第100話 アーヴァン四賢者への応援コメント
(カイルさんの気持ちを考えると申し訳ないのですが)ここまで登場したアレスさんにテンション上がりつつもメルドールさんのことで遠い過去となっていたことに改めて気付くと、彼の歩いてきた年月を振り返ってしまいます……。
法衣の色で更に心臓がぎゅ、となってしまって、あの日を生きていた人々はアレスさんの周囲からはもういなくなってしまったのだと切なくなってしまいました……。
アレスさんの生きた年月を思わせる瞬間でした。
作者からの返信
2部でのアレスの登場にノリノリで書いていたので、この時の私の感情もアレスよりでしたね~(;´Д`)
魔法都市はどうしてもメルドールを思い出しちゃうので、アレスにとってはどこを見ても胸がぎゅっとなっちゃう。゚( ゚இωஇ゚)゚。
法衣の色、気付いてくれてうれしいです!!そういう細かなところにメルドールを思い出してはせつなくなるアレスのおかげでご飯がおいしいです←ひどい
第152話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様&おめでとうございまーーーーーーす!!
「月の記憶」のタイトル回収がエピローグに!!なんというニクい演出!
この小説が物語として作品内に存在している、この世界に絵本として語り継がれるというのがとても素敵です(*´ω`*)
レティシアさんとアレスさんが冗談も言い合えるような、どこにでもいるごく普通の夫婦として幸せな家庭を築いているのが本当に嬉しいです。
この作品に登場した三つのカップルが、それぞれ絶望的な状況を乗り越えて、それぞれの時代それぞれの場所で幸せな人生を歩むことができる結末……よくぞここまで辿り着いた!という思いです。
ヴァレスさんがエルティナさんを庇って亡くなった時にはもう本当に絶望しました。いったん二人が幸せに暮らせるルート(可能性)を示唆しておきながらの悲劇にはメンタルがボロボロになりましたが、そのぶんヴァレスさん達の幸せが特に私的には嬉しかったです(*'ω'*)
本当に壮大な世界を救うストーリーでありながらも、最後にはごく普通の家庭を築く幸せにたどり着くというのも、ものすごく私好みの結末でした。
完結まで拝読しました。
読書配信へのお申し込みありがとうございました!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
みつなつさま
この度は読書配信2回目、ありがとうございました。
最後まで読んで下さってとってもうれしいです!
某エピソードではみつなつさんに嫌われてしまった…(((;°Д°;))))と焦っておりましたが、ヴァレスの幸せを見届けて下さり、そしてここまでヴァレスを愛してくださったことに感謝しかありません!!
せつない展開もありましたがヴァレスもきっと新しい時間軸でエルティナとカイルと共に幸せに生きていることでしょう。ふとしたきっかけで過去を思い出すこともあるでしょうし、もしかしたらエルティナの方が何かを感じ取るのかもしれません。ちょっとやそっとのことで断ち切れるほどの人生ではないので、ヴァレスもエルティナもきっといつか自分たちに何が起こるはずだったのか、その影にいた魔界王ヴァレスの存在を思い出してくれることを願っております。
アレスとレティシアもめまぐるしい運命に翻弄されつつ、最終的にはあたたかな家庭という幸せを手に入れることができました。ヴァレスとカイルたちの時間軸に比べると一番傷跡の深い世界線だと思うのですが、それでもアレスと元気なロッドがいれば(๑´艸`๑)大丈夫のような気がしますね。
長い話をメンタル削られながらも最後まで読んで下さったこと、本当にありがとうございました!!
みつなつさんをはじめ、多くの方がヴァレスを気に入って下さったので書き切れた話でもあります。読書配信に加え、ぶんさんとのコラボ配信で取り上げて下さったことも完結の後押しとなりました。やっぱり楽しんで読んで下さる方がいるのは励みになります。
こちらこそ、いろいろと本当にありがとうございました!!
ずっと感謝しています!!
第151話 肩を並べてへの応援コメント
時間魔法がもう使えないというのも全然OKだと思います。
必要なことはちゃんと全部できたし、これ以上時間魔法を持っていてもまた悪用してやろうなんて人に狙われても面倒だし(*'ω'*)
リシュレナさんの「よろしくお願いします」に、これからは恋愛モードでお願いしますみたいな意味を感じて、二人のやり取りも初々しく微笑ましい!!
他のカップル二組もちゃんと幸せにできて、この二人なりの幸せな恋愛をしていけると思います(*'ω'*)
ロアさんの言葉「お前たちが行きたい場所へ、どこへでも連れて行ってやろう」
これからも二人の傍で見守っててくれるような象徴的な意味にも感じました!
作者からの返信
過ぎた力は破滅を引き寄せそうでもありますし、何よりもう時間魔法がなくてもこの世界の人々は大丈夫。リシュレナも自分を見失うことはないでしょう。
いつもはカイルがリシュレナに対して「鈍感」とヤキモキしてるのに、最後の最後でリシュレナの言葉にカイルが鈍感になるwかーわーいーいー!
ほんとに何て初々しい二人なんだ!!私が書いたとは思えない位純情だぞ!?
ロアの言うように、二人の未来をずっと見守ってくれるようですよね。イルヴァールの予言(?)通り、きっと子孫繁栄にも務めることでしょうし、ロアの未来も大忙し間違いなし!
第97話 奇妙な共鳴への応援コメント
久方ぶり(?)アレスさんにかっこいい……!と圧倒されながらも300年という年月の流れを突きつけられたような気がします……。
この300年の間に色んな別れと出会いがあったのだろうか……なんて想像してしまいました。
すっかり良いコンビ(トリオ)になったリシュレナさんとカイルさんの二人のやり取りが好きです。
作者からの返信
わー!!第2部いらっしゃいませー!!ありがとうございます。
久しぶりのアレス登場に作者も書くのが非常に楽しかったところ!!
1部に比べるとすごく成熟して更に頼りがいのある男になっているアレスなのでカイルとの差が浮き彫りになっちゃうんですが、そんなところも含めてカイルも愛おしいので、ぜひ彼らのやりとりも楽しんで頂けるとうれしいです!
にしても300年は長いですよね…。実は当初の原案だと700年でした(ひどい)
第150話 ルファの花冠とへの応援コメント
どの枝分かれルートでもロッドさんはアレスさんの大事な友人であるのが嬉しい!
この時代に戻って来て最初に再会できたのがロッドさんというのも嬉しい!
三つのパラレルでそれぞれがちゃんと幸せな人生を送れるというのが、本当に嬉しい!
作者からの返信
配信で「もう誰も信じられない」と仰っていましたがwロッドだけは信じられますね(๑´艸`๑)
脇役なんだけどロッドがいないと本当に成り立たない…というか、ロッドだけじゃなく、どのキャラクターもいなくてはならない存在ですね。
長い間つらく孤独な戦いでしたが、ようやく……ようやくそれぞれが幸せなエンディングを迎えられそうです。
第149話 それぞれの生きる場所へへの応援コメント
アレスさんとレティシアさんも自分たちが本来生きるはずだった時代に戻って、仲間たち(ロッドさん達)と一緒に残りの人生を歩んでいけるなんて、めっちゃ素敵です!(*'ω'*)
すべてがあるべき場所にきちんと戻されていく感じがして、すごく嬉しいです!
作者からの返信
これはもう作者のわがままなんですけど、やっぱりアレスとレティシアはロッドのいるあの世界線で生きていって欲しいなって。
救済物語ですし、そこには残されたロッドも救うという意味で!!
これはもう最初から決めていたことなので、皆にはそれぞれのあるべき場所で幸せに生きていってもらうことにしました。
第148話 花開くネルティスへの応援コメント
アレスさんとレティシアさんも同じ時間を刻んでいくことができるように!スバラシイ!!
時間魔法が本当にすべてをいい方向へ変えていってくれる(*'ω'*)
自分の意志ではなくただの道具として時間魔法を使えるようになってしまったリシュレナさんだけど、今は皆が幸せに生きられるように時間魔法を自分の意志で使っていて、とても素敵だと思います(*´ω`*)
作者からの返信
世界も救われてよかったーと思ったんですが、そういえばアレスの時間止まったままだったなって(;´Д`)
時間軸のこととかいろいろ難しいこと考えてて、実はアレスの時間とか月の結晶石のことを書き忘れるところでした。
でもホント、リシュレナがいないと万事解決はできなかったですね、この話。
第147話 新しい未来への応援コメント
良かった……良かった、ヴァレスさんお疲れ様です。
幸せな家庭を大切にしてください(*'ω'*)
作者からの返信
新しい時間軸で生きるヴァレスの中に、魔界王ヴァレスの意識もちゃんと残っているんだよ…という思いを込めて。
ヴァレスの結末を最後まで見届けて下さって本当にありがとうございました!!
第146話 ヴァレスの真紅への応援コメント
こっちの時代のヴァレスさんと融合するまえに死んでしまったと思っていて、それでもエルティナさんを守ることができたということになんとか私の中で気持ちの整理をつけようとしていました。
死んだあとだけど、こっちのヴァレスさんと融合できてて、すごくすごくすごく嬉しいです。
何万年もかけてエルティナさん復活のためにたくさんの命を奪ってしまったこと、自分の罪を忘れて、元の時代で愛する妻と子と幸せに暮らせるのが一番ヴァレスさんにとっていいかもしれないと思いました(*´ω`*)
作者からの返信
前話でめっちゃ号泣されていたので、「後2話!続き読んで!!」って必死に叫んでおりました!
願っていた救済とは違うのかもしれませんが、それでもヴァレスはちゃんと救われて、今度こそエルティナと共に歩んでいける。大事なものは腕の中にあって、もう二度とバルザックに脅かされることもない。きっとモーリスたちシュレイクの仲間とも、これから先も長く縁を繋いでいくことでしょう。
融合すれば未来…すなわち魔界王ヴァレスだった頃の記憶はうっすらと消えていきますが、ヴァレスの中にその魂は確かに存在しているので、ふとしたきっかけ、あるいは夢なんかで思い出すこともあるでしょう。こちらの世界ではカイルの名付けはきっとヴァレスでしょうし、そう言うところに魔界王ヴァレスだった頃の記憶はしっかりと残っているのだと思います。
第145話 束の間の邂逅への応援コメント
ようやくヴァレスさんとエルティナさんが一緒に幸せに生きていく未来が見えたのに、そのルートにいけると信じていました(。>_<。)
何万年も頑張って来て、この一瞬エルティナさんの笑顔をみて、それだけで救われてしまうヴァレスさんの心に……読んでて胸が苦しいです。
ヴァレスさんはエルティナさんを取り戻すよりも、エルティナさんを守れたことがきっと嬉しかったのだと思います。
でもでもでも本当はヴァレスさんとエルティナさんが幸せに暮らせるようになって欲しかった……。
作者からの返信
ここ、本当に…配信で号泣させてしまってすみません。めっちゃ泣かれててPC画面越しに青ざめてしまいました。それと同時にここまで作品に感情移入して下さってることがとてもありがたく…そんなみつなつさんを号泣させてしまった私はもはやバルザックより最悪の敵なのかもしれん…(;´Д`)
第2部では救済をテーマに書いていることは何度もお伝えしておりましたが、それにはアレスやカイルたちだけでなく、ヴァレスもエルティナも皆救うのが目的でした。それは今も変わっていませんし、ヴァレスを「救う」ために魔界王であるヴァレスを○○すことも必要なんじゃないかなと思っていたんですよね。
魔界王ヴァレスは1部の最後でエルティナに拒絶された時…というより、きっと魔界王になってしまった時から精神は壊れてしまっていて、「エルティナ復活」という目的を遂行するためだけに生きる屍みたいなものになってしまいました。だから「カイル」の存在を知って自分の存在、願いに歪みが生じたのもわかっていたのに、「エルティナ」を求めることをやめられなかった。
そしてエルティナはヴァレスが魔界王である限り笑いかけることができない。そんなエルティナに最後に笑いかけられたことで、ようやく魔界王ヴァレスの心は救われたんだと思うのです。
彼がずっと求めていたものは、魔界王ヴァレスのままでは手に入らない。身を挺してエルティナとカイルを守ったことで魔界王ヴァレスはやっと「ただのヴァレス」に戻ることができた。愛するエルティナと我が子カイルを守れた、守ろうと動くことができたのは、そこに魔界王ではなく「ただのヴァレス」というひとりの男の思いが勝ったから…なんじゃないかなと。
それに今まで魔界王ヴァレスがおこなってきた非道に関しても、やっぱり罪を償うという意味でも何らかのアクションは必要なのかなと思いました。まぁヴァレスに関しては今までの人生が既に贖罪のようなものでもあるんですが……例えばガルフィアスの住人サイドから見ると、ヴァレスだけが幸せになるというのはきっと許しがたいことなのかもしれないですし…何らかのけじめはいるだろうな…とは思ってました。
それでもヴァレス自身も被害者であるということは変わりないので、彼自身にもちゃんと救いを用意しております!というか私もヴァレスには幸せになってほしいので!!
長くなりましたが、Xのリプでちょろっとお話してたヴァレス関連のことはこんな感じです。
どうか少しでもみつなつさんの切なさが和らぎますように(>_<)
第144話 狂王、死すへの応援コメント
ずっと心配してたんですよ!!!!!
エルティナさんがやってきてこの戦いに巻き込まれてしまうのではないかと、一番最悪な形で……(; ゚Д゚)
作者からの返信
エルティナを助けるために皆戦ってるのに、そのエルティナがその場に来たら危険ですよね。
でも動かざるを得ない何かがエルティナにもあったのでしょう。
第143話 魔眼の一族への応援コメント
いや強い……やっぱり強い、バルザック王(;´・ω・)
作者からの返信
バルザックの攻撃で吹っ飛ばされたカイルを、密かに助けるヴァレスを楽しむためのエピソードです(違う)
第142話 バルザックへの応援コメント
いよいよバルザック王を倒す時がやってきたのかと……感無量です!
すべの元凶であり原因である惨劇を変える時がやってきたのですね!
でもバルザック王、かなり強そう……壮絶な戦いの予感!
そして気になるのは分かるんだけど、エルティナさんは安全なところに避難しておいていただきたい……できれば(;´・ω・)
作者からの返信
ついに真の敵との最終決戦です!!
多くの人の人生を変えてしまった殺戮王ですからね、それなりに強くおぞましく描けていればいいな…。
配信でモーリスのことを呟かれたときにはびっくりしましたが、その彼もちゃんと再登場してましたねw
エルティナも生きてそこにいて、未来との糸を繋いでいないヴァレスは既にうっすら融合始めてて…何だか少しのミスが命取りにもなりそうな予感ですが…(;´Д`)
第141話 二度目の時間魔法への応援コメント
ヴァレスさんが幸せになる結末は本当にムズカシイと思って読み進めてきましたが、今もうこの作品の登場人物たちが皆でヴァレスさんのために力を合わせている&協力してくれているのが本当に嬉しいです(*'ω'*)
道具としてではなく自分の意志で時間魔法を使うリシュレナさん。そんなふうになれたのもカイルさんのおかげですね!!
作者からの返信
アレスたちが望む幸せはヴァレスを救うことでしか叶えられない。かつての敵が味方になって同じ目的で一緒に戦うと言う構図、とても好きです(๑´艸`๑)
リシュレナはもう後半は怒濤の忙しさですね。あんなに自分を見失っていたけれど、リシュレナがいなければそもそも世界もヴァレスも救えなかったですし、彼女はデーンと胸を張っていいと思う!
第140話 メルドールの書斎にてへの応援コメント
「行ってくる」「ちゃんと戻って来て」のようなやり取りが、ふたつのカップルでちょっと空気感・重さの違いも感じられて素敵でした。
築いてきた歴史によるカップルごとの描き分け、すごいです!!
作者からの返信
アレスとレティシアはもう、しっとりとした大人のカップルですよね。そういう風に書けていたのならよかったです!
自分としては特に注意して書いているつもりはなかったのですが、アレスカップルとカイルカップルの描きわけができてるっぽくてホッとしました!
第139話 新しい時間軸への応援コメント
過去の改変で未来が大きく変わってしまうことで、カイルさんの存在が消えてしまうのではないかと心配していました。
過去でエルティナさんとヴァレスさんが生き延びて一緒に暮らしてカイルさんを産み育てる幸せなルートになってしまったら、今のカイルさんが消滅してしまうのではないかと……。
別のパラレルを新しく作るという発想!リシュレナさんとしては大変かもしれないけど、これはぜひ成功させて欲しい!
「俺の戻る場所は、ここだ」のちゃんとした意味も戻って来て教えてあげないと!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
エルティナが死なないルートだとこの時代のカイルが消えちゃうし、月の結晶石も時間魔法も消えちゃう。エルティナ生存は本当にヴァレスしか救わなくて、アレスとレティシア、カイルやリシュレナたちの絆をすべて消し去ってしまうのですよね。
それじゃアカンだろ…。第2部は「救済」をテーマに書いているのでヴァレスだけじゃなく、皆を救って大団円にしなくては!!ということで、必死に脳を絞って(言い方)パラレルワールド爆誕です。
ヴァレスにはヴァレスの世界線で幸せになってもろて、カイルはこっちの世界線でちゃんと告白を仕切り直してもろてな(๑´艸`๑)
第138話 父と子への応援コメント
いっかい惨劇の夜に戻った時にエルティナさんが殺されないようにバルザック王と戦えたらいいのに!と思ったけど、エルティナさんは殺されちゃったし干渉もできなくて、すごーーーーく悔しい思いをしました。
過去にあったことを知っただけになっちゃってた。
今度こそ仕切り直して、バルザック王を倒して、エルティナさんが殺されないルートを切り開けるのでしょうか?その場合は枝分かれになるの?それとも今が変わってしまう?タイムパラドックス!?!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
1度過去へ行ったときは干渉できませんでしたが、今度はちゃんと行けそうです。真実を知り、リゼフィーネの魔力もあり、皆が心を一つにしたら、誰もが望む未来を掴むことだってできるかもしれない。
過去の改変で未来が変わることに関してはほんっっっとうに難しくて自分なりに色々考えましたが…やっぱり誰も彼もを救いたいので、皆が幸せになる道を私なりに考えてみましたー!
第137話 一夜明けてへの応援コメント
読者の私としては第一部からずっとヴァレスさんとエルティナさんの悲劇を読んできているので、今の状況で「ヴァレスさんに優しくしてあげて!」と思っちゃいます。でもカイルさんとしては、ずっと恐ろしい敵だったわけでいきなり父親だと言われても気持ちが受け入れられないですよね(;´・ω・)
作者からの返信
作中の皆はヴァレスを魔界王として見てるんだけど、読者が皆「ヴァレス」という一個人として見てくれてるの、うれしい。一応敵キャラなんですけど、ここまで愛してくださる方がいるのは本当に作者冥利に尽きます。
こちらとしてはヴァレスを幸せにしたい気持ちでいっぱいなんですけど、作中から見るとそう簡単にもいかないわけで…とても胸がせつないですね(இдஇ )
第136話 ロアの告白への応援コメント
全ての答え合わせと情報共有がされていって、ヴァレスさんが抜け殻状態というか、カイルさんという存在に対して呆然としているように思いました。
これは一読者の願望なのですが、まったく関係ない存在としてではなく血の繋がりがある一定の距離感を持ってでも関係性を築いていって欲しいです(*'ω'*)
ヴァレスさんはエルティナさんを失って独りぼっちじゃないのだと、感じて欲しい。
作者からの返信
過去から戻ってきたらヴァレスずーっと抜け殻になっちゃって…それほどまでに真実が与えた衝撃が大きかった。
真実をまだ知らない組からすると、意気揚々(違う)と過去へ飛んでいったと思ったらシューン…ってなって戻ってくる魔界王…w何があったってなりますよね。
ヴァレスとカイルの関係については一筋縄じゃいかないところもあって…難しいところでもありますね。
第135話 カイルへの応援コメント
これまでヴァレスさんの心が救われるとしたら、エルティナさんが死ななかったルートとか、エルティナさんを復活させるとか、そういう方向だと勝手に思っていました。
でも、ここでリゼフィーネさんの力でエルティナさんがのこしてくれたカイルさんという存在に、ヴァレスさんの心が救われて欲しいと思います(。>_<。)
カイルさんはエルティナさんとヴァレスさんの愛の結晶なわけで……。
ロアさんの育て方が良かったというのもあるだろうけど、カイルさんが頑固者おじいちゃんの血を受けつがずいい子に成長して良かった!!!!
作者からの返信
ヴァレスにとっての救済は「エルティナ」しかないんですよ。でもそこに息子である「カイル」の存在が現れたので、きっと今のヴァレスは混乱していることと思います。
ロアはリゼフィーネの思いをきちんと受け継いで、カイルをとてもいい子に育ててくれました!
>頑固者おじいちゃん
みつなつさんに言われるまで忘れてましたが、そうですよね。バルザックは祖父になるんですもんね。祖父は暴君、父は魔界王って…カイルもすごい血筋だなw
第134話 リゼフィーネへの応援コメント
魔法学院の創立者が時間魔法を扱える女性だったという情報から、もしかしたらリシュレナさんが実は過去で魔法学院を創立した可能性も考えていました。
リゼフィーネさんという驚きの創立者でしたが、運命とか色々なものを感じます。
病んで心を閉ざしてしまったとされていたリゼフィーネさんが、娘の悲痛な思いと愛のために立ち上がってくれたのだと思うと、胸がいっぱいです(。>_<。)
作者からの返信
リシュレナが魔法学院の創立者というのもすごくアリですね!その世界線もおもしろそうです!!
1部で抜け殻になっていたリゼフィーネが、まさかこんなに最終付近で再登場するとは誰も思わなかった…かもしれません。びっくりしてもらえたのなら作者としてはとてもうれしいです!
第133話 惨劇の夜へへの応援コメント
神界リヴァイアの惨劇の夜に時間移動してしまったので、エルティナさんを助けられるルートが見えたのかと、ぬか喜びしてしましました!(*'ω'*)
バルザック王をヴァレスさんアレスさんカイルさんで協力して倒せるんちゃうか!?とまで思ったけれど、この時代には干渉できない……本当に過去を見るだけしかできなかった(;´・ω・)
エルティナさんの遺体から救い上げられた「あなた」
これはカイルさんがエルティナさんの子供説濃厚になってまいりましたよ!(* ゚Д゚)
作者からの返信
ぬか喜びさせてごめんなさい。でもここで重要な道筋を得ることもできますからねっ。
誰も彼も悪い人がいないと言われる月記憶で唯一皆から嫌われている(笑)バルザックですが、真の悪役である彼をどうにかできれば一番いいのは間違いない。
ヴァレスにとってはつらい惨劇を二度も目の当たりにするという鬼畜状況ですが、どうやら絶望だけではなかったようですね。
「あなた」が誰なのか、みつなつさんの予想は的中するのか否か。次話へ急げー!!ダッシュダッシュ!
第132話 時間魔法、発動への応援コメント
リシュレナさんに対して「落ち着いて」と声をかけるレティシアさんに、母代わりとして接していたのを感じることができて、救われたような気持ちになりました。
やっぱり「ただの道具」として引き取り育てていただけでなく、母としてリシュレナさんを思う気持ちだってゼロではなかったはず!そこが見れたのが本当に嬉しいです。
過去への移動にヴァレスさんも連れて行ってしまったようで、これはもう計画通りにいくとは思えない!!(; ゚Д゚)
作者からの返信
レティシアがリシュレナをサポートする場面は私も書いていて胸がじーんとなりました。
操られていたとはいえ、子供を育てるということはやっぱりそこに愛情もないと難しいと思うのですよね。なのでレティシアの中にもちゃんとリシュレナへの愛情があったんだなって…そうであってほしいなって。
因縁の男たち3人だけで過去へ渡ってしまいましたが…さてどうなる!!??(裏でニヤニヤしている作者)
第131話 巡り逢う魂への応援コメント
カイルさんがレティシアさんの中から闇を引きはがしてくれたことで、完全に記憶を取り戻して元にもどれた! カイルさんはここまではずっと巻き込まれた第三者ぽい立ち位置できたけれど、リシュレナさんとの絆もあり、レティシアさんのためにも魔眼を使ったりして、ちょっと運命的な出会いだったのかも……とも思います。
アレスさんとレティシアさんは時間の流れが違うとしても、こうして一緒に過ごせる時間があることで幸せだと思います。
作者からの返信
カイルもリシュレナも後半になってどんどん活躍の場が増えましたね。二人がいなければ物語は進みませんし、それが2部の主人公の所以でもあります。
アレスとレティシアはあの別れからようやく出会えた貴重な時間なんですけど、ヴァレスがいつ襲ってくるかわからない状況でイチャコラも続けられませんしね。本当はもっと二人にイチャコラさせてやりたかったよぉぉ(இдஇ )
それでも1部のアレスに比べると2部では結構チュッチュやってるんですけどね(チュッチュ言うな)
第130話 星空の約束への応援コメント
カイルさんとリシュレナさんの関係が大変微笑ましいです。ニヤニヤがとまりません!
まだまだ初々しい感じで、恋心もこれからゆっくり育んでいくのでしょう( *´艸`)
「一緒に連れて行ってやってもいいぞ」というセリフ、「一緒に行こう!」じゃないところ。カイルさんらしいし、二人の距離感も感じられます。
死亡フラグじゃない未来への約束だと信じられます٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
カイルとリシュレナは本当に初々しいカップルでね…二人の成長&関係を柱の陰からそっと見守りたいくらいあります。
カイルもね、頑張って行動に移すときもあれば、こうやってはぐらかしたりするんだから…本当に…かわいいやつ!!
死亡フラグwww
ですよね。書きながら私も思いました(๑´艸`๑)
第129話 過去への扉への応援コメント
時間魔法ってタイム風呂敷的な使い方だと思い込んでいましたが、時間をさかのぼってタイムマシン的な使い方ができるなら、かなり出来ることが多いと思います(*'ω'*)
本当ならめちゃくちゃ昔に戻って、ヴァレスさんとエルティナさんがバルザック王から逃げるのを手伝ってあげて欲しいところだけど、そんなに昔にはいけないんですよね(。>_<。)
戻るにしてもどのタイミングに戻ってどう行動するかで救える人も救い方も変わって来るから、すごく悩ましいところだと思います!
読者的にはこの作戦だとヴァレスさんは救われないので、本当にこれでいいのかと思ってしまいます(。>_<。)
作者からの返信
最後の方で時間魔法が生きてくる。そう、すべてはこの時のための時間魔法の布石だったのですっ( ✧Д✧) カッ
タイムふろしき&タイムマシンわかりやすすぎる!
1部の頃からずーっとバルザックがいなければと度々言及されていましたが、時間魔法で過去へ行くことができるなら悲劇の始まりを食い止めることができるかもしれない……と、そうは問屋が卸しません←おろせよ
過去を変えると未来が変わる。
この辺りは非常に難しくて、何で当時の私こんな流れにしたんだろうって思いましよね(;´Д`)
第128話 対峙する魔眼への応援コメント
ここに来てあらためてカイルさんの正体がめちゃくちゃ気になります!( ゚Д゚)
「ひどく不快で、なつかしい」この言葉からもう色んな可能性を想像してしまいます!カイルさんの魔眼はヴァレスさんの魔眼と対等な感じだし、とてもとてもとても気になっています!
リシュレナさんのメンタルはだいぶ安定したようで、カイルさんのおかげで本当にもう大丈夫なのだと感じました(*'ω'*)
作者からの返信
ふふ…ですよね、気になりますよね。
今まではアレスの存在が強すぎてカイルの謎が隠れがちでしたが、ここからはカイルもバンバン活躍しますからね。お楽しみにです!!
「ひどく不快で懐かしい」
おぉーっふ♡
もうみつなつさんを始め、みなさん私がひっそり仕込んだ種を余すことなく拾ってくれるのでとってもうれしいです。にやにやしてますw
リシュレナに関しては、もう本当の本当に大丈夫ですね。カイルのおかげで自分を見失うことはないでしょう。カイル、良くやったねー!!
第127話 リシュレナが手に入れたものへの応援コメント
レティシアさんもリシュレナさんもちゃんとアレスさんとカイルさんの元に戻れて良かった!(*'ω'*)
カイルさんは出会った時からずーーーっとリシュレナさんをリシュレナさんとして見てたんですよね。リシュレナさんがそこに気づけたのがとても読んでて嬉しかったです(*'ω'*)
自分の存在価値や存在理由が自分のためのものではなかったという事実はすごくショックだし怖いと感じてしまいます。だからこそカイルさんがリシュレナさんを「リシュレナ」として存在させてくれたようにも感じました。
作者からの返信
周りができる大人ばかり(ヴァレス、アレス、四賢者)で存在が霞みがちだったカイルですが、リシュレナにとってはカイルこそが自分を取り戻す唯一の存在だったんですよねー。
カイルがずーっと「レナ」呼びしてたのも、この時のためだったと言っても過言ではありません( ✧Д✧) カッ
第126話 囚われのリシュレナへの応援コメント
自分という存在が自分のものではなく、誰かの道具だったというショック……打ちひしがれて当然だと思います。
でも、カイルさんと会話したりケンカしたりしたことや一緒に獣人界を散歩したことを思い出して欲しい。カイルさんと話していたのは誰のものでもないリシュレナさん自身だったと思います。
作者からの返信
レティシアを手に入れたら今度はリシュレナですよねっ。
と言うことでリシュレナサイドへ。
前話の精霊界の神聖さと打って変わって魔界跡のおどろおどろしさよw
魔界跡の闇に囲まれてリシュレナもどんどんネガティブになっていってますね。信じていたものすべてを一瞬で失った気分だと思います。
それでもカイルだけは変わらずにずっとリシュレナのそばにいたので、後はリシュレナがそれに気付くだけなのですが…。
第125話 蒼に溺れるへの応援コメント
記憶を抑え込まれていても、アレスさんの腕の中が自分の居場所なのだとはっきり感じてしまったんですね。思考とか記憶とかじゃなく感覚で分かったのだと思います。
レティシアさんがアレスさんの名前を呼んだところ、もう目頭が熱くなってしまいました。アレスさん、300年長かったけど……本当に良かった、レティシアさんを取り戻すことができて良かった!おめでとうーーーーー!!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
そう!そうなんです!
ここでのレティシアはまだ完全に元に戻ったわけではないので、アレスを愛おしいと思うのはみつなつさんの仰るように「感覚」なんですよね。それほどまでに深くアレスという存在がレティシアに刻まれている…エモォ…スキィ…
アレスもいつもはレティシアを壊さないように優しく触れてるのに、ここに関してはもう抑えがきかなかった…抑えることなどできない!みたいな、ほんのちょっぴりアレスにとっての「男」の面を滲み出してみました…エモォ…スキィ…
ちなみにこのエピソード、1部の泉のシーンとタイトルを似せてみました(๑´艸`๑)
第124話 ルーフィアへの応援コメント
レティシアさんの苦悩や苦しそうな感じ、葛藤などなど見ていると、もう一押しで全部思いだせるのではないかと期待してしまいます(*'ω'*)
精霊界の思い出の泉で全てを取り戻して欲しい!!!!!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
無意識のうちに精霊界に来ること自体が、レティシアの記憶が揺さぶられている証拠でもありますよね。
アレスと初めて(?)距離がぐぐっと縮まった場所なので、レティシアにも何らかの変化があるはず…!
第123話 大切なものを追ってへの応援コメント
ヴァレスさんは復活してからずっとすごく余裕がある感じですね。笑うし煽るような事言うし……。エルティナさんの復活がもう目の前ということなんですね(。>_<。)
「世界に許されようとは思っていない」の言葉にヴァレスさんの覚悟も信条も何もかもが詰まってて、本当に『無敵の人』なんだと改めて感じました。
レティシアさんもリシュレナさんも犠牲にするとか、すごく傲慢だけどすべてはエルティナさんを取り戻したいいっしんでの愛からの行動だから、ヴァレスさんに対してヘイトを感じないです(;´・ω・)
作者からの返信
今度はちゃんと自分の体に自分の魂がある状態での復活ですからね。おまけに月の結晶石、リシュレナ、レティシアも手中にあり、もう願いが叶う一歩手前まできてますから余裕のよっちゃんです(古い)
>世界に許されようとは思っていない
ヴァレスはエルティナさえいれば世界もいらない男なので…逆にここまで思えるって本当にいろんな意味で強いし、そして弱い男なんですよねぇ。
そんなヴァレスなんですが、皆さんに愛していただけてとてもうれしいです!
ヴァレスもみんなの愛に気付け!(笑)
第122話 ヴァレス復活への応援コメント
アレスさんの中に第一部の時からずっとある問題「世界かレティシアか」が、ここでも登場して、胸が締め付けられる思い。
混乱するレティシアさんに、「アレスさんへの気持ちを思いだしてー!」と叫んでしまいました(。>_<。)
この作品に出てくる登場人物たち、皆すごく苦しんでて……大切なもの、守りたいもの、取り戻したいもののために、もがいてる人達なんですよね……。
今の状況で、誰も悪くない!皆必死なんですよね(。>_<。)
バルザックさん以外、皆いい人なんだよなぁ(。>_<。)
作者からの返信
ついにこのサブタイトルが…!
そして表現力モンスターの称号をいただきましたー(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
ありがとうございます!
みつなつさんが「ここに悪い人いない」って言ってたの、本当にそうなんですよね。強いて言うならバルザック、お前だ。
皆が求めるものを手にする未来があれば一番いいんですけど…(少し早いですが)この話のエンディングにみつなつさんが何を思うのか、今からドキドキしています(;´Д`)
1部から続いている「世界かレティシアか」
アレスはどちらもあきらめないと言ってましたが、それを手にすることができるのか、どうぞ最後まで見届けてやってくださいー!
第121話 結晶石の傀儡への応援コメント
リシュレナさんはレティシアさんではない。違う!とアレスさんに言われてしまった後、カイルさんがリシュレナさん自身を取り戻せるように散歩に連れ出してくれた場面、とても素敵でした。
あの時はカイルさんのおかげで「リシュレナ」という存在を思い出せたように感じました。
ただの道具として傀儡として育てられたのかもしれないけれど、カイルさんと一緒に過ごした時は二人で言い合いしたり、一緒に笑ったり……ちゃんと「リシュレナ」さんだったと思います。
作者からの返信
リシュレナにとってもしんどい真実でしたね…。誰だよ、こんなに皆をいじめるのは!(私です)
時間魔法、レティシアの記憶、この二つが今のリシュレナの存在意義になってしまっているので、それらを真っ向から否定されてしまったら……。
ただでさえ今のリシュレナは少し不安定なところがあるので、早く「自分」という存在をしっかり保てるようになってほしいのですが…そこでカギとなるのは、彼女をずっと陰で見守ってたカイルなんですよねー。
しんどい展開は(たぶん)このあたりで落ち着くと思うので、ここから先は安心してお進みいただけるかと思います!
…作者が一番信用ならない…
(大丈夫大丈夫!もう大丈夫だから!)
第120話 水の賢者エヴァへの応援コメント
もう次々に明かされていく真実に私の心が追い付きません!(。>_<。)
月の結晶石を元に戻す悪だくみをしてた四賢者の三人が黒幕だと思っていました。
でも三人は偽物のエヴァさんに操られていた!
偽物のエヴァさんは……ま さ か の !!(; ゚Д゚)
「もう疑心暗鬼になってしまう、何を信じればいいのか分からない」
という文章が私の心の叫びそのものでした!!
作者からの返信
これにて真実に関する伏線はほぼ拾った…と思います!
この話ではカイルが一番読者目線に近いのかな。アレスみたいに特別でもないし、周りの状況に成り行きで巻き込まれたので、今は「何じゃこりゃ」状態ですよね。
そんなカイルとロアの存在も気にしてくれてうれしいです!
彼らの秘密が明らかになった時のみつなつさんの悲鳴を楽しみにしています!
第119話 最後の魔導球への応援コメント
ロッドさんとアレスさんの幸せなほのぼの父達会話に癒されたのも一瞬、あまりの衝撃の真実に言葉を失っています( ゚Д゚)
リシュレナさんが自分はレティシアさんかも知れないと言った時、アレスさんはちゃんと「違う」って判別できましたよね。そんなアレスさんが、今エヴァさんのことを「レティシア」って言いましたよ!!(; ゚Д゚)
作者からの返信
次々と明かされる真実のジェットコースター!!
この賞は伏線回収のエピソードだったりもします。回収しすぎてびっくりの連続ですが…どうか心を強く持って…!と画面越しに祈っておりました。
アレスがエヴァをレティシアだと感じるのは、彼の中にあるレティシアの片翼が反応したからでしょうね。逆を言えばリシュレナには何も感じなかったから「違う」のだとわかったのですー。
第118話 黒幕の名前への応援コメント
えええぇえええええ!?大ショックです(; ゚Д゚)
四賢者の中でも悪だくみをしている三人とは違ってエヴァさんだけはリシュレナさんのことを心配してくれる優しい母代わりだと信じていました!
もう……誰も、信用したらアカン!!(; ゚Д゚)
作者からの返信
まさかまさかのエヴァが黒幕でしたー!
リシュレナに対してもあんなにやさしかったのに、それが嘘だったとは…かなりつらいですよね。
作者的には「こう思ってくれるといいな」って思いながら書いたところを全部みつなつさんが拾って驚いたり悲しんだりしてくれたのがすごくうれしかったです♡
(そのぶん、みつなつさんのメンタルが削られてゆく)
編集済
第117話 エヴァの謀反への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
まずはリシュレナさんの無事を確認できて、ちょっとだけ安心しました。
四賢者の中でもエヴァさん一人だけ「結晶石を元に戻し隊」に入ってなさそうだとは感じていました。
リシュレナさんの母代わりとして、ここは本当にありがたい!怪我はされたけど、命に別状はなさそうで良かった!!
作者からの返信
みつなつさん。
読書配信2回目、受け付けて下さりありがとうございます。
さらわれたリシュレナでしたが、案外すぐに無事が確認できましたー。
>結晶石を元に戻し隊
何これかわいいw
ひとまずはエヴァが味方でいてくれてよかった……ふふふ(不穏な笑い声が聞こえる)
第39話 かさなる思いへの応援コメント
アレスが意外と(失礼)グイグイいってる……!!
あともう一押し!だったのに、ロッドの間の悪さぁあああ……!!!!でも、いちゃいちゃしている場合じゃないのは確かなんですよね……。
作者からの返信
嫌われてないと確信がもてたらグイグイ迫り始めましたねw 精霊界の美しい雰囲気に酔ったのかもしれません。それかもしくは第三者(ロッド)の登場を予測したのかも…!?
お邪魔虫すぎるロッドですが、確かにイチャイチャしてる場合じゃないので(笑)さっさと動いてもらいましょう!
第85話 新しい旅立ちへの応援コメント
第一部完結おめでとうございます!
読み終えた今、色んな感情でごっちゃになっております。
それぞれの覚悟と正義、信じたものを貫く人々のお話でもあったように思いました。切ないながらもどこか納得の終わりにどこか清々しいような気持ちもあります。
それでもアレスさんの生きた年月を考えると切なくてじわじわと何かが込み上げてきます。
第二部も楽しみにしております!
作者からの返信
白原様
第1部読了、ほんんんんんっっっっっっっとうにありがとうございましたーーーー!!お疲れさまですっ!本当に疲れましたよね(;´Д`)
上げて落とすの展開が続いて読むのもしんどかったはずなのに、ここまで辿り着いて下さったこと、本当にうれしいですーー(இдஇ )
第1部はあと一歩と言うところで救済には手が届きませんでしたが、諦めざるを得なかった思いも含めて第2部は全部まとめてまるっと救ってやるぜ!!という作者の思いを詰め込みました。
新しいキャラも出てきますが、1部との繋がりや過去を思い出す懐かしい場面もありますので、良ければまたこの世界へ戻ってきてくれるとうれしいです!
でも1部だけでもかなりの精神的疲弊があると思うので(笑)どうぞごゆるりと…気持ちが落ち着いたらまた遊びに来て下さいませね~!
第84話 ひとすじの希望への応援コメント
お兄様……っ!
お兄様が本当、素敵すぎて……。乗っ取られながらも戦い続けていたのですね……。
レティシアさんがご無事で良かったです!
作者からの返信
わぁぁ!
クラウディス兄ちゃんを気に入って下さってうれしいです。まともな姿は1話の幼少期しかなかったんですけど(w)彼も影でずっと戦っていましたー。
最後の最後でレティシアを救うことができて、クラウディスも安心したことでしょう。後はアレスに託して、ゆっくりとおやすみ…
第79話 壊れた男への応援コメント
エルティナさん……!
ヴァレスさん、長い間、エルティナさんの為に動いていただけに彼の絶望は計り知れないものがあります……。
それでも認めたくなくても、心のどこかではエルティナさんの選択を分かっていたような気がしてならないと、ここまで読んだ読者は勝手にそんなことを思いました。
作者からの返信
やっと!やっとエルティナと会うことができたヴァレス…良かったね、良かったねぇ……。そして開く絶望の扉…。ヴァレスの壊れっぷりが大好きな作者です。
白原さまの仰るように、ヴァレスはエルティナが復活を望んでいないことはとうの昔にわかっていたのかもしれませんね。でもそこに縋ることでしか心を保てなかった。…くぅぅ…せつなすぎる…!すき!!
第75話 クラウディスの祈りへの応援コメント
ロッドさんがご無事で良かったです……!前回の終わりがそんなまさか……という終わりだったので、本当に、本当に良かったです……!
メルドールさんありがとうございます……!
お兄様……!
消えてしまったかと思ったのですが、お兄様もまた、戦っているのですね……。
作者からの返信
さすがにロッドまで退場となったら駄目だろうと思ったので(ひどい)…というのは冗談ですが、なかなか厳しい状況でしたね(;´Д`)
メルドールも参戦しました!世界最強なので、こういう時に頑張ってもらわないとですし。(老体に鞭打ちすぎ)
第72話 マリエルへの応援コメント
マリエルさん……!
次から次へと読者に襲いかかる展開にライフがゼロになりそうになりながらも物語の面白さに読む手が止まりません……。
マリエルさんの覚悟と意識を保ったその精神力の強さが好きです……。
作者からの返信
ここからは本当に休む間のない悲劇の連続なのですが、ここまで辿り着いて下さった白原さまならこの先もきっと大丈夫……!?と縋るような思いで背後から見守っております。(ポーション置いときますね)
今まではアレスがその役目を請け負ってくれていたんですが、マリエルに対してはレティシアが最後の手を救いとして下しました・・・。迷い悩みながらもその選択を実行出来たのは、アレスと共にここまで歩んできたレティシアだからこそ、なのかなぁと思います。
第65話 帰る場所への応援コメント
さ、作者様……??
幸せな展開からの最後の一文に天国から地獄みたいな感情の急降下を味わっております……。
作者からの返信
え…えへへ……?
そう簡単に幸せにはしてやらねぇぜ!という作者の歪な愛を感じますね←作者はここです
第63話 ジークへの応援コメント
切なすぎて……同時に好きな回のひとつでもあります……。
アレスさん、分かっていてもご両親を手にかけるのは辛いことだと思いますし、それでも、と覚悟を決めたことを思うと、胸が締めつけられます……。
作者からの返信
好きな回!!ありがとうございます(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
かつてどうしても越えられなかった壁を、望まない形で越えることとなったアレスですが、ジークの思いをしっかりと受け継いでいけたことはよかった…?のかなと。
そんなアレスにレティシアが寄り添う存在としていることも大きな意味があると思いますねー(இдஇ )
第57話 無言の王座への応援コメント
注意されるロッドさんが癒しでした(笑
しかも名前呼んだだけで何かやらかしたの思われるの、信用なさすぎてじわじわと来ます(笑
作者からの返信
シリアス展開が続く中、こういう時のロッドは本当に作者にとっても癒やしでした(๑´艸`๑)
ロッドは影の主人公と言っても過言ではないですね!!
第50話 羽落としの剣への応援コメント
お、お兄様ーーーー!!!!
もうあの時にお兄様は消えてしまっていたのですね……(涙)
お兄様のことでショックを受けている次の瞬間にレティシアさんの片翼が切り落とされてしまって悲鳴しかないです……!
作者からの返信
にいちゃーーーーーーん!!!!!
やめたげて!!
優しかった兄からそんな仕打ちを受けてしまうレティシアですが、1部の後半は落ち着く暇のない展開が続きますので心して……ぁ、もうこの返信書いてるときはその心配も無用でしたね♡
第45話 魔界王の誕生への応援コメント
悲劇があまりにも……あまりにも……(震)
原因(?)のお父様が怖すぎて……この方さえ話をちゃんと聞いていたならば……と思わずにいられないのは読者としてその後を知ってるからですね……。
それはもうヴァレスさんも魔界王になってしまいますね……。
作者からの返信
そしてその愛のために狂って壊れた男がこちらですっ!デデン!
目の前でそんなことされちゃったら、そりゃヴァレスもああなるわ…。
そうですね。すべての元凶はヴァレスではなく、こやつ…バルザックでした。
バルザックがいなければ魔界王は誕生しなかったんですけど…そうなるとエルティナとヴァレスは出会うことがなかったのかもしれませんね。
世界的にはそっちの方が平和ではあるんですが。
第40話 月下大戦の終幕への応援コメント
愛しい人の為という展開に弱すぎて心臓が……!
それでもその後の世界を考えると苦しいものがありますね……。
作者からの返信
白原さまも、こういう展開お好きですか!!??
いいですよねーーーーー(੭ु꒪꒫꒪)੭ु⁾⁾
愛のために動き、愛のために身を退き、愛のために狂い、愛のために壊れる。もう「愛」ついたらなんでもいけるやん…。
第39話 かさなる思いへの応援コメント
ロッドさんもうちょっとタイミング考えてください(笑
それどころではないとはいえ、ロッドさぁん!
賑やかになりそうで嬉しい反面、不穏な気配をひしひしと感じます……。
作者からの返信
ロッドが再度合流しましたー!…って、今じゃなぁぁぁぁい!!
あのアレスがめずらしくグイグイ迫ってるところに、そんな満面の笑みで出てこられても…ねぇ?(;´Д`)でもそれがロッドw
白原さまの背中にぺったりと張り付いている不穏はいつ剥がれるんでしょうかね…そもそも剥がれるんか…?←やめろ
第35話 攫われたロゼッタへの応援コメント
次から次へと襲いかかる不穏な展開に悲鳴が……!
ロッドさんとの別れが寂しい……と思っていましたが、あそこで戻らなかったらガッシュさんが危なかったと思うと、ゾッとします。
どうかさらわれたお二人がご無事でありますように……。
作者からの返信
「次章は癒やしの章です♡」っていってた奴誰だ?出てこい。(私です)
メルドールやロゼッタ、そしてロッドの奥さんまで攫われていましたね。クラウディスがやりたいことは何なのか…まぁろくでもないことは確かですが(;´Д`)
アーヴァンで別れたロッドですが、これでアレスたちと共に行く理由ができました!(君の明るさでアレスたちを導いてくれ)
第34話 精霊界オルディオへへの応援コメント
ロッドさんとのお別れに寂しく思っていた所にメルドールさんが……!
ま、まだ死んだとは決まってないですものね?(震)
真実に一番近そうな人だったのに……!
作者からの返信
ロッドの目的地は魔法都市でしたので、彼とはここで一旦お別れですねー。明るい彼がいなくなったらアレスたちどうなるんだ…と言う不安もありますが、それよりも先にメルドールじいちゃんが大変な事になってしまいました…。お年寄りは大事にしようね、クラウディス兄ちゃん(இдஇ )
>真実に一番近そう
確かにそうですよね。この先もアレスたちの強力な助っ人になってくれそうだったのに…。(不吉な言い方やめ)
第30話 贖罪ではなく弔いをへの応援コメント
レティシアさんにとっては結晶石のもたらす影響を突きつけられる辛い回でもありましたね……。
結晶石の恐ろしさを改めて突きつけられた回でしたが、姉妹が救われて本当に良かったと思いました……。
アレスさんもロッドさんも皆様、ご無事で良かったです……!
作者からの返信
ガルフィアスの章、読了ありがとうございました!
悲しき姉妹と結晶石の力の残酷さをレティシアのみならず白原さまにも突き付けてしまいました。腹からうねうね出てきましたが大丈夫ですか…!?エミリオ乗り越えてきてくれたから大丈夫ですね(にっこり)
この章はちょっとバトル回でもあったので、次章は心を落ち着かせるための癒しの回になります。疲弊した心を少しでも癒やせますように!
第15話 反発する二人への応援コメント
ガッシュさん……!
年を重ねた人だからこそのお言葉が優しいです……。
レティシアさんにとっては辛い展開が続きますが、この先、どうなってしまうのでしょう……。
アレスさんと共に良き方向へと向かうといいのですが……。
作者からの返信
思い詰めているレティシアに対して更に歯に衣着せない物言いのアレス…完結まで書いた身とすれば、この時のアレスはまだまだ若いなーと思ったりしてます(๑´艸`๑)
言葉は少し冷たく感じますが、アレスはアレスでレティシアのことちゃんと心配してるんですよね。そんなアレスの思いも、いつかきっとレティシアに届くはず…!
第7話 レティシアの逃亡への応援コメント
怒涛の展開に登場人物全員の無事を祈らずにはいられません……。
お兄様の変貌ぶりがおそろしく、レティシアさんの気持ちを考えると辛いです……。
そんな中でも凛としたレティシアさんが好きです。
衝撃の始まり、この先の物語もとても楽しみです!
作者からの返信
白原さま!
ウワァァァ!!怒濤のシリアス展開が押し寄せる月記憶へようこそ!ささっ、お茶でもどうぞ🍵
1章読了ありがとうございます。
主要人物は早めに出せというWeb小説の常識をのっけから無視する展開でヒーローは影すら出てきておりませんが、天界でのレティシアの生活を描くことで、よりこの世界の在り方がわかってもらえたのではないでしょうか。そうだといいな!
先は長いし途中しんどい場面もたくさん出てくるのですが、そのぶんエンディングは今までのツラさを一気に昇華できると思っておりますので…どうぞ無理のない範囲で楽しんでもらえたらうれしいです♡
第116話 賢者の陰謀への応援コメント
うわぁ……ずっと不穏な動きをしてた賢者たちの目的が明らかになったけど、あまりに残酷で酷すぎて私の怒りが収まりません!!(# ゚Д゚)
レティシアさんが自分を犠牲してまでなんとかしようとした月の結晶石を、元に戻そうとするだけでも許せないのに、レティシアさんを操ってるのがなんとも腹立たしい!私がこれだけ腹が立つのだから、アレスさんの怒りは想像を絶するものがあると思います。
レティシアさんは亡くなった後で操られていて解放するには殺すしかない……のではなく、何かのきっかけで記憶が戻りそうな様子もありますよね!?
これをわずかだけど希望だと思いたい!!(。>_<。)
リシュレナさんも連れていかれてしまったし、アレスさんとカイルさん二人が協力して愛する人たちを取り戻せると信じたい、です!!!!
今回の読書配信はキリよくここまでといたします!
お申し込み、ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
リシュレナを操り人形にしたり、レティシアを銀色の堕天使としたり…ほんと賢者たちの悪は止まることを知りませんね。まさかの仲間と思っていた相手が敵だったとは…1部のラスティーンの回を彷彿とさせますねー。
今後の鍵はレティシアとリシュレナをどうやって取り戻すのか。魔界王復活は阻止出来るのか。月の結晶石はどうなるのか…などなど盛りだくさんの内容ですが、残りの3章もまだまだみつなつさんを絶叫させて参りますので、どうぞ楽しみにしててくださいませーっ(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
もうここまで来たら彼らの結末をぜひ見届けて欲しいので、また次も応募させて頂きますっ!!
配信中のみつなつさんの的を射た考察や、悲鳴、涙、小声wも全部楽しくてあっという間の7時間でした。長時間の配信、ほんっとうにお疲れさまです&ありがとうございました(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
第115話 記憶を揺さぶる魔眼への応援コメント
うわああああああああああああ!!!!!(; ゚Д゚)
レティシアさん、あのちょっともしかしたら正気を取り戻す可能性あるんちゃう!?!?(; ゚Д゚)
カイルさん、レティシアさんを傷つけないでーーーーーーっ!!(; ゚Д゚)
作者からの返信
リシュレナを守りたいカイルと、レティシアを守りたいアレス。二人が剣を交えるって…なかなかにしんどいけどおいしい場面じゃないですか!?え?おいしく味わってるのは私だけ?…おかしいな。
レティシアも何か完全に真っ黒…じゃなさそうですが…無傷で取り戻すことも難しそうですよねぇ…(≖ᴗ≖ )←そしてこの顔である
第114話 哀願の果てへの応援コメント
えぇぇええええええええ~っ!?!?
銀色の堕天使……ぜったいにレティシアさんじゃないと思っていました、いや信じたかった(; ゚Д゚)
あまりにショックが大きくて言葉を失ってしまいました……。
リシュレナさんの中にいると思っていたレティシアさんは実はいなかった。じゃあどこに!?とは思っていたけれど……なんでこんなことになってるんですか!?
アレスさんは300年もの間、レティシアさんを探し求めていてこんな形での再会……ある!?!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとーーーーーーーーう!!!!
その叫びが聞きたかったぁぁぁぁぁ!!!!
2部は全部救ってやんよ!のテーマで書いてるくせに、どこまでもキャラと読者を追い込んでいくスタイル…それが月記憶…ドヤァ(じゃない)
生身のレティシアが存在しているんだから、そりゃぁリシュレナの中にレティシアはいないですよね。アレスの勘が正しかったわけです。
でも何でこんなことになってるんですかね…ひどいですよね…。このアレスとレティシアが敵として再会するシーンは1部書いてる時から考えていたので、ここ書く時も筆が乗りました。
(この女、ひどいシーンばっかり筆が乗る)
アレスが…アレスが壊れないといいけど…
(そうさせたのは私です( ✧Д✧) カッ)
第113話 最深部に秘されたものへの応援コメント
ヴァレスさん、繭の中で自由に動き回ったりはできず回復中なのかな。でもリシュレナさんの夢に登場して声をかけたりもしていたし、意識(力?念?)をとばすようなことはできてる感じかな(; ゚Д゚)
黒いフードの人物は、やはり……賢者さん達!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
やっぱりおった!
そう、我らが魔王、ヴァレス様。
今は繭に包まれておねんね中ですね。そうそう、意識は飛ばせてます。体は駄目でも意識で暗躍するのは1部から変わってない御方でもありますw
最後で出てきた黒いフードの人物の正体は…!?
(のど飴、舐めました? 準備はいいですか?)
第112話 結界解除への応援コメント
ライオンのロッドさんの姿が現れたところで、またしても涙ががががが!!(。>_<。)
ロッドさんが切り開いてくれたこの道を絶対無駄にしない!٩(* ゚Д゚)و
アーヴァンの賢者さん達が以前からかなり不穏な感じでヒヤヒヤしていましたが、とうとう動きだすようで……彼らの目的や意図がすごく気になります!
作者からの返信
ここのライオン…私も好きなんですー!!
アレスも手が出せなかった瘴気を一撃で打ち払うなんて…なんてかっこいいんだ!いつもはちょっとおバカなムードメーカーなのに、決めるところはバシッと決めちゃう。でもその勇姿も一瞬…そこがまたせつない…。
賢者たちはもう最初から悪意を隠す気がなかったですが(笑)その目的はまだ謎のままですしね。魔界跡の最奥で何かしらの答えが得られるといいのですけど…さてさて…?喉の準備はいいですか?(こやつ…叫ばせるつもりだ)
第111話 ロッドの願いへの応援コメント
ロッドさんは自分が寿命で亡くなった後、アレスさんが一人でレティシアさんを探し続けることを考えて、大切な友達の役に立てること、何かないかすごく考えたと思います!
この300年でたくさんの人が亡くなっていって、時がとまったままのアレスさんはすごい孤独を感じていたと思います。
でも一人じゃなかった。これからもずっとロッドさんの心は傍にあると感じられたからアレスさんはもう寂しく感じることもないと思います(。>_<。)
本当にいい友達!!
作者からの返信
配信でみつなつさんの声がうるうるしてたので、もしかして本当に泣いていらっしゃる…?と思ってましたが…本当に泣いてた…泣かしてしもた…。
いや、でも泣いてくれるほどに感情移入して下さったということは、書き手としてこれ以上ないくらいうれしいことです!! 泣かせてるけどありがとう!!よっしゃ!!とガッツポーズをしてました。ごめんて…。
一人で生き続けるアレスの孤独を少しでも軽くすることができたら…その思い、差し出した命が無駄になる可能性もあったけど、ロッドにできることはそれしかなかったし、ロッドもアレスと再び会えるなら会いたかったんじゃないかなぁ…と思いながら書きました。
いや、もう本当に素晴らしい人です。ロッドってやつはよぉ…(இдஇ )
第110話 懐かしき友の姿への応援コメント
ロッドさんとの再会は嬉しい!嬉しいけれど!
本来の寿命より20年も早く亡くなって、その20年ぶんをこの再会のタイミングから20年ぶん使うとかそういうこと!?!?
きっと何百年か後に自分が力になってやれることがあるかもしれない、その時のために20年ぶん、とっておいたということ!?!?
もしかしたら未来の枝の伸び方によっては、必要ないかもしれない。この時は訪れないかもしれない。それでもアレスさんのために20年を取り置きしておいてくれたロッドさん、すごい……感動しています!!
作者からの返信
ロッド再登場ですーーーー!!イェーイ!!ドンドンドンパフパフ♪
1部のキャラを2部で出すときの楽しさと行ったらもう…!!筆が乗りますw
でもロッド本人はそんな楽観的な状況じゃなかった…。そう、それが月の記憶…。
とはいえ古き友人と言葉を交わせて触れ合える状況は、アレスにとってもこれ以上ないくらいのよろこびだったことでしょう。そのための犠牲は小さくはなかったけども…(இдஇ )
ロッドはこういうことができる人なんですよね。セリカも本当はやめて欲しかったんだろうけど、ロッドの意思を尊重した。…できた嫁や…。
第109話 落日の空中散歩への応援コメント
リシュレナさんが何故レティシアさんの記憶を見てしまうのかはまだ謎のままだけれど、リシュレナさんの気持ちはちゃんと整理がついたんじゃないかな(*'ω'*)
これもカイルさんのおかげですね!
いったん、ちょっとホッとしたのに……のに!
カイルさん&ロアさんについての謎がやっぱりキニナル!(;´・ω・)
魔眼ということで魔族とかヴァレスさんに繋がるものがあるのかもしれないけれど、全然そんなふうに感じさせないカイルさん。
私もアレスさん同様カイルさんを信じたいです(*'ω'*)
作者からの返信
あ、前回のコメントの返信内容、ほぼこっちの内容だった(;´Д`)
獣王はカイルに何かしら感じているようですね。それが善悪どちらに傾くのかは…もしかすると今後の行動次第になる…!?
今まではアレスの存在やリシュレナの恋心の影に隠れてカイルの行動場面が少なかったですが、彼にもちゃんと役割があるのでどうぞお楽しみに…(≖ᴗ≖ )←だからこの笑顔が…(以下略
第108話 獣人界ガイゼルへの応援コメント
はっきりとアレスさんから「違う」判定をもらってしまったのだし、失恋の傷は時間をかけてゆっくり癒していくしかないのかも……。
そもそも恋心だって、レティシアさんの記憶と想いに引きずられて起こした錯覚だった可能性だってあるわけで(;´・ω・)
不器用でぶっきらぼうなカイルさんだけどリシュレナさんの傍にいてあげることで、心の傷もちゃんと癒えていくんじゃないかな……。
作者からの返信
獣人界の景色がリシュレナの心の傷を癒やしてくれることを願いましょう!
カイルにもがんばってもろてな!
とはいえ失恋で弱っている心の隙を突くような真似はしませんので、カイルの恋心はリシュレナには伝わってないし、本人も今のところ伝える気はないんですが。
今はリシュレナを元気にすることが最優先ですね。彼女もすぐには無理かもしれないけど、ゆっくり元のリシュレナに戻っていくことを願いましょう…(≖ᴗ≖ )←だから笑顔が不穏なんだって
第107話 失恋の痛みへの応援コメント
うわーーーーっ!!ビックリ!!!!
てっきりリシュレナさんの中にレティシアさんの魂かなにかが入っていると想像していました(; ゚Д゚)
まさかの展開です!!!!
でもでも、夢でレティシアさんの記憶を見ていたら自分がレティシアさんだと思ってしまっても仕方ないです!リシュレナさん、勘違いでフラれちゃったみたいな形だけど、かなり同情しちゃいます(。>_<。)
作者からの返信
グフフ…皆、わしの策略にまんまと嵌まりおったわ…(≖ᴗ≖ )←悪い顔
リシュレナの中にレティシアがいると、そう思ってもらえるように、1部でラスティーンに「もしかしたら姿が変わってるかも」と言ってもらいました(๑´艸`๑)
これで確実にカイルは安心できたし、アレスはレティシア探しを続けるし…なんだけど、一番かわいそうなのはリシュレナなんですよね…。
ずっとみてきた夢でレティシアであることを半ば強制的に意識に埋め込まれて、アレスと出会ったことでリシュレナとしての自我を知らず押し殺してしまった。アレスに拒絶された今は、きっともう自分の存在理由を見失っている状態です。
何だよ…何でこんな罪もない女の子にひどいことするんだよ(私です)
そのうち天罰下るかもしれない…(さっきお腹を壊しましたw)
第106話 レティシアとリシュレナへの応援コメント
レティシアさんの記憶と想いにリシュレナさんの心が侵食されているように感じました。アレスさんを愛しく思う気持ちはレティシアさんのものであって、リシュレナさんのものではないんじゃないかと……思う、のだけど(;´・ω・)
第一部の最後でラスティーンさんがレティシアさんの姿も変わってしまっているかも……と言ってたし、もしかしたらレティシアさんがリシュレナさんそのもの(一人)な可能性もある。
リシュレナさんの中にレティシアさんの魂が入ってしまっている(二人いる)場合とでは今後どうなっていくか、だいぶ方向性が違ってくると思うのでドキドキハラハラです(。>_<。)
作者からの返信
リシュレナがレティシアの記憶に侵蝕されている…というみつなつさんの言葉選びがまさに私が考えていたものとぴったりしていて驚いています!
そうなんですよね…いまのリシュレナは自我そのものがレティシアに侵されている感じですかね。そう思おうと、どこか必死さも感じられる…かもしれません。
レティシアとリシュレナが同一人物の場合だと、アレスはレティシアを見つけられてハッピーだけどカイルにとっては悲劇でしかないし
逆にレティシアとリシュレナが別人格だったとしたら、アレスはどうやってレティシアを取り戻すのか。その場合レティシアの体はどこへ…?という問題も発生しますしね。
レティシア問題(笑)がどう着地するのか…ハラハラしつつ見守って下さい♡
第105話 メルドールからの伝言への応援コメント
瘴気のせいでヘルズゲートの奥へと進むことができなかったけれど、ここでメルドールさんから解決の鍵をもらえそう!(*'ω'*)
第一部でもすごく頼りになる御方だったけど、第二部でも死してなお本当にありがたい!
獣人界は今どうなっているのか、鍵はロッドさんの子孫が預かってくれているのか、ロッドさんの子孫に会えるのがとても楽しみです!
作者からの返信
メルドールが残した鍵は一体どんなものでしょうねー。向かう先は獣人界なので、ロッドの面影もどこかに残っているのかもしれません。
メルドールじいちゃんはほんとにそう!死んでもなお、アレスのためにあれこれ道を示してくれてる…だから最強魔道士か…!(違うw)
第104話 王妃アンティルーネへの応援コメント
第一部で精霊界を訪れた時、とても綺麗で幻想的で美しい場所だなと思ったので、今回第二部でも来ることができて嬉しいです。
メルドールさんも第一部ですごく頼りになる存在で、今回はいったい何をアレスさんに情報を渡そうとしているのか、それともアドバイス的なものか、とても興味ひかれます(*'ω'*)
作者からの返信
この章では章タイトルのように、アレスが懐かしい過去を思い出すシーンがたくさんなのでぜひ楽しみにしててください♡
早速出てきた女王アンティルーネも…お気づきでしょうか(≖ᴗ≖ )彼女は1部でアレスたちを精霊界の扉に案内した、あの小さな妖精さんなのです。今はまさかの精霊女王!彼女も出世しました(๑´艸`๑)
メルドールは1部でも2部でも頼りになるじいちゃんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
第103話 レティシアとしての自覚への応援コメント
これは判断が難しいですね……。
アレスさんに対するレティシアさんの想いに、リシュレナさんは引っ張られているんじゃないと思っていました。でもリシュレナさんはその自覚がなくて、アレスさんへの想いを自分のモノだと感じているのかな(;´・ω・)
作者からの返信
リシュレナがレティシアに引っ張られていると言うみつなつさんに「さすがです!!」と心の中で拍手しておりました。
やっぱり多くの作品を読まれるみつなつさんだからか、そこに込められている伏線とかキャラの思いとかを敏感に察知してくれますよねー。うれしい!
アレスを好きだと思う気持ちがリシュレナ本人のものかどうか…その辺りも鍵になりそうですね(≖ᴗ≖ )
第102話 英雄の素顔への応援コメント
カイルさん達の時代の人からすればアレスさんは「伝説の人」かもしれないけれど、アレスさんだって普通の恋する一人の男ですよね(。>_<。)
アレスさんがレティシアさんを想って孤独の中、レティシアさんを求めてきたこの300年は、ヴァレスさんがエルティナさんのことを想っていた一万年以上と同じような気持ちなのかと思うととても切ないです。
愛する人が自分手をすり抜けて消えてしまった男たち……。アレスさんとヴァレスさんが重なって見えてしまう。
作者からの返信
そうなんですよー。カイルからみたらアレスは完璧な人間に見えて劣等感も覚えちゃうんだけど、それは単に300年という長さだけでなくアレスが経験してきた過去があってこそなので…カイルがその境地に至るのはもう少し先ですね。
きっとアレスもこの300年の間に何度もヴァレスと自分を重ねたことでしょう…。ヴァレスを反面教師として(言い方w)必死に闇に落ちないよう自分を律していたのかもしれません。
愛する者を失い、悲しみにくれる男は……そうですね、大好物です←知ってる
第101話 情報の共有への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
ここまで読んできて、これはこうなんじゃないかなとか私なりに色々と想像しつつ読んでいて、真実が明らかになるのがめっちゃ楽しみです(*'ω'*)
ヴァレスさんの願いはきっと変わっていないと思うので、リシュレナさんの時間魔法でエルティナさんを復活させる方法が何かあるのかも……。
カイルさんについてもすごく気になります。
左右違う目の色、金の指輪に二頭の竜がいたりとか、二つの要素を持っている感じ……。
そしてロアさん、「竜に似せているような」というのがめっちゃ気になる!!
作者からの返信
こちらこそ2部の最初から再読してくださってありがとうございます。
みつなつさんの予想を聞きながらニヤニヤしっぱなしでしたー。
アレス、リシュレナ、カイルの三角関係が示唆された時のみつなつさんのため息が最高に面白かったです( *´艸`)
2部の前半はまだいろんな鍵だけがばらまかれている状態ですが、後半になるとそのカギに合う鍵穴がどんどん出てくるので、ぜひ答え合わせを楽しみにしていただけると嬉しいです。
カイル…気になりますよねー!
彼の持つ金色の指輪について「二つの属性を持っている」といったみつなつさんのコメントに、私は画面越しに唸っておりました(≧▽≦)
全部知った時のみつなつさんがどんな風に叫んでくれるのか、楽しみにしてますね♡
第152話 エピローグへの応援コメント
あーーーーーー終わっちゃったあああ!!いやリアルの私、こんなテンションじゃないです今。ボロ泣きです今。会議なくてよかった(仕事ォ)
ああ、沁みますね……。これだけ壮大な物語の最後が、素朴な家庭のワンシーンだなんて。功績を考えれば2人ともひとつお城をもらっても足りないくらいの英雄ですけど、2人が欲しいものはぜんぶこの小さなおうちの中にあるんですね。ふえ…( ; ; )
リトル・リシュレナ、なんてかわいい!!名前が受け継がれていくのもしゅき…へへ……。次の子が男の子だったらカイルかな、それともヴァ…なんでもない。まさか「月の記憶」が絵本のタイトルだったとは!すごくほっこりする…月音さんらしい。
>人に、あるいは本に、そして今も変わらず静かに昇る月にも残る。
良すぎる。私もひとの「記憶」はどの物語にとってもとても大事な要素だと思っているので、最後にこれを主題として結んでくださったことがすごく嬉しいです。あるべき時代に英雄たちが帰ったあととなってはもう、すべてを知っているのはお月様だけですものね。素敵だなあ。
長く温めてきた物語をこうして書き切ったこと、本当に尊敬します。そしてめっっっっちゃお疲れ様でしたあああ!!!!近くに住んでたらパーティーする勢い!!完結寂しいですけどこれ以上ないほど幸せに包まれたキャラたちを見て、このエンディングを見届けられる幸せを感じました。ありがとう、ありがとう…( ;∀;)
毎度うるさい感想ばかりでしたが、私史に残る名WEB小説になりました。改めて完結、おめでとうございましたああああああ!!!!
作者からの返信
おおおおおお、終わりましたーーーーー(੭ु꒪꒫꒪)੭ु⁾⁾
ついに!!無事に!!
数十年の時を経て、完結の文字を打ちましたぁぁぁぁ!!
いや、もうぶんさんにはほんっとうに感謝です。いつも月記憶、ひいてはヴァレスやロッドを推して下さって本当にありがとうございました。その応援があったからこそ、完結できたと言っても過言ではありません。
本来は書く予定のなかったエピローグですが、そういえば昔に書いた第1部のエピローグをアレスとレティシアの家族に変更したら使えそうだな(≖ᴗ≖ )と思って書き足しましたw(原案の1部エピローグはロゼッタと孫の語りでした)
>二人が欲しいものはこの家の中に…
言われてみれば確かにそうですね!あれだけの人生を送ったからこそなのか、大切なものは自分の手で守れる範囲にある…。リトル・リシュレナw可愛いやんけ♡
二人目は男の子ですかねー?名前ヴァレスだったら笑うw レティシアはともかく、アレスはヴァレスと名の付く子を愛せるだろうか…?試される日々w
2部でもタイトル回収したくて、今までの壮大な旅を絵本にぎゅぎゅっと詰め込んでみました。(絵本に詰め込めるかどうかは謎w)
どの時代にも、どの場所でも月は昇る。その月の下で起こる出来事は、全部月が見て、記憶していく…みたいなことを思って付けてたタイトルだったので、今回も何とか回収できて(?)良かったです。
数十年前に誕生した月の記憶。
私の初の長編小説かもしれないこの話を、今回ちゃんと最後まで書き切れてホッとしてます。ぶんさんも、いつも熱いコメントで応援して下さって本当にありがとうございました!その思いに何度救われたことか…!
私は絵も描けないし、番外編とかもそんなにたくさん書く方ではないので、完結させることでしかお礼ができませんが…この物語のハッピーエンドをどうか受け取って下さいませ♡
(パーティ!?行く行く!飛行機予約するわw)
何度も何度も、私もしつこいくらいに言いますが…
ここまで諦めずに読んで下さって、ほんんんんっっっっっっとうにありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁ(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
らぶゆー♡
第151話 肩を並べてへの応援コメント
この2人らしい爽やかな告白!!カイルもレナも幸せそうで大満足です。時間魔法も失われてよかったですよね、絶対悪用しようとする奴らが出てくるでしょうし。
このふたりはとても対等なのすごく好きです。別に他のカプは男女差が顕著とかそう言う意味じゃないのですが、この2人は友人(旅の連れ)から始まったからかな、守り守られるというよりも背中合わせで支え合っている、あるいはとなりで並んでいるようなふたりだなあと思っていて。かわいいなあもう。
あ、あと一話ておい…時間魔法かけてくださいレナさん…(失ったばかりなのに
作者からの返信
ヴァレスも、アレスとレティシアたちも無事に治まるところに治まったので、後はリシュレナサイドですね。
この二人はまだ付き合ってもいないし、何なら好きだとかちゃんとした告白もやってないんですよねー。リシュレナ第一で行動していたカイルはわりとわかりやすかったはずですが……肝心のリシュレナにはいまいち伝わっていなかったようです。頑張れ、カイル。これが青春だ(๑´艸`๑)
もともと時間魔法も与えられたものでしたしね。結晶石がなくなればリシュレナも扱う術を失いますし、ぶんさんが言うように悪用されないように禁術として極秘にしていく方がいいのかもしれません。
リシュレナとカイルはチューもしてませんし(謎のこだわり、チュー)、他カップルと比べると爽やかですよね!リシュレナもはっきりものを言う方ですし、いつか結婚しても友達みたいなカップルになるんだろうな(*´Д`*)
そうです、もう残すはエピローグのみ。
最初はエピローグなしで、このエピソードで締めようと思ったんですが…私も何だかんだ皆と別れるのがさみしかった模様w
次回が本当の本当に終わりですが、もしかするとぶんさんだけ時が戻って第1話のレティシア子供時代に戻る……かも!?(๑´艸`๑)
第150話 ルファの花冠とへの応援コメント
会えた……。なんという奇跡……(;ω;)推しが笑ってる……泣 すげえよ月音先生、切なすぎる未来を生きた推しを見せてくれつつも、最後はこんなハピエンにしてくれるなんてどうなってんだ……好物を平らげたあとに自動で好物が皿に沸いてきたくらいのホスピタリティなんですが……ずっとこのホテル泊まっていい?
>明日、レティシアはアレスと結婚する。
だめだこの一文でまた泣いちゃう。そうだ、魂まで繋がっているかのようなふたりだけど、そういうのはまだでしたね。それを改めて行える奇跡よ。そんな当たり前のことが、どんなにこの2人にとって難しかったのかと思うと…思うと……ウグウウウ( ;∀;)
やっぱり正史に戻ると記憶はなくなっちゃうんですね。寂しくもあり、だからこそまた新たな歴史を刻んでいけることでもあり。それぞれが生きるべき時代を生きるって素敵ですね。
作者からの返信
うふふ(๑´艸`๑)
1部の登場人物が回想じゃなく、ちゃんと生身で出てきました!ここ書く時、何か私もすっごい感慨深かったです。あぁぁ、ロッド…また会えたね(இдஇ )って感じで。やっぱりアレスたちにはロッドという友がいなくちゃですねー!
終わらない好物の連鎖…w笑うwお部屋まで白ライオンがお送り致します。ふかふかのたてがみをご堪能下さい♡
私の作品、ほぼキャラが結婚して終わる説w
そうそう、アレスたちは実はまだいろいろ未経験なのですよねー(言い方がいやらしい。いや待って。でも原案ではこの二人、キスもしてなかった)
レティシアもね、国が無事なら盛大な結婚式を挙げられたはずなんですが、龍神界ではアットホームで素朴な式になりそうです。それでもこの二人が幸せなら俺は他に何もいらない…(இдஇ )永久に幸せであれ。
記憶はどうしようか迷ったんですけど、融合したヴァレスが魔界王の記憶を持っていないので、レティシアたちもそうなるだろうと。
それに新たに時間軸は二度とリシュレナたちの時間軸と交わらない、と言う意味で、記憶も薄れていくものだとしました。時を弄る代償、みたいなものですかね。
それでも心の奥では繋がっている。そんな風にアレスたちも思ってくれたらいいなー!
第149話 それぞれの生きる場所へへの応援コメント
まってーーーー!!!!願い叶った!!私がいっこまえに書こうとした願い、叶ったああああ!!!(;ω;)(;ω;)ついでに元の時代に送り返してよって書こうとしたんですが、それはついでの作業じゃないよなと思って……。えっえっ、帰れる、の……?みんなのとこ、帰れるの……????←もう泣いてる
それから竜好きとしては竜たちのことをちゃんとしてくれたのもうれしい!!彼らも立派な時代の功労者ですもんね。ロア、なんと立派なお役目を…(;ω;)がんばるんじゃぞ……。
作者からの返信
やったーーーーー(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
そうです!戻しました!!
やっぱりアレスとレティシアはあの時代にいてこそ…だと思うので!それにね、同じ時間を歩けなくてもずっとアレスに寄り添おうとしてくれたロッドも幸せにしてやらねばと思いましたのでっ!(強火)
これも当初から考えていた結末だったので、今回無事に着地させることができてホッとしました。
そうそう、2部ではあまり活躍のなかった竜たちですが(ごめんね)イルヴァールも一緒に戻りましたよー!
そういえば実はイルヴァールはヴァレスの手によって○○されてしまうというボツネタがありましたね…(鬼)でも最終的にアレスたちが過去に戻るからイルヴァールとは再会?できるという形が原案だったと思います。死に際にロアに力を託す…とか何とか。
でもさすがにイルヴァールまでなくしちゃうとアレスの精神壊れるなって思ってやめました(;´Д`)
ロアも作られた存在から確かな竜へと命をもらい、ここからカイルの子孫と世界を見守っていくことでしょう。カイルも子孫繁栄に務めてもろて…♡
第148話 花開くネルティスへの応援コメント
姉妹ーーー!!(;ω;)もうね、ラスト付近で今までのサブキャラとか国とか振り返ってくれるの大好きです。とくにガルフィアスのはね…。あんなにも悲劇に見舞われた国があったところに咲き乱れる花、綺麗で切ないです。その民たちのことを覚えてくれているアレスたちがここにいることも。姉妹を含め、みんな今度は幸せな生を歩んでくれているといいな…。
アレスの不老、どうにかなるんですね!そうか、時間を進める!!その手がありましたか天才!!ですよね、もう永すぎる時間は必要ないですもんね。よかったよかった…。ついでに…いや、なんでもない…。
アレス、言うようになりましたなあwwいいぞいいぞ、存分にイチャついておくれ!!
作者からの返信
姉妹のこと覚えててくれてうれしいですー!!
1部と2部は舞台が違うんでうけど、でもやっぱりどこかで繋がってるものはちゃんとあって、それをガルフィアスにしてみました。長い時を経て荒れ地に綺麗な花が咲いているって…もうすんごい時の流れを感じてちょっと寂しいですよね。(そういえば媚薬ネタもありましたねーw アレスたちはなんで一目でわかったんだろ(≖ᴗ≖ ))
せっかく再会できたのに、またアレスだけが長く生きるのはさすがに鬼畜過ぎたので(;´Д`)
もうここまで来ると時間魔法はチート級チートですね。迷いのないリシュレナが操る時間魔法は最強です!
ついでに…|ω・)チラ??
もう何の憂いもなくイチャイチャできますからね!
1部の精霊界でアレスがはっちゃけたように、今回はここではっちゃけました(๑´艸`๑)
普段クールなアレスがこういう冗談を言うのって何か良くないですか?キュンとしちゃう♡
そして翼で隠すのはやっぱり独占欲ですかねー!(いいぞいいぞ)
第147話 新しい未来への応援コメント
ヴァアアアア!!!!!!(※挨拶)ヴァレスううううううう(´;ω;`)(´;ω;`)
ようやく覚悟を決めてそっとお邪魔しましたが、ここまで止まれなかった…。朝ごはんの前に読んで泣いて今やっとPCに向かえてるのですけど、そこまで色々彼の人生について考えてしまいました。
余裕でバルザック圧倒しちゃうかなと思いましたが、体の消滅という厳しいエンドで、でも一瞬だけエルティナと会えて無事を見れ…ぶじを、みれ…(泣)…それだけでも罪を重ねてきた彼には十分すぎる救いなのかなと思いましたが、このエピがあまりにも優しくてさらに泣きました。
呪われた赤い目を「あなたの強い心を表しているみたいだわ」っていうところ、とても素敵でした。それを含めて、時には人道を踏み外しながらも永い永い血の道をひとり辿ってきた彼がやってきたことが「ムダ」になってなくて、ほんとうによかった。エルティナを救うことは、今までの彼を彼自身が認めることにもつながっているのだと思います。
ああもう、いっぱい語りたいことあるはずなのに言葉にならない…。でもありがとう月音先生とだけまずお伝えしたい…。彼を救ってくれて、ありがとうございます。
ちょっと身体中の水分が流れ出した感じなので少し休憩して、他のみんなの物語も見届けにまいりますね…。(´;ω;`)
作者からの返信
どわぁぁぁぁっ!!
朝ご飯の前に読んで大丈夫でしたか!?食べ物消化できた!?血の味しなかった!?(やめて)
ついにここに辿り着いてしまいましたね…|ω・)チラ
ぶんさん永遠の推しの結末はどうだったでしょうか…どきどき。
一度はバルザックを簡単に○○したヴァレスでしたが、今回はちょっと苦戦?(とういうほどでもないけど)してましたね。失うものがないと猪突猛進で突っ込んでいけるけど、今のヴァレスはカイルのこととかエルティナの未来とか…手にしたいものができてしまいましたからね。失敗はできない。失敗しても未来に戻れば結晶石でエルティナを復活させることはできるだろうけど、やっぱり本心は生の(生っていうな)エルティナが一番いいだろうし!
ヴァレスが二人を守って…という結末は多分想像していたかもしれないんですけど、もう存在が消えそうな時すらエルティナにヴァレスだと認知してもらえないなんて…なんて報われないんだ!!(すき)
でもぶんさんも仰るように、これがヴァレスの罪に対する罰なのかなと。やっぱりヴァレスにはそれ相応の報いは必要だったんじゃないかなと思ったわけです。
それでも最後には全部救うと宣言していたとおり、ヴァレスにも別の形で救いを与えてみました(ドヤァ)
エルティナが赤い瞳を受け入れたシーンも拾ってくれてありがとうございます! ヴァレスが魔界王として生きてきた時間も含めて、全部纏めて受け入れられたシーンがそこなのかなって思います。
無自覚とはいえエルティナは本当に懐の深い女性でした…。
こちらこそヴァレスをずっと推して下さってありがとうございました!
彼のラストを無事にぶんさんにお届けできてホッとしております。
水分摂ってね…!(熱中症危険!)
第152話 エピローグへの応援コメント
ああ、良かった……と、読み終えて思っています。
レティシアとアレスから始まって、悲劇や別離もあって、それでも幸福になる道を辿れて本当に良かったです。
一体どうなるのだろうとハラハラ続きの中、幸福を掴んでいく彼らに心から拍手を送っていました。
大長編、お疲れ様でした。最後まで読ませていただけて、本当にありがとうございました。
作者からの返信
わぁぁぁ!まさか2日足らずで読了していただけるとは…!!
1部から通して読んで頂くとアレスたちの葛藤やすべてが救われたときの喜びなんかがより深く伝わるんじゃないかな…と…そうなっていればいいなと思ったりしてますが、どうでしたでしょうか…!どきどき。
今はどちらかというとラブコメちっくなものを書くことが多いのですが、もともと月記憶のようにドシリアスなファンタジーを書いていたので、今回その原点ともなる作品を最後まで読んでもらえたこと、とてもうれしかったです!
こちらこそありがとうございました。
素敵なレビューにも感動です(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
第125話 蒼に溺れるへの応援コメント
わああ、アレスさん、良かったー!
300年分ですね、ご馳走様です。そして本当に諦めずに求めた結果なのだろうなと思います。
まだまだ解決していない部分はありますし完全にではないでしょうが、少なくとも届くものがあって良かったです……。
作者からの返信
そうなんです。なんせ300年分の激重感情が溜まっているので、いつもは冷静なアレスも我慢出来ませんでした(๑´艸`๑)
レティシアはまだ完全に元通りとはいきませんが、とりあえず失われたものは奪い返したのでアレスはもう二度と手放す事はないでしょう。そう出来るだけの力を300年の間に付けてきた…はず!
第63話 ジークへの応援コメント
ああああ、アレス……。
こうなるだろう覚悟はしていましたが、実際目の当たりにすると締め付けられるものがありますね。
最後に愛情が手渡されたことで、より一層くるものがあります。
一緒に泣いてくれる人がいて、本当に良かったです……。
作者からの返信
千崎さま!
わー!!??こちらにまで足を運んで下さり、ありがとうございます。しかも1部読破…Σ(๑°ㅁ°๑)!?
速読とお聞きしておりましたが、本当に早いですね!眼精疲労などご自愛下さいませ(>_<)
魔界王と戦うのに現状だとアレスにあまり力がなかったので、秘められし古の力…!みたいなものを付与してみました。
彼の両親との別れは最初から考えていたのですが、親から子へ引き継がれていく思いがあったからこそ、アレスはこの先も強く前を向いて進んでいけるんじゃないかなと。
いつもは守られ側のレティシアが、ここでアレスに寄り添っていることも気付いて頂けてうれしいです!
アレスにとっても、自分の弱さを見せられる相手が出来たことは幸せですね。
1部は何かとしんどい展開ばかりでしたが、残りは救済に向けて突っ走りますので、またお時間ありましたら彼らに会いに来てやって下さいませ~。
第152話 エピローグへの応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます!
世界を救えたのはもちろん良かったですが、アレスさんとレティシアさんがロッドさんのところに戻ってきた時はもうたまらなかったです……! 一部はこの三人の旅でしたもの(´;ω;`) お二人が結婚してお子様にも恵まれて、本当に良かったです!
カイルさんとリシュレナさんもきっと、ちょっと喧嘩しつつこれからも仲良く暮らしていくのでしょうね。
壮大で素敵な物語の最後を見届けることができて本当に良かったです!
長い間執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
寺音さん
こんなに長い物語を最後まで読んで下さってありがとうございます!
アレスとレティシアがどうなるのかは最初から決めてたんですけど、受け入れられてホッとしました。ご都合主義なのかもしれませんが、寺音さんも仰るように、やっぱりアレスとレティシア、そしてロッドは3人一緒にいなくちゃなーって思っていたので…!ロッドもね、残されてからは結構気に病むことも多かったでしょうし、そもそも2部はすべてを救う物語にしたかったので、もちろんロッドも救いました(๑•̀ㅂ•́)و✧
だいたい結婚式で終わらせちゃう私の作品です(笑)
アレスとレティシアに子供が出来たんだなぁって思うと感慨深いですねぇぇ!二人にもやっと平穏な世界が訪れました。よかった…無事に風呂敷畳めて←そこ!?
こちらこそ、読了ほんっっっっとうにありがとうございました!!
読んでもらえるの、凄く励みになりました。
感謝!!
編集済
第152話 エピローグへの応援コメント
月音さん。こんな小説を書き上げちゃうなんてほんとにすごい。すごいです。
>「うん! だってレナと同じ名前の人が出てくるもん。大活躍して世界を救うんだよ。いつかレナも世界を救う魔法使いになるんだ!」
この言葉を読んだ瞬間に自然に涙が出てきました。「ここ!?」って思われるかもしれませんけど(苦笑)、これまでみんなが頑張ってきて、救って、救われてきたことがふっと蘇ったというか。すごく素敵な一文でした。
私はなぜか登場時からカイルが大好きだったせいか(なぜかって失礼は承知なんですが、もうこれは本能だと思うw)、第二部のストーリー展開も本当に大好きで胸熱で圧巻でした。月音さんマジ天才だなって本当に思う。
リシュレナが、本当に働き過ぎじゃ?ってくらい頑張って大活躍で嬉しかったです。かなり鈍感な子だったけど(笑)、わたしやっぱりレナ&カイルが超推しですわ〜(*´艸`*)
大長編、完結おめでとうございます。長いこと追わせて頂いた作品が終わってしまうのは寂しくはありますが、こんなに素晴らしいエンディングに立ちあえて幸せです。
本当にありがとうございました&おつかれさまでした!!
作者からの返信
tomoさん
月記憶、読了ありがとうございますー!
えへへ…書き上げちゃいました♡
Xのポスト見て、どのセリフで泣いたんだろうと思っていましたが、まさか最初で最後の登場をした子供のセリフだとは…w
でも純粋にそう言える世界が訪れているっていうことですもんね。それらを築き上げてきたアレスやレティシア、カイル、リシュレナ、みんなの活躍や苦労や涙(しんどいことの方が多かったね)があってこそ、あの何気ないセリフが活きたのかな~。
tomoさんがずっとカイルが好きだと言ってくれていたので、本当にうれしかったです。やっぱり読んでくださる人に押しキャラがいてくれるってことはすごく大事だし、書き手としてもすごくありがたい。
アレスやヴァレスとは比較してカイルは青年なり立ての少年(なんじゃそりゃ)を意識していたので、二人に比べるとどうしても頼りない部分も多かったのですが、等身大のキャラを描けたんじゃないかなぁ…なんて思ったりしてます。
リシュレナはマジで働きすぎ問題ですね(;^ω^)
結晶石のかけらのせいでずっとうじうじしてたんで(言い方)後半は汚名返上とばかりに怒涛の活躍を見せてくれました。そもそも2部のキーは時間魔法だったので、リシュレナ以外にできる人もいませんしね。よく頑張った!
長らく続けてきた連載でしたが、ようやく完結させることができました。
tomoさんも最後までずっと読みに来て下って、本当にありがとうございましたー!!感謝!!
第152話 エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます!!!!
うわーーーーー終わっちゃった。゚(゚´ω`゚)゚。
最高のエピローグでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
本当に、本っ当にいろいろありましたが、二人がこんなに何気ないささやかな幸せを手にすることができて、心の底から嬉しいです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
娘ちゃんの名前がまた……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
レティシアも、きっと別の世界線で幸せに生きていますよね。娘ちゃんの名前を呼ぶたびにそういう温かい気持ちになりそうで、想像だけで泣けます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
素晴らしいスケールのファンタジー大作でした!
終わってしまったのは寂しいですが、結末まで見届けられて良かったです!
連載おつかれさまでした!!ありがとうございました!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
すずめさん
読み始めた当初から凄いスピードで読んで下さって感激しておりました。そして今日、最後のエピソードまで読み終えて下さって、本当に本当にありがとうございます!!
色々あったレティシアとアレスも、ようやく幸せな時間に浸れる生活を送れていることが何よりですね。1部を考えると180度真逆の温度差よ…w
しれっと子供の名前をリシュレナにしてます(๑´艸`๑)
記憶はないけど二人にとって、「リシュレナ」は自分たちを過去に戻してくれた恩人でもありますしね。もしかすると娘の名を呼ぶごとに、ゆっくりと記憶も戻ってくるのかもしれません。
何とか広げた風呂敷をたたむことができました(笑)
すずめさんもリアタイで最後まで追いかけて下さってありがとうございましたー!!感謝!!
第150話 ルファの花冠とへの応援コメント
あああ……この再会は泣く……最初のメンバーだ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
大切な家族や仲間の祝福の中、結婚式を挙げることができるんですね。こんな幸せな日がくるなんて(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
アレスたちの結末は最初からずっと決めてたんですー。やっぱりこの三人は一緒にいさせてあげたいなって…作者の願望が強くでてしまいましたが、結果的にロッドは寿命を縮めることもなくなったのでよかったかなと!
今までがつらかったぶん、ラストは文句なしのハッピーエンドにしたい!そしてだいたい私のキャラ、エンディングで結婚する説(笑)
でも幸せだからオールオッケーですね(๑•̀ㅂ•́)و✧
エンディングまであと少し、お付き合い下さいませ~~~~!
第148話 花開くネルティスへの応援コメント
エレイン女王の話……!一瞬で蘇ってきました!
あれだけ荒れ果てていたこの地も、今は美しい花々が咲き乱れているんですね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
アレスとレティシアも、ようやく何の心配もなく結ばれて、本当に良かったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
うおおお撒き散らせフラワーシャワー!(情緒)
作者からの返信
エレイン思い出してくれてよかったですー!!
1部で花の種撒いたとき、ラストで絶対花咲かせたとこ出したろ!って思ってたんですw
300年経ったら荒れ地にも花が咲きますね…。魔界跡は咲かんけど(;´Д`)
アレスもずいぶんと余裕が出てきて顎クイとかするようになりましたね…。孤独に耐えて死んだようになってた男と同一人物かってくらいの変貌です。それだけ今が幸せなんでしょう。よかったねぇぇ!
すずめさんと一緒に私もフラワーシャワーを滝のように流します!!
第146話 ヴァレスの真紅への応援コメント
ヴァレス……(´;ω;`)
こういうラストを迎えるとは思いませんでしたが、きっと彼にとって穏やかな最期が迎えられたのだと信じたいですね。
この時代のヴァレスがきっと、別のヴァレスの分も幸せになってくれると思います……。
作者からの返信
ヴァレスの最期は、結構皆さんの想像通りかなぁと思っていたのですが、寺音さんには別の道が見えていたんですね。その話、詳しくお聞かせ願おうか…( ✧Д✧) カッ(他の方がどんな風に感じているのか、聞くの楽しい)
ヴァレスの瞳の色が変わったことが救いですね!呪われた色でしかなかった赤い目をエルティナが綺麗と言うだけで…もう、書いてる私も泣きそうになりました。゚( ゚இωஇ゚)゚。
第146話 ヴァレスの真紅への応援コメント
あああああ……切ない、良かった、でも切ない……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ヴァレスとエルティナ、今度こそ幸せになれますね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 二人の姿、見届けられて良かったです!
作者からの返信
これにてヴァレス編終了……とならず、今日の夜にもう一回短いエピソード追加して完全に終わりになりますので、どうぞヴァレスの人生を見届けてやって下さいぃぃ!!
きっと最後には幸せが待っている……はず!?
第145話 束の間の邂逅への応援コメント
ヴァレスーーーーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そんな……そんな……やっと大切なものを守ることができたのに、こんなことって(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
それでも最期、彼は救われたんだろうなと思いました……ううう……
作者からの返信
ついにバルザックとの決着が……と思ったらヴァレスも決着付いちゃった
…(இдஇ )
これでやっと大切な人と生きていけると思いきや、そこからの突き落としをラスト付近でもやっちゃう私ですが、やっぱりヴァレスのしたことを考えると無傷でエルティナとハッピーエンドはできないかな…と思いまして。
そう!そうなんですよ!
体は滅びましたが、精神的にヴァレスは救われました。
最後の最後に、エルティナに微笑みかけられて……よかったね。゚( ゚இωஇ゚)゚。
第143話 魔眼の一族への応援コメント
おとん!!!!!!(´;ω;`)今回はそう呼ばせて!!!あああ、助けてくれたぁ…泣 吹き飛ばされたのがアレスだったら絶対助けにいかなかっただろうに…たすけ、ヴッ ずびばぜん、カメラ止めて…推しの粋な活躍に私がもう元の時代に帰る体力がなくなりそう…みんな元気でな…
いやチリになってる場合じゃない!こんなアツいバトル見逃せませんぞ!!カイル、拮抗する戦いに何か投じることができるか!?まて次回!!!
作者からの返信
おとんwww
ヴァレスにこれほどに合わない単語があるだろうか(๑´艸`๑)
ぶんさんも気付いてくれてうれしいです。
>アレスなら助けに行かない
確かにそうだけど、改めて言われると笑うw
何だかんだ、ヴァレスは不器用な男なんだな。心の底では愛されたいと思っているけど、その資格がないから無関心を装っている…みたいな。でも目の前でカイルがピンチになれば、そりゃぁ無意識に救いの手を差し伸べちゃうでしょうよ!(その手は魔物を集めた、何か不気味な闇のロープっぽいものだったけど)
ぶんさんが現代に戻れなくなりそうなので、決着は早めにつけますね(๑´艸`๑)
第142話 バルザックへの応援コメント
ついに諸悪の根源と邂逅!!最初から怖い!!。゚(゚´ω`゚)゚。私は基本的に男くさくて、勇ましい顔の男が好きなんですが、中身も怖すぎる雷親父は愛せないんですよね…笑 なのでがっつり戦っていただきたい。
ひぁ、エルティナがし、しゃ、喋ってる…泣 まだ生きてるぅ…(´;ω;`)モーリスも…。これだけでシュレイク編大好き民は感涙なんですけども、ここからですからね。みんな救ってやんなきゃ…!!
薄まっていくこの時代のヴァレス。未来から来た本体(?)と融合しちゃったってことでしょうか。これでもうあとには退けない!!わー!!(うるせー読者だな)
作者からの返信
最初から怖くなってますか?よかったー。
バルザックはもうほんとにこいつ…💢っていうキャラなので、ラスボスを感じさせる威圧感みたいなものを出したかったんですが、終盤の私はもう力尽きてきてて(まて)うまくバルザックの強さを出せているか不安だったんですよね・・・。
コイツは月音作の中でも完璧に許しどころのない悪党なので、皆には思う存分戦ってもらいましょう!
ここでシュレイクの民がまさかの再登場しました!
エルティナを出すかどうかは迷ったんですけど、せっかく過去に来たんだし、少しくらい活躍させてやろうかなって(軽いな!
この時代のヴァレスと魔界王のヴァレスがゆっくり融合し始めてますね…。あっち(バルザック)もこっち(ヴァレス)も見逃せないw
第143話 魔眼の一族への応援コメント
ヴァレス、カイルを助けてくれた……?!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
この共闘、アツすぎますね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
息を忘れるような戦いのシーン。続きも待ち遠しいです!
作者からの返信
きゃーん!気付いて下さいました!?
はっきりヴァレスとは書かなかったんですが、気付いてくれてよかったです!
ついにはじまった最終決戦。拙者、かつての敵と背中を合わせて戦う図が好きでござる。きっと皆も好きだと思いますが…どうでしょう(≖ᴗ≖ )
第141話 二度目の時間魔法への応援コメント
言葉通りのオールスターですね。私の目にはメルドールおじいちゃんや白いライオンさんの姿も視えている…。゚(゚´ω`゚)゚。(月音さんの絵で)
勝手にひとの影に細工しつつ1番に陣に乗る魔界王かわいい。時間通り来てたけどきっと普通に立ってるのもいたたまれないし、かといって皆と当たり障りのない会話ができるわけでもないであろう推しかわいい。悠久の時を経て熟されたコミュ障ぶりがたまりません。
でもね、きっとこの作戦を1番成功させたいのは彼ですから!!ひとりの男として…ウッ…(´;ω;`)今度は悔いなく!!いきましょう!!
作者からの返信
この緊迫した場面に、あのじいちゃんいたら笑うし!!
せめてぶんさんの描いてくれたあの狼ロッドにして…(同じかwでも可愛いから大丈夫)
何だかんだ言って、影を繋いでしれっとカイルのことを盗み見してたのかもしれませんね。魔界跡では闇の大スクリーンにカイルがデーンと映し出されている…かもしれないw
ヴァレスにしてみれば、このメンツの中に居場所なんてないでしょうしね。とことんせつないな…好き♡
さぁさぁ、50万字に渡る悲劇の幕を下ろしに行きますよー!
皆さん、準備はいいですかー!?
第140話 メルドールの書斎にてへの応援コメント
お邪魔します。はああ、だいぶ今までバタバタしていましたが、ようやく二人の時間が…(;ω;)尊い…////
二人の振り返りがもう過ぎて行った時間の長さと重みを伝えてくれますね。時間魔法なんてものがあったら人生、やり直したいこと祭りですよね。でも全部やり直したとて、その未来が絶対幸せになる保証もない。相当に奇妙で辛い人生ではありますが、だからこそ今の人生でしか掴めなかった幸せもある…レティシアはしっかりそれをわかっているのですね( ; ; )
ヴァレスを救うの、ほんとにみんな色々思うところがあると思います。この二人はとくに…。でもきっと自分たちも永く辛い時を生きてみて、彼の孤独や苦しみの深さに共感するところもあるんじゃないかなあと。これって数十年生きたくらいではわかんないレベルですもんね。
やり直すのではなく、あるべきところであるべき人生を。うおお燃えてくるー!!がんばれー!!
作者からの返信
最終決戦の前には、やはり二人の時間も作ってあげないとな…と。感動の再会を果たしても現状がバタバタしててゆっくりできませんでしたしね。もっと濃厚なイチャイチャは全部が片付いてからのしてもろて。
レティシアの時間の感覚はアレスに比べると断然短いのですが、それでもすっかり様変わりした世界を見ると、アレスが生きてきた時間の長さを目の当たりにしますよね。
過去を変えられるならば変えたいのは当然。レティシアに至っては国そのものがなくなってますしね。でもアレスと一緒に歩んできた時間が今のレティシアを作っているのなら、大事にすべきはここからでもあって…アレスもレティシアも過去を懐かしむけど囚われてはいない。それは多分、お互いにとって大切な相手がそばにいてくれるからというのが強いかもしれません。
そう思うとヴァレスぅぅ…。゚( ゚இωஇ゚)゚。ってなっちゃう。
第140話 メルドールの書斎にてへの応援コメント
そうか……過去に行けるならば、お兄様を救うという選択肢もあるわけなんですね。
会いたい人に会うということも。
>悲しみも喜びも、全部纏めて私の人生だと思っています
レティシアのこの言葉が、力強くて沁みます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
そうなんです!でもクラウディス兄ちゃん救っちゃったらレティシアはアレスとは多分恋人にもなっていない。大切な人を片方しか選べないって、かなりつらいと思うんですけど、レティシアもアレスもそのつらい現実を受け止めて進んできたからこそ今があると言いますか…。
ヴァレスは進めずに止まっちゃったので(இдஇ )
どんなにつらい現実にぶつかっても前に進んでいくことで未来は開かれていく。そういう風に世界が回ってくれるといいなと思ってるんですよねー!当事者にして見れば地獄なんですけど(;´Д`)
第139話 新しい時間軸への応援コメント
リシュレナが鈍感でかわい(*´艸`*)
と、それはそれとして。不安はあると思うけど、頼もしくなりましたね。戻ってきたカイルをドーンと受け止めてあげて欲しい!
作者からの返信
偽りの記憶に翻弄されて自分を見失っていた頃と比べると、リシュレナもずいぶん成長しました。ひとえにカイルがずっとそばにいてくれたからっていうのもありそうですね。
見守る側のヒーローって言うのも、初めて書いたかもしれないです。アレスたちが強すぎるせいでカイルが戦う場面も少ないのですが、カイルはカイルでずっとリシュレナを支えてきたので一番の功労者かもしれません。
カイルがいないとリシュレナが壊れて時間魔法もできなかっただろうし!
そんなカイルを、今度はリシュレナが労ってほしいですねー♡(本人気付いてないけど!)
第139話 新しい時間軸への応援コメント
最終章開幕!!私は正気を保つためにどうしたらいいですか?腹筋しますね常に…。゚(゚´ω`゚)゚。
着々と準備が進んでますね。サポートチームがこれ以上ない豪華メンツだしレナもやることをしっかり把握してくれてるので頼りになる!
そうそう、歴史改変したらやっぱりカイルは危ないのでは?って思ったけど、未来の枝分かれを作るとは!これは面白いパターンさすが!!その片方で私の紅き押しが幸せになってくれると…?。゚(゚´ω`゚)゚。実現させてあげてほんと…!!お守り買ってこなきゃ!!
とはいえもちろん相手はバルザック、一筋縄ではいきますまい…!ラストバトル、ドキドキしながら追いかけていきますぞ!!
作者からの返信
ぶんさん、いらっしゃいませ!
ついにはじまりました、最終章。そうですね、一緒に腹筋しますかね?(贅肉に覆われた腹じゃ1回もできねぇ)
歴史改変って現在が変わっちゃうから整合性つけるのにすんごい難しいですよね。でもこれはSFじゃなくて異世界ジャンルなので、そこは魔法の力でちちんぷいぷいですよ。魔法便利だな。
メルドールが見た歴史の枝分かれも、ここのことを示唆していたということですね。魔法に加えて月の結晶石+リゼフィーネの魔力(指輪)もあるので、完全に未来軸を二つに分けるなんてこともできたわけです。ありがとう、魔法!(大事なので2回言う)
新たに作られる並行世界でヴァレスが幸せになれるかどうかは、ぶんさんの御守りにかかっている!!
赤き御仁の結末も、どうぞお楽しみに(≖ᴗ≖ )←笑い顔がすべてを物語っている…
第139話 新しい時間軸への応援コメント
最終章!!お待ちしていました……!
みんなの運命がかかった難しい魔法の行使、私も緊張してきました。
でもみんながいるから、きっと大丈夫ですよね!
>俺の戻る場所は、ここだからな
誓いとも命綱とも取れるセリフ。そうそう、リシュレナの隣に戻ってくるんやで……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
続きも楽しみです!
作者からの返信
すずめさーん!
待っててくださってうれしいーーーー(இдஇ )
すんごいお待たせしました。残りあと少しなのになかなか書けなくって…ようやく自分の尻を叩いて更新に踏み切りました。もう後戻りはできない…っ!
カイルの精一杯の告白(違う)はリシュレナにうまく伝わりませんでしたね(๑´艸`๑)
でもそれでいいと思うんだ。下手したら死○フラグ立ちそうなんで…(それが月記憶)
いよいよはじまりました最終章。皆の着地点をどうぞ最後まで見届けて下さいませーっ!
編集済
編集済
第102話 英雄の素顔への応援コメント
あ、アレスさーーーん!
あまりにも切ないです……。死に目に会っていないことが彼の精神を保っていたのかな……と思いました。
そうしたらまだ会えるかもと希望を抱ける……とか勝手に考えて苦しんでいる読者がいます(好きです)笑
そんな中のカイルさんのお言葉はきついものがありますね……。カイルくんもまだ若いとはいえ……!
作者からの返信
メンズを精神的に追い詰める女…それが私です( ✧Д✧) カッ
いくらひとりで生きていく決心をしたといっても、さすがに自分を置いて皆が亡くなっていく現実は見られないんじゃないかなぁと思いまして…。強いけど弱い部分もある。不老になってしまったけど、アレスはまだ「人間」なんですよね。
アレスと比べるとカイルはまだまだ若い印象ですが、彼もこの先ちゃんと活躍する場面があるので楽しみにしててくださーい♡