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わたねべ様より『祝男』にレビューコメントをいただきました。

文学フリマ大阪の準備をコツコツとしているのですが、今日、刷り上がった自作の同人誌を袋詰めしながら、シモジマはパラダイスだったなと改めて思いました……。

シモジマ、ご存じでしょうか?

包装紙やらあらゆるサイズの紙袋のほか、陳列に使われる雑貨といった店舗用品に                                                                                                                文房具などを扱っていて、北は北海道、南は沖縄まで、全国に店舗を展開している専門商社さんです。

ここ、服とか買った時に入れてくれる透明なOPP袋だったり、ラッピングに使われるリボンや薄紙などが棚一面にぶわーっと並べられていて、めちゃくちゃテンションがあがるのです。
OPP袋なんて「こんなに細かくサイズ作る必要ある?」というぐらい異常なまでに種類があって、「ほえー!」となるんですよね……!
行くたびにガムテやら紙袋やら無駄に買ってしまって、私の中ではデンジャーショップの位置付けになってます(笑)。

今回袋詰めに使ったOPP袋もただのA5サイズではなくA5同人誌用というサイズ表記で、A5より微妙に大きかったりします。
需要があるから生まれたサイズなんだろうなと思いましたが、世の中、痒い所に手を届かせようと思ったらこんなに種類が増えるのか……と、メーカーさんの努力に思いを馳せた瞬間でした……。

そんな訳で、以前の近況ノートにもちらりと書かせていただきましたが、こちらの同人誌に収録したため、大変勝手なお話で申し訳ない限りですが、カクヨムさんにて公開している『桜雨の王国』『しあわせな姫』『人狼の森』『カエルくんとへびいちご』の4作については、9月11日の木曜日を以て非公開とさせていただきたいと思います。

この場を借りてご報告をさせていただいたところで、大変遅くなりまして申し訳ありません!
頂戴したレビューコメントへお礼の近況ノートを綴らせていただきます!


☆わたねべ様
https://kakuyomu.jp/users/watanebe

『そのタイトルとは裏腹に、回避不能な不幸を振り撒く奇妙な男。

さらにその男は自分にしか見えていないことに気がつく主人公…

果たして主人公はどうなってしまうのか、引き込まれるような締めが秀逸です』


こちらの『祝男』という作品は公開から一年以上経っていますが、トップページの代表作のところに自動で配置されているからか、たくさんの方の目に留めていただけているというなんとも幸せなお話だなぁと思っています。
1話読み切りの短編であるという読みやすさみたいなものも影響しているのか、私が公開している作品の中で一番多くの☆を頂戴しているのも大変ありがたいことだなぁと……!

わたねべ様もこちらのお話をきっかけにご縁をいただいたのかと思うと、嬉しい限りです!

コロナが騒がれだした頃から、家の中や散歩中にも何か楽しめることを……ということで、ミラーレスカメラでちょこちょこと景色や食べ物、ポートレートなどを撮るようになったのですが、レンズ越しに見る光景というのがなかなか面白くて。

実際には広い景色が広がっているのに、レンズの四角い枠で囲ったところしか視界にうつらない切り取られた世界を見るのが楽しいんですよね。
ズームとかするレンズは持ち歩くには重たいので、基本装着しているのは単焦点レンズという焦点距離が固定されている(ズームで寄りとか引きとか撮れない)ものなのですが、どこにピントを合わせるかを自分で調節したりして、狙い通りにキレイに撮れると嬉しくて。

なので、レンズを通して見える景色の切り取り感覚みたいなもので、物語を遊べないかな……とちょっと思ってたんですよね。

結果、書いたのはミラーレスみたいな写真を撮るカメラではなく『ENGカメラ』と呼ばれる肩に担ぐタイプの映像を撮るためのカメラでした。
そちらの方が不可思議な男に遭遇する率は高くなりそうだなぁと思ったからですが、最近はスマホの映像でもテレビの放送に耐えうる画質で撮れたりするので、どんどんお手軽になっていってるなぁという印象です。

もしかしたら、わたねべ様のスマホ動画や写真にも、祝男が写りこんでいるかも……?

ちなみにわたねべ様は1話完結のホラー作品をたくさん公開されているのですが、1話で完結する作品って「ちょっと通勤の間に読もう」とか、手を伸ばしやすくていいですよね!
『夜の侵入者』というお話は”とても静かな自分だけの夜の時間に不可解な侵入者が現れる 侵入者たちが奏でる不快な連鎖は現実なのか幻想なのか”というあらすじが書かれていて、まさにこの近況ノートを書き上げたら寝ようと思っていた私が寝る前に読むのにぴったりな話だなぁと……!
怖くて寝られなくなったら困るので、読みたい気持ちはぐっと抑えて、一旦フォローだけにしておこう(ホラー書いてる癖に根はビビりの小心者)。

改めて、この度は嬉しいレビューコメントをありがとうございました!

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