概要
ブルガダ症候群と平凡な日常
30歳の時に車の運転中に意識をなくし、病院に運ばれブルガダ症候群と告げられる。そして胸にICD(植込み型除細動器)という機械を植え込むことになる。これまで記録していたことを文章化して、これから起こることも連載していこうと思う。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★ Good!以前コメントした者です
お久しぶりです、以前コメントした息子が同じ病気の者です。この度は、作動本当に大変でした。
以前息子の診察の際に同席して、病院の先生にお聞きしたのですが仮に手術後に作動したとしても悲観する事はないと。発作が来ても手術後は小さい波の事があるし、飲み薬を併用して飲んだりして防いだり、それでも続く場合は、再度心臓の内側をアブレーションするとかの手立てもあるそうです。
やはり完全に完治は難しいのかも知れないですが、お守りの除細動器が入っていますから息子も人生を楽しみたいと楽観的に考えるようになりました。参考になるかどうか素人知識で申し訳ありませんが、今後も私ども親子と意見交換させて頂ければと思い…続きを読む