THE DEVIL [Remastered]

作者 烏丸千弦

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    あ~~凄くよかったです。テディのスピーチにちょっと涙腺が……
    前話のコメントで柊さんも言っていましたが、テディ変わりましたよね。大人になったというか。大人になったという言い方が適切かどうか分からないのですが。とにかく好きです。いつも言葉足らずで奇声を発してばかりですみません。引き続きシリーズ読ませていただきますね。

    作者からの返信

    この長い物語に最後までお付き合いくださって、もう感激です!
    テディはあまり自分のこととかも話さないし、感情も滅多に表には出さないけれど、やっぱりいろいろ引き摺ってたんですよね。その一部である祖父やお母さんのことがちょっと晴れて、自己肯定感にも良いほうに働いたんだと思います(でもまだ以後のお話でも拗らせてますが。。。w

    とにかく好きです、なんて、すっごく嬉しいお言葉です! あああ、そのうえ☆まで……心からお礼を云わせていただきます。m(_ _)m
    引き続きシリーズを……ああ、もうこんなに幸せでいいのか私。えっと、もうあとのお話はそんなに長くないので、またお暇なときにゆるーりとお付き合いくださいませ。
    本当にありがとございました!

    2022年1月10日 18:20

  • TR-42 - Moonlight M…へのコメント

    インタビュー面白いです。インタビュアーも知的で意気投合している感じがいいですね。まるで本物の記事を読んでいるみたい……音楽雑誌読んだことないですけどw ヨドバシは非日本語話者には発音難しそうですよね(笑)

    作者からの返信

    本物の記事みたいでしたか、よかったー♪ これ、うちにある音楽雑誌をひっくり返して参考にしながら、先に質問を考えてまとめて書いて、そこにメンバーのアンサーを書いていったんです。おもしろかったですか、よかったー♪

    2022年1月10日 18:20 編集済

  • TR-41 - Time Is on …へのコメント

    新宿二丁目って海外にも名が知られてるんですね(笑)アジアで最大とは知らなかったです。
    おかえり、ただいまのやりとりがすごくいいですね。

    作者からの返信

    私もフレディが来ていたと知ったときは驚きました。海外でも知られてるのはフレディが原因なのかな?w そこまでは調べてないんですけど、ひょっとすると、今も存命だったら行けば会えたかもしれないですね(笑)

    2022年1月10日 18:20

  • TR-40 - Prodigal Sonへのコメント

    それを受け容れるだけ、という台詞がすごくルカらしいと思いました。ルカとユーリ、それぞれ違うタイプのイケメンを翻弄、いえ掌握。テディめ(๑´ڡ`๑)

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。
    スマホに通知がだーっと続いて出て何事っ!? とびっくりしました(笑) うわー一気に読んでくださって、ぜんぶにコメントしてくださるなんて! ありがとうございます、めっちゃ嬉しいです!(*^^*)

    違うタイプのイケメン、まじで羨ましい(笑) でも実は、私の好みはユーリとテディのふたりだったりw(訊いてない

    2022年1月10日 18:19

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    ふぉ~
    え? え? と思いながら読み進めましたが、そうきましたか。蘇生するかなと期待していたら完全に意表をつかれました。確かに死体に痣ないですもんね。タトゥーも伏線だったんですね。そしてここで衝撃の事実が。すごい展開です。

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。
    すみません、いろいろツッコミどころはあると思いますが、ジャンルがミステリではないということで勘弁してください(汗)
    タトゥーは伏線に使いましたが、八割は趣味です!(ぉぃ) しかもどこの世界に遺体ひっくり返して背中見る奴おるねん、と思って結局目に痣を作らせたという……(笑)
    い、いちおう双子の伏線は《TR-21 - Superstition》でジェシに張らせておいたんですよ?(足りん
    とりあえずあとはもうエピローグに向かって一直線です。まだしばらくモロモロがありますが、あと少し、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。m(_ _)m

    2022年1月4日 07:03

  • TR-34 - Needles and…へのコメント

    ああ~~~~~~なんかとても胸に迫るものがありました。
    ユーリの存在感も凄いですけど、テディの中ではやっぱりルカの存在は凄く大きくて……語彙力なくてすみません。凄く好きな回です。(「凄い」を言い過ぎ)

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    胸に迫るものがある……初めて云われたかもです。嬉しいです、ありがとうございます!
    この長いお話も、やっとクライマックスに向かいます。
    今年はたくさん読んでいただいて、本当にありがとうございました! 来年もまた引き続きお楽しみいただけると幸いです。私もジャンニ親方に会いにゆかねば(汗)
    ではでは、よいお年をー。

    2021年12月31日 23:49

  • TR-29 - Cold Turkeyへのコメント

    ほえー、一回やめれば断ち切れるわけではないのですね。人生破壊される人が理解できなかったのですが、なんとなく理解に近づけた気がしました。下手な啓蒙CMなんかよりも、このエピソードを読んでもらうほうがよっぽどドラッグ抑制に効果がありそうと思っちゃいました。

    作者からの返信

    こんにちは、橋本さん。
    海外ドラマなんかを視てると、アルコールやドラッグなど同じ問題を抱えた人たちが定期的に集まって、誘惑に負けたことを打ち明けたり、苦しい状況を乗り越えた話などをし合って体験の共有をする自助グループがよくでてきますよね。あれって今まさに悪いものを断とうとしている人だけじゃなくって、とっくにやめた人も続けて通うそうですが、やっぱり「断ち続ける」のが難しいから、そういう助けが要るんだろうなあと。
    私は違法薬物を使用したことはないですが(←ここ重要w)、解熱剤ですーっと楽になることを知っているのに、高熱が出てめっちゃつらいときにそれを使うなと云われたって無理だよなあと、そんなふうに置き換えて理解しています(笑)

    2021年12月17日 06:05 編集済

  • TR-28 - With a Litt…へのコメント

    病院というのは、そうなんですね。烏丸さんの知識の深さに圧倒されるとともに、凄く説得力がありました。ユーリはほんと頼りになりますね。一緒にいるとルカがよけいにお坊ちゃまに見える……(笑)

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。いつもコメントをありがとうございます(*^^*)
    もちろんメサドン治療でうまくいく依存症の人もいると思います。いるはずです(笑)
    ただ、メサドン維持療法というのは、混ぜものだらけの粗悪なオピオイド系ドラッグを不衛生な環境で注射することによる危険から引き離すことや、ドラッグの入手のために犯罪に手を染めたりしないようにという面に重きが置かれていることも事実です。同じ理由で、医療用のヘロインと新しい注射器や針を無料で使用できる施設のあるところもあります。
    で、結局ヘロインもメサドンも、本当にやめようと思ったら離脱症状に耐えて少しずつ量を減らすしかないんですよね(^^;

    知識の深さは気にしないでください……ネットで調べれば誰だってわかることですから★ ……け、けっしてヤバい奴じゃありませんよ? 信じてーw

    2021年12月15日 00:02 編集済

  • TR-24 - All I Have …へのコメント

    ついにストーカーが正体を現しましたね。面が割れてる可能性があるのに顔出しビデオを送ってきたのは単なるアホにも思えますが、それだけ思い詰めてるのだとしたら怖いです。様子を見るのが吉と出るか凶と出るか……(´-`)

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    ストーカー、きもいですねえ。事務所の移転で電気工事に呼ばれたとき、さぞ上機嫌に浮かれて行ったんでしょうね。。。
    さて、凶と出るかどうかは、もうちょっと先までお待ちください……。(´-`)

    2021年12月12日 23:36 編集済

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    烏丸さま、

    こんにちは、はじめまして。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    オープニングがとてもグラフィックで迫力がありますね。がっちり引き込まれます。

    マンチェスター、ギグを取り付けるのは実はそれほど難しくないですよー。パブでは客寄せにミュージックナイトを開催してるし、大学もたくさんあるので student union でも演奏できます。レイバークラブとかでもよくバンドが出てます。
    お金も各バンドにつき50ポンドぐらいですがパブによっては払ってくれるところもあるし、払ってくれなくてもお客さんに帽子やジョッキを手渡ししてもらって、中にお金を入れてもらうこともできます。難を言えば、酔っぱらいのお喋りがうるさいってことですかね...。あと、マッチョな土地柄なのでイケメンバンドは人気出なさそう笑 次回作でマンチェスターがまた舞台になるようでしたらご参考に...。

    BLっぽいとこ (高村ファンなのに...) と、テディくんが怖い目に会うとこは苦手なので飛ばさせてください。ほかは全読する予定です!

    イカワ





    作者からの返信

    イカワさん、はじめまして。早速読んでくださって嬉しいです!

    おお、マンチェスターそうなんですね! 書くにあたってはイギリスでの検索結果が出るようにした Google で、英語で検索したりしてしっかり調べたつもりでしたが、行き当たったページにはなかなか外国から来たバンドがギグをやるのは難しいとか書いてあったもので……調べ方がまだまだ甘かったようです。教えてくださってありがとうございます! ……というか、イカワさんはあちらに住まわれていたことがおありなのでしょうか? 他にもおかしなところがありましたらご教授くださいますと幸いです。いっぱい穴を掘って待ってます(笑)
    とは云ったものの、お好みでなかったり、苦手でしたらご無理なさらなくて大丈夫ですよー。というか、実は私、高村薫先生の作品は読んだことがなく、企画の『リアリズム』に反応した程度でして、すぱっと削除されても文句はないです(^^;

    コメントをどうもありがとうございました!

    2021年12月1日 07:13

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    こんばんは 烏丸さん

    今回もドメスティックでヴァイオレンスな内容も含みつつエンディングはアーヴィング先生の『ガープの世界』風に纏める点に読了の余韻を残すところが良かったです!笑

    今回もレビューはエクセレントという事なのですが見えない故にご理解を

    そういう事で他の作品にまたお邪魔します!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんばんは。
    最後までお付き合いくださってありがとうございます!
    あわわわ、『ガープの世界』なんて引き合いに出してもらっちゃったら、今度こそアーヴィング先生に怒られますよ(笑)
    レビューもありがとうございます。他の作品にも、ロックの名曲などタイトルには多々拝借しておりますので、もうサブタイトルだけチェックしていただいて音楽談義が楽しめれば、それでも充分嬉しいです(笑)

    2021年11月22日 23:07

  • TR-40 - Prodigal Sonへのコメント

    こんばんは 烏丸さん

    今回は恐らく原曲はロバート ウィルキンスと思われるのですが?

    この人やブッカ ホワイトは伝道師に後になっていますね

    有り難いお言葉だと思われるのですがCDに説教が30分近く入っているのがあります 笑

    こういう時に英語が理解出来たらと思ってしまいます

    昔のエヴァンジェリストのゴスペル ブルーズのコンピなんかを聴いているとストリートで流しているのを聴いてみたくなります

    他のエピソードもクリーデンス クリアウォーターやスペンサー デイヴィスなどの曲も目にし思わず笑が溢れてしまいます!笑

    近況で短編が一本書き終えたとの事でしたので楽しみに待っています

    作者からの返信

    ジョンさん、いつも読んでくださりありがとうございます。
    はい、"Prodigal Son"はローリングストーンズがカバーしていたのを聴いて知った、ロバート・ウィルキンスの"That's No Way to Get Along"です。オリジナル曲のウィルキンスの『The Original Rolling Stone』というアルバムも持ってます(笑) 後に説教師だか伝道師だかになったのはなにかで読んだことがありましたが、説教の収録されたCDまであるとは知りませんでした。まあでも、要らないかな……(笑)

    CCRもカバーですね。"I Put a Spell on You"、オリジナルのスクリーミン・ジェイ・ホーキンスはジャームッシュの映画『ストレンジャー・ザン・パラダイス』で知りました。CCRを聴いたのはそのあとだったと思います。
    スペンサー・デイヴィス・グループ、大好きなんです。スティーヴ・ウィンウッド抜きに考えても好きな音というか。かっこいいですよね。エピソードタイトルの曲名を拾ってもらえて嬉しいです(笑)

    ノートも覗いてくださったんですね、ありがとうございます。
    短篇集、久々にやっとこ一篇追加できたというだけで、公開までにはまだまだかかりそうです……。気長に待っててください(苦笑)

    2021年11月18日 07:01 編集済

  • TR-13 - My Blue Hea…へのコメント

    オリーブの塩漬けって食べ始めると止まらなくなります(๑´ڡ`๑)
    細すぎで悪目立ち、笑ってしまいました。確かにバンドやってる人たちって細いイメージですね。どうしてなんでしょう。
    マッスル野郎は私も鑑賞するだけでいいですw

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。
    美味しいですよねー、オリーブの塩漬け。アンチョビといっしょにパスタに使ったりするんですけど、ついつい作りながらぽいっと口にも入れてしまいます(笑)
    最近の、特にアメリカのバンドはがっちりしたイメージが強いんですけど、イギリス勢は何故か今でも細い人たちばかりが思い浮かぶんですよねw どうしてなんでしょう、もう昔と違って、そんなにジャンキーなバンドはいないと思うんですけどねw
    マッスル野郎、大好きなんですw ジェイソン・ステイサムを見てるとにやにやしてしまいますww

    2021年11月11日 09:45 編集済

  • TR-11 - Cocksucker …へのコメント

    ルカが脇に追いやられてるようで辛いなとか、ニール酷いなとか色々書きたいことがあったんですが、「腹壊す」で吹っ飛んでしまいました(笑) そ、そうなんですね……(꒪ω꒪υ)
    テディの過去はこれまでにも示唆されてきましたが、改めて知ると悲しいですね。

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。まめにコメントをありがとうございます!
    ニールの考えやこの後の裏事情については、番外短篇集の〈THE DEVIL [Extra edition]〉、TR-10 ~ TR-12 のなかで書いているんですが、ここだけ見るとほんとに酷いですよね(^^;
    ルカも、〈THE LAST TIME〉から読んでくださっていると、このお話のなかではなんだかテディとずっと微妙に距離があって恋人同士って感じがあまりないかもしれないですね。けどそのわりに、なんか問題が起こったあとはもういろいろ喋ったりしないでとりあえずえっちする、みたいな、付き合って長い恋人のあるある状態になってますが(笑) そうなんですよ~、お腹壊すらしいです。ってかそこでぜんぶ吹っ飛んでしまいましたかww ん? そういえば私、なんでこんなこと知ってるんだろ?w

    2021年11月10日 13:56

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    自主企画への参加ありがとうございます。

    ”青春の光と影”という感じの出だしですね!
    ゆっくりですが続きも読みに来ます。

    作者からの返信

    はじめまして。素晴らしい企画をありがとうございます。
    『流行に逆らっても書きたいものを書く』最高です、もう見つけた瞬間に参加させていただきました(笑)
    ロック好きが高じて好きなものを詰め込めるだけ詰め込んだ、まさに書きたいものを書いている作品ですが、ちょっとでも楽しんでいただければ幸いです。
    さっそく読んでくださって、コメントまでありがとうございました! 今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    2021年11月3日 13:32

  • TR-07 - Every Breat…へのコメント

    Every Breath You Takeのタイトルで、ストーカーの存在を匂わす内容(笑)

    腰のあたりに大輪の花ってセクシーですね。テディが入れたら格別にエロい……すみません、エロい以外の褒め言葉が思いつきませんでした。絶対に似合うと思います。みんなで集まってわちゃわちゃ会話している場面、ほんと読んでて楽しいです。

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんはー。
    エロいですよね(笑) 鳳凰と牡丹ってよくある図案ではありますが、どちらかというと姐さん方が彫られるケースが多いようで。刺青って好き嫌いあると思いますが、お気に召したようでよかったw

    "Every Breath You Take"、結婚式などでもけっこうかけられることのあるポリスの名曲ですが、これ実はストーカーソングなんですよね(笑) スティングが奥さんと離婚するときに書いたそうで、巧みにラヴソングに聞こえる……いや、視点としてはラヴなんでしょうね。だんだんあれ? って怪しくなっていきますが(笑)

    読んでて楽しい! わー、嬉しいです、ありがとうございます!

    2021年10月29日 23:02

  • TR-24 - All I Have …へのコメント

    おはようございます 烏丸さん

    ヤバい映像の拡散や記者への暴行など展開が目まぐるしく今回は盗撮と飽きさせないストーリー展開に楽しく拝読させていただいています!笑

    デ ニーロとスナイプスの『ザ ファン』のようなストーカーが現れるのでわ?と期待しつつ読み進めたいと思います 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、おはようございます。
    『ザ・ファン』ですか? そんなにハードル上げないでください(苦笑) なにかのセールスマンが現れて距離を詰めてきたり、バンドにとって害になる記者とかが殺されたりはしませんよ(笑)
    とはいえこの先もバンドにはさらに問題が降りかかります……。楽しんでいただけることを祈ってます。

    2021年10月28日 06:44

  • TR-04 - Dancing in …へのコメント

    ちょこちょこ読み進めています。ロックのことは全然分かりませんが、楽しいです。

    私は音楽を好きになり、さらにルックスが好みだと5割増しで好きになるので、ロニーの言葉はすごく説得力がありましたw 逆に好みのルックスじゃないと音楽もなんとなく興味がなくなってしまったり。要は面食いなのですが。でも、顔から入って音楽も好きになるかというと決してそんなことはないので、不思議です。

    テディの動向がまた不穏……(´-`)

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。
    わ、ひょっとしなくても時系列順に読み進めてくださってる!? ありがとうございます、めっちゃ嬉しいです~!

    音楽の好みとルックス、すごくわかります。そうですよね、私もジャ◯ーズとか、顔は好きでも曲にはまっっっったく関心ないことは多いですし、音楽から入って顔がタイプでさらにハマることも普通にあります(笑) 見た目が好みじゃない場合でも曲が好きなら聴きますが、やっぱりなにか……熱中度? みたいなものが違ってくる気がします。

    >“テディの動向がまた不穏……”
    鋭い!(ぇw

    2021年10月26日 06:48

  • TR-19 - Desperadoへのコメント

    こんばんは 烏丸さん

    テディとルカはどうなるのでしょうか?

    ところでデスペラードはイーグルスの名曲からの引用でしょうか?

    カヴァーも多いと思いますので誰からのインスピレーションかは計り知れないというのが私の印象です

    映画だったらロバート ロドリゲスのあれですね!笑

    実はカミングアウトするのですが私スティーヴ ブシェミの大ファンでして

    コーエン兄弟の映画とデヴィッド フィンチャーは外せない監督なのですが中でも『ビッグ リボウスキー』と『ファーゴ』は何回観た事かというブシェミ好きです

    確か私の記憶でしたら『ゴーストワールド』もおもしろそうなストーリーでしたので観たいのですがまだ観てないという現実でして…

    アマゾンのプライムは私好みの映画は少ないのと日本語吹き替えは充実してないという物悲しい秋の夜長であります!

    作者からの返信

    ジョンさん、こんばんは。
    "Desperado"は、初めて聴いたバージョンはカーペンターズだったと思いますが、やっぱりオリジナルのイーグルスが今はいちばん好きですね。ロドリゲスのマリアッチ3部作も大好きな映画ですが(笑)
    スティーヴ・ブシェミというと、私は『レザボア・ドッグス』のミスター・ピンクが印象に残っています。『ビッグ・リボウスキ』は残念ながら観てないです、、、『ファーゴ』は観ました。なんともやるせない悲喜劇でしたね……ジョンさんのお好みがわかってきた気がします(笑)

    テディとルカがどうなるかという以前に、バンドにはまだまだいろんなことが起こります。また長い作品で申し訳ないですが、ぜひ最後まで見届けてやってくださいませ。

    2021年10月22日 21:57 編集済

  • TR-15 - Perfect Dayへのコメント

    こんばんは 烏丸さん

    エピソードのタイトルですが、これはクリス ウィートリーと関係あるのでしょうか?

    CDに『パーフェクト デイ』というのがあったと思うのですが曲にあったかどうかまでは覚えていません

    何枚か彼のアルバム持ってるのですがかなり好きなタイプです 笑

    バックミュージシャンとかは知らないのですがベースがウッドかアップライトで彼のヴォーカルと曲にマッチしててめちゃ好きです

    彼のやるジミヘンのカヴァーもオリジナリティと完成度は出色です!

    作者からの返信

    こんにちは、ジョンさん。いつもコメントをありがとうございます!
    クリス・ウィートリーという人は知りませんでした。"Perfect Day"というのは、ルー・リードの曲から拝借しました。映画『トレインスポッティング』のなかで流れていたのが印象的で、特に曲の最後の部分、「自分の蒔いた種は刈り取らなくちゃいけない」という歌詞がずっしりと残ります。

    ……と、ここまで書いてからクリス・ウィートリーのアルバム『Perfect Day』を探して聴いてみました。ルー・リードのカバーだったんですね! 他にもディランやハウリン・ウルフ、ジミ、マディ・ウォーターズ、ドアーズ、ウィリー・ディクソン、ロバート・ジョンソンまで! これはいいカバーアルバムを教えていただきました♪ じっくり聴こうと思います。

    2021年10月16日 08:50

  • TR-09 - Like a Roll…へのコメント

    エピソードタイトルで居ても立ってもおられず続けてお邪魔します!笑

    我が心の友と呼ばせていただきたいディラン大先生

    ローリングストーン誌の何とか?500でNo.1のブルームフィールドの名を世界中に届けた名曲中の名曲

    ちなみにディランは60~70年代までが私的には最高で80-90はちらほら良い曲といった感じで00以降はブートレッグシリーズしか買っていません

    これで真のファンと言えるのかは分かりませんがザ バンドやバックが充実していた60-70が黄金期という意見の人は私だけではないと思います

    後、テディがアイスクリームを食べてるシーンはめちゃ良かったです!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、たくさんコメントをありがとうございます♪
    心の友ですか、ジャイアンかと思いました(笑) ディラン大先生は、私は実は知ったばかりの頃はなんだかどの写真を見ても笑っていなくて怖そうで偏屈そうで(笑)、曲の詞もなんだかメッセージ性が強い印象で小難しくてとっつきにくかったんですけど、ビートルズのみんなに大麻を教えた張本人と知ってから馴染みやすくなりました(なんでや・笑)

    私もよく聴くのは70年代頃の作品までですねえ。あと、ディランの曲というのではないんですけど、ディラン先生御自らラジオDJをやったときのオンエア集みたいなCDがあるの、ご存知ですか? あれがさすがのセンスで、かなりの愛聴盤になってます。でもできればディランの語りも入ってるのが欲しいですが……。

    テディがアイスを食べる名シーン、お気に召したようでよかったです!(笑) たぶん見た瞬間、ルカには後ろからハリセンで頭はたかれてますが(どこにハリセンがあるねん・笑)

    2021年10月11日 19:15

  • TR-08 - Light My Fi…へのコメント

    烏丸さん こんにちは

    テディ ベアならずテディ デヴィルのエピソードでした!笑

    ルカが盗聴器を仕込んでない事を願います

    エピソードのタイトルに使用している曲は歌詞とそのエピソードの内容が関連付けされているのでしょうか?

    知ってる曲もあれば知らない曲が大半でこのエピソードのドアーズも聴いてはいますが歌詞はほとんど覚えていません 笑
    後、テディ君にんは“アンダー ザ ブリッジ”を星座させて聴かせてあげたいです!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんばんは。
    ルカが盗聴器(笑) 怖い! それ怖いですよジョンさん! 次、刃傷沙汰でお話が終わっちゃいますよ!(笑)
    サブタイトルは、そのまんまタイトルとして合うかなーという場合や、歌詞の内容がなんとなくリンクしてると思ったものなど、いろいろです。このお話の場合はそのまんま、テディがユーリの燻ぶらせていた欲望に火をつけたので《Light My Fire》としました★
    "Under the Bridge"ってレッチリのですか? ということは冒頭で亡くなってしまったルネがヒレル・スロヴァクですね(笑) ただあの曲、歌詞としてはけっこう解釈に幅があるので難しいというか、物語的にはまだ早いというか……(謎笑)

    2021年10月11日 19:15

  • TR-03 - You Can't A…へのコメント

    先程のコメントで脱字ありました!笑

    ユー ア そー~のアの後にーが無かったです

    どっちだったかなと思って調べたらやはり間違っておりました!笑

    これを肴に一杯やっていただければと…WWW

    作者からの返信

    大丈夫ですよー、ちゃんと曲を知っているのでわかりました(笑)
    お気遣いどうもですー。

    2021年10月7日 18:25

  • TR-02 - People Get …へのコメント

    こんにちは 烏丸さん

    洋楽好きな私にとっては思わず笑みを浮かべてしまうエピソードでした

    ビリー プレストンは鍵盤奏者の中では好きな人です

    “バス”のあのファンキーなグルーヴは大好物です

    ジョー コッカーで泣ける“ユー ア ソー ビューテフル”も大大大好物です

    “ユー ア ソー ビューティフル”というタイトルで書きかけの小説もあるのですが今は他の物を書いててお休み中です

    これは純粋なラヴストーリーなので笑いは一切無いです!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。こちらを読んでくださってありがとうございます!
    ビリー・プレストンは、『That's the Way God Planned It』っていうアルバムが私にとってはもう奇跡のような神アルバムで。ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーが参加していて、キース・リチャーズがベースを弾いている曲もあるという……めちゃくちゃレアな音源です。
    ストーンズの『ロックンロール・サーカス』でも、ジョン・レノンとエリック・クラプトンとミッチ・ミッチェルというものすごい面子と一緒に、キースはベースを弾いていますが、ジンジャー・ベイカー大好きな私としてはビリーのアルバムのほうが神です(笑)

    "You Are So Beautiful"、美しい曲ですよねー。ニッキー・ホプキンスのピアノにもうっとりします。
    ジョンさんのお書きになる純粋なラヴストーリー、読んでみたいです(笑)

    2021年10月7日 18:24

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    こんばんは、音楽の本棚の企画から参りました。
    実はこちらの作品、表紙絵が設定できる別の小説サイトさんの方で読ませていただいております!とても好きな作品なので・・・こうやって企画に参加していただけて驚きました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    CKさん、はじめまして。
    はい、Eさんのほうではいつもありがとうございます。私のほうは、読んでなくてもお返しを送ることに懐疑的なもので、なにもしていなくてすみません(^^;
    とても好きな作品! うわあ、感激です! ストーリー的には泣ける系のヒューマンドラマかなあと思っているのですが、なにしろぶっこんでいるネタがマニアックなもので、そう云っていただけることは滅多になく、すごく嬉しいです!
    ああ、こちらでも☆を……本当にありがとうございます。またこちらでもよろしくお願いいたします。m(__)m

    2021年8月5日 22:37

  • TR-09 - Like a Roll…へのコメント

    ローリングストーンズの、コックサッカーブルースみたいですね。
    ブートで、昔に観ました。

    ただ良い意味で、昔のバンドほど不健康そうに感じませんでした。

    彼等が70年代のバンドなら、日本刀で壁に穴を空けたりしてたのかな、と思っちゃいました。

    作者からの返信

    持野さん、こんにちは。

    >“日本刀で壁に穴を空けたり”
    ジョン・ボーナムですね(笑) ツェッペリンとかストーンズとかフーとか、ツアーで大暴れした伝説は昔のバンドにはたくさんありますよね。

    〈コックサッカー・ブルース〉は私も観ました。音楽雑誌の後ろのほうの広告を見て、通販でブートレグを……(シーッw) 意外と淡々と映されていたので、それほどショッキングではなかったですね。
    で、ご賢察のとおり、まるで〈コックサッカー・ブルース〉みたい、というのはお話の中でもそのまんま云ってます(笑) 二話先のタイトルがもうそのまんまですw
    コメントありがとうございました!

    2021年7月25日 12:54

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    自主企画参加ありがとうございます
    冒頭から惹き付けるような内容ですね。応援しています

    作者からの返信

    読んでくださり、応援、コメントをありがとうございます。励みにさせていただきます。m(__)m

    2021年7月12日 18:43

  • TR-01 - Snowblind F…へのコメント

    extra以来ぶりに戻ってきました。改めて、めちゃ上手いですね!
    「ああ、ビールとチーズしか入ってなかったな」とかちょっと出てこない返しですよ。
    無国籍な文章、すごい個性だと思う。や、無国籍というか、リサーチでマルチリンガルになった感じか。映画を観ていくとextraを読んだ頃にはまだ汲み取れなかった"深み"が見えてきて、熱心な読者さんがついている意味がよくわかります。こんな文章他では読めないもんね。

    『うたよみの貴公子姫』っていう小説を投稿されている方も独特な文体を持っていらっしやるんですけど、その方は日本の古典文化を大学で専攻していたそうで、経験と時間の為せる技なんだなあと。
    烏丸さんもその方も、「ああ、ビールとチーズしか入ってなかったな」の一文をコピペするだけじゃ真似できない。

    今日からまた楽しませてもらいます!

    作者からの返信

    三か四角さん、こんにちは。
    リサーチでマルチリンガル(笑) んー、というか、小学生くらいの子供の頃から私、洋画や、深夜にやってた海外ドラマばっかり視てたんですよね。読むのも海外の文学やミステリばかりだったし、もうその頃からしみついているのかも(^^;

    『うたよみの貴公子姫』、ちらっとだけ覗いてきました……すごいですね! あんな文章を書ける人がカクヨムにいらっしゃるんだ……! 驚きでした。
    ふーむ、バンドだと、まず好きな憧れのバンドがあって、そのバンドの曲をコピーしたりしているうちに自分のバンドの色ができていったりしますけど、それと同じなのかもですね。好きでやることの強み、ですか。
    いっぱい褒めていただいて力が湧いてきました。コメントありがとうございました!

    2021年6月18日 14:21

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    そうきたかーー‼️

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    えへへへ、そうです、そうきました(笑) わかってしまえばなんでもないことでスミマセンw

    この長い物語も残すところあと少し、伏線の回収しながらエピローグへとまっしぐらです。
    最後までお楽しみいただけることを祈っています。

    2021年5月2日 21:02

  • TR-35 - Sunday Morn…へのコメント

    えええええ!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

    作者からの返信

    |д・) ソォーッ…

    壁|)彡サッ!

    2021年5月2日 20:56

  • TR-03 - You Can't A…へのコメント

    ニールさん、すごいですね。
    よく見てる。

    そしてそれを表現する烏丸様の音楽に対する知識の深さに感嘆のため息が止まりません。
    私は趣味で下手くそなベースを弾くのですが、ニールさんのご指摘に思い当たる節、思い出されるバンドが沢山あって「うんうん」とうなずきながら笑っていました(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*^^*)
    私の音楽の知識は深さというより、長さから来ているのです。なにしろ小学生の頃から洋ロックばかり聴いているものですから……歳がバレるので◯十年かは云いませんが(笑)

    以前私も参加した『ちょっと変な10の質問』の回答、あらためて覗かせていただきました。Queen と MR. BIG は私も好きです、めっちゃ聴きました。アルバムも全部持ってます(笑)

    2021年4月29日 10:09 編集済

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    企画へのご参加ありがとうございます!

    冒頭から切なく惹きつけられるストーリーですね。
    これからどうなっていくのか、ドキドキしながら読ませていただきます(*^^*)

    作者からの返信

    中村さん、はじめまして。さっそく読んでくださって嬉しいです!
    不幸でほっとけなくてどこかおかしいって、うちの子のことやん! と思い、企画に参加させていただきました。
    そして、作者である私も、おそらく個性的です……自分ではただのロック莫迦だと思っているのですが(^^;

    長い物語ですが、少しでも楽しんでいただけると幸せです。早速のコメントを、どうもありがとうございました!

    2021年4月29日 08:32

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    やばい、もうテディのスピーチで涙が出てしまいました。
    音楽も薬も、バンドについても疎い私が、こんなに感動するとは思いませんでした。
    本当に実在するんですか? そのくらいリアルな登場人物です。

    柊様のジュール、久里様のコカ畑、そしてこちらの作品、外国が舞台だからでしょうか、同じ余韻を味わっています。

    素敵な作品に出会えた事、感謝しております。
    また伺います。(*´∀`*)

    作者からの返信

    星都さん、このヘヴィな長い物語に最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。m(__)m
    そして、涙が出た、感動したとのお言葉、もう書き手として最高の賛辞です。すごく嬉しいです(*^^*)
    リアルと云っていただけるのも、あれこれ細かいところまで妄想しながら設定した甲斐があったと、自信に繋がります。感激です。

    あわわわ、柊さんのジュールや琳さんのコカ畑と並べられるなんて、なんて恐れ多い! でもものすごく光栄です、もう、過分なお褒めの言葉の数々にふわふわとしています。熱が出そうです(ぇw

    シリーズはこのあとも続いておりますので、もしもまたお時間のあるときにでも彼らに会っていただけたら、すごく嬉しいです。
    読んでいただいて、☆まで、本当にありがとうございました!

    2021年4月18日 22:47

  • TR-42 - Moonlight M…へのコメント

    インタビュー記事を読んでいたら、胸が熱くなりました。
    良かった!もう色々あったけど、ハッピーエンドに向かってますよね。
    あと一話でさよならだと思うと、寂しくなってきました。

    作者からの返信

    はい、もう残すは大団円のみです。
    あと一話で寂しくなってきたとのお言葉、感激です! ありがとうございます!
    大丈夫、ご安心を……シリーズ、まだこのあともたっぷりありますから(え・笑)

    2021年4月18日 20:36 編集済

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    心拍数上がってます、私。
    何? 何が起きてるんですか!
    もう衝撃的な展開についていけないです。( ; ; )

    テディが生きていただけでも安心です。夕飯作ります。

    作者からの返信

    このライトノベルの時代にヘヴィな物語で、ほんとすみません(汗)
    はい、ユーリもテディも生きてました。あとはもう、もろもろのタネ明かしというか伏線の回収に入ります。
    そして、テディとルカとユーリの関係も微妙に変化します……引き続きお楽しみいただけることを祈っています。

    2021年4月18日 19:27

  • TR-34 - Needles and…へのコメント

    もう、耐えられないです。( ; ; )
    一日中、テディの事を考えている自分がいます。
    自暴自棄になる事時も、薬を抜くシーンも、
    愛を確かめようと試す場面も、ルカの事を思い続けるのも。
    なんとか幸せになって欲しいですね。
    ユーリが泣いちゃうなんて、苦しいですね。

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。一気にお読みくださってありがとうございます。
    ……って、えええぇ、耐えられないほど感情移入してくださっているのですか、私は嬉しいですけど、なんかすみません(汗)
    テディの幸せを願ってくださって、私も感無量です。ユーリも思わず涙を溢しましたが、きっとテディのためなのでつらいとは思っていないはずです。
    次の部分はクライマックスですが……もうそのまた次でコメントくださっているようなので、そちらに書きますね(^^)

    2021年4月18日 19:26

  • TR-16 - Let It Bleedへのコメント

    ここで、ドライが出てくるんですね。
    もう初めて知る世界です。
    ユーリの存在って大きいですね。

    実は私、圧倒されてます。色々。

    作者からの返信

    星都さん、こんばんは。
    一話あたりの文字数が多いのに、たくさん読み進めてくださって嬉しいです。いつもありがとうございます。
    いろいろ……アレな展開ですみません(汗) ユーリは、書き始める前の設定の段階よりもずっと頼りになるキャラになりました。自分でもお気に入りです。
    ルカはいい子だし、テディには特別な思い入れがありますけど、好みのタイプ、と云うとユーリかもしれません……って、どうでもいいですね、すみません(笑)

    2021年4月13日 20:27

  • TR-11 - Cocksucker …へのコメント

    テディの過去がやはり( ; ; )
    そんな気はしていましたが、知ると辛いです。

    薬もそうですが、全く縁のない世界だったので、
    圧倒されて拝読中です。

    作者からの返信

    こんばんは、星都さん。コメント、ありがとうございます。
    すみません、なんかヤバい題材で過激なことも普通に書いてしまってて(汗)
    縁がないと云えば私もそんなにはないんですけど、ロックが好きで伝記系の本とかも読んでいたので書けている感じです……。実際は、最近のロック界はもうかなりクリーンなようですし。

    2021年4月11日 21:15

  • TR-07 - Every Breat…へのコメント

    こんにちは。
    こちらを日々楽しませて頂いております。
    けど、いつのまにかテディもルカも雲の上の人になっていて驚きます。
    テディにもしかしてストーカーが! 気のせいですね。


    作者からの返信

    こんにちは、星都さん。いつも読んでくださってありがとうございます。
    そうですよね、あの長い学生時代を読んでもらったあとだと、なんだか急激にがらっと変わっちゃって、って感じになるかもしれませんね。(^^;

    もしかしてストーカーが……? えー、そんな、まっさかあ。気のせい……だといいんですけど、さて。。。

    2021年4月8日 10:57

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    テディの口からこのスピーチが出るなんて……感慨無量です。
    彼の言う「愛してるよ」は誰よりも真実味があると感じます。
    最後まで読んでよかったです。こんなラストを用意してあると思いませんでした。
    前のエピソードにあった揺るぎないって言葉を実感します。
    ほんと読んでよかったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    柊さん、この長い物語を読んでくださって、本当にありがとうございました!
    最後まで読んでよかったとのお言葉に、今めちゃくちゃほっとしています(^^;
    そして! 素晴らしいレビューまで!! うわあぁどうしよう、感激しすぎて顔が熱いわなんだか目がうるうるしてるわ……ありがとうございます! 最後まで読んでもらえただけでもめっちゃ嬉しいのに、まさかこんなふうに書いていただけるとは思っていませんでした! 心から感謝します。もうフランスに足を向けて寝ません……えっと方角、あっちだっ(確認よし☆)

    何度云っても足りません……ほんとにありがとうございました。またモーパッサンの続きも楽しみにしてますね☆

    2021年3月5日 20:48

  • TR-42 - Moonlight M…へのコメント

    インタビュー面白いですね、ちょっと笑いました。ありそうな感じです。
    テディね、変わりましたね。

    作者からの返信

    ありそうな感じでしょ(笑) いやー、十代の頃から音楽雑誌を毎月いくつも読み漁ってきたかいがありましたw

    2021年3月5日 19:54

  • TR-41 - Time Is on …へのコメント

    おかえりとただいまが沁みます……涙

    プラハのファンは昔から知ってる家族のようなものですね、一番ありがたい存在かも。

    作者からの返信

    こんにちは、柊さん。
    チェコの人って知らない人とすれ違うときも、お店に入ったときも、レジで自分の順番が来たときも先ず当たり前に「Dobrý den(こんにちは)!」って挨拶をするそうで、国外からの旅行客でもその一言を云うと云わないでは大違いな対応になるとか。私、それを知ったとき、こちらから心を開けば同じように心を開いて受け入れてくれるところなんだって感じたんです。もちろん、他にもそういう国はたくさんあるとは思いますが、その歴史なども含めて考えると、ああほんとに魅力的なところだなあ……って思ったんです。
    そんなチェコの、テディがいちばん好きだと云ったプラハに、ルカがホームをつくりました。テディはずっとひとところに落ち着くことがなく育ってきましたが、ようやくいつどんなときでも帰る家と、安住の地ができました。

    さて、もう残すところはオマケのような日本でのインタビューと、エピローグのみです。
    あとほんの少しだけ、お付き合いくださいませ。

    2021年3月5日 19:20 編集済

  • TR-38 - Smash The M…へのコメント

    自分と同じ顔の兄弟が自分の知らないところで別の人生をやってたって想像すると重たいな…しかもかたわれは色んな意味で有名になって。ルディ側の人生を考えたときこれはこれで相当生きにくいなと思わせますね。ぎりぎりのところまで思いつめたうえでの行動だったんでしょう。

    父との言葉のないやりとりの意味が深いですね。

    作者からの返信

    自分がそこそこ幸せなら、ちょっと羨む程度だったかもしれませんが、いろいろ辛いことを抱えているときついですよね……。テディはテディで辛い人生を歩んできてるわけですが、自分が辛いと思っているとそんなことは見えませんしね。

    お父さんとすれ違ったときは、ここで再会を喜んで抱きしめたりしたらがっかり、台無しだなと思ったんです。ルディも可哀想すぎますしね(苦笑) 深いと云ってもらえてよかったです(*^^*)

    2021年3月5日 08:04

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    なんとここにきて驚きの展開!!!
    これは是非種明かしを!!!

    作者からの返信

    ずっとシリーズとしてその後の話も公開しているので、もう驚かれることはないかなあと思っていました(^^;
    タネ明かしに石を投げられないことを祈っています。。。

    2021年3月5日 07:58

  • TR-30 - All Things …へのコメント

    ユーリは頼もしいしテディにとって最善の選択をしてくれる人なんだけど、やっぱり刹那的に頼るだけの存在なのかなあと...。この回のルカが特に達観したような感じがあって切ないですね。本当の相手が誰かって、テディも分かっているような気はするのですが。

    作者からの返信

    こんばんは、柊さん。
    愛している相手を思って、自分じゃダメなんだと身を引くっていちばんつらいかもしれませんね。
    テディは、これまでなにがあっても自分を見棄てなかったルカが離れようとしていることで、なにかに気づいたり、いろいろ考えたりし始めるかもしれません……。

    2021年3月3日 03:59

  • TR-27 - Shangri-Laへのコメント

    こっちまで脂汗が出てきそうな描写...。

    ここのメンバーもスタッフも人間的というか、心があって魅力的ですね。ハードな話もそこに救われながら読み進められると感じます。

    そう言えば僕はジャニス ジョプリンが大好きでよく聴いていたのを思い出しました。

    作者からの返信

    脂汗どころか……次の次からが本番です。。。
    メンバーやスタッフたちを魅力的と云ってもらえてすごく嬉しいです!
    キャラクターって、多かれ少なかれ書き手の一部が反映されていると思うんですが……だとすると、私が心あるいい人ってことに。ええ、そういうことにしておきましょう!(ぇw

    ジャニスもお好きだったんですか、ふむふむ……。何度か話題に出た名前から察するに、柊さんは凄みのある声の、魂を揺さぶってくるような感じの女性ヴォーカルがお好きなんですね。

    2021年2月28日 12:52 編集済

  • TR-23 - Look Back i…へのコメント

    女性記者に胸がすく思いでした。
    ロニーも。前の回で相当参っているのが伝わってきたので余計このシーンかっこいいです。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    すかっとしていただけましたか! よかったです、でもそのすかっとしたところを書くために、忌々しいクズを書かなくちゃいけないので、もう……なんか、書いてるあいだは指がもきゅもきゅしてました(笑)
    ロニーも偶に見せ場がなくっちゃね! と、ちょっとがんばって書きました。かっこいいと云ってもらえて嬉しいです、ありがとうございます(*^^*)

    2021年2月28日 12:52

  • TR-18 - Both Sides,…へのコメント

    サブタイトルはジョニ ミッチェルですね。この歌好きです。
    ユーリの視点中心に語られるのが効果的だなと思いました。ルカの複雑な気持ちもよく分かるし。ユーリは最初よりずいぶん印象が変わりました(いい風に)
    でもここではターニャが持っていきますね。何も知らないんでしょうけど、お母さんみたいな大きさには敵わないというか。目頭熱くなりますね。

    作者からの返信

    こんにちは、柊さん。
    "Both Sides, Now"、難解な部分もありますが、ひたひたと心に沁みる名曲ですよね。
    ターニャは、ええ、理想のお母さん像のような感じのキャラです。なにを云うわけでもないけれど、いつもそこにいて見守っていてくれて、その胸に飛び込んでいけばいつだって受けとめてくれる……はあ、いいなあと憧れますが、残念ながら私はこんなふうにはなれておりません(笑)
    次のお話ではテディがちょっとフラッシュバックを起こします。そして、お母さんの次はお姉ちゃんです(?

    2021年2月27日 07:14

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    完結おめでとうございます!
    感動の結末。見事な大団円。
    時間がかかってしまいましたが、最後まで読んで良かったです!

    この最後のシーンって、結婚式じゃないですよね?
    どうにも2つの光景が重なって視えてしまいました。

    「過去にどんなことがあったって、それが今の自分をつくってきた欠片なのだ」
    これってほんとにそうだよなあと。

    テディは勿論のこと、皆で乗り越えた大波でしたね。
    テディの成長譚でもあったのかなと。

    本当に素敵な作品でした!
    有難うございました。

    作者からの返信

    蒼翠さん、この長い物語を最後まで読んでくださってありがとうございます!
    感動の結末と云ってもらえてすごく嬉しいです。結婚式ですか、確かに抱擁するふたりに向かって多くの人が笑顔と拍手を向けていますし、それっぽいですね♡

    ロックが好きで書き始めたロックバンドのお話で、しかも趣味が旧いもんですから、興味を持ってもらえることは少ない作品だと自覚があるんですが、でもこうして企画などをきっかけに最後まで読んでいただいて、嬉しい言葉をもらえると本当に励みになります。美味しいシーンも、楽しんでもらえたでしょうか……宣伝ではないですが、他の作品もご当地グルメはたいてい取り上げていますので、よろしければまたお時間のあるときにどうぞ☆

    感想と、☆までありがとうございました! 今後ともよろしくお願いします♪


    追記:ああああっ、返信を書いているあいだに素晴らしいレビューがっ!
    本当にありがとうございます! すごく幸せです、もう、どうしよう……(感涙

    2021年2月22日 07:35 編集済

  • TR-11 - Cocksucker …へのコメント

    この回、涙腺に来ます。とても痛いです。

    作者からの返信

    こんにちは、柊さん。
    そうですよね、〈THE LAST TIME〉を先に読んでいただいていると、あぁ……と思ってしまうかも。
    私はこの部分を読み返すと、これとテディのキャラ設定だけでよく37万文字超も書いたなーと、自分で感心してしまいます(笑)

    ルカは凍りついたように動けなかったですが、頭のなかではきっと早送りした映像のようにいろんな記憶が駆け巡っていたでしょうね……いろんなことが腑に落ちて、気づかなかった自分を責めたりもしたかも。

    2021年2月21日 03:31

  • TR-42 - Moonlight M…へのコメント

    こんにちは。ジェシが最後まで可愛らしくて嬉しいです。

    前エピソードのコメントではバンド名間違えてしまってすみません。
    大変失礼しました。お恥ずかしい……

    今まではテディがルカとユーリの間で、グラグラと綱渡りしていて危なっかしかったけれど、今はルカとユーリがピンと張った糸の上で、しっかり着実に歩んでいるように感じます。

    ルカとユーリは互いに糸をしっかり引くことがテディを支えることになると気付いたし、互いに譲れないからこそ安定しているみたい。

    遠慮しているように視えて、きっとそうでもない。むしろ遠慮が無くなったかな。
    やっぱりこの三人の関係性は素敵だなあと改めて思いました。

    作者からの返信

    こんにちは、蒼翠さん。
    三人の関係性を素敵と云ってもらえて嬉しいです! そうですね、遠慮とかはかえってなくなって、こういうときは自分の出番とか、ここから先はあっちに任せるとか、きっぱりはっきりした感じかもしれません。っていうか、ひとりじゃ手に負えないテディって、けっこう困った存在ですね(^^;

    2021年2月18日 20:34

  • TR-06 - Do You Beli…へのコメント

    怖いぐらいの急上昇ぶり。メディアに乗るとはこういうことですね。
    二人で1本のマイクに顔を寄せて歌うのはエロチックだと思います(笑)

    作者からの返信

    こんにちは、柊さん。
    SNSは怖いなあ、と私いつも思うんです。いいほうに働くこともあるけれど、間違った情報なんかも一気に広まってしまう。ルカたちの場合、今回は巧く働いたようですが。

    ステージで、ふたりで一本のマイクに顔を寄せて歌うのは、私の知っている限りではビートルズが最初なんですけど、ビートルズの場合はお互いの声が聴こえなかったからだそうです。その頃はPAもないし、演奏している最中もずっと女の子たちの大歓声で(^^; ジョンとポールはハモりますから、声が聞こえないとそりゃきついですよね。
    で、それを見てかっこいいと思ったらしく、後にでてくるバンドが真似し始めたっぽいです。ローリングストーンズなんて、ビートルズとほぼ同じ時期にでてきているのに、一本マイクをやり始めたのは70年代に入ってからくらいです。そして、それをエロエロにやりすぎちゃったのが、作中でユーリが云ってるデヴィッド・ボウイとミック・ロンソンです(笑)

    はっ、つい長々と……すみません、ほんとロック莫迦で(汗) こういう話だといつまででも語っていられる。。。

    2021年2月18日 08:01 編集済

  • TR-41 - Time Is on …へのコメント

    こんにちは。
    もう色んな糸が綺麗に編み込まれてハッピーエンドに向かっている感じがしますね。
    THE DEVIL日本公演! ここ、素敵な流れでした。
    これまで日本の事を忘れて読んでいたので、意外で。

    わたしはこの三人の関係は素敵だな〜と思うのですが、切なさも半端ないですね。
    ユーリがテディを目で追っている光景がこちらの目にも浮かぶ。
    一方で、ルカとテディのおかえりとただいまのシーンは、テディにとってはずっしりとした比重のある瞬間に思えました。

    この新居って……ルカがテディの為に用意した『白亜の城』ですよね……

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!
    はい、もう大団円へまっしぐらです。日本公演は、最初から決めていました。どーんと売れたバンドが日本に来るのはもう当然ですし、やっぱりそこは書いておかないと♪ あ、作中ではほとんどカタカナでしか書いていませんが、バンド名のスペルは『Zee Deveel』です。THE DEVIL のもじりではありますが、インキュバスという私の大好きなバンドの曲名からもらいました。

    オープンリレーションシップ、当事者が納得していないと成立しない関係ですが、ルカとユーリのふたりはテディのために、とそれを選択したわけで、まったく嫉妬心がゼロというわけにはいかないだろうなあと。
    そして『白亜の城』とは、ロマンティックに言い表してくださって嬉しいです! そうです、新居はルカのありったけの愛の証です。彼はテディがいちばん好きなプラハの街に、帰るべきホームを創ったんです。テディは子供の頃からひとところに長く定住したことがなかったですから……。

    2021年2月17日 14:49 編集済

  • TR-03 - You Can't A…へのコメント

    ニールの評論 (?) がめちゃめちゃ分かりやすくて各自がどんな演奏をするのかよく伝わりました。テディのスター性を見抜くところもかっこいいおじさんですね。
    あ、こないだ「知らないこと」と言ったのは音楽とか食べ物とかのことです。
    今回も曲については分からずで申し訳ないですけど、ストーリー重視で読ませて頂きたいと思います。

    作者からの返信

    演奏とか性格とかってどう書けばつかみやすいか、けっこう悩んだ覚えがあるので伝わったと云ってくださるとすごく嬉しいです。テディのスター性……アイドル的なキラキラしたスター性じゃなくて、世間を騒がせる破天荒なロックスター系のそれですけどね、やっぱり(笑) キラキラはルカに任せよう☆

    曲とかはたぶん、読んでくださった方のほとんどがご存知でないと思います(^^; ロック莫迦が好きに書いてて申し訳ないです。。。読んでくださるだけですごく嬉しいです。ありがとうございます!

    2021年2月17日 06:02 編集済

  • TR-40 - Prodigal Sonへのコメント

    ここでの「掌握」はテディの「手放したくない」という本心がバシッと出ていて良いですね。

    テディはこの手紙を読んで、少し沁みたんじゃないかなって思えました。
    やるせない思いのやり場に困ったりしなさそうで。
    腑に落ちて全て赦しちゃうような雰囲気をテディに感じます。

    作者からの返信

    こんにちは、蒼翠さん。
    そうですね、テディもですが、ルカがそれを云ったことで、手放されてなんかやらないよ、って感じがでてると嬉しいです。
    お祖父さんの手紙はルディの話の補足のようなものですが、テディはまだ少し残っていた靄がこれで綺麗に晴れたのだと思います。すべてを赦しちゃう雰囲気、まさにそのとおりだと思います。そんなふうに読み込んでくださってとっても嬉しいです!
    もうあと少しでこの長いお話もおしまいです。あと少しだけお付き合い願います……コメントをありがとうございました。

    2021年2月16日 14:13

  • TR-01 - Snowblind F…へのコメント

    今はプラハですね。行ったことないです…。みんな綺麗だと褒めますよね。
    ジェシは下級生でしたね。彼は卒業したんですね。ほかの登場人物についてはおいおい分かってくるのかしら。

    他のコメント拝見しちゃったんですけど、僕は知らないことは知らないこととして、詳細はちょっとわきに置いて読ませて頂いてます。前作もそれで充分内容が伝わったと思っているので、このお話もこのまま流れに乗るような感じで展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    こんにちは、柊さん。読んでくださって嬉しいです!

    はい、ルカとテディはいろいろありつつあちこち流れて、ここプラハに落ち着きました。ジェシはきちんと卒業をしてから、先輩ふたりとバンドをやるためにやってきました(おばーちゃん怒っただろうなあ。。。)。
    中東欧あたりで景色の綺麗な観光地だと、まず『東のパリ』と云われるブダペストのほうが先に思い浮かぶんじゃないかなと思います。プラハは、大戦中の被害がまったくなかったわけではないですが、それでも歴史的な建造物がたくさん現存していて、建築フェチにはたまらないところです(笑)

    知らないこと……というか、〈THE LAST TIME〉を読んでくださった柊さんはむしろ知ってる人側です(笑) この作品は、時系列では(番外短篇を含めると)4番めとかになりますが、書いたのはいちばん初めですので問題ないはず……。
    少しでも楽しんでいただければ幸いです。コメントをありがとうございました!

    2021年2月14日 19:55 編集済

  • TR-39 - Please, Ple…へのコメント

    ルカはなんて懐が大きく深いんでしょう。
    惚れ惚れしますね。

    作者からの返信

    重いものをずっと抱えてきた所為で、それに耐えるだけの力がついてしまった感じでしょうか。どんなに重くても、腕がもう辛くても手放さなかった、否、手放せなかったのはルカの愛情の深さや真っ直ぐさによるものかもしれませんね。
    キャラに惚れ惚れすると云ってもらえると、まるで自分のことのように嬉しいです(笑)

    2021年2月12日 22:51

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    ええ!? ふ、双子でしたか……やられました。
    良かった……とも言い切れませんが、確かにテディは目元が腫れ上がってたはずですもんね。ユーリだからこそ気づけたと。

    作者からの返信

    推理小説なら禁じ手扱いか、じゃなくても酷評まっしぐらな手法ですが、ミステリ作品ではないということでお目溢しを願います(笑)
    死に顔は見慣れた生前のそれとは違って見えるものですが、ルカが先に気づけなかったのはちょっと残念な気もしますね……。まあいちおう、それだけショックがでかかったんだとフォローしておいてあげることにしますw

    2021年2月9日 21:53

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    感動した!すごく、おもしろかった!
    性描写のタグがあるから、迷ってたけど、読んでよかったー!
    千弦さん、すてきな物語、ありがとうございます!

    作者からの返信

    ヘパさんっ、ヘパさんのくださるコメントに、私のほうが感動してます!
    性描写苦手でらっしゃるのに、読んでくださって、しかもまたまた☆とレビューまで、本当にありがとうございます!
    すごくおもしろかったとか感動とか、すてきな物語とか……もう褒めすぎです、めちゃめちゃ嬉しいです! 何回云っても足りません、ありがとうございます、ありがとうございます!

    2021年2月9日 06:57

  • TR-11 - Cocksucker …へのコメント

    受けた過去、知った過去よりも、
    信頼「関係」がある分、どうしても一番の理解者でなかったショックの方が大きい。
    本当にその通りだと思います。

    過去に起こった事、受けた事は変えられない。
    でも現在の部分は自分が目の前にいるですから本来なら
    自分がどうにか出来るはずなのに……
    自分よりも気を許している相手がいる。

    この悔しさと言うか、葛藤も綺麗ですね。
    そして、自分を一番と刻みたい、そう思わせたいけれど……
    ルカからしたら、かなり精神的にきついんじゃないでしょうか?

    それと前回のコメントお許しいただけましてありがとうございました。
    これからも読む速度は遅いですがちょくちょく読ませて頂きます。
     近況にはああ書きましたが、やっぱり読まれたら嬉しいものですね(照)

    作者からの返信

    下↓にも書いていますが、他の誰でもなく自分にだけ云ってほしいと思う側と、いちばん大切な存在だからこそ云えない、知られたくないと思う側のすれ違いは厄介ですよね。どっちも間違いでもなんでもない、当たり前な感情ですし、それだけによくあることでもあるし。小さな子供だって、心配をかけちゃダメだと思って親に隠し事をしたりしますもんね。親はかえって心配でたまらないというのに……。
    ルカもさすがにきついかもしれませんね。でも、すぐにふっきってしまうのもルカの特徴なのです……。(笑)

    コメントの件、許すもなにも、最初からまったく不愉快な思いもなにもしてませんので、どうかもうお気になさらないでください。読んでくださって、コメントをありがとうございました!

    2021年2月7日 23:18

  • TR-08 - Light My Fi…へのコメント

    音楽と差別意識の込み入ったお話。
    絡め方も上手いです。
    その世界の事をあまり知らなかった私でも十分にスッと頭に入って来ますし、何より緊張感がある。

    性別・性差別・セクシャル問題。
    私は、になりますが。
    個人的には自由恋愛(同性・異性問わず)だと思っていますので、
    こう言うのには抵抗もないですし、もちろん嫌悪も無いですよ。
    ※同性異性問わず、双方の合意があれば私的には全く気にしません。
    ※逆に異性と言えども合意なしのどちらか一方だと個人的にはしんどいですね。
    ただ個人的な印象でバンドと言えば男女の問題がよくあると言う認識だったもので。
    なので前回のコメントでは大変失礼しました。
    確かにこのお話の中ではそう言う組み合わせですね(苦笑)

    音楽の事・薬物の事・セクシャル問題など色々な問題を絡めた音楽のお話を、これからも読ませて頂ければと思います。

    最後に。
    前回のコメントで大変不愉快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
    もし今後私の文字・コメントを見る度に不愉快な思いを想起するとの事でございましたら、こっそり見る事にさせて頂きます。

    もう一度。今後はこのような事が無いように発言・コメントには注意して行きます。
    重ねて申し訳ございませんでした。

    作者からの返信

    こんにちは。ひかりさん。
    ええっ、そんな、私はまったく不愉快な思いなどしていませんよ(汗)
    むしろ、タグと、最初のほうでほんの少し書いただけで、名前も海外の人名なので男女の区別がつきにくいのかも、そうだとしたらBL耐性(ってあまり良い言葉ではないですが)がない方が知らずに読まれていたら申し訳ない、と心配していたくらいです。
    丁寧に思っていらっしゃることを伝えていただきありがとうございます。こちらこそ、勘違いしてしまってすみませんでした。

    そうですね、バンド内や同時期に同じジャンルで活躍しているバンド間での女性問題ってよくあることでしたね。ストーンズではアニタがブライアンからキースに乗り換え、ビートルズのジョージの奥さんだったパティはエリック・クラプトンに惚れられて乗り換え……こちらは円満だったようですが。他にもロック界には奔放な女性が多いこともあってか、この手の話は枚挙に暇がありませんねえ。(^^;

    お話を褒めてくださって、いえ、なにより読んでくださって本当にありがとうございます!
    私は誤字脱字や矛盾点の指摘など、ツッコミを歓迎するほうなので、これからもお気楽にコメントをくださると嬉しいです。あらためてよろしくお願いいたします。(^^)

    2021年2月7日 18:31 編集済

  • TR-17 - Shatteredへのコメント

    千弦さんが、あらかじめ教えてくれたので、心の準備ができてました!
    ありがとうございます!
    千弦さんの小説好きなので、楽しませてもらいます!

    作者からの返信

    >“千弦さんの小説好き”
    ……うにゃーっ、こんな言葉をストレートにかけてもらったのは初めてかもです、すんごい嬉しい! ヘパさん、ありがとうございます!

    えっと、あともひとつ TR-31 の後半部分に、抑えてはいますが性描写があります。いっぱい読んでくださって本当に嬉しいです。楽しんでもらえると幸せです、励みになります!

    2021年2月7日 06:52 編集済

  • TR-35 - Sunday Morn…へのコメント

    ユーリとテディ、どちらの展開も衝撃的すぎて、そして辛すぎてぞっとしました。
    先を読むのが怖い……
    これが、この作品の冒頭シーンに繋がっているのでしょうか。

    作者からの返信

    はい。この長いお話の、ここからがクライマックスです。
    おっしゃるとおり、このルカがテディのフラットに来た部分が、《Intro - Wild Horses》で名前だけ記さずに書いた、ほぼまったく同じ部分です。
    ユーリはどうなったのか、そしてテディは――もう、ここでは本当に語れることがありません。ぜひこの先を読んでお確かめいただきたいと思います。

    2021年2月6日 22:06

  • TR-34 - Needles and…へのコメント

    なんて温かみのある別れなんでしょうか。
    理解できる。愛もある。でも理屈じゃない。
    テディは奔放というよりも、ある意味で自分に正直に素直に生きようと藻掻いているのだなと感じました。
    ユーリにとっても、テディにとっても切ない一時でしたね。

    作者からの返信

    蒼翠さん、いつもコメントをありがとうございます。
    ユーリとテディの心情まで深く読んでいただけて、とても嬉しいです。いろいろごちゃごちゃと考えてしまうテディの背中を、ユーリが押したかたちですが……。
    次のエピソードももうお読みくださっているようなので、なにを云えばいいか難しいです。。。(^^;

    2021年2月6日 22:06

  • TR-06 - Do You Beli…へのコメント

    こちらでのコメント失礼します。

    音楽の事に詳しくない私も十分にのめり込める作品。
    そして時間があれば続きが気になる音楽小説。
    とても新鮮に読ませて頂いております。

    音楽にはあるものなのか、薬の話が忘れそうな頃にやって来るのが
    またドキドキハラハラしながら読める副材になっているような気がします。
    そして音楽ならやっぱり切っても切れないものなんですね。
    男女の関係って。
    色々な目新しさの中で楽しく読ませて頂いています。

    作者からの返信

    こんにちは、ひかりさん。一気に読んでくださって嬉しいです!
    音楽が、というかロックが好きで、これでもか! というほど趣味趣向を暴走させている作品でスミマセン(^^; そんなシロモノなのにのめりこめると云っていただけて感激です。
    ロックバンドの話を書こうとしたときに、起こるトラブルといえばなんだろう? と考えて、まず浮かんだのがドラッグでした。あとはメンバーの不仲、三角関係(というか恋人が親しい他のミュージシャンに乗り換える)、メンバーに相談なくソロ活動、金銭トラブルあたりでした。60年代、70年代頃だと飛行機事故なんてのもありましたが、それだとお話が終わっちゃうので(苦笑)
    男女……あれ? すみません……力量不足で申し訳ないです、バイセクシュアルとゲイとしか書いていなくて、わかりにくかったかもしれません……。男×男の関係しか出てきません、お好みに合わなければご無理なさいませんよう。。。(^^;

    2021年2月5日 17:08

  • TR-33 - I Put a Spe…へのコメント

    やっぱりテディはルカのことを今でも想っているんですね。
    ルカはルカで自分にはテディを支えることが出来ないと引いてしまっているし。
    何とも切ないすれ違いです。

    作者からの返信

    恋慕の情というのは厄介だなあと思います。相手のことを想うあまりに、自分を置き去りにすることもある。ひょっとしたら、独占欲や支配欲のほうが本人にとってはずっと健全なのかもしれません。
    でも大丈夫……否、あんまり大丈夫じゃないかもしれませんが(汗)、すぐに事態は動きます。
    引き続き、彼らのことを見守ってやってください。

    2021年2月5日 13:19 編集済

  • TR-31 - Love of My …へのコメント

    長い間葛藤を続けてきたであろうルカの感情が消えたわけじゃ無いのに行き先を失ってますね…
    ロニーの「――愛してるくせに」という台詞が刺さります。
    一方で、テディはまた不穏な空気を纏っていて、ハラハラします。

    作者からの返信

    こんばんは、蒼翠さん。ところで今、気がつきました……「蒼」と「翠」、混ぜるとテディが(というか私がw)好きな色ですね☆ 「琥珀」も含めて、とっても素敵なお名前ですね!(遅)

    下↓の返信にも書いているんですが、引っ越しをするとき、外飼いしていた元野良の猫さんをどうしようか、本当に真剣に悩んだんです。愛があるからこそ、本当に本人のためを考えれば、離れるという選択肢もあるんだと思います。
    そしてテディは……ねえ(苦笑) ええ、この先また一悶着あります……そして、もうちょっとでこの長い物語もクライマックスを迎えます。
    最後まで、少しでもお楽しみいただければ嬉しいです。

    2021年2月4日 19:56 編集済

  • TR-15 - Perfect Dayへのコメント

    2020年にスペイン(北の方ですが)へ行こうとしていたこともあって、こんな風にスペインの雰囲気を楽しめるなんて有り難いなと思っていたら、えらいこっちゃな事件に発展しましたね。

    テディ、大丈夫かな……

    作者からの返信

    スペインの北のほうというとバスク地方やガリシア地方のことでしょうか。バスク地方には美食の街として有名なサン・セバスティアンがありますよね! 街も綺麗でいい感じの通りがいっぱいあって、すごく素敵なところだと私も憧れています。

    そんなふうに雰囲気を楽しんでいただいていたなら申し訳ありません(^^; えらいこっちゃどころでない事件ですよね。見舞われた被害自体以上に、子供の頃のトラウマが蘇るのが問題かもです……引き続き、彼らを見守ってくださると嬉しいです。

    2021年1月20日 07:51 編集済

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    テディのスピーチ、最高ですね。過去にあった事、家族の事、支えてくれた大切な仲間…実体験のある人にしか出せない重みがあります。感動して泣いちゃいました(><)。

    さて、作者様に質問です。
    レビューを書かせて頂きたいのですが↓で宜しいでしょうか? 正直、こちらの様な内容の作品は読んだのが初めてでして…。

    作者様的に

    「こんなつもりで書いてないよ!」
    「この表現はちょっと…(-_-)ウーム」
    「そもそもロックな精神で書いてるんでレビューなんか要らないぜ!」

    …等、返信でご意見お聞かせ下さいませ
    m(_ _)m

    ───↓レビュー下書き↓───

    世界をまたにかけて活躍するロック・スターの物語です。

    作者様はかなり音楽に精通している方とお見受けします。物語の中に出てくる音楽のワードがとても詳しく、そして非常に「通」なのだと感じられます。音楽に詳しい方ならその部分だけでもテンション振り切ってしまうことでしょう♪

    そして、主役達のバンドは世界各国を回る訳ですが、その描写もまた素晴らしく美しいです。海外の美しい情景や美味しい食べ物等…、そういった部分でも非常に魅力的な作品です。

    ……でも、重要なのはココからです。

    こちらの作品、決してハッピーなだけのサクセスストーリーではありません。世界的スーパースターや華々しい世界特有の「闇」が赤裸々に描かれています。そう言った目を覆いたくなる「闇」の部分にスポットを当てる事でスーパースターならではの苦悩や感情がよりリアルに伝わってくるのです。

    レビューなので「ソフト」な紹介をしていますが、かなり…いえ、非常に「ハード」な描写です。もしかしたら、余りの衝撃に目を伏せてしまう方もいるかも知れません。しかし、その人「闇」の部分に向き合うからこそ深い感動が生まれます(私もドキドキしながら読みつつも…、何度か泣いてしまいました)。

    この作品は、良い意味で…とんでもない「衝撃作」、そして「問題作」だと思います。是非、皆様も作者様が描く深い世界に足を踏み入れてみて下さい!(心臓の弱い方は心臓をトントンしながら…(笑))

    ───────────

    作者からの返信

    田山さん、最後まで読んでくださりありがとうございます!
    テディのスピーチを最高と、そして感動して泣いたとおっしゃってくださって、もう、すごく感激しています!

    そしてそして、レビューを書いてくださるなんて……ああ、もう何度ありがとうを云えばいいのでしょう。嬉しすぎてこっちが泣けてきます。こんなふうに事前に尋ねられたのも初めてです。ええ、もちろん書いていただけるのはものすごく嬉しいです。しかも、レビューなのですから私の許可や注文や意向などどうだっていいのです。読まれた方の思うままでいいのです。
    それに、特に辛口でもなくダメ出しをされているわけでもなく、まったく文句などあるはずもないレビューではないですか。こんなに素晴らしいレビューを書いていただいて、否、書けるほどしっかりと読み込んでいただいて、本当に幸せです。褒め過ぎなくらいです!

    海外の風景や食べ物、ショービズ特有の闇など、リアリティをなによりも大切に書いてきましたので、本当にもう、なんというか……感激に打ち震えております。
    田山さんに書いていただいたこのレビューは、なによりもの宝物です。このレビューも☆評価も、そしてなによりも、この長い物語を最後まで読みきってくださったことに心から感謝します。本当にありがとうございました!

    2021年1月19日 20:39

  • TR-28 - With a Litt…へのコメント

    何だか…ホントの友情というか、ホントの家族みたいですね。ユーリの優しさと愛にもらい泣きです(>_<)。

    ……あ、そう言えば初めてのコメントだったかも。失礼しました(^_^;)

    作者からの返信

    田山さん、一気に読み進めていただいてありがとうございます!
    早くもここで泣いていただいたとは……思わず私のほうも感激して泣きそうです。
    ロックバンドの話とはいえ、まあろくなことをしていないので自業自得とも云えますよね……。なので、響かない人にはさっぱり響かないだろうなと思っているので、キャラに寄り添った感想をいただけると本当に嬉しいです。
    物語はあと少しでクライマックス、ラストまではあっという間だと思います。
    引き続きお楽しみいただければ幸せです。

    2021年1月19日 17:37

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    「泣ける感動作を読みたい」企画から来ました。数日かかると思いますが…、ゆっくり読ませて頂きますm(_ _)m

    作者からの返信

    田山さん、ようこそです。
    肝心のラストまでが長くてすみません(^^; しかも、私のロック趣味全開なお話ですので、もしも合わなければ無理はなさらないでくださいね。読もうと思っていても、どうにも入ってこない文章や内容ってあるものだと、私もわかっていますので。
    とはいえ、最後までお付き合いいただければとても嬉しいです。少しでもお楽しみいただければ幸いです。

    2021年1月17日 21:19 編集済

  • TR-13 - My Blue Hea…へのコメント

    家族みたいだ、というテディの言葉はわたしも聞こえた気がしました。
    こんな時間ができるだけ長く続いてほしいものです。できればずっと。でも、そうはいかないものなんですよね……

    実はスペインはとても行ってみたい国。なんなら2020年に行こうとしていました。こちらは島での様子ですが、風景、雰囲気、そして『食』。楽しませていただきました。有難うございます!

    作者からの返信

    こんにちは、蒼翠さん。こんなに読み進めてくださって嬉しいです!
    家族みたいだ、という言葉が聞こえた気がしたと云っていただいて感激です。テディの心情にかなり寄り添って読んでもらっているということですもんね。ええ、本当にできればずっとこんな穏やかな時間が続けばいいのですが……うぅ、ごめんなさい(ぇ

    スペイン料理は日本人に馴染みやすい味で、魚介も多くてとってもいいですよね! パンや焼き菓子も美味しいし、お酒も(笑) 早くコロナが収まって、グルメな旅に行けるといいですね。

    2021年1月15日 13:03 編集済

  • TR-09 - Like a Roll…へのコメント

    こんにちは。なんともリアルな感じがする描写で半ばビビりながら読ませてもらっています。
    最後の、ルネに会ったよ……はユーリと共にハッとしました。

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。
    いろいろ調べて嘘やいい加減なことを書いてしまわないよう、彼らが本当にこの世界のどこかに存在していると感じられるように、リアリティを大切に書いていますので、リアルと云っていただけるのはとても嬉しいです! ちょっとアレな過激なシーンも、ビビってもらえるとガッツポーズです(笑) こういうヤバい題材だからこそ、中途半端にぼかして書くとよくないと思うんですよ。読んでうわぁ……と引いてもらうのがいちばんです。
    コメントをありがとうございました!

    2021年1月8日 20:35

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    こんばんは。自主企画【魅力的な食事シーン・料理シーンが登場する『物語』】にご参加いただきまして有難うございます。

    初めにお邪魔した時から暫く間が空いてしまいましたので、折角だしともう一度初めから読ませていただいております。

    ゆっくりではありますが、どうぞよろしくお願いします!

    作者からの返信

    こんばんは、蒼翠さん。
    最初から読み直していただけるなんて、感激です……!
    食事シーンはお知らせした以外にもちょこちょことありますので、長い物語ですが少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
    わざわざコメントをありがとうございました!

    2021年1月3日 23:07

  • Intro - Wild Horsesへのコメント

    「10質」などで、コメントのやりとりをした『押羽たまこ』です☆

    「感性が似ていらっしゃる作家さん」ということで、いつか読みに来ようと思っていました。表現力の巧みさもさることながら、やはり、どこか、感性が似ているようです。引き込まれました。その場の温度が伝わるような臨場感も好きだし、透明感のある文章も好きです。この作品にはスピンオフ作品も存在するみたいですが、この作品から読んで正解ですか? 作者がすすめる順番どおりに読みたいので。^-^

    作者からの返信

    こんにちは、押羽さん。ようこそです、読んでいただけてとても嬉しいです!
    身に余るお褒めの言葉をいただいて、今ふわふわと舞いあがりそうになるのを必死で抑えつつ感激しております。

    お薦めの順番は特にないです。が、参考までに時系列順ですと、

    〈THE LAST TIME〉
    〈THE DEVIL [Extra edition]〉 TR-01、TR-02 、TR-03
    〈THE DEVIL [Remastered]〉

    になりますが、書いたのは〈THE DEVIL〉のほうが先ですし。
    内容が〈THE LAST TIME〉のほうはちょっと癖のある恋愛もので、〈THE DEVIL [Remastered]〉は音楽ネタ満載の波乱曲折なバンドの物語なんで、お好みもあるでしょうから、興味の湧いたほうからどうぞ、と云う以外思いつかないです(^^;
    というか、シリーズ通して読もうと思っていただけるなど、本当に感激です、ありがとうございます! ものすごく励みになりました!

    2020年12月19日 16:10

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    途中で止まらなくなるから読む話数決めてたのに……結局最後一気に読んじゃいました。

    強くて、逞しくて、でも時々脆い、そんな最高な仲間達に乾杯。どれだけクソったれなことがあっても自分を肯定してやれる居場所、それが彼らにとってのジー・デヴィールなんやなって。私は音楽とかロックのことは分かんないけど、それでもこの物語に出会えて良かったと思う。貴方に感謝!

    作者からの返信

    私のほうこそ感謝です……! 止まらなくなるとか、一気に読んじゃったとかもう、最高の褒め言葉です、ありがとうございます! もうめっちゃ励みになります!
    とにかく自分の好きなものを、これでもかというほど詰め込んだ物語でした(趣味を疑われそうですがw)。少しでも気にいってもらえる部分があって、楽しんでいただけたならこれ以上の幸せはないです。
    あっ、☆まで……ありがとうございます! もう、どうしよう、嬉しすぎて顔がもとに戻りませんw

    追記:わあああっ、レビューっ、なんかめっちゃかっこいいレビューまで!!!
    ふにゃあぁぁあ、ありがとうございますっ! もう惚れそうです!(迷惑

    2020年11月19日 22:54 編集済

  • TR-34 - Needles and…へのコメント

    テディの「直らないよ」の一言が重すぎて、辛い。直らないものは直らない。努力とかそういう次元じゃないってこと、この世には沢山あるのに。でも理解してあげられないんですよね。少しでも理解できるように、なりたいな……ユーリのこと、他人事とは思えないです。

    作者からの返信

    律角さんの「少しでも理解できるように、なりたいな」が優しすぎて泣きそうです。。。人それぞれ、癖も悩みもいろいろありますけど、ほんとにどうしようもないことのほうが多いかもしれない、と感じます。もしも直ることがあるとしたら、それは問題ごと受けとめて貰える場所があってこそじゃないかとも……うーん、うまく云えませんが。理解はできなくても、せめて否定はしないであげたいとも思います。

    2020年11月19日 21:19

  • TR-31 - Love of My …へのコメント

    テディがリードをつとめる件、イイ。私は音楽のことは何一つ分からないですけど、でもこういうのがロックのロックたる由縁なんじゃないかって、思ったりするんですよね。世間がどれだけ俺達を揶揄しようが、そんなモン糞喰らえだって精神。彼らのそういう側面が垣間見えて、ちょっと泣きそう……だったのに、最後の幕引きでまた別の意味で泣きそうに。怖すぎます!

    作者からの返信

    1967年にローリングストーンズがエド・サリヴァン・ショーに出演したとき、“Let's Spend the Night Together”の歌詞の一部を「Let's Spend Some Time Together」に変えて歌うようにと云われ、ミック・ジャガーは「サムムムム」みたいにぼかしてぐるぐると目を回してみせました(笑) 同じくストーンズのキース・リチャーズはドラッグについて尋ねられたとき「俺にはドラッグ問題なんてない。あるのは警察との問題だけだ」と答えましたw おっしゃるとおり、ロックとは単に音楽のジャンルというだけに留まらず、反骨精神の象徴なのだと思っています。よく音楽関係なく、ロックな人だなあとか云いますよね。

    えへへへ、うん、確かにこの最後のところのテディは怖い(笑) なんとなく予想しておられると思いますが、このあとまたまた一悶着あって、そしてその先は――ようやく、この長い物語のクライマックス部分を迎えます。お楽しみいただけることを祈っています。

    2020年11月19日 07:45 編集済

  • TR-27 - Shangri-Laへのコメント

    唐獅子牡丹――怖い暗示を入れなさると思ったら、やはり恐ろしい事態に。テディ、大丈夫か心配。これを皮切りに何か起こらないと良いんだけどって、そうもいかないですよね……胃が痛い。

    ボールギャグについては、私知りませんw ロニーが不憫でなりませんなぁ。ちなみにどうでもいい話ですけど、私ロニーって言われると真っ先にロニー・コールマンを思い浮かべてしまうので、ちょっと笑ってしまいますw(誤解の無いように言っておきますが、ボディビルについては私素人ですよ!)

    作者からの返信

    こんばんは律角さん、コメントありがとうございます。
    こっそり忍ばせた意味を読み取っていただけましたか、さすが♪ タトゥーというか、刺青、好きなんです。北陸に住んでたとき、しょっちゅう総湯(温泉町の住人のための銭湯みたいなところ)に行ってたんですけど、そこでよく会ったお姐さんの背中が凄く綺麗で。会うたびに誉めてたら、会うたびに「入れてないか、入れたらあかんで」ってチェックされるようになりました(笑)

    ロニー・コールマンって知らなかったのでググりました。ご、ごつい……w ボディビルには興味が向いたことないですねえ……、けっこうマッチョな人は好きですけどね。ジェイソン・ステイサムくらいまでかなあ(笑)

    2020年11月17日 22:22

  • TR-14 - Don't Stop …へのコメント

    こんにちは。少しずつではありますが、楽しく読ませていただいております。何だか周りの方のコメントが濃密すぎて控えておったのですが、今回末尾に色々と注釈まで付けておられたので少し指摘させていただくことをご容赦ください。

    ホールデムのフロップ以降(ホールカードが捲れた後)のファーストベットは通常「レイズ(上乗せ)」とは呼ばないですね。単に「ベット」と表現するのが普通でしょう。プリフロップ(ホールカードが捲れる前)の場合はブラインドやアンティがあるので「レイズ」で正しいです。ローカルでファーストベットもレイズと宣言するようなルールがあるのなら申し訳ないです。

    あと人差し指の位置の指摘はちょっとニヤリとしちゃいましたね。そうそう、意外と一般の人はデック右側のエンドにはかけないんですよね。丁寧な下調べに感動しちゃったり。まぁ「今回の場合の」フォールスディールの本当の秘密は中指と薬指だったりするんですが、それは内緒で――ってもう喋ったやんw 引き続き読ませていただきますね!

    追記:あーすみません。ちょっと私の説明が雑でしたね。もう少しちゃんと書きます。

    ・本文「ふたりがチップを出した」の後

    「フォールド、レイズ、コール」でOK

    ・本文「場にもう一枚スペードのAが置かれた」の後

    ユーリのアクションは2回とも「ベット」でOKです。もっと細かいこと言うと最後は「オールイン(全賭け)」の方が整合性がありますね。指摘は以上です、失礼しました!

    作者からの返信

    こんにちは。いつも応援をありがとうございます。読んでいただけて嬉しいです。

    ポーカーについてのご指摘、感謝です! 実は私、ポーカーはブラウザゲームで少しやっただけで、実際にカードを使って人とテーブルを囲んでやったことがないのです。でもポーカーができる人ってかっこいい、というイメージがありまして、どうしても皆で興じているシーンを入れたくて、ネットであれこれ調べて勉強して書きました。今、「プリフロップ」?「アンティ」? とさっぱりわからず目を回しております(笑)

    で、既にご指摘の箇所、直しておきました。間違ったことや嘘は書きたくなくて、いつもかなり調べ尽くしてから書いているのですが、やはり付け焼き刃、おかしなところは他にもあるのだろうなと思います。本当にありがたいです、助かりました! 
    ……っていうか、イカサマについてもお詳しい……? 律角さん、何者なんですか(笑)

    追記:ああ! なるほど、そうでしたか、云われてみるとなんとなくわかりました……早速直させていただきました。お手数をおかけしてすみませんでした……細かく丁寧に教えてくださって本当にありがとうございます! ものすごく助かりました、感謝です! 

    2020年11月13日 19:24 編集済

  • TR-03 - You Can't A…へのコメント

    〝 Time is on My Side 〟は、限りなく透明に近いブルーで知りました。
    ローリングストーンズの曲で、これを持ってくるとは通だなと思いましたー。

    作者からの返信

    持野さん、こんばんは。
    『限りなく透明に近いブルー』、なんだかタイトルだけは聞いたことがある気がするけれど、わからなかったので検索しました。お恥ずかしながら、ミステリ以外にはとんと疎くって(^^;
    昔、まだ私が中学生になってたかならないかくらいの頃、TVでヒストリー・オブ・ロックンロールみたいな番組をやっていたのをビデオに録って何度も繰り返し視てたんですけど、そのなかでストーンズは81年のライヴの映像で“ Time is on My Side ”が流れたのが印象的で、それからずっと大好きな曲なんです。
    〈Still Life〉のライヴバージョンはじんわりと沁みてくる深みと味のある演奏ですし、〈The Rolling Stones No. 2〉のほうは若々しくてパワーを感じますよね。カバーだってことをつい忘れるほど、しっかり彼らの曲になっててすごいなあと思います。

    2020年10月28日 22:49

  • TR-02 - People Get …へのコメント

    〈ラバー・ソウル〉のビートルズくらいの……という例えが想像しやすかったです。個人的にはラバーソウル、リボルバー位の長さが好きですね。

    ところで、メンバーの経歴が、とてもワールドワイドですね!
    これからの展開が楽しみです♪

    作者からの返信

    持野さん、こんにちは。読んでいただけて嬉しいです!
    髪の長さもですけど、〈ラバー・ソウル〉のジャケットは他のものほど凝ってないのになんだか印象的で、すごく好きなんです。
    メンバーたちの出身などをいろいろにしたのは、単に自分が好きな要素をあちこちに散りばめた結果です(笑) 書き始めた頃、ちょうど中東欧にハマっていたので……(今もですが)。ドリューは、バンドの中にひとりくらい褐色の肌を持った人がいるのがかっこいい気がして、という、これまた単純な理由です(^^;

    コメントをどうもありがとうございました!

    2020年10月20日 07:25 編集済

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    こんばんは~!
    ฅฅ°́Д°̀))ギャァァァ なんか近況ノートのほうで盛大にノラさん告られてる!!? (違う違う)
    思わず「(*´﹃`*)デュフフ」っと声が出ました笑
    ワタスも千弦さんあいじでる~~~♥♥♥

    んで!
    完結おめでとうございま~す! アンド、改稿お疲れさまでした!
    何だかもう~、テディのスピーチにぐすんぐすん( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)クスンきちゃって、涙で字が読めなくなりました(いやほんとマジですマジ)
    ワタクシもクルーの一人としてその場にいるような感じといいますか、ステージのそででロニー姉さんと抱き合って泣いちゃってるような錯覚というかさ、いやもう~、ほんっとにいいスピーチでした!
    テディって普段、あまり自分から言葉を発するタイプの子じゃないから、余計に言葉が胸に響いたなあ~。
    ルカは大人になったな~って前回も言ったと思うけど、テディもちゃんと彼なりに成長して、自分でちゃんと自分に向き合って乗り越えてきたんだな~、と思ってもう感無量で。
    この時って2010年くらい? 2012年くらい?
    だとしたらまだThe 1975は会場にいないのかな。
    他にどんなアーティストがいたのか気になります。
    あと、グラミー賞とかはマイクがテーブルに固定されてると思うんですけど、ブリットアワードはハンドマイクを手に持ってスピーチするんですね。そういう細かいところもちゃんと描写してあってさすが千弦さん!って思いました。
    (つべでThe 1975の受賞シーン観て、ルカたちもこんな感じだったんだろうな~とまた胸が熱くなっちゃった!)

    んで、1つ前のお話のジャパン・ツアーのインタビューも最高に「っぽくて」面白かったです。
    テディとユーリは無事に2丁目行けたんだろうか…笑
    てかまた日本に来てほしい~! 絶対行く!!!笑

    完結して一抹の寂しさみたいなものもありますが、また違うお話で彼らに会えるとのことなので、楽しみにしてますね。
    素敵な時間をご一緒させてもらえて、ワタクシも幸せな日々でした!
    素晴らしいお話と感動をありがとうございました~ヽ(;▽;)ノ
    そしてまたしても支離滅裂で(♥´人`)ゴメンネェ




    作者からの返信

    NORAさんこんばんはー! お待ちしておりました♪
    うん、あっちでNORAさんへの愛を叫んでおきました……ごめんね、くるくる毛で髭面のラテン系イケメンじゃなくてw
    泣いてくれたんですか!? いやー、もうすんごい嬉しいです! これも長ーーい物語の中でテディを苛めぬいてきたおかげですね♪

    で、ご明察です。このとき2012年で、ブリットのトロフィーがピーター・ブレイクていう、ビートルズの〈サージェント・ペパー~〉とかのジャケットをデザインした人が手懸けたものだったんです。で、いたのがノエル・ギャラガー、コールドプレイ、ブルーノ・マーズ、ブラー、1D、ジョージ・マイケル、アデル、エド・シーラン、リアーナなどなどです。で、ルカたちが受賞したことにしたインターナショナルグループ賞は、プレゼンターがクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーで、ほんとはフー・ファイターズなんですけど、フーファイは来なくって、ビデオでドラムのテイラー・ホーキンスがぐだぐだ喋ってるだけでデイヴさえ出なかったので、譲ってもらいました(笑) でもクイーンから渡されるとか劇的すぎる(ってかルカが壊れるw)のでそこはいただかなかったけどw

    インタビューもそれっぽいと思ってもらえたようでよかったw これまで音楽誌をたくさん(しかもBURRN!とクロスビートを両方読んでたような無節操さ)読み漁ってきた甲斐がありました(笑) 二丁目はね、たぶん三人で行ったと思いますよ。フレディが行ったって聞いてルカが率先してww
    ああ、やっぱりなんていうか、こういう音楽なんかの話ができるのが本当に楽しくて嬉しい……やっぱりNORAさん愛してる~♥ ……こほん。えっと、長いお話をまたまた、最後までお付き合いいただきまして、心より感謝します。ぜんぜん支離滅裂じゃないですよ、ってか勢いがあるNORAさんらしいコメント、ほんとに力がもらえる気がします。素敵とか素晴らしいとか勿体無い言葉をたくさんもらえて、私も幸せです。
    ではまた番外編で、彼らに会ってやってくださいね。ありがとうございました!

    2020年10月6日 03:46

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    完結お疲れ様です!
    感動的なスピーチでした。抱えていた諸々の問題がすっきりして、ハッピーエンドで安心しました。
    オープンリレーションシップに関してはなるほどそうきたか!と思いました。今の時代は確かにありですね。

    作者からの返信

    スピーチ、感動的と云ってもらえて嬉しいです。いろいろありましたがハッピーエンドで締めることができました。
    オープンリレーションシップ、10年ほど前はよく聞く言葉だったんですが、最近はポリアモリーとかノンモノガミーとか、更に具体的に語られるようになってきているようですね。LGBTも含め、パートナー、家族などのかたちの多様化が進んでいるのだなと感じます。

    最後まで読んでいただき、応援やコメントをどうもありがとうございました!

    2020年10月6日 03:12 編集済

  • Outro - I Guess Tha…へのコメント

    こんにちは、千弦さん。
    改稿、完結ありがとうございました!
    スタンディングオヴェーションのなか映画のエンドロールが流れるのが目に浮かぶような、最高の盛り上がりのなかでのハッピーエンドですね!
    これまでの紆余曲折があるからこそ、なおさら心に沁みます。(本当にいろいろありましたね~、主にテディ(^^;) 最後のスピーチでぜんぶ取り返しましたね。泣かせます。でもずるいっ)

    きっとこれからも、テディはルカを心の支えにして、ルカはテディに魅了され振り回され、それでも愛し合って、そこにユーリはじめ周囲も巻き込まれる日々が続くんでしょうね。いついつまでもお幸せに!! あ、うっかりスルーしてましたが、ジェシの脱童貞も、おめでとうございました♬

    改稿はたいへんな作業だったと思いますが、わがままをお聞き届けいただいて、感謝しています。おかげで素晴らしい作品を堪能できました!
    番外編もいずれ掲載予定と伺っていますので、そちらも楽しみにしています。
    ここまでおつかれさまでした。そして、ありがとうございました!

    作者からの返信

    こんにちは琳さん。最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
    一つ前のエピソードはおまけのようなものなので、なんだか無駄に引っ張ったみたいになりましたが、無事大団円を迎えることができました。
    ほんと、いろいろありましたねえ……よくあれだけテディを苛めぬいたと自分でも思います(^^;

    近況ノートのほうにも長ーーい謝辞を書いたんですが、ここでもあらためてお礼を。あちこち書き直して前よりぐっと良くなったと満足できているのは、本当に琳さんのおかげです。改稿のきっかけをくださって心の底から感謝しております。
    番外編のほうも、もう今週中には公開を始めてしまおうと思っていますので、またお時間があるときに読んでくださると嬉しいです。たくさんの応援とコメントを、本当にありがとうございました!

    2020年10月5日 11:47 編集済

  • TR-41 - Time Is on …へのコメント

    千弦さんこんにちは~(*ˊᗜˋ*)/ お邪魔いたしやす~!
    いや~、いろいろあった、いやありすぎた笑、そんな彼らでしたが、やっと落ち着いた日々が戻りつつありますね。
    といってもまた何か起こるのかもしれないけど、少なくともルカとテディの関係性にひとつの答が出たことは良かったですね。
    うん、テディとうまくやっていこうとしたらもうオープンリレーションシップしかないのかも。
    てか、ルカがほんっとに大人になったなあ~とまた改めて思いました。
    でも大人になったとはいえ、久々にルカの子供っぽい部分(すねちゃったとこ)みて「可愛いなあ(´∀`*)ウフフ」ってなりましたよ笑
    あと引越しとか部屋のデコレーションとか人任せでユーリが「お坊ちゃんだな~」って繰り返すとこも笑っちゃいました!うん、ほんとルカらしいよな~笑
    そしてテディのおじいちゃん、孫に愛情がなかったわけではないんですね。良かった!
    不器用さが似てるというか、似た者家族だったんですね~。
    ああもう、もうすぐ完結なんですよね確か……
    考えただけで寂しい…゚(;ω;)

    作者からの返信

    NORAさんこんにちはー。いらっさーい♪
    ほんとにいろいろありましたねえ……〈THE LAST TIME〉からカクヨム計で合わせて629,414文字、それ以外にも短篇とかがあるわけで、我ながらよく書いたなあと思います。
    ルカはおとなになったけど、もっといろいろなことも自分で経験しないと、まだまだパパには及びませんねーw

    寂しいと云ってもらえて、すんごい嬉しいです。ありがとうございます!
    本篇はもうあと二話でお終いですけれど、そのあと BONUS DISC として番外短篇集がありますよー。
    バンドメンバーを探していたユーリがルカとテディをみつけたお話と、バンドを結成したばかりの頃のお話と、マンチェスターでユーリとテディが過ごした、不健全な夜のお話とかがあるんで、お暇なときがあればまたお付き合いください♪ 他にもテディが祖父を訪ねたときのお話、ジェシとエリーのチャットログ、ロニーがバーで超イケメンに出会った話、動画流出事件の顛末を描いたニールの話なども書いてるんですけど……えへへへへへ(^^; ま、まあそのへんのお話は公開時期未定ということで(汗)

    2020年10月3日 10:29

  • TR-41 - Time Is on …へのコメント

    こんにちは。
    「おかえり」「ただいま」の応答が、ああ帰ってきたな、と感じられますね。
    プラハの交通網と町並みが描かれると、訪れたくなります。
    それにしても、フレディは新宿に来てたんですか……来てそう(^^)

    作者からの返信

    こんにちは、琳さん。
    ルカの献身に書き手でさえ涙が出そうになります……テディがいちばん好きだと云ったプラハに、とうとうホームを作りやがりました。テディもちゃんと帰る場所ができたことで、少しは落ち着くことでしょう……偶にユーリのところへ行きはしても(笑)

    フレディが来日のたびに二丁目に通っていたというのは、けっこう有名な話のようです。三島由紀夫も来店していたという老舗のディスコや、人気のゲイバーにふつうに「ただいま」と云って入ってきたそうですよw

    2020年10月2日 11:13 編集済

  • TR-40 - Prodigal Sonへのコメント

    こんにちは。
    テディが二人を掌握してる、というのは……その通りだと笑ってしまいました(^^)
    お祖父さんとは、和解といえるのかは分かりませんが、すくなくとも愛されていることは分かってよかったですね。大団円に向かっている気配、、、でもテディだからなあ、大丈夫かなあ。なんて。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちはー。
    ここまでの展開が展開なので信じ難いかもしれませんが、なんとか大団円、ちゃんと迎えられそうです(笑)
    とはいえ、テディだからなあ、って感じの小ネタはまだあるかも?w

    2020年9月30日 11:55

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    うああああああああああ!!!
    ウソ!うそ!嘘だ!!!
    テディがあああああ!!!。・゚゚ ''゜(*/□\*) ''゜゚゚・。

    ……ってボロボロ泣きながら鼻水チーン(;´T`)っとしたところで「あれれ??」
    いやーーーーーーーーっ!もお千弦さんのいけずぅぅぅ゚(T▽T)

    ……っとご挨拶するのも忘れて取り乱してしまいましたがこんにちは千弦さん(˙ᗜ˙)
    しばらくネト落ちしてましたもので、なかなか読みに伺えずごめんなさいでし。
    いや~~~、しかし見事なまでのミスリードに、してやられました!
    しかも冒頭のルネ君のオーヴァードーズシーンで「えっまさかテディ?」っていきなり不安になった箇所の再現というか、あのシーンはここの伏線にもなってたのか~…などとすっかり騙されてしまったではないですか!笑
    いや素晴らしい構成です。
    そして以前ジェシが目撃したテディはドッペルゲンガーみたいなものかな?って思ってたんです。
    まさか双子の弟がいたなんて!
    テディのタトゥーもこの展開のための大事な伏線になってたんですね~!
    あのストーカーの場面ですけど、最初に読んだ時にはてっきりテディだと思って悲鳴あげながら読んでたんだけど、読み返してみたら「テディ」だとは(当然だけど)ひとことも書かれてないんですよ!
    うひゃー!完全なるミスリード!
    すごいなあ、さすがだなあ。

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちは。
    してやられましたか! わーい♪ そうなんです、Introのところにちゃんと「あれから三年」って書いてて、次の話から時間が戻ってるのです。貼ってあるポスターも色褪せてたのが、次の所では真新しくなってたりして……。
    タトゥーがなくて別人と気づく、というのは早い段階から決めてたんですけど、書き進めていざ想像してみると、どこの世界に遺体ひっくり返して背中見る奴がおるねん、と思って(笑) で、テディには可哀想だけどユーリに殴られてもらったのです。
    ストーカーのシーンは大変でした。台詞以外で名前を出さないで書くのってすっごく難しい。不自然な感じがないといいんですけど(^^;

    読んでくれて、いっぱい驚いたり褒めたりしてくれてありがとうございます! 

    ところで、関係ないけど今ニュースでホアキン・フェニックスに第一子誕生って見て、名前がリヴァーで泣いてます……。

    2020年9月29日 11:04

  • TR-38 - Smash The M…へのコメント

    こんにちは、千弦さん。
    ルディが身代わりのように亡くなった事情は、推理小説の謎解き編のようですね。お父さんに引きとられた方の人生は、それはそれで簡単ではなかったようで。どっちがよかったんでしょうね……

    「已の所」、「既」ではなく「已」の方を使われるんですね! たしかに、「既」だと「すでに」のイメージが強すぎて、意味といまいち合わない気もします。「已」の方がはまりますね。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    久々に書いてないところの設定ばらし、いきます(笑)

    テディたちのお父さんは、実はそんなに厭な奴じゃないのです。ただ、子供ができないことを会社の重役である両親に責められ続けていて、奥さんは病院へ不妊の相談に通っていたんだけど、自分に原因があることを云えず、隠していたんです。で、お父さん、ふらっと仕事で行ったイギリスで浮気したら双子ができたので、なんだ俺ちゃんと種あるじゃん! と、ルディを連れ帰ることにしたんです。これで家庭も仕事もうまくいくかもしれない。そうなると当然アンナは邪魔。酷い話ですが、お父さんはお父さんで必死だったのだと思います。
    でも、奥さんは自分の嘘も暴かれ、余所で作った子供を息子だ、頼んだぞと云われても歓迎できるわけがありません。。。どうして離婚しなかったのかは、まあそこが男女の難しいところってことで置いといてください(ぉぃ

    「すんでのところ」って、はじめは平仮名だったんですけど、読んでみるとなんか緊迫感がないなと思って漢字にしました。「已」のほうにしたのは「既の所」だと、ふつうに「すでのところ」と読めてしまうので、誤字のように見られそうな気がしたのです。そうでなくても「寸での所」と間違って書かれていることも多いですしね。琳さんにはまると云ってもらって、今ほっとしております(笑)

    2020年9月27日 15:15

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    前回は完全にテディが死んだと思って冷や冷やしましたが、ひとまずホッとしました。
    と思ったら今度はルディて誰⁈

    人気ミュージシャンは何故か早死しがちですが、この人達は幸せになって欲しいなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヴァン・ダインの二十則では陳腐と切って棄てられ、ノックスの十戒でも微妙にアウトな感じの手法を使ってしまいましたが、ジャンルがミステリではないと云うことでお目溢しを願います(^^;
    いちおう、突然取って付けたようなのは駄目だと思い、“TR-21 - Superstition”でジェシにヒントを出させてはあります……でも、気づきませんよねえ。

    ジェシが云っていた、テディ(実際にはルディ)が手にしていたCD〈ビコーズ・ゼイ・キャン〉は、ネルソンというリッキー・ネルソンの双子の息子、マシューとガナーによるバンドのアルバムで、そのジャケットはマシューとガナーのような金髪の鬘をかぶっている犬二匹、というなんだか奇妙な写真なのです。まあ、ほんとに微かに匂わせる程度にしかなってませんね、すみません(汗)

    人気ミュージシャンというか、才能に溢れ、やりたかったこと以上に周りのいろいろなことが膨れあがりすぎた人たち、なんでしょうねえ。大きな波に呑まれてしまって、少しずつなにかが狂い始めてドラッグに頼ったり……。ジミ・ヘンドリックスとかジム・モリソンとかグラム・パーソンズとか、もっと長生きしてくれていたらどんな音楽を聴かせてくれてたかなって思いますけどね。

    >この人達は幸せになって欲しいなあ。
    ありがとうございます! 彼らが、テディが幸せを手に入れるかどうか、ぜひラストまで読んでお確かめいただきたいと思います。

    2020年9月23日 19:01 編集済

  • TR-36 - The Moon St…へのコメント

    こんにちは、千弦さん。
    一縷の望みをつないで読みはじめ、看護師の「ご遺体の…」に完全に望みを断たれて、、と思ったらどんでん返し! やられました。
    物語に引きずりまわされる快感。参りましたね。
    でも、ほっとしたところで終わり、ではなさそうな。まだまだ続きが気になります!

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    う、嬉しい……っ! 今、やった、やったぞってガッツポーズをしています(笑)
    書いているものはミステリではありませんが、やっぱりミステリファンとしてどんでん返し、やられた、参ったと云ってもらえるのはこれ以上ない至福です。ありがとうございます! もうこれで思い残すことはありません!(ぇw

    はい、あとちょっと起こったことのおさらいと……ひょっとしたら驚いてもらえるかな、と思うことが二つか三つあります♪
    本編は残すところあと7話、もうしばらくお付き合いくださいませ。

    2020年9月23日 10:46 編集済

  • TR-35 - Sunday Morn…へのコメント

    こんにちは、千弦さん。
    うわああ!! こう来ましたか。ここで最初のシーンに戻るんですね。
    緊迫感のある展開に、息をするのを忘れて読み進めました。
    この先どうなるのか、祈りながら続きをお待ちします。

    作者からの返信

    こんにちは、琳さん。
    はい、やっとここまで来ました。
    ……………………うーん、ごめんなさい。お返事しようにも、今ここでなにを云えばいいのかわかりません(^^;
    次の更新は一日空けて、水曜日の予定です。

    2020年9月21日 10:49 編集済

  • TR-34 - Needles and…へのコメント

    千弦さん、こんにちは。
    ユーリにとっては甘く苦い別れになりましたね。
    テディを安全な檻に匿うことはできないと思い知らされるような。

    作者からの返信

    こんにちは、琳さん。
    ……ここであらためて、いつもまめにコメントをいただくことにお礼を。長いお話を読んでくださって、応援、コメントまで本当にありがとうございます。

    そして、予告させていただきます……次話は、この物語のクライマックスといえる部分になります。

    琳さんのおかげで始めることのできた改稿版の連載、初めに思った以上にあちこち直していて、自分でもずっと良くなったと思うところが多くて、本当に感謝しています。
    本編はもう残すところあとちょっとで終わりを迎えます。どうぞ最後までお付き合いください。

    2020年9月20日 11:47

  • TR-33 - I Put a Spe…へのコメント

    こんにちは、千弦さん。
    恋人の見ている前で、他の男との濃密なキス。またテディらしい、と思ってしまいますが、クラブの喧騒と、けばけばしい光の狭間の暗闇に浮かぶシーンが背徳感を演出している気がします。
    その理由が、愛情をたしかめたいがための不毛な行為というあたりが切ないですね。そしてやはり切れないルカへの想い。

    作者からの返信

    わーっ、お返事するのを忘れていてこんな時間になってしまいました……。というわけでこんばんは、です(^^; いや、これを琳さんが読むときはおはようかしら。。。

    浮気な行為=テディらしいっていうのもどうよ? ってな感じですが、そう思っちゃいますよね(苦笑) 何人目だろう……書いてる私も、テディが今までに何人の男とイチャコラして見せたかわからないです、数えないと。
    見せられるほうはたまったもんじゃないし、テディ自身も辛いかもだけど……いちばんアホみたいなのは当て馬にされた男たちですよね(苦笑) やっぱ小悪魔だわ。。。w

    2020年9月19日 23:02

  • TR-31 - Love of My …へのコメント

    こんにちは~!
    ”Sunshine Of Your Love”が出てきて「おっ!(ノ゚ο゚)ノ」っとなって、つべに聴きに行っちゃいました。
    Creamはクラプトンが在籍していた、ということ以外全く詳しくはないんですけど、この曲はめちゃめちゃ大好きなんですよね~。イントロのギターがかっこよすぎる!
    そして前回ルカの内面が出てきて、現在の彼の気持ちを知れて嬉しかったのと同時に「ε=(・д・`*)ハァ…」っとため息がもれました。なんだかほろ苦いというか切ないというか、あるひとつの区切りがついてしまったんだな~と。
    「テディをたのむ」とユーリに告げて去ったルカ、大人になったなあ~としみじみとしてしまった。
    ルカには幸せになってほしい……いやもちろんテディもユーリも、他のみんなにも。
    でもちょっと無理やりなユーリに対するテディの拒否反応が。またしても嵐の予感がしてならない~!
    ところでブログのほうに書かれてらした「書きたいものしか書けない」のお話に「(゚ー゚)(。_。)ウンウン」と激しく同意いたしました。
    ワタクシも他人の反応に飢えておかしくなりそうな時、「そうだった、自分が読みたいもの書いてるんだからそれでいいんじゃん」って思うこと何度かありましたね~。
    だから千弦さんと出会えたことは本当に幸福なことでした!

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー。
    ”Sunshine Of Your Love”のギターはすごい印象的ですよね! クリームはとにかくかっこいいし、もちろんクラプトンのいちばん好きな時期でもあるんですけど、私、ドラムのジンジャー・ベイカーがめっちゃ好きで。残念ながら亡くなっちゃいましたけどね……あの毒舌頑固なド偏屈っぷりが大好きでした(笑) 

    大人になったなあ~って、〈THE LAST TIME〉から読んでいただいてるからこそ出てくる感想ですよね。あらためてありがとうございます……なんだかリアルに五年くらい奴らと付き合ってるみたいな気分になりますね(笑)

    実は……今住んでるところへ引っ越してくるとき、外飼いしていた元野良のお嬢さんをどうしようかと悩んだのです。自然いっぱいの田舎で、外を自由に満喫していたコを街中のマンションに連れてきて、閉じ込めてもいいのだろうか。外飼いは危ないし、部屋から出さないほうがいいけども、でも既に外の自由を知ってるコをいきなり違う環境で閉じ込めて、それでこのコは幸せなんだろうか。寿命が短くなろうとも、自由なままのほうがこのコにとってはいいんじゃないだろうかって……。私は離れたくないけれど、このコは暖かい場所で安心して眠れて、ごはんももらえるから帰ってくるだけなんじゃないだろうかって……。本当にものすごく、ぎりぎりまで悩んでいて、ある日夢をみたんです。引っ越したあとの、誰もいないテラスの掃出し窓をかりかりしながら覗いて、にゃあにゃあ鳴いているお嬢さんを。それでぶわって涙が出てきて、結局連れてきたんですけどね。
    今は部屋の主って顔でそっくりかえってらっしゃいますよ(笑)

    ――で、なんでいきなり猫の話かというと……ルカもこんな感じでいろいろ考えてるんだろうなあって……猫と一緒にすなって? ごめんなさい(笑)

    「書きたいものしか書けない」も読んでいただいたんですね、ありがとう~!
    ほんと、そもそも自分がこういうのが読みたくて書いてるんですよね。逆に云えば、そこらへんにたくさんこういう小説があるんなら書いてないんですよ。だからもう……しゃあないw
    私もNORAさんと出逢えて幸せ~~♥(ハグ♪

    2020年9月15日 12:45

  • TR-31 - Love of My …へのコメント

    千弦さん、こんにちは。
    ストーンズのメドレーはいいですねえ。そういえばジャンキーだったり、メンバーが亡くなったりと、重なるところがありますね。
    いつも積極的なテディがいやがるというのは、なんだか気になります。。

    今回、「劣情」という言葉に引っかかりました。なんで「劣」なのかな、と。
    なんとなく、相手の厭がることで悦ぶときは「劣情」がしっくりくる一方で、互いに求めあっているときに「劣」はどうかなあ、と思ったり。あるいは多くの社会で性はタブー視されているから、ネガティブに捉えられて仕方ないかな、とも。
    なんてことを、ちょっと無理やり気味にするユーリの場合はやっぱり「劣情」だよな、と思いながら考えたのでした。

    作者からの返信

    こんにちは、琳さん。
    モデルにしているわけではないですけど、やはりストーンズの影響は大きいです。まあ、メンバーが亡くなっているバンドもジャンキーだったバンドも、他にいっぱいあるっちゃあるんですけどね(笑)

    「劣情」という言葉、調べてみたら今までに二回しか使っていませんでした。このお話と、前回は“THE LAST TIME”でルカがテディへの想いに気づき、まだそれを隠しているときです。だから、やっぱり賤しい思いだとか、浅ましい欲望だとか、そういうちょっとネガティヴな意味合いを含む言葉だというイメージを自然に持ってるんでしょうね。何故「優劣」の「劣」なのかはよくわかりませんが……うーん、やっぱり一方的、つまりお互いに求め合っていないので情念、情欲としては劣っているってことなんでしょうか。

    2020年9月14日 10:02

  • TR-30 - All Things …へのコメント

    こんにちは、千弦さん。
    中華料理、どれも美味しそう♬ でも、これはボリュームたっぷり過ぎたかもしれませんね。。。ルカの勇み足が、目に浮かびます。
    で、やっぱりお茶は烏龍茶なんですね。お茶っ葉から淹れるのかな?テディにつられて、ルカやユーリまで烏龍茶の淹れ方をマスターしたのかな?もしかしたらバンドのメンバー全員烏龍茶好きになってたりして。。とか想像しました。
    こんな風にいろいろ裏側を想像してしまえるのは、これまでの丁寧な描写あってこそだなあ、とあらためて。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    洋画を視てると偶に出てくる箱形の紙容器に入ったお持ち帰り中華、あれすごく美味しそうに見えるんですよね(笑) そして烏龍茶は……残念ながら、一緒に買ってきたペットボトルと思われます(笑)
    ほんとならちゃんと蛍手陶器の綺麗な茶器できちんと淹れてほしいところですけど、テディんちには皿さえなかったし、ロニーも料理する人じゃないから、買ってきたのは皿とカトラリーとマグ止まりw ルカも面倒臭がりなので、普段お茶を飲むときは今時のイギリス式で、マグにティーパック突っ込んでます。うーん、もしお茶に凝って茶器や茶葉をいろいろ揃え始めるとしたら、ドリューあたりかもしれませんね。

    丁寧な描写……お褒めくださって嬉しいです! 自分ではこれ、要らんのちゃうか、しつこいんちゃうかと思ったりもしますので(^^;

    2020年9月13日 10:15

  • TR-29 - Cold Turkeyへのコメント

    おこんにちはでござります~(♥ó㉨ò)ノ♡はろぅ
    ここ数日キーボードの調子が悪くてコメント打てずにクサっておりました。←今もちょっとアヤシイ
    しかしテディ…本当に苦しそうで、読んでて辛い…(´;ω;`)
    てか千弦さん、クスリ💊方面も本当にお詳しいですな~!
    「ほー!」とか「へえー!」とか言いながら読んでおりますw いや勉強なるわぁ~!
    それにしてもユーリは本当にすげえ奴だな~!たぶんどんな職種についても「頼りになる男」として重宝されると思いますよ。若いのに人生経験豊富そうだし。
    ルカはテディとユーリの関係に嫉妬してるふうでもないけど、まだテディへの愛情は消えてないのよね?
    でもテディみたいな子はルカの手に負えないというか、ユーリほどのキャパ持ってる子でもユーリひとりじゃ無理そうだし、ああもう本当にテディってば罪つくりな小悪魔ちゃんなんだかだー(´∀`*)ウフフ
    ロニー姉さんもお疲れさまです!

    作者からの返信

    NORAさん、こんにちはー。
    お詳しいですな~って云うけど、NORAさんも海外ドラマなんか見てると当たり前に出てきません? 向こうだとふつうに身近にあるのがリアルだから、お話のなかでも絶対やってるキャラがいたりすると思うんですけど。。。

    ユーリは確かに頼りになる男なんですが……さて、このままずっとテディのよき保護者でいられるのかどうか? そしてルカは、テディに対してどういう答えをだすのか。見守っててやってくださいね。

    2020年9月11日 16:35

  • TR-29 - Cold Turkeyへのコメント

    こんにちは、千弦さん。
    麻薬中毒から脱け出すのは、話には聞きますが、相当きついんでしょうね。。(と、さも経験者に訊ねるかのように)
    壮絶だった離脱症状との闘いが日を追うにつれ落ち着いてきたかと思ったら、またしても誘惑。臨場感がすごいです。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    昔の刑事もののドラマを視ると、若いかっこいい刑事さんがヤクザに捕まっちゃって監禁されて注射されるシーンが偶にありますけど、そのあとの離脱症状は何故か決まってヘロインのそれなんですよね。日本だとメタンフェタミン系覚醒剤が圧倒的に多いはずなのに。
    あれはたぶん、『フレンチコネクション2』みたいな海外の映画を真似っこしたんでああなったんだろうなーと、勝手に想像しています。日本で未だに大麻と覚醒剤とコカイン、ヘロインなどの区別があんまりついてない人が多いのって、ああいうドラマの所為でもあるのかなーと思ったりもして。別に知る必要ないって意見も多いのかもしれませんけど、知識がないとMDMAなんて「綺麗な色のついた可愛い錠剤」でしかないし、フェンタニルみたいな本当にやばいものを勧められてもわからない。もうちょっとメディアは正しい情報を流すべきだと思うんですよね。やった人=悪、みたいにCDの販売や出演した映画を自粛したりするのも意味がわからない。

    臨場感、褒めてくださってありがとございます! このシーンは、実際に流し台の前で水流してばしゃばしゃやってから書いたので嬉しいです(*^^*)

    2020年9月11日 16:34