死を視る者が繋ぐもの

作者 霧野

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第7話 ヒタキの葬送へのコメント

    重く悲しい静けさが覆いかぶさるような場面ですね。ひんやりと動かし難い闇が、肌に染み込んでくるようでした。

    作者からの返信

    わあ、なんて素敵な表現! そんな風に感じていただけたなんて、すごく嬉しいです!!(辛い場面ではありますが)

    エマトールは深い悲しみを抱えたまま眠りにつきました。目覚めたら少しでも事態が好転していると良いのですが……朝が来るのはもう少し先になります。

    2021年11月15日 11:22

  • 第6話 死を視る者へのコメント

    エマトールに負わされた運命が……(´;ω;`)
    お母さんの娘を思う気持ち、よくわかります。けれど……娘の恋人が重い運命を背負ったことで、娘をその存在から遠ざけたいと考えてしまうのは、親の勝手な感情ですね……
    誰もが苦しい……(>_<)

    作者からの返信

    ほんと、お母さんの気持ちもわかるんですよね。大事な娘ですもの。いらぬ苦労はさせたくないでしょう。
    誰も悪くないのに、誰もが苦しい。運命とはとかく過酷なものですね……(って、自分で書いたんですけど)

    でも、ハスミュラちゃんは負けませんよ。強い子なんです!

    2021年11月15日 11:09

  • 第5話 マガリコの死へのコメント

    なんということ……どうして前例のない悲しみがエマトールに……?
    悲しいことが始まる予感が、不安で怖いです……(>_<)

    作者からの返信

    実は、前例が無いこともないのです。でも、今の時点ではオババ以外にそれを知る人はいません。

    どうしてそれが自分の身に起きたのか。物語の終盤に、エマトールはそう問いかけますが……

    2021年11月15日 09:52

  • 第4話 性別の儀へのコメント

    13歳で性別を選べるとしたら、その頃の私は男性を選んだかもなと、ふとそんなことを思いました。小学校6年とかそのころに、スカートめくりとか品のない悪戯が流行って。めくられる方はほんと不幸だ!!と思ったりしてた年頃だなあと……ぎゃー物語と関係ないコメントでごめんなさい〜!´д` ;(笑)

    作者からの返信

    スカートめくりなんて、子供だからと「悪戯」で済ましちゃいけないと思います。犯罪ですよね、アレ。
    法律で裁けないなら、往復ビンタ&腹パンぐらいの反撃は許されると思う。

    選べるなら、私も男性を選んだと思います。いわゆる「女の子らしいこと」に興味が無かったので(笑
    物語からこんな風に発想を広げてもらえるのって、すごく嬉しいです〜!
    だって、お話を読んで色々考えるって、読書の醍醐味のひとつじゃないですか? 関係無いなんて思いませんよ。むしろ、ありがとうございます♡

    2021年11月9日 15:10

  • 第1話 ハスミュラ 13歳の朝へのコメント

    お邪魔いたします(*^^*)
    とても美しい導入部分ですね。物語の世界が目の前にぱあっと開けるようです(*´꒳`*)ここからの展開、楽しみです〜!✨✨

    作者からの返信

    うわあ、ありがとうございます!
    世界、開けましたか。すごく嬉しいです!! 説明っぽくならないように、でも伝わるように…と意識して書いたので。嬉しいです!!(2回目)
    全48話と少し長めですが、よろしくおねがいしまーす!

    2021年11月4日 12:03

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    ラストが粋ですね。
    面白かったです!

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

    あちらの世界に渡った『彼ら』は、自分たちの役目を終えたと感じてペンを譲り渡しました。
    『彼ら』の存在を知らない徹が、この先の未来をどう綴るのか。あちらの世界との交流を再開させるのか……色々と想像できるラストにしたかったのです。
    粋と言っていただけて嬉しいです。☆評価にも感謝です!!ありがとうございます。

    2021年11月4日 09:49

  • 第45話 永遠(とわ)のお別れへのコメント

    創世のペンと作られた二つの世界、繰り返される歴史、山椒魚、見事に混ざり合う素敵なラストでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    関連がわかりづらいかな?…と思い、ちょっとクドく書きすぎた気もしています。
    でも、素敵なラストと言っていただけて、少し安心しました。ふぅ。

    2021年11月2日 09:36

  • 第41話 星に願いをへのコメント

    まさかのヒタキ登場!
    そこからのストーリー、文章の流れ、紡ぐ言葉の数々が素晴らしかったです。
    こここそがまさにハイライト、そんな気がしました。
    絶望の道を明るくしっかりと歩いてゆく、人生にも通じるようでした。

    作者からの返信

    はい、ヒタキが大活躍しました!
    ヤバイな、これ以上進めないぞ。どうすっかな……と思った途端、ヒタキがポンと出てきてくれたので、そのまま書きましたw
    なんだかすごく誉めていただいて、大いに照れております。変な汗をかきつつ、くねくねしちゃいました。ありがとうございます!

    人生の絶望の時であっても、小さくとも光となる存在があれば、前に進めるのかもしれませんね。

    2021年10月30日 16:45

  • 第40話 行きたくない方へへのコメント

    ナットブレーク、僕はやれる。
    ってシーンを思い出してました、たぶんマイナーすぎて分からないと思いますが。

    作者からの返信

    う…分からなかったけど、なんかきっと良いシーンなんだろうなと思いました(笑)
    「僕はやれる」いい言葉ですね。自分の人生を振り返って、こんな言葉、言ったことないなぁ……としんみりしました。これからそんな機会があれば、絶対言おう。うん。

    2021年10月30日 16:31

  • 第38話 ハナサキとの死闘へのコメント

    まさに死闘。
    でも生命力ってそういうものなんですよね

    作者からの返信

    現代、特に都会暮らしにおいては、生き物を殺すという機会はあまりありません。
    死に抗う動物の強さ、生への執着。まさに、生命力ですね。彼らは初めて、それを実感したのだと思います。

    2021年10月29日 09:44

  • 第37話 準備不足でも待ってくれないへのコメント

    まさかオオサンショウウオとの戦いでここまで熱くなるとは流石の筆力です。

    霧野お姉さん、オオサンショウウオ、死んでしまうん?

    作者からの返信

    言っても、3M級のオオサンショウウオですから。あいつら、けっこう顎の力とか強いらしいですよ。見た目も怖いし。
    ひ、筆力…? おおおお誉めいただき恐縮です!!


    フタヒロくん、生き物はね、みんないつか死んでしまうんよ……みんな、ね。

    2021年10月27日 22:30

  • 第34話 三途の川とライフジャケットへのコメント

    あ、ここでもTポイントつくんだ!

    作者からの返信

    はい! 天界でのお仕事には、すべてTポイントが付きます。
    ポイントの使い道は、わりと自由なのです♪

    2021年10月25日 20:41

  • 第33話 三途の川。キレる船頭。へのコメント

    船頭のキャラクターが意外な感じでした。人間味があって良いですね。

    作者からの返信

    ここだけの話、船頭さんは…………



    現世に残してきた妻と子供を護るためにこの仕事を請け負っている優馬なんです。本筋には関係ないんですけどね。

    2021年10月25日 20:37

  • 第28話 おじいちゃんの子守唄へのコメント

    いいエピソードでした!
    オオサンショウウオの謎が深まりますね。このひいじいちゃんも気になりますね。

    作者からの返信

    わあ、ありがとうございます! 嬉しい♪

    いろいろと謎が出てきてわかりにくいと思いますが、深く気にしなくて大丈夫です。わかってみれば、そんな複雑な謎ではないのです。
    ひいじいちゃんは、出番は無いくせに結構なキーパーソンなのですが……ちゃんと書けているかどうか不安であります(汗)
    わかりにくかったらご指摘くださると嬉しいです。

    2021年10月25日 10:11

  • 第弐拾六話 争いは無くならないの?へのコメント

    前に言ってた悪を消す、というのがこれですね。どんなことになるのか楽しみです。

    作者からの返信

    自分たちで生み出した世界だからといって、必ずしも想い通りにはならない。
    人の歪みが悪だとすれば、その悪を無理矢理消した結果にもたらされる歪みは……さて、どうなるでしょう。

    2021年10月25日 09:57

  • 第21話 鏡と泉に見たものは へのコメント

    意外な形で繋がりました!
    ここから何が始まるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    意外でしたか。やったー!
    同年代のボウズたちによる、小さな大冒険の始まりです。楽しんでいただけたら嬉しいな。こちらもドキドキします。

    2021年10月21日 08:40

  • 第17話 ハスミュラの決意へのコメント

    全くもってその通りです。
    コレ、すごく大事な心構えですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    13歳で大人になる世界、文明レベルからいって医療も未発達。おそらく平均寿命も短いです。なので、生きて行くうえで必要な事は早めに教え込んであるのだと思います。
    私も早くに教わりたかった……

    2021年10月20日 09:36

  • 第拾六話 彼の物語へのコメント

    ホント情感がこもってて素晴らしい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この章と第六章は、ある理由からちょっと雰囲気を変えております。子供達の章と大人の章、というだけでなく、時間軸が……ごにょごにょ。

    この回には、ゆうけんさまがイラストに描いてくださったステッキとペン先を加筆したんですよ。時代感がプラスされたのではないかとニンマリしております。ふへへ。

    2021年10月19日 09:36

  • 第拾四話 創世のペンへのコメント

    技術より先に、心を育てる世界にしたかった。すごく共感できる言葉でした。
    で、さらに物語にひねりが加わっていくのが凄いです。

    作者からの返信

    『アトランティスのつまようじ』でも、科学の進歩に人の心の進化が追いつけないというようなくだりがありましたよね。
    「ですよね!!」と膝を打った覚えがあります。

    よくある「異世界」の存在理由に疑問を持っていたので、「異世界」が出来た経緯を書いてみたかったんです。
    だって、猫も杓子も当たり前みたいに異世界に飛ばされちゃって、「異世界ありき」なのって安直すぎない? と思ってまして。
    まぁそれを言ったら、「創造のペン」もかなり安直ではあるのですが……そこは創世記を絡めたりして、なんとか……

    2021年10月18日 19:42

  • 第拾参話 崩壊の音へのコメント

    これがあの創世の、、、ダブったか!

    作者からの返信

    作品を越えて、叶さまとのシンクロ率がすごいです(笑)
    仲良しか!

    この度もコメント欄でニヤニヤさせていただきました。

    2021年10月18日 19:26

  • 第12話 秘密の洞穴へのコメント

    ラストの文章が沁みますね、と思ったら愛宕さんの影が(笑)
    オオサンショウウオ、魅力的ですよね!

    作者からの返信

    前に関川さまの近況ノートへ「オオサンショウウオの骨格を調べていた」と書き込みしたことがありましたが、このお話のためでした。(ティラノザウルスのライトアップの記事です)

    愛宕大先生の感性、素晴らしいですよね!
    私には無い繊細な感性。ちゃっかり使わせていただきました☆ ソッコー書き足しちゃった。ふへへ。

    2021年10月18日 19:23

  • 第11話 性別と制服へのコメント

    性別の選択がここでもうっすらと。
    さり気ない鶏の伏線も興味津々です!

    作者からの返信

    このお話は、「対」がキーになっているのだと思います。
    あちらとこちら、男と女、生と死。「対」が繋がって混じり合う、そのほんのひと時の物語です。

    と、鶏はですね、あちらとこちらの生活環境を表したかっただけで、べつに伏線とかじゃないんです(泣)
    アチラの世界では山の上での貴重なタンパク源、こちらの世界では田舎感の演出。
    「対」のお話ですが、共通点も持たせたいな〜と思いまして。

    2021年10月18日 09:42

  • 第8話 蓮見由良、13歳の朝へのコメント

    冒頭から完璧にシンクロさせてますね!
    物語がどう絡んでいくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ほんとに冒頭だけ、シンクロさせてみました。
    あと、両方とも鶏を飼っている設定がありますが、内容には無関係ですw 念のため。

    2021年10月15日 09:08

  • 第7話 ヒタキの葬送へのコメント

    ここで場面転換なのですね。
    こういうの好きなんですよ。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう、次からはあっちの世界のお話です。上手く書き分けられていると良いのですが。


    1章と2章で、話数とタイトルをバッチリ対応させたかったのですが、無理でした(笑)

    2021年10月14日 10:10

  • 第2話 ヒタキとメジロは仲良しへのコメント

    鳥と妖精を混ぜたような感じですかね。
    なんとなく。

    作者からの返信

    見た目は大体そんな感じです!
    小鳥とかハムスターとかフェレットとか、あの辺の愛くるしい小動物的な雰囲気ですね。
    それがつるりとした顔とヒョロ長い手足で二足歩行しているのを想像していただければありがたいです。
    この世界にはハムスターもフェレットもいないので、この時点では喩えに出せませんでした。のちに場面が変わると、またちょっとマガリコの描写が補完されます。

    (架空生物を書くことの難しさを痛感させられました……)

    2021年10月13日 10:16

  • 第1話 ハスミュラ 13歳の朝へのコメント

    今度はこちらに来ました!
    オリジナリティーが濃厚な世界観ですね。

    作者からの返信

    わーい! いらっしゃいませ♪
    ようこそお越し下さいました……と言いつつ、あっ! 見つかっちゃった。テヘ☆という心境でもあります。
    実はこのお話、H&Hでのネタが紛れ込んでおります(先に言って楽になろうと思いました)


    独自の世界って、なんだか説明っぽくなってしまって描写が難しいですね。今PVを見たら、2話目で半分ほどになってました。1話目で離脱されちゃってるんですよね。
    もっとこう、ワクワクする感じに書けたらよかったのですが。
    この時『ナイショ話』を読んでいれば……くぅっ!

    2021年10月13日 10:02

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    なるほど、そう受け継がれるのですね。
    物語の世界と時の繋がる様が素晴らしかったです。

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
    数々のコメントと、☆評価も!嬉しいです♡

    徹はきっと、素敵な物語を書いてくれると思います。
    2つの世界を繋げる秘密の鏡が、日本のどこかにあるかもしれません。どこかの洞穴で鏡を見つけても、水を張ったりしてはいけませんよ……

    2021年9月4日 15:24

  • 第45話 永遠(とわ)のお別れへのコメント

    壮大だ……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ちょっと、わかり辛いかと思ったのですが……大丈夫ですかね(汗)

    2021年9月4日 15:17

  • 第43話 夕焼け小焼けへのコメント

    ◯林製薬!

    作者からの返信

    最近のお気に入り商品名は「ナイシトールZ」ですw
    あのネーミングセンス、なんか好き。

    2021年9月3日 09:33

  • 第42話 別れの時へのコメント

    シキミとしての初仕事か。

    作者からの返信

    そうです! 初仕事です!
    まぁ、ハナサキにも死を視たわけですが、あれは自分たちで殺しましたからね。
    エマトールのおかげで、徹はじいちゃんとの思い出を作ることが出来ました。

    2021年9月2日 09:53

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    霧野様
     
     遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます!
     最後はとても静かな読後感でした。
     とても不思議で多層的なのに、全てが繋がるラストにスッキリします。
     創造のペンを託された人が、必死になって願っても争いがなくならない世の中。私ももうDNA的に組み込まれた何かがあるんじゃないかと思ったこともあるのですが、平和な世の中のために悪を吸収し続けるハナサキと言う存在が、美しくもあり切なくもあり壮絶でもありました。それを中学生入学前の子ども達が救う(殺すけれど再生させるためですよね)。
     鏡のこちらとあちらの世界の仲間と共に、違いを乗り越えて協力しあう姿も素敵です。
     性別に対する疑問や、上から決めつける大人への不信感。でも最後には頼れる人もいると安心することもできて、そんな思春期の危うい心情も描かれていますし、奥の深い物語だなと思いました。
     素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!!
    静かな読後感という感想、とても嬉しいです。まさにそこを意図したラストなので。
    「時を繋ぐ」という大役を果たしたけれど、それは誰にも知られることの無い大冒険。誰に賞賛されることも無く、当たり前のように日常は続く。
    でも、彼らは何かを掴んで、静かに成長したのだと思います。
    まだまだ危うい彼らですが、きっと素敵な大人になってくれる……はず。

    涼月さまはいつも物語を深く読み込んで、キャラクター達に寄り添ってくださいますよね。この物語を書いてよかった、幸せだと感じられる瞬間です。いつもありがとうございます。

    2021年9月2日 09:48

  • 第33話 三途の川。キレる船頭。へのコメント

    おっさん、いい奴だった!

    作者からの返信

    いい奴でしょ!
    実はこの方、叶さまもご存知の男性なのです。ま、本筋には関係無いので触れていないのですけれども。

    2021年8月28日 18:22

  • 第32話 白と青の世界。怒る船頭。へのコメント

    エピソードタイトルでなぜか笑ってしまうw

    作者からの返信

    なんでですかw
    怒る船頭、のとこかな? たしかにちょっと、ヘンテコなタイトルですね(笑)

    2021年8月28日 18:19

  • 第31話 時の泉の謎へのコメント

    あらら。

    作者からの返信

    おろろ。


    13歳男子の向こう見ずで無鉄砲な思考と、13歳女子の現実的な視点とちょびっとヤキモチ。ぶつかっちゃいました。

    2021年8月27日 10:32

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    遅くなりましたが、完結おめでとうございます!

    恥ずかしながら、最初は小さな生き物をうまく想像できなくて苦戦していました(名前からつい鳥を想像してしまうけれど動きは違う)
    (あ、私個人が、純粋なファンタジー作品が苦手だからだと思います! 見たことのないモノを頭の中だけでうまく描けないのです←情けないことに、最初のページにイメージできないオリジナル単語が3つ以上出てきたら本を閉じたくなるくらいファンタジーオンチで、有名なファンタジー作品も読めないという。映画などで見た後なら大丈夫なのでイラストや映像化がかなりありがたいです)

    どうしても鳥から脱却できなかったところ、現実の主人公たちが、自分にもわかりやすい例えで説明してくれたので、そこでハッキリ見えてほっとしました。

    みっつの世界がどうつながるのかドキドキしながら読みました。
    世界がつながっていくところからグイグイきて、謎を解いていくあたりは早く先が読みたくてたまらず、臨場感のある戦い! アイテムがつながっていく快感!

    それぞれの場面で、みんなの気持ちを丁寧に書いてくださっているので、主人公たちと一緒にハラハラドキドキもやもやできました!

    微妙な例えですが、感動するドラ○もん映画みたいな安心感があり、私が児童文学好きだからか、そっち系の賞にも合うように思いました。

    いい意味で現実とファンタジーが混ざっていて、とても面白かったです!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!!
    ドラ○もん映画に例えてくださるなんて、なんと光栄な! 恐縮であります!!
    (一応、角川ビーンズ小説大賞に応募しています)

    マガリコの外見については、他の方からもご指摘いただいていたのです。私なりに加筆したのですが、やはり難しいですね。
    「こちらの世界にはハリネズミやハムスターが居るので例えられるけれど、向こうの世界には似た生物が居ないので例を挙げて説明できない」という、どうでもいいこだわりがありました。
    鳥の名前を付けてしまったのも失敗でしたね。こちらもやはり、「鳥の先入観がついてしまう」とのご指摘をいただいていたのです……

    登場人物が13歳ということで、そのあたりの年齢層にも楽しんでもらいたいと思いながら書きました。
    なので、児童文学好きな高山さまに響いたのであれば、こんなに嬉しいことはありません!
    こちらこそ、ありがとうございます!!!

    2021年8月27日 09:37

  • 第41話 星に願いをへのコメント

    霧野様

     ヒタキちゃん、ここで役目を果たすために一足先に来ていたのかもしれませんね。でも、生ある世界へ帰ることはできないのですね。寂しいけれど、しかたないのですね。

    作者からの返信

    ここでの役目のために。そういう側面もありますね。全ては繋がっていますから……
    もしかしたら、エマトールが祈ってくれたのかもしれません。「彼らを助けて」って。(今思いつきましたw)

    生き返ることは出来ませんが、こうして彼らの力になれて、ヒタキも喜んだと思います。

    2021年8月26日 09:12

  • 第40話 行きたくない方へへのコメント

    霧野様

     前回このお話を読んだ時、とっても素敵だと思っていたのですが、時間が無くてコメントしそびれてしまっておりました。
     このシーン好きです。
     徹君と由良ちゃんが、それぞれ孤独な闘いをしながらも、お互いを信じて進んでいく姿がとてもいいです。信頼感がビシバシ伝わってくるんですよ。
     負の感情に侵されながら、行きたくない方へ行かなくてはいけない。
     本当に心細いはずなのに。頑張っていて偉いなと思いました。
     がんばれ!

    作者からの返信

    お忙しいのに、コメントありがとうございます。嬉しいです! でも、無理はなさらないでくださいね。

    信頼感! そうなんです! 伝わって嬉しい♡
    幼い頃の記憶に加え、成長した新たな表情を知って「この人なら、きっと!」と感じたのでしょう。
    ふたりの孤独な戦いを応援してくださり、ありがとうございます(涙) 由良と徹、がんばりますよー!!

    2021年8月26日 08:56

  • 第21話 鏡と泉に見たものは へのコメント

    「え、まがりこって何? じゃがりこみたいな?」

    莉子ちゃんが私が一番言いたかったことを言ってくれた!

    作者からの返信

    私も思ってたんですw
    他の名前も考えたのですが、どうしても「マガリ」「マガリコ」が消えてくれなくて……
    『生命とは一時的に地球に間借りしているだけの存在である』みたいな雑な裏設定を無理矢理考えて納得しました。もちろん、本文には出てきません(笑)

    2021年8月23日 09:59

  • 第20話 シキミの手紙へのコメント

    名付けがテキトーな親がいるw

    作者からの返信

    テキトーな名付け?
    キシネリオのことでしょうか。由良たちの世界でも、莉子の兄として名前だけ出るんですよ☆
    昔いっしょに洞穴で遊んだ「理央」くんですw

    2021年8月22日 15:27

  • 第17話 ハスミュラの決意へのコメント

    良いご両親で良かった!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    13歳で一人前と見なされるこの世界ですから、そのように教育なさったのでしょう。ハスミュラ、頑張ります!

    2021年8月22日 15:22

  • 第拾四話 創世のペンへのコメント

    ここにつながるのか!

    作者からの返信

    つながりましたー!
    今後の繋がりが上手く書けているとよいのですが……どきどき。

    2021年8月22日 15:06

  • 第拾参話 崩壊の音へのコメント

    これがあの創世のペン!

    作者からの返信

    例のヤツです!
    あちこちで色々使い回してます! サーセン!!

    2021年8月22日 14:59

  • 第12話 秘密の洞穴へのコメント

    アールヌーヴォーとはなかなかおしゃれな鏡ですね。
    そしてサンショウウオ。なんだろう?

    作者からの返信

    この鏡は、どこから来たのか。オオサンショウウオのレリーフは、誰が作ったのか……
    この2つは、とっても大事なものなのです。ふふふ。

    2021年8月22日 14:55

  • 第11話 性別と制服へのコメント

    そう言えば我が娘の中学は、普段は私服ですが、催し物がある時は制服(というか校服)でして、その際には女子のパンツスタイルも認められてましたね。

    うちの娘はスカートでしたが、実際にパンツスタイルの女の子がいて、みんなから(カッコイイー)って目で見られてました。

    作者からの返信

    女子のパンツスタイルで陰口言われないどころか、憧れられちゃう校風、最高ですね!
    実際には、制度はあっても空気がそれを許さない、みたいなこともあると思うので。

    選べるって、大事だと思います。

    2021年8月20日 09:17

  • 第9話 徹と由良は仲良しへのコメント

    やはりこの洞窟でつなが……

    作者からの返信

    あっ!! まだ、シー!ですよ。シー!!

    2021年8月20日 09:04

  • 第8話 蓮見由良、13歳の朝へのコメント

    名前でいきなり笑わされましたw

    作者からの返信

    「登場人物がみんな外国人風の名前」な物語をいつか書きたいな〜♪ と思っていたら、こんな仕上がりになりましたよw
    名前を考えるの、好きなんです。ふへへ。

    2021年8月20日 09:02

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    めくるめく創造のペン。
    中学という新たな舞台の出発に合わせて、どのような世界が書き出されるのかも楽しみとなります。

    剣も魔法もドラゴンも登場しませんが、ハナサキの存在感は絶大でした!

    とても面白かったです★★★

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!
    また、数々のコメントや☆評価まで! 嬉しいです。ありがとうございます!

    想像のペンを手にした徹ですが、彼にはこれから中二病という病が待ち構えていると思われます。どうなることやら……

    これを書いている間中、画面のあちこちにオオサンショウウオの画像が出てきて参りました。
    (いっぱい検索したのでw)

    2021年8月20日 08:55

  • 第39話 ハナサキの毒、託された心臓へのコメント

    霧野様

    >エマトールは、彼らが生活から死を遠ざけていると感じたのを思い出した

     これはズンと心に響きました。おっしゃるとおりですよね。自分の生活を振り返る事ができました。

    作者からの返信

    本当は、「死」はいつでもすぐそばにあるのだという自覚。生き物を殺めることで自らの命を繋いでいるという意識。
    普通に暮らしていると、つい忘れてしまいがちです。鏡側の現代っ子たち、初めて強くそれらを意識したのだと思います。

    2021年8月19日 14:41

  • 第38話 ハナサキとの死闘へのコメント

    霧野様

     迫力ある戦いのシーンでした。
     まだまだ幼いみんなの戦い、さぞ怖かっただろうと思いました。オルゴールの音色が切ないです。でも浄化されるような気持ちにもなりました。

    作者からの返信

    迫力あると言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
    あまり血みどろにしたり苦しむ様を長々書くのもどうかと思い、迷いながら書いていたパートでした。

    オルゴールの音色は、「星に願いを」。
    まさにハナサキの死を悼み、魂が浄化されることを願っているようです。

    2021年8月19日 14:27

  • 第7話 ヒタキの葬送へのコメント

    次のエピソードタイトルに気づいてしまった!
    明日が楽しみです。

    作者からの返信

    気づいてしまわれましたか!
    あっちとこっちの物語なのです。ふへへ。

    2021年8月18日 15:36

  • 第43話 夕焼け小焼けへのコメント

    サラマンダーってオオサンショウウオのことだったのですね! 
    目から鱗~☆
    スグナオール……本当にありそう(笑)

    作者からの返信

    厳密には違うらしいのですが、日本語のサンショウウオに相当する言葉が無いために、海外では「◯◯サラマンダー」と訳されるらしいです。
    実際のサラマンダーは、どちらかというと、トカゲとかヤモリに近いみたいですね。

    スグナオール、小林製薬あたりが出してそうでしょ?

    2021年8月16日 14:21

  • 第34話 三途の川とライフジャケットへのコメント

    霧野様

     天国ポイントですね(^^♪
     船頭の方は、遺してきた家族のことを大切に思ってがんばっているのですね。
     家族への守護を強化するため……亡くなってもなお家族のために働くお父さんにじんとしました。
     みんなの冒険が始まりましたね。

    作者からの返信

    はい、天国ポイントです☆
    船頭とうちゃん、家族を護るために今日もポイントを稼いでます!
    守護霊とかって、実はそんなかんじなんじゃないかな〜と思うのです。

    小さな冒険、彼らなりに頑張りますよー!

    2021年8月8日 14:53

  • 第38話 ハナサキとの死闘へのコメント

    醜悪なハナサキの様子に葬送曲のようなオルゴール。なんともエキセントリックですねぇ。
    そして、このエピソード。今の時代にピタッとハマる構成じゃないですか!
    性別なんてどっちだっていいという発言は、新たな時代を切り開くパワーワードにも感じます☆

    作者からの返信

    葬送曲!! そう思うと、なんかすごくカッコイイ!!! ありがとうございます!
    このシーンは、上から俯瞰で見ている映像が脳内スクリーンに映ってました。(余談)

    私は昔から、「男らしさ」「女らしさ」とは、こうあるべき! みたいな決めつけが嫌いでw
    わりと本気で「どっちだっていい」と思っております。どっちだっていいので、「らしさ」に拘るのももちろんアリです。
    ただ、「他人に押し付けんなや」と思うのであります。てへ☆

    2021年8月5日 11:28

  • 第31話 時の泉の謎へのコメント

    霧野様

     二つの世界が繋がって、護りたい物が分かってきましたね。
     彼らの手に世界が委ねられてしまったのでしょうか。
     これからの四人の行動が気になります。
     言い伝えなどの人の営みと、世界を繋ぐ鏡などとファンタジー要素、絡まり合ってとても不思議な世界観ですね。

    作者からの返信

    まさに、彼らの手に世界は委ねられました。とはいえ彼らはまだ子供。それほどの悲壮感無く、ちょっと呑気に頑張りますw

    不思議な世界観だなんて、なんてお優しいコメント!!! 嬉しい! ありがとうございます!!!
    書いた本人は「また出鱈目やっちまった……」と拳を震わせております……

    2021年7月30日 09:43

  • 第48話 剣よりもへのコメント


    最後は一気に読んでしまいました。
    あー面白かった。

    今度の想像のペンの持ち主は徹くんなのですね。
    友達にも家族にも恵まれて、成長した徹くん、素敵な物語をかくんでしょうね。

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!!
    面白かったとのお言葉、なにより嬉しいです♡
    これを書いた時、アタマが中学生になっていたのか、小説と言うより作文みたいな感じだったんです……
    何度も改稿して、なんとか形にしましたw

    徹くん、例のペンで何を書くのか……彼にはこの先「中二病」という難所が待ち受けていますから、ちょっと心配です。素敵な物語、書いてくれるといいな♪


    ☆評価と嬉しいレビューも! ありがとうございます!!!
    感謝感激、感無量であります!!!

    2021年7月29日 09:53

  • 第34話 三途の川とライフジャケットへのコメント

    三途の川にライフジャケット! そしてTポイント(笑)
    さり気なく実感の湧くアイテムを放り込んでくると、読み進めるイメージが良い方向へ変化するものですね☆

    作者からの返信

    出ましたTポイント(笑)
    そして、Tポイント制度と三途の川のライフジャケットは、他の作品にもチラッと出てくるアイテムなのです☆
    このライフジャケット、実は後で地味に活躍します(ヒソヒソ)

    2021年7月28日 15:36

  • 第40話 行きたくない方へへのコメント

    心の葛藤が手に取るようにわかります。負の連鎖って坂道を転がるようにどんどん膨らんでいってしまう……。

    ココアはいいですよねー。
    あたたまるし、気持ちを前向きにしてくれる。

    わたしは、最近冷たい牛乳でつくるココアにはまってますー。

    作者からの返信

    一度悪い方へ気持ちが振れてしまうと、持ち直すのは難しいですよね……時には、大人でも。
    どんどん膨らむネガティブを、オルゴールの音とココアの記憶が祓ってくれました♪

    冷たい牛乳のココア、私も飲んでます♡
    だいすき〜!!

    2021年7月28日 09:58

  • 第35話 三途の川でもぐもぐタイムへのコメント

    おやつは大事。
    腹が減っては、いい知恵もでてきませんからね。

    作者からの返信

    そうですよね!
    昔から、腹が減っては戦もできぬとか言いますし。

    …と自分を正当化しつつ、いまグミを食べています。ピュレグミんまい。もぐもぐ。

    2021年7月27日 10:36

  • 第32話 白と青の世界。怒る船頭。へのコメント

    三途の川??
    カローン??

    作者からの返信

    カローンを知りませんでした!!!
    ギリシャ神話、けっこう読んだつもりだったのですが……記憶から抜け落ちていたのかもしれませぬ。

    こちらは、一応三途の川として書いております。
    船頭はまさにカローン的な役割ですが、無料で向こう岸まで運んでくれます。
    死者が渡し賃を払うのではなく、運営(天国)側が船頭にポイントを支給してくれる、という設定なのです。

    2021年7月26日 11:45

  • 第弐拾六話 争いは無くならないの?へのコメント

    霧野様

     世界から争いが消えない……これは本当に永遠のテーマですよね。戦う遺伝子が組み込まれているのではとすら思えてきます。悪を食べる存在。どんな存在なのか気になります。そしてその結末も。

    作者からの返信

    永遠のテーマ……重い言葉ですね。いつまで続くんでしょう。終わらないのかな。

    悪を食べる存在。それは、不自然な存在です。なので、どこかで誰かがバランスを取らねばばなりません。
    さて、どうやって……?

    2021年7月26日 11:11

  • 第29話 100年前からの伝言へのコメント

    とても難解な暗号ですね。
    ここは、頭の中を真っ白にして、作者さまの綴る文章を脳内に入れていくのが良さそうですな☆

    ひいおじいちゃんも、彼らくらいのころに水鏡を通して「向こうの仲間」と話していたのかなという妄想も湧いてきますね。

    作者からの返信

    あ! いきなりバレちゃいましたw
    実はこれ、暗号ではないのです(ひそひそ)。
    脳内に入れて読み進むのは大正解ですが、後でちゃんとまとめて出てきますから、忘れちゃっても大丈夫ですよ♪ 徹がバッチリメモってくれてますw

    ひいおじいちゃんの妄想、これも大正解です……!!
    愛宕さま、おそるべし!!!(震)

    2021年7月20日 17:35

  • 第弐拾六話 争いは無くならないの?へのコメント

    悪を食べるということは、自分の影を食べると同じなんじゃないかな……。
    となると、善もなくなっちゃう??

    必死だったら、そこまでは考えつかないんだろうけど。

    作者からの返信

    >悪を食べるということは、自分の影を食べると同じ

    ふ、深い…!

    辛い現実世界を脱出した彼らは、所謂ユートピアを望んでいます。
    が、人の「悪」を取り除くというのは、人の成り立ちにおいて不自然なこと。どこかに歪みが生じます。
    それでも自分たちが作り上げた世界を守りたい!
    だから彼らは……かなりぶっ飛んだ行動に出ますw まぁ、自分の書いた世界に飛び込んじゃうような人たちですからね。

    2021年7月20日 10:33

  • 第21話 鏡と泉に見たものは へのコメント

    泉と鏡で繋がったんですね。
    キシネリコ → 岸根莉子 とは気づかなかった。なぜだろー。

    作者からの返信

    繋がりましたよ! あっちとこっちの子供たち、キャッキャと喜んでいますが……

    バレバレじゃないラインの名前を考えるの、結構苦労したんです。嬉しい……
    ちなみに兄は岸根理央(キシネリオ)。両者とも、名前のみチラッと出てきただけですw

    2021年7月20日 10:03

  • 第17話 ハスミュラの決意へのコメント

    >大事なのは、後悔に囚われないことだ。

    そーだそーだ!! ハスミュラ、優しくていい両親に恵まれて、幸せだってこと、かみしめて、思うように前にすすめぇ!

    作者からの返信

    ハスミュラへの力強い応援、ありがとうございます!!
    この両親の元で生まれ育ったハスミュラ、ブレない強い子です。突き進みますよー!

    2021年7月20日 09:53

  • 第弐拾六話 争いは無くならないの?へのコメント

    悪夢を食べるバクでもない、悪そのものを食べる存在。本当に、そのようなものを創り出せるのか非常に楽しみです☆

    作者からの返信

    実は、創り出せちゃいました。(あっさりバラす☆)
    でもその結果はというと………そうそう上手くはいかないみたいです。

    2021年7月19日 15:18 編集済

  • 第拾六話 彼の物語へのコメント

    おお、異世界に二人で駆け落ちー。

    作者からの返信

    H&H「遠距離と近距離」回答編に書いたお話です。
    (その節にもコメントいただき、ありがとうございました)

    駆け落ち、言われてみればそうですね!
    神として云々とか言ってるけど、行き先が異世界ってだけで、駆け落ちだわ。これw

    2021年7月18日 15:51

  • 第拾参話 崩壊の音へのコメント

    ペンと書き手の登場ですね!!

    作者からの返信

    登場です!!

    世界を創造するのは、案外大変みたいですね、この後、結構苦労しますw

    2021年7月18日 15:47 編集済

  • 第11話 性別と制服へのコメント

    確かに、今は女子でもズボンをはいてもいいよーって風潮になっていますが、
    結構、気楽にはける感じじゃないかな。ぜったい、陰口言われるし……。


    わたしが住んでいる町は、防災無線、冬と夏で鳴る時間が違うんですよー。

    作者からの返信

    やっぱり、制度はあっても利用するのはハードルが高いのですね。
    女子がズボンはもちろん、男子もスカート履けるといいのですが。特に夏場。

    学生の頃、男子に女子の制服を着せるのがマイブームでした。
    みんな結構喜んで着てたから(順番待ち状態でした)、男子がスカート履くのもアリなんじゃないかと思うのです。どうでしょうね?

    防災無線、時間が違うんですか!
    ほええ、それは初めて聞きました!! 面白ーい♪
    うちのところは時間は同じですが、季節によって曲が変わります。

    2021年7月16日 10:14

  • 第10話 今日のおやつはきな粉棒とチロ…へのコメント

    きなこ棒、なつかしー!
    チロルチョコはいまだに買います。
    あんずボーって冷凍して食べたらおいしいのですか? 今度つくろーっと。

    オカリナ、いいですねー。徹君、ふけるんですか? すごーい!!

    作者からの返信

    レジ横に置いてあるチロルチョコ、あれは反則です。つい買っちゃうじゃないか!
    冷凍あんずボー、美味しいですよ♪
    サイズ的にも丁度良いのです。

    オカリナ、覚えてしまえば簡単らしいですよ? 私は吹けませんがw

    2021年7月16日 10:05

  • 第9話 徹と由良は仲良しへのコメント

    秘密の洞穴……どきどきしますねー。

    作者からの返信

    洞穴とか洞窟って、ちょっと怖いけど、なんだかロマンがありますよね〜♪
    鍾乳洞とかも大好きです。
    ああ、まずい。書いてたら洞穴に入りたくなってきました。ひんやり涼しくて、この季節に最適!
    近所に手頃な洞穴や鍾乳洞があったらいいのに〜!!

    2021年7月16日 10:02

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    徹の決意に、胸が熱くなりました!
    これまでは大人が決めたことに流されてきたような感じでしたが、自分でやると決めたんですね。
    そして想像のペン。今後どんな物語が紡がれていくのか、楽しみですね。

    子供から大人になる少年少女の成長が爽やかな、素敵な物語でした!

    作者からの返信

    子供たちの冒険を最後まで見届けてくださり、ありがとうございます!!
    ふてくされ気味だった徹、ひとつ何かを乗り越えました。
    世界を救ったわりにはショボイ変化ではありますがw、それでも成長したことには違いありません。
    そんな徹ですから、きっと優しい物語を綴ってくれることと思います。(私の予想ですと、スカートの子と父親を対話させるように画策するんじゃないかと……)

    彼らはようやく中学生。これからもいろいろあるでしょうけれど、前向きに生き抜いてくれるといいなと思います。


    (追記)
    びゃあああ!! レビューを! レビューが!!! ありがとうございます!
    追記で伝わるかどうかわかりませんが、ありがとうございます!!!
    あのワチャワチャしたお話から、こんなにも深く読み取ってくださって嬉しいです!
    なんだかとても格調高い物語みたい♡

    2021年7月15日 17:19 編集済

  • 第44話 時と世界を繋ぐものへのコメント

    それぞれが一歩を踏み出して、少し大人になる。
    冒険を経て、エマトールの中に重い運命を受け止められるだけの心が育ったような印象を受けました。ちょっと背筋が伸びる思いがします。

    作者からの返信

    相棒の喪失、新たな友・新たな価値観との出会い、変わらぬ愛情を注いでくれる相手。そして、世界の存亡をかけた冒険。
    この数日間でエマトールの心境は刻々と変化しましたが、そこを細かく書く事は避けました。
    セリフの端々や態度でチラッと表せたらいいな、と思ったのです。

    もしかしたら、それを物足りなく思う方もいるかもしれない、とも思っておりました。
    なので、陽澄さまのコメントは本当に嬉しいです! いつもありがとうございます!!

    2021年7月13日 17:13

  • 第38話 ハナサキとの死闘へのコメント

    みんなが必死に立ち回る緊迫感がすごい。
    由良の「早く終わらせてあげて」でぐっと胸が詰まりました。
    後に残ったオルゴールの音が、なんだか哀しいですね。

    作者からの返信

    最初の下書きでこのお話のもう少し先までを書いたタイミングで、陽澄さまの「レアメタリック・マミィ!」を読んだのです。
    正直「あちゃー!」って……(涙)
    あんなものすごい戦闘シーンを読んでしまった後では、こちらの戦いのなんとショボイことかと落ち込み、しばらく執筆放棄したぐらいですw
    (それで、しばらく陽澄さま作品断ちをしておりました。面白すぎて自分のことが手に付かないので)

    こちらはのお話は、子供だし武器もほとんど持ってないし……と、必死に自分を励ましながら改稿を繰り返したのを憶えております。それはもう、鮮明に。
    そんな中で、無言で荒い息を繰り返す彼らと小さく鳴り続けるオルゴール、というラストは唯一のお気に入りシーンです。
    触れてくださって嬉しい!! 当時の涙が報われた気がします。ありがとうございます。

    2021年7月8日 16:01

  • 第拾六話 彼の物語へのコメント

    狂気を選び堕ちようとしている二人。彼女の熱い想いが読み手にもじっくりと伝わってきます。愛宕まで協力したくなるほどに☆
    愛し方って、ほんとそれぞれだよなぁって感じます (*´ω`*)

    作者からの返信

    彼女の想い、伝わりましたか。よかった〜!!!
    H&H⑥の回答と一部被る内容ですが、彼女視点からもしっかり描きたかったのです。ああ、よかった。

    愛宕さまの優しいお心遣いのおかげで、ふたりはあちらの世界で末永く幸せを育むことでしょう。
    ありがとうございます!!!

    2021年7月7日 14:07

  • 第12話 秘密の洞穴へのコメント

    オオサンショウウオからのオカリナ。
    自然の中で奏でる音色は、動植物たちもウットリと聴き入りそうですね☆

    作者からの返信

    そうか! 彼らは洞穴の中に居ますが、音は外へ漏れてますよね。きっと。

    これはよいことを教えていただきました。やったー! 書き足しちゃお☆
    ありがとうございますー!!!

    2021年7月6日 13:47

  • 第31話 時の泉の謎へのコメント

    世界に関わる大きな謎と、揺らぐ自意識と。
    子供から大人になっていく少年少女目線での、世界のひらけ方がいいですね。
    この年頃だからこそ挑んでいける、尻込む。特に由良と徹の心理の描き方が丁寧で、好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    子供の頃の万能感は薄れ、無力感にすり替わってくる。自分の限界をなんとなく悟り始めたり、それに抗おうとしたり。
    この年齢特有のチリチリとひりつく感じを書きたかったので、すごく嬉しいです!

    2021年7月6日 10:51

  • 第11話 性別と制服へのコメント

    頭の硬いご両親は、いつの時代でも存在するものですが、なんとか小さな反抗の繰り返しで少しづつ変化して欲しいと願うばかりです。
    夕焼け小焼けの防災無線など、リアリティ溢れる情景描写が読み手の心に語りかけてきて良いですね☆

    作者からの返信

    親だからって何でもかんでも受け入れろとは思いませんが、きちんと話を聞くぐらいはしてあげて欲しいですよね!
    この親だと難しいかもしれませんが……

    子供の頃って、防災無線が帰宅のタイミングだったりしませんでした?
    昼と夜の境目。楽しい時間の終わりを告げる音。そんな感じで使ってみました。
    誉めていただけて嬉しいです!!

    2021年7月5日 09:10

  • 第8話 蓮見由良、13歳の朝へのコメント

    おお! 世界が一変した!
    パラレルなのか、別世界なのか、わくわくしますー。

    作者からの返信

    はい! 新たな世界線です♪
    わくわくしてくださって、すごく嬉しい!!!
    ふたつの世界がどのように在るのか、この先明らかになります。お付き合いいただけると嬉しいです!!
    ぴゃーーー!!!

    2021年7月4日 22:29

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    完結お疲れさまです!
    過去、未来、現在、時が紡がれる物語って素敵です。
    そして、別世界とも繋がっていて。
    創造のペンが徹くんに繋がれ、また新たな物語が始まる。
    想像力が世界を回すって考え、好きです!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

    想像力が世界を回す。物理的にではなくとも、ある意味真実なんじゃないかと思っております。うひひ。
    想像して創造して、騒々しく世界を回してこうぜーーー! オーーー! なのです!

    コメントと☆評価、ありがとうございました!

    2021年7月4日 15:14

  • 第24話 泉の国の置き手紙へのコメント

    死生観とか神さまの位置付けとかって、その文化で生まれ育った人たちに自然に身についているものですよね。
    服装とか生活様式以上に、魂に根付いている感じがします。

    作者からの返信

    本当にそう思います。
    キリスト教ですら、土着の信仰と融合したりしてるみたいですしね。
    私自身は特定の信仰を持ちませんが、
    血の繋がり、暮らしの繋がりでずっと続いてきた何かが自分の中に根付いていると思うと、感慨深いです。

    2021年7月3日 16:03

  • 第21話 鏡と泉に見たものは へのコメント

    二つの世界が繋がった!
    何が起こるのか、ワクワクします!

    作者からの返信

    繋がりました!
    子供なので、不思議な状況でも受け入れが早いですw
    小さな大冒険(?)がはじまります♪

    2021年7月3日 15:50

  • 第7話 ヒタキの葬送へのコメント

    白い石になってしまったんですね。鳥とピクミンをまぜこせにしたものみたいなものを想像していましたが、もしかして、違うのか????? 

    作者からの返信

    ピクミン!!!! それだ! フォルムはかなり似てます!
    羽毛の代わりに柔らかい毛が生えていて、顔と手足は植物っぽい素肌なのですー!!

    2021年7月3日 15:30 編集済

  • 第6話 死を視る者へのコメント

    人は、知らないものを恐れますからねー。

    作者からの返信

    そうですね……
    知ろうとする前に、恐れてしまう。生き物の本能としては正しいのでしょうけれども、恐れられる当人にとっては哀しい事です。

    2021年7月2日 22:33

  • 第5話 マガリコの死へのコメント

    なんて、こと!

    作者からの返信

    ほんと、なんてこと!
    エマトールの悲しみは深いのです……

    2021年7月2日 22:32

  • 第4話 性別の儀へのコメント

    すごく不思議な光景ですねー。
    映像でみたいですー。

    作者からの返信

    いわれてみれば不思議ですね。
    大樹から採った種を植えたらそれぞれの実がなって、後にその木が大樹に融合するのですから。ふ〜む。
    自分で書いておいて不思議がるのも変ですけどねw
    とりあえず、マガリの大樹はこの世界に大切なものなのです。

    2021年7月2日 22:30

  • 第3話 今日の朝食は鳥と豆のシチューですへのコメント

    タフタフーっていい響きですねー。

    名前は大切ですよねー。名前をつけることにわくわくしている子どもの顔が思い浮かんで、ふふふっとなりました。

    作者からの返信

    タフタフ、出番はほぼないのですが私も気に入っておりますw
    一生を共にする相棒ですからね。チビッ子もよい名前をつけてあげたいのでしょう。その様子を思い浮かべていただけて嬉しいです!

    私も登場人物に名前を付けるの、大好きなんです。
    今はペットを飼っていないので、「もし飼ったら」とあれこれ妄想しております。

    2021年7月2日 22:22

  • 第2話 ヒタキとメジロは仲良しへのコメント

    メジロ!
    かわいいです!
    不思議な存在なんですねー。

    作者からの返信

    メジロのビジュアル、想像していただけましたでしょうか。
    頑張って書いたのですが、いまいち自信がありません……
    ま、とにかくカワイイということで……お願いします(?)

    2021年7月2日 14:58

  • 第1話 ハスミュラ 13歳の朝へのコメント

    相棒がいる世界
    自分で性別を選べる世界

    いいなー。いいなあー。

    作者からの返信

    私も書いていて「いいな〜」と思ってましたw

    実はその2つの要素、この世界の「成り立ち方」におおきく関わっているのです………
    す、するどい!!(汗)

    2021年7月2日 14:56

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    執筆お疲れさまでした。
    そして完結おめでとう御座います。
    霧野さんの作品は一話が短くて読みやすいから好きです(^^)

    そして創造のペンが。
    何か作為的なものを感じます(笑)
    繰り返される◯◯みたいな。

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださりありがとうございました! ☆評価も嬉しゅうございます!! きゅん♡

    今回は特に、一話あたりの文章量を意識してましたので、嬉しいです。
    主人公が元気一杯の子供たちですから、サクサクぽんぽん読んで欲しいな、と。

    創造のペン、実は拙作「私は、ペンをとった」に出てきてるんです……
    H&Hのあの回で「あ、使えるな」と思いつき、さらに今回のお話にも結びつけちゃいました。
    (これを書き始めた当初は、「偶然繋がっちゃったふたつの世界」という設定だったのです。ヒソヒソ)

    2021年7月1日 11:10 編集済

  • 第12話 秘密の洞穴へのコメント

    第1章ではちょっと不思議な響きのある無国籍っぽい名前だったものが、日本語のフルネームになるとしっくり来ますね。すごい!
    二つの世界がどう関係しているのか、気になる構成です。

    作者からの返信

    実はここだけの話、「異国風な名前の人ばっかり出てくるお話が書きたいな」というアホな発想から生まれたお話だったりしますw

    ふたつの世界が近づいた時、似た名前の人物が生まれる……というふんわりした設定があります。
    あれ? これは本文に書いた方がいいのかな。そんな気がしてきました……

    2021年7月1日 10:59

  • 第48話 剣よりもへのコメント

    わー、大役を終えた徹くんにまた大役が!がんばってー!
    といっても、書くとしたらもっといろんな経験を積んでから、かな…?
    まずは学生生活、存分に楽しんでほしいですね♬

    とても読みやすく、毎日サクサクと読めてしまいました。
    連載お疲れさまでした!



    すみません、ものすごく余計なことかもしれないので、ここから先はあとで消しますね。
    「特定の動物を例に出すとイメージが固定されるかもしれない」とのことですが、私は「メジロ・ヒタキ」という名前でまず小鳥だと思い込んでしまって。読んでいるうちに、前脚の描写や名前の由来が出てきて、違うと気づいたのですが。
    ミスリードをあえて狙っているのでない限りは、こういった「違うイメージを与える」書き方はちょっともったいないかな、と思いまして…。
    架空の動物だからこそ、最初の方の段階で姿かたちをもう少しわかるように書かれた方がいいかも、と思いました。
    せっかく、とても可愛らしい存在なので。最初から可愛くイメージできた方が、読む方もより楽しめると思うんです♡

    ※追記

    了解ですー。それでは残しときますね。
    長いコメントにご対応くださいまして、ありがとうございました♡

    作者からの返信

    そうかー!!!
    言われてみれば、他の動物ガッツリ出しちゃってますねw
    後で明かされる様に「色が似てるから」の命名だったわけですが、たしかに最初の印象は鳥になっちゃうかも!!
    1〜2話でマガリコの描写をちょっと足しているのですが、鳥のイメージを覆すにはまだ弱いですよね……もっとガッツリ印象強く描かねば。直します! ありがとうございます!!

    的確なご指摘に深く感謝致します。マジ助かりますー!!!
    今後の創作においても大変参考になる内容なので、できればコメントはこのまま残していただきたいのですが……もちろん、編集は黒須様のご判断に委ねます!


    素敵なレビューまでいただき、本当にありがとうございます!
    なんだかすごく面白そうな物語に見えます!! 読んでみたくなるー!!
    マガリコの描写、早く直さなきゃ。レビューに恥じない内容になるよう、頑張ります!

    2021年7月1日 10:54

  • 第20話 シキミの手紙へのコメント

    霧野様

     エマトールの傍にハスミュラがいてくれて本当に良かったと思います。
     二人の愛は尊いですね。

    作者からの返信

    ハスミュラ、けっこうガッツありますよねw
    エマトールが尻に敷かれっぱなしの未来が見えます………

    尊いだなんて、嬉しいお言葉! ああありがとうございます!!!
    きっとふたりは、辛い時も手を取り合って乗り越えて行くことでしょう。うるうる。

    2021年7月1日 10:24

  • 第34話 三途の川とライフジャケットへのコメント

    Tポイントだ!
    悪くなんか無いぞ、きっとTポイントがたまってるよ
    頑張れ、父ちゃん!

    作者からの返信

    Tポイントです!
    実はこのTポイント制度、他のお話でもチョロッと出てます。
    死後の世界はこうだったら良いな、という霧野の願望ですw

    たまってるという発想は全くありませんでした!
    出っぱなし さま、お優しい!!!
    その優しさに心動かされたので、お父ちゃんにポイント加算しときます♡
    ありがとうございます!

    2021年7月1日 10:04

  • 第41話 星に願いをへのコメント

    ヒタキちゃん!!
    動きが可愛らしいです〜。
    ビジュアルは…フェレットみたいな感じでしょうか?(違ってたらすみません)

    作者からの返信

    ああ! ご指摘ありがとうございます! 直してきますー!!!

    マガリコ、一番近いフォルムは二足歩行するハムスターですかね…
    頭部から胴体は顔面以外柔らかな毛に覆われ、耳と尻尾はありません。
    手足はひょろっと長く、質感は植物の蔓とかカイワレの茎みたいにつるりとしています。
    顔面にも毛はなく手足と同じ質感、
    顔立ちはフェレットとかハリネズミみたいな丸顔系です。

    特定の動物を例に出すとイメージがそれで固まってしまいそうで、本文中には書けませんでした。架空の生き物の描写は難しいです……

    2021年6月30日 09:57

  • 第拾六話 彼の物語へのコメント

    霧野様

     創造のペンですね。これから他の物語と繋がって行くのでしょうか。続きが全然想像できません(*´ω`*) 楽しみに進みますね!

    作者からの返信

    はい! 創造のペンです! えへ!!
    H&Hではこの話を流用してしまいました。(ちょっと変えてはいますが)

    これから繋がっていく……のですが、ちゃんと書けているか不安であります。わかり難かったらごめんなさい!!

    2021年6月30日 09:17

  • 第7話 ヒタキの葬送へのコメント

    ものすごく惹き込まれる世界観ですね。
    自分で決められる性別と、マガリコという相棒の需要性。
    エマトールはこれから一人でシキミとして生きていくのでしょうか。胸を締め付けるような哀しみと未来への不安がすごいです。

    作者からの返信

    ひょあああああ! 陽澄さま!! 好き!!

    おっと、うっかり取り乱してしまいました。申し訳ありません。落ち着きます……

    世界観を誉めていただき、ありがとうございます!
    実はこの「世界観」というのも、物語の鍵なのであります。
    まさに、自分で決める性別とマガリコの存在が生まれた理由が………ごにょごにょ。その辺が上手く描けているとよいのですが、不安であります。

    それにしても、さすがは陽澄さまです。わたくし如きの浅き考えなど、軽々と見透かされてしまいますね!! 好き!!(落ち着け)

    2021年6月29日 19:06

  • 第34話 三途の川とライフジャケットへのコメント

    出た、Tポイント!
    転生ではなく、家族への守護のため…
    なんていいお父ちゃんなんでしょう…!
    。゚(゚´ω`゚)゚。

    作者からの返信

    お父ちゃん、現世に遺してきた家族を必死に守っております。ですからどうしても、お仕事最優先です……
    目の前の子供たちも心配で付き添いたいのは山々ですが、ライフジャケットを貸すぐらいが精一杯なのです。大人って、つらい。

    2021年6月29日 10:19

  • 第弐拾六話 争いは無くならないの?へのコメント

    悪を食べる存在?
    何なのでしょう?

    でも、人は善悪あわせ持つ生き物、悪が無くなったらどうなってしまうのでしょう?

    作者からの返信

    人々から、悪がなくなったら……どこかに、しわ寄せがきてしまいます。悲しいことですが。
    傲慢とも思える彼らですが、自分の創った世界ですから、必死に守ろうとしています。さて、どうなるのか……

    2021年6月29日 10:14

  • 第30話 新たな暗号と、シキミの服へのコメント

    何がわかったんでしょう〜。
    少しずつ何かがわかっていく過程、ワクワクします♬

    作者からの返信

    ぎゃあああーす! ありがとうございますありがとうございます! 黒須さまのコメントを見て気付きましたあああ!!
    公開の予約時間を間違えておりました(涙)すみません!!!
    でも、読者数が少なかったのは幸いでした!(いいのか?!)

    このような事の無いよう、以後気をつけます。
    ご指摘ありがとうございましたーーー!!!

    2021年6月28日 09:41

  • 第24話 泉の国の置き手紙へのコメント

    お互いの世界の宗教感や文化の違いが、わかりやすく説明されてていいですね!

    作者からの返信

    ウヒョゥ!! ありがとうございます!
    「よく似た世界だけど異世界」感をほんのり出したかったので、わかりやすいと言っていただけて安心しました。嬉しい♪

    2021年6月28日 08:59