スーパーカブ6

作者 トネ コーケン

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第31話 夜景とディナーへのコメント

    そこの噴水のそばのベンチで初めてチューした。
    Yちゃん、お互い遠いところまで来てしまったけど、元気でやっとるかなあ?

  • 第9話 義務へのコメント

    ハードボイルド小熊が、何の鼻歌を歌っていたのか凄く気になりました・・。
    前話から続けて読んでたので勝手に「Bad City」だと思うことにしました。
    あ、棒人間さんが成田三樹夫に思えてきた・・。

  • 第40話 春雨へのコメント

    アニメ2期、ココまで、ですかね…。

  • 第7話 東京へのコメント

    誰がどう見ても、皆で一緒に卒業旅行に行く仲になっている事に、当人だけが気付いてない…

  • 第18話 駐輪場へのコメント

    新宿の駐車場で一番高い所は、確か20分1.000円だったかな。以前仕事で止めたけど、信じられないことに直ぐに満車に成った。
    あと、非常手段として、車道にパーキングメーター(四輪用)有る所に停める手が有る、高いけど捕まるよりまし。

  • 第26話 奥多摩へのコメント

    大学時代に田無の隣の保谷から青梅街道と環8を使って、その頃駒沢公園の隣りにあった某公立大学に、空冷のハスラー50で通っていた時を思い出します。
    冬の帰りは夜9時を過ぎるので、高円寺を左折すると一回、関町を過ぎるともう一回気温が下がるのを、スキーグローブ越しに感じていました。
    アニメからこの小説を知りましたが、小熊ちゃんがこんなに逞しくなってしまうのを読んで、感心するばかりです。
    これからの小熊ちゃんの東京での冒険が楽しみです!!

  • 第7話 東京へのコメント

    最初は小熊ちゃんは元東京住みだったのがいつのまにか山梨に育ちになったんですね

  • 第40話 春雨へのコメント

    寂しいなぁ

  • 第40話 春雨へのコメント

    始めてスクーターを手に入れて、世界が広がった頃の思い出が、色を付けて蘇ってきます。
    弟が手放したRZ50を甲府から都内に持って来て、渋谷に通学していた身としては、色々な描写が懐かしく、とても楽しく読ませて頂きました。
    就職と同時にバイクは手放してしまいましたが、また乗りたくなりました。
    今後を楽しみにしています。

  • 第40話 春雨へのコメント

    先に軽くスーパーカブ7を読んで出戻ってきたけど、これからの小熊さんあんまり喋らんのだろうな〜。
    バイク仲間また増えるのかなー?
    はぁー、ラブラブしていちゃいちゃしてって言うよくある高校生活物語ではない。

    良いですね〜。

    今読んでいるのがちょうど学生たちで言う春休み期間中ということもあって、おっさんですが、昔の記憶を少しだけ思い出させるような内容で染み入ります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    高校卒業後の小熊はブレないですが変わるかもしれません。
    大学で知り合うのも高校に負けず劣らずヘンな奴ばかりですから。
    書いてる僕はもうオッサンで、学生時代の記憶は風化しつつありますが。

    2020年3月11日 20:20

  • 第39話 感謝へのコメント

    山梨なんて、まるで興味がないよ!
    なんて最初思って読み始めて、ついに高校卒業するまでに至り、まるで自分まで梨っ子になったような気分です。
    知っている場所は限りなく少ないけど、なんだかその情景が目に浮かぶようです。広域農道の辺りは想像できましたが。
    原付二種でも世界は広がるものなのですね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    山梨には都会より不便な田舎ではなく、都会より幸せな田舎があります。
    幼少期によく行って知ってるつもりの僕でも、村がいつのまにか市になってたりイトーヨーカドーがショッピングモールになってたり戸惑う事が多いですが。

    2020年3月11日 20:18

  • 第33話 多摩サーキットへのコメント

    今で言うと、マウンテンバイクのコースがあるあたりなのかな?なんて興味持って調べたら、多分あの辺なんでしょう。と勝手に納得してます。

    調べてみたら、そんな所があったんだ!と少々興奮してました。今は宅地な所でしょうけど。

    大田区素通りで少し寂しかったですが笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    当該地は最近行ったところ、下の地面ごと削り取られ、今では旧い地図のみに痕跡を残すのみ。
    近隣にある落差60mの崖も幻のように消えてしまいました。

    2020年3月11日 20:32

  • 第1話 卒業式へのコメント

    就職先も決まり
    つい先日、息子が高校を卒業しました
    原付通学が許可されている学校で
    通学許可される車両がスクーターのみ
    変速ギア付きは許可されないそうです
    どこからから骨董品の2ストDio ZXを見つけてきて
    数か月乗っていたのですがエンジンブロー
    少ない工具でなんとか自分でエンジンを降ろしたけど
    工具がないと泣きついてきました(笑)
    本人のやる気もあったのでプーラーなど工具を買ってあげて
    エンジンを息子が自分で分解
    クランクシャフトのベアリングが壊れて
    クランクシャフトも折れてました
    パーツは息子のバイト代で買わせました(笑)
    組み上げて、エンジンがかかった時の息子のあの顔は今も思い出します
    小熊の環境とはずいぶん違うけれど
    小熊もあんな顔してたんだろうなと、思いながら読まさせてもらってます
    私も影響されてプレスカブ拾ってきて
    息子とレストア中です
    親子ともどもあんな顔になりたいですね

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    80~90年代の2ストは堅牢かつユーザーフレンドリーで、部品さえ何とかなれば直っちゃいます。
    プレスカブも手を入れれば仕事用のみならず最高に楽しいレジャーバイクにもなります。
    新聞等の重荷を積んでいたカブ特有のフレーム後部の歪みには要注意。

    2020年3月11日 20:25

  • 第29話 二四六へのコメント

    知ってる地名が出るとなんだか、その情景がリアルなものになる不思議な体験。
    特に246とか、用賀周辺から渋谷あたりなんか。
    確かに自転車早いですよね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    他の幹線道路に比べエスケープゾーンが広い246号線は、渋滞する車を尻目に自転車の人たちが気持ちよさそうに走っていました。
    椎ももしかしたらカブでなく自転車通学になるかもしれません。
    平坦なようで緩い坂道は結構多く、渋谷ではかなり登るので、ヤマハYJあたりがミニベロの電チャリを出してくれれば…

    2020年3月2日 18:11

  • 第20話 隣の無い街へのコメント

    良くも悪くも特別区23区内へようこそ!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    池尻大橋に住んでいる人が、田舎から出てくる友人を家に招いた時「渋谷の隣だよ」と教えたところ、渋谷からいくら歩いても街の端っこが無いため、多摩川まで歩いたという話を聞いたことがあります。

    2020年3月2日 18:08

  • 第18話 駐輪場へのコメント

    都心の月極駐車場代だけで、郊外のそれなりの広さのアパートが借りられると聞いて。
    車欲しいんだよ!バイクだって乗りたいんだよ!
    停める場所が高すぎるんだよ…

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    以前車で大阪御堂筋まで好きなアーティストのライブを見に行った時、ライブ後の飲み会(僕は当時下戸)の後でコイン駐車場を清算したところ、知人が「何で居酒屋であんだけ飲み食いした割り勘より車駐めるほうが高いの?」と驚いていました。

    2020年3月2日 18:06

  • 第15話 高校卒業へのコメント

    校長先生からの直接労いの言葉を。
    良い先生だなー。
    そして、卒業証書を貰って旅立つ姿を想像すると、やはり若さっていいなと、青春してるなーと。
    おっさんは思うのですよ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    誰よりも目立たない生徒だった小熊は、少なくとも教師の目線では良くも悪くも目を惹く人間になっていたのかもしれません。

    2020年2月25日 18:58

  • 第1話 卒業式へのコメント

    卒業おめでとう!
    新時代の幕開け?!
    若いって良いよね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    高校生の小熊を終わらない時間の中に閉じ込めず、生きた存在にするための卒業式。
    僕の卒業式の記憶に比べて眩しすぎて。

    2020年2月23日 19:29

  • 第40話 春雨へのコメント

    クールな小熊さんでもお別れはやっぱりさみしいですよね

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕が読んでいた小説のキャラクターは、もうちょっと感情を秘しつつもカッコいい別れのシーンを演じていたと思うんですが、小熊はまだまだのようです。

    2019年12月2日 19:15

  • 第40話 春雨へのコメント

    1からここまでとてもワクワクしながら、時折懐かしさも感じながら読ませていただきました。小熊の幸福な未来を願ってやみません。素晴らしい作品をありがとうございます。文庫の方も全部買ってきましたので、そちらを読みながら新たな物語を楽しみにしております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    文庫お買い上げありがとうごさいました!
    小熊がこれから幸福になれるのか、誰かを幸福に出来るのか。
    とりあえず僕を幸福にしてくれました。
    ただの実用品だったカブに乗る幸せを教えてくれたから。

    2019年12月2日 19:12

  • 第39話 感謝へのコメント

    とても良かったです。
    「スーパーカブ 大学編」を読んでいなかったら涙が出ていたかもしれません。
    「大学編」で、この先も「子熊」が彼女らしさを失うことなく、また新しい人々との出会いがあり、力強く生きている・・・それを知っていたからこそ、高校卒業と山梨を離れること、出会いと別れ、人生の岐路の場面が、単にセンチメンタルな寂しさだけではなく、駆け抜けていく人生の中の、一つの素敵なシーンとして捉えられました。
    商業的な感覚や、出版物の編集に携わる者の観点や立場からすれば、落第点の感性ではありますが、読者としては、永く子熊の人生を見続けていきたいものだと、本当にそう思っています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    世に多くある高校生のストーリーのような、普段バカやってる子たちが殊勝な顔で先生にお礼を言ったり、涙の別れをしたりなんてことは絶対やるまいと思っていましたが、結局それに近いことをキャラクターが勝手にやってしまいました。
    小熊の未来についてはまだ決まっていませんが、楽しみに見守る気持ちを共有できれば幸いです。

    2019年12月2日 19:10

  • 第40話 春雨へのコメント

    結局スカートは紺無地でなくチェックなんですね。
    次は短い大学編序章を挟んで大学編2ですか。

    椎は毎週末、子熊の家に入りびたり、なぜか中村なども絡んでくる展開を期待。
    当然、義理弟の黎も。

    椎を雑に扱っているのは子熊じゃなく作者なのでは?
    大学生になった椎はもっと可愛くして欲しいな。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    スカートや制服の意匠については例のごとくどっちつかずで迷いながら、高校卒業しちゃいました。
    大学に入った椎も登場させる予定なのでお楽しみに。

    2019年12月2日 19:07

  • 第40話 春雨へのコメント

    拝読させていただきました。

    この作品は気に入っておりまして、ヒロインたちの心情や行動原理が好きで。
    気に入っているフレーズは「ヒーローはバイクでやって来る」です

    続編期待いたしておりますので、これからも執筆頑張って下さい。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    「ヒーローにはバイクが必要だろ」とゼブラーマンも言っていました。
    現実でもフィクションでも、正義の味方が死に絶えつつあるご時世、小熊と礼子がそうであるのかはわかりませんが、僕にとっては英雄です。

    2019年12月2日 19:05

  • 第40話 春雨へのコメント

    今回も素敵な作品をありがとうございました。
    ないないだった小熊さんがたくさんの人の祝福を受けて旅立って
    いく所を一緒に過ごしている思いで読みました。
    都内が舞台だったので、あと10年早ければ、どこかで
    すれ違ってたかも。と妄想が広がってしまいました。

    通学の坂道が楽にならないかなぁ。がきっかけのバイク。
    あの時シノさんの『1万円』がなければ、あれが5万円
    (それでもすっごく安い)と言ったならどうなってたのでしょう。
    なぜ、ほぼ新車みたいなカブをあの価格で出したのか。
    その辺を掘り下げた話を読んでみたいです。

    スーパーカブ7が始まるまで、3人の卒業アルバムを見せて
    もらっている気分で1~5を読み返しています。
    そして新刊6を楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕もいつか街でリトルカブに乗った椎ちゃんとすれ違うんじゃないかと思いながらカブを走らせています。
    もしもカブが五万円なら、小熊は別のバイクでも買ったんじゃないかと。
    シノさんがカブを一万円で出したのは、きっとああ見えてシノさんは恐い物が結構苦手で、ちょうどよくそういうのが大丈夫そうな人が来たので、押し付けちゃったのかと思っています。

    2019年12月2日 19:01

  • 第40話 春雨へのコメント

    しゃちょーっ!
    定期的に椎の実家から小熊の家へ、パンやケーキやコーヒー豆を宅配する業務を、自腹切ってやりそうw
    さて高校編終わって、いよいよ大学編ですか。
    前に書かれたのは、
    大学部活の愉快な仲間編と
    カブ再生と小熊の義弟?の話の二つがメインでしたけど、
    同じ話の中で語るのはもったいないくらい面白かったです。
    カブ壊すのはもうちょっと後でもいいのでは?と思いました。大学2年とか…。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    既に書いたお話と同じような違うような大学生の小熊をお楽しみに。
    バイクに乗っているとちょっと物珍しいイベント?の一つと言われている??全損については、そのうち小熊にも味わってもらいます。

    2019年12月2日 18:57

  • 第40話 春雨へのコメント

    昨年の晩春、「六十半ばでマンガ、ってどうなんだろう」と思いながらマンガ「スーパーカブ」を買いました。でも、数日前に「からかい上手の高木さん」を買ってるから大丈夫。恥ずかしくなんかない!
    続きを早く読みたくて辛抱できず、翌日既刊の「スーパーカブ」三巻を買ってから、もう一年と三ヶ月。これまで全5巻を順番に五回以上読んだでしょうか。

    買い物用に買った90dxが二十年で一万キロ。
    二十一年目の去年だけで、同じく一万キロ。
    三人娘の追っかけをやっていたようなこの一年でしたが、追っかけ、もっと続けたいですね。続編、期待してます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    六十代、七十代で漫画、僕が子供の頃から憧れていた未来の自分はそんな姿です。
    カブ50の不満点や欠点を全部潰したと言われる90DXは羨ましいです。
    僕のHA02カブ90も四速とかセルが欲しい。

    2019年12月2日 18:53

  • 第40話 春雨へのコメント

    なんだろう?…
    50代のおっさんが読んでも、ワクワクする感じ。

    個人的には同じリトルカブに乗る椎ちゃんを応援したくなりますが、みんな素敵なキャラ。
    現在大型二輪とリトルカブ2台を所有してますが、あなたのせいでリトルカブがメインとなりましたww

    応援してます!

    続編楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    五十代のバイク少年にお褒めの言葉を頂くなんて、同じくちょっと年食った少年として嬉しいです。
    リトル二台は羨ましい。やっぱりプレス鉄板車体のカブはいいものです。

    2019年12月2日 18:49

  • 第40話 春雨へのコメント

    スーパーカブ6、お疲れ様でした。各々の旅立ちですね。小熊ちゃんの住む町田も礼子の実家の八王子も椎ちゃんの住む二子玉川もカブさえ有ればお互い一時間で行ける場所、3人の友情が永遠で有れ⤴️ 大学生編パート2期待してます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    一時間?いえ町田ー二子は三十分あれば充分でしょ(笑)
    八王子のあの辺は一時間弱かかりますが(実地検証済み)
    小熊も礼子も椎も、各々が新しい人間関係を得つつ、三人の絆も続いていくことを書きながら期待しています。

    2019年12月2日 18:48

  • 第40話 春雨へのコメント

    つい先月、マンガ版に出会ったのをきっかけにあっという間に全部読みきってしまいました。
    小熊、礼子、椎のお三方にはもう少しワイワイしてほしいような一抹の寂しさもありますけど、この先どんな風に人生を進めていくのだろうと思うと楽しみです。
    カブと出会う前の小熊のような性格の自分にとって、いろんな啓示を与えてくれるシリーズになっています。
    これからも応援してます。感謝。

  • 第39話 感謝へのコメント

    百式が良いと思います!(キリッ)

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    百式っぽいゴールドカブもいいですが、乗ってるのがロリコンっぽいのでダメ!
    しかしそうなると赤い彗星もロリだし、蒼い運命的なガンダムも開発者はロリ野郎…
    ナデシコのブラックサレナみたいな真っ黒がいいかな。
    ノーマルの黒リトルカブか限定のくまもんカブみたいになりそうですが。

    2019年9月4日 22:17

  • 第39話 感謝へのコメント

    あっという間だったなぁ
    私もこの小説に出会ってから、小熊と一緒に旅して来ました。
    これからも一緒に連れてって下さい。
    慧海がクールでいいですね。
    あれ?棒ちゃんは?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    あっという間だったなぁ、のとこを書いた時は三ツ星カラーズのタイムカプセルの話を思い出しました。
    こんな話で感動するまいと思っていたのに「十年かぁ…すぐなんだろうなぁ」でブワっと来ました。
    本当に、あの頃は長く、今みたいな情報ツールなんて無かったのに目新しい物で一杯だった時間が、今はちょっと気を抜くとすぐ過ぎていきます。

    2019年9月4日 22:13

  • 第39話 感謝へのコメント

    おっさん頭悪いから良い言葉が出てこないけど、今まで小説として覗き見てきた小熊達の思い出が色々蘇って、胸が熱くなった。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕もおっさんなので高校生の生活とその終わりなんて思い出そうにも思い出せませんが、小熊たちがそれを垣間見せてくれた気がします。
    主に作者の読書経験のせいで、彼女たちの高校生活は普通とはちょっと異なりますが。

    2019年9月4日 22:11

  • 第39話 感謝へのコメント

    一ヶ所だけ気になった点が。春休みでは?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    冬休みのところは慌てて直しました。
    おかげで後で校正さんに怒られずに済みました。

    2019年9月4日 22:10

  • 第38話 神奈川へのコメント

    彼もまたカブに育てられてるんですね、順調に。
    些か以上に危なっかしいけど。
    以前小熊に蹴っ飛ばされた向う脛が「この女じゃない」と直感させたのかも。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    FIプレスカブと共に着実に成長しているパンク少年。
    キャブのプレスカブに乗っている身としては「これからが大変だよ~」と言いたい気分ですが、彼が長期消耗部品が次々と寿命を迎える時期を根気よく乗り越えるか、それとも新カブを買っちゃうか楽しみです。
    中国製も現行も新聞配達用のカブプロは格好いいし。

    2019年9月4日 00:27

  • 第38話 神奈川へのコメント

    懐かしい彼が…
    大垂水峠は、土休日125cc以下通行止め規制時に前に原付が走っててヒヤヒヤした記憶がありますが、相模湖駅は昔よりキレイになった気がします…。
    東京から神奈川を通らず「山梨県」に行こうとすると檜原村・甲武トンネル・上野原市経由、奥多摩町・丹波山村経由と奥多摩町・小菅村経由の3つありますが丹波山村を通るルートの国道411号の峠は大菩薩峠ではなく柳沢峠みたいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    山梨から直接東京入りするコースは、県道まで含めて調べると結構あるみたいですね。
    大菩薩峠はすっかり間違えてました。あの辺が舞台になった赤軍関係の事件でややら耳にしたからかもしれません。

    2019年9月4日 00:24

  • 第38話 神奈川へのコメント

    例の野郎がw
    しかしピンクのカブ女は気になるなあ…
    パンク修理代を体で?
    奴は女よりカブが好物?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    輸出専用色のピンクのカブ。
    個人輸入で手にいれるくらいですから結構スキモノなのか、それとも夫か旦那ノコレクションをカワイイからと乗っていただけか。
    もしかしてその場限りのキャラの積もりだったマルーンの女みたいに、ピンクカブの女はキャラとして動き出すかもしれません。
    パンク少年はスケベ野郎だけど、追うのは好きでも追われると弱いタイプかもしれません

    2019年9月4日 00:22

  • 第38話 神奈川へのコメント

    おぉ…ここで出た彼が。

    小熊の記憶に残らないのがお約束だけど、さすがにちょっとお気の毒です。

    まぁハードボイルド小説だから、定点観測のキャラクターは必要ですよね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    一巻で出した時はそうなるとは思わなかったパンク少年は、いつのまにか全巻登場のセミレギュラーに。
    小熊が東京の大学生になった後も登場させるかどうか、きっと出るべきキャラは書いていて自然に出てくるのでそうなるんでしょう。

    2019年9月4日 00:19

  • 第38話 神奈川へのコメント

    小僧が成長してておっさん嬉しい。
    男としてはうん…まぁ…w
    今回は都内や地元神奈川の道よく出てきてニヤリとします。
    特に今話は昨日走ったルートだから、ありありと情景が目に浮かびます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    津久井ー相模湖はバイクでも車でも、自転車でも馴染み深い道です。
    野暮天なパンク少年はこれから男として成長するのかどうか、書いていても楽しみです。

    2019年9月4日 00:16

  • 第37話 重い道へのコメント

    アルプスの天然水が蛇口から出る町から、東京と言う天下御免の密集地へ。マサイ族の少年がライオンを狩る様に、なんらかの通過儀礼が必要かも知れませんね。
    礼子が世界放浪で事件を解決し、ハンターカブに乗って静かに去っていく、映画「シェーン」の様なストーリーも読んでみたいです。
    礼子では無理かな?慧海じゃないとw

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    礼子が立ち寄った田舎町で、トラブルに巻き込まれた少女を守るため戦い、そして少女の声を背に立ち去る。
    礼子本人はシェーンの積もりでも、裸の大将放浪記みたいなお話になりそうです。
    慧海がモトラで背徳の街に現れたら、きっと黒澤朗の用心棒みたいな話に。

    2019年9月2日 20:36

  • 第35話 インドア・アウトドアへのコメント

    「今からでも遅くないですから私のマンションに〜」

    そうです。そうすればしばらく椎ちゃんの登場が続くのです。

    一緒に暮せば、あんな事やこんな事が起こるかもしれないじゃないですか。



    VTRの時のように、作者の希望(だと思ってます私は)で東京を走り回った本章も終わりに近付くのでしょうか?

    現在の山の手や都下は、20年前に仕事や生活で動き回ったあの頃とは違っているみたいで、興味深く、また走ってみたいなと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    椎の進路は、当初外国語専攻ということで東京外大にしようと思っていましたgが、キャンパスが府中にあると知りこれじゃ小熊と近すぎると思い紀尾井町の大学に変えました。
    街で偶然元カノとすれ違うロマンチックなシチュエーションも、行きつけのスーパーで弁当の袋を片手にジャージ姿で再会じゃ締まらないですから。

    2019年9月1日 19:43

  • 第36話 しめくくりへのコメント

    ケジメって大事ですよね。なんだかんだ言っても小熊ちゃんはケジメだけは着けてから新たな生活に入りたいのですね。椎ちゃんも礼子ちゃんもなんとなくわかってるですね〜👍

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ケジメと礼節は守る、アイサツはダイジ、人との別れもそうですが、自分自身がその場で過ごした時間を終わりにしなくては、次には進めないと思いました。
    住居、職場、それから女、いずれもうまく終わりに出来なかった僕の経験則も踏まえて。

    2019年9月1日 19:36

  • 第36話 しめくくりへのコメント

    いい締めくくりになりそう
    期待してます。
    勿論単行本も楽しみです♡

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕が小熊の高校生活を書きながら、一番書きたくなかったのは、世に数多くある学園モノみたいに担任教師に「今までお世話になりました」と頭を下げて同級生が涙のお別れという茶番。
    ハメットやチャンドラーの書く主人公が毎回のヒロインと別れるような感じにしたかったんですが、物語は僕の意図とは違う方向へ・・・
    それが小熊たちの意志かもしれません。

    2019年9月1日 19:34

  • 第35話 インドア・アウトドアへのコメント

    それでインドアアウトドアなんですね。
    先日七輪を買ったのですが、夏の間はアウトドアする気になりませんでした。いっぺん家の中で肉を焼いたのですが、もう煙くて。
    涼しくなったら近くの公園でガンガン肉やサンマを焼きたいと思っています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    今となっては贅沢品となった、七輪で焼いたサンマ。
    青魚の供給も何かと不安定ですが、今年の秋は美味で脂の乗ったサンマやサバを食べられるといいなと思っています。
    肉はカルビやホルモンもいいですが、外で焼くジンギスカンは最高だとか。

    2019年8月29日 18:58

  • 第35話 インドア・アウトドアへのコメント

    やっと町田の新居に着いたんですね〜 川を隔てた隣の市の自分としてはマイカブで走り周り小熊ちゃん達と遭遇したい妄想に駈られてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    隣市ということは相模原市でしょうか?
    もし無事に続きのお話が出たら、相模原は町田市民となった小熊と縁の深い場所になりそうです。
    同じ町田の僕がそうだから。

    2019年8月29日 18:55

  • 第34話 緑山へのコメント

    久しぶりに聞いた。ランド坂に緑山、当時はいっぱい走ってましたね〜 友達の弟は緑山で事故って足の指を切断なんて事も有ったな〜 当時の一番暑かったのは、やっぱり大垂水峠ですよ。土曜日の夜は良く行ったな〜⤴️

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    世代的に僕は結局本格的に走る事無いまま廃道になった緑山ですが、仕事先で知り合った同じ地元の人からは色んな話を聞きました。
    後にプレミアがつき高価なバイクとなるCBX400を緑山スタジオに落っことした話とか、
    事故って救急車が来た時、運ばれるのが某病院だとほぼ助からないとか。

    2019年8月27日 23:52

  • 第34話 緑山へのコメント

    ランド坂に緑山、学生の頃よく行ってました。
    昔のランド坂は今ほど昼夜問わずトラック走ってなかったし開発もされてなかった。
    緑山は原付のセッティングの為ちょくちょく行ってたな。
    礼子には悪いけど、今思うと今でも当時と変わらず残ってたとしても大したこと無いスポットだったw
    ダルミや宮の北岸、裏表ヤビツに道志味わったら物足りない。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    地元のショートコースに慣れていた僕は、初めて大垂水や奥多摩に行った時に「全然終わんねぇ!」とビックリさせられました。
    以前はバイク小僧が集まってたヤビツや虹の大橋も、今は健康的な自転車乗りが増えました。

    2019年8月27日 23:49

  • 第34話 緑山へのコメント

    緑山スタジオ!風雲たけし城!

    カミナリ族の頃にはまだバイクもカブに毛の生えたようなのが多かったでしょう。
    鈴鹿スカイラインを通って「中二病でも恋がしたい」の聖地、鎌掛小学校旧校舎を訪れた時、日野の小さな食料品店に寄って水分補給したのですが、そこの私より10歳以上年上そうな元ライダー店主に、「開かずの国道」こと鞍掛峠をバイクで通った話をしたら、
    「わしも一回しか通った事がない。いっつも通行止めじゃもんなあ…カブで登れたか…そうかカブなら…」と呟いておられました。ジジイライダーの心に灯をつけた事を、今回のお話を読んで思い出しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    地図上では道があるけどゲート等で閉ざされている「開かずの国道」は関東にもあって、丹沢湖経由で神奈川を南北に貫く県道七六号線は、ここを抜けられれば便利だってんで突入した何人ものバイク乗りが、本当にどうやっても通行不可能な道の罠に捕われ、脱出不可能になっています。

    2019年8月27日 23:46

  • 第33話 多摩サーキットへのコメント

    礼子はまた廃線マニアのような事を…
    まあ土に埋まった巨神兵が発掘できる鴨

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    趣味に節操の無い礼子が鉄にハマったら色々危ない気がします。
    撮り、乗り、廃線、無人駅、放出品、等々。
    愛好家曰くお金に羽根が生えたかのように飛んでいくとか。

    2019年8月26日 18:40

  • 第30話 フロントへのコメント

    『精緻な施工が施されて』
    施工→細工かな。

    いつも楽しく読んでます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ここの表現はちょっと迷いました。
    後に出てくる装飾が無いという言葉と矛盾するんじゃないかと思い、工芸品より工業製品っぽい言葉を使いましたが、違和感無く読めるのは細工のほうみたいですね。

    2019年8月23日 18:05

  • 第32話 新橋の三人へのコメント

    こぐまさんのおうちだー!

    新橋のサラリーマンに聞きました。
    「なんかさっきJKが二人でちっちゃい子ぶる下げてったけど、ああ言うの流行ってんの?
    最近のナウなヤングのやるこたわからんねえ。
    え?死語?
    こりゃまた失礼致しましたっ!ドン!」

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ぼくは銀座のナウいテクノポップなシティボーイなのでそんなカッペのやるイモなことはわかりません。
    今日もウォークマンでマイケルジャクソンを聞きながらローラースケートで銀ブラしてカップヌードルをフォークで食べ歩きしちゃいます。

    2019年8月23日 18:03

  • 第31話 夜景とディナーへのコメント

    椎投げ遊び!
    やっぱりヒロインは小柄が良かった(汗)

    しかし収入とかじゃなく、この子たちのメンタルが精神的に貴族だと思うシーンですね。
    私だったら、もったいないからホテルで食べる。
    「ただだがね」

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    銀座と新橋の、性質が微妙に異なる街が隣り合う奇妙な感じと、それらをまとめて官庁、オフィス街から隔絶させているような日比谷公園。
    きっとあの辺で働いてる人たちは公園を越えることで銀座や新橋でのアフター5の時間を始めるんでしょう。
    小熊たちはどうやら銀座より新橋が似合う人種のようですが。

    2019年8月22日 08:17

  • 第30話 フロントへのコメント

    やっぱりスイートだ!
    スイートって甘いって言う意味じゃない事を知ったのは、大人になってから。
    小熊でも気後れする一流ホテルのフロント。

    ヨーロッパのあるホテルに汚い作業着姿の男達がチェックインした。
    顔をしかめ、ヒソヒソと非難する客たちを相手にせず、フロントマンは粛々とチェックインを行う。
    中から支配人が出て来て、男たちと握手し
    「ようこそ!皆様を当ホテルにお迎え出来て光栄です!
    ロビーにお集まりの皆様。この方々が日本からわざわざ来てくださり、先程皆様が堪能された見事な花火を打ち上げてくださった、ファイヤーワークス アーティスト(花火師)の皆様です!」
    途端にロビーの客たちが、一斉にスタンディングオベーション!

    と言うような水戸黄門みたいなドラマも繰り広げられるフロント。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    今夏のお祭りでもあちこちで職人の技巧を見せてくれた花火師たちの話、イイハナシダナー
    ホテルフロントというのはランクを問わず緊張します。アメリカのモーテルみたいにジーパン姿のフロントがデスクに足を投げ出して雑誌を読みながらキーを投げる感じならこっちもリラックスできるんですが、そういうフロントマンはホラーやサスペンスでは決まって客の情報をペラペラ喋った後で撃ち殺される役に。

    2019年8月19日 16:59

  • 第29話 二四六へのコメント

    到着まで引っ張りますねー(ブーメランがぐさっw
    かつて友人に聞いたのですが、東京に暮らすと
    「ずっと東に行って」とか
    「その南側にあるから」とか
    方角で道順を示す習慣がなくなるらしい。
    江戸幕府が武士と御用商人の居住地を定めただけで、後は全国から流れ込んだ人々によって無秩序に当時世界最大の100万都市が出来上がったため、道がかなり曲がっているとか。
    城下町名古屋も元はそうだったのですが、戦後の都市計画で、未完に終わった東西南北の100m道路が、自然に名古屋人のコンパスになっています。
    京都は勿論ですし、札幌も東西南北の感覚をしっかり持った都市の様です。
    ヨーロッパの蜘蛛の巣の様な同心円と放射状に道路が作られた都市でも方角の感覚は養われないでしょうね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    東京に住んでいると方角に対する感覚が鈍りますね。
    テレビ映画クロコダイル・ダンディーでダンディーが道行く人に時間を聞かれ。太陽の角度を見ながら「12時30分と35分の間だ」と言うシーンを思い出しました。
    時間を聞いた女性は「ヘンなの、腕時計を持ってるのに」と言いましたが、
    ダンディーは「これか?これはコンパスだ、これが無いと帰れない」
    東京でも世田谷や町田は山岳や河川の地形に合わせて道を引いたので曲がりくねって無秩序ですが、隣の相模原は軍都として作られたためか、碁盤を東西南北軸に対し斜めに傾けた菱形という奇妙な道路構造です。

    2019年8月15日 19:26

  • 第29話 二四六へのコメント

    用賀住みとしては地名出るとアガりますねー。
    この辺も空いてる時間帯ならすごく走りやすくていいとこなんですけども。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    用賀から瀬田にかけての地帯は、車趣味人間には理想的な場所です。
    都心と郊外の境目で、近隣に五つの高速入り口を抱え、車関係の業者や店舗も多い。
    東名入り口付近や瀬田ー溝の口間などに白バイがしょっちゅう現れるのが痛し痒しですが。

    2019年8月15日 19:21

  • 第28話 ホテルへのコメント

    ホテルかーいいなあ
    きっと高嶋兄弟の弟みたいなフロントマンが応対してくれるでしょう。
    戻るのですね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    もぉ~しわけございませぇ~ん(関根勤のモノマネ風)
    ホテルはビッグコミックで石ノ森章太郎氏の原作漫画を時々読んでました。
    ドラマでは松方弘樹演じる支配人が完璧すぎてカッコよく、料理長やバーテンのシブさもまた絶妙で。

    2019年8月14日 22:13

  • 第28話 ホテルへのコメント

    この時期、宿泊券のホテル近傍の某武道館では、連日のように大学の卒業式が執り行われています。地方から出られる卒業生の親御さんの中には、会場近くのホテルに宿泊される方々も少なくないはず。。。
    果たして、小熊たちは無事に都心のシティホテルに宿泊できるでしょうか!?
    (個人的には、3人でお城のようなホテルに泊まる話も捨て難いです(苦笑))

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小熊たちの宿泊するホテルは、紀尾井町の某大学至近にある某すごくでかいホテルではなく、内幸町の某同じくらいでかいホテルです。
    どっちも仕事で行った事はありますが泊まった事なんて無いですが、たまたまそっちのホテルに関する調べ物をした事があったので。
    お城みたいなホテルにも泊まらせてみたいです。

    2019年8月14日 22:10

  • 第27話 国道十六号へのコメント

    普段走る道が出てくるのはいいですねぇ。深夜か早朝以外は走りたくない道ばかりですけども。

    あと誤記かな、
    > 建物のサイズイは
    これはサイズですかね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    表現をあれこれイジってるとよくやらかす修正の切れっ端。
    また何かおかしい表記などありましたら教えて頂けると非常に助かります。

    2019年8月12日 16:53

  • 第27話 国道十六号へのコメント

    そりゃ小熊んちでしょ?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小熊の家も椎の家も、礼子の家も近い町田市。
    泊まる場所というストーリーの手札はまだあるような足りないような。
    とりあえず今回はぜひ小熊たちに、出来れば僕も一緒に泊まりたい場所というカードを切りました。
    …椎ちゃん一人ならお城みたいなホテルでも良かったなぁ…

    2019年8月12日 16:51

  • 第27話 国道十六号へのコメント

    やっと応援一人目になれた。
    今後も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    感想&応援ありがとうございました。
    毎晩楽しみに読んで貰えるようなペースで書くべく努力しているのですが、夏の夜は誘惑が多く、なかなかそうもいかないようで。
    (春夏秋冬問わず)

    2019年8月12日 16:49

  • 第26話 奥多摩へのコメント

    三人の大中小の女の子が、大中小のカブで卒業旅行。それもこれからアジトとする東京探索。私の脳裏に映る景色は何とも微笑ましくて愉快なんですが、本人たちは至極真面目なんでしょうね、きっと。真面目というより、ハードボイルド、かな?
    ああ、こういう卒業旅行、してみたかった~。
    四十数年前は卒業旅行なんてありませんでしたけどね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    三人の山梨女子が三台のカブで巡る、真面目なようなふざけているような旅。
    なんだか西遊記に似ているような気がします。
    誰が三蔵法師で誰が悟浄、八戒、悟空、加藤茶になるのか揉めそうですが。

    2019年8月8日 01:05

  • 第26話 奥多摩へのコメント

    あのう…
    東京の南端って
    小笠原諸島でしょうか?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    厳密に場所を設定すると広すぎる東京の端っこ。
    行き易いのは最北ぐらいです。
    特に最南端の沖ノ鳥島は遊びに行くと何かの政治活動でもしに来たのか?っ感じに。

    2019年8月8日 01:00

  • 第25話 東京の目覚めへのコメント

    やっぱり青梅街道…

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    西に行くなら、景色の変化を楽しむなら青梅街道。
    僕が趣味の徘徊をしていた頃には青梅街道のあちこちにある深夜営業の古本屋に寄るのが楽しみでしたが、最近ずいぶん減りました。

    2019年8月6日 19:56

  • 第25話 東京の目覚めへのコメント

    どんどん進んでますね。
    目的地はないけど、到達点に何があるのか?
    とりあえず
    腹が



    減ったら美味しそうな店を探して下さい。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    漫画キリンに「どこへ行くのか、何をしに行くのかとは聞かないことだ。バイクとは走る事が目的だ」という台詞がありました。
    走れば疲れるけど、きっと疲れるために走っている。
    疲れて腹が減ったなら、東京はどこでもご飯が食べられます。

    2019年8月6日 19:54

  • 第24話 江戸川へのコメント

    西に行くのが大変そう…

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    万難?を排し小熊たちは西へと向かいました。
    九州ツーリングの時もそうでしたが、僕のイメージでは小熊、礼子、椎はドリフターズのGO!WESTでも歌っているのではないか思います。
    きっと三人でニンニキニキニキと歌いながら西にある夢の国へと向かっているんでしょう。

    2019年8月3日 07:19

  • 第24話 江戸川へのコメント

    以前、市川にいました
    た、たしかに、都心から千葉に向かって、何も考えないでまっすぐの道って無いかも。
    某改造ミニカーに乗っていたわたしは、市川から都心へ向かっては、市川橋→蔵前橋通りでした。都心はまんなかに皇居があるためか、まっすぐに抜ける道が無いように思います。どうやって西へ向かうのか、お手並み拝見!次が楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕が車に乗る仕事をしていた時は、千葉に出る時は北部なら六号、中央部なら京葉道路、南部なら湾岸でしたね。
    都心は皇居の存在で、頭のどこかで道というものが東西か南北だと思い込んでいると混乱する集中構造が厄介です。

    2019年8月3日 07:17

  • 第24話 江戸川へのコメント

    頑張れ
    頑張れ
    夢のバイクは東に西に
    私は昨日ちょっと走っただけで
    暑さにやられました

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ♪お情け~無用の~お祭り電車に呼吸も止められ~
    やっぱり電車よりカブのほうがいいですね。

    2019年8月3日 07:13

  • 第24話 江戸川へのコメント

    千葉県在住の読者です。
    都県境を越えて、千葉県のお店でお買い物頂きありがとうございます♡

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    まだマックスコーヒーが千葉でしか買えなかった頃なら、小熊たちにあの甘くて不思議な味の缶コーヒーを飲ませたかったところです。
    今では東京はもちろん山梨県内でも手に入るそうで。
    だからといってあのクセになる味の価値は変わりませんが。

    2019年8月3日 07:09

  • 第23話 デザートへのコメント

    「いちばん東から一番西まで」
    「その次は北から南まで」
    「一日あれば充分」
     初めて北海道に行った時、「取り敢えず一周してみよう」と思って走り出したことを思い出しました。
    「モト・トレール」のあった頃です。綿密な計画を立てていくのが楽しい、という人もあるけれど、この三人組のように「東京へ行く」という一事のみが「綿密な計画」、というのは、何とも楽しい。
    私の場合はただ計画性がない、というだけなんですけどね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    北海道一周ツーリングとは羨ましい話です。
    夏は関東並みに暑くなるという道東から同じ日本であることが信じられない道北まで。
    大雪山の道路で真夏にも係わらず零下近い気温を体験したなんて話も聞きました。
    日本の広さを感じるなら北海道がいい。

    2019年7月31日 21:37

  • 第23話 デザートへのコメント


     腹一杯飯を食った後は、その食べた物を燃焼させるため即効性のエネルギーが必要になる。

    こう言う論理で生きれば、礼子はきっとデブ夫人になります。

    500gのステーキ食べたけど、体重500gしか増えないよね?
    って言うのとほぼ同じw

    女子の甘いものは別腹って言うのも凄いなあ
    牛じゃあるまいしw
    先日1080円豚しゃぶ食べ放題の店で散々肉のお代わりした後、デザートを皿山盛り取って気持ち悪くなった。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    たぶん礼子は将来も肥満の類とは無縁なんじゃないかと思います。
    なんだかんだ運動量が多そうとか、肥満は生まれつきの脂肪細胞の数で決まるとか色々ありますが、
    現実の世界にもしばしば居る、どんな食生活をしても体型が変わらない類の女なんじゃないかと。

    なおデヴィ夫人は450gのステーキをペロリと食べたり非常に健啖だそうですが、未だにスリムです。
    テレビでは「よく噛んで食べる」ことを意識していると言っていました。

    2019年7月31日 21:33

  • 第22話 チェックアウトへのコメント

    二郎の洗礼を受けたんですね😧

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    二郎をクリアした小熊たちには他にも色々チャレンジさせたいです。
    すた丼とか蒙古タンメンとかマウンテンとか。

    2019年7月30日 21:33

  • 第22話 チェックアウトへのコメント

    こ小熊が
    し椎を
    全裸のまっぱのスッポンポンにひん剥いて
    シャワーに放り込んだだと?
    コミカライズが待たれる。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    椎ちゃんはそんな色気のある体型じゃありませんから(建前)
    ストーリー全体を通して見ても裸になるシーンが小熊たちより多い気がしますが気のせいです。

    2019年7月30日 21:31

  • 第22話 チェックアウトへのコメント

    小熊ちゃん、それ二郎や………。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    東京に幾つもある、二郎と二郎リスペクトのラーメン屋。
    小熊たちには昔ながらの渋い醤油味の東京ラーメンも食べてほしいです。

    2019年7月30日 21:28

  • 第21話 ネットカフェへのコメント

    なんだよこの楽しそうなネカフェライフ!
    わしの漫喫泊は、彦根が多いのですが、カラオケの音がなるべく聞こえない部屋を選んで、しかし隣のいびきに悩まされると言う(汗)
    その漫喫の近くには、ジャパンレンタカーがある事が最近わかり、怒り心頭です。
    彦根市民よ、カラオケならジャパレン行けよ!
    飯酒持ち込み自由だし(本当は小熊たちの持ち込みはイエローカードのはず)。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ジャパレン、知ってますよ、車が借りられるカラオケですね!(八十亀ちゃん知識)
    いちおう作中のネットカフェは大手チェーンを模した架空のネカフェなので持ち込みOKにしましたが、本当に持ち込み自由なジャパレンは良心的です。
    僕もネカフェ泊の経験はありますが、ひどく慌しかった中でのものだったので、周りの音は耳に入らず

    2019年7月28日 18:55 編集済

  • 第21話 ネットカフェへのコメント

    文章は短くても、クリアでキレの良い文章になってきてますね~。情景がボヤけずに頭の中に映し出されてきます。全盛期の片岡義男より、クリア。素晴らしい。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    まるでビールのようなお褒めの言葉を嬉しく思います。
    まさかビールなどしばらく縁が無く、ビールらしき物ばかり飲んでいる身でこのようなお言葉を頂けるとは。

    2019年7月28日 18:52

  • 第20話 隣の無い街へのコメント

    平井は江戸川区ですよ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    なぜか江東区と覚えていた平井、早速直させて頂きました。

    2019年7月25日 17:38

  • 第20話 隣の無い街へのコメント

    境界がはっきりしてるところだと…多摩とかぐらいであんまり意識しないかもしれないですね…

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕の住んでいる都下では、駅周辺の町と別の町の間に横たわる住宅地がその役を果たしているのかもしれません。
    西のほうに行くとその辺が変わってきますが

    2019年7月25日 17:37

  • 第20話 隣の無い街へのコメント

    深く考えたことはなかったんですが面白い感覚ですね。
    杉並区に住んでいた頃は川や大通りの向こう側は隣町という感覚だったのを思い出しました。
    今は田舎にいるので確かに隣町がもっと明確です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    隣町が無い、というより、田舎特有の自分の町と隣の町の間に横たわる、何もない空間が都会にはありませんね。
    徒歩では超えられない空間を超えないと隣に行けない。

    2019年7月25日 17:35

  • 第20話 隣の無い街へのコメント

    分かります。隣町ってドラクエの世界ですね?
    違うか。
    確かに東京って延々とビルと店と家が続いてますね。東京駅なのか、有楽町なのか、銀座なのかはっきりせい!みたいな

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    以前バイク誌で見た、田舎の人間が感じた東京のカルチャーギャップという特集で、池尻に住む知り合いの家を訪ねた奴が「渋谷の隣町だよ」と聞かされて渋谷駅から歩いたけれど、いつまで歩いても渋谷の街の終わりが見えず、結局二子玉川のあたりまで歩いたという話が。

    2019年7月25日 17:31

  • 第19話 消費へのコメント

    もう帰らなくて良いのよ、パトラッシュ
    僕はもう疲れたよ

    あかん、未来のある女の子達の話読んでるのに
    自分の終活が浮かぶ(汗)

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    以前ダチとフランダースの犬の話で熱く盛り上がった記憶があります。
    小公女もマルコもフローネもポリアンナも、何かしら大きな目標の元で動いていたが、あいつは何をしたかったのか全然わからねぇw
    絵描きになりたいらしいってのは調べてわかったが具体的に何をするでもなく、保護者が居なくなった途端に野垂れ死に。
    その場で出た結論は「ひっかかった女がろくでもない奴だった」

    2019年7月23日 20:21

  • 第18話 駐輪場へのコメント

    都内の商業ビルなんかだとバイク便向けなのか最初の1時間無料なんてとこもありますね。そこは次の8時間で300円だったかな。
    もちろん車はそんなことないと思いますが。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    都内もなんだかんだで探せばお得な駐輪場はありますね。
    ただし自分で見つけた安い駐輪場は絶対に人に言いたくない(笑)

    2019年7月20日 20:33

  • 第18話 駐輪場へのコメント

    琵琶湖の西側にある田舎町だと駐輪場が無いけど駐車違反もほとんどないんですよね。バイクの方が移動しやすい都会に限ってバイクが不便とは不思議。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ハイブリッドやCNGとやらの車よりずっと環境負荷の低いバイクや自転車が、都内ではいまいち不便なのはもったいない話です。
    構造の古い道路だと、車の通る道と歩道はあるけど、バイクや自転車の通る余地が極端に狭かったり。

    2019年7月20日 20:32

  • 第18話 駐輪場へのコメント

    東京は有料駐輪場があるだけいいですね。
    名古屋だとどこにでもあるパチンコ屋の駐輪場に留める事もあります。で申し訳ないので、ちょっと遊んで気がつくと1000円突っ込んでると言う(汗)
    小熊と礼子は部品探し以外は情弱なんですね。
    さて三人が何を買うのか?期待してます。
    怪しげな、帽子の下からケモノの耳が見え隠れする出店者から変なアイテムを買い、その呪いでカブごと異世界に飛ばされて大活躍すると言う展開を期待します。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    東京の駐輪場も、まだまだ数は全然足りません。
    フリーマーケットでの買い物については、ご覧の通りになりました。
    もしも小熊と礼子、椎が異世界に飛ばされたら、スーパーカブをどうやって強化すればモンスターや魔法使いと戦えるのかと思考したことがありましたが、結果は強化するのではなくどこかを弱くしないと、カブが強すぎて異世界の人たちに申し訳ない事になるんじゃないかと。

    2019年7月20日 20:29

  • 第17話 街道へのコメント

    駐輪場なかったりしますね…

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    駐輪場も今はネットで色々調べられるようになりましたが、やはりまだまだ不完全で、みんな格安、無料で駐輪できる「地元の穴場」を誰にも言わず隠してます。
    実は僕も。

    2019年7月19日 18:01

  • 第17話 街道へのコメント

    都内って意外とバイク停める所が少ないんですよね〜 適当に停めてると駐禁取られるし…(涙)

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ちょっと前までアキバとか東京の大きい街には、皆がバイクを駐めている場所があって、一般人にしてみれば景観や安全性に問題あれどバイク好きにとっては壮観な風景でした。

    2019年7月19日 17:59

  • 第17話 街道へのコメント

    駐輪場!
    名古屋もコンビニくらいしか駐められないところがあります。駐輪場あっても50cc未満に限るとか…。
    代々木公園ならありそうですが、遠いかもですね。

    椎ちゃんのリトルカブが思いの他元気に坂を登るのは、軽いからじゃ?
    いえ椎ちゃんの体重じゃなくリトルカブがですよ(汗)

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    町田は以前は事実上バイク駐車場として機能していた路肩があり、時々知り合いに会う車高場のようになっていましたが、今はバイク自転車共に厳しく取り締まられるようになりました。

    経験則ですがFIのカブは最高速ではキャブに及びませんが、不完全燃焼を補正してくれるおかげか馬力は落ちてるのに上り坂に強い気がします。
    そしてもちろん椎の軽さも。
    だからこそ椎を小さく平たいボディにしました(強弁)

    2019年7月19日 17:56

  • 第16話 旅立ちへのコメント

    いつも楽しく読ませていただいております。

    小熊、礼子がカブ、ハンターカブを手に入れてから走行距離ってどれくらい走っているのか気になります‼️

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    積算の走行距離は特に決めていませんが、僕のカブが何のトラブルも無く走ったのが2万kmで、そこからタイヤや電球等の長期消耗部品の寿命が来始めたので、小熊もそれくらいなんじゃないかと。
    礼子はきっとメーターを交換していて走行距離は把握していないでしょう。 

    2019年7月18日 15:32

  • 第15話 高校卒業へのコメント

    あぁ。いいなあ青春だ。 めくらめっぽうに、がむしゃらに「楽しい」を突き進む。羨まし微笑まし、です。 ♪あんな~時代も~有~ったねとー 

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    今になってみると未熟で無知で、おまけに世の中もさほど便利で無かった学生時代。
    なんだかんだ楽しいことは日々向こうから転がり込んできた気がします。
    でもきっと、今は今で楽しいです。

    2019年7月19日 17:54

  • 第16話 旅立ちへのコメント

    キャラバンの出発ですね!
    椎ちゃんだけスピード違反にならない様に、安全運転で行ってらっしゃーい。

    ほとんど単独ツーリングしかしない私ですが、最近は若い友人を誘う事があります。自分の運転と体力に段々自信がなくなっているので
    「介護ツーリング」お願いする時がw
    でも50ccで、私に気を使って結構飛ばしてくれるので、50km/h超えない様には気をつけてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ツーリングはソロと集団、双方の楽しみがありますが、安心感があるのは編隊を組んだ時です。
    何かあった時に一人ではどうにも出来ない事があって、そういう場所に限ってロードサービスの対象外。
    山中で事故を起こして車やバイクを回収できず、廃車に必要なナンバーだけ持って帰ったって話は時々聞きます。

    2019年7月18日 15:28

  • 第15話 高校卒業へのコメント

    いい卒業式でした。
    小熊が、ちゃんと補習に付き合ってくれた担任にお礼を言いつつ、バイクに乗るなと言う先生の言いつけに背いてバイクで飛び出して行く光景は、映像として絵になると思います。
    走り去る三台のカブ。
    窓から先生が
    「もう…あの子たちは」
    実写化だと戸田恵子さんですかねw
    アニメだと響子さんの元担任で、五代くんの教育実習の担当教諭w
    そう言えば粋な締めくくりをしてくれた校長先生の校長室にはこたつがあって、巨大な猫が遊びに来る気がしますw

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    「バイクに乗るな」「原動機つき自転車で~す」
    担任教師との下りは、書いていてほとんど入れられなかったと思ったので、後で書き足すんじゃないかと思います。
    教師のビジュアルは迷いますが、ストライク・ザ・ブラッドの那月ちゃんとか。

    2019年7月14日 17:50

  • 第14話 開放感へのコメント

    卒業後の春休みって、開放感がありますね。
    大学の後期試験を終わり、自動車学校も卒業して、「ああこれで一生試験と言うものをやらなくていいんだ!」と思った時の開放感ったらありませんでした。
    まあ社会に出てもなんやかんや試験ぽいものはありましたが(汗)

    イングランドの湖沼地方で休暇を過ごす、
    アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」
    のシリーズが、今も輝きを失わないのは、休暇の喜びがじんじん伝わってくるからだと思います。

    休暇と言えば、本来社会に出たら、新婚旅行くらいしかまとまった休みなどないもの。と思い働き続けた日本人が、これから少し変わるかもしれないですね。
    そう、今年のGWで…。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    「子供の頃は大人になると宿題が無くなると思っていた」とユーミンも歌っていましたが、大人になっても宿題は多いです。
    それだけに仕事が一段落ついた時、休暇が始まった時の開放感はたまらない物がありますが、次の宿題というものは常に無慈悲なもので・・・
    放り出して遊びに行っちゃうこともしばしば。

    2019年7月12日 16:11

  • 第13話 旅行計画へのコメント

    東京か…
    まあ椎のマンションを拠点にすれば、都内ならどこでも行けますもんね。
    でも3人でTDLとか、ちょっと考え難いし、アキバも行きそうにないし。
    そのまま東北とか行っちゃう?
    ト「と言うわけで取材に東北」
    編「ダメです」

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    山梨の女子三人はカブでどこに行くのか。
    たぶん僕がよく行き、知っている範囲で書くのではないかと思います。
    KADOKAWAスニーカー文庫編集部に乱入、とか。

    2019年7月11日 17:13

  • 第12話 山梨へのコメント

    山梨の名物盛り合わせか…美味しそう…

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    結局住むことはありませんでしたが、何度も行った山梨は美味しい物で一杯です。
    愛媛にポンジュースの蛇口はありませんが、山梨では地下水の蛇口を捻れば南アルプス天然水が出てきます。

    2019年7月8日 16:06

  • 第12話 山梨へのコメント

    昔見た漫画、福沢諭吉に図柄が変わった時の
    聖徳太子の亡霊
    「なんでわしを変えた」
    を思い出しましたw
    石ごねすって感じの頑固ジジイを連想します。

    小熊たちのホームフィールドが山梨でよかったと思います。
    都会への適度な距離感
    美しい自然
    田舎のJK
    埼玉でも千葉でもいけなかった。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    イシゴネス氏は名前の通りガンコなジジィで、「ゴムは車に使う材料じゃない」と言っていたロールスロイス?(うろ覚え)に対抗するようにゴムを使いまくり、おかげでゴムのサスペンションのミニは高速道路を走るとポンポン跳ねるように。
    いやガンコオヤジってより厨二病少年?

    2019年7月8日 16:02

  • 第11話 声へのコメント

    何か目的意識を持たせるためには、しばらくジャケットを没収しておいたほうがいいだろう。

    この文を読んで
    「クスッ、小熊ちゃっかりしてるなあ…」
    と思う人は、幸せな人生を歩んでる人。
    「女の論理だ!女の理論武装!」
    と思う人は人生特に結婚生活が大変だった人。

    そろそろ結婚しようか?
    免許アップグレードしてSR400買おうか?
    と思った30歳の俺。
    結婚を選んで無かったら?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小熊が没収したジャケットはそのまま借りパクになるんじゃないかと思います。
    さすがに上下ブラックでプロテクターの着いたバトルスーツ仕様にすることは無さそうですが。
    人生の選択肢…もしも別のルートを選んでいたとしても、歴史の修正効果が働いて今と同じ世界に帰結していたのかもしれません。

    2019年7月2日 21:34

  • 第10話 記憶へのコメント

    青春時代が夢なんて、後からしみじみ思うものですねえ。
    しかし真っ只中の小熊は我々から見ると羨ましい。
    「暑っついなあ、ちょっと鞍馬行こか?」
    と友人のハスラー250(2人乗り)と僕のエルシノア125でちょいと涼みに行ったり…

    それにしても小熊はいつもカブに乗ってるってw
    Twitter某氏に、寝ながら走れるベッド付カブを描いて貰わねばw

    敬老パス制度のある自治体は意外と少ないので、是非名古屋にどうぞw
    まあ先生が65の頃には制度なくなってるか、70に引き上げられてるかもですが(汗)

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    十代特有の時間の速さと遅さは、今となっては遠いお話。
    体力も色々違っていて、ずっと乗り続けていてもバテないパワーはもうありませんが、ケツが痛くならない座り方や長距離を走る時の小細工など、マネジメント能力は上がったと信じたいです。
    知ってる場所が増えていき、知らない場所が無くなっていくのは幸せなのか不幸なのか。

    2019年6月30日 19:50

  • 第9話 義務へのコメント

    小熊の日常を感じる
    小津安二郎監督の映画の如き、淡々とした回でした(褒めすぎw)。
    高給の仕事を辞めた翌年の膨大な市民税の支払い用紙を見て、呆然としたあの春をちょっと思い出しました。
    今は当時の半分以下の収入ですが、市民税自己負担の会社のため、毎春結構な市民税が来るので、痛い思いをしています。
    まあ今年からは敬老優待パスで市バス地下鉄乗れるもんで、ちっとは取り返きゃあしとるでよ。
    ありがてゃでかんわ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    80年代にキラキラしててお洒落な生活を表わす言葉で「片岡してる」(※片岡義男)「わたせしてる」(※わたせせいぞう)なんてのがありましたが、漫画家のみうらじゅん氏はそれらの軽薄な雰囲気に真っ向から対抗すべく「小津してる」という言葉を提唱したとか。

    敬老パスの使い方、僕のあと少し先の生活を充実させるためにも色々教えて貰えれば幸いです。
    それまで生きようという気持ちのためにも。

    2019年6月28日 18:32

  • 第4話 停滞へのコメント

    ここを読んで部長では無いことを認識しました。少し残念でしたが、まだ見ぬセッケンメンバーとの出会いが楽しみになりました。何時になるか分かりませんが待ってます。

    それと、Twitterにあった部長の別の話も待ってます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    少し紙幅を要していますが、小熊の時間軸は確実に大学生活へと向かっているので、大学に入ったらセッケンのメンバーも登場させる予定です。
    少なくとも大学に入っても高校のままの人間関係に、気持ち程度の新キャラをつけたすようなことはしません。

    2019年6月25日 22:10

  • 第8話 縛りへのコメント

    『イタリアのものが好き』な椎がTimberland?って一瞬思ったけれど、母親がアメリカンなのでそれはそれでアリかと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    いつか使いたかったティンバーランドという手札。
    礼子はレッドウイング、小熊はスケート靴が固定装備になった感があるので椎に使いました。
    全てをイタリアで揃えられないのは高校生っぽいんじゃないかと。
    他の候補としてはイタリアのトレッキングシューズ、ザンバラン・フジヤマ 

    2019年6月25日 22:05

  • 第8話 縛りへのコメント

    し、椎ちゃんしっかりして!
    受験終わって気持ちはわかりますけど!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    前巻であまり出せなかった椎ちゃんは、今回とんでもない方向に動きそうです。
    バイクに乗る人間はウェアやメンテナンスに気を使うものですが、
    カブはその辺ズボラでも何とかなりますから。

    2019年6月25日 22:03

  • 第8話 縛りへのコメント

    ベスパと言えば、昔のモデルはスタンドが付いていなかったみたいですね。

    車体下に出っ張りがあってサイドスタンド代わりになったとか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    イタリアのやたら狭い石畳の市街地に合わせた合理的な設計。
    ベスパは街に似合うバイクです。
    道具でありながらお洒落さも忘れていない感じがイタリアを表している。

    2019年6月25日 22:01