概要

竜で幼女で記憶喪失な主人公の、出会いと別れの転生ファンタジー
目が覚めると、純白と安心感に包まれ、俺は竜になっていた。
真っ白なその空間から俺を引き上げたのは、謎の幼い少女。
最初こそ殺されかけたが、その後旅をしていくうちに、段々と彼女と親しくなれているような気がしていた。

『・・・ごめん・・ね・・。』

少女の、そんな悲痛な言葉を聞くまでは。


始まりはどこだろう。終わりは何時だったか。
--例えばそれは、卵から始まる小さく大きな物語。




『小説家になろう』にて同じ作品を投稿しています。(なろうでは、18話までの話が改訂前の状態になっています)
  • 残酷描写有り
  • 連載中23
  • 78,321文字
  • 更新

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