わたし、‘わたし’、“わたし”。

作者 雪星/イル

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‘わたし’と“わたし”、一人きりの対話≪ダイアローグ≫。 雪星/イル

 人生のあらゆる情報を、バイオローグと呼ばれるデータに記録し、そこから‘死者の人格の再現’さえ可能になった未来。
 自分の身に一切頓着しない、変わり者の“篠路ミキ”と生活する‘わたし’には、ある秘密があった。それは、わたし自身の秘密。家族にも、唯一無二の友人たちにも、告白できない秘密。

「――これは、わたしがいたという‘証’。」

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小説情報

わたし、‘わたし’、“わたし”。

@Yrrsys
執筆状況
完結済
エピソード
7話
種類
オリジナル小説
ジャンル
SF
タグ
SF 人工知能 近未来 シリアス 哲学 切ない 哲学的ゾンビ 完結済
総文字数
58,429文字
公開日
最終更新日
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