概要

葛藤の尾根を越えて、明日へ。鳥たちは飛んでいく――
中央アジア風異世界ファンタジー、『飛鳥』シリーズ本伝。

近代文明が崩壊した後の、遠未来の並行異世界を舞台にしています。
砂漠の民、草原の民(騎馬遊牧民)が登場します。アジア圏の諸民族の民話や神話を題材にしています。

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第一部『太陽の少女』
 記憶を失った娘が、砂漠の民に拾われた。タパティと名付けられた彼女は、銀髪碧眼、鳥の名を名乗る異邦人に出会う。自分が何者かを知るために、彼らは聖地〈黒の山〉を目指す――。

第二部『足のない小鳥』
〈草原の民〉との戦いで傷ついた隼は、捕らえられてしまった。そこで彼女は、〈草原の民〉の族長・トグル・ディオ・バガトルに出会う。敗戦の責任を負わされたリー・ヴィニガ将軍と共に、鷲達は、仲間の救出を目論む。

第三部『白き蓮華の国』
〈黒の山…続きを読む
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済219
  • 1,177,409文字
  • 更新
  • @Azurite-mysticvalley

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