渚沙の恋と捕まらない大量殺人犯ノート

作者 @himekon

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第98話 東京の桜へのコメント

    産業心理カウンセラーの資格を持ちながらボランティアをしているということは、本当に由加里は困っている人を助けることが好きなのだなと思いました。しかも趣味としてやっているため、本職とのバランスが大変そうだと思いました。

  • 第94話 スーパードクターの一家へのコメント

    医者が政治家などはその志ご子息へ受け継がれることが多々ありますが、このご家族については問題なくその志が引き継がれそうですね。国内・国外問わず支持を得ているようですので、きっと素敵な方なのだと思います。

    作者からの返信

    親の姿勢を見て子供は育つので、息子さんは名医である父親の良い面をたくさん見てきたのだと思います。母親は医者ではありませんが、精神や行為はそれに似たものがあるような気がします。いい家族ですよね。

    2019年3月19日 20:30

  • 第93話 自衛隊員へのコメント

    一応自衛隊も日本の軍隊ですが、「集団的自衛権」があるためか、その活動内容を外国と比較すると、どこか印象が異なりますよね。アメリカのように軍事的な活動をするというよりも、災害時において活動するといった印象が強いですが、これもまた日本の軍隊ならではの特徴かもしれませんね。

    作者からの返信

    月影夏樹さま、いつもありがとうございます!
    戦争のためではなく、いつまでも救済のための自衛隊であってほしいです。

    2019年3月19日 20:27

  • 第91話 手厚い待遇へのコメント

    渚沙の待遇について何も起きていない状況なら喜ばしいことであっても、これが震災時だと素直に喜ぶことは出来ない気持ちになってしまいますよね。しかしそれも渚沙が優しい性格だからこそ見える、彼女なりの問いかけなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    月影夏樹さま、いつもありがとうございます!
    苦しんでいる人たちがいることを知りながら、自分が恵まれていることはありがたくも、複雑な気持ちになったのでしょう。そんな時は、自分が置かれた環境の中で、他人のために何ができるか考えて実践するしかありません。

    2019年3月6日 04:01

  • 第98話 東京の桜へのコメント

    かつて親しかった方と再び会うのは思い出を懐かしがるだけでなく、変化したところを見つけたり、今の自分を見つめ直すきっかけになったりと、色んな発見がありそうですね。

    今回の章は震災と言う誰もが知る出来事が描かれていたため、いつも以上にその場の情景を思い浮かべながら読んでいました。あれから何年も経ちますが、当時の記憶や感じた思いは、はいつまでも忘れる事無く残していきたいです。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもありがとうございます!
    確かに再会によって学べることがいろいろありますね。

    これからを明るく幸せに生きるために、忘れてはいけないことと、忘れていいことがあるかもしれません。その時どんな状況だったかで、人それぞれだと思います。震災時に恵まれていた人たちが覚えていることはいいことだと思います。被災者ならば悲しみは忘れて明るく生きて欲しいと願ってしまいます。

    2019年3月6日 04:16 編集済

  • 第98話 東京の桜へのコメント

    懐かしい先輩と会えて、良かったですね。学生の頃には戻れなくても、こうして会って思い出話ができると言うのは、とても幸せな事だと思います。

    勇気と謙虚さを持つのは難しい事ですけど、渚沙はこれからも、自分にできる事を必死で頑張っていくのでしょうね。いつか皆に、この気持ちが届くと良いですね。

    作者からの返信

    無月弟さま、いつもありがとうございます!
    確かに、昔の友人たちと元気に会えることは幸せなことです。
    大切な人たちを震災などで亡くしてしまった人たちが大勢いるのですから。

    確かに、勇気と謙虚さを持つのは難しいですが、震災時に無名のヒーローたちが残して行った武勇伝から学んで渚沙も頑張れるかもしれません。

    2019年3月6日 04:05

  • 第97話 英雄は庶民の中に その2へのコメント

    佐藤さんの話は本当に心打たれます。
    自分の事だけでなく、周りの事も。口で言うのは簡単ですけど、実行するのは難しいですし、こんな状況では自信を優先したって仕方が無いとも思います。
    だけどちゃんと中国人の研修生の人達を非難させてくれました。全部わかったような態度をとっていて何もしないスピリチュアル系の人達も、本当の意味で自分たちにできることは無いか、考え直した方が良いですね。

    作者からの返信

    佐藤さん、すごいですよね。窮地に立たされた時にどんな風に動けるか。スピリチュアル・クリミナル、それに関東で買占めをして居た人と比較してみますと、性質が正反対でわかりやすいです。どちらの話も、世の中に知られることでみんなの勉強になるのではないかと思います。

    2019年3月1日 04:10

  • 第97話 英雄は庶民の中に その2へのコメント

    悲しくなる出来事や、心動かされる話、世間に知られていない物を含めると、まだ沢山あるのかもしれませんね。

    スピリチュアル・クリミナルの人達もこれらを知って、本当にやるべきことは何か考えを改めてくれたらいいのですけど。

    作者からの返信

    日本人なら有名な話ばかりなので知っているはずです。それでも彼らは変われないかな……

    他人が変わることを期待するのはよくありませんが、社会に迷惑がかかることなら改めてもらわないと困りますよね。

    2019年3月1日 04:12

  • 第96話 英雄は庶民の中に その1へのコメント

    最初原発のニュースを見た時は、あまりに現実離れしすぎていて、まるで映画でも見ているように思えました。ですが現実に自ら志願して、命がけで作業にあたっている人がいる事を、忘れてはいけませんね。
    懸命に頑張っている人達の言葉を、一人でも多くの人に届けてほしいです。

    作者からの返信

    このような方々が日本にいてくださることは本当にありがたいです。今でも振り返って多くの方々に思い起こしてほしいですし、その精神、その姿勢を見習いたいものです。

    2019年2月27日 06:13

  • 第96話 英雄は庶民の中に その1へのコメント

    当時何度もニュースで報道されていましたが、こうして改めて見て、本当に凄い人達なのだと思いました。誇張でも何でもなく、本当に命がけの作業。それに自ら志願して挑んでいくのがどれだけ大変な事か。

    あれからもう8年も経ちますが、事故や被害の記録だけでなく、このように何とかしようと懸命に立ち向かって言った人達の事も、決して忘れてはいけないと思います。

    作者からの返信

    フクシマフィフティの方々は偉人ですよね。他にも、知られていないところで多くの偉人たちが働いていたと思います。自衛隊とか救急隊と、まとめられていますが、彼らの中にも多くの偉人がいたはずです。

    2019年2月27日 06:12

  • 第88話 出て行け、渚沙 2へのコメント

    自分が信じていた相手から大勢の前で批判されてしまうと、心に強いショックを受けてケースが多いかと思います。ですが渚沙はそんな彼らに対してでも平然としていたので、そういった意味でも彼女の精神力は強いですね。

    作者からの返信

    月影夏樹さま、いつもありがとうございます!
    渚沙はナータの元で厳しく鍛えられきたので強いのかもしれません。繊細過ぎたら今の世では、誰にとっても生きていくのは難しいのではないでしょうか。

    2019年2月26日 00:39 編集済

  • 第95話 因果の種類へのコメント

    自分たちが被害に遭っていないから、自分が特別と言う人達は傲慢の極みですね。癒すなんて言っている暇があったらボランティアの一つでもやった方が、よほど人の役に立ちますよ。

    渚沙は自分のとこを不甲斐ないと思っていますけど、そんなことありません。小さな積み重ねをしてこそ、誰かの助けになれるのですから。

    作者からの返信

    無月弟さま、いつもありがとうございます!

    おっしゃる通りです。本当にそういう人たちはボランティア活動に参加すればいいと思います。

    渚沙は、自分はほとんど役に立っていないと感じているようです。私はすごく役に立っている、なんて思ったらそれはそれでスピリチュアル・クリミナルと変わらない傲慢な人になってしまいますから、バランス的思考が持てたらいいですね。

    2019年2月24日 08:54

  • 第95話 因果の種類へのコメント

    渚沙が感じた思い、感銘を受けたところも憤りを感じた部分も、きちんと多くの人に伝わってほしいですね。

    渚沙は多くの友人知人に助けられましたが、その人達もきっとこれまでたくさんの人に助けられたでしょうし、渚のした事もきっと別の誰かの助けになっているでしょう。
    そういう助け合いが、立ち上がるための大きな力になるのだと思いました。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもありがとうございます!

    本当にそうですよね。この世では誰も一人で生きていけませんから、助け合いは必要だと思います。
    たとえある人が、私は一人で生きている、誰の助けもいらないと主張しても、結局他人が作った服を着たり、他人が作った道具を所有したり社会の世話になって今のその人がいるわけです。

    自分のためだけに生きるのではなく、少しでも社会のために何かができる人生をみんなが送れば理想的ですよね。

    2019年2月24日 08:44

  • 第41話 パラノイアへのコメント

    神様・・
    自分の中には

    『神』

    がいる

    って言いますね。

  • 第87話 出て行け、渚沙 1へのコメント

    家族を大切にする雪子の気持ちも分かりますが、右膝を痛めている渚沙も少し可哀想かなと思いました。ですが雪子にとって家族と友達の双方ともに大切な存在なだけに、そのバランスが難しいですよね。

    作者からの返信

    雪子には子供がいるので、家族の方が重要なのだと思います。子供がいなければわかりません。夫はどうでもいい存在のようです。 苦笑

    2019年2月23日 17:43

  • 第94話 スーパードクターの一家へのコメント

    この医者一家、何と立派な人たちなのでしょう。
    このお話では人格者と人格破綻者の線引きがハッキリしていますね。災害に乗じて詐欺を働く不届き者に、この方たちの爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいですよ。

    震災では大変な目に遭いましたけど、渚沙は多くのことを学びましたね。もちろん起きない方がいいですけど、不幸をただの不幸で終わらせないで、何を得ようとするのは大事ですよ。

    作者からの返信

    無月弟さま、いつもありがとうございます!

    本当に、両者が極端に顕著になっていてわかりやすいです。人生全てが学びと簡単に言えてしまいますが、こんな体験をすると実感できますよね。重要なのは、どんなことを学んで、自分がそれによってどんな風に今後生きていくかだと思います。

    2019年2月23日 17:41

  • 第94話 スーパードクターの一家へのコメント

    インチキスピリチュアルの人達は、何かにつけて自分は凄いアピールをすると言うのに、こう言う人達のなんと立派なことか。
    辛い災害ですけど、こう言った人達と触れあえたのは大きな経験ですね。
    ナータも、だから渚沙を日本に返したのでしょうか?

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもコメントをありがとうございます!

    この帰国時に、普通では体験できないことを渚沙はたくさん体験しました。後々、他の人たちと共有することができるような貴重な話ばかりですから、ナータが渚沙を日本に送り込んだ十分な理由だと考えられます。

    2019年2月23日 17:36

  • 第93話 自衛隊員へのコメント

    自身も辛い状況にあるにもかかわらず、誰かのために体を張って頑張る人がいる。そんな名もなき偉人達のおかげで、どれだけ多くの人達が救われたでしょう。
    それだけに、こんな時に人の弱みに付け込む輩には本当に腹が立ちます。どうしてそんな事ができるのか、そう思わずにはいられません。

    作者からの返信

    良い人だけを見て感動していたいですが、逆の人たちもそれと同じくらい活動したがるので困りますよね。特に、自然災害の原因といわれている人たちだともうどうすればいいんでしょう……
    わかっている人たちで警告を広めるくらいしかできないでしょう。みんなが自分でできることをすれば世の中はもう少し良くなるはず。渚沙はそう考えています。

    2019年2月21日 05:49

  • 第86話 右膝へのコメント

    渚沙が自分の右膝の異変に早めに気付くことが出来て、本当に良かったと思います。もう少し発見が遅かったら、さらに傷が悪化していたかもしれないので、そうしたら応急処置で対処出来ないこともありますよね。

    作者からの返信

    痛いので否応なしに気づけました。軽視していたので動きすぎたのもいけなかったのでしょう。

    2019年2月21日 05:51

  • 第93話 自衛隊員へのコメント

    被害に遭って苦しんでいる人、そんな人達の力になりたいと懸命に活動している人がいる中で、詐欺同然のスピリチュアル・ビジネスをしている人達には本当に腹が立ちます。本来こんな人達こそ、罰せられるべきなのでしょうね。

    逆境に負けずに、自分達でできることをやろうとする渚沙達には、エールを送りたいです。

    作者からの返信

    こういう人たちのことをスピリチュアル・クリミナルというのではないでしょうかね。誰かが罰しなくても因果応報で苦しむことになるでしょう。本当はかわいそうな人たちです。

    応援、いつもありがとうございます! と渚沙が礼を申しております。

    2019年2月21日 05:46

  • 第85話 メッセージへのコメント

    著名な聖者たちが残した5つある言葉のうち、「自分と他人を比べない」という内容が最も印象に残りました。何らかの目標を成し遂げようと、どうしても周りの視線が気になってしまいます。
    ですが人は人・自分は自分という考えを持ち続けることが、成功への道なのかもしれませんね。

  • 第92話 北海道か東京かへのコメント

    渚沙、珍しく弱音を吐いていますね。やる事の大変さもありますし、もしかしたら震災と言うこの状況で、本人も気づかないうちに心に負担がかかってしまっているのではないでしょうか。
    本当に大変だと思ったら無理はしすぎないで、ゆっくり休んでも良いんですよ。誰かの役に立つためには、まず自分が心に余裕を持たないといけないのですから。

    作者からの返信

    渚沙はなんとか自分ができることをしたいと考えています。
    使命感があるのではないでしょうか。

    渚沙は弱音を吐いているのではなく、自分の運命があまりにも普通ではないので驚いているのです。ちょっと愚痴っているような感じですが。

    2019年2月18日 07:05

  • 第92話 北海道か東京かへのコメント

    元々ナータが渚沙に日本に行くのを進めたのだから、ここで何かするべきことがあるはず。だけどそれが何か分からないと言うのは、ある意味重労働よりも疲れるかもしれませんね。
    珍しいくらいに弱音を呟いていますし、大丈夫か心配です。

    作者からの返信

    渚沙は弱音を吐いているわけではありません。自分のすべきことは何か模索しているのです。

    そして、過去に「平凡が嫌い」といっていたせいか、とんでもない非凡な体験をしていることに驚いているのです。

    2019年2月18日 06:58

  • 第91話 手厚い待遇へのコメント

    メグミには渚沙の真意はなかなか伝わってくれませんね。一度そうだと思い込むと、その後何をやっても誤解を解くのは難しそう。

    当時のテレビでは、買い占めや火事場泥棒のニュースを見て憤る一方で、家族との再会や奉仕活動のと言った話題には心が温まりました。

    作者からの返信

    物事をネガティブに考えてしまうともったいないですね。お陰で良いことも悪いことに受け取ってしまいます。

    自然災害時には良い人も目立ちますが悪い人も活躍しますね。どうして困っている人たちに対して悪いことができるのでしょうか。気持ちがわかりません。犯人はひどい貧乏人というわけでもないと思うのですが。

    2019年2月18日 06:51

  • 第91話 手厚い待遇へのコメント

    自分も震災当時大阪にいたのですが、穏やかなものでした。その一方で東京に親戚がいたので、大丈夫だろうかと心配したのを覚えています。ただこっちが連絡を取るよりも先に向こうから『そっちは大丈夫だった?』とメールが着ました。
    向こうの方が大変でしょうに気遣ってもらって。ああいう時こそ、思いやりの心が大事なのでしょうね。状況は変わらなくても連絡を取り合い、励まし合うだけで、何とかなるって、前向きになれます。

    だけどメグミ、どうして渚沙の好意をそんな風に受け取っちゃうかな?
    思いやり!励まし合う!これ大事ですよー!

    作者からの返信

    そうでしたか、大変なはずな方々が心配してくれるなんて素晴らしいです。励まし合うっていいですね。

    メグミはネガティブ思考に陥ってしまったのでしょう。残念。現実に、誤解のせいで人間関係がギクシャクすることはけっこうあるのかもしれません。

    2019年2月18日 06:54

  • 第84話 校長室へのコメント

    子どもたちにとって校長室はある意味憧れの場所でもあるため、ほんの一時でも気分転換が出来て本当に良かったと思います。今後も子どもたちの笑顔を守っていくために、お互いに協力し合うことが必要不可欠なのかもしれません。

    作者からの返信

    そうですか、子供達にとっては憧れの場所なのですね。
    私が子供の頃は立派な校長室のイメージがなくて、そんな風に感じたことはありませんでした。

    月影夏樹さんのおっしゃる通り、今の時代は人が協力することはとても必要だと思います。

    2019年2月16日 00:58

  • 第90話 弁護士からの招待へのコメント

    メグミさんの態度の急変、ショックです。渚沙は膝を痛めているというのに。
    これは一緒にいると大変そうですね。けどそれでも、感謝の気持ちを忘れない渚沙は立派ですよ。

    医者一家の奥さんや筒井弁護士が快く受け入れてくれたことにはホッとしました。
    丁度食料や水を大量に用意されていたのは幸運でしたね。きっと日頃の行いがよかったからですよ(^∇^)

  • 第90話 弁護士からの招待へのコメント

    逃げるわけじゃ無いんだって分かってくれたら一番いいのですけど、難しそうですね。何か言っても、言い訳しているとしか思ってくれなさそうで。
    それでもお世話になった人ですから、こんな形で誤解されるのは寂しいですね。

  • 第83話 マンションを出てへのコメント

    事前にこれだけの蓄えや準備をしておいたとしても、実際に大地震のような自然災害が発生するとやはり不安ですよね。今住んで自宅に再び戻れるのか・家族は全員無事なのか……など不安は尽きません。

    さらに日本は自然災害大国なので、豪雨や津波などの危険に遭遇する可能性もあります。

    作者からの返信

    月影夏樹さま、コメントをありがとうございます!
    人間には自然災害を克服する方法はないでしょう。自然災害の前で人間はあまりにも無力……。
    問題とされているスピリチュアル系の人々のように自分が神などと奢るのではなく、謙虚な気持ちで日々を過ごすことが大事だと思います。

    2019年2月13日 00:41

  • 第89話 かの問題人物の元客へのコメント

    メグミ、自身も大変にもかかわらず渚沙をもてなしてくれたかと思えば、スピリチュアルにおいては問題児。人って一面だけでは語れないですよね。
    お世話になった人ですし、今後道を踏み外すような事が無いと良いのですが。

    作者からの返信

    「渚沙は見た! ●●事件簿」で出てきたと思うのですが、普段はとてもいい人なのにスピリチュアルが絡んでくると豹変してしまう人がけっこういるようです。メグミがそうでなければありがたいのですけれど……

    2019年2月12日 04:35 編集済

  • 第89話 かの問題人物の元客へのコメント

    タクシーの運転手さん、親切な人でよかった。世の中まだまだ、捨てたものではありませんね(^∇^)

    メグミさんも良い方ですけど、スピリチュアル系問題児……ま、まあ気を付ければ大丈夫ですよねf(^_^;
    渚沙をおもてなししてくれてる、優しい人ですし。

    作者からの返信

    いろいろなタクシーの運転手がいるようですが、親切な人でメグミはとても幸運でした。

    メグミはスピリチュアル系問題児。なんですよね。すっごくいい人なんですが。

    2019年2月12日 00:50

  • 第88話 出て行け、渚沙 2へのコメント

    渚沙、強い。ナータの元で培ってきた精神力は伊達ではありませんね。
    こう言う時に冷静さを失わないのは大事ですよね。状況は良くなくてもどうしようもないわけではないのですから、よく考えて動けばなんとかなるはず。急な申し出にも拘らず親切にしてくれたメグミさん、いい人(^^)

    作者からの返信

    経験こそが人を強くするのだと思います。渚沙は地震のことは異常に恐れているのでちょっとアンバランスな感じですが、大きな地震は初めてでしたから怯えているのかもしれません。だからといって慣れると平気になるかははてなです。

    メグミさんが受け入れてくれたのは運が良かったですね。ナータのご加護でしょうか。

    2019年2月10日 06:52

  • 第88話 出て行け、渚沙 2へのコメント

    理不尽に追い出されたにもかかわらず、こんな風に思える渚沙は強いですね。
    だけどそれなら次はどこに行けばいいのだろうと心配でしたが、落ち着く先が見つかりそうで安心しました。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもコメントをありがとうございます! どんな境遇に置かれても、ナータが渚沙を意図的に送り込んだのであれば渚沙が惨めな目に遭うことはないはずです。多分。

    2019年2月10日 06:43 編集済

  • 第80話 14時46分へのコメント

    かつて日本で発生した「関東大震災」「阪神淡路大震災」などの大災害についても、これらと同じような悲劇が起きていたのでしょうね。私はまだ体験したことがありませんが、本当に恐ろしいことだと思います。

    作者からの返信

    関東大震災は火災が酷かったような印象があります。阪神も火災が大きかったようですが、関東大震災ほどではないはずです。建物が木造であるかそうでないか、というところにその理由があると思います。関東大震災は世界の自然災害史上で最大の災害といわれているそうです。
    それでも、東日本大震災は津波と原発事故付きで一番悲惨な気がします。

    日本は災害大国です、これからも油断できません。月影夏樹さんが体験することがありませんように!

    2019年2月10日 06:26 編集済

  • 第87話 出て行け、渚沙 1へのコメント

    アディ……
    こんな時に何を言っているのですか。大変な時こそ協力し合うのが大事なのに、腹が立つどころか悲しくなってきます。

    作者からの返信

    シャンタムのところで勉強しているような人がこんな態度じゃいけないでしょうね。愛と平和を教えている生き神の顔を潰してしまいます。

    2019年2月8日 01:30

  • 第87話 出て行け、渚沙 1へのコメント

    雪子の態度の変化はショックでしたけど、彼女を責めるわけにはいきませんね。気持ちがわからない訳じゃないですし。

    で、もっとショックだったのがアディ!
    こんな状況で、何を言ってくれたのですか!?

    作者からの返信

    そうなんですよね、だからきっと渚沙も雪子のお願いをすっと受け入れられたのだと思います。

    アディ、狂信者でした!

    2019年2月8日 01:31

  • 第86話 右膝へのコメント

    教頭先生、いい人(*´▽`*)
    世の中にはフミのようなとんでもない人もいますけど、教頭先生のような優しい方もいらっしゃいます。災害に見舞われて大変な時に、こんな風に親切な方がいてくれたら、前向きな気持ちになる事ができます。日本はまだ大丈夫!(≧▽≦)

    作者からの返信

    日本にも良い方はたくさんいらっしゃると思います。ニュースで注目されるのはまず事件ですからね。どうしても良い人たちは影の働きをされているかのように目立たなくなっているのではないでしょうか。

    2019年2月7日 02:56

  • 第86話 右膝へのコメント

    >もし応急処置をしている間に大きな地震が来たら
    それくらいなら大丈夫じゃないかとつい思いそうですが、当時はこれからどうなるか全くわからなかったので、そう言ったところにも気を張っていたのですね。
    メガネの先生が教頭先生だったとは。先生とは子供を教え導く立場にある方なので、こういう人が先生だと分かると何だか安心します。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもコメントありがとうございます!
    渚沙には昼間の揺れが怖くて仕方なかったのです。トラウマみたいになっていたのでしょう。
    本当に素晴らしい教頭先生でした!

    2019年2月7日 02:55

  • 第79話 気乗りしないふたつの予定へのコメント

    秘書をしていた時の服装でも大丈夫だと私は思っていたのですが、セミフォーマルのドレスコードがある場所では駄目なのですね。私の認識が甘いかもしれませんが、少し意外でした。

    作者からの返信

    ダメということはないかもしれませんが、渚沙が持っていたのは随分昔のものですし、少し華やかな印象のあるパーティーなので合わないと判断したのです。

    2019年2月5日 01:16

  • 第85話 メッセージへのコメント

    >虹を楽しみたいのなら、雨に耐えなくてはならない

    今回の『雨』はあまりに辛いです。
    この後ちゃんと虹が出て、美しい光景が広がるか。それを楽しむことが出来るかは、そこに生きる人たちの頑張りによって変わってくるのでしょうね。

    神から与えられた言葉か、自身の内から生まれた言葉か。どちらにせよ大事なのは、この状況で何ができるか、なのかもしれませんね。
    渚沙、過酷な出来事に屈しないで、頑張れ!

    作者からの返信

    おっしゃる通り、頑張りによって何もかも変わってくるでしょう。人生ってそういうものですよね。

    ありがとうございます、無月弟さん! と渚沙が申しております。

    2019年2月4日 04:48

  • 第85話 メッセージへのコメント

    不安になった時こそ、誰かの言葉が支えになるのかもしれませんね。
    自身の思い付きに何かを感じた渚沙。これが神の与えた事なら、彼女がこれからすべきことは何なのでしょう。

    作者からの返信

    渚沙自身は、神が与えた言葉とは全然感じていません。でも、それらの言葉は真実だと思っている。もしかしたら、ナータが「神は人をいつも使わない。神が何かを人に伝えたい時、自分の思いつきのように感じさせる」という通り、本当に神から与えられた言葉なのかもしれません。

    渚沙に何ができるか見ていきましょう。

    2019年2月4日 01:44

  • 第77話 冷たいコンクリートの床でへのコメント

    安江のお姉さんが経営しているアンティークショップに並ぶ商品の数々ですが、ペコちゃん人形が30万円近くもするとは驚きです。物の価値は人それぞれと言いますが、アンティークって本当に不思議な世界だと思います。

    作者からの返信

    30万円のはペコちゃんの壁掛け時計です。いたってシンプルな丸い時計です。マニアにとっては高級品なのでしょうね。

    2019年2月2日 22:04

  • 第84話 校長室へのコメント

    校長室に来る機会なんて滅多にないですから、子供達は大ハシャギですね。こんな状況ですけど、笑うことは大事ですよ。

    テレビに映される被災地の映像は、中々現実のものとして受け止められなかったです。まさかこんな事になるなんてと、信じられない気持ちでいっぱいでした。

    作者からの返信

    そうですね、こんな時は何でもいいから元気になれる肯定的な要素があるならそれを利用しない手はないと思います。不安や悲しみ、否定的な状態のままだとよくないですね。

    離れたところにいらっしゃるから余計に信じられなかったのでしょう。

    2019年2月2日 22:02

  • 第84話 校長室へのコメント

    自分も同時ニュースで映像を見た時、今現実で起こっていると言う実感がなかなか沸いてきませんでした。
    日本は火山大国で、地震の危険もずっと前から言われ続けていましたが、それでもいざ現実のものになると、受け止めきれなかったのかもしれません。

    作者からの返信

    すごい映像でした。あれ以来、災害が多くて見慣れてきているのも怖いものです。

    2019年2月2日 21:41

  • 第74話 胸騒ぎへのコメント

    特別見たいというわけではありませんが、ここ最近の日本ではカルト組織のCMは見かけません。それを考えると、今回の一件は、一定数の国民が洗脳されてしまいそうで怖いですね。

    作者からの返信

    田舎だとあまりカルトと認識されていないので、CMでやっているくらいならいい団体なのかもしれないと考える人はいるのではないでしょうか。

    2019年2月1日 20:59

  • 第83話 マンションを出てへのコメント

    こんな状況なのですから、現実味がなくて映画の中のような出来事みたいに思えるのも無理ないですよ。実際にあの地震の時は、現実だと飲み込むのに時間がかかりましたし。
    本当に一生に一度か二度、あるかないかの経験。できればもう二度と、起こってほしくないですね。

    作者からの返信

    それ以前だと、日本全国で阪神大震災、それ以降だと最近の熊本地震や西日本豪雨、いろんな地域で自然災害は起こっていますが、ごくたまに複数回の災害に遭遇している不運な人の話を聞きます。東日本大震災から逃れて引っ越したのに……というような方がいらしたと思います。勘弁して欲しいですよね。一度で十分すぎます。

    2019年2月1日 20:58

  • 第83話 マンションを出てへのコメント

    「わくわく」とだけ聞くと不謹慎に思えるかもしれませんが、こんな状況だと悲観的になるよりはいいのかもしれませんね。
    避難所ではどうしてもある程度窮屈な思いをすることになると思うので、心の余裕があるに越したことはありません。

    作者からの返信

    渚沙にとってはあまりにも実感がなくてワクワクしたんじゃないでしょうか。もし本当に悲惨な状況を目の当たりにしていたらワクワクなんて感じないと思います。怖かったのは本震だけだったので。避難所ではどんな体験をするでしょうか。お見守りください!

    2019年2月1日 20:54

  • 第73話 不気味な有名雑誌へのコメント

    自分の母親に相談出来ないほど、渚沙の問題や精神状態は深刻化しているのですね。フミの執念にとらわれないよう、何とかして元気を取り戻してほしいと思います。

    作者からの返信

    小さなことでも親には心配をかけたくないもの。ナータから大丈夫と言われたにもかかわらず、渚沙は気にし過ぎなのかもしれません。

    2019年1月29日 23:11

  • 第82話 蝋燭を灯してへのコメント

    災害時には情報が重要と言いますが、正しい情報が入ってくるまでは時間がかかりますね。
    倒壊や津波と言った直接的な被害は少なくても、渚沙や街の人達のように寝食に困った方も大勢いて、改めて被害の甚大さを思い出しました。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもコメントをありがとうございます!
    見える被害はそれほどないけれど、今の時代、停電だけでも人はパニックになります。しかも寒い冬の時期でした。これが別の季節だったらもう少しよかったかもしれません。

    2019年1月29日 23:06

  • 第82話 蝋燭を灯してへのコメント

    当時の事を思い出さずにはいられません。あの時自分は被害の無い地域に住んでいましたけど、今の渚沙達のように不安な想いを抱えた人は大勢いましたね。
    どうか少しでも早く、いつもの日常が戻ってきてほしいです。

    作者からの返信

    無月弟さま、いつもコメントをありがとうございます!
    こんな時には、普通であることがありがたいものです。電気が通っている、水がある、食べ物がある。災害がでもなければ日常のありがたみは感じられませんね。

    2019年1月29日 23:09

  • 第81話 灰色の駅前へのコメント

    とりあえず晴臣達の無事な姿が見られてホッとしました。
    久しぶりに日本に戻ってきたのに、とんでもないことになってしまいましたね。

    スピリチュアル・クリミナル、原島克昭と「美のパーティ」。それらが積み重ねてきた物が、一気に牙を向いてきたように思えてなりません。
    もっとナータの警告に、耳を傾けていてほしかった。

    作者からの返信

    この時、ナータが意図的に自分を日本に送ったのだと渚沙は気づきました。不運というふうには捉えていません。

    生き神ナータの言葉はやはり重要だったと、後になって人は気づきます。でも、その時はもう遅いのです。言われた時にちゃんと聞いておけばよかった〜となるのが普通ではないかと思います。

    2019年1月27日 19:07

  • 第81話 灰色の駅前へのコメント

    この頃はまだ、東北がどんな事になっているか情報が入って来ていないのですね。

    ナータが警告していたスピリチュアル・クリミナルですが、こんな事態が起きてしまっ悔い改めてほしいですが、逆にますます暴走するのでは無いかと心配になってしまいます。人の心が不安になった時ほど、そう言う輩に漬け込まれそうな印象がありますから。

    作者からの返信

    まだ地震の直後でしたから、マンションも停電でテレビもネットも使えません。情報は得られていませんでした。
    スピリチュアル・クリミナルたちは必ず一儲けしようと考えるでしょうね。

    2019年1月27日 19:02

  • 第70話 スピ系性犯罪者へのコメント

    すべてのカルト教団というわけではありませんが、どこか女性を軽視してしまうケースが多いような気がします。それがやがてナータの助言も聞かなくなってしまい、今回のような事件が起きてしまうのですね。

    作者からの返信

    人間は動物的本能や欲をどれだけ制御できるかにかかっていると思います。動物には不可能でも人間なら可能です。
    それに負けてしまうと、自分の都合のいいように物事を持って行こうとします。誰かに注意されても警告されても、自分の都合のいいことを信じたがるのです。

    2019年1月27日 18:54

  • 第80話 14時46分へのコメント

    当時自分の住んでいた場所は震源地から遠く、ニュースで初めて大変なことになってると知りました。
    起こった直後はハッキリした情報が分からないので、どうなるか分からないと言う不安も大きいかと思います。

    作者からの返信

    振動が伝わらないくらい遠くにいらっしゃったのは幸運でしたね!

    この時点で渚沙のいる場所は川崎ですが、震源地から遠いといえば遠い。近いといえば近い。

    2019年1月25日 21:02 編集済

  • 第80話 14時46分へのコメント

    とうとうあの瞬間が来てしまいましたか。
    渚沙は逃げることができましたけど、被害の大きさを思うと……

    作者からの返信

    今の時点で渚沙はまだ被害のことは何も知りません。知らないということは幸せです。

    2019年1月25日 21:03

  • 第79話 気乗りしないふたつの予定へのコメント

    気の乗りないお出掛け、憂鬱な気持ちがいたいほど伝わってきます。
    そして気になるのはこの日が、あの日だと言うこと。これからの事を思うと不安でなりません。

    作者からの返信

    問題の人、原島克昭との約束、それに全然興味のない美のパーティー。渚沙にすれば、誰か代わりに、自分の分身にでも行ってもらいたいという感じですね。
    渚沙は無知ですが、あの日なのですよね……。

    2019年1月23日 22:00

  • 第79話 気乗りしないふたつの予定へのコメント

    この日にちを聞くと、不安を感じずにはいられません。
    訳の分からない焦燥感も、これこら起こる出来事をどこかで予感していたのでしょうか?

    作者からの返信

    これから起こる出来事は渚沙はまったく予想していません。でも、どこかで危険信号がなっていたのでしょうか。

    2019年1月23日 21:57

  • 第78話 二〇一一年三月十日へのコメント

    安江の元気な姿を見てホッとしました。渚沙の思った通り、普段の行いが良かったから加護があったのかもしれませんね。頑張って禁煙もして下さいね。
    フミの行いに関しては、安江も顔をしかめちゃっていますね。距離を置きたいとは思いますけど、向こうが放っておいてくれないのが辛いですね( ;∀;)

    作者からの返信

    無月弟さま、いつもコメントをありがとうございます!
    おっしゃる通り、普段の行いが大事ですね。安江は禁煙できたら最高なんですが。
    幸い今はナータの言った通り、フミは何もしてきませんが、今後はどうなるのでしょうか。

    2019年1月23日 21:55

  • 第78話 二〇一一年三月十日へのコメント

    安江の元気そうな姿を見れてホッとしました。これを機に禁煙してくれたらなお良いのですが、禁煙は続けるのが難しいと言いますからどうなる事か。
    地震の不安が迫ってきていますね。このすぐ後に起こる事を知っているだけに、苦しく思います。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもありがとうございます!
    禁煙は自分と他の人のためにもなるので是非頑張って欲しいですね。
    日本人なら忘れられないあの日のことです。もちろん、今の時点では渚沙も安江も何にも知りません。

    2019年1月23日 21:52

  • 第66話 事件発生 その2へのコメント

    渚沙だけでなく彼女の母親にまで嫌がらせをするとは、フミは徹底的に戦うようですね。「触らぬ神に祟りなし」という日本のことわざがありますが、今回のようなケースではそれが通用しそうもありませんので、一筋縄ではいかない問題となりそうですね……

    作者からの返信

    月影夏樹さま、いつもありがとうございます!

    おっしゃるように、たいていの場合は「触らぬ神に祟りなし」でこちらから関わろうとしなければ何事もなく済むはずです。ですが、相手が異常者の場合は話が違ってくることも。

    2019年1月20日 20:38

  • 第63話 いかさま出版社 その2へのコメント

    原稿の校正をしていて多少の言いまわしの修正はあるかもしれませんが、作者に連絡せずに内容を勝手に変えるのは納得出来ませんよね。それによって作品の内容や趣旨が大きく変わってしまうこともあるため、その辺りは出版社にもう少し自覚をして欲しいと思います。

    作者からの返信

    出版社も結局マスコミです。マスコミの狙いは視聴者や読者を惹きつけることです。それにはやはり面白いほうが売れるし、注目を集められます。そのためなら事実とは異なる内容を取り入れることも多々あるのかもしれません。そこで信用をなくしてしまっては出版社もやっていけないはずなのに。困ったものです。

    2019年1月20日 20:34

  • 第77話 冷たいコンクリートの床でへのコメント

    急な申し出にも関わらず、泊めてくれる雪子さんは親切な人ですね(*´▽`)
    こんな風に何年経っても仲が良い友達がいるのは、良いことです。

    作者からの返信

    持つべきは友達ですね! 

    無月弟さんの作品のシンデレラにも、旅の途中で出来たたくさんの友達と知り合いがいて、最後にみんなが助けてくれました。

    2019年1月19日 05:31 編集済

  • 第77話 冷たいコンクリートの床でへのコメント

    何とか次の宿泊先は決まりましたが、かなり大変な思いをしていますね。
    ですが来なかったら来なかったで精神衛生上かなり不安があったので、来るべきだったかどうかは一概には言えないと思います。せめて、少しでも早く落ち着いて休めるようになるといいのですが。

    作者からの返信

    雪子のところには泊まり慣れている上、いいよとすぐに返事をくれたので渚沙はすっかり安心できました。これからも安定した状況が続くといいのですが。

    2019年1月19日 05:29

  • 第76話 安江のお姉さんへのコメント

    安江さんの様態が凄く心配です。「ごめんね」と謝る姿が凄く痛々しい(>_<)

    いくら妹と親しいといっても、面識の無い人を長い間泊めるのは抵抗がありますよね。
    今日はなんとかなりましたけど、明日からどうなるか?

    作者からの返信

    安江の運命はいかに。

    そうですよね。
    せめて二、三日とか、次の泊まり先が決まるまでいさせてくれたらありがたいですが。それくらい安江のお姉さんには余裕がなかったのだと思います。渚沙の行き先はもう天にお任せしましょう。ナータもいることですし。

    2019年1月17日 03:23 編集済

  • 第76話 安江のお姉さんへのコメント

    安江さん、大丈夫でしょうか。
    何とか手術は終わったようですが、癌は一度切除したと思っても転移することもあるので、何度も検査をしてみないと心配です。
    体力も相当失っているでしょうから、今はゆっくり休んで回復に努めていってほしいです。

    それはそうと、明日からの渚沙の宿泊はどうしましょうか?

    作者からの返信

    乳癌の次に大腸癌。タバコはいい加減やめたほうがいいでしょう。

    渚沙の宿泊、本当にどうしましょう。モデルの優香子のところとか。うーん、なるようになれっ!!

    2019年1月17日 03:20

  • 第60話 日本の自然災害 その1へのコメント

    全員に当てはまるというわけではありませんが、考えていると日本人は集団行動が多いという点は納得してしまいます。文化の違いが関係しているのかもしれませんが、それもまた外国とは違う習慣なので面白いですよね。

    作者からの返信

    集団行動、多いですかね。旅行のツアー参加者を見ていると完全にそうですが、普段はどうなのでしょう。特に外国だと一人で行動するのが苦手、という人は多いでしょうね。

    2019年1月17日 01:11

  • 第75話 モデルの告白へのコメント

    渚沙のSNSによって、実際に「勘違いスピリチュアル」から脱却できた人がいると言うのは嬉しいですね。
    実際一度入り込んでしまうと、どこかおかしいとは思っても抜け出すのは相当難しいのではないかと思います。これからも、そんな人達が一歩を踏み出すきっかけを作っていってほしいです。

    作者からの返信

    無月兄さん、いつもありがとうございます!

    そうですね、一度入り込んでしまうと、自分をごまかして続けてしまう人は多いと思います。その入り口にいる人くらいならこれは間違っている、やめようと思うでしょう。それだけでも呼びかけてみる価値はあると思います。

    2019年1月15日 03:54

  • 第75話 モデルの告白へのコメント

    流される事無く、占い師兼スピリチュアル・カウンセラーを辞めた優香子は偉い(^^)/
    一度組織に入ってしまうと、間違ってるって気づいても中々抜け出せないですからね。よく行動してくれました。

    渚沙の地道なSNSでの活動の成果が、こうやって形として現れてくれたことが喜ばしいです。
    悪い事も多々起きていますけど、世の中まだまだ捨てたものではないですね(*´▽`*)

    作者からの返信

    無月弟さん、いつもありがとうございます!
    スピリチュアル・ビジネスでお金儲けをしている、人を騙していると気づいた時点で優香子の良心がちゃんと働いたのですね。中には気づいてもやめない人がいると思います。お金や名誉が欲しいためなのか、悪いと知っていて行動している人に影響を与えるのは難しいと思います。

    一人でも気がついて、襟を正したのであれば渚沙にとってやりがいがあるのではないでしょうか。なにより生き神ナータの導きですから、やってみてゼロということにはならないでしょう。

    2019年1月15日 03:51

  • 第74話 胸騒ぎへのコメント

    巨大カルト団体X会には頭が痛くなり、安江の様態も心配。ですがそれ以上に、度々示される日付が気になります。
    まだ記憶に新しいあの災害を、どうしても意識せずにはいられません。

    作者からの返信

    日付は……ですよね。

    2019年1月14日 02:59

  • 第74話 胸騒ぎへのコメント

    団体X会、何だか特撮番組に出てくる悪の組織のように思えてきます。こんなのがのさばったら、日本はどうなっちゃうのでしょう:;(∩´﹏`∩);:

    入院した安江が心配ですね。直感で行動に出た渚沙、今回も不運は避けてくれるかな?
    不運にあった事がほとんどないのは、彼女の日頃の行いのおかげなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    日本は大丈夫かなぁと渚沙もめちゃめちゃ心配しています。

    直感ではなくフミのいる北海道にはいたくないから、飛行機をキャンセルしたくないから渚沙は東京に行くことを決めたようです。そういうのってまずいんじゃないでしょうか。

    2019年1月13日 05:39

  • 第11話 彼は千人に一人の男性かへのコメント

    私の結婚観・・

    えっと~~
    性格良くて
    頭も良くて
    スタイルも良くって
    顔も良くて
    仕事もできて
    お金に不自由しない生活が出来るような人で
    私を大切にしてくれる人

    こんな人居るのかな?
    良い男捕まえるぞ~~!!


    一生結婚できないかも?

  • 第73話 不気味な有名雑誌へのコメント

    今の所フミ達からの攻撃は無いですけど、これでは確かに精神が参ってしまいますね。パーティーに行く事で少しでも気分転換になるかと思いきや、またおかしなスピリチュアル系ですか⁉Σ(゚Д゚)

    編集部、今すぐ雑誌の広告を見直したほうがいいです。
    渚沙のように気分を害する読者は、他にもきっといるでしょう。このままだと雑誌のモラルに関わってきます(;''∀'')

    作者からの返信

    おっしゃる通りです。雑誌のモラルに関わってきます。
    これはRTRの別冊版で若者向けだったので、渚沙のような反応を示す人は少なかったかもしれません。若い人は何も感じなかった人も多いと思います。ただ、本家のRTRのほうの広告だったら、相当な顰蹙を買ったでしょう。

    2019年1月11日 04:01

  • 第73話 不気味な有名雑誌へのコメント

    こんなものが掲載されているのがモラル雑誌と言うのが、まるで皮肉のように聞こえます。流石にこんなものを見て心動かされる人は希だと思いますが、それがたとえほんの数%だったとしても、雑誌の購入者の数を考えるとかなりの数になりそうです。
    発刊した経営者も、草葉の陰で泣いているのではないでしょうか。

    作者からの返信

    確かに皮肉ですね! 私、himekonは著者のくせに気づきませんでした。
    日本の有名なモラル雑誌が狂ってしまった! 大変だ! と渚沙はただただ日本のことを心配しました。

    経営者が生まれ変わっていなければ、あの世からじゃ何もできないので気を揉んでいるでしょうね。

    2019年1月11日 03:49 編集済

  • 第72話 運命の行き先へのコメント

    フミは執念と悪辣さにかけては相当なものですね。もっと正しい方向に使ってくれたら大成していたかもしれないのに。

    今日本に帰って本当に大丈夫かと心配になりますが、ナータの言葉を信じます。
    ですが、この数話でなんだか渚沙の周りに緊張感が立ち込めているような気がしています。この不安が、ただの杞憂だったらいいのですが。

  • 第72話 運命の行き先へのコメント

    フミ、また性懲りもなく。このままではいくらサイトを作ってもすぐに攻撃されるのではと、不安でなりません。

    渚沙がフミを警戒して日本に帰りたくないという気持ちは分かりますけど、ナータが日本に帰るよう強く進めるのが気になりますね。渚沙、何事もなければいいけど。

  • 第71話 最終警告へのコメント

    宗教に関する話題はデリケートなものも多いですが、それだけに、ナータが声を大にして言ったのには重い理由があるように思えます。

    初詣などでお寺や神社に赴く機会の多い今だからこそ、信仰についてじっくり考える機会かもしれませんね。

    2019年、明けましておめでとうございます。今年もいい年でありますように。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    確かに、ナータは余計なことは絶対に口にしないので何か特別な意味があるのだと思います。
    日本の初詣、とても好きです。信仰についてじっくり考える機会に、そんな風に思えるなんて素晴らしいです。

    無月兄さんにとってより良い年でありますように! 

    2019年1月1日 22:42

  • 第71話 最終警告へのコメント

    宗教間の争いを好まないナータ。
    大事なのは何を信仰しているかよりも、その人自身がどうあるか、なのかもしれませんね。

    去年は大変お世話になりました。2019年もよろしくお願いします。

    作者からの返信

    無月弟様、

    こちらこそ、お世話になりました。どうぞよろしくお願いいたします。

    なるほど。まさにその通りだと思います。その人自身がどうあるか、それだけだと思います。無月弟さん、素晴らしい!

    2019年1月1日 22:31

  • 第70話 スピ系性犯罪者へのコメント

    全部のスピリチュアルがダメと言うわけではないでしょうけど、勘違いスピリチュアルや乱用によって、悪いイメージばかりが定着してしまいそう。

    根岸社長は、ナータの警告を無視しないでほしかった。
    もっと多くの人に、ナータの言葉をちゃんと受け止めてもらいたいものです。

    作者からの返信

    無月弟さま、いつもありがとうございます!
    勘違いスピリチュアルのせいで、距離を置く人は多いでしょうね。

    根岸社長は残念でした。生き神が警告することの重要性を知らないからです。命に関わるような、人生に関わるようなことも多いのに……。

    2018年12月30日 18:12

  • 第70話 スピ系性犯罪者へのコメント

    勘違いスピリチュアルは正しい判断を奪ってしまうと言うのはこれまでにもたくさん書かれてきたので、どれだけの人に悪影響を与えているのかと思とゾッとします。

    性行為そのものは命を育む大切な行為だとは思うので、だからこそそれをおかしな理屈や間違ったスピリチュアルと結び付けてほしくありません。
    ナータや渚沙の声が、少しでも多くの人に届いてくれたらいいのですが。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもありがとうございます!
    その通りですね。自分の都合のいいように、ビジネスや欲望のためにスピリチュアルを利用している人たちのために良い面も失われていくようです。

    せっかく生き神であるナータが日本にメッセージを送っているのですから、価値あるものとして受け止めてくれる人たちがいますように。

    2018年12月30日 18:08

  • 第69話 悪魔の使いの夢 その2へのコメント

    今まで出てきたスピリチュアル系の方々は、一度深みにハマるとなかなか抜け出せないので、セレナにはなんとかその流れを断ち切ってほしいです。
    セレナ、変わるなら今がその時です。

    作者からの返信

    洗脳される側ではなく、する側のセレナ。しかし、悪気はまったくないのです。だから怖い。幸いナータに出会えて、彼女自身の素直さが彼女を守ってくれる……そう渚沙は信じています。

    2018年12月27日 04:02 編集済

  • 第69話 悪魔の使いの夢 その2へのコメント

    セレナにも問題はありますけど、根っこがいい人な分まだよかった。この話ではフミをはじめ、たまにとんでもない人が出てきますから。
    それに比べたらナータの役に立ちたいと願っているセレナとなら、付き合っていけそうですね。

    作者からの返信

    渚沙は精神科医のような生き神ナータのそばで働いているので、ぶっ飛んだ人はたくさん出てきます。
    セレナは性格がいいので渚沙も安心して話をしているようです。

    2018年12月27日 03:54

  • 第68話 悪魔の使いの夢 その1へのコメント

    わざわざ話す。それも渚沙にだけと言うのは意味深ですね。ですが残りの霊も離れていくという事は、問題はないのでしょうか?

    作者からの返信

    そうですね、何か理由があるはず。
    いずれ残りの霊もすべて離れていくとナータがいうからには、このスペイン人に関しては問題なさそうです。

    2018年12月25日 16:48

  • 第11話 彼は千人に一人の男性かへのコメント

    行間についてコメントがあったので、僭越ながらそのことで一言申し上げさせていただきます。

    私は改行の代わりに行を空けるという方法を取っています(『神送り』の場合は違いますが)。

    ウィキペディアなんかもこの方法を採用していて、改行は全て一行空けです。そうであるがゆえに、段落冒頭の一文字も空けていません(段落冒頭で一文字空けを行うのは、その前の行が文字で埋められていたら改行したことが分からないためです。一行空けの場合は不要となります。『すしプロ』ではこの方法を採用しています)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いろいろな方法を試してみるのはいいことですね。
    人によって様々な反応があるかもしれませんが。
    最近では賞をいただかれているような方々のものなどを見ていますが、それも結局審査員それぞれの好みのようです。

    2018年12月25日 16:51

  • 第67話 ウェブ戦争へのコメント

    相変わらずフミからの妨害が多いですけど、SNS がナータの名を悪用しようと企む危険人物たちの抑止力ににっているのなら、続けた甲斐がありますね。
    だけどまだ問題は続きそう。サバイバルゲームは止められませんか。

    作者からの返信

    時代に合わせて、SNSが現代の生き神のメッセージを伝えることに役立っているようです。

    国に自然災害をもたらすほどの問題児や異常者を相手にしているサバイバルゲームは、そう簡単には終えられないかも……

    2018年12月23日 06:05

  • 第67話 ウェブ戦争へのコメント

    スピリチュアル系以外の一般人が関心を示してくれているのは嬉しいですね。一般の人の方が勘違いスピリチュアル系よりも、変な先入観がない分よほど冷静に見ているのかも。

    最後は何だか、一気に大事になってきた気がします。これからの渚沙の身が心配です。

    作者からの返信

    勘違いスピリチュアルに洗脳されない人たちは、ナータの厳しい言葉には同意するでしょうね。

    全知の生き神ナータがついているとはいえ、渚沙は不安になることもあるようです。フミたちには実家も知られていますし。

    2018年12月23日 05:56

  • 第3話 大人になりたい男子へのコメント

    達也はきっと構って欲しくて電話をしたんでしょう。そして、喫煙自慢が我慢ならんというのも共感です。あいつらはただのニコチン中毒のくせに、それを格好いいと勘違いして自慢してくるのです。

    作者からの返信

    達也は彼女がいない時期なのかもしれません。それで少し渚沙のことを思い出し……

    学生や若い人たちは喫煙自慢したがりますよね。それだけちっちゃい人間である証になっていることは分からず。成長過程として優しく見守れるのは年上の女性、または同類の女性なら受け入れられるでしょうけれど渚沙には無理でした。

    2018年12月23日 06:19

  • プロローグへのコメント

    聖ナータという名前が不思議な感じですね。渚沙にとってよほど大切な人なのでしょう。それが伝わってくる文章です。

    そして○○とは、というところが気にかかりました。

    作者からの返信

    千石杏香さま、お読みくださってコメントまでありがとうございます!

    これから時の経過と共に、謎が少しずつ解けていきます。よろしければ今後もお付き合いください。

    2018年12月23日 06:11

  • 第66話 事件発生 その2へのコメント

    フミの暴走が加速していく。このまま渚紗を完全につぶそうとしているのではないかって思うくらい、酷い事をしていますね。元々悪いのは無効なのに、なぜ渚紗が訴えられなければいけないのでしょう?
    だけどこういう非が自分にあるにもかかわらず、他人を攻撃する人って何なのでしょうね?

    今は訴えない事を選んだ渚紗、これからどうやって逆転するのでしょうか?



    カクヨムコンに参加されたのですね。いい結果が出るよう、応援しています!(^^)!

    作者からの返信

    無月弟様、星をありがとうございました! 
    無月弟さんのことも応援しています! 漫画化、実写化、していただきたい作品ですからね〜。

    渚沙にはナータがついていますが……。どうなるのかお見守りください。

    2018年12月21日 21:55

  • 第66話 事件発生 その2へのコメント

    両親まで攻撃されるとなると無視するわけにもいかず、かと言ってこのままフミに屈してしまったらなおさら取り返しのつかないことになりそうですね。

    訴えれば罪に問う事はできるかもしれませんが、それで攻撃を止めてくれるとは限らないですよね。むしろ余計に怒らせ逆効果になるかもしれませんし。
    本当の意味で懲りさせるのが一番でしょうけど、それができるならもっと早くにやっていますね。
    果たして渚沙はこのピンチをどう切り抜けるのでしょうか。今回は相当参っているみたいなので心配です。

    作者からの返信

    無月兄様、星をありがとうございました! 嬉しいです!

    常識がわからない相手です。ただでは済みそうもありません。
    渚沙が勝利するように、生き神ナータにも祈っていてください!

    2018年12月21日 21:51

  • 第65話 事件発生 その1へのコメント

    フミ、もう勝手にやってくれと思っていたのですが、またもトラブルを起こしましたか。しかも今回は渚沙に向って騒いでいるので、知らない顔も出来ないですね。
    それで結局は渚沙が身を引く羽目に。こんな事がまかり通るとは悔しいです。

    作者からの返信

    渚沙はフミにすっかり気を許してしまいました。まさかこんなことをするとは予想もしていなかったのですね。自分なら絶対にしないことを、身近な他人がするとは思いも寄らず。まだまだ渚沙は世間知らずなのかもしれません。

    2018年12月19日 04:26

  • 第65話 事件発生 その1へのコメント

    フミがまた大暴れをΣ(゚Д゚)

    お前の物は俺の物と言わんばかりに、今度はサイトの強奪ですか。
    渡してなるものかって気もしますけど、下手に争っても勝ち目が無いというのがまた……
    悔しいですけど、身を引くのが正しい判断か。

    作者からの返信

    やはりフミはおかしかった。機会さえあればいつでも妖怪変化する状態だったのかもしれません。

    常識のある普通の人であればこんな問題は起こさないですし、さらにやくざのような相手だと感じている渚沙には、自分がこの時点で何をしても無理だろうと判断したようです。

    2018年12月19日 04:22

  • 第64話 動揺の渦へのコメント

    渚沙、ショックでしたね。日本のスピリチュアルの中にもまともなものはあるとは思いますけど、これだとちゃんとしたものまで信用できなくなってしまいそう。

    作者からの返信

    今の時点では、渚沙が信用できそうなものはないと思っているようです。

    2018年12月11日 20:31

  • 第64話 動揺の渦へのコメント

    期待していただけにこれはショックも大きいですね。
    だからと言って日本のスピリチュアルが全てインチキとは思いませんが、これでは素人にはどれが本物かいよいよ分からなくなりそうです。

    作者からの返信

    本当にそうです。井上他、大勢の変なことをしている日本の人たちと接してきた渚沙にとっては、もうスピリチュアルは全然だめだぁと感じているようです。

    2018年12月11日 20:29

  • 第63話 いかさま出版社 その2へのコメント

    どんな荒唐無稽な内容でも、わざわざ本にまでなっていると多少の説得力は出てくるのかもしれませんね。しかも一度出版されればそれを大勢の人が読むわけですから、そのうちの何人かはそれを鵜呑みにするかも。
    そうしてインチキスピリチュアルを信じた人がそれを広めようと頑張り、さらにそれを信じる人が出てくる。こうして負の連鎖は続いていくのですね。

    作者からの返信

    ほとんど妄想とインチキでしょうね。ビジネスですから売れればいいのです。確かに、負の連鎖ですよね。世界中に広まってしまうこともありますしね。

    2018年12月1日 04:25

  • 第63話 いかさま出版社 その2へのコメント

    今回のエピソードを読んで、自分もスピリチュアルの本の内容を疑いたくなってしまいました。勿論全部がそうと言うわけでは無いでしょうけどね。けどこれだと、真面目に活動してる人達もとばっちりを受けてしまうから迷惑ですよ。
    フェイス社、少し自重して。

    作者からの返信

    実際にある話です。結局売るためには面白い方がいいですからね。
    健康食品なんかもそうだと言いますよね。根拠がないのにあれこれに効くように宣伝しているようです。

    2018年12月1日 04:22

  • 第62話 いかさま出版社 その1へのコメント

    困った時の聖者たのみと言うことですか?いやいや、祈りで病気が治るのなら苦労しませんって。
    「フミの活動の邪魔をしないで欲しい」なんてクレームがきていますけど、人を正しく導きたいのならまずはこう言うべきです。病院にいきましょう、と。わざわざナータの手を煩わせる必要はありません。

    作者からの返信

    無月弟さま、いつもありがとうございます!
    フミは人を正道することなんてできないでしょう。残念なことにやることなすことずれてます……

    2018年11月29日 05:22

  • 第62話 いかさま出版社 その1へのコメント

    悪い事は言わないから、具合が悪ければまず病院に行きましょうよ。
    苦しい時の神頼みで聖者に縋るのは百歩譲ってまだ理解できますが、その前にまず真っ当な治療をしてほしいものです。

    聖者も医療もなんだと思っているのでしょうか?

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもありがとうございます!
    スピリチュアル系の方々はこういう人がほとんどみたいです。呆れるばかり。

    2018年11月29日 05:21

  • 第58話 カリルと女たち その2へのコメント

    異性との結婚一つ例にとっても、日本とトラタ共和国とではこんなに違いがあるんですね。文化や歴史の違いや重さについて、改めて認識しました。

    作者からの返信

    実際に、世の中にはまだ結婚の伝統が守られている厳しい国が多いようです。

    2018年11月27日 20:24

  • 第61話 日本の自然災害 その2へのコメント

    諸外国との違いを見る度に、日本人の宗教に対する関心は本当に異質だなと感じます。
    小室比呂子も心当たりがあるなら悔い改めればいいのにと思うのですが、そうそう簡単にはいきそうにないですね。

    作者からの返信

    無月兄さま、いつもありがとうございます !
    洗脳はそんなに簡単に解けないと思います。

    2018年11月27日 20:22

  • 第61話 日本の自然災害 その2へのコメント

    自然災害や白装束のカルト等、実際に起きた出来事が出てくると話にリアリティが出てきますね。
    自然災害が起こるのは罪によるもの。なるほど、そういう考えもありますか。ナータの指摘で、グルの人達も少しは態度を改めてくれるに違いない……と思っていたら、最後の一文で期待を裏切られました。やっぱり人って中々変わらないのですね。

    作者からの返信

    無月弟さま、

    日本で実在するスピリチュアル系やカルト団体の人たちを見ても大抵そうですよ。

    それ以外の人は、特別な犯罪者でなければ、そうでもないと思います。

    2018年11月27日 20:21