もう8月ですよ、皆さん。
とりあえずPC向かってるだけで暑いなと思いつつ、口に出したら2度ぐらい感覚温度が上がりそうなのでココにだけ書いてみましたが、書くだけでも温度が上がったように思います……。
ここは北極と思いこもう……。
そんなこんなで9月に大阪で行う朗読会の準備、着々と進んでおります。
休憩挟んでトータル2時間ぐらいのイベントなのですが、『金曜奇譚』のほかに短編を3作やらせていただくことになってまして。
作品については演出担当の方がピックアップして下さったのですが、読み合わせの練習に入り、実際にナレーターさんが目の前で読んでくださるのを聞いていて思いました。
「こんな変態な話を読ませて申し訳ない」と(笑)。
まぁでもアレです、どんな人でも多かれ少なかれどこか変態じみたところを持っていると私は思っているので(偏見)、私の場合はこうだったというだけの話と捉えておこう……。
とはいえ、私の変態っぷりを演出の方にがっちり読み込まれた上、ナレーターさんもご自身の解釈を声にのせてくるというのはなかなかの羞恥プレイでもあります(笑)。
私と癖(へき)が合う方、一緒に悶えていただけましたら幸いです……!
ちなみに短編に関してどの話をするのかは基本、本番までのお楽しみということになっているのですが、”女子たちがきゃっきゃとお喋りするお話”はやろうかなと思ってます。カクヨムさんで私のお話を色々読んでくださっている方なら、これで何となく分かったりするかも……?
あと、カクヨム上には公開していない、今回のイベントのためだけのものもあります。
イベント、今までは誘われてやらせてもらうことがほとんどでしたが、自主公演は初めてなんですよねぇ。
演劇の世界でもそうだと思いますが、演技する人は演技に集中したいし、演出の人は演出プランを考えたいし、脚本担当は随時修正かけながらやるのでそっちに気を回したい訳で。
今回、会場的にはごく小さいキャパのとこではありますが、イベントそのものを運営するというのは細かい部分でやるべきことがちょこちょこあるんだなと理解。規模が大きくなればなるほど実質的な運営についてまで手が回らないというのがすごく想像出来る……。
だからプロモーターというのが存在するんだろうなぁ……。
こういうの、自分でやってみないと分からないのでこの経験、創作なのかどこなのか分かりませんが、ぜひ何かに活かしたいものです!
