概要

生活力皆無の公爵が、日本の介護職ボンビー娘を召喚した挙句、恋に落ち…
貧しく身寄りもなく、高卒で苦労しながらヘルパーをしていた蒼井美玲(みれい)は、ある日、施設の倉庫の整理をしていたところ、いきなり誰かに呼ばれて異世界へ召喚されてしまった。
目が覚めた時に見たものは、絶世の美男、銀髪も麗しいリュストレー。
彼が小説の設定を考えているときに偶然、「ミレ」と叫び、美玲は呼ばれてしまったのだ。
しかし、彼は偏屈、生活能力皆無、極端な変色、そして人間嫌いの引きこもりだった。
苦労人ゆえに現実主義者の美玲は、厭世(えんせい)家で、現実に目を向けようとしない、美玲(ミレ)は、なんとかして、元王太子のリュストレーに前向きになってもらい、自分を現代日本へ返してもらおうとする。
しかし、リュストレーには何か隠したい事情、そして言いたくない過去(戦争に行って悲惨な体験をした?)が…続きを読む
  • 完結済39
  • 104,862文字
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