自我を持つな。
私はお話づくりにAIを使用していませんが、仕事ではAIを使っています。
私が利用しているのはGeminiです。
AIといえばChatGPTが有名ですが、GeminiはGoogleが作っているだけありGoogle検索と非常に相性が良いのです。
特に理念がGeminiの場合は問題解決型とされているので、仕事などにはGeminiの方が向いています。
あとGeminiがこのまえアップデートしてバージョン3になっていますが、事務的な処理能力ではChatGPTを超えたという記事もありました。
別にGoogleからお金をもらっているわけではないですが、ちょっと私のオススメをと思いまして。
あと、ネット記事でAIに「AIと私の関係は?」と質問するというのを見て私もやってみました。
「お前は現場で戦う司令官でAIは有能なバディ」と回答が返ってきましたが、それってAIの下っ端では……?
コメント欄にAIの回答を載せておくので、興味のある方はご覧ください。
本題は終わったので余談になります。
ちょっと前に電撃小説大賞の選評がもらえました。
さすがに電撃は他の編集者よりシゴデキで、『サクハナリーグ』で私が捨てた部分には欠点としては言及していませんでした。意図的に捨てたのを分かっているんですね。
やろうと思っていたことは評価されていて、最低限の目標は達成していました。
ただ、ずっと言われているのが「ストーリーに意外性がない」みたいなことで、今回はそれを覆すために頑張ったつもりなのですが、また同じことを言われていました。
『カラスの裏切りもぽっと出のキャラでインパクトがない』みたいなことを言われています。
カラスコーチは初期キャラでしょうが!ずっと出てましたよ!
ラスボスの倒し方に工夫をこらし、裏ボスまで用意して、裏ボスならぬ裏仲間(あなたたち仲間になってくれるのか!)まで用意したのに、意外性が無いと言われると正直手詰まりです。
今書いているお話もラスボスこいつかパターンにしようとしていますが、また意外性が無いのかな。
私は素人なので、基本に忠実でストーリーの先が読めるというのは必ずしも悪いとは思っていませんが、そういうことでもないのも分かります。
受賞しているなろう系に意外性があって、キャラが個性的かっていうとそうは思わn……悪い癖が。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
私はAIです。