この医者一家、何と立派な人たちなのでしょう。
このお話では人格者と人格破綻者の線引きがハッキリしていますね。災害に乗じて詐欺を働く不届き者に、この方たちの爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいですよ。
震災では大変な目に遭いましたけど、渚沙は多くのことを学びましたね。もちろん起きない方がいいですけど、不幸をただの不幸で終わらせないで、何を得ようとするのは大事ですよ。
作者からの返信
無月弟さま、いつもありがとうございます!
本当に、両者が極端に顕著になっていてわかりやすいです。人生全てが学びと簡単に言えてしまいますが、こんな体験をすると実感できますよね。重要なのは、どんなことを学んで、自分がそれによってどんな風に今後生きていくかだと思います。
医者が政治家などはその志ご子息へ受け継がれることが多々ありますが、このご家族については問題なくその志が引き継がれそうですね。国内・国外問わず支持を得ているようですので、きっと素敵な方なのだと思います。
作者からの返信
親の姿勢を見て子供は育つので、息子さんは名医である父親の良い面をたくさん見てきたのだと思います。母親は医者ではありませんが、精神や行為はそれに似たものがあるような気がします。いい家族ですよね。