったがバレていないと色川さんは考えていましたが、その際に玉手さんと同行していたのは亜麻音さんでしたね。
    もしもそれでバレていたなら。霧島さんの殺意を警戒したなら。

    様々な道具を用意したのは玉手さんだとして。それを後に発見して改変したのが亜麻音さんではないでしょうか。
    ボイスレコーダーを回収して玉手さんの魔法を封じ。代わりに魔法陣を描き、それはガムテープをそのまま利用して隠し。

    そして、ゴンドラに乗っている途中でターゲットを定めた彼女の魂が穿たれてしまったなら?


    簡潔にまとめますと。
    玉手さんは魔方陣に引っ掛かった。ゆえに犯人は亜麻音さんなのではないかと考えました。


    うーん……なんかいっぱい矛盾している気がする……。
    執筆お疲れ様です。真相解明を楽しみに待っています。

    作者からの返信

    推理の投稿、ありがとうございます!('◇')ゞ
    長文推理が好物なので、長文だろうとどしどし投稿してくださいませ!(以前に8000字くらいのものもありましたので)

    いつも多少の矛盾点や設定の誤解の指摘をさせていただいているので、今回も少し喋らせていただきます。



    まず、そもそも子犬の固有魔法は発声がなくとも使用できます。いつも宣言しているのはただの気分ですね。可愛い動物たちにできるだけ構ってあげたい、みたいな心理も混じっています。
    なので残念ですが、この魔法にボイスレコーダーが絡む余地はないです。

    推理についてですが、矛盾はないというか、指摘しづらいというか……。こういう言い方は直截すぎるかもしれませんが、詳しい部分がふわふわしているのでクリティカルな反論がしづらいです。
    強いて言うなら、ガラスフィルムの設置面がおかしいですね。ガムテープが貼ってある程度の高さに魔法陣があったと想定するなら、それを視認することができる窓はゴンドラの入り口から見て左右にある窓のはずです。入り口正面の窓をふさぐ意味はありません。
    というより、そもそも秘密裏に魔法陣を設置して殺害するなら、単純に絶対に見つからないような死角に魔法陣を設置しておけばいいわけで、ガラスフィルムなんて貼る意味は全くありません。
    全てのゴンドラに対して三方向の窓を潰すなんて尋常ではない労力を要しますから、それなりの理由があったと想定して然るべきです。



    とりあえずはこんなところですかね。
    僕も子犬はすごい好きなキャラだったので、こんなところで退場させてしまってかなり沈んでます……(´・ω・`)
    が、作者の義務としてきっちり【解決編】は投稿しますのでご安心ください。

    とりあえず次のページにヒントもありますので、(ぶっちゃけヒント①は役に立たないですが)それを見ながらお待ちください。m(__)m

  • さあ、第一章推理していきましょう!

    今回の謎は衆人環視の密室。
    他の魔法少女が近くにいる状況で起きた殺人事件。

    状況を整理しましょう。
    魔法少女たちは四つのゴンドラを使い観覧車に乗る。
    第一グループ:法条、小古井
    第二グループ:万木、包、霧島
    第三グループ:透意、玉手
    第四グループ:香狐、亜麻音
    殺人が起きたのは第三グループ。
    玉手が外傷の無い死体として見つかる。
    透意の証言では玉手は透意がゴンドラを降りる直前までは生きていたという。
    ゴンドラの前にはすでに降りた魔法少女たちが降り犯人がゴンドラに乗り込める隙はなさそうです。

    まず前提として透意なら犯行が可能でした。
    ゴンドラに乗っている最中玉手さんを殺害、そのまま降りてきた。
    死体に外傷が無いことは万木さんの[聖光加護]があるので考える必要がありません。
    凶器の調達も夜間であれば可能です。

    ただし、これは魔法が存在するミステリー。
    他にも犯行を可能にする固有魔法は無いでしょうか。
    ・香狐の[幻想書架]は関係なさそうです。
    ・透意は魔法を用いる必要が無いので除外。
    ・法条さんの[因果逆転]。玉手が凶器を自分に向け自分から離すように動かしていれば
    可能でしょうが、そのような状況は思いつきません。しかも小刀は玉手の背中側から
    見つかっていますから余計に難しそうです。
    ・霧島の[探偵隠形]。怪しいですね。
    ・小古井の[共鳴急行]。怪しいです。
    ・包の[混沌変化]。虫などに化ければゴンドラ内に侵入は可能ですが効果は強制一時間。
    今回は使われていません。
    ・万木の[聖光加護]。殺害には使えません。
    ・亜麻音の[試練結界]。これも怪しいです。

    個別の魔法について考えます。
    まずは小古井の[共鳴急行]。これを使えばゴンドラの中に侵入可能です。
    ただしルールには共犯者を作ることを禁止するルールがあります。
    ゴンドラ内への侵入は玉手をうまく言いくるめれば可能かもしれません。
    しかし殺害後ゴンドラの外に出るには誰かの協力が必要です。
    なので[共鳴急行]では犯行を行えません。

    次に霧島の[探偵隠形]。存在を消し透意と入れ替わりにゴンドラ内に侵入すれば、
    犯行はできそうです。ただしこの魔法、対象に取れるのは三人までです。
    玉手、透意の乗っていたゴンドラが降り口に到着した時すでに第一、第二ゴンドラに乗っていた
    霧島以外に法条、小古井、万木、包はすでにゴンドラから降りている状態でした。
    透意を含めて対象に取らなければならない人物は5名。
    そして透意がゴンドラを降りた後、発言する霧島の声も聞かれています。
    録音機器の類も見つかっていないということなので霧島の犯行は難しそうです。

    最後に亜麻音の[試練結界]。本命ですね。
    効果は範囲内に殺意を持って入った者の即死。遠距離から殺害が可能です。
    問題点は二つ。魔法陣は光を放ち、目立つこと。玉手が殺意を持つ必要があること。
    魔法陣については観覧車の構造に注目すればクリアできそうです。
    観覧車の中央部にはキャラクターのイラストが描かれた巨大な看板が設置されていました。
    そこに魔法陣を設置すれば観覧車全域をカバーできます。
    観覧車の周囲には多くのアイテムが残されていました。それを使い魔法陣を設置したと思われます。

    方法は以下です。
    台車を使いアイテムを運んできます。
    滑り止め用の手袋、ブーツを着用し脚立を使いゴンドラの上に昇ります。
    ゴンドラから手を伸ばし観覧車のフレームへガムテープを使いハーネスを固定します。
    自身にハーネスを装着。ゴンドラの上に乗ったまま観覧車操作用のリモコンを使い観覧車を
    乗っているゴンドラが頂上に来るまで動かします。
    移動が完了したら観覧車を止めハーネスを使いぶら下がって観覧車中央に到達します。
    これで魔法陣の設置が完了。魔法陣は時間の制限なく残り続けます。
    あとはハーネスを上りゴンドラに戻り観覧車を動かし下へと降ります。
    残されたガムテープの跡はハーネスを引き抜いた時に生じたもの。
    また観覧車から魔法陣が見えないよう窓フィルムも張る。

    では二つ目、玉手の殺害には玉手が明確に誰かを殺そうとする必要があります。
    透意の証言から玉手は知っているはずのない情報を知っていた透意を怪しみました。
    玉手の死体の背後には小刀がありました。玉手であれば[聖獣召喚]を使い呼び出した
    守護獣に凶器を渡し隠しておくこともできます。
    玉手は魔物を見つけたら殺す意思を持っていたのかもしれません。
    透意を魔物と断定、殺そうとしたのではないでしょうか。
    もしくは観覧車乗り場からは抜き身の刃物が見つかっています。
    玉手は魔法少女の内の誰かが刃物を取り出し凶行に及ぼうとしているのを目撃、
    その人物を魔法少女の中に紛れた魔物だと判断、殺そうとしたのかもしれません。

    以上よりこの犯行を行うことができた人物は
    透意か、亜麻音の二人に限られます。
    透意さんが犯人だとした場合何の隠蔽計画にも基づかない殺人にあたりそうですが、
    亜麻音さんに罪を擦り付けるために透意が偽装工作したと考えればルールには抵触しなさそうです。
    実力者の玉手が透意に襲われた場合反撃しなかったのかという疑問もあります。
    ですが透意は香狐を魔法少女にしています。逆に魔法少女の資格をはく奪できてもおかしくはありません。
    玉手と言えど魔法少女の力をうばわれればただの少女です。透意でも殺せそうです。

    そうなると後は印象しかありません。
    透意は人類の平和を祈っているからこそ、脱出しようとしたとも考えられますが、
    だとすれば自身を容疑者から外そうとするのが自然です。
    亜麻音が犯人とした場合、彼女の魔法のトリガーは他者の殺意です。
    亜麻音は魔物が魔法少女を殺害しようとした際に魔法が発動するように魔法陣を設置し、
    同じく魔物を殺そうとしていた玉手を殺してしまった。
    少なくとも発言的に香狐さんは亜麻音を犯人として推理していると思います。

    確たる証拠は見つかっておりませんが以下で推理を投稿します。
    犯人:亜麻音琴絵
    方法:観覧車中央に設置した魔法陣による遠隔殺人

    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    今回も気合の入った推理がいただけて、大変喜んでいます。
    ありがとうございます!('◇')ゞ

    とりあえずいつも通り、多少気になった点に関して指摘させていただきます。



    まずはフルハーネスに関して。これはちゃんと固定できるような場所(例えば骨組みの交差点など)にフックを掛けなければいけないので、ガムテープ如きで固定してもおそらくはすぐに意味を成さなくなってしまいますね。
    それからそもそも、フルハーネスはぶら下がって使うものではないです……。緊急時の落下防止用の道具なので、そういう用途には使えるかもしれませんけど、予期せぬ事故を起こす可能性もあるので(ましてガムテープ固定だと尚更)おそらくそういう使い方はしないかと……。
    また、ガムテープに挟んだものを無理に引き抜けば、それ相応の跡が残るものかと思います。少なくとも今回みたいに、綺麗に挟んだ痕跡が残ることはないと想定しています。
    また、DMでお伝えした通り、観覧車の大きさは半径十メートルくらいなので、効果範囲が半径五メートルの[試練結界]では、観覧車中央に設置した場合ゴンドラに届かないです。

    ミスリードの可能性に関してましても、発見された中に証拠を混ぜたつもりです。
    ただ、この点はかなり難解(というより高度な現場想像力を要する)なので、放置していただいても構いません。




    すみません、フルハーネスに関しては、一般的な道具ではないのに説明不足でしたね。(というより僕も頑張って調べて事件に組み込んだだけで、詳しい説明ができないというダメダメ人間なので……)
    とりあえずは以上とさせていただきます。また何かご質問があれば気軽にお聞きください。


  • 編集済

    「ルール一覧」への応援コメント

    以下のルールに関して質問です。

    【審判】において【真相】を言い当てられた場合、【犯人】は処刑される。証拠と明確に矛盾する推理を結論とした場合、【犯人】以外の全員が処刑される。

    特に記載がないのですが、証拠と矛盾しないが【真相】とは異なる結論を出した場合、【犯人】以外の人物はどうなりますか。
    また、【真相】にたどり着いていながらも、虚構推理みたいな敢えて(証拠と矛盾しない)異なった結論を導き出した場合はどうですか。この場合、【犯人】は【真相】を隠し通せていないということになりますが。

    作者からの返信

    結論に証拠との矛盾がなくて不正解だった場合、【犯人】は生き残り、なおかつ全員の処刑もありません。ただし証拠というのは時間内に発見しきれなかったものも含むので、見つかった証拠だけを元にわざと【真相】を外そうとして、仮に未発見の証拠と矛盾してしまった場合は、全員の処刑が決行されます。(成功すれば誰も殺されませんが)
    つまりわざと【真相】をズラすのは、全ての証拠を集めきったという確信がない限りは全員の命をベットした大博打です。

    追伸:
    メッセージを送る手段がなくてお礼を言えていませんでした。
    ギフト、ありがとうございました。
    それで、僕のプロフィールに書いてあるのですが、ギフトを送ってくださった方のリクエストに応えてマギア・ミステリーの番外編一本(3000字程度)書くって感じになってます。
    何か見てみたいシチュエーションとかあれば(無意味にキャラを痛めつけるような悪質なIFとかでない限りは)、ご自由にお書きください。
    それと、公開の方法は全体公開がいいか、それともサポーター限定公開がいいかも指定していただければ。
    よろしくお願いします。(-ω-)/

    編集済

  • 編集済

    まだまだ考えが荒く、作中で香狐さんが気にしていた点を全て明らかにするのは難しいですが、とりあえず一つ行ってみようと思います。
    【犯人】亜麻音 琴絵
    【殺害方法】観覧車そのものを試練結界化
    観覧車はゴンドラが10個で、4個隣に柱が張られています。
    つまり、柱をたどると、五芒星が二つずれて重なった形になっているということです。
    犯人は前日までに、滑り止めの手袋とブーツを履き、フルハーネスをつけて柱に沿って光の線を引く作業をしました。
    乗り場はゴンドラが二つ入るか入らないかくらいのサイズのため、乗り場の真ん中にゴンドラを置いた状態ならば、乗り場からは見えない線の引き方ができるはず。
    また、窓のガラスフィルムを用意したのは、ゴンドラに乗った際に光の線が見えないようにするためです。
    さらに、観覧車外側のサークルにガムテープで魔法の筆を貼り付けました。
    魔法を発動した状態で観覧車が一周することで五芒星が円で囲まれ、試練結界が発動するという形です。
    犯人はまさか英雄が仲間に殺意を抱くとは考えておらず、隠蔽された形ならば魔法を使用していいという条件の元、魔法少女に殺意を抱いているはずの魔物を殺すためにこのような形で魔法を使用したのではないでしょうか。
    しかしながら、被害者も同じく、率先して魔物を探していたはずです。背後に隠されていた小刀は、いざというときに魔物を攻撃する手段として確保していたのでは。
    そして事件の際、明らかに違和感のある行動をとった透意に対し疑いを持ち、殺意を抱いてしまった。
    その殺意は、観覧車が一周することで完成した試練結界により感知され、魂の破壊に至った、というのが一連の流れと考えます。

    これで一通りなのですが、そもそも明確な証拠を見いだせてないことや、香狐さんの気にしていたボイスレコーダー、もう一本の刃物が何なのかなど、まだ詰め切れていません。
    また、これが正しいとすると、タイミング的に魔法の範囲に入るのは3、4番目のグループだけなので、最初から犯人は香狐さん透意さんを疑っていたことになる?など、ちょっと考えが纏まっていない部分もあります。
    ミスリードの可能性も含め、何か思いついたら編集していこうかと思います。

    追記
    作者さんのご解説をいただき、いくつか思いついたことがあるので追記です。
    ボイスレコーダーの件ですが、こちらの考えが正しいなら犯人としてミスリードされているのは探偵隠形を持つ霧島栗栖でしょう。
    方法としては、被害者と同乗者の透意さんに対して探偵隠形を使用し、透意さんが出てきたのとすれ違いで被害者を刺し殺す、という形になるかと思います。この場合、魔法が解除される1分30秒の間、透意さんから認識されなくなります。
    しかしながら、透意さんは被害者を除く全員が乗り場に降り立った際の「まさか、事件?」という言葉を聞いています。
    つまり、もし探偵隠形が使用されていた場合、ボイスレコーダーなどで声を流さない限り、透意さんがこの言葉を覚えているはずがないのです。
    よって、ボイスレコーダーが見つからない以上、探偵隠形は使われていなかった、という結論になります。
    これは、香狐さんの固有魔法と併せて提示することで、明確な証拠として成立するものかと思います。
    もう一本見つかった刃物についても、このミスリードを誘うための偽装凶器ということになるでしょうか。

    試練結界の発動については、実は全員が効果圏内に収まるように発動されていて、被害者が殺意を抱いたのが透意さんの降車タイミングと一致した、と考えれば問題なさそうですね。
    あるいは透意さんが疑念を振り切るように降車したため、それが殺意のトリガーとなったのかもしれません。
    犯人が前事件の関係者と知り合いで香狐さんを最初から魔王と疑っていたとか穿って考えたりしていました。

    追記2
    透意さん犯人説を否定する明確な物証が見当たりません。困りました。
    上記が正しかったとして、それは全て透意さんの偽装であって、同乗した際に魔法で激辛味覚を送りつけて隙を作った上で刺殺した、とか言われても証拠とは矛盾しない気がします。
    もうしばらく考えて、思いつかなければヒントに進みたいと思います。

    作者からの返信

    気合の入った推理、ありがとうございます!('◇')ゞ
    概ね反論点はないのですが、少しだけ。



    ボイスレコーダーに関しては、ちょっと情報不足かもしれないという指摘をいただきまして……。
    あんまり言いすぎるとネタバレになってしまうので、「あの魔法」は一度発動したら自分の意志では解除できないとだけ言っておきます。

    それと、筆に光を燈すタイミングは任意なので、ちゃんと先頭グループが降りると同時に魔法陣が完成するように調整すれば、なびさんが仰った方法のまま全員のゴンドラを効果圏内に収めることができますね。




    まだ推理を続けられるようなので、とりあえずこの程度にしておきます。
    魔法の仕様等に疑問があれば、いつでも気軽にご質問ください。(-ω-)/




    追記返信

    概ね、僕が口を出すべき矛盾点は存在しなさそうです。

    現在言えることとしては、ミスリードの判定のための証拠も一応は用意している、ということです。ただこれはかなり難解(というより高度な現場想像力を要する)なので、ビジュアルなしの小説媒体で当てろというのもかなり酷な問題となっています……。
    しかもヒントにもこれに関する情報は書いていないので、これに関しては放置してもらっても構いません。

    ちなみにこれはまだこの先で明かすつもりだった裏情報ですが、透意の味覚は人間には耐えがたいレベルで鋭敏化されているので、[味覚伝播]を悪用すれば相手を気絶させることもできます。(マイルドに調整することも可能ですが)

    編集済
  • As a Magical Girlへの応援コメント

    魔法でアリバイが曖昧になるだけでなくて、死因や血痕すら魔法であっさり消えるという…難易度…
    毒殺ができないとなると、明らかな死因が分からない場合は、回復範囲内での即死か、そもそも傷痕の残らない死亡の二つに大別される?
    今回の場合、それができそうな魔法持ちなのはそれぞれ一人ずつしかいなそうだけど、うーん?
    期限までもうちょっと読み直します。

    作者からの返信

    あー、前回までのchapter3~5に比べたらかなり簡単って意識だったんですけど、いつの間にか難易度の感覚ズレてましたかね……
    モノローグの仄めかし推理は「実は間違っていた」という展開もアリなものですが、今回はそういう展開は混ぜていない(はずな)ので、それもヒントにしながらお考えください。


  • 編集済

    As a Magical Girlへの応援コメント

    あれ、つい最近始まったばかりだと思ったら⋯⋯⋯⋯あっという間の大事件です。
    香狐さんがやたらこだわっていたアレと、何かがあったらしい隙間。
    「他者を蹴落とすための、誰かの醜い裏切りではなかった。」と、犯人やトリックだけではないとんでもない真相が隠されていそうです⋯⋯
    助けて、めい探偵霧島ちゃん!

    作者からの返信

    僕もつい最近投稿再開したばっかりだと思ってたんですけどねぇ……
    あと個人的には、香狐の情報投下はやりすぎかなぁ、難易度低すぎたかなぁ……って感じだったので、ちょうどいい難易度っぽくて安心してます。

    キャラクターは作品外では喋りませんので、【真相】はご自分で確かめるか、しばらくお待ちください!('◇')ゞ

  • As a Magical Girlへの応援コメント

    ええっと、香狐さん犯人分かってるみたいだけど、まだ全然ひらめいておりませんよ!?
    これは読み返し必須ですね。

    さあ、真相解明頑張りますよ!

    作者からの返信

    今回の想定難易度は、First GameのChapter2調整前バージョンと同程度って感じです。
    流石に前回のChapter1レベルだとそのままサクッと見抜かれる気がしてたので……。
    とはいえ前回のChapter3、4、5並みの鬼畜難易度ではないので、ちゃんと考えれば解けるはずです!

    頑張ってください!
    対戦(?)よろしくお願いします!


  • 編集済

    Did you find anything?への応援コメント

    小刀、凶器⋯⋯おや、凶器ショップから何か持ち出そうとした子がいたような気がしますね。
    身体検査をするとはいえ、服の内側にうまく仕込んだら持ち出せるかもしれませんね。
    もしくは身体検査を受けないような行動を取れる子とか(小声)
    とにかく、身体検査がちゃんと徹底的にやられたのか鮮明な証拠映像が必(外傷のない死体2つ目が転がっている)

    作者からの返信

    そもそも凶器は夜の間に簡単に持ち出せるので、最初に凶器ショップに行ったときの身体検査の様子をいくら克明に描写しようと、【犯人】の持ち出しの可能性は決して否定できません。
    なのであの件では、身体検査が行われたかどうかすら描写しませんでした。結局は無意味な描写に成り果てるので。
    ちなみに一応この場で言っておくなら、身体検査は二つ名持ちの魔法少女たち主導でしっかり行われました。

  • Did you find anything?への応援コメント

    ああ。なるほど。外傷がないのは魔法の効果か。完全に見落としてました。
    彼方さん、前回のときいろいろ証拠消しちゃってましたが。
    常時回復、自身の意思で制御できない以上外傷治癒以上に厄介っ!
    流石二つ名もちの魔法です!

    作者からの返信

    『光花の近くにいる』というのがギミックの一つとして発動してしまう、ミステリーとしては困りものの仕掛けです。
    本来なら心強いことこの上ない能力なんですけどね。ここで負う傷なんてだいたい奥の手でなければ治せない傷なので、ただの厄介ギミックに成り果ててます。

  • What did you see?への応援コメント

    うーん。一瞬のスキを突いた瞬間殺人。
    魔法だけだと特定はできず。
    やはり殺害手段が重要そう。

    作者からの返信

    (ΦωΦ)フフフ…
    存分に悩むのです……

  • I swear to you.への応援コメント

    うへへへへへへへ💕(マジで気にしないでください。気持ち悪いですね、はい…)

    作者からの返信

    ( *´艸`) (生温かい目)

  • I swear to you.への応援コメント

    おお、まさか初手からの香狐さん覚醒!
    これルール上もどうなるんですか??

    作者からの返信

    柔軟に対応されます。
    というかたぶん、魔王の魂の完全改竄は相当な困難を伴うはずなので、今の香狐は魔物と魔法少女のダブル属性みたいな感じだと考えています。
    なのでルール上で何か不都合が起きたりはしないはずです。

  • Where were the gondolas heading?への応援コメント

    ヤバイ!
    ぜんっぜん分からない!( ゚Д゚)

    しかし、分かったことがひとぉ~つ!






    この作品で推しを作ってはならない…。

    作者からの返信

    Chapter1はかなり簡単めに作ってますよ。まだ情報が足りてないだけです。

    推し……気軽に作ってくれていいんですよ?(悪魔の笑み)


  • 編集済

    Where were the gondolas heading?への応援コメント

    ああ、推しが真っ先にぃ⋯⋯⋯⋯←
    でもいきなり前人未到の魔王殺しという最悪の予想よりはマシなのかもしれない⋯⋯
    いや、良くないですね⋯⋯うわぁーん(涙)

    作者からの返信

    僕も某デスゲーム作品に真っ先に推し持っていかれた記憶がありますね……
    気持ちはわかりますとも。( ;´Д`)

  • Where were the gondolas heading?への応援コメント

    獣王さん、死んでしまうんですか!?
    同室にいてスイーツランドは無事。あからさまに怪しまれる位置。
    とりあえず死因を待ちたいところ。

    作者からの返信

    ミステリーには予想外を織り交ぜていけってばっちゃが言ってたので……(゚∀゚)

    詳しい状況は追々。(-ω-)/


  • 編集済

    The gondolas go up.への応援コメント

    ゴンドラがぁ、ゴンドラの描写がやたら詳しい⋯⋯これはぁ⋯⋯⋯⋯
    明らかに不穏なんですけど、何がどうなるやらで先が読めないのがドキドキしますね。
    ふと思ったのですが、ひょっとしてChapter1始まっているのでしょうか。(Chapterタイトル気になるところです)

    『追伸』
    Chapterタイトルありがとうございました!
    彼方ちゃんと掛かって、これはエモい⋯⋯⋯⋯!

    作者からの返信

    いやほら、景色の描写って大事でしょう?
    他意はありませんよハハハ。

    ご指摘ありがとうございまぁす!(自分のアホさにキレてる)
    固有魔法の説明始めた時点でもうChapter1始まってます!
    『Chapter1:彼方の背中に何を見る』です!

  • The gondolas go up.への応援コメント

    うわあ、きな臭い! ガラスもお菓子製なのでしょうか?

    作者からの返信

    きな粉の匂いはしないです。(違うそうじゃない)

    外見はともかく、現実的な強度等々は現実のアトラクションに即したものと考えていただければ。なので食べようとしてもダメです。
    あと脳内設定的には全部不思議素材で作られたお菓子です。

  • What are you doing?への応援コメント

    探偵さーん! 早速期待通りの行動、いいですね!

    これだけ武器があると時限装置も簡単に作れてしまいそうですね。

    作者からの返信

    探偵を自称してる割に、栗栖はあっさり真意を看破されてるんですよね……。
    その辺残念な子というか。どこまでも素人っぽさが抜けない子です。(実際素人)

    時限装置は頑張れば作れそうですね。
    ただしお手軽に作った装置はその分欠陥を抱えているもので、証拠処分のルールに邪魔されてあっさり看破されそうです。

  • What are you doing?への応援コメント

    ふ~ん。
    なるほどね~。
    はぁ~。
    ふふ~ん。
    (何もわかってねぇだろ)

    作者からの返信

    (ΦωΦ)フフフ…
    読める、読めるぞ、あなたの考えていることが手に取るように……(わかってない)

  • What do this rules mean?への応援コメント

    >証拠と明確に矛盾する推理を結論とした場合、【犯人】以外の全員が処刑される。

    ん? てことは、証拠と矛盾しなければ犯人間違えてもペナルティなし?
    もっと言うと、証拠さえ見つからなければノーリスクで犯人がクリアできるってこと?

    何かルールに色々仕込まれてそうですね、今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    証拠と矛盾しなければ、つまり証拠からは知りようがない点を間違えた場合はノーペナルティですね。
    ただし『発見された証拠』とは言っていないので、発見できていない証拠と矛盾していた場合はアウトです。

  • What do this rules mean?への応援コメント

    ルールの解説、助かります!
    脱出の手段がない以上、これからは魔物探しが始まりそうですが。

    スイートランドが! さすがに殺し合いには発展しなさそうですが、どうなるのでしょう。いい引きですね!

    作者からの返信

    ルールもちゃんと整備しましたし、細かく把握しておいてもらわないと不都合も出るため、本文でしっかり分析と共に明文化しました。

    First Gameは引きの大部分を引き受けてくれる彼女がいましたが、Second Gameはそういう役回りの子がいないため苦労しそうだな……と今から思っています。

  • This is my magic. ③への応援コメント

    魔法が出そろいましたが、今回の魔法香狐さんがいうとおり前回の毛色が違いますね。

    凶器として使えそうな魔法が少ない代わりに偽装工作に使えそうな魔法が多い印象。

    作者からの返信

    そうですね。
    今回はアトラクションで派手さを確保できると踏んでいるので、その分偽装用の魔法を増やしました。

  • This is my magic. ①への応援コメント

    メイドさん。転移魔法が対策されていないはずがありませんよね……って、あれ?
    獣王さんの魔法は動物召喚していますが、これ外の世界から呼び出してる? それと呼び出せる動物の範囲が気になりますね。

    聖女さんのは確かに強力ですが、ゲームとどう絡んでくるのか。

    作者からの返信

    今回の本文より引用
    「世界間の分断がある以上は、原理上、魔法の影響も届かない。例外もあるけれど、小古井さんの魔法はおそらくその例外たり得ないだろう。」
    逆に言えば子犬のものは例外です。香狐は何故か気づかずにスルーしましたけど。

    呼び出せる範囲は、動物園でちょっと触れ合っただけとかでは無理ですね。
    子犬の顔を見ただけで、それが子犬だと認識して駆け寄ってくるくらい、というのが僕の想定です。

  • 「ルール一覧」への応援コメント

    結構新しいルールが追加されてますね。禁止事項も多くて魔法少女ちゃんたちは大変そう…。

    作者からの返信

    基本的にはちゃんと把握していればまず引っかからないような制限ですが、それでもうっかりしてると危険ですね。特に就寝のルールは寝落ちもアウトなので気をつけたいところです。

  • ようこそへの応援コメント

    お疲れ様です!
    ずっと楽しみにしていました。お身体に無理のない範疇で、執筆を頑張ってくれると嬉しいです。

    作者からの返信

    お待たせしました。
    この前から若干メンタルが粉☆砕気味ですが、頑張って書き進めていこうと思います。

  • 「ルール一覧」への応援コメント

    ついに始まりました Second Game!
    相変わらず第一印象がばっちりハマっていて、みんな魅力的に感じてしまいます。
    取り敢えず獣王ちゃんを推していきます、生き残れ…………!
    人数が少ないのはもしかして追加戦士や追加戦死が……いや、『選んだ魔物』っててもしかして…………そしてプリンのおじさんがスイーツの国に←
    世界観が明かされているからこそ、魔法とルールで色んな展開を妄想できてわくわくします。

  • 「ルール一覧」への応援コメント

    ルール最後の三条、重要そう。
    特に複数殺人が起きたとき、全部正解しないと不正解は悪用できそう。
    共謀、共犯はルールで禁止されていますが、うまくやれば複数人の開放も?

    そしてルールのそこかしこから感じられる魔法ミステリーの矜持!
    物理トリックを極力排除する姿勢、いいですね!

    作者からの返信

    複数殺人については【犯人】が有利すぎるかとも思ったのですが、狭い館の中だった前回と違い、今回のマップはかなり広いです。そのため、大規模なトリックを複数仕掛けるのは明らかに無理があります。
    もちろん団体行動しているところを纏めて吹っ飛ばしたとしても、このルールの恩恵は得られませんからね。
    その辺を加味して、複数殺人の有利化ルールを設けました。

    閉鎖環境のデスゲームで毒だけはアウトですよ。
    初代某コロシアイ学園生活プレイしなおして改めて思いましたけど、毒薬解放された後に他人への殺意を持った犯人が残ってたなら、食事に混ぜるだけで推理も不可能な殺人ができちゃいますし。
    その流れで爆発も禁止にしました。これはルナティックランド視点では、前回の反逆の件を鑑みての措置という一面もあります。

  • 悪用できそうな魔法がてんこ盛りですね。
    狐香さんは今回記憶能力の探偵ポジ?

    ここまで匂わされるとさすがに初日に死なないですよね?

    作者からの返信

    悪用できないとミステリーは書けないんですよねぇ。
    おかげで相変わらずの調整不足感が否めないパワーバランスになってしまいました。

    HAHAHA(^O^)、まさかこれだけ伏線盛りに盛って初手死なんてそんなこと……ねぇ?

    編集済
  • Hello, magical girls.への応援コメント

    おお。登場人物九人。確かになにか裏がありそうですね。
    蘇生魔法は無くても、なんらかの人数の減少を補填する手段がありそうです。

    作者からの返信

    (ΦωΦ)フフフ…
    しらやなぎは くちを とざしている

    ちなみにFirst Gameの自己紹介の話と比べると、向こうが「Nice to meet you」になっているのに対して、こっちは「Hello」なんですよね。
    ちゃんと意味を込めて言葉を変更しています。
    よろしく、というのは純真な彼方らしい言葉で、単なる挨拶は割とニヒリスト味のある香狐らしい言葉だと思っています。


  • 編集済

    Let's start!!!への応援コメント

    そうか。スウィートランドのこと、魔法少女たちは知らないんですもんね。
    うーん。魔物を殺したら解放って、スウィートランドを殺せばお菓子の国がなくなるから結果的に解放される、的な感じでは。と邪推してみます。

    香狐さんの立ち回りが気になりますね。

    作者からの返信

    まあルールの真相は追々……ね。(ΦωΦ)フフフ…

    香狐の立ち回りは割と気をつけて書いた部分です。
    現在の香狐は命令により縛られた状態なので、これまでのキャラクターとはかなり動きが違ったり。


  • 編集済

    ようこそへの応援コメント

    香狐さんに、魔王二人に、マスコットに、獣王らしき人含めた魔法少女たち! いきなり豪華!

    残っていた魔法少女はスウィーツランドの近衛兵みたいな存在なんですかね?
    戦闘向きの固有魔法持ってそう!
    より推理がはかどりそうですね!

    あと、途中。マスコット登場のシーンで(画像を挿入)となっています! URLを載せ忘れでしょうか?

    作者からの返信

    これChapter2辺りで入れる予定の情報だったんですけど、まあ大して重要じゃないのでここで。
    スイートランドにいた魔法少女たちは、招待状を受け取って遊園地に遊びに来ただけの魔法少女です。若干名、なんかきな臭いなーと思っている子もいましたが。

    あー……ビタースイートの画像入れ忘れましたね。
    ご指摘ありがとうございます。

  • Second Game 予告への応援コメント

    うえぇぇぇぇい!うえぇぇぇぇい!うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!Got ist…(おいもうやめろw)このネタは、「神っぽいな」を聞いていただいたら理解できますw

    てことでついにセカンドシーズン!フゥ~!まぁ前赤では全部応援済みだったんですけど、今回の垢はセカンドシーズンから応援します!よろしくお願いします。あと、もう1回今リピートしてます。めっちゃゆっくりずつですが。

    作者からの返信

    聞いたことないですけど、Gott ist tot(神は死んだ)ですかね?
    まあこの世界に神いないんですけど……(確認されている限りでは)(裏設定だといるとかいないとか、作者の中でも割と揺れてます)

    引き続き応援ありがとうございます!('◇')ゞ
    Second GameはFirst Gameの流れを完全に引き継いでスタートする形なので、事前に確認しておけばより楽しめそうですね。


  • 編集済

    Second Game 予告への応援コメント

    連載再開、待ってました!
    これまでは投稿後の一気読みだったため、次はリアルタイムで読めるのを楽しみにしています!

    (果たしてこの更新を見ていただけるのか不明ですが、ギフトを贈らせていただいたので、推しの棺無月さんの過去話が読みたいと要望をこそっとお伝えします)

    作者からの返信

    ありがとうございます!('◇')ゞ
    Second Gameも定期的に挑戦状を挟んでいくので、よろしければ是非ご参加ください!

  • Second Game 予告への応援コメント

    おおおおお! 通知見て声出してびっくりしました!
    遂にですね!
    期待してます!

    作者からの返信

    お待たせしました。
    楽しんでいただけるよう精一杯頑張ります!('◇')ゞ

  • と思ったら悩んでいる間に解決編出てました。
    なんと微笑ましい光景。なかよし。良きです。
    素晴らしいIFストーリーをありがとうございました!

    いやぁ、希望を感じるラスト、魔法少女たちのきゃっきゃうふふが始まりそうでわくわくしますね。
    いやぁ……いやぁ…………←

    作者からの返信

    そうですね、希望に満ち溢れてますね。(目逸らし)
    ほぼ注文通りですよ、満足ですか。(威圧)

    ……まあ冗談はさておき、楽しい執筆でした。こういうIFは今まで書いたことがなかったもので、色々新鮮でした。滅茶苦茶なことやっても許されるのはいいですね。
    改めまして、ギフトありがとうございました!('◇')ゞ

  • 初っ端大爆笑でルナティックプリンです!(意味不明)
    これ犯人はもしやクリームちゃん…………?
    もしくは存在分離や存在融合でお取り寄せ……?
    藍ちゃんが刹那回帰を滅茶苦茶複雑に使ってプリン盗み喰いしてたら激しく萌えですね←
    解決編も楽しみです。

    作者からの返信

    クリームは容器が開けられないんじゃ……と思ったので没にしたんですけど、今考えれば香狐と共犯ならいけましたね。
    でも藍の[刹那回帰]はよくある時間遡行能力ではなく単なる対象物の巻き戻しなので、今回の犯行は不可能ですね。

  • うわあああああ! 釜瀬さん! 作者ひでえ!

    いやあ、面白かったです!
    テンション爆上がりました。
    というか釜瀬さんの夢ってことはルナティックランド、釜瀬さんと知り合い?
    それとも夢に干渉する能力が!? ……まあ、それぐらいありそう。
    無くても作れてしまいそうな気がします。

    次章、楽しみにしております。

    作者からの返信

    これ悪魔は僕だと思うでしょう?
    実は執筆依頼者さんの注文通りなんですよね……
    なので僕のせいじゃないです。(責任逃れ)

    【問題編】の冒頭にて、『本編との整合性は一切無視でお願いします』と書いたのはそれが理由ですね。どう考えても、あの時点の米子がルナティックランドのことを知っているはずがないです。
    まあエイプリルフールですよ、エイプリルフール。(便利な逃げ口上)

  • うおお! まさかのなぜかチュートリアルでよく失踪するプリンさんの事件がマギアミステリーで見られるとは!
    しかもルナティックランドさんがまさかの登場!
    やべえ、これは見ずに寝られません。

    ええっと、事件の争点は
    ・いつ犯人はプリンを持ち出したか
    ・いつ犯人はプリンを食べたか でしょうか?

    うん。とりあえず空澄でしょ! この人怪しいですもん! だってコピー魔法持ってますし。

    というわけで推理です。
    犯人:空澄
    方法:活力吸収をつかってプリンの活力を吸収。プリンはほぼ水分でできてるようなものですから消えてなくなった。
    動機:ルナティックランドへの怨恨

    これでお願いします!w

    作者からの返信

    めちゃんこ無理矢理ですねw
    まあエイプリルフールなのでなんでもありですよ。(*'▽')

  • 続編への招待状への応援コメント

    おお。香狐さん続投ですか!
    絶対第一章で死にますねw

    スイートランド。なんだか、名前からしてそれこそスイーツの創造主が治めていそうな名前。
    新たな殺し合い。また応援しております。

    作者からの返信

    そうです。続投ですが……なんてことを仰るか。
    死なないですよ?たぶん。……たぶん。

    スイートランドに関しては匂わせだけして、今は伏せておきます。
    詳細はSecond Gameをお待ちください、ということで。
    そちらもお読みいただければ嬉しいです。


  • 編集済

    First Game - 裏話への応援コメント

    First Game 完結お疲れ様です!
    緻密なストーリーとミステリー、魅力的なキャラクターが揃っていてとっても面白かったです。
    14人(ユズリハちゃんも入れます!)+ルナティックおじさん+魔物ちゃんたちでここまで重厚な物語を紡げたのは、まさに物語の魔王のごとき神業です。

    Second Game も楽しみにしています!
    香狐さん、生き残ってくれればいいけど、厳しそうな気がしますね…………

    作者からの返信

    こちらこそ、長い物語にお付き合いいただきありがとうございました。m(__)
    高く評価していただけたなら、本当に嬉しいです。

    ちなみに物語の魔王は、僕の信条を暗い方面に少し拡大した感じのヤツです。
    僕も結構な物語至上主義者なので……。(少なくともそれで自分の人生は投げ出せるタイプです)
    でもあんな魔法を使えはしないのです。ちきしょう。(´・ω・`)

    Second Gameはしばらくお待たせしてしまいますが、楽しんでいただけるよう頑張ります。('◇')ゞ

  • Who am I?への応援コメント

    ホ、ホラーな世界になってます⋯⋯⋯⋯
    完全に別方面に突き抜けて、魔王すら霞みかねないぶっ飛び具合です。
    まだ人の心が残っていそうなのが逆に残酷のような⋯⋯⋯⋯愛ともふもふに全て忘れましょう、もふもふ←

    作者からの返信

    物語の魔王は、多種多様な登場人物を受け入れるだけあって、基本的に開放的な考え方をしています。
    一方で盲愛の寵児である二人、もとい一人は、余人の立ち入る隙のない閉鎖的な考え方を貫き通している――ように見えます。しかし実際には、この二人は魔王のように突き抜けた考え方はできず、だからこそ自己矛盾に陥る人間らしさを抱えています。(本当に他人がどうでもいいなら、他人に何してもらおうが感謝なんてしないですからね)
    佳凛は突き抜けているのではなく、突き抜けきれなかったなれ果てです。

    つまり何が言いたいかというと、
    もふもふはいいぞ。(違)

    編集済
  • 現実性継続原理への応援コメント

    つらい⋯⋯⋯⋯
    忍君の言葉があったからこそまだ生きているものの、今の接理さんにとっては地獄のような道なのでしょうね。
    生き続けて、色んな大切を見つけて、いつの日か前向きに生きていけることを願うばかりです。

    作者からの返信

    「どうあがいても現実は続いていく」という悟りは、今更自殺しようが何しようが何も変わりやしない、という理解を接理にもたらしました。それにあの遺言も合わさって、心をボロボロにしならがも、「どれだけ辛くとも生きていく」という決意だけをなんとか固めたのが今の接理です。
    生き続けた先で、一生このまま引き摺って暗闇の中で生きるか、いつか幸せを見つけられるかは、これからの接理次第ですね。

    編集済
  • 取り戻した日常への応援コメント

    藍さん、心身ともにボロボロでしょうがこれから幸せに生きてほしいですね

    作者からの返信

    藍は……彼方の次に自らの根幹から揺さぶられた魔法少女でしたからね。(接理よりも根深さは上だと僕は解釈しています。佳奈と凛奈は……ちょっと別のものになっちゃいましたけど)
    空澄の、ある意味では自分の幸せを顧みない覚悟を見て、藍がこの先どのような道を歩むかはわかりませんが……僕も、藍は幸せになってほしいと願っています。

  • 取り戻した日常への応援コメント

    余韻がすごい心地良いです……
    蒼穹を映す水鏡、藍ちゃんの中でもやっぱり大きな存在になっていますね。
    魔法少女としての凄惨な戦いを、最前線で戦い抜いた彼女にお疲れ様でしたを。
    挫けずにまた正義のために歩みだせる彼女なら、きっと平和な世界の一助になってくれるはずです!

    作者からの返信

    藍は魔法少女は引退しましたが、正義の追及を諦めたわけではありませんからね。
    ただ、空澄の影響は良くも悪くも、ですね。平和のためにあんな壮絶な覚悟を持って命を投げ打った空澄が、藍にどのような影響を及ぼすかは藍次第です。自分自身も大切にしつつ、正義の道を歩むか。自らすらも滅ぼしてしまう覚悟に身を委ねるか。
    どちらを選ぶにせよ、これからもきっと元正義の守護者として、一歩踏み出せる人間を目指していくことでしょう。

  • 【解放編】Dreams come true.への応援コメント

    なるほど。彼方に進化を進めたのは魔物化自体が目的ではなく、彼方自身を手にするための策だったのですね。

    彼方たちの出した答え。
    これが今後、しっかりと香狐さんに届くことを期待しております。

    作者からの返信

    彼方を手に入れた後は、適当に理由を付けてついでに他の魔法少女も全員――っていう魂胆でしたね。
    けれど魔王は、彼方の能力も心も完全には理解できていませんでした。その齟齬があったからこそ、この未来に辿り着きました。

    僕も、彼方の奮闘が報われることを祈っています。

    編集済
  • 【解放編】Dreams come true.への応援コメント

    本当に決まりましたね、クリームカリバー⋯⋯⋯⋯
    命令を上書きできる魔王がこの場にいない以上、コロシアイは本当に終幕したのですね。
    長くもあっという間の、本当に密度の濃い物語でした。
    それだけ物語の魔王の力は凄まじかったということでしょうか。
    いや、狐耳巨乳美人の爆誕に喜んだりはしていませんよ、断じて←

    作者からの返信

    クリームが切り札なのはその通りでしたね。バレたかと思ってヒヤヒヤしました。(誰にも解かれなかった最後の謎だったので……)

    ちなみに命令の上書きは、もうどの魔王にも――物語の魔王本人にすらできないです。魔王は自らの存在の力によって、魔王の命令すら弾いてしまいます。通常は魔法もほとんど効きませんが、今だけは彼方の剣を受け入れるために魔法耐性を切っていました。なのでこの最後の一手が通りました。(詳しくはさっきツイッターに書いたのでそちらをご覧ください)

    僕も割と寝る間を惜しんで書き上げた記憶がありますね。それくらい、僕にとっても夢中になれる物語でした。
    物語の魔王、凄まじかったです。

  • 誤送信なんてことがあり得るのですね…
    もし、この作品が完結する前に消去されてしまったら
    『小説家になろう』の方まで追いかける腹は括っていたのですが、
    その必要がなくなって、本当に良かったです!


    そして、次に起こる展開が楽しみなのと、
    もう少しで完結してしまう寂しさが自分の中で鬩ぎ合って…

    でも、まずは次回を待つこととします…

    作者からの返信

    先ほど経緯が(確定ではないですが)判明いたしまして、誤送信というか運営様の誤解やら何やらで起きた不幸な事故っぽいです。
    強がってはいましたが割と(´・ω・`)ショボン状態だったので、ほんとよかったです。

    『物語には、それに相応しい幕引きがある。』ですよ。
    アレは本編ではどす黒い意味でのセリフでしたが、真理でもありますから。
    でもそれほどにマギア・ミステリーをお楽しみいただけたのなら幸いです。
    彼方の戦いが終わりを迎えるまで、あと少しですが見届けてあげてください。

  • 公開停止の報、ミスだったのですね。よかった。

    さあ、最終盤面!
    彼方が香狐に求める正当な罰が何なのか。

    作者からの返信

    ほんとよかったです。
    これで心置きなく続きが書けます。

    彼方は……いえ、ネタバレは控えておきます。
    次回をお待ちください。(-ω-)/

  • 無事連載続けられて本当に良かったです。
    …………やっぱり魔王の卑劣な攻撃だったのでは?

    キュリオシティでは魔王を操れない。
    キュリオシティの命令は魔王に上書きされる。
    魔王はこの場にただ一人。
    突き崩すとすれば。

    うん、なんとかしてスポ根系のアイドル物にハマらせて、今からでもそちらに移行してもらいましょう!
    負けたら引退の、それはそれで過酷なゲームになりそうですが…………

    作者からの返信

    物語の魔王がこの展開を認められなかったから、運営を騙って僕にメールを送ってきたのか……。そこを本物の運営様が救ってくださったと。
    ……運営様の背後にはもしやスウィーツが?魔法少女雇ってたりします?( ̄д ̄)

    なぜアイドル……?(ネタがわかりません……)


  • 編集済

    こ、これは……伝説の聖剣クリームカリバー…………!
    これで魔王もグサリですね!
    最弱の素材、存在融合……ヤバすぎる必殺コンボが見えてきました。
    魔王陣営もとてつもないですが、魔法少女たちも中々強いですよね……
    藍ちゃんと接理さんが絡み合ってる(語弊あり)ところが非常にナイスです←

    作者からの返信

    な、何をする気ですか……?クリームカリバー?
    生物と無生物融合しても悲しい結果にしかならないですからね……?
    や、やっちゃダメですよ!?

    そりゃ、蠱毒の壺で食い合いしてたようなもんですから、生き残るのは能力が強い魔法少女ですよね……ってマジレスしておきます。まあ接理は中盤格好の獲物でしたし、生き残れたのは運以外の何物でもないですが。あと彼方が生き残ったのは言わずもがな、ワンダーランドの干渉のおかげですね。あれがなきゃ、最弱魔法少女+厄介な探偵役とか一発でポカンですよ。

  • 敵の力を利用しての魔法の応酬!
    見つけたのが偽スイーツ?
    偽スイーツにできることは魔物化?
    魔王に効くわけもないですし、どうするのでしょう?

    作者からの返信

    さぁ、なんでしょうね。
    もう伏線は全部張り終わってますとも。
    (ΦωΦ)フフフ…

  • 未来の全てをこの刹那に収束させるゆえの刹那回帰。
    取り返しのつかないリソースを使って放つ必殺技、僕大好物です!

    まさか本当にメタ世界から物語を壊しに来るとは!
    すごいタイミングです。

    作者からの返信

    未来の全てというか……僕的には、[刹那回帰]は過去に拘泥する力です。
    過ぎ去ってしまって、二度と戻らないはずの時を歪め、引き寄せてしまう禁忌の力なので正道の力とは見ていません。
    それでも、どうしても譲れないものがあるから禁忌にも手を染める――それが僕が、そして藍が見出した価値観ですね。