供犠のラプンツェル

作者 フジムラ

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古城に遺されたものは、人を喰い機を織る不死の美姫。 フジムラ

伯父の葬儀の報せでアイルランドの古城へ呼び出された真田貴史は、そこで幼い頃会った屍織姫と再会する。不死の存在であり、伯父の遺産の一部である彼女を手に入れる条件は、やがて訪れる魔女を退けること。城に残る相続人は無頼漢のリーダー・桐月と、精神を病みつつある美耶子。同行する幼馴染の江間絵は貴史の身を案じるが、貴史は姫を解放するため試練に挑む。

※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

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小説情報

供犠のラプンツェル

@fujimura
執筆状況
完結済
エピソード
10話
種類
オリジナル小説
ジャンル
現代ファンタジー
セルフレイティング
残酷描写有り 暴力描写有り 性描写有り
タグ
クトゥルフ神話 アクション 魔法 中編 ジュブナイル ボーイミーツガール
総文字数
35,613文字
公開日
最終更新日
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