ひまわりの氾濫 ―ゴッホの芸術と人に迫る―

作者 いすみ 静江

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ひまわり21 クールなDNAへのコメント

    今更ですが、「いすみさんは、どうしてこんなに理系の専門知識をお持ちなんだろう?」と思ってました。
    さきほど、プロフィール見て納得。
    話に厚みというか、深みがあるのも納得デス。

    作者からの返信

    わら けんたろう様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントをありがとうございます。

    実は、研究職の口があって、就職したかったのですが、大学院のときに体調を崩してしまったのです。
    もっと学んだり研究すると言うことは奥が深く、私はそれ程専門的でもありませんが、分かる範囲で書かせていただきました。
    ストーリーに厚みや深みがあると仰っていただき、誠にありがとうございます。
    そのお気持ちに恥じないようにいたしたいと思います。
    気分は菊江さんです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。ぺこり_(._.)_🌻

    2021年3月7日 23:09

  • ひまわり1 五十八億の溜息へのコメント

    いすみ 静江様

     ゴッホの『ひまわり』。残念ながら実物は見たことが無いです。
     でも、様々に研究されて、時々テレビでも取り上げられているので、とてもロマンを感じる作品だなと思っております。
     それがメインの作品! とてもワクワクします。
     元気な香月さんと知的な壽美登君。対照的だけれど、深いところで通じ合っている二人のキャラもたっていて、これからの進展が楽しみです。
     ちょっとお時間かかってのお伺いになってしまいますが、またお邪魔させていただきますので、よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    涼月様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    丁寧なコメントをありがとうございます。

    拙作のコメント欄で、作者名を書いていただき、照れました。
    嬉しく思います。
    本作のタイトルにもなっている、ファン・ゴッホの名画『ひまわり』ですが、瞳に映す機会は少ないですよね。
    ゴッホ展がお住まいのお近くにおいでにならないと、迫力のある造形を目の当たりにし難いと思います。
    残念ですよね。
    私は、冒頭のようにビルの高層階で目にいたしました。
    ファン・ゴッホの生涯と作品、両方に興味が以前から私も持っており、美術史のレポートにしたりと、親しみました。
    涼月様、『ひまわり』はもうフルコースでご堪能いただけるお仕度をしておりますよ。
    ご興味を抱いてくださり、本当に感謝の念で一杯です。
    あら。
    聞いた、聞いた?
    香月さんと壽美登くんに、早速お褒めの言葉が届きましたよ。
    「ただの優しい幼馴染よ。ねー」
    「香月さん、顔が近いです」
    との返信をお預かりいたしました。
    気分はのんびりカピバラさんで、もしもよろしければ、いつでもお待ちいたしております。
    ご無理はなさらないでくださいね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年3月7日 01:18

  • ひまわり19 衝撃の理系女子へのコメント

    前回の話しを、うろ覚えのまま今回の話しを読みはじめ、

    「『ええと、冷蔵庫にあるジャガイモを二百グラム、スクロース二十グラム、寒天二十グラム…』」

    おっ、どんな旨そうなモノ作るんだろう?

    「『蒸留水約一リットル、pHペーハー五.六か』」

    蒸留水?pH!?
    どゆこと?

    となってしまい…。

    ええ、もちろん、前回のお話を読み返しました。

    作者からの返信

    わら けんたろう様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントをありがとうございます。
    返信をお待たせいたしました。

    その培地の正体は、じゃがいもの栄養たっぷりの砂糖も入った甘く味付けした寒天ゼリーみたいなものです。
    確かに、食べてみるという選択肢もありそうですね。
    菌が好む状態に身近なものを用いて出来上がっているのですね。
    戻って読み返していただき、すまないことをしました。
    でも、ご熱心に読んでくださるのが、何より嬉しく思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年3月7日 00:44

  • ひまわり38 星の囁きへのコメント

    完走お疲れさまでした(o_ _)o))
    ラノベ小説としては、異色の作品ですね。どちらかと言えば、ボクが書くような紙媒体の小説の雰囲気ですね。公開する前から、それほど★が集まらない感じがしますね(経験者語る(笑))
    ただ、★なんかどうでもいいです。これは、評価に値する作品ですよ。
    適当な設定をしてキャラが勝手に動き回るマスターベーション小説と比べたら、月とスッポンです。実在した人物をもとにしているだけに(フィクションといえども)時代考証や人物のイメージを無視するのはNGですから、かなりご苦労されたのではないでしょうか? しかもSF(ファンタジー?)仕立てにするのもかなり大変だと思います(これまた経験者語る(笑))
    静江さんのオリジナリティが感じられる、素晴らしい作品を読ませていただき感謝しています。できたら、これからも「読まれる作品」に逃避してしまうことなく、自分らしさを大切にして欲しいと思います。仮に自己満足になっても構いません。オリジナリティ溢れる作品と言うのは、概して商業主義のレールに乗らないものですから。少数ですが、見る人はしっかり見てくれていますよ。ボクもいつもそう考えて書いています。
    ★★★(*。・ω・)σ=σ[]ポチッ

    作者からの返信

    RAY様

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    完走の労いもありがとうございます。

    ライトノベルからしたら、確かに異色ですね。
    おお、紙媒体の雰囲気がありますか。
    高くご評価なさってくださり、誠にありがとうございます。
    ファン・ゴッホについては、人物の一人称から、育ちもよく、『僕』であろうとか、壽美登くんも一人称が『僕』で重なってしまうけれども、二人ともそれ以外はあり得ないだろうとか、細かい表記、外国語をルビで振るかとか、無いと何故そのあだ名になっているのか分からないだろうとか、地方へ行くと綴りも変わるだろうとか、無駄に考えて唸っていました。
    その他のエピソードでも、内容がこれでいいのかと胃が曲がる思いでしたが、その選択肢はそこそこ間違っていなかったのですね。
    フィクションでも通過しなければならない所はありました。
    仰る通り、SFかファンタジー要素が含まれますね。
    オリジナリティが感じられるとのお言葉、嬉しく思います。
    多くの方に応援していただきました。
    RAY様にも書き手として読者としての視線でご覧いただき、こちらに語ってくださったことは、私にも大切なものとなります。
    見ている人の一人になってくださって、ありがとうございます。
    これからも精進して参ります。

    ありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年2月2日 21:36

  • ひまわり36 ひまわりの氾濫へのコメント

    いよいよクライマックス(´ー`*)ウンウン
    ここからは余韻を味わいながら読めそう。
    まさか、どんでん返しが!?┣¨キ┣¨キ(*゚д゚*) ┣¨キ┣¨キ

    作者からの返信

    RAY様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    もう直ぐラストとなります。
    ここまでも丁寧に読んでくださり、誠にありがとうございます。
    余韻が残るラストとなっておりましたらいいのですが。
    どんでん返し、難しいですね。
    でも、ちょっと面白い展開にはしてあります。
    お楽しみください。
    私もどきどきして書きました。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年2月2日 21:01

  • ひまわり23 待ちわびる家へのコメント

    ゴーギャンも登場するんだ(´・∀・`)ヘー
    派手な印象を抱いたのは絵のタッチのせいかな?(≧▽≦)

    作者からの返信

    RAY様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ゴーギャンは、ファン・ゴッホを語る上で、必要な人物なのですね。
    派手な印象がございますか。
    後年、『タヒチの女』等でゴーギャンらしさを確立して行きますので、その印象があるのかと思います。
    可愛い顔文字もありがとうございます。
    文字だけよりも伝える力がありますよね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌷

    2021年2月1日 21:49

  • ひまわり11 燃え揺れる黄色へのコメント

    今更ですが、静江さんの文章から「ゴッホ愛」がひしひしと伝わってくるのですが、ゴッホの絵と縁があったとか、ご自分の人生に影響を与えたといったことがあるのでしょうか? 差し支えなければ、教えてください。そんな背景を踏まえると、作品がさらに感慨深いものとなることってよくあるので☆彡

    《追記》
    ご丁寧にありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    想像以上のお話を聞くことができ、とてもうれしく思っています。
    ボク自身は美術の心得はほとんどないのですが、親類に毎年日展(彫刻部門)で入賞していた者がいて、美術館には結構通っていて、東京暮らしとなったあともいろいろな作品展に行きました。個人的にはシュールが好きで、ルネマグリットなどお気に入りの絵の前に立って想像力を爆発させることは結構ありました。そのいくつかは、現在公開している小説に反映されています(小声)
    では、続きを読ませてもらいます☆彡

    作者からの返信

    RAY様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    私のことですが、小学一年生から、藝大の先生に絵画を習っておりました。
    男性の先生一人に対して生徒は二名です。
    小学生の頃は精神的にも肉体的にもいじめがエスカレートしており、進学先の公立中学校は越境入学が許されていないのに、校内暴力が横行しておりました。
    そこで、芸術の授業に力を入れている私立の中学校へと遠方でしたが、進学いたしました。
    その中学校では、中学一年生から美術史も取り入れておりました。
    私は、人の原始的な欲求を発散する術として始まったかも知れないなど、古代の文明に恋をし、美術史で知り得た絵画やそれを裏付ける画家に興味を持ち始めました。
    高校生になると、美術史の先生の手伝いもしておりました。
    大学にいたっては、一人暮らしでお金がないのに、これはいいと、いい本を買ったりして美術好きもいい所です。
    そして、一方で益子焼等、陶芸についても縁があります。
    話は変わり、私は病気を色々としました。
    病院にゴッホの絵画があったときは、院長先生は分かっていて飾っているのだなと思いました。
    また、同年代のジャポニズムも飾ってありました。
    湾岸戦争の前、一人、ヨーロッパへ行きました。
    何と、パリではナンパされると言うユニークな話があって、困ったものです。
    その旅行で、印象派とも出会いました。
    ジャポニズムと印象派と病院、これらの交点にあるものが、「ファン・ゴッホ」なる画家であると感じ得たのです。
    人生に与えた影響は、一言でいえば、『私の背骨』です。
    様々な時代の画家を浅学ながら好んでおりますが、ファン・ゴッホのオリジナルな生き方は、同情ではなく、自身が感じることのできる存在だと思います。
    私は、生後三ヵ月で病気をしてから、薬を欠かしません。
    寝ていても夫に薬は飲まないと駄目だと沢山放り込まれることも長くありました。
    現在、一人で服薬できるようになりました。
    ファン・ゴッホの時代、もしもいい薬と出会えていたらと思うと感慨深いものがあります。
    私もこの薬に落ち着くのにどれ程かかったのか、入院したのか、振り返ると、そこには夫という家族がいたと思います。
    その胸に一杯あるものを作品に託しました。
    聞いてくださり、ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月15日 19:07

  • ひまわり38 星の囁きへのコメント

    まずは完結お疲れさまでした(^-^)

    偉人の時代にタイムリープしながら、偉大な作家の意外な一面を浮き彫りにしていくストーリーは、毎回楽しく読ませていただきました。

    この手の作品では、偉人の苦悩にフォーカスが当てられがちですが、上手く現代の要素を散らしたことで、エンタメ性の高い作品に仕上がったのではないでしょうか。

    色々と迷いや悩みの中で創作されたと思いますが、きっとその経験も役に立つかと思います。今は完結されたことで一休みしていただけたらと思います(^-^)

    素敵な作品と読書時間、ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    小森日和様

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    労いのお言葉ありがとうございます。

    現在と偉大な画家、ファン・ゴッホのいる一八五三年から一八九〇年頃の時代へと時間の旅を菊江さんと壽美登くんで旅をしておりました。
    楽しいと思ってくださり、ありがたく思います。
    語りと人称に気を付けました。
    壽美登くんやファン・ゴッホにテオらの想いは、菊江さんの視点で見聞きしないと分からないと言う風に。
    当たり前の決まりなのですが。
    ファン・ゴッホの苦悩を描いたら、何話も書けそうです。
    読み手も煩悶してしまいそうで、ファン・ゴッホの中に転生するとかはしませんでした。
    菊江さんと壽美登くんは、記者の立場でいます。
    そして、この現在からの異物とも言える二人ですが、各々悩みがありましたね。
    エンターテインメント性が高いとのこと、喜ばしいです。
    仰る通り、一つのエピソード、一つの綴り、一つの表現、とても悩みました。
    全て悩みの積み木でできております。
    下から三角柱を抜けば、全部がらがらと崩れそうです。
    経験が役に立つとのこと、これからも励みとして行きたいと思います。
    連日の睡眠不足がたたり、どこでも眠れる人になりました。
    お陰様で休ませていただきました。
    お礼だなんて、小森日和様は丁寧過ぎです。

    ありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月10日 12:05

  • ひまわり38 星の囁きへのコメント

    ああ、めちゃくちゃよかったです!
    感動する物に囲まれて心にたくさんの思い出を残して下さいました。
    細かい感想はレビューにて。
    明日お持ちします!
    執筆お疲れさまでした。ゆっくり休まれてくださいね(*^▽^*)

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    労いのお言葉嬉しく思います。
    本当に投稿の手続きをしたら、眠っていました。

    よかったとのご感想をありがとうございます。
    感動して、想い出が沢山あるとのこと、作者冥利に尽きます。
    毎日、本作を読みにいらしてくださり、こまめにお気遣いのコメントをくださって、誠にありがとうございました。
    本作等を通じて、奥森 ゆうや様との出会いに感謝いたします。

    ありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月9日 12:26

  • ひまわり38 星の囁きへのコメント

    こんばんは。
    完結おめでとうございます。毎日更新、お疲れさまでした。

    偉人や有名人の生涯、エピソードを物語として構築したものは人気があります。最近だと昭和天皇物語とかでしょうか。
    御作もその類に含まれるものと思います。フィクション部分を多く取った、エンタテインメント性に拡げたものとして。
    もちろんそれは書き手と読み手それぞれの好みの問題であって、文章の在り方の良し悪しではありません。

    毎度同じことを言って申しわけないですが、こゆきさんの描く人物や世界は独創的でリアリティーから離れたところにあります。
    これはとてつもない武器で、菊江さんが基本的に堅い人物でありながら、内面がとても可愛らしい女の子として瑞々しく見せることに大きく影響したと思います。

    壽美登くんはとても真面目な人物で、個人的には真面目なりの突き抜けた面があればいいのにと思いました。いつものこゆきさんなら、あるのにと。
    おそらくそれは、ゴッホの生涯を追うという物語の大前提に対し、ストーリーテラーを意識したのかなと思います。

    多くの人が知るゴッホという名ですが、どんな人物かは多くの人が知らないでしょう。それを知るのに、御作は要点を押さえていたように感じます。
    その分、壽美登くんと菊江さんの心情や恋愛感情の発展などが置き去りになっているのが残念でした。

    ラスト付近の現代でのお話は、未来を明示して想像もさせてくれて、温かな内容でした。
    私が自分以外の誰かによりかかれない人間なので、菊江さんのように素直になれる人。壽美登くんのようにがっちり受け止めてくれる人というのが羨ましく感じます。

    お忙しい中、毎日更新というペースを決め、大きな流れから細かな文言まで悩まれながら書かれていましたね。
    おかげで深みのある素晴らしい物語になっていると思います。
    もし可能であれば、一旦の冷却期間の後に再度書き直しをされてみれば良いのにと勝手なことを思いました。
    これもいつものセリフですみません。締め切りに追われて書いたこゆきさんの文章は、そのことがありありと出ています。

    何度か再構成をかければ、こゆきさんの代表作として相応しいものになると思いました。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    お祝いと労いのお言葉も嬉しく思います。

    偉人を扱うに当たり、フィクションとはいえ、ファン・ゴッホの子孫もおりますし、どこまで自分色に染めてしまっていいのか、全体的にも悩みました。
    それでも、時代を行き来するなど、あり得ないことですから、これは、フィクションを前提として書いておりますとはっきりさせました。
    私の描く人物や世界観が独創的だとのお話、ありがとうございます。
    そこで、今回の登場人物についてなのですが、メインは香月菊江さんです。
    菊江さん視点です。
    それから、那花壽美登くんが菊江さんの目で見て感じて描かれてれます。
    そして、ファン・ゴッホとテオドルスをはじめとする周りの人々が重要になって来ます。
    書いていての感想なのですが、書き直しもいいかも知れないと思う程です。
    須能 雪羽様のお話にあるように、菊江さんは魅力的にみせられた。
    けれども、壽美登くんはもう一歩踏み込まないで、司会役に終わってしまった。
    ファン・ゴッホに重点を置き過ぎて、現在の主人公二人の心情がいまいち追えていない。
    それらをラスト付近の展開にあるように自由に描けたらと思います。
    何度か再構成をかけると、よりよく自らできるのではないかとのお話も深く胸に刻みました。
    一方、お褒めいただいた点については、何かの形で活かして行ければいいと思います。
    本当に、書くと言うことは苦しみ悩まなければなし得ないということを学びました。
    様々に深く読み込んでいただいたこと、私の書く姿勢を正させていただいたこと、忘れられない作品になりました。

    ありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月8日 23:42

  • ひまわり38 星の囁きへのコメント

    完結おめでとうございます!!!

    しあわせな二人の姿を読めて、感激しております。ゴッホさんの作品、もっと検索してみようと思いました。

    連載お疲れ様でした。

    作者からの返信

    春川晴人様

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    お祝いと労いのお言葉も嬉しく思います。

    幸せな菊江さんと壽美登くんの姿と仰っていただき、ありがたく思います。
    ファン・ゴッホの作品は沢山あります。
    お気に召すものがありましたらと思います。

    ありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月8日 21:19

  • ひまわり38 星の囁きへのコメント

    太陽を目指すひまわりのように、二人の未来も、一緒に手を伸ばして。
    素敵なラストシーンでした♡
    楽しく興味深いひまわりとファン・ゴッホを巡る旅。
    いすみさんも二人もお疲れ様でした!
    完結おめでとうございます㊗️🎉🌻🌻🌻

    作者からの返信

    黒須友香様

    完結までお付き合いありがとうございます。
    お祝いのマークに花束にひまわりさんも嬉しく思います。
    皆と私への労いもありがとうございます。

    太陽を目指すひまわりのようにですね。
    菊江さんと壽美登くんの未来も、一緒に手を伸ばしました。
    素敵とのお言葉、ありがたく思います。
    ファン・ゴッホと『ひまわり』に関心を持っていただいて、旅をしたかいもありました。

    ありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月8日 17:49

  • ひまわり38 星の囁きへのコメント

    感極まるような美しいラストでしたね。
    大学進学も、その先も、二人はずっと一緒に寄り添いながら生きていくのでしょうね。
    二人にはひまわり色の明るい未来が似合いますね。

    私はゴッホについてほとんど無知だったので、勉強になりました。
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    和希様

    完結までお付き合いいただきありがとうございました。
    お祝いも嬉しく思います。

    美しいと仰っていただき、ありがたく思います。
    大学の進学先は、このようにちょっとピンボケになっておりますが、いつまでも寄り添っていくことでしょうね。
    それが二人にとって、幸せなのですから。
    菊江さんと壽美登くんには、ひまわり色の明るい未来が素敵だと私も思います。
    感じたままに絵画を楽しんでいただけたらファン・ゴッホを思い出してくれたらと思います。

    ありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月8日 17:42

  • ひまわり37 笑う九十九里へのコメント

    ハイレグΣ(゚Д゚)! 壽美登くんも目のやり場に困ったかもしれません。
    両家の中の良い様子が伝わってきました。
    私イクラ大好きなのですよ。美味しいですよね(*´ω`*)

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ハイレグにどきまぎですか。
    壽美登くんは、自室にも入って欲しくなかったようです。
    高校三年生ですからね。
    目のやり場にも困りましたが、菊江さんのナイスな姿を誰にも見せたくなかったのでしょうね。
    那花家の別荘に集まるときは、とても楽しいひとときとなります。
    香月家もパパも揃って、賑やかになっております。
    それまで、九十九里に行けない年がありましたから、楽しみも倍、倍、倍だったのでしょう。
    奥森 ゆうや様もイクラがお好きでしたか。
    美味しいですよね。
    ぷちぷち。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月7日 23:56

  • ひまわり37 笑う九十九里へのコメント

    楽しげな雰囲気が伝わってきました。
    九十九里のほうに出かけたようですね。
    イクラ丼、私も食べたくなりました(^-^)。

    作者からの返信

    和希様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    楽し気でしたか。
    ありがとうございます。
    九十九里へドライブですね。
    私もよく行ったものです。
    イクラ丼、私が好きでよく食べたのです。
    ああ、楽しかったなあ。
    涙が出そうです。
    和希さんもご一緒に行きませんか。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月7日 22:12

  • ひまわり37 笑う九十九里へのコメント

    こんばんは。
    はしゃいでますね。菊江さんは奥ゆかしいときと大胆なときと、気分によってなのか結構な落差がありますね。

    >「どちらしにろ、緑です。
    どちらにしろ、ですね。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    菊江さんは、自分の気持ちと向き合っているお年頃なのです。
    九十九里へは、那花家の方と例年一緒に遊びに来ておりました。
    それで、楽しくて仕方がないのでしょう。
    悩んでいたことから払拭されたことも一つあると思います。
    重いテーマから抜き出たら、今度は明るい所へと導きたくてがんばりました。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月7日 22:08

  • ひまわり36 ひまわりの氾濫へのコメント

    様々な懸念が解決し、卒論も無事完成!
    そして、壽美登くんとの仲も…♡
    素敵なエンディングを迎えられそうですね。
    もうすぐ完結とのこと、最後まで見守らせていただきます♬

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    様々な懸念事が解決いたしましたね。
    卒論の目処もたったようです。
    菊江さんの壽美登くんへの歩み寄りは、元々情熱的な方ですから、ハワイに来たようです。
    壽美登くんは、頑としてすましておりますが、それでもさり気なくやり手です。
    ラストまで残り二話となりました。
    もう、どの原稿がいいのか分からなくなった現象に入っております。
    しかし、完結は明日の朝、がんばります。
    黒須友香様には、あたたかくお見守りくださいまして、感謝の念で一杯です。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月7日 12:43

  • ひまわり34 パーンへのコメント

    兄弟が…ついにこの時が。
    わかっている事実だけを淡々と書かれていても、とてもドラマチックですね。
    書かれていない部分への想像が膨らみます。

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    兄フィンセント、そして、弟テオドルスの人生にとうとう幕を下ろされてしまいました。。
    お気付きの通り、敢えて書き過ぎないように気を付けました。
    ドラマチックと仰っていただき、ありがとうございます。
    特に自殺か他殺か事故死かは、読み手の方のご想像にお任せいたしたいと思っております。
    行間を読むのも楽しみかと思います。
    黒須友香様は、想像力が豊かでいらっしゃり、安心いたしました。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月7日 12:34

  • ひまわり36 ひまわりの氾濫へのコメント

    こう、心躍りますね。
    論文が遂に完成。感慨深いものがあります。
    物語の道筋を色々と思い出してました。
    ついにカウントダウンが1に。
    結末が気になりつつ寂しいですね('◇')ゞ

    追記
    失礼しましたっ!
    あと2話ですね(>人<;)

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    心躍る思いでいてくださって、とても感謝いたしております。
    菊江さんと壽美登くんとで、ファン・ゴッホを追う旅を卒業論文へと近付けて行きました。
    ようやくその道筋が見えて来たようです。
    残り、二話となっております。
    私も何度も消しゴムをかけたり、鉛筆で足したりと、『ひまわりの氾濫 ―ゴッホの芸術と人に迫る―』と言う似顔絵を慣れない絵の具で描いて来ました。
    拙い作品ですが、一つでも心に残るものがあればと思います。
    何卒宜しくお願い致します。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月6日 23:20

  • ひまわり36 ひまわりの氾濫へのコメント

    こんばんは。
    黄身をアイス。言葉がぽろぽろ。
    駄洒落ではなくお洒落な詩的表現ですね。昨今こういう文章を包括した小説がなく、寂しい限りです。
    だからとても素敵な文章だと思います。

    卒論、完成したんですね。高校で卒論て、実際にあるものなんでしょうか。
    仮想設定だとしても、もちろんフィクションなのでそのくらいなんの問題もありませんが。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    『黄身でアイスだから、キミを愛す』、『言葉がぽろぽろだわ』にお洒落な詩的表現と仰っていただき、ありがたく思います。
    そうですか。
    須能 雪羽様の求める小説が少なくなって来ているのですね。
    お寂しいですね。
    高校で卒業論文を課題に取り入れているのを知ったのは、最初は、さだまさしさんの冠番組で、恐らくは『さだまさしの歌における助詞について』を高校の卒論として提出いたしましたと実物を送って来られたので知りました。
    現在も単位としてある高校もあります。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月6日 21:31

  • ひまわり32 背中の目へのコメント

    ファン・ゴッホの旅もそろそろ終わりが近いのですね。
    それにしても孤独な人です…。

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、ファン・ゴッホを追う旅もそろそろ終わりが近いようです。
    テオの本が訴えていますね。
    ファン・ゴッホは、中々孤独から抜けられないですね。
    本人の性分もあるのかも知れません。
    テオは、兄フィンセントを色々あってもずっと支援してくれております。
    それは、ファン・ゴッホの支えになるのか。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月6日 15:43

  • ひまわり35 花らららへのコメント

    思いが通じ合えたのですね。なんだか泣けてきました。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、菊江さんと壽美登くんの想いが通じ合えましたね。
    特に菊江さんの壽美登くんが幼馴染みで空気のような存在から、特別な人へと気持ちが変わったようです。
    泣けていただいて、いいのでしょうか。
    とても嬉しく思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月6日 15:37

  • ひまわり35 花らららへのコメント

    2人は一生の絆で結ばれていますよね。
    最後に近づくにつれていよいよひまわりの花が満開になりましたね。
    カウントダウンが始まってしまったようで。
    とても楽しみにしていたのです、続きを知りたくもありますが寂しいです。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、菊江さんと壽美登くんは、一生の絆で結ばれておりますね。
    素敵なお言葉をありがとうございます。
    段々と現在のひまわりの花も満開となりました。
    綺麗なひまわりで、ファン・ゴッホを偲びながら、二人の新しい関係をあたたかい目で見守ってください。
    そして、本作のラストに寂しさを感じていただけるとは、作者として感慨深いものがあります。
    誠にありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月6日 00:16

  • ひまわり35 花らららへのコメント

    こんばんは。
    二人の想いが通じ合った回、ですね。何となくの空気はあっても、踏み込めない。そういう段階から進めるのは、とても幸せなことですね。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、菊江さんと壽美登くんの想いが通じ合いました。
    特に菊江さんにとっては、壽美登くんは幼馴染で知り合いではあっても、特別な人ではなかったのですが、ファン・ゴッホと言う人の一生をともに追う旅をして行く中で、言葉にならない想いを抱いたのだと思います。
    空気のような存在だった壽美登くんに踏み込んで、こころがあたたまる思いをする相手へと胸の中で思っていることでしょう。
    とても幸せなことですとは、同感です。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月5日 23:42

  • ひまわり30 今昔の温度差へのコメント

    那花家騒動がどうなったのか気になります💦
    かなり大変なことになっていたような。
    菊江さんのひまわりスタイルは可愛いですね♡🌻🌻🌻

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    那花家騒動もまだ落ち着いておりませんが、これから、家族らで話し合いがあるものと思われます。
    仰る通り、大変なことになっておりますね。
    菊江さんのひまわりスタイルが可愛いですって、流石はカラーに敏感ですね。
    壽美登くんに可愛いと言われて、菊江さんはときめいているようですよ。
    沢山のひまわりの花をありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月5日 23:58

  • ひまわり34 パーンへのコメント

    ゴッホさんの最後は有名でしたので、なんとなく予感していたのですが、テオさんまでとは知りませんでした。お子さんを残していくのは、つらかったろうと思います。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ゴッホさん、来てくれましたよ。
    お見舞いですよ。
    ファン・ゴッホの最期はこのような形で表現させていただきました。
    人は、いつかは亡くなる。
    言葉にならない哀しみの中で。
    テオドルスも年若いのに、まるで兄を追うかのように逝ってしまいました。
    仰る通り、ご家族を残してでは、お辛いことでしょう。
    ここにも大きな哀しみがあります。
    そして、いつか、二人は仲良くお墓が並ぶのです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月5日 23:51

  • ひまわり34 パーンへのコメント

    ゴッホもテオも、こんなに早く亡くなってしまったのですね。
    ゴッホの苦しみも伝わって、切なくなりました。
    どうしたら救われたのか、考えてしまいます。

    作者からの返信

    和希様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホもテオドルスも早世してしまいました。
    私もとても残念です。
    ファン・ゴッホの苦しみが伝わって来たとは、和希様は、感受性が豊かなのですね。
    どうしたら救われたのか。
    それはとても難しい問題です。
    絵画は売りつけるものではありませんから、快く買っていただかないとなりません。
    病気も本人に病識がなければ、病院へ足を向けることが中々難しいです。
    実際にファン・ゴッホは父が病院へ行こうと誘っても頑として認めませんでした。
    それ以外の要因ですが、やはり時代性でしょうか。
    ファン・ゴッホの絵画を見直すときが来たとき、彼は認められるのを欲しておりましたから、胸を撫で下ろすのでしょう。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月4日 23:39

  • ひまわり34 パーンへのコメント

    ゴッホは幸せな一家を見て自身の病(絵を描いて助長される)が迷惑をかけていると思ってしまったのでしょうかね。
    傷ついたことだと思います。
    病を抱え孤独では中々辛いものがありますよね。
    そうか、でも断ってしまわれたのですね。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホは、本来幸せである筈の弟テオ一家が、もしかしたら、自分が画業を続けることを支援して貰っていることで、迷惑を掛けていると思ってしまったと、私は解釈いたしました。
    仰る通り、傷は深いでしょうね。
    治療の術もまだ分からない病に罹り、発作を時折繰り返し、性分的にも孤独を抱えてしまいましたね。
    それでも、がんばって命だけは抱えて来た。
    ぶらぶらすることをせず、信仰を広めたり、画業に勤しんだりして、自分を奮起しておりました。
    もう、お疲れでしょうか。
    菊江さんは、休みたがっていると感じていました。
    そして、とうとうファン・ゴッホは導かれたのでしょう。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月4日 22:31

  • ひまわり34 パーンへのコメント

    こんばんは。
    とうとうこの時が来てしまいましたね。自殺か他殺か分からないように書かれているのは、意図してのことでしょうか?
    実際そこのところで、議論もあるようですね。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、とうとうこのときが来てしまいました。
    自殺とも他殺とも事故死とも取れるように、私は頭を雑巾絞りみたいにしてこのような描写としました。
    様々に議論される中、決定打を出してはいけないと思い、読み手の方々の解釈にゆとりを持たせてあります。
    誰も見ていなかった。
    それが、ファン・ゴッホの魂を奪った影ですね。
    サブタイトルは、重めなのを控えました。
    けれども、文中でお分かりいただけると思いますが、人の命は軽んじてはおりません。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月4日 22:23

  • ひまわり33 伸びやかにへのコメント

    『星月夜』は印象的で大好きな作品のひとつです。バックグラウンドを知っていたら、人間的な魅力から、もっとたくさんの作品を好きになりそうです。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    おお、『星月夜』もお好きな作品でしたか。
    印象的ですよね。
    全体的にも好きですが、私は、はっきりと明暗のある色合いとうねりも気に入っております。
    ファン・ゴッホの人間的な魅力や作品をご紹介できておりましたら、本作も書いた甲斐がありました。
    何か一つ、読んだというよりもファン・ゴッホの作品をご覧になった感じがあればと思います。
    もっと沢山の作品を好きになりそうと仰っていただき、ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月4日 19:11

  • ひまわり27 哀しみの筆へのコメント

    芸術家どうしって、それぞれのこだわりが強くて、人間関係うまくいかないこともあるでしょうね。
    適度な距離が必要かと。
    ファン・ゴッホとゴーギャンは残念ながらうまくいかなかったんですね。
    さらにファン・ゴッホは耳切りまで…(・_・;
    もともと女性相手がうまくいかない彼、この先が心配です(T_T)

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    芸術家は人間関係が上手く行かないこともある印象がありますか。
    成程、適度な人と人との距離感が必要ですよね。
    ファン・ゴッホとゴーギャンは残念な結果になってしまいましたね。
    仰る通り、家庭を築くことができなかったファン・ゴッホですから、友達も難しかったのでしょう。
    彼は、思い切ったことをしたものです。
    この先、不安要素が多いですが、何かいいことがないでしょうか。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月4日 17:58

  • ひまわり33 伸びやかにへのコメント

    実物の姿を誇張する、絵は心の支えだったでしょうけど症状を助長させる一面もあったのかなと思いました。
    絵画を描くということは精神を揺さぶる強い物があるのかもしれません。
    先生はそれを感じて、いい方向に向けばと願ってくださったのかもしれないですね。
    たくさん残された作品は病に侵されながら制作を続けたゴッホの魂の作品群なのですね。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    成程、実物の姿を誇張する画風は、ファン・ゴッホにとって症状を助長させる面もあったかも知れないですね。
    私も絵を嗜む程度ではありますが、長い間描いて来て思うに、発想があっても筆を持つまでには時間が掛かるのですね。
    生活に時間を取られるからとかを理由としないで、やはり、仰る通り、精神力が要ります。
    医師は、今で言えば作業療法に当たるのでしょうけれども、創作がファン・ゴッホに合っていると思ってのことだったのでしょう。
    辛い過去となりますが、その通りで、多くの作品は病をおして描き続けられた魂の作品群と言えるでしょう。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月3日 23:47

  • ひまわり33 伸びやかにへのコメント

    こんばんは。
    絵画漬けの生活という感じになってきましたね。望んだ通りの、と言えないのが悲しいですが。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、体調のいいときは、絵を描くことに専念する日々となりました。
    私が思うのにはですが、友達や自分の家族がいない寂しさはありますが、これ程自由に絵を描けた日々があったでしょうか。
    ご飯の心配もありません。
    ただ、苦しみが解けないのが、残念でなりませんが。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月3日 23:37

  • ひまわり32 背中の目へのコメント

    ゴッホさんに必要だったのは、よき理解者だったのだなと改めて感じました。ゴッホさんは特に、思いつめてしまうところがあるようにお見受けしますし。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ゴッホさん、いらしてくれましたよ。
    仰る通り、ファン・ゴッホ、いえ、フィンセントにとって、弟テオのような理解者兼支援者、そして、病院や療養所の医師などが理解者兼治療者として関わっており、少しでも彼の苦痛を和らげていると思います。
    よき理解者と言うキーがどれ程大切だったか。
    ファン・ゴッホは思い詰めてしまうタイプで、拘りを持っているとも思えます。
    その拘りがいい方へ向かうと創作の海原へ出でて素晴らしい『ひまわり』などの名画を残してくれたのだと思います。
    世の中は、結果の絵画だけを見て、上辺の評価をしますが、内面の熱情も知って欲しいと思っております。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月3日 13:32

  • ひまわり23 待ちわびる家へのコメント

    大声を出す本人は気づいていない、確かに。真理ですね。
    ファン・ゴッホに時代が追いついていない、これもその通りです!

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    文中の言葉にご賛同くださいまして、ありがとうございます。
    興奮して大声を出している本人は、自身がそうであることやそれが奇異な目で見られることが分からないのですよね。
    また、ファン・ゴッホの特に画風について、時代が追い付いていないと、私も思うのです。
    これから、ファン・ゴッホを見直す風が吹くといいですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月3日 13:22

  • ひまわり32 背中の目へのコメント

    現代はゴッホの時代より医療は発達していい薬も出来ましたが、周囲の不理解はしっかり残っているのかなと感じます。
    3月閉じ込められると発狂すると思います。
    芸術と情熱、そして親愛を追い続けた人生ですが辛かったのだろうと思います。
    人生の最期が近づいているのですね。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホの時代の医療はどうしても投薬治療を例に挙げても未知の部分が多かったのだと思います。
    ファン・ゴッホはどちらかと言うと作業療法に近い形で、絵を描くことに専念しました。
    任意入院の場合ですと、三ヵ月いたら、退院と言う形で現在でもお帰り願えられます。
    仰る通り、芸術と布教の情熱は、走り続けて来ました。
    ファン・ゴッホは、まっしぐらですから、途中駅を覚えておりません。
    辛いことの方が多かったと思います。
    どんな最期が待っているのでしょうか。
    気持ちを楽にさせたいのですが。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月3日 01:16

  • ひまわり32 背中の目へのコメント

    こんばんは。
    段々と雲行きが怪しくなってきましたね。ゴッホは心を病んでしまったのでしょうか。
    そういう症状の人を神降病と称して歓迎する聖職者もあったそうですが、市井の人は揶揄するでしょうね。
    不穏な先行きで次回への引き、ですね。

    >「 レー先生も含めて、三人で黄色い家へ行こうか」
    レー先生の前に不要な半角スペースがありませんか?

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    ファン・ゴッホの症状に精神科の病にみられるものがあったかも知れませんが、必ずしもその病であったとは断言できません。
    何かの病気などがあると、理解のない方々がおられることは、私は現実の社会において目の前で見て来ました。
    あらゆることを言われることを想定しなければなりません。
    その中で、いい医師、病院とそのスタッフ、一人でもいい、周囲の深い理解があると、病状はよくなることはあるでしょう。
    しかし、寛解に至るまでには、道のりは長いものだと思います。
    所で、テオの本が何かを訴えています。
    ファン・ゴッホにとって、余程のことでしょう。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月2日 23:34

  • ひまわり32 背中の目へのコメント

    『最期』とはいったい、、、。
    続きが気になりますが、この先を知るのが怖いような気もします。

    作者からの返信

    和希様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    テオの本から訴えがありましたね。
    それが、『最期』です。
    何の最期なのか。
    確かに或る種のものを示す言葉です。
    この先、怖いことが待っているかも知れない。
    私も気を引き締めて行きたいと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月2日 21:39

  • ひまわり31 茄子紺の美しい人へのコメント

    和装の表現がとても素敵でした。目に浮かぶようです。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    和装の描写を褒めていただき、ありがとうございます。
    最初から自信がなく書いておりますので、リラックスできました。
    嬉しく思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月2日 20:50

  • ひまわり21 クールなDNAへのコメント

    大事な実験中に、菊江ちゃんにとって嫌な人が来ちゃいましたね。
    心配したけれど、成功したんですね、よかった!

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、大事な実験なのに、菊江さんにとって困った方が来てしまいました。
    菊江さんも残念な思いをしたでしょう。
    さて、実験の結果ですが、心配しますよね。
    私もどきどきしてしまいます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月2日 20:40

  • ひまわり31 茄子紺の美しい人へのコメント

    壺を返してしまいましたが真実への手掛かりは手に入れられましたよね。
    後は、過去を旅して多方面から調査するということになるでしょう。
    ここからがさらなる勝負という感じがしております。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    明けましておめでとうございます。
    旧年中はお世話になりました。
    本年もよろしくお願いいたします。

    ひまわりの壺を返すことになりました。
    どうして、父もその話を飲むことになったのでしょうか。
    この茄子紺の美しい人には何か秘密に思っていることがあるようです。
    それは、この回でもありました感情です。
    もう慣れたものなのか、菊江さんから壽美登くんを転移の旅へと誘っております。
    どのような旅となりますか。
    皆様をご満足いただけるといいのですが。
    勝負はないかなと思いますが、二人とも真面目と顔に書いてあります。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌷

    2021年1月2日 00:42

  • ひまわり31 茄子紺の美しい人へのコメント

    こんばんは。
    桐の箱が愛壽さんにとって、後々の揉め事の種にならないといいです。
    この物語には焼き物の作風などがよく言及されますが、本筋と絡んでくるんでしょうか。もちろん単に描写としても、お話を膨らませていますけれども。

    >すましてばかりいて、詰まらいと感じる
    詰まらないと感じる、でしょうか?

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    明けましておめでとうございます。
    旧年中はお世話になりました。
    本年もよろしくお願いいたします。

    ご指摘ありがとうございます。
    愛壽さんにとって、父がこの壺を大切にしているのが気に入らなかったのでしょうね。
    母から話があれば、この通りです。
    後々、どうなるのでしょうか。
    揉め事にならなければいいですね。
    描写に益子焼の作風が印象的でしたか。
    色々、思いがあります。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月1日 22:45

  • ひまわり16 生々流転の情へのコメント

    いすみさん、あけましておめでとうございます㊗️
    ファン・ゴッホがここまで無名だなんて、今を知る私たちからすると、改めて不思議に感じますね。
    恋愛もうまくいかないだなんて。
    ゴーギャンとの関係。追いかけるのが楽しみですね^^

    作者からの返信

    黒須友香様

    明けましておめでとうございます。
    黒須友香様にとって、素敵な年となりますように。
    元日から本作へおいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホが歯痒い位画家として無名でしたね。
    画商のテオがいるのですから、売ろうと思えば機会はもうけられる筈なのですが。
    冒頭にもあった、投資としても扱われた『ひまわり』が、今のファン・ゴッホの象徴的な知名度でしょう。
    仰る通り、不思議ですね。
    時代が認めなかった画風だったのでしょう。
    恋愛は、残念な位です。
    その点に関しては、選んだ相手が悪かったとも言えますし、ファン・ゴッホ自身が抱える問題もあったと思えます。
    ラストに登場したゴーギャンですが、彼とは一つ大変な関係となります。
    ファン・ゴッホもがんばって欲しいと私は思っているのですが。
    楽しみと仰ってくださって、誠にありがとうございます。
    ご無理のない範囲で、よろしくお願いいたします。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2021年1月1日 12:27

  • ひまわり14 浮世絵からジャポニズムがへのコメント

    ファン・ゴッホのジャポニズムの旅、ワクワクしますね♬
    浮世絵は、すごく独特で味がある物ばかりですよね^^

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。
    2020年も本日で去り行こうとしております。
    よいお年をお過ごしください。

    ファン・ゴッホ、その名で呼んでくださったのは、黒須友香様が初めてです。
    ありがとうございます。
    私も、後年の『ひまわり』に入る前に、先ずはジャポニズムの楽しい所からわくわくして欲しいと思っておりました。
    ファン・ゴッホらのジャポニズムに関しては、中学生の頃から興味を持つなど個人的に親しみを持っております。
    ご感想をいただいて、嬉しく思いました。
    浮世絵では、様々な工夫と人を喜ばせるものがありますが、特に構図と色合いに独特さがあるのではないかと思っております。
    一番好きはありませんが、好きな物が多い、それが浮世絵のいい所だとも思います。
    楽しいお話をありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月31日 14:16

  • ひまわり30 今昔の温度差へのコメント

    ニッポニアニッポン? 何じゃそりゃーと調べました。
    (・_・D フムフム、トキのことですかー(←知らなかった人)
    では私からも要らない情報を。
    ニシローランドゴリラの学名はゴリラゴリラゴリラです(ゴリラの中のゴリラ笑!)

    高乃川様からのご連絡でまた話が動くかもしれませんね。
    あと、ゴッホのお薬の事も。今は良いお薬が出来ていますけど、当時は確かに大変だったかもしれませんね。
    治療は信頼できる医師との出会いが大事だと思います。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。
    2020年も暮れて行きますね。
    よいお年をお過ごしください。

    『ニッポニア・ニッポン……』ではじまる歌をシンガーソングライターのさだまさし様が歌っております。
    戦争について、祖国について、そして日常について、考えさせられる歌だと思います。
    丁度、トキの学名なのですね。
    ゴリラのお話も面白いですよね。
    もっと深く、どうしてその名に至ったかまでも知りたいと思います。
    学名は斜字体か下線を引いて表記しなければならないのですが、ここでは無理でした。
    L.(リンネ)などの命名者は正式には表記した方がいいので書きました。
    さて、本題の本作ですが、高乃川様からお話があるそうです。
    新しい展開が起こるでしょう。
    また、今回込めた意味で、薬物療法にも触れました。
    もし受けられても激しい副作用があったりなどがあるなど、メリットとデメリットがあります。
    ファン・ゴッホはどうやって自身が苦しみから自由になれるのか、何かヒントになることが、これからあるのでしょうか。
    現在でも用いられる療法に当たると私は思っています。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月31日 00:51

  • ひまわり30 今昔の温度差へのコメント

    こんばんは。
    すごい剣幕ですが、壽美登くんは冷静ですね。

    学名はラテン語なので、日本人にはわけが分からないものが多いですね。ニッポニアニッポンが好きです。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。
    2020年も暮れて行きますね。
    よいお年をお過ごしください。

    那花美樹お父さんは、感情の振れはばが大きい方なのです。
    実弟だからこそ、普段思っていることや示していいいと思っている態度が出てしまったのでしょう。
    兄フィンセントと弟テオドルスも難しい関係にあります。
    その例として兄美樹と弟美都を挙げてみました。
    美都叔父も悪いことをしたのですが。
    それから、病気の理解と療法の回でもあります。
    私もニッポニア・ニッポン好きです。
    歌も好きです。
    切ないですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月30日 23:07

  • ひまわり10 決意に鉛筆をへのコメント

    ゴッホはなかなか落ち着かない、あちこちを渡り歩く人生だったんですね。
    絵だけでなく、宗教の道まで…。
    絵もなかなか花開かず、生前にあまり評価されなかったことが有名ですね。

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、ファン・ゴッホは、中々落ち着かない性分のようでした。
    お伝えしたかったのは、画業へ入る前に随分と宗教の道をうろうろとしていた様子です。
    あちらこちらへ行っても生活できる所は立派だと思いますけれども。
    ご存知の通り、絵も中々花開かなかった、生前の評価が厳しかったというのがありますね。
    その点についても触れてある部分があります。
    さて、ファン・ゴッホは画業に専念する決意をしたようです。
    いい絵を期待しています。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月30日 16:48

  • ひまわり29 沁みる愛しさへのコメント

    家族は時に色んな悩みを抱える物かなと思いますが事件が起きてしまいしたね。
    傷ついた心を癒せるのも家族の愛かなと思いますが、今はまだ誰もがひどく混乱している状態でしょう。
    真相が気になります(>_<)

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、那花家で水面下にあった問題が浮上して来ました。
    壽美登くんも水臭いから、菊江さんに頼り難かったのですが、とうとう事が動いてしまいました。
    家族の悩み、辛いと思います。
    仰る通り、家族の愛が傷を癒してくれますね。
    この混乱状態を落ち着かせられたらいいですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月30日 00:12

  • ひまわり29 沁みる愛しさへのコメント

    こんばんは。
    なかなか急遽な急展開です。どんな大事件かと思えば、いや大事件ではあるのですが、凶事でなくて良かったです。
    と安心したところへ、泥棒?? 何が起こっているのやら。

    >ぺっぴり腰ながらも妹さんに近付く
    正しくは へっぴり腰 なのですが、何か意味がある用法なのでしょうか。それとも方言??

    作者からの返信

    須能 雪羽

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    仰る通り、皆もびくりとする泥棒が入ったのです。
    展開は幾つか直したのですが、至らずにすみません。
    全体に描写も直しを入れるか考えてみます。
    悩んでばかりの回です。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月29日 23:25

  • ひまわり7 父のマリオネットへのコメント

    ゴッホは兄弟がたくさんいたんですね。
    一人一人にあだ名をつけるところ面白いです^^
    多感な少年時代、親に一方的に学校を決められて、ますます学校が嫌になってしまったんですね(・・;)

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホは亡くした兄を含め、弟妹も沢山おりました。
    それは時代的な背景と家族の考え方によると思います。
    私はそんなにおばあさんではありませんが、父方の兄弟が九人、母方のは六人です。
    多目ですよね。
    あだ名が面白かったとは、嬉しい限りです。
    ありがとうございます。
    ファン・ゴッホの父、テオドルスの期待は高かったのでしょう。
    或いは、残念に思うからがんばらせたいと思ったとも考えられます。
    仰る通り、思春期に入り、父の命でまるでマリオネットのようだったのではないかと推察いたしました。
    学校嫌い位で済めばよかったのですが、馴染めなかったのが、苦しみの核部分と思えます。
    難しい生い立ちですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月29日 13:22

  • ひまわり28 隠された名画へのコメント

    絵画の下の絵、気になりますね。あまりよく知らないのですが、レントゲンなどで調べられるのでしょうか?
    現代の技術を用いれば可能でしょうが、色んな制限を受けた調査だけにもどかしいものがありますね。でも、そこにも創意工夫する研究の楽しみがあるように感じます。
    壽美登くんの複雑な家庭、菊江ちゃんも力になってあげたいのでしょうけど。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    画材は貴重ですから、下に何かが描いてあっても不思議はないと思うのです。
    今は精度のいい検査方法がありますので、本当は試したいのでしょうけれども、過去に眼前とある『ひまわり』を調べたり、現在展示してあるきちんとした『ひまわり』を借りる訳には参りません。
    それは、卒業論文の範疇を出てしまいます。
    仰る通り、もどかしいですね。
    しかし、創意工夫がやはりキーなのでしょうね。
    一枚の折り紙の折り方が宇宙でパネルの開き方に貢献した例もあります。
    さて、壽美登くんの抱えていた問題が持ち上がって来ました。
    菊江さんも気掛かりですよね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月28日 23:59

  • ひまわり28 隠された名画へのコメント

    こんばんは。
    ふと思ったのですが、物品を移動させられないなら、着ている衣服は大丈夫なのかなと。まさか二人とも、イヤーンな感じでしょうか。

    怠け者。そうとしか見えないでしょうね。出来る人間には出来ない人間がどうして出来ないのか、永遠に理解することは出来ません。
    それもまた出来ていないのだと気付くこともありません。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ご質問の件ですが、手荷物切符は持って移動できないというものだと思ってくださると、一番分かり易いと思います。
    そして、衣類については、精神が転移しているとすれば、魔法で服は着ているものだとイメージしているとも考えられます。
    「ひまわり24」にありますように、透明なストールを掛けたりする思い遣りのシーンもあるのでしょうね。
    安心してください。
    恥ずかしい感じにはなっておりません。
    言ってはいけない台詞にも入っている、『怠け病』。
    他人事ではなく、真面目にがんばっているのに私も両親から言われたものです。
    真っ逆さまに堕ちました。
    立ち直るのに、こんなに遠回りをしています。
    推しはかることができないのも一因だと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月28日 21:24

  • ひまわり27 哀しみの筆へのコメント

    ここで耳切り事件でしたか。まさかこういうことになっているとは。ゴッホさん一人にしておくのは、不安になります。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ゴッホさん、またいらしてくださいましたよ。
    ファン・ゴッホは、このとき、哀しみのどん底にいたと思います。
    仰る通り、一人にして置いたら、不安ですよね。
    誰か、愛してくれる人が傍にいてくれたらいいと祈るばかりです。
    いつも彼を大切にしてくれる方が。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月28日 19:26

  • ひまわり4 いつからか壺に貫入がへのコメント

    転移?タイムリープ?
    不思議な現象が起きましたね!
    ひまわりらしい黄色のトンネル、作品イメージを象徴していていいですね✨✨

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    転移としておりますが、転生以外で、時間と土地を移動していることには変わりありません。
    解釈は、自由になさってくださると、楽しいかも知れません。
    そこは大切なポイントですよね。
    いい所にお気付きいただいて、嬉しく思います。
    菊江さんは、これは集団催眠ではないかとか、ぶつぶつと言い始めますが、不思議な壺の不思議な力のようです。
    仰る通り、テーマーは黄色となっております。
    作品イメージを象徴しているとは、ありがたいお言葉です。
    きらきらもありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月28日 09:18

  • ひまわり27 哀しみの筆へのコメント

    >人と付き合う自身の防御と解放が制御されていることが重要となると思うの
    菊江ちゃんの言葉大変刺さりました。ああ、なるほどと。ゴッホは純粋だったというか自身をさらけ出してしまうようなところがあるのではないかなと感じました(個人の感想)人間関係の真髄をついた言葉ではないかと思います。
    ゴーギャンも少し鼻っ柱が高いようなところがあったのでは何て思いまして(これも勝手な感想)
    他人の絵を否定しているわけですし。どうしても許せない絵だったのでしょうね。
    芸術が相容れるって難しいと思うのです。みなさんこだわりがありますからね。
    テオは大人ですよ。何て優しい(≧◇≦)

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    おはようございます。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    菊江さんの言葉にどきりとして、ファン・ゴッホへの理解、人間関係の在処をお感じくださったとのこと、とてもありがたいと思います。
    キーになる所です。
    ゴーギャンは、気取り屋さんで、絵画に関しては理論派だと思われます。
    ファン・ゴッホとゴーギャンがお互いをもう少し尊重し合えたならと、残念でなりません。
    拘りも程々だと大成しないでしょうけれども、喧嘩は少な目にして欲しいです。
    テオは、自身がヨーとのことがあると言うのに、対応が大人です。
    判断力も愛情も誰よりもあると思います。
    お優しいですよね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月28日 07:43

  • ひまわり27 哀しみの筆へのコメント

    こんばんは。
    耳切り事件は、事件名を挙げるだけにしたんですね。
    その件に限らず、ゴッホは感情がピーキーだったのかもしれませんね。当人だけでなく、関わった人たちも。
    私見ですが、起こった出来事を「いいよいいよ」と受け流せる人に芸術は無理かなと思っています。

    >厚塗りが我慢できない位嫌気ガ積み重なった
    嫌気が ですかね?

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    書いてはならないこともあります。
    その上で、配慮しました。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月27日 22:41

  • ひまわり27 哀しみの筆へのコメント

    ゴッホのことをほとんど知らないので、ゴーギャンとはずっと仲よしなのかと思っていました。
    二人は離れていくんですね……。
    耳を切る事件も知らなかったので、衝撃的でした。

    作者からの返信

    和希様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホとゴーギャンが二人で仲良く黄色い家に暮らす。
    仰る通り、そんな未来があってもいいですね。
    でも、哀しみは筆に託して、二人は別れてしまうのです。
    ファン・ゴッホが置いていった筆は、多くの哀しみが聞こえてしまうからこそ、お別れをしたのだと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月27日 21:38

  • ひまわり1 五十八億の溜息へのコメント

    お邪魔いたします。
    高校の卒業論文、しかもかなり本格的みたい…期待が膨らみます!
    元気な肉系女子と、落ち着いた芸術系男子ですね。楽しそうです♬

    作者からの返信

    黒須友香様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    お邪魔なんてことはありませんよ。
    ギャラリーは賑わった方がいいです。
    菊江さんと壽美登くんは、高校の卒業論文で、何かに取り組むという形でスタートいたします。
    早くもよくご理解いただき、ありがとうございます。
    理系の元気な菊江さんと芸術系の落ち着いた壽美登くんとの旅が始まります。
    本格的みたいで期待が膨らむと仰っていただき、誠にありがとうございます。
    何故、ファン・ゴッホの『ひまわり』へ、芸術からのみでなく、理系の視点からも切り崩して行くのかといいますと、作者の体験によるものからです。
    少々ではありますが、美術史とバイオテクノロジーを学んだことがありまして。
    その人格を『リボンの騎士』のようにハートを二人に分けた次第です。
    お楽しみいただければ、幸いです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月27日 10:25

  • ひまわり26 争いのアトリエへのコメント

    芸術家らしくというと語弊があるかもしれませんが、互いに絵を理解出来ずに別れてしまったのですね。
    ゴッホは苦痛に思いながらもゴーギャンのいうことを取り入れていたようですが。
    生前に唯一売れたゴッホの絵とゴーギャンのブドウの収穫を調べて参りました。
    ゴッホの色合い素敵だと思うんですけどね。素人の意見なので何ともですが笑
    絵は個性が溢れるからいいのだと思います。正解は無いのだと思います。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    理論で語るゴーギャンと感性のファン・ゴッホと私は認識しているのですが、その点もあってか、互いに絵画を理解できませんでした。
    とうとう、別れることとなりましたね。
    ファン・ゴッホにしては、がんばってはみました。
    どんな絵にどんな値段を付けるかなどは、冒頭でバブル期の『ひまわり』落札シーンを入れてある所からお察しいただくといいかと思います。
    我が子の描いた絵が世界一だと思えば、誰に売るつもりがなくてもそれがいい。
    その感性も自分次第ですから、仰る通り、正解はないと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月26日 23:39

  • ひまわり26 争いのアトリエへのコメント

    こんばんは。
    とうとう事件前夜というところでしょうか?
    争いがあったとかいう記録があっても、実際にどんなことを言ったのかは分かりません。そのドラマ化が巧みに為されていると思います。

    >二人ともテオの本に同じ現象が起きていた。
    ちょっと意味が分かりませんでした。
    二人ともテオの本に同じ現象が起きているのを見た。 でしょうか?

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    争いが起こってしまいました。
    二人の間には、もう亀裂が生じてしまっているのでしょう。
    残念なことです。
    これ以上悪化しないことを祈るばかりです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月26日 23:27

  • ひまわり25 忍び寄る剥離へのコメント

    壽美登くんの「ご感想は、自身がどう思うかが大切です。解説なら、評論家にしていただけばいいと思います。香月さんの貴重な感性です」という言葉で何だかホッとしました。私も知識を持ち合わせていないので、感じた風にしか絵を鑑賞出来ないというところがありまして。
    ところで12月のひまわりというのが気になりました。季節が冬ですね。
    ひょっとして模写だったのかなと、ひまわり画像調べて参ります。トウッ('◇')ゞ!

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    菊江さんや壽美登くんの口にのせていることは、私の考え方や願いが込められています。
    本作中の作品解説は、作者の私によるものであり、どこかからの引用ではありません。
    この二人の場合、菊江さんは理系が得意なもので、美術や美術史などからは疎かった方です。
    一方、壽美登くんは、得意でした。
    本や実際の絵画から多くを学んで来ました。
    評論家の意見というのと、壽美登くんが抱く感想が一致しない場合も勿論あったことでしょう。
    それで、このような言葉を菊江さんに掛けております。
    小説を読む資格があるのかといいますと、ありませんよね。
    それと同じに、気楽にご鑑賞いただければと思います。
    ほっとしていただいてよかったです。
    十二月に描いたものは、目の前にひまわりの花を置くことが難しいですよね。
    自身による模写の可能性が高いですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月25日 23:10

  • ひまわり25 忍び寄る剥離へのコメント

    こんばんは。
    ゴッホの創作ペースは知りませんが、速いものなんですね。モチベーションに左右されるのでしょうけど、過渡期でしょうか。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホが時間が沢山ある方だとしても油彩は中々乾燥して次の描画へと移り難い性質がある為、私見でも、筆運びはいい方だと思います。
    勿論、モチベーションがいまや最高潮ですから、筆ののりはよかったと思います。
    迷って描いてもいい絵ができるとは限らないということもあります。
    さっと描いたものの中に光るものがあるということは、絵画だけではなく、他のものにもあるものかも知れません。
    ターニングポイントの一つではあります。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月25日 22:59

  • ひまわり24 不遇の夜明けへのコメント

    愛を求めていたゴッホがこの頃になると友人を求めるようになったという印象です。人が恋しかったのでしょうね。
    歴史の傍観者、壽美登くんがこれから起きることをひどく恐れているということですね。二人には見ているしか出来ない、歴史は変えられないのですよね。
    ゴッホがゴッホになった、それが不遇の夜明け。
    その言葉がゴッホの人生を象徴している気がします。
    (お話を楽しみにしているので、さらりとしか調べていないのです笑)
    返信不要です('◇')ゞ

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    引き続き、体調へのお気遣い、誠にありがとうございます。
    コメントを何度も拝読させていただきました。

    仰る通り、ファン・ゴッホは、家庭的な愛情を求めて来ていましたが、友人と絵画を通じて親しくなりたかったようです。
    人恋しいと言えますね。
    菊江さんと壽美登くんは、持ち物を過去に持ち込めませんので、相手をあたためたくても、魔法の透明なストールを掛けるだけでした。
    それ程、歴史を弄れないのです。
    仰る通り、傍観者ですね。
    美術史に詳しい壽美登くんからしてもこれからのファン・ゴッホを含め、もどかしく見ているしかありません。
    ゴッホがゴッホになったと言うのは、不遇の夜明けでもありますし、アルルでの画風の転換期との思いも込めてサブタイトルを付けました。
    拙い本作ですが、噛み砕いて読んでくださり、ありがたいと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月25日 01:41

  • ひまわり24 不遇の夜明けへのコメント

    こんばんは。
    日本の文豪と呼ばれる人の多くが、貧乏をして誰かの家の厄介になっているのを思い浮かべました。
    ある時期は先人の著名な作家の弟子のように。またある時期は新進気鋭の仲間同士で、斯く斯くと時代を切り開く運動をしていたりする。
    ゴッホのしているのとは違いますが、遠い未来へ一足飛びに辿り着こうとする姿として似ていると思いました。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    おお、文豪とお比べになったのですね。
    ファン・ゴッホの場合は、弟子はあまり性に合わなかったようですが、仰る通り、新進気鋭の仲間と集いたかったようです。
    彼もその中の一人であり、自分にも力があるのだと奮い立たせていたのかと思われます。
    全く同じではありませんが、誰しも未来を掴みたい気持ちはあるのだと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月25日 00:21

  • ひまわり23 待ちわびる家へのコメント

    こんばんは。
    いよいよゴーギャンが登場しましたね。二人の関係には諸説ありますが、ゴッホの生涯に多大な意味を持った人物なのは間違いありませんね。

    >見覚えのあるシルエットにあの◯◯◯を引いた歩き方。
    一般に差別用語で、公共の目に触れる文章には使わないほうが良いとされている言葉です。意図があって使われているならですが、そうでなければ変更をお勧めします。
    足を引き摺っているとか、見たままを形容すれば問題ありません。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    該当箇所ですが、『見覚えのあるシルエットにあの大股の千鳥足。』と変更いたしました。
    ゴーギャンの登場により、ファン・ゴッホの絵画への影響から人生そのものの分岐点もやって来るのでしょう。
    それは幸せなことなのか、はたまたそうではないのか。
    どう進むかが問題だと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月24日 00:56

  • ひまわり23 待ちわびる家へのコメント

    テオの方が随分大人というかゴッホを持て余していたように感じます。
    ゴーギャンは洒落た余裕のある人物かなと感じました。
    似ていない二人ですが互いに魅力に思うような絵を描いていたのかもしれませんね。
    返信不要です(*^▽^*)

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。
    体調へのお気遣いもお優し過ぎてどう感謝申し上げたらいいのか分かりません。

    仰る通り、弟であるテオの方がフィンセントよりも随分と大人ですよね。
    持て余しているのには訳もありまして、疲れてしまったと平易に表現したらいいのでしょうか。
    手紙で支援しているのと、周りでウロウロされるのとでは異なりますから。
    ゴーギャンは洒落た感じがありますか。
    一定のお金と絵画論を持った画家だと思われます。
    画風は全く同じではありませんが、それは、現在の隣の席に座る学生が同じ絵を描かないのと確率的には変わらないと思います。
    完成度は異なりますでしょうけれども。
    似た者同士でもあまりかけ離れていても難しいものがあります。
    さて、これからどんな二人となって行くのでしょうか。
    芸術面と人物面から追っていただけると、生きることについても一つ考えさせられると私は思います。
    ありがとうございます。
    今は体調復帰いたしましたので、返信させていただきました。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月25日 01:26

  • ひまわり22 愛しい横顔へのコメント

    こんばんは!
    思ったような結果が得られませんでしたがあきらめるにはまだ早いですよね。
    過去のひまわりを摂取してくる。臨んだ結果が得られるように期待したいですね。
    ただ、期待というのが案外曲者で。学生時代、友人が実験で失敗したのに成功した前提の発表をしようとして恩師に随分叱られていたのを思い出しました。
    真っ直ぐな目でいい結果も悪い結果も見つめる。
    2人ならそれが出来ると思います。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    本当は、ひまわりの壺と『ひまわり』に同一性が高いという結果を導き出したかったのでしょう。
    後は、ご依頼主の高乃川初様がどう思われるかですね。
    実験そのものは一回しか行っておりません。
    過去の『ひまわり』からの採取、それは、どのようになって行くでしょうか。
    奥森 ゆうや様のご友人が、残念なことをしようとなさったのですね。
    雷でしたら、こちらの名誉教授も負けないです。
    いえ、それは、もごもご。
    ラストのコメントにぐっとくるものがありました。
    いい結果も悪い結果も、菊江さんと壽美登くんで真っ直ぐに見つめる。
    二人なら、そうするでしょう。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月22日 23:09

  • ひまわり22 愛しい横顔へのコメント

    こんばんは。
    思った結果が出なかったみたいですね。試験がうまくいかなかった可能性もあるんでしょうか。

    光を当てると意図した影が出来る。謎解きめいてきましたね、いわゆる推理小説でないこういうミステリーは好きです。

    >同じ菌が採取できる確立が上がる。
    確率ですね。

    >生ぬるい風が私のスカートを孕んだ。
    風がスカートを孕むことは出来ないので、生ぬるい風を私のスカートが孕んだ。若しくは、私のスカートが生ぬるい風を孕んだ。ですね。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    正しい使い方も教えてくださって、助かります。
    菊江さんの実験ですが、同一性が高いと言い難くなってしまいました。
    実験というものは、沢山行って、そこで得るものの内でご都合主義ではなく、科学的根拠に根付いたものを考察の上、結果へと導いていくものだと思っております。
    では、何度もサンプルを採取して、結果を待てばいいかとも決めつけ難いものだと思います。
    ひまわりの壺と高乃川初様の所蔵する『ひまわり』の絵画が、無縁であっても結果の一つではあるからです。
    ご依頼された初様には、どのような想いがあったのかが、今後のキーになるでしょう。
    魔鏡のような仕掛けがあったようです。
    貫入は確かに大切な所でしたね。
    ミステリーがお好きでよかったです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月22日 22:51

  • ひまわり21 クールなDNAへのコメント

    赤髪ロン毛野郎とやり合いましたね笑
    一歩も引けを取っていない。間違いなく勝利していたと思います。
    実験ノートはですね、私のはそこそこ汚かったんです。
    読み返しても自身にしか分からない。
    ノートは重要である(教訓!)('◇')ゞ

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    赤く染めたロン毛って、研究所などでは、正規に雇って貰えないとか分からないのでしょうかね。
    裏設定では、コネで入っております。
    残念な人の上、菊次パパよりも優しさの欠片がない。
    菊江さんが勝利する前に、壽美登くんは、同じ土俵にのらないように促しました。
    彼の判断が大人度が高めに出ています。
    実験ノートを沢山書かれたのですね。
    自分しか分からないとは、新しい文明みたいでいいではないですか。
    私は暗号を作って書いていました。
    文字の対応表がなく、解読不明になってしまいました。
    論文を見るしかないです。
    仰る通り、ノートは重要ですね。
    教訓ですか。
    要するに、頭に入れればいいだけです。
    その為に筆記行為があるといいと思います。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月22日 12:55

  • ひまわり21 クールなDNAへのコメント

    ぺけぺけぷー。
    菊江さんの剣呑な気持ちと態度が、共感できていいですね。
    試験はうまくいきそう? なんでしょうか。うまくいくと、何が分かるんでしょうか。どきどき。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ぺけぺけぷー、お気に召していただけたようで、嬉しく思います。
    菊江さんもちょいとお茶目な乙女だったりします。
    ありがとうございます。
    キャラクターの気持ちや態度に共感を覚えてくださるとのこと、冥利に尽きます。
    実験は、これとこれは似ているのか、似ていないのかが今回の電気泳動で分かります。
    この回は、文字数的に限界が来てしまい、二つに分けました。
    そして加筆したら、いいひきができたという過程があります。
    どきどきしてくださって、盛り上げていただき、ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月22日 12:43

  • ひまわり20 もう一つの『ひまわり』へのコメント

    サンプル採取について初めて読ませていただきました。そういった作業なのですね。とても繊細です。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    サンプルの採取方法は色々あると思います。
    今回は、この方法で行ってみました。
    ピンセットとはいえ、ほんの小さな欠片を得るだけです。
    シャーレについては、一番出し入れし易いですからね。
    仰る通り、繊細ですよね。
    実験のムードが届いてくださると私も嬉しいです。
    ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月22日 12:26

  • ひまわり20 もう一つの『ひまわり』へのコメント

    サンプル接種は緊張しますね。大事な絵を傷つけてしまいやしないか。
    視線が痛いです。ちょっと削るだけだから許して。
    実際の美術や考古学の現場でもこういった分析が行われるのかなと思い楽しくなりました。
    ファスナーというのはイメージしやすいです。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    サンプル採取には、ここぞと見極めた所を選び、且、ひまわりの壺やもう一つの『ひまわり』を大きく剥がしてはいけません。
    仰る通り、緊張しますね。
    しかし、依頼をしたのが、そちらさまでしたら、多少の犠牲は仕方がないでしょう。
    視線が痛いのは、また、特別な意味があるのですよ。
    それは、後程、お楽しみください。
    成程、私は経験があまりありませんが、考古学もですね。
    シリーズの本を何種類か拝読し、分析の前段階を知ったものです。
    分かり難いかと頭を捻って、ファスナーと表現した所、イメージし易いと仰ってくださって、誠にありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月21日 01:11

  • ひまわり20 もう一つの『ひまわり』へのコメント

    こんばんは。
    初さん。一見優しげと感じた菊江さんですが、今後何かあるんでしょうかね。
    それはそれとして、検査の中身をよく理解しているんですね。さすがなのでしょう。
    どういう結果が出るのやら。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    高乃川初様には、深い想いがあるようです。
    お優しいとのお考えはご明察です。
    菊江さんは、高乃川初様の深い想いをこのときは分からなかったようです。
    若かったからでしょうか。
    若い方とご年配の方との繋がりもまた一つ大切なものがあると思っております。
    菊江さんとは特に、何でもない訳ではないのですから。
    暫らく前に記述したのですが、織江ママは字は下手でもさっと描く実験ノートのスケッチが上手だったようです。
    それは、海外からいらした方と交流をはかるにも、とても役に立ったと後にノート作りの上で、菊江さん達も知って行きます。
    言葉だけの概念では、伝え難いこともあるでしょう。
    例えば、葉っぱに線を引き、CUTと書き文字を入れるだけで、様々な言語が入り混じっても、葉っぱを切るという行為を伝えることができます。
    壽美登くんは勿論のこと、菊江さんでも操作を誤って壊してはいけない高価な機械があることは分かっておりますので、そこは、織江ママに教わったり、他の方々と合同で行ったりさせていただくことになります。
    実験内容について、どこまで表現するかを随分と悩みました。
    本作の状態でも飽和状態なので、いっそショートカットをしたいと思う節もありましたが、そこは丁寧に描写させていただきました。
    研究は、一見して一人の脳内で行われそうですが、実際は、共同スペースもあり、また、師事するリーダーや共同研究者もおられるので、話し合いも大切です。
    実験について、目的や手法など不明な点は、逐次補い合っていると思ってください。
    それから、菊江さんは、とてつもない頭脳の持ち主とかではありません。
    バイオサイエンスを好きな努力型です。
    一方、壽美登くんは、芸術や陶芸が好きな天才型となっております。
    結果は、これから、ご覧に入れたいと思っております。
    よろしくお願いいたします。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月21日 00:30

  • ひまわり19 衝撃の理系女子へのコメント

    科学のアプローチは面白いですよね。
    おなじものと証明された時の喜びを思うとワクワクしてしまいますね。
    果たしてどんな結果が得られるのか。
    取り敢えずはサンプル接種ですが、耳!
    調べといてよかったです~、アレだ! となりました笑

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    科学的なアプローチを面白いと仰っていただき、ありがとうございます。
    同じものだと果たして証明できるのでしょうか。
    想定した結果が得られたときは喜びも大きいですよね。
    サンプルを集めなければ、実験ができませんから、ひまわりの壺と個人の所蔵する『ひまわり』とを採取するようです。
    耳をよく読み落さないでくださいました。
    アレですね。
    お調べいただいて、ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月19日 23:27

  • ひまわり19 衝撃の理系女子へのコメント

    こんばんは。
    菊江さん、心が複雑ですね。オトコのヒト、という表し方によく出ていると思いました。
    理系ならではの比較試験の準備が着々ですね。「おー」と感心してしまいます。

    読み手のほとんどは何をしているのかさっぱり分からないので、たとえば「PSA平面培地」とは、こういう意図があって用意する。とか、壺からサンプルを採るには、意外と強引にごりごりと削る、とか。
    具体的な説明があるといいかな、と思いました。説明ばかりだと間延びして読みにくくなるので、バランスが難しいですけれども。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、菊江さんは複雑な心境ですね。
    オトコのヒト、そう胸には刻まれているようです。
    実験のシーンも見せ場になると思い、丁寧に書きました。
    ご感想ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月19日 23:20

  • ひまわり18 壺の実験アラカルトへのコメント

    織江ママ。菊江さん、きっとおつらいでしょうね。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    織江ママがどの程度の心模様なのかは分かりません。
    しかし、実際に菊江さんが自分の母親で、父親以外と何かしらの関係があるのかと思うと、切なさで一杯ですよね。
    仰る通り、菊江さんは人には言えない辛さを抱えているのだと思います。
    時が解決するのではなく、実際に菊次パパに帰って来て欲しい。
    そう願うのが、娘として間違ってはいないと思います。
    幸せになって欲しいです。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月19日 22:02

  • ひまわり18 壺の実験アラカルトへのコメント

    大学時代、友人の男子数人がですね。遊びで靴下の菌を院生室の食品用の冷蔵庫で培養していたのですよ。汚ねええ!
    福原さんと香月さんが話してる。なんだかちょっと切ないんですが言い回しに笑ってしまいました。
    これから楽しみな実験が始まりますね。
    ところで壽美登くんに頼む名画のサンプルって絵の事ですか?
    どうやって証明するのだろう??(≧◇≦)??

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    その事件は、『好奇心のあまり食品用冷蔵庫で靴下の菌をうようよ培養させてみました ―汚いかは嗅いでみてね―』、などのタイトルで、面白いお話になりそうです。
    いや、プロファイリングですね。
    大学生や大学院生の頃を私も思い出しているのですが、間違いがございましたら、お伝えください。
    福原さんが、香月さんと話しているのだから、ママも娘もおかしいですよね。
    切なく感じてくださって、繊細なお心遣いありがとうございます。
    実験がお楽しみでしたとは。
    ありがたいことです。
    文章を整理するのが厄介でした。
    分からない所は少ないと思われますが、ご質問がございましたら、誠実にお答えいたしたいと存じます。
    壽美登くんには、本物のファン・ゴッホ作かとおぼしき絵画『ひまわり』がとある個人蔵でつてがあり、その方から真贋の程を頼まれたのだそうです。
    今回は、簡便な方法で、DNAの近似を調べます。
    もう少し先になります。
    よろしくお願いいたします。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月19日 01:22

  • ひまわり18 壺の実験アラカルトへのコメント

    こんばんは。
    菊江さんのプライベート。というか心の中を覗き見回ですね。
    織江ママはデキる女みたいですね。それでいて柔らかい物腰なのが、素敵な人だなと思います。
    でも突然、女の勘でしょうか。パパの代わりって、複雑な気持ちですね。
    織江ママの個人的なことでありながら、菊江さんも無視するわけにはいかない。穏やかではいられませんね。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    主人公の菊江さんも追っていかなければ、本作が成り立たないと思いました。
    プライバシー透過状態の心の中です。
    覗き見はもう暫く続きます。
    織江ママに好感を持っていただき、ありがとうございます。
    須能 雪羽様はこのような方を素敵だと思ってくださるのですね。
    優等女子高生菊江さんの妄想する範囲で、パパの代わりとは、お話しをしながらお茶を飲むことです。
    ここ、重要です。
    それでも精神的な汚れを感じているのでしょう。
    織江ママがもし離婚を決行して新しい若いだけのオトコのヒトが来ても、菊江さんはちっとも面白くないというか、反抗期に初突入しそうです。
    仰る通り、穏やかではいられません。
    平穏な日が来るといいですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月19日 01:06

  • ひまわり17 『ひまわり』が七つへのコメント

    こんばんは。
    情緒的な回でしたね。菊江さんの内心吐露というか。
    壽美登くんは視野狭窄、一心没入の人っぽいので、そういうところには気付かないんでしょうか。それとも気付いた上で、知らない振りをしている?
    彼の心情が気になりますね。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、菊江さんの心の旅と申しますか、情緒的なシーンがありますね。
    元々、菊江さんが主人公ですから、彼女の内面も丁寧に追いたいと思います。
    壽美登くんは、こんな感じです。
    集中力はある方ですし、観察する目も持っています。
    菊江さんの心だけは、大切なものって壊してはいけない。
    陶芸の土みたいに失敗したからと再び土にできない。
    そんな、距離感もあるのかも知れません。
    これから、二人の進む道に明るい兆しがあるといいなと思っております。
    壽美登くんにもご注目くださり、ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月18日 01:16

  • ひまわり17 『ひまわり』が七つへのコメント

    ひまわりってたくさんあったのですね! 知らなかった(お恥ずかしいです(/ω\))!
    ネットで見た感じでは3本とか12本とか。最初の方が何だか好きでした。
    そして日本で見られると知りウキウキしております。
    ゴッホは自画像のように同じモチーフで何点も描いたりしていたのですね。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    仰る通り、名画『ひまわり』は沢山あるようです。
    一つのモチーフを突き詰めて行く姿勢は芸術家にもあるようです。
    モネなら『睡蓮』などを精力的に描いておりましたね。
    『ひまわり』をご検索くださって、ありがとうございます。
    初期の方がお気に召しましたか。
    その理由は、本作後半でも、どのようにして『ひまわり』描写に至ったかがありますので、もしかしたら、その背景が関わっているのかも知れません。
    日本のとある会社が競り落とした他、随分と以前のことになりますが、日本人が所蔵していたこともあります。
    私は、その会社で見て参りました。
    一人でですが、ぶらりと行ったものです。
    芸術は、買う方がお金を出しても、鑑賞するのには一般に開放して欲しいですね。
    ファン・ゴッホの『自画像』についても、モチーフに困っただけではなく、彼の自身を見つめる為かと、私など推察してしまいます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月18日 01:01

  • ひまわり17 『ひまわり』が七つへのコメント

    「夏なのに、訪れたのは春」いい表現ですね。
    ひまわりの絵はたくさんありますね。

    作者からの返信

    和希様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ラストの菊江さんのモノローグ、「夏なのに、訪れたのは春だ。」をお気に召してくださって、ありがとうございます。
    菊江さん、夏は大きなお休みもあり、ぐんと精神が楽に伸びるときが来たようです。
    壽美登くんをどう想い始めたか、やわらかい風が吹いたようです。
    名画『ひまわり』は幾つかあるのですが、確認されているだけで、これぞ『ひまわり』と呼べるものは、七作品もあるようです。
    私は勉強不足でして、本作後半でも『ひまわり』秘話と出会えるようになっております。
    仰る通り、沢山ありますね。
    それだけ、ファン・ゴッホが熱意があったのでしょう。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月18日 00:50

  • ひまわり16 生々流転の情へのコメント

    私はモネの水連が好きでして、でもあまり時代関係についても存じ上げないド素人です。ゴッホの絵から見ると少し、前の時代ということになるのでしょうか。ゴッホが苦労していた頃にはモネなどは成功している画家だったのですね。
    恋愛が成就しないのは執拗だから、というのが何だか正解な気がしてなりません(ゴッホに失礼だろうか笑?)
    ネットでこっそり調べてゴーギャンとの関係も気になっていたんです。
    壽美登くんにとってもあまり心躍るような話ではないようですね。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    奥森 ゆうや様は、モネの『睡蓮』がお好きでしたか。
    私は、美術展へ行った際に、睡蓮のスカーフを買いました。
    絵を好きになることと美術史的なことは別にお考えになってもいいのではないかと思います。
    お話の中では、菊江さんと壽美登くんはファン・ゴッホを追っておりますから、どうしても新しい方に目が行きがちです。
    けれども、モネの成し得た功績も大きいと思います。
    印象派を先んじて確立して行った主要な画家です。
    ゴッホは彼らの影響も受けたと思われます。
    模倣は創造の母なりとも申します。
    すると先だった人物がまたは画風がなければ近付けなかった領域もあると思います。
    オランジェリー美術館がパリにありますが、圧巻の『睡蓮』をご覧いただけると思います。
    そして、恋愛についてですが、仰る通り、ファン・ゴッホが執拗だから成就しない、進展しないのでしょう。
    また、勘違いというのもありますよね。
    或る意味片想いなのでしょうが。
    ゴーギャンとの関係は、これから丁寧に追って行きたいと思っております。
    壽美登くんはこの出会いをとても心配しておりました。
    ゴッホの描くものが転換期を迎えるとともに、得たものと失ったものが見え隠れするからです。
    お調べになって読んでくださっていたとのこと、とても感謝いたします。
    ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月17日 00:57

  • ひまわり16 生々流転の情へのコメント

    こんばんは。
    恋愛も含めた人間関係に、なぜ? と問うてもほとんどの場合は理由などありませんね。あるとすれば、縁がないというだけで。
    迷走していたゴッホの人生が、絵画に向かい始めた感じがしますね。

    >ジャポニズムの道へも切り込んんだ
    ん、が多いようです。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    修正いたしました。
    恋愛も含めた人間関係、とても難しいですね。
    どうして難しいのか分かれば、苦しみは少なくなる場合もあると思います。
    仰る通り、何故かとの問いに明確な返答もまた、厳しいでしょう。
    理由など特になく、縁がなかっただけですとのお答えも然りだと思います。
    ファン・ゴッホが自身を見失っていた所、ようやっと落ち着いて画業一本に進みそうですね。
    売れても売れなくても描かなければその結果はついて来ないのです。
    買う方は出来上がった結果の絵から判断することが多いと思います。
    一歩進んだファン・ゴッホにも期待できそうですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月16日 22:58

  • ひまわり16 生々流転の情へのコメント

    ロートレック、好きです。
    そして、良い奴!

    作者からの返信

    叶良辰様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ロートレック、お好きでしたか。
    『ディヴァン・ジャポネ』、『ムーランルージュのラ・グリュ』、『アンバサドールのアリスティード・ブリュアン』など、黒の使い方と明るさ、書き文字、彼の素敵な雰囲気を醸し出していますよね。
    印象派やジャポニズムの括りから外しても個性を確立するということは並大抵のことではないと思います。
    実際、絵画などは精巧に描かれたものがあれば、写真だろうと言われてしまい、人の心を打つものは、何気ないやわらかさが微笑んだものかも知れません。
    ファン・ゴッホが困った人なのに対し、ロートレックは小柄だというだけで辛い思いをして来たせいか、フォローも優しくあたたかいものだったでしょう。
    仰る通り、いい奴と、誰もが友人になりたいと思います。
    是非、ロートレックと握手をする気分で、彼の作品をご鑑賞なさることをお勧めします。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月16日 22:44

  • ひまわり15 恋の痛手へのコメント

    恋を乗り越えて。
    この頃にはゴッホは恋を諦めていたのでしょうか? 劇的な恋を繰り返してたどり着いた絵。今後の恋も気になっております。
    ゴッホの絵はそのカラフルな色合いが素敵だなと思いました(もちろん絵自体も素敵だと思いますよ?)
    小説でも感銘する作品に出会った時、文章が変化することってありますよね。
    それがゴッホにとってジャポニズムだったようですね。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    失恋したことは諦めら切れていないと思われます。
    恋愛する気持ちが持ち上がると、あたたかい家庭像を描いて、つい暴走して告白してしまいます。
    中には、ファン・ゴッホも大人ですから、大人の女性も恋愛対象になっていたようです。
    モデルとかですね。
    彼の求めるものは、親愛関係だと思います。
    ですから、お友達でも仲がよければ、彼にとっては天国のようなものだったと思われます。
    カラフルな色合いに惹かれますよね。
    その転機となったのがジャポニズムで、暗いトーンから一新したとのお考え、私も同感です。
    小説も同じクリエイティブなものですから、感銘を受けたときに気持ちから文体まで変化すると思います。
    私は、信じられないかも知れませんが、意外な方の影響を受けました。
    ただ、反映されているかは、内緒です。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月15日 23:45

  • ひまわり15 恋の痛手へのコメント

    こんばんは。
    語弊を恐れずに言えば、芸術家や作家なんて人種は、ストーカー並みの執拗さがなければ務まらないと思っています。
    いや、そうでなければ作品が作れないと言いますか。

    事情に依ってではあるのでしょうけど、かなり転々と移り住んでいるんですね。
    壽美登くんの熱が頼もしくもあり、何か怖ろしげでもありですね。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    何かの創作、クリエーターに必要なものとして、突き詰めていくことを憚らないことも挙げられますよね。
    根気が要るとも言えましょう。
    画家であれ、小説家であれ感じます。
    浮世絵師でもある葛飾北斎は、引っ越しを九十回以上もしたことでも有名です。
    仰る通り、ファン・ゴッホは暮らす所をかなり転々としておりますね。
    似たような風を感じます。
    所で、壽美登くんは、菊江さんが少し詳しい位だとしたら、もう藝大に行って欲しい位に感じます。
    恐ろしい子ですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月15日 22:13

  • ひまわり14 浮世絵からジャポニズムがへのコメント

    フィアンセ説笑ってしまいました。
    ジャポニズムについてはよく知られている1枚ぐらいしか自分は知らなかったのではないかと(無知!)
    ゴッホという方は作品の幅が広くとても面白いものをたくさん残しているのですね。
    それが生前は1枚しか売れなかったという事実。画家さんの人生って興味深いです。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    フィアンセ説は、しつこい程の幼馴染で同じクラスとずっと来たものですから、冷やかされております。
    菊江さんも壽美登くんもお友達感覚ですから、本当はどのように思っているのでしょうか。
    ジャポニズムについてですが、油絵で浮世絵の模写をされていただけで、もう面白いと思います。
    お好きな絵をご存知であれば、それをイメージしたものの作品群がジャポニズムの特徴を表しているとお考えいただきたいと思います。
    ファン・ゴッホの作品に明るさを与えたのが日本趣味とも呼ばれるジャポニズムです。
    遠く日本はきらきらと明るいと思ったともされています。
    生前売れた絵画は一枚だけでも、その後は世界に広く泳ぎ出して行った作品を沢山描きました。
    私もこのコメントのお返事を書かせていただいて、勉強になっております。
    ファン・ゴッホのゆりかごから墓場まで追って行きます。
    ご興味をいただいた所を私も大切にいたします。
    ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月14日 23:10

  • ひまわり14 浮世絵からジャポニズムがへのコメント

    こんばんは。
    時間の旅も、もう慣れたものですね。実際に私が体験したらと想像すると、得体が知れなくて恐れおののいていそうです。
    ゴッホは画業も含めて、生涯報われなかった人物と認識しています。どんな画家人生が描かれるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    いつもコメントありがとうございます。

    菊江さんと壽美登くんは、若い方達で柔軟性も持ち合わせているから、時間の旅も慣れたようです。
    須能 雪羽様のご感想も御尤もです。
    実際に目の前が知らない時代や人々になってしまったら、元に戻れるのかも含めて怖くなりますよね。
    ファン・ゴッホの生涯はおよそ報われたとは言い難いです。
    しかし、苦しみつつも彼は絵を描きました。
    その中に何も感情がなかったとは、私は思えません。
    作業療法などありますが、そういった効果もあったのかも知れません。
    ファン・ゴッホの画家としての横顔に、光るものがあるといいと思っております。
    楽しみにしてくださり、誠にありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月14日 21:55

  • ひまわり14 浮世絵からジャポニズムがへのコメント

    ジャポニズムって単語は聞いたことがありますが、実際はよく知らなくて。
    日本の浮世絵が世界に影響を与えたのかと思うと、感慨深いものがありますね。

    作者からの返信

    和希様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    仰る通り、ジャポニズムの定義の一つに日本の浮世絵が特に欧州で影響を与えたのです。
    万博で広まった節もあります。
    ルイ・ヴィトンのモノグラムは、日本の家紋をイメージしたものと聞きました。
    そんな所にもジャポニズムがあり、面白いと思います。
    ちなみに、私の鞄はかなりお安いです。
    高校生の頃、英語でもこれを習い、興味を持ちました。
    日本の文化が影響を与えたとは、私も感慨深く、本作で一部取り上げました。
    ご感想をありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月14日 21:45

  • ひまわり13 一粒の微笑みへのコメント

    壺がとても気になります。どうして? なんで?が頭の中で渦巻いております。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ひまわりの壺と名を囁かれ、那花家に舞い込んだもの。
    ただの壺ではないようです。
    謎を抱えたままになりますが、明らかにされるとさっぱりとするでしょう。
    頭の中を謎めかせてしまい、すみません。
    本作の推理も内緒でしてください。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月14日 13:39

  • ひまわり13 一粒の微笑みへのコメント

    精一杯のお断り笑
    分かり合える人がいるというのは心地よく素晴らしいことですね。
    ゴッホの人生もですが、2人の掛け合いもとても楽しませて頂いてます。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    精一杯のお断りが面白かったとは、ありがとうございます。
    仰る通り、分かり合える人がいる人生といない人生では全く別のものになるのだと思います。
    私も体調を崩し、入院はもう大丈夫そうですが、通院は月に3回位です。
    今までだけを考えても支えて貰えて、泣けますよ。
    話は戻りますが、菊江さんと壽美登くんのやり取りも楽しかったようでよかったと思います。
    ファン・ゴッホの人生は、彼らしくして欲しいです。
    いい方向へですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月13日 22:33

  • ひまわり13 一粒の微笑みへのコメント

    こんばんは。アンパーンチ。
    光る羽、咲いたひまわり。何か意味があるんでしょうかね。
    次はモナ・リザですか。謎がどんどん拡がっていきますね。


    >時計を気にしなかったかった。
     繰り返しになっているのは、たぶん誤りですね。
    >ウオータークローゼット
     オが小文字になっていないのは、故意だったらすみません。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ご指摘ありがとうございます。
    訂正いたしました。
    修正していた所を間違ってしまって、反省しております。
    何の為に直したのか、失礼いたしました。
    ウオーターは、こう表記すると思っており、辞書でもこの場合もあるのでうっかりしました。
    勉強になります。
    遥か昔の本当にあったお話です。
    息子にお風呂でボクシングのアッパーとジャブを教えていた所、父親は、アンパーンチを息子がしていると思ったことがありました。
    頭の中に楽しいネタがあります。
    楽しいこともなければね。
    光る羽と咲いたひまわりの花、伏線を見付けるのは流石ですね。
    モナ・リザは、香月菊江さんにさり気なく本音を伝え、三分の一は照れ隠しの那花壽美登くんの想いです。
    実は堅物でもなく、拗れた恋愛観の持ち主かも知れない男の子でした。
    シリアスギャグなのかな。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月13日 22:15

  • ひまわり12 絵を食べるへのコメント

    自画像しかり、『悲しみ』しかり、どこか暗い雰囲気が漂っています。それはゴッホさんが抱えた闇なのでしょうか。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんにちは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ゴッホさん、お客さまがみえて嬉しいでしょう。
    仰る通り、『悲しみ』も様々ありますが痛みのある『自画像』も暗さを抱えていますね。
    ファン・ゴッホの闇は、ある程度は頭痛などで自覚できましたが、どうして生きるのに躓いているのかは理解していたのでしょうか。
    その画風に表れているとお感じになるのが、きっとファン・ゴッホ真髄に近付くものと思われます。
    闇は蓄積されて行くようです。
    一人を理解しようとしたかったら、伴侶となったつもりで考え抜かなければ難しいものだと思います。
    菊江さんと壽美登くんは果敢ですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月13日 15:22

  • ひまわり12 絵を食べるへのコメント

    こんばんは。
    絵を食べる、という考え方は面白いですね。
    壽美登くんの言い分と菊江さんの理解は何となく分かったんですが、分からない人には全く分からない概念かなと思いました。
    また場所を移して、今度は何をするんでしょうか?

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    絵を食べるとの表現を面白いと仰っていただき、ありがとうございます。
    抽象的で分かり難いと思います。
    同じことを表現するにも目を惹き付けるものが欲しくて無い知恵を絞りました。
    今の所、ゴッホは何かの仕事でお金持ちにはなっておりません。
    現代編へ行く前に、ゴッホは画業に専心することを決意しました。
    それについて、画家を生業とするのは難しいと表現したかったのです。
    居間から床の間へ行きますが、何が起きるのでしょう。
    元々、菊江さんは居間を気にしておりました。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月12日 23:25

  • ひまわり12 絵を食べるへのコメント

    油彩も始めた。ひまわりのイメージからか、油絵ばかりを想像していたのですがそれまでは水彩画なども書いていたのですね。あとたくさんの素描。
    自画像について検索したら衝撃の物が。知れば知るほど興味深い偉人かなと思いました。
    ゴッホにとっての女性という存在が気になります。

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ファン・ゴッホは、これまで素描が多かったのです。
    私は油彩の道具を上手に使えないのですが、嫌いではありません。
    まさしく絵だと感じるときもあるからです。
    油彩を始めたファン・ゴッホは、慣れて来て、模倣から始まっても個性ある描き方へと力をつけて行きまます。
    『ひまわり』のイメージからは、やはり油彩ですよね。
    自画像では、驚かせてごめんなさい。
    平然とあるがままの自分を描いた結果だと思います。
    人の魅力を感じることができるのは素晴らしいことだと思います。
    相手が偉人でもそうでなくても、それは感性を発揮しているからだと思えます。
    素敵ですね。
    ファン・ゴッホにとっての女性は、彼の一生の中でどうであったのでしょうか。
    やわらかめに伏せて表記してある部分もあります。
    中々誰とも上手く行かないのを解消して貰えたら、これから肩の力を抜いて生きて行けると願っております。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月12日 23:14

  • ひまわり11 燃え揺れる黄色へのコメント

    ゴッホさんのことを理解してくれる人はいないのでしょうか。

    ひまわりの壺も謎ですね。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ゴッホさん、いつも丁寧に呼んでくれて、本人照れ隠しです。
    ファン・ゴッホを一番理解していたのは、弟のテオドルス、仏名テオドールですね。
    ファン・ゴッホもテオ、テオと口癖になっています。
    テオもまた、兄さん、兄さんとうわ言のようです。
    ひまわりの壺、これを解明しないと、本作終わらないですね。
    仰る通り、謎ですね。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月12日 12:41

  • ひまわり11 燃え揺れる黄色へのコメント

    謎が謎を呼ぶ展開ですね
    続きが楽しみです

    作者からの返信

    三枝 優様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    謎が謎を呼ぶ展開と仰ってくださり、ありがとうございます。
    続きを楽しみにしてくださり、嬉しいです。
    もっとがんばらなければと思います。
    ありがとうございます。
    更にやる気が出ました。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月11日 23:29

  • ひまわり11 燃え揺れる黄色へのコメント

    ゴッホの想いは常に一方通行ですよね。
    恋愛って想いを共有するものかなと思うのですが、彼の恋心はそれをしのぐ激しさだったのかなと感じました。
    絵は生きている。
    遥か昔に書かれた名画には画家の魂が籠りますし、生きている一つの命なんですよね(とこれは私の勝手な解釈です笑)
    続き楽しみにしております!

    作者からの返信

    奥森 ゆうや様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    仰る通り、ファン・ゴッホの想いは自身から生じているもののみで、一方通行ですよね。
    恋愛は想いを共有するものですか。
    成程です。
    ファン・ゴッホの恋心は共有することができない位に激しいものだと私も思います。
    絵は生きている。
    私の想いを書いてみました。
    物理的に考えると、絵は紛失や焼失もありますし、現存しても劣化いたします。
    人の心に関して考えますと、絵は時代もありますが、往々にして見る人の目によります。
    そして、その見つめている目は成長し、老い、次の世代へと受け継がれて行きます。
    そして絵の作者の入魂に関して考えますと、自分の想いを受け取り手がどう思うかは、描き上がるともう泳がせてしまうしかないのです。
    額縁の効果もありますが。
    小説も同じだと思います。
    自分はこうしたつもりで書いたでは通じないですし、一度公開すると、同じ方に二度読まれる機会は少ないと思います。
    奥森 ゆうや様の仰る通り、歴史ある名画に当時の作者の魂が入り、絵も生きている命あるものとのお考えも素敵だと思います。
    続きを楽しみにしてくださり、ありがとうございます。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月11日 23:23

  • ひまわり11 燃え揺れる黄色へのコメント

    こんばんは。
    現実に戻ってこられましたね。菊江さんの思う通り、集団催眠か何かという可能性は否定できませんが。
    それに壽美登くんの何かをごまかしているように見える態度が気になります。

    今度は画集を見るんですね、また進展があるんでしょうか。

    作者からの返信

    須能 雪羽様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    現在に戻って来ました。
    壽美登くんはさり気なく、当たり前の生活を送っています。
    菊江さんは、理系に考える節があるので、集団催眠で過去への旅をしたとも考えているようです。
    全く否定できるものでもありません。
    壽美登くん、何か隠しているように思われていますよ。
    どうなのでしょうか。
    これから、画集を開きます。
    その技は、壽美登くんの記憶と慣れによる一瞬開きというもので、ぱっと頁が出て面白いのですよ。
    画集の内容も然りですが。
    二人は仲良く本から過去の世界を想像します。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月11日 21:34

  • ひまわり10 決意に鉛筆をへのコメント

    ゴッホさん、エネルギーの塊みたいな方です。そして絵画へと気持ちが戻って行く……? のかな? 少し不安定なゴッホさんを、誰か支えてあげて欲しいです。

    作者からの返信

    春川晴人様

    こんばんは。おいでくださり、ありがとうございます。<(_ _)>
    コメントありがとうございます。

    ゴッホさん、そう呼ばれると照れるようです。
    遥か遠い日本が好きですからね。
    ファン・ゴッホは、仰る通り、エネルギーの塊みたいですね。
    信仰と伝道への気持ちが高まっていましたが、最後には、絵画をがんばりたいと思ったようです。
    この鉛筆一つで絵を描いて行くとの決心をテオに文で伝えました。
    不安定な所がありましたね。
    お優しいですね。
    誰か支えて欲しいとは、中々思えないことです。
    よかったですね、ゴッホさん。

    応援してくださり、誠にありがとうございます。
    ぺこり_(._.)_🌻

    2020年12月11日 19:41