隋煬帝外史──隋煬帝艷史──

作者 河東竹緒

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目次

連載中 全14話

更新

  1. 第一回 隋文帝は酒を帯びて宮妃を幸し、獨孤后は龍を夢みて太子を生む
  2. 第二回 名節を飾りて獨孤に孝を盡くし、陰謀を蓄えて楊素と交歡す
  3. 第三回 儲位を正して太子を奪わんと謀り、寢宮に侍りて宣華に調戲す
  4. 第四回 喪を発せずして楊素は権を弄び、三たび位を正して阿摩は登極す
  5. 第五回 黄金の盒に同心を賜わり、仙都宮より重ねて召し入らる
  6. 第六回 同に魚を釣りて越公は志を恣にし、宮人を撻して煬帝は嗔りを生ず
  7. 第七回 美女を選びて越公は強諫し、矮民を受けて王義は自宮す。
  8. 第八回 富強を逞しくして西域に市を開き、兵戈を擅にして薊北に詩を賦す
  9. 第九回 文皇は死して奸雄に報い、煬帝は大いに土木を窮む
  10. 第十回 東京に百戯を陳べ、北海に三山を起こす
  11. 第十一回 龍舟を泛かべて煬帝は毫を揮い、清夜に游びて蕭后は寵を弄ぶ
  12. 第十二回 花蔭に會して妥娘は寵を邀え、後庭に舞いて麗華は詩を索む
  13. 第十三回 雲を携えて輦を傍らに路すがら風流し、彩を剪りて花となして冬に富貴たり
  14. 第十四回 煬帝は史を読みて城を修め、慶児は君を拯いて夢に魘さる