もののふともののけの挽歌~會津城下のこひびと~

作者 碧月 葉

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 小話  おやじたちの憂鬱へのコメント

    こんにちは。企画から参りました。

    これは難しいですね……!

    ・ライトノベル ☆★☆☆☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ☆☆★☆☆ なし
    ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・男性向け ☆☆★☆☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆☆★☆☆ ストーリー

    冒頭数話だけでお話全体のポテンシャルの高さが伺えます。
    今後『もののふ』としてどう活躍するのか、それを史実とどう絡めて描くのか、先が非常に楽しみになりました。

    作者からの返信

    チャート作成&感想頂きましてありがとうございます。

    そうなのです。私も側から見たこの話の位置が分からなくて、この企画に飛びついてしまいました^^;

    先が楽しみと言って頂き、とても嬉しいです。
    未熟ながら、精一杯書かせて頂きます!

    2020年11月23日 21:23

  • 第3章 -1- 初東雲へのコメント

    チャート作成企画より失礼します
    ・ライトノベル  ☆★☆☆☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ☆☆★☆☆ なし
    ・エンタメ性 あり ★☆☆☆☆ なし
    ・男性向け    ☆☆☆★☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆★☆☆☆ ストーリー

     序章の冒頭を読んで、とてもシリアスなお話かと構えてしまったんですが、歴史上と少し違う世界への転生、男の子から女の子への転生、妖怪など色んな要素がある作品でとても引き込まれました。
     そして、個性あるキャラクターたちそれぞれの視点で描かれる第2章でどっぷり嵌まってしまいました!企画から来たのですが、これからも追っかけて読ませて頂きます。なんとか会津滅亡回避してみんな幸せになってもらいたいものです。
     今後恋愛要素も多くなってくるんですかね? 中身男の子の女の子ということで、その辺も楽しみにしています。
     このご時世なので難しいですが、読んでいて鶴ヶ城を見に観光に行きたくなりました。
     とりとめもない長文失礼いたしました!

    作者からの返信

    チャート作成&感想ありがとうございます!

    温かい応援を頂き、とっても嬉しかったです。
    Web小説は初めて、というか小説執筆自体もほぼ初めてでして、右往左往しながら何とかここまで書いてきました。

    自分の「書きたい!」と「好き!」を、ギュッと詰め込んではいるものの、人に楽しんで頂けるかどうか、不安が…。
    ですので、楽しんで読んで頂けたことに大分励まされました。

    第2章は、私が語るよりも、主人公が語るよりも、本人たちに語ってもらった方が、活き活きと伝わるのでは?と試みた書き方でした。やってみると、私自身彼らの意外な一面を発見したりして楽しかったので、気に入ってくださって嬉しいです。

    頑張って書き進めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


    旅行もままならない今日この頃ですが、落ち着いた際には是非鶴ヶ城もご覧いただければと思います。会津の春は少し冷える日もありますが、ライトアップで幻想的に浮かび上がる「夜桜と鶴ヶ城」なんかも素敵ですよ。

    2020年11月23日 16:33

  • 第1章 -2- その時歴史は動きだすへのコメント

    チャート企画でまいりました。
    さっそくですがここまで拝読した時点での私の診断です。

    ・ライトノベル ☆★☆☆☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ☆☆☆☆★ なし
    ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
    ・男性向け ☆☆★☆☆ 女性向け
    ・キャラクター ☆☆☆☆★ ストーリー

    あくまで個人の印象です。ご了承ください。

    作者からの返信

    チャート作成ありがとうございます。

    あれ、これってラノベになるのかなぁ?とか、男性or女性どちら向け?という事をまさに考えていました。
    奈月様はじめ、何人かの方に評価して頂き、客観的な印象を知ることができ、大変参考になりました。

    また、この企画に参加しなければ、恐らく読むことが無かったであろう、素敵な作品に出会うきっかけを頂いたことに感謝です。

    楽しい企画をありがとうございました!

    2020年11月22日 23:11

  • 小話  おやじたちの憂鬱へのコメント

    自主企画より参りました(`・ω・´)

    ・ライトノベル ☆☆☆★☆ 一般文芸
    ・文学的要素 あり ☆☆★☆☆ なし
    ・エンタメ性 あり ☆☆★☆☆ なし
    ・男性向け ☆☆☆★☆ 女性向け

    歴史モノと非現実要素が組み合わさって和風ファンタジーなんですね。面白い試みだと思います(*'▽')
    日本の歴史モノだったり、あやかしモノということで女性向けかと思いましたが、主人公が元々男の子だったので、男性向け要素もあるのかなと思いこの位置にしました(`・ω・´)ゞ

    作者からの返信

    恋愛色強めの、和風の異世界冒険活劇だ!と書き始めたものの…いざ書いてみると、何ジャンル??と不安に…
    客観的に見ていただきとても参考になります。

    チャート作成&感想ありがとうございます!

    2020年11月22日 20:22

  • 第2章 出会い 「七重」 へのコメント

    こんにちは
    自主企画から来ました

     
     ・ライトノベル   ☆☆☆★☆ 一般文芸
     ・文学的要素 あり ☆☆☆☆★ なし
     ・コメディ要素あり ☆☆☆★☆ なし
     ・男性向け     ☆☆☆★☆ 女性向け
     ・オタク要素 あり ☆☆★☆☆ なし
     ・テンプレ  あり ☆☆☆★☆ なし

    情景を描くのがすごくうまいなと感じました。
    キャラもかわいいし、歴史に疎い私も引き込まれました。
    ただ、私は全く歴史的なことがわからないので、もう少し裏ネタみたいのを書いてもらえるともっと楽しめるかも。

    作者からの返信

     
    拙作をお読みいただき、またチャートを作成して頂きましてありがとうございます。

    「恋愛」ジャンルに載せるか迷った作品でしたので、あまり恋愛要素が出てこないこの段階で、「女性向け」寄りに感じて頂けたことに、嬉しい驚きを感じています。

    歴史は、書き出すと硬くなってしまって…分かりやすく格好良く書けるように頑張りたいです!

    彩理さまの作品も楽しく読ませて頂きますね。

    2020年11月18日 20:25

  • 第2章 出会い 「七重」 へのコメント

    はじめまして。烝です。
    碧月さんのお話、楽しく読ませていただいております。
    どのキャラも生き生きとしていて非常に魅力的なので、どんどん関係性が広がっていくのを見るのが楽しいです。

    一点、気になったところがあったのですが
    「あの…いまお話ししても大丈夫ですか?」
    から始まる七重と拓馬の会話で、同じ人物のセリフなのに「」が分けられているせいで読んでいて非常に混乱してしまいました。

    最後に、拙作に応援を頂きましてありがとうございます。
    この場を借りてお礼申し上げます。

    作者からの返信

    烝さま

    はじめまして。

    ああっ、拓馬さんのセリフ所ですね。
    確かに…誰が話しているのか分かりづらくなってます。
    しかも、どちらもお医者がらみの話があるので、尚更どっちがどっちだ?となってしまいますね…。
    読者様を混乱させるようなことになって申し訳ない…ご指摘に感謝です。

    丁寧に読んで頂きましてありがとうございます。

    烝さまの作品も楽しく拝読しております。
    私が読んでいるお話のところでは、ジャンプ愛(サンデー愛も?)が迸ってらっしゃるところもあり、思わず笑ってしまいました。

    この度はコメントありがとうございました。

    2020年11月11日 23:15

  • 第1章 -2- その時歴史は動きだすへのコメント

    実際の歴史と幻想の世界と組み合わせる、これは大変ですね。つづき、すみません、今、ちょっと忙しいので一気読みができないのですが、時間のあるとき、また参ります。

    先ほどはとてもご丁寧なコメント、嬉しかったです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    いえいえとんでもないです。
    またのお越しを、楽しみにしております。
    コメント、ありがとうございました。

    2020年10月27日 22:51

  • 第1章 ‐1‐ 目覚めたら幕末、そして…へのコメント

    はじめまして、アメリッシュ と申します。

    女性のなかに男性が転生。面白い設定ですね。

    会津の物語になるのでしょうか。

    それから、私の作品を読んでいただいき、その上、お星様をいただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    アメリッシュ 様

    はじめまして。
    まさか、私の拙い作品を読んでもらえるなんて、ましてコメント、フォローを頂けるなんて思わず、胸がいっぱいです。ありがとうございます。

    異世界転生⁉設定にもかかわらず、チートもなく、萌えもなく、歴史の話は硬めで…どこに需要があるんだ??と自分でも時折思うのですが…
    「会津の歴史が香る、恋愛色強めの、和風の異世界冒険活劇」を書きたい!
    と思った、当初の気持ちを思い出しながら、コツコツと前に進んでいるところです。


    アメリッシュ 様の作品は、日頃素敵だなぁと思ってる書き手の方が、レビューを書いてらしたので、思わず覗きに行きました。
    躍動感があり、読みやすくもあり、あっという間に引き込まれ、迷わず☆を付けました。
    私の今日のお昼休みは、至福の時間となりました。
    こちらこそ、良い物語をありがとうございます。





    2020年10月27日 21:24

  • 序章 戊辰の夢へのコメント

    応援ありがとうございました。
    気付いたことを少々。今後の執筆の一助になればと思い、僭越と思いながらコメント致します。
    歴史物はとても難しいです。言語や風俗の描写などを間違えると一気に興が冷めてしまいます。殊にある特定の地域を描くときには注意が必要です。チャレンジに敬意を表します。
    さて、文章についてですが、一言でいうと「動き」が欲しいですね。
    簡単に解決する方法の一つとして、「どのように」というのを加えることをお勧めいたします。
    冒頭の「静かだ」の部分もシンプルで良いと思いますが、「どのように」静かなのかを描写すると臨場感が出ると思います。
    「静かだ」をシンプルに書きたいときは、次の一文を工夫すると良いかも知れません。
    後は、言葉の選び方ですが、例えば、奥の座敷の「奥」は読者には不要なものかもしれません。「奥の」と書くことに意味があるのならば必要ですが、第1話を拝読した限りでは要らないかな?と思います。
    自刃する場面の描写はもう一工夫出来る余地があると思います。例えば幼い妹たちの着物の襟をそっと直す仕草で死に装束を描くと悲哀が滲むとか、強烈な痛みを伴う方が臨場感が出るとか。思い残すことがない理由も少し薄いでしょうか。
    文章を削ること、加えることをもう少し行えば、物語がドンと浮き上がると思います。
    長々とつまらないことを書きました。読んだら消して下さい。私自身のことは棚に上げて書いてます。どうかお許し下さい。

    作者からの返信

    楠 冬野 様

    コメントありがとうございます。
    丁寧なご指摘を頂くことができて、びっくりと同時にとても嬉しいです。

    恋愛重視の和風ファンタジーを書くはずが、会津を舞台にした為に、がっつり歴史と向き合うこととなってしまっています。「歴史物」…難しいんですね…ちょっと冷や汗が出てきてしまいました…。

    「動き」ですか…確かに、頭の中に展開している場面をあらわすのに、自分は100%分かっているから、その一言で十分画が動いていると感じるけれど、読まれる方はその単語一つしか無いですものね…

    逆に、場面を表現するのに、頭の中の画をそのまま書くと、現場レポートみたいのなり、要らない情報も入ってしまっている気がします。

    読み手を意識した、足し算引き算をもっと考えて、臨場感を出せるように頑張っていきたいです。


    全くの初心者のため、具体的なご指摘が本当に為になりました。
    貴重な時間を使っていただきまして感謝しています。
    また、お読みいただけましたなら、お気づきの点など教えて頂ければ幸いです。


    2020年10月15日 14:54 編集済

  • 第2章 出会い 「七重」 へのコメント

    続々と新キャラが登場してきますね。
    仲間が増えてきて、いい感じですね。名前からすると、八重の桜の人が元ネタというところでしょうか。
    そういうところに、何やら幕末的な不穏な世情が伝えられ、歴史の流れに彼らが飲み込まれてしまうのか、序章のあのシーンに……と気になります。お兄さんの目も。

    近況ノートの方も拝見しました。
    応援や星が、執筆のお力になれれば幸いです。

    頑張ってください。

    作者からの返信

    四谷軒 様

    今回も読んで頂けて、とても嬉しいです。

    お見込みのとおり、今回の仲間のモデルは「山本八重」さん、お兄ちゃんも「覚馬」さんを思い描きながら作っています。

    キャッチコピーにあるように、仲間は4人!の予定のため、出会いの章では新たな登場人物が次々と出てきます。
    キャラを出しすぎて収拾がつかない…となりかねないので気を付けながら頑張ります。

    近況ノートも見て頂いたとのこと、励みになっております!
    ありがとうございました。

    2020年10月11日 14:30

  • 小話  救世主である貴女へへのコメント

    幕末の会津というと、早乙女貢先生の「会津士魂」が思い出されます(あまりの長さに挫折しましたが)。
    しかし、こちらの作品では、幕末の会津でありつつ、すこしちがう世界。和妖混淆といったところでしょうか。

    さて、今回の挿話は、前のお話を颯介の兄視点で描かれておりますが、その前のお話と相まって、(男だという中身は置いといて)主人公のユイを外側から眺められ、こういう人なんだな、という理解が進んだように思います。

    様々なキャラクタが登場し、動き出していきますが、歴史好きとしては、果たして維新回天の大きなうねりの中、どのように活躍していくのか、気になるところです。

    作者からの返信

    コメント、嬉しかったです。
    何分にも不慣れで、おっかなびっくり投稿している状態ですので、四谷軒様のようにしっかりとした物語を書かれる方にコメントを頂くなんて、恐縮してしまいます。

    異世界ファンタジーかな?恋愛モノかな?と悩んだ末の歴史ジャンル選択のでしたので、歴史好きの方に受け入れられる話が書けるか、不安でいっぱいです…
    歴史のスパイスはしっかり効かせて書いていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

    (会津士魂、私も手に取ったことはあるのですが、難解すぎて諦めました。)

    コメント頂き、本当にありがとうございました。

    2020年10月3日 13:32