神送りの夜

作者 千石杏香

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目次

完結済 全116話

更新

  1. 序章
  2. 序章
  3. 巻頭引用・平坂町略図
  4. 第一章 秋分
  5. 1 終末病棟
  6. 2 慢性腎不全
  7. 3 見知らぬ叔父
  8. 4 父が隠していたこと
  9. 5 記憶の神社
  10. 6 不安の一夜
  11. 7 別れの決意
  12. 【幕間1】神迎えの夜
  13. 第二章 神無月
  14. 1 平坂町への帰還
  15. 2 不気味な夜
  16. 3 荒神塚
  17. 4 平坂中学校
  18. 5 新しいクラスメイト
  19. 6 昼休憩
  20. 7 藤村君
  21. 【幕間2】近づいてくる者
  22. 第三章 寒露
  23. 1 切り取られた郷土誌
  24. 2 踏切の夢
  25. 3 報告
  26. 4 神社の跡地へ
  27. 5 市立図書館平坂町支所
  28. 6 詠子の苛立ち
  29. 7 冬樹の目覚め
  30. 8 冬樹の資料
  31. 9 祀られていたもの
  32. 【幕間3】いつでも会える
  33. 第四章 寄神
  34. 1 郷土史家への電話
  35. 2 叔父夫婦への不信
  36. 3 由香の目覚め
  37. 4 冬樹の誘い
  38. 5 お祭りの夢
  39. 6 平坂駅前での集合
  40. 7 郷土史家
  41. 【幕間4】妹との生い立ち
  42. 第五章 霜降
  43. 1 新聞記事
  44. 2 不審死と失踪
  45. 3 詠子の悪寒
  46. 4 鳩村からの呼び出し
  47. 5 教室のひずみ
  48. 6 自治会長への電話
  49. 7 覚醒夢
  50. 【幕間5】御忌明け
  51. 第六章 霜月
  52. 1 新たな葬儀
  53. 2 花の活けられた机
  54. 3 カウンセリングルーム
  55. 4 岩井との相談
  56. 5 冬樹のデスクトップ
  57. 6 お見舞い
  58. 7 伊吹山への侵入
  59. 8 新たな死者
  60. 【幕間6】当屋としての仕事
  61. 第七章 立冬
  62. 1 爪
  63. 2 疫病神
  64. 3 冬樹の撮ってきた写真
  65. 4 神社を知る者
  66. 5 黒板
  67. 6 臨時休校
  68. 7 失われた音
  69. 8 冬樹の住所
  70. 9 耳鼻科
  71. 10 冬樹の部屋
  72. 【幕間7】秋祭りの日
  73. 第八章 遺跡
  74. 1 腐臭
  75. 2 過去の一年神主
  76. 3 二度目の第二図書室
  77. 4 足の骨
  78. 5 竹下のアドバイス
  79. 6 胸の中の違和感
  80. 7 平坂町をつなぐもの
  81. 8 博物館
  82. 9 天井の音
  83. 【幕間8】身代り
  84. 第九章 小雪
  85. 1 誰かの夢
  86. 2 苦みのある朝
  87. 3 ストーヴの出た教室
  88. 4 十三年前の鉄道事故
  89. 5 遅い帰宅の中で
  90. 6 電柱の影
  91. 7 サイレンの鳴る朝
  92. 8 取り調べ
  93. 9 明け方の夢
  94. 10 冷たい視線
  95. 11 守られている二人
  96. 12 寺田直美の行方
  97. 13 ヲナリ神
  98. 14 クラスメイトたち
  99. 15 指導
  100. 16 外された箍
  101. 【幕間9】妹との別れ
  102. 第十章 師走
  103. 1 柳田と折口
  104. 2 啓の帰宅
  105. 3 卒業アルバム
  106. 4 美邦の知りたいこと
  107. 5 十三年前の当屋
  108. 6 大きな事故
  109. 7 冬樹を好きなのは
  110. 8 笹倉の決意
  111. 【幕間10】依り代
  112. 第十一章 大雪
  113. 1 二千年前の君
  114. 2 懐かしい病室の匂い
  115. 3 孤独の病床
  116. 4 カフェテリア
  117. 5 町に積もる雪
  118. 6 儀式の協力者
  119. 【幕間11】丑の刻参り
  120. 第十二章 冬至
  121. 1 神社庁
  122. 2 戻りつつある日常
  123. 3 出陣
  124. 4 モラトリアム
  125. 5 平坂の大神
  126. 6 神送りの夜
  127. 終章
  128. 巻末引用
  129. 終章
  130. 引用・参考文献
  131. 引用・参考文献