概要

世間から忘れられた神様と作家の二人が、 皆のために駆け巡る友情物語。
 世間から忘れられた存在の作家・真金井光。彼が庭先の祠を掃除していると、中に置かれ
た猫の人形が動き、突然喋り出した。
 自分も忘れられた土地神だという猫は、同じような存在を助けようと光に持ちかける。
「きっと普段得難い経験が出来る。作家の君にとってうぃんうぃんだろう?」
 肉球とガッチリ?握手で約束を交わす光だが、実は彼にも忘れている過去があって――!?
  • 完結済20
  • 43,087文字
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