第十二章 クレリアの涙への応援コメント
ぎゅっと苦しくなるのに、途中でふっと笑わせに来るの反則です…。極限なのに妄想が元気で、クレリアの強がりと弱さが一緒に溢れてる感じが最高でした。アストリアとのやりとりが、シリアスなのにどこかクスッと笑えて、まさに“青春の痛み”全開。こんなにも恋と命が重なる夜、読んでるこっちも勝手に一緒にドキドキしてました!
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
ここいらへんの展開はプロットなしで執筆していた覚えがあります。
キャラクターの感情に委ねました。第三巻のクライマックスです。
振りかえってみて思うのは、この作品の真の主人公はクレリアだったのではないかということです。
イラストもありましたし、彼女の振る舞いや言動について、悩んだことがありません。物語をけん引してくれたのは間違いなくクレリアです。
これからもよろしくお願いします。
第十一章 彼を死が追いかけてくるへの応援コメント
川の冷たさ、命の瀬戸際で交わされる本音、そして不器用なまでにまっすぐな告白。感情が絡み合う二人のやりとりに思わず息をのみました。クレリアの天然ぶりも微笑ましくて、緊張感の中に優しい温もりを感じることができました∧( 'Θ' )∧
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
このふたりは本当に不器用ですが、この状況で本音で語り合うことができました。
クレリアは見た目は美少女なのですが、中身はけっこう抜けています。
作中のキャラクターでも喜怒哀楽が激しいのが彼女です。
ここでやっとヒロインと通じ合えることができました。
これからもよろしくお願いします。
第九章 夜の森への応援コメント
クレリアの切なさとアストリアの必死さが、森の静けさや夜の冷たさの中でじわじわ伝わってきますね。手袋ひとつにも彼の優しさが滲んでいて、素直になれないクレリアの心情にとても共感しました。アストリアの不器用な優しさや必死の追走も、どこかぎこちなくて愛しいですね。お互いボロボロなのに、それでも離れたくない気持ちが痛いほど伝わってきました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
このエピソードは緻密なプロットではなく、ライブ感覚で執筆しました。
クレリアは見た目が大人しいわりに気性が荒いのですね。
この後の展開も大変なことになってしまいます……。
これからもよろしくお願いします。
第八章 イヌドロボウへの応援コメント
クレリアの心の叫びや、アストリアのもどかしさがとてもリアルに伝わってきて、読んでいるだけでキュンとなりますね。お互いに子どもっぽい部分がぶつかり合うけど、その未熟さこそが等身大で愛おしいし、すれ違いと嫉妬の空気の中、それでも誰かを想う気持ちってこんなに激しくて切ないんだなと感じさせられました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
この章のクレリアは感情が爆発しています。彼女は生来気性が荒いのですね。
A型女性が本気で怒ると怖いという偏見が入っています。
アストリアはO型なので彼女との相性は良いはずですが……?
等身大の女性が描けていたなら作家冥利に尽きます。
これからもよろしくお願いします。
第七章 シオンの恋物語への応援コメント
アストリアとシオン、そしてクレリアの三人の関係が、ぐっと近づくようでどこかすれ違う―― 日常の会話みたいなやり取りに、何度読んでも、ぐっと引き込まれます。
剣士シオンの強さと傷、エルトリアという本当の名、そして自分の気持ちに気づくアストリアの揺れがとても繊細に描かれていて胸が締め付けられました。みんな不器用だけど、真っ直ぐで切なくて、青春のほろ苦さを感じました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
裏話になりますが、エルトリアという真名は作者は失敗だったと思っています。
アストリアと語感が似ているからです。シオンは年齢設定も失敗しました。
もっと幼くすれば良かったです。でもうまくいかなかったことも含めて愛着がありますね。
失敗が彼女の内面を深くしたのかもしれません。
これからもよろしくお願いします。
第六章 アストリアの断罪への応援コメント
アストリアが本当に気の毒でしたね。シオンとクレリア、二人のツッコミが遠慮なさすぎて、読んでるこっちが心配になるくらい(笑)。でも、そのやりとりがどこか微笑ましくて、仲間同士の距離感がいい感じだなって思いました。
クレリアの潔癖な一面や、シオンの冷静な分析も面白いスパイスになっていて、キャラ同士の掛け合いがテンポ良く読めます。アストリアの純情さや、どこか抜けてるところも人間味があって、完璧じゃない主人公だからこそ応援したくなりますよね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
この章のようなコミカルなエピソードを挿入したのはアストリアを超然とした人物にしたくなかったからなのですが、エロ本に関する話ばっかりで情けない感じになってしまいました。わたくしの力不足です。
ただ、こういう一面も読者さまからご好評いただけて良かったと思っています。
クレリア=潔癖 シオン=冷静 はまさにその通りです。
これもよろしくお願いします。
第五章 月に打ち込まれた銃弾への応援コメント
占いの場面がとても印象的で、カードや星の言葉に思わず身を乗り出しました。グェンさんの「ホロスコープ」やカードの数々に、ただの演出じゃなく深い意味が込められているのが伝わってきて、物語全体の伏線になっているのがすごくワクワクします。
アストリアのホロスコープが“家庭の苦労”や“色欲の星”を浮かび上がらせるくだり、西洋占星術は「内面」の奥深さを知れるので、創作活動とも相性が良かったりするわけです。ちなみに、四柱推命などの東洋占術だと「外面」からくる運命の流れを見るのが得意だったりするので、たまに神社で鑑定してもらって「外面」が不調かどうかの健康診断をしてもらっていたりしています(苦笑)
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
実はカードは伏線となっていました。
『地下牢の守護天使』……セレナとの関係性
『ワイズマン』……ライナスとの遭遇
『天使の仮面をつけた魔女』……クレリアのことです
『悪魔の子ども』……アゼルを殺害した邪悪な子どもたち
『三人の恋人たち』……アストリア×シオン×クレリアの三角関係
『月に打ち込まれた銃弾』……花火のこと
『死の天使』……三巻でアストリアが瀕死になり冥界に行くこと
『聖王に使える女』……四巻に登場するあるキャラクター
『狂王の千年遺跡』……ラストダンジョン
『癒しの女神』……物語のクライマックス部分の展開
『深紅に染まる翼』……とある重要キャラクターが〇〇
『中立の天秤』……エピローグ
Web小説で前章の記憶など抜け落ちて当然なのでカードを意味に気づいて下さる方は少なかったです。
ホロスコープは西洋が由来で、四柱推命は東洋が由来なのですね。
宿曜占星術も面白いですよ。わたしは翼宿だったりします。
これからもよろしくお願いします。
第三章 カインとマーシャへの応援コメント
旅の途中で迎える新年や、クレリアとアストリアのほのぼのしたやりとりが微笑ましくて癒やされました。お祭りの雰囲気や、舞台での切ない恋物語が合わさって、しんしんと冷えた冬の空気まで伝わってくるようです。読み返しても、やはりクレリアの素直な涙がすごく印象的だし、またしても、りんご飴の場面にニヤニヤしてしまいました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
劇中で新年を迎える彼らです。お祭りのシーンは、ここで描いていたから最新作でもより良い形で描けたと思っています。りんご飴をシェアするシーンは『セカイの終わりには黄昏こそが相応しい』でも描かれています。
劇中劇は、意味深だったりします。クレリアは人工生命体なので、マーシャの台詞に感情移入しました。
これからもよろしくお願いします。
第二章 鯖への応援コメント
クレリアとシオンのやり取り、見ていてちょっとドキドキしました。強くてかっこいいけど、恋のことになると一気に普通の女の子になるシオンが可愛くて。でもアストリアの存在で二人の関係が微妙に動くのも面白いですね。身長や年齢のサバ読みの話、なんだかリアルで笑っちゃいました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
シオンの年齢設定に関してはもっと幼くすれば良かったと思っています。
ふみー先生は幼い少女が得意なので……。
でもシオンは飲酒シーンがあるので成人(20歳)を超えています。
でもそのおかげで彼女が等身大のキャラクター像になった気もしますね。
怪我の功名です。
これからもよろしくお願いします。
シオンの追憶への応援コメント
シオンの心の雨が静かに沁みました。誰にも手を伸ばせずにいた彼女が、ほんの少しだけ誰かの優しさを思い出す場面、とても切なくて温かかったです。異邦人の孤独と、それでも人を信じてみたいという願い…そっと寄り添いたくなる、そんなひとときでした。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
過酷な青春を送った彼女が、他人からの好意を受け取れなかったエピソードを詩にしたものが今回のエピソードです。作者なのに彼女の心情に同情してしまいます。
彼女は作者的にお気に入りキャラクターなのですが、ふみー先生にイラストを発注できなかったことを後悔しています。ふみー先生は幼い少女が得意なのですね。だから依頼するのをためらったのです。
これからもよろしくお願いします。
神話 クレリアの詩 アストリアの独白への応援コメント
クレリアの詩は静かな湖に石を投げたときにできる波紋みたいですね。カイナスやウルル、そしてクレリアやアストリアの心の揺れが、そっと広がっていく感じがします。登場人物たちのすれ違いや胸の奥に秘めた思いが、まるで遠い星の光のように、読んだあとも余韻として響きました…
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
セカオトでは、冒頭に詩が挟まれています。独自の演出としてわれながら気に入っています。
詩はポジティヴなメンタルのときより、荒れているときのほうが、刺さるものができあがると自覚しています。
悪魔は天使の仮面をつけているは、実生活で信頼している人に裏切られた体験したことがもとになっています。
カイナスとウルルは、作中劇みたいな存在ですが、好きですね。
これからもよろしくお願いします。
二巻終了時 因果律測定羅針盤数値への応援コメント
どのキャラクターも個性と物語の“因果律”が数値化されていて、まるで物語世界そのものが生きているような感覚にワクワクします。カルマや魂の属性が変動することで、内面の成長や迷いまでも見えてくるのが面白いですね。
私も自作でバトルシーンをもっと盛り上げたいと刺激になりました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
因果律は、わたしがテレビゲーム好きなことがあり、作成しました。
数値は低めに設定されています。
これは、ファイアーエムブレムというファミコンのゲームを参考にしました。
ウィザードリィも入っています。中立とか、悪とかはウィズの影響ですね。
アストリアの数値は後半で明らかになります。
主人公最強系だった!?
バトルって単調になりやすいので難しいですよね。
これからもよろしくお願いします。
アストリアの夢 クレリアの詩 シェリーの手紙への応援コメント
アストリアの夢やクレリアの詩、そしてシェリーの手紙、どれも胸にじんわり沁みました。悲しみや孤独、でも確かな温もりが感じられて、何度も読むたびに心が揺さぶられます。アストリアを想う人たちの気持ちや小さな優しさの連鎖が、物語に柔らかさと深みを与えていて、自然とほっとする瞬間も。
こんな繊細な世界に触れられて、よかったなぁと心から思いました。
やはり、R指定のシーンがあったりすると、コンテストでは不利になっちゃうんでしょうか・・・Chat爺に相談したほうがいいのか、悩みますね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
巻末付録のエピソードですが、好きな話です。アストリアはこんなにも周囲の人たちに想われている幸せ者です。
R指定は、大丈夫だと思います。応募要項を熟読してR指定に関する記述があれば、それに従えばよいと思います。過度に性的でなければいいと考えています。R15ならOKで、R18ならNGみたいなイメージです。
これからもよろしくお願いします。
クレリアの日記への応援コメント
クレリアの日記を読むたびに、彼女の心の揺れが手に取るように伝わってきますね。イヌ派になっていくくだりや、恋や嫉妬に素直で不器用な自分への苦笑い・・・まるで思春期の記憶をそっと撫でられるような気分です。
大切な人への想いが、愛情と不安の間で揺れ動く様子に思わず共感。旅の中で出会う小さな出来事や人間模様が、彼女の成長や強さにも繋がっている気がします。
今日も空の下で、彼女の明日が少しでも優しくありますように。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
セカイが壊れるオトがするは、公募に何回落ちたかわかりません。それでも愛着はひとしおあります。MFブックスJの一次選考を通過したことがあるのは自分を褒めてあげたいです。
クレリアの日記は本編の答え合わせの章でした。ネタバレも含んでおり、こういう試みは楽しいです。
クレリアのことを気遣ってくれてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
エピローグ 血は水よりも濃いか? 前編への応援コメント
今夜の星空の下で交差する運命と、それぞれの胸の奥に宿る「血」の記憶。満月の光に照らされて語られる真実は、時にあまりに残酷だけれど、仲間たちの不器用な優しさや、痛みを抱えたまま絆を紡ごうとする姿が胸に沁みました。
言葉にできない痛みや寂しさを、クレリアやシオンの不器用な優しさがそっと包み込む場面が印象的です。誰かの心に触れた手の温もり、そして涙―― 何も語らず寄り添うことや、時にぶつかり合うことが、絆を強くしていくのかもしれませんね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
執筆当時のことが思いだされます。このころは不定期連載でした。
プロットも固まらないまま執筆して校正作業も不十分でアップロードしていました。
未熟だったと思いますが、血の通ったキャラクター像を描けていたように思います。
アストリアの妹が死んでいたのは、テンプレートな展開に対するアンチテーゼだったりします。そのに寄り添う仲間たち、シオンの過去……温もりのあるストーリーを描けていたようで嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第三十章 his shadow 前編への応援コメント
アストリアたちの脱出劇、そしてディザの自由すぎる酔いっぷりに思わずクスッときました。昼間から酒瓶片手に仲間と馬車に揺られ、陽気に名乗るその姿は、まるで型破りな拳法家の“酔拳”を彷彿とさせる、ミニスカ盗賊の大胆な“酔芸”に感服…!
ディザの陽気さが緊張感の中に絶妙なゆるさを生んでいて、旅の一コマが鮮やかに浮かびました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
ちょい役だったディザは、作者のお気に入りのキャラクターでした。
ディザはディザリングからきています。
フリーダムで面白いやつだったな~(●ˇ∀ˇ●)
アストリアが女性にあきれてしまう珍しいシーンです。
これからもよろしくお願いします。
第二十八章 空の表彰台への応援コメント
無人の表彰台、空虚な栄光、王と側近が抱える静かな孤独。
その光景に、私は十二国記の「選ばれし者が必ずしも幸せではない」というテーマを強く思い出しました。誰もが理想を追い、思い通りにならぬ現実に翻弄される姿が心に沁みます。王も、側にいる者も、勝者も敗者も、それぞれに背負うものがあり、夜空の金色の月は彼らの孤独や痛みをただ静かに照らしているようです。
不完全なまま歩む彼らの姿に、温かな共感を寄せたくなりました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
空の表彰台は、テンプレートな展開に対するアンチテーゼがありました。
十二国記、名作と比較されるなんて光栄です。
このエピソードを執筆していたころが懐かしいです。
王さまは孤独なものだと思っています。ビルギッドは独裁者にはならないと思いますが、苦悩を抱えています。
これからもよろしくお願いします。
第二十六章 英雄への誘惑への応援コメント
ビルギッドの存在感や気配の消し方が、ただの王ではない異質さを際立たせて印象的です。うお座の運命に忠実な男様の細やかな心理描写と、過去の経験が現在に生きるキャラクター造形が見事で、物語世界の奥行きを強く感じました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
ビルギッドは、切れ者のイメージで描いていました。ロードス島戦記のカシュー王に近いイメージです。
アストリアも騎士学校出身なので誘惑には揺さぶられました。
生の戦争を経験して、きれいごとでは済まされないモノを見てしまったから、もう関わらないと決めたと思います。
これからもよろしくお願いします。
第二十五章 薄氷の微笑への応援コメント
アストリアの「敵を見すぎると勝てなくなる」という持論、独特すぎて共感しつつも笑ってしまいました。ラウニィーとシオンのプライドバトルも最高で、女同士のバチバチがまるでコントみたいだけど、重さと軽さのバランスが絶妙でしたね。
キャラクターたちがそれぞれ抱える傷や野心、劣等感、秘めたる思いがセリフや行動から滲み出ていて、読んでいるこちらまで緊張感と共感が高まりますね。まるで舞台の幕間で俳優同士が控え室で素顔を覗かせるような、不思議な親近感も感じました。もし自分がこの控室にいたら、ただただ呆気に取られている気がします(笑)
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
このエピソードは演出に気を遣いました。
敵を見すぎると勝てなくなると言っていますが、実際はある程度対策を練ったほうが賢いと思います。
作中ではアストリアは戦闘の天才です。
ラウニィ―とシオンの女性同士のプライドバトルは執筆していて楽しかったです。
キャラクターの描写に厚みがあったでしょうか、嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第二十四章 ソードマスターへの応援コメント
シオンの一挙手一投足がまるで舞のようで、息をするのも忘れました。血の匂いと静寂が混ざりあう闘技場で、シオンの一太刀がまるで運命そのものを切り裂くようでしたね。グラドの豪胆さもただのかませ犬に収まらず、彼なりの誇りを感じました。
そして、王の口から語られた「シキ」の名が、シオンの心を深く揺らす瞬間――あの沈黙が痛いほど伝わってきました。剣と想い、どちらも彼女を試しているようで、息を呑みました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
このエピソードは自分でも好きです。シオンという女性キャラクターの強さを表現できたと思います。主人公補正がない分、ガチで強いのですね。
女性キャラクターではシオンが最強です。グラドも強敵のイメージです。
シキ……どうしてこの名前になったのか、覚えていなくて「死期」と被っていたのかもと考えています。
初恋の人が亡くなっていたシオン、失恋はいくつになっても辛いものですね。
これからもよろしくお願いします。
あとがきにかえてへの応援コメント
世界観が好きでした。
現実世界が滅びた後に、まるで異世界のような世界が広がったというのが特に。
格ゲーの作品から読みましたが、世界観が全く違う作品を書くと言うのはすごく難しいことだと思うので、願わくばまた別の世界観を見せてほしいなあと思いますm(_ _)m
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
世界観良かったですか?嬉しいです!
現実世界が滅んだ後に、異世界のような世界観というのはバスタード!!とかのイメージもあります。後は猿の惑星とかも参考にしました。
毎回作風を変えて苦労しているうお座です(>人<;)
クレリアの日記への応援コメント
わたしは、ゲームはBGMが命だと考えている人間です。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
クレリアの日記によると、イレヴンナイトメアは、ファミコンっぽい音源だったと思われます(●ˇ∀ˇ●)
最終話 因果律《カルマ》の方程式への応援コメント
面白い世界観でした。
世界観が独特だと、その世界を楽しんだ気分になれます。
ありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
世界観が面白いと言っていただけて嬉しいです!
いつも独創的な世界観を生みだしたいと思っています。
第一部完結です。本当は第二部や第三部の構想もありました。
ですが、セカオトをウェブで続けることに限界を感じましたのでエタる前に一度区切りをつけることにしました。
37万字の長編にお付き合いいただきありがとうございました。
エピローグ3 わたしは殺人者《アイアムマーダー》への応援コメント
フランクは何が何でも癒しの女神を蘇らせたいわけで、そのためなら何でもするんですね。
フランクも彼は彼なりに譲れないものがあるのかもしれません。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
フランクは恩師を助けるために女神を復活させようとしていました。
純粋な思いがやがてエゴになり、仲間を振りまわしていました。
悪いやつだなあ……。
これからもよろしくお願いします。
エピローグ2 研究所《ラボラトリー》にてへの応援コメント
正体させ本人に教えなければ狂うことはなかったんですね。
知らなくても良いこともあるのかもしれませんね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、クレリアは自分が人間でないことに耐えられませんでした。
あれでも繊細な神経をしているのです。
むしろアストリアと出会った後、素でいられるようになり、ギャグパートを担当することになりました。
これからもよろしくお願いします。
エピローグ1 癒しの女神セレナへの応援コメント
一万年後かぁ……
壮大なスケールです。
一万年後のために戦ったということですよね。
フランクの希望は叶わないのかもしれませんが……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
もし、クレリアが自己犠牲をして女神をよみがえらせれば、癒しの魔法は復活していました。
つまり、フランクははじめからクレリアを犠牲にするつもりだったのです。
でも、セレナはそんなことを望んでいませんでした。
一万年後にセレナは癒しの女神として復活します。
フランクの希望は阻止されてしまいました。
これからもよろしくお願いします。
第二十四章 わたしの大好きなワンコロへの応援コメント
なるほど!
転生を繰り返していたなら性別も変わりますね。
すっかり意表をつかれました。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
作者のこのエピソードを読み返すと泣いてしまいます。アリスが不遇すぎて……(泣)
物語はクライマックス部分を終え、収束へ向かいます。
これからもよろしくお願いします。
第二十三章 セカイの終わりには黄昏こそが相応しいへの応援コメント
ダーク・サンなど、この作品は表現がかっこいいですね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
作品内の独自表現を格好いいと表現していただき、嬉しいです。
この作品もあと数話です。第一部完結までお付き合いいただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
第二十二章 紅に染まるへの応援コメント
仇を討たねば。
そういうのが好きです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
シオンはここで退場です。作者的にも彼女のは思い入れがありましたが、ストーリーラインに沿って亡くなりました。
アストリアが仇をうつために闘います。主人公です!
これからもよろしくお願いします。
第二十一章 違法転生者への応援コメント
設定がすごいですね。
転生し続ける悪。
どうやって倒すのでしょうか。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
違法転生者は、異世界転生に対するアンチテーゼだったりします。
神さまからみたらルール違反ってことです。
どうやって倒すか、乞うご期待!
これからもよろしくお願いします。
第二十章 ラストダンジョン2への応援コメント
この作品には黒色の敵が重要なポジションを占めていますね。
こいつは大会の時から強そうだったので心配なところです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
黒色の敵には、共通点がございます。それには理由があります……!
シャフト卿の正体は……!
これからもよろしくお願いします。
第十九章 ラストダンジョン1への応援コメント
一風変わったダンジョンですね。
しかし一撃で全滅の罠とは、ここの罠は魔物よりも怖い感じです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ラストダンジョン突入です。あと数エピソードで第一部は完結します……!
ラストダンジョンは学校です!
真・女神転生やペルソナというゲームでよく学校がダンジョン化していました。
これからもよろしくお願いします。
第十八章 譲羽神社への応援コメント
先に中へ入った不届者がラスボスなのでしょうか。
そのラストダンジョンを前にしてクレリアは……!
いつも通りで素晴らしいです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
勘が鋭くていらっしゃいます。ずばり、先にダンジョンに侵入したのはラスボスです。しかも、以前に登場したことがあるキャラクターです……!!
クレリアはすっかりギャグ担当が板についてしまいました。
ヒロインなのに。
これからもよろしくお願いします。
第十七章 絶対封印都市 東亰への応援コメント
ここらで強い敵が現れそうです。
パーティ的には準備万端ですが、得体の知れない地下世界では不気味なところがありますね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ここからラストダンジョンです。この作品は初投稿作品で読みあいもあまり力を入れず、最終巻までお付き合いくださった読者さまは少なかったです。感謝申し上げます。
譲羽紫乃は出番は少ないですが気に入っているキャラです。
聖少女暴君の格闘ゲームにも登場しています。
紫乃が、折笠詩乃の原型です。
譲羽神社も村雨初音の実家の神社の名前だったりします。
これからもよろしくお願いします。
第十六章 アストリアのプロポーズへの応援コメント
癒しの女神ともあろう者が、自分の復活と引き換えにクレリアの命を奪うわけがない!
……と思うことにします。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
クレリアが癒やしの女神を復活させた場合、彼女は機能停止します。
この運命が非業すぎるとのご意見もいただきました。
アストリア、クレリアそして癒しの女神の選択は、クライマックス部分で描かれます……!
それまでお付き合いいただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
第十五章 トゥルーエンドへの応援コメント
なかなかに予想外の戦いでしたが、シューティングゲームとは面白かったです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
女王マハルのはっちゃけた性格は作者的にけっこう気に入っていたりします。
もっと内面を描きたいキャラクターでしたね。
われはバッドエンドが好きなのじゃあ!というセリフがお気に入りです。
これからもよろしくお願いします。
第二十三章 第十三の黒騎士への応援コメント
シャフト卿の登場、ただならぬ空気でしたね。あの黒塗りの剣が出た瞬間から、もう場の温度が一気に変わった気がします。トルハンとの戦いも、ただの勝負じゃなくて、まるで何かの儀式のような緊迫感。そして、アストリアとの因縁を匂わせるあの台詞――震えました。試合なのに命が軽い世界観、その中で「次はお前だ」と言い放つ冷徹さ、鳥肌ものでした。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
シャフト卿はご存じの通り、ラストボスの杏アリスの影の一部でございます。
じつは女性パーソナリティだったのです。
アストリアに不死鬼を全滅させられた怒りで煮えたぎっています……!
トルハンの血祭はアストリア戦の前哨です。
これからもよろしくお願いします。
第十四章 エンディングへの応援コメント
グラディウス5の255周目とか怒首領蜂とかの動画を見た時の衝撃を思い出しました。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
翔龍LOVERさまは怒首領蜂をご存じなのですね!嬉しいです!
作中で触れられている弾幕シューティングとは、まさに怒首領蜂をはじめとしたシューティングゲームです。わたしはケツイ~絆地獄たち~なんかも好きです。
絶望的なEDも含めて作品内で表現してみました。
これからもよろしくお願いします。
第二十二章 死因、狭量への応援コメント
アストリアの冷静さと残心の描写に、戦場経験者としての深みを感じます。
スーヴィーの小物ぶり、妙にリアルで哀しいですね。ルールの外でこそ本性が出る――そんな世界の厳しさと、アストリアの無言の余裕に痺れました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
この章は作者的には気に入っています。スーヴィーの小物感を描けたからです。
サブタイトルも含めて楽しかったです。
試合後に本性が現れてスーヴィーは敗れました。最後まで自分が敗れた理由がわからない男です。
アストリアは狭量な男が嫌いなのですね。完全に格下の相手でした。
これからもよろしくお願いします。
第十三章 攻略への応援コメント
アストリアがとうとう現代日本文化に馴染み始めましたか……
順応力が高すぎです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
考えようによってはアストリアたちは未来人なので、順応力が高めなのかもしれませんね(~ ̄▽ ̄)~
これからもよろしくお願いします。
第十二章 ルールへの応援コメント
ゲームごとにとんでもないものを賭けさせられるデスゲームとかじゃないですよね……?
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
デスゲームではないのですが、ゲームのストーリーに注目していただきたいです……!
理由は追って明らかになります……!
これからもよろしくお願いします。
編集済
第二十一章 クレリアの嫉妬への応援コメント
シオンとアストリア、そしてクレリアの不器用な感情が、ひとつひとつ小さな仕草や台詞ににじみ出ていて、くすぐったくなりました。軽妙なやり取りの裏に、それぞれの想いや孤独がにじむ場面もあり、油断ならない人間模様が魅力的ですね。
読んでいるうちに、どのキャラの視点に立つかで世界の色や温度がまるで変わるような、不思議な奥行きを感じました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
第二章では三角関係を描きたいと意図していました。
シオン×アストリア×クレリアの関係です。
きまぐれオレンジロードが好きだったから、三角関係を描こうと思いました。
クレリアはひかるっぽいですね。シオンがまどかでしょうか。
三者三葉、どのキャラの視点に立つかで感情移入の温度が違うかもしれませんね。
これからもよろしくお願いします。
第十一章 イレヴンナイトメアへの応援コメント
とうとうゲームが始まったΣ(゚Д゚)
絶対格ゲーだと思いましたが違った。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ダークファンタジーでテレビゲーム(●ˇ∀ˇ●)
何を隠そう、格闘ゲームの次に好きなのがシューティングゲームなのです!
聖少女暴君の片鱗が垣間見られると思います。
これからもよろしくお願いします。
第十章 フェイの告発への応援コメント
名言がたくさん出てきますね。
フェイはよく我慢できたと思います。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ご返信のために読み返してみたのですが、確かに良いこと言っていますね。
フェイは小説家志望で、作者的にお気に入りのキャラクターです。
アストリアが過去にフェイの父親の捕虜交換に応じてなければ刺されていました。
これからもよろしくお願いします。
第二十章 クレリアの逆鱗への応援コメント
このお話、まさに“運命は窓から忍び込む”夜ですね。
アストリアの優しさもドジも可愛くて、クレリアの怒りは痛快なのにどこか温かい。みんなのドタバタにクスリとしつつ、人生の転機って案外こういう時に訪れるのかも…とふと思いました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
クレリアは喜怒哀楽がはっきりしていて作者的に動かしやすいキャラクターでした。
アストリアも割れ鍋に綴じ蓋で、良いコンビです。
アストリアは周囲の人間に優しくすることで、親から与えられなかった愛を確かめようとする習性があります。つまり面倒見が良いのですね。
クレリアにとっては自分以外の女性に良い顔をするのは浮気みたいです。
ドタバタしていますね(笑)
これからもよろしくお願いします。
第九章 わたしはセカイが壊れるオトを聴いたへの応援コメント
アストリアはいろんな人を惹きつけてますね。
主人公特性全開です。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
主人公だから脇役にフォローされるのかもしれませんね(~ ̄▽ ̄)~
これからもよろしくお願いいたします。
第八章 彼女の名は杏アリスへの応援コメント
家庭環境って大事ですよね。
愛されることが必要です。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
家庭環境は、なにより大切です。このエピソードが新作のプロットの元になっています。これからもよろしくお願いします。
編集済
第十九章 夜の街への応援コメント
今回はアストリアの胃袋と背中がフル稼働でしたね!
シオンとの飲み屋でのやり取り、妙にリアルでほろ苦い笑いがこぼれました。彼女の酔い方も人間くさくて愛しいし、政治と正義の話題も一筋縄ではいかず深い…
読後に、ほんのり温かさが残る回でした。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
シオンとの飲み会です。悪酔いするシオンと介抱するアストリアは意外に良いコンビです。正義の剣も、政治には弱いみたいです。
温かさがあったでしょうか、嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第十七章 中庭の追憶への応援コメント
中庭の追憶、じんわりと胸に沁みました。アオスジアゲハの蝶が二人を優しくつなぐシーン、とても幻想的ですね。フィンの真っ直ぐさもラウニィーの気高さも、どちらも愛おしくて。人生の分岐点って、こんな小さな偶然から生まれるんだなあと、思わず微笑みながら読ませていただきました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
作者はアオスジアゲハをはじめて見たときに、美しさに心を奪われました。
だから作品にも登場させました。ラウニィ―の違った一面を描けたと思っています。
ラウニィ―とフィン王子の物語をまた書いてみたいです。
これからもよろしくお願いします。
第七章 古代図書館への応援コメント
どんどん世界の秘密が。
それにしても、フランクがなにやら怪しいことを口にしてますね……。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
世界の秘密……前世界が滅んだ原因の核心に触れていきます。
そしてフランクが口走ったことは、クレリアの秘密です。
冒頭のクレリアの詩に伏線があります……。
これからもよろしくお願いします。
第六章 魔術師の弁舌への応援コメント
近未来の話っぽさが出てきて嬉しいです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
わたしも調べたのですが、石英ガラスに刻むのが一番寿命が長いデータ記録方法だそうです。和紙は最大1000年保ちます。
SDカードなどは、100年は保たないということだそうです。
これからもよろしくお願いします。
第五章 魔王カイザードへの応援コメント
どうして過去のことを隠すんでしょうか。
混乱するからでしょうかね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
はい、おっしゃる通りです。昔のほうが文明が発達していたなんて、知らないほうが良いとの判断です。これからもよろしくお願いします。
第十八章 不穏への応援コメント
ルクシオン――いや、シオンの酔い姿に、妙な切なさがありましたね。強さと脆さが同居してて、まるで夜の街そのものみたい。アストリアの不器用な優しさも沁みました。二人の距離が近づくようで遠い、この空気感、たまらなく好きです。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
シオンは本来、お酒に強い体質でしたが、異国の酒に悪酔いしてしまったようです。アストリアは面倒見がよい男だったりします。
これからもよろしくお願いします。
第四章 イスタリスの女王への応援コメント
女王が案外フランクな人だったか……と思いきや、やっぱりまずい状況に。
本当にいたらどこまで冗談か分からなくて怖いかも。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
神凪マハルは、はっちゃけた性格でした。個人的に気に入っています。もう少し彼女のエピソードを描きたかったです。危険人物かもしれません。
これからもよろしくお願いします。
編集済
第十六章 このセカイの異邦人 後編への応援コメント
戦いの前から始まる静かな駆け引きに鳥肌が立ちました。氷のように張り詰めたラウニィーの気配と、孤独をにじませるルクシオンの「異邦人」という言葉に刺さりました。それぞれの過去や矜持が、剣より鋭い心理戦を織り上げていて、こちらも試されているような緊張感でした🫨
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
ラウニィ―は、第二巻でライバルキャラクターとして存在感があったと思います。
ラウニィ―とアストリア、ルクシオンの対立は緊張感があって好きですね。
ラウニィ―は氷結系魔法を使えるので、冷気があるのだと考えます。
ルクシオンは孤独感に苦しんでいる女性です。でも最強なのですね。誇り高い女性です。
キャラクターの内面も描きたいと思っていました。
これからもよろしくお願いします。
第三章 純度100パーセントの冷酷への応援コメント
不吉な予感しかしない感じですね。
武器をどうするかが命運を分けるかも……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
いまご返信のために読み返してみたのですが、第六天魔王學院……なにそれ。
へんなことを考えていました。あの時のわたしはなにを考えて執筆していたのかわかりません。
織田信長ゆかりの学校かもしれません。
このあと登場する女王マハルは、もっと変なやつですよ。
これからもよろしくお願いします。
第二章 残酷な光景への応援コメント
クレリアはいい子ですねぇ……(߹𖥦߹)
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
クレリアの夢は小説家としてのわたしの目標だったりします。
クレリアには頑張ってもらいたいです(他力本願)
これからもよろしくお願いします。
第十六章 このセカイの異邦人 前編への応援コメント
トーナメント抽選の場面、久々に「いってらっしゃい」と送り出される一瞬が妙に胸に残りますね。異世界の人間模様や仮面の騎士、くじ引きの緊張感まで、物語の空気をひしひしと感じることができました。全部が立体的に伝わってきて、これ絶対アニメで観たい!って思っちゃいました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
このセカイの異邦人という言葉はシオンの孤独感を表現しています。
トーナメント管理は大変でした苦笑
シャフト卿はとんでもない正体を持っていました。
エルファリアに何食わぬ顔で潜伏しています。
アニメ……わたしも見てみたいです。ふみー先生のキャラクターデザインだったら最高ですね!
これからもよろしくお願いします。
プロローグ 譲羽の巫女の予言 第一章への応援コメント
食べるための食器を出されてうまく使えない可能性があるのは箸くらいでしょうか。
そう考えればすごい食器ですよね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
外国人にとって、箸はしんどいのでは?と思い、フランクがコメディリリーフを演じています。珍しいです。
これからもよろしくお願いします。
第十五章 神殺しの伝説 後編への応援コメント
神殺しの伝説、まさに神話と陰謀がごちゃまぜで最高にスリリング!癒しの女神が犠牲になる流れ、現代社会の問題にも通じていて深いですね。クレリアの純粋さとアストリアの人間臭さが絶妙なバランスで、読んでて思わず吹き出しました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
神殺しの伝説は、オリジナル神話をつくりだすのに苦労しました。
人口爆発に最高神が怒るというのは、現代社会の暗喩だったりします。
「ちょっと男子~」は中学生のノリです。クレリアのボケは作者もいつも笑ってしまいます。
これからもよろしくお願いします。
クレリアの詩 アストリアの独白 シオンの追憶への応援コメント
なんかシオンは死んじゃいそうな詩(߹𖥦߹)
推しなのに!
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
最期ってあったら心配しますよね……。
クライマックス部分で真相が明らかになります。
お付き合いいただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
第十四章 暗殺者の言霊 後編への応援コメント
アストリアとクレリアのやりとりが妙にリアルで、つい頬が緩みました。図書館の空気感とか、ちょっとしたすれ違いの切なさがじんわり沁みる……。それにしても、暗闇の中でふたりが背中合わせに絆を確かめ合う場面、なんとも言えず心に残りました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
暗殺者が現れ、ふたりの絆が深まります。図書館員アラン。アではじまる名前が多くて恥ずかしいです。
ふたりのやり取りにリアリティがあったでしょうか、嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第四巻のあらすじ 登場人物への応援コメント
個人的にはシオンを応援しています。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
作者もビジュアル的にシオンが好きです。
強い女性キャラクターには憧れがあります。
イラストを発注できなかったことが残念です。
これからもよろしくお願いします。
三巻終了時因果律測定羅針盤数値への応援コメント
この数値が基準だとしたらドラクエのキャラは鬼ツヨですね。マジでダイの大冒険レベルです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ファミコン版のドラクエのキャラクターは16進法で数値が設定されているので、最大255まで能力値があがります。
この作品のパラメータは少なめに設定されています。
どちらかというと、ドラクエよりファイアーエムブレムのほうが、影響を受けています。ファミコン版にアストリアという勇者がいました。
そこから主人公のなまえにしようと思いました。
アストリアの運の数値が255でカンスト状態です。
これは神の加護スキルによるものです。
人間を超越した運を持っているので、死にかけても奇跡が起こります。
これからもよろしくお願いします。
第十三章 天才剣士ラウニィー・フェルナンデスへの応援コメント
ラウニィーの戦い方、本当に圧巻でしたね。あの穏やかな微笑から一転して、氷のように冷たい瞳で相手を追い詰めていく姿に思わず息を呑みました。強さの裏にある生い立ちや、心に刻まれた影が彼女の二面性を形づくっているのだと思うと、ただの天才剣士という言葉では片づけられない深みを感じます。戦場で見せる残酷さと、仲間に向ける柔らかな言葉、そのギャップが彼女を一層魅力的にしているようで、ルクシオンの次に気になるキャラになりました👯♀️
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
ラウニィ―は作者的に思い入れがあるキャラクターです。彼女の誕生日はうお座という設定があります。うお座の二面性を体現した女性にしたかったのです。
穏やかな微笑も、氷のように冷たい瞳もうお座の二面性からきています。
うお座は敵と味方の線引きがはっきりしているというのが、わたしの持論です。
味方は大切にして、自分に悪意を向けた人間は許さないのですね。
描かれなかった第二部以降の展開では重要な役割を演じる予定でした。いつか描いてみたいですね。
これからもよろしくお願いします。
クレリアの日記への応援コメント
エロ本を買ったことは許してあげて欲しいですね。
シオンの半裸は疑ってもしかたないかと思いますが……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
たぶんクレリアの基準ではほかの女性の裸体に興奮することが浮気みたいです。
やっかいな彼女です。
これからもよろしくお願いします。
第十二章 ユークス・アージェントⅤSルクシオン=イグゼクスへの応援コメント
ルクシオンの一太刀に込められた「祈り」と「誇り」が、読み手の心までも震わせますね。剣を斬るという神話めいた所作が、現実を一瞬超えるようで鳥肌が立ちました。アストリアが無意識に敗北を悟った心情も胸に響きます。強さとは技や力を超えた「存在感」そのものなのかもしれませんね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
ルクシオンは描きがいのあるキャラクターでした。強い女性に憧れがあります。
ソードマスターとしての誇りを持っています。
剣を斬るシーンは、子連れ狼に似たシーンがあります。わたしは子連れ狼のドラマ版の大ファンです。
ルクシオンは第二巻ではアストリアより戦闘シーンが多かったです。
これからもよろしくお願いします。
絶命弾レポートへの応援コメント
これは、まさかのどっちも持ってる説が。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
鋭くていらっしゃいます。
ずばり、アストリアは神のスキルを二つ持っているチート戦士だったりします。
作中でなんども死にかけていますが、奇跡的に助かっているのは偶然ではありませんでした。
これからもよろしくお願いします。
エピローグ 東方へへの応援コメント
暗殺団は全滅したんでしょうか。
こうなると、ボスの難しい漢字のきょうしろうさんも死んじゃったんでしょうか。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
暗殺談本部は壊滅でございます。
先ばれになりますが、琴流享祗朧は潜伏中です。
この男の名字が、聖少女暴君の琴流女学院の元ネタです。
これからもよろしくお願いします。
第三十二章 天使の羽への応援コメント
アストリアを引き戻すクレリアは、彼にとって必要な女性でしたね。
ユーモアが有効だったか……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
クレリアのアストリアに対する許容量が規格外なのは、じつは理由があります。
その理由は第一部のクライマックス部分で明らかになります。
お付き合いいただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
第三十一章 絶命弾への応援コメント
アストリアがまた死の淵に……Σ(゚Д゚)
彼は過酷な運命にありますね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
この後、驚きの展開が待っています。
絶命弾を受けたアストリアの運命は、CMの後で!
これからもよろしくお願いします。
第十一章 四天王ザハラン・アゴーヴへの応援コメント
完徹で戦場に臨むアストリアのストイックさと、ザハランの情けなさの対比が鮮やかでしたね。四天王すら相手にならないほどの“実戦経験”の重みが、静かな余裕としてにじみ出ていて見応えがありました。淡々とした描写の中に、勝負の厳しさと、社会へのシニカルなまなざしが滲んでいて面白かったです。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
完徹で戦場に臨むアストリア。作者が睡眠障がいでよく体調不良て出社することがあるのが反映されています。ザハランはもう少し出番を増やしても良かったと考えています。情けなさすぎるので……。
これからもよろしくお願いします。
第三十章 死闘への応援コメント
このキャラを格ゲーで使うのはちょっと反則では……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
アストリアは主人公補正つきでかなり強めに設定されています。
大物ぶっていたのに命乞いをするヴェスミランも書いていて楽しかったです。
これからもよろしくお願いします。
第二十九章 死の宣告への応援コメント
一人で全員倒すつもりという自信。
ものすごくピンチのはずですが心強いです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
アストリアって本気の戦闘モードに入ると豹変する強さを誇ります。
やるときはやる男です。
ぜったい殺すマンです。(ジョジョネタです)
これからもよろしくお願いします。
第二十八章 ヴェスミラン・マイルストーンへの応援コメント
アストリアとフランクがいるので大丈夫な気はしますが、相手も六人ですし。
シオンのほうにも刺客が行っているとまずいですね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
第三巻のクライマックス部分です。アストリアとヴァルケインの死闘がはじまります。
ヴェスミラン・マイルストーンというネームセンスは気に入っています。
これからもよろしくお願いします。
第二十七章 暗殺者再びへの応援コメント
入っちゃいけない村だった( ̄∇ ̄;)
いくら強くても気が休まらないですね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ヴァルケインにはろくな暗殺者がいません。民度が低い組織です。
これからもよろしくお願いします。
第九章 クレリア・シンデレラへの応援コメント
アストリアの不器用な優しさと、クレリアの年相応の乙女心がたまらなく愛しいですね。女将さんのお古ドレスや眼鏡エピソードも絶妙な人間味。パーティー前のちょっとした緊張と高揚、恋と再生の予感に胸がふわっとしました。
青春の一夜、素直に応援したくなりますね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
クレリアの眼鏡は本を読むときだけかけるという設定です。眼鏡女子良いですよね。
宿の女将は善良な人物として描かれています。モブに善人が多いかもしれないです。
クレリア・シンデレラというタイトルはZガンダムのシンデレラ・フォウから影響を受けています。クレリアの乙女心を描けていたでしょうか、嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第二十六章 嵐の前の食卓 後編への応援コメント
このパーティはだんだん家族みたいになってきましたね。
みんなに居場所ができてよかったです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
そう、じつは家族愛もテーマのひとつだったります。
偽物の家族が本物になっていく……そんな過程を描きたいです。
これからもよろしくお願いします。
編集済
第七章 鳥への応援コメント
読み返すたび、アストリアとクレリアの間に流れる言葉の奥深さに心が沁みます。クリームチーズの柔らかな味わいと、素直な思いが重なるこの時間――心のどこかが、ゆっくり解けていくようです。傷つきながらも変わろうとする彼の覚悟と、そっと寄り添う彼女の優しさが、まるで風に揺れる鳥の羽のように儚くも美しいですね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
じつは作者も食パンにクリームチーズをつけて食べるのが好きだったりします。
ふたりは喧嘩ばかりしていますが、やっぱり気が合うのですね。
サブタイトルはヒッチコックの映画『鳥』からです。
心の距離がふっと近くなる瞬間、お互いの気持ちを確かめ合います。
これからもよろしくお願いします。
第二十六章 嵐の前の食卓 前編への応援コメント
なんか、これがはるか未来の世界の出来事だと思うと感慨深いものがありますね。
素粒子の話もチグハグ感がなくて世界観が理解できます。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
量子力学では、同じ波動のものは共鳴して引き寄せあうことが明らかになっています。
あらゆる素粒子は振動しています。それは人間の魂も同じです。
波動が高くて軽いと幸運なことを引き寄せられるという説が引き寄せの法則です。
古本屋などでは引き寄せの本がたくさん並んでいます。
いつもポジティヴでいるって、けっこう難しいですよね(笑)
これからもよろしくお願いします。
第二十五章 東亰爆心地への応援コメント
いい世界観ですね!
自分としては異世界ファンタジーよりもSFの方が好きなので、未来とファンタジーが融合した素晴らしい世界観だと思います。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
東京爆心地というワードが好きなのですよ。
崩壊した現世界が舞台だったというのはバスタードとかにもちょっと影響を受けています。
第一巻を書き始めたときは、この設定は生まれていませんでした。
つじつま合わせの天才かも!?自画自賛です。
これからもよろしくお願いします。
第六章 火星薔薇の王冠への応援コメント
アストリアたちの駆け引きと仮面の裏側、鋭く研ぎ澄まされた会話にゾクリとしました。火星薔薇の王冠に秘められた謎も、刀をめぐる異文化の出会いも、まるで香辛料たっぷりの異国料理みたいで癖になる味わいですね(笑)
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
火星薔薇の王冠とは……ゴロが良いだけで深い意味合いを作者が考えていなかったりします。神秘的なイメージをつくりたかったです。
フランクはエゴが強い分、ぶれないので執筆しやすいキャラクターでした。
ルクシオン登場シーンは、格好良くしてあげたいと思っていました。
これからもよろしくお願いします。
第二十四章 フランクの色眼鏡《カラーグラス》への応援コメント
途中で考えを改めるのもまた人間ですし。
フランクは人間臭くてそんなに嫌いじゃありません。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
主人公アストリアは壮絶な過去を持っている分、器が大きいのかもしれません。
対してフランクはプライドが高く、狭量な人間です。
エゴが強いキャラクターは人間臭くて良いですよね^^
これからもよろしくお願いします。
第二十三章 左利きの女への応援コメント
口を開けば色々言ってしまいますね。
もう少し見つめ合うとかできないのかこの二人は……!
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
クレリアの生来の口達者な面がでていますね。
初期プロットではクレリアは敬語で話す良い子ちゃんでした。
なんか違うなって思い、いまのクレリアになりました。
これからもよろしくお願いします。
第二十二章 暁《シャオ》の告白への応援コメント
やはりとんでもない下ネタがぶっ込んでこまれましたね。
なにか安心します!
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ちょいエロを目指したセカオトと聖少女暴君。でも公募の評価でエロすぎると言われてしまい、もうやめようと決意しました。
最新作ではエロを封印したうお座です……
これからもよろしくお願いします。
第五章 聖都エルファリア 後編への応援コメント
エルファリアの夜、魔法の灯りが日常と非日常の境界をぼんやり照らし、ふとした会話に人生の光と影がにじみ出ますね。アストリアとクレリアの掛け合い、クスッと笑いながらもどこか弱さや寂しさが透けて見える気がして、煌びやかさの裏にある「人間くささ」が、すごく沁みました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
エルファリアのイメージは実は日本だったりします。
「ステーキお待ち!」「わたしです!」は十数年温めていたジョークです(笑)
人間臭いは、クレリアにとって誉め言葉だと思います。感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いします。
第二十一章 フェイの胸への応援コメント
クレリアさん、リアルに体調不良に見舞われました……
彼女も散々悩んでますから、この辺りで進展を……!
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
このあとアストリアは急回復します!お待たせいたしました。
長かったですね……
これからもよろしくお願いします。
第五章 聖都エルファリア 前編への応援コメント
エルファリアの荘厳な景色の中に、肌の色や歴史のしこりがさりげなく浮かび上がる描写、深い余韻が残りますね。異邦人としての疎外感と、ささやかな仲間の支え。その交差点に人間味がにじみ、じわりと心に残りました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
第二巻は本当に苦戦しました。試行錯誤しながら執筆した想い出があります。
エルファリアは異国情緒にあふれています。
メンバー中、アストリアだけが肌が色黒なのですね。仲間たちは差別とは無縁な連中です。人間味がありましたでしょうか、嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第二十章 超A級暗殺者対ソードマスターへの応援コメント
わたくしも飴をバリボリ噛むので人から文句を言われます。噛むな!と。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
超せっかち女、フェイは飴を口に含むとかみ砕く悪癖があります。
ミ〇キ〇という飴は粘着力が強く、歯の詰め物が取れることがあり……
これからもよろしくお願いします。
第三章 長い夜2への応援コメント
心がすり減るような夜の会話なのに、どこか優しい余韻が残りますね。許せない悲しみや壊れそうな心、その中にも祈りのような言葉がそっと差し込まれていて、静かな涙がこぼれそうでした。誰かを想う痛みと、その痛みさえ抱きしめる強さが、とても人間らしくて胸を打たれました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
この章は、作者ももらい泣きしてしまいます。アストリアの絶望にクレリアがそっと寄り添う共依存の関係性です。
この作品はフィクションですが、作品の中で彼らの息遣いを感じていただけたら本望です。
これからもよろしくお願いします。
第十九章 暗殺者登場への応援コメント
黒塗りの武器とは、これはもしかしてシオンが探している奴らなんでしょうか。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
黒塗りの武器は、ちょっとしか語られていないのに本当に記憶力がよくていらっしゃいます。黒塗りの武器=シオンの探している奴らの関係者で間違いありません。
これからもよろしくお願いします。
第十八章 クレリアの胸騒ぎへの応援コメント
ようやく助かるかも……。
生死の境目を長い間彷徨いましたね。
野ションのせいで。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ヒロインの野〇〇〇は、あまりにも重い罰が下されました。
主人公を助けるために仲間が奮闘するエピソードを描きたいと思いました。
このあとの展開にて聖少女暴君で、姫川と死闘を繰り広げたグルガンという執事じじいが登場します!絶命弾の使い手です。
これからもよろしくお願いします。
第十七章 死の天使への応援コメント
アストリアは神の寵愛を受けていたんですね。
神の部下たちも意志統一はなされていないようで、なんだかギリシャ神話のようです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
アストリアは主人公最強系だった(!)という話でした。
巻末付録のパラメータでマスクデータになっていた部分に伏線があったのでした。
アストリアが過去の贖罪をするのか、世界を救う選択をするのか、話のスケールが大きくなっています。
これからもよろしくお願いします。
第三章 長い夜1への応援コメント
言葉にならない孤独や、世界が音もなく壊れる瞬間の描写があまりにも鮮烈で、読後の余韻が消えません。セレナとアッシュ、それぞれの「救えなさ」が静かに心を震わせます。夜更けに読むと心がざわつきますね……
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
長い夜は、作者的にも手ごたえを感じました。タイトル回収回でもあります。
セレナとアッシュの絆が断ち切られる瞬間です。
アストリアの愛称がアッシュだったのは、バナナフィッシュのアッシュ・リンクスから影響を受けていたりします。
セカオトもいずれリライトしてみたいですね。
これからもよろしくお願いします。
第十六章 冥界 シュピーゲルエルデ《鏡の野》への応援コメント
実際に死の縁を彷徨うと、こういう世界が出てくるとかだとちょっと面白いですね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
作中独自の死後の世界を登場させてみました。
シュピーリアは、もともと別作品のキャラクターでした。
これからもよろしくお願いします。
第十五章 悲愴への応援コメント
いったい何をやっているんだ( ̄∇ ̄;)
こりゃ死にませんね。間違いありません。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
作中屈指の知能指数が低い回ですψ(`∇´)ψ
死にかけのアストリアは意外な展開に……。
これからもよろしくお願いします。
第一章 焚火をかこんで 後編への応援コメント
焚火の灯りの中で語られる夢と本音――ドラゴンや未知の南半球への想像が、どこか子ども時代の冒険心を呼び起こしますね。クレリアの涙やアストリアの不器用な優しさ、みんなの距離感がとても愛しく思いました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
この作品にはドラゴンが登場しない理由は、世界観にマッチングしなかったからです。学生時代はドラゴンが人化する話にあこがれがありました。
南半球に得体の知れないものがあるというのはクトゥルフ神話っぽさをだしたかったのです。
「初めて会った時から浮気してる!」という言葉遣いはクレリアっぽさがでたと思っています。
距離感は、いつも喧嘩していますが、近くなったり遠くなったり、青春ですね。これからもよろしくお願いします。
第一章 焚火をかこんで 前編への応援コメント
焚火を囲む静かな時間に、旅の仲間たちの不器用な心と優しさがじんわり沁みてきます。戦いと傷、過去と現在がさりげなく交差し、それぞれの人生の重みを感じさせますね。FF Xのオープニングを思い出しました。
魚の目すらドラマになる、そんなユーモアが “素敵だね“♪
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
この章は、公募に申し込むために加筆したために第一章なのにボリューム感があります。今思うと失敗でしたね(笑)
FFは、Ⅰ~Ⅶをクリアしています。Ⅸはいまプレイ中です。Ⅹは、さわりしか知りません。PS3版を持っています。プレイしたくなりましたよ♪
魚の目は友人の女性に受けました^^
これからもよろしくお願いします。
第十四章 彼を救うためにへの応援コメント
なんとか救出に動き出しましたね。
シオンも結構辛い心境な気が。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
シオンも内心はつらいと思います。失恋+アストリアの怪我の原因の自責の念……。
これからもよろしくお願いします。
第十三章 いのちがけの交渉 前編への応援コメント
誰もが諦める場面で、クレリアだけは泥だらけでも抗おうとするんですよね。その必死さが、逆に静かで痛いほど響くというか……。世界の荒廃より、彼女の一滴の涙のほうが重く見える瞬間の怖さと美しさを感じずにはいられませんでした。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
クレリアの描写に関しては悩んだことがなくて、素の感情が湧き出てきます。
彼女は全力で生きているのですね。喜怒哀楽すべてを全身で表現しています。
これからもよろしくお願いします。