新しい友人に気を取られ、小さい頃からの大切な友達に呆れた顔をされる夢を見て、今の私の不義理な状況が如実に表れていると思ったのが昨日のこと。
大変ご無沙汰しております、ももです。
前回の近況ノートからおよそ一ヶ月空いていることに今日気付きました。
生きてます。
一応、生きてます。
いただいたレビューコメントへのお礼や頂戴していたコメントへの返信など、色々、もう本当に色々不義理ばかりで申し訳ない限りです。
カクヨムさんもなかなか覗きに来れず、フォローさせてもらっている作品の話数がとんでもなく進んでいて「あぁ、はよ追い付かないと……!」と冷や汗かいております。あわわ……。
今月23日に迫った文学フリマ東京で販売する本を今週月曜日にやっと入稿し、魂が抜けておりました。
以前、少し触れたかもしれませんが、今回作った本というのが小説ではなくて。
大枠で言うと、私が愛して止まない国内の子供服ブランドに対する私的ファンブックという位置づけのもので、こういうのZINEって言うんですかね……?
とりあえず表紙込みでA4・全68頁、オールカラーという、雑誌っぽい感じの作りになってます。
『買い手』である私の目線だけではなく、『作り手』であるブランドのデザイナーさんの声、『売り手』である子供服のセレクトショップさんの声という三角形を作る頂点、それぞれの声を収録した内容で、洋服好きさんだけじゃなく、モノ作りに携わっている人や興味のある人、ゼロからイチを作るクリエイターさんたちにも興味を持ってもらえたら嬉しいな……という構成になっています。
全部で4つのブランドさんに取材させてもらったのですが、商業流通する訳でもない同人誌であるにもかかわらず、どのブランドさんも物凄く真摯にご対応くださり、ありがたすぎました……。
2つのブランドと1つのセレクトショップさんへ対面でのインタビュー(各およそ2時間ぐらい)もさせてもらい、直接顔を突き合わせた分、アパレル業界や子供服業界について結構踏み込んだ話をしてくださったこともあり、なんだかんだでインタビュー部分だけでトータル3万5000字前後ぐらいになったことから当初予定していたページ数を大幅にオーバー(笑)。
原稿にまとめたものを先方からお預かりした画像や自分で撮影した画像などと組み合わせながら紙面をひたすら作っていくという、ひとり雑誌社状態でやっておりました。
文字起こし、自動でやってくれる機能を活用してなかったら入稿期限に間に合わなかったかもしれん……。
そんなこんなで製作した本が来週頭に印刷所から仕上がって送られてくるハズなので、それを袋詰めして文フリ会場に発送するという作業が週明けに待っているという状況です(寒気)。
「こんな本やグッズを販売します」というおしながきもまだ完成してないので、はよ作らな……Xでもお知らせしないと……あぁ、そのために商品写真撮らないと……やることが、やることが多いッ!!!
それに加えて来年春に出来たらいいなという朗読会(2回目)に向けての作品選びもしないといけないということで、割とてんやわんやしてました。
そんな状況下で行われたBLソムリエの実技試験、10月末の主催者指定の二日間かけて行われた訳ですが、寝る時間とかご飯作るとか、そういう生活の最低限のことを除いてずっとPCのモニターの前に座って、ひたすらカタカタ打ってました……。
「時間が足らん!」と何回思ったことか!
いやでも、あんなにBLのことだけ考えた二日間はなかったかもしれません。
終わった後のやり切った感というか、あしたのジョー感(燃え尽きたぜ……)が凄かった(笑)。
こちら、まだ結果は出ていませんが、実技に進ませてもらえたこと、本当に勉強になりました!
そんなこんなで、カクヨムさんへのがっつり復帰は文フリ東京が終わるまではちょっとまだ厳しいのですが、とりあえず生存報告だけでもと思い、綴らせていただきました。
不義理を重ねており、大変申し訳ありません!
色々落ち着いて戻ってきても「え、お前誰?」「知らん知らん」てなってらっしゃるかもしれませんが、その時はまたイチから関係性を構築できるよう努力します……!