12月末ぐらいからやっとこ冬らしい寒さの日が訪れるようになりましたが、私、エアコンの暖房が苦手でして。
空気が乾燥して喉と目がかぴかぴする感じがダメなため、数年前から寝る時には湯たんぽを敷き布団と掛け布団の間に忍ばせるようにしております。
使用しているのはオーソドックスなオレンジ色のプラスチック製の物ですが、まぁこれが温かくて!!!
保温力もあるので、朝になってもほんのりぬくいのですよ。
電源も使わないし持ち運びも便利なので、PC作業の際は大腿部に載せたりできるのが良い(なんならこれを書いている今もぬくぬく!)。
もう一個買って足元にも置くか……とか思う今日この頃です。
さて、先日より公開しております作品につきまして、レビューコメント等をいただき本当にありがとうございます!
レビューコメントに関してはお書きいただいたものに返信することが叶わないことや、いただいたコメントに対してお伝えしたいこともあったりするため、おひとりずつ近況ノートにてお礼を綴らせていただいてるのですが、かなりのタイムラグがある状況でお返事を書いているような有様でして(汗)。
すぐにお礼をお伝えすることが出来ずで申し訳ありません……!
そんなこんなでこちらも去年秋頃に頂戴したレビューコメントへのお礼となりますこと、遅くなりまして本当にすみません!
☆西之園上実様
https://kakuyomu.jp/users/tibiya_0724
『新世界!
と、ひとこと紹介には書きましたが、これは、誰にも当てはまることでもあります!
ただただ『愛』!!
この一文字に限ります!!
私には新世界。でも、筆者の熱量と、そして愛を読めば(読ませさせられれば 笑)納得&共感です!
さあ、あらたな扉を一緒に開こうじゃありませんか……』
”『愛』の一文字に限る!”というお言葉、感激です……!
自分の中で「これはぜひとも布教せねばならん」という作品だけをピックアップして、ぶわーっと想いを書いているため、確かにそこにあるのは『愛』以外の何物でもないかもしれません。
一時期”聞く力”みたいなものについて説いた本がベストセラーになったりしましたが、「人というのはこんなにも主張したいものがあって、それを誰かに言いたくなるんだな」と思ってまして。
日常の何気ない話、面白かった出来事、腹の立った事件、納得いかない悔しい想い、美味しかったスイーツのこと、他人の親切にホッとした時間など、毎日毎日ただ生きてるだけなのに「こんなに色々ある?」と思うのですが、そう感じたことを共有したい、その相手から「何それ、おもろ」「それは大変やったね」「マジで、ありえんな」など共感してくれずとも何らかのリアクションを返してもらいたいと心のどこかで思っているのだろうなと。
勿論私も言いたいことや主張したいことについては相手を選んで話したりしていますが、私の場合どちらかというと育った環境のせいか『言う』よりも『聞く』というか観察する方に意識を向けがちで。
私、上に兄と姉がいる3きょうだいの末っ子なんですけど、一般的に『末っ子は要領がいい』などと言われているように、上の兄、姉から見たら私は要領がいいらしく。
単純に兄、姉が何をしたら、何を言えば親から怒られるのかというのを無意識のうちに見ていて余計な言動をしなくなるからだと思いますが、そういのが小さい頃から鍛えられていると、自分が話すよりも相手から話を聞く方に回ろうとするのかもですね。小学校の時に「人の話は最後まで聞きましょう」と言われたりしますが、出来るだけそれを守ろうとする意識の方が強くて。
というのも、興味があるから聞きたいということもありますが、最後まで聞く方が情報を多く得られたり、相手の様子を観察出来るほか、聞いたことが後々で状況を把握する時に役立つというほかに、「この人は自分の話を遮らない人」と思ってもらうことが大事だったりするんですよね。
……て、何かこういうことを言うと他人に愛情を持ってない人間みたいだ(笑)。
そういうことではなく、何というか処世術のひとつみたいなものでもあるのですが、自分の持っている話を誰かに無理やり聞かせたりして相手の機嫌を損ねるのは得策じゃないし、何よりも私自身、人の話を遮ってまで言いたいことがあまりないので、だったら貴方の話を聞かせてくださいというスタンスでいる方が言葉を発さなくて済むので助かるなぁと……。
なので、過去に近況ノートでもちょこっと触れていますが、二人でいたら喋りますし、相手から話を引き出すために色々な相槌を駆使しますが、三人以上でいたら会話をサボる傾向があります。「私のような者と話すより、どうぞそちらの方とトークしてもらった方がきっと面白いと思います」みたいな感じです。
とはいえ、私にも人並みに好きな物があり、それについて思いっきり語りたいと思う時がありまして。
それがこの『神棚BL』というものなのです。
自分が「これはおもろい」とか「〇ページのこのコマのキャラクターを描く角度が、この流れからこうこうきてこうだからコレなのか!」みたいな気付きだったり、「あのシーンを見るためだけの前振りとして用意された200ページだった」みたいな、自分が感じたことをそのまま誰にも遮られることなくひたすら言いたいというのを込めております(笑)。
なので、読む人によっては圧を感じるかもしれませんが、西之園さまはそういう部分すらも楽しんでくださったのかなと思うと、とてもとても嬉しいです……!
あ、ちなみに少し前の近況ノートでちるちるさん主催のBLソムリエ検定の試験を受けたという話をしましたが、不合格という結果でございました。
一次にあたる筆記(四択)は通ったんですけど、二次の実技が超絶大変で、私が今まで受けた試験(と言っても大した種類は受けてないんですが)の中で一番疲れた試験内容でした(笑)。
20人のモニターさんがそれぞれ「こんなBLが読みたい」みたいなリクエストをしてくださり、それぞれに対して最大2冊の本を推薦文とともにオススメするのですが、この推薦文を作るということにまず慣れるのに時間が掛かって。
土日の48時間以内という時間制限があるため、とりあえず作り始めたものの、多分初日前半に作成した推薦文と二日目後半に作った推薦文では全然違っただろうなと思います。
あと、オススメした本を既にモニターさんが読まれている場合もあるので、この既読なのかどうかを推測するのもすんごい難しかった……。
検定結果自体は残念なものでしたが、BLが好きな方や、好きな気持ちを共有したい、伝えたいという方には是非受験してもらいたいです!
というのも、自分がオススメした本を読んでくださったモニターさんからのフィードバックを受け取らせてもらったのですが、皆さんめちゃくちゃ真摯に感想を記してくださっていて!
オススメした作品を楽しんでくださったことは勿論のこと、自分の推したいポイントを楽しんでいただけたり、推薦文の書き方についてお褒めくださったりしたのを読む
と「伝わって良かったぁぁぁぁ!」と心から思いました!
この世界のどこかにいらっしゃるモニターの皆様には、本当にありがとうございますという感謝の気持ちしかございません……!
次回の検定についてはリベンジするかモニターとして参加するか、どうしようかなぁと思っていますが、BLについては引き続き楽しんで参りたいと思います!
さて、レビューコメントを頂戴した西之園上実さまですが、長編を数作連載されていらっしゃる傍ら、短編も色々と公開されてらっしゃいまして!
その中の一作、『ドライブは夜に。』というお話はわずか1200字ちょっとという分量ですが、全体的に漂う大人のおしゃれな空気感が個人的にたまらなくツボです。
私自身は運転免許証を持っていないのですが、車がお好きでいらっしゃるだけに、運転する人のハンドルを握る感覚や走行中に感じていることなどをとてもナチュラルに描かれてらして、ドライバーの気分を疑似体験させてもらっているような気持ちにさせてくれます。
車好きさんも助手席専門さんにもオススメです!
改めて、この度はレビューコメントを頂戴しましてありがとうございました!