概要

本州最北"まさかり半島"に響く、"わいど"のリズム――来さまい下北さ!
みなさんは、青森県の形を正確に思い描くことができますか?
青森県の北部、まるで斧のような形をした部分が、下北半島――地元では"まさかり半島"とも呼ばれています。
有名なところでは、日本三大霊場のひとつである恐山や、マグロでおなじみの大間町などがあります。
そんな下北半島で、去年初めて大掛かりな音楽フェスが開催されました。
これは、その音楽フェス誕生の裏側をお聞きしたうえで書いた、フィクションの物語です。
よろしければ見ていってください。

【あらすじ】
東京から引っ越してきて、まだむつに馴染めないでいる女子高生・未沙。
音楽に情熱を傾けながらも、地元では発表の場が少ないことに悩むカメラマン・卓真。
ふたりの夢が、「まさかリズム」でクロスする――。

※実話を元にしたエピソードが組みこまれてい…続きを読む
  • 完結済20
  • 89,460文字
  • 更新

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