277話 第5幕 ~記憶の残り香~ ②への応援コメント
拝読致しました。
「真実を見極める」とは、アニさんのお祖父さんからの言葉だったのですね。
あの猫猫騒動の時の灯台、あのときにお祖父さんの話って出てきましたっけ?少しだけ。
それを何故、ルミママさんが大切にしていたのか。
お祖父さんが何故この言葉を言っていたのか、そのフィロソフィさえわかれば、ヒントになるような気がしないでもない……。
そしてニャース。国策会社。下請けは悲惨。花火と超常現象。ラボの事故。ポラリス閉鎖。幻のバックナンバー。とまあ、いろいろと気になるキーワードが出てきましたね(^^)
特に、「みんな一度は読んでいるはずなのに、誰もその後、その特集号を見ていない」これが気になりますね。
特集号が、物理的、そして情報的に消えている?
例えば時空間超越の副作用で世界線が変わったことによる消失、というなら、噂自体がなくなるはずですし、
それよりも、少し気になる現象がちょい前に出てきたような。
「火龍さんの日記」。
この日記は、なぜか読もうとする人が、読む気を失せさせるようなナニかの作用があったのですよね。
つまり、心理にまで作用する、不思議な力。
……その廃刊となった雑誌ほど注目を浴びていたのなら、普通になくなるのは不思議。
ならば、『円』からの作用があったとしたら――??
277話 第5幕 ~記憶の残り香~ ②への応援コメント
アニさんのお爺さんが言っていた言葉、それが『真実を見極める』。本当に何故、その言葉をタイムリープのトリガーにしたのか…m(_ _)m
ルミさんのお祖母さんと何か関係があるのでしょうか?謎が増えましたね(`・ω・´)
嶋咲さんのことも気になりますし、タイムリープ前に色々と調査する必要がありそうです!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
国の組織の黒スーツ達【細目の男を中心として】はその姿が徐々に明らかになっていくだろうね。
何を隠してるのか、何を守ろうとしているか、見えてはいませんが警察はミカ以外信用してはならないと思います。
そして、確かにルミは苦手だと思いますが確実に何かを知っているマユの存在。まだたくさん解明しないとならないことがあって大変ですが、写真喫茶店「ニケ」にいる和やかな暖かい時間がルミを癒してくれるでしょう。勝手ながら個人的にはユッキーのファンになっています。
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
つばめさんは勝手によって来た男をシャットアウトなのに対して、嶋咲さんは自ら女の子引き寄せといて幻滅させるタイプなのでしょうね。どちらもモテるのが不思議なものです。
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
拝読致しました。
ここに来て、アニさんのおっさん友達が登場!
ハグ魔……と、ここでまさかルミちゃんが機敏に回避……だと⁉Σ(゚д゚lll)
しかも掛け声は「にゃっっ!?」ですと!?!?
かなり進行していますね(^^;)
しかも飲み屋まで猫テーマになっているとは……恐るべしは猫の円さん。
乾杯するアニさんとアニ友さん。
なーんか、このアニ友さん、ミカさんにあったら成敗される未来しか見えん……Σ(゚д゚lll)
そしてルミママに話題は移るわけですね。
赤い氷の転校生……どんなんだ(^^;)
その氷を溶かしたのは、「真実を見極める」という言葉?
だとすると、ルミママは「真実」という言葉になみなみならぬこだわりを持っていた。
それは、なんの真実、なのでしょうか・・・?
編集済
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
まるで「つば去り」の続編を読んでいる様でした。
“ハンパボイルド”って懐かしいw
この3人のスリーショットなんて想像も出来ませんでした。。。
つばめちゃんは意外にモテモテだったんですね!
あの頃知らなかった“真実”って何だろう?
あと、ルミの喉のゴロゴロ。。。
これはかなりヤバイですねw
最後のシーンのアニ、目の前のルミがつばめちゃんに見えていたのかな。。。
276話 第5幕 ~記憶の残り香~ ①への応援コメント
お母さんの過去を知るという嶋咲さん。何やら奥さんのことはあまり触れられたくない様子…?m(_ _)m
赤い氷の転校生と呼ばれていたお母さん。そんな彼女がアニさんだけには笑顔を見せていたのですね(*≧∀≦*)
しかし、呪文と言われて出てきたのはあの言葉。ルミさんのお母さんは、その頃から既に?(`・ω・´)
あるいは、その言葉が力あるものとなったのか。気になりますね( ̄^ ̄)ゞ
206話 第10幕 ~託された役割~ ②(箱根編)への応援コメント
ここまでの手がかりと施設の清潔さの観察が伏線になっている。「ようやく、ここまで来た」というルミの実感が、そのまま達成感になっていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
その通り、「ようやくここまで来た」がルミの心からの声ですね。
この女性によって、今後かなり大きな情報が明らかになっていきます。
ぜひ、引き続き注目していただけたら嬉しいです♪
68話 第八幕 事件前日へ ②への応援コメント
久しぶりにルミを読みました。これからストーリーを追っていきますね。「つばめ去り月」を読み終えたいまとなっては、ルミがツバメちゃんと重なります。何だか父親のような心境で見守っています笑。ルミこそが探偵部の正しき後継者ですからね。
さて、この怪しげな神崎さん。手がかりが近づいたかと思えばするりと逃げてしまう。このシークアンドファインドが、これぞ探偵小説という感じでゾクゾクしますね。
作者からの返信
やなかさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そして、こちらの世界へお帰りなさいませ!
つばめ去り月を完読されたやなかさまに、また読んでいただけてとても嬉しいです。
きっといろいろ、見える風景が変わってくることと思います。
怪しげな神崎さんの言う「白い服の集団」…ん?どこかで聞いたような??とか笑
とは言えおっしゃる通り、ここからルミが足で手がかりを追っていく、これぞ探偵小説な展開です。
過去に戻り容疑者2人のアリバイ証明に奮闘するルミを、引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
197話 第8幕 ~検証・七里ヶ浜!!~ ④への応援コメント
怒涛の展開!!
今回に限っては、〝ロケット噴射ハッタリ花火〟につい吹き出しつつもすぐに固唾を咽まされました!
たまたまだったとしても、この絶体絶命の場をなんとか免れたことを今は安心出来ました💦
菊池限っては、また、なにか思いついたようですが^^;
本当に、転んでもタダでは起きないやつです!(笑) 見習いたい!!
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はい、怒涛の展開…お楽しみいただけましたか?
もうダメかの絶体絶命からの、菊池のむちゃくちゃ…と見せかけて、最後はちゃんと収穫を得られました。
やはり有能です!
ちなみにハッタリ花火は私のお気に入りシーン笑
ですよね、転んでもただでは起きない菊池…
目の前の検証しか目に入らないヤツですからね。
私も身習いたいです笑
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
132話 第10幕 謎めく問いかけに……④への応援コメント
つらいよね…。
歓喜に溢れはしゃぐその天真爛漫な姿を見ると。
この二日後に何者かの策略によって殺害されてしまう火龍。
火龍が無邪気に幸せを噛み締める画がどんなにルミを〝苦しめる〟ものか。
止めどなく頬を伝うルミの涙は火龍には届かない。
それとあくまでも個人的な主観だが、ルミの涙の内訳には、元気な火龍への切なさの他に、温かい家族への憧憬が込められていると感じる。
早くお母さんに会いたい…
お母さんを抱きしめ、お母さんと笑いたい
スプーンをすり換えたのは虎之助だったのか!
次回のコメントは本章とはかけ離れた壮大なアナザーストーリーです(*^▽^*)
作者からの返信
Pochahideさま
いつも愛にあふれたコメントありがとうございます♪
そう、天真爛漫な笑顔を見せる火龍が、まさかこの2日後に命を落とすとは…
知っていても何もできないルミ。ツラいですね。
そしておっしゃる通り、天涯孤独になってしまったルミにとって、温かい家族の情景は胸に刺さるものだったでしょう。
そう、スプーンをすり替えた犯人は。まさかの虎之介でした。
が…果たして、これでスッキリ解決となるのでしょうか?
引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪
そして……わぉ!壮大なアナザーストーリー!も楽しみにお待ちしてますね♪
196話 第8幕 ~検証・七里ヶ浜!!~ ③への応援コメント
もうここまでくると、菊池の奇行はデフォルトで、さらに自分の詰めの甘さを楽しんでさえいるのには、呆れを通り越して凄みを感ざるをえません!(笑)
どこからが本気で、どこからふざけているのか?
もはやドラ◯えもんのよう……。
次々に起こるピンチも楽しみでしょうがなくなっている自分がいます^^;
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
ふふふ、凄みさえ感じさせるマッドサイエンティスト菊池…
こんなはちゃめちゃなキャラクターを登場させるのが実は夢だったので、彼の登場回は私も楽しくて仕方ないです笑
「帰巣本能クン」も、おっしゃる通り彷彿とさせますよね~あの大御所の猫型ロボット!
しかしこれがのちのち、大変な事態を招くことに……?
引き続き、菊池のピンチをお楽しみいただけたら嬉しいです♪
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
引き続き第5幕も楽しみにしています。
ちなみに第六章が最終章ですか?
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも最新話を丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます。
引き続きお付き合いいただけるとのこと、とても嬉しいです。
そうですね、6章が最終章になります。
ここまで壮大になったルミの旅も、きちんと終わらせてあげなければと思っています。
執筆の方は、ほぼ書き終えています。
あとは物語をどう着地させるか――最後まで丁寧に向き合っていきたいと思います。
ゆっくりでも構いませんので、最後まで見届けていただけたら、とても嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
「時空を超えてそばにいたい」
「このチカラがある限り、わたしは誰かを助けたい」
この2つはわたしにとっても心に刺さるフレーズです。
この物語が完結しても、わたしの心の中にはずっと残るくらい。。。
そしてもう1つ、マユの言葉「神江島の人たちに心を許さないこと」
これも始めはピンと来なかったけど、物語の肝となる大事なフレーズですよね!
今回はとっても感動的な回でした。
いよいよ感が増して来て謎解きが進んで行くのが楽しみです。
でも、ルミの体の猫化が進んでるのが心配。
そしてミカの要望とは?
きっと蛇紋の男絡み、お父さんのカタキ打ちに加担してほしい的な事だろうけど、もしかして「甘いものをたらふく食べさせろ」とかだったりして(笑)
作者からの返信
@timemayuさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そして鋭い考察を本当にありがとうございます。
あの2つのフレーズが響いたとのこと、とても嬉しいです。
ルミの物語も5章を迎え、気づけばずいぶん壮大になってきました。
かなり前に放った言葉が、今になって効いてくる――この時間差の感覚は、ある意味とてもリアルですよね。
神江島家も、登場当初と比べると印象が大きく変わってきました。
そしてマユの言葉は、まるで全体像を見渡した上で発せられているかのようにも感じられますよね。
今回の話に感動していただけたこと、作者として本当に嬉しいです。
ルミは理屈抜きで「母探し」に全振り。そしてミカもまた、根っこは同じ場所に立っています。
だからこそ、あの“覚悟”を問うたのでしょうね。
あはは、甘いものはすでに契約済みで、ニケでスイーツ食べ放題ですから(笑)
次回からは、アニとつばめの思い出の土地――乃寿美町編のスタートです。『つばめ去り月の彼方に……』を完読された方には、また違った響きがあるかもしれません。
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
ヤバい神様との対峙に打つ手あるのかと言うところですが、それを利用する人がいるのなら立ち向かう意義もあるでしょうか。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
古事記にも載っていない、出所不明の“ヤバい神様”。いずれ、その存在と正面から向き合う時が来るのでしょうね。
ミカが問うた覚悟は、その未来を見据えてのものだと思います。
その先にあるもの――
ルミにとっては母との再会。
ミカにとっては、父の無念を晴らすこと。
二人とも、違うようでいて、根っこは同じ場所に立っています。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
拝読致しました。
うーん、ミカさんの言った言葉、その「大切な日常を壊さずに」というフレーズがオソロシイ……(^_^;)
そう、これって大切な仲間が無事ではすまされない、そんな可能性を示唆し射ている訳ですからね……。
利害関係を除いた情緒的なつながりをほとんど繋いでいないミカさんは、その心配は少ないようですが、それにしても。
相手は...謎多き神様に...その僕たる神職の一族、それに世俗権力にも裏社会にも強そうな黒服たち...そんな奴らを相手にするというなら、確かに常識は通じ無さそう。
本当に大丈夫か、ルミちゃん。。。
そもそもそのルミちゃん自身が、肉体的な変調を感じているのではないか。
猫になったら……なっちゃったら……食生活が変わるよっ!!
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも楽しいコメント、そして鋭い考察をありがとうございます。
相手は古事記にも載っていないようなオカルト界隈の神や人たち、さらには国がバックについた武闘派集団。なかなかに物騒な顔ぶれです。
そんな中で、ルミが大切にしている“日常”を壊さずに守る――
それは、かなり難しいことかもしれませんね。
ミカはきっと、ルミがどう答えるか分かっている。
それでもあえて覚悟を問うたのは、ルミ自身の意思がなければ、ミカでさえも先に進めないと感じているからなのでしょう。それほど、この先はヤバいということですね。
……今いちばんヤバいのは猫化が進むルミかもしれませんが(笑)
食生活はどうなるのか。やはりチュール……。
次回からは、アニとルミママの思い出の場所――乃寿美町。
引き続き、猫化が進行中のルミを見守っていただけたら嬉しいです♩
275話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑥への応援コメント
ヤバい神様と向き合う。とても恐ろしく強大な存在が相手ですが、それでも覚悟は決まったようですね!(`・ω・´)
お母さんのためにも!皆で一蓮托生ですね!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
しかし、お母さんはもしかすると近くにいるかもしれません。或いは、円の神も…( ;´Д`)
次回はユッキーさんのお話!そろそろ、ユッキーさんの身に何か起こりそうで怖いです_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントも本当にありがとうございます。
理屈や理論よりも――ルミの行動の根っこにあるのは、やはり行方不明になった母を探すこと。
相手が正体のよく分からない“神様”であっても、もう覚悟を決めるしかないのでしょうね。
はい、一連托生です!
ルミの母の気配は、先日の横須賀・観音崎で色濃く感じられました。
では、今度の乃寿美町にはいるのかどうか――そこが気になるところです。
ただ、この町もかなり歪みが強いようで、油断はできません。
引き続き、ルミの歩みを見守っていただけたら嬉しいです♩
178話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ⑦への応援コメント
あんなことの後にみんなでビール🍺とか、説教するアニもビール🍺飲んでるなんて、何ともゆるーいメンツだね。
何度も続くと危機感って無くなるのかな?それがこのメンツの良いところかもね。
そして、アニとユッキーか。アニは密かに喜んでるようだけど、ユッキーはどうだろか?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はい、怖いことがあっても一晩寝れば忘れるのがルミの特技ですが、同様にこのチーム皆がタフで、何ともさすがですよね笑
何度も絶体絶命のピンチを乗り越え、今後も続くであろうことを考えると、良い意味で鈍感になっていくのかもですね。
そうです、それがこのメンツの良いところ♪
そして問題の、アニとユッキー。
お互いにどう思っているのでしょうね?
これもまた物語の核といって良い謎かも…笑
引き続き皆を見守っていただけたら嬉しいです♪
177話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ⑥への応援コメント
ルミの単独行動により、万莉が!!!と、思ったけど、万莉が立ち尽くし、私を見つめていた←とりあえずこれで少し安心。
いや、安心してはいけない。細目の男がいる限り…
今回はずっとドキドキの連続でしたね。
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもルミと万莉をあたたかく見守っていただきありがとうございます♪
今回はハラハラドキドキの連続でしたね。
万莉が無事で一安心ですが…
それにしてもルミ、細目の男に一体何をしかけられたのでしょうか?
おっしゃる通り、細目がいる限り心から安心はできません!
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
195話 第8幕 ~検証・七里ヶ浜!!~ ②への応援コメント
なんだろう……この三人組だとどんなことが起こっても緊張感があんまり感じない(笑)
どこか楽しんでいるような^^;
ムードメーカーはトラブルメーカーと同一といったところでしょうか?
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
アハハ~、おっしゃること良くわかります。
黒スーツと再び対峙の危機なのに、この3人組だとなぜかコメディ寄りへと寄っていきますよね笑
これも菊池のクセのなせる技か……!
ムードメーカーはトラブルメーカーと同一、うまいこと言いますね♪
確かにその通りかも。
さぁ、菊池の言う「検証」はうまくいくのか、そしてまたもや追われる運命なのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
55話 第三幕 ~惨劇の家~ ②への応援コメント
万莉さんの悲鳴が聞こえても、怖くてなかなか踏み出せないですよね。それでも家の中を進むルミちゃんの勇気が、すごいです。
薄暗い家、こわいよ~(;^ω^)
思った以上の惨劇でした。血塗れだなんて、恐ろしすぎます…。
玄関から誰かが!?
3つの塊は、考えたくもないですが……(>_<)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
いつもコメントありがとうございます♪
何ということか…予想以上の惨劇でしたよね。
これを目の当たりにした万莉の心中が心配ですね。
塊が3つとなると…おっしゃる通り考えたくもないですが。
ルミの勇気をお誉めいただき心強いです。
しっかりしなくてはならない所ですが…ルミ、大丈夫でしょうか。
しかしこの惨劇は、悪夢のほんの序章に過ぎなかったり…?
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
ミカさんなにやってたんでしょうね。
余裕そうなので大丈夫ですか。彼女の余裕は一般人にとっての余裕でもなさそうですが。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもコメント本当にありがとうございます。
ミカはミカで、水面下で何かを追っているようですね。
その行動の根っこにあるのは――やはり、殺された父の真相です。
ただ、彼女が踏み込んでいる案件は、神江島家以上に危険な領域かもしれません。
敵も多く、表には出せない事情も多いでしょうし、ミカにとってもかなり綱渡りの状況だと思います。
引き続き、ミカも含めてこの展開を見守っていただけると嬉しいです♩
150話 第14幕 七夕の夜に……②への応援コメント
え、雅治さん?
どうして???
最初から黒のスーツの一味だったんでしょうか。
雅治さんがおびえていたのは、黒のスーツの人たち?
彼らは雅治さんを使い、青い曼荼羅を手に入れようとしていたんでしょうか。
そしてまさか、アニさんと雅治さんが撃たれた!?
作者からの返信
青維月也さま
こちらでもコメントありがとうございます♪
そう、つい先ほどまで“引き継ぎの儀”に参加していたはずの雅治が、なぜ黒スーツ姿でこの場に?
彼がおびえていたのは黒スーツたちに対してだったのか。
そして、何とアニが……!
ルミと仲間たち、絶体絶命です。
さらにミカはどうしているのか。
引き続きこの展開を見守っていただけたら嬉しいです♪
149話 第14幕 七夕の夜に……①への応援コメント
やはり万莉ちゃん、この家に連れて来られましたか。
万莉ちゃんを攫った人たちと目的は隠し扉だと思われますが。
どうして万莉ちゃんをわざわざ攫って、連れて来たんでしょう?
勝手に家探しすればいいものを。
それとも隠し扉を見つけるのに、万莉ちゃんが必要なのでしょうか。
作者からの返信
青維月也さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
本当に、勝手に隠し扉探しをすれば良いのに、万莉をわざわざさらって連れてくるとは許しがたいですよね。
おそらく、隠し扉について万莉が何か知っているだろうと踏んでのことですが…
しかし、これがのちのち驚きの展開へ繋がっていく、ことになるかも?
不安要素だらけの万莉救出作戦、さぁ無事にうまくいくといいのですが……!
194話 第8幕 ~検証、七里ヶ浜!!~ ①への応援コメント
いやあ、今回もいい味出てますね! 菊池!!
でも、冗談でなく、彼の独特の視点(イラッとする喋りも込みで(笑))は本当に頼りになる!
曲者には曲者!!
二人が頼りになるのも大きく頷けます!(イラッとする喋りがなければ尚良し……いや、だからこその菊池!(笑))
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
その通り、イラッとする喋りも込みで笑 何だかんだ言われつつも、やっぱり頼れる有能な菊池。
彼の頭脳のおかげで謎も一つ解け、今回、黒スーツたちの裏をかく作戦に出ます。
その前に菊池の言う「検証」とは?
これはちょっと、イヤな予感しかしませんね笑
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
万莉が可愛い。そのひと言に尽きますね。
勝手ながら、さすがニケのアイドル(笑)
ミカは色々と邪魔が入っているようですが、このまま突き進むのでしょうね。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
万莉を可愛いと言っていただけて、とても嬉しいです。
クセの強いキャラクターが多いこの物語の中で、万莉は本当にまっすぐで良い子ですよね。
明るく振る舞ってはいますが、まだ家族を失った傷は癒えていないはずで、内側はかなり不安定だと思います。
そんな万莉のことも、そっと見守っていただけたら嬉しいです。
ミカはというと、敵が多い状況の中で、先日の観音崎(with 菊池)のように、相変わらず独自に動いているようですね。
水面下で何を掴んでいるのか……本人以外にはなかなか見えませんが、今後も本編と並行して、ミカ視点の物語を描いていく予定です。
引き続き、この展開を楽しみながら見守っていただけたら嬉しいです♩
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
拝読致しました。
芳雄さんと知世さんを廻る不可解な事件。
神江島家をめぐる一連の騒動。
そして謎の女性の出没。
ついでにルミちゃんの猫(舌)化仮説。
そしてサープとタルディアは言わずもがな。
徐々に詰め寄られつつある、謎現象。
そうなると万莉ちゃんのように神経過敏になり、ミカさんが遅れたときのように予定外の現象に不安を感じさせられる。
あとは菊池さんの存在自体を怪異現象の一つに数えたいけど……アレは違うんだろうなあ、と思わずメタ的に見てみたりして、。
そんな不確定性な非日常が徐々に迫りつつある中、ミカさんの野暮用が気になりますね。
いったい、何をやっていたのやら……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます♩
4章のラストの観音崎を経て、5章が始まりいくつもの謎が明かされる一方で、ルミを取り巻く環境そのものが大きく変わってきましたよね。
ルミ本人にとっては、自分の“猫化”も含めて、かなり不安な状況だと思います。
龍子が観音崎で告げた「円の世が深まる」「来るべき日」という言葉も、いよいよ現実味を帯びてきた感じでしょうか。
これからも、タイムリープによる現実改変や、円の呪いによるさまざまな変化が起こっていくと思いますが……菊池は元々あんなヤツなので、あれはもう平常運転ということで(笑)
一方ミカは、前回のミカ物語でも描かれた通り、自分の目的のために単独で動いています。
観音崎で菊池と行動した翌日も、きっとどこかで別の線を追っていたのでしょうね。
本編と並行して、今後もミカ視点の物語を描いていく予定です。
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけたら嬉しいです♩
編集済
102話 第3幕 秘密が交差する場所にて ④への応援コメント
菊池面白いなあ(((o(*゚▽゚*)o)))同志呼びにツボってますwww
ブレスレットが高性能すぎ!意表ついて本当だといいなあと思う反面、あんまり菊池を見直したくない気もします。そのままでいて・・・(。-人-。)
作者からの返信
茅花さま
いつもコメントありがとうございます♪
菊池に対する最大級の賛辞の数々、嬉しすぎてニヤけています笑
そのままでいてほしいと願ってしまう反面、これから次々と繰り出される彼の隠れた才能?!に驚かされるかもしれませんよ~
引き続き、菊池のクセ強にツボりながらお楽しみいただけたら嬉しいです♪
274話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ⑤への応援コメント
自分に一番大丈夫と言って欲しいのかも、と思うルミさん。確かに…今現時点でも、無視できない異変がたくさん起きてますからね( ;´Д`)
そんな時だからこそミカさんに何かあったかもと余計に心配に!しかし、無事だったご様子。頼もしいですね(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます♩
1章の頃から現実改変が進んでいく中で、最近はルミ自身の変化もはっきり感じられるようになってきましたよね。
内心では、かなり不安を抱えていると思います。
「大丈夫だよ」って誰かに言ってほしくなる気持ちも、無理はないですよね。
ミカも、前話のミカ物語で描かれていた通り、単独で自分の目的のために捜査を進めています。
敵の多い環境で、何が起きてもおかしくない状況ですが……それでもそれを感じさせないスタイリッシュさんです。
本当に頼もしい存在ですよね。
引き続き、この展開を一緒に楽しみながら見守っていただけたら嬉しいです♩
103話 第3幕 秘密が交差する場所にて ⑤への応援コメント
隠し扉のことを知っていて、わざわざあの家に引っ越して来た、となると、その目的や、あの家自体の謎がより気になりますね。ファミリーが好き好んで住むような状態の家ではない、というのもまた……!
色々と繋がってきたようでまだまだ謎が多いのも、とても面白いです!
作者からの返信
はる❀さま
いつもコメントありがとうございます♪
面白いのお言葉、とても嬉しく励みになります。
そうなのです、隠し扉のことを知っていて、わざわざあの古いお化け屋敷のような家に家族で引っ越して来たとしたら……
その目的が気になりますよね。
いわくつきの隠し扉……もしかしたら、ルミの母にもつながる大切な手がかりとなるかもしれません。
はい、繋がってきたかと思うとまた謎が湧いてきますが笑
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです♪
205話 第10幕 ~託された役割~ ①(箱根編)への応援コメント
登場するたびに空気が変わるという描写が、マユの超常性を匂わせる。「人間ではない何かが共存している」という説が、物語の核心へと迫っていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
マユの超常性、人間ではない何かが共存しているというルミの感じた感覚。
本当に彼女は何者なのでしょうね?
ただ一つ、おっしゃるようにマユの正体イコール物語の核心そのものかもしれません。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
確かに歪みが酷いところではタイムリープできなかった。その原因が昔に行われた実験結果だったというのは筋としてはすんなり通りますね。
狭い地域内でこういう場所が多いということは危険でもあるけど、他に何らかの悪影響はないのだろうか。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
谷中でも描かれていましたが、歪みの酷い場所はどうやらタイムリープとの相性が良くないようですね。
今回の鍵の一つは、その歪みを生み出した原因を突き止めることになりそうです。
歪みと聞いて思い浮かぶのは、やはり御猫伝説。
かなり以前にアニも調べていましたが、黄泉の世との接点が近くなるのか、心霊的で説明のつかない現象が起こりやすい場所のようです。
そして、それこそが――アニやルミママの高校時代に語られていた「学校の七不思議」の正体でもあった、というわけですね。
過去の思い出と現在が、歪みを通して少しずつ重なってきています。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
神江島家の怪しげな儀式と空間の歪みが一見別物で何か関連はしてきそうですね。
アニの高校生時代から歪みがあったわけで深い因縁があるのかなと。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。鋭い考察、とても嬉しいです。
乃寿美町は、谷中と同じくらい歪みが強い場所のようですね。
では、その歪みは何によって生まれたのか――そこが一番の謎です。歪みと聞いて思い浮かぶのは、やはり神江島家。
となると、何らかの儀式との関連も考えられそうですよね……。
この点が、今回の乃寿美町編の大きな鍵になりそうです。
ここは、アニとルミママが高校時代を過ごした、思い出の場所でもありますし。過去の記憶と歪みがどう結びついているのか。
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです。
176話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ⑤への応援コメント
まずは、ユッキーの代わりお疲れさまです。ルミちゃん、万莉ちゃん。この二人も当然可愛かっただろなー。
アニのアドバイス通り油断をしてはならない。常に人混みにいることは防衛の基本ですが、ルミー!!!何やってるの!?
一人で突っ走るなんて、よりによって相手は雅治だぞ!!!ここに現れたってことは何かあるに決まってる。
ルミの性格を変えようが無いので仕方ないですが、自ら危険に飛び込むことを少し直さないとね。
それにしても何故ここに?雅治が?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもコメント、そしてルミと万莉へのねぎらいのお言葉ありがとうございます♪
はい、2人のサリー姿もスーパーモデルな2人とはまた違ったベクトルの可愛さがあったに違いありませんね。
そして、本当にルミがいつもご心配おかけして…
いかにもルミ!なこんな行動で危ない橋を何度渡ってきたことか。
今回も、まさかの神江島家の小者・雅治が突然目の前に現れるって……
もしかして罠かと、考えてしまいますよね。
さぁ、裏通りでルミを待ち受ける何かとは?
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
拝読致しました。
当初、アヤシイ電波系サイエンティストとして登場した菊池さん、今やミカにもアニにも便利な計測器替わりに使われています(^_^;)カワイソウニ
なんか有耶無耶になりましたが、店内を覗いていたストーカーさん、たしか雰囲気がルミママさんに似ていて、でも顔が違うのですよね。
言い淀んでいましたが、今回もアニさんはルミママさんの雰囲気を後ろ姿に見ていたのでしょうか。
そして乃寿美町の謎。
時空間の歪みの謎。
アニさんとルミママさんが高校時代に既に七不思議になっていたなら、2人が関係するよりもっと前に、誰かが何かをやった可能性がある。
誰が、何の目的で?
5W1Hが分かれば、かなりいろいろと見えてきそうなものですが……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
菊池はもう……泡の飲み放題に関しては驚くほどの行動力を発揮する男です(笑)
ハイ。ご指摘の通り、便利な計測器になっていますが、もっと使い所があると思いますが、元々使いずらい奴なので。
店内ストーカーの件ですが、アニの中ではどこか愛するルミママに似た雰囲気を感じているようです。
後ろ姿が似ているだけに余計気になっているのかもしれません。
そして、ついに乃寿美町の名前が出てきました。
ここはアニがルミママと、高校時代の一時期を過ごした思い出の土地でもあります。
当時は探偵部として、いわゆる学校の七不思議的な怪現象を解決して回っていたようですが、アニの分析では、その原因は非常に強い「歪み」
この歪みを生んだ原因を突き止めることが、かなり大きな鍵になりそうです。
そして――その思い出の土地に、ルミママはいるのでしょうか?
……早く行けよ、と作者自身もツッコミを入れつつ、引き続き、この展開を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
273話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ④への応援コメント
き、菊池くん!君はどうしてこうタイミングが良いんだい!?∑(゚Д゚)
彼は頼りになる方ではありますが、その前に一波乱起こすのでトリックスターなんですよね…(^◇^;)
全ての鍵を握る、かもしれない乃寿美の町へ!急ぐしかないかもしれません…残された時間は、あまりm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、引き続きコメントをありがとうございます♩
ククク……の菊池氏、どうやら乃寿美町にも出没予定です(笑)
酒に弱いくせに、泡(ビール)飲み放題にも弱い男なので、気づけばどこにでも顔を出していそうですね。
はい、ご指摘の通り「できる男」ではあるのですが、同時に確実に波乱を呼ぶトリックスター。
登場するだけで空気がザワつくタイプです。
さて、彼が何を引っ掻き回してくれるのか……作者自身も少しニヤニヤしながら書いています。
引き続き、この展開を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです♩
131話 第10幕 謎めく問いかけに……③への応援コメント
発光器が違う?!
洋介は目を見開き慄いただろう(;´д`)
その進化型発光器は一体誰が製造したのか?
そういったものに着手出来るのは理数に長けてる人間しか考えられない。
龍子…東京藝術大学・音楽学部卒
乙龍…フェリス女学院大学・音楽学部卒
虎之助…早稲田大学文学部哲学科卒
洋介…東京理科大学・薬学部卒
雅治…イェール大学・経済学部卒
まあ一番近いのは洋介だが、洋介はシロだろう。
じゃあ誰か。誰も理数とは程遠いなぁ。
って、雅治が名門イェール大出身?!
そういえば雅治のIQは220と聞いたことがある(゚o゚;;
あんなチャラ男でも脳は野口英世以上(´Д` )
さあルミ、どの時点で着地してそいつの背中を捉えるかだね。
あっ間違っても、地下道を掘削中のhusbandと鉢合わせしないように(笑)
作者からの返信
Pochahideさま
今回も突き抜けたコメントありがとうございます♪
Pochahideさまによって、作者も知らなかった衝撃の事実が次々と明らかに……!
虎之助が早稲田出身なのは驚きつつも納得できなくもないですが、龍子と乙龍が芸術系それも音楽系だったとは!
乙龍はお嬢だし龍子、奥が深い笑
しかし誰もが驚愕するのは雅治のイェール大学とIQ220でしょう。
学歴と実際の能力が比例しなかった典型的な悲しい例でしょうか…
そして洋介の出身大学だけは、実は過去にチラッと言及されたことがあり。
「相模大野大学獣医学部」出身なのです♪
自由な火龍だけは、多摩川SUPスクール出身かな笑
というわけで一番理数に近いのはやはり……?!
husband、まだ地下道を掘削中なんですね笑
ルミに警告しておきます笑
さぁ、後はルミのタイムリープの出番。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
猫舌は舌が弱いというか、熱いものでも猫みたいに舌から迎えにいくから熱く感じると聞きました。ルミもそんな感じで舌が先走るような習性になっちゃったのかな。
リアルな話、好きな人の顔を思い出せないという現象はよくあるみたいですが、アニの陥った感覚はそれとは別物ですよね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもコメントをありがとうございます。
ここにきて、ルミの猫化が止まりませんね。ちょっと可愛いな……と思ってしまう反面、実はかなり深刻な状態でもあります。
アニに関しては、もともと探偵ということもあり、人の顔や雰囲気を記憶する力は人並み以上のはずなんですよね
。
それでも「思い出せない」という違和感が残るとなると、やはり何かしらの力が働いている可能性は高そうです。
例の女性については、物語が進むにつれて解明されていきます。
引き続き、ルミの行く先を見守っていただけると嬉しいです。
175話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ④への応援コメント
ユッキーとコマルママ、見てみたい!!!ただひたすら見てみたい!!!
本日はコメントと言うより願望のみにのります。すみません。
ルミも着れば良かったのにね。
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そして今回のひたすら見てみたいの願望、しっかと受け取りました笑 熱量嬉しい限りです♪
スーパーモデル級2人の美女のサリー姿、その圧倒的な艶やかさ。私も見てみたい笑
あ、ルミは次回で着て(着せられて?)いるかもしれませんよ~
どうぞお楽しみに♪
編集済
193話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ⑤への応援コメント
ルミとアッキー。
どこまでいっても、この二人には悪意とは無縁のようですね!
しないようなこと、出来ないようなことをした二人の顔が鮮明に思い浮かびます(笑)
にしても、若き日のキャシーと龍子。
こっちはこっちで、なんとも強力そうなツーショットですね。
前記の二人とはまるで対のようです。
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そう、おっしゃる通り、悪意や邪気から最も遠い所にいるルミとユッキー笑
笑いさざめく2人の空気感で、ほっこり和んでいただけましたでしょうか?
しかしそんなこんなも、ラストのまさかのキャシー&龍子のツーショットに全て持ってかれましたね。
本当に、上の2人とは対極なイメージの屈強な2人ですが、彼女たちには何が…?
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
204話 第9幕 ~追跡者の影~ ⑦(箱根編)への応援コメント
「私こそが鍵」という認識が、困惑と覚悟の両面で描かれる。逃げる存在から、状況を受け入れる主体へと心理が移行していますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
はい、ルミもこの状況でいよいよ逃げるばかり守られてばかりではいられなくなってきました。
次回から、過去へ過去へと謎を深掘りしていきます。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
アニが見た女性、誰だろう?
会ったことだけはしっかり覚えているのに、顔は思い出せない。何らかの不思議な力が働いているからでしょうね。
となるとかなり昔に会った女性になりそう。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントもどうもありがとうございます。
以前、アニがニケを覗いていた女性を追いかけていった件ですが、どうやら再び姿を現したようですね。
アニ自身も「どこかで見覚えがある」と言っていますが、
――ご指摘の通り、その女性は何か不思議な力を行使しているのかもしれません。
彼は探偵だけあって、本来なら記憶力はかなり良いはずなのですが……
この女性についても、今後の展開の中で少しずつ正体が垣間見えてくると思います。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
拝読致しました。
地味に猫に近づいている様子のルミちゃん。
そのうち、うっかりチュールを買い食いしてしまいそうで怖い(^^;)
そして帰宅するアニ。
以前、窓から覗いていた女性、それを見つけて駆け寄ったアニが見た女性。
あの時は、その女性の着る服装があたかもルミママのようだった。
だからルミママさんの帰還を狙って追いかけてみた姿は……別人のもの。
今回は今回で、まるで認識阻害でもされていかのような様子。
これって、例えば黒猫のぬいぐるみがニケちゃんに変身しているように。
少しずつ変化しつつある世界、その中にあって変化から取り残された存在は、逆にその変わりゆく世界では異端の存在になって、だからアニさんからはイマイチ認識できなかった……とか?
言ってみれば、妖精とか妖怪に近い存在になってしまった、それが世界の変化についていかなかった人。だったりして?(^^;)
変わりゆく世界に取り残されたりしたら……それは存在が掛かった大変な事件になりうるのかも知れませんねΣ(゚д゚lll)
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントもどうもありがとうございます。
あはは、この辺りのルミの猫化プロットで「チュール」のアイディアは実はあったのですが、さすがにそれは……ということでボツにしています(笑)
そして、アニが気にしていたニケを覗く謎の女性。相変わらず、お店の外に姿を見せていたようですね。
なるほど、変わっていく世界の中で取り残された存在。
それが妖精や妖怪に近い存在なのでは、という考察……とても深くて、ゾクっとしました。
ご指摘の通り、物語は1章の頃と比べるとかなり様相が変わっています。
もしかすると、その女性は1章の頃、あるいは――物語が始まる前の時間に取り残された存在なのかもしれません。
さらに言えば、意図的にそうなった存在だったり……
――って、作者がこれ以上惑わすことを言ってはいけませんね(笑)
この女性についても、物語の中で少しずつ正体が見えてきます。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。
192話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ④への応援コメント
急な麝香の匂い。
『匂い』の持つ記憶の強さを実感しました。
龍子が毎月行う満月の儀式も気になります……が! 天然ブローカー洋介(笑)の言動の逐一が、私の感情をグワングワンと揺らしてきます!
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
ここでまた出ました、あの曰く付きの麝香の香り。
本当に、「匂い」ってびっくりするほど記憶と強く結び付いていますよね。
そして「ブローカー洋介」!(さすがのネーミングセンス♪いただきます笑)
西之園の心をグワングワン揺さぶることができて光栄です!笑
さぁ次回、ルミは果たして洋介と【ちゃんと】会うことができるのでしょうか……
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
272話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ③への応援コメント
ルミさんの異変。胸騒ぎは止まりませんが…それよりも、アニさんがずっと前にも見たという謎の女性のことが気になりますね(`・ω・´)
マユさん…でしょうか?それとも、円に関する何か?∑(゚Д゚)
そういえば今日はニケさん、いらっしゃらないんですね…m(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントもどうもありがとうございます。
ルミやニケの周りで、少しずつ異変が重なってきましたね。
つんさんが触れてくださった、以前ニケの様子を覗いていた謎の女性……あれ、かなり気になる存在ですよね。
ちなみにニケさん、早朝シフトではなさそうです。
また改めて再登場してくる予定なので、ぜひ楽しみにしていてください♩
引き続き、この展開を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
54話 第三幕 ~惨劇の家~ ①への応援コメント
不気味な男の人といい、周囲の様子といい、何だか怖いですね…。
万莉さんは優しそうな方ですが、どうも緊張感が拭えません(;^ω^)
何かあったのでしょうか。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
いつもコメントありがとうございます♪
はい、この不穏な空気……最悪な状況を想像してしまうシチュエーションですよね。
この家で一体何が…?万莉の家族に何もなければいいのですが。
どうぞ引き続き見守っていただければ嬉しいです♪
148話 第13幕 追跡 ③への応援コメント
んんんんん!?
なにがあったんでしょう?
タイムリープが自動で発生?
青いトラックにぶつかったはずが、黄色い軽自動車に?
ルミちゃんたちが無事で、とりあえず良かったです!
しかし、犯人はダミーの車を用意していたんですよね。
用意周到で資金もありそうですし、なにより万莉ちゃんをなんとしても手に入れようという強い意思を感じて、怖いですね。
作者からの返信
青維月也さま
こちらでもコメントありがとうございます♪
そう、一体何が起きたのでしょう?
危機一髪の場面からの…どうやら何か不思議なチカラが働いたようです。
タイムリープではあるようですが、この時聞こえた“謎の声”……その雰囲気から察するに、さて、誰なのでしょうか?
そして、4台目のバン。これがどうやら、万莉が乗せられている車で間違いなさそうです。
仰る通り、不気味な執念のようなものを感じますよね。
引き続きルミたちを見守っていただけたら嬉しいです♪
147話 第13幕 追跡 ②への応援コメント
ええ!?
万莉ちゃんが誘拐!?
しかも目の前でなんて……!
アニさん、車のナンバー覚えてたんですね。
すごい!
過去一アニさんを褒め称えたいです!
ミカさん、すぐさま追いかけてください!
作者からの返信
青維月也さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
返信が遅くなりごめんなさい!
アニへのご声援嬉しいです。
いつもはユッキーの尻に敷かれ、運動不足で息絶え絶え、ほのぼの親子漫才扱いのアニでしたが…
そうなんです、これでも探偵のボスですからね。やっといいところ見せてくれましたね。
さぁ、万莉を取り戻すため、ミカのドライビングテクニックに期待ですが…?
174話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ③への応援コメント
とんでもなく古代のデボン紀が飛び出してびっくり!アニの知識にもびっくりだけど。
それと、国家プロジェクトの疑いが出ましたね。普通の警護で大丈夫かな?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
とんでもなく古代のデボン紀、突然の出現に驚きますよね。
これは一体何を表しているのか。
そして、そう、ルミの母と祖母の関わっていたという国家プロジェクト。
黒スーツたちの組織と何か繋がりがあるのかどうか、そして仰る通り、普通の警護で大丈夫なのか?
いつもご心配ありがとうございます、ミカによく言っておきますね。
引き続きルミたちを見守っていただけたら嬉しいです♪
271話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ②への応援コメント
万莉ちゃん、いい子だ。自分だってあんなに辛い目にあっているのに。
そうかあ、マユはふらっとやってきて万莉ちゃんと会っていたりするんですね。
ルミとマユは表裏一体なのか、実験過程で生み出された何かなのか。
同じようなペンダントを持っていることからも、リンクしているのでしょうね。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。
久しぶりの万莉ちゃん登場でしたね。
明るくて素直で、やっぱりいい子です。
ただ、普段は元気に振る舞っていますが、家族を突然失ってまだ間もない。彼女の中でも、一人になると整理しきれない感情が積もっているのだと思います。
そんな万莉を、実は支えている存在がいるようで……
それが、マユ……ちゃん?
夜な夜な現れている気配がありますが、この関係性については、もう少し先で語られていくことになりそうです。
そしてご指摘の通り、前回の江ノ島のカフェ「ニューオーダー」でも、ルミ自身が一瞬マユと重なって見える描写がありましたね。
これは一体どういうことなのか。
キーになっているのは、やはりマユから託されたロケットペンダント。ルミとマユは、思っている以上に深くリンクしているのかもしれません。マユの正体は何なのでしょう?
引き続き、この展開を楽しんでいただけたら嬉しいです♩
編集済
130話 第10幕 謎めく問いかけに……②への応援コメント
ザザァ……
『はっ、あなた、いま敷いてるラグが剥がされた音がしたわ。しかし、こんな地下シェルターいつ作ったの?!』
『キャシーがお店に出てる時や旅行に行ってる間に、地道に時間をかけてね。ほらコレ、ロックハンマー。12年かけてこのシェルターとここから続く300メートルの地下道』
『ひぇーー!!気の遠くなる話。あなたまるでショーシャンクね。で、このシェルターと地下道、なんのために作ったの?』
『こういう時のためさ。何か危機的な事情があった場合、お互いの身の安全とそれからの人生のために』
『あなた、ワタクシに内緒でやましい事でもしてたのでは?』
『キャシー、それは被害妄想だ。私が愛してるのは世界でただ一人、お前だけだ』
カチャカチャ……
『あっ、誰かが鉄扉を開けようとしてる!』
『さあキャシー、時間がない。山林に続くこの地下道を通ってガレージへ。愛車CR-Xで逃避行だ』
『それざますのよ!ホンダシビックならまだしも、同じホンダでどうしてあの棺桶みたいな車が好きざますの?あれじゃ狭すぎてmake out in a carも出来ないじゃない!』
『キャシー、愛するハニー。CR-XはFFでありながらキビキビしたトルクを発揮し、当時走り屋の間でも絶賛されたとても希少価値の高い車。この車はmake out向きではないが、体勢を工夫すれば愛の巣にもなりうる』
『分かったわ。ワタクシの愛するhusband。あなたとのならanytime anywhere でrunawayよ。でもfirst breakは海老名サービスエリアでおうどんのsupper time。そのあとは…うふっ、make out in CR-Xよ♡』
第四章では二つのダイアリーと出てる。
もちろんまだ先は読んでないが、もう一つのダイアリーって誰の??
まさか…ヒデ子?!
ヒデ子が神江島一族と繋がりが(゚o゚;;
ヒデ子なら丸っこいかわいい字で綴ってるんだろうなぁ。
ところどころに♂のマークをいっぱい散りばめて(*゚▽゚*)
作者からの返信
Pochahideさま
いつも愛いっぱいのPochahideワールドをありがとうございます♪
今回のキャシー&オットーのラブラブパートもニヤニヤが止まりませんね笑
しかしハズバンド、12年かけて愛の地下道を?!
本当、まるでリアルショーシャンク!
(あの映画好きなんですよね…)
そしてナイスな低音ボイスでCR-Xの魅力を語るハズバンド、彼の前でだけキャシーは可愛らしい素顔を見せるんでしょうね♪
締めの海老名サービスエリアでおうどんには噴いた笑
さて、もう一つのダイアリーが誰のものか?
そこで瞬時に「ヒデ子では?」と出てくるあたり、すっかり魅せられてる証拠ですね♪
ヒデ子の可愛い丸文字のダイアリー…
別の物語が始まっちゃいそう笑
引き続き、お楽しみいただけたら嬉しいです♪
あっ、主人公ルミのことも忘れないでくださいねーー!
編集済
217話 第11幕 ~つぐないの鐘~ ⑧(箱根編)への応援コメント
神楽坂ニケ様、ご無沙汰しております。
カクヨムコンが終わりましたので、またこちらの作品を読みに伺いました。
ルミが箱根の霧の中で向き合う“真実のカケラ”は、ただの謎解きではなく、母・つばめの孤独そのものに触れる行為なのだと感じました。誰もが正しさを抱えながら、少しずつすれ違っているのが切ないですね。二眼カメラという科学の象徴が、御猫伝説や青い曼荼羅と結びつく構図にも痺れます。
SFでありながらどこか神話的で、タルディアと神江島家の因縁が静かに絡み合っていく感覚がたまりません。由紀恵の嫉妬と懺悔も、ただの対立ではなく祈りの裏返しのように響いていて、タイトルの「つぐないの鐘」が誰のために鳴っているのか、考えずにはいられませんでした🤔
作者からの返信
悠鬼よう子さま
お読みいただき、素敵なコメントありがとうございます♪
とても嬉しいです。
誰もが正しさを抱えながら、少しずつすれ違っている…その通りかもしれませんね。
今回、ルミにとってあまりにも残酷な現実となった【真実のカケラ】。
ルミが探し求めてきた母は仮死状態で、江ノ島へと運ばれていたのです。
龍子の目的とは何なのか。そして今ルミの母はどこにいるのか。
そして、タイトルにもある【つぐないの鐘】が誰のために鳴っていたのか。
由紀恵の呪縛がこの鐘によってようやく解き放たれた瞬間だったかもしれませんね。
SFでありながらどこか神話的というご感想、核心を突いています!
まさにその2つが両立するのがこの物語。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
271話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ②への応援コメント
拝読致しました。
ルミちゃん、マリちゃんの前で、そんな幼子に戻らないで(^^;)
盛大に「にゃああああ」とか叫ぶ社会人女性を前にして、マリちゃんのなんと大人なことよ(;^_^A
そんな大人な対応をするマリちゃんも思わず目をこすってしまうルミちゃん⇒マユさんトランスフォーム疑惑。
タイムリープをすると矛盾が生じて危険だ、と言っている本人がそんな禁忌を平然とおかしているとは思えませんし、それはないと思うけど、因縁はマシマシっぽいですね(^^;)
そんなマユさんのお言葉と言えば、『あなたの青臭さが全てを台無しにする』だそうな?
台無しってつまり、それまで築いてきた何かがあり、なんとか運用できているのに、ルミちゃんが神江島一族に関わることによりそれが「台無し」になるってことなのかな。字面だけ見れば。
そうなると、マユさんは、どんな未来をえがいていたのだろう。
そしてマユさんは今はどこにいるのか?
この人がキーマンになってきているなぁ……(^_^;)
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、そして興味深い考察まで本当にありがとうございます。
久しぶりの万莉ちゃん登場でしたね。
ルミ、完全に万莉には甘えまくっています(笑)
家族を失いながらも気丈に振る舞っている万莉に対して、社会人としてどうなのか……と思いつつ、雷を怖がるルミ。これもまた“猫化”の一環なのかもしれません。
そして、前回のカフェ「ニューオーダー」に続いて、今回も印象的なシーンがありました。
ルミ自身だけでなく、万莉の視界にも一瞬だけマユの顔が浮かび上がったように見えた点――少しオカルトめいていますよね。
ご指摘の通り、これは偶然ではなく、何かしらの因果が動き始めている兆しかもしれません。
そして、「あなたの青臭さが全てを台無しにする」
この言葉を覚えていてくださって、とても嬉しいです。嬉しい。
3章でマユはルミに対してかなり厳しい警告を投げかけていましたが、あの言葉の裏には、考察の通りマユ自身が描いている“大きな構図”があるように思えますね。
そのビジョンからルミが外れそうになると、ふっと姿を見せて警告を……そんな存在かも?
はい、やはりキーマンなのは間違いなさそうです。
マユが今どこにいるのか……
また立川のワインバーあたりかもしれませんね(笑)
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
271話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ②への応援コメント
万莉さん!…あれ?万莉さん!?Σ(・□・;)
怖い夢から跳ね起きた時、動揺しているルミさんを優しく抱きしめてくれました…怖い想いをした後の温もりは、本当に心に沁みますねm(_ _)m
そして雷雨の影響なのか、ルミさんにマユさんの幻影が!?ううむ…やはりルミさんとマユさんは並行世界の同一人物、あるいは時を越えた先の姿なのでしょうか( ;´Д`)
意地悪な雷雨。単なる天気の一つとは思えませんね…一体、何がこの雷雨の向こうに待ち受けているのか気になります`・ω・´)
はてさて。これからのルミさんが色々と心配です((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもコメントをいただき、本当にありがとうございます。
久しぶりの万莉ちゃん登場でしたね。
年下ながらも、彼女のまっすぐな優しさは、大きな試練の只中にいるルミにとって、とても大切な支えになっている存在だと思います。
気になるシーン、ありましたよね。
万莉は「マユちゃん」のことは見慣れているはずなのに、ほんの一瞬、ルミを見間違えたような反応をしました。
前回のカフェ「ニューオーダー」でも、ルミ自身が鏡に映る自分を“マユ”として認識している描写がありましたが、
この違和感が何を意味しているのか?
そして、ご指摘の通りこの意地悪な異常気象。
ただの自然現象とは言い切れない雰囲気ですよね。
円の世が、現実側にじわじわと滲み出してきているのかもしれません。
引き続き、ルミの行く先を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
94話 第2幕 神江島家の一族 ①への応援コメント
ここにも昭和のツッパリが!しかも最後のレーザーポインターでやられました笑
玉子さんが出てきたからワクワクしてたら、やっぱり面白すぎる。期待を裏切りませんね。
作者からの返信
茅花さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はい、おっしゃる通り昭和のツッパリ…リーゼントヘアでインパクト強すぎな登場です。
レーザーポインタ刺さりましたか?やった♪
かつて“伝説のトリプルゴッド”の頂点に君臨していた彼女に、この地域で勝てる人間はいなかったとの噂…笑
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
173話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ②への応援コメント
監視されていたってことか。なのに、危害を加えなかった…泳がされてるのか?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
その通り、敵の不可解な動き。ルミたちをあえて「泳がせて」いるように見えるのが何とも不気味ですね。
ルミの大切な日常がどうか壊されませんように……
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
191話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ③への応援コメント
やはり洋介は重要人物ですね。
それに、キャシー店長のはっちゃけっぷりと、経験豊富な鋭い指摘のギャプも相まって、物語をさらに彩ってます!(ユッキーだけが、相変わらずマイペース^^; でも、彼女らしい!)
タルディアじゃない三文字の単純な名前。
そしてこのラスト! 洋介は何を語るのか? にしても、近づきすぎでは!?(笑)
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
洋介は重要人物!その通りです。
今後、彼がどのようにどんな意味で重要かが、じわじわと明かされていきますよ。
キャシーもどうやらただの陽気な店長ではないようで…
ユッキーだけが和み要員笑
はい!ルミに近づき過ぎの洋介に、西之園さまがきっと突っ込みを入れてくださると期待してました♪
ラスの洋介…何かを目論んでいるのか、あるいは何も考えていないのか笑
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
編集済
8話 第二幕 ~月明かりの公園で~ ③への応援コメント
事件が交差していく展開に目が離せません。
続きを近いうちにまた読みたいと思います。
そして、メンチカツパン!
コロッケやメンチカツ有名ですが、メンチカツパンは食べたことは無かったです。
作者からの返信
久良運 安寿さま
お読みいただき、コメントありがとうございます♪
はい、メンチカツパンはこの回の一番の見所の一つ♪
ハフハフ頬張りながら聞き込みに懸命なルミの姿に思いを馳せていただけたら。
そして、事件はこれから交差し絡み合っていき…
近々、ルミにしかできないあのチカラを披露することに?
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
203話 第9幕 ~追跡者の影~ ⑥(箱根編)への応援コメント
銃を持たないルミが、消火器を見つけて噴射し、押し返し、鍵をかけ、最後は投擲までやる流れが鮮烈。恐怖で受け身になるのではなく、「手元にある物」で戦術を上手く組み立てていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
ルミの火事場の馬鹿力的なシーン、鮮烈と評していただき嬉しいです。
それなりに修羅場を乗り越えてタフになっているのかも……
今回も最後はマユに2度も救われましたけどね。
引き続きルミたちを見守っていただけたら嬉しいです♪
編集済
270話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ①への応援コメント
辛くて恐い ルミちゃんの幼い日の記憶…
つばめちゃんのルミちゃんを想う気持ち痛いほど伝わって来て胸が苦しくて心が痛くなりました…(இωஇ`。)
それにしても怖い洋介…何者!?
完全に変化して過去に飛んで来た?
それとも別の洋介?
そして閃光と轟音…
何々?????
落雷?…それとも…まさかココにも?
謎がいっぱい
ハラハラ ドキドキ 心臓バクバクのままなのにぃ~(>ㅿ<;;)
次はどうなる…¿¿¿¿¿¿¿¿( '-' )??????
作者からの返信
@M-oryuさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます♩
心臓バクバクになっていただけたなら、作者としてはニヤリ…です。
今回は、ルミが時折見る“トラウマの夢”の回でした。
この夢、毎回まったく同じではなく、少しずつ形を変えていますが――それは幼い彼女の視点を通して「当時、何が起きていたのか」を示す大きなヒントでもあります。
とはいえ、ルミにとって母との別れは、理不尽以外の何ものでもありません。
以前、ルミは自分は4歳の頃のままで嫌だと言っていました。この子ども時代の体験を解き明かし、きちんと向き合って乗り越えることができた時、ルミは初めて本当の意味で前に進めるのかもしれません。
怖い洋介の姿も、当時ルミが見た“何か”が、前回の出来事と重なり合って夢に現れているのかもしれませんね。
そして、閃光と轟音――
一体何が起きているのか。
引き続き、ルミの行く先を見守っていただけたら嬉しいです。
270話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ①への応援コメント
拝読致しました。
ルミちゃんの夢見回?
例のタルディア最後の日、その記憶。
ここは研究所というより、巨大な工場。
それはつまり、タルディアは既に研究の段階を終えて、製造、ひょっとしたら量産試作のタイミングに移行していたことを意味してはいまいか。
ルミママさんのカメラ、これがプロトタイプだとしたら?
それを生産ラインに乗せる検討をしているタイミングであったと仮定したら?
そしたらそう、何が起こったのかが見えてくるというもの。
つまり……ミニ猫をカメラに入れる段階で猫たちの反乱にあったということだっρ(゚д゚lll)ガッデム
いや違う(;´∀`)
そして示唆的なのが、変貌した洋介さんが登場していること。
これは二つの意味の捉え方があって。
ひとつは、象徴的な意味合い。
つまり、【円】の執事的存在が当時登場していたのを、ルミちゃんが自分の記憶にある洋介さんと脳内リンクさせてしまい、結果としてルミちゃんの夢の中としての登場人物が洋介さんにすりかわってしまったという解釈。
もうひとつは、現実的な意味合い。
つまり、先々代の神江島神社の当主が洋介さんのそっくりさんで、つまりおそらく龍子さんの父上がその場に侵略してきたのを見てしまった、可能性?
まあ、どっちも大同小異という気もしますが(^^;)
さあ、異常気象も引き寄せているようですが、果たしてルミちゃんはこの夢の内容を覚えているのでしょうか……?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そして今回も鋭いコメントを本当にありがとうございます。
今回は、ルミが繰り返し見る「いつもの夢」の回でしたね。
相変わらず、たけざぶろうさんの考察はミカばりにキレがあって、思わずニヤリとしてしまいました。
この夢は、ルミにとって最愛の母との理不尽な別れそのものであり、深く刻み込まれたトラウマです。
だからこそ、彼女が前に進むためには、この謎を解き、真正面から向き合って乗り越える必要があるのでしょう。
今回の夢で見た光景は、これまで訪れてきたラボとは明らかに違いましたね。そしてご指摘の通り、どこか「ミニ猫の反乱(うほぉ)」的なハザードに巻き込まれていることを示唆しているようにも見えます。
その原因が、やはり円に絡む“何か”である可能性は高そうです。
神江島家の洋介や青い曼荼羅がこの夢に現れた理由も、幼い頃のルミがその光景の中で、何かを見た、あるいは感じ取っていたからなのかもしれませんね。
季節外れの異常気象も含めて、ルミを取り巻く環境はますます不穏さを増してきています(現実の去年はそれ以上でしたが……💦)。
引き続き、この状況とルミの行く先を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
270話 第4幕 ~砂上に揺蕩(たゆた)う決意~ ①への応援コメント
ルミさんが忘れていた記憶。或いは、封じられていた記憶…?m(_ _)m
これはタルディア崩壊の記憶でしょうか。神社のお母さんの記憶とは、また違うようですね…(`・ω・´)
何故洋介さんが此処にいるのか。もしかして、彼も時を超えて?∑(゚Д゚)
そして爆発のような轟音!一体何が!?((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントも本当に嬉しいです。ありがとうございます。
この物語が始まった頃から、ルミは何度も同じ夢を見ています。
おそらく彼女の根底に深く刻まれたトラウマなのでしょうね。
状況から見て、つんさんのご指摘どおり、タルディアが崩壊したあの瞬間と重なっていると思われます。
母とのあまりにも理不尽な別れ――
ルミにとっては、この謎を解き、きちんと向き合って乗り越えることが、とても大切な意味を持っているのだと思います。
洋介についても、前話で描かれた彼の変化が夢の中に反映された形ですね。
あの変化を見る限り、現実だけでなく、ルミの夢の領域にまで影響を及ぼし始めているのかもしれません。
そして、あの大きな轟音……。
次回もぜひ、ルミの行く先を見守っていただけたら嬉しいです。
102話 第3幕 秘密が交差する場所にて ④への応援コメント
皆様も仰ってますが、菊池さん……一体何者っ!????
ブレスレット、めちゃくちゃ便利ですが、なんでそんなもの持ってるんですか!!実は菊池さんのポケットは四次元……?(違う)
菊池さん、気になる人物ですね。
作者からの返信
はる❀さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
菊池のポケットは四次元…!いえもしかしたらとても鋭い考察かもしれません!
クセ強すぎだけれど実はこんな有能さを持ち合わせる菊池。
ルミは相変わらず苦手なようですが…この先、意外な活躍を見せていくとかいかないとか?
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
ショートストーリー ~ミカ物語~3への応援コメント
ミカと菊池、調査とはいえ面白いコンビになりましたね。
相変らず奇天烈な発明品ですが、しっかり機能していて、優秀です。
なるほど、猫そのものが空間の歪の原因であり、そして発生する衝撃波ことアノマリー、サープたちはこの力の要因を知り、手にしたいのでしょうね。
これ、ルミたちが何とかできるレベルではなさそうだけど、真実までまだまだ遠そう。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
まさかのミカ×菊池、クセ強めコンビが誕生しました(笑)
ミカは相変わらず「坊や」扱いですが、内心では彼の分析力と発想力をかなり評価し始めているようですね。素直じゃないですが。
今回も例の謎発明のおかげで、観音崎の夜に集まった猫たち自身が“歪み”があったことが浮かび上がりました。
本当に「なんでそこまで分かる?」というレベルで、菊池は有能です。
以前、ルミの祖父がアノマリーによって命を落とした……母のダイアリーでそんな事を語っていましたが、その異常気象は歪みが原因だとも書いてありましたね。
異常気象=歪み、そしてあの破壊力……確かにサープが狙う理由も、腑に落ちますね。
今後もこの二人が組む場面、あるかもしれません。不安と期待が半々ですが……どうぞお楽しみに♩
引き続き、この展開を見守っていただけたら嬉しいです
ショートストーリー ~ミカ物語~3への応援コメント
拝読致しました。
まさかのミカさん&菊池さんという異色のタッグが結成!?Σ(゚д゚lll)
てか菊池さんの発明が奇天烈すぎて(^_^;)
奇天烈と言えば、猫の存在。
まさかあのにゃんこたちが、時空の歪みを発生させる元凶そのものであったとは。
ということは、ルミちゃんのカメラには、中にミニ猫が住んでいるとか?Σ(゚д゚lll)ソンナワケハナイ
でも、そうなると猫さんたちは、ただの人間が猫に成り代わった存在ではなく、もっと【円】に近しい存在、いわば分身のようなものなのかな?
元は人であった存在が、いちど【円】に吸収されて融合され、そして改めて猫のボデーを貰い分け御霊として半独立的な存在になる、とか……??
にしても知世さん、猫を集めて、いったい何をやっていたのでしょうね.
あの猫の集会が時空の歪みを、アノマリーを呼び寄せる類の何かであれば、一般家庭でやったらあかんと思うのです。
まだまだ謎が多きではありますが、引き続きみまもらせていただきます!
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
今回は「ミカ物語3」ですが、クセ強めのコンビでの登場になりましたね。相変わらずの菊池ですが、ミカも「キモい」と思いつつ、その分析力と実力は認めざるを得ない……という、あの微妙な距離感です。
たけざぶろうさんの考察、今回も「なるほど!」でした。
菊池曰く観音崎に集まった猫たちそのものが“歪み”だった。そしてその歪みのボルテージが限界に達した瞬間に、円の影が現れ雅治が養分にされた──確かに、筋が通りますよね。
そしてミカの言う通り、儀式の後に観音崎の猫たちは煙のように消えていますし、その点を踏まえると、たけざぶろうさんの考察はかなり核心に近い位置にあると思います。
そして、ルミのカメラの中の“ミニ猫”がいる(笑)これは毎日ちゃんと餌をあげないと……というのは冗談としても、
あのカメラの中に「何か」が潜んでいる可能性はあるかもしれません。
はい、そして知世さん。谷中の住宅密集地で、あんな危ない儀式をしてはいけません……。
しかも神江島家のような“プロ”でもない人物が、いったい何をしようとしていたのか。
このあたりの真相も、この章の中で輪郭が見えてくると思います。引き続き、この展開を楽しんでいただけると嬉しいです。
ショートストーリー ~ミカ物語~3への応援コメント
ミカさんが追うものもまた、円そのものなのかもしれませんねm(_ _)m
蛇の紋章と円や猫のつながりはまだわかりませんが…蛇もまた、ウロボロスのように円を形成する存在ですから繋がりはあるのかも?(`・ω・´)
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。感謝です✨
おっしゃる通り、ルミとミカはそれぞれ「そばにいなくなってしまった親」という存在が、行動の原動力になっていますよね。
その想いを辿っていくと、行き着く先が【円】になる──という見方、かなり核心を突いていると思います。
そしてウロボロス……!
もう鋭すぎて、こちらがひっくり返りそうでした(笑)
円環、循環、生と死、時間の反復……この大蛇の根幹の意味ですが……
【円】という存在については、この章の中盤あたりからその正体が浮かび上がってくると思います。
考察しながら読むのが一番楽しいところに来ていると思うので、
ぜひこのまま一緒に、ルミたちの行く先を見守っていただけたら嬉しいです♩
引き続き、どうぞよろしくお願いします✨
202話 第9幕 ~追跡者の影~ ⑤(箱根編)への応援コメント
身体硬直、心臓の鼓動などの生理的恐怖が丁寧に積み重ねられている。そこへ突如介入する七色の光と「手」の出現が、劇的なコントラストを生んでいますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
ルミの恐怖が最高潮に達した所での、細目の男そしてマユの出現。
細目の男がなぜルミの居場所を知ることができたのか、そしてマユは何者なのか……
謎を引きずったまま、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
146話 第13幕 追跡 ①への応援コメント
あのカメラ、ルミちゃんとお母さんしか使えないんですか!?
ああ、言われてみれば、誰でも使えたらたいへんなことになりますよね。
それにはアニさんの作ったチップで音声認証されていたから。
曼荼羅もですが、あのカメラも謎だらけですね。
作者からの返信
青維月也さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そうなのです、ここへきて初めて明かされた事実…
あのカメラが反応するのは、ルミとルミ母の声だけという。
ってどんな技術なんでしょうね?
そしてこの事実がのちのち、大きな流れへと繋がっていくことに?
おっしゃる通りカメラも謎だらけですが、この先少しずつ、点と点がつながり、さまざまな真実が明らかになっていきます。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
145話 第12幕 青い曼荼羅と引き継ぎの儀 ④への応援コメント
青い曼荼羅は、いったいなんなのか。
謎が深まるばかりですね。
日記にあった、青い曼荼羅を胸に抱いたまま、仰向けに寝ている女性。
彼女は何者なのか。
そもそも本当に人なのかとすら思ってしまいます。
作者からの返信
青維月也さま
いつもコメントありがとうございます♪
青い曼荼羅とは一体何なのか?
本当に、もっともな疑問ですよね。
そして、曼荼羅を抱いて寝ている女性とは?
神江島家の謎と闇は予想以上に深い様子。
事態は急展開を見せていきます。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです♪
129話 第10幕 謎めく問いかけに……①への応援コメント
やはり骨スプーンが(´・Д・)」
事件は核心に迫って来たか。
しかしその骨スプーンはどこで製造されてるのか。
つまり毒なし毒あり骨スプーンも同じ場所に違いないはず。
トキノトの通販パンフレットの裏に工場の詳細が載っているのか。
あれっ、骨スプーンの製造工程について美人女将は触れてたっけ?
『ウチの厨房、そうour laboで、in the middle of the night、もーほらっ、みんなが丑三つ時にするでしょ?車でデート中だったらmake out in a car(;´д`)ハァハァ
お金がなくてホテル・スターダストに行けないカップルは、ホンダシビックでmake out in a carよ(;´д`) ハァハァ
そんなみんながmake outしてる時に、ワタクシとhusbandはこのeco spoonを製品化させるのにsweat and water垂らして夜な夜な精進してるざますのよ、オーホホホ』
だとしたら、乙龍夫婦だけではなく、トキノト夫婦も共犯ということに(゚o゚;;
さあルミ、跳んでどうやって火龍が持っていたスプーンに発光器を当てるかだね。
タイムリープのこと、洋介に教えてあげればいいのに。
そのツールを洋介がどんなに必要としているか(≧∀≦)
『えっ、過去に遡ることが出来るの?!
やるやる、もう絶版になってる本木雅弘のWHITE ROOMを手に入れる!!』
作者からの返信
Pochahideさま
いつもコメントありがとうございます♪
今回はキレキレで特に最高でしたね笑
トキノトの美人女将も共犯だったとな!
また新しい考察ですが、そこに至るまでのPochahide流キャシー節に震えた笑
そして洋介がタイムリープに焦がれる理由もね。
前回に引き続き、まさかの本木雅弘のWHITE ROOM!
でも洋介と本木雅弘の絡みなら美しいから許します(何の話?笑笑)
さあ、虎之助の意味深な発言もあり、ますます真相は複雑に。
ルミは、犯行に使われた決定的な証拠を掴めるのでしょうか?
引き続きルミの今後を見守っていただけたら嬉しいです♪
次回のPochahide劇場も楽しみにしてます♪
190話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ②への応援コメント
麝香の香り。
得体のしれないなにかという点において、どうしてもあの名前が出てきます。
国家プロジェクト『タルディア』。それに、『アノマリー災害』。
は、考え過ぎかな^^;
でも、ルミのこういうところでの勘は、ミカ以上な気もしますし、何かに繋がることは間違いないはず……。
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
『タルディア』に、『アノマリー災害』、その2つを心に留めていただいていて嬉しいです。
麝香の香りとこれらの繋がり…気になりますよね。
そう、おっしゃる通りルミの勘だってミカに負けないほど鋭い、こともあるはず…
だからどこかへ繋がっていくはずです♪
このあたり、じわじわと少しずつ明かされていきます。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
269話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑥への応援コメント
洋介さんは神江島家の中でも光の側の人間という印象でしたが、外部の力で闇に引き込まれそうな危うさがありますね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
引き続きお読みいただき、ありがとうございます。
洋介は、ドロドロした神江島家の中でもどこか一線を引いていて、確かに“光の側”にいる人物に見えますよね。
ですが、おっしゃる通り、巨大なチカラに誘われてしまっているようにも感じられます。
ルミたちも警戒はしていたものの、想像以上に洋介が“あちら側”へ踏み込みつつある気配に、戸惑いを隠せない状況ですね。
この先、洋介がどこに立つのか。
そしてルミたちはそれをどう受け止めるのか。
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
172話 第4幕 ~裏路地に潜む悪意~ ①への応援コメント
ルミは久々に操作が進展してゆったりとした時を過ごせませたね。アニ、万莉も穏やかな時間を。
そして、次の調査の国立。比較的近くてここで重要な情報を得ることが出来れば良いですね。そして、私は本日大盛りのナポリタンを頬張り食べることにしました。
そして登場したのは誰でしょうか?後日楽しみに伺うとします。
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもコメントありがとうございます♪
ルミや万莉やアニにまで優しいお言葉を感謝です。
そうなのです、このニケのゆったりしたひとときが、ルミの日常には不可欠なのですよね。
万莉も溶け込んでいて一安心。
食べ物描写は読んでると無性に食べたくなりますよね♪ラグランジュさまが日曜日の大盛りのナポリタン、堪能できますように。
さぁ、ドアを開けて現れたのは?
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです♪
269話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑥への応援コメント
拝読致しました。
洋介さんの雰囲気がだいぶおかしなことになってきましたね(^^;)
【円】に関わる不思議なこと。
やたらと猫がかかわってくること。
月が関係してくること。
時空関係や事象の書き換えなどで不思議が起こること。
これらの他にも、蒼白い光が関係している。
あと顕著ではないけれど水も影響を受けているような。
しかし、こんな真昼間から、人もたくさんいるような場所で神通力を解き放ったりするものなのでしょうか。
時空の向こう側に何か人格のようなものがあるのだったら。
魂を奪われた人々はそこに吸収されていくというのなら。
その【円】の管理者みたいな存在が、歴史をまたいで人々を操ってきた、という疑惑がでてきますね(^^;)
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
引き続きお読みいただき、ありがとうございます。
今回、観音崎での龍子や乙龍の一件があった分、アニとルミもかなり警戒しながら洋介の話を聞きに来ましたが……やはり洋介も、少しずつ「人ではない何か」へ変わりつつある気配がありますよね。
円に関する興味深い考察もありがとうございます。
おっしゃる通り、円の周囲には常に猫の存在があり、満月や青い光が深く関係しているのは間違いなさそうです。
漆黒の白猫伝説や江ノ島の御猫伝説にも、同じキーワードが繰り返し登場しますし、エゴに走る者には呪いがかかり、黄泉の世へ堕とされる――その共通点も不気味です。
円の「管理者」という視点、とても鋭いですね。
円の上位神として語られる宇津神の存在も含め、古事記にも載らない神々の意図や役割が、この章で少しずつ明らかになっていきます。
物語は円との距離も近づいていきカオス度も加速していきますが……それらの謎もさらに繋がっていきます。
引き続き、この流れを見守っていただけたら嬉しいです♩
269話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑥への応援コメント
やはり洋介さんも魅入られ、猫になろうとしているのかもしれません!何かが飛び出す、それはつまり彼が人としての終わりを迎えるに違いないです( ;´Д`)
麝香の香り。身構えてしまいますが…マユさんのペンダントがお守りに!?(`・ω・´)
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
引き続きコメントをありがとうございます。
洋介についての考察、とても嬉しいです。
ご指摘の通り、神江島家の家督を継ぎ、円を祀る宮司という立場にある洋介ですが、観音崎で会った母・龍子や乙龍とはどこか違う“距離感”を、アニやルミも感じ取っていましたよね。
そこで今回、警戒しながらも会うことになったのですが、どうやら彼もまた、魅入られつつあり、猫というか……もはや「人ではないもの」へと足を踏み入れ始めているようです。
いざという時に助けてくれると言われて譲り受けた、マユのペンダント。あれが本当に“守り”として力を発揮してくれればいいのですが……
この先、洋介がどこへ向かっていくのか。
そしてルミはそれをどう受け止めるのか。
引き続き、ルミを一緒に見守っていただけたら嬉しいです♩
201話 第9幕 ~追跡者の影~ ④(箱根編)への応援コメント
細目の男は礼儀正しい語り口でありながら、内面に潜む異様な執念と狂気がにじみ出ていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
本当に、この男の慇懃無礼な口調の内面に潜む狂気と執念…!
ルミのカメラが取り上げられてしまうのか?ピンチです。
引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪
編集済
268話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑤への応援コメント
知世が浜田邸で行っていた沢山の猫との“大事な儀式”とは一体なんだったんだろう?
漆黒の白猫伝説の伝承を知り過ぎた事でサープに追われる事になったんだろうか?
でもきっと、プルートとの「満月の夜だけは、僕が何をしていても、姿を見ちゃいけない」と言う約束を破ってしまった事でプルートは知世の前から姿を消してしまったのかも。。。
サープにも追われ、全てを失った気持ちになってしまった知世は誘われる他に方法はなかったのかな?
支えてくれる芳雄がいたのに。。。
半分残されたクリームソーダ、切ないね( ; ; )
そして一瞬、鏡に映ったマユ。
これは決して憑依されたわけではなくてw、いつものマユの言葉「神江島の人たちに心を許すな」って事を警告したんだと思う。
ルミが身につけているマユのロケットペンダントの存在がそうさせたんだね。
この後、また洋介と話しを再会するんだから気をつけて!
もしかしたら、洋介の腕に抱かれている白猫って知世さんかも??
作者からの返信
@timemayuさん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、そして今回も鋭くて興味深い考察をありがとうございます。
そうなんですよね。
知世は元々、谷中の地主である中山と恋人関係にあり、その頃から彼を通して「漆黒の白猫伝説」を知っていました。
そこから江ノ島でプルートと出会い、さらに芳雄とも巡り合い、流れるように彼の家へ転がり込んでいく——。
この一連の流れ、偶然にしては出来すぎていて、やはり大きな“意図”を感じますよね。
谷中の家で行われていた謎の儀式も含めて、あの場所では一体何をしていたのか。
雅治のような犠牲が、なかったと信じたいところですが……。
そして、思い出の地で迎える知世の最期。
正直、芳雄には「好き好き」だけじゃなく、もう少し支えてあげてほしかったな、と思ってしまいます。
鏡に一瞬映ったマユも、やはり見逃せないポイントでしたね。
鍵になるのは、マユが渡したロケットペンダント——これは今後、かなり重要な役割を果たしていきそうです。
そして、
白猫さんの正体=知世さん説。
これは……かなり面白いです。ゾクッとしました。
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけたら嬉しいです♩
268話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑤への応援コメント
クリームソーダ…
思い出の品だからこそ 2人を繋ぐ大切な品だからこそ切ない…
鏡に映った姿がマユ…!!
最近姿が見えないなと思っていたら出て来れない何かが!?でも何かを伝えるために向こう側から…?
それとも漆黒の白猫…黒髪に白い肌…擬人化した姿?
水にじゃれつきたくなる衝動…○化して来てる…
関わって○化した人の共通の擬人化の姿…???
あれこれ あれこれ もう頭混乱(๑﹏๑;)
次回 洋介さんとの話で何か解って来るのかな?
楽しみ♬
作者からの返信
@M-oryuさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントも本当にありがとうございます。
知世は、一番幸せだった時間――芳雄と一緒にクリームソーダを味わいながら、あの1章の序幕のシーンへと向かっていきました。
思い返すと、あまりにも切なくて象徴的な時間ですよね。
そして、鏡に映ったマユ。
今回かなり気になるシーンだったと思います。
あの姿は何を示しているのか……マユは漆黒の白猫なのか、それとも別の存在なのか。
さらに、ご指摘の通りルミの“猫化”もはっきりしてきましたね。
これまで誘われてきた人たちと同じ末路を辿ってしまうのか、それとも——。
展開としては、ミカが言っていた通り、物語は徐々に【円】と正面から対峙していく流れに向かっているようです。
キャシーに続いて洋介も、やはり何か重要な情報を握っていそうですが……カオス度がどんどん上がっていきますね(笑)
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
268話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑤への応援コメント
知世さんが死期を悟ったかのようなクリームソーダの描写ですね。
不運に巻き込まれたとかじゃなくて意図した悪意があるなと感じます。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
知世は、最愛の人と一緒に飲んだあのクリームソーダの余韻を抱えたまま、1章の序幕へと向かっていきました。
おっしゃる通り、この一連の流れには偶然では済まされない“意図”が感じられますよね。
この先で、それがどう浮かび上がってくるのか——
引き続き、物語を見守っていただけたら嬉しいです。
268話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑤への応援コメント
知世はこっち方面、ルミより知識もあったからこそ、自分が誘われてもう逃げられないと悟ったのでしょう。最後のクリームソーダが切ない。そして黒スーツ三人、しっかり捕捉されていましたか。
ルミもちょっと危険な状況ですね。マユがいるからこそまだ大事に至っていないけど、そのうちかもしれません。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつもコメントをどうもありがとうございます。
知世の最後の夜の足取りが、少しずつ見えてきましたね。
行方不明になった後、どうやら谷中からサープに追われていた様子……。
彼らの目的は一体何なのか?ますます気になるところです。
そして、思い出の店で飲む、最後のクリームソーダ。
その瞬間、知世は何を思っていたのか……。
そう考えると、本当に切なくなりますよね。
ルミはルミで、謎の猫化がじわじわ進行中。
あの鏡に映ったマユは、ルミを守るために現れたのでしょうか?
次回は再び席に戻り、洋介との会話へ。
そこからまた新しい情報が出てきそうです。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。
268話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑤への応援コメント
拝読致しました。
なんか今回の話は、少しホラー要素が入っていたようなΣ(゚д゚lll)
失踪してから着替えることもせずにふらりとキャシーさんの店に訪れて。
謎の黒服たちに追われ、やがて海で死体として見つかり。
ルミちゃんは鏡の向こう、自分の代わりにマユさんを目撃してしまい。
しかも目をこすって見直せばもうそこにマユさんはいない。
いった、マユさんはいま何をやっているのだろうか?
それと、知世さんの残した言葉。
お迎え。一つになる。その前にクリームソーダを呑みたい。
つまり【円】の意識に取り込まれちゃう、という意味でしょうか。
取り込むから、お迎えと言う言葉になる。
意識が共同体になるなら、一つになるというのは全体主義になるということか。
つまり知世さんは何らかのペナルティとして魂を吸い取られてしまったのか。
あとは水に魅入られているような場面があったのは………!?
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
引き続きコメントをありがとうございます。
はい、この章はどちらかと言うとホラー寄りで、そんな要素があちこちに散りばめられています。
知世の最後の夜の足取りが、少しずつ見えてきましたね。
谷中からサープの黒スーツに追われ、満身創痍の状態で辿り着いた思い出の店。かつて二人で飲んだクリームソーダをひとりで飲み、そして――最後は「一つになる」。
それは円なのか?
それとも、養分となった雅治とはまた別の在り方なのか?このあたりは、この章の中で徐々に解明されていくと思われます。
そしてルミさん。
猫舌だけでなく、猫っぽい衝動まで出てきましたね。
作者としても「キミ、大丈夫?」と言いたくなる場面です(笑)
さらに、一瞬だけ見えたマユの姿。
これは一体何を意味しているのか……。
謎が解けると同時に、また新たな謎が増えてしまいましたが、こちらも近々見えてくると思います。ハイ。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです。
268話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ⑤への応援コメント
知世さんはもう抗えないと悟り、いつものように半分を飲んでお別れを告げたのですね(´;ω;`)
そして猫化の進むルミさん。でも、マユさんのくれたペンダントが正気を取り戻してくれました(`・ω・´)
マユさんは既に猫になってしまっているのでしょうか…彼女が神出鬼没なのも、今のルミさんと何か関係がありそうですm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
引き続きコメントありがとうございます。
キャシーの話から、ついに知世の“最後の足取り”が見えてきましたね。
思い出の場所で、思い出のクリームソーダ。
それを味わいながら、知世は何を思っていたのか……想像すると切ないです。
ルミさん、最近ちょっとずつ
「にゃぁ」とか猫舌だけでなく、猫化が進行中ですね🐱
作者的にも「可愛いなぁ」と思いつつ、
同時に「大丈夫か?」とツッコミを入れたくなるところです(笑)
そして鏡に一瞬映ったマユの姿……。
あれが何を意味しているのか。
つんさんのマユ考察、いつも本当に鋭いです。
おっしゃる通り、マユの正体はこの物語でも最大級の謎のひとつですね。
ロケットペンダントが開く時、何かがわかる……と思うのですが。
引き続き、この展開とルミを一緒に見守って頂けると嬉しいです。
53話 第ニ幕 ~赤いベランダの家探し~ ④への応援コメント
仲良さそうな女子高生3人組から、確信的な情報をゲットしましたね。ルミちゃんの年齢は不明ですが、4人の会話にはほっこりとしました。
万莉ちゃんの家はヤバイ、ですか…。
序章で出てきた万莉ちゃんですね。
しかし、彼女達以外の、今まで聞き込みをした人達が、赤いベランダの家を知らない様子だったのが何とも気になります…。
そして、坂を何度も……というのも🤔
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
はい、ひょんな所から重大情報ゲットですが……
女子高生たちとの会話にほっこりしていただけて何より♪
ルミは一応成人してはいるので、少しだけお姉さんのようですが、精神年齢はというと?笑
そうです、序章で出てきた万莉です。覚えていてくださり嬉しいです。
しかしヤバイというのはどういうことなんでしょうね。
そして、聞き込みした人たちが誰も、赤いベランダの家を知らなかったこと…
ふふふ、鋭いです。ここにもある意味、万莉の家にまつわる秘密が隠されている、かもしれません。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
144話 第12幕 青い曼荼羅と引き継ぎの儀 ③への応援コメント
ええ!?
みんな記憶がバラバラ?
トランス状態で幻覚を見ていた?
言っていることがおかしいですよね。
龍子さんに至っては、なにを見ていたのか非常に気になります。
これはまだワンチャン、ルミちゃんの洋介のカップルはあり得るのか。
そして洋介さんは……。
ひょっとして、幻覚を見ていない?
ルミちゃんと同じようにカメラと曼荼羅の共鳴を目撃したようですね。
作者からの返信
青維月也さま
いつもコメントありがとうございます♪
そうなのです、なぜか皆、記憶がバラバラだった。
これも、青い曼荼羅の力によるものなのでしょうか。
「人間の隠された本性を炙り出す」という…
そして、龍子。ルミと洋介のカップリング妄想は一体笑
アニお父さんもどうやら洋介OKなようですし、これは青井さまのおっしゃる通り、ワンチャンこのカップルもありえるか?
さらにその洋介の様子。ルミの他に一人だけ、ルミと同じものを目撃していたようですが…
引き続き考察などしつつお楽しみいただければ嬉しいです♪
200話 第9幕 ~追跡者の影~ ③(箱根編)への応援コメント
過去と向き合いながらも、他者を信じ、自ら行動する姿勢は強い共感を与えますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
共感してくださり嬉しいです。はい、それがルミのルミたる由縁です。
ここで大きな手がかりを掴もうとしているルミを、引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
189話 第7幕 ~幾多の糸が繋ぐもの~ ①への応援コメント
万莉の前で泣けるくらいな関係担ったんですね……。
万莉もそんなルミをちゃんと受け止められるほど強くなって……。
二人を繋いでくれた。
本当に偉大でそれでいてどこまでも優しい母親という存在。
泣くということしかできない。でも、一番正直で素直な姿に思わず鼻をすすってました。
作者からの返信
西之園上実さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
そして2人の心情に寄り添ってくださり感無量です。
本当にね、いつの間にこんなにしっかりとした絆で結ばれてたのでしょうね、ルミと万莉…
おっしゃるように、2人を繋いでくれたのもまた母の存在ですよね。
母を思って泣く姿はある意味ルミの一番無垢で正直な姿だろうと思います。
引き続きそんな2人を見守っていただけたら嬉しいです♪
171話 第3幕 ~手に届いた温もり~ ④(表参道編)への応援コメント
嬉しさと切なさが交互に押し寄せてくる瞬間でしたね。ホワイトボードのアルファベットが何か重要な手掛かりなるかな?
作者からの返信
ラグランジュさま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
長い間母を探し続けてきたルミ、とうとう母の存在と温もりに触れることができました。
ルミの嬉しさと切なさ、一緒に感じていただけて嬉しいです。
ホワイトボードのアルファベット、さて重要な手がかりとなり得るでしょうか。そう願いたいのですが…
引き続きルミを見守っていただけたら嬉しいです♪
128話 第9幕 仕組まれた半刻前の悪意 ⑤への応援コメント
毒なしフグによる食中毒って??
どういうレシピにしたらそんな料理が生まれるのか。
単細胞な小生が閃くのは、初夏のジメジメした梅雨漬けのフグの刺身。
三日テーブルの上に置いておくだけで手間暇掛けずの殺人腐敗魚。
フグに限らずどの魚でも人間の胃腸はイチコロ(;´д`)
毒がなくとも旬の生牡蠣でイチコロになる人もいるし(小生・笑)
この火龍殺しに関わっているきな臭い奴ら…
あれっ、そういえば…母親は?
いや、それはさすがにないだろう。
だって、ルミのチカラを借りたいと言ってた人が、まさかねぇ〜(・・;)
この相関図を見て思うのは、雅治は外れるな。
こういう憎たらしい奴に限って、大概シロ。
雅治はきっとどこのレストランも出禁だと思う(笑)
雅治がマックに行ったら『スマイル1000個くれ!』とか言いそう( ゚д゚)
店員は無料で1000回笑顔披露(*´ω`*)
カスハラ雅治、ここに健在ψ(`∇´)ψ
でもこれでもし雅治がボスキャラだったら…
この先何回転半の捻りがあるのか(汗)
でも読者は振り回されるのが好きなんだよね。
そう、小生はドM(*☻-☻*)
作者からの返信
Pochahideさま
いつもキレキレのコメントをありがとうございます♪
いや食中毒って笑い事じゃなく怖いですからね…
初夏のジメジメした梅雨漬けのフグの刺身って想像するだけでガクガクブルブルです。
旬の生牡蠣でイチコロだったPochahideさま。ご無事で何よりでした!
今度、生牡蠣食べ放題へ行きましょうか笑
さて、本題の火龍の事件ですが、相関図を見て考察していただきフフフです。
母親の龍子?フフフ。
雅治はシロだと思われますか?フフフフフ…
この先何回転半の捻りがあるのか?
さてどうでしょうね。捻りというか世界がひっくり返るというか?
ドMのPochahideさまにはたまらない展開が今後、繰り広げられるかもしれません。笑
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
267話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ④への応援コメント
拝読致しました。
ワオ!今回、最もルミちゃんが冴えわたっている回だったかも知れません!(゚Д゚;)
ちゃんと白猫に気づいて警戒もしてくれていますし。
場を変えて、予想を立てて、真実までの道筋を頭の中で組み立てて。
しかし、残念ながら、なんで死の直前にこの店に来るのと【漆黒の白猫】の謎がつながるのか、皆目見当がつきません(^^;)
その死因は何か?
察するに、月夜の晩にプルートの姿を見てしまった、か何かで?
【円】に命を狙われていると察知した知世さんが、思い出の場所で最後の時を過ごした?だからこそ芳雄さんには何も告げずに逝ったのかな。
うーん、これくらいまでしか、想像ができない……Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは。返信が遅れてしまいすみません💦
(腰痛が悪化していて、書くのがなかなか大変でして……お恥ずかしい)
ルミを褒めていただきありがとうございます。
時々ですが、ちゃんと探偵の灰色の脳細胞が働くんですよね(笑)今回はわりと良いところにハマってくれた気がします。
知世さんがこのお店に来た日が満月、そしてその晩に亡くなっている。しかも知世自身が「プルートは漆黒の白猫だった」と語っている点が、かなり意味深です。
ルミの中では、円=漆黒の白猫。そしてそれが御猫伝説と自然に結びついている感じですね。
知世の足取りについては、
次話(もうお読みいただいていますよね♩)で、さらに輪郭が見えてくるかと思います。
引き続き、この展開を楽しんでいただけると嬉しいです。
いつも鋭い考察、ありがとうございます♩
267話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ④への応援コメント
猫は度々使い魔のように描かれたりするので、猫を通してどこかに筒抜けになっているかもという分かる気がします。
ルミは口紅普段つけないのかな。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、こんにちは♩
返信が遅れてしまい、すみません💦(腰痛が悪化しています…!腰、印刷できたら革命ですねw)
さてさて、
おっしゃる通り、この物語に登場する猫さんたちは、前章・観音崎で現れた影の使い魔的な存在なのかもしれません。
中でも、洋介が抱いている白猫さんは――
その中でもかなり知的な個体なのでしょう。
視線、間、存在感……どれを取っても普通の猫さんとは違う感じがしますよね。
口紅の件ですが……
確かに、ルミはすっぴんでも十分かわいいので、本人はあまり興味なさそうな気もします(笑)
でも、ちょっと聞いてみる価値はあるかもしれませんね♩
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけると嬉しいです。いつもありがとうございます!
267話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ④への応援コメント
知世さんの動きが、大きな鍵を握っている…。
何だか期せずして当初の任務、プルート探しに戻ったような気分ですな!見つけるということは姿だけでなく、その正体も(`・ω・´)
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
返信が遅くなってしまい、すみません💦(腰痛が悪化しています😅)
長らく謎に包まれていた、谷中から江ノ島までの知世の足取りが、少しずつ見えてきましたね。
点だった情報が、線になりつつある感覚だと思います。
そして――
行方不明になっていたプルート。
おっしゃる通り、彼も江ノ島にいた可能性があるかも知れません。では、そのプルートは一体何者なのか?
このあたりは、まさにこの章の核心部分に関わってきますので、ぜひ引き続き見守っていただけると嬉しいです♩
いつもありがとうございます。
265話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ②への応援コメント
危な〜い!洋介さん!
ジャファーが持つ杖に付いたコブラに睨まれて、操られる王様みたいじゃないですか⚡️
可愛い白猫ちゃん、実は大変な黒幕ですね?実態を早く暴いてください(怒)
天然で空気を変えるキャシーを、お守りにしてくださいね(笑)
作者からの返信
@Cathy555さん、引き続きコメントをありがとうございます。
洋介の様子がおかしいですが、どうやら膝元で寝ている白猫が何かをしているようですね。この子の正体は一体なんなのでしょうか?
そうなんです、江ノ島の歪んだ邪気をも浄化するキャシーの陽の気。これを製品化して江ノ島土産にすると良いかも知れませんね。
引き続き見守っていただけると嬉しいです。
編集済
264話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ①への応援コメント
久しぶりに読ませていただきました。
キャシーが買い取ったお店は名前がNew Order? ひねりを効かせてますね〜(笑)
アニの大好きなプリン、前のオーナーからちゃんと引き継げばイイのに...
ま、でもスイーツの達人が作ったという限定のプリンも楽しみですね🍮
「乙龍ちゃん」との近しい関係、何なんでしょうね?楽しみにしています♪
作者からの返信
@Cathy555さん、こんにちは♩
こちらではご無沙汰しています。
ボタニカルカフェ「トキノト」から「ニューオーダー」
かなり雰囲気が変わりましたね。
アニが気に入っていたプリンもそうですが、前のお店で出ていたメニューは、フグ毒スプーンなどの風評もあり、メニューを心機一転変えたようですよ。
彼女なりに色々と考えた結果だと思います。スイーツの達人については、まぁ本編と絡みようがないので誰なのかは想像にお任せします。
キャシーと神江島家はかなり近い存在なのかも知れませんね。
この幕はキャシーさん登場回なので引き続き見守っていただけると嬉しいです。過去話のハートなんかも入れていただけるとさらに嬉しいです。
199話 第9幕 ~追跡者の影~ ②(箱根編)への応援コメント
ミカとルミの会話は飄々としていながら、ミカの一瞬の沈黙や表情の変化に示唆が込められている。「お姫さま」と茶化しつつも、ミカの視線や沈黙からは、過去に対する理解や配慮が滲んでいますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
ミカとルミの少しずつ深まる絆、読み取っていただいて嬉しいです。
そしてルミの真名についての謎、灰色の袴の巫女と猫…
一体何が起ころうとしているのか?
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです♪
101話 第3幕 秘密が交差する場所にて ③への応援コメント
どうなるかと最後まではらはらしながら読ませて頂きましたが、ご無事でなによりでした~~💦
ユッキーさん、すごいっ!美人でお強いとか、素敵すぎますね😊
それにしても……黒スーツ、どうしちゃったんでしょう?💦
作者からの返信
はる❀さま
いつもあたたかいコメントありがとうございます♪
ここでユッキーの意外な特技が披露されましたね!
女神のうえ鋭い蹴りを繰り出すこの強さ。おかげでルミと菊池は助かったわけですが、彼女の正体は一体…?
そして不気味な黒スーツたち、ひとまず去ってやれやれですが…
彼らの奇妙な行動の謎も気になりますね。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです♪
266話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ③への応援コメント
細いですが、色々と繋がりつつありますね。
まさかキャシーと龍子が親友のような関係だったとは。
しかもこの場所がもともと別宅で、さらに原田夫妻も通っていたとなると、ですね。
やはり円に巻き込まれたとしか思えませんが。
白猫の反応も気になるところです。
作者からの返信
水無月 氷泉さん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、コメントまで本当にありがとうございます。
はい、細かいピースですが繋がり始め、少しずつですが大きな絵としてまとまり始めていますね。
キャシーと龍子は、高校時代という多感な青春期を一緒に過ごした仲。今も強い信頼関係があると考えて良いでしょうね。
そして浜田夫妻。
彼らも思っていた以上に神江島神社と近い位置にいたことが、ここにきて浮き彫りになってきました。
知世がその場所でプルートと出会い、やがて谷中が猫屋敷になっていく流れを見ると……
やはり円に巻き込まれていったと考えるのが自然かもしれません。
それにしても、洋介の抱いている白猫さん。
どう見てもルミたちの会話を理解していそうですよね。
この子の前で普通に話し続けて大丈夫なのか……作者としても内心ヒヤヒヤしています(笑)
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけると嬉しいです♩
266話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ③への応援コメント
拝読致しました。
ここで明かされる、非常に大きな謎……(゚Д゚;)
キャシーが龍子さんに近い年ですと!?Σ(・ω・ノ)ノ
いやぁ、これはたまげてしまいました。
てっきり乙龍さんと同じくらいの年を想定しておりましたので……
それはともかく。
予想以上に神江島家に近しかった芳雄さんと知世さん。
まさか毎年トキノトに出向いていた。
いやそれよりも、トキノトの敷地はともと神江島神社の別邸だった。
つまり、トキノトは【円】の勢力範囲であることが知れてしまいますね(^^;)
てことは、地下室に何か青い曼荼羅的なナニカが隠されている可能性がある?。
作者からの返信
たけざぶろうさん、こんにちは♩
いつも丁寧にお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
あはは、驚きました?
キャシー勝田、言動や雰囲気は若いですが、実は龍子と同じくらいの年齢で同級生なんです。
ちょうどサザンやTUBEで育った湘南ガール世代ですね(古いですね 笑)
そして浜田夫婦。
二人が出会い、結ばれた神江島神社に、毎年律儀に通っていたようです。
となると、当然そ宮司であった龍子とも毎年顔を合わせていた可能性は高いでしょうね。
それほどまでに、二人にとって神江島神社は特別な場所だった。
谷中で姿を消し、江ノ島で帰らぬ人となった知世……。少しずつ点と点が繋がってきましたね。
神江島神社の“別邸だったこの土地”に何かあるのでは、という考察。
とても鋭いと思います。
確かに、何もないとは考えにくい場所です。
次回は、キャシーに対して、さらに踏み込んでいくことになります。
引き続き、この展開を見守っていただけると嬉しいです♩
266話 第3幕 ~泡沫(うたかた)に溶ける最後のとき~ ③への応援コメント
やはり知世さんたちはここに来ていた!キャシーさん、重要人物です(`・ω・´)
しかしここで白猫が動きを見せます…監視しているのですね( ;´Д`)
警戒してください!ルミさんたち!((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
燈乃つん@🍮さん、こんにちは♩
いつもお読みいただき、そしてコメントまで本当にありがとうございます。
そうなんです。
知世と芳雄は毎年のように神江島神社を訪れ、その流れでこの店にも来ていました。
そして、ただの雇われ店長かと思われていたキャシーは神江島家とかなり近い位置にいましたね。
さらに洋介が抱いている白猫さん……。
どう見ても、会話の内容を理解しているようにしか見えませんよね。明らかに危ない雰囲気!
引き続き、この展開を一緒に見守っていただけると嬉しいです♩
198話 第9幕 ~追跡者の影~ ①(箱根編)への応援コメント
ルミの焦りや不安、希望といった揺れ動く感情が、ミカとの会話や独白を通じて丁寧に描かれている。とくに「顔を上げてガッツポーズを作る」場面は、弱さを抱えながらも前に進もうとする意志を象徴していますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
いつもコメントありがとうございます♪
ルミが焦りや不安を抱えもがきながらも前に進もうとする、その意思が伝わっていれば嬉しいです。
黒スーツの連中についても、じきに何か新たな事実が判明するはずです。
引き続き箱根編、お楽しみいただけたら嬉しいです♪
277話 第5幕 ~記憶の残り香~ ②への応援コメント
真実を見極めるといい言葉は何も知らない嶋咲さんにはアホの一つ覚えにも感じますか。それはタイムリープを発動させる呪文であることを隠すのに都合いいかもしれませんね